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【短文】ここだけネポック魔法学校・十五限目【推奨】

1m7hEgzNtKY:2018/06/04(月)01:22:36 ID:zUe()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きレスもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・十四限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1526144163/l10
スレwiki
PC用:https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/
スマホ用:https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/sp/pages/1.html

次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
951ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/04(水)23:12:15 ID:9M3
>>950
「……、もう、何も出ないよー?」

気恥ずかしさから目線を逸らし、むぅと唸る
ペースを握られる事が多いのだ、ロイコとのやり取りに於いてはどうにも。最もそれが嫌であるかと言われれば真逆ではあるが

「……お?」
「おおっ、スゴい!……これも花がつくんだ……」

言われて見ればびっくり、キレイなお花の写真!可能性としてミズハの持ってるこれも無くはなさそうである

「……いいなぁ、これも咲かせたい……!」

ただそれには、まだ数センチのタニゾー(多肉の名前)をしっかり育てないとではあるが
952ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/07/04(水)23:20:41 ID:5pz
>>951
「……ふふっ」

それ以上は何も言わず、ただ微笑みだけを残して。
最後にぽんぽんと頭に手をやってから、図鑑へと向き直るロイコだった。

「花を咲かせようと思うと、全体を自然環境に合わせないとだね。
 どう?その位にもなれば育て甲斐もありそうなものじゃない」

もしや名前は、多肉植物だからタニゾーなのだろうか。
それはともかくとして、花を目指すとなればただ枯らさないよりも難易度は上がるが、それはミズハのモチベーションになるだろうか。
953ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/04(水)23:26:00 ID:9M3
>>952
「……子供扱いしてー」

実際この辺はでっかい子供なのだから仕方ないね!

「成る程、成る程ー……」
「……いいね、大きな鉢に移さないとかな?あとは土と肥料とー……」

ふむふむと一気にやる気アップ!効果バツグン!
単純なのだ、目標が出来ればそこにひたすら妥協なく突き進む。多肉のタニゾーもなかなか大変な主人に飼われたものである
954ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/07/04(水)23:34:03 ID:5pz
>>953
「ごめんごめん……」

本当はもっと触れ合っていてもいいのだが、いよいよミズハの機嫌を損ねかねない。
苦笑しながら誤ってその場を収め、図鑑を読み込むミズハを余所にもう一度バックヤードへ。

「肥料というほどではないが、土壌を考えるなら……ほら。
 この辺りから適当に探して、持って帰るといいよ」

言いながら持ってきた木箱の中には、目薬のような形状の容器に白い顆粒が入ったものが。
鉢の片隅に挿すことでゆっくりと土壌を変化させる、植物栽培用のマジックアイテムの一種である。
955ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/04(水)23:45:12 ID:9M3
>>954
「いいけどね、別にー」

なんて言いながら、離れていく手をちょっぴり寂しそうに見ている。面倒くさい性格なのです

「……え?いいの?」
「やった、ありがとー!……お礼に後で何か奢らせてね」

遠慮なく、と受け取り眺めてご満悦
オヤツなりなんなり、後で購買ら辺で何かの奢りを約束するのであった!
956ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/07/04(水)23:52:00 ID:5pz
>>955
そんなミズハの視線に気づき、自分の手に一瞬視線を落として。
またミズハに視線を合わせて目を細めるあたり、さっき謝ったことをまた蒸し返しそうな雰囲気。

「この位なら大丈夫だよ。花が咲いたら僕にも見せてね。
 ……お。じゃあお言葉に甘えようかな?丁度さっき、購買に寄る所だったしね」

数個をミズハに渡して、木箱をまたバックヤードにしまい込み。
そう言うことならとミズハの提案に、早速寄りかかる事にするのだった。
957ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/05(木)00:06:41 ID:foD
>>956
んふふーと半月の笑みを浮かべるそれはまるでお子ちゃま!仕方ないね

「もちろん、真っ先に教えるからねっ」
「……うんうん、じゃあ早速行こうー」

礼を行って受け取り、タニゾーを持ってレッツ購買!
なんの変哲もない多肉植物、しかしそれだからこそ不思議だらけのネポックではある意味新鮮なのだ
ともあれミズハが上手く育てられるか、それはまた別のお話……

