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【短文】ここだけネポック魔法学校・十限目【推奨】

1L1x45m6BVM:2018/03/19(月)00:34:53 ID:rdd()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きスレもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・九限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1520352318/l50

スレwiki
PC用:https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/
スマホ用:https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/sp/pages/1.html

次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
951ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)21:30:12 ID:T0M
>>949

【さて、魔力を関知したウィルは鎧から飛び退きレオナによる魔法の被害から逃れます】
【そして魔力の主の方へ振り向けば、少年の顔はまるで凄惨な環境を潜り抜けて来た暗殺者の顔で】

ああ、違ったか……よかった
【僕の命を狙った暗殺者じゃあないな、とレオナを見て笑顔を取り繕いますよ】
952シャディ◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)21:30:47 ID:Wdt()
>>950
普通……それ腕とかじゃ……

【腰の高さ辺りのとこを引っ張れたなあ、と思いながら呆れてます】
【そして温度をちゃぷんと確認】

……んー、ちょっと冷やそ

【桶に湯を溜めるとそこに氷の弾丸を放って少し冷ましてから肩からかける】
【気持ち良さそうに身震いすると】

そうはいっても僕熱いの苦手なんだもん

【そしてタオルを頭に乗せつつ、足を着けて――ぴゃっと抜いた】

僕温いとこ行くー

【そう言ってすぐ近くのぬるま湯の風呂に浸かった。ルッコラからもちゃんと見える距離だし会話も可能だ】
【カポーン、という擬音がしそうなこの状況はもはやまったり――】
953レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)21:32:17 ID:KZm
>>951
「いやー、ごめんね、大丈夫?よく回り見てなかったー」

とレオナは歩いてウィルに近づいてきて

「ところで違ったかって何かあったの?」

ウィルの呟きに対してきょとんとしてますね
954ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/03/28(水)21:35:12 ID:RoQ
>>952
ハァーッ。苦手なのねえ。
俺ちゃんってば実は内面結構クールだから定期的に外的なものに暖めて欲しくなるけどなー

【冗談めかしてはいるが事実である。彼の精神を突き詰めると生存のために最適化された至極シンプルな物しか残らなくなる】
【外の刺激――例えそれがどんなものであっても良いから、欲しい。そうしないと本当にルッコラは、人でなくなるから――――】

…………。ちなみに熱い湯に浸かるとどうなるの?
溶けるの?どろどろになるの?

【一瞬、冷えきった等と言う形容では計り知れない無機質な方向に向こうとした意識を慌てて切り替えて、笑顔でシャディに話しかける】
955ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)21:38:05 ID:T0M
>>953
大丈夫かどうかを聞かれれば、少し困ったな……あそこまで壊すつもりは無かったんだけど
【的にしていた鎧はウィルの私物で】
【ある程度壊しては直せる程度に留めることで繰り返し使える的として使っていた】
【が、レオナの魔法でよろ、鎧……?と言いたくもなる感じの状態になっていますね】

君は僕を殺しに来たのではないだろう?それだけのことさ
956シャディ◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)21:41:02 ID:Wdt()
>>954
元々寒いとこに居たからさー
クールな人は覗きなんて考えないと思うけどー?

【それを刺激というのだろうか。湯船の縁に腕枕をつくって顎を乗せて、シャディはルッコラを眺めていた】
【そこから出てくる水に濡れた影の手は定期的に彼に冷水を背中に送る】

……そもそも入ったことないからわかんないけど多分溶けはしないと思うよ? さっき足だけ浸かったけど平気だし

【仮にどろどろになってたらシャディの足の欠片が湯船に浮かぶことになる。下手なホラーより恐ろしい】
【のんびりと息を吐いているシャディは油断してるようにも見えるが――影の手がかかりっきりの今はどうするか】
957レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)21:43:01 ID:KZm
>>955
「えー、どーせ学校の備品でしょ?ガンガン壊しても替えはいくらでもあるっしょ」

ウィルの私物であるとは思わなかったようでこんな事を言います
まあ学校の備品をほいほい壊すのもどうかと思うが

「殺すって学生同士でなーに言ってんの、変な事言うもんねー」

なんてくすっと笑いながら言いました

「まぁいいや、あんたなんか面白いし名前教えてくれないー?あたしはレオナって言うの。高等部一年よ」

と自己紹介しました
958ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/03/28(水)21:44:49 ID:RoQ
>>956

【バイクだって暖気してやらねば動かなくなる】
【人の精神もそれに近いことが言えると思うのだ。あちこち駆けずり回って働くイタズラも、ある種彼の精神を保つための安定剤なのである――とか】

うはぁっつめて。こんにゃろ!

