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なりきりネタなんでもあり@おーぷん2ちゃんねる

ローカルルールの議論・経過についてはwiki
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1: 皆は今一体どんななりきりがしたいのだろうか? (379) 2: 魔法少女ロワイヤル雑談処その5 (899) 3: 【増える居住者】ひのはら荘へようこそ!雑談・相談スレ.2部屋目 (285) 4: ここだけ魔法少女ロワイヤルその2 (574) 5: 【日常なりきり】ひのはら荘へようこそ!ロールスレ (444) 6: 遠距離は打たれ弱いって風潮ww (320) 7: 【冬の歓声と】ロアール交流場Part.31【春の足音】 (606) 8: 【平和な暮らしと】ファンタジーライフPart.4【時々冒険】 (220) 9: 【神秘と蒸気の】ルクスエルム雑談スレ1【ファンタジー】 (149) 10:とある世界のとある戦争の話スレ(仮) (10) 11:基本会話だけでロールを楽しみたいだけのスレ (310) 12:【瓦礫の下に】ここだけリアルロボット世界【真実はある】 (251) 13:【人の知恵】ルクスエルムロールスレ1【竜の力】 (25) 14:【その意思が】ここだけリアルロボット世界ロールスレ【全てを変える】 (43) 15:【特別な風呂場】白井黒子たちのいるところSLv141【あったかいんだから】 (175) 16:テストスレ (472) 17:様々な世界からあらゆる存在が流れ着いて来る都市を舞台にした現代系異能スレ (6) 18:( ^ω^)・・・その3 (508) 19:公安局刑事課 (7) 20:【日常なりきり】ひのはら荘へようこそ!雑談・相談スレ (1000) 21:本日のやらかし懺悔スレ (5) 22:「これだ!」と思った名ロール、名プレイヤー、名設定……等々を挙げていくスレ (12) 23:能力者の集まる世界(仮) (548) 24:異能世界ロールスレpart1 (162) 25:性格的な問題で炎上して叩かれてるのに何で技術面で擁護する奴が出て来るのか (3) 26:キャラを作っている時にありがちな事を愚痴るスレ (16) 27:【仮題】コミカルなファンタジーなりきり【蘇生】 (13) 28:近接は馬鹿と言う風潮ww (1000) 29:ここは話しあいの延長線上、綻ばせたいしがらみ。願わくばなな板の繁栄 (66) 30:皆は今一体どんななりきりがしたいのだろうか? (1000) 31:なな板総合雑談 (477) 32:ヒューマンVSフリークス雑談スレ (705) 33:コズミックホラーないあいあくとぅるーなりきり (1) 34:【秘密の暗号】白井黒子たちのいるところSLv140【96525959】 (1000) 35:異能世界ロールスレ (2) 36:【春に向かって】白井黒子たちのいるところSLv139【動き出す】 (1000) 37:【新年も】ロアール交流場Part.30【まったりファンタジー】 (1000) 38:【人とそれならざるもの】human&Freaks【紐解かれる暗黒の神話】 (129) 39:【選んだ色で塗った】境界都市雑談所1【世界に囲まれて】 (59) 40:【悪には悪の】第四世界雑談スレッドPart5【流儀がある】 (743) 41:魔法少女ロワイヤル雑談処その4 (1000) 42:境界都市ロールスレッド1 (1) 43:【ミステリ・ホラー】綴伝忌譚【なるほど、そいつは忌まわしい】 (45) 44:【激動の】第四世界ロールスレッドPart2【英雄譚】 (517) 45:ここってキャラシだけ投下できるようなスレって無いの? (3) 46:氷魔法使う奴はクズ (21) 47:ここだけ魔法の世界 (97) 48:【異世界の街】ファンタジーライフPart.3【平和な世界】 (1000) 49:ここだけ魔法世界ロールスレpart1 (12) 50:【新スレ】現代が舞台の怪人なりきり (5) 51:古典実写絵画文学哲学 (3) 52:好きなシチュエーションを好きに書いてくスレッド (38) 53:邪馬台国の女王だけど質問ある? (7) 54:『選択』『総意』『一大事』←これらのワードから何を連想した? (8) 55:初カキコ・・・ども・・・ (6) 56:魔法少女ロワイヤル雑談処その3 (1001) 57:ここだけ妖精や幻獣のみが暮らす幻想世界 (12) 58:ここだけ魔法少女ロワイヤル (1001) 59:【今年もよろしく】第四世界雑談スレッドPart4【お願いします】 (1000) 60:【ヨーイ、ドン!】白井黒子たちのいるところSLv138【平日がスタートしました】 (1000) 61:【恒心教大法師】菓子に毒薬を入れるナリ【檜垣幸人】 (3) 62:悪魔と戦う学園異能なりきりをやりませんか? (1) 63:カツドンチャンネルなりきりスレ (8) 64:【舞う白雪と】ロアール交流場Part.29【賑わう街】 (1000) 65:【異能と共に】第四世界ロールスレッドPart1【激動を生き抜け】 (1000) 66:【めぞん一刻】八神いぶき (1) 67:【君がいるから】第四世界雑談スレッドPart3【強くなれる】 (1000) 68:【邂逅、衝突、それもまた】第四世界雑談スレッドpart3【物語の華】 (2) 69:【集い戦う】第四世界雑談スレッドPart2【異能の申し子】 (1000) 70:【混沌の時代】第四世界Part1【相克する善悪】 (1000) 71:モンスターと人間が戦う世界(なりきりましょう) (146) 72:空想ファンタジーとSF現代科学が戦争を続けている世界 (13) 73:東方なりきり (70) 74:【東方Project】幻想郷出張地【キャラクターなりきり】 (890) 75:現代とファンタジーが混在する不思議な世界のなりきり (64) 76:ノスタルジックな近未来ファンタジー世界で神と戦うなりきり (10) 77:英雄をモチーフにした特撮ヒーローっぽい設定のバトルもの (107) 78:懐古総合 その一 (90) 79:【新規さん】ここだけ魔法使いのいる世界1頁【大歓迎】 (43) 80:天使と悪魔と人が生き残りを賭けて戦い合う世界(仮称) (298) 81:天使と悪魔と人が生き残りを賭けて戦い合う世界ロールスレ(仮称) (94) 82:能力者が戦うなりきりに興味はありませんか? (45) 83:【アフターマスを越え】白井黒子たちのいるところSLv137【クリスマス向かえ】 (1000) 84:ここだけ不思議の魔法学校@校舎裏.1号目 (916) 85:ここだけポケモンの世界(仮)(コンマ) (356) 86:【冬の訪れと】ロアール交流場Part.28【新年への準備】 (1000) 87:くっ、このままでは屈してしまう…… (4) 88:魔法少女ロワイヤル雑談処その2 (1000) 89:何でもいいからとりあえず設定を投下してみるスレ (16) 90:【人と妖怪】ここだけ両義世界雑談所・一ノ幕【交わる運命】 (109) 91:なぜ艦隊これくしょんのなりきりスレは荒らされたのか (2) 92:【剣と魔法と】魔法学校ロールスレ【学園もの】 (369) 93:【妖怪世界へ】ここだけ両義世界ロール所・一ノ幕【ご招待】 (32) 94:魔法少女ロワイヤル雑談処 (1001) 95:いっそエロもグロも解禁ななりきりがしたい (13) 96:elonaっぽいなりきり (12) 97:ひよこ鑑定士の朝は早い (34) 98:ロール総合スレ (11) 99:ここだけ人間のいない世界・雑談議論スレ1 (146) 100:ここだけ人間のいない世界・ロールスレ1 (17)  
スレッド一覧   過去ログ   ごみ箱(仮)

【1:379】皆は今一体どんななりきりがしたいのだろうか?
1名無しさん@おーぷん:2017/02/16(木)15:42:30 ID:nDB
次スレです



370名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:01:59 ID:d9Q
やっぱ対話に歩み寄る意識が足りなかった。乱立主も一介の人間でしかないんだ。
他者とのそう大層な違いはないはずだ。だからででおいで
一介のなな板の参加者として受け容れたい

371名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:03:14 ID:Ewv
その暴言こそ最もだと思うんだけど議論するなら冷静になろうよ

372名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:03:32 ID:6RG
無いから乱立主なんじゃないかな。そもそもかいくつものスレが大量に立っては消えを繰り返した時期が産んだただの集合無意識
と言うよりどんなスレを始めるかとかそう言う話した方がずっと有益じゃない?
私はもう立ちそうにも無いけどなんでもありのやつに1票

373名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:04:19 ID:Ewv
まあこれ以上は考え方の違いだよね
スレの雰囲気が険悪になるのは本当に好ましくないから自分は消えるよスレを変に消費してごめんよ

374名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:11:32 ID:d9Q
「乱立主」って言葉が個人を指す言葉から推移して、「なんかあんましよくないスレ」の総称になった感じね
それはそうだけど、それ「も」そうだかな
いそう。いないなら流石にここまで根付かない。いるならでておいで
なな板を再興させたいなら、大歓迎ですんだ

375名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:12:18 ID:d9Q
ででこないなら、どうしようか
理想は、スレ建てるにあたってわたし/俺は乱立主じゃねえ!!を証明できるシステムがほしい

376名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:15:26 ID:d9Q
まじめに対話しよう。夜通し、いや、三日三晩だって一緒に明かそう
対話しなきゃなんも始まらないってやっぱし

377名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:15:56 ID:6RG
もう乱立主と言う存在を気にしないようにすればいいでしょ
いつまでも乱立主と言う存在にしばられて悪魔の証明紛いの事をしなきゃスレ立ても出来ないならもう「なりきりネタなんでもあり」じゃなくなる
乱立主の事について話す時点で無駄なんだよ

378名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)00:58:40 ID:d9Q
だけどそう簡単に切り捨てるほどヤワな問題じゃないのは瞭然
まず第一に対話のチャンスを与え続けよう。一介の参加者としてででおいでと、フツーに話したい
次の第二にルールを決めよう。

379名無しさん@おーぷん:2017/03/02(木)02:23:06 ID:Wua
>>377
本当これ
大体似たような内容だろうが内容が拙かろうが、スレ案出してなりきりをやる意欲を見せてる奴の方が否定的な意見しか出さない奴よりずっと価値がある

