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ゲームTV ザ・プレイング ロールスレ

1名無しさん@おーぷん:2018/02/26(月)20:59:10 ID:Vf8()
どうもこんにちは。
私はこの番組、ゲームTV ザ・プレイングの司会を務めさせていただくものです。
説明をさせていただきますと、ゲームや、それに登場するキャラをモチーフとした能力で戦っていただきます。
電脳空間ですので、いくら相手を殺しても現実世界に送還されるだけなので、ご安心を。
今回、この番組が宣伝になるということで、スポンサーとして、ゲーム会社やサークルから資金援助をいただいております。
という事で、エントリーしてくれた人の中から、能力を与えこちらの世界に送ります。
いつでもエントリーは受け付けておりますので、乱入カモーン!でございます!

メタ的なルール
文章量は問わない
基本的に実在のゲームのキャラやタイトルで
ゲームの内容やキャラなどに応じた能力で
同人ゲームOK
強すぎるのは自重

エントリーシート

【名前】
【性別】
【能力名】
【能力の内容】
【性格】
【プロフィール】

なお、メタ話やキャラシ投下は以下のスレッドで
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1519641585/
77世輪杉 蛇区男 :2018/03/02(金)22:40:04 ID:i5H
>>76
「うぇぇぇぇ!?マジかよ!」
思わぬ残機制限に動揺する蛇区男。
「…だが…5回もありゃ十分だ…」
しかし、すぐに冷静さを取り戻す。
「拘束…数秒あれば…っ!」
機体が拘束されている間に、ダイナマイトを投擲する。
本来、投擲を目標としていないダイナマイトを投げたため…
「うぐぁっ…!」
腕に強い負担がかかる。まあ、死なないだけ安いだろう。ダメージが少ない片手で空気銃を撃つ。
「…少しは効くだろ…」
この攻撃は無駄ではない…いや、無駄とは思いたくなかった。
78遠田 三男 :2018/03/02(金)22:41:05 ID:3xC
>>76
「成程バリスタの弾は中々削れている様だな…なら俺も今から参戦するとするか」

弾が当たっているのを見ると体力ゲージみたいなのが出た
それを見る限りで中々バリスタは有効に行けると判断して自分もバリスタの所までワープする

「おっさっき死んでた男が突っ込んだ…が流石に番組側から規制かけられてるな…人よりかは死ねる所は羨ましいが」


そして拘束弾で固定された黒い機体を見ると今だと言わんばかりにバリスタの弾を撃ち放す
数秒程度なので1~2発が限度だろうが
79田中 虎(タイガー) :2018/03/02(金)22:43:43 ID:8oT
>>76

「ああクソ、バリスタあったんねェー」

バリスタの弾を撃ち終えた男、拘束弾は残っているがひとまず立ち上がる。

「オラァ、もう一個の拘束弾は後で使ってやんよ!」

ダッシュで相手へと接近する男、しかしある程度の距離まで到達すれば止まる。
というか大して移動していない。拳の当たる距離では無いが――。

「火炎放射!」

へそから発せられる炎は、まっすぐ相手へと向かう。
80アキ・シズナ :2018/03/02(金)22:46:53 ID:XW8
>>76

――ターゲットが拘束され、我先にと攻撃を仕掛けるであろうその瞬間。
上空より飛来する、バルファルクでもN-WGⅨ/vでもないもう一つの飛行物体がそのエリアへと急接近していた。

「……対地はっ……苦手、なのだがっ……!!」

アキ・シズナ――「エースコンバット・ゼロ」に登場するラスボス機体の能力を与えられた、参加者の一人である。
彼女はこのイベントが開始されるや否や、エリア外へと走り抜け、助走をつけた後に上空へ飛び立ち、ようやく今ステージであるエリア1へと戻ってきたのだった。

「――そこの皆ッ!!流れ弾に当たらないよう気を付けてッ!!」

空から地上へ向けて滑空しながら、アキは指先から機銃を撃つ。
クエスト開始直後故、特殊兵装のチャージが完了していないことに加え、ミサイルを撃っては余波によりフレンドリーファイアをしてしまう恐れもある。
懸念し、限界ギリギリまで接近しながら機銃の弾を撃ち込み続け、拘束が解けるが早いか、フォックス4をかますが早いか――

「ぃぃぃいやっ、ふぉぉおおおぉうっ!!」

直前で機首を持ち上げ、N-WGⅨ/vの頭上スレスレを飛んで行き、距離を取った後に滞空して振り返る。
本来の戦闘機であれば滞空など不可能だが、そこは能力、都合の良い判定が働いているのだろう、中空にてアキは待機しつつ目標の次の行動を待った。
81ブルース・タッチアウト :2018/03/02(金)22:47:54 ID:7qR
>>76
白々しく笑い飛ばすわ、プレイヤーの能力を勝手に制限するわ、やりたい放題の司会に言いたい事は山ほどある。
だが、今は目の前の敵に集中しなければならない、幸いにも拘束は効いたようで、バリスタから離れたブルースはビーム・カタナを構えて走り寄った。

「この野郎!バラエティ番組だからってやっていいことと悪いことがあんだぞ!!」

怒りと不満を剣筋に乗せ、残光が輝くビーム・カタナを振るう。袈裟斬り、切り返し、打ち下ろしの三連コンボ。
シンプルな攻撃ではあるが確実にダメージは稼げる…筈だ。
82世輪杉 蛇区男 :2018/03/02(金)22:49:36 ID:i5H
>>80
「ぐあああああ!!」
流れ弾に当たり、一発で死亡。こうもスペランカーは脆いのか…
「残り残機は4か…」
しかし、平然としてるみたいだ。
83遠田 三男 :2018/03/02(金)22:51:07 ID:3xC
>>80
「おっ今回戦力になりそうなのが来てくれたな」