【水鉄砲をぴしゃっとシャディの顔に向けてぶっ放つ】
【――まぁこの学園なら外的な刺激に事欠くことはあるまい。なんだかんだと、彼は人の心を動かすに足る熱さを、いまのところは申し分なく補給できている】

こっちゃ命にかかわるんだ。あんま冷水くれんなよな。
959魅猿岩猿◆nbVXKhtuAI :2018/03/28(水)21:45:51 ID:FZp
「あァァぁあぁァ~~~~~………」

「雲の野郎は呑気じゃのォ、ヤツらも退屈にかァらんが………」


屋上でぼんやりと空を眺めているこの男は名前を魅猿岩猿貴飾猿衛門と言う
その風貌はネポック学生の誰とも違う服装(和装)に身を包んだ上で、顔面から指の先までを包帯で覆った奇妙な格好だ

「空から面白いもんでも、降ってこんがなァ………」

そしてこのような叶うはずもない戯言を彼の国の言葉では荒唐無稽と呼ぶのであった
960シャディ◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)21:48:28 ID:Wdt()
>>958
うわぷ、熱い!

【目がぁー! な感じに抑えてますね、リアクション大袈裟】
【額の帯も包帯も外してないだけに目の下辺りを狙ってあげましょう】

今はお風呂入ってるから大丈夫かなーって
あ、身体洗わなきゃ

【ばしゃ、と出ると影の手に桶と石鹸、そして垢擦りかスポンジでも取らせつつ、浴場によくありそうな形の椅子に座ってゴシゴシ石鹸を付けていくことでしょう】
961ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/03/28(水)21:51:05 ID:RoQ
>>960

お前のそれ、便利だよなあ。

【よっこいせとルッコラも風呂からあがり、鱗の目立つ背中からごしごしとタオルで洗う。影の手の利便性には目を見張るものがあるようだ】

俺ももうちょい、生活に役に立つ魔術覚えよっかなあ。でも真面目にやるのもガラじゃねえしなあ。どーしたもんかなあ。
962ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)21:52:32 ID:T0M
>>957
僕の私物さ、鋳潰してインゴットにすればそれなりに価値があるものだったけど……まあ売るつもりもなかったし良いだろう
【武具に使う金属として好まれている金属ではなく、飾ってこその鎧であり】
【貴金属的な価値だけはあるものでした(過去形)】

(……人に向ければあっさりと死ぬものさ)
ああ、僕の名はウィル……ウィル・アーモンドさ、同じく1年
【見た目はもう少し幼そうな感じですが、16歳です】
963アクセル◆LKb8SwtQMk :2018/03/28(水)21:54:47 ID:5vt
>>959
そんな彼の頭上の空を、謎の光点が一筋の光を描いていく。
やがてその点と線は少しずつ、彼のいる屋上へと近づいていく。謎の轟音を鳴り響かせながら。

近づくにつれてその点の正体が分かるだろう。
その点の正体は、箒の上に両足を付いて乗っている人である事に。

「ヘーイ! そこのアンター! 命が惜しけりゃ退きなァァァ!!」

箒の上の男は、着地地点になるであろう屋上に居合わせる人物に大声で危険を伝える。
そして間もなく、かなりの速度で屋上へと突っ込むことになる。
964シャディ◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)21:55:12 ID:Wdt()
>>961

まあ僕の主力だしー? 君の背中ってよく目立ちそうだよねー

【ごしごしと乾布摩擦のモーションで背中をタオルでごしごし擦りながら――影の手が地を這ってぺとりと張り付こうとした】 

真面目にやれないなら不真面目に覚えたらいいんじゃないのー? 僕のだって足痛くしたくないから影に足入れることもあるしさー

【影の円盤に乗ってスイーしてることもありますからね】
【尻尾をきゅっきゅっと洗えば前に持ってきてそのまま桶の湯をバッシャアと身体にかけていきました】
965ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/03/28(水)21:59:50 ID:RoQ
>>964
触んなよー。……まー普段は服着てるし目立つってほどでも無いがな、見るたびに気が滅入るね。ちょっと前までは普通の人間だったんだぜ俺あヨ?