そしてちょっと前に出た発言に対してだけど、俺は失敗しても次があるっていう思考でスレ立てしてもいいと思う
勿論、ろくに管理もせず無責任なスレ立てをすることを認める訳じゃない(同じIDのままここに書き込んだのはあまりよろしくないけど、あのスレ主は十分頑張ってる)
ただ、スレ主がいないと全く成り立たないスレってのはそれはそれでおかしいし、何より良いスレ長寿スレってのは簡単に出てくるものじゃない。多くの失敗の果てに成功があるってのは常識やろ?
まして素人の集まりでしかない俺達が成功例を簡単に出せる訳がない。事実、互いに足を引っ張りまくってこの状況をまねいてるし
仮に全く同じ内容のスレを立てたとしても、その時の流行、大型連休などのタイミング、偶然その時に集まった面子やらで成功するかは大きく変わってくる筈
失敗を恐れるあまり成功の可能性を尽く潰しちまってどうすんのよ

名前: mail:

【2:899】魔法少女ロワイヤル雑談処その5
1o7SK7L7zxJvm:2017/01/31(火)23:33:05 ID:GtC
偶然か必然か、魔法少女の力を得た貴女には、願いを叶えるチャンスが与えられます
そして願いを叶える為の方法はただ一つ、他の魔法少女を全て倒し、この魔法少女ロワイヤルを勝ち残ることです
願いを叶えられるのは一人だけ、そして魔法少女になった貴女は、その力を放棄することはできません
それはとある地方都市で繰り広げられる、魔法少女達の物語。最後に願いを叶えるのは、果たして誰でしょうか

キャラシート1(普段の姿)
【名前】
【年齢】
【容姿】
【概要】
キャラシート2(魔法少女の姿)
【名前】
【容姿】
【魔法】
【概要】



890ヨツバ ◆IvbHicM.yWTy:2017/03/02(木)00:57:34 ID:Agq
変身してまいりましたー。
技のレギナさん、力のヨツバのつもりだったのに逆転の兆しが……?

891『血塗れの戦乙女』◆u6aG00pyEcr2:2017/03/02(木)00:58:56 ID:51a
了解でーす
まあ、魔力操作で何か色々出来るようになったみたいですし、力も技も敗けですかね

892ヨツバ ◆IvbHicM.yWTy:2017/03/02(木)01:05:35 ID:Agq
いやいやいやいや、レギナさんの血液ほど器用な事出来ないですし、飴で力の面でも勝負出来ますしおすし

893インバース◆qZ4L7LkgsgSQ:2017/03/02(木)01:11:13 ID:E1I
シュシュ使われてるうう……嬉しい

894『血塗れの戦乙女』◆u6aG00pyEcr2:2017/03/02(木)01:20:29 ID:51a
変身しましたー

895レギナ・ノクティス◆u6aG00pyEcr2:2017/03/02(木)01:26:31 ID:51a
っとインバースさんこんばんはー、そろそろ決着です

896レギナ・ノクティス◆u6aG00pyEcr2:2017/03/02(木)01:47:28 ID:51a
そろそろ限界、2時には落ちますね

897ヨツバ ◆IvbHicM.yWTy:2017/03/02(木)01:50:34 ID:Agq
了解です、今晩中にお返ししておきますのでご都合の良い時にお返し下さい
……色々とすみません……

898オーネストハート◆0P7CtCJRQ7fj:2017/03/02(木)01:56:02 ID:EDE
最後のオーネストアロー!!がんばえー!!!(子供の気持ちで)

899レギナ・ノクティス◆u6aG00pyEcr2:2017/03/02(木)01:59:28 ID:51a
落ちます
お疲れさまでした

名前: mail:

【3:285】【増える居住者】ひのはら荘へようこそ!雑談・相談スレ.2部屋目
1檜原紗希◆mLHzNpc6DE:2017/02/23(木)01:15:56 ID:n1Q
ここは日本のとある街
あまり大きな街ではありませんが、有名な大学と付属高校があり、街の中にはたくさんの学生寮や学生アパートがある学生の街です
その中でもここ、ひのはら荘は一風変わった学生が集まるという噂で…

ひのはら荘について
・築10年ほどの二階建ての学生アパート
・駅からは少し遠いが、近くにバス停があり通学には支障がない
・一回が男性用、二階が女性用となっている
・1階は101号室から115号室、2階は201号室から215号室となっている
・部屋は6畳、水場とトイレは各部屋にあるが、風呂とキッチンは共同(風呂は時間によって男性と女性に分かれる)
・共用キッチンはカウンターキッチンで、さらにキッチンでの前には共用スペースとしてソファやダイニングテーブル、椅子などの置いてあるそれなりに広い空間がある

スレのルール
・基本的には日常を主体としたロールであり、超常現象の類はご遠慮ください(オカルトと呼べる程度の胡散臭い自称能力者などはあり)
・エロールなどの人を選ぶロールは明確に禁止はしませんが、相手との合意の上に人様に見せられる程度に留めておいてください

キャラクターテンプレート
【名前】
【性別】
【年齢】
【外見】
【その他】



276姫島伊織◆..3jPG11U.:2017/03/02(木)00:47:04 ID:Owz
お返しー
ロングのカツラとか女装になっちゃいそうですね

wikiは……また後ほどにでも。お疲れ様ですー

277色葉隼人◆L1x45m6BVM:2017/03/02(木)00:49:56 ID:DII
果たしてそれはネタな女装になるのか似合う女装になるのか

……本当にやってみようかな

278姫島伊織◆..3jPG11U.:2017/03/02(木)00:56:00 ID:Owz
カツラ被せてサングラスとマスクを着けたらなんとか……
体格は普通に男なんで首から上だけですけども
……今度やります?

279色葉隼人◆L1x45m6BVM:2017/03/02(木)00:58:35 ID:DII
なんならロング以外のカツラも試してみよう!

…………(無言で親指を立てる)
【訳:今度やりましょう】

280一之瀬大河◆ikWyEDu07oIW:2017/03/02(木)00:58:54 ID:4Ej
また男の娘かたまげたなぁ…(勘違い)
一応〆ですー!
長らくありがとうございます!

281一之瀬大河◆ikWyEDu07oIW:2017/03/02(木)01:02:01 ID:4Ej
みなのキャラの濃さ溺れる

282色葉隼人◆L1x45m6BVM:2017/03/02(木)01:13:08 ID:DII
漢の娘というジャンルも

283姫島伊織◆..3jPG11U.:2017/03/02(木)01:18:21 ID:Owz
カツラ着せ替えロールが決まったようです

ではこちらも〆で!おつかれさまでした
高校生組と大学生組はやっぱり皆さん同じ学校なんですかねー

284姫島伊織◆..3jPG11U.:2017/03/02(木)01:25:15 ID:Owz
それでは自分は落ちますー
おやすみなさいです

285色葉隼人◆L1x45m6BVM:2017/03/02(木)01:35:56 ID:DII
ぬ、寝ていた……

おやすみなさいですー

名前: mail:

【4:574】ここだけ魔法少女ロワイヤルその2
1ヴァルキリー・リリィ◆o7SK7L7zxJvm:2017/01/11(水)23:24:18 ID:g6M
《ここだけ魔法少女ロワイヤル》

偶然か必然か、魔法少女の力を得た貴女には、願いを叶えるチャンスが与えられます
そして願いを叶える為の方法はただ一つ、他の魔法少女を全て倒し、この魔法少女ロワイヤルを勝ち残ることです
願いを叶えられるのは一人だけ、そして魔法少女になった貴女は、その力を放棄することはできません
それはとある地方都市で繰り広げられる、魔法少女達の物語。最後に願いを叶えるのは、果たして誰でしょうか

キャラシート1(普段の姿)
【名前】
【年齢】
【容姿】
【概要】
キャラシート2(魔法少女の姿)
【名前】
【容姿】
【魔法】
【概要】
 

魔法少女ロワイヤル雑談処その3
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1481623015/l10



565ヨツバ ◆IvbHicM.yWTy:2017/02/28(火)22:40:31 ID:Ud2
>>564

めしゃり。音にするならそんな感覚が、額から伝わる。ヨツバの顔面に、レギナの血が滴る。
潰れたと確信に足る感覚。
どうやっ、と言わんばかりにレギナを睨み返す。

「それ言うんやったらあんたの願いこそ、やり直したとき全部が全部同じ出来事が起こるっちゅう保証はないし、あんたやひよりちゃんでも知らんこの世界で起こった大事な事があるかもしれんのに、何処がどう見込みが高いんか分からんわ!
……それに、やり直してもダメやったら、もう一回やり直すためにまた他の娘殺して回るんか?それとも、ひよりちゃんにやったように言いなり作って、無理やり突っ込むんか!?」

売り言葉に買い言葉の反論は、言い方はレギナと同じく感情的ではあるが、ある程度中身はある。
この戦いでの宝石集めやアイテムのように、テコ入れの手段は幾つかあると見るべきだ。レギナというこの世界でのゲームに大きな影響を及ぼした魔法少女が打つ手がまるで違うとなると、GM側の打つ手や展開も大きく異なってくると見るのが妥当だろう。
また、『魔法少女メモ』に載っている出来事や魔法少女が全てでない事は、この決戦でのヨツバの用いたインバースの装備にレギナが推測を要した時点で明らかだ。やり直す上でその要素は無視できない。
……それに、歯向かうものへの洗脳や駄目だった場合の再リセットといった、願いを叶えた上でレギナが取り得る手段はそれこそ魔法少女達への冒瀆であるとヨツバには感じられる。
両者とも一歩も譲らない、肉体、精神、頭脳での闘い────互いの背負うものや願いへの真剣さの証明だ。

「────遅いわっ!!」

血煙の中から、翡翠色の瞳へ向かう蛇。
しかし、今のヨツバには血が泡立つその僅かな予兆が、回避へと行動を切り替えるに十分な時間を与える。
腕からの蛇を、素早く背を後ろへ逸らし、ブリッジのような姿勢をとる事でかわす。
一連の動きのまま、次の一撃を繰り出そうとしたその時。

「なぁっ……!?」

ヨツバ自身の顔の表面からの、再びの蛇。腕を犠牲にした、レギナの奇策に驚愕を隠せない。
それに対し、これから繰り出そうとする攻撃動作の1つである猛烈なスピードのバック転により、蛇を引き剥がそうと試みる。
猛烈な遠心力により、かなりの数の蛇が発生源の血液ごと引き剥がされる────!

