- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

【なな板TRPG】超能火器殲滅部隊『Sweep』【ガンアクション+超能力】

1XbWcKYOQIzUn:2016/10/17(月)22:28:11 ID:cal()
【始まる前に】

・なな板TRPGって?
元々2ちゃんの方でやっていたなりきり遊びです。色々事情があってこちらへ来ました
なりきりと言っても、レスの中に地の文をそれなり、あるいは結構、めちゃくちゃ含みます
GM以外は自分のキャラクターに焦点を当てた、リレー小説形式でターンを回していきます
2XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:29:28 ID:cal()
「――全員その場に伏せろ! 抵抗すれば首をへし折るぞ!」

横浜港から40海里ほど離れた海上を航行するクルーズ客船に剣呑な声が響く。
甲板の中央には、声を張り上げる悪党達。
周囲を威圧し脅迫する彼らは……しかし誰一人として武器を持っていなかった。

だが船上の誰もが、彼らの警告に逆らおうとはしなかった。
皆、理解しているのだ。彼らが『超能力者』であると。

ある日、人類は超能力に目覚めた。
それは人類の社会に些細な進歩と、それとは比べ物にならない程の混乱をもたらした。

数十人規模のその悪党達は、何の前触れもなく船上に現れた。
船には小銃を持った武装警備員が同上していたが、すぐに、手振り一つで、無力化された。
念動力は証拠の残らない犯罪を、抵抗すらままならない暴力を可能にする。

「警備員はお前達だけか?」

制圧、拘束された警備員に、悪党達の一人が尋ねた。
警備員は答えない……だが同時にその抵抗が無意味であると半ば悟っていた。

「ブリッジに警備員の詰所がある。制圧しろ。
 巡視船に目を付けられたらお前達が誤魔化すんだ。『いいな』?」

「……あぁ、任せてくれ」

警備員は虚ろな表情と声で答えた。
精神感応(テレパシー)……そしてその応用である催眠(ヒプノシス)だ。
超感覚は人の心の奥底を覗き込み、利用し、時には操る事すらも可能にする。

「乗客も、殺しはしない。暗示をかけるだけだ。
 船旅が終わった後、全財産をとある口座に振り込みたくなるようにな」

自分にあって、他人にない、超常の力。
それは人間の心のタガを外してしまうには十分過ぎるほど強力だった。
多くの人間が欲望を剥き出しにして、世界中で犯罪率が激増した。

しかし……一方で、世界はそれほど、荒廃してはいなかった。
少なくとも、こうしてクルーズ客船による旅行が出来る程度には。
何故か――

「……おい、お前。何してんだ?」
3XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:30:15 ID:cal()
悪党達の中の一人が、苛立ちを帯びた声を発した。
視線の先には……女がいた。
風貌はまだ十代後半といったところ。
少女と称しても差し支えない女が……サマーベッドに背中を預けていた。

「見たら分かんだろ。あと三十分くらい放っといてくれ。休暇中なんだよ」

ぶっきらぼうな返答に悪党が両眼を細めた。
そして……少女に手をかざす。

その瞬間、少女の体が激しい炎に包まれた。
発火能力(パイロキネシス)……念動力によって分子を激しく運動させ、物体を発火させる超能力だ。

「今がどういう状況か、見たら分かんだろ。三十分と言わず、ずっと放っておいてやるよ」

「おい馬鹿! 死人を出すなと言われただろ!
 船が帰港した後、面倒が起きる。
 足が付かないようにするのが今回の作戦なのに」

「一人くらい見せしめにして萎縮させた方が、暗示が効きやすいだろ。
 コイツは警備員から替え玉でも立てりゃいい。なんなら俺がなってもいいぜ。
 どうせ船を降りる時に顔の確認なんてされないしな」

発火能力者は笑いながら、黒焦げになった少女をサマーベッドから蹴落とした。

……蹴落とされた少女が、のそりと上半身を起こした。
炭化した皮膚の破片を零しながら、その右腕が、傍にあったクーラーボックスに潜った。
氷とボトルを掻き分けて、右手が何かを掴む。

