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『World of Legacies』ロールスレ

221正偽のバーサーカー◆jwNOIoQSFk :2018/03/12(月)00:38:26 ID:pLl
>>220
やはり、この姿となっても恐れは無い、見慣れているという経験の表れだ。
ただの人間ではないと思ってはいたが、ここまで成熟した戦士だったとは、見抜けなかった自分の目が濁っていたか。

【女は無言で手を伸ばし、脇にある壁の中に手を容易く突っ込むと、その中に走る金属の配管を乱雑に引き抜いた】
【手の中に収まる金属パイプ、それを前方へぶん投げ紫電にぶつける、空中で電撃を受けたパイプは一度スパークし跳ねた】

だがまだだ、まだ足りない、正義の味方を超えると言うにはまだ足りない。
悪として打倒するのであれば足りるのだろう、しかしそうではないのなら。

【電撃の盾としたパイプが地面に落ちるより早く、バーサーカーはそれに追い付いていた】
【瞬発力の爆発によって飛び付き、未だ紫電を湛えた鉄パイプを掴みつつ少女に接近する】

私はお前を殺さなくてはならない、それが正義であるのかは理解出来ないが、正義であると言い聞かせて。
正義などという曖昧な物を信じてしまったが故に呪いに囚われた、最早引き返す事は出来ず、ならばと全ての行動を正義だと言い聞かせるしかない。
そんな私を、私の正義を超えると言うお前には、それだけの力と覚悟があるのか。

【女は少女に肉薄すると、鉄パイプを片手で横薙ぎに振るって攻撃する、それ自体は威力が高いだけの単調な攻撃】
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