「あ゛っ!があぁぁぁぁぁぁっ!!!」

だが。それでも。
視界の左半分が、赤に染まった後、暗転した。
耐え抜いた1匹の蛇が、ヨツバの左眼へ食らいついたのだ。
その刃は左眼を貫き、眼窩から赤い涙と肉片が流れる。恐らく、もう2度とその左目が光を認識する事は、ない。
それとほぼ同時に、左掌に握る軍刀が抜かれ、深い傷が刻まれる。鋭い痛み。
強化の賜物か、此方はまだ動かせはするが、痛みと握力の低下は免れ得ない。

「──────お゛らぁっ!!!」

然し、勢いは止まらない。痛みを堪えての一撃とともに、気を吐く。
下顎への、首から上をそのまま狩りとらんとするサマーソルトキック。
それを何らかの手段で防いだとしても、余程上手く防がねば、威力故にその身体は上空へ数m程打ち上げられる事となるだろう。

566レギナ・ノクティス◆u6aG00pyEcr2:2017/02/28(火)23:50:11 ID:aOn
>>565
「ふ、笑わせますね。拙い論です。論理的に有り得る事を現実的に有り得ることに混同するのは反論になりえない。
 あなたの文脈で語れば、そもそも黒幕を倒せないことを考えなければいけませんが。考えているのですか?
 考えた上でそういっているなら、あなたはただ魔法少女を復活させて集団自殺をしようとしていることになりますが。
 わたくしやオーネストハートが見落としている可能性があれば、それがなんなのです? あなたはそれに気付きましたか? 寧ろそれがあったとしてやり直しこそがそれを拾える唯一の機会でしょう!」

 レギナ・ノクティスは満身創痍の中で勝ち誇るように笑う。事件の解決に対して動いていたのは、事実として真実に近付けたのはアケラーレのみ。
 他の魔法少女がオーネストハートに協力したか。他の魔法少女がオーネストハートの助けになったか。他の魔法少女がオーネストハートを救えたか。
 断言できる。揺らがない事実だ。他の魔法少女は誰もオーネストハートに効果的な協力をしておらず、他の魔法少女は誰もオーネストハートの目的の助けにはならず、誰もオーネストハートを救えていない。
 自分は彼女に協力した。彼女の目的の助けとして行動を起こした。――そして自分さえ裏切らなければそもそも彼女は絶望には侵されない。

「あの資料を見ていたのなら分かるでしょう! わたくしとオーネストハートが真の意味で協力出来ていれば――わたくしが病さえ得ていなければ幾らでも真実に迫れた!
 対するあなたは何をしていました? 黒幕に対抗するために集団を組織しましたか? ゲームマスターに接触し情報を得ようとしましたか?
 何もしていないあなたの言葉に説得力などない! オーネストハートの資料が有ればわたくしとオーネストハートは更に深く容易に真実に迫れる! 例え展開が違っても! 洗脳など使うまでもない!
 やっていない者がやった者を批判するのはとても簡単ですね、ラッキークローバー!
 ――――わたくしさえアケラーレを破壊しなければ、この全ては解決していた! あなたは託されただけで彼女の隣にいた訳じゃない!」

 レギナ・ノクティスがラッキークローバーと同じように可能性だけに目を向けて反論した場合、
 叫びは後悔の味を舐めたもの。
 アケラーレを、オーネストハートを裏切らなければ、最初から最後まで協力できていれば、自分たちはきっと解決できていた。
 ――――レギナ・ノクティスが何よりも覆したいのは、自らの裏切りだった。

「けれど、――――ふふふ、なんて滑稽な。殺し合いながら黒幕の倒しかたで議論なんて。けれど」

 ――――準備は終わった。

「――――はああァッ!」

 撃ち込まれるサマーソルトキックに対して、レギナ・ノクティスは軍刀の平でそれを受けた。
 そして、揺るがない。
 一瞬体勢を崩しかけるが、揺らがない。
 ――――力負けを、していない。

567『血塗れの戦乙女』◆u6aG00pyEcr2:2017/02/28(火)23:51:58 ID:aOn


「……オーネストハート。あなたに会いに行きます」

 小さく呟くその言葉は、舌の上に飴を転がして紡がれた。
 レギナ・ノクティスが力負けしなかった答えは、飴。魔法少女の魔法を強化する飴。自己変化の魔法、吸血鬼化がこれで強化されていた。
 元々自分が持っていたものが一つ。オーネストハートから得たものが一つ。
 合計二つの飴を、先程、左腕を一瞬口許にやったときに飴を口に入れていた。
 ――たん、というステップと共にレギナ・ノクティスはただの軽い一足で10メートル近く距離を取る。
 流された血が渦巻き、レギナ・ノクティスの左腕を模して凝固する。筋力ではなく魔法によって動く、赤黒い左腕。


「第三幕――――いえ、」

 流された血がレギナ・ノクティスに収束する。それは彼女の足を、腕を、肩を、胸を、腹部を覆って凝固する。
 それは、赤鉄の鎧。飴による血液操作の魔法の強化で一時的に可能になった。
 軍刀にも血が集まる。それは刀身を延長し、赤黒い両手剣へと姿を変えた。
 ドレスとヴェールで身を装っていた少女は、剣と鎧を持って戦乙女となる。
 血塗れの戦乙女。レギナ・ノクティス――サングィス・ヴァルキュリア。

 ――――――レギナ・ノクティス、正真正銘最後の切り札。

「最終幕と行きましょうか」

 悲しく笑って、血塗れの戦乙女はそう言った。

568ヨツバ ◆IvbHicM.yWTy:2017/03/01(水)02:26:39 ID:NOb
>>566

「っ……!?」

振るった脚は、止められた。明らかに、先程までのレギナの出力と異なる。
それだけでない。何か底知れぬ力をレギナから感じる。
本能に任せるように、ヨツバも地を蹴り後退する。合わせて、2人の距離は20m程。
髪飾りの示すここまでの経過時間は、凡そ1分弱を示していた。
そして、レギナの切り札へ繋がる。
圧倒的な威圧感。肌に感じる、悲壮な決意────然し、ヨツバは怯まない。

「ウチが黒幕を倒せるかどうか不安とか思うとるくせに、あんたが不安がられとるっちゅう発想はないんか……。
今の時点で気づけへんから、言うとんねん。やり直したとして、見落としてたもんが巡り合わせが変わって、大化けするかもしれん……あんたに言わせりゃ覚悟も決意も足りんウチが、ここに立っとるみたいにな。現実的にあり得ることやろ?やから、ウチは今確かにあるこの世界に賭けるねん」

若干自虐めいている台詞。
今こうしてロワイヤル最後の生き残りとしてレギナと対峙出来ているのは、完全にこの世界での巡り合わせの産物である事は誰よりも強く自覚している。
だからこそ、ヨツバは今に賭けるのだ。
この世界で抱いた思いを叶えられるのは、ヨツバにとってこの世界でしかない。

「あぁ……確かになんもやってへん。ひよりちゃんの隣にも立ててへん。その結果こうなったんやと思うと、悔やんでも悔やみきれん……やから、今からやろうとしてるとこやろうが。
この世界でもう一度会って、ウチがきちんと隣に立って、1人に背負わせるような事はもうさせへん。ひよりちゃん支えられんのは、何もあんただけやない。それに、後悔したまんま、終われへんからなぁ……!」

右目のみとなったその瞳で、レギナを見据える。
ひよりが誰よりも真っ直ぐで、誰よりも歪なのは思いを託される過程の中で、嫌という程感じた。
ヨツバはそれに対する正しい対応ができていたとは言い難い。ひよりが頑なすぎたせいか、ヨツバの接し方が不味かったのか、出会ったのが遅かったせいか、それはわからない。
願いで再会できたならば、今度はひよりの真っ当な憧れの『魔法少女』である事を応援すると共に、『雛菊ひより』を捨てさせない────ヨツバもまた、ある意味でのやり直しを望んでいた。

「最終章……ちゃうな、大団円の幕開け、ちゅうのはどうや?ウチが勝てば黒幕とみんなで戦って大団円、あんたが勝てばやり直しての大団円。景気付けにはええやろ?」

軽口とともに、右手へ剣を握る。誰かが憧れたような姿に、悲しい笑顔は似合わない。
見た目こそ大して変わらないが、融合の魔法による強化は武器にも及んでいる。
強化前と比べれば、中身は別物と言っていい。

「────行くでぇ!!!」

剣をその場で振るえば、空中へヨツバの握る剣と同じものが4本出現する。融合により可能となった、『分身の魔法』の応用だ。
音楽の指揮をするかのようにもう一度振るえば、4本の剣はまるで自分の意思を持つかのように紅き騎士へと猛スピードで飛び、×の字を書くように、緑色の刃が振るわれる。弾かれれば、4本はレギナを切り刻まんと乱舞を始めるだろう。
有り余る魔力を用いた遠隔操作による、小手調べだ。

569『血塗れの戦乙女』◆u6aG00pyEcr2:2017/03/01(水)03:37:51 ID:8w9
>>568
「道が異なれば当然見えるものも異なります。けれど見るのは何時だって人。わたくしやオーネストハートが仮に気付かなくても、仲間にできる別の人が気付くでしょう。
 ……尤も、わたくし自身もオーネストハートも、次の戦いでなにかを見落とすというのは有り得ませんが」

 レギナ・ノクティスにはその自負がある。当然だ。オーネストハートと共に真相に迫ったのは他の誰でもなくアケラーレ。
 他の魔法少女はどこまで真相に迫っただろうか。――誰一人としてアケラーレよりも真相に迫った者はいない。いたのなら、そもそも黒幕は今の時点で倒されているなりしているだろう。

「わたくしはアケラーレとオーネストハートこそが核心に最も近づいたと自信を持っていますが、だからこそ仲間を作る。仲間が見たものを共有すればそこに見いだせるものもあります。
 ――わたくしと意思を同じに出来る人は、案外多いのですよ。わたくしは自分の力を過信しない。だからこそ今、ここにいます。
 わたくしは作ろうと思えばアケラーレ以上に大きな同盟を作ることができました。それが出来なかったのはわたくし自身の問題の為。それさえなければ簡単なこと。ふふふ、わたくしはわたくしの裏切りこそを覆したい」

