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【短文】ここだけネポック魔法学校・十五限目【推奨】

1m7hEgzNtKY:2018/06/04(月)01:22:36 ID:zUe()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きレスもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・十四限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1526144163/l10
スレwiki
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次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
2エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/04(月)22:47:38 ID:Noc
とある晴れた日の午後、中庭にある木の下で妖精の少年が、地面から50㎝ぐらい
浮いている『星』の上に座ってなにをするでもなくぼーっとしている。

「うーん。どうも治りが遅くなってるっぽいなぁ…」

そんな彼の体のあちこちには包帯が巻かれており、背中の翅もボロボロで痛々しい。


>>1
//スレ立ておつかれさまー
3ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/04(月)22:54:34 ID:cb3
>>2
「やあ、あの時ぶりだね」

そんな彼のもとに軽く手を振って、今日は眼鏡のないロイコが声をかける。
浮いた星の上に座ってなお、ロイコからは彼を少し見下ろす形になるだろうか。
そんな二人はルナの一件に居合わせたメンバー。エストレラの怪我の理由もロイコは承知しているようで。

「なんとまあ凄惨だねぇ。それは大丈夫なのかい?」

すぐ腕や触角をちぎる種族が何を言うかという感じではあるが、一応彼の具合は気にかかるようだ。
4エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/04(月)23:02:39 ID:Noc
>>3
「ああ、少しの間入院させられてたからね」

あの後、学校に帰った途端にあまりにも酷い怪我の様子から強制的に入院させられ、
ようやく外出許可が下りたので出てきているのである。


「うーん、あの日に比べれば翅も治ってきてるから、そこら辺は心配してないかな」

とは言うものの、傍から見れば重傷患者が強がりを言っているようにしか見えないのである。
5シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/04(月)23:06:11 ID:TDV
前スレ>>1000
「なんでもチャレンジ!」

ただし火と熱は除く。それがシャディの信条。まあレオナ相手にスカートめくりくりだしてる時点でも結構なチャレンジャーだったか。

「そう? 確かにちょっと手荒なところあったけどこれ用意したら散々殴り倒してたよ?」

ずるり、と影から生み出された真っ黒な……人形。見ようによってはサンドバッグ用人形とわかるか。
これを殴り倒したらそれはヤバイのでは? と思うかもしれないが。

「そのあと僕ちょっと倒れたら心配してくれたし」

リュネスの小さな優しさを語った。
6ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/04(月)23:09:31 ID:cb3
>>4
「入院?妖精的には受ける医療は人間と一緒なのかい?」

意外なワードを聞いてそっちが気にかかったのだろう、妖精の治療に対する見解を尋ねて。
まあ外科的なものならともかく、治癒魔法などに関しては似た様に効力を発揮するのだろうが。

「治ってきている、ねぇ……
 そうしているのはまだ飛ぶのも儘ならないから、じゃないのかい?」

いいながらつんつんと、エストレラの座る星魔法をつつくロイコ。
茶化すような調子ではあるが、ロイコなりに彼のことは心配しているようだ。
7レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/04(月)23:16:09 ID:Gz3
>>5
「殴りまくってたの!?」

また驚いた様子である

「つーかあいつそんな優しい一面あんのね、あたしにはそんなの一切出さなかったけど!ムカつくー!!」

なんて言ってわなわなとしてます

「あぁ、でもあいつに嵌めてみたい物こないだ貰ったんよね」

レオナはそう言うと、こないだ協会から送られた指輪を取り出す
8シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/04(月)23:21:16 ID:TDV
>>7
「多分あの子イライラしやすいだけなんじゃない? 本当に怖いなら猫も寄らないでしょ」

黒幕が膝に乗っけるペルシャなどは例外として、シャディなりの認識。まあ猫以外にはかなり手厳しいところあるが。

「うーん…………レオナちゃんの場合心配するとこ見つからなかったんじゃ?」

事件解決した今だからこそ言えることなのは間違いない。

「お? なにそれなにそれ、指輪ー? そういえばレオナちゃんも指輪着けてるよねー」

すすすー、と影に下半身入れたままシャディは近寄ってきます。
9エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/04(月)23:21:53 ID:Noc
>>6
「流石に翅に関してはどうにもならないけど、それ以外は大体普通の人型種族と一緒の治療法で問題ないみたいだね。
ここはあの日にはかなり焼けただれていたのさ」

そう言って右の袖をめくって二の腕を見せると、かすかに火傷の跡が残っているぐらいで、ほぼ完治したと言っても
いいぐらいに治っている。

「まあ、翅が治らないと飛べないからね。
さっき色々やってみたけど、空を飛ぶ以外は大体怪我をする前と同じぐらいには動けるかな。
…まだちょっと痛むところがあるけど」

強制入院させられるほどの怪我から短期間で普通の生活に戻れる辺り、確かに治癒力は高いのだろう。
10レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/04(月)23:25:25 ID:Gz3
>>8
「まぁあたしはぶっちゃけ超天才だからね!」

心配する事ないと言われるとそう言ってドヤ顔します

「あぁ、この指輪ね、なんでも呪いとか精神異常とかそー言った物を打ち消してくれるかも知れない物らしいの」

そう言うと

「あいつとは決着ついてないからあいつにこれ嵌めて、全力出せるようになったならそれで白黒はっきりさせてやんの!」

レオナはと言うとライバル心燃やしてた!

「ま、とーぜんレオナちゃんが勝つに決まってるけど!」
11ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/04(月)23:30:13 ID:cb3
>>9
「なるほど。まあ形は一緒なんだ、道理だねぇ」

彼の受けた雷撃やそれによって生じた火傷の具合を、ロイコはまた知っている。
思えばあの時防御策を取ったのはロイコくらいのもの。他のメンバーも大なり小なり怪我をしているだろうが、その程度はいかほどの物だっただろうか。

「まあ、あまり無理は禁物かなと言ったところか。
 ……羽には触っても?」

座っている星を揺らしても動じないエストレラ。ならばこれ以上の反応は見込めまい。
そして星から指を話すと、今度は傷の顕著な焼け焦げた羽に向けて、許可が出れば手を伸ばすだろう。
12シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/04(月)23:33:27 ID:TDV
>>10
そこが心配するとこじゃないかなあ、と思ったが今は視線でのみ主張することにしたシャディだった。

「おー! それならリュネスちゃんも喜ぶかもねー! でもあげちゃっていいの?」

と言いましたが、レオナのその後の発言で理由もわかったようで。

「なるほどねー……ちゃんとタチアイニン? とか先生とか一緒に居るときにしないとダメだよ? 怒られちゃうよ?」

シャディはぶっちゃけ模擬戦などは教師などとしかしたことないのでこんな調子である。

「じゃあ負けたら何かするの?」

と自信満々なレオナにある意味罠に等しい発言を。
13レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/04(月)23:36:24 ID:TMU
>>12
「あたしは別にいらないし」

あっさりと言いますレオナちゃん
物に執着薄いのはお嬢様故か

「負けたら?うーん・・・レオナちゃんが負ける訳ないし考える必要無くない?」

そんな事を言った!なんて言う自信だ
14エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/04(月)23:41:26 ID:Noc
>>11
「毛に覆われてたりとか鱗が生えてたりとかすると、また違う治療法が必要になるらしいけどね。
後は、薬の量に気を付けるぐらいかな?
身体が小さいと同じ薬の量でも影響が大きくなるし」

あの日、一番無理をしていたのはエストレラであろう。
翅が治りきらないままに戦闘に参加し、龍と化したテラを相手に肉薄攻撃まで行ったぐらいなのだ。


「うん、今の状態だと歩くよりもこっちの方が楽だしね。
…んー、ここまでボロボロだと多少崩れても変わらないから、いいよ。
手荒に扱う気はないんだろう?」

と、あっさりと許可を出す。
ロイコを信頼しているのと、もっと酷い状態から完治したことがあるからか。
15ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/04(月)23:47:39 ID:cb3
>>14
「確かにそのあたりの亜人相手だとまた違うと聞くね。
 だがまあ、体格差なんかのノウハウも含めて人間と同様、でいいのか……」

エストレラの示した見解は、ロイコにとってなかなか興味深くもあったのだろう。
そして何やら信頼の託されたような許可の出され方に、ふっと笑って答え。

「もちろん。じゃ、少し失礼するよ。
 ……あ、そうだ。この前貰った星魔法の結晶だが、他の妖精くんにあげてしまってね……」

手にうっすらと水魔法を纏わせながら、エストレラの羽を優しく撫でるように触れるロイコ。
そんな中で思い出したのだろう、依然もらった結晶についての話題に触れた。
16シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/04(月)23:55:19 ID:TDV
>>13
「わああっさり…………逆に無くしたら怖いものとかないの? 僕のこれとかこれみたいな」

