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【短文】ここだけネポック魔法学校【推奨】

1名無しさん@おーぷん:2017/11/06(月)19:22:00 ID:TwY()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです



こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きスレもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です
951アリス◆XKI2z5mfl2 :2017/11/24(金)00:23:57 ID:i3B
>>950
え、あぁー。
ひーまーつーぶーしー。
なーんか面白いものないかなー。
【声をかけられ、そちらを向く】
【声色からとてもヒマそうだということがありありと伝わってくる】
952ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2017/11/24(金)00:29:51 ID:vz9
>>951
「あぁ、暇か。 じゃあ丁度良いかもしれないね。
 面白いかどうかは保証しかねるが、ちょっと課題の消化にご協力いただきたいな」

言いながら抱えたファイルを既に開いているあたり、あまり対象の意見を聞く気はないらしい。
とはいえ、そう時間をとるものでもない上特に用事もない相手だ。まず断られまいとでも思っているのだろうか。

「暇してるところに聞くのも可笑しな話かもしれないが、学園、楽しんでるかい?
 何か刺激や娯楽が足りないとか、そういった意見でも構わない」

いつの間にか取り出したペンをくるりと回して問うたのは、意識調査だろうか。
953アリス◆XKI2z5mfl2 :2017/11/24(金)00:38:16 ID:i3B
>>952
課題ー?いいよー。
【何かもわからない怪しげな誘いにもアリスは興味津々である】

え、楽しいよー?
毎日いろんなことが起きてるし。
しいて言うなら、
校則、もーっと緩めたほうがもーっと面白くなると思うな!
【アリスはニコニコしながら問いに答える】
954ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2017/11/24(金)00:44:27 ID:vz9
>>953
「お?そうか、楽しんでもらっているようなら何よりだね。
 だが最後の意見は賛同しかねるかな。これは完全に嗜好の差異の問題だろうけど……

 そうだな、例えば跳ぶことを想定して用意されたハードルは、僕は何としても潜るなり避けるなりしたくなってしまう性質なんだ。
 違反でなくとも自身の要望を満たせる、捻くれたラインを探す楽しみというのもまた一興じゃないか?」

悪戯な笑みとともに返す言葉は、到底新米教師にも実習生にもあるまじき発言。

「まあ、一応聞いておこうか。どのあたりの校則が不満かな?
 このレポートは提出の必要があるから、乗せれば意見は教員方の目に留まるかもしれないよ」
955アリス◆XKI2z5mfl2 :2017/11/24(金)00:58:52 ID:i3B
>>954
あはっ、それもそうだね!
校則スレスレをかいくぐる、そこが醍醐味だよね!
先生にしては良いこと言うじゃん!
【アリスはけらけらと笑っている】

提出ー?だったらやめとくー。
スレスレが面白いんだしー、
それに一応、表向きは『イイコ』でいたいからね♪

【アリスもまた悪戯な笑みをうかべている】
956ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2017/11/24(金)01:06:24 ID:vz9
>>955
「そうか、賛同してもらえるか。とはいえ規律というものも大切だ。
 教員の卵としては、あまり羽目を外しすぎないようにと付け加えさせてもらうよ」

締めるべきところはきちんと、と言うべきか。おまけ程度に言い含める。
在籍中の期間を『表向きはイイコ』で居続けた先達としての、ちょっとした助言だ。

「おや、そうかい。一応生徒名の方は匿名で提出できるんだが残念だ。
 んー、後はそうだな、何か悩みや相談事があればついでに聞いてあげるよ?」
957アリス◆XKI2z5mfl2 :2017/11/24(金)01:18:45 ID:i3B
>>956
はーい!
【元気よく手を挙げる】

へーそっかー、まー特に無いかなー。
あっ、相談と言うより質問なんだけどー、
先生から見てー、
『僕って、どー見える?』
【アリスは悪戯っぽく微笑み、くるりと回って見せる】
【学校指定のスカートが、ひらりと揺れる】
958ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2017/11/24(金)01:28:49 ID:vz9
>>957
元気のいい挙手に笑顔と頷きで返すロイコ。
そのまま何やらファイルの中の書類に、さらさらとメモを取って。

「ん?……あぁ、そういうことか。
 すまないな。先にこちらの事情を説明しておくと…… 僕の種族は雌雄同体なものでね。
 『性別に特別関心は無い』んだ。ご希望の答えにはならなかったかな?」

ペンを持った手をファイルの影から出すと、しっとりとした軟体生物のものに変化したものに。
思わせぶりに見せつけるような態度から、おおよそ求めるだろう解答を察して。
それでも後から何とでも言える程度には、明言をぼかしてにたりと笑って見せる。

