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ここだけ現代異能学園都市 No.3

801神偉◆uaXTgJFkn6 :2018/06/13(水)01:27:16 ID:qdD
>>799

「スタンスは大体決まったな」

「つまり、表面上は。サラマンドラと俺のチームは
けなしあう関係、裏であんたらは黒幕が尻尾だすまでは静観
俺らは、副会長派に対して付かず離れずで刺激するって感じだな」

「まぁ、俺らのチームは謂わば少数精鋭、そんでもって
クラスの陰キャやらオタクとかの横繋がりにも精通してる。
謂わば学校カーストの底辺と、カーストから完全に離脱した
はみだし者を上手い部分だけ一緒くたにした感じさ。
だから、ある程度器用な部分でも動ける」

「・・・・・・敵は手強いぜ。あぁ言う、ステゴロを表でしねぇ奴はな
外道な事を平然と誰にも見えなけりゃするさ」

「健闘を祈るぜ
どうなろうと、次の選挙戦で確実に学園の
勢力図は大きく変化する」

 「覚えて置けよ。俺の名は 神偉 無量」
「誰にも、俺は推し量れないからなぁ・・・・・・」

【そう告げて、不良の一年は堂々と身を翻して去るのだった】

//お付き合い有難うございました! 
 この辺で〆させていただければと思います!
802狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)01:37:37 ID:93m
>>801
そう言うこった、黒幕が尻尾を出しゃぁもう関係ねぇ、あのクソ野郎を『血祭り』だ

【ニタァと凶悪に笑う男】

まぁ選挙当日まで俺は新聞部にでもタレ込んでやるくれぇはするつもりだ
あの野郎は『生徒を能力で操って票を集めてる』ってよぉ
幸いこの学園にゃそー言うの許せねぇ正義感の強い奴ぁかなり居るからな

【まぁ、こんなド不良の言う事を新聞部が信頼するかどうかは分からんがなとも付け加え】

けっあんな野郎、選挙って言う盾さえ無くなりゃ俺の敵じゃねぇよ
神偉無量か、覚えておくぜ

【男の名を聞くと、去る男を追わずに見送るのであった】

//おつかれ様でしたよ!
803光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)01:50:52 ID:zgd
//イベントの日程を確定しました。6/15日金曜日・21時よりスタート宣言いたします

【異能学園生徒会・血と爆風の信任選挙】

詳細はこちらに。当日の流れなども記載しております。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/pages/52.html

現在、投票会場を襲撃してくださる方を募集します。上記のコメント欄に襲撃キャラと襲撃目的等書いていただければ助かります。
 
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804紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/06/13(水)04:10:00 ID:rim
>>763

【ああ、そうだ。彼女はこういう人なんだ】
【理由を聞いているうちに、何かが解きほぐれていくような気がした】
【自分でも気がつかない内に、剥き出しにした敵意は少しずつ薄まっていった】

【差し出された封筒を、言われるがままに受け取って】
【そして、その中身を確認したなら、小鳥は、目を丸くして……】



………………ふざけないで

【そう、吐き捨てる。同時に便箋を手放した】
【地面に落ちたそれには目もくれず、小鳥は憎悪にも等しい感情が籠められた瞳で、一之瀬を睨みつける】

【小鳥自身、その感情の理由が解らなかった】
【ただ、何が憎くて、何が悲しいかなんて、とうの昔に見失っていた】
【だから、小鳥には激情を吐き出すことしかできない。例えそれが一之瀬を傷つける形であろうとも】

“こんなもの”が、今更何になるって言うの
私が復讐を止める理由にも、貴女を傷つけない理由にもならない、只の紙切れが

……飽くまで、私を止めたいんだったら、この間のように暴力でねじ伏せようとすればいいのに
あなたの、そう言う所が……私は大っ嫌い……!