 彼女が得た知己はその多くが仲間とする事ができた。組もうと思えばアケラーレ以上に大きな同盟を組むのは難しくない。

「あなたがここに居るのはオーネストハートに見出だされ、そしてオーネストハートがあなたを守ったからでしょう。それだけの話で、何ら不思議ではないただの必然ですよ。
 巡り合わせが変わるというのならそれを踏まえて乗り越えるだけの話。今回の巡り合わせの中で黒幕に迫れた以上は、次の巡り合わせでそれを下回ることは有り得ない。
 ――――そもそもわたくしの願いというのは、あなたの言う巡り合わせを変えて解決に近しい巡り合わせにするということですよ」

 巡り合わせを変える。全てをやり直せばそれができるからレギナ・ノクティスはそれを望むのだ。
 自らが裏切らないだけで解決への道は遥かに好転する。それに加えて仲間にできただろう人物を仲間にする。それだけで解決の公算は跳ね上がる。

「それに、あなたの示した可能性もありますしね。
 最悪次の戦いが厳しい局面を迎えても、次の闘いのアケラーレの誰かが残ればあなたと同じ事を願うことで、あなたがこの戦いで願うよりも望ましい結果を得られますから。
 だからこそわたくしは未来に賭ける。あなたの願いを知ったことで、未来の賭けに勝つ公算が跳ね上がったから」 

 嬉しそうに笑って言う。その一点においてレギナ・ノクティスはヨツバに感謝していた。
 仲間を持たない彼女が願いによって仲間になれたかもしれない者を復活させるよりも、仲間を持っていた者が倒れた仲間と、仲間になれたかもしれない者を復活させた方が勝利への公算は高い。
 何せ、仲間になれたかもしれない者だけではなく実際に仲間として共に戦った者が復活できるのだから。

「――――あなたがあの決戦に居れば、オーネストハートは望みを叶えたでしょうね」

 その言葉は、静かに。
 ヨツバ――ラッキークローバーがコノハナ少佐とオーネストハートと共にレギナ・ノクティスと戦っていれば、まずもってレギナ・ノクティスに勝ち目はなかった。
 ――――本来ならば、勝っていたのはオーネストハート達だったのだ。

570『血塗れの戦乙女』◆u6aG00pyEcr2:2017/03/01(水)03:38:15 ID:8w9
「……とはいえ、事ここに至ってはもう無意味な話ですね。ふふふ、大団円ですか。それはいいですね。もう議論はいいでしょう。
 では改めて――大団円前の戦い、派手にいきましょうか!」

 そう言って放たれる剣に向けて血塗れの戦乙女は紅の左手を伸ばす。その指先から血の塊が離れ、それは即座に膨張した。

「遠隔操作も出来るとは知りませんでしたが――しかし!」

 膨張した血の塊は4つの盾となって剣を受け止め、一瞬だけ液体に戻り、剣を濡らす。――そしてその刹那に個体へと凝固する。
 それはさながら泥のように。剣を絡めとって離さない。

「――――こうして力を合わせて戦うのは始めてですね、立夏」

 そうしながら、レギナ・ノクティスは片刃の大剣を振り被る。軍刀の刀身を延長していた血塊が沸き立ちぼこりと音を鳴らした。

「一緒に戦うのも、楽しかったかもしれません」

 それを振り下ろした瞬間、刀身からは血飛沫飛んだ。
 刹那のうちに血飛沫は魔法によって形を変えて、空気を断裂させて飛翔するのは鋼鉄を容易く切断する三日月状の刃。
 端から端まで3メートルはあろうかという大きな刃は、しかし銃弾を越える速度で突き進んで猛烈な刃風で周囲を吹き荒らす。それが一直線にヨツバに飛んで――――

「さあ、行きますよ――――」

 ――――その裏で、血塗れの戦乙女は翼を広げた。

571ヨツバ ◆IvbHicM.yWTy:2017/03/01(水)21:41:02 ID:NOb
>>569

「あんたらの因縁────いや、友情の集大成にウチが首突っ込むんはおかしな話やろうが。ウチ、こう見えて割とその辺の筋は通す女なんやで?」

ヨツバはひよりほど極端ではないものの、やはり根は理想主義者だ。
故に単純な利益や不利益、成功率に基づいて動かない面がある。恐らく、そこもヨツバとレギナの噛み合わない原因の一つでもあるのだろう。

「ふっ……せやな。まだ思う事はなんぼかあるけど、弁護士ごっこにはええ加減飽き飽きしとったとこや……それに最初に言ったように、ウチにはどの道この世界でカタつけなあかん理由がある。
互いに納得して終わるには、やっぱりあんた相手ならこうするんが一番や…………梨花ちゃん、最後まで、付き合うてもらうで」

右手首のシュシュを外し、緑色の髪を括り直す。
梨花から渡されたものだ。そのものに特別な効果は何もないが、それは確かにヨツバの決意を固める。

「せやろな……ウチも今初めて知ったとこやからな。器用な真似すんのは、何もあんただけの特権やないで!」

止められた剣は、緑色の光の粒子となって消滅する。
ヨツバの心の中には、レギナの真の切り札への恐れと共に、ある部分で感謝と喜びがあった。
もしレギナが切り札を持っていなければ、幾らか傷をもらいはするだろうがただの力のみで押し切れただろう。それは、ヨツバの全てではない。だがそうはならず、レギナはさらなる力を切った。
それはヨツバの持つ力以外の技や知恵といったものを見せる機会が生まれた事と、それを切るに値する相手であるとレギナがヨツバを認めたという証明に他ならない────!

「──────はぁっ!!」

握る剣に、緑色の魔力の光が走る。そして、迫る紅き刃への一閃。
凄まじい威力を持つ筈の刃は真ん中から真っ二つに断ち切られ、ヨツバの左右を掠めるようにして飛んで行き、そして背後のビルの壁に深々と傷を二つ刻んだ。
ヨツバとレギナのそれぞれの切り札の絶大な力の一端が、簡潔に示された攻防と言えるだろう。
恐らく、これも先程のヨツバの4本の剣と同じく、小手調べのレベルだろう。
ヨツバの力はこんなもので終わらないし、レギナもまた然り。そう、直感で確信している。
翼を広げるレギナを視界に認めれば、ヨツバもまた空中へ舞わんと、全身へ力を込めれば足元に四つ葉の紋章が浮かぶ。
飛行性能もまた、強化変身前とはレベルが違う。相手の力量がどの程度であっても、ある程度はやりあえる。
レギナが空へ飛べば、ヨツバもそれに遅れる事なく空中へ舞うだろう。

572『血塗れの戦乙女』◆u6aG00pyEcr2:2017/03/01(水)22:58:04 ID:8w9
>>571
 翼を開いても空に飛び上がる訳ではない。
 本来的にレギナ・ノクティスが最も得意とするのは近距離戦だ。上空での射撃戦はそれを行える手札があり、それが有効だったから切っただけのこと。
 そして、自分の持つ札の一つを開示する。全力飛翔。オーネストハート他、少なくない数の魔法少女を殺害した技。

 ――――同じ指環を持った魔法少女にしては、力に開きが有りすぎる。純粋なパワーを強化するタイプかと思えば、武器の遠隔操作という全く別種の能力も保有する。
 更には、飴を使って魔法により身体能力を強化した自分と張り合える――明らかに何かしらのタネがあると感じていた。
 ――レギナ・ノクティスが最も取るべき戦術は様子見だった。けれど、まあ、いいだろう。
 たまにはこんな気分の時もある。
 剣を向ける。形を変える。赤の大剣は騎乗槍へと瞬時に変わる。

「――――受けきれますか」

 踏み込みは迅速に。
 アスファルトを砕いて前に出た血塗れの戦乙女は、即座にその足で踏み切り低空を飛翔する。
 一つ二つと羽ばたけば、それは即座に音の壁を突破した。全身が暴風を奏でて一瞬にも満たない刹那に流れる光景のなか、騎乗槍を構えてヨツバを見据える。

 ――――魔法少女の身体能力に加え、吸血鬼化によるそれの強化。
 ――――魔法少女の飛行能力に加え、翼による更なる加速。
 ――――それら全てを指環によって強化して、そこに飴を二つ加えて、重ねて強化。

 その一撃は最早魔法少女とは呼べないものだった。一個の兵器染みたそれは、血塗れの戦乙女は超音速の衝撃波を撒き散らす一条の流星。

「はぁぁぁあああああアアア――――!!」

 

573ヨツバ ◆IvbHicM.yWTy:2017/03/02(木)00:55:24 ID:Agq
>>572

「受けたる、望むところや────!」

応じるヨツバ。
軍刀が騎乗槍へ化けたのを見て、ヨツバの剣もまた槍へ変形する。血まみれの左手も、槍を掴む。痛むが構わない。
緑色の魔力の放つ光が朝露めいて槍の先端へ溜まっていき、眩いばかりの光を放ち、足を前へ踏み込めばアスファルトに四つ葉の文様が刻まれ、音を超えた緑色の閃光と化す────。
全身へ力を込める時間もあり、ヨツバ4人分の出力への、本来ありえない指輪強化の四重掛けもある。力比べなら負けはしない。

ヨツバの強さのタネたる『融合の魔法』。
融合対象の用意や4分のみの持続時間といった、指輪の魔法どころか全魔法の中で比べても屈指の使い辛さを誇るが、それ故に発動できればただの強化魔法とは一線を画する、数歩先のパワーアップを可能としているのだ。
飴2粒の力により、レギナとヨツバの総合的に見た力のシーソーゲームが漸く釣り合ったと言っていいだろう。
経過時間はここまでで凡そ1分半。まだ焦るほどではないが、延々互角のままというのは辛い時間だ────故に、一つ仕掛ける。

「──────せぃやあぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

ヨツバとレギナの中間地点で、二つの極限は激しく衝突し、それだけで周囲に衝撃波を撒き散らし、空気がビリビリと激しく震える。
ぶつかり合いだけならば、ほぼ互角と言って良い。だが打ち合った瞬間、ヨツバの持つ槍の穂先が砕け────否、緑色の光を放ち『爆ぜた』。
融合により可能となった、魔力を込める事による武具への特殊効果の付与を用い、わざと爆ぜさせたのだ。レギナのこれまでの攻撃に着想を得た部分もある。
レギナ側への指向性をある程度持たせた爆発は、破片の殺傷能力もさる事ながら、後方へと強制的に吹っ飛ばす事に重点が置かれている。次の一手への伏線だ。
ただ、至近距離での爆発。指向性を持たせたとはいえ、ヨツバへのダメージも0ではない。幾つかの破片が頰を切り、胴へめり込み、魔力の光が肌を焼く。
状況を変化させるべく打たれた、捨て身の一手だ。

