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【短文】ここだけネポック魔法学校・九限目【推奨】

1nbVXKhtuAI:2018/03/07(水)01:05:18 ID:Q34()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きスレもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ【短文】ここだけネポック魔法学校・八限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1519322213/

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次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
951エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/03/18(日)01:54:46 ID:w2e
>>950
「……んー?」

グリフォンに会いに行くとなれば、当然校外、しかもそれなりの場所に行かねばなるまい。
この上級生は、それに随伴してくれるということだろうか。確かに初等部だけでは足を延ばせる範囲はほとんどない。

「わかったー、またいっしょにいこーねー!」

手をぶんぶんと振ってその場で浮かびながら、アーニャの背中に別れを告げたエリシア。
そして彼女が残した言葉に従って、モンスターの図鑑を手に取って調べ物を始める。
……あんな約束を交わしながら、お互いに自己紹介の一つもしていないことに気付くのは、いつになるのだろうか。
952シーモア◆ZFhSOV4rstk9 :2018/03/18(日)02:00:28 ID:YbX
>>949

「…えっ、あ、あぁ……。」
「ばばばば馬鹿止せ!これは飽くまで昔の話であって、今とは……少し違う!」

頭を撫でられ、少し心地よさそうに受け入れるも遅れてやってきた羞恥心。
シーモアはそれを振り切ろう慌てて一歩下がり、恥ずかしさを覆い隠すようにマントを頭の方へさらに引き上げる。
そのまま校舎に入ると彼はマントを広げた。

「…取りあえず何でもいいからこのマントを乾かしてくれ。」

すっかりとびしょ濡れたマント、ポタポタと雫が滴るそれをレイヴンに差し出すように前に出す。
953レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)02:07:55 ID:kFi
>>952
下がったシーモアをそれ以上は追わない、自分視点で嫌がっている相手を追い詰める真似はしたくないのだ、さっきしたけど。


「ん、ラジャー。……ただ後で洗濯し直すといいよ!」

まだ雨テンションが残っているのか語気は明るめに言うと受け取ったマントをまずはパァン! と洗濯物を干す前の恒例手順で水滴を飛ばせば、丁寧に折り畳んで汚くない床、または椅子の上にでも置いてから杖の先を向ける。
――数分後、レイヴンが手を拭いてからぽふぽふとマントを撫でれば、達成感溢れる笑顔で手渡す。

「はい! シーシー! 乾いたよ!」

……ちょっと生乾きっぽいが、洗えば落ちるレベルだ。雨に濡れたのをそのまま熱で乾かしているので仕方なくはある。最初に水滴を飛ばしたため酷くはないが。
954シーモア◆ZFhSOV4rstk9 :2018/03/18(日)02:27:36 ID:YbX
>>953
多少の汚れはあれど元の茜色を取り戻せれば許容範囲内。
そのマントはまるで夕焼けの空の景色を切り取った一枚のキャンバスの様。
シーモアはそれを満足気に見つめ、やはりこうでなくてはと小さく呟いた。

もう一度正しくマントを身に纏い、襟元を直す中、シーモアはレイヴンに告げる。

「…レイヴン、雨についてなのだが、もう一つだけ確かに好きなところがあった。」
「読書をする時に雨の音を聞くととても落ち着く。」

「……それでもやはり、私はこの色と快晴の方が好きだがな!!」
「今日は色々と世話になった、また会おう!レイヴン・アインスコール!」

雨降れば地固まる、それはまさに今日の雨に対する印象そのもの向ける言葉。
悪い所を直視しても決してその全てが悪いことではない、新たな発見があった。
シーモアはレイヴンに別れの言葉を告げ、次にやるべきことを決めたと言わんばかりにその場を去っていった。
955レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)02:36:51 ID:kFi
>>954
「……ん、じゃあ今度は……部屋で本読む時にやる!」

なんだかズレた発言だが、彼女自身は大真面目な気遣いである。落ち着きたいというときは彼女に頼めば部屋の中でもやることだろう。本人は外へ向かうにしても。

「……あ、そっか」
「うん、またねー、シーシー。雨とお菓子、ありがとー」

マントの色と台詞を聞いて、その色合いが示すものを見出だした。さすればレイヴンは合点がいったように呟いていた。
そして別れの言葉を聞けば、レイヴンも御礼を告げて再び外へ。今回雨を降らせることが出来たのは不謹慎ながらシーモアが悩んだお陰なのだ。