//この辺ですみません、締めでお願いしますー。ありがとうございました!また宜しくお願いしまーすっ
958ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)19:05:47 ID:bVq
確実に訪れるであろう強敵ソーレとの決闘。
ここで勝てるかどうかで全てが決まるのだから本気で行くしかない。
目指せバラ色学園生活である。
なのでまあ、この行動は必然的なものなのだ。
相手を知って、なんなら弱みを握って戦いに挑むべく彼を観察しようということなのだ。
というわけで、現在は用務員として働いているという話の彼を探すべく、ダニエルはキョロキョロとあちこちを歩き回っている。
当然、はたから見ればとても不審者、かつよく目立つ。
風紀委員に見つからなければいいのだが(フラグ)
959リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)19:12:19 ID:ni0
>>958
リエードは巡回していた。とはいえここ最近は学内で不良が動くことも少ないので安心半分暇半分。
暑さでやる気が出ないとか補習してるとか夏休みを前にウキウキだとか理由はあるが、そうなると自然と不良以外が目立つ。

(――――何故でしょうねえ、彼女の件もありますしあまり問題にするのも憚られますが)

リエードは一秒ほど躊躇った。友人と懇意になりそうな相手をしょっぴくことを。でもまあ、女子がヒソヒソ男子もヒソヒソ、影の少年グータラな今何となくなんとかしないといけない気がしたので近付いて、肩を掴もうとする。

「はい、ダニエルさん? ストーカーなら今のうちにやめておくことをオススメしますよ?」

今更だがリエードはダニエルが何を目的にしてウロウロキョロキョロしているのか知らないので、この問い掛けはかなり失礼である。
960ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)19:19:31 ID:bVq
>>959
「うおっはぁぁぁ!? りりり、リエードパイセンじゃぁん? え、なに、俺まだなんもしてないっすけど? つーか、ストーカーなんてジメジメしたマネしないっての」

しかしこれは女子に対しての話だ。今やっているのは紛れもなくソーレ用務員へのストーカー行為に他ならないわけで。
個の微妙なすれ違い。果たしてどのように影響してくるだろうか
961リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)19:23:52 ID:ni0
>>960
「まだってなんですかまだって」
「まあ貴方の噂は時折耳にしますのでストーカーに関しては半分冗談ですよ」

揚げ足取りも言動も度々酷いが、ため息一つのあとは至って穏和な笑顔になっているので本気で怒ってるようには見えないだろう。
少なくとも荒ぶりを見たダニエル視点では。

「で、ストーカーでないなら何をしていたのですか? ちなみに隠密行動の訓練というなら0点ですよ」

リエード、明後日の考えをしていた。
962ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)19:31:55 ID:bVq
>>961
「それはおめえ、あれだよ……って半分かよ!?」

年齢的にも実力的も上な相手。あまり反抗的なことをするつもりもない。
向こうもパッと見敵対的ではないし。

「そんなバカな。俺のパーフェクトな隠密行動が……」
「あれだよ、近々決闘があるから、事前の敵情調査だよ」

本人的には別に悪気もない。弱みを握るのだって、格好はつかないが戦略の一つだし。
963リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)19:38:47 ID:ni0
>>962
「むしろ半分は信用してることに感謝してほしいものですね?」

偉そうなやれやれポーズ、仮にそうだとしてもこの振る舞いは微妙なところだろう。

「ある意味逆パーフェクトですけどね。ああ、そういうことですか。相手は確か――ソーレさんでしたね」
「彼なら今清掃のはずですから……というか偵察というわりには戦いの時は狙わないんですね」

リエードもその点においては口出しも否定もしない様子。戦いにおいて情報とは戦力の一つなので卑怯とも思ってないようだ。

「ですが不用意に周囲に不審感を与えることは感心しませんねぇ……?」

がしっ、と頭を厚い手のひらで掴もうとしてる! しかし動きは遅いので避けようと思えば逃げられるだろう!
964ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)19:49:47 ID:bVq
>>963
「え、なんで俺信用ないこと前提なの?」

おのれの行動を振り返ればそれは当然のリアクションであろう。

「そうそうそのソーレだよ。そうか清掃員だったか……あれ、なんで知ってるんだ?」

自分が直接話を聞いたというのに、なぜリエードが。もしかしてあの喫茶店に彼もいたのだろうか。

「戦闘時ってのは、まあそれがねらえりゃベストだけどよ、このネポックに攻めこむ奴なんてそうしょっちゅうあるもんじゃねえしよ」
「そんなわけで、俺は掃除してそうなとこを探してそろそろ……ぐえぇ」

まあ当然、鍛えた女子相手でも勝てるか微妙なダニエルが、不意打ち気味に伸ばされた手をよけられるはずもなく。あっさりと捕まってしまうのであった。

「お、俺が何をしたっていうんだ……」

なすすべもなくアイアンクロー状態だ。
965リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)20:01:30 ID:ni0
>>964
「不純異性交遊強要でしょっぴきましょうか?」 