帯とマントを指して言うシャディはこの二つはあんまり手放したくはないようです。

「おー、自信満々! じゃあ負けないようにね! できればリュネスちゃんにも負けてほしくはないけど」

どっちも勝手にお友だち認識なシャディは所謂中立とも言える立場が多い。むしろ事件などでしか明確に「君は負けて」的なことが起こらない。

まあ決闘のことを聞いたら……それはもう全力でダニエル応援だろう。
17レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/05(火)00:01:12 ID:ToZ
>>16
「別に指輪とか前協会に貰うまでずーっと持ってなかった訳だし。あ、箒は困るかも、あとリボン。フラムの指輪もか」

レオナにとっては自作リボンと箒とフラムの指輪が大切みたいです

「なーにどっちつかずな事言ってんのー?まぁこれはあたしが個人的に思ってる事だから応援とかはどーでもいいんだけど」

と言うと、予鈴が鳴りだす

「うっわ、もう休み時間終わりそうじゃん、んじゃ教室に帰ろっか」

と、箒に乗り

「シャディも乗ってく?」
18エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/05(火)00:06:03 ID:jQP
>>15
「特殊な種族だと人間の薬が使えないものもいるらしいね。
全身が結晶体でできた種族とか、人の心を持った機械人形とかもいるし」

ここに来る前の旅の途中で出会ったのだろう。
一風変わった種族の話をする。


「…うーん、翅を触られてる感触がほとんどしないかな?」

どうも翅の破損具合に比例して感覚の低下が起こるらしく、
痛がるどころか触られてるのも気付けないようである。


「その子が喜んでくれてるのなら、それでいいんじゃないかな?」

そう言いつつ、今度はメロン味のキャンディをもとに圧縮した『星』を作る。
それは透き通った緑色をしていて、翡翠かエメラルドで作られたものかと錯覚しそうである。
19シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)00:07:31 ID:3ZB
>>17
「箒とリボンは知ってるけど……フラムの指輪?」

そう、シャディは精霊を知らなかった。……まあこいつに見せてもかなり遠くで見るだけに留まりそうなのが目に見えているけど。

「だって、二人とも友達だし? 大怪我だけはしないでねー」

軽傷ならシャディ手製の薬でも治らなくもないので、なんて冗談気味に。全力の末に負傷もまた仕方ないとは考えてはいるのです。

「わぉ、もうそんな時間に? え、いいの?」

箒に乗るレオナを見送ろうとしていたので、その誘いには結構意外そうに見ています。

「乗ってくー!」

そしてシャディは誘われた位置に乗ろうとするでしょう。冗談だった場合……結構落ち込みますが。
20レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/05(火)00:15:13 ID:EYY
>>19
「あたしが契約してる炎の精霊よー」

と説明すると、シャディに箒に乗るように催促するでしょう

「ならさっさと後ろに乗って、あと、振り落とされないようによーく捕まっててね」

にっこり笑顔でそう言って
シャディが箒に乗ったならば、バビュン!!っと音を出しながら、凄いスピードで校舎へと飛び出すだろう
21ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/05(火)00:15:13 ID:xmr
>>18
「へえ?……機械種族の方はともかく、結晶体の方は気になるねぇ。
 一体どんな生態や感性をしているのか…… 不思議なものだね」

自身とて異種族だろうに、そんな風な感想を零して。
深海に棲む変幻自在の軟体生物というのも、大概不思議なものだと思うが。

「変に痛みがあるよりも怖いな…… 気を付けることにするよ。
 そうかい?君がそう言ってくれるならよかったよ」

纏った水に治癒魔法を混ぜて撫でるのは、気休め程度にはなるだろうか。
そして星魔法の結晶を横流ししてしまったに等しい状況に彼が寛大な態度を見せてくれるなら、ひとまずそれに安心したようだ。
横目に自身の種族によくみられる緑色の結晶を見遣って。
22シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)00:20:29 ID:3ZB
>>20
「ほ、炎かー……熱くない?」

そりゃ炎なので、と言われそうだがその辺りはフラム次第と言うことで。恐らくフラムが強気に出れる相手ではある。

「はーい、じゃあレッツゴー!」

ひょい、と身軽そうに後ろに乗ると捕まれという注意を聞いてレオナの腰辺りに手を回して捕まるのでした。
そしてスピードを肌とマントで感じると。

「おおおー! 速い速ーい!」

と風切る楽しさを全身で味わいながらはしゃいでいましたとさ。
23エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/05(火)00:33:14 ID:jQP
>>21
>>21
「地中の宝石を核にして生まれてくるとか聞いたけど、ちょっと話しただけだったからあまり種族的な
考え方の違いまでは聞けなかったかな」

ロイコが人間に擬態しているのもあって、エストレラから見れば大幅に変わった種族という認識が無いのだろう。


「その子と友達になるための手助けをしたと思えば安いものだよ。
…実際に僕にとっては簡単に作れるものだしね」

ロイコにあげた時点であの結晶はロイコのものであり、それをどう扱おうがロイコの自由である。
流石に乱暴に扱って壊したとか言うのならばいい気分はしないのだろうが、話の流れから
その妖精の子を喜ばせるためにしたというのが解っているので、怒る要素はないのである。
24ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/05(火)00:40:16 ID:xmr
>>23
「そうか。いつか出会えるのを楽しみにしておこうかな」

詳しい話は聞けなかったが、知る楽しみが後に構えているというのもまた一興。
治癒魔法を纏った水で四枚の羽を覆うように湿らせて、こんなものかと手を放す。
薄く透き通るエストレラの羽は、果たしてどんな触感だったのだろうか。

「何だか見透かされている感じがするなぁ。
 まあ、気に障らなかったようなら何よりだ」

実態は相手を慰めるための譲渡であったため、あながち間違いではないといったところ。
やはり相応の時間を生きている故の懐の広さを感じる相手に肩を竦めて。纏った薄い水の手袋をパシャっと弾けさせた。
25シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)00:52:44 ID:3ZB
それは放課後どころか夕日も既に沈み切った時間帯でのこと。
昼間は暑いので夜中に外を見ることが多くなったシャディは一人で校内を散策しているのでした。
とはいえ目的は特にありません。強いて言うなら知り合い居るかな? とか何かないかな? 程度のこと。

「……先生たちにはみつからないようにしよーっと」

影に半身沈めて移動中の姿を見つけられる人物は居るだろうか?
26エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/05(火)00:59:10 ID:jQP
>>24
「うん、いつか旅をすることがあったらそう言う変わった種族の人と話してみるといいよ」

雲母の薄い板を触った時のような、強く握ると壊れてしまいそうな。
特に傷付いてボロボロの状態の今は一層その感覚が強く感じられるだろう。


「んー、見透かすというか… 信頼しているのかな?
目先の欲とかそう言うのにとらわれないで本当に必要な時に使うというのか―――
…うん、自分でも何を言いたいのかわからなくなってきたぞ」

そう言って、先ほど作った緑の星をロイコへと手渡す。
27ニヴァ◆sQaptno2fc :2018/06/05(火)01:00:13 ID:4Hn
「んぐ……」

シャディの身体がなにかに引っかかることで、その進路上に誰かが横たわっていることに気がつくであろう
その正体は悪魔ナイヴァであり、どうやら呑んだくれて倒れているらしい

「なんだ……うぬ、枕……?」
「…ぅあたしのだっ!」

シャディの胴体を平手でぱしぱしと触って、その感触からなにかと勘違い
そのままひっつかんで、抱き着いて眠ろうとする
28シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)01:05:23 ID:3ZB
>>27
「んー……? え、枕……!?」

わずかに漂う酒の匂い……があるかどうかはさておく。夜目は利く方だがまさか人とは思わなかった。
バレないように第三の目を封じ、尻尾を影に沈めていたシャディだが胴体を触られて声を出されるとびっくり。

「なにこの人!? 僕抱き枕じゃないよ!? むー?!」

驚きながらも小声ではある辺り、まあ驚くことは珍しくないのだろう。
問題は抱き着かれたことでちょっとジタバタしてる。何せ影から抜かれてしまったのですから。
あとはまあ、少年は撫でられること多くても抱き着かれることは少ないのだ。
29ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/05(火)01:09:35 ID:xmr
>>26
「旅、旅かぁ。その時になったら、先達にノウハウでも聞いてみようかな?」

暗に旅をするようなことがあれば頼りにするかもしれないと口にして。
薄氷のように繊細な彼の羽から纏わせた水はすっかり乾き、治癒魔法の淡い光だけがぼんやりと残る。

「少し買い被りすぎじゃないか?そんな大層なものじゃないよ、僕は。
 ……お、また貰えるのかい?悪いね、催促したみたいで」

エストレラの目にどう映ったのかは分からないが、そんな謙遜の言葉と共に。
そして彼から緑色の結晶を受け取ったなら、おどけた調子でそう返すのだった。
30ニヴァ◆sQaptno2fc :2018/06/05(火)01:11:07 ID:4Hn
>>28
「クッソ……活きの良い枕だな……動くんじゃねェッ!!」