「んー……やっほーー! アメあめ! 気持ちいいー!!」

雨音響く外で暫し、歓喜の舞をする彼女が見かけられたという。その雨は役目を終えたとばかりに少し経つ頃には雲を引かせて快晴の陽射しを強調させたのだった。
956リュネス◆UFH2tocGt. :2018/03/18(日)20:53:11 ID:8Vd
ぞろぞろと猫を引き連れてリュネスはまた屋上に向かっていた。今日は授業中ではなくちゃんと昼休みである。
ただ何様のつもりなのか勝手に屋上への扉に立ち入り禁止の張り紙を貼って。

「これで優勝間違いなし……」

一週間後、街で開催される曲芸コンテストに出場して優勝賞金を頂くことが彼女の目的。
小さな笛の旋律に合わせて舞い踊る猫達を見て優勝を確信し、自信満々に頷くのだった。
957アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/03/18(日)21:00:48 ID:qOI
>>956
「……?」

さてはて、屋上の入り口の扉の付いてる小屋アレの上で寝転んでいたアラスミシア
アレの名前ってなんって言うんでしょうね、それはともあれやって来たリュネスとにゃんこ達の芸を見てビックリして硬直!

「……お、おぉー……」

やがて感嘆めいた声を上げ、いつか……具体的に言えばシルバーバレットレース直前のメンテナンス中に……会ったアラスミシアはその様子を見下ろしていた
958リュネス◆UFH2tocGt. :2018/03/18(日)21:10:40 ID:8Vd
>>957

人が居ると知ればリュネスはすぐに不機嫌全開。それだけなら不機嫌になるだけだったが、以前自分を襲って来た相手を前にそれだけで済むはずがない。

「……おまえはよくも私の前に顔を出せたわね、いますぐ殺す」

とりあえず笛をアラスミシアにぶん投げる。魔法を使ったらすぐに教師が駆け付けてくるので、絞め殺そうかなんて考えながらアラスミシアが居る場所に登ろうとしている。
959アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/03/18(日)21:14:33 ID:qOI
>>958
「いたい」

すこーん!とおでこに笛、直撃!
くるくるりんと宙を舞って転じながら降下してくる笛

「あったこと、あった?」
「……きおくが、喪失だとかなんとか、おぼえてない」

アラスミシアのその様子に嘘偽りの気配は皆無であり、ノールックで笛をキャッチし上から差し出して返そうとする所作には以前の邂逅時の剣呑さはない
960リュネス◆UFH2tocGt. :2018/03/18(日)21:31:11 ID:8Vd
>>959

「……はぁ?」

笛を乱暴にぶんどると記憶喪失だと語る彼女を責めていいのか、困惑している様子。登ると壁に背を預け、アラスミシアを見下ろす。

「ああもう、私のこの怒りはどこにぶつければいいのよ……」

壁を力を込めて叩くがそんなものでは収まりそうにない。かといって今のアラスミシアを痛めつけるのも違う。
行き場ない感情を沈める術を失い、リュネスはアラスミシアを睨むのだった。
961アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/03/18(日)21:36:03 ID:qOI
>>960
「あー……」
「まぁ、そう、な」

ナナメ上を見て、うーんと悩む様子
そしてにゃんこ達に落とした視線を再びリュネスへと下ろした

「……そーゆーの、ふまえた上ってんなら、」
「すこし、付きあうけど?」

少し挑戦的な笑み、詰まる所怒りの消化先となるとの事だ、最もアラスミシアとしても抵抗しないとは言ってはいないが
962リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)21:45:59 ID:kFi
校舎内にある食堂にて、風紀委員の一人であるリエードはあるモノを注文して楽しげに待っていた。
その内容を聞いていた者達はざわざわとしつつも、どこか戦いを見物する客のように勝手な感想を口に出していた。

「楽しみですねえ、マグマ丼とやらは。果たしてどのようなものでしょうか……?」

二の腕の風紀の腕章は彼の立場も周囲に伝えていたが、少なくとも今回ばかりは恐れより好奇心が勝る者が多かったようだ。
963リュネス◆UFH2tocGt. :2018/03/18(日)21:49:03 ID:8Vd
>>961