訳の必要もない清々しいまでの理由提示であった。幸い女子側が強いので問題とは言えないが。

「いえ、レオナさんか――ある人物からその事について聞かされまして」

隠せてない、隠せてないぞリエード、なんなら全部言っている。まあわかることはとりあえずルナとダニエルの青春がその人物によって拡散されかけてることである。

「それならソーレさんが訓練でもしているタイミングを狙うか、戦いを知っている人に聞けば良いでしょう。というか貴方現場に居たのでは?」

そう、リエードは居なかったがソーレの情報としてダニエルは少しは知る機会があったはずと。
――え、直接対面してないって? リエードは知らないから仕方ない。

「では端的に言いましょう、貴方はこそこそと誰かを捜しているような人物を見かけた場合どう思いますか?」
「まあ噛み砕いて言うと貴方が不審に見えたんですよ、ここ最近妙な噂もありますので」

まさかのアイアンクロー維持のまま憂うような表情で説明してくれた。メキメキ度は常に一定、握力とは。
966ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)20:11:22 ID:rLg
>>965
「や、やめろよ。それに俺はプラトニックなラァヴを求めていてだな……」

当然ダウト。健全な男子が健全なだけのお付き合いを求めるのは、もはや逆に変態であるとはダニエルの談。
もちろん無理やり迫る真似は決してしないが。

「ハハッ、噂に違わねえ……」

この流れだと、事前の予測通り魔法の正体を知られてしまったら一気に拡散だろう。くわばらくわばら。

「いや行ったけど、でもあれは裏方作業だったし相手はブーストアイテム持ってたしで、イマイチ実力が掴みきれてないわけよ」

そんな事実を述べつつ、ダニエルは絶賛大ピンチだ。

「ウゴゴゴゴ……! わ、わかった、もう少し態度を改めるから握力を落としてくれねえか……!?」

このメキメキ度、なかなかくる。脳みそはみ出すんじゃね? とすら思えてきた。
しかし、妙な噂とは一体なんなのだろうか。解放されるならそれを質問したいなと思いながら、ダニエルはメキメキに耐える。
967リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)20:20:47 ID:ni0
>>966
「まあ正直これから控えないと自分でない誰かにしょっぴかれるでしょうけど」
「流石に魔法の傾向までは言わないでしょう、そこまで言うようなら少し幻滅します」

真剣な戦いにおき、互いが互いに求めるならばまだしも第三者が勝手に提供するのは流石に空気が読めてないことになる。
信頼と取れなくもないし、良心としてもだ。

「それでも属性等は掴めたでしょう? ただしブーストかかってたからと言って甘く見過ぎないように」

油断する心配はないでしょうが、と付け加えて。

そしていい加減アイアンクローも潮時と思ったのかダニエルの足を地に付けてから離すだろう。キメた髪型だとしたら台無しだ。
そうなると、ダニエルからは質問されたのだろう、続けて話すのは――。

「いえ、何やら一部のバカな男子の集まりとやらが妙な儀式を行うためにコソコソしてるなどと聞きまして」

つまり、ダニエルはかなーりタイミング悪く隠密していたのである。悲しい真実。
968ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)20:40:34 ID:rLg
>>967
「わ、わぁったよ。俺も罰当番とか嫌だし……」

ただしやめるとは言っていない。

「魔法の云々は種類によって秘匿度の意味合いが変わってくるし、ある程度はしゃあねえよ。問題はロバの耳現象だな」

つまり、言いたくて言いたくてムズムズした結果なんかの拍子に口から飛び出てしまうのでは、ということ。
正直本人に悪気がない分その未来が一番たちが悪い。

「あめぇなぁパイセン。例えばよ? ミズハ先生は剣術と氷魔法のプロだ。それを知ってりゃ確かに有利さ」
「でもよ? それだけじゃねえじゃんよ。不死鳥的なタフネスとか、場馴れした戦闘センスとか、でも素の時はちょっと抜けてるギャップ的可愛さとか、色々と知るべき情報はあるわけよ」

戦闘に関係ないものも混ざっていたが、つまりは情報のアドバンテージをもっと取りたいと考えているようだ。

「おいおい、俺をバカのくくりに入れないで欲しいじゃん? 学園の隠れた頭脳、このダニエル・レオンハートによぉ」

どこから出てくるのかこの自信は。ちなみに成績はバカそのものだ。
とりあえず、見た感じ本当に何も知らないように見える。
969リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)20:53:41 ID:ni0
>>968
やめなければダニエルが痛い目に遭うだけなのでリエードはこの辺で切り上げた。今の行動知られたらリエードの方がしばかれそうだが。