「あっちいじゃねえか、このクソボケ……!」

リボルバー拳銃の銃口が、彼女を黒焦げにした男を睨んだ。

「は?」

男は超能力者でありながら、目の前で起きた現象に一瞬、理解が追いつかなかった。
そしてその一瞬で……銃声が響く。
357マグナム弾は男の頭蓋を容易く貫通し、発火能力を行使しようと動き出した脳を完全に破壊した。

「休暇は終わりだ。てめぇらが終わらせたんだからな」

黒焦げにされた少女が凄みながら立ち上がった。
炭化した皮膚の破片がぽろぽろと剥がれ落ち……その内側に、瑞々しい肌が見えた。
4XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:30:40 ID:cal()
再生しているのだ。
治癒因子(ヒーリング・ファクター)……念動力による無意識の遺伝子操作。
あるいは物質形成(エクトプラズム)の亜種とも言われている。

「なっ……」

銃声が続けざまに三つ。
銃口の先を見もせず放たれた銃弾は、しかし的確に悪党共の頭部を撃ち抜く。
接触感応(サイコメトリー)による着弾結果の限定的未来予知。

――世界が荒廃しなかった理由は、至って単純だ。
欲望のままに振る舞う事しか出来ない獣よりも、優れた狩人が現れたからだ。

超能力者が現れてすぐ、日本政府は防衛省に一つの機関を新設した。
超能力を管理、分析し、社会の為に有効利用する為の機関を。

そしてその中には超能力を用いた治安維持を目的とした部隊があった。
ただし用いるのは超能力だけではない。

五つ目の銃声が響く。
銃口に睨まれた悪党は念動力による防御を行おうとして……しかし間に合わない。
弾丸の勢いを殺し切れず、右目を撃ち抜かれた。

犯罪者を制圧する際に、犯罪者と同レベルの装備と戦術で挑む特殊部隊など存在しない。
念動力で首をへし折らずとも、全身を焼き尽くさなくとも、引き金一つで人は制圧出来る。
そして同じ道具を用いても、身体的素質によってそのパフォーマンスは激変する。

単純な戦術的要素の三乗……そこから生み出されたのが、超能火器殲滅部隊『Sweep』。

その名の意味は、Strategy-and-Weapons-Enhanced-by-ESP-PK。
……すなわち火器と戦術を主軸に、超能力でそれらを増幅、強化する。
そうする事で超能力者を、『銃も作戦もない、ただの犯罪者』……まさしく、ただの獣の域にまで墜とす事が出来る。
『Sweep』とは部隊の名称であり……同時に対超能力犯罪用の戦闘技術なのだ。

そして……六発目の銃声が響いた。

「弾切れ……!」

「しねえよ、馬鹿」

七発目の銃声。瞬間移動による超短距離の物質移動……リロードは一瞬だ。
念動力による防御を解いて攻勢に出ようとした悪党の心臓に、銃弾がめり込んだ。
高度な訓練を積んでいなければ、念動力で心拍や血流の再現は難しい……悪党はすぐに死に至った。
5XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:30:58 ID:cal()
「オイてめぇら、いつまで休暇気分でいやがる! さっさと働け!」

技術としての『Sweep』には、もう一つ利点がある。
それは超能力の強度が高くなくとも、実現が可能である事。
超能力だけで人を制圧、殺害するには、それなりの才能が必要になる。
だが『Sweep』なら、最終的に目的を達成する手段は、引き金を引く事だけに集約する。

つまり『Sweep』の利点とは、人材の確保と、多用な戦術の確立が容易である事。
そして超能力の出力が低くとも、戦術の構築と武器の選択次第で、より高位の超能力者にも勝てるという事だ。

ちょうど、治癒因子を持つリボルバー使いの少女……有留羽・凛がそうしたように。
彼女の接触感応と瞬間移動は一般的な超能力者と比べても低強度だが、それが他の超能力者を殺せない理由にはなっていない。



