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【ほのぼのとした夏と】ファンタジーライフPart.5【平穏な日常】

779アカハネ◆L1x45m6BVM:2019/02/11(月)21:52:31 ID:903
>>778

「ハッハッハ! それはまことか! 良かったな、ノリー殿! もう一人の方にも良かったなと伝えてくれ!」
「そしてグレイス殿、よろしく頼む! 俺はアカハネだ!」

「ムッ! これは失礼した! すまぬ!」

一言一言がハキハキし過ぎているアカハネは素直に謝ったり祝福したり。姉思いだな! とノリーの方に言う辺りその辺のデリカシーとかはない。
波斬の反応がないので少しばかり目を向けるが、唱えられる言葉を見るとやはりすぐに目を移す。

「…………便利だな! 生きている内にはつけられぬのか!?」

一連の移動まで見て、この発言。狩った後は確かに楽だろうと理解したようで。
そしてこれだけならば皆揃って帰宅になるのだろうか? というところで――僅かな振動の音。
まるでなにかが近付いてきてるような、そしてそれはアカハネの後方からのような。
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