「仕方ありません、レオナさんにはあとでツボでも与えておきましょう。あ、自分のことは魔法に関してはお好きにどうぞ、魔法に関しては、ね」

王様はなんの耳に見立てているのだろうが冗談に見えにくい口振りと表情なのが困るだろう。
そして遠回しに自分の荒ぶった面に対する忠告である。

「最後に関しては戦闘と関係無い気がしますがまあいいでしょう。ですがなるほど、それだけ考えているなら――尚更なぜ自分の不審感がわからないのか謎ですが」

情報についてそれだけ構えられるならとリエードはダニエルを評すると同時に釘をぶっ刺した。褒めたいのかそうじゃないのか。

「ええ確かに今それに現を抜かしていたら間違いなく相手にしばかれるでしょう。ですがその前に聞いた、相談された、仲間に誘われた可能性もあるので」
「ところで先程の観察眼を参考に、ルナさんを評するならどのように?」

非常に自然な口振りで「さあ?」と手を差し出してさあ話せとばかりに。
970ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)21:14:35 ID:rLg
>>969
「そのまま花が咲きそうだからやめとけよ……」
「あと、他人の魔法に関してはよっぽどのことがなけりゃ俺は言わねえよ」

魔法をばらして後で厄ネタになったら嫌だし、荒ぶった面に関してはアイアンクローか熱い部分かで意味合いは変わるが、どちらも自分から言うことはないだろう。

「な、何がダメだって言うんだ……?」

謎の自問自答。おそらくこいつは他の人に抜けてるとか言ってはいけない人種だ。

「しばかれる意味はわからねえが、まあ理屈はわかるさ。そう言うことならまあ、しゃーねえや」
「ルナちゃんの評価か? まあ、一言で言えば苛烈、だな。あの時の精神状態とか多対一って状況もあるんだろうけど、あの嵐みてえな雷はもう味わいたくねえなぁ……」

実際あの後レオナの兄としばらく入院生活だったのだから、その苛烈さは当然言うまでもない。

「ただまあ、あの状態だと俺がボロボロになってただけだから今ひとつ把握しきれてねえんだよなぁ。実力が均衡した相手同士の戦いも見ておきたいとは思う」

以上が、ダニエルが持つルナの戦闘に関する印象だ。

「ところでよ、風紀委員のパイセンなら、同じく学校のために働く清掃員のこととか知ってるんじゃね? ソーレの情報とか、持ってね?」

そんなことを、揉み手しながらたずねるダニエル。ザ・小物。
971リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)21:25:17 ID:ni0
>>970
「ちなみに自分は聞かれたらわりと答えます」

おい待て風紀委員。

「怪しまれる振る舞いの時点で、ですね。むしろ堂々と捜していた方が格好はつきますよ」

色んな意味で男らしくはなるだろうと。

「一部のバカな男子、と称されるあたりで察してください」
「ふむふむふむ――――はぁ、まああの雷に関しては半分ブーストのようなものもあるでしょうし安心しなさい」

聞いておいてまさかのため息が漏れていた。リエード青年は意外にも下世話なものもある。その上で風紀委員なので色々タチが悪くもある。

「別に提供しても構いませんが、まさか見返りなしで教えろと?」

視線を若干上に向けて、再びダニエルに合わせるとその揉み手に応えるかのように謎のこめかみ指トントン。
972ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)21:37:22 ID:rLg
>>971
「えぇ……」

お好きにどうぞとは言っていたが、そこまでオープンとは。
まあ、種別的には一目見ただけでどういった魔法なのか把握できるタイプだからいいのかもしれないが。

「な、なるほど。確かにそれは盲点だった……!」

そのアドバイスが果たして生かされるのか。それは神のみぞ知る。

「安心しろっておめえ、まるで第二弾が待ち構えてるみたいじゃねえかよ勘弁してくれ」

気合いと見栄で堪え抜いたが、正直痩せ我慢もいいところ。
あれよりはマシになるにしても、まあ何度も味わいたいものではあるまい。

(お、俺なんで煽られてるんだ……?)
「見返りつってもおめえ、俺が渡せるものと言えばデートに最適な店の情報かりんごくらいだぜ?」

こめかみツンツンを少しは考えろのポーズと受け取ったダニエルは、怒る前に困惑する。
とりあえず、彼が出せるカードはこれくらいの模様。
973リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)21:46:23 ID:ni0
>>972
土による鎧と鎖による応用性、ここまで主張した挙げ句殴り飛ばす魔法使いもなかなか居るものではないだろう。クラスには一人は居るのかもしれないが。

