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なりきりネタなんでもあり@おーぷん2ちゃんねる

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1: ネポック出席簿17ページ目 (645) 2: 【短文】ここだけネポック魔法学校・七限目【推奨】 (844) 3: 皆は一体どんななりきりをしたいのだろうか? (810) 4: 【降り積もる雪】ロアール交流場Part.38【訪れる新年】 (903) 5: 【ほのぼのとした夏と】ファンタジーライフPart.5【平穏な日常】 (618) 6: ファンタジー世界ロクシア…と言うよりカオスなファンタジー世界でなりきろう!立直 (445) 7: 『WorldofLegacies』雑談スレ (193) 8: 『WorldofLegacies』ロールスレ (78) 9: こっそりAAなりきり城娘 (4) 10:ファンタジー世界ロクシアで冒険者になろう! (1000) 11:ファンタジー世界ロクシア…と言うよりカオスなファンタジー世界でなりきろう!part2 (1) 12:ヒーラー職が虚弱という風潮ww (746) 13:平行融合異能世界-『外典英雄異端録』 (263) 14:ネポック出席簿16ページ目 (1000) 15:テストスレ (185) 16:魔神戦線 準備スレ (529) 17:魔神戦線ロールスレ (263) 18:ネポック出席簿15ページ目 (1000) 19:ここだけスターウォーズ (3) 20:ネポック出席簿14ページ目 (1001) 21:【短文】ここだけネポック魔法学校・六限目【推奨】 (1000) 22:一日外出録ハンチョウなりきりスレッド (5) 23:白紙なりきり (3) 24:ネポック出席簿13ページ目 (1000) 25:ネポック出席簿12ページ目 (1000) 26:ここだけ闇セレブ学園・議論スレ (759) 27:ここだけ闇セレブ学園 ロールスレ (437) 28:【短文】ここだけネポック魔法学校・五限目【推奨】 (1000) 29:ネポック出席簿11ページ目 (1000) 30:ネポック出席簿10ページ目 (1000) 31:異能世界仮設議論・雑談スレ (68) 32:ネポック出席簿9ページ目 (1000) 33:異能世界ロールスレ1 (13) 34:【短文】ここだけネポック魔法学校・四限目【推奨】 (1000) 35:ネポック出席簿8ページ目 (1000) 36:こっそりひっそりAAなりきり全レス (6) 37:愛を叫べるくらいサブカルのど真ん中を扱うなりきりでSFスレが無い、、、?! (13) 38:ここだけ御伽戦争の幕間 (15) 39:ネポック出席簿7ページ目 (1000) 40:ここだけ御伽戦争舞台スレ (1) 41:リカちゃん好き集まれ!友を作るぞ! (1) 42:【短文】ここだけネポック魔法学校・三限目【推奨】 (1000) 43:ネポック出席簿6ページ目 (1000) 44:【落ち葉の音と】ロアール交流場Part.37【冬の声】 (1000) 45:ネポック出席簿5ページ目 (1000) 46:なりきり設定研究所 (12) 47:懐古総合 その一 (287) 48:ここだけ唐.澤.貴.洋.世界 (19) 49:【短文】ここだけネポック魔法学校・二限目【推奨】 (1000) 50:ネポック出席簿4ページ目 (1000) 51:ここだけ超次元世界 (112) 52:ここだけ英雄集いし世界出張所 (17) 53:ここだけ超次元世界ロールスレ (36) 54:懐古総合その二 (4) 55:ネポック出席簿3ページ目 (1000) 56:ここだけ変身バトルもの 準備スレ (95) 57:ここだけ変身バトルもの (15) 58:ヨッシーだけど何か質問ある? (34) 59:ここだけ能力手に入れて戦うスレ準備場 (223) 60:ここだけ能力手に入れて戦うスレ (23) 61:ネポック出席簿2ページ目 (1001) 62:【短文】ここだけネポック魔法学校【推奨】 (1000) 63:パワータイプはのろまという風潮ww (1000) 64:「くっ・・・助けてくれ・・・ッ!!」から、壮絶な物語を連想するスレ! (12) 65:ネポック出席簿 (1003) 66:ここだけ異能都市東京その2 (93) 67:ここだけ異能都市東京@ロールスレ (396) 68:てすとおおおおおおお!!!!!! (4) 69:ここだけ異能都市東京 (1000) 70:なりきり実験スレ (32) 71:【羽生蛇村】SIRENの世界で…【ロールスレ】 (60) 72:【羽生蛇村】SIRENの世界で…【雑談所】 (33) 73:【運動の秋】ロアール交流場Part.36【逃走の秋】 (1000) 74:おんVで島開拓スレやってるから、良かったら見に来てくれ (1) 75:なりきり板が最近過疎ってるわけだが (71) 76:浮遊する。氷河で漂うクラゲのように。誰彼構わずあるがままに (7) 77:新たなネット政府をみんなで作ってみないか【ロビー板にて実施中】 (7) 78:なりきりについて何でも思うところを述べていくスレ (46) 79:ここだけ過去のスレのキャラが集う喫茶店 (7) 80:『ブラックサバイバル』ってスマホゲーがぼくの琴線ホットライン (2) 81:ここだけニンジャスレイヤーの世界 (148) 82:面白い・楽しいロール・設定について語ろうぜ (14) 83:俺が能力授けるから闘え (287) 84:【仮題】コミカルなファンタジーなりきり【蘇生】 (24) 85:非戦闘職が戦えないという風潮ww (1000) 86:魔法世界ユーロス雑談用スレ (282) 87:【脳みそまんまの】シチュエーションスレ【推敲なしの転写】 (25) 88:新スレ宣伝・予告 (5) 89:ここだけ治安最悪の都市A (23) 90:ここだけホビーバトル大会 その1 (422) 91:ここだけホビーバトル大会雑談処その2 (61) 92:【かがくの力ってすげー】ここだけ理論<勢いななりきり【魔法なら仕方ない】 (8) 93:【俺能】雑談議論所【世界】 (69) 94:ポケモンサロン (239) 95:棒人間の世界 (23) 96:ここだけホビーバトル大会雑談処 (1000) 97:衝合世界を超えるする (1) 98:ここだけニンジャスレイヤーの世界◆ロールスレ (26) 99:ここだけ美少女しか通うことが許されないお嬢様学校 ただし全員女のフリした男 (12)  
スレッド一覧   過去ログ   ごみ箱(仮)

【1:645】ネポック出席簿17ページ目
1フローラ・テセフィル◆sLevA3xb3LWK:2018/02/17(土)20:53:06 ID:nLy
ここはネポック魔法学校スレのキャラクターシート投下所です
ロールの相談や議論なども、ここで行われます

次スレを建てるのは>>980の人にお願いします。


テンプレート
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【得意魔術】
【簡単なプロフィール】

本スレ:【短文】ここだけネポック魔法学校・七限目【推奨】

http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1518358544/l10

スレwiki
https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/sp/pages/1.html


前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1518697409/l30



636レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)02:34:44 ID:Ii3
お返し! 月桂冠だけは外せない!!

637レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)03:06:09 ID:Ii3
もしかして〆かな? と思ったけど一応おかえし!
あと最後の「襲ってきた猪」云々は○したあとどうしたか、って意味なのです

638ニヴァ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)03:11:44 ID:KZ7
さっきので〆でした!言い忘れてしもた
さくっと絡みありでした!

639レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)03:13:37 ID:Ii3
自分のミスなので悪くない! 猪食べただけマシ!(レイヴンとしては)

絡みありでしたよ! 信仰とか神性がなくてもダメなのねナイヴァちゃん
……雨乞い現場やばそう

640ニヴァ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)03:15:44 ID:KZ7
教会とかに連れて行かれると青い顔して震えながらじっと耐えるタイプです
お札も効きそう

641レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)03:17:43 ID:Ii3
もしレイヴンの衣装が信仰特化してたら会っただけで卒倒した可能性が……?
十字架とかはどうでしょう

642ニヴァ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)03:19:52 ID:KZ7
ロザリオとかは持ってると低温やけどみたいになります
ハーフなのでそこまで露骨には効かないかな?

643レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)03:23:09 ID:Ii3
なるほどなるほどー、……光はどうなのかしら、悪魔(分類上)のシャディ君額にフラッシュあるんだけど

644ニヴァ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)03:26:29 ID:KZ7
ふつうに眩しいと思う(適当)
そろそろ寝ますぅ!お疲れ様でした!!

645レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)03:28:25 ID:Ii3
なら安心っ
おやすみなさいませー、自分も寝まっ!

名前: mail:

【2:844】【短文】ここだけネポック魔法学校・七限目【推奨】
1AzVIDnz.P1nq:2018/02/11(日)23:15:44 ID:RFS
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きスレもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ【短文】ここだけネポック魔法学校・六限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1517238086/

スレwiki
https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/sp/pages/1.html

次スレを建てるのは>>980の人にお願いします



835シャディ・マリウント◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)00:30:46 ID:Ii3
>>834
「クマとカエルの子には何も言い返せないけどウシの子は何しに来てくれたの!?」

吊るされる最中の台詞である。分かってない様子で余計なお仕置きを加えられなくてよかったと言うべきか。確かにアーニャお嬢の純白を見て吊るされるだけなのは破格の措置だろう。
プラーンと吊り下げられる少年は暫く揺れていたことだろう。ただし。

「せめていつまで居ればいいのか言ってほしかったー……」

結構受け入れることが多い少年、多分誰かが下ろしてくれるか、後にもういい的なお知らせが来るまで素直に吊るされていたという。

836ナイヴァ=アストロイテ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)02:14:43 ID:KZ7
「やば、バット忘れた……!」

ネポックの夜、黒雲は黄金の月明かりに照らされ、濃紺の空と混ざり合い神秘的な様相を呈している……
寮の集会所で飲み明かしてヘスティの屋敷に帰る途中、ニヴァは自分がいつもぶら下げているバットケースがないことに気が付いた
たまにこうして私物を色々な場所に忘れるのだ。酒が入ると特にひどく、どうにもコントロールが難しい

「ひぃ、ひぃ……」
「げーッ、くらくらするゥ……!」

駆け足で寮まで走って帰るも、アルコールの入った身体ではどうにも長続きしない
かえってって酒が回ってしまい、諦めてその場にへばり込むのであった

837レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)02:21:01 ID:Ii3
>>836
「……? ……どうしたの? 大丈夫?」

寮まで帰ろうとしていた、頭に月桂冠とススキ飾りをつけ、サラシと腰簑を巻いて草履を履き、羽衣を手首で繋げている雨乞い衣装の出で立ちのレイヴン。
黒雲が雨雲でなくて残念に思って帰ってくる途中で見かけた相手はどうも辛そうだ。つい先刻まで雨乞いに励んでいた彼女は出来事を知らなかった。

「何か急ぎ? 良かったら、協力してもいいけど……」

ぐい、と立ち上がらせようとする途中で、彼女は顔をちょっとしかめた。
……お酒臭いと。もしかしてこの人、教師? なんていう勘違いもして。

838ナイヴァ=アストロイテ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)02:28:28 ID:KZ7
>>837
「寮に……金属バット……わ、忘れ……」
「何だコイツ!?」

へろへろの状態でレイヴンに起こされ、感謝を述べようと顔を上げるも束の間
とんでもない格好の彼女を見るなり素っ頓狂な声を上げて身構える。どうやら酔いも醒めたらしい

「あ、いや……ワリ、悪気は無かったんだ……あたしはナイヴァ」
「寮で飲んでたらバット忘れちまったから、集会所まで取りに行こうと思ってさ?」

謝りつつもレイヴンの恰好をどこか嫌そうな表情を浮かべながらかすめ見るニヴァ
彼女は悪魔であり、月桂冠とか羽衣とか、そういう神事的な装飾品があまり好きではない

「な……何でそんなカッコしてンの?」

839レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)02:34:25 ID:Ii3
>>838
「コイツではない、レイヴン」

訂正が早い。酔いが冷めてなければ冷やしてあげようか思ったが、果たして必要だろうか。

「別に良い、気にしない。よろしくナイヴァ。……バットの忘れ物? ……不思議」

多分こいつにだけは言われたくないであろう発言。とりあえず自分が出る頃にはそんなもの見掛けなかったので、戻って探してあげようくらいは考えた。

「雨乞いのため。これ着てると調子が良くなる。気がする」


「…………もしかして、あなたが嫌なものあった?」

寮まで行こう、と歩き出して少ししてからレイヴンは不安そうに尋ねた。ぶっちゃけた話神事に使用したことなど一切ない衣装だが、それはそれとして苦手とは別。
例えば鈴の音がうるさく感じるという者も居たので、終わったらなるべく杖を縮めていたりもするので気遣い皆無ではない……はず。

840ナイヴァ=アストロイテ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)02:43:30 ID:KZ7
>>839
「べ、別に……」
「レイヴン、それ被っててヘーキなのか?すげェな……」

口では強がっているが、月桂冠に決して眼を合わせないし制服の下では鳥肌が立ちまくっている
もしナイヴァがそれを被ったとしたら、翌朝には首の回りに謎のブツブツが大量に出来る程苦手なのだ

「バットが無いって事は、ひょっとしたら窓口にあるとか……」

さすがにボロいバットを好き好んで持っていくようなフェチな輩はいないはずだ
まだ血染みも拭き取っていないし、あれを持っていかれると色々とマズいことになるだろう
ようやくたどり着いた学生寮の、集会所受付までよろよろと歩いていく

841レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)02:47:47 ID:Ii3
>>840
「問題ない、むしろ馴染んでて無いとちょっと不安」
「ナイヴァにもそういうものはない?」

肌に合うというべきか? 馴染んでたにしろ今はこれが自分の一部のような感覚だ。
今のところ特に神性などは宿ってないが、レイヴンはこれを気に入っているのだ。

「……大丈夫? 良かったら聞きに行くから待ってて」

辛ければ休んでて、とするようにレイヴンは一足先にてってってと受付まで行くと、恐らく何用か聞かれるだろう。そして忘れ物と伝えれば、きっと何の? と返ってくる。
そこでレイヴンは真顔でこう言うのだ。

「バット」

その時の受付は果たしてどんな反応をしただろうか。

842ナイヴァ=アストロイテ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)02:57:52 ID:KZ7
>>841
「あたしは……これかな」

チャラ、と胸元のネックレスを持ち上げて見せつける
結晶化した魔力を先端に取り付けてあり、中には魔法が封じ込められているのだとか
何の魔法かはニヴァも分からないらしく、レイヴンが代わりに受付へと向かえば言葉に甘えてその辺に腰掛ける

「は、はぁ……」

きょとんとした様子の受付だったが、やがておずおずとした様子で血に塗れた黄金バットを差し出してくる
あなたのですか?と恐る恐る聞いてくるだろうが、持ち主は背後でバットを指差し悲鳴を上げていた
もちろん大量の血がこびりついている理由を寮の管理人や受付からも激しく問い詰められることになり、折れるナイヴァ

「農学部の苔猪……襲ってきたから撲殺した……」

かくしてナイヴァの初めての反省房行きが決まったという

843レイヴン・アインスコール◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)03:05:22 ID:Ii3
>>842
「……不思議な首飾り」

その感想はシンプル。どんな魔法か解析できる知識はないし、ましてやこの状況で調べてやろうなんていう気も起きない。
下手にいじって結晶が壊れたりしたら傷付いてしまうに違いないと考えてるのだから。

「違う」とは答えるが持ち主があっさりと所持していたことと、血の原因を語った。ちなみにレイヴンが若干血に怯えたのはここだけの話である。

「……お、襲われたならナイヴァのせ、正当ぼうえ……い……うぅん」
「……襲ってきた猪、どうしたの?」

さて、レイヴンの完全外野からのこの主張はどう届くだろうか。レイヴンの精一杯は小さいものである。

844ナイヴァ=アストロイテ◆sQaptno2fc:2018/02/20(火)03:11:14 ID:KZ7
>>843
「く……喰った!」

ナイヴァの反省房生活、1日延長!

名前: mail:

【3:810】皆は一体どんななりきりをしたいのだろうか?
1名無しさん@おーぷん:2017/08/13(日)00:15:36 ID:lqG
次スレです



801名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)04:40:59 ID:shc
あっちの人だろうがまともな事言ってる気がするけどなぁ
とりあえず建ててみたら行くって人居るし、建てたらどう?

