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【短文】ここだけネポック魔法学校・十三限目【推奨】

1L1x45m6BVM:2018/04/25(水)23:54:58 ID:6UC()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きレスもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・十二限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1523110449/

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次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
991ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/05/13(日)02:08:11 ID:QuY
>>988
「ま、礼には及ばないっつーか?」

早速ダニエルは調子に乗っている!
兎にも角にもみんな無事で一安心だ。
のびたごろつきとボスっぽい男の処遇は学校側に任せるとして、今はただ、この無事だったということを喜ぼうではないか。

「ところでわたくしダニエル・レオンハートというものでございましてね?」

喜ぶついでに、日常らしさということで、あいも変わらず成功するとは思えないナンパを繰り広げるダニエルなのであった。
ところで後日いただいた金貨六枚に、ダニエルは小躍りして喜んだという。
>>990
「おーう悪くねえ。ぱーっといこうぜぱーっと!」

なんていっているが、この時点では収入がないため、食事代は割り勘となることだろう。
そんなんだからめったに先輩と呼ばれないのだ!
992邪龍に惹かれし者◆rwDSHkQLqQ :2018/05/13(日)02:09:43 ID:Ke5
後日のお話
壊れた研究所のような場所で、フードを被った男が光る水晶と会話している

「・・・ソーレは捕まった、おまえは何故ソーレにもチェロにも協力しなかった」

するとオーブからの返事が返ってくる

『別に・・・チェロは真っ直ぐに考えなしに突っ込んで来ただけ、あんなのに協力しても成功しない、それに、ソーレのやり方は・・・関係のない妹まで巻き込むなんて、そんなのに協力したくなかった』

「ふん、情が移ったとでも言うのか・・だが忘れては居ないだろうな?あの小娘を回収しなければお前は永久に解放されんぞ・・・それにお前の本当の親を知る事も・・・できないままだ」

『・・・なら・・・行動に移せばいいんでしょ』

「そうだ、選べ・・・レオナを私の元に連れてくるか、其処の生活を謳歌するも、永久に私に縛られて生きるか・・・をな
それにソーレは捕まった、時間は少ないぞ・・・まあ、私やお前の事を話そうとすると奴は死ぬ事になるがな、私の呪いによって。な」

『・・・わかった・・・なら、次は私が連れて来る、その代わり約束は守ってもらうから』

そういうと、水晶は光を失って、そして会話は終わる

「・・・使えぬ奴等め、所詮は全員失敗作・・・か」

そして、その悪意の主は八色のまだら色に光るオーブを手に持って、ただその怪しい輝きに惹かれるように見つめていた
993タニス ◆p01m289DEw :2018/05/13(日)02:12:56 ID:kpz
>>988
一人輪から外れて壁に背を預け、事後処理に追われる皆を他人事のように眺めるタニス。
余裕というよりはその逆、自身の消耗を隠すが故。荒い息を努めて平穏なものに見せようと堪える。
そういえば本名を聞いていただろう二人には口止めしておかないとな、なんて思いながらその気力も既になく。

「姉妹、か……」

感動の再会と呼べるだろう、二人のやりとりを見る赤と紫の瞳はどこか複雑そうな光を湛える。
逃げるように目を逸らし、遅れて血に濡れた剣を送還。行き場を失った鎖が袖の中でさらりと鳴った。

「んー?いいよいいよ、濡らしたら悪いし。これくらいで風邪ひく程弱くないつもりだからね」

シャディの申し出には軽く片手を振って遠慮、この後本当に風邪をひくのはまた別のお話。
ナンパ?そりゃあ棒読みで適当に流しますとも。身長こそ低いが年上の余裕というものを見せつけるのでしょう。多分。

尚お礼代わりの金貨は謹んで辞退。「金のために助けた訳じゃない」とすげなく断ったそうな。
994レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/05/13(日)02:21:40 ID:Ke5
>>989
「了解!んじゃいっちょ行くか!」

と、ずんずんと頂上に向かっていくと、卵に雛を見つける!

「・・・卵に雛か・・・卵も持って帰ったらアーニャちゃん料理してくれそうよね」

などと言ってから、可哀想だけど・・・なんて言いつつも卵と雛を其処から一個と一匹取りましたよ!!

重力魔法で浮かせて

「どーせなら全部持って帰る?」

とも言います
995バーラント◆LKb8SwtQMk :2018/05/13(日)02:21:50 ID:I5o
>>988
「全く、今日も収穫無し、か」
「結局魂を得る事すら敵わず、唯一の連中もこのザマとは。見当外れもたいがいにして貰いたいもんだ」
「最近の活動は全く実りがないな。こんな痴話喧嘩に首を突っ込んだボクがバカだった」

愚痴ろうとも急に死人が生じることも無し、主犯格が覚醒するようなことも無し。
今日も今日とて望まぬタダ働きをすることになってしまったバーラントは、対峙していた時より不機嫌であった。

「構うなと言ったはずだ。その傷薬を使おうとも、キミの手に掛かったとしても、その手に負えるような物じゃない」
「キミは早く皆の元へ行ってやれ。ボクにはもう用はない」