「……後悔するわよ。ここだと感付かれるから、場所を変えさせてもらうわ」

相手がそう言うのなら遠慮はない。教師に気付かれると面倒だからとそう提案し、アラスミシアが着いてくるなら二人は学園を囲む森を抜けた先にある草原に辿り着くだろう。
964ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/18(日)21:54:42 ID:5rj
>>962
生徒会として新たに就任し、左腕に腕章を巻く少年はその任につくに当たり色々と覚えることがおおくその日も読んでおく資料を抱えたまますこし休憩でもと食堂を訪れた
そしてどんと資料を置いたその席はリエードの真ん前だった

「げっ…風紀委員だ…」

一見風紀委員に特に世話になることもなさそうな少年だったが喧嘩や無申請の模擬戦で取り締まられたことは数知れない…
思わず顔をしかめるが…
965アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/03/18(日)21:55:43 ID:qOI
>>963
「え、いや、そこまで本気に……?」

さてはて、スイッチの入ったリュネスの後を追って森の中
しばしの後、轟音と怒号が響きその草原の一画は焦土と化していたのであった

「……うん、まぁ……」
「……ごはん、たべない……?」

傷だらけで大の字で空を仰ぐアラスミシア、お腹が空いたのでした
966リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)22:03:10 ID:kFi
>>964
「おや、生徒会の方ではありませんか、食事ついでの仕事ですか? いやはやお疲れ様です」

ニコニコとした様子で目の前の生徒を見ているリエード。その碧眼は資料と腕章を見て、口に言葉の選択肢を与えていた。

「しかし、げっ、とはなんです? 風紀委員ですが自分が直接……おっと、なるほど。これは面白いメニューですねぇ……!」

ファルシュに苦言を申そうとしたその時、食堂の従業員からは麻婆丼にカレーがかかったような……巨大な丼。
気になったならメニューを確認すると良い、これはいわゆるチャレンジメニューだ。しかしリエード、これに対して笑ったかと思えば――ガツガツとかっこみ始めた、無謀である。
967ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/18(日)22:17:33 ID:5rj
>>966
「新しく入ったんだ、これから関わることもあるかもだからよろしくね」

自分はもう生徒会の一員なのだから一応体裁は整えなければとしかめっ面を取り繕うように挨拶。
生徒会と風紀委員の向き合う異様な光景は近寄りがたく他の生徒は距離を置いている…

「そんなこと言った?無意識かなぁ…ってそれ美味しいの?」

げっと言ったことにはしらを切りリエードの目の前に運ばれてきた丼を怪訝な顔で見つめる
968リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)22:25:41 ID:kFi
>>967
「ええ、よろしくお願いしますよ、自分はリエード・リオーナです、気軽にリエードと呼んでくださいな」

先程までの無謀なチャレンジャーを見る目もすっかり萎縮した目だ。それもそのはず、生徒会と風紀委員の相対だけでも怖いのに、片方は生徒が恐れると班長御墨付きのリエードなのだから。

「ふぅ、無意識はなお問題では? 美味しいですよ? 良かったら貴方も食してみては? 食べ切れないと少しお金はかかるようですが」

一度かっこむ手を止めれば飲み込んでからあまり口内は見せぬように手を被せて穏やかな眼差しでそう投げ掛ける。まるで挑発しているようだ……。

「ああ、多少辛いらしいので気を付けてくださいね? ああでも、貴方のような少年は無理なさらぬ方が良いかもしれませんね」

見た目を見て、何の種族か定めようとしてみたがいまいち何かわからない。そのためか一旦は初等部、中等部と見て舌の問題を含めて忠告。
よく見ると彼の丼の中心部にはハバネロマグマなるソースが見えている……が、リエードはやはり臆する様子も見せずにまた豪快に食を進めていた。周りの目すら驚きと一種の羨望が見え始めているがファルシュは果たしてどんな行動を取る?
969ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/18(日)22:38:00 ID:5rj
>>968
「ぼくはファルシュ、一応高等部だから」

本人達にその気はなくとも殺伐として見えるようで相変わらず食堂には緊張が走る…
そしてこれはまた初等部か中等部に見られたなと自分が高等部であることをつけたした

「そうだ、ぼくもご飯食べにきたんだしそれ食べようかな…おばちゃーん!これと同じのちょうだいー!」

リエードの食べている丼を指差しながら注文。しばらくすると同じものが運ばれてくる
運ばれてきた丼をスプーンで食べ始める少年!実は大食漢でなおかつ大の辛党だった!リエードに負けず劣らぬ勢いで丼をかっこんでいく
970リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)22:45:12 ID:kFi
>>969
「なんと」とその時の彼は驚きと……何か興味を向けるような眼差しになっただろう。

