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突発的短文なりきりスレ

1年老いた白髪の男:2016/02/05(金)11:31:33 ID:Hbo()
【流れの遅い川に釣糸を垂らしている男がいる】
【水の流れる音と、柳が揺れて擦れる音がさざめいているそんな場所だ】
【陽の日差しは強いが、木陰に座る事で涼みながら何かを待っているらしい】
59通りすがり :2016/02/06(土)23:50:21 ID:JOu
>>58
ふむ、私に近付いた事に理由は無いのか
【祟ってくるのでは無くて良かったと思っている】

(あ……?)
【足で示すのはゆっくりになるだろうとのんきに考えている】
60 :2016/02/07(日)00:12:49 ID:TE1
>>59
『つ』『た』
この方式では両足がそれぞれに示すので、どちらが先に示したのかを見間違えない様にしなくてはいけない。
61通りすがり :2016/02/07(日)01:01:07 ID:IoT
/再起動時間かかって寝てた!すまぬ!

(つ……た……?)
【じーっと、集中している】
62 :2016/02/07(日)01:04:17 ID:TE1
>>61
ぴょんぴょんと跳ねる様に爪先立ちで足が踊る。
『か』『い』

紙の上でその二文字を選ぶと、じっと立ち止まった。
63通りすがり :2016/02/07(日)01:09:51 ID:IoT
>>62
(成る程)
良かった。喜んで貰えたなら嬉しいぞ!
そうだ、これから君は何処へ行くのだ?
【あったかい、と認識したようだ】
64 :2016/02/07(日)01:14:05 ID:TE1
>>63
尋ねられた両の足先は、しばしの間をおいて二つともがたった一つの文字を選んだ。

『て』

て、と言うのが具体的に何を指すのかは定かではないが、確かな意図がそこにはあった。
65通りすがり :2016/02/07(日)08:05:46 ID:IoT
>>64
(てて……?)
手合わせ……の訳無いよなぁ
【意図が分からなかった様子】
66 :2016/02/07(日)20:11:37 ID:TE1
伝わらないと知ってか、両の爪先がそれぞれ
『あ』『し』
を示し、また『て』に戻って来るのを繰り返す。
67通りすがり :2016/02/07(日)20:53:37 ID:S8m
>>66
ふむ……手の元へって事か?
【首をかしげながら、質問してみる】
68 :2016/02/07(日)20:59:27 ID:TE1
>>67
『はい』の上で両足が激しく足踏みをする。
激し過ぎたのか、こっくりさんシートが破けてしまったが足は止まらない。
69通りすがり :2016/02/07(日)21:21:49 ID:S8m
>>68
むっ?!
【肯定、がしかし荒々しい状態から何事かあったのだろうと感じた】
【そしてその様子に驚いている】

大変なんだな、お前
70 :2016/02/07(日)21:31:29 ID:TE1
>>69
勢いづいた足は落ち着かない。
うろうろと辺りをせわしなく歩き回り、緩い靴下が次第にずり下がってくる。
何か手だてを講じなければ折角の靴下も脱げてしまいそうだ。
71通りすがり :2016/02/07(日)21:34:52 ID:S8m
>>70
落ち着け!
【足二つを持ち上げようとする】
【このまま勢いが増して自傷みたいな事をされても困る、と判断したようだ】

急ぐのか?
72 :2016/02/07(日)21:43:07 ID:TE1
>>71
持ち上げられつつも、足はもぞもぞと落ち着かない。
流石に靴下をくれた人の手を踏んだりはしないが、靴下の中では両方の足指が広がったり丸まったりしている。
73 通りすがり :2016/02/07(日)21:50:05 ID:S8m
>>72
一人で大丈夫か?
(場所は……さっき向かっていた方角か)
【片手に両足を持ち替えながら、背嚢からビーチサンダルを取り出す】
【下駄や草履の様に履くことが出来るし、と入れていた物だ】

これも、使えるなら使うと良い。
【サイズは小さな足には大きめだろうが、多少石の上を直接歩くよりはましだろうと】
【そんな事を思いながら装着しようとする】
【そしてそのあと手からおろすだろう】
74 :2016/02/07(日)22:01:59 ID:TE1
>>73
親指の間にサンダルの紐が挟まれる時は幾分擽ったそうに足指をよじったものの、
靴下の緩さが幸いして美味い具合に足はサンダルに収まった。