空中を飛ぶその姿を見て思わず敬礼する

>>82
「………」

コッチの男には別の意味で敬礼して死亡を見送っている
84イベント{特別出撃・黒き凶星} :2018/03/02(金)23:06:16 ID:Y2M
拘束されたN-WGIX/vへと向けて叩き込まれるバリスタ弾、ダイナマイト、そして火炎放射。
凄まじい勢いで体力ゲージは減少していく。撃墜まであと僅か……と、いったところで。

「ああーっと! 拘束が解除されるぞぉぉぉおおおおおお!!!!!!」

ブースターが更に出力を上げる。
凄まじい推力によって吹き飛ぶようにその場から離脱しようとした矢先。上空からの機銃が、それを撃ち抜いていった。
最後の数ミリの体力ゲージが削りきられると同時、黒煙を上げるN-WGIX/vは不安定な動作でエリア外へと飛んでいき……爆発を起こした。

『それなりの素養はあるようだな』

彼らの内でも、聞き覚えのある人間も多いだろう。
とある有名声優によって充てられた、N-WGIX/vに乗る何者かの台詞が、エリアに響き渡る。

「……おお、なんと! 見事撃破したかと思えば! あの巨大なブースターの中から、何かが現れたぞ!!!」

エリア外でもうもうと立ち上る炎の中から、何か『緑色の粒子が立ち上り、それが球場となった』。
そして、その球場を纏った何かがエリア1上空へと飛び出してくる――その姿は、小型ロケットのような姿からは掛け離れ、それなりに分かり易い姿になったが。

「さぁ!! 戦いはまだ終わらない! 彼らの選別はまだ終わらない!! 第二ラウンドの始まりだぁ!!」

巨大な人形の黒い機体が、そこに在った。
緑色の粒子を噴出し、それをバリアとして有し、両手には二丁のレーザーブレードを装備する。
そして、一瞬その『緑色の輝きが強まり』。

『最早言葉は意味を成さない。見せてみろ、貴様等の力を』

そして、凄まじい速度で『降下』。すれ違いざまに片手のレーザーブレードをアキ・シズナへと振るって、斬り伏せようとするだろう。
更にバリスタの方向へと向けて、そのレーザーブレードから『光の波』が放たれる。
この一撃によってオブジェクトが壊れることがないのはゲームのお約束だが……着弾すれば、造作もなく一撃で体力ゲージを吹き飛ばされるだろう。
85世輪杉 蛇区男 :2018/03/02(金)23:10:28 ID:i5H
>>84
「うせやろ…」
スペランカーにこれ以上の戦いを求めるのは酷と言うものである。
「くぅそがああああ!!」
フラッシュ…閃光弾をやけくそ気味に乱射する。
元は蝙蝠にしか効かないが…そこはゲームTV用に調整されている。
「うおおおおおお!!」
無駄なあがきかもしれないが、それでもやめなかった。
86田中 虎(タイガー) :2018/03/02(金)23:18:23 ID:8oT
>>80

「オイコラテメェあぶねーぞ! 俺がなんとなく接近してなかったから良かったけどよ!」

地上から罵声……いや、応援が飛んでくる。とりあえず流れ弾が当たらない位置にいたらしい。


>>82

「ってこっち死んでるじゃあねーか! 貧弱ってレベルじゃねーぞ!」


>>84

「あァ? 舐めんじゃねーぞ!」

体力ゲージが削り切られたタイミングで火炎放射を止めた男は、第二ラウンド開始と同時に再度の威嚇。
そして相手がバリスタの方に向けて攻撃を放ってくるのを確認すれば駆け出す。
背後スレスレを致命的な威力の光の波が通り、内心冷や汗をかく男。

「オラァ!」

他者の攻撃をくぐり抜けつつ接近、拳で相手を殴る――かと見せかけて、脚部への蹴りを放つ。
これは"技としてのローキック"、つまりは岩や鋼にもよく通る。左足を軸に、右足でくりだす形だ。
87アキ・シズナ :2018/03/02(金)23:24:57 ID:XW8
>>84

「ほぅ――――!!形態変化とは、なんとも……なんとも、なんともっ!!――カッコいいなっ、貴様っ!!」

振り下ろされるレーザーブレード、それを滞空しながら見上げつつ、興奮がたぎって冷めやらぬと言わんばかりの笑顔でそんなことを口にする。

回避行動を諦めた――わけでは無論無い。むしろその逆であり、アキは滞空状態からアフターバーナーを噴き、自身の体がレーザーブレードに切り裂かれるその瞬間、瞬時に真横へと飛び退いた。
――その行動は回避に終わらず。アキは両手を重ねて前方に突き出し、意趣返しと言わんばかりに、それを放った。


「――謝礼だッ!!受け取るといいッ!!!」


TLS――赤いレーザーの閃光を、回避行動によってきりもみ回転しながら放つ。彼女の姿勢によって打ち出される方向が変わるそれは、N-WGⅨ/vが放った緑のレーザーブレードと対になるような、赤のレーザーブレードとして下方からN-WGⅨ/vを斬り上げた。
88遠田 三男 :2018/03/02(金)23:25:11 ID:3xC
>>84
「あと少しだ…もう少し」

皆の攻撃でかなり削れていると嬉しそうに口元が笑っている
そしてそれがエリア外へと行き爆発した時
第二の敵の出現にため息をつく

「第二ラウンド…か、直ぐにやってやるさ」

バリスタを構えて直ぐに発射できる用意をする
相手が何をしても自分にはワープ転移という技があるのだ
目視さえすれば接近だろうが何だろうがワープして良ければいいと

>>85
「うぉっ!?」

閃光弾が乱射されてるのに気を取られる



「なっ!?」
気を取られた一瞬だ、一瞬の事で光の波は来た
飛び道具耐性はあくまで矢など弾を避ける機能だ
光を避けるなど日光を常に避け続けるような物で機能しない
そのため『光の波』の直撃を食らってしまい体力満タンから一瞬でゼロへと変わった
89アキ・シズナ :2018/03/02(金)23:27:13 ID:XW8
>>83

