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【短文】ここだけネポック魔法学校・十一限目【推奨】

1ウィル◆MzJ4jbQMxni1:2018/03/28(水)22:42:29 ID:T0M()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きレスもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・十限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1521387293/

スレwiki
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スマホ用:https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/sp/pages/1.html

次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
951ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/04/07(土)21:34:17 ID:Yzm
>>949

あっははは、正しく故郷だな。旅先でやばくなったら帰れば困らない。場所教えてくれよ、あとでいく。

【元々外出に羨望があり、なおかつ昨今は病室に缶詰なことも相まってそんな言葉を】
【どんな魔法も極めれば――と言う言葉に】

フーム。確かにな――肉体強化に関しては元々の専考だし、考えては見るか……。
あとはよ、俺は弱めの魔物ならちょっとした気合いだけで退散させることができるんだが……そいつを魔法に応用して案山子かなんかにくっつけることができれば、虫害だけじゃなく獣害も防げそうだぜ。
952ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/04/07(土)21:34:23 ID:nDZ
>>947
「善処するよ……!」

主張の応酬の末に放たれた氷弾を、ばらける前に水球で受け止めるロイコ。
起点指定でもない限り、何かしらの障害になる使いやすい魔法。
……しかし、氷相手にそれをぶつけることは、基本的には悪手だろう。

「さぁ、こっちも加減はしないよっ!」

そして勢いを削がれた氷弾の間を潜り抜け、凍りゆき濁っていく水球の裏で駆けだして。
放射するだけの単純な火魔法で水球を溶かすと、拳を振りかぶったロイコが水を突き破り踊り出る!
953アシュ=ナサ◆W3ePL.iLgs :2018/04/07(土)21:37:39 ID:8Re
>>948

「僕は」「私は」「「アシュ=ナサ」」

「「二人で一人。」」「双子と言うより」「二重の体?」

恐らく声色からして片方が少年、片方が少女だ。・・・・・・が、

「ご機嫌麗しゅう。」「今宵も月が綺麗でしてよ」「「クスクス」」

ちょっと声色を変えると姉妹になり、

「こんな夜道を」「お嬢さん一人で平気かい?」「「くふふふ」」

兄弟にも見える。

「最近旧校舎から」「変な連中がうろついててね」「こう静かに過ごせる場所も減ってきたんだ」
954ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/04/07(土)21:40:12 ID:T30
>>951
それならこれを……って結構遠いよ?
【ウィルはある程度の大陸や島の位置、そしてその村の大体の位置と拡大した地図……そして何か神々しい女性の絵が描かれた羊皮紙を差し出します】
【ステラ先生が空間を繋げた島からの方が近いですが、それでも飛び続けて結構な時間がかかるような位置にあります】

気合いか、それは魔法由来によるものなら魔法を分析して魔導具に落とし込むことも……可能なのかな?
955ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/04/07(土)21:40:35 ID:ixG
>>952
「もちろん!加減したら怒るからねっ!」

少なくともミズハは常に全霊だ、例えそれがどの様な条件を架せられていたとしてもその中でベストを尽くして全力で生きている

「ん……って、えぇっ!?」

クリスタルめいた水球を溶かす炎、そして何より突然の、まさかの拳!
ミズハの知るロイコの戦法とは異なり過ぎていて驚愕、左腕で拳打を辛うじて防ぎ魔剣の柄での殴打を狙う!距離が近過ぎて斬撃にはうまくない!
956レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/04/07(土)21:40:36 ID:vAF
>>944
「世界一偉大で凄い大魔法使いになる予定の超美少女レオナ様よ!」

レオナはそんな事を言って、更に続ける

「今日はねー、あんたを僕に・・・いや、あんたの力を借りに来たの」

そう言うと、精霊はまたびびって後退りする

『僕に・・・て何をするおつもりですの!?ヒィィ』

その反応に少女は呆れ顔になって

「・・・なーんか頼り甲斐のない奴よねこれ」

フラム指差しながらリエードに、そう言います

『・・・わたくし、魔法使いとの契約なんかは・・・できませんから・・・ちょっと力を貸すくらいならなんとか』

「ならそれで、さっさとしてよー」

精霊のセリフに続け様にレオナは返すと

『・・・や、やめてください野蛮な言葉使い!!た、ただではあげませんから!!』

精霊は魔力を赤い岩巨人へと注ぐと、そいつの目が光る!!!

