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ここだけ現代異能学園都市

1名無しさん@おーぷん:2018/05/07(月)21:39:32 ID:zkJ()








──通知書 ■■■様。
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。








●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。
 慣習的なロールにつきましては、別途にロールスレを設けますので、そちらをご利用ください。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 R-18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)
952光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)16:38:16 ID:5Xi
>>951

「……あ゛あ゛?」

【いら立った声をあげ、股ヌケをした猫をにらみつける】

「ああ、もう!」

【信者たちをかき分けて走る猫を、王道も追いかける!】
【猫を追い、威圧しながら、信者たちを振り切って校舎の人気のない、出口のない所まで追い立てようとする……】
953名無しさん@おーぷん :2018/05/25(金)16:44:55 ID:xwk
>>940
//昨日は、寝落ちしてました。申し訳ありません

「久我さん」

「久我 蓮亮さん、ですね」

【目を閉じて、その名前を刻むように
ゆっくりと音読して】

 「久我様は、『運命』を お信じになりますか?」

「私は、信じたいと思うのです。
貴方と出会えた事も 共に同じ学園で過ごせる事も。
どちらも偶然などで片付ける事はなく 運命だと」

【クスッ と唇を綻ばせ】

「だって、そう思えるほうがロマンティックですよね」

「これから、三年間……よろしくお願い致します」

「ご迷惑も、おかけになる事はあると思いますが……」
954片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)16:47:27 ID:EPA
>>952

(楽しそうに駆け回る猫であったが、逃げ続けるうちに人気の無い場所に追い詰められる)
(見える塀は少し高い。猫とはいえ上るのはそう簡単にはいかなそうだ)

……。

(やれやれといった様子で向き直った)
955光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)16:50:24 ID:5Xi
>>954

「ふんっ……」

【たたが猫に熱くなるのも我ながらどうかとも思っているが……】
【王道は、普段自分の感情を隠して過ごしている】
【そのストレスは、時に、こうした小動物に憎悪をぶつける事で解消することも、ある】
【すなわち――】

「……」

【右腕が黄金に輝く――】
【この腕は基本的に”触れると欲望を暴走させる”能力だが、単純な腕力強化の効果もある】
【王道は、猫の首につかみかかり、その首を絞め、殺害しようと試みる!!!】
956片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)16:56:52 ID:EPA
>>955

(光野が襲い掛かろうとした瞬間)
(ぼふん!と、猫の姿が突然煙に包まれ見えなくなる)

ひゃー!!

(徐々に晴れる煙の中から飛び出してきたのは何という事だろう、制服の少女だ)
(学年が同じ、片海詩音である)

た、タンマ!ちょっとタンマ!!

(少し距離を取ると、両手を振る)
957光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)16:58:07 ID:5Xi
>>956

「!?」

【突然のことに驚き、体勢が崩れる王道】
【よろけ、つまづき、制服少女の手前に倒れてしまう……】
958片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)17:01:33 ID:EPA
>>957

ご、ごめんねぇ、大丈夫?

(倒れ込んだ光野に向かって両手を合わせて)
(おそるおそる問いかける)

いやぁ、面白い光景だと思って近づいたんだけどさぁ。
……光野君、もしかして猫苦手だった?
959光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)17:03:49 ID:5Xi
>>958

「くっ……片海……さんかっ」

【不思議な生徒だ、と、王道はかねてから思っていた】
【ならせか王道は、彼女に自分の能力を使おうとは、思わなかった】
【ゆっくりと膝をつき、立ち上がろうとする王道】
【この距離なら、簡単に彼女に触れることは可能なはず――なのに……】
【どういうわけか王道は、自分の能力を彼女に使う気にはなれなかったのだ】

「変身能力なんかあったのですか……。まったく、人騒がせな」

【若干顔が紅潮しているようにも見える……】
960片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)17:10:47 ID:EPA
>>959

あっはは……ごめんごめん。

(苦笑い)

私はネコ科の動物になら何にだって変身出来るんだ。
まぁ、これからは気を付けるよ。

(片海は不真面目で悪戯好きだが、決して悪人ではなかった)

……ややっ、どこか地面に打った?