足だけの時はホラーな見た目が、装着したアイテムのお陰でかなりコミカルになった。
75通りすがり :2016/02/07(日)22:13:04 ID:S8m
>>74
取り敢えずだ、先を急ぐのなら行くと良い。
が、もしも何かあるなら伝えてくれ。
【ボロボロになった似非こっくりさんシートを示しながら言う】
76 :2016/02/07(日)22:23:22 ID:TE1
>>75
トントン、と足は履き心地を地面で試す様に跳ねてみた。
次いでこっくりさんシートの上でテンポ良く文字を辿る。
靴下ではぼやけていた爪先の跡が、サンダルの裏の模様で鮮やかに上書きされる。

くっきりとついた汚れは、『あ』『り』『か』『と』『う』の文字の上に。

そして足は、軽やかに駆け出した。
77通りすがり :2016/02/07(日)22:28:25 ID:S8m
>>76
頑張れよ!
【軽く手を振り、去っていく足を見送った】

ふぅ……取り敢えず寺か神社に行くか
【霊か妖怪かは分からないが、何か伝承があればと考えた男はこの後調べに行くのであった】
78通りすがり :2016/02/07(日)22:28:45 ID:S8m
/そしてロールありがとでした!
79 :2016/02/07(日)22:33:26 ID:TE1
しばらくの後。
足だけしか見えない忍者の都市伝説がその地域に広がった。
それが通りすがりの耳にも届いたかどうかは定かではないが、
噂によるとその忍者は、何故かこっくりさんシートの上に足跡を残して行くのだという。

/絡みありがとうでしたー
80名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)17:03:58 ID:PbB
面白そうだな……
81名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:13:53 ID:Dy4
空が……黒くなって来たな
【左の眼帯を手で押さえた少年かビルの屋上に立っている】
82名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:16:56 ID:xpK
…風が…変わった

【セーラー服の金髪碧眼少女が少年がつぶやくビルの向かいのビルで】
【空を見ながらそう言った】
83名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:25:41 ID:Dy4
奴が……くっ、時間がない
【ボロボロになったコートを来た中年が路地裏で葉巻を吹かしている】
【表情には焦燥感が浮かび上がる】
84名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:27:19 ID:xpK
始まったか…!!

【コートが似合うその初老の男性は研究室でひとり】
【「あるデータ」を見てそう言った】
85名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:31:22 ID:Dy4
おいおい……どうするよ?
死にに行くようなものだぜ……?
【大剣を担いだマントの男が広野で呟く】
86名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:34:03 ID:xpK
>>85
…そんなこと言って暇なんてないでしょ?
……「時」が来てしまったのだから…

…行くよ!

【レイピアを持つ女騎士は男と背を合わせ、今一歩踏み出した】
87名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:37:12 ID:Dy4
あかん……ワイは無力や……
【世界に危機が訪れている中、一人男は暗い密室で嘆く】
88名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:41:33 ID:xpK
…俺は強すぎた
【とある山頂、彼は雷光を背に…】
【何かを想っていた】
89名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:45:48 ID:Dy4
今度のは楽しめそうだ――――
【血に染まった少女が暗い森を駆ける】
90名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)21:53:41 ID:xpK
パタン

…神よ、世界とはこんなにも…

【ある教会】
【清潔そうな服を纏う神父は十字架を見上げた】
91名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)23:50:51 ID:fpE
師匠。

「行け。」

押忍。

【霊峰の滝壺にて】
【傷だらけの青年が、黒帯を締めた】
92名無しさん@おーぷん :2016/02/08(月)23:53:50 ID:7ge
さて、ちょっと仕事に行って来るか。
―――「世界を救う」という大仕事にな。

【いかにもサラリーマン風の男が不敵に笑いながら】
93名無しさん@おーぷん :2016/02/13(土)17:03:45 ID:lB7
世界が…………荒れてる…………
【浮遊島に佇む魔女、地を見下ろして、風を感じる】
適合者を、勇者たるに"相応しい者"を選定しなければ
94名無しさん@おーぷん :2016/02/14(日)23:55:37 ID:rcc
強い人──理想を不条理に成立させられるなら、それは本質的に『人』で容(い)られる。理智がはじまりから曖昧だったように──。
『人』を留めたまま、抗えたらいいのに。殻を棄てたら、帰り試(み)るも、絶たれてままならないじゃない……。