(おやおや、これは中々……ほう? やりますね……!)
「水は必要ありませんか!? 少年の口と胃には少し負担が大きいと思いますが!」

ガツガツと食べ進めて、早くも肉団子ゾーンへと突入していたリエードは一つをぺろりと平らげて飲み込めば、挑発するように言い切った!
そして再び箸を進めて、やはり食べ始めの差によるものか、一足早くに完食したことだろう、ソースや麻婆の欠片は一片もなく――。

「もう一杯お願いしますね」

笑顔で二ラウンド目へ向かっていった。戸惑われながらも運ばれたマグマ丼越しにファルシュに向いたその碧眼、最早完全に挑発!
971ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/18(日)22:56:03 ID:5rj
>>970
「…食べてるときに飲み物飲まない派なんだよね」

先ほどと自分に向けられる眼差しが明らかに変わったことに少し不信感を覚えながら食べ進めてゆく
…ものの数分で丼は空になり、リエードがもう一杯を注文したのを見て食堂のカウンターの方を向くと

「ぼくももう一杯くださーい!」

しばらくすると再び丼が運ばれてきた。少年は涼しい顔でスプーンを手に一心不乱に食べはじめた
小さい体のどこにそんなに入るのか、二杯目を食べ終わる頃にはリエードに追いついてるだろう
972リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)23:01:49 ID:kFi
>>971
さて追い付かれてしまったリエードだったが、ここに来てリエードは涼しい顔を続けている。

『と、特盛マグマ丼三杯目でーす……』

「あ、自分はここで止めておきますね、腹的にはちょうどよいので」

『あっ、はい』

いつから注文していないと思っていた? と言うように運ばれてきた丼、しかしリエードはここで打ち止めを堂々宣言。というのも元々興味と腹拵えのためである。
そこにファルシュという面白そうな相手が来たから少し煽ってみたくなった……という勝手な理由なのだ。つまり、乗ってくれた時点で達成なので残りもまたガツガツとかっ込む。


そしてカラン、と空になった丼三つを側に置けば。

「お聞きしますがファルシュさん、貴方は何の種族かお聞きしても? ……ああ、自分は亜人の方々に興味があるのですよ、個人的にね」
「まあ人が嫌いというわけでもありませんが」

勝利の美酒とでも言うように水を飲んだリエードはそう問い掛けた。勝手に始められて勝手に終わったようにされる雰囲気にファルシュはキレてもいいかもしれない。
973ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/18(日)23:05:18 ID:Qqz
いくら自炊出来ようが、遠くへ飛べようが食事に関して面倒臭くなる時もあるものさ……しかし迷ったな……
【珍しく?学校の食堂を利用する自称旅人の一族の子孫であるウィル】
【彼は今、何を食べるのかで迷っている】
【そのせいでちょっと邪魔になっているのか、色んな人に対して頭を下げつつ道を譲っていますよ】
974エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/03/18(日)23:16:24 ID:KEB
>>973
食堂に併設されているパン屋でお昼ご飯を買い込み、どこか見晴らしの良さそうな場所に行って
昼食をとるのがいつも彼の日課なのだが、ふと横を見ると知り合いがいるのに気付く。

「やあ、確か君は…」
そしてヒュウの方へと歩いて行って声をかけようとしたが…

「そういえば、あの時に名前を聞いてなかったね
まあ、それはそうとして、何をしているんだい?」
実はあの時にまだ自己紹介をやっていなかったのである。
975ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/18(日)23:21:36 ID:Qqz
>>974
おお、ええと……ああ、先に名乗っておこう
僕の名はウィル、君は?
【前会話したなあ、名前そういやお互いに言ったりもしなかったっけ】
【そういやそうだっと思いながら名乗り、問い返しますよ】

いやあ、何を食べるか迷ってしまってね……選ぶもので悩んでいるのさ
976ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/18(日)23:27:25 ID:5rj
>>972
「やめるんだ…すみませーん、カレー特盛追加でー!」

奇しくも同じく三杯目を注文していた少年はまたもやペースを落とすことなく食べはじめそれをぺろりと完食
しかし少し物足りなさを感じたのかデザート言わんばかりにカレーを注文、食費が洒落にならなそうだ…