574レギナ・ノクティス◆u6aG00pyEcr2:2017/03/02(木)01:20:08 ID:51a
>>573
「――――届きませんか」

 微かに笑って、レギナ・ノクティスはそう溢した。
 渾身の一撃は、しかしヨツバに防がれた。敗因とは単純な力負け。策謀を弄する者の末路とは、結局こんなものだろう。
 吹き飛ばされる。あれだけの強化を重ねた一撃にも関わらず、また鎧を纏い重量を増しているにも関わらず、強制的に後方に吹き飛ばされた血塗れの戦乙女は、アスファルトを砕いて無様に転がり、やがて止まる。
 指環を使い、戦術を用い、飴を使い、失った友の武器を使い。――――けれど相手の指環一つにそれを覆される。
 悔しい。悔しいけれど――しかし、ヨツバはそれだけの力を持っていたということだろう。
 魔法少女の才能とでも言うべきか。この土壇場で強力な能力を発現させたヨツバの素質が強かったというべきか。

「まだです……!」

 転がった血塗れの戦乙女はそれでもすばやく立ち上がり、左手にオーネストハートの弓を出現させる。
 右手の騎乗槍をコノハナ少佐の軍刀に戻し、そしてそれを弓につがえ――弓に、その弦に、剣に、魔法によって自らの血液を纏わせる。
 鎧を解除する。鎧を構築していた血液もまた剣に、弓に、纏わせ、圧縮し、凝固させる。

「――――」

 準備は整った。
 これが自らの最大の一撃になる。
 これで貫けなければ、もうどうしようもない。
 自らの力はここまでだったということだろう。

 静かに、レギナ・ノクティスはその瞬間を待つ。友の弓に、友の矢をつがえ、自らの力をそれに纏わせ。

名前: mail:

【5:444】【日常なりきり】ひのはら荘へようこそ!ロールスレ
1檜原紗希◆mLHzNpc6DE:2017/02/12(日)23:39:39 ID:cbH
ここは日本のとある街
あまり大きな街ではありませんが、有名な大学と付属高校があり、街の中にはたくさんの学生寮や学生アパートがある学生の街です
その中でもここ、ひのはら荘は一風変わった学生が集まるという噂で…

ひのはら荘について
・築10年ほどの二階建ての学生アパート
・駅からは少し遠いが、近くにバス停があり通学には支障がない
・一回が男性用、二階が女性用となっている
・1階は101号室から110号室、二階は201号室から210号室となっている
・部屋は6畳、水場とトイレは各部屋にあるが、風呂とキッチンは共同(風呂は時間によって男性と女性に分かれる)

スレのルール
・基本的には日常を主体としたロールであり、超常現象の類はご遠慮ください(オカルトと呼べる程度の胡散臭い自称能力者などはあり)
・エロールなどの人を選ぶロールは明確に禁止はしませんが、相手との合意の上に人様に見せられる程度に留めておいてください

キャラクターテンプレート
【名前】
【性別】
【年齢】
【外見】
【その他】


キャラクターシート投下は雑談スレまで!
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1486905481/l



435檜原紗希◆mLHzNpc6DE:2017/03/02(木)00:04:07 ID:fDn
>>433

…多分おめでとうと言われてお酒をしこたま飲まされて酩酊状態の時にひっそり海に沈められると思います
はい、おはようございます

(テーブルをひっくり返されるどころか、まさかの入念な犯行計画であった)
(しかも完全犯罪狙いのものである)
(そして呼び捨てはあまり気にしない様だ)

高校の頃の同級生と電話していて…つい長話を…
このアパートは話のタネには困りませんからね

(その一例である目の前の謎アフロをじーっと見つめる)
(もちろん彼だけでなく他にも一癖ある人が揃い踏みなので、確かに話のタネは尽きなそうだ)

お風呂上りにカツラはやめたほうがいい気がします
蒸れますよ?
…さ…て、私も言うこと聞かない髪をお湯の力で鎮圧してきますか…

436響木慧◆dpp48rZUD6tw:2017/03/02(木)00:14:06 ID:6r4
>>432

「……あ、もうこんな時間ですか。」
「お、そう言えば飯まだだった。ビッキー食堂行くっスよ!!」
「次ゼミだぞ。行くなら一人で行って。先生には有りのままを伝えておく。
 ──じゃあ、失礼します葉さん。また、ひのはら荘で。」

茅原に礼をして、響木はすたすたと学舎の中へ歩み去ってゆく。
取り残された九藤は腹の虫を鳴かせながらも、観念したのか大きくため息をついた。

「じゃあ、茅原先輩、オレも失礼するッス。──あ、そうだ。」

響木を追いかけようと足を踏み出した所で、回れ右。

「……何かさっき変な事言っといてアレなんスけど、びっきーと仲良くしてやってください。
 やっぱ、一緒に住んでる人じゃないと、分からないこととかあると思うんです。
 や、単に同じとこ住んでるだけ、ってのは分かるんスけど。それでも、ッス。」

じゃ、と礼をして、九藤も学舎へと駆け出してゆく。
──3月初旬の未だ肌寒い風が、びゅん、と音を立てて、彼らの身体を巻いた。

437平賀 源◆8OA89m3i2e6s:2017/03/02(木)00:14:15 ID:9Eh
>>428
「気に入って貰えたようで良かったですぞ~」

すっかりこの会合の虜となったエリナを眺めながら、心の底から嬉しそうに平賀は呟いた。
我々は皆発明者、創り出す者、しかしそれは使う者がいるからこそ成り立っているのだ。
需要と供給、求められぬものは作る意味が無く、作る者がいなくては求めても意味がない。
エリナという存在は、ここにいる発明者達に確かに次の発明への意欲を生み出した。

「……これで部屋の音にも理解を示してくれませんかな」

ボソリと呟いた一言は、会場の喧騒の中に消えた。

438姫島伊織◆..3jPG11U.:2017/03/02(木)00:14:47 ID:Owz
>>434
窓から外の風景を見渡してみる。そこにいるのは多くが自分と同様の立場である高校生。
それらと大して変わらないはずなのに、なぜこんなにも目を付けられ易いのかと常々思う姫島であった。

「別に……意味はない。でも今更上品な格好っつーのも落ち着かねぇもんでな」

一之瀬の言う事は理解できる。そして思い入れや願掛けがあるでもなかった。
ただ、それでも容姿を改めないのは姫島にとって一つのアイデンティティだからだろう。

「そういうお前はイメチェンする気ないのか?」

外見の話題と繋げて今度は一之瀬の容姿に話を変える。
派手な服やアクセサリーは付けないしひのはら荘でもジャージの姿をよく見る。
単純にファッションに興味がないだけ、という可能性もあるが、ほんの少し気になったので聞いてみた。

439色葉隼人◆L1x45m6BVM:2017/03/02(木)00:16:29 ID:DII
>>435
 
さすがに魚の餌は勘弁である!

(ひとまずそんな無謀な行動を起こす気はなくなった様子)
(呼び方一つで海に沈められてはたまったものではない)

なるほどなるほど、それは盛り上がっても仕方ないのであるな! 
このアパートは癖の強い者が豊富であるからな、常識人の我からすれば中々の衝撃であった!

(彼が常識人と言うなら世の中のほとんどの人は常識人となるだろう、ツッコミ待ちなのか本気なのかわからないほどの爽やかな笑顔である)
(頭は爽やかとは程遠いが)

蒸れるのは確かに避けたいものであるな……
しかしセットが一瞬であるため楽なのである!

(ダメな人の考えかもしれない。楽さを求めて後先を考えない。もしかしたらハゲても気づいてないかもしれない)

女の髪は大事であるからな、しかし、温まってそのまま眠らぬように注意されよ!
なんならば我が待機していてもいいぞ!

(勿論冗談。しかしそれが通用するかはわからない)
(チョコの包装を開けて中身をサクッと口にすればそんな忠告と冗談をかけて)

……痒いのである

(そしてアフロの中に手を突っ込んで掻いていた)

440茅原 葉 ◆qe9UQl6FusEe:2017/03/02(木)00:20:42 ID:3NV
>>436
「お、またなー」

パンに食らいつきながら手を振って見送る葉。
そして再び九藤と二人になったが、さっきほどの気まずさはなかった。

「おっけー。気は回すようにしとくよ」

簡単な言葉だが、しっかりと頷く。
突飛で突然な馴れ初めだったが、意外と気が合うような感覚だった。
九藤の頼みを二つ返事で了承し、食べつくしたパンの包みを屑籠へと放り。
ベンチから立つと、喧噪冷めやらぬキャンパスを悠々と歩くのだった。

441一之瀬大河:2017/03/02(木)00:27:52 ID:4Ej
>>438
「い、意味はないのか……
本人が良いなら強要はしないけどさ」

「人ってのは見掛けで判断する生き物だしなんというか損だよな…」

何か言いたそうに口を濁すが流石に本人の意思を曲げてまで強要するのは押し付けがましい程にもある。
厳しい指導の先生じゃあるまいし

「い、イメチェンって…、俺は学校じゃ大人しいのがイメージ着いちゃって今更変わったら頭おかしい人に見られちゃうよ


そういえば昔は俺も気の迷いで金髪に染めてたんだよな…はは」

「その頃は変な輩に絡まれて大変だったなー俺、喧嘩とか得意じゃないからさー

昔懐かしい気持ちが甦り苦笑いで答える

442姫島伊織◆..3jPG11U.:2017/03/02(木)00:43:20 ID:Owz
>>441
「もうわざわざ気にしないよ」

見掛けで判断されたとしても、そこまで見た目通りの人間じゃない。自ら行動を起こさない限り、何事も無く済む。
今まではそうだった。そしてこれからもそうしていくつもりであった。

「いいじゃん、またやれよ。今なら平気だって」

歴史を繰り返せと言う。真面目な顔をして。
だが彼も強要する意思はない。
勿論一之瀬のイメージもあるが人には似合う似合わないが存在し、高校生となれば尚更だ。余計身なりに気を遣う年頃だろう。