(しかし、光野の顔が紅潮しているのには気づいていない)
961光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)17:13:27 ID:5Xi
>>960

「さっ、触るな!」

【つい声を荒げてしまう】
【まだ”黄金の右腕”が発動してしまっているのだ。もう少し興奮が収まらないと、能力が解除されない】
【この状態で彼女に触れてしまったら――と思い、焦っている】
【こんな顔は、他の生徒には王道は全く見せない】

「マッタク。片海……さんは、なんでこう……」

【上手く言葉にはできない。苛立たしいという事でもなく、……この感情は何なのだろう】
962片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)17:17:47 ID:EPA
>>961

ぉおう。

(びっくり)
(「嫌われたかなぁ」と呟きながら少し距離を取る)

ところで光野君、さっきえらく沢山人を引き連れてたけど、一体何をしてたの?
百鬼夜行?

(言葉のチョイスがおかしかった)
(近くに咲いていた花を突っつく)
963光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)17:20:16 ID:5Xi
>>962

「……あれは、僕の次の生徒会総選挙で……支持してくれる人達だ。」

【少しだけ言葉を濁しつつ答える】
【なぜか、少し彼らの事が恥ずかしく思えている】

「僕は次の生徒会の総選挙で当選し、生徒会会長になる。生徒代表としてこの学園を根本的に変えたいんだ」

【野心を語るが、なぜか普段のペースでは話せない】
【まっすぐ見つめる片海の目線を、外してしまう】
964名無しさん@おーぷん :2018/05/25(金)17:26:43 ID:0z3
>>948

足を地面から引き抜こうとしていたた巨人の眉間に風穴。あっさりと倒れ、その体は溶けるように消えていく。少女はお菓子を食べながら無防備にそんな光景を眺めている。

「おおっ!こいつを倒すなんてびっくり!でも君の負けだよーん」

地面に叩きつけられた不知火のすぐそばには巨人が立っている。巨人は不知火の手や足を砕こうと連続して踏みつけるだろう。
965片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)17:30:45 ID:EPA
>>963

ほえー、あんなにたくさんの人が。凄いねぇ、人気者なんだ。
……まぁ生徒会の副会長さんともなれば、あれくらいは当然!と言ったところですかね?

(にひひと笑いながら)

凄い事考えてるんだねぇ、学園を変えるだなんて。
私はとてもとても、そんなに大きな目標は掲げられないなー。
楽しければー!それで良し!
966光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)17:32:51 ID:5Xi
>>965

「ふん。まあな……!」

【自分の能力を悪用して支持者を増やしている、とはいえない……】
【そして満面の笑みを浮かべる片海をみて、ややいたたまれない気持ちになる】

「まったく人騒がせないたずらに付き合わされてしまったよ。まもなく昼休みもおわりだ。
 やれやれ、購買にいく時間もなくなってしまったな!」

【そういいながら、その場を立ち去ろうとする】
967片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)17:36:23 ID:EPA
>>966

いやぁ重ね重ね、ごめんねぇ!

(ぱしっと両掌を合わせて小さく頭を下げる)

にひひ!それじゃまた会おうね!

(立ち去る光野に手を振って、自分もまた走り出した)
968光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/05/25(金)17:38:35 ID:5Xi
>>967

「片海詩音……いったい、なんなんだ……」

【胸が、ズキンと痛い】
【自分がやっていたことは、恥ずかしい事なんじゃないか……と思いつつ、彼女を見送る】
【顔が赤くなる――と】
【信者たちが、王道を見つけてやってきた】
【王道もまた、表情を変えて、その支持者にむかって、よろよろと歩きだした……】

/こんな感じで〆で! 日を跨がせてしまってすみません!
969片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/05/25(金)17:40:58 ID:EPA
>>968
//大丈夫ですよ、お疲れ様でした。
970不知火てあ◆WCACCg772A :2018/05/25(金)17:47:37 ID:aW1
>>964
ふッぐ……!
うっ……

【押し倒された状態のまま、連続での踏み付けをなんとか回避する。しかしその内スタミナ切れを起こしてカウンターに右の拳を繰り出すだろう】
【だが一般的に脚力とは、腕力のおよそ三倍とされる。いくら強化された身体能力といえど、競り負けてそのまま右腕が踏み潰される】

あ、うぅぅう゛ッ!!

【もしも巨人を無尽蔵に生み出せるのなら、どれだけ巨人を倒しても本体を叩かなくては意味がない】
【それはてあも分かっている筈だが、この状況に陥っても寝転がる少女を狙うことはしない】
【一体何故少女を狙わないのだろうか、それとも少女を狙うことができない理由でもあるのだろうか】

いっ……たーーーい!!