(まあ、ダメでしたら連れていくだけですしあまり縛るのも良くないですねぇ)

上手く生かされることをリエードは祈ることにした。

「貴方がうっかり泣かせたら食らう羽目になるのでは? まあ大丈夫ですよ、一度耐えたものには耐えられるものですよ」

そのあたりはダニエルとルナの関係次第だろう。電撃走らされるのもある意味いい関係と言えるだろうか。

「――――もしかして喧嘩売ってます? いえリンゴには多少興味がありますが前者については何故通じると?」

青年リエード、ダニエルに追い抜かれてる点であった。怒った様子というより困惑してる様子があるが。
974ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)21:57:50 ID:bVq
>>973
「男が女を泣かせるときは、うれし涙くらいのもんだ。意図的に泣かせるようなまねはしねえっての」

耐えられる耐えられない以前の問題として、彼は女子をリスペクトしている。ゆえに、そんな泣かせるようなまねはしないのだ。
強いて言うなら本人が軟派な性格なので女の子関連で怒りの雷が降るかもしれない。

「男子なら勝負の店の一つや二つあるもんじゃん? 知ってて損はないって。あと、リンゴは箱ごと渡すからよぉ」

デートスポットの大切さを説くダニエル。
ちなみに彼の実家はリンゴ農家。この時期になるとめちゃくちゃたくさん届くのである。
975リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)22:06:49 ID:ni0
>>974
「……………………なるほど、良い心がけです」

ダニエルが上位の人間であるかのように、どこかの紳士でも思わせるような敬意を向けたお辞儀を一つ。
その時の彼の目は閉じられていて、その目の色を見せたくないかのようでもあった。

「まず機会があるかが疑問なんですがねぇ……まあ労いなどの意味では知っておきますか」
「箱ごととはまた凄いですね、オススメの調理法等はございますか? それとも芯までいけます?」

ひとまずダニエルの言い分はデート要素を省いて聞き入れた気がしなくもない。
そしてリンゴについてそんな話になりそうになるが果たしてダニエルの返答は。
976ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)22:14:15 ID:bVq
>>975
「え、あ、ああ」

ダニエル、戸惑う。なかなか辛辣な感じだったのに、急にお辞儀までされたのではもはや怖い。
小心者であるが故のリアクションであろう。

「後輩だか先輩だかは知らねえけど、ねぎらいのご褒美って感じで連れていくのは、ポイント高いぜ?」
「おすすめの調理、ねぇ。もちろん生でもうまいが、ちょっと酸味があるからジャムやグラッセ、あとアップルパイなんかもいいかもな。それから芯は食うなよ?」

上に関してはやり手だなおいとでも言いたげに、下に関しては普通にアドバイスと芯を食べるってマジ? という表情である。
977リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)22:20:44 ID:ni0
>>976
「ご安心を、裏などありません。ただ敬意を表したかっただけです」

だからといってもしもの時の加減はしない、と付け加えてまた普段の穏やかな顔つきに戻った。
碧眼はいつもの光でダニエルを中心に置いていた。戸惑う様もまた面白い――と思いながら。

「では少しお聞きしましょうか、好みについてはわかりませんが」
「ほう……ほう。では一部は他の方にも分けてみましょうかね、自分だと握り潰した果汁ジュースしか作れないので」
「意外と固くてもいけますよ?」

ポイントの意味はわかりませんが、と言いたげだ。
そしてリエードはまさかの他人任せなことを宣言しつつ荒業と芯についての感想を述べた。
なお歯応えしか出してない時点でお察しである。
978ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)22:31:52 ID:bVq
>>977
「そ、そう? なら、まあ、うん、素直に受け取っておく、けど」

何だろうか、このとらえきれない感覚。一つ年上というだけではない何かを感じる。
流石は風紀委員。

「まあやっぱり? 甘いものがあっておしゃれで、何気にいっぱい食べれる店が一番喜ばれるわけ。その点、この『ヒア・カラー』はおすすめだ。全てにおいておしゃれかつボリューミー」
「あーもうジャンジャンわけてやってくれ。生もんだし、これだけのために保存魔法駆けるのも手間だしな。あとそれは何となく予想通りだ」
(味は……?)