ガッチリとシャディをホールドしたまま話さないナイヴァだったが、そのうち目がさめる
慌てふためくシャディの声と、この異常な状況に気がついた為だ

「……うわ、どこだここ……」
「あたし何やってたんだ……!?」

シャディの胴体に抱きついたまま、周囲をキョロキョロと見回して驚く
それからようやくシャディの身体を離すと、何故こんな場所にいるのかを一考
どれだけ考えても全く分からないので、もう気にしないことにした

「くそ、寮はどっちだっけ……なあオマエ、寮の方向知ってるか?」
「レイヴンのやつ、先に帰ったのか……それとも潰れてんのか」
31シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)01:17:48 ID:3ZB
>>30
「それ枕じゃないよね!?」

活きの良い枕など居てたまるかとばかりだが、この世界だ。喋る枕くらいは居そうだ。
何やってんだはわりとシャディの台詞でもあるのだが。

「あー、びっくりした……ちょっともったいなかったかも」

離されてから、ふー、と息を吐いたが漏れた本音は小さかった。まあシャディもなぜナイヴァがここに居たかなんてわからないのだが。

「んー? 寮に帰りたいの? てかレイヴンちゃんなら少し前に戻ってたけど」

レイヴンの名前が出て少しビックリしたが事情は説明。放置した理由はわからない。もしかしたらレイヴンは何か言われてたのかもしれないが。

「……あれ? この前会ったことあるよね?」

そういえば目の前の相手、いつか食堂に連れてった気がすると思い出した。
32エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/05(火)01:23:36 ID:jQP
>>29
「その時は僕で良ければ力を貸すよ。
余裕をもって準備をしておけば大体のことは何とかなるけどね」

と、返す。
『何とかなる』との発言はこれまでの経験によるものか、はたまた種族的な性格による楽観視か。


「まあ、その時は僕に見る目がなかったというだけの事さ」

そう言って、肩をすくめるのと同じタイミングで鐘の音がする。


「どうやらもうそろそろ授業が始まるみたいだね。
それじゃあ僕は行くとするよ。それじゃあ、また」

そして、『星』に乗ったまま、校舎の方へと飛んでいくのであった。

//お付き合いありがとうございましたー
33ニヴァ◆sQaptno2fc :2018/06/05(火)01:26:29 ID:4Hn
>>31
「……ん、んー……?」
「おー、シャディじゃん」

「ちょうど良かった、レイヴンの部屋まで連れてってくれよな」
「もう歩けな……あ、待てよ……あいつ寝てるかもな」

相手が顔見知りだと分かれば、ニヴァはご機嫌で寮まで連れて行くように頼み込む
門限を過ぎているせいでヘスティの屋敷には戻れない
だからレイヴンの部屋を一晩のあてにしようと思ったのだが、よく考えれば彼女が起きている保証はない
そうなると今夜を過ごす部屋を与えてくれるのは、目の前の小さな悪魔しかいないのではないか?

「……よし、シャディ!」
「あたしを部屋まで連れてけ」

かくして一晩限りの居候作戦は決行され、シャディのベッドを占領する形で夜を越すことを画策する酔いどれ悪魔であった
34ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/06/05(火)01:30:44 ID:xmr
>>32
「ふふ、頼りにさせてもらうよ?」

どんな状況にだって対応できるという、そんな自信ほど心強いものも無いだろう。
不敵な彼の態度に信頼を寄せる言葉と共に、彼の小さな頭を優しく撫でて。

「じゃあまあ、期待は裏切らないようにしたいかな。
 ……重ねて言うが無理はするなよ?じゃあね、行ってらっしゃい」

エストレラと話していると、ついつい相手も生徒だということを忘れがちになってしまう。
それでいてかしこまったり気負ったりといったプレッシャーもないあたり、なんとも不思議な感覚なのだが。
ともあれ、彼のそんな背中にまた軽く手を振って、しばらく新しい星の結晶を手の平で転がして。
頭の片隅にエリシアの持つペリドットの宝石を浮かべながら、あげはしないが見せたら妹は喜ぶかな、などと夢想していた。
35シャディ◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)01:38:58 ID:3ZB
>>33
「やーやー」

ニヴァちゃん、ナイヴァちゃん。確か知ってる方の名前、両方の場合前者を選ぶことでしょう。
 
「それって早い話僕に女子寮行けって言ってるよね」

そりゃ入り口までなら大丈夫だろうが、いくらシャディでも何があるかわからない女子寮にナイヴァと共に潜入はなかなか勇気がいる。
影に潜めば? バレた日には禁止事例が出てもおかしくない。

「……え、そうなるの? …………うーん」
「……うんまあ良いけど出る時気を付けようね?」

意外と話の通じる悪魔だが、朝方見つかっては不味いどころではない。そのため連れていく途中で出る時は自分を起こして、と言うだろう。
理由は単に影の中に居させて自然に抜け出すためである。ベッド占領はこの際良いだろう。

酔いどれ悪魔を秘密裏に潜ませ、部屋まで誘導したシャディはその夜、床の影に沈んで眠りについたとさ。
 
放置しない理由は単に風邪をひかれたりしても寝覚めが悪いという理由だけだった。……まあヘスティに対しては……ニヴァの弁解にご期待ということで。 

――

『…………あ、ニヴァ大丈夫かな?』

翌朝、起きた少女の呟きは部屋の中にすら響かないほど小さかったとさ。
36 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/05(火)20:46:10 ID:APc

「よーしよしよし、おまえはいつだって可愛いね~……長旅ご苦労様っ」

よく晴れたある日、学園の中庭のベンチに黒い三つ目の鳥と隻腕の少女が並んで座っていた。
少女はその鳥にパンを千切ってあげながら微笑んでおり、とても幸せそうである。

「気持ちいいねえ、なんだか眠く……ってダメダメ!まだ授業はあるんだから!」

ぱしんと自分の頬を叩いて立ち上がった少女は眠気を覚ますためか、中庭を鳥を連れて軽く走り始めた。
37リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)20:51:24 ID:3ZB
ぎゃーすぎゃーすぎゃーすぎゃーす。
何かに群がる数羽の鳥達。少なくとも危険な魔物というわけでもないまだ常識内の鳥であるが。

「ハハハハ、これまたずいぶんとお元気なことですねぇ、結構結構」

ちょっと短くなった金髪青年リエードの頭にその鳥達は物凄い勢いで集っていた。
当の本人は困惑してるように見えなくもない雛一匹を手に乗せていたとさ。
38ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/05(火)20:53:14 ID:BB0
>>36
中庭を走っていると別のベンチで堂々と眠り落ちて居た少女が居た
その少女は思いっきり爆睡状態でこのままだと起きる気配も無いだろう

「・・・う~ん」

と、ルナはそのまま寝返りをした、それにより悲劇は起きた
ベンチから落ちたのである
その衝撃により流石に目が覚めて、むくりと起き上がり、目を擦る

「・・・痛い」

さて、ルーシェはそんな彼女に気付けたか
39ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)20:56:48 ID:Kn7
>>37
お?誘拐かい?精が出るね?
【雛を守るために鳥が襲っているのかと認識したウィルは少し離れて声をかけますよ】
【危なそうだし、ヘイト管理はしっかり維持して他の生徒を襲わないようにしてくれよ?】
【と言いたげなくらい他人事ですね】
40 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/05(火)20:59:00 ID:APc
>>38
「あっ、大丈夫!?今保健室に連れてってあげるからねっ!」

恐ろしく反応が早い。
ルナに近づくとルーシェは彼女を片手なのでスムーズにとはいかないが肩に担ぎ、そのまま保健室へ向かおうとしている。
しかしルナが平気だといえばゆっくりとその体をベンチに降ろすだろう。
41リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)21:02:22 ID:3ZB
>>39
あなたのスカートめくりほどではありませんし、誘拐した覚えもありません

【時々つつかれ、時々蹴られ。それをされてもリエードは至って平然としつつ羽根まみれで抗議します】
【ウィルの声に気付いて鳥達は一斉にそちらに眼光を向けて――もう一回リエードに群がっていた】

それがですねえ、たまたま落ちてきたのを捕まえたのですが自分だと戻すのが難しいのですよ

【ほらあれです、と結構高い位置にある太めの枝を指します。ウィルの視力がよほど悪くない限りは「巣」がの端が見えることでしょう】
42ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/05(火)21:03:23 ID:BB0
>>40
「うーん・・・大丈夫だから降ろして・・・て言うか眠い・・・」

此の期に及んでまだ眠そうなルナであった。大欠伸をする

「・・・てか片腕で無理しなくてもいいって」

降ろされたなら眠そうに目を擦りながらルーシェを見つめて言うだろう

「まぁ好意は受け取っとく・・・」

一応礼のつもりの一言を言います
43ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)21:09:29 ID:Kn7
>>41
よせやい僕のは不可抗力さ、風使いの前にスカートで来るのが悪いよ
それなら捲らない方がいっそ失礼なんじゃないかな?
【リエードの抗議に対して照れ臭そうに言葉を返すド畜生】

んー、君の匂いが付いてその雛が親に襲われるって可能性ない?
【野性動物にありがちな、他の生き物の匂いを感じ取ったときの縄張り争いとかを危惧する人】
44 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/05(火)21:12:10 ID:APc
>>42

「そっか!変に気を遣っちゃってごめんね!」

ルナをベンチに降ろしたルーシェは腕を満面の笑みでルナに差し出す。それが何を意味するかというと。

「君も眠くなっちゃったんでしょ?私と一緒に走って眠気を吹っ飛ばして午後もがんばろー!」

三つ目の鳥は二人の頭上を自由気ままに飛び回っている。
45リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)21:15:13 ID:3ZB
>>43
それかなりの暴論ですからね? 少しは反省か謝意でも見せなさい?