「飛んでないと強くないがなーーっ!!頑張ろうなーーっ!!」

上空で滞空しながら大きく手を振る。


>>86

「あれが私の撃てる一番安全な攻撃なんだからなッ!?ミサイルの方がよかったかぁあっ!!?悪かったなぁあっ!!」

地上からの声に空中から答える。
基本、声量が大きいので聞き取ることはできるのが彼女の声である。
90ブルース・タッチアウト :2018/03/02(金)23:28:03 ID:7qR
>>84
拘束中の一斉攻撃によって体力ゲージが見る見るうちに減って行く、このままならば多少無茶をしても体力を削り切れるだろう。
そう考えたブルースは只管攻撃を続けていたが、その場から離脱しようとする機体のジェット気流に吹き飛ばされて攻撃を中断せざるを得なくなる。
体制を立て直すが既に機体は上空へ飛び上がる瞬間、追う手段の無いブルースが呆然とするも、そこへ上空からの機銃掃射が降り注ぐ。

「yeah!!グッドタイミングだぜ!」

最高のタイミングで援護射撃を行なったアキに向かってサムズアップをし、爆発を起こす機体を見る。
体力ゲージは既に空っぽ、見た目でも大破したのが見て取れる、一時はどうなる事かと思ったがこれでイベントも終了だ。
……と、思いたかったのだが。

「……あ?」

様子がおかしい、爆発した機体の中から声が響き、司会と観客が湧いている。
この状況には何度か覚えがある、そうこれは──ゲームのボスを倒したと思ったら、第2形態があった時と同じ。
というか、正しくその状況そのまんまではないか。

「マジでか?……マジか…」

まさかの第2形態、ブルースは面倒な事をと愕然としたが、番組なのだからそれでも盛り上げなくてはならない。
駆け出しながらビーム・カタナを持ち替える、身の丈程ある赤く輝く刃の太刀型ビーム・カタナ、『牡丹』を肩に担ぎ、降り立ったN-WGIX/vに接近した。

「第2形態があるなら言ってくれよな!アイテム使っちまったじゃねえか!!」

接近が出来たなら、大きく横一文字にビーム・カタナを振るって攻撃するだろう。
範囲、威力と共に高い攻撃だ、しかしその隙は非常に大きい。
91世輪杉 蛇区男 :2018/03/02(金)23:28:14 ID:i5H
>>89
「うるせーっ!こっちは死んだんだぞー!?」

理不尽に言い返す。スペランカーを殺さない方が無茶だというのに…
92田中 虎(タイガー) :2018/03/02(金)23:34:19 ID:8oT
>>89

「あァ!? ミサイルはもっと駄目に決まってんだろゴルァ! 絶対危ねェ奴だろ、撃つ時は何か言えや!」

やたらと喧嘩腰だが、要するに"ミサイル撃つ時は言ってくれたら対応するからよろしく"ということである。
93イベント{特別出撃・黒き凶星} :2018/03/02(金)23:44:58 ID:Y2M
ブレード光波の着弾と同時。彼らのゲーム内のログの中に、一つ追加されるだろう。一人、一度体力ゲージを削りきられたと。
そして、遠田三男の画面内にはより大きくこう表示されるだろう。

【力尽きました】

そしてキャンプへと引き摺り戻される。猫の荷車に雑に載せられながら。

「HA-HAHAHAHAHA!!!!!!!!」

ゲーム・メイカーの笑い声が木霊する。
嘲笑のそれでは無い。司会者としてのそれと、この番組の流れを心から楽しんでいるがゆえのそれだ……彼らプレイヤーにどう映るかは分からないが。

「そうだ、それでこそだよ! ロマンス、アクション、バイオレンス。そしてスリル!!」
「これはゲームで、敵は超強敵さ! 気を抜けば一撃で終わっちゃうくらいのね!! さぁさぁ、みんな気を引き締めなよ!!」

攻撃は実に三者三様。だが共通するのは近接攻撃であるということか。
そしてその選択は偶然にも正しいものだった。この機体の緑色のバリアは、遠距離攻撃を一切遮断する。
ACVDの機体の防御値は、KE(物理)、CE(爆発)、TE(熱量)に分かれている。現状に於いて最も高い耐性が『CE』であり、低いのが『KE』だ。
即ち、彼らの攻撃は大きくそのAPを削っていく。が、然し。

機体が一瞬だけ停止。その瞬間に、緑色の粒子が収束し、輝きを放っていく。

「おっと、これは不味いぞ!!! これは……!!」

――次の瞬間、大爆発を起こすだろう。
機体にバリアとして、そして動力として、ありとあらゆるエネルギーとして使用されているそれを収束し、爆発。
武器として転用する、N-WGIX/vに搭載されたとある機能……ファン達の間では『アサルトアーマー』と言われるそれが、炸裂したのだ。


「近接攻撃をしているところに、これはマズイ!! 果たしてプレイヤー達は生き残ることが出来るかぁ!?」


緑色の輝きが辺り一帯を染めていく。
94世輪杉 蛇区男 :2018/03/02(金)23:51:24 ID:i5H
>>93
「…これは…死を受け入れるか」
そう言った彼は、爆発に飲み込まれていった。
…残り残機、3。
「残機って便利だなぁ、やっぱり」
そういうと、空気銃と閃光弾を構え…
「いくぜ、ダメ押し…」
一気に、射撃と投擲を開始した。
95田中 虎(タイガー) :2018/03/02(金)23:52:41 ID:8oT
>>93

「ちょ、ちょっとタンマ!」

当然相手が待ってくれるはずもなく、爆風が男を襲う。
宙をきりもみしながら吹き飛ばされ、そして地面に叩きつけられた。

「……へ? マジ?」

男ですら死んだかと思っていた、だがギリギリ生きていた!
――ポケットモンスター不思議のダンジョンにおける炎タイプは爆発をダメージを半減する。
その補正かもしれないし、単純に爆発が炎タイプ判定で半減しただけなのかもしれない。