こんな料理があるぞという感じにパフェやパスタやドリアなどを魔法で再現する。そしてみなボリューミー。
りんごに関しては、全てにおいて肯定的ではあるがりんごの芯に関してはやっぱりドン引きである。最後の一文は心の中でつぶやいた。

「つーわけでさ、ほら、情報頼むよ~」

そして再びもみ手
979リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)22:41:39 ID:ni0
>>978
「まあ男心なんて女心の後回しで良いんですよ」

流石にこの時限定ではあるのだろうが。

「ふむ、これは――一人で通うのも手かもしれませんね、ちなみに酒の類はありますか? 後は好みに合うかですが貴方の慧眼を信じておきましょう」
「まあ夏場ですしね、それに調理を挟めれば多少は安心でしょう。では期待しておりますよ」

(まあ芯は芯なので味もないですし敢えて言うなら歯の鍛練ですかねえ)

意外とリエード本人の食い付きのが良かった。大食漢でもあるためか。途中どう考えても学生ではダメそうなものがあるが。
そして時期についてはどうしようもない。この時ばかりは知り合い友人に果実が好きそうな者や料理できるものが多いことに感謝である。
さて情報については。

「知りません」

――――。

「というのは冗談として確か今は高等部の窓の清掃に当たっていたはずですよ、狂いがなければね」 
980ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)22:56:51 ID:bVq
>>979
「お、いいこと言うじゃん?」

結局、女心を知ろうとするのが男心。男心を知るのは二の次ということだ。

「酒もあるぜ。個室系の店だから、人目を気にせず飲めるのがここのいいところなわけ。カクテルもなかなか洒落乙だしよ、まあまず外さないね」
「おうよ。部屋番教えてくれたら直接持っていくわ」

何気に隠れて酒を飲んでいるような発言だが、話題を出したのが向こうだしそこら辺は問題ないだろうと判断。
りんごの芯に関してはノーコメントで。

「えぇ……」

と、少し黄昏てしまったが、そのあとの発言で一安心だ。
冗談を言うようなキャラに見えないからなおさら信じ込んでしまった。

「じょ、冗談きついじゃんよ。でも、そうか、高等部だな? よっしゃ、掃除が終わる前に急いでいかねえとな」

情報を求めて今にも駆けだしそうなダニエル。止めることがなければそのまま駆け抜けていきそうだ。
981リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)23:05:12 ID:ni0
>>980
ダニエルが酒の話題に応じたときに無言の肩掴み、痛くもないし強いて言うならちょっと強いかな? くらいだが暗に示される。
「酔うのは構わないが迷惑だけはかけないで?」とばかりに――。

酒に関しては大らかだが、弁えるところは弁えろ、ということである。

「自分のですか? ではこちらになりますね、どうやって送られてきますか?」

部屋番については懐より取り出した紙切れにメモをし、それを手渡し。若干堅い紙質である。

「すみませんねぇ、たまには言わないと堅物だの暴力的だの言われるので」
「ではダニエルさん、最後に一言」

駆け抜ける前に止めるように言うとわりとあっさりと言われる。


「勝ってみなさい。近接の手解きなら付き合いますよ」

夏の風が吹き、焦げてから短くした髪を少し揺らすリエードはまるで親のような表情でダニエルを見送ろうとするだろう。
982ダニエル◆Wb0oWmK/22 :2018/07/05(木)23:16:35 ID:bVq
>>981
(あっれーもしかしてカマかけられたー?)

痛くはない。でもこの分かっているよな? と言わんばかりの手は正直心臓によくない。
あいまいな笑みを浮かべてごまかすばかり。

「あいよここね。まあ、俺も寮暮らしだし後で直接持っていくわ」

 実力者なんかは使い魔にでも持たせるのかもしれないが、あいにくダニエルが操れるのはハト程度のもの。リンゴを運ばせるのは無理だ。

(自覚はあるんだなぁ)

もちろん声には出さない。
そして駆けだそうとするダニエルだが、呼び止められたからには立ち止まり、振り返る。
そしてそれは、激励の言葉だ。
ついつい、面喰った顔を見せてしまう。が、それはすぐに持ち直す。

「……サンキューな! そん時はひとつ、お手柔らかに頼むじゃんよ!」

それだけ言い残し、今度こそダニエルは駆けていくのであった。
この後、堂々とじろじろ見ていたばかりにソーレから不審に思われるのはまた別のお話。
983リエード◆L1x45m6BVM :2018/07/05(木)23:28:03 ID:ni0
>>982
ダニエルのその考えはほぼ正解である。本当は自分のためだが、その過程で引っかけられたのでちょうど良かった。