そして、グオオオオオ!!っと唸り声を上げてそいつが立ち上がり、拳を振り上げ、地面を一発殴る!!!
すると、ドガシャァァアンと地面が盛り上がり、二人を襲うだろう
「やっば!!」

レオナはと言うと咄嗟に箒を手にして宙に浮かび、それを回避する
リエードはーーー?
957ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/04/07(土)21:43:52 ID:Yzm
>>954

『封印魔法』で封じられてたのが霊体として俺に宿ったのがきっかけだからな。
分類的には召喚魔法の、さらに召喚された対象のアビリティに近い。多分魔法的に付与することも可能だと思うぜ。

【ルッコラ本人には見ての通り、威圧感など欠片もない】
【そこを覆して発動されるのだから、もとはともかく発生原理は魔法に近いと見ていいだろう】

遠くたっていーんだよ。俺ァなんなら中退して旅に出ようかなと思ってる位なんだ。
エストレラって妖精知ってるか? そいつが聴かせてくれた旅の話が面白くってなー。
958アーニャ◆TcpDr0LVJg :2018/04/07(土)21:45:44 ID:SxG
>>953
「………??」
流れる様に入れ替わり話す交互に話す二人に、目を回しそうになるお嬢。

「双子って凄いのですわね……!
 ……息がぴったり……なんて言葉ではとてもではないですが表しきれませんわ……!
 あぁ、申し遅れましたわ、わたくしはアーニャ=アヴァランシェ。
 好きな属性は氷、最近の趣味は夜の散歩、今夜の食事はパエリアに決まりですわ……!」
どうでも良い情報を伴わせ、こちらも自己紹介を。


「変な連中、ですの……?
 ……それはよろしく無いですわ、
 怪しいお方でしたらこのわたくしが一言言ってやりますわよ……!」
959ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/04/07(土)21:49:42 ID:T30
>>957
じゃあ、召喚された対象を魔法的な観点から調べるところから始める事になりそうかい?
その気合い?をしたときに魔方陣だとか、何か予兆は出ていたりするのならそれを見るのが早いかもね
【ウィルは、自分が使わないような魔法についてだと一般的な事ばかりになりますね】

ああ、僕が魔物の布団にされているときに助けを呼んできてくれた妖精だね……そうか旅の経験があったのか、今度情報の交換を持ちかけてみようか……
960リエード◆L1x45m6BVM :2018/04/07(土)21:50:47 ID:oWd
>>956
「せめて本音を内に秘める技を覚えましょうか」

「普通に考えれば対等ではなく一方的に下に置かれるのは誰でも嫌なのでは?」

少々フラムを不憫に思いつつもわりと正論っぽい発言。とはいえお嬢様育ちのレオナには少し厳しいか。

さて、精霊とレオナのやりとりを黙って傍観していたリエードは次第に巨人に興味を示していた。
そんな中での唐突な覚醒と唸り。流石にバックステップはしたが、鈍重なリエードはそんな遠くまではいけない。

「――……おやあ?」

盛り上がった地面に巻き上げられてる姿が見えるだろう。かつて精霊との戦いでここまで静観した奴がいただろうか。

「……あのフラムさん? これレオナさんが契約するための条件とかってありますか?」

多分、それは聞かない方が良いやつだろう。リエードは巻き上げられながらも鎖のアンカーを炎の巨人に撃ち込もうとしている。もし刺されば、魔力の炎で焼け砕ける前に空で身体を捻って巨人の態勢を勢いで崩そうとするだろう。


脳筋!!
961ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/04/07(土)21:51:37 ID:nDZ
>>955
柄での殴打はロイコの身体に浅くめり込むが、攻撃としてはそれまで。
全身が柔軟な生物であるという性質上、打撃は通用しづらいのだ。……こちらの打撃も大した威力にはならないという懸念もあるが。

「いつも通りは見飽きてるでしょ?折角なんだ、新鮮に行こうじゃないか!」

ミズハのペースに合わせてはいけない。真っ向からの相性は土台不利なのだ。
拳の間合いの工作の中、背後でぱしゃんと水球が弾け。泥となった地面がヘビのように蠢き、ミズハの足首を掴もうと伸びた。
962ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/04/07(土)21:51:58 ID:Yzm
>>959
魔物の布団ってなんだよ……。で、お前の取り出したるそいつはなんぞや?まさか使えば今から行けたりすんの?

【ちょっとワクワクしてそうな眼で、そう問いかける】

ま、とりあえずそっちの件についてはそう言うのが得意そうなやつに頼んでみるわ。教師とかのが適任かねぇ
963ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/04/07(土)21:57:03 ID:ixG
>>961
「し、新鮮過ぎてぇ……!」

インファイトは通常ならばミズハの距離であるが、しかし今は奇襲と更に一歩踏み込んだ最至近であるが故に後手に回った!