「……こういう時にすべき行為を俺は知っている!」

男はBCエリアへと逃走する。追撃をくらわなければ良いが――。
96ブルース・タッチアウト :2018/03/03(土)00:01:45 ID:2h9
>>93
巨大な機械だが、攻撃は効いているようだ、斬る事が出来るなら勝機はある。
そのまま追撃を加えようと大きくビーム・カタナを振り上げた、その瞬間である。

「あ……?」

機体がいきなり停止したかと思えば、バリアのように展開されていたエネルギーが収束し始めた。
どう見ても不味い、そう思ったが既に遅い。

爆発するエネルギーの粒子、超至近距離でまともに受けたブルースは、ビーム・カタナで咄嗟に防御するも意味がない。
一瞬でビーム・カタナの電力は無くなり、無防備になったブルースは爆発の衝撃で大きく吹き飛ばされて大の字になって転がった。
97遠田 三男 :2018/03/03(土)00:01:56 ID:M0i
>>93
ガタガタと音を立てながらネコの声が聞こえる
そしていきなり体が放り出されて良よいせと体を起き上がらせる
まわりを見ればキャンプ地だ

「……………油断したな」

とりあえずキャンプ地からエリア1へと向かう
その口元は歪みギリリと歯ぎしり音を立てながら
98アカハ :2018/03/03(土)00:04:44 ID:bt0
>>53

「くっ、うぅ…!!」

ダメージはほとんど入っていない。しかしその代わりに妖刀の霊力がどんどん摩耗していっているのが右上に表示されているゲージで分かる。

「(今は半分ってところか…まだ切り替える時じゃないし、そんな暇もないッ…だから…!!)」

この現状をどうにかして瓦解しなければならない。
放った蹴りは左腕で受け止められたもののダメージは入ったと見える。ダメージを与えた、という感覚が接触した脚にじわじわと広がっているからだ。

「なッ…!!?」

しかしその後の反応は相手の方が一枚上手だった。
がっしりと掴まれた足首は微動だにせず、振り飛ばそうとしたところでこの体勢からでは大した力も出せない。
そして咲が一瞬で書き上げたのはどぎついピンクのイラスト、それは一目瞭然の噛み終わったガムだ。
そしてそのままなす術なくアカハは思い切り地面へと叩きつけられた。

「かはっ…!?なんだっ、こりゃあっ…!!?」

起き上がろうとするも脚が…いや下半身がビクともしない。
まるで何かに絡みとられているようなそんな感覚。しかし、地面には何もなかったはず……

「このッ、絵が仕掛けかっ…!!」

だとすればそれしかないだろう。この絵のガムがアカハの下半身をがっしりと拘束しているのだ。
拘束から逃れようと腕をバタバタと振ってみたりするものの効果は無し、身体をいくら動かそうとしてもなかなか抜けない。
ここでアカハが絵自体を消すことを思い付いていればまだ先が変わったかもしれないが、今のアカハではのれが限界といったところだろうか。
99アキ・シズナ :2018/03/03(土)00:14:35 ID:bYB
>>93

「なっ――にをぅッ!!?」

きりもみ回転を加えながらのレーザーでの斬撃、それは間違いなく対象へダメージを与えた――が。
かなりの近距離から放ったことに違いはなく、対象が次なる行動…アサルトアーマーを放とうとした瞬間には、その攻撃圏内から逃れられるだけの距離を取れてはいなかった。

「クソッ!!――間に合え……ッ!!!」

アフターバーナーを噴いたまま、全速力でN-WGⅨ/vから離れ――背後から放たれるアサルトアーマーの爆風を背中に受け、吹き飛ばされるようにして地上へ叩きつけられた。


「……っ、げほっ、けほっ………、迂闊に、近づきすぎたなっ……欲張りすぎたか…………っ」

かろうじて今だ体力は残っている……しかし、致命的なのは地上へおとされたということだ。
再び助走をつけ、駆け上がらねば空へは帰れない。――次の一歩を踏み出す為、アキは中空に鎮座しているであろうターゲットを見据えた。
100イベント{特別出撃・黒き凶星} :2018/03/03(土)00:20:34 ID:FbK
>>94>>95>>96>>97>>99
「……皆満身創痍だ!! スペランカーの残機も減っている……のはまあいいか」

爆発を終えれば……やはり、そのダメージは絶大だ。多かれ少なかれダメージを受けて、或いはキャンプへと逃走するものもまたいる。
無論それを許すことはない。N-WGIX/vのヘイトは、虎の方向へと向けられる……が。

「おーっと、これは……」

機体のヘイトが世輪杉の方向へと向けられる。
この大ダメージを起こし、誰も攻撃行動へと移ることの出来ない現状において、唯一彼のみが、死を恐れることなく攻撃を行っていた。
更に、『アサルトアーマー』を使用した直後は粒子によるバリアは暫くの間消滅する。
それ故に、僅かずつではあるがその攻撃はダメージを与え、見事そちら側へと目標を変えるに至り、そしてそちら側へとブースターを噴射した。


「これはボクも予想外だ! スペランカーがこんな風に役に立つなんて!! だからゲームは面白いんだ!」


そして、両手に装備するレーザーブレードによって対象を斬り払うだろう。
これは他のプレイヤーにとっても大きな『隙』だ。このままベース・キャンプへと帰ることも出来る、応急薬を使用することも出来る。
或いは、バリスタやその他の兵器を準備することも出来る――さて、プレイヤーはどうする?
101田中 虎(タイガー) :2018/03/03(土)00:29:00 ID:D70
「ヘイトが逸れた……? ラッキー」
「とりあえずベッドで回復して……うわ、寝心地悪っ」