【鱗の感触は鋼よりやや勝るといった程度か】
【ハ虫類にありがちなひんやりとした柔らかみなど欠片もなく、むしろ鼓動に似た熱の波動が定期的に表面を走っている。今にも弾けそうな爆弾の表面めいて、秘められたエネルギーの凄まじさを物語っていた】

不真面目に覚えるってなあいいな。そいつはとてつもなく面白味がある。お前のこの影の手も、不意打ちでくすぐったりできるもんなー
色々考えつくぜ。
966レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)22:00:12 ID:KZm
>>962
「ええ!?わざわざ私物ので訓練してたんだ!!あー・・・ごめんねウィル君」
とまた上目遣いで謝りますね

「んで同級生だったのね~」

と、小さな鎧の残骸を手に取って

「うわー、ちょっと高そう・・・これいい金属じゃん~・・・うーん、弁償しよっか?」

と振り返って言いますね、こう見えてもお嬢様だからお金には余裕あるんでしょう
967魅猿岩猿◆nbVXKhtuAI :2018/03/28(水)22:03:52 ID:FZp
>963

「あんだとォ!? 流れ星の妖怪おもちゃが、違うよくじゃき、オレァーと力比べしよっちゅゥか! 」

「力比べは喧嘩じゃァねェよなァ、ルシェよゥ」

「カーーーハァーーーーー……クーーーーハーーー!!」

流れ星を認めた男は立ち上がり、独特な呼吸とともに構えを取った。そしてその口腔からは黒色の呼気!
これは鋼気の呼吸と呼ばれる防御術でありつまり彼は流れ星めいた男を受け止めようとしていた!
968シャディ◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)22:04:07 ID:Wdt()
>>965
あっつ、ルッコラ君熱すぎ
そうなのー? 僕もあんまり見慣れなかったって言われたなー。先祖帰りとかで

【今は隠してて少なくとも大っぴらには見せていない第三の目がそれに当たる】
【鱗に触ってすぐに手を退けたが、自分から触っておいてこれはどうなんだろうか】

そーそー、こんな感じにねー

【と同時に自分の石鹸を流しつつルッコラの脇腹から脇の下にかけてを影の手で擽ろうと動かし始めた】
969ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/03/28(水)22:08:00 ID:RoQ
>>968
そりゃそうだ。人肌の部分ならともかく、こっちは常人より遥かに体温たけえよ。

【面白味にかける返答をしたら、そのバチとばかりにくすぐりがやってきた】

うははははははは!テメエ!

【笑いながら最大温度にしたシャワーをかけてやろうとのぶを捻る】
970ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)22:11:08 ID:T0M
>>966
学校の備品で順番待ちするのって面倒だろう?
弁償は要らないさ、対して必要だった訳でもないからね
【現実でいうと小学校のブランコの順番待ち的な感覚が、ウィルにとっては面倒だったらしいです】
【的にしている位だったから、別に良いやという理由で弁償を断りますね】

昔の貴族の鎧って、何でこんな趣味悪いんだろうね?
【観賞用だからです、とウィルは知らずにウィルはウィルで破片を拾いますね】
971シャディ◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)22:13:24 ID:Wdt()
>>969
うーん、背中流し合いはできなさそー……

【なんだか残念そうですね。友達とそういうのやりたかったのでしょう】

それは流石に不味いって言ったよね!?

【ここで影の手二本目が登場! そして瞬時にシャワーヘッドの向きをルッコラの方向に向け直した! ナイスアシスト! ずるいぞ影の手!】
【しかもシャディの方を見れば冷水のノブに手をかけて自分のところのシャワーを向けているのがわかるだろう! 鬼畜!】
972アトラ◆UxbM2JPLbY :2018/03/28(水)22:14:24 ID:Dbv
>>963>>967
屋上への扉を開ける。訪れた理由は、風に当たる場所でランチを食べたかったから。
てっきり、屋上には誰もいないものだと予想していたのだが。