「……っ!」
「シッ……わぁぁっ!?」

魔剣を送還、ダイヤモンドダストが如くにキラキラと粒子となり消え行く
両の拳を目線の高さに構え、実にカタチの整った閃光めいた右のジャブ2発!続き左ストレートを放とうとした矢先足に巻き付く泥縄蛇にバランスを奪われた!
964ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/04/07(土)21:58:53 ID:T30
>>962
あれだよ下敷き、カーペットと言ってもいい
ただの地図さ、大陸や島の位置関係の正確さが売りのね……それなりに良い値段付くこともあるんだぜ?これ
【上空から地上を観察している時のウィルの手書きで作られた地図ですよ】
【神々しい女性の絵があるのがちょっとアレですが、無駄に精密なのでそれなりに価値があるのです、海図用とか色々な用途で】

部活動で考えるなら生徒を頼るのも良い、けど生徒じゃ解らないような代物なら先生にお願いすることになるだろうさ
965アシュ=ナサ◆W3ePL.iLgs :2018/04/07(土)22:02:44 ID:8Re
>>958

「こんな双子も」「滅多にいないと思うよー」

「毎晩どっかで音楽流して」「時々箒で集団飛行?」「騒がしいよねー」「ねー」

双子の話を聞く限り只のチンピラ集団のように思える。
だが、旧校舎と言えども広い。その上草木と瓦礫が迷路のように入り組んでいる。
夜中に乗り込むのはこれから迷子になりますと宣言しているようなものだろう。

「僕ら寮の抽選には漏れちゃって」「一緒の部屋は無理みたい」「旧校舎のあたりで暮らしてるの」「双子だからって家賃も二倍じゃたまんないよ」

まぁ、男女寮が分かれている以上アシュナサのようなイレギュラーは発生するが。

「そう?懲らしめてくれる?」「それはまあ頼もしいけど・・・・・・」
966ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/04/07(土)22:02:51 ID:Yzm
>>964
見たところ手書きか? お前、その道で食ってけそうだなぁ。旅のお供に一人は欲しい。

【そんな俗っぽい感想を口に出して、覗きこむ】

ほんで、どの辺りなんだ?お前の故郷は?

……ちょっと生徒じゃ理解に苦しむかもな。いかんせんその昔は国際級の災害指定されてた竜の霊体だもの。そう言うのに詳しいヤツとか、知らねえ?
967レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/04/07(土)22:03:28 ID:vAF
>>960
『・・・この巨人に何も出来ないような人なら・・・そんな権限ありませんから!!』
おどおどした口調でリエードの質問に精霊は言います

そして、炎の巨人はと言うと、リエードの力で態勢を崩されそうになっても耐える!!

「とりあえず・・・こいつをなんとかしないとダメっぽいよね!」

そんな事を言ってレオナもまた地面に着地して、魔法を放つ
魔法陣を描き、それに手を当てて放つ魔法はーーー

「ーーースピリチュアル!レイ!!」

それは、直径2mはあるだろう光属性のレーザービーム

キィィィィイイインと音を立てて奔り、そして炎巨人に直撃し、煙が上がるが



レーザーが直撃した場所が少し崩れてるくらい、さらに、アンカーを右腕で引き抜きーーー
巨人は雄叫びをあげると、お返しと言わんばかりに目からビームをリエードからレオナまでの地面に薙ぎ払うように放つ
そのビームが通った軌跡からは、火柱が上がる!!

「・・・な!!しまーーー」

レオナはと言うとその衝撃に吹き飛ばされ、壁にぶつかり、そして地面に膝ついて巨人を睨んでます

「なかなか・・・やるじゃんこいつ」

と、言って、結構痛そうにしてる
968ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/04/07(土)22:04:27 ID:nDZ
>>963
「いいの?剣手放しちゃって…… ぐっ」

いくら軟体と言えど、その鋭い突きには表情を歪めたじろぐ。
元より近接戦闘は得手ではないロイコ、見切ることも反撃もできずに一歩後方へと足が進む。

「ほらほら、遠慮しちゃ駄目なんだ……って!!」

そしてまた、ひとつ浮かんだ水球に手を差し入れると棒状に形を整えて。
ミズハの肩から脇腹にかけて、今度は剣の間合いで袈裟斬りに斬りかかる!
969ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/04/07(土)22:09:23 ID:T30
>>966
事実収入源の一つさ、観光用に名所を纏めたリスト付きで出すと売れるもんさ……故郷なら印がつけられている場所だね、付近の国や村の位置関係を拡大しているものも掛かれているやつ
【ごめんなさい村の名前はまだ思い付いていないので保留で】

考古学ならステルァっ?!
【どっかから呪いが飛んできたのか、ウィルは噛みながらも気合いで飛び退き回避します】
970アーニャ◆TcpDr0LVJg :2018/04/07(土)22:09:35 ID:SxG
>>965
「あらまぁ、あんな寂れたところに住まわれているのですね。
 ……でも今は騒がしいようですが……。」


