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【ほのぼのとした夏と】ファンタジーライフPart.5【平穏な日常】

774ノリー/波斬◆dSJ9kJR.ac:2019/02/10(日)23:09:25 ID:KfX
>>773
「あはは…ありがとう。」
「お、案外簡単に落ちるんじゃn aッ」

元気である上に気にかけてくれたことでノリーの気はだいぶ楽になったのか、少し笑みがこぼれた。
血抜きの光景だが、自分でやる方が多かったせいか、その光景を見るのは新鮮だったものの少し引いたぐらいで特に思うことはなかった。

「えっあぁうん…ありがとう。」

その助言を活かせるのか不安になりつつも、お礼は言っておくノリーだった。

「え?あ……いや気づいてなかったがかい!」
「え〜わしは波斬というもんぜよ。おまんらの言うところの方言をわしは喋っちゅうんじゃ。何故喋るって言われてものう、元々幽霊で刀見たらすっと入っていったとしか言えんぜよ。」

気づかれなかったことに驚きつつも全部話した波斬。
アカハネはこの胡散臭い話をどう受け止めるだろう。
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