【口に出す言葉が、本当に自分の本心なのかさえ分からない】
【けれども、これを受け取ってしまえば、受け入れてしまうことだけは駄目だから、拒絶を吐き捨てる】

【だって、私は、これ以上救われようとしてはいけないのだから】

//すいません、とても遅くなりました…
805一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/13(水)05:03:57 ID:u53
>>804
【――きっとそうされるだろう。きっとそうなるだろうという予測は立てていた】
【正直に言って、場違いだとか、空気が読めてないだとか、誰か第三者が見ていたのならばそういう罵倒を吐かれても仕方ないと思った】
【手渡した便箋は打ち捨てられて、ただの“紙切れ”らしくひらりと落ちていった】

「“こんなもの”でも、きっと何かになるって、何かが出来るって」
「私にできることなんて小さいことだけれど。それでも精一杯手を伸ばして、できるだけ多くの人に届けばいいなって」
「そう思ってる。それは、たった今でも。この一秒の、間だって」

【それでも、一之瀬侑李は自分を曲げようとはしなかった】
【強い、憎しみに酷似しているそれを真っ向からぶつけられても】
【それで心が折れる理由にはならなかったし、立たない理由にはならなかった】

「ありがとう。私は小鳥ちゃんが大好きだ」

【拒絶でも。それでもいい。彼女の激情……ただ、思うままに吐き出される感情の塊を受け止めたられること】
【それだけでも良かった。例え大嫌いと言われたとしても、侑李にとっては……一歩進めたような気がしたから】

「……だから私は、何度でもこうやって立ちはだかるんだ」
「それから……何度でも、何度でも……話がしたい。暴力なんかよりも、小鳥ちゃんと、話がしたい」

【そして、それでも尚、諦めてはいけない】
【拒絶されようが何だろうが。嫌われようがどうだろうが。眼の前に居る彼女は……彼女は……】

「何度でも言うよ、小鳥ちゃん。誰かを助けた分だけ、キミは誰かに頼ってもいい」
「それから……助けを求めてはいけないくらいに悪い子なんて、どこにもいないから」

【こんなにも、辛く苦しんでいるから。こんなにも、こんなにも】
【ならば、見捨てられるものか。諦められるものか。道を譲れるものか。そこから先へは、絶対に行かせない】


「――それに、誰かを助けるのに理由なんていらないから。何度でも、私は、キミの前に立つ」
806一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/13(水)05:05:37 ID:u53
>>804
/置きという話でしたので大丈夫ですよ!
807亜主羅神 :2018/06/13(水)05:42:41 ID:BQo
/申し訳ない……!〆で!ありがとうございました!
808亜主羅神 :2018/06/13(水)05:42:54 ID:BQo
/>>800
809 ミュゼ◆TYYEdnIQpo :2018/06/13(水)07:11:46 ID:rBz
>>757

「私だって異能者。身を守ることは出来るつもりだけど、それでも戦うのは好きじゃないから」

自らの危機に力を使うことを躊躇う人間はいないだろう。だが争いは悲劇しか生まないのが常、そうせずに済めば一番である。

「あれは本当にびっくり。私寮に居ることが多かったから……危なかった。生徒会はあの事件の犯人の情報をどこまで掴んでるの?」
「……そうだね。そのくらいの気持ちでいるのがいいのかも。私は騒ぐのは苦手だけどそういう人達を見てるのは好きだから、早く元の学園に戻って欲しい」
「生徒会選挙はその第一歩になるかな……?」

なんて言いながら、包み紙を開けると飴を口の中に放り込んだ。
810黄金 真希陽 :2018/06/13(水)07:49:23 ID:Htn
黄金真希陽は頭が良くない。平たく言えば阿呆である。
行動は基本行き当たりばったりで勢い任せ。今回も副会長の能力を暴く、と意気込んだはいいが殆どのープランであった。
頼ろうとした保険委員長もどこにいるかもわからない。前はたまたま接触できただけである。そもそも彼女はそれについて答えをもう出しているのだが。