「さて……そろそろ課題のためにも試行回数が欲しくなってきたな。
 また会うこともあるだろう、一応名前を聞いておこうかな?
 それとこの時間でも生徒が良そうな場所に心当たりがあれば、それも」
959アリス◆XKI2z5mfl2 :2017/11/24(金)01:46:01 ID:i3B
>>958
……クスッ……そっかー……
【アリスは諦めたかのように天を仰ぐ】
【どうやら期待通りのリアクションではなかったようだ】
ねーぇ、先生。
『僕』って、『なぁに』?
【少しうつむき気味に微笑み、アリスが問いかける】
【その緋色の瞳には、一体何が映っているのだろうか】

……僕は、アリス……
『僕』は、『アリス』だよ。
【自嘲気味に吐き出されたその言葉は、ロイコに向けられたものだろうか、それとも】
960ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2017/11/24(金)01:59:20 ID:vz9
>>959
「哲学かい?僕の担当は植物学になる予定なんだけどな……
 あぁ、君の言う通りだよ。『キミ』は『アリス』だ」

真面目に取り合ってるのかすらも定かではない、哲学な問いに鸚鵡返しで答え。
ぱたりとファイルを閉じてから、すれ違いざまに手を振って去っていく。

「そして僕はロイコって名だ。よろしくね」

迷いなく歩くその背中は、後ろ手にも軽く手を振って行ってしまった。
961アリス◆XKI2z5mfl2 :2017/11/24(金)02:16:45 ID:i3B
>>960
……ッ!
【通り過ぎていくロイコをそのまま見送る】
【長いまつげがふるふると揺れる】

……ねぇ……誰か教えてよ……

……『僕』は、『何』?

……ねぇ、誰か……

【すっかり薄暗くなった誰もいない廊下に、響くその『問い』】
【その緋色の瞳が映すのは】



【虚無】
962L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)21:14:55 ID:qKb
「やれやれ、今日はどうにも上手くいかない一日だなぁ……」

一人、学校の廊下を歩きつつそんな風に呟く半透明の老齢の男性。
向かう先は薬草学研究室……彼が勝手に一つの教室を改造して作った部屋で。
963ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)21:21:24 ID:KFf
>>962

はぁ‥追試の試の字が「死」になっているのは、私だけかしら?
怖い!怖すぎる!!
【項垂れながら廊下を歩いている。そして身震い。この学校にいると寿命縮まるかも…】

あれ?こんな所に教室なんてあったかしら?
【薬草学研究室のドアの前で立ち止まった。】
964L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)21:26:47 ID:qKb
>>963
「……おや?君は確か……」

扉の前に立つ少女の姿を見れば、少しの間だけ首を傾げ。
その後合点がいったと言わんばかりに表情を変え、にこやかに声をかけた。

「私か、或いはここの部屋に何か用かい?クナップハウザー君」
965テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)21:32:14 ID:AX9
放課後の図書室にて。

「ふんふん。ここはこれだね」

授業で出された課題に取り組む一人の少女…フローラの姿がある。
966ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)21:34:47 ID:KFf
>>964お、おば…おばおばけ…
【オバケこわい!追試より先に今死んじゃう!!
恐怖でその場に座り込みガタガタ震えている。】

ひぃっ!?なんでオバケが私の名前を知ってるの?用は特にないので、成仏してください!【恐怖で冷静さを失い、目を瞑って神に祈っている。】
967ケイティ◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)21:40:11 ID:6by()
>>965
「そこで僕は言ってやったわけさ。この程度の魔術さえできない君が愚かなのさ、ってね」

ギャハハハハという笑い声が図書館に響く。
ヴィンセント・マックロイとその子分二人組である。
そんな彼らが、我が物顔で手近な席にどかりと座り、そしてまた馬鹿話に花を咲かせるのだ。
実に迷惑。
968L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)21:40:38 ID:qKb
>>966
「あぁ、直接授業を受け持ったことは無かったね、これは申し訳ない」

少し困ったような……というより、怖いと言われてちょっと傷ついてるような。
そんな表情を浮かべてその幽霊は一度頭を下げる。

「えーっと、私はファウスト、この学校の教員の一人さ」
「だからまぁ、そんなに怯えないでおくれ、私はいい幽霊だからね」
969テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)21:46:23 ID:AX9
>>967