シャディからの手を少々乱暴に振り払い、再び人形は歩き出す。彼の戻るべき場所へと。
もうこの場所は彼の期待の地ではない。魂すら価値のない男がいるだけの、ただの家だ。

「一足先に戻らせてもらう。後処理は勝手にやっておいてくれ。どうせそこの教師が受け持つだろうからな」
「ではこれで失礼する。キミたちの魂が価値あるモノである事を祈ろう」

再会を喜ぶ者たちやそれに付き添う人々を背中に、バーラントは一人洋館を後にする。
このダメージを癒すには、少々時間がかかりそうだ。

尚、金貨はしっかり頂いた模様。大抵は修繕費や用具の維持費に回ったらしいが。
996エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/05/13(日)02:29:48 ID:Vg6
>>994
包丁もテーブルも食器もアーニャのものなのだ、何かと片付けもあるだろう。
レオナについて頂上まで行くと、彼女が拾い上げた一羽を受け取って。

「んむんむ…… おーっ、たまごもってかえろー!
 ろこねぇにもあげるのー!」

ようやく手に入れた一口サイズの羽根だったが、歯のないエリシアの口では噛み切れない。
結果、なんだかスルメを食べるような仕草になりながらも、巣の卵をごっそり持って帰ってしまおうという魂胆なようだ。
弱肉強食は世の常とはいえ、なんとも無慈悲である。エリシアの種族は基本的に草食とはいえ、植物の極端に少ない深海では他の生物も食べる雑食性なのだ。
そう言った意味では今回のような分かりやすい栄養源を持って帰ることは、却って合理的ともいえるかもしれない。

「んー……っ!」

口でグリフォンの雛の羽根を引っ張りながら、アーニャの元へと帰っていく二人。
さて、帰るまでが遠出である。とはいえ、これ以上の出来事が無いから帰路とも言えるのだったが。
997レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/05/13(日)02:33:51 ID:Ke5
>>996
「全部行くの!?意外と欲張りね、エリシアちゃん・・・」
そう言うと、他の卵を浮かせて

「・・・んじゃ、ここにももう用は無いし帰ろっか」

そう言うとエリシアの手を引くだろう

「ほら帰ってからじっくりと食べよ?」

そんな事を言ってレオナはそのままエリシアを連れて行こうとする
何事も無ければこのまま3人で帰路へとつくだろう
998エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/05/13(日)02:41:43 ID:Vg6
>>997
まあ、残念ながらこのグリフォンたちに将来は無いのだ。
いまは断崖に棲むグリフォンに追いやられる際に、子供は食い尽くされ卵は割られるのだから。
自然とは、そう言った諸行無常を秘めるもの。それに、持て余さないのならばその分使ってやった方が彼らのためと言うものだろう。
そう思う事もまた、知能と社会を持った生き物のエゴでしかないのかもしれないが。

「うん!あとはバーラントとー、カメリアせんせーとー……」

お土産に渡したいのだろう人物を思い浮かべて指折り数えながら、エリシアも卵を浮かせることは忘れない。
二人分の重力魔法があれば、翼を失ったグリフォンを運ぶこともまた容易く。
僅かな死臭に寄ってきたモンスターすら、アーニャとレオナの前に一蹴されるだろう。

「……ただいまー!」

そして見知った門に元気よく声をかけるエリシア。彼女らは無事、ネポックの校舎が見える場所まで帰ってきたのだ。
999レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/05/13(日)02:47:12 ID:Ke5
>>998
「ふっ、やーっと帰って来たねー!お疲れ二人共!!」

そう言ってレオナは満足そうに言ってます

「でも、良かった~付いて行っといて、アーニャちゃんあそこでグリフォンにめっちゃビビるんだもん」

と、思い出したように言いますが

「ま、あたしも得るものあったから別にいいけどさー」

得るものとはグリフォンに放ったサンダービームだろう、ぶっつけ本番で雷と光の合成魔法のビームを成功させて、それの効果もグリフォンと言う魔物でわかりやすく検証できた事だろう

「んじゃエリシアちゃん、ここでゆっくり雛食べれるねー」

なんて言って微笑みかける
1000エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/05/13(日)02:53:56 ID:Vg6
>>999
「んー?」

そう言ってレオナに向き直るエリシアの手に、すでにグリフォンの雛の姿はない。
結局翼を切り離すことをあきらめたエリシアは、道中でその小さな生き物を丸呑みにしてしまったのだ。

「えーっとねー……はねー!」

そう言って浮き上がりながら背中に生える一対の翼。グリフォン捕食の恩恵である。
腕が変化するのではなく背中に生えてきたのは、四肢とは別に翼をもつグリフォンを捕食した故だろう。
まあ今浮き上がり飛んでいるのは翼とは別の重力魔法によるものなのだが、卵を引き連れてアーニャとレオナの周囲をくるっと回る。
その上機嫌そうな様子から、エリシアの目的も十分に達成されたことは目に見えた分かるだろう。

「あとはー、これ、どーするの?」

そしてアーニャの冷却で鮮度を保ったグリフォンの処遇が最後に残り。
学校の一区画を借りての解体の後、また食事が振舞われたかどうかは別のお話なのであった。
1000 : Over Thread
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※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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