802名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)07:57:42 ID:kW3
いつもの流れ

803名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)08:09:25 ID:cCZ
何でもかんでも茶化すのはあいつらと一緒だぞ

804名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)13:38:07 ID:jpY
人を物分かり悪いと思うのは勝手だけど
スレに直接影響が出るわけでもないのにそれを口に出しちゃったら荒らしなんじゃないかな

805名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)17:37:56 ID:AUn
新スレ立ったら何か問題でもあるんだろうか?
ウケれば良かった、ウケなければ残念でしたの話じゃないのかな
それとも人が分散するのが嫌とか

806名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)17:40:29 ID:6uw
なりきり板でなりきりしようとしてる人の気を削ぐような発言とかこれ以上に酷いことはない
物分かりが悪いとか失礼なこと抜かす奴は気にせずにやるべき

807名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)17:45:45 ID:vjR
せやなw

808名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)17:47:38 ID:AZF
ハヨ=タテーロ

809名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)21:34:25 ID:Rz5
早く必殺技とかをハイテンションで叫ばせてくれ

810名無しさん@おーぷん:2018/02/20(火)03:02:05 ID:DHE
「ここだけ海賊世界」
人類が空を飛ぶ翼の代わりに、魔法や異能、そしてより高度な造船技術を手にした世界。
「果てへの羅針盤」を手にした冒険者たちは、夢への航路を手に入れた。
それが指すのは、世界に散らばる3つの鍵。
そして鍵が開く先は、「世界の全て」と等しいともいわれる至高の宝。
富。名声。力。ロマン。
求めるものを胸に、冒険者たちははるかな海原を往く───!

・期間限定、ストーリーあり
・キャラは「船長」と「船員」に分かれる。
・「船長」キャラは一人一回一キャラ作成可能。他スレにおける組織のトップであり、船や「船長の下にはどんな人間が集まっているのか」などの設定が可能。
・「船員」キャラは他のプレイヤーが作成した船長の下につけることができるキャラ。
・その船に乗っているキャラのロール回数・内容により、イベントでの有利・不利が発生する

流れぶった切るようで悪いけど新スレのアイデアが思いついたんで投げてみる
意見とか言ってくれたら嬉しい

名前: mail:

【4:903】【降り積もる雪】ロアール交流場Part.38【訪れる新年】
1イルメア◆L1x45m6BVM:2017/12/19(火)22:42:05 ID:cXE
ここはファンタジーなりきりスレの雑談所です
参加者同士の交流や相談、軽い雑談などを行う場です。キャラクターの審査などもこちらで行います
次スレは>>950を踏んだ方が速やかに立てるようにお願いします。

《雑談の注意書き》
相手に不快な発言をしないように注意してください
他人の事も考えて羽目を外しすぎないように注意をお願いします
荒らしに構う人も荒らしです、無視しましょう

《参加方法》
①キャラクターを作る
②みんなに見てもらう
③そのキャラクターでロールが出来ます!

《キャラクターテンプレート》
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【職業】
【背景】

《設定における注意》
・舞台は中世ヨーロッパを基本としています。和風のキャラは許可しますが、近世以降、特に産業革命以後の技術力存在しません。世界観の都合でお断りする要素があります。
・日常スレですのでキャラクターを大幅に強く設定するのはお控え下さい。戦闘が起こることも少ないので、バランスが崩れてしまいます
 戦闘イベントなどもありますが、その場合も強すぎると敬遠されます。節度を守った強さにしましょう
・強さの基準ですが、wikiの設定に存在する『ワーボア』というモンスターを瞬殺、圧倒する実力は基本不可とします。条件によっては通るので、査定の際に相談をしていただければ通る可能性もあります
・利便性の高い、または幾つもの店の要素を兼ね備えている施設はご遠慮ください。後続の施設の需要を潰してしまいかねません。食品店、などではなく肉屋や魚屋などとするようにお願いします
・町の施設は同じ物が幾つもあるわけではありません。既存の施設と被る場合はライバル店として一軒、それ以上は他の町に作るなどをすることを推奨します
・また、上記の場合。既存の施設に所属させるのも一つの手です
・施設の設立者が長期間席を外したり、使用頻度がほぼ皆無の施設の場合は上限を超えた新たな施設を認めます。その場合は設立者がいる場合は許可を取りますが、いない場合は無いものとして取り扱います。
 しかし無くなったわけではありませんので、復帰はいつでもどうぞ

wikiはこちら
http://www65.atwiki.jp/fantasylifel/

※前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1509598259/



894イルメア◆L1x45m6BVM:2018/02/19(月)02:10:11 ID:cjI
あれでも成長したのです、多分初期の頃なら迫った瞬間に海へドボン! してたと思われる

玉座似合うキャラに私はスケさんを出そう、ガイコツの王!

895ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/19(月)02:16:50 ID:kfg
いつか恐れを克服したシェルフィたんが見れる…?

カコイイ!
玉座似合う人達が並んだら威圧感すごそう

896イルメア◆L1x45m6BVM:2018/02/19(月)02:18:07 ID:cjI
いつになるでしょうね(無責任)

問題はスケさん本人に王様感がないことだー

897ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/19(月)02:28:58 ID:kfg
教育者が必要なようだ…

そういう王様ということで…!

そろそろ寝るます!おやすみぃ

898イルメア◆L1x45m6BVM:2018/02/19(月)02:40:26 ID:cjI
おやすみなさいませー

899イルメア◆L1x45m6BVM:2018/02/19(月)20:05:50 ID:cjI
朝方腰を強打しましたが私は今日も元気です、こんばんおー

900アマンディーヌ◆hHo5Paj/Yc:2018/02/20(火)00:54:05 ID:8jA
随分と遅くなってしまいましたが何とか返信しましたよ……
流石にもう遅いのでそのまま寝させてもらいますのよ……

901イルメア◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)00:57:08 ID:Ii3
おやおや、おやすみなさいませですのー

902ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/20(火)02:28:49 ID:ay8
お返し~
そしてわたくしもそのまま寝……Zzz

903イルメア◆L1x45m6BVM:2018/02/20(火)02:34:59 ID:Ii3
おやすみですよー

名前: mail:

【5:618】【ほのぼのとした夏と】ファンタジーライフPart.5【平穏な日常】
1レクス◆L1x45m6BVM:2017/08/09(水)22:50:54 ID:Nn8
ファンタジーな世界のとある町
様々な種族が暮らす町では、毎日色んな出来事が起きています
喧嘩をしたり、一緒に遊んだり、意見の交換をしあったり
もちろんみんな仲良くなどとはいかないでしょうが、穏やかな日々が流れる休憩所です
あなたも、もし良ければ休んでいきませんか?

《スレッドの説明》
ここはファンタジー日常なりきりです
この世界では科学技術は殆ど発展していません。文明の基準としては十四世紀程度と考えてください。ですが、服装や食べ物などの娯楽面の規制は緩いのであまり気にしなくていいと思います
キャラクターの種族は何でもありですが、ファンタジーの世界観を損なうものであると判断された場合は使用を控えていただく事になるでしょう
キャラクターの設定は雑談スレッドに投下し、参加者が内容を見て問題が無ければ使用が可能となります
また、キャラクターには世界観などとの兼ね合いもあり、あまりに世界観からかけ離れている者、町や周りのキャラに著しい被害を及ぼす者、不自然な者、強過ぎると判断された者は禁止しています
ロールは相手がいて成り立つ遊びです。ルールを守って楽しいロールをしましょう!
次スレは>>950が立ててください!

《参加方法》
①キャラクターを作る
②みんなに見てもらう
③そのキャラクターでロールが出来ます!