【さっきまで群がっていた鳥達が一瞬攻撃をやめた。何か感じたのでしょうね】

まあそれもありえますがそれならわざわざ自分襲います? 野生なら基本大きな相手はスルーでしょう?
それに襲われるにしろなんにしろ、まず自分は育てられませんし

【子供や卵を狙う不届き者は大抵守り手が居ないものを狙うものだ、と考える人】
【そして後半の台詞に対して「じゃあはよ返せやゴラァ!」とばかりに髪の毛引っ張ったりしてる鳥の群れである】
46ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/05(火)21:15:57 ID:BB0
>>44
「元気良いわねー・・・私が眠いのはいつもだから大丈夫よ」

そこで、全く大丈夫と思えないような一言がルナから飛び出した!

「ほら、人間一日16時間は寝ないと十分な睡眠時間確保出来てないし・・・」

そんな人間間違いなくルナだけであるって思わず突っ込みたくなるような台詞をぶっ放すぐーたら少女

「あ~・・・名前はなんて言うの?私はルナ・アーデルベルグ、高一」

そいや目の前の子の事良く知らないなぁと思いながらも自己紹介を一応します
47ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)21:22:53 ID:Kn7
>>45
じゃあいっそスカートを風紀乱すものとして禁止しよ?それが一番早くないかな?
【普通に魔法を使っただけでやれスカートをめくったやれ女の敵だと騒がれる立場にもなってみろよと吐き捨てる感じですね】

……この鳥達がその雛の親ならそっと地面に置いてみたらどうだい?
本当に親ならその生き物の親がするように運ぶなりするだろうさ
【鳥からしたらリエードは巣を狙う不届きものだろうし雛を拐った者としてしか見えないだろう?と提案するウィル】
48リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)21:28:07 ID:3ZB
>>47
スカート履きたい女子から「風魔法やめろ」って返されるのがオチでは? というかあなた普段からそんな感じで捲った相手に言ってます?

【捲れば仕方ないのでは? と思う反面、スカート捲りはあくまでイタズラの範囲に収まるはずのことでそれなら態度の話では? となるらしい】

……………………そんな手が……!

【めっちゃ目から鱗が落ちたとばかりの様子でリエードはウィルを見ていますね】
【そしてリエードがそっと雛を地面に降ろすと……】

<ぴーぴー

【さっきまで群がっていた鳥達は総出で雛を捕まえて巣まで運んでいきましたとさ。巣の上では心なしか一羽だけウィルとリエードに向けて頭を下げてるようにも見える】
49 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/05(火)21:30:50 ID:APc
>>46

「うーん、そうなの?私は長く眠ると長生きできないって聞いたんだけど……ま、きっとそんなの人それぞれだよね!」
「授業にちゃんと出てるなら私は何にも言わないよ!」

ルナの言葉を聞いて真剣に考え始めるルーシェ。やがて出した答えは人それぞれ。
しかしこれは授業をルナがちゃんと受けていると思っての発言である。

「私はルーシェ・シャラン!ルナちゃんよろしく!わ、同級生だ!これから仲良くしようね!」

ルーシェはテンションが上がった様子でルナの手を握って元気に降っている。
顔がいつの間にかかなり近付いているがルーシェは全く気にしていない。
50ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/05(火)21:34:24 ID:BB0
>>49
「授業に・・・一応授業には出てるかな・・・」
「別に長生きしたいとも・・・あれ?そうなの?それは困る」

なんか引っかかる言い方、何故なら授業中寝てるから。常習です
でも長生きしたいとも思わないと言いかけた所で最近あった事を思い返して言い直した、やっぱ早死には困るみたいですね

「そうね、同級生ね・・・レオナ以外の女の子の同級生で友達。初めてかも」

めっちゃ悲しい事をカミングアウトする
51ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)21:34:32 ID:Kn7
>>48
やれやれ……僕はいつもスカートを捲らざるをえなくなる、降参してくれないか?と警告しているんけどね
【捲る前に言うまであるのがこの少年】
【一対一の攻撃魔法とか軽く使うような授業とかがあろうものなら風魔法を使わざるをえないのは当然で】
【相手がスカートを着用しているならば捲れるのは必然】

――
【アホを見る生暖かい目をしていますよコイツ】
52リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)21:40:54 ID:3ZB
>>51
……とりあえず捲ったらその場でごめんの一言でも言えば多少変わるのでは? 
ちなみにその言い分だと「スカート狙うなよ」ってなる気もしますが

【ひとまずの提案である】


おや、なんですかその目は? 雛を親が救う瞬間に感激でもしましたか?

【わかってて言ってるのかそうじゃないのか分かりにくい人だが、今回は後者】
53ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)21:48:29 ID:Kn7
>>52
謝るくらいならやめろと言われるのがオチさ、ならいっそスカートを捲られるということを学んでズホンで来るようにした方が良いんじゃないかって僕は思うんだよ
【謝っても煽るだけにしかならない、そう認識しているようですよ】

何、アホだなあと
【口に出しやがったぞコイツ】
54 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/05(火)21:50:14 ID:APc
>>50

「色んなことを知れるって素敵なことだよね!そういう機会を与えてくれる学校はやっぱりいい場所だ!」
「君が早く死んじゃうなんてやだなぁ、知り合ったんだからもう他人じゃないし……一緒におばあちゃんになろうよ」

ルーシェの中ではもうルナはかけがえのない友達である。友達が長生きしたいと思わないなんて悲しい。
ルナが言い直すと、ルーシェはぱあっと表情を明るくした。

「もっと友達作ろうよ、もちろん私も協力するからさ!ルナちゃんが悲しそうにしてるとこなんて見たくないもん!」

ルーシェは度を超えたお人好しであると、そろそろルナも感じるだろう。
それをありがたく受け取るか、お節介と感じるかは相手次第。ルナはどう思うだろうか。
55リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)21:55:29 ID:3ZB
>>53
そう言われるとしても、謝りもせずまるで「スカート履いてくるそちらが悪い」というような態度で居れば誰だって怒りたくなりますよ
あなただってぶつかられた後に「ぶつかる場所に居るお前が悪いから謝らない」と言われたらイラッとするでしょう?

ちなみに自分はぶつからないから、という言い訳はなしです

【多分魔法で例えても仕方ないで済ませそうなのでひとまず誰でも共感できそうな内容にしてみたリエードだった。若干青筋が額に浮いてるけど】


落ちてきた雛がですか? 襲ってきた鳥がですか? それとも誘拐を疑ったあなたが?

【自分のことは敢えて出さない強者】
56ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/05(火)21:55:57 ID:BB0
>>54
「そうね、こないだうんと幸せになれって言われたし、おばあちゃんになってあげるよ」

ルーシェにそう言われると微笑んで返す

「と言ってもね、私ずっと寝てるとかしてるかななかなか友達は増えないの
物好きな男子の友達なら何人か・・・と言っても別に悲しんでる訳じゃないから安心して」

悲しんでる所なんて見たくないと言われるとそう言って苦笑いします
度を超えたお人好しなのは特に気にせず普通に接して

「そうね、ルーシェちゃん明るいし楽しい感じだから、レオナにも紹介しようかな、多分気が合うと思う」

と、ルーシェに友達紹介しようとしてますよ
57ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)22:05:57 ID:Kn7
>>55
怪我させられて、未熟なくせに実戦形式の訓練を受けるのが悪いと言われたら位にして貰わないと答えに困るかなあって
【例えが気に入らなかったのか、少年はそんな風にいいます】
【因みに悪質なタックルをされた場合は怒りますが、お互い仕方ない場合は怒らないです】

なんでこの状況でアホと思われたのが自分だと思わないんだろう?
【やれやれ、とジェスチャーしてるぞコイツ】
58リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)22:09:31 ID:3ZB
>>57
もう答え出てるじゃないですか。その例えでも通用しますよ十分
で、その例えの場合のあなたの返事は?