「まぁ、それは所謂噂の不良さんでしょうか……!
 ……わたくしが正しい道に戻してあげなければ……。」

「ええ!行きましょう!!貴方達の平穏を取り戻しに!!」
お嬢、割と怖いもの知らず。
夜の旧校舎であろうと、相手が不良であろうと怯む様子が無い。
971ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/04/07(土)22:13:31 ID:ixG
>>968
「え、あっ……!」

魔剣を手放した直後だ、ロイコの影が一歩下がり自身は足を取られそれに追従する事が出来ない!
距離感に対する優位性を奪われ続けているのだ、振るわれる水棒術!
回避は無論、防ぐ事も万全には叶わず軽度な魔法防御のみで受け被斬!咄嗟反撃に凍てつく疾風を左手のひらから放った!
972リエード◆L1x45m6BVM :2018/04/07(土)22:17:06 ID:oWd
>>967

「なるほど、それでは自分が制圧しては意味がありませんね」

これは少し間違えたか、聞いておかなければ制圧後に理由付けて契約までいけただろうに。そんな考えを打ち消すのは確かな手応え。
引き抜かれると同時に鎖は千切れ、そのまま魔力となって霧散していく。それがリエードの鎖である。

「……ぬぅッ!!」

空中に居たが故に吹き飛ばされるリエード。しかし地上に落ちてくる様子はなく、激突した箇所を見ればそこに壁画のごとく佇んでいた。片腕と脚をめり込ませて。
腕から通るように生み出されている土の装甲だが、衝撃緩和まではできなかったのか吐血の痕が見えていた。

「……危なかったですねぇ、直撃したら死にますよ?」

ガァン、と鎖を壁に撃ち込めばゆっくりと降りてきて土の装甲に覆われた手で下級ポーションを二本取り出す。

「とりあえず、このままだと割れてしまうでしょうし今のうちにお飲みを。出し惜しみしていては買った意味がありませんしね」

一本は自分で、もう一本はレオナに渡す。とはいえ、痛みを引かせて浅い傷を治す程度の効能だ、長期戦にはまるで向かない。

「……もうあれ、マグマに落としません? 氷結も水攻めも出来ないなら『吹き飛ばして』沈めた方が早いでしょう」

離れる際に告げる策は到底策とは言えぬ脳筋の策。しかも精霊は倒し方のルールは言っていないはずだと黒い思考で――。
ざっ、とレオナより少し前に立つリエードはまるで魔法を綴るかのように両手を前に突き出す。
……策を了承すれば、リエードは二本ずつ手首から先に2メートル直径の土塊を繋げた鎖を真っ向から巨人に向けて撃ち込むだろう。
973ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/04/07(土)22:17:32 ID:Yzm
>>969

いいねーそう言う生きる知恵。どんどん教えてくれよ

【いろんなことがワクワクづくめだ。こう言うことができるなら、勉強なんかも悪くない。ルッコラはそう思った】

あん?

【――がしかし、直後の呪い飛来は全く考えていなかったがゆえ、飛び退くウィルを疑問そうな目で見る。よしんば進路上にいたならルッコラがそれを食らうはめになるだろう】
974アシュ=ナサ◆W3ePL.iLgs :2018/04/07(土)22:18:54 ID:8Re
>>970

~旧校舎~

<やいのやいの
<やいのやいのやいの

「あっ、いた」「もー、あんだけトラップ引っ掛けたのにまだ来るの?」

チンピラの集団がやたらゴテゴテと装飾した箒を停めてドラム缶焚き火の回りでたむろしている。
EDMがドンチャカ響く廃墟の広場で、3人は茂みに隠れて様子を伺っている格好になる。

アシュナサは正面切っての戦闘が苦手らしい。全ては隠密行動で対処している。
故に時々ワイヤートラップに引っかかって深刻に気絶している不良が居たりしたが、弱いものは群れる、が如く。焼け石に水のようだ。

「どうする?」「どうしよ?」「「お嬢様」」
975ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/04/07(土)22:23:15 ID:T30
>>973
色々な旅人の手記を読むといいよ、今の時代でも使えるような情報が手に入ることがあるからね
【ウィルの場合は先祖代々から続いているアーモンドの手記と、他の旅人の手記の写本を読み漁りある程度の知識を得ています】

17歳に年齢由来のこうこがくはぁ!っとと!
【上から天罰めいて呪いが降ってきている形なので、ルッコラ君への理不尽な制裁はまずないでしょう】
976アーニャ◆TcpDr0LVJg :2018/04/07(土)22:25:12 ID:SxG
>>974
「失礼いたしますわ!!」
チンピラの集まりの中、つかつかと真正面から堂々と歩み寄り、凛とした声をかける。
双子とは正反対、小細工も隠密行動もあんまり考えないタイプだ……!