《キャラクターテンプレート》
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【職業】
【背景】

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※前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1485088568/



609アマンディーヌ◆hHo5Paj/Yc:2018/02/14(水)22:35:12 ID:8ml
>>606
さて、森から街中へと踏み出そうと背中の翼をコート内へ収納していた時であった。
遥か遠くから迫り来る謎の人影。作業の手を止め、深く静かに己の腕を禍々しい化物のソレへと変化させようとした時。

「…………はぁ?」

この女性――ヘルガと名乗る人物はあまりにも異質であった。
こんな夜に、ましては街の中心からは外れた場所で、いかにもな吸血鬼と遭遇すれば、大抵の人間は恐れを為して急ぎ逃げるのが正常な反応。
しかし、あろうことかヘルガは恐れる素振りなんぞ微塵も見せず、寧ろ過剰に興奮した様子で迫り寄って来たのだから。
余程の世間知らずか命知らず、はたまた頭のネジがダース単位で飛んでいるのか……。
ともかく、自身の想定とは遠くかけ離れた反応を示す相手に、この吸血鬼も困惑の色を隠せずにいた。

「いつの間にワタシにファンなんて出来てたのね。ワタシの人気もまだ捨てたモノじゃなさそうねぇ」
「で、お話したいんですって? 別に聞いてあげてもいいけど……しつこいのは好きじゃないのよねワタシ」
「それに、勝手にお触りなんて考えでもしたら、……分かってるわよね?」

とはいえ、この吸血鬼側としても、ヘルガのような普通ではない物事に対する興味は強いのであった。つまりは脈アリ。
跪く彼女を後目に街への足を進めながら、彼女の語るであろう話に耳を傾けていた。
依然左手をワキワキと唸らせながら。

「でもこんな所で話すのも無粋ねぇ。少し場所を変えましょう。付いて来なさいな」

吸血鬼が向かう先はコスタ・ノエの通りに建つ一軒の酒場。
彼女は真っすぐにカウンターの一席に座れば、すかさずカウンター越しに紅いブドウ酒が手元に置かれる。
対応を見るに、この店は彼女の行きつけの店のようで。その姿は、場の落ち着いた雰囲気に深く染みついていた。♣

610ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/15(木)02:19:17 ID:7q4
>>609
「いいんですかぁ!?ありがとうございます!」
「いやいや!しつこくはしません!お触りも許された時しかしませんよ!」

ヘルガが吸血鬼を見る目はまさに熱狂的なファンそのもので。
嬉しそうにへらへらと表情を緩ませつつ吸血鬼の後を付いていく。
近くで見るとまたその美しさが際立ち、いくつかの人外たる部分に目移りする。早くももふもふ欲が出てきてしまいそうだがここは抑えよう。

「は、はいっ…!」

場所を変えようと吸血鬼が言い、着いた場所は酒場。
こんなところでゆっくりと話を聞けるなんて夢にも思っていなかった。
吸血鬼がカウンターの席に座るとすぐにワインが出された。そのことから彼女が常連であることが分かる。
店内のアダルティな雰囲気が似合う吸血鬼に見惚れ女性としてもかっこいいなんて思いつつ、この場にあまり馴染まない白衣スタイルのヘルガは隣の席へ失礼した。
ヘルガはカクテルを注文すると手帳を出してインタビュー体勢。

「では早速質問よろしいですかっ…!」
「…勝手なイメージなんですが、吸血鬼さんはやっぱり森のお屋敷的なところにお住まいなんでしょうか?
あと、蝙蝠さんみたいな眷属は他にもいたり…?」

慣れない店の雰囲気に少し緊張しつつも胸を高鳴らせながら質問をするヘルガ。吸血鬼との距離は近く、欲と鼻血を抑えるのも一苦労だ。
答えを待つ間ヘルガはジッとそちらを見つめているだろう。

611アマンディーヌ◆hHo5Paj/Yc:2018/02/15(木)22:23:02 ID:LSj
>>610
ヘルガが隣に着席したことを横目で確認し、手元のグラスを揺らしながら中身のブドウ酒へ口を付ける。
口の中で転がすようにブドウ酒を堪能し、喉へと通す。その動きは随分と手慣れているようにも見えて。これぞ年の功。

「…………そう。やっぱり噂話はそう簡単には無くならないものね。よく知ってるじゃない」

ヘルガから投げかけられる質問も、彼女と正対することなくカウンターの向こうに並ぶ酒のラベルを眺めながら聞いていた。
そしてフッ、と口元から漏れるため息にも取れる笑み。今語られたイメージがいったいどの吸血鬼の生態を参考にして語られているのか。
少なくとも自分の事はどこかでイメージを形成する要素の一つとして混ざっているのだろう、だなんてことを考えながら。

「そうね、今の質問には全部答えたほうがいいのかしら。ならアナタのご希望に応えてあげる」

「まずは住居からかしら。そうねえ……アナタの想像力は大したものよ。誇っていいわ」
「でも場所は教えられない。ワタシの住処に居ていいのは、ワタシの下部だけだもの」
「どうしてもって言うのだったら……今ここでワタシの下部にしてあげてもいいけど……?」

顔を隣のヘルガの方へと向け、彼女の下あごへとその手を伸ばす。
抵抗することが無ければ、吸血鬼の鋭くも繊細な爪が、優しく彼女の下あごをなぞり跡を作ることになる。

「後は……そう、下部たちのことかしら」
「あの子たちは勝手に付いて来てるだけよ。そんなにワタシの事が気に入ってるのかしらね」
「後はワタシが気に入った子を連れて帰ってるぐらいね。アナタも興味ある?」

再び正面を向き直し、再び手元のブドウ酒に口を付ける。
中身が無くなれば、すぐにでも次のお代わりが注がれる。行きつけというより手懐けていると言ったほうが正しいかもしれない。

「そうだ。ワタシちょっと小腹が空いてたのよね。ちょうどいいタイミングでアナタが来てくれて感謝してるのよ?」

ニコリとヘルガへと笑顔を向ける。口角からチラリと見せる二本の犬歯が怪しく光る。

612ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/16(金)02:18:51 ID:0VN
>>611
「で、ですよねー…!これは失礼致しましたっ…」

住処については教えられないとのこと。このミステリアスな感じがまた魅力的だ。
意気揚々と手帳に書き込み次の答えを聞こうと顔を上げれば、吸血鬼と目が合った。
見ていると吸い込まれそうな瞳。目が合ったことに驚くのも束の間、吸血鬼はヘルガの下あごへと手を伸ばし始める。

「…ぅひゃあっ…!………わ、わわ私なんかが下部だなんて恐れ多いですよぉー!」

吸血鬼の爪がヘルガの下あごを滑らかに走るとヘルガは間抜けな声を上げ、反射で身体を少し引いてしまう。
自分から誰かに触ることの多いヘルガだが逆に触られるのは慣れてないようでなかなかうぶな反応を見せた。そして動揺した気持ちを整えるため咳払いを一つ。

「なるほどぉ……」
「え…!?あ、いや、興味ないと言ったら嘘になりますけどぉ…」

やはりカリスマ性があるのか、下部達は勝手について来ているという。
ヘルガも彼女の魅力に惹かれたうちの1人。付いて行きたくなる気持ちは非常に理解できる。
あとは気に入った者を連れて帰ると言うが、彼女に気に入られる者がどのような者なのか気になる。
それも聴きたいが、予想していなかった質問が投げかけられまたも動揺することとなった。

「小腹………」
「…いやいや!私のきったない血なんてあげられませんよ!身体壊しちゃいますよ!
いや、吸われたくないわけじゃないんですけどね!?」

吸血鬼が小腹が空いたと言っているが彼女は単純に食べ物を求めているわけではなく、血を求めているのだろうとヘルガは推測した。
吸血鬼に噛まれ血を吸われるなんてのはとんでもない経験で、めっちゃ吸われたいと思うところもあるが高貴な吸血鬼には自分の血は似つかわしくないと考え再び謙遜。

613アマンディーヌ◆hHo5Paj/Yc:2018/02/16(金)23:01:11 ID:9bM
>>612
「フフッ、ずいぶんといい声で鳴くのね。もっとその声をワタシに聞かせてくれてもいいのよ?」

そうは言いつつも吸血鬼の手はヘルガから離れる。
吸血鬼の反応を見るに、ただ彼女の反応を楽しみたいだけだろう。証拠に吸血鬼の表情は実に愉しそうにニヤケていた。
それでもこの場ではそれ以上の事はしなかった。これも気を引かせるための技なのか、単なる気まぐれか。

「……あらぁ? ワタシは少しお腹が空いたとしか言ってないわよ?」
「ワタシがいつアナタの血を頂こうだなんて言ったかしら。ちょっと邪推が過ぎるんじゃなくって?」
「別にワタシは軽食でも満たせるっていうのに、吸血鬼だからって決めつけられるのは気分が良くないわぁ」

クスクスと慌てふためくヘルガの姿を少々大げさに声を荒げながらも眺める。
吸血鬼で食事と言われたのなら、まず最初に血が頭に浮かぶのは当然の事。誰しもこう受け取るのはまず間違いない。
わざと湾曲させて語ったのも、こうやって彼女の反応をツマミに夜酒を楽しみたいが為の行い。
これほどまで分かりやすく期待通りの受け答えを示してくれる彼女は、ある意味吸血鬼のお眼鏡に適う存在なのである。