「……もういっそ、王道本人につっこんで見るか?」

行き当たりばったりで行き止まりった彼は、そんなことを口走るのだった

//夕方まで返信不定期になりますが絡み待ちです
811亜主羅神 :2018/06/13(水)09:54:45 ID:BQo
>>810
「やめとけ」

いつの間にかその男は隣に立っていた。

「ここ最近、善からぬ輩があちこちで盛り上がっていると聴いていたが――なんでどいつもこいつも真正面から大事にしようとする?」

坊主頭のワイシャツ男。今は事情あって学ランはお預けである。
学園の戦闘マニア&ハゲ枠、亜主羅神であった

「一人の時に首刈れば良いだろう――。なんて、思うわけだが、それも得策とは言えない。もっとも緊急時は躊躇わんが」

神は一切の証拠を残さずそれを履行する自信がある
人間の反応を一枚越えた居合いは「横を通りすぎたら首が落ちてました」並の芸当も可能ではある。なおかつ、遠くから――
もっとも真希陽は能力のなぞを解くために突っ込むといっているのだが、亜主羅は現在どうにかしてやる為に突っ込もうとしていると解釈している。
そこで二人の意味の取り違えが発生しているわけだ。

「光野王道だっけ。顔もろくに知らないが、立候補するからには俺ぐらい軽くあしらってもらわなくッちゃこまる」

こいつは強さが生徒会長を決めると思っているらしい
聡いと保険委員長に評価されているとは言え、サガのせいで同レベルのバカにしか見えない。
 
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812黄金 真希陽 :2018/06/13(水)10:24:02 ID:B3t
>>811
「うおっ?!侍ボウズかよ……」

気配無く隣に忍び寄る。真希陽が鈍いか、それとも彼の達人技故か。
分かりやすく体をびくりと震わせて一歩後ろに。
素直な彼は侍ボウズと勝手に付けたあだ名をそのまま。

「まーどろっこしいの苦手なんだよ……
正面から行けば、少なくとも、なんか……なんかわかるかもしんねぇ。」

結局いつものノープランである。能力と言う掴み所が無い物が対象な以上、とにかく一石を投じると言うのは手段として理解できなくもないが。

「ちょっと待った、首?」

しかし決定的な思い違いがひとつ

「誰もぶっ殺してやるって話はしてねぇよ!頭んなかまで侍かよお前!!」

あくまで彼は能力を突き止めることが目的であり、今はその先まで考えちゃ居ない。

「どいつもこいつもすぐ殺すだなんだの……血の気が多すぎんだよ軽々しく言いやがって」
813黄金 真希陽 :2018/06/13(水)10:42:44 ID:B3t

>>671
気に入らないのは同じ。別に、決して不殺主義者と言うわけでもないが

「じゃ、そんときは俺がてんちゅーって奴をあんたにぶっ飛ばしてやる。殺す前にな」

それでも

「あいつのことは気に入らねぇし、マジなら許せねぇし……ぶっ飛ばしたくなるだろうけど
駄目な気がすんだよ、なんか。」

言葉は弱くとも、同じだけの覚悟を口に。
この学園に来て、これでも何度も人の死を見ている。その一つ一つが今でも忘れられない、呪いじみた記憶となっている。
うまく言葉にできやしないが、殺してしまうのは駄目だと思う。少なくとも今は

「あ、じゃついでにちょっと連絡先だけ……
色々報告してーし」

と、拒まれなければ最後に連絡先の交換を提案して

//投下し忘れていた前回のロールの〆です
//こんな感じで連絡先を交換していたってことにしてくださると幸いです
814亜主羅神 :2018/06/13(水)10:47:47 ID:BQo
>>812

「安心しろ。半分冗談だ」

(侍坊主――ハゲなんたらよりはマシだな)

「確かに、迷ったときはとりあえず行ってみるのも手だ。――しかし、見当ぐらいはついてるんだろう?あの副会長はどういう芸当を使っていると言うんだ?」

副会長、光野王道が保有した固定票がピクリとも動かず、支持率の上では膠着している。
普通ではあり得ない。未だ学内には副会長の思想に賛同する声も多く、そこには一種の新興宗教めいた気味悪さすらあった。
815紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/06/13(水)11:24:17 ID:rim
>>805

【紅枝小鳥は、自分が救いようのない悪人だと認識している】
【後悔と憎悪から始まった復讐は、既に歯止めの効かない領域にまで暴走していた】
【許されるには殺した数が多すぎる。救われるには余りにも歪み過ぎている】

誰かを助けた分だけ?私は誰一人助けられなかった。たった一人の親友さえ、私は救えなかった!!
だから、私にはもうこれしかない。今更、誰かに救われるなんて、私自身が絶対に許さない!!