「おやおや、それは手間をかけさせてすみませんねぇ」

ありがとうございます、と続けて。来るリンゴが密かに楽しみである。

「ハハハ、善処しますよ、お手柔らかにということではね」

はてさて、後に行われるかもしれない手ほどきの約束。果たしてダニエルのお手柔らかに、とリエードのお手柔らかに、の度合いが一致しているのかはわからない。


そして送られてきたリンゴは一かじりすると満足そうな笑みを浮かべて、自分の分を確保すると知り合いに分けに行ったとさ。
984レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/07/06(金)21:34:15 ID:1Ym
その日、レオナの頭にはたんこぶができていた、ダニエルとルナの事を拡散し過ぎてついにルナにどつかれたのであった
そしてしゅんとしながらグラウンドのブランコに座ってきこきことそれを鳴らしている

「む~……そんなに怒る事じゃないじゃん、むしろお祝い事にしてもいいのに」

そんな事を呟きながら、不貞腐れた表情でしゅんとしているのであった
985アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/06(金)21:41:38 ID:pSU
>>984
「……ん、んー?」

暑さでぐでたまめいてのったり歩くアラスミシア
何処かに涼しいポイントはないかなーなんて彷徨う内に、何やら凹みモードの彼女を発見

「……ゔしたの?」

どがゔになりかけた発音、暑いから仕方ないね
986レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/07/06(金)21:45:54 ID:em8
>>984
>>985
「あ、レオにゃん……と」

誰だろう、と遠くからその様子を見ていたレイヴン。レオナはわかるが近くの子は誰だろう? と。
手提げの篭をぶら下げていつも通りの奇抜きわまりない雨乞い衣装で二人のもとへ。

「レオにゃん、どうしたの? ……あとこんにちは?」

レイヴンはこの時期にしては涼しげで、レイヴンの3m近くならやたら涼しい場所になっていることがわかるかもしれない。
987レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/07/06(金)21:52:09 ID:1Ym
>>985>>986
二人に声をかけられるとそちらを向いて

「あ、アラスちゃんにレイヴンちゃん……」

と、目をパチクリしながら呟くと

「ルナちゃんとダニエル君ができてる事を言いふらし過ぎってルナちゃんに怒られて頭どつかれたの」

そうして思いっきりまたそんな事を言う、懲りない奴である
988アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/06(金)21:57:24 ID:pSU
>>986-987
「こんにち……ん?」
「……」

気だるそうな感じで2人に手のひらを泳がせてのご挨拶
しかし何やら察したらしく、すすすとレイヴンの近くに擦り寄って行くではないか!その辺の感覚は鋭敏なのである!

「できてる?……ふーん……?」

できてる、と言う言葉からその真実に辿り着く事が出来ず、小首を傾げた
989レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/07/06(金)22:00:18 ID:em8
>>987>>988
「……アラス? アラアラ? ……暑い?」

多分呼ばれた名前が本名だと思ってるらしく、呼び方がかなり特異的なものに。
そしてアラスミシアの反応には察したように受け入れている! ブランコに佇むレオナに届いてるかどうかはわからない。

「…………できてる? ……何が?」

さっぱり、といった様子で首傾げ。意味を分かってないのである。アラスミシアとほぼ同じタイミングで。
イメージとして浮かんでるのが合体魔法の絵なのは魔法学校の証か。
990レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/07/06(金)22:04:12 ID:1Ym
>>988>>989
「え?できてるの意味わかんないの?二人とも」

そんな事を言って、知らない事に驚くレオナ

「えっとね~、それはほら、ダニエル君とルナちゃんが恋人同士って事だよ」

わかりやすく説明しやがったよこいつ、人差し指立てながら。その事で怒られてどつかれたというのに
歩くスピーカーは伊達じゃない!
991アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/06(金)22:09:13 ID:pSU
>>989-990
「……アラスミシア」
「アラアラは……ないな……」

拒絶!非情!仕方ないね

「こいびと……こいびと?」
「あー、知っている、こう……」
「……ツガイだな?……へー、ツガイかぁ……」

ロマンもへったくれもない呼び方、色々残念である
992レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/07/06(金)22:13:06 ID:em8
>>990>>991
「……じゃあ、アラスって呼ぶ……」