【存在の確立を臨んだ赤頭巾。銀河のように爛れた暗澹(くら)い海辺に蹲り、小指で月の輪郭を謎った。】
95名無しさん@おーぷん :2016/03/12(土)00:38:19 ID:7Ru
000
96名無しさん@おーぷん :2016/06/26(日)17:58:49 ID:jU1
ageとくわ
97名無しさん@おーぷん :2016/06/26(日)19:41:01 ID:2M6
初めて見た
こういう趣向も面白いね
本格的なロールをやったことない自分みたいな初心者でもやりやすそう
98名無しさん@おーぷん :2016/06/26(日)21:07:34 ID:KgI
昔の俺脳やんけ!
99名無しさん@おーぷん :2016/07/08(金)09:05:39 ID:kRU
「……」

草木の一本も見当たらない荒れ果てた大地の上に一つの人影が伸びていた。
黄昏の闇に隠蔽されたそれについてただ一つ明らかなのは、大きな得物を携えているということ。

じっと、〝それ〟は〝嵐〟の訪れるのを待っていた____
100名無しさん@おーぷん :2016/07/08(金)13:01:57 ID:gb1
。。。。。。。。。。。。
幾つもの死のビジョンが、彷彿するだろう──。
そのひとつ、──唐突に飛行物体に頭部を千切り攫われ、

地面とぶつけあわせて ずがが、ずガッァとくちばしでついばんで、頭蓋ごと脳漿を屠る、屠る。強いて喩えると──ガラスがハサミで絶たれていくような。

そんな死が幾つも、幾つも、絶え間なく
。。。。。。。。。。。。


目の前にのらーりくらりとふわふわ着陸した鴉──絶望を謳う鴉。
真っ黒に澱んだ終末の液体をくる、く,くると逆時計周りに撫でるようにかき混ぜた、救いようのない絶望をふりしきらせる瞳。
どうしようもなさは、もう既に。

「■■■■■■■■……──?」

嵐の正体は、わかりやすく、純粋な〝死〟──......
101名無しさん@おーぷん :2016/07/08(金)14:19:45 ID:kRU
>>100
愈々深まる宵闇の中にゆくりなく飛来した影に、〝先駆者〟は僅かに首を擡げる。
深淵の大口を広げつつある虚空を仰ぎ、呟くは闇の頌歌。

「――幾多もの魂を地の深淵に誘いし、冷たき風よ。
其は如何なる勇士をも逃れ得ぬ、究極普遍の摂理。
彼こそが我が身に視線の鏃を突き通せしもの。
抗え、死すべき人の子よ。其が彼らのせめてもの戯れ故に——」

太陽は地平線に葬られた。
永遠かとも思われる夜の帳が世界を覆った。
きりり、構えられた〝人の子〟の巨大な剣は〝叛逆〟の証となり、それは確かに〝死〟の嵐を突き通さんと無鉄砲に伸びている——
102名無しさん@おーぷん :2016/07/08(金)16:02:34 ID:gb1
>>101
見舐め廻したいがために混在とした衝動を伴って瞳の渦(うず)きは、"思念"を織り成すように虚無めいて繊細に逸り行く。
  ──言わなくても、目を見りゃわかんだろ?

『何度、翼を毟られたい。煉獄に囚われた堕這者(フォールナー)よ、どっちつかずの魂で、"嵐"を葬ろうと躍動するか。
  君、叛逆にすら見離されそうな、憐憫を胎懐しているよ。
侮るなよ──
  
    ──絶望を可視化させてやる。』

鴉の眼球が炸裂する。遥か上空まで淵底から汲みあげたような澱みの純黒を噴きあげる。


──何処かに朽ち滅ぶ漆黒の星が、慟哭した。


夜の帳? 何時の昔だなんだそれ? 世界の原風景はもうとっくに塗り替えられた。


フィルターのない満点の夜空。総ての要素から遮らない、残酷なまでに過酷なクリアで、一際淡い虹色の満月が、煌めいた。


『如何なる伝承と対峙しているか、確りと震撼せよ。
そして思い知れ。包み隠しのない絶望には、救いようのないことを、──』

鴉は、所詮伝令の幻影でしかなかった。
本来の絶望が姿を現す──
とある世界で"ヒトガタ"と呼ばれていた生体補食機械種族のようなカタチを保つ、漆黒のポリゴンの生命体。

「それこそが"絶望"だ。ワタシは、総ての"絶望"をもってして、パンドラの厄災を、君一人に振り翳そう。」

「一握りの希望など、永遠に訪れないよ。」

声すら絶望。
右腕のパイルバンカーを口元を照準にぶっ放す。
103名無しさん@おーぷん :2016/07/08(金)18:24:01 ID:kRU
>>102
「堕這者(フォールナー)だと?嗤わせる。今の我は〝人の子〟よ。
煉獄に留まっていたが故に転生の道も開かれていたというもの……」