「そういえばさっきアナタ言ってたわよねえ、興味があるって。吸われてみたいとも言ってたかしら……」
「そんなに興味があるのだったら…………試してみる?」

吸血鬼のコートの中から先ほども目にしたであろう、大きな羽が姿を現す。
すぐにその羽は隣に座るヘルガを中心に彼女の周囲を包み込み、完全に外界からの目をシャットアウトする。
周囲を覆い隠したとはいえ、所詮はただの目隠し。多少強引に抜け出すことも十分に可能。
しかし、正面のニンゲンの手により世界が一瞬のうちに薄闇に包まれるという体験は、ヘルガには少々刺激が強いだろうか。

「安心なさい。血に卑賎なんて存在しないわ。全て等しくワタシの中へと納まるだけよ」
「さあどうされたいの……?」

彼女の耳元で囁くような小声で誘いかける。さあどうなる。

614ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/17(土)01:51:37 ID:r3R
>>613
「うえぇ!?し、失礼しましたぁ!」
「邪推というか、ただの思い込みというか発想が跳躍してしまったというか…。うぅ…ごめんなさい……!」

吸血鬼の機嫌を損ねてしまったとオロオロして必死に弁解を試みる。
そんな反応を楽しまれているとも気に入られているとも気付かずにまんまと慌てふためき、しょんぼり肩を落として謝罪の言葉を述べた。
すぐに人外な部分ばかりを見てそれ以外のことは殆ど考えられなくなる。悪い癖だ、なんて律儀に素直に反省。

「……えっ………?……えぇー…!?」

吸血鬼の言葉にどういう意図があるのか、ヘルガには一瞬判らなかった。
判らなかったが、こちらへと覆い被さる羽に抵抗することはなくそのまま薄闇へ飲み込まれる。
突如として闇に包まれたことに対しての困惑は無かった。が、この後どうなってしまうのかという困惑は大きかった。

「ぅぅ………っ」

吸血鬼の囁きが耳に触れ、くすぐったくて小さく声を漏らす。

吸血鬼に会い、触られ、羽に包まれ、囁かれ。明日死ぬのではと思うほどの歓喜の興奮体験をしているのだが、遂にはどうされたいかと問われてしまった。
どうなってしまうのか、それはヘルガの答え次第になったようで。
自分でも分かるほど鼓動が早まる。早まるのは恐怖だとか拒絶だとかそういう感情が理由ではない。
答えは決まっている。ヘルガがそれ以外の答えを出すことはない。
変に妄想を膨らまして気絶してしまわない内に答えよう…。

「…私の血を吸って下さいっ!!」

吸血鬼の紅の瞳を見つめ、ハッキリとそう言い放った。

615アマンディーヌ◆hHo5Paj/Yc:2018/02/18(日)21:00:23 ID:Cdj
>>614
「フフッ、よく言えました。そのつもりなら初めからそう言ってくれれば良かったのに」

ヘルガより返される真剣な答えに、満足したように微笑を浮かべる吸血鬼。
しかし、自ら吸血鬼に面と向かって吸血を乞う人間は、長年生を謳歌してきた彼女としても貴重な体験であった。
古くから畏怖や災厄の対象として見られ、避けられる事の多かった身としては、自ら悪意無くすり寄ってくる人物は、奇抜であり、そして喜悦な相手であった。
まあ、彼女の心境の中にはかなりアレな下心も混ざってるような気もするが、その箇所はいったん置いといて。

ともかく、今の吸血鬼にとってヘルガは手中に収めた状態。多少の無茶も押し通せる環境にいるようなもの。
特に他人を魅了する何かを使用した気もないが、近いような環境に置けたならこちらにも好都合。
後はこの翼の内側というプライベートルームで吸血鬼とヘルガ両人の欲を果たすだけ。

「安心なさい。痛くしないようにはするつもり」
「でも多少は覚悟しなさい。なんたって、アナタの首にワタシの歯が入るんですもの」

ヘルガを追いつめるかのような言葉を数個耳元で囁く。
他人を陥れ、追いつめるのは魔族の常套手段。もちろんこの吸血鬼も例外なく用いる。
そして何より、ヘルガのような転がしやすい相手を意のままに弄ぶのは、この上なく法悦な事。

吸血鬼によって生み出された薄闇の中、彼女の深紅の瞳と、白く鋭い犬歯が仄かに輝く。
わざとらしくヘルガの首元に己の吐息を何度も当て、牙を潜らせるその時を堪能する。

永遠にも一瞬にも感じられた時が過ぎた先、ついにその瞬間は訪れる。
二対の刃が、今ヘルガの首へと迫ろうとしていた。

616ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/19(月)01:25:12 ID:kfg
>>615
「は、はい……お願いします…っ…!」

追い詰めるような囁きで心に緊張が染み渡る。口を強く結び、拳を握りこんだ。
この緊張は決して悪いものではない。永らく離れていた恋人に会うかのような、大好きな料理が運ばれてくる時のような、そんな感覚。
人外に出逢えたならその人外らしい行いをしてもらいたいとヘルガは常に思う。それがどんな痛み苦しみを伴うものであっても。

ヘルガは吸血鬼に首を差し出すため頭を少し傾け、そして目を瞑った。
吸血鬼に血を吸われるなど文献や創作物でしか見たことがない。それを今から体験するのだ。
まるで夢のようだが首元に当たる暖かい吐息が、今のこの時間が夢でないことを証明している。
そして焦らすようなそれにピクリと反応しながら、時を待つ_______。

「…んっ……」

ヘルガの首元に鋭い牙が侵入した。
首元に走るであろう痛みは興奮状態にあるヘルガの能力により無かった。が、痛みが無い分己の首元から血が流れそれを摂られているのが確かに感じられる。その感覚に神経を集中させた。
血を吸われるヘルガの中にあるものは快感と歓喜。痛みがあったとしてもそれは変わらなかっただろう。
静かなプライベートルームにヘルガの漏らす小さな声がしばらく響く。
やがて吸血が終われば、ヘルガは満足げに息を吐く。そして感動し虜になったような眼差しで吸血鬼を見つめるだろう。

617アマンディーヌ◆hHo5Paj/Yc:2018/02/20(火)00:52:29 ID:8jA
>>616
「んっ……んくっ……んんっ……」
「悪くない味ね……これなら問題なさそう……」

吸血鬼の喉が動くたびに、少量ずつ牙の隙間から血が入り込んで来る。
口内に溜まっていく血の感触を何度も堪能し、一息で一気に飲み込む。

吸血鬼の感じることの出来る血の味というモノは、吸血対象によって多少なりとも変化するらしい。
本人によると、若いヒトであるほど味が良くなるとの事。他にも魔法を扱う人物は魔力を含んでいるため美味だとか。
今回の場合、若いヘルガの血は吸血鬼にとっても比較的好みのモノとなるのである。

決して少なくはない血が吸血鬼の中へと渡った後、二つの牙は静かに首から引き抜かれる。
彼女の首元に二つの小さな穴が空き、そこから血が少量ずつ流れ落ち、首元を濡らしていく。
その傷をペロリと一舐めすると、たちまち血の流れが止まり、痕だけが残る形となる。

「んん、及第点ってところかしら。もっと外に出て運動したらどう?」

首筋から離れると共に、翼によるプライベート空間も解放され、二人の姿は公共の酒場へと引き戻される。
吸血鬼にもなると、血の味で体調もある程度把握できるようになるらしい。一般的な人間であるならば尚更。
ヘルガが研究職に就いている事も何となく理解してしまったらしい。

しかし、吸血したとしてもこの吸血鬼には相手を魅了するようなチカラは持ち合わせていないはず。
それでもヘルガがこのようになったという事は、精神的な何かが作用したのかもしれない。もしくは彼女の体質か。
そのような視線を向けられる吸血鬼側も、やけにノリ気でヘルガの頭を撫でていたりするのだ。

618ヘルガ◆tUjlfgERz.:2018/02/20(火)02:27:39 ID:ay8
>>617
吸血鬼の撫でを受けるヘルガ。今の体験は何物にも代え難いもので、ヘルガは研究者の中でも希少な人物となっただろう。
吸血鬼と2人きりという夢の空間から出た後もまだフワフワした感じが止まない。
ヘルガの吸血鬼に対する熱い視線は興奮やら歓喜やらが交じり混ざり、それに陶酔した結果出来上がったものだ。

「ありがとうございます…!!貴重な体験、させてもらいました…!とっても感動しました!」

頭を撫でる吸血鬼の手に手を重ね、今度は子どものようなキラキラとした眼差しで感謝と感動を伝える。
そしてこの経験を残さねばと手帳へ体験した事を書き綴るためペンを取って走らせた。興奮のせいで書き出す言葉もまるで子どもの言葉のようで。
きっと後で見返してもほぼほぼ興奮しか伝わってこない。まぁそれはそれで思い返せるから良いのだろう。