「……」

うるさい。明らかにこっちは勉強しているのに。でも、相手は年上だし…だけどここは図書館。年上でも注意をしなきゃ。

「あの、ここは図書館です。お話しなら別の場所でしていただけませんか?静かに本を読みたい方だっていますから」
970ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)21:47:25 ID:KFf
>>968えっ…授業?
先生、ですか?
【キョトンとした顔で、先生を見つめる。うん、確かに先生っぽさ120%!】

ふっ!驚かさないで下さいよ先生。【立ち上がり、髪をサラッとかきあげて、もう平気アピール。】
この教室、いつからありましたっけ?
971ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)21:52:46 ID:6by()
>>969
笑い声がピタリと止まり、手下二人が君を睨む。
なんだこのやろう。やってやってもいいんだぞ? とでも言いたげ。
まさしく一触触発の中である。ヴィンセント少年は二人を制し、語りかける。

「やあ君は……ああ、済まない。平民にまで記憶を割く余裕はないんだ。名乗らなくても構わないよ。だが、君は知っておくべきじゃあないかな。マックロイ家長男、このヴィンセント・マックロイのことを、ね?」

一応この国の人間なら、そうでなくてもこの国の学校に通う以上、マックロイの名前は知っているだろう。
軍においてのお偉いさん一家だ。
972L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)21:53:29 ID:qKb
>>970
「驚かしたつもりは無かったんだけどね、うん、切り替えが速いのはいいことだ」

苦笑しながらそう言って、こつりと檜の杖を廊下の床に着ける。

「この部屋かい?これは私が就任してから作った部屋だよ」
「……無闇に覗いちゃいけないよ、酷い目に逢いたくないならね」

そんな風に笑いながら説明する。
勿論毒性の強い植物があったりするからで、その言葉に他意はない、他意はないよ?
973テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)21:59:53 ID:AX9
>>971

「マックロイ家…軍のお偉いさんの息子さんですか」

フローラはヴィンセントを冷ややかに見つめている。

「それほどの家の方ならしっかりとされているだろう…そう思っていましたが、現実は違うようですね。普通のマナーも守れないなんて」

完全に煽っているが、多分自覚していない。
ガッカリといった様子だ。視線は冷たいが。
974ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)22:01:07 ID:KFf
>>972うふふ、よく言われます。
【褒められ?自慢気に胸を張る。】

かなり昔からあるって事、ですか?知らなかったです…

どうして…!
どうしてこの学校の先生は生徒を虐めるのが好きなんですか!
【自身の記憶を必死に呼び起こすが、やはり記憶にはない。
教室から目をそらし、魂の叫びが廊下に響く!!】
975L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)22:05:18 ID:qKb
>>974
「ははは、なあに、危険な植物はちゃんと管理してるから大丈夫さ」

相手の叫びを聞いて彼は笑いながら、相手を安心させるためにかそう言う。
いつか致命的な植物を逃がして大変なことになるフラグだが、ともあれ彼はその扉のノブに手をかけて。

「折角だし入っていったらどうだい?お茶くらいは淹れるよ」
976ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)22:06:12 ID:6by()
>>973
ピクリと眉間が動くが、表情は崩れない。

「ククク、これだから平民は。マナーもなにも、それは君たちが決めたルールだろう? 僕はマックロイの人間だ。平民じゃあない。わかるだろう?」

つまりは、自分は偉いんだからつまらないことを言うな、とでも言いたいのだろう。
977テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)22:10:45 ID:AX9
>>976

「貴族社会のマナーでもそうだと思いますが?」

ヴィンセントの言葉にそう反論する。
要は貴方達何か勘違いしてません?と言う事だ。
冷えた眼差しは一向に暖まらず、むしろ鋭さを増す。
978ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)22:10:56 ID:KFf
>>975うう…本当ですか?噛んだり、引っ掻いたり、丸飲みにされたりしないですよね?
【酷い目にあいたくないので、安全かどうか確認する。】

いいんですか?じゃあ、頂きます。あの…先生はお茶飲めるんですか?
【なんだか気を使わせてしまって悪いと感じながらも、素朴な疑問をぶつける。】
979ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)22:15:57 ID:6by()
>>977
おやおや、青筋が浮かんできたぞ。
引き下がらないテセフィルに、イライラしてきたようだ。

「君もわからないやつだな? 僕は貴族だ。下民は口出しするんじゃない、そう言っているんだ。不敬だぞ?」

後ろの下っ端もそうだそうだと言いたげにうなづいている。
あくまで間違いを認めない、と言うより間違っていると思っていないらしい。
980L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)22:17:39 ID:qKb
>>978
「…………」
「私はちょっと特殊でね、食べ物も食べれるから心配はいらないよ」