【とりあえず顔見せがてら雑魚処理から】
6XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:31:26 ID:cal()
【Tips】



『超能力の強度』
超能力には日本政府によってAからEまで5段階の強度が定められています
これは超能力者個々人の危険性を見定め、その上で社会と迎合し、社会も受け入れる為の基準です
そして、あくまでも基準でしかありません
以下が念動力におけるその基準です

A・家屋やビルなどを容易に倒壊させられる、またはそれ以上(電車や飛行機と同等の力を発揮し得る)
B・一般的な車両などを容易に破壊可能である(重機や爆発物と同等か、それ以上の力を発揮し得る)
C・人命を容易に奪い、更に人体を著しく損壊させ得る(手足や胴体を強引に捩じ切る、原型を失うほどに丸めるなど)
D・人体に対して命に関わる重大な傷を負わせ得る(衝撃で内蔵を破裂させる、首や背中の骨を圧力で折る、大出血を伴う切創を与える)
E・人体に対して、命に関わらない程度の傷を負わせ得る(打撲や切創を与えるなど)
F・人体に対して軽微な不快感を与え得る(ちょっとアザになる程度の衝撃を与えるなど)



『Sweepと超能力者について』
Sweepはあくまでも『強度的にはD程度の超能力者』を集めた特殊部隊です
強度がC以上であれば、銃を用いずとも組織的な運用によって犯罪者を十分制圧出来るからです
もちろん、だからと言ってSweepが高位の超能力者に劣る訳ではありません
が、そう考える者もいますし、そう思われてる事を部隊員も知っています

また、超能力が出現した社会は実質的な「成人」がとても早まっています
中学生くらいの年齢であっても、高い強度の念動力があれば人を容易く殺せます。それ以上の事も出来ます
20歳になるまでは「子供」のままでは社会を保てないかもしれないのです
倫理の教育が重視され、義務教育は小学生まで。13歳になれば進学か就職か選ぶ事が出来ます

また社会はさほど荒れなかったとは言え、それでも犯罪率は激増し、日本国内でのテロ行為も発生しています
日本にも超能力犯罪による孤児がいますが、そういう子供達は政府機関が保護し、教育や就職先の紹介もしています
7XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:31:41 ID:cal()
(これより下はぶっちゃけこれっぽっちも読んでなくても問題ないけど世界設定こんな感じ)




『超能力について』
一部の例外を除いて、超能力は念動力(PK)と超感覚(ESP)に分けられます
複数の能力を持つ超能力者はいます

L『念動力』
 念動力は超常的な力によって物質に作用する力の事を指します
 その形態は様々で、ただ物を動かすだけでも
 力を波のように発する。刃物のようにして飛ばす。帯や糸のようにする。手や人の形にする。雲のような不定形のまま操る
 と、色々な形があります
 大抵の場合、向き不向きがありますが、訓練によって複数の用法を習得出来る事もあります
 ですがどんな念動力も起点は使用者の傍からであり、また超能力者はその力を視覚や直感で認識出来ます
 
 L『ただ物を動かす以外の念動力』
 物を燃やす、凍らせる、電気を起こすなどの能力も念動力に含まれます
 物体や空気の分子の運動を激しくしたり、抑制する事で、熱や冷気を生み出します
 エネルギーを物質として形成するエクトプラズムのような念動力もあります
  
  L『様々な形の念動力』
   念動能力者(サイコキノ)はそのいくつもの用法を組み合わせて独自の能力を形成出来ます
   例えばエクトプラズムを作り出し、それを更に念動力によって加熱炎上させ、操作する形のパイロキネシス
   といった具合です
   これらを行う為の無意識での計算の精度は、個人の才能、素質によるところが大きいです
   なので世の中には、炎を操るという念動力は得意でも、それ以外の使い方はからっきしと言った超能力者もいます