「種族?まあ元は人間だけど今は半分悪魔かな」

運ばれてきたカレーをぱくぱくと食べながらそう答えた
977エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/03/18(日)23:27:50 ID:KEB
>>975
「ウィル君だね。
僕はエストレラ、エストでもレラでもエスエスでも好きなように呼ぶといいよ」
と、自己紹介をする。
…何気にレイヴンにつけられたあだ名を気に入ってる模様である。

「ふむふむ、確かにこれだけメニューがあると色々と目移りしてしまうよね」
と、ウィルの悩みに同意する。

//前レスの名前を間違えたところは脳内置換でお願いします
978ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/18(日)23:31:48 ID:Qqz
>>977
ピザかパエリアか、それともパスタか……どれも捨てがたいからこういうとき困ってしまうよ
【ウィルが今食べたいと思った学食のメニューの候補である】

エスト、君はどういう食べ物が好みなんだい?
【そういえば人間、という訳では見た目からしてありませんし種族による苦手とか食べられないものとかあるのかなあと思い聞いてみますよ】
979リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)23:33:52 ID:kFi
>>976
「ええ、自分残念ながら胃は普通でして。大食漢な種族とは中々気を合わせられなくて残念なんですよ」

彼の基準では特盛マグマ丼(詳細は過去ログ)三杯を食べ切れるのが普通の胃袋らしい。そんなわけない、現に食堂の人達はちょっと顔を引きつらせている。
少なくともチャレンジメニューたる特盛マグマ丼は時間内に食べ切っているのでそちらの代金はタダである、優しい。

「ほう? 悪魔ですか。どのような形態の悪魔です? 翼持ち? 尻尾族? はたまた有角やそれらの複合でしょうか、またはそれらではないどれか?」
「なかなか興味深い、よろしければ拝見させていただくことは叶いませんかねえ?」

肘を卓に乗せ、顔の前で指を絡ませて手を組み質問攻め。彼は亜人好きであり、少なくとも害する気配だけは見えない。つまり完全な興味で聞いている。
そこには邪険にする様子も、見下す心情も感じることはできないだろう。
980エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/03/18(日)23:40:49 ID:KEB
>>978
「確かにどれも美味しいよね」
そんな答えを返しつつ、自分が食べるものの算段を付けている。
どうやら今日は食堂で食べることにしたようだ。

「僕は辛さが強いものはどうも苦手だね。
まあ、妖精は甘いものを好むって一般的に言われてるけど、僕も同じように思って頂ければいいよ」
彼の話によると、種族的には甘いものを好み、個人的には辛いものが苦手なようだ。
981ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/18(日)23:42:53 ID:5rj
>>979
「君も中々人間にしては食べる方なんじゃないの…」

半魔たる自分ならともかく人間であるリエードがよくこれだけ食べたものだと素直に感心しているようだ
マグマ丼はただでも彼の食費は出費の8割を占めているのだった…

「角はたしかあったかなぁ、翼も生やそうと思えば生やせるんじゃない?見せるのはちょっと…一応あんまり公にはできないからさ」

カレーを平らげた少年はスプーンを置くと紅茶を啜りながら答えた
当人に隠す気があまりないので最近は公然の秘密となりつつあるがいくらなんでもここでそんなものを見せるわけにはいかず…
982ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/18(日)23:47:16 ID:Qqz
>>980
なるほど、じゃあこれ前に助けを呼んでくれたお礼として……どうぞ
【蜂蜜で作られた飴が結構入っている瓶を取り出して差し出しますよ】
【蓋はコルクですね】

よし決めた、今日はピザにしよう
あれは人に分けやすくて良い
983リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/18(日)23:52:22 ID:kFi
>>981
「おや? 自分は貴方に人間だなんて言いましたか?」

しれっと流すようにクスクスと聞こえそうな微笑みを見せて。

「おや? まるで他人事ですねえ、自分の事なのにわかってないと? ……先祖帰りか、それとも……いえ、この先はやめておきましょう」
「あまり良い切っ掛けとも言い難いでしょう? 恐らく」

彼が水を飲み干すと注文されたのは、真っ赤な飲み物。……トマトジュースにしては色味が紅すぎる。
それをごくごくと飲んで一息つくと後半の台詞を。

「では今後、そうですねえ……人目の無いところで見せてもらいましょうかねえ?」

見せること前提に進められている気がするのは決して気のせいではない。
984エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/03/18(日)23:56:36 ID:KEB
>>982
「ふむふむ、蜂蜜で作った飴とはいいチョイスだね。
ありがたく頂いておくよ」
ウィルから飴の入った瓶を受け取ると、すぐに鞄へとしまい込む。