【取った行動はただ残った拳と脚を滅茶苦茶に振るい、雑ながらも致死の威力を秘める、暴れ回る恐竜にも似た乱舞を繰り出すだけだ】
【マウントを取られたまま、駄々っ子のような動き。しかし地はてあの一挙一動ごとに砕け、空は音の四分の一の速度で殴られ悲鳴をあげる】
971地味めな男子学生 :2018/05/25(金)17:53:53 ID:Y4N
>>953
言葉を選び、平静を装う内に、だんだん落ち着いてきた頃。
いつもとほぼ変わらない調子で少女と会話する。

「運命かぁ…。こういうのってあんまり…いや、信じてないってわけじゃなくて!実際にあるのかもしれないけど、自分には縁遠い話のような気がしてさ。でも」



「……迷惑だなんてそんな!俺なんかあんな目に遭って、エルさんに、助けてもらって…。でも、君のお陰で緊張が解れてきた気がするよ。クラスに馴染めるか怖くって朝から色々考え込んでいたんだ。」

計画通りにはいかなかったが、この調子で臨めばうまくいくかもしれない…。
気づけば校門が見える。遅刻せずに済んだようだ。

「こちらこそ!…同じクラスになるかはともかく、みかけたら、よろしく。今日はありがとう!」

//こちらこそ遅くなりすみませんでした
972名無しさん@おーぷん :2018/05/25(金)18:08:32 ID:0z3
>>970

少女はもう巨人の勝ちを確信しているのだろう。不知火と巨人に背を向けて動画を見て楽しそうに笑っている。
巨人が不知火の一撃を受けてよろめき、転倒する。それは不知火に取って反撃のチャンスだろう。

「んー、ねむくなってきた……」

戦闘中であるにも関わらず、自由気ままな少女は今度はその場で眠ろうとしている。
973名無しさん@おーぷん :2018/05/25(金)18:20:14 ID:xwk
>>971
//お相手有難うごじあました。こちら辺で本日は
〆とさせて頂きます。

 「えぇ、久我さま」

「同じクラスになれると良いですね。
その時は、どうぞ よしなに」

 【微笑んで、エルは貴方に義手を掲げる。
ゆっくりと校舎を眺め、その中に入る彼を見守り】

 「さて……」

「私も、私めの使命を果たさなくては」

 「……『悪魔』を見つけなければ」
974地味めな男子学生 :2018/05/25(金)18:42:53 ID:Y4N
>>973
「じゃあ、また…!」

手を振り返し足早に教室へ向かう。

ロマンチックな運命なんて自分には縁遠い話のような気がして、でも。

もしかしたらこの出来事は彼女のいう通り、運命だったのかもしれない…なんて言わなくてよかった。

(こんな言い回し、いくらなんでも調子に乗りすぎだよな…あはは )

教室に向かうその足取りは心なしか浮かびあがりそうなくらい軽かった。

様々な陰謀と思惑が渦巻くこの学園を彼は普通に卒業できるのか…そもそも生き残れるのか?

//ではこれで〆です。お疲れ様でした!
975謎の筋肉質な男 :2018/05/25(金)19:18:35 ID:tYP()
>>946
おゥおゥ……こいつァ、ちッとばかし「散らかしすぎ」だな
【ずかずかと足音を立て、散乱した現場を一瞥する】
【恐らく、彼もまた「同業者」である】

「学舎」──ッつーと、てめェも「元締め」は同じかィ?
ま、他所の業者の事情なんざ、これっぽっちも興味ねェが……
【そう言い捨てれば、死体の一部をひょいと摘み、またすぐに粗雑に投げ捨てた】

だが、あんた──そう、てめェだよ。てめェの異能には、些かの興味が湧いてきたぜェ
【にやり、と不気味な笑みを浮かべると、ずかずかと近づいていく】
976雹道◆itOWld5gb6 :2018/05/25(金)19:54:07 ID:4Pu
(すっかり日も沈んだ後の学園の校門前。そこにこんな時間に帰宅する生徒がいた)

ふぅ…今日も遅くなってしまったな……
(風紀委員会委員長、外道院雹道である。どうやらこの時間まで作業していたらしく今から帰りのようだ)