【自分で例えを出せるならそれだよとばかりに】
【ちなみにリエードは悪質なタックルされたら相手の頭を地面にプレゼントします】

ハハハハ、あなたがスカート捲りを悪いと思わないのと同じでは?

【ここに来て煽ったぞこいつ】
59ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)22:17:48 ID:Kn7
>>58
『迷惑かけてすみませんでした』かな
【己の状態を鑑みないで挑むのが悪い】
【理不尽な物と、ある程度対策することが出来るものだと勝手が違うだろう?と言いたげなウィル】

僕はスカート捲りを少なくとも良いことだとは認識していないよ?
【えっ】
60リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)22:24:33 ID:3ZB
>>59
根本的に考え違いますねもう…………今後少しは謝るなり態度改めるなりしていただけると助かるんですがね
あなたのせいで他の風魔法使いの生徒が女子に避けられてるじゃないか、って来られても困りますし
あなただって流石に他の生徒が起こした事案で自分が嫌われるのも理不尽だと思うでしょう?

【いっそ同族巻き込む方式なら理不尽になるか? と筋肉な頭なりに考えたようです】

じゃあしないでくださいよ、相手怒らせて評判下げた挙げ句に険悪になることの何が楽しいんですかあなた

【青筋追加】
61ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)22:31:15 ID:Kn7
>>60
捲れてしまうものは仕方ないじゃないか、それとも風魔法を得意とする生徒に手加減しろと言うのかい?
【竜巻を模したような風魔法なんて使いたくとも禁止されてしまうね?定番なのに】
【服が焼ける濡れる汚れる捲れると文句があるならいっそ魔法の道を目指すべきではないよねと言い出しかねない態度ですね】

服が焼ける濡れる汚れる捲れると文句があるならいっそ魔法の道を目指すべきじゃないんじゃないかな?
【実際に言いやがったぞコイツ】
62リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)22:37:19 ID:3ZB
>>61
だから仕方ないにしろなんにしろ終わった後にでも良いから謝れって言ってるんだよそんなに人に頭下げるのが嫌なんですかあなた?

【少し荒い口調になりかけて軌道修正しつつも別に手加減しろとかは言ってないと】

じゃあ貴方どうしても捲れてしまうなら風魔法封印したらどうです? って言うのと同レベルの暴論ですけどね?
えーとですね、貴方。もうこの際スカート捲れる捲れないは良いんですよ、良いですから少しは相手に申し訳無さを見せろってことです
模擬戦で怪我した相手に何もしないで、終わったから僕はさよならするよって言うならもう何も言えませんけど

【もうこの人スカート捲りに関してというよりはウィルの性格? について言ってますね】
63ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)22:54:40 ID:Kn7
>>62
僕が悪戯として捲った場合は謝るさ
だけど、忠告も聞いてもらえず捲れました怒りますじゃあ僕が怒りたいよ
【前者の場合は甘んじて罰として何かされる事も受け入れます】

怪我させた場合僕は魔法薬を差し出すなり保健室に連れていくなりするさ
それとこれとは違うんだよ、対策出来る物はちゃんと対策するという事を学ぶべきだってことを僕は声を大にして言いたい
【それが出来ないなら殺しの技なんて学ぼうとするなあっさり死ぬぞ馬鹿野郎と哀しげな顔をします】
64リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)23:04:42 ID:3ZB
>>63
じゃあいっそスカート留めておく道具でも貸したらどうです? というか怒るならそれこそ謝ってからでも良いでしょう。いきなり怒るのと謝られてから怒られるのでは受け取り方も変わりますよ?

【どうしてそこまでしなくちゃいけないんだ、と思うならもう戦い自体断れよ、って思うらしいです】

…………それですといざ戦闘という時に「あ、相手は風使いだな! ちょっとズボンに変えてくるから待ってて!」って言うのがまかり通る気がするのは自分だけです?
貴方の言い分通らなかったりするのって相手納得させる前に貴方も相手の意見大体受け入れる気ありませんよね?

【少なくともリエードの案の大半はウィルとして納得いってない様子からそうはんだんされてしまったようです】

対策は重要ですけどそれなら貴方もなるべく捲れない風魔法でも使えば良いじゃないですか

【ウィル側でも捲れない対策くらいできるだろう? と言いたいみたいですね】
65ウィル◆MzJ4jbQMxni1 :2018/06/05(火)23:27:53 ID:Kn7
>>64 
スカートが捲れて困るなら、その生徒が対策として用意すべき物じゃないかな?
謝れと君は言うけれど、当事者になってみないと僕の感情は分からないだろうね?
【困惑していますね、この少年】
【レオナとかその辺しっかりしてるよなあと考えています】

最初っからズボンにしとくって発想が何故無いのだろう?
殺し合いの中でスカートが捲れるから風魔法辞めてとか言うつもりかい?頭おかしいんじゃない?君
【女子生徒達がそういう考えなら真面目に殺しの技を学ぶのに向いてないだろと吐き捨てますよ】

僕は納得出来るような意見なら受け入れるさ、さよなら
【そういうと、傘でどこかへ飛んでいくのでした】
66リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/05(火)23:34:41 ID:3ZB
>>65
むしろ力加減分かってるあなたが貸す方が良いと思うのですが。用意できない場合どうするのです?
ええわかりませんとも。というか自分一応風紀委員ですし捲ろうとまず考えませんし

【用意したとして、ウィルの魔法の威力次第では無意味になることもあるだろうしウィル側からのが早いだろうと】
【というかそれなら別にウィルが悪く言われることもなくせるわけで】

ほうほう、日常の最中の奇襲の可能性はスルーですか。これは手痛い
殺し合いがいつも戦いの準備してからスタートするようなものと考えてる貴方も大概では? そもそも貴方の常識から若干外れてるでしょうし

【そもそもこの学校別に戦闘員養成学校なわけでもないんだからむしろ殺しの技学びに来てる人ばかりでもないだろうと】

…………貴方の納得する意見がイマイチわかりませんよ、ええ

【どうしたものか、とリエードは傘で飛んでく姿を見つつ考え込みましたとさ】
67 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/06(水)05:39:53 ID:Z89
>>56

「どうしてそんなに眠くなっちゃうの?眠るのは確かに気持ちいいけどさ、起きて色んなことをやってみるのも楽しいよ!」
「そうなんだ、よかったー。ルナちゃんならきっとすぐに人気者になれるよ!」

何故そんなに眠くなってしまうのか、不思議そうにルーシェは尋ねるのだった。そして少しは友達がいると聞いて、安堵した様子。
さっきから悲しんだり喜んだり、ルーシェは感受性が豊かなのだろう。

「……レオナちゃん?わー、ルナちゃんありがとう!ルナちゃんのお友達かぁ、早くお話ししてみたいな!」
68ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/06(水)06:24:03 ID:DLX
>>67
「うーん・・・もう寝る事が趣味みたいになってるから・・・でもこれからは起きてる時間が増える・・・かも知れない」

起きてる時間が増えるかもしれない。確定ではない
ダニエル絡みで色々とあるのでそれ次第という事だろう

「人気者に・・・まぁそれはならなくてもいいけど」

微笑みながら人気者には別になりたいとは思ってない様子

「ルーシェちゃんみたいに感情豊かな子よ。それにナルシスト足したような奴がレオナ
勉強とか魔法とか得意だからよく自慢してくるわ、気をつけて」

これはまた苦笑しながら言います
でも、ここで抜け駆けして、自分だけ女の子の同級生フレンド作ってたら後からめんどそうだなぁと考えてたりするルナ
何やら通信魔道具でメッセージを送ってる様子
69 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/06(水)07:20:55 ID:Z89
>>68

「なら私ともたまにでいいから遊ぼうねっ!」

ルナの事情をルーシェは知らない。無邪気に笑ってそう言うのだった。

「ルナちゃんがそう思うなら、無理にすることはないね。今の友達を大切にすることも大事だし!」

どうするかはルナが決めることで、ルーシェが口出しすることではない。ルナが満たされているならルーシェはそれでいいのだ。

「へーっ、頭良いんだねレオナちゃんって!私は体動かすことは好きだけど勉強苦手だから羨ましいな~」
「あっ、次の試験が近くなったらレオナちゃんと勉強会とかしたいな~!」

ルーシェの成績は留年するほどではないがあまりよくない。
レオナと共に勉強すれば効率のいい勉強法を学べるかもと考えている様子。
70ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/06(水)12:44:55 ID:aEd
>>69
「そうね、女の子だけで買い物とかカフェとか楽しそう」
「私、同級生で女の子の友達ってレオナだけだったし」