なんとか逃げ切った男がBCにあるベッドに寝転がれば、緑色のエフェクトと共にダメージが回復。
そして山菜爺さんの元へと近づけば……カツアゲ。

「……オラァ! ジジイ、何かよこせ!」

【こやし玉を手に入れました】キュピーン
【携帯シビレ罠を手に入れました】キュピーン

「……効くのか? 古龍は大体罠効かねェーよな」

そして、男はエリア1へと再度侵入した。


>>100

「今は……よし、いける!」

相手が他者へ攻撃している隙を見て接近し、
もし成功すればその足の下付近へと携帯シビレ罠の設置を開始する。
効くか効かないかはわからないが、設置さえ終えれば(あるいは妨害されれば)バリスタの方へと向かうだろう。

そして、罠の効果がないか設置できなかった場合は到着次第すぐに、効果があった場合はその持続時間が終了したタイミングで、
バリスタ拘束弾を相手に向けて発射する。
102遠田 三男 :2018/03/03(土)00:30:13 ID:M0i
>>100
「中々進んでるじゃねえか…今なら…」

エリア1につくと現状を把握し
バリスタ砲台の方へとワープ転移する
やはり明確な火力攻撃がない自分にはこの攻撃が一番相手に攻撃を与えられる

「スペランカーの奴に向かっているな…なら目標地点は分かりやすい…」

バリスタに装填したのはとっておいた拘束弾
それを目標に向けて撃ち放つ

「さっき一乙させてくれたお返しだ」
103アキ・シズナ :2018/03/03(土)00:31:16 ID:bYB
>>100

「あれは……あ!?私がさっき撃っちゃった奴ッ!?」

そのそいつがタゲを取って隙を作り、こちらには優位な状況ができている。
一度殺してしまったのだ、なんとかして助けてやりたいところだが――

「……。ぶはっ。」

とりあえず応急薬を飲み、回復。そして。

「――――すまん……お前のことは忘れんッ!!!」

BCとは反対方向、そしてN-WGⅨ/vからも離れる方向へ、一心不乱に駆け出し、空へ戻る用意をする。
そも空を飛ばねば戦えない彼女には、地上でなにかを採取するということが不可能なのであり。つまるところ、助けられる方法が見つからなかったのであった。
104世輪杉 蛇区男 :2018/03/03(土)00:36:30 ID:B9P
>>100
「…こっち向いたか」
自らがヘイトを稼いでいたのは自覚していたようだ。
迫るブレードに斬られる前に…
「花を咲かせてやる」
5個ほどのダイナマイトを一気に設置し…
「グッバーイ…」
爆発した。…爆発耐性が高くなった今ではあまり強力な攻撃ではないだろうが…
彼は、星になった。
残機は…2までに減らされた。
105ブルース・タッチアウト :2018/03/03(土)00:36:48 ID:2h9
>>100
一体誰が予想したか、ただ死ぬばかりだったキャラクターがこの瞬間に最大限のサポートを行うとは。
ブルースに至っては視界の端っこくらいにしかいれていなかった世輪杉が今この時ばかりは全てのプレイヤーを助けている。
司会はいけ好かないが、しかし今だけは言っている事に同意出来る───こういう事があるからゲームは面白い。

「……ったく、やってくれやがる」

ビクンビクンと痙攣した後に跳ね起きたブルースは、N-WGIX/vのヘイトを一身に受ける世輪杉の姿を見てここぞとばかりに応急薬を飲み干す。
口の周りをビチャビチャにし、袖で拭いながらビーム・カタナを持ち替える。
赤い太刀と小刀の二刀流、『牡丹と薔薇』と言う名のビーム・カタナだ。

「お前の犠牲は無駄にはしねぇぜ!!」

構えたブルース、しかしまだ攻撃には移らず、彼の頭上に突如としてルーレットが出現しリールが回転した。
目まぐるしく回転するルーレットが順番に停止していく、揃った絵柄は……?
106イベント{特別出撃・黒き凶星} :2018/03/03(土)00:52:00 ID:FbK
>>101>>102>>103>>104>>105

「いやあ、予想外だ! 全員これで体勢を立て直して第二ラウンド……スペランカーを嘗めてたかもね」

レーザーブレードの一撃によってスペランカーを殺害、これによってヘイトは一旦リセットされ、新たにランダムに目標を設定することになる。
上空のアキ、バリスタに辿り着いた遠田、何らかの能力を発動したブルース、そして復活した世輪杉……果たしてどれを撃墜するべきか。
ランダムにそれが決定して、ブースターを噴射しての高速接近を行おうとした――その時。

「あっと、これは……シビレ罠だぁ!!」

足元には虎が設置したシビレ罠。それは正常に作動して、N-WGIX/vのボディにモンスターハンターでおなじみの麻痺のエフェクトが奔る。
見るからに飛竜種でも牙獣種でも無い機体であるが、勿論それは古龍種でもない。
ゲーム的な判断としても、シビレ罠が動作してもいいだろうと、この番組では設定されていたのだ。

「だが駄目だ、こいつには! シビレ罠も、全然聞かないぞ!!」

然し、それが動作して動きを停止させていたのはほんの一瞬……であるが、然し、解除された瞬間に飛んでくる一本の太いロープに繋がれたバリスタ弾。
それによって再度起動する、みな見覚えがあるだろう。高速巡航形態のN-WGIX/vを絡め取った、単発式拘束弾だった。
無数の、どこからともなく現れたロープがその機体を絡め取る。

「おっと、ここで二発目の拘束弾だ!! 一瞬の解除の瞬間を狙ってのハメ技か!?」
「それに今のN-WGIX/vは! 振り切れるほどの推力が出ない!!」

ロープに絡め取られながら、ブースターを噴射し、レーザーブレードを振り回しながら抵抗する機体。
しかしそれらは巨大な古龍達をも拘束することが出来るほどの強力な兵器、生半可な力では振りほどくことが出来ない。
スペランカーに向けられたヘイトによって発生した連携プレイ。攻撃には、大きなチャンスとなるはずだが……?
107世輪杉 蛇区男 :2018/03/03(土)00:58:21 ID:B9P
>>106
「…もう残弾はないな」
そういうと、空気銃を連射する。
「…無駄なあがきかもな…」
108ブルース・タッチアウト :2018/03/03(土)01:05:33 ID:2h9
>>106
「いくぜ!来い!来い!来いよ!!」