【誰も彼もが嫌いだった】
【親友を傷つけた者も、それを黙認した者も、知ろうともしなかった者も、何もかも】
【けれど、何よりも憎いのは自分だった。あの子を助けられず、その贖罪として復讐という手段しか選べなかった自分自身】

【もしも、自分が救われることがあるならば、それは助けられなかったあの子が赦してくれた時だろう】
【けれども、それは決して叶わない願いだから。だからこそ紅枝小鳥は、己が破滅までこの復讐を止めはしない】

……立ち塞がるなら、今度こそ私は躊躇わない
そうやって、邪魔を続けるというなら、次は腕の一つで済まないでしょう

貴方がいくら独り善がりに手を伸ばしても、私は決してそれを受け取らない

【頑なに、小鳥は拒み続ける】
【明確に敵意を露わにして、次は殺害さえも厭わないと宣言までして】
【そうすることでしか、小鳥は彼女と向き合えなかった。それは、きっと哀れなことだった】


【ばちり、と真紅の閃光が迸る】
【……ああ、そうだった。この能力は、復讐の為に手に入れた力だったのだから】
【この救いようのない感情こそが、この能力を安定させる為に必要なものだった】

//ありがとうございます
816黄金 真希陽 :2018/06/13(水)12:22:47 ID:B3t
>>814

「あいつの右手が光るの、見たことあんだろ
それで右手が強化される能力らしいけど、多分嘘だろ。
まあ、どっち道殴り会える能力じゃなさそーだがな。あんたの相手とかぜってぇ無理。」

光野王道の能力はそのように報告されているが、それが真実である裏付けはない。彼の能力はあくまでその程度と申告されており、学園の評価では戦闘力は低い。
彼も知っている通り、能力はあくまで自己申告であり証明する手立てはない。

「洗脳とか、じゃねーか?
あいつの取り巻き、俺も見てみたんだけどよ……なんかおかしいって」

まさしく狂信者と呼べるほどに心酔しきった取り巻きたち、周囲から見ればそりゃあもう不自然だ。真希陽に言わせればなんかおかしいらしい。

「東雲先輩に頼めればいいけど時間ねーし、どこいるかわかんねぇしなぁ……
見当はついても確かめる手段がねーんだ。
殴り込めばなんかわかんねぇかと思ってんだけど……」
 
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817亜主羅神 :2018/06/13(水)12:29:24 ID:BQo
>>816

「……いや、やめておくのが得策だ」

なるほど、洗脳。それなら票が動かないのも納得できる。裏を返せば、その種が割れた瞬間王道の退路は絶たれると言う訳だ。

「殴り込めば本分である選挙の票が減りかねない、龍神派に必要なのは隠密――『穏便』じゃあないぜ?――行動だよ」

神はこうなるとそこそこ楽しくなってくる。
将棋か囲碁でも打っているような知的興奮が脳内を駆け巡り、次の一手を打ち出した。

「王道本人も薄々自覚しているだろうが、やつの革命の原泉は奴ではなく周囲だ。
謀反が出れば話は変わってくる。――だから一人、証人でも取っ捕まえて来ればいい。もっともその場合、洗脳を解く手段を見つけるのが前提に立ってくるがな」

そして証言でもさせればいい。その洗脳された人物が顔が広いとなお好都合だ。
洗脳が解けたあとの印象はがらりと変わる。

「だから、王道は気にしなくいい。やつは案山子だ。まずは外堀を埋めていくべきだろう♪」
818龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)12:34:47 ID:93m
【覚悟は決めた、もう正々堂々と壇上に上がってやろうじゃないか。そう決意して】