少しだけ落ち込んだような気がするがすんなり立ち直った。レイヴンの精神力は鍛えられてる。

「うん」と驚くレオナに即答。そんな話と無縁の生活してるので仕方ないっちゃ仕方ない。

「…………恋人って、何かおかしいこと、あるの?」
「……おー、ツガイ、嫁入り? めでたい」

さて、レオナの説明にすらなんだかふわっと理解してなさそうな顔だったがアラスミシアの呼び方に合点がいった様子。
レイヴンはレイヴンですっ飛ばしてるしこのままだと色々危ないかもしれない。

「ところで、ダニエルとルナって誰?」

何を隠そうその二人を知らないレイヴン、アラスミシアとレオナの顔を見ながら誰かと。
993レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/07/06(金)22:16:11 ID:1Ym
>>991>>992
「ツガイって……ロマンの無い言い方するのね」

まずツガイの言葉に呆れた様子を見せる、そして

「でも!でも!ルナちゃんに恋人できてあたしに出来ないってなんか悔しいし!!」

そんな事を言ってむっとするのであった

「ルナちゃんとダニエル君はあたしの同級生よ、ルナちゃんは親友で、ダニエル君は色々助けてくれたイケメン」

誰と聞かれるとそう説明して
994アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/06(金)22:20:05 ID:pSU
>>992-993
「それでいい」
「……お前は、何、レイヴン?」

呼び方に関しては頷いて応じた、何だかんだで彼女は自分の名前が好きらしい

「ふーん……ならお前も、つくればいい、ツガイ」

簡単に言うよね!
ただまぁしかし実際、悔しいのならば作るしかないというのも事実なのだ
995レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/07/06(金)22:23:26 ID:em8
>>993>>994
「ん、レイヴン。もしくはレイレイ、よろしく」

アダ名付けはレイヴンの通過儀礼であるが強制するものでもない。当人に呼んでほしい名があるなら大体はそこを優先(しないこともある)。

「それなら作ればいいんじゃ?」

と非常に軽く言う。レイヴンもほとんど動物のツガイイメージだから仕方ないね。

「…………ん、なんとなくわかった、見た目以外は」

多分、ほとんどわかってないがそう答えた。まあレイヴン的には覚えてたら覚えとこう感覚である、今のところ。

「落ち込んでたの、できないから?」 

急に切れ味鋭いワードを打ち込むぞ。
996レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/07/06(金)22:28:04 ID:1Ym
>>994>>995
「ふんぬーー!!!簡単に言うじゃん!!そもそも同級生の友達も少ないあたしに!ルナちゃんも少ないけど!!」

そう叫び出した!!

「でもさー、男の子って見る目ないよね、あたしこんなに可愛いのに、告白の一つもしてこないし」

そりゃ爆発魔なんか恐ろしくて近づきたくもないだろうに
997アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/06(金)22:33:25 ID:pSU
>>995-996
「……ん、よろしく……」

短く告げて頷いた

「……ともだち?……私もおおくはないな」
「ただともだちのおおさは、ツガイに関係する?」

おっとこっちも無自覚の言葉のヤイバ!
998レイヴン◆L1x45m6BVM :2018/07/06(金)22:38:00 ID:em8
>>996
「落ち着く、あ、食べる?」

レイヴンは友達について同級生とか気にしたことないのでそのあたりかなり鈍い。そして手提げ篭の中から切り分け済のアップルパイを差し出した。
口の中で崩れる生地に表面に塗られた蜜、中には甘酸っぱさを残して煮たリンゴの組み合わせである。
もちろんアラスミシアにも。

「でも友達が多い、とツガイ、あんまり関係無い? 動物は喧嘩する」
「可愛いと告白、されるの?」

ナチュラルに可愛い=告白をぶった斬っている。レイヴン基準だとエリシアあたりもされることになるので仕方ない。
999レオナ◆rwDSHkQLqQ :2018/07/06(金)22:42:26 ID:1Ym
>>997>>998
二人して同じような事を言ってくるとグサリとなってまたしゅんとなる

「あ、ありがとう」

そう言ってアップルパイを取って食べると甘さが足りないなんて言いながら

「え?男子って可愛ければいいんでしょ?」

そこで偏見をぶちかます
1000アラスミシア◆AzVIDnz.P1nq :2018/07/06(金)22:45:22 ID:pSU
>>998
「たべる」

全くの無遠慮!手を伸ばしそのままパクりんちょ!美味しい!

「かわいければ……うーん」
「……ほかの要素も、あるのかもしれない……」

モッチャモッチャとリンゴパイを咀嚼しながら


【短文】ここだけネポック魔法学校・十六限目【推奨】
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