「外じゃ変わり者扱いされても、あそこじゃ普通に溶け込むんだろうな」

ニカッと歯を見せて笑う。あそことは勿論ひのはら荘。
変人奇人の集まるあの場でなら多少イメチェンやキャラ作りを変えたところで大きく反響はない筈だ。

443一之瀬大河:2017/03/02(木)00:57:39 ID:4Ej
>>442
「『もう』か……。」

その言葉にはどこか重みを感じさせる言葉に聞こえる。昔はいろいろ揉め事が合ったのだろう。
しかし変えようとしない強い意思を何処か感じさせる。

「…俺は、姫島みたいに強い人間じゃないし臆病者だからさ周りの目が怖いんよ」

車内が大きく揺れると同時にバスが止まりひのはら荘の近くに停車する

「----だけど。」
「ひのはら荘だけなら少しずつ自分を出しても、……いいかもしれない。」


姫島の言葉に何かを決心した様な眼差しで空を仰ぎ消え入りそうな声だが決意の現れた表情で応え下車する。

444姫島伊織◆..3jPG11U.:2017/03/02(木)01:14:35 ID:Owz
>>443
「まぁ、好き好んで厄介事に首突っ込みたくはないよな」

わざわざ浮ついた装いでそういう連中に拘わりにいくなどただの不良だ。
人それぞれという言葉は姫島がよく知っている。だから一之瀬も彼なりの考え方があるのだろう。

バスが停車しひのはら荘近くのバス停に着く。

「……おう! 此処は、遠慮なんかいらないぜ」

ひのはら荘……人と人との繋がりを生むこの場所が、姫島は好きだ。
毎日それを実感できる。今日だって分かったことがある。

少年も下車してひのはら荘に歩き出した。

名前: mail:

【6:320】遠距離は打たれ弱いって風潮ww
1盗賊:2017/02/17(金)23:13:13 ID:6qR
そもそも近付けないんだなこれが
強引に近付けって言うけど何のための前衛だと思っている!?
そんなこと出来るのはソロで居る相手だけだ!
まあ投擲とかあるんだけどな

※前スレ
近接は馬鹿と言う風潮ww
kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1476697841/l30



311戦士:2017/03/01(水)00:52:02 ID:GNI
必要そうな部位を残せる位余裕があるなら残すが、余裕が無いときもあるからな……盗賊はうっかりだろうが

移動速度を犠牲にして利点を得ているから、一概にも言えないのがな……
【吹っ飛びにくいとか物理攻撃にボーナスとか】

そろそろ寝るわ、おやすみ!
【宿にー】

312アーチャー:2017/03/01(水)00:58:11 ID:vEA
余裕のあるなしは大事だね

ボーナスはいいけど吹っ飛びにくいって離脱しにくいも兼ねてるような……

あっ、おやすみ、夜は気をつけなよー
【ふりふり】

313戦士:2017/03/01(水)21:55:22 ID:GNI
不死身同士での闘いは一体どうなってしまうのか……
【おさけぐびぐび】

314盗賊:2017/03/01(水)22:01:10 ID:vEA
どっちかが肉体消し飛ぶまで続くんじゃね?

315戦士:2017/03/01(水)22:06:09 ID:GNI
肉体消し飛んだとして吸血鬼みたいな復活し始めそうでな……

316盗賊:2017/03/01(水)22:20:57 ID:vEA
まあさすがに肉体消し飛ばされた方が負けになるんじゃねえかな
永遠に戦うとなると最早根性の問題だぞ

317戦士:2017/03/01(水)22:29:54 ID:GNI
何度も何度もはくどそうだ
根性となると心折れたり飽きて逃げたら負けになるか

318盗賊:2017/03/01(水)23:33:45 ID:vEA
昔見たのだともう遊びみたいな感じだったな
勇者ごっこみたいなのを魔王版でやる的な

319戦士:2017/03/01(水)23:47:48 ID:GNI
もはや娯楽扱いかー……
【お酒ごくごく】

【何故か中の人はソードマスターヤマトを思い出した】

320盗賊:2017/03/01(水)23:49:13 ID:vEA
まあ死なないと来ればド派手にやれるし見てると楽しかったぞ? 儲けたしな!
【水ぐびー】

【俺は一回倒されたらー、だっけ】

名前: mail:

【7:606】【冬の歓声と】ロアール交流場Part.31【春の足音】
1リリン・カマル◆hHo5Paj/Yc:2017/02/09(木)01:07:35 ID:Yob
ここはファンタジーなりきりスレの雑談所です
参加者同士の交流や相談、軽い雑談などを行う場です。キャラクターの審査などもこちらで行います
次スレは>>950を踏んだ方が速やかに立てるようにお願いします。

《雑談の注意書き》
相手に不快な発言をしないように注意してください
他人の事も考えて羽目を外しすぎないように注意をお願いします
荒らしに構う人も荒らしです、無視しましょう

《参加方法》
①キャラクターを作る
②みんなに見てもらう
③そのキャラクターでロールが出来ます!

《キャラクターテンプレート》
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【職業】
【背景】

《設定における注意》
・舞台は中世ヨーロッパを基本としています。和風のキャラは許可しますが、近世以降、特に産業革命以後の技術力存在しません。世界観の都合でお断りする要素があります。
・日常スレですのでキャラクターを大幅に強く設定するのはお控え下さい。戦闘が起こることも少ないので、バランスが崩れてしまいます
 戦闘イベントなどもありますが、その場合も強すぎると敬遠されます。節度を守った強さにしましょう
・強さの基準ですが、wikiの設定に存在する『ワーボア』というモンスターを瞬殺、圧倒する実力は基本不可とします。条件によっては通るので、査定の際に相談をしていただければ通る可能性もあります
・利便性の高い、または幾つもの店の要素を兼ね備えている施設はご遠慮ください。後続の施設の需要を潰してしまいかねません。食品店、などではなく肉屋や魚屋などとするようにお願いします
・町の施設は同じ物が幾つもあるわけではありません。既存の施設と被る場合はライバル店として一軒、それ以上は他の町に作るなどをすることを推奨します
・また、上記の場合。既存の施設に所属させるのも一つの手です
・施設の設立者が長期間席を外したり、使用頻度がほぼ皆無の施設の場合は上限を超えた新たな施設を認めます。その場合は設立者がいる場合は許可を取りますが、いない場合は無いものとして取り扱います。
 しかし無くなったわけではありませんので、復帰はいつでもどうぞ

wikiはこちら《http://www65.atwiki.jp/fantasylifel/

※前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1483886312/



597フィエリ◆55Rq1Tu8Bo:2017/03/01(水)13:50:35 ID:ELx
その時は廃虚がさらなる廃虚に進化するだけなんダナ!
リアル事情は仕方ない!どんまい!おつおつおー

598ゴースト◆L1x45m6BVM:2017/03/01(水)18:59:13 ID:vEA
ふいばんばん!

599キキョウ【81】FOpQRm.OW2:2017/03/01(水)22:02:40 ID:0HP
さてばんばーん!
今から返信書くね! ……多分締め文になるとは思うけどネ!

600ゴースト◆L1x45m6BVM:2017/03/01(水)22:05:22 ID:vEA
了解なのだ! 恐らくその後シロネモドキ料理が皆を……!

ばんばんなのだー

601キキョウ【35】FOpQRm.OW2:2017/03/01(水)22:10:11 ID:0HP
ばんばーん!

さて投下! 長い間ありがとうなのだ!!

602ゴースト◆L1x45m6BVM:2017/03/01(水)22:20:09 ID:vEA
なんだかワライダケが不憫だ! ありがとうなのだ、最初の方落ちまくりでごめんね!

さて……ゴーストもツルッパゲになるとしたらすさまじい毒だね、シロネモドキ!

603キキョウ【98】FOpQRm.OW2:2017/03/01(水)22:23:21 ID:0HP
うむ、多分ハゲさせるという概念的なものなんダナ!

うちのキキョウちゃんはまだ動かし方が難しいなぁ……なんか設定書き加えようかしらん

604ゴースト◆L1x45m6BVM:2017/03/01(水)22:25:27 ID:vEA
ひえー、幽霊でも無関係! コワイ!

ご飯探すのに街に来ることのが増えてきたとか?

605キキョウ【25】FOpQRm.OW2:2017/03/01(水)22:33:13 ID:0HP
うーむ、というか例えば食いしん坊設定とか、ドジっ子とか……そういうロールのネタにしやすそうなやつかな!

っとおちおち! 忙しいネ、むぅ

606ゴースト◆L1x45m6BVM:2017/03/01(水)22:34:12 ID:vEA
食いしん坊は安定して使えそう!

おつおつ!

名前: mail:

【8:220】【平和な暮らしと】ファンタジーライフPart.4【時々冒険】
1フィエリ◆55Rq1Tu8Bo:2017/01/22(日)21:36:08 ID:cuN
ファンタジーな世界のとある町
様々な種族が暮らす町では、毎日色んな出来事が起きています
喧嘩をしたり、一緒に遊んだり、意見の交換をしあったり
もちろんみんな仲良くなどとはいかないでしょうが、穏やかな日々が流れる休憩所です
あなたも、もし良ければ休んでいきませんか?

《スレッドの説明》
ここはファンタジー日常なりきりです
この世界では科学技術は殆ど発展していません。文明の基準としては十四世紀程度と考えてください。ですが、服装や食べ物などの娯楽面の規制は緩いのであまり気にしなくていいと思います
キャラクターの種族は何でもありですが、ファンタジーの世界観を損なうものであると判断された場合は使用を控えていただく事になるでしょう
キャラクターの設定は雑談スレッドに投下し、参加者が内容を見て問題が無ければ使用が可能となります
また、キャラクターには世界観などとの兼ね合いもあり、あまりに世界観からかけ離れている者、町や周りのキャラに著しい被害を及ぼす者、不自然な者、強過ぎると判断された者は禁止しています
ロールは相手がいて成り立つ遊びです。ルールを守って楽しいロールをしましょう!
次スレは>>950が立ててください!

《参加方法》
①キャラクターを作る
②みんなに見てもらう
③そのキャラクターでロールが出来ます!