「それなら僕も追加でそれを頼むことにしよう。
トッピングが同じものだと芸がないから、そこは変えるけどね」
すでにフレンチトーストと飲み物、そしてデザートを注文してあったのだが、さらにピザを注文する。
トッピングはウィルが頼んだものとは別のを選ぶあたり、とりかえっこをする気満々である
985ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/19(月)00:00:15 ID:vGi
>>983
「人間じゃないの?その口ぶりだと」

亜人に興味を持つものは得てして人間であることが多いのでそう判断したのだが早とちりだったのかと問いかけた

「実はまだ悪魔化したことないんだよね、やって出来ないことはないんだろうけど万一暴走でもしたら多分止められないだろうし…」

ティーカップを置き一息つくと話しはじめた
はったりか真か淡々と話すそれは暗に見せられないということだろう
986ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/19(月)00:02:29 ID:Hji
>>984
たまにはこういう食事も良いものだろうさ……おっ、あそこが空いているね
【空いてる席を目敏く見つけ、確保して】
【届いた料理を受け取り、時にピザを交換したりして堪能し午後の授業に向かうのでした】
987エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/03/19(月)00:07:12 ID:mRA
>>986
「ちょうど空いているみたいだし、そこで一緒に食べることにしようか」
そして、食事を堪能し、ウィルを見送ってからエストレラも教室に向かうのであった
988リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/19(月)00:08:28 ID:rdd
>>985
「…………さあねえ? 少なくとも、それはここで話すことではない、ということですよ」

その碧眼は一瞬更に細まった。のらりくらりと避けた様子から見るに、彼もファルシュと同じくこの公の場で晒すのは難しいものだと伝えている。
例えば、彼は風紀委員なのだがもし人間ではなく別の種族などと知られればその弱点を突きに来る者が居るのかもしれない。恨まれも多い委員だ、警戒大事。

「なるほどなるほど、では拝見する際は貴方を抑えるつもりでいきましょう。もしくは先に教師に許可でも得ますかねえ」
「今回はお互い様ゆえ下がりますが……問題を起こした際は覚悟なさい? 生徒会役員……庶務ですかね? そして高等部の金髪の少年ファルシュ君?」

先に話せぬとしたのはリエード側、ここは下がってくれるらしいが続く台詞は、問題起こせばその時は、というものに他ならない。大まかな特徴をわざわざ述べている辺り脅迫してる感が更に高まる。
989ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/19(月)00:19:38 ID:vGi
>>988
「ふーん、まあ人間ではないんだね」

自分だけ種族をさらす形となったがさして気にしていないようだ
というよりもあまり興味がないらしい、種族で人を判断するのは好まないのだ

「抑えるつもりでも教師の許可とっても多分止められないよ、その程度の悪魔ならそう苦労することもないんだけどね…まあ問題起こしても君程度には捕まらないさ」

リエードの言葉は明らかに脅迫であり不快感をあらわにして挑発、あるいは本気で言っているのかもしれないがそれならなお相手を煽ることになる
990リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/19(月)00:30:12 ID:rdd
>>989
「かもしれませんねえ」

亜人は良い。個性溢れて、時に人では行えぬ事をこなし、更に亜人同士でもできることできぬことが発生する。
なんと素晴らしきことか、そして何より――耳や尻尾、毛皮から表皮に羽、挙げきれぬほどに良き手触りの部分がある。
リエードは変人であることを雰囲気だけで主張させた。

「おや、それは舐められてしまいましたねえ、では調べておきなさい。悪魔にも弱点はどこかにあるものです、部位や宗教、または食物単位でも」
「自分の強さに誇りを持つことは大事ですがね、傷も負わず守れるように、そして誰も傷つけぬようにするには理解しなさい」

「ああ、そうです、ちょうど良いから聞きたいのですが――自分、このリエードが何かのリーダーになるとしたら、貴方はどう思いますかね?」

挑発煽りすらどこ吹く風とリエードは言い切った。険悪なのは仕方ない、煽りになるのが彼なのだ。しかしその台詞は同時に心配に近いものも含んでいた。
それは、不意に起こるかもしれない事故を起こさぬようにするためのものである。……上からに聞こえるので大体素直には受けてもらえないが。
そして最後も唐突。少なくとも今の印象では良い返事はもらえなさそうだが……。
991ファルシュ ◆c8eDXvwFLQ :2018/03/19(月)00:40:13 ID:vGi
>>990
「…リエードくんはなんだか変態の匂いがするね」