………クソッ!!……異能犯罪は日を増すごとに増えている…内部だけでなく外部の人間までも…何が貴様らをそうさせる…生徒に、罪は無いだろうっ…!!
(校門に拳を叩きつけながらそんな悲痛な叫びをあげる)
(異能犯罪は毎年増加の一途を辿っている。それは風紀委員長である雹道にとっては許し難いことであり、そしてなによりそれを防ぐことができない自分への怒りに変わっていた)
977ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/05/25(金)20:07:36 ID:gS1
>>976

【ふ、と懐中電灯の眩い光が、雹道の顔に向けられる。安堵のため息と共に聞こえてきたのは聞き覚えのある声】

「アガリですカ、委員長」

【日が沈み、人毛が抜けきった学校、鉄の響く音が聞こえたので立ち寄ってみれば、彼女の背中】
【校門にできた鉄格子の凹みを心いたたまれない気持ちで一瞥した】

「……………自分を責めないデくだサイ」

【懐中電灯の電源を切ると、何か黄色いパッケージの缶ジュースを差し出した】
【どうやらそれはコーンポタージュスープらしい。夜のパトロール用に購入したのだろうか、まだ温もりがある】
978眼鏡をかけた生徒 :2018/05/25(金)20:10:16 ID:C85
【放課後の体育館裏に一人、その男子生徒は黙々と作業を進めていた】
【ノートパソコンを膝の上に乗せて、忙しなくキーボードを叩く彼の側には、駆動音を唸らせる大型の人型機械が鎮座していた】

……あー、やっぱり。駆動系が原因で反応に誤差が生じてる
今から組み直すとして……これ、納品間に合うかなあ……はあ……

【その調整が難航しているのか、男子生徒は頭を掻きながら今日何度目か分からない溜息を溢した】
979死体のような男 :2018/05/25(金)20:19:37 ID:806
>>975
「……うん?」

【気配を感じて振り返る……その正体を目の当たりにしたならば、さして驚く様子も無く彼を観察していた】
【その男、が見ているのではなく。その向こう側に、誰かがいるかのような……勘がいいならば、そんな感覚を起こすだろうか】
【ともかくその一挙手一投足が、人間らしくなかった】

「ははは……俺はただのテストモデルだ。お生憎様、俺は俺自身のことだって興味が無い。
だから質問には、答えられない。だが……」

【笑っている。声を弾ませた。だが何処か寒々しい】
【それから両手を広げた……演技がかったその動きは、そうであるという事実以上に白々しく、薄ら寒いもので】
【その袖口から、ドロリと黒いゼリー状の物体が流れ出た】

「データ収集の手伝いをしてくれるなら、話は別だ】

【そしてそれは……男の全身から噴き出し、身体を覆っていく】
980謎の筋肉質な男 :2018/05/25(金)20:25:16 ID:tYP()
>>979
……なんだ、ラジコンみてェな野郎だな、てめェ
【男は肩を竦め、刺繍の彫られた腕を上の方でぶらぶらした】

ま、元締めがどこだって俺には関係ねェこった
ッつーか、俺自身、「あいつ」は気に食わねェと思ってたところだ
【すると、男の両腕が途端に発火し──というより、腕そのものが炎と化し】

データ収集?そうかい、俺は好きだぜ
【だん、と懐へと踏み込めば、相手の体液もろとも、焼き払おうとする】
981雹道◆itOWld5gb6 :2018/05/25(金)20:27:49 ID:4Pu
>>977
………ピーターか…
(聞き覚えのある声が聞こえた方を振り向けばそこには馴染みのある顔があり)

見苦しいところを見せたな…すまない…忘れてくれ
(似たようなことを小牧先生にも前に言われた気がする)
(だがそれでも思わずにはいられない。風紀委員長という肩書きを背負う以上は……)

ピーターはこれからパトロールか?
(渡されたコーンポタージュを受け取って、さきほどまでの顔から無理矢理微笑みを見せて)
982赤毛の少女 :2018/05/25(金)20:37:17 ID:e7f
『お前さんが来たがってたのはこの辺りか』
うん

【異能学園が存在する特別区域内を少女が歩いている】
【黒い服に赤色のショートヘアを揺らし、ハンバーガー屋の前を通過中】
【そんな彼女とは別にもう一人、何者かの声がするが……】

『よし、まず手始めにそこのジャンクフード屋で俺たちの親睦を』
いらない
『相変わらずだねぇ。ま、そんなお前も嫌いじゃないがな』

ハンバーガー屋は無慈悲にスルーされる。目的はここではないようだ
夜も近いこの町で、彼女は何を目指すのか
983死体のような男 :2018/05/25(金)20:47:03 ID:Msq
>>980