そう説明しつつ扉を開けて中に入る。
その中は小綺麗に片付いており、職員の部屋らしくデスクや棚、それに植木鉢が多数ある。
部屋の奥に扉が一つあるのだが……最初の質問をスルーしたことを考えると、まぁろくなものではないだろう。
981ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)22:24:15 ID:KFf
>>980答えてくれないんですね…

【不安を隠せないが、いざとなったらきっと助けてくれるはず…大丈夫。と自分に言い聞かせ、恐る恐る入室する。】

そう、ですか。
では、お菓子があるので、良ければお茶請けにどうぞ。【スカートのポケットから、小袋に入ったネレイネお手製のキノコクッキーを取り出した。】
お口に合うか、分かりませんが…
982テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)22:29:05 ID:AX9
>>979

「そうですか?貴方はまだ貴族そのものではない気がしますけど…ここにいたら勉強になりませんね」

相手をするのが面倒とばかりに――実際面倒――机の上を片付け始める。

「これは別に貴方には興味ない事だと思いますが…」

ふと思い出したように口にする。

「わたしの名前は、フローラ・テセフィル。マサーヤ・テセフィルの孫です。祖父は冒険者として、各地に名を馳せておりました」
983L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)22:31:34 ID:qKb
>>981
「おや、ありがとう……キノコのクッキーかな?」
「種類は分からないが……キノコのことも勉強するべきかなぁ」

取り出されたキノコクッキーを見てそんな風に言いながら、樫のテーブルの椅子を勧める。
カチャリとティーポットを取り出し、お茶を入れる準備を始めた。
……人力、一切魔法を使っていないあたりそういう細かな操作は苦手らしい。
984ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)22:39:04 ID:KFf
>>983
ええ、どういたしまして。赤エリンギィのキノコですよ。
パイとかキッシュに入れても美味しいんですよ。【キノコの話題は専門分野。料理に興味があるかは分からないが、自慢げに様々なレシピを紹介する。】

ありがとうございます…【人力でやってる…大体他の人は魔法でやるのに。でもなんだか不思議な時間‥】
985ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)22:41:42 ID:6by()
>>982
「テセフィル……? あのマサーヤ・テセフィルの孫だと……!?」
かの冒険者の名前を出さられば、流石に衝撃を受けざるを得ない。
後ろの手下たちは自分たちよりも位の上である名前が出てきて冷や汗を流している。
だがしかし、ヴィンセントはそれでも身を引かない。
「……ふん。だからどうした? しょせんは泥臭い冒険者だ。貴族は常に優雅でなくちゃいけない。だというのに、あんな下賎な遊びを……全く、あんな奴に爵位を持たせること自体、この国の恥さ!」
一瞬でもたじろいだことにイラついたのだろう。後ろの二人も今にも逃げ出しそうな暴言である。
986L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)22:47:23 ID:qKb
>>984
「へぇ、それは面白い……今度作ってみようかな」

パイは好きだと笑いつつ、お湯を沸かしてお茶を入れる。
湯気とともに馨しい匂い、何処かフルーティな香りが漂って。

「はい、砂糖は何杯必要かな?そこまで苦いお茶でもないけれど」

淹れたお茶を相手の前に起きつつ、そんな風に尋ねる
987テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)22:48:45 ID:AX9
>>985

荷物を纏め終えたフローラ。

「おや、思ったより喰いつきますね…遊びと言いますが立派な仕事です。この国が建国された当初は皆が開拓をして、魔物を退治して。汗水を流した事でしょう」

荷物を持って立ち上がる。
988ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)22:55:00 ID:KFf
>>986
ええ、是非!

【いつの間にか、お茶目なシルバーダンディーな先生との談笑を楽しんでいる。】

いい匂いですね。えーと…2つで。私、薬みたいに苦いお茶わりと好きですよ。

【薬に使われるキノコは、苦味や渋味があるものもあり普段から好んで食しているので苦味には、耐性があるのだ。】
989ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)23:02:12 ID:6by()
>>987
「モンスターの駆逐なら軍にもできる。むしろ、軍の職務をかすめ取っていい気になっているだけさ。開拓に至っては、ただの雑用だね。知らないところがあるから調べさせる、ただそれだけさ」

子分たちは雲行きの怪しさを察し、とっくにその場を去っている。

「何度でもいつまでやるぞ? お前の爺さんは貴族のくせに泥臭い道楽をしている偏屈野郎だ!」

立ち上がり、おそらくこのまま立ち去るであろう彼女に、捨て台詞のつもりでそう吐き捨てる。
990L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)23:03:36 ID:qKb
>>988
「いいなぁ、私、あんまり苦いものは好きじゃないんだ」
「いつも砂糖を入れ過ぎだと怒られていたものだよ」