世輪杉が稼いだ時間、虎と遠田が作り出した隙、そのどれも無駄にする事は出来ない。
回転するルーレットは確かに彼のもつ能力の一端であるが、見ての通りランダム性が非常に高い物。
当然ながらそれが揃うとは限らないし、揃ったとしても今必要としているとは限らない。

リールが順番に止まっていく、左側から順番に停止し、揃ったのはチェリーの絵柄。

「───当たりだ」

ダークサイドモード───ブルースの能力であるノーモアヒーローズに存在するシステムの一つだ。
本来は敵を撃破してルーレットを回転させ、揃った図柄に対応する効果を得るシステムだが、ブルースの場合は『戦闘中に一度、好きなタイミングでルーレットを回転させる』ように改変されている。
そして、チェリーの図柄が揃った時の効果はと言えば……

「いくぜ、覚悟しな!!」

迸るビーム・カタナのエネルギー、ブルースが接近するスピードは遥かに速さを増しており、二刀流による矢継ぎ早の攻撃は残像すら残す速さとなっている。
〝ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ 〟、ダークサイドモードでチェリーが揃った時、彼のスピードは普段の倍以上に速くなる。N-WGIX/vの装甲をビーム・カタナが斬り刻む、強化状態の制限時間中緩む事なく続く攻撃は、トドメのジャンプ斬りに寄って締められる。
109田中 虎(タイガー) :2018/03/03(土)01:06:32 ID:D70
>>106

「よォーし、良い感じ良い感じィ」

その場で橙色のオーラを纏い始める男、そして駆け出して大跳躍!
炎と闇を噴き上げながら辿り着いたその先は相手の頭上。

「くたばれッ! あと死にそうな奴は離れろやボケェ!」

そのまま勢いの付いたボディプレス。命中すれば爆発も巻き起こる。
なお、この爆発は周りをあまり巻き込まなかったりする。見た目が派手なだけなのかもしれない。

命中したか否かを問わず、技後は跳躍前の位置に戻る。スタミナゲージの最大値が最低までぶっ飛んだ状態で。
110アキ・シズナ :2018/03/03(土)01:07:00 ID:bYB
>>106

地上のシビレ罠、それに呼応するように放たれた拘束弾。
この期を逃すまいと、アキは上空から地面スレスレを滑空し――

「ぅぅぅぅうおおおおぉぉおおおおおッ!!!!」

あろうことか、機銃もミサイルも放つことなく。
拘束されている対象――それに向け、アフターバーナーを全開に噴かした最大速力での、飛び蹴りを放つ。

仮にその飛び蹴りが成功したのなら――
N-WGⅨ/vに命中し、吹き飛ばすことに成功したのなら――

それが飛び込む先はッ!――『龍識船の船頭』、すなわち、『撃龍槍の先端』であるッ!
111遠田 三男 :2018/03/03(土)01:08:30 ID:M0i
>>106
「残弾全てを叩きこむ」

残りのバリスタ弾7発程度を次々とうちこんでいく
全てを出しきる思いで機体に確実に狙いを定めて
残弾を打ち切るか相手が拘束から抜け出したら龍識船の方で大砲の弾が無いか探す
112新居島咲 :2018/03/03(土)01:10:55 ID:0ue
>>98
ぐちゃり、という効果音(サウンドエフェクト)が一瞬、静寂を支配した。
アカハが自らの作り上げた偶像の泥沼の中でもがく様を見て、たまらない気持ちになる。
勝負事(ゲーム)において賭けが上手く行った瞬間がゲーマーとしては至福の瞬間の筈だ。
それに、一撃で決まらずとも、この状況なら一気に勝ちへ持ち込む自信はある。
咲はゆっくりと掴んだアカハの足首から手を離すと、ニヤリと頬を吊り上げ、ギザギザで真っ白な歯を見せた。

「勝ったぁっッ――――――!!!」

声高に勝利宣言を市街地に響かせ、ヒュンッと空を切る片足を90℃頭の位置まで持ち上げる。
フル回転した車輪のモーターが唸りを上げ、限界まで攻撃力が高まったことを主張する。
そして振り下ろされた踵は半月状の美しい軌道を描き、身動きのとれないアカハの眉間間近へと黒い影が落ちた―――――――

攻撃が止まる。

「………………………」

ふぅ、と一息吐いた咲はおもむろに足を引いて、呆気にとられているであろうアカハの眼前へ顔を近付けた。

「…ウォーミングアップって、忘れてた」

思ったより強かったから。
そう呟くと、チッチッと舌を鳴らして人差し指を目の前で左右に振ってみせる。

「実はこのスプレーアート、こすったらすぐ消えるんだよね~」

今後とも敵であるアカハにこうして情報を与えるのは、咲なりの彼女へのリスペクトだ。

「そろそろ、離れた方が良いかもね。遠くにカメラドローンがいるから」

足で擦ってガムのトラップを消し去りながら、大通りの向こうへと目を走らせる。

「アタシは楽しかった。で、アカハさ――――――いや、アンタは?」

尻を付いている彼女へ、手を貸す。
言い掛けて、かしこまる事は辞めにした。
ここでは、ゲーマーとゲーマー、一対一の関係の方が良いと思ったからだ。
113イベント{特別出撃・黒き凶星} :2018/03/03(土)01:30:44 ID:FbK
遠田が放ったバリスタの弾丸がN-WGIX/vに突き刺さり、そのAPを削り。
そしてブルースが放った二刀流による超高速連撃は、装甲値をすら無視するかの如く瞬く間に体力ゲージを削り取っていく。
加えられる凄まじい猛攻、然し拘束弾による拘束は未だ解かれることはない……強固だった体力ゲージが、遂に零へと到達しかけ。