ずばっと一言で思ったことをまとめるのだった

「弱点だって突けばいい、隙があれば狙えばいい。だけどそんなものじゃどうにもならない存在っているんだよ。それを知るべきは君の方だ」
「君がリーダー?…うーん…まあ一つだけ言えるのはぼくだったら下につくのはご免かな」

口調こそ冷静だが少しカチンときているようで
これ以上交わす言葉はないと言いたげに資料を抱えると険悪なまま食堂をあとにした…
992リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/19(月)00:45:58 ID:rdd
>>991
その一言に少し眉がピクリと動いたのは、気のせいではない。

「どんな存在にも押さえ付ける手段はありますよ。……まあ暴走する前の話かもしれませんね」
「…………ふむ、そうですか。良き意見が聞けましたよ、ファルシュ君、ではまたいつか」

暴走させるな、それが聞こえたかはまた別。
ぎぃ、と椅子を鳴らすと彼は見届けてから席を立った。それで良いのかもしれないと考えて。
元々、リエードの下に付きたがる者など居る方が珍しいほどであるために。

――。

「我ながら格好が付きませんねぇ…………!!」

胃腸が普通の彼はその後トイレに結構長いこと籠っていたという。
993ディアナ◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/19(月)20:42:52 ID:siY
風紀の乱れは無し、善きかな善きかな……と
【風紀委員の仕事として、廊下を歩いて巡回している女子生徒がいますよ】
【黒すぎて平面に見えるような髪を持つのが特徴の、つまりディアナですね】
994リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/19(月)20:47:15 ID:rdd
>>993
【ディアナの前方に早歩き気味に移動している獣人の生徒が見えますね、走ってはないのでまあ大丈夫でしょう】

……おや、ディアナさんではありませんか、巡回ですか?

【その後ろから歩いてきていた金髪碧眼のちょっと背の低いリエードはディアナに気付くと歩み寄ってきますね、その前に目線がさっきの獣人生徒に向いていたのは気のせいではありません】
995ディアナ◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/19(月)20:48:49 ID:siY
>>994
ええ、貴方は?リエード君
【仕事はしているのかしら?と言いたげな顔でリエードの事を見ていますよ】
996リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/19(月)20:51:32 ID:rdd
>>995
自分も巡回はしているんですがねえ
……生徒が目の前から結構逃げていくんですよね、そこまで怖い見た目ですかね?

【やれやれ、と言いたげなお手上げポーズしています】
【ちなみにジノ班長から直々に「君に恐怖を抱いてる生徒が居る」と言われる程度には怖がられてるようですよ】
997ディアナ◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/19(月)20:55:38 ID:siY
>>996
……最近風紀委員からセクハラされるいう噂が流れているのだけど
【ディアナの事かな?】
【いやディアナはディアナで別個に自覚して言ってますから、リエード君心当たりありません?】

主に人間以外の動物の特徴を身体に持つ種族の生徒からですが
998リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/19(月)20:58:37 ID:rdd
>>997
ハハハハハ、ご冗談を
自分、少なくとも尻尾等はよほどのことが無ければ触りませんよ? 耳や毛並みにはありますが

【多分そこでもセクハラじゃないかな? という返事が来るとは思ってない様子ですね】

しかし、それなら男子まで逃げていくのは不自然では?

【セクハラが理由だとしたら、少なくとも同性もそうなるのはおかしいのでは? とも言ってるようですね】
999ディアナ◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/19(月)21:02:47 ID:siY
>>998
そう……じゃあこういうのはセクハラではないのね?
【リエード君の左頬に右手をそっと添えようとしていますね】
【抵抗されないなら指先を動かして耳を擽る事でしょう】

貴方、獣人の男子生徒とかにも触れていたりしないかしら?
1000リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/19(月)21:06:49 ID:rdd
>>999
んん……まあスキンシップの一環では? やり返しても?

【添えられるのは平気でしたが、耳擽りには身を捩らせて少し顔を傾けましたね。言葉を聞く限りは恐らくセクハラの範囲が違う可能性があります】

触れていますよ? 例えばマオの耳はなかなか良いと思いませんか? まあそう簡単に触れませんがね……

【なんというか、すごい良いものを知ってそれを語る人みたいに穏やかすぎる顔してますよ】
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