《キャラクターテンプレート》
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【職業】
【背景】

wiki《http://www65.atwiki.jp/fantasylifel/

※前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1470802101/



211ゴースト◆L1x45m6BVM:2017/02/26(日)21:44:33 ID:UOQ
>>210

見つけられたのは浮草である。さっき採った人が空へ逃がしていたのを見ると、多分そういう草なのだろうと思って気を付けていたら……横取りされた。

むっ、とした様子で声のした方向に振り向くとそこには不思議な手をした相手。
人外の美しさにまるで動じもせず頭巾の下から見える赤い眼差しを恨めしげに向けると口を開く。

「シロネ草だけどー……さっき見つけた……あなたに採られたそれもよー? でも気をつけてねー? それごと飛んでちゃっても助けられないからー♪」

浮いてくれるのを期待している。前半から後半に行く頃には声が元の陽気さに戻っている。

「そういうあなたは何が採りたいのー? 良かったら一緒にさがさなーい?」

足はない。それを隠すために茂みの中に居たりする。自分が幽霊だとバレているなど微塵も考えにないままそう聞いていた。その手は相変わらず山菜探しの最中で。

212キキョウ【93】FOpQRm.OW2:2017/02/26(日)21:56:55 ID:cbk
>>211
「シロネ草……けったいなもん探しとるなぁ」
「うちはマンドレイクでも取ろうとおもとるんやけど、珍しいもんならなんでもええんやね」

 無機質な外見で、表情も柔らかく見えるがあまり変化がない。
 優しそうではあるが、其の実無関心なだけだ。キキョウは、無関心であるがゆえに人に不快に思われにくい。
 ……そして浮かない。見た目より重いのか、浮草を持ちながらのんびり歩みを進める。

「かまへんかまへん、多いとよーけとれそうやしなぁ」

 微笑して、一緒に行く事を了解した。
 さてさて、しかしキキョウが何かを探そうとするそぶりはない。ふらふらと歩きながら、ときおり木や空を眺めるくらいだ。
 ……本当に初摘みの儀に参加してるのだろうかというくらいの態度。だが、不意に足元に手を突っ込んだ。
 何かあったのだろうか。

213ゴースト【41】L1x45m6BVM:2017/02/26(日)23:44:34 ID:UOQ
>>212
「そうかなー? 結構いいものだよー?」
「マンドレイクかー……見つけても引っこ抜くのがねー」

なかなか浮かばないキキョウにやきもきする。それでも話に乗る辺りはどこかで期待している節がある。

「そうねー、でも私の分までとらないでよー?」

根にもつとはこのことだろうか。
キキョウがそういう意味で言ったのではないと半分思いつつそう言う辺り性格は悪めである。
と、ふよふよと衣の下の足を見せないようにしながら足元を見ていると急にキキョウの手が視界に来たので思わず飛び退く。

『何してんだお前! 重たいくせに何触ってんだゴルァ!』
『そこの時代遅れも浮かんでねーで地に足つけてろ! 俺らみたいに!』

ワライダケの叫び、ここにあり。

「……ワライダケだねー」

さらっと正体見抜かれてることをスルーしつつ、ワライダケの処遇を知りたげにキキョウを見ていた。
その隙にと自分でも探すために草を掻き分けながら。

214キキョウ【56】FOpQRm.OW2:2017/02/27(月)20:47:14 ID:eK4
>>213
「どないしょーなぁ」

 キキョウは、取らないでよという発言に対してそう曖昧に答えた。
 冗談のように思えるが、かなり本気に見える。キキョウは人型でもあり、無表情というわけではないのだが、その非人間的な外見と内面が、内心の解読を複雑にしていた。
 しばし歩き、掴んだキノコが騒ぎ立てる。罵詈雑言を述べるそれをしげしげと眺め、後ろを振り返った。

「これ、おもろいなぁ。珍しいものなんかなぁ?」

「余所見してんじゃネえ! この石ころヤローが!」

「うちは男やないんやけどなぁ……」

 対処法は知らないらしく、掴んだまま放置している。
 苛立ってはいないようだが、少し放置して見ていればワライタケを木に叩きつけるだろう。ワライタケはそれでさらに悪口のバリエーションを増やし、ゲラゲラと笑う。

「ん、何とったん?」

 シロネモドキの事ももちろん知らない。
 キキョウは、ゴーストがとったそれを、宝石のような瞳に映した。

215ゴースト◆L1x45m6BVM:2017/02/27(月)21:45:01 ID:m48
>>214
「うーん、喋るキノコってなら珍しいかもー?」

『そこのおぼろげヤローも見てどうぶはっ!!』

「ただずーっと横でばと……わーぉ、過激」

説明する間も必要なさそうに叩きつけられたワライダケを哀れみの眼差しで見納めた。
そらにしても、どこから声を出しているのか謎である。

「……♪」

引っこ抜こうとしたら黒い根っこがちらりと見えた。それを見てにやければブチィッ、と根っこと茎を切り離すように引っこ抜いて。

「シロネ草っていう草なんだけどねー、食べると美味しいんだよー」
「…………半分食べてみる?」

土を落として汚れを払えば、スッと根っこがないシロネモドキを差し出してみる。
全部と言わずに半分と言えば遠慮もなくなるだろうと。

……シロネモドキがキキョウに影響を及ぼすかどうかはさておき。

216キキョウ【56】FOpQRm.OW2:2017/02/27(月)22:18:46 ID:eK4
>>215
 まだまだ罵詈雑言を続けるワライタケを袋に突っ込み、キキョウはふむふむと頷いた。
 これはこれでかなり珍しい、ように見える。その為お持ち帰り確定してしまったのだ。……細幸売姫はたぶんいやがるだろう。

「ん、うちは鉱石が好きでなぁ。美味しいんならあんさんが食べるよし」
「せやなぁ、えらい珍しい宝石なら嬉しいんやけどなぁ」

 料理なら出来るやし、手伝おかとキキョウは持ちかける。
 ……そう、この見た目通り主食は鉱石なのだ。一応普通の料理もたべれることには食べれるが、人が豚や牛の餌を食べるような、なんとも言えない『合ってない感』が出てしまう。
 まぁ、美味しい料理は美味しいんだろうなぁという程度に楽しめるのだが、自分から進んで食べるほどでは無い。

「美味しいなら、うちも見つけたらあげるで。好きな人にあげてもええし、ええやろ?」

 そう言いつつ、足元に生えていたものをぷちっとちぎる

217ゴースト【26】L1x45m6BVM:2017/02/27(月)22:27:34 ID:m48
>>216
「鉱石……? 石ころヤローってのと関係してるのー?」

 残念、とゴーストはしょげる。
 が。

「あ、いいねー、じゃあ作って皆に振舞わない?」

 頭巾の下から笑みの形に曲がった口を見せて、その提案にさらに被せていく。もしそうなれば完全に無差別攻撃になるが、ゴースト的には大満足である。

 そのついで、キキョウも一口くらいという願望があるが。

「そうねー……早速見つけたね!」

 またしてもシロネモドキ! さてその見分け方をキキョウが知らないのであれば……ゴーストは何も止めずにやったね! と言った様子でそれの確保を勧める。

「そういえばあなたは好きな人は居ないのー?」

 山菜探しのついで、キキョウの発言から少し抜き取って。

218キキョウ【17】FOpQRm.OW2:2017/02/27(月)22:47:27 ID:eK4
>>217
「せやねぇ、うちは人やないし、石ゆうのもあっとるし」
「あんさんは食わへんのなぁ。嫌いなん?」

 それとも食えへんのとキキョウは首をかしげた。
 まぁ幽霊なら食べれないのもありそうだが、細幸売姫は食べたり出来るので、割と食べれそうだなぁと思ったのだ。
 とはいえ、さほど深く押す事はしない。単なる提案、提案程度である。

「また取れたなぁ、あんさんにあげるさかい」
「うちのは笑とるこれだけやなぁ。ちっと残念やけど、しゃーないなぁ」

 やはり珍しいものは見つかりにくい。
 とはいえまだ未練は捨てきれず、ごそごそと足元を探ってみるのだが。
 探りながら、キキョウは問いを受けて動きを止め、少し考える。

「んー、おらんなぁ」

 そしてきっぱりとそういった。

219ゴースト【20】L1x45m6BVM:2017/02/27(月)23:58:46 ID:m48
>>218
「食べるよー? 私は味は知ってるから味見は必要なかっただけー、貴女の料理なら食べるよー」

 普通に食べることは可能らしい。お供えされる墓も見当たらないし、毒物だったら透過でペイッとするなど、生身よりは自由な方か。
 美味しいものは美味しいと感じられるのか、キキョウの手伝いありきなら食べると念押し。それでもモドキだけは除けるだろうが。

「ありがとー♪ これがいいんだよねー♪」

 悪戯目的として。と不穏な思考は隠して喜ぶ。

「あの浮いちゃう草忘れてないー? あれも茹でたら食べられるんだよー?」

 マンドレイクほどの当たりとも言えないが。

「…………あなたを浮かせようと頑張ってるのかな?」

 もう一人居れば! と言わんばかりの様子でキキョウの足元に生えていた浮草見つつ。

「この辺りにはないのかもねー、場所を変えてみるー?」

 ゴーストにとってはシロネモドキ群生地のここは惜しいが、相手が離れると不安なのか、最後に茂みを一探し。
 これで最後にしようかという様子で。良いものなら……あげてもいいかもしれないし。

220キキョウ【65】FOpQRm.OW2:2017/03/01(水)22:09:47 ID:0HP
>>219
「それはよかったなぁ。うちも作りがいがあるさかい」

 本当にそう思っているのかはさておき、キキョウはそう微笑んだ。
 ぼぅっとした調子で採集を続けるものの、シロネモドキと浮草しか手に入らない。ワライタケ以外の『珍しそうな』物はないようだ。
 ゴーストがまた浮草を発見したのを見て、そう判断した。
 キキョウは、採ったものを袋に入れてから立ち上がる。

「ほな、動きましょ。珍しいもんが見つかるとええなぁ」

 袋の中ではワライタケが罵詈雑言を放ち、それを黙らせる為にまたキキョウは袋を木に叩きつけた。
 乱雑に扱われるワライタケ。これが最後まで罵倒する気力を保ち続けられるかどうかは……怪しいだろう。

名前: mail:

【9:149】【神秘と蒸気の】ルクスエルム雑談スレ1【ファンタジー】
151DW26JmwVxB:2017/02/22(水)23:59:54 ID:GsT
<世界観>
――――――この世界とは隔絶された未知なる世界「ルクスエルム」
天空を司る原初の大気アイテール、大地を司る原初の土ガイア、海洋を司る原初の塩水ティアマトによりこの世界は作られた。
原初から生まれし生命、そして数々の神秘はやがて世界を満たし、遥かな進化の旅路を歩み始める。

そして思考すら融ける程に長き時が流れ、この世界には常人の目には見えぬ神秘の力「魔力」が満ち、この星に生きる者達の助けとなっていた。
魔力はこの世界に存在する全ての物に宿り、時に多くの魔力を宿した存在は他とは違う特異な性質を獲得する。
それは魔物、それは神器、それは聖地。魔力は人智を超えた力を秘め、何者にも従う事の無い絶対不変の存在であった。