【造作もなく、火炎が男を包み込むことだろう】
【その行動に対して、一切の回避行動を取らなかった】
【まるで、恐怖心そのものがないかのように。彼の行動に対して、男は余りにも微動だにせず立ち竦んだままで】

「テスト開始……」

【そして火炎の中から、それは現れる】
【それは、最早人間ではない。身体を包んだゼリー状の物体は、全身の細胞を変質させて男を別のなにかに変えた】
【全身を茨のようなもので覆われた黒い怪物。そしてさらにその身体は、たった今、無数の棘が成形された】

「シミュレート、スタート。さて、今回はどれほど保つかな」

【濁った、淡々とした声で男は言いながら、右の手首をスナップさせた】
【その勢いによって、弾丸のような速度で針の一部が飛んでいく】
984謎の筋肉質な男 :2018/05/25(金)20:52:05 ID:tYP()
>>983
──
【相手が全く回避行動をとらず、炎に炙られる様を見つつ】

応とも、そうこなくッちゃなァ
【全身を装甲で包む、一人の男が現れた】
【そして、放たれる弾丸を、男は体の一部を炎に変えることで透過──即座に物質化する】

じゃ、次は俺の番な
【そう言い放てば、今度は右足の踵から、爆発的な粉塵が舞い──】
【炎を推力とした強烈な回し蹴りが、眼前の男に襲い掛かろうとする】
985ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/05/25(金)20:57:07 ID:gS1
>>980

「………………………。」

【優しい人は他人を助ける事を良しとする余り、傷つく場面も必然的に多い】
【ここ最近の異能犯罪の急増で、責任感の人一倍強い雹道のリーダーシップに日頃助けられていると感ずる反面、思うように成果が上げられていない事実もまた重く彼女に伸し掛かっていたのだと痛感する】

「はい、まぁ………ハハ……、最近ハほとんド寝れてなイ状況デスね」

【ピーターはどんな時であれ人前では笑みを絶やさない男だが、この時間帯ともなれば流石にその表情には疲労がにじみ出ている】
【お互い、無理を強いて明るく振る舞っている事は分かりきっている…だからこそ、この二人のやり取りは見るに堪えないものがあった】

「委員長ハ、どうかシッカリと休んで下サイ、倒れラレでもしたラ、ボクはアノ"シンデレラ”に蹴りを食らわされてしまいマスヨ」

【それでもジョークを欠かさないのもまたピーターという男、彼女が仲間と居る時ばかりは苦痛を忘れられたら、と気兼ねして】
986死体のような男 :2018/05/25(金)21:03:16 ID:Msq
>>984

【バキッ、という音がするだろう】
【強力な推力と共に放たれた回し蹴りが怪物の頭部へと叩き付けられた……そしてその勢いのままに】
【首をへし折った。そのまま、人体として不自然な方向へと首が曲がり、一度ガクリと身体が揺らめいた】

「……成程」

【そして、それでも言葉を発した】
【怪物が得たのは納得と理解であった。自身の負傷に関するものではない】
【今、この状況において。彼の、能力の特性を、理解した上での、その一言だった】

「身体能力と、火力、それから自身を変換することによる炎化……理解した」

【頭を自身の両手で持つと、それを元の位置に無理矢理戻した。ごきり、という音が響く】
【そしてそのまま掴みかかり、彼を勢いと重量で地面に押し倒さんとし……同時に、その鋭く並んだ牙が、彼を貪らんとする】
987椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/05/25(金)21:10:27 ID:tYP()
>>986
うおッ!!
【男に掴みかかれるとほぼ同時、男はぐんとしゃがみ、逆に相手の腕を取ろうと──】

柔道かァ、久しくしてねェなァ!ま、俺はシステマの方が好きなんだが
【もし、腕を取られたならば、相手は勢いをそのままに、地面に転がることになるだろう】
【また、仮に腕を掴めずとも、姿勢を低くすることで勢いを削ぎ、自身の急所である「首」を噛まれることはない】

(この重量、押し潰されたら堪らねェなァ)
【などと考えながら、男は掴まれている箇所を炎化させ、即座に間合いを取りなおす】
988謎の筋肉質な男 :2018/05/25(金)21:14:33 ID:tYP()
>>987
//コテミスです
989雹道◆itOWld5gb6 :2018/05/25(金)21:14:51 ID:4Pu
>>985
睡眠は大事だぞ、万全な状態でなければいざという時に対処できないからな
……まぁ…人のことを言えた義理ではないが…
(最近は雹道も夜遅くまでパトロールをしているため睡眠時間も削られている)
(それも最近の治安の悪化が顕著化しているのが影響だろう)