「……あれ?先客さん?」

まず目に映ったのは武術の構えらしいポーズを決める男子。
そした次に目に映ったのは屋上目がけてダイナミックな着地を決めようとする箒星。

少女は迅速に判断を下した。とりあえず屋上へと続く扉をそっと閉じた。
扉の向こうから激しい衝撃が聴こえて、収まった頃に、またそっと顔を出して確認してみることにしよう。
973レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)22:20:12 ID:KZm
>>970
「そう?それならいいけど~」

レオナはそう言うと、じーっと鎧だった物を見てると、ウィルの、昔の貴族の鎧の話を聞いて

「あー、これねー、多分観賞用と思うよー?身につける鎧にこんな重い金属使うわけないし」

と、レオナは答えます

「こんなの身につけて動ける人とかそうそう居ないしこーゆー金属って電気もよく通すしどーみても実用性ないよねー」

さらりとそう続けた後に

「あ、別にあたし鎧オタクじゃなきからね、ちょっと考えて見たらそーかなーって思っただけ」

なんて笑顔で言いました
974ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/03/28(水)22:20:12 ID:RoQ
>>971

うばあああああああああああああああ!!!

【冷水と温水をダブルで浴びてしまい絶叫するルッコラである】
【冷たくて気分が悪くなるやら熱くて元気が出るやらでもうなにがなんだかわからねえ】

て、てめえ……上等だこの野郎ォーーー!?

【ビキビキビキッ】
【!?】
【ルッコラのこめかみに青筋が立ち、その手は風呂場のたらいを掴んだ】

決着つけたらぁんヨゴラァー!

【そのままたらいをぶん投げる!】

【……そんなこんなで、風呂場の時間はなんだかんだと、楽しく過ぎていくのだろう】
【ちょいとバイオレンスな気もするが、ネポック魔法学院の日常であった】

/そろそろ〆で!ありがとうございました!
975アクセル◆LKb8SwtQMk :2018/03/28(水)22:22:39 ID:5vt
>>967>>972
真昼から観測された流れ星は、多少は減速しつつあるが、それでも十分な速度で屋上へと接近中。
本人は慣れているだろうが、周囲の人間には十分危険な程のブッコミっぷり。

「おおッ、随分と根性のあるのがいるじゃねーのよ!」
「じゃ、お前さんの気前に答えて、行かせてもらおうじゃねーの!!」

屋上にて構える謎の人物の電波を受け取ったのか、減速を止めて突入する男。
そして間もなく、この二人と箒は、屋上の塵やゴミを壮大にまき散らしながら、轟音と共にぶつかり合った。

「イィィィヤッッッホオォォォォォウ!!!」

衝突した男と箒は、壮大に吹き飛び、天井の床に転がるように着地。
ゴロゴロと転がってフェンスに激突するまで止まるという、なかなかの被害を出す結果となった。
976シャディ◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)22:23:45 ID:Wdt()
>>974
そもそも先に始めたのはそっちでしょ!!

【額だけはしっかり守りつつ、シャワーのノブを同時に閉めた! 暴れ馬モードをおさえておくのだ!】

当たらないよーだ!!

【影に潜る卑怯物!! そして出てくれば桶を拾って投げ返す! しかし飛来速度は普通だ!】


【その後、バイオレンスバスタイムで叱責が飛んだかどうかは、彼らの後始末次第である】
977ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)22:29:30 ID:T0M
>>973
それもそうか、的としては重いから転がりにくくて便利だったけど……金の鎧なんて実用性あるわけないしね
【表面の色は鉄のようですが、削れた部分は黄金の金属色となっています】
【金で作られているのを隠すための加工らしく、財産を誤魔化すために作られたのだとか】

レオナ、君ならどんな鎧を使うんだい?
【詳しいのに鎧オタクではないとな?と思ったのか興味深そうにウィルは質問しますよ】
978魅猿岩猿◆nbVXKhtuAI :2018/03/28(水)22:31:15 ID:FZp
>>975>>972

「キィァァァアェェエアッッ─────!!! 」

白昼の流れ星が着弾する寸前、野猿のような絶叫をあげアクセルと衝突ッ!
流れ星のパチモノなんかに負けては天狗塾の名が廃ると踏ん張るがっ

(あァ、ぶつかり合いならァ、堅さより腕力のほが、大事じゃったか………)

……………だめっ!