世界には人智を超えた幻獣種、竜種、魔獣種etc……が跳梁跋扈し、諸人は自然の驚異同様それらに抗う事も出来ず暮らしていた。
されど人は無力に非ず、時を経るにつれ人は「騎士」や「魔法使い」と言った強大な存在に対抗する力を持った者達が現れたのだ。
食らわれるだけでは終われない。人は種を脅かしていた存在に立ち向かう事を選んだ―――――――そして終わりなき戦いが始まる。

―――――――この世界で生きる者達の全てに送る。生きよ、力の限り。

<魔力について>
魔力はこの世界のあらゆる物に宿っている力です。その全容は不明、様々な事に利用できると思って下さい。
この世界では代表的なエネルギーとして扱われていますが燃料となる物が魔力のみと言う訳ではありません。

<科学力について>
科学力は現実での産業革命直後、近代に入りたて程と考えて下さい。
但し余りにも世界観を損なわない程度で魔法を使った乗り物などの存在を作ることは許可します。

<戦闘について>
世界観上戦闘は大規模な物が多くなると思われます。
戦闘上限は緩く設定しますが「一瞬で大陸を消し飛ばす」「時間を止める・相手を強制的に打ち負かす」等の対抗しようがない能力はお止めください。

<その他ルールについて>
・戦闘で確定描写をすることはお止めください(例:AはBの心臓を貫いた。Bは死んだなど)
・キャラクターは査定を通った者だけがこの世界に登場する事が出来ます。
・相手の許諾無しにエロールを行ったりすることはお止めください。相手の許諾があれば……過激すぎない範囲内で。

<キャラクターシート>
【名前】
【性別】
【年齢】
【容姿】
【性格】
【技能】
【持ち物】
【来歴】



140ルティウム◆W1rb2sV1Qc:2017/02/28(火)21:14:40 ID:yqf
こんばんわですー

141ブラム◆51DW26JmwVxB:2017/02/28(火)22:07:45 ID:uHd
こんばんはー!やはりこんな時間になってしまった……
ふつふつと湧き上がる新たな設定作りたい欲、作らねば、作らねば

142ブラム◆51DW26JmwVxB:2017/02/28(火)23:24:38 ID:xTJ
うぬぬ今日はロール厳しいだろうか……人がもう少し集まってくれたらロールばんばん回せるですけどね~

143名無しさん@おーぷん:2017/03/01(水)00:30:38 ID:Cm1
【名前】ゴルドー
【性別】男
【年齢】38
【容姿】
黒装束を纏った白髪の男。顔には無精髭が生え、疲れ切ったような表情に生気は無い。目には虚無を湛えている。
【性格】
極めて冷徹。ただ黙々と魔物のみを追い求める無情の狩人。その心に人の情無し、その心に獣の性有り。
【技能】
魔導銃格闘術

複数の魔導銃を使った格闘術。銃を手に持った状態で銃身を利用した打撃と蹴りなどの格闘、特殊な銃弾を用いた近接戦闘を行う。銃を使うが故遠距離戦闘も可能。


自己時間加速魔術

自己の時間のみを加速させる時間操作系魔術。本来時間操作は異次元の存在が利用する様な超高等魔術だがそれを自身の身体のみに固定する事で人間でも利用できる程度にグレードダウンさせている。
時間加速によって常人では不可能な速度での行動を可能にする。それでも尚強力な魔物や人外の存在と正面から殴り合える程には至っていない。

【持ち物】
魔導改造小銃『フレースヴェルグ』

第一兵装、両手に一丁ずつ持つ二丁小銃。三連弾倉により装填無しで三連続射撃を行える。放つ弾丸は三種類。
「通常弾」
戦闘でよく使われる通常の鉛弾。魔術刻印がなされ、一発一発に威力上昇の補正が付いている。これによって金属の合板や魔物の表皮にも傷を付ける。

「炸裂弾」
着弾までは通常弾と同じだが、着弾と同時に小規模な爆発を起こす弾丸。連続で発砲すると誤爆の可能性がある為一発ずつ撃つ制約付き。

「回転式貫通弾」
着弾と同時に銃弾の先端から魔力が花の様に開き回転。相手の身体に食い込みながら裂傷を負わせる弾丸。
三種類の弾丸の内最も威力が高く連射も可能な為対魔物戦闘では頻繁に使われる。


対人外用防御兵装『ヘルムヴィーゲ』
人の力を凌駕する人外に対抗する為に自ら作り出した装備。見てくれはただの軽装鎧だが魔力を流すと身体の表面に薄い防御膜を発生させる。
防御膜によって人外の攻撃を受けたとしても身体にかかるダメージを軽減する事が出来る。非力な人間だった男が怪物に対抗する為の唯一の手段。
【来歴】
かつて住んでいた街を魔物に襲われ、家族を失った男。ただそれだけの存在。名を語られる事も無く、誰かの英雄になる事も無い平凡な復讐者。
とうに死んだ身を滾らせるのは復讐の炎、虚ろなる心を突き動かすのは怨嗟の声。我が身灰となろうとも遍く化生を葬り去らん。

144名無しさん@おーぷん:2017/03/01(水)00:31:02 ID:Cm1
質問させていただいた新規です。キャラが出来たので査定お願いします

145ブラム◆51DW26JmwVxB:2017/03/01(水)00:41:23 ID:Jpg
>>143
問題無いですよ!ボブミヤかな?

146名無しさん@おーぷん:2017/03/01(水)00:44:18 ID:Cm1
ありがとうございます!それでは今日は落ちさせていただきます。おつかれさまでした

147ブラム◆51DW26JmwVxB:2017/03/01(水)11:20:59 ID:Jpg
こんにちはー!
組織とかも考えてみると面白いかもしれませんね~何らかの魔物を集中的に狩るギルドとか

148ブラム◆51DW26JmwVxB:2017/03/01(水)14:37:11 ID:Jpg
【冒険者ギルド連合】
ルクスエルム各地に存在する冒険者ギルドの総称。基本業務は戦場や魔物討伐への傭兵の派遣や未開拓地の調査など。
特に荒事になる、その可能性がある仕事を重点的に引き受けており、ギルドに揃う者達も腕に自慢のある猛者達。
力があればどんな者でも受け入れるのが方針。その為ギルド内には人間以外の種族も多数所属している。
一般市民が仕事を依頼する事も出来るので何か火急の用があればギルドを訪ねてみるのも良いだろう。

149ブラム◆51DW26JmwVxB:2017/03/01(水)14:37:46 ID:Jpg
なので作って来ました~大雑把に重要な所だけ書きましたけどいかがでしょう?

名前: mail:

【10:10】とある世界のとある戦争の話スレ(仮)
1名無しさん@おーぷん:2017/02/27(月)23:54:57 ID:8qP
人々が資源を食い潰し、母なる大地が荒れ果ててから数百年。
一部の富裕層は、選ばれた十万人の人々を養える、『ユートピア』と呼ばれる永久機関に移住し暮らしていた。
『ユートピア』は空に浮かぶ人工島。かつて在った自然が再現された理想郷。
そして選ばれることのなかった者達は、荒れ果てた地上で、身を寄せ合って生存していた。
地球の怒り、その化身と呼ばれている魔物との果てない闘争。過酷な環境に置かれた彼等が空を憎むのにそう時間はかからなかった。

やがて始まる戦争。地球を滅ぼした人類は、ついに自らをも滅ぼそうとしていた

という設定を考えています。SFなんだかファンタジーなんだか細かい設定は後々決めます



2名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)00:11:38 ID:3t9
【ユートピア】
人口十万人を想定して造られた永久機関。空飛ぶ理想郷。
動力は太陽光。高度三千メートルを浮遊しており、世界に三つ存在する。
戦争が始まるまでの三百年間は各地を浮遊していたが、戦争が始まってからは、元ユーラッシア大陸上で、連絡を取り合いながら止まっている。
内部では完璧に生態系が整った環境が作られており、娯楽も用意されている。三つのユートピアにはそれぞれ特色がある。

【ディストピア/地上】
選ばれなかった人々が暮らす荒れ果てた大地。
魔物の侵攻を防ぐ為に防壁を作り、その内部で生活をしている。
主な食糧は荒れ果てた大地でも生息できる麦にも似た穀物。そして毒素の弱い魔物の肉である。
不衛生で、大地から発せられる毒素や偏った食糧という問題から、寿命はとても短く、長く生きても四十年ほどとなっている。
一部のディストピアでは植物の栽培や、栄養価の高い食糧開発なども進んでいるが、毒素の中和は出来ておらず、それらも量産化の目処が立っていない。

3名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)18:41:32 ID:LTg
いいですねえ
詳しく聞きたい

4名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)22:41:14 ID:3t9
今日はディストピアとユートピアにおいてどのような戦争が行われているかを考えています

『ファンタジー色を取り入れたSF風』や『魔法と機械を混ぜ込んだ魔導科学風』、『SF派とファンタジー派の対決風』などの候補を考えていますが、いまいち決めきれません

5名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)22:55:17 ID:2R3
魔法と機械ってもうある気が

6名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)22:57:34 ID:3t9
そうするとSFとファンタジーの対抗になりそうですね
永久機関を造り上げられる科学力と荒廃した地球から生まれる超科学的な物を利用したファンタジーとの戦争世界という感じに落ち着きそうです

7名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)23:02:02 ID:2R3
逆に超科学もファンタジーもどっちもありにすればいいんじゃ

8名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)23:08:20 ID:xTJ
面白そうですね
それこそ魔法と科学の区別が付かない程の世界観でも良いのでは?発展し過ぎた科学は魔法と見分けがつかないとも言いますし
魔法らしき物もあり、科学らしき物もあり。>>4の二番目が近いでしょうか

9名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)23:39:44 ID:3t9
あまり被りすぎてもなので、一応差別化はしていきたいですね
戦争要素もあるので大丈夫とは思いますが

超科学というとどのような物を考えますか?

10名無しさん@おーぷん:2017/02/28(火)23:45:13 ID:xTJ
私は反重力エンジンとか重力制御とか空間掘削弾とか陽電子砲とかですかね
魔法も同様超自然的な何か。めっちゃくちゃニーア・オートマタですねこれ

名前: mail:


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