「いやぁ~、出逢えて良かったなぁ。吸血鬼さ……あ、今更ですけど……良かったらお名前…聞かせてもらってもいいでしょうか…?」

大体書きたいことを書き終えたあと、余韻に浸るも吸血鬼の名を聞いていなかったことを思い出す。
興奮が先行してそういったことを忘れてしまうのがまた悪い癖だ。
再び吸血鬼へ向き直り、名を尋ねた。

名前: mail:

【6:445】ファンタジー世界ロクシア…と言うよりカオスなファンタジー世界でなりきろう!立直
※ID非表示スレ
1次スレマン(立て直しすマーン):2018/02/19(月)21:25:48 ID:???
よくぞ来た!このスレへ!
このスレではファンタジー世界ロクシアで冒険者やら魔王やらになりきるスレ…だったはずのカオスなりきりスレだ!
ルールはこれだ!
特になし
他の人に迷惑かけないようにしよう
後、前提としておーぷんVIPで立てられている
おーぷん民でファンタジー世界を作ろう!
のスレに目を通しておきましょう。…いや、別にいいや
なお設定をまとめたwikiもございます。
そちらを読んでも世界観は理解できるのでそちらでもOKです。
wikiはこちら↓
https://www65.atwiki.jp/opfan/sp/pages/1.html
過去スレ
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1518016375/
立て直しすまん



436勇者:2018/02/20(火)01:08:08 ID:???
https://m.imgur.com/n4HHokx
画像貼る

437勇者:2018/02/20(火)01:08:50 ID:???
https://i.imgur.com/n4HHokx_d.jpg?maxwidth=640&shape=thumb&fidelity=medium
あれこうか

438勇者:2018/02/20(火)01:09:10 ID:???
とりま無理だった

439勇者:2018/02/20(火)01:09:33 ID:???
勇者の死に芸が奪われてしまった…どうしよう

440小悪魔:2018/02/20(火)01:10:11 ID:???
ふぁいとー

441名無しさん@おーぷん:2018/02/20(火)01:10:43 ID:???
(よう、お前たち元気にしてっか?)
(俺はこの通り死あわせに暮らしてるよ…) (奴隷は幸せな気絶をして終了)

442小悪魔:2018/02/20(火)01:15:28 ID:???
あ、気絶しちゃったー
ロリババア様たちも居ないしあたしもおやすみしよーっと勇者ちゃんまた遊ぼー

443勇者:2018/02/20(火)01:18:26 ID:???
>>442
じゃあ何すんの?月でも滅ぼす?

444小悪魔:2018/02/20(火)01:19:29 ID:???
>>443
きぼーのはなさかせててーじゃ、おやすみー(ふらふらー)

445勇者:2018/02/20(火)01:29:59 ID:???
わかった(死亡)
おやすみ…

名前: mail:

【7:193】『World of Legacies』雑談スレ
1PL3LCLEHis:2018/01/27(土)11:27:48 ID:DuJ
――それは空前絶後の出来事だった。
次元と時間の壁を越え、あらゆる世界が融合する――。
そして各々の世界を彩りし綺羅星の群れも、生けると死せるとに関わらず一つの舞台に集う。
百万の歴史を一点に束ね、新たなる歴史を紡ぎだすために。
そこに現れるのは戦火か、友情か。
あらゆる世界の遺産を受け継ぎ、今ここに新たなる価値を創造せよ――。

【スレについて】
このスレの舞台は、おーぷんやパー速などの過去のあらゆるなりきり世界が融合した設定の世界です。
そこでは同じ世界の複数の時間軸の融合も起こったため、過去スレのキャラを生死を問わず再登場させることができます。
また、既になくなったものも含め、過去スレのあらゆる建造物や組織・国家などの舞台設定を再登場させることも可能です。
もちろん新規のキャラや設定の使用も可能です。
強めのキャラクターも許容しますが、通常戦闘ではチートや確定描写を控えるなどマナーを守るようにしてください。
キャラクター審査希望の場合はその旨表記してください。
次スレ建ては>>950を踏んだ方にお願いします。

キャラクターシートテンプレ(必要に応じて改変可)
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力等】
【概要】

Wiki:http://wikiwiki.jp/w-o-legacies/



184PL3LCLEHis:2018/02/19(月)18:58:31 ID:90m
こんばんは!
ロールまとめ一つやりました。今夜はもう一つをやろう

朝の特撮は以前ほど熱心にではないですが私も惰性みたいな感じで見てますねー
ああいうサイコパス系をやるにはやはり自分の中の倫理観を一旦お掃除してみる感じでやるのがいいのだろうか

185ルゥ ◆P4301E8CFs:2018/02/19(月)20:51:36 ID:kwe
こんばんはー、特撮は朝がしんどくてなかなか見る機会がないのです…
もう少ししたら時間が空くのでもしお暇な方がいらっしゃればロールしませんかっ!

186PL3LCLEHis:2018/02/19(月)23:18:54 ID:90m
ルゥさんとジョーカーさんのロールまとめしてたらこんなの思いつきました
気軽に模擬バトルして強くなれる仮想空間がそういえばなかったなぁ、と思ったんですよ……!

・パワーガーデン
「“力”求める者よ……集え――」
強さを、あるいは戦いを求める者が、脳裏に響くそんな声に導かれて迷い込む世界。
そこはあらゆる地形・構造を内包した有り体に言えば「なんでもあり」の世界であり、同じ場所でも時間の経過と共に異なる地形・構造に変化することがある。
また、最大の特徴はこの世界で死人が出たとしても何事もなかったかのようにこの世界に入り込んだ場所へと復活するということである。
また、脱出は本人の意志次第で自由に行え、そのときにもこの世界で負った傷などは全て回復した上で脱出する。
つまりそこは一種の仮想現実空間といえ、その特性を利用して普通では行えないような危険な戦闘訓練などに多く利用される。
そのため、この世界を知る者達の間では、この世界は各々が潜在的な力を解放してその強さの花を咲き誇らせるための庭であるとの意味から、“パワーガーデン”と呼ばれているのである。

187ルゥ ◆P4301E8CFs:2018/02/19(月)23:43:01 ID:kwe
キャラロスト考慮しないでpvpできる的な…?
他にもいろいろ応用できそうでいいと思いますー!

188PL3LCLEHis:2018/02/19(月)23:49:33 ID:90m
模擬戦以外の応用となると兵器の実験とかそんなところになりましょうか

ジョーカーさんとの絡みでルゥちゃんが「力」を意識する→パワーガーデンへみたいな感じでこれなら自然な流れで何かできると思ったのです
今からだと流石に置きになりますが、どうでしょうかな?

189ルゥ ◆P4301E8CFs:2018/02/19(月)23:54:54 ID:kwe
ルゥちゃんまさかの熱血修行キャラ化…?
おおっぜひぜひやりましょー

190PL3LCLEHis:2018/02/19(月)23:57:09 ID:90m
うむ、では私が先出しを……

とその前に、マサトモに以下の式神を追加したいのです
・『魔狼』
群青色の毛で全身を包んだ狼。その体躯は通常の狼よりも二回りほども大きい。
体内に帯びた魔力の影響で凶暴性を発揮し、鋭い爪と牙で敵を狙う。
また、全身の毛を逆立て魔力で研ぎ澄ますことで、全身に刃を纏ったような姿に一瞬なることもできる。

191ルゥ ◆P4301E8CFs:2018/02/19(月)23:59:42 ID:kwe
ありがとうございます、お願いしますー
この前のロールの子ですかね、問題ないと思いますっ

192マサトモ◆PL3LCLEHis:2018/02/20(火)00:11:45 ID:6b4
出してきました。宜しくお願いしますね!
最後の確信云々は都合上出しましたが、ちゃんと設定に書いとかないとな……

明日早いので今日はここで失礼いたしまする

193ルゥ・ヴィレット ◆P4301E8CFs:2018/02/20(火)00:33:43 ID:M2f
お返しいたしました、こちらこそよろしくお願いしますっ
はーい、お疲れ様でした!

