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【ほのぼのとした夏と】ファンタジーライフPart.5【平穏な日常】

775アカハネ◆L1x45m6BVM:2019/02/10(日)23:28:28 ID:jnz
>>774
「それと単独では無理はするな! 一人でやれることには限度もあるからな! 二人以上でやれば追い回されることもないだろう!」

ハッハッハ! という笑いは山に喧しく響く。遠くで蛙が鬱陶しそうに目覚めては地中により深く潜るほどに。

「すまんな! 今の今まで幻聴かと思っていたのだ! 波斬殿よろしく頼む!」
「…………なるほど! ノリー殿! これは珍品かもしれんぞ!」

売れる!! と言いたげな笑顔は真っ直ぐすぎて逆に不安だろう。本気かどうかはきっとノリーの返答次第になる。

「ところで二人とも!」
「このイノシシはどうやって持ち帰る気だったのだ!?」

牽引の道具とか、それとも魔法の袋的なものでも持ってたかと。
下山するにしたってまさか持ち帰りのプランなしには来てないだろうと考えていた。
火の点いた木の棒は自身を燃えさせることなく炎を揺らめかせていた……。
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