あぁ…そうだな…私も少し、最近は根を詰め過ぎていたかもしれない…
(今度はさきほどよりも柔らかい微笑みで)
(しかしそれも束の間、今度は真剣な表情でピーターを見据える)

………ピーター、今の風紀委員会では…私含め未だ実践不足…そうは思わないか?
990死体のような男 :2018/05/25(金)21:20:35 ID:Msq
>>987

【受け身も取らないまま、男はそのまま地面へと叩き付けられる】
【そして機械にような動きで、上体と脚の力のみで自身の巨体を持ち上げる】

「……接触点に対する能力行使の制限は無し、か。
 なかなか厄介な能力を持っているが……」

【それから、左の指を見せつけるように三つ立てた】
【その怪物の表情は伺えないが、それでも尚分かることだろう……やはり、まるで機械のようで】

「……全て理解した。三分で、アンタを沈める」

【まるで挑発するかのような口調で。然し酷く冷たく、そう宣言した】
【そしてゆっくりと歩きだし……その間合いを、詰めていく】
991ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/05/25(金)21:26:30 ID:gS1
>>989

【雹道が微笑んだのを見て、彼も穏やかに微笑みを返す】

「ト、言うト………?」

【彼女の言葉にピーターは顎に手を当てて首を傾げてみせる、何か策があるのだろうかと】

「まァ、ソウですネ、………我々も平和ボケしてばかりじゃ居られませンカラ、何かシなけれバ……」

【もしかしたら、自分に対する模擬戦の提案なのかも知れないなどと思いの端に考えを浮かべながら言葉を濁した】
992謎の筋肉質な男 :2018/05/25(金)21:26:52 ID:tYP()
>>990
……いや?そうでもねェぜ
ま、種明かしする気はハナからねェがよ
【ぎろり、と筋肉質な男の眼光が光った】
【そう、この男は物理攻撃が全く効かない──わけではないのだ】

(あいつに物理攻撃は効かねェ……関節技が利くかどうか、調べてみてェところではあるが──)
【それゆえ、思考を巡らせつつ、しかし、相手の間合いに入らぬよう、慎重に距離を取る】

(俺の読みが正しければ、あいつの行動原理は二つ。一つは、マジでそういう能力者だということ)
(そして二つ目は──あいつは能力で創られた偽物で、どこかにあいつを動かしている奴がいるか……だ)
【手早く推理し、手身近にあった標識を、熱で溶かして強引につかみ取り、それを武器として相手との距離を強制的に図る】
993死体のような男 :2018/05/25(金)21:35:15 ID:Msq
>>992
「そうか、ならデータ修正は続けよう」

【その言葉に頷いた……あくまで、男はデータを基準にしているようであった】
【それを驚異とすら受け取らず……あくまで、戦闘を続行するつもりなのだと】

「応用が効くな、出力も高い。だが想定の範囲内だ、対応は出来る」

【振り回される道路標識によって、一度は男は後退する】
【右腕に、黒い液体が出現して硬質化する。生成されたのは、長大な一本の刃だった】

「はァァァァ……!!!」

【駆け出してその刃を振るい、先ずは道路標識を一息に切断】
【そして返す刀で彼の首を狙う――】
994謎の筋肉質な男 :2018/05/25(金)21:41:03 ID:tYP()
>>993
ふッ──!!
【ばす、と鉄が鈍い音を立てて切れ、筋肉質な男の首を屠る手前】
【身体をやや反らし、鋭い切っ先を紙一重でかわす】

【そのまま、後方へ宙返りすれば──】

……やッぱ、てめェの異能は興味あるわ
【ひゅう、と警戒に口笛を吹き、たん、たん、とリズムよく距離を取る】
【今度は鉄パイプを捩じ切れば──】

ほら、よ。御裾分けだ
【じわじわと熱し、灼熱のようになったそれを、無造作に投げつける】
【その間も、あの武器から距離を取るあたり、男は冷静だった】
995雹道◆itOWld5gb6 :2018/05/25(金)21:41:18 ID:4Pu
>>991
――――我が風紀委員会に伝わるとある伝統行事を覚えているか?私が一年の時からそれっきり行われていないが……
(そう言うと雹道はとある資料を取り出す)
(それは古い資料であり、そこには「風紀委員会強化合宿」と書いてあり、そして隅には小さく「地獄巡り」などという物騒な文字も……)

私の言いたいこと、お前ならば分かるだろう?
996不知火てあ◆WCACCg772A :2018/05/25(金)21:49:53 ID:aW1
>>972
うらららぁぁああーーーーっ!!