やっぱ、一緒に考えてくれた雹道には一言言っとかねぇと行けねぇよなぁ

【そんな呟きを漏らす。しかし彼女には会う必要がある。何故ならそれが『筋』ってもんだから】

後はまぁ………いっちばん暴走しそうな奴の制止でも頼むかなぁ

【思い浮かべるのは一緒にチームを立ち上げた奴の事】

//置きで絡み待ちですよー
819黄金 真希陽 :2018/06/13(水)12:44:25 ID:B3t
>>817

「……バトルバカって聞いてたけど、あんた結構こっちもいけんだな。」

噂と初見の第一印象はひたすらに戦闘狂。寧ろだからこそだろうか。戦場でこそ知略は発揮されるべきであろうから。
真希陽は戦闘とはつまり殴り合い、最後までたっていれば勝ちぐらいの認識だが。

「洗脳を解除する手立てさえ見つかれば、ってことだな。だったらまずは周りの奴から見るしかなさそうだな……
っても、解除の方法がわかんなかったら拉致したとか言われねーか、これ。」

洗脳を前提とするなら解除の方法を探せば良い。そのために取り巻きを調べる必要があるが、そうすれば最悪こちらが悪者である。

「別に、俺は龍神派でもねーんだよ。
あいつが最悪な手段で会長になろうとしてんならぶっ飛ばしてやりてぇんだ。

……あんたは、どうなんだよ。龍神派なのか?」
820艮 竜美 :2018/06/13(水)12:52:29 ID:BhY
>>809
犯人の情報なあ……何とか尻尾掴もうと調べとったんやけど……
───その時の監視カメラのデータが外部から消されててん、違法サイトからも消去されとる
犯人の一味に先を越されちまったっちゅう訳や、してやられたわ

【あの事件以来、街中の監視カメラの情報を調べ犯人を特定しようとしていた艮】
【しかし、それに先手を打つようにデータを消去されていたという】
【……犯人は周到に隠蔽工作を行なっていたようだ】

ま、監視カメラがダメなら足と聞き込みで探すだけや……今んとこ全然手掛かりは無いけどな
せやからさっさと生徒会のゴタゴタも終わらして本腰入れて貰いたいんやけどなあ
……勘やけど、そっちのはそろそろ終結するやろ、かなり盛り上がって来よったしな

【自分用に購入した缶ジュースを飲みながら、艮はこれまた呑気に語る】
【もしかしたら関係の無い一生徒を安心させようとしているが故のそう言った態度なのかもしれない】
821亜主羅神 :2018/06/13(水)13:04:58 ID:BQo
>>819
「拉致は『確証を得てから』だな――だからまずは王道の能力について知り尽くしている人物の助力が必要になる」

知り尽くしている人物――果たしてそんなものが居るのだろうか。と、頭を巡らす。

「アテはあるか?」

と、真希陽にそう投げた後、ニィと笑う。

「俺は龍神派だ。あいつの方が面白いだろ」

政治になんか大して興味はない。だから神は面白いか否かで龍神についている。やつは面白い。だが三年生、卒業を間近にした方々の晩節を汚すような不信任案を出してきた王道ははっきりいってつまらない。

「副会長なのだから、真面目に勤めてりゃ来年にだって登れるかも知れないのにな
そう言うとこが気にいらん。だから俺は王道を選挙的にも人間的にもブチのめす」
822黄金 真希陽 :2018/06/13(水)13:52:30 ID:Htn
能力を知り尽くしている存在はわからないが、知り尽くすことが出来る存在なら心当りがある。
少し前に口にした、少し前まで宛にしていた名前だ。

「東雲先輩なら出来る、多分な。
でも何処とかわかんねーんだよ……だから突っ込むかってなっちまったし。」

真希陽が知っているアテはここまで。その名は彼も知っているだろう。

「俺も気に入らねぇし、ぶっ飛ばされても文句言えねぇ奴だろうけどよ。
……あんたも、殺すって言っちまうのか?」

「王道って奴も龍神会長も会ったことねぇんだよ、俺。
だから確かめたいと思ってる。
あんたはどうなんだ?知ってんのか、あの二人の事。」

突撃と言う短絡的な決意には、こんな気持ちもあったのかもしれない。
決めつけて、殴り飛ばして、その先は―――
真希陽はそれを最悪の形で体験している。だから、確かめたいんだと。
823黄金 真希陽 :2018/06/13(水)13:52:57 ID:Htn
>>822
>>821
//安価忘れ!!
824亜主羅神 :2018/06/13(水)14:05:16 ID:BQo
>>822