L『超感覚』
 超感覚はその字面の通り、超常的な感覚です
 例えば接触感応や予知、過去視、遠視は超常的な『予感』です
 精神感応は人間なら誰しもが持つ『共感能力』が著しく強まった結果であると言われています
 その為、超感覚は「接触感応をした結果、限定的な予知が成立した」というような事が起こります
 
 つまり時限爆弾を接触感応すれば爆発までの時間が予知出来ます
 人の心を読めばその人の行動が予知出来たり、また過去を知る事が出来ます
 その逆もまた然りです
 

L『瞬間移動』
 瞬間移動は空間、次元に干渉する事に長けた念動力です
 ですが一方で、空間や次元を認識し、理解する超感覚でもあります
 つまり瞬間移動は高度で複雑な能力であり、また繊細です
 普通の念動力よりも能力者のエネルギーを大きく使用し、また軽い脳震盪くらいでも容易く、大きくパフォーマンスが低下します
8XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:31:52 ID:cal()
 L『様々な形の瞬間移動』
 瞬間移動の形式も、念動力と同じようにいくつも存在します
 
 空間を捻じ曲げ、A点とB点の距離をゼロにするような形式
 空間に穴を空け、別次元を介して移動距離をゼロにする、もしくは移動時間をゼロにするような形式
 念動力によって自分と量子もつれの状態にあるエクトプラズムを形成し、量子テレポーテーションを行う形式
 その他にも様々な方法があります
9XbWcKYOQIzUn :2016/10/17(月)22:32:48 ID:cal()
テンプレ
名前・
性別・
年齢・
性格・
使用する銃器・(拳銃や散弾銃、といった感じでも、M1911といった感じでも、どちらでもOK。複数の所持も可能)

超能力・(三つまでOK。ただし強度はD,E,F一つずつ。
     具体的には「銃を使うよりも効率的には人を殺せないくらいの能力」一つ
     それより弱い能力一つ。それよりも更に弱い能力一つ……といっても、結局はノリです
     あくまでもガンアクションが主体で、超能力は添え物であるという原則に即していれば大体OKです)
戦術・
Sweepに所属している理由・

備考・


『テンプレ記入例』

名前・有留羽・凛(うるばりん)
性別・女
年齢・秘密
性格・粗野
使用する銃器・コルト・パイソン

超能力・ヒーリングファクター(命に関わる外傷、内傷を治癒可能だが、著しい欠損は再生出来ない)
    
    サイコメトリー(長時間の接触が必要、読み取れる情報も単純で、人間相手には殆ど使い物にならない)
    
    テレポート(銃弾のように軽く小さい物品に限り、きわめて短距離の移動が可能)

戦術・ホントにヤバそうなのだけ避けつつひたすら撃つ

Sweepに所属している理由
超能力犯罪によって家族を失っており、その復讐の為
復讐と言っても犯人は既に死んでいるが、超能力による犯罪を犯す者全てを憎らしく思っている

備考・超能力に目覚めたのは家族と共に超能力犯罪に巻き込まれた時
   本当は犯罪者だけでなく超能力者も超能力そのものも全部嫌い

参加の際はこんな感じにテンプレ埋めて、参加表明をお願いします
そのままレスを投下してもいいし、それは後日でもいいです


http://jbbs.shitaraba.net/game/59943/
こちら外部の避難所になります
規制された時(おーぷんにあるのかは分かりませんが)や雑談、相談などの為に使って下さい
一応向こうにも参加表明をお願いします
10村井光一◆XorFujhzk6 :2016/10/17(月)22:47:13 ID:wRv
テンプレ
名前・村井・光一(むらいこういち)
性別・男
年齢・24
性格・臆病者、饒舌家、自己顕示欲と承認欲求の塊
使用する銃器・シグザウエルP220(防衛省制式自動拳銃)
       イサカM37ソードオフ(銃身を短く詰めた改造散弾銃・愛称マスターキー)
      