そして止めに、虎のボディプレスが叩き付けられる。
凄まじい爆発とともに、N-WGIX/vの最後に残っていた一欠片のゲージを削り取り――そして。

『――馬鹿な、こんなことが……』

黒い装甲から火花が噴き出した。
体力ゲージが消えたことによって拘束弾の拘束から解かれたN-WGIX/vは……然しそれでも、立ち上がり、そして全身の装甲が展開される。
赤熱する装甲。そして、今までアーマーとして使用されていた粒子が周囲に展開されて高濃度に“汚染”する。

『とでも、言うと思ったかい? この程度、想定の範囲内――』

そして、発動する『再起動』。膝をついていた機体は立ち上がり、高熱と汚染を撒き散らしながら、再度戦闘を継続しようとしていた。
ところに突き刺さったのは、アキが放った捨て身の、アフターバーナーによって生まれるすべての出力を開放して放たれた、飛び蹴り。
それは拘束状態から、再起動に移行している最中の硬直状態にあったN-WGIX/vに突き刺さり。

「ああーーーーーーッ!!!!! これはッ!!!!!!!!」

そして、その巨体が中へと浮いて飛んでいく。
その先にあるのは、そう。彼女の狙った通り……『撃龍槍』が、存在し。

その先端に機体が突き刺さる。そしてその衝突による衝撃で、撃龍槍が起動する。
巨龍は愚か。黒龍をすらも怯ませることが出来るその巨大な撃龍槍の威力は生半可な装甲では耐えきることが出来ない。
粒子によるバリアを放棄し、粒子整波装置を剥き出しにした状態のN-WGIX/vに、それが突き刺さったのであれば!!!



【メインターゲットを達成しました】


「決まったァァァアアアアアアア!!!!!! あの!!!! N-WGIX/vを!!! 倒したああああああああ!!!!!!」


お馴染みのファンファーレと共に、クエストクリアのメッセージが全員に表示される。
その背景では機体に搭載されている制御装置が暴走し、粒子の爆発によって爆発四散し、緑色の光を撒き散らす機体の姿が見えるだろう。
モンスターハンターのお約束として、クリア後には当たり判定はあってもダメージは受けない。即ち。


「今回の高難易度イベントクエスト!! 攻略完了だぁああああああ!!!!!!!!」


プレイヤー達の、勝利である。
114田中 虎(タイガー) :2018/03/03(土)01:39:26 ID:D70
>>113

「ゲェーッ!」

――彼は龍識船付近から跳躍していた、そしてそこへと戻っていた。
蹴飛ばされ飛来するN-WGIX/v、前転を1度だけするも回避には足りず、彼もまたふっ飛ばされた。
ベッドで寝ていたお陰で持ちこたえたため、ギリギリ3乙という悲しみを背負うことはなかった。

「あァ、クソ、……オラァ!」

八つ当たり的に適当な位置へと投げられるこやし玉。
巻き込まれたとは言え、それがトドメの一撃にもなっていたため当たりどころが無いのだ。
さてこの玉……もしうっかり当たってしまった場合はエリア移動したくなるほど臭いが発生してくっつく。まあ帰れば取れるから問題ないだろう。
115遠田 三男 :2018/03/03(土)01:42:12 ID:M0i
>>113
「いける…これならいけるぞ…」

相手の体力をどんどん削っていく仲間たちを見て希望を見出すが
再び立ち上がる粒子が撒き散らされているのをみてヤバイと判断し
出来るだけ仲間の傍まで転移移動して仲間と共に転移移動して汚染から逃れようとしている



「勝った…かやっぱりイベントクリアした時は気分がいいな」

フーッと息を吐いた後ゲーム内だがンーッと背伸びをする
116アキ・シズナ :2018/03/03(土)02:03:14 ID:bYB
>>113

「っ…………やった……のか…………?」

本日二度目の不時着、飛び蹴りの後にまたごろごろと地面を転がった彼女は、ファンファーレが鳴り響いたあたりでようやく立ち上がった。

「……やっ――――たぁぁあっ!!」

ぐっ。としゃがみこみ、
びょんっっ、と跳ねた。
嬉しさがこらえきれないといわんばかりにぴょんこぴょんことしばらくそのあたりを跳ね回った後。

「あっ そうだ」


「…………剥ぎ取りはできないのか!?」

思い出したようにそう言ってみる。
爆発四散したロボのどこをどう剥ぎ取るというのか。
117世輪杉 蛇区男 :2018/03/03(土)02:13:41 ID:B9P
>>113
…他のプレイヤーが歓喜している中、彼のみは静かに死んでいた…
「止まるんじゃ…ないぞ」
残機も…もう意味はなさないが。
118東上春香 :2018/03/03(土)03:16:40 ID:kQH
>>58
 
「っ…………」
 
フレデリカを吹っ飛ばした後、その勢いのままに春香も倒れこむ。
「GAMEOVER」の文字が視界に表示されれば、仮想の身体は徐々に分解されていく。
さっきまで感じていた痛みごと、全身の感覚が消えていく。
けれども、フレデリカの言葉は不思議なほどはっきりと聞こえた。

「…………あはっ」
 
負けたことが悔しくない訳ではない。それでも、最後に一矢報いたことに、逃げずにいられたことに口角が自然と上がる。目元が緩む。
サムズアップに微笑みを返し、春香は初めての仮想世界から消えていった。
きっとまたいつか。そう思いながら。

//遅くなりましたがありがとうございました
119ブルース・タッチアウト :2018/03/03(土)07:36:52 ID:2h9
>>113
鳴り響くファンファーレ、今度こそ完全に破壊した機体から煙が上がっている。
更にもう一形態…なんて面倒な事もなく、司会の実況が戦いの勝利を告げた。