アクセル同様に吹き飛ばされたあげくゴロゴロとフェンスへ打ち付けられて、視界が安定したころには増える登場人物……! 追いつかない、理解が


「なんだァ、オメェー、見せもんじゃァねェがが」
「力比べァ、三人でもできよーか? もっかいじゃ、立てェ」

だから、とりあえず力比べを提案してみる
喧嘩ではない。喧嘩は友に禁じられているのだから
979レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)22:35:57 ID:KZm
>>977
「金なんて基本飾りよっと、あー・・・錆びにくいってのはあるけど」

そんな事を言い

「あたし?あたしは鎧とかは使わないかなー、ほら、あたしは典型的な魔法使いタイプだからさ、鉄の鎧でも無理無理」

手をばってんさせて首をふるふると横に振りながら無理無理って言います

「まあ・・・あたしが防具を身につけるなら魔法なんかで強化したり加護与えたローブとかそっち系かなー」

と、右手人差し指の先を顎の右側に当てながら答えます
980ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)22:41:40 ID:T0M
>>979
王道だね、動きやすさ重視かい?
【鎧ではなくローブなら、利点として思い当たるのは軽さ】

動きやすさといえば、ビキニアーマーとかってどうなんだろう?
【女性なら、そういう選択肢も……あるのか?】
【少女の胸は全く認識しないで言っているので悪気はないのです】
981アトラ◆UxbM2JPLbY :2018/03/28(水)22:41:40 ID:Dbv
>>972>>978

扉越しに聞こえる衝撃音が収まったので、とりあえず屋上をそっと覗いてみる。
そこには無残にも二人の遺体が転がっていました。いえ、生きてます。

「……」

関わらない方がいいんだろうなーと思いつつ、でも面白そうだなーと思いつつ。
力比べへの誘いは聞かぬふりをして華麗にスルー、二人が転がっている方向とは逆側のフェンスに向かう。
そしていい場所を見つけたら、フェンスを背もたれにちょこんと座る。手作りのサンドイッチを出しながら、遠巻きに二人を眺めて。

「あ、私は気にせず続きをどうぞ、です」

そう朗らかに告げて、サンドイッチを一つ頬張った。
今日はツナサンド、美味しい。
982レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)22:46:12 ID:KZm
>>980
「動きやすさと、見た目かな?やっぱおしゃれなローブとかなら可愛いじゃん」
にっこりとしてます

「せーっかくレオナちゃんこんなに可愛いく生まれてるんだからそこも大事じゃん」

らしいですね
そしてビキニアーマーと聞いてピシィと固まった

「・・・そーゆー類の物は着ない・・・着たくない・・・つーか着る必要無いし」

ゴゴゴゴたなんか変な効果音出そうな感じになってます
983アクセル◆LKb8SwtQMk :2018/03/28(水)22:48:16 ID:5vt
>>978>>981
一応速度は出ているものの、別に衝撃に備えていた訳でもなく、そのままぶつかり合っただけの体当たりのようなもの。
そりゃこうなるのも当然の結果。むしろぶつかり合ってこれで済んだのが不思議なぐらい。

「おぉぉぉ……やるじゃねーのブラザー……」
「オレの速度を真正面から受けた奴はそういないぜ。大した奴だぜお前さんよ!」

立ち上がるなり魅猿岩猿へと向かい、にこやかな笑顔で握手を求めに行く状態。
服装からしてこの学園の生徒ではない事は理解できるだろう。
だからって突っ込んで来るのはどうなのか。

「ヘイヘイヘイ! 力比べかい!? オレとしては速さ比べの方が好きなんだがな! 今日はお前さんの度胸に免じて付き合ってやるぜ!」
「ヨウヨウ! アンタも一緒にどうだいブラザー!?」

意外にも乗っかって来た流れ星男。ついでに明らかに部外者であろうアトラにも声をかける始末。
984ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)22:49:52 ID:T0M
>>982
見た目は確かに大事だね、あれはやる気に関わる
【ウィルは何か思うところがあるのでしょうか、どことなく遠くを見るような顔をしています】

……………………あっ
【何かを納得してしまいましたね、この少年】
【多分いままで胸のサイズを認識していなかったのは、小さくて観測できていなかったのでしょう】
985魅猿岩猿◆nbVXKhtuAI :2018/03/28(水)22:53:01 ID:FZp