「皆さま、今日はもう夜も遅いですわ!
 この様に騒がれては迷惑される方もいらっしゃいますので、
 今日はもうお帰りになって頂けますかしら……?」
とてもまともに話が通じる様な雰囲気ではないチンピラたちだが、
ひとまず説得に入るお嬢。
977ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/04/07(土)22:26:20 ID:Yzm
>>975
おうありがと、そうするわ。お勧めとかある?

【有益な情報も手に入れたので、そろそろルッコラも帰ろうかと思うのだが――】

……助けた方が良いのか?それ。

【返答に合わせた行動を取る。助けるなら助け、要らないならマジで放置し、ルッコラは帰るだろう】
978ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/04/07(土)22:27:29 ID:rGm
>>971
「流石に技量差があるか……!」

軽度な魔法とはいえ、反応と反撃を行うミズハの手腕に舌を巻く。
そして放たれた凍てつく風は、ロイコの持つ水棒を伝って、直ちに氷結させしめる。
回避は、間に合わない。水を握った右手首を直ちに自切して、一度間合いを取るロイコ。

……しかし、小休止と見せかけるその行動こそ罠。近接の応酬の最中でミズハの背後に移動した水球から、数発の水弾が噴出するだろう。
979レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/04/07(土)22:27:42 ID:vAF
>>972
ポーションを受け取ると、それを飲み干して

「吹き飛ばして・・・ならまぁあたしも風の魔法は得意だからいいけど・・・」

少女は了承すると、箒を手に取り、魔力を集中させて、魔法陣を描く

「あんたもなんかでっかい岩かなんか出して手伝ってよね!!」

少女は言います、そして、巨大な土塊を打ち込まれた巨人は後方へとたじろぐ、怯んだのだ!!

が、それを手に取って踏ん張る!!!

「頑張ってリエード君!!もうちょいしたらあたしがなんとかするから!!」

と少女はそう言って、魔法陣を描き終わったようでそれに手を当てる、そして詠唱を開始する

「ーー血の盟約により、太古より蘇りし邪なる龍よ、我が呼び声に応じよ」

レオナの上に、何やら風の魔力が集まって行きますね
980アシュ=ナサ◆W3ePL.iLgs :2018/04/07(土)22:34:44 ID:8Re
>>976

<ヒューッ
<パチパチパチパチ

<イイねー、そういうの好きだよネーチャン

<俺たちとイイコトしない?ねぇー

当然ではあるがまともに取り合っては貰えなさそうである。
不良の一人が馴れ馴れしくアーニャの肩を抱き焚き火の回りへ連れ込もうとする。
集団心理のせいか、或いは酒に酔っているのか、吐き気がするほどウェイな空気で包まれている。

「「えぇー・・・・・・」」「アレで解決したら奇跡だよ」「ナサ、一応針の準備」
981リエード◆L1x45m6BVM :2018/04/07(土)22:38:25 ID:oWd
>>979
「岩とは違いますがちょうどいい土の塊は如何でしょうか!」

踏ん張られることは想定内。むしろそれで落ちてもらっては結末的に困ることになりそうだ。
あくまで倒すのはレオナの魔法、それで認めてもらわねば意味がない。

巨人は一つ、ミスをした。それに踏ん張った時、すぐにでも引き寄せれば良かったがリエードは詠唱と同時に鎖を消し去った。つまり巨人に残るのは重い土塊のみ。

「命じておいて、飛ばせなかった、なんて冗談はやめてくださいよ?」

バッ、と両手を今度は真上に向け、先と同じように鎖を射出! しかし先程と決定的に違うのは――鎖の先の土塊の大きさ。
結合させて射出すれば、それはもはや巨大な塊、5メートルほどのそれは重量の暴力だ。
問題はこれはあまりにもでかすぎるせいでリエードですら振り回せぬ、つまり落とすことしか出来ず真正面に撃っても大きさのせいで途中で止まってしまう欠点付きの代物。ついでに対人に使うには隙でしかない。
――だがそんな欠点は、飛ばす『砲』でも『風』でも『勢い』でもあれば問題ないだろう。何せ、在るのは空中なのだから。

「足りなければ自分ごと打ち出しても構いませんよ?」

そういうリエードは前面を土の装甲で覆っていた。――万全を期すなら、隕石と同時に撃っておけば殴り飛ばしに行くだろう。
982ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/04/07(土)22:38:29 ID:ixG
>>978
「……、っ……!」

顔を顰めるミズハ、それは目の前で千切れた腕に全てが起因するのかと問われれば否である
充分な要素としてそれも含むが、被斬した袈裟斬りの、鞭打めいた痛みが続く行動を阻害しているのだ!