言葉ならぬ言葉を「語る」思念を、光も闇も宿さぬ〝人の子<θνητός>〟の瞳は唯々諾々と映し出し続ける。
しかしそれは、紛う事無き〝絶望〟を前にして寧ろ飄々と嗤っていた——

「そして貴様は我をどっちつかずと言ったが、それも所詮は過去のこと。
今の我は天使と悪魔が覇権を争う戦場たることをやめた。
善も悪もすっぽりと抜け落ちた我に残されたのは〝虚無〟——ただそれだけだ。
何も有たぬ我はしかし——否、それ故に——〝何をも〟有つことができる。
虚無に在りながら虚無に非ず。然れど虚無故の——」

純粋な絶望そのものを体現する精油の如き〝嵐〟の声とは違い、〝人の子〟の声は酷く濁ったものだった。
それが〝何〟と特定され得ぬ彼の存在。それは端的に言って——

「〝深淵〟——我のことはこれからはそう呼んで貰おう——!!」

——〝深淵〟の瞳が蠢いた。
映し出された〝嵐〟の像が不吉に歪んで行く。
それと同時に〝剣〟は異形生物めいた刃の刃先を大口のように開き——

——ムシャリ、パイルバンカーを〝喰った〟。

「我が底なしの貪欲に——たった刹那の満腹だけでも味わわせて貰う——!!」

そう布告して〝深淵〟は駆けた。
身を翻すに間に合わなければ、対象は確実に〝喰われる〟。
〝深淵〟が〝嵐〟に肉薄する迄。人の身にはほぼ一瞬と思われるその時間は、果たして〝嵐〟には如何程のものなのか。
104名無しさん@おーぷん :2016/07/08(金)22:46:59 ID:q8r
>>103

「〝絶望〟が告げよう──」

「人間の殻を棄てず、否──大罪に委ねてまで〝人間〟に帰り試(み)せんとするその貪欲な執着のカタチは、─まさしく─√─」    

貪欲に喰らい尽く〝人間〟の咀嚼音を心地好く聴きいれ、相応しい形容のフレーズを紡ぎだす。

   「━━━、━《〝深淵〟》に値しよう。
               一先ずは賞賛だ。 」

そんな素直な気持ちがかき消されたのは、〝人間〟の理不尽なまでの疾走が空間を裂き迫るからであるのか──

ぽっかりと浮かぶ総ての星が一斉に瞬いた刹那の今際、


  「         しかしな、──」


直立不動で首筋がもがれる。同時に両腕で〝人間〟の頭を掴み、寄せ──

            ━━容赦のないフレンチキスを仕掛ける。



モノにならない喚起となって込み上げる澱んだ漆黒の流動を唇越しにとめどなくぶちまけていく。


     「〝絶望〟を追憶してみせろ──」


腹話術のように伝搬する挑戦。破滅と超再生のせめぎあう極限状態にあり、──



もがれた首筋からは、体液である液晶が滲み、空気との接触で徐々に個体化し、着実と塞がっていく。
105名無しさん@おーぷん :2016/07/09(土)21:55:55 ID:YGm
>>104
「(――――ちぃ)」

その口惜しげな呟きを言葉にする遑すらなかった。
この身こそは〝深淵〟。〝虚無〟という名の〝深淵〟。
然れど敵もまた深淵と呼ぶに相応しい。それは悉く〝人の子〟をして予測することを許さないからだ。

「(愛?――否、違うな。
謂わば〝絶望〟を伝えんがための口づけ――この上なく冒涜的だな。

――――だが。)」

真っ黒い手に脳髄を掴まれたような、錯乱のような、悪夢のような……
そのような感覚に襲われ、苦悶で相好を歪ませながらも、心の奥底にある〝我〟だけは常に〝嗤っていた〟。
――――この手で深淵を掴んで見せよう、と。未だ見たことのない、〝絶望〟なる名前の深淵を。

「――――」

右手から大剣が滑り落ちた。それは〝絶望〟の侵食に耐えかねたからなのか、それとも――――
いずれにしろ〝深淵〟は新たに右手に小型の短刀を召喚し、〝絶望〟の目に見えぬように、腹部を貫かんとするだろう。
侵食により崩壊寸前の右手に、限界の力を籠めて。
106名無しさん@おーぷん :2016/07/09(土)21:57:22 ID:xRH
長くね?
107名無しさん@おーぷん :2016/07/21(木)16:58:31 ID:ZPU
短文も読めないガイジ
108名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)14:45:15 ID:25o
【困惑しながら歩く】

どうすれば老師は……

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