だから嬉しいと言いかけるがめんどくさい性格なのでそこまでは言えなかったが表情は嬉しそうである

「勉強くらいなら私も教えられるよ」

ルナがこう言う。実はルナも問題を解くのは簡単にできる
が、毎回テストは赤点ギリギリまで答案を書いて寝るのだ
ペン動かすのもめんどくさいらしい
だからルナの成績は赤点ギリギリラインである
レオナはと言うと毎回5位以内には入る

「ま、レオナも交えて勉強したら効率的かもね」
71 ルーシェ◆UFH2tocGt. :2018/06/06(水)18:31:34 ID:Z89
>>70

「わ、いいねいいね!ルナちゃんと色んなことをやってお話聞きたいなっ!」

ルナの表情からルーシェは喜んでくれているのを感じている。自然にこっちまで嬉しくなり、ルーシェのテンションは上がるばかり。

「ルナちゃんも頭いいんだ……なんだか悔しいなぁ、決めた!次の試験で私15位以内に入ってみせます!」

手を空へと伸ばして急な宣言。ルナやまだ話したことのないレオナに感化されたようで、その表情はやる気に満ち溢れている。

「うんっ、その時はルナちゃんもよろしくね!私今から燃えてきたよ!」

こんな感じで今日からルーシェが勉強に割く時間が大きく増えたそうな。
72ルナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/06(水)19:42:06 ID:aEd
>>71
「ふふ、んじゃまぁ・・・次のテストくらいは真剣にやろうかな・・・いや、でもやっぱテストとか眠いし・・・」

うーんと頭の中がぐるぐるぐるぐるとしている様子

「んじゃまぁ、テストは良いとして買い物くらいは回ってみよ。たのしみにしとく」

などと言って、とりあえず伸びをすると、教室の方へと歩き出します

「それじゃそろそろ授業も始まるし行こっか」

そうルーシェに言ってると、かなりちっこい長髪の女の子がそこに現れました

「待って待ってー!ルナちゃん新しいお友達ってホント!?あたしもお話ししたい!!」

箒に乗って文字通り飛んで来たのはレオナでした

「はぁ。せっかく呼んであげたのに遅いわね」

「むーー!!あ、あたしレオナ!!よろしくね!ルーシェちゃん!!」

ちょっとした会話の後にレオナは満面の笑顔でルーシェに言います
そしてそのまま三人は教室へと向かう事になるのでしょう
73バルドイード◆m7hEgzNtKY :2018/06/06(水)23:06:08 ID:6Xp()
統計的に示されている、と言うわけではないが……人間というものはどうにも、誰にも見られていないと大胆な行動を取りがちである。
多くは誰も居ない公衆トイレで鼻歌を歌ったりする行為にそれは顕著に現れるが、放課後を遥かに超え人の姿が見えなくなった修練場にもどうやらその性質は通じるようだ。

「……はーっはっはっはっは!見ろこの爆炎!この膨大なる熱!!」
「これこそが俺の実力!もう俺を止められる奴なんざ誰も居ねぇ!!」

……と、まぁ、そんな傲慢と言うには少しヤケクソな感じの否めない叫び声が、がらんとした修練場には響いていた。
叫び声の出所はと言えば修練場中心、その手に自身の身長ほどもある槍を携え燃え盛らせながら胸を張る、どうやら学生にありがちな根拠のない万能感が青年の心を満たしているようだ。
その近くにぽつんと置いてあるカンテラを見るに、彼の本来やるべきことは校舎の見回りなのだろう、さてはて仕事をさぼって遊んでいる中二病患者には天誅下るがセオリーだが……
74エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/06(水)23:08:46 ID:R9o
とある雨の日の午後、校庭にある大きな木の洞の中で一人の妖精の少年が、
何やら持ち込んで昼食を取っていた。

「ふむ、こんな日にこんな場所で食べるというのは、昔を思い出すというものだね」

想いを馳せるのは世界を仲間と旅した遠い日々―――
75レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/06(水)23:11:15 ID:GOK
>>73
すると槍に水が大量に落ちる!!魔法で出現させた水である

「仕事サボって遊んでるなんて悪い人がいるー」

何処か冷めたような目でバルドイードを見つめるのは145センチのチビ魔法少女レオナであった

「もうこんくらいの水魔法は余裕で使えるよーになったしやっぱあたし天才?」

軽く自画自賛を挟んでから、バルドイードの前まで歩いて行き

「ヤッホー先輩久しぶり」

その顔を見上げ、両手を後ろで、お尻の上あたりで重ねつつ、にっこり笑顔
76レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/06(水)23:16:41 ID:JzE
>>74
「雨ーーーー!!」

――に唐突に紛れ込んでくるのは歓喜に満ちた声と、思い出せるなら雨乞い娘の溌剌な姿。
昔でもないそれを思い出す理由は単純、その歓喜の声が聞こえるほど近くに居るからだ。風情とか台無しである。

「あ! エスエス! 久しぶり! お昼!?」

とりあえず深刻な語彙の消失が激しいレイヴンはエストレラを見つけて洞の中をまるで土下座のような四つん這いの姿勢で呼び掛けていた。その顔は濡れているのにキラッキラしていた。
77バルドイード◆m7hEgzNtKY :2018/06/06(水)23:17:40 ID:6Xp()
>>75
「うおぉお!?み、水がー!……って、何だアンタか……」

すっげぇびっくりした、その語彙力の足りない呟きに違わず、突如炎の槍に降りそそいだ水に対する青年の応対は顕著であった。
思わず振り回したその槍は瞬く間に炎に鎮火されて消え失せる、何の敵襲だと辺りを見回した目に相手の姿が入れば、一つのため息と共に落ち着きを取り戻して。

「あぁ、久しぶりだな……随分と忙しく動いてたみたいじゃねぇの」

小さな炎……今度は先ほどのようなとち狂った火力ではなく平常の青年が扱う様な……炎を灯せば僅かに髪や服についた水滴を蒸発させる。
にっとその唇を笑顔の形に曲げ、鋭く尖った八重歯を見せながら青年はそんな風に相手に向けて返すだろう、少なくともその表情に怒りは見えない、どちらかと言えば賞賛の色が強いか。
78レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/06(水)23:22:24 ID:GOK
>>77
「うん!とりあえずまぁ色々有ったけど、ぜーんぶ解決したよ!!」

そして左手でピースします。にっこり笑顔のまま
レオナは自分の事も知った上でその事実は受け入れた様子
つまりは完全に吹っ切れているのであった
最近ルナに恋人が出来そうな事にやきもきはしているのであるが

「でさー、先輩覚えてるー?何か功績あればうんたらっての」

ニシシと悪戯な笑みを浮かべながら人差し指を立てて、バルドイードに問うでしょう
79エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/06(水)23:26:39 ID:R9o
>>76
「お久しぶり、レイレイ」

突然のレイヴンの襲撃にも動じずに返答する。
雨が降っている時にこういう場所にいるとやってくるのは当然だと思っているのだろう。


「うん、そんなところだね。
と、その前にその身体を拭かないとね」

そう言って、荷物の中からバスタオルを取り出すとレイヴンの頭を優しく拭いていく。
80バルドイード◆m7hEgzNtKY :2018/06/06(水)23:30:33 ID:6Xp()
>>78
「はっ、そりゃあ何より、笑顔で大団円ってわけだ……よく頑張ったな?」

何かを引きずっているような様子も、気になるような暗い影も、今の相手の表情からは伺えない、となれば、彼から贈れる言葉は精々そのくらいだ。
腰に手を当て快活な笑みを返す、きっとこんな小さな言葉で言い表せるような偉業ではないけれど、その分その言葉には、込められる限りの賞賛を。

「あー……まぁ、ちょっとでも爆発騒ぎを起こしたりしたら、認めてやらねぇつもりだったけど」
「そだな、アンタに今の学年で学ぶべきことは残ってないだろ、少なくとも俺はそう思う、が」

ぽりぽりと頬を掻きながら目を逸らし、中々に厳しいような実はそうでもないような条件を零す、或いは元々の条件からして妥当なところかもしれないが。
ともあれ青年の口から出るのは肯定の言葉だ、無論青年の言葉だけで動かせるようなことではないが……少なくとも彼はそれを認めている、その瞳はまるで、相手にそれでいいのかと問うように。
81レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/06(水)23:36:17 ID:JzE
>>79
当然レイヴンの視線はエストレラ自身に釘付けの状態。久しぶりの友人相手には当たり前だろう。
まあたまにチラチラと雨雲を見ているのは彼女の癖なので仕方ない。 