名前: mail:

【8:78】『World of Legacies』ロールスレ
1PL3LCLEHis:2018/01/27(土)11:29:53 ID:DuJ
――それは空前絶後の出来事だった。
次元と時間の壁を越え、あらゆる世界が融合する――。
そして各々の世界を彩りし綺羅星の群れも、生けると死せるとに関わらず一つの舞台に集う。
百万の歴史を一点に束ね、新たなる歴史を紡ぎだすために。
そこに現れるのは戦火か、友情か。
あらゆる世界の遺産を受け継ぎ、今ここに新たなる価値を創造せよ――。

【スレについて】
このスレの舞台は、おーぷんやパー速などの過去のあらゆるなりきり世界が融合した設定の世界です。
そこでは同じ世界の複数の時間軸の融合も起こったため、過去スレのキャラを生死を問わず再登場させることができます。
また、既になくなったものも含め、過去スレのあらゆる建造物や組織・国家などの舞台設定を再登場させることも可能です。
もちろん新規のキャラや設定の使用も可能です。
強めのキャラクターも許容しますが、通常戦闘ではチートや確定描写を控えるなどマナーを守るようにしてください。
キャラクター審査希望の場合はその旨表記して雑談スレに投稿してください。
次スレ建ては>>950を踏んだ方にお願いします。

キャラクターシートテンプレ(必要に応じて改変可)
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力等】
【概要】

Wiki:http://wikiwiki.jp/w-o-legacies/



69ルゥ・ヴィレット ◆P4301E8CFs:2018/02/18(日)00:30:39 ID:qim
>>68
図体こそ大きいがそれが災いしてか、彼の種族の動きは言ってしまえは緩慢に過ぎた。
これまでの相手ならばそのまま力に任せて殴殺できただろうが、今回ばかりは相手が悪かったと言わざるを得ない。
棍棒を振り下ろす事も叶わないまま、放たれた光弾はがら空きの胴体に吸い込まれて確実にオークの体を蝕んでいく。
ややあって、ついに衝撃に耐えきれなくなったオークの巨体は後ろに倒れ、ずしんと音を響かせてアスファルトに打ち付けられるだろう。
光弾のダメージか倒れた時の打ち所が悪かったのか、オークはそのまま沈黙した。
一連の流れの間、少女は呆けたように目をぱちくりさせていたが、声をかけられてようやく我に返ったらしい。

「ぁ……う、うん」

躊躇いがちではあるがその意図を汲み取ったのか、男が歩き出せば慌てて数歩後ろをついていく。
完全に信用した、とは言い難いがこの街から脱出するための確実性に軍配が上がったと言ったところか。
それでも警戒は怠っていないのか、道中の少女の視線は敵影を探したり男を観察したりと忙しないものであったが。

しばらく道を行けば不意に、無残な姿を晒していた建物群が途切れるだろう。しつこかった怒号も死臭も、いつの間にか気にならない程度になっていた。
郊外に辿り着いたのだ。途中戦闘に出くわさなかったのは男にとっては僥倖と捉えられるだろうか。
少なくとも少女には幸運以外の何物でもなかったらしく、ほっと息をついた。

「……えっと、さっきはありがとう」

70ジョーカー=サファイア◆SugTrQ7KgI:2018/02/18(日)00:53:08 ID:B8y
>>69

 ひとまず安全地帯に辿り着いたジョーカーは、いまだ熱を持つ銃をホルスターにしまった。
彼のしたことは善行と言えたかもしれないが、少女の礼に対する反応は冷淡なものだった。

「勘違いしないでもらおう。お前を助けたのは親切心からではない……むしろ、無責任な善意は俺のもっとも憎むものだ」

 ジョーカーは道端の「止まれ」の標識にもたれかかった。

「貴様がただの人間でないことはわかっている。何かしら並々ならぬ『チカラ』を持っているだろうということも」
「しかも、その歳からいって……お前にはまだ伸びしろがあるんじゃないかと思ったんだ。それが助けたワケだ」

 彼はひたすら淡々と語る。

「生きて生きて生き抜いて、強くなるような気迫も、まあ、感じられないことはなかったからな」
「もし無ければ、あの場でお前を殺していたが」

71ルゥ・ヴィレット ◆P4301E8CFs:2018/02/18(日)01:12:19 ID:qim
>>70
びくり、と僅かに肩が震えた。だが怯えを示すような仕草はそれだけだ。
まっすぐに男から目を逸らさない様は、虚勢のようにも自信のようにも見える。

「……そう」

男が語り終えれば、おもむろにフードを取る。確かに男の洞察通り、少女は人間ではなかった。頭頂部に存在する獣耳がそのなによりの証だ。
そもそもこれを隠していたのはあの戦場において『同盟』の者だと勘繰られないようにするためだったから、今ではもう必要ない。
窮屈そうな黒髪をローブの外へ流す。血生臭い風がさらさらと揺らしていった。

「一つ、聞いていいかな。
もしわたしが強くなって、またあなたと会ったらどうするつもりなの?」

伸びしろ。男はそう言った。
であればそれが主たる目的であると考えつくのは簡単だ。しかしその意図がどうにも掴めなかった。
ただ漠然と、よくない予感がした。そしてそれを見て見ぬふりできるほど少女は楽天家ではない。
一字一句、一挙動を見逃さじと問う少女に先程見せた安堵は既になく、無表情で答えを待った。

72ジョーカー=サファイア◆SugTrQ7KgI:2018/02/18(日)01:38:26 ID:B8y
>>71

 毅然とした獣耳の少女の問いかけを聞くと、ジョーカーは僅かに肩を揺すった。

「ふふふ……俺がいつもしてきたようにするだけだ」

 彼は標識から体を起こし、歩き始める。

『CALL:HERO』

 一歩歩くと、電子音声とともにジョーカーの姿が変わる。
青銅の鎧に赤いマフラーの姿。

「俺はいくつもの世界を巡ってきた。ファンタジーじみた世界。超高度科学の世界。超能力者の支配する世界」

『CALL:TYRANT』

 二歩。今度は金色の鎧、黒いオーラを纏った姿。

「いくつもの景色があり、いくつもの価値観があった。しかしただ一つ、ただ一つの真理だけは変わらん」

『CALL:NINJA』

 三歩。艶消しの黒の鎧。

「――『力』だ。力のある者が全てを手に入れる……それだけは不変だ」

『CALL:JOKER』

 四歩歩き、少女とすれ違うとともに、ジョーカーは青い鎧の姿に戻った。

「どうするつもりか、だったな。俺はその真理に従うだけだ」
「力は何物にも勝る。俺は力を得るために、殺して、奪う!」

 彼は少女に背中越しに語り掛ける。その声色は僅かに上ずっていた。

73ルゥ・ヴィレット ◆P4301E8CFs:2018/02/18(日)02:00:29 ID:qim
>>72
ああ、やはり得てして嫌な予感とは当たるものだ。
黙ったまま次々と変わりゆく男の姿を眺めながら、内心で小さく溜息をつく。
すれ違いざま、少女の体は僅かに強張る。けれども男の言葉が終わるまで動きはしなかった。
束の間の沈黙。やや興奮した様子の男に対して少女は目を瞑り、静かに佇んでいた。

「……わたしは」

ややあって口を開く。
噛みしめるように、自分に言い聞かせるように。

「これからも生きてくんだと思う。いや、絶対に生きていく。
もしかしたらその間に、今より強くなるかもしれない」

そこまで語って振り返る。
その翠玉の瞳を覗き見れば、そこには確かな決意が映るだろう。

「でもそれは、あなたに奪われるためじゃない。わたしは、わたしのために強くなる」

背中に向けるそれは明らかな宣戦布告だ。顔には感情を見せないものの、どことなく語調が強い。
子供の戯言かもしれない。それでも確かに、彼女は本気だった。
例えそれがどれだけ未来の話だろうと、自分はきっと死んではいけないのだから。