「まだま……きゃぁっ!?」

取られた足を強引に動かし、体幹の捻りと筋力で振りほどいて追い縋ろうとした矢先!
背中を強かに打つ水弾!そのまま前のめりで倒れてズベベッと滑りロイコの足元に至るであろう
983アーニャ◆TcpDr0LVJg :2018/04/07(土)22:43:52 ID:SxG
>>980
「ああ、わたくしの話を聞いてくださいまし!!」
不良に連れ込まれそうになりながらも、まだ説得しようと試みるお嬢。

「聞いて頂けないのなら致し方ありあせんわ……!」
そう言うと、何やらローブのポケットを漁り始める。
魔法のステッキを取り出し、実力行使で言う事を聞かせるつもりか……

「これで!今日のところはお引き取り下さいな……!」
と、思いきや……財布を取り出し、銀貨を一枚。
……金で解決するつもりだ!
984ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/04/07(土)22:47:56 ID:rGm
>>982
「……ははっ、デタラメだ……!」

拘束には相応の魔力を込めていたつもりだったが、力づくで打ち破られればそんな呟きを残して。
ごっそりと魔力を持っていかれる感覚にかくんと肩を落としながらも、ミズハの突貫に備えようと構えて……

「やっぱり、僕でも足りないかい?」

結局あれから刀も絶技も放つ事はなかったミズハへと、かがみ込んで声をかけた。
985アシュ=ナサ◆W3ePL.iLgs :2018/04/07(土)22:54:41 ID:8Re
>>983

「「」」

<フゥーーーッ!!
<イェーーーー
<卍卍卍卍卍
<ヨッシャア今日はマヂ飲みだァーーーーッ!!!
<ウェエエーーーーーーーーー

ブォンブォン!パラリラパラリラパラリラ!ズンドコズンドコズンドコ
双子絶句。チンピラ狂喜。ものすごい騒音を立てて箒が浮き上がり、町の方へと消えていった・・・・・・

「お金渡しちゃまた来ちゃうんじゃ・・・・・・」「あー、まぁその場対処だけどまぁ・・・・・・」
「「あぁー・・・・・・取り敢えず今日は眠れるよ・・・サンキュ・・・・・・」」

双子はアーニャになんと声を掛ければいいか分からなかったが、取り敢えずお礼をするしかなかった。
986ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/04/07(土)22:56:58 ID:ixG
>>984
「……違うっ」

ガバチョと顔を上げるミズハ、鼻血がツツっと垂れている

「……そうじゃなくて、あぁもう、そういうの……そう、今のロコみたいな……」

ごん、と額を地面に打ち付けて唸る
悩み悩む様子は、今まで殺すだけの技術を学ぶ中では一切壁に当たる事がなかったが故に不慣れなのだ

「なんていうんだろう、模擬戦で役に立つ技術と私の使える技術って別物なんだなってー……」

そのまま、おでこで床にキスしたまま何故かウネウネと揺れながら。スランプの要素はつまりそれなのだ
987アーニャ◆TcpDr0LVJg :2018/04/07(土)22:59:14 ID:SxG
>>985
「あぁ、そんなに騒音を立ててはいけませんわ!!
 もう夜中に騒いではいけませんことよ……!!」
けたたましく去っていくチンピラどもに虚しく声を掛けるが、全く伝わっていないだろう。


「……ひとまず居なくなりましたが……
 ……なんだか対応を間違えた気がしますわ……。」
肩を落としながら、双子の元へと戻ってくる。

「また戻ってきますわよね、あの方々……。
 ……その時は、なんとか懲らしめるしかないでしょうか……。」
988レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/04/07(土)23:02:40 ID:vAF
>>981
「其の者は、神話に出し、嵐を呼ぶ者、神に仇為す者也」

そして、その風の魔力は、更に上空へと飛んで行くと、そこに巨大な翠色の魔法陣が描かれる!!

「破壊を司るかの者は、天地をも起こすだろうーーそして、その天変地異はーーーーー」

そこから顔を出したのは翠色の、風の魔力で具現化された巨大な龍であった

「ーーーー崩壊への序曲」

その、醜い顔をした龍は、ちょうど岩塊の前に出現すると

「・・・この魔法を見せるのはリエード君が初めてよ」
なんて呟いて、その者の名を唱える

「ーーー暴虐の邪龍(テュポーン)!!」

そして、風属性上級魔法であるそれを発動させる、するとその龍は、口から巨大な竜巻ブレスを吐き出した!!