砂糖二つを相手のカップに、四つを自身のカップに入れながら、彼は困ったように笑う。
金色透明のそのお茶はどうやら柑橘系の植物を元にしているようで、爽やかな香りが口の中に広がるだろう。
体を温める効果を持つちょっとした薬草でもある。
991ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)23:13:21 ID:KFf
>>990

でも、コーヒーのブラックは飲めないんですよね…あの苦さはレベルが違いますから。

【本来人間は苦味は毒という認識があったはず、嫌いなのは自然だと思う。気を許し、弱点をさらけ出す。】

まぁ、砂糖は程々にされた方が健康にはいいかも……美味しいですね。
なんだか体がポカポカします。

【お茶を一口飲み、
良い香りに酔いしれながら、絶妙な甘味と苦味の入り交じったお茶を楽しむ。】
992テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)23:14:03 ID:AX9
>>989

尊敬している祖父をけなされたフローラは『キレた』

「じゃああなたはただの我が儘な馬鹿な子供だ!自分の功績でもないのにそれを自慢して…親の影でこそこそとして恥ずかしくないの!」

ここが図書館だと言うのにそれを忘れてフローラはそう叫ぶ。
993ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)23:19:29 ID:6by()
>>992
「き、貴様ぁ……!」
親の影、この言葉は彼にとって禁句であった。
実際その自覚があるからこそ、その言葉はカンに触る。
「表に出ろ……! 言っておくが、これは決闘じゃない。爺さんと違って貴族ですらない下民への躾だ……!」
杖を持ち、なんならここでけしかけそうな剣幕である。
994L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)23:21:45 ID:qKb
>>991
「あぁ、私もそうだよ、公式な場では大抵コーヒーを出されるから、飲めるようにはしたけどね」

相手の言葉に笑いながらそんな風に言い、カップを傾ける幽霊。

「希橙草、ショウガと同じような効能を持つ果物なんだ」
「安定した栽培が難しいから、市場にはあんまり出回らないけどね」
995テセフィル◆sLevA3xb3LWK :2017/11/24(金)23:28:40 ID:AX9
>>993

「徹底抗戦。むしろ、その性根をあなたの親に代わって叩き直してやる!」

同じく武器を取り出す。こちらは弓とより物騒だ。
そして一体どこから取り出した。

「そう言うのは外に出てしなさい!いい加減うるさい!とっとと退出しなさーい!!」

司書が受付から叫ぶ。
フローラは頭を多少冷やし

「外に出ましょうか」

と言った。
996ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)23:28:46 ID:KFf
>>994
そうなんですね。男の人って特に、
無糖コーヒーが好き、みたいな暗黙の了解みたいな物がありますよね?

【偏見かもしれないが、身の回りの大人は大体こんな感じだったはず。】
まぁ、そんな貴重な物を頂いてしまって、良かったのでしょうか?
【申し訳なさそうな顔で、先生に問いかける。
自分なら貴重なキノコは誰にもあげずに自分だけで楽しむかも…】
997ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)23:32:30 ID:6by()
>>995
「……ふん。言われずともわかっているさッ」
苛立ちげに立ち上がり、つかつかと出口へと歩く。
あくまで今のターゲットは、フローラのようだ。
特に何も行動を起こさないのであれば、そのまま決闘にふさわしい場所へと向かうだろう。
998L・V・ファウスト◆m7hEgzNtKY :2017/11/24(金)23:34:33 ID:qKb
>>996
「そうだね、飲めないと男らしくない……というには少し歳をとりすぎてしまったけれど」

カップの中身に視線を落としながらそう言って小さくため息をつく。

「ははは、私は薬草学には自信があってね」

そう言いながらコツコツと、檜の杖で床を二回叩く。
それに応えて金色の花が、本来植物など望むべくもない部屋の床から生えてきた。
999ヴィンセント◆Wb0oWmK/22 :2017/11/24(金)23:39:00 ID:6by()
>>997追記
「ついてこい。この時間なら屋上が空いている。異論があるなら変えてやってもいいぞ? フィールドくらい、格下へのハンデとして選ぶ自由をやるさ」
出口のあたりで、振り返りながら
1000ネレイネ=クナップハウザー◆BEhqgBJpNU :2017/11/24(金)23:41:08 ID:KFf
>>998
そんな事ないですよ。

【うん百年生きてる訳じゃないし、まだまだお若いはず。】

すごい!綺麗な花ですね。
どういう仕掛けなんですか?【突然現れた美しい花に驚く。
床の下に、びっしり生えているのでは?】
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