「ほがか。ならオメェーじゃ、たてェ」

マイペースに朗らかな言葉を放るアトラを一瞥すると猿衛門はそうかと頷いて、アクセルへと視線を移した
アトラが力比べに乗らないならこれはタイマンだと。彼に集中するのだ。あの無礼者に

(なんじゃァ、あの食いもんはァ。美味いのが、不味いのが)
(だがァ、顔ば変ァらんき。まずいちゅゥか? うまあがか)

「おィ、そいつァー、乗らんちゅゥたが。だがァ、そいつァ、オレァより弱いき」

そして力比べの始まりだと言わんばかりにアクセルの握手にガッチリと応えながら

「おィ、ありゃァ、なんね、あの食いもんが。美味いやか」

やっぱり気になる
986レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)22:55:13 ID:KZm
>>984
「ん?またどしたの?」
遠くを見るような顔をしてるウィルに聞きますね
そして

「・・・どーせ小さって思ったでしょー!!ふーん、いいもんどーせあたしは発育悪いしー!!む~~・・・」

プイッとしましたね

「そーゆーウィル君は鎧とか着んのー?見た感じ君もまぁ、殴り合って戦うーってタイプに見えないけど~」

そう聞き返します
987ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)23:00:57 ID:T0M
>>986
着たくない装備を着せられて逃げたくなった事があるのさ
【ただそれだけって、呑気な調子で言いますね】

案外似合うかもよ?ほら、マイクロビキニは貧乳にこそよく似合うとか言ってる人もいるしさ?
【貧乳と直接いいおったぞこいつ】

必要に応じて、だね
僕は生身の力には自信ないけど、こう見えて近接戦闘の方が得意なつもりさ
【鎧は軽いものですが、この少年はたまに使います】
988アトラ◆UxbM2JPLbY :2018/03/28(水)23:02:02 ID:Dbv
>>983>>985

箒星男からも熱烈コール、しかしアトラまたもやこれを華麗にスルー。
そもそも武闘派ではないのだから、か弱い乙女なのだから。喧嘩を観るのは好きでも巻き込まれるのは好きじゃない。
それはそれで悪趣味かもしれないけれども、楽しいから気にしない。

「……あ、じゃあこういうのはどうでしょう」

楽しかったらなんでもいい。
そんな調子で、面白いことを思いついたと言わんばかりに。

「私は力比べに参加はしませんが、お二人の力比べの審判をしてあげます。どうです、悪くないでしょう?」
「そしてー力比べに勝った方にはーなんと!私の手作りサンドイッチをあーんしてあげる権利をあげます!」

相手の一人がサンドイッチに興味を抱いてるのを気づいてか、いや気づいてないまま言ってるだけかもしれないが。
それじゃー、れでぃー、ごー!なんて適当に言いながら、サンドイッチをもぐもぐと食べるアトラだった。
989レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)23:09:36 ID:KZm
>>987
「着たく無い装備・・・か、確かにそれはやだ」
ビキニアーマーとか絶対強調されると思ってると

貧乳の一言を耳でキャッチします、ぐっさー!とクリーンヒットしてるみたいでプルプル震えてます、そしてウィルの頭に思わず軽くチョップします、ビシっと

「な、何よ何よ!貧乳よどーせあたしは!毎日ミルクとか飲んでもぜんっぜん効果無いし!!妹にすらお姉様は相変わらず貧相ですわねとか言われるけど・・・うぅ・・・」

と、ちょっと涙目になってます

「・・・ふぇ?あんまり力強そうに見えないのにそっちのが得意なんだ」

涙目のまま意外そうな表情になりましたね
990アクセル◆LKb8SwtQMk :2018/03/28(水)23:14:36 ID:5vt
>>985>>988
「オイオイオイ! オレを舐めてもらっちゃあ困るぜブラザー」
「このアクセル、確かにそう力はない。ソイツは認めよう。だーが速さに関しては誰にも負けない自信があるってもんよう」