そして、そのまま巨大に岩塊をぶつけると巨人の身体は宙に浮かぶ!!
そのブレスが地面へと到達するとそこから浮かび上がるのは巨大な風の暴力

即ち竜巻へと姿を変えて行く、その風圧と、切れ味は凄まじく、巨人の身体にすら切り傷を残して行きーーー

ついにはその場に残る三つの岩の塊をも砕き、そしてそれを巻き上げて、岩を含んだ竜巻、竜巻そのものに質量すら加わった

それにより繰り出されるエネルギーは本来の物よりも更に大きな物となり

「ーーーそのまま落ちなさいよーーーー!!」

とレオナは叫びます

宙に浮いた巨人には踏ん張る事も不可能で、そのまま押し込まれ、岩により強化された竜巻で両の腕を切り裂かれ、マグマの中へと落ちて行った、そして、竜巻が晴れる頃には魔力で具現化された龍も霧散して行く


「・・・やった」

それを見届けるとにっこり笑顔でリエードにハイタッチを求めるレオナ
989ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/04/07(土)23:03:26 ID:T30
>>977
僕の先祖の、と言いたいところなんだけど……半ばお伽話として扱われているからねえ
【そんなことをいいつつ、ステラ先生からの攻撃を避け続けるのでした】
990ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/04/07(土)23:06:53 ID:rGm
>>986
「……そっか」

確かに、ミズハの持つ技量や威力は強大だ。魔力の枷を力づくで破る辺りにそれは顕著。
しかしながら、真っ直ぐに力をぶつけすぎるが故に不器用なのだ。押し切らずに相手を崩す、その技能においては。

「まあ、僕はそう言う技術だけで戦ってる節もあるしね。……探したいって言うなら、手伝うよ」

そうして伏せるミズハに手を差し伸べて。傍の水球は、顔から血と土を拭うためのものだろうか。
991ルッコラ◆4k4TFEi5QoJb :2018/04/07(土)23:07:35 ID:Yzm
>>989
ほーか、んじゃ書庫で探してみんよ。

【そんな風にいって、攻撃を避け続けるウィルを見て――】

その様子じゃ助け要らなさそうだな?ホンじゃ俺は帰りますわ――死ぬなよ。

【呆れた顔でそういって、手を振りながら敷地を後にするのだった】

/ではこれで〆で!ありがとうございました!
992ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/04/07(土)23:11:47 ID:ixG
>>990
「いいのー……?」

グテングテンと謎の揺れをしていたが、協力の申し出があればピタリと止んで顔を上げる
泥んこまみれな上に鼻血が出でてこりゃもう酷い有様なのだ

「……はぁ、もう……ゴメン、ありがとうー……」

いつも頼ってばかりだね、と苦笑ながら手を掴んでようやく復帰
993アシュ=ナサ◆W3ePL.iLgs :2018/04/07(土)23:12:23 ID:8Re
>>987

「ああうん・・・・・・まぁ一人であの人数とってのも酷だし」「ある意味正解だったの・・・・・・かな」

気まずいが、想像以上に斜め上の方法で解決されてしまったので過ぎてしまった事は仕方ない。

「ま、まぁ」「結果オーライって事で!」「「姉御あざーしたッ!」」

再び静まり返った旧校舎に、双子の影が溶けるように消えていく。
果たしてあれで効果はあったのか。正直万に一つも解決しているようには見えないが。

月明かりだけが旧校舎を薄く照らし、後には瓦礫と草木と、暗闇の廃墟だけが残った。
・・・・・あと族たちの残した焚き火とゴミ。

夜の不気味な鳥が鳴く。取り敢えず遅めの夕食となるだろう。

―――――――

「今日は徹夜でトラップ仕掛けようか・・・」「賛成・・・・・・」
994リエード◆L1x45m6BVM :2018/04/07(土)23:14:10 ID:oWd
>>988
恐ろしきかな、その戦慄の巨龍。あまりの暴風に思わずリエードも突撃を取り止め、その場で踏ん張ることを選択する。
もはや破壊の嵐といって過言でもないそれは珍しくリエードにも畏怖を抱かせる。それは属性面の相性もあってのことだが。

鎖で縛り、土の牙を食い込ませて自分の身体をそこに繋ぎ止めることを選んだリエードはその顛末を見守ることになったのだった。
終わる頃には、いつのまにか背負っていた荷物も後方、入ってきたところに転がって中の液体が染み出して蒸発していた。

「…………レオナさん、あれに等しい階級の魔法……あまり人には向けないように、お願いしますよ」

ふっ、とした笑みに変えて、忠告するとリエードは土も鎖も解いてレオナのハイタッチに呼応した。加減を忘れて。


「さあ、精霊フラム殿! これで認めてくれましたか!?」

どこの演者だお前はと言われそうな変わり身の早さで精霊に対して仰々しく振る舞った。
995ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/04/07(土)23:16:44 ID:rGm
>>992
「そうでなきゃ、右手を差し出した甲斐がないだろう?」