【バランスを崩し転倒した巨人に対し、先ほどの仕返しのように馬乗りになる少女】
【魂の絶叫と共に拳を握りしめ、力を使い果たすまでひたすらそれを振り下ろし続ける】
【巨人が二度と起き上がらなくなるまで。あるいは巨人が先に少女の細い身体を粉々に砕いてしまうまで】

【てあが先に巨人を仕留めたのならば、巨人を操っていた少女のその背後で】
【激しい憤怒の表情を浮かべながら、眠気も吹き飛ぶような怒気と轟音と共に、コンクリートを握りつぶす少女がそこにいるだろう】
997刈り上げ丸眼鏡の男子生徒 :2018/05/25(金)21:50:39 ID:s3R
>>978
へいへいそこのお兄さん、なーにしてんだい?

【男子生徒に話し掛ける飄々とした声、顔を上げれば胡散臭い笑みがそこにあった】

つーか学園にこんなデカいもんどうやって運んだんよ、風紀委員に見つかると小言が降るで?

【そこにいた男の着る制服の腕には『生徒会会計』の腕章がキラリと光る】
998死体のような男 :2018/05/25(金)21:52:20 ID:Msq
>>994

【ブレードを振り下ろすと、投擲されたパイプが一息に両断される】
【動体視力、反射神経、共に怪物の域であり……それでも尚、生き残り続ける彼を冷静に見据え続ける】

「俺の能力は……企業秘密でね」

【そして尚もやはり接近して彼を切り捨てようと迫る】
【間合いを詰めて、先ずは袈裟懸けにそのブレードを振るった】
【そして回避を予測して下段へと蹴りを放つ……狙いはその体勢を崩すこと】

「教えるわけにはいかない上、大切なトライアルなんだ……死ぬわけにもいかない、ってのは“おかしな話だな”」

【そして、その上で大上段からそのブレードを振り下ろそうとする】
999ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/05/25(金)21:55:00 ID:gS1
>>995
「マ………マさか……委員長」

「………………"アレ"をヤるオツモリデ?」

【ピーターの眉間にマンガじみた影が宿る】
【風紀委員伝統の行事といえば、他でもない……彼の頭へ真っ先に浮かんだのはあの「風紀委員会強化合宿」………一年次の地獄の活動内容がありありと思い起こされた】
【入学当時ひょろひょろだったピーターが一夏で今の体格を手に入れるほど、苛烈を極める、風紀委員にとって最大の試練だった】

「イイのですカ………イチノセはトモカク、ユーカは死んでしまいますヨ…!!」

【彼のこめかみに幾すじもの冷や汗が流れる……二人の想像の中には泣きじゃくる夕夏やいつの間にか姿がない一之瀬の模様が】
1000謎の筋肉質な男 :2018/05/25(金)21:58:49 ID:tYP()
>>998
ッたく……この俺が「避け」に徹するとはなァ──
ま、俺にはまだやるコトが山ほどあンだ。てめェのお遊びなんざ、一人でヤッてろよ
【そう言いつつ、どんどんと距離を詰める男相手に、一切の疲れを見せず、冷ややかに一言】

【袈裟斬りを、体を横にすることで往なし、続く蹴りを跳躍で躱す】
【それを見越したかの如く最後の一太刀を、男は肩で受け──】

【──流す。男の腕は、まるで炎によって分離しているかの如く、相手の攻撃は空を切ることとなる】

……
【刺青の男は、そのまま市街地へと出た。突然の大男の乱入に喧騒が起こる中、男は一つのコンビニのドアを破壊する】
【店内に転がすように侵入し、中からペットボトルの水を何本か強奪すれば──】

【再び、「あの男」と向き直る】

どうだい?頭は冷えたか?俺は全然だなァ
【にやり、と男は再び、あの軽薄な笑みを浮かべた】
1001名無しさん@おーぷん :2018/05/25(金)21:59:15 ID:tYP()
次スレです。

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1000 : Over Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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