「俺は戦闘狂だが、殺人狂じゃない」

簡潔な答えだった。

「見る限りは権威欲にまみれているだけの小物だ。殺す価値も有りはしない。いやさむしろ、奴を殺すことで人殺しの汚名を被るのなんぞは御免こうむる」

どうせ殺すなら、したいやつの候補は他にいくらでもあるし。わざわざ能動的に殺す必要は無いと判断していた。

「だがもう一度言う。俺は戦闘狂だ。――だから相手がもう戦う気力も起きないほどに叩きのめす事には欠片も躊躇いはない。そして今起きているのは簡単に言えば政治闘争。
――――――つまりは、闘いなんだよ」
825亜主羅神 :2018/06/13(水)14:05:32 ID:BQo
/途中送信……!
826亜主羅神 :2018/06/13(水)14:11:36 ID:BQo
>>824

だったらなんでもする――。
亜主羅神はそう言う男だ。土俵に上がったらあいてがどれだけ矮小でも全力をあげて叩き潰す。

「王道と言う男の事はほぼ知らん。そして、闘いの土俵に無益な詮索など不要だ。
俺は奴の敵だ。奴は俺の敵だ。その純然とした事実だけがあればいい」

「――お前は突っ込むと言うのなら止めはしないが、そいつはいい結果にはならないだろう。王道は小物だが状況を利用する術に長けている。お前は龍神派と判断されて引き下げるのに使われるだけだ。いっちまえば、無駄に場を掻き乱すと思うね」

冷静な指摘であった。
それは真希陽の個人的な興味を解消する事はあっても、全体で言えば場を乱す事にしかならない。そうなると――――

「俺はお前を止めなきゃならなくなる。やってくれるなよ――どうかおとなしく」
827oDObu.0Vesh2 :2018/06/13(水)15:15:55 ID:1Pb
>>818
【カツ、カツ、と足音が近付いていく。物思いに耽る生徒会長を見つけ、彼は一つ思い立ったことがあった】

生徒会長、少し……いいだろうか?

【高等部三年青人 光。以前路地裏で出会ったことがある、銀髪青目の少年だった】
【普段から余り他人に関わることのない彼が自身から話を持ちかけるのはかなり珍しい。どれくらいかと言うと、一月に一度あるかないかだ】
828龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)16:24:01 ID:93m
>>827
【その呼び止められる声に気付きそちらを見る】

お、青人じゃねぇか、久しぶりだな

【にっと笑い言葉を返す】
【ただの笑顔でも無く、何処か作ってる様子なのも伺えるが】

しかし、珍しいな。お前から声をかけてくるなんてよ
829黄金 真希陽 :2018/06/13(水)17:07:02 ID:u1E
>>826
難しい言葉は理解できなくとも、彼の語る闘争とはある種全うな意味だろう。生徒会の選挙と言えど学園都市では事実政治闘争である。

「……なら良いんだ。」

殺す殺される。その言葉が随分と軽く、本気で語られる世界に来てしまった物だと思う。
ここの誰もが簡単に人を殺せる力を持っていて、簡単に人の命が飛ぶ。

「当たり前だけど、ちょっと安心したわ。
あんたは正真正銘のバトルバカで、でもそんだけだ。別に命のやり取りがしたいとか言わないんだな。」

話してみれば、彼は以外と常識的と言うか。決して日常の外にいる人間ではないと言う印象を持ったらしい。
謂わば彼の戦闘は競技的な物で、決して殺し合いではない。そういう解釈だろう。

「それなら俺もタイマン……じゃなくてこうか。
いつか手合わせ願いてぇってな!」

彼とならきっと楽しく戦える。そして強くなれる。そんな期待。

「俺だってバカじゃねぇんだ。
本気で行くならもう突っ込んでるっての。」

客観的に馬鹿じゃないが事実かは措いておいて、このまま突っ込むほど愚かではないのは確か。放っておかれていたらどうかは、今となってはわからないが。

「でも、どうしようもない時には動いちまうからな。
そんときはあんたに止められない時だろうけどよ。」

//不定期ながらお付き合い有難うございます。会話