「んー。……あ、月桂冠、気を付けて。あとエスエス! この前言ってたやつ、上手くいった!」

ちょっと声が収まったのは一時的に乾いたからか、それとも月桂冠の不安か。何はともあれ拭かれたレイヴンはすぐさま成功のことを伝えた。
問題はエストレラがそれを悟れるかどうかだが。某若草色の子には及ばないとはいえ、結構言葉が抜けてる。
82レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/06(水)23:39:34 ID:GOK
>>80
「ま、確かにつまんない、飛び級してさっさと卒業して世界に飛び立ちたい・・・」

レオナはと言うと、その問いかけにふとこんな言葉を返して、振り返る
そして早く魔法使いとして活躍して、有名になって名を挙げたいとも考えていたが

「と、思ってたんだけどね、やっぱり飛び級して、皆と別れるのよりも、一緒に学んで成長して行った方が良いなぁと思ったんだよね
だから、飛び級についてはもういい」

背中を向けたまそう言って、それからまた振り返って

「その代わり!」

ビシっと指差して

「前先輩言ってたよね!尊敬される奴が世界一の魔法使いに必要だって!
んでね、よーく考えたの、学生の立場で一番尊敬される人間って誰なのか」

言い終わると、バフドイードの方をまた見つめて言います、今度は真面目な表情で見上げて

「あたしを次期生徒会長に推薦して欲しいなーって」

言い終わると、微笑みます
83エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/06(水)23:48:32 ID:R9o
>>81
「おっと、それは失念してた。
それならばもっと丁寧にするとしようか」

優しく拭いていたので月桂冠が痛むようなことはないのだが、
わざわざ指摘するぐらいだから大事なものだろうと思い、より丁寧に髪を拭いていく。
そして、肩のあたりまで拭いたところでレイヴンにそれよりも下の部分を噴くようにと促す。


「この前と言うと…
『雲を集めてから~』と言うやつかな?」

わざわざ『上手くいった』と言うぐらいだから、以前にレイヴンにしたアドバイスの事だろうと思い当たる。
84バルドイード◆m7hEgzNtKY :2018/06/06(水)23:54:38 ID:6Xp()
>>82
「……へっ、アンタがそれを選んだことを、なにより嬉しく思うよ」

それはまるで先輩のような……いや実際に先輩なのだが身長的には似合わないような……そんな優しい笑みを浮かべての言葉だった。
その様子も相手のその代わりという言葉を聞けば収めて、いつものような真面目なようなふざけたような調子に戻るのだが。

「生徒会長、生徒会長なぁ……断る、どうしてもってんなら別のヤツを頼れ」

しかし青年の答えは非常に簡潔で、にべもない、という言葉がぴったりの雰囲気を以てその返答は為された、首をゆっくりと横に振る仕草は青年の低身長には似合わない。
軽い溜息一つ、相手の目をじっと見据えたまま、青年はその簡潔な言葉の理由を語ることだろう、先ほどはしゃいでいた青年と同一人物とは思えない落ち着いた声色で。

「生徒会長になったら尊敬されるんじゃない、尊敬されてるから生徒会長になれんだよ」
「今のアンタは順序が逆……それとも、俺の知らないところでアンタはもう目一杯尊敬されてんのか?」

こと彼のような、庶務という立場にいる人間は、その権限の少なさに見合った実力、或いは人徳を備えていれば問題はない、だが、生徒会長は無二なのだ、それは勿論知っての通り。
なればこそ、その立場に立てるまでの人徳となると……少なくともその場所に相応しくない、そう目の前の青年は尚、考えているようだ。
さてはて即ち、これは青年からの二度目の条件だということだろう、勿論生徒会長に推薦されるために彼を必ず経由しなければならないわけではない、罵倒と共に去るのも一つの手だ。
85リエード◆L1x45m6BVM :2018/06/06(水)23:54:39 ID:JzE
>>83
「ん」と少し嬉しそうになると抵抗もなく拭かれていた。月桂冠が荒れるほど荒い手付きならそれはそれで拭いた時からわかる気もするが。
その肩は素肌。早い話雨乞い衣装である。彼女は着替える暇さえあれば雨の日はこのスタイルになるらしい。
拭くように促されると「平気だけど……」と厚意は受け取り、篭を洞に突っ込んでから拭いていた。それでも彼女は外に居るようなもので拭いた側から濡れてるが。特に背中。

「そう! 曇ってる日に試したらできた! 教えてくれたエスエスのおかげ! だからこれお礼!」

何故四つん這いだったかというと篭を守るためだったとわかるだろう。布を被ったそれをエストレラがめくったなら――底にカラメルを敷いたプリンが容器に入っているのが見えるだろう、蓋付きで。
86レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/06(水)23:55:24 ID:JzE
//>>85名前ミスりました! レイヴンです!

>>83
「ん」と少し嬉しそうになると抵抗もなく拭かれていた。月桂冠が荒れるほど荒い手付きならそれはそれで拭いた時からわかる気もするが。
その肩は素肌。早い話雨乞い衣装である。彼女は着替える暇さえあれば雨の日はこのスタイルになるらしい。
拭くように促されると「平気だけど……」と厚意は受け取り、篭を洞に突っ込んでから拭いていた。それでも彼女は外に居るようなもので拭いた側から濡れてるが。特に背中。

「そう! 曇ってる日に試したらできた! 教えてくれたエスエスのおかげ! だからこれお礼!」

何故四つん這いだったかというと篭を守るためだったとわかるだろう。布を被ったそれをエストレラがめくったなら――底にカラメルを敷いたプリンが容器に入っているのが見えるだろう、蓋付きで。
87エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/07(木)00:02:09 ID:gbx
>>86
「せっかくだから、中に入ってきたらどうかな?」

と、雨に濡れるレイヴンを中に招き入れる。
洞は入口こそしゃがまないと頭を打ちそうなぐらいの広さだが、中は人が数人なら座れそうな広さがある。
だからこそエストレラはこの中で昼食をしようと思い立ったのであるが。

「ふむ、上手くいったのなら良かったよ。
お礼と言うのならば有り難く頂くとしようかな」

そう言って、プリンを大事そうに受け取る。

//せっかくなので名前を直した方にアンカーを付け直しで
88レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/07(木)00:02:48 ID:vot
>>84
「むーーー!!やーっぱりそう言われると思ったー!」

断ると言われると膨れっ面になりプイッとする
順序が逆だと言う事にはやはりレオナ自身アホでは無いので分かってはいた
人脈使って楽しようと思っていただけである、ズル賢さは矢張り健在なままであったが

「ま、断られたら仕方ないかー、他に生徒会の人のツテとか一切無いし~」

ため息とともにそういうと

「そもそも楽するなんてレオナちゃんに相応しくないか、天才のあたしは敢えて困難な道を行くよ!」

などと言ってまたバルドイードを指差します

「なら今度の選挙で立候補して!このあたしがもう十分尊敬されてるって事を証明してあげようじゃない!!」

高々と声を上げて言います
そうなったら先輩をこき使ってあげるもん!とも、若干笑いながら言います
89レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/07(木)00:10:46 ID:sek
>>87

「雨! 浴びてると気持ちいいから!」

思えばエストレラの前ではあまりこの面を見せたことは無かっただろうか。彼女は雨に濡れてる方が元気になるタイプである。
とはいえ招き入れられると濡れたそのままで洞の中へ向かうあたり、友人と雨浴びにも多少の融通が利いてきたか。

「自信ある! 味見もした! だから間違えてない、はず!」

まだ濡れてるおかげでやたらハイテンション気味に主張。洞の中ではよく響く。
ちなみに口にした場合、柔らかな舌触りにほどよい卵やミルクの甘さ、カラメル部分も合わせればほろ苦さを交えた甘味を楽しめるだろう。
90バルドイード◆m7hEgzNtKY :2018/06/07(木)00:13:22 ID:Sej()
>>88
「言うじゃねぇか、自ら茨の道に突っ込もうとするなんてな」
「……だからこそ、気に入らんでもないんだが」

ニヤリ、そんな擬音が似合う様な笑み、或いは目の前の相手のそんな言葉を待っていたかのように青年は笑み、そう相手の人差し指に言葉を返すだろう。
実際のところ相手がその道を選ぶのを期待していたわけではないのだろうが……自身の野望の為に困難な道を突き進む相手は、彼にとっては好ましいものに思えたのかもしれない。

「ま、折角だし頑張ってみろよ、脅して票集めようとはすんなよ?」
「……あぁ、そうそう、推薦してやらない理由はもう一つあってな」

ともあれその道を進むなら青年が手助けをする必要も恐らくは無かろう、彼の一歩引いた無責任とも思える言葉にはそんな感情が滲み出ていて。
その手にカンテラを拾いくるりと背を向け、見回りを続けるために修練場の出口へ……行こうとしたところにふと、何かを思いだしたかのように口火を切って、ちらりと後ろの相手に視線を向けた。