売り言葉に買い言葉というが、コイツの場合は意味を分かっているかも怪しい状態。
がっしりと互いに握手を交わしたまま、彼の言葉に絶対的な自信を持って反論する。

「ほうほうほうほう! ソイツはいい条件じゃないかブラザー。気に入ったぜアンタ」
「こりゃ負けられないバトルになってきたじゃねーの! 燃えてくるねぇ!」

突如として追加された条件にも快く応じるアクセル。
いつの間にか拾い上げた箒と呼んでいる何かを片手に、握手の手は未だ離さぬまま。

「そうと決まればバトルスタートだぜブラザー! 時代の流れに乗れねえ奴は置いてかれるのさ!」

そのまま握手の手に力を込めて力試し開始。
とはいえ、彼の力はそう強いモノではない。ブーストできるものがあれば、勝つことはそう難しくない。
991ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/03/28(水)23:15:55 ID:T0M
>>989
あだっ……変装用の薬のバリエーションだと、効果が切れたら空しくなるだけだろうしなあ
【ウィルは失言した、と甘んじてチョップをくらいます】
【ステラ先生に物々交換で貰っている変装用の薬の一つが女体化するもので】
【胸を大きくすることでカツラを被ったウィルとして認識されるのを防ぐというバリエーションがあってその時の薬を思い浮かべているようです】

僕のパンチ自体は君よりも弱い自信がある、が、風の力を借りればドラゴンの鱗位は……いけるはず?
【ウィル・アーモンドは旅人の家系で、初代の日誌はお伽話として伝わっているところには伝わっているとかいないとか】
992魅猿岩猿◆nbVXKhtuAI :2018/03/28(水)23:19:43 ID:FZp
>>988 >>990

審判を勝ってでたアトラはさらに褒美まで用意した
勝てば〝さんどいっち〟なる未知の食べ物(しかも女の子の手作りだ)にあーんがついてくる

あーんてのはあのあーんだよなァ、と内心で確認し闘志は一層に燃え上がる
会って数秒の女子ではあるが、これで燃えなければ男じゃない

「ほお。ますます負けるわけにゃァいかんき」
「サンドイッチも、アーンも、強いのも、ぜんぶぜんぶオレァのもんじゃァ!」

スピード特化なアクセルにたいして猿衛門は箒に真っ向から挑むほどの力自慢
単純な力比べで普通にかち会えば負ける通りはないのだが……

「フゥゥゥンヌッッ! 」

………頭突きだ。 正々堂々と向かい合った状態から頭突きをかました!
本人は全く悪びれる様子もなく平然とかましたが、これは反則負け案件ではなかろうか、ジャッジは審判に委ねられるのか!?
993リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)23:21:35 ID:Wdt()
本日は特に取り締まる対象は見当たらず……これも良き傾向なんでしょうかねえ?

【金髪碧眼で身長160台の青年が思案するような様子で外で呆けていた】
【目の前のゴミ箱には捨てられたばかりと思わしき空の袋が放り込まれており、彼の位置からして食ったばかりなのは見て明らか――なのを気にするかどうかはさておき】

……まあ気を抜くわけにもいきませんか
さてまさか私闘等が行われてはいないと思いますがねえ

【さて、リエードはその場を見回しますが誰か居たりしないものか。ちょっと退屈だったようです】
994エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/03/28(水)23:28:08 ID:9yW
>>993
「とうかっ!」
上空から紙袋が降ってきて、目の前のごみ箱に『ぼすんっ』と音を立てて収まる。

ちょうど声のした上の方を見ると、妖精の少年が得意げな顔をしているのが見えるだろう。
995アトラ◆UxbM2JPLbY :2018/03/28(水)23:29:36 ID:Dbv
>>990>>992

ノリで審判を買って出たはいいものの、果たしてどう審判すべきか。
アトラはそういった荒事に詳しい訳でもなく、格闘技などに関しても雰囲気を楽しむのは嫌いではないが技術的な視点はさっぱり有さない。
けれどもまあなんとかなるだろう。雰囲気とかノリで、多分、きっと、恐らく、メイビー。

そんなことより、今日のサンドイッチが我ながらとても美味しい。
これだけ美味しければ、きっと勝者への景品として充分喜ばれるだろう。うん、それにしても美味しい。

「……あ」

しまった。美味しすぎて全部食べてしまった。これでは『あ~ん』なんて以ての外、それ以前に二人が激怒してもおかしくないのでは?
慌てるな考えようアトラ、大丈夫だって私はとても可愛いのだからこの状況を打破するアイデアがすっと思いつくはずあっ思いついた。