74ジョーカー=サファイア◆SugTrQ7KgI:2018/02/18(日)02:13:40 ID:B8y
>>73

 少女の決意を聞くと、ジョーカーは一瞬黙り込んだ。
しかしやがてくつくつ笑い出す。

「そうだ、その意気だ……」

 そう言って一人ごちた後、彼は虚空に手をかざす。
すると何の前触れもなく空間が「割れ」、再び空間の裂け目が生まれた。

 ジョーカーは首だけで少女の方を振り返る。

「俺の名はジョーカー。ジョーカー=サファイアだ」
「また会える時を楽しみにしているぞ……」

 やがて、彼は裂け目の奥へと姿を消す。
直後、その裂け目も消滅してしまうだろう。
死を告げる幻影のごとく、青の狂人は現れ、去る……

75ルゥ・ヴィレット ◆P4301E8CFs:2018/02/18(日)02:37:50 ID:qim
>>74
「っ……!」

顔を見なくても分かる。男から伝わる狂気に後退りそうになるが踏み止まった。
ここで逃げては負けだと、不思議とそう思えたからだ。

「……ルゥ・ヴィレット。その時も、わたしは絶対に生き抜くから」

異界へと繋がる穴を潜る男の背に投げかける。本来ならわざわざ名乗り返さなくてもいいのかもしれない。
それでももし次があるのなら。彼に負けないくらい強くなったと言えるように、その言葉を引き出せるように。
その時、互いに呼ぶ名がなくては困るような気がするのだ。
裂け目と男の姿が幻だったと錯覚させるほどに呆気なく消えるまで、じっと油断なく見据える。
いつの間にか街の騒乱もある程度収まったようで、後に残るのは静寂だけだった。

「……はぁ……」

一気に緊張が解けたのか、ぺたんと地べたに座りこむ。心なしか背中が嫌に汗ばんでいるように感じる。
とんでもない事を口走ってしまったとは思う。けれど後悔はしていない。ルゥは決して嘘を騙ってはいないのだから。
立ち上がって街道を歩き出す。今はただ強さよりも、生き残る事だけを求めて。

//それではこの辺で〆でしょうか、ありがとうございましたー

76マサトモ◆PL3LCLEHis:2018/02/20(火)00:09:01 ID:6b4
――“強さ”。
それは常に彼の気にかかっていた。
混沌たる世界の中、力は金銭の如く価値を持ち、ゆえに強い者こそが権力を握るのである。

「……新たな式神も手に入った。
だが、この程度の力では『ミカド』を殺すにはつゆ足らぬ。
“力”……“チカラ”……フッ、呟くは容易なれど、求めては言葉は幻影の如く我を欺くのみか……」

――――そしてあるとき、
彼(つわもの)は導かれた――――

 「――集え、“力”求める者らよ。」

幻聴ならぬその声に従い、幻影ならぬ大地を踏みしめた。


――――『バトルガーデン』、荒野。
一面の茶色い大地には、所々に岩や乏しい雑草が点在するのみ。
公家姿の彼は佩刀した剣の柄に手をかけながら待った。志を同じくする者が来ることを。

なお、この空間に来る者たちは皆一様に、ここが現実とはある程度かけ離れた世界であり、ここにおける死傷は現実世界には何ら影響を及ぼさないことを何らかの力により“確信”させられている。

77マサトモ◆PL3LCLEHis:2018/02/20(火)00:12:34 ID:6b4
//『パワーガーデン』です。誤字すいません

78ルゥ・ヴィレット ◆P4301E8CFs:2018/02/20(火)00:32:54 ID:M2f
>>76
あるモノを『求める』事と『必要とする』事は、似ているようで根本的に違う。
少女にとって力とは後者であった。叶うならば力がなくとも平穏に過ごせるような日常を、と願うのももう幾度とも知れない。
けれども記憶もなく、故郷も血族も全てが闇の彼方に隠された子供が一人で安穏と生きていけるほど、数多が融合した世界は甘くない。
だから仕方なく、せめて理不尽な死を迎えまいと。そのためだったはずなのに。

乾いた風が駆け抜けた荒涼の地で、文字通り空間が割れた。
吐き出されたのは黒の少女。ローブをはためかせて荒野に降り立つと、まずエメラルドグリーンの瞳で辺りを睥睨する。
ややあって事情を把握したのか、続いて少しばかり距離の空いている男を見やる。頭頂部の獣耳が警戒を示すようにぴんと立っていた。

「……えっと、よろしく、って言った方がいいのかな」

名前: mail:

【9:4】こっそりAAなりきり城娘
1名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)21:55:12 ID:gRJ
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      |.! マ !.!,..--、ヾ ´ xzt==x,.l   ト,l  .l ! `ヽ           このスレはDMM提供のブラウザゲーム、御城PROJECT:Re~Castle Decfence~に登場する
      |.lマ マミ ,ィ==x   /.弋xリ/  .l./l ,./     \        城娘のAAなりきりスレです ゲームの詳細はこちらから→ http://www.dmm.com/netgame_s/oshirore/
      ,メ'マ  iムヾヘxリ       //  //'./--- 、   ',ム        
     / ',. \ l', l>、  、    ノ/,  /r' ,/      ヽ、 l .ム       下記ルールを守って楽しくお話ししましょう
    /     >マ ,.ヽ   r_,   /'i ./ .{          マ l ム       ・よそのスレでの出来事や雰囲気、マナーを持ち込んではいけません
   /     ./ ヾ、 >- _  イ! |/ヾ``         リ   l      .・なりきりに参加したい場合、必ず城娘のAAを使用してください
  /      /    ヽ _/{ lノ  //-,\       ./    .|     
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2杵築城◆1nhgrUlab4Ti:2018/02/19(月)23:02:47 ID:gRJ
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      |.lマ マミ ,ィ==x   /.弋xリ/  .l./l ,./     \        や、やはり無謀だったのでしょうか・・・
      ,メ'マ  iムヾヘxリ       //  //'./--- 、   ',ム        
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    /     >マ ,.ヽ   r_,   /'i ./ .{          マ l ム       
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3名無しさん@おーぷん:2018/02/19(月)23:08:05 ID:qoZ
リニューアル前しか知らないよごめんね

4杵築城◆1nhgrUlab4Ti:2018/02/19(月)23:09:01 ID:gRJ
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      |.lマ マミ ,ィ==x   /.弋xリ/  .l./l ,./     \        >>3 弓張月で穴だらけにしてやります!
      ,メ'マ  iムヾヘxリ       //  //'./--- 、   ',ム          っつーか認識できてんじゃねーかよオラぁ!!
     / ',. \ l', l>、  、    ノ/,  /r' ,/      ヽ、 l .ム       
    /     >マ ,.ヽ   r_,   /'i ./ .{          マ l ム       
   /     ./ ヾ、 >- _  イ! |/ヾ``         リ   l      
  /      /    ヽ _/{ lノ  //-,\       ./    .|     
  .l     ./   /´ ̄',|K,. マ., //.)/ ../ミヽ、  ../     /
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名前: mail:

【10:1000】ファンタジー世界ロクシアで冒険者になろう!
※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん:2018/02/08(木)00:12:55 ID:???
よくぞ来た!このスレへ!
このスレではファンタジー世界ロクシアで冒険者やら魔王やらになりきるスレだ!
ルールはこれだ!
チートダメゼッタイ
戦闘の勝敗は相談しようね!
強さ上限・次元喰い(ラスボス的存在)さんに少し食らいつけるくらい
空気は読もう
神とかのヤバすぎる設定は基本禁止 例外あり
随時追加
後、前提としておーぷんVIPで立てられている
おーぷん民でファンタジー世界を作ろう!
のスレに目を通しておきましょう。
なお設定をまとめたwikiもございます。
そちらを読んでも世界観は理解できるのでそちらでもOKです。
wikiはこちら↓
https://www65.atwiki.jp/opfan/sp/pages/1.html



991勇者:2018/02/19(月)21:36:22 ID:???
>>990
ん?君は?かわいいね。

992相棒の戦士:2018/02/19(月)21:36:30 ID:???
>>991
通報した

993憲兵隊:2018/02/19(月)21:36:54 ID:???
>>992
到着した

994たけすぃ:2018/02/19(月)21:36:54 ID:???
女勇者の姉ちゃん、なんぼや?

995僧侶:2018/02/19(月)21:37:17 ID:???
>>991
勇者様、それはさすがに…
(うーわこいつ知らない女の子に話しかけてる…ありえん、死ねばいいのに)

996小悪魔:2018/02/19(月)21:37:29 ID:???
けんぺーさんしごとはやーい、ドーナッツ食べる?(完全復活)

997ニャイギ:2018/02/19(月)21:37:47 ID:???
ネコ耳生えたわ!やったね!

998ニャイギ:2018/02/19(月)21:38:02 ID:???
>>994
おいそこの守護霊…

999憲兵隊:2018/02/19(月)21:38:11 ID:???
>>996
知らない人から食べ物を貰っちゃいけません!!捕縛じゃあ!!

1000fin:2018/02/19(月)21:38:14 ID:???
第1カオス世界線のロクシアが滅亡しました。。。

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