「……ったく…こういうアクシデントはこれっきりにして───」

ビーム・カタナを収め、司会に悪態をついながら戻ろうとするブルース。
しかし、彼が歩き出すかとした瞬間に、その爆発は起きてブルースを巻き込んだ。

「マジでか!?」

視界を覆う緑色の光、ダメージは一切ないがその衝撃は伝わってくる。
爆煙が収まった後、そこには地面にぶっ倒れているブルースの姿があった。
120田中 虎(タイガー) :2018/03/06(火)20:21:34 ID:XW7
「きっちり応急薬グレートだけ没収されてやがんの。もえないゴミとか虫の死骸とか……いらねえわ!」

"もえないゴミ"を手に持った男が歩いている。

「よっしゃ、捨てよ」

持っていたもえないゴミをゴミ箱もない適当な場所へと放り投げる。
誰でも拾える状態になってはいるが……まあ、ゴミである。不法投棄だ。
続いて男が取り出したのは、虫の死骸。これも不法投棄しようとしているようだが……。
121東上春香 :2018/03/07(水)04:04:10 ID:M4B
「えっ、と……大丈夫、だよね」

フレデリカとの闘いから数日。
東上春香は再び、『ゲームTV』の舞台へと立つ。

「……よし!」

先日はまるで勝手がわからなかったが、今日は違う。
あの後、『龍が如く』についてネットで検索し、近年の作品を中心にさっそく数本買ってプレイしたのだ。
ゲームに不慣れなせいか序盤魔でしか進められていないが、前回よりは少しマシに動けるはず……というのが、春香の希望的観測。

「『来いっ!』……『ふんっ!』……うん、大丈夫……!」

スピードと手数にたけた『ラッシュスタイル』と、パワフルな戦い方が特徴の『壊し屋スタイル』への切り替えを確認したところで、バトル開始のベルが鳴る。
三つ編みお下げの少女がいかにもなその道の男である主人公のモーションをとってもいまいち様にならないが、能力そのものは変わらない。
相手を探し、歩き出す春香……しかし、動きが遅い『壊し屋スタイル』のままにしているあたり、まだまだ初心者だ……。
122田中 虎(タイガー) :2018/03/07(水)20:17:05 ID:nuG
>>121

歩き出した春香、その正面から歩いてくるのは……両手をポケットに入れた、ガラの悪いヤンキー。
すれ違う際、彼は"わざと"ぶつかってくる。それを回避してもしなくても、反撃されようとも、お決まりのあのセリフを発するのだ。

「オイゴルァ! 危ねェーなァーッ!」

そして、相手が女性だからと舐めた態度を見せる男。

「おう、慰謝料出せよ慰謝料、オラ」

……さて、あからさまに喧嘩を売ってきている典型的なこの輩、一体どうしてくれようか。
123東上春香 :2018/03/10(土)02:54:55 ID:9iY
>>122

「きゃっ!?」

現れたのはいかにもな不良。ゲーム内とはいえ、春香としては積極的に殻みたいとは思えない相手だ。
最もそれを言ってしまえば、春香の格好はヤンキーどころかヤのつく自由業のそれなのだが、その辺の自覚は薄い。
軽く避けてかわそうとするも、わざとぶつかって来るのは予想外。軽くのけぞる。

「えぇっ!?あっ……えっと……それは、そっちが……」

『龍が如く』ならば、筆文字で「チンピラ」か「質の悪い男」あたりがどんと画面に表示され戦闘開始といったところなのだが、春香にそれを実行するメンタルはない。
それでも抵抗するかのように不平を口にしようとしたが、気圧されたのか、どんどん小声になり……。

「……ご、ごめんなさい!!」

最終的に、いつものように腰を90度曲げてしまう春香であった。
124田中 虎(タイガー) :2018/03/10(土)20:44:14 ID:utv
>>123

「おうおう、わかれば良いんだよ」

顔を近づけながら威嚇をしてくる男。そしてそのまま立ち去る……かと思えば引き返してきた。

「って違うわ! 俺が欲しいのは謝罪じゃなくて金だ金!」 「もしくは……」

ぼう、と、右手に炎が宿る。同時に、モザイクが掛かりそうな指のジェスチャー。

「テメェの身体……俺にキルスコアを提供する形で払ってもらおうか!」

そして、戦闘開始の文字は強制的に出されることとなる。右拳が、彼女の腹部に向けてやや下側から振るわれる。
125東上春香 :2018/03/12(月)03:04:15 ID:Vbv
>>124

「はぁ、良かった……ってそんなっ!?」

安堵は、一瞬にして覆される。
迫る炎の拳に、防御をとる春香。

「あう゛っ……痛い……けどっ!」

壊し屋スタイルのパワフルな戦いを支える能力の一つに、『レジストガード』というものがある。
全身に力を入れることで気合で耐える、ダウンしづらい防御だ。
炎が衣装である灰色のスーツを貫通して肌を焦がし、拳は腹筋へ叩き込まれる。
しかし、耐えられない痛みではない。

「え、えぇぃっ!!」

反撃に選んだのは、掴みから両手で頭上へと持ち上げて思い切り地面へ叩き落すといった、プロレスめいた力技。
元となったゲームでは地面に据え付けられた配電盤すら持ち上げられる筋力が今の春香にはある。掴みを許してしまえば、平均的な成人男性一人分など軽々だ。
126田中 虎(タイガー) :2018/03/13(火)19:53:00 ID:7ya
>>125

「ちっ、ビビり方から喧嘩慣れしてねェかと思ったが……」

完全に入らなかった拳、あからさまな舌打ちをする男。
そう、彼は舐めていたのだ。彼女のことを――だから、掴まれた。

「うおお!? 投げ技持ち多くねェ!?」

じたばたと暴れるも、そのまま地面に叩きつけられる男。
ぐえ、なんて間抜けな声を出すも……まだ元気らしい。

「いってえ……なら……遠距離だ! 火炎放射!」

腕の力も利用しつつ起き上がる男。同時に少し距離を取ろうとし、そして、腹部から放射されるは火炎。まっすぐ放射されるそれは、脚部狙いのようだ。
起き上がる際は隙だらけだ、それを利用すれば対策・先手が取れる……かもしれない。

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