そう言って左手でミズハを引き上げて、手首から先のなくなった右手をふらふらと振った。
凍りついた後に砕けてしまって、元の手首は現存していないのだ。また悠長に生え変わるのを待つしかないだろう。

「ほら、目を瞑って。顔洗うよーっ」

そしてミズハにそう促せば、水球の中に水流を作ってミズハの顔を洗ってやる事だろう。
996アーニャ◆TcpDr0LVJg :2018/04/07(土)23:16:53 ID:SxG
>>993
「あぁ、お休みなさいませ……」
なんだか腑に落ちない結果……そりゃそうだ。
とぼとぼと旧校舎を後にする。

「お金だけでは平和に解決できない事もあるのでしょうか……。」
また一つ、一般的な感覚を身に着け……
ひとまずお嬢は寮へと戻り、今夜の食事を作るのであった。
997ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/04/07(土)23:27:01 ID:ixG
>>995
「そう簡単に差し出さないでよぉ……」
「ん……おねがーい」

アラスミシアとの戦闘で初めてその光景を見た時は泡を吹いて卒倒したものだが、今も慣れたかと言われれば否である
言われるがままに目をきゅっと瞑り顎を上げて首を伸ばした、背の差がなんとなくそうさせているのであろうがどうにも小動物めいている
998レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/04/07(土)23:27:43 ID:vAF
>>994
「・・・あははは、エルリア君との決闘で実は・・・まぁエルリア君も相殺?しきれては無かったけど~」

レオナのこれは失言かもしれない、修練場でやったみたいですよ

ハイタッチに、加減の無いリエードの力でまた
「いった!!」

と痛がります
そして、フラムは

『ヒィィィイ・・・まさかあれを対処するなんて・・・仕方ありませんわ・・・いいでしょう・・・しくしくしく』

そう言うと、レオナの方を見ます

『そこの小さな貴女・・・こちらへ来なさい・・・』

精霊がそう言うと、少女はリエードに、ありがとって意味を含めた笑顔を見せるとフラムの方へと行く

「なら、始めるよ」

少女は左手に、赤い宝石ついた指輪を嵌めて、手を出すと
「・・・我が名に置いて命じる・・・汝、古の盟約によって、我に力を与え給え・・・我が名はレオナ・フォースフィールド」

すると、フラムは赤く光り、その光が指輪の宝石へと入って行く

『・・・これで契約は完了ですわ・・・所で・・・私の力を何に利用しようと?』

「ん?箒で飛ぶ時、より早く飛ぶ為の推進力かなー、あ、リエード君終わったよー!!」

らしいです

『・・・よ、用が済んだならわたくしはこれで!!』

精霊はと言うと逃げるようにマグマに帰って行きました!!

「・・・、所であたしもう魔力からっからだからー、帰り道、リエード君頼りにしてるよ!」

レオナは言います
999リエード◆L1x45m6BVM :2018/04/07(土)23:34:19 ID:oWd
>>998
「帰ったら少し事情聴取に付き合ってもらえますか?」

「安心なさい、巨人が受けた痛みよりはマシですよ」

レオナに絶望のキブンオチールが発動した瞬間であろう、この発言は。

「……もし自分が同時に口上を述べたらどうなったのでしょうね?」

終わってからそんなことを言うと、フラムが消えたのを見て「あ」と言いました。

「……精霊フラム殿は自分には特に何もないのですね、悲しいことです」

精霊が消えたマグマを覗いて顔に受ける熱も気にせずに若干わざとらしく悲しそうに言っていた。

「まあまあそう焦らず、実は傷が開きかけそうなので少し閉じたいのですよ、自分」
「あ、おんぶと担ぐのと引き摺られるのはどれが好みですか?」

チョイスが謎過ぎる。
1000レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/04/07(土)23:43:23 ID:vAF
>>999
「い、いやだってあたしも彼の実力なら大丈夫って確信があって!!」

しまったーと思いつつめっちゃ焦って言い訳してますね

そして、悲しそうなリエードに気付いたのか精霊はマグマから顔を出します

『・・・魔法使いの仲間の貴方、貴方も見事でしたの・・・ですからこれを差し上げますから・・・許してください!!』

めっちゃびびって、リエードの目の前には炎の魔力を帯びた赤い羽根が落ちて来ました、こいつの羽です。

「・・・武器とか魔法具の素材になりそうな」

と、レオナは呟きます
そして、リエードの選択肢にレオナは

「・・・自分で歩けるから!!モンスターとか出たらって意味!!」

とかいってます
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