「俺、自分より弱いヤツの下に就くつもりはねぇから」

それはさてはてどんな意図を秘めた言葉だったのだろうか、或いは自分を楽々倒せるくらいに強く成れと言うことなのか、金輪際お前の下に就くことはないという拒絶か……。
ともあれ最後にそんな言葉だけを残して、青年は修練場から出ていくことだろう、背中に決意表明とか罵詈雑言とか浴びせたいなら今のうち。
91エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/07(木)00:23:24 ID:gbx
>>89
「…なるほど、それでレイレイはいつも雨乞いをしていたんだね」

そこでようやくレイヴンが雨乞いを一生懸命やっていた理由に思い当たる。


「うわっ! …もしかしてレイレイって家がお菓子屋さんで良く作ってたりとかしてた?」

プリンの美味しさに驚き、そしてこれが手作りであることに驚く。
プリンと言うのは、実は手間がかかるお菓子で、丁寧に作らないとすが入ったり
滑らかにならなかったりと大変なのだ。
当然プリンに使うカラメルも焦げて美味しくなくなったり固まってしまったりと厄介な代物である。
92レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/06/07(木)00:29:32 ID:vot
>>90
「脅して票とか集めないしー!!もうそんな・・・」

ふと力で無理矢理ルナやソーレ、チェロ達を従えさせていた人物が頭をよぎる
テラの存在は、同じく世界一の魔法使いを目指すレオナにとっては良い反面教師であったのかもしれない

「相手を無理矢理従わせるみたいな事は絶対にしないから!!」

レオナはそう言ってバルドイードを見送っていると、ふと立ち止まった彼からの台詞に対してカチーンとなったようです

「・・・言ってくれるじゃない先輩!!よーし!!んじゃあたしが生徒会長になった暁にはまず勝負よ勝負!!レオナちゃんの実力を証明、教えてあげるんだから!!
覚悟してなさいよーーーー!!!あたしの究極の爆発の芸術見てお漏らししないように気をつけなさいよー!!!」

そう言って、バルドイードの背中に思いのたけをぶつけるのでした
彼が去った後にははあっとため息を一つして

「むー、ムカつくー!!よーし、選挙活動まず頑張るもん!!あとは・・・修行もしなければ・・・」

修練場にせっかく来たんだし修行してから帰るかと思った様子です
この日はもう放課後、一日中生徒達が魔法を使い続けた後の修練場にはマナも十分、なので爆発の芸術・・・
創世の輝き(ビッグバン)を一度、人形一個に放って、文字通り消し去ってからまた自画自賛して帰って行ったそうな
人形だけを消し去った綺麗な輝きを放つその魔法に周囲は騒めいたりしたそうです
ちなみにこの魔法は、攻撃対象以外に対しては余計な破壊は一切行わないから安心して!!
93レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/07(木)00:29:59 ID:sek
>>91
「うん!」と力強い返事。舞踊に最近副次効果が付いてきたり儀式に使う供物集めをしていたりするのは関わりが増えたからである。

「わかんない! でも作るの嫌いじゃない!」

なんだかさらっと重い家事情が漏らされた。とはいえこの台詞からは同時に菓子、料理そのものに対する思いも見えるだろう。
実際には、先程の間違えてないはず、という台詞にやり方に対する自信も含まれていたのだった。

「柔らかさ難しかった!」

カラメルよりはそっちに苦戦したらしい。流石に一発成功とはいかなかったご様子。
94エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/07(木)00:41:11 ID:gbx
>>93
「まさしく『好きこそ物の上手なれ』ってところかな」

レイヴンの雨に対する情熱と、お菓子作りに対する情熱。
それを一言で表すとしたらこうなるのだろう。


「確かに、卵と牛乳の量をちょっと間違えるだけで思った通りの柔らかさは出ないからね。
…それはそうと、せっかくだから一緒にどうだい?」

そう言って差し出されたのは、冒険者が良く食べているような保存食。
硬めのパンに干し肉(味は薄めの特注品)、チーズにドライフルーツと言った品々。
エストレラがこの手のものを食べるのは珍しいともいえる品である。
95レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/07(木)00:46:35 ID:sek
>>94
「そうなのかな!? 上手くなってるのは嬉しい!」

雨乞いに関しては一人でやっていた昔は「下手の横好き」。
今だからこそそれで通用するのでエストレラの表現は正しくなった。と、この辺りで自然に乾いてきていた。そのためか。

「甘かっただけよかった。 ……? エスエス、いつものと違う?」

少しずつ落ち着きを取り戻しながらレイヴンは目の前に広がる品々を見てエストレラに訊ねた。
今までは甘い菓子パンなどだったのだ。珍しいと思うことも違いを見つけるのも難しい話ではなかった。とりあえず取るのは、ドライフルーツ。
96エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/07(木)00:56:32 ID:gbx
>>95
「やっぱり上達するのが解ってると嬉しいよね」

レイヴンの喜びように、エストレラも笑顔になる。


「うん、これは、昔に僕が仲間たちと旅してた頃によく食べたものだよ。
…ちょっと癖があるから苦手な人も多いかな」

エストレラが言うように、発酵させていないパンはとても硬く、薄めの味付けとはいえ干し肉は辛くと
非常に癖のある味付けで、そのままなのはチーズぐらいのものである。
レイヴンが手に取ったドライフルーツも、保存性を増すために一度砂糖につけてから干したもので、
甘味が強く、またかなり硬めである。
97レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/07(木)01:01:16 ID:sek
>>96
「うん!」とこれまた良い返事であったとさ。雨乞いに関しては上達されると洗濯物大ピンチだけど。


「おー……思い出のご飯。あむ………………」

昔、旅、仲間。となればいくらレイヴンでも思い出のものだとわかる。初等部のエストレラが昔? となる頭は今はないらしい。
ドライフルーツを放り込むとちょっと咀嚼に苦戦したのかレイヴンは頬をもごもごしてから飲み込んだ。

「結構甘かった、勉強の後は良いかも」

次はチーズを手に取るレイヴンの感想はこれであった。ドライフルーツはクリアー。
98エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/07(木)01:11:28 ID:gbx
>>97
「うん、遠い、思い出かな…」

そう言って、パンを一つ取り出して食べ始める。
なんか、奥歯で噛み砕いてるとか、ガリゴリというパンではないものを食べているような音がするが…

「確かに甘みは強いから、頭脳労働の後にはいいかもね。
あ、パンが硬かったらこれに浸して柔らかくするといいよ」

レイヴンへと差し出されたのは、ホットミルクが入ったコップであった。
ちなみに、チーズは普通のものでチーズが嫌いでなければ美味しく食べられるはずである。
99レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/06/07(木)01:18:33 ID:sek
>>98  
「音すごい」
  
本当にパンなのだろうか、と思ってしまうパンの音にレイヴンも首を傾げた。濡れたパンを乾かしすぎるとああなったりもするが。

「ん、わかった。チーズは普通、美味しい」
「……こっちはすごい」

独特な匂いはあるが強烈な個性があるわけでもなさそうなチーズはレイヴンは食べられたようだ。そして干し肉を食べれば……少し顔がしかめられた。
あまり干し肉などに馴染みがない以上は仕方ないだろう。そして、最後にパンを。

ガリッ。――――ちゃぷ。

「……これならなんとか」

少し柔らかくなったパンをミルクの味と共に楽しみ(?)ながらそう答える。

「エスエス、今度会ったら何がいい?」

それはつまり、お菓子についてだろう。暫しはその場でたまにドライフルーツやチーズ、ミルクを口にしながら過ごした。
しかし、それほど長くないうちにレイヴンはまた洞から飛び出し周囲をハイテンションで駆け回り跳ね回るという行動に出たことだろう――。
100エストレラ◆C8tqkppUPe3U :2018/06/07(木)01:34:12 ID:gbx
>>99
「何と言っても『鉄板』というあだ名があるぐらいだからね。
まあ、その分保存には向いてるんだけど」

パンを噛み砕いてからホットミルクを口に含み、それを流し込んでからそう答える。


「雰囲気を出すためのものとはいえ、こっち(干し肉)は食べ慣れていないと厳しいかな?
…旅してた頃に食べてたのはこれよりももっと硬くて辛いものだったけど」

そう言われてみれば、干し肉も悪くない気がして… いや、やっぱり厳しいか。
そして、ミルクで柔らかくしたパンは、ミルクとは違うほのかに甘い味がした。


「うーん、それならまたこの前みたいに一緒に何か作るのがいいかな」

とレイヴンの問いに答える。

そして、食べ終わると洞の外に出て『星』を椅子代わりにし、夕方になって雨が止むまで
レイヴンを見守っていたのである。

//と言う訳で〆です。
お付き合いありがとうございましたー
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※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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