「……んー残念、今回は引き分けだねー。けれどもとてもいい勝負だったよ二人とも」
「さあ、互いの健闘を讃え合いましょう。うん、良い力比べだった!めでたしめでたし!」

そう、勝者(と優勝景品)なんて必要ないのだ。あるのは全力を出し切った二人、それだけでいいんだ。
あと、サンドイッチは美味しかったです。
996レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/03/28(水)23:30:05 ID:KZm
>>991
「・・・効果切れるのならいい・・・あたしはずっと効果ある薬が欲しい」

しょぼーんとなりましたね

「・・・パットに手を出そうかなぁ・・・」

いきなりこんな事を言ってますよ

「うっそー!パンチがあたしより弱いってそれは無いっしょ~、ちなみにあたし近接戦闘とかからっきしよ、魔法で攻撃したりがメインな感じ、そんなレオナちゃんよりパンチ弱いって」

流石に信じられないようですね

「でも風魔法で強化したら強くなるのね」

そー言う強化系魔法の使い手なのかな?とか考えたりしてます
997エルリア◆nhbLaXxPNQ :2018/03/28(水)23:35:33 ID:6Uw
>>993>>994

「風紀委員と……子供?」

魔法世界なら浮いている子供がいたっておかしくはない。自分だって浮かぶぐらいはできる。
とは言え珍妙な光景には変わりないのだが。

「迷子案内か何かですか?
 風紀委員も色々と頼まれるんみたいですね。」

浮かべた表情は作り物の、見た目だけはいい笑みである。
998リエード◆L1x45m6BVM :2018/03/28(水)23:38:24 ID:Wdt()
>>994
「ん? …………おや、お見事。そしてお久しぶりですね? エストレラ君、いえ、アダ名でお呼びしましょうか?」

音に振り向いて、キョロキョロ見回してから最後に見上げる。そして見えた姿に穏やかな笑みを向けて手を振った。
視点や状態的に、彼の袖の下にちらりと腕輪が見えたかもしれない。クスクスと笑って言うのは提案された件からだろう。そして。

>>997
「いえいえ、友人ですよ彼は。迷子ならば今ごろ泣いているでしょう?」
「……貴方は転校生でしたか? 自分はリエード・リオーナと申しますがご存じですかねえ?」

こちらもまた、同じような笑みを感じるかもしれない。しかし名前を言わない辺りで「自分の記憶に貴方は居ない」と言っていることがわかるだろう。
999アクセル◆LKb8SwtQMk :2018/03/28(水)23:39:38 ID:5vt
>>992>>995
力比べと言えば腕相撲か何かだろうと思っていたアクセルを待ち受けていたモノは、まさかの頭突き。
モロに顔面命中した彼への効果は抜群。若干ふらつきつつも何とか持ち直す。
審判のジャッジを待つような時間はない。時間は刻一刻と過ぎ去っていく。

「ハァッハァ! いいぜぇブラザー。その頭の速さはサイコーだぜ!」
「だがオレも負ける訳には行かねえ。オレも腹減ってるからな」

飯というよりはやはり速さの点で張り合っているようにも見えるこの勝負。
やられっぱなしではいられない。こちらにだって手はあるのだ。

アクセルの右腕を中心に風が吹き始める。
先ほど持ち寄った箒を杖とし、風魔法を唱え始めたのだ。この使い道は乗るだけではない。

「さあいっくぜぇ! オレのこの速い一発を受けてみなァ!」

風の加護を受け、速度を上げた拳を、猿衛門目掛けて一心に振り下ろす。
そしてそのほんの直前にアトラのストップを聞くのであった。おかげでこの拳は戻せないまま。
1000エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/03/28(水)23:49:09 ID:9yW
>>997
「うーん、まだ不慣れで割と迷うことはあるけど、今は迷子ではないよ」
そう言いながら、上空から降りてくる。
この学園の初等部の制服を着ているあたり、彼もこの学園の生徒なのだろう。

>>998
「やあ、リエード君。お久しぶりだね。
あだ名を使うかどうかはお好きにどうぞ」
そう言って、リエードの隣にやってくる。
1000 : Over Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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