超能力・強度D:念動保存
        運動、位置、熱エネルギー等全てのエネルギーをその場に保存するPK。
        作用した物体は無音無熱無劣化となり空中に固定される。保存自体の有効範囲は自身から2メートル。
        ただし保持するエネルギーが軽いほど固定したまま長時間放置したり長距離を離れることができる。
        試した範囲では一般的な拳銃弾であれば30分/1Kmまで固定を維持可能。
        一度に固定できる数も対象のエネルギー量に依存する。
        超能力者は保持するエネルギーも多いため完全に拘束するような使い方はできない。
        変則的に火薬の炸裂の音エネルギーだけを保存することで擬似的なサイレンサーのような用法も可能。

    強度E:千里眼
        視覚を遠方へと飛ばすESP。
        範囲は自身の半径50m、障害物を迂回できるが透視ではないため完全に覆われたものを見ることはできない。
        片目を手で覆うという行為を精神的なスイッチとする必要がある。
    
    強度F:脅威感応
        自身への危害を1秒前に予見するESP。予見内容は方向と速度のみ


戦術・射撃した弾丸を固定し、千里眼と組み合わせることでトラップのように遅延発射する。
   またいくつも弾丸を固定することで擬似的に弾幕を形成したり、火力を一度に集中させることも可能。
   敵の弾を固定することで防御することもできるがPKには「容量」があるため攻撃用固定と両立することができない。
   ソードオフショットガンでばら撒いた散弾を固定することで『檻』を形成することも可能

Sweepに所属している理由・後述の理由で自衛の為

備考・元ストリートパフォーマー兼YouTuber(年収30万)
   超能力を使ったパーフォーマンスを生業にしていたがもっと凄い能力持ちの同業者がたくさんいた為再生数は横ばい
   雀の涙ほどのお捻りと広告収入を糧に実家の脛を齧って糊口を凌いでいた。
   あるときUPした動画に違法組織の取引場面が偶然映っており再生数が急上昇。
   50年分の動画収入、ネットの有名人という仮初の栄誉と引き換えに違法組織から常に命を狙われる立場となってしまった。
   Sweepの庇護を求めるものの人材不足&自業自得で警護が付かず自分の身は自分で守れということで入隊。


【よろしくおねがいしますー】
11名無しさん@おーぷん :2016/10/17(月)22:50:41 ID:EAQ
おお建ててくれたか
時間あったらキャラ入れとくわ
12XbWcKYOQIzUn :2016/10/18(火)20:00:30 ID:HU8()
よろしくお願いします!
とりあえず一週間ほど参加者を待ってみるつもりです
13名無しさん@おーぷん :2016/10/20(木)18:49:28 ID:ydW
質問なのですが、超能力が発現したのはどのくらい前ですか?
キャラの過去とかに関わってきそうですが
14jI.1EHJdmY :2016/10/21(金)22:46:05 ID:fFF
名前・ミゲル・アンヘル・"ウォールハッカー"・フェリックス
性別・男
年齢・13
性格・分別が無く悪い意味で無邪気、寂しがり
使用する銃器:アームセル・プロテクタ(回転式弾倉の散弾銃。12ゲージ口径を12発装填可能)
ダネルMGL(回転式弾倉のグレネードランチャー。NATOグレネード弾を6発装填可能)

超能力・透化(強度D、PK)
一定範囲にある物体を「透化」、あらゆるものが貫通する状態にする能力。粘り気のある液体のような状態になる。
    銃弾なども無視できる威力にしてしまえるが、飛んでくる銃弾を認識できるかは別問題。
    壁を透化ですり抜けたりする事もできる。壁に埋まって窒息する事もできる。
物体としてかなり不正な状態になるため銃器を透化したまま撃ったりはできない。
また移動手段を念力に頼っているので透過した物体を動かすのは地味に大変。(ある程度の慣性は利く)
効果時間は数分程度。切れた時点で物体は一定の状態に戻る。戻る際、異物などが混じるとそのまま融合してしまう。

透視(強度E、ESP)
目視では薄っすら見える程度。実際に障害物に触れるとより正確に見える。
「モノが透けて見える」というよりは「ある程度の範囲の構造を大雑把に感じ取る」と言ったほうが正しい。
なので裸見放題とかとはちょっと違う。内臓の位置を把握したり壁の厚さや対象物の位置が大まかに分かる程度。

戦術・主戦力として重要なのはむしろ透視能力。
   障害物を一方的に透視しながら透化で壁を薄くし遮蔽物越しに炸裂弾や大口径弾を撃ち込む一撃必殺タイプ。
   相当近づいている必要があるが、透化状態を逆手に取って相手の銃器をポンコツにしてしまうといった芸当も出来なくはない。
   2丁とも弾数が少ない上に操作が煩雑でリロードは遅く、火力は申し分ないが少々継戦能力に欠ける。

Sweepに所属している理由・シャバより遥かに弾が手に入りやすいため

備考・
中南米系の難民の少年。現在はSweepの監視下で暮らす。
祖国は既に無政府状態で長い紛争が続いており、帰国は絶望的。
「ミゲル・アンヘル」=「ミケランジェロ」でありどちらも名前、フェリックスは後付けで本当の苗字はわからない。
戦闘スタイルがいわゆる壁抜けチートに似ていることから、通称ウォールハッカーというコードネームで認識される。
物心付いたときに親は亡く、犯罪組織の片棒を担ぎながら生計を立てていた。
経済状況自体はそれほど悪くなかったようで、珍しい武器を持っているのもこのため。
いつもは気丈に振舞っているが、荒んだ幼少期を過ごしているためどちらかというと寂しがり屋。
倫理教育がからっきしなので少々分別が無い。無類のゲーム好きだが、飽きっぽくやはりゲーム自体よりチートを好む傾向がある。

(こんな感じですかねー)
15名無しさん@おーぷん :2018/05/03(木)14:46:21 ID:25o
支援
続けてほしい
16ラッヘ◆BdSCz4HAzU :2018/05/03(木)23:27:19 ID:eeL
テンプレ
名前・ラッヘ・ツェリスカ
性別・ジョセイ
年齢・15
性格・寡黙 内向的 
使用する銃器・プファイファー・ツェリスカ
       ベレッタM92
超能力・念動力(強度D PK)
 自分の手の中心の周囲、半径約30cmの保持した物体の衝撃を別の方向へと
逸らす事が出来る。(謂わば、雷の防護アースを自分の肉体に置き換える)
 この能力により、象も容易に殺せるプファイファー・ツェリスカでの発砲による
肉体への負荷を無くす事が可能になってる。また、工夫すれば其の衝撃を利用して
近接格闘戦でも多大なる威力を発揮出来る(弾があればと言う制限はあるが)

オーラ(強度E ESP)
半径五十メートル以内にいる人間の感情を色覚的に読み取る事が出来る。
(例:オレンジが濃ければ機嫌が良い、赤ならイライラ、青なら落ち込んでる等)
あくまでも、色合いが解るだけなので。読み取る相手の細やかな思考などは見抜く事は
難しいし、そこから行動を予測する事も、親しい相手でなければ不可能だろう。
だが、相手が把握している自身の負傷などもオーラに反映される
(負傷部位が黒く輝き見える)ので観察する事で様々な戦略を立てる幅は広がるだろう。

戦術・オーラで相手の心身の状態を確認した後に、ベレッタでの消耗
致命的な変調を見抜いた後にツェリスカで仕留める戦法。

Sweepに所属している理由・復讐

備考・超能力に目を付けたテロリストにより両親は変死を遂げた。
一人だけ生き残った彼女は、政府からの保護観察を強制的に振り払い
Sweepnに所属した。全ては、家族の無念を晴らす為に。

(新規です、よろしく)

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





【なな板TRPG】超能火器殲滅部隊『Sweep』【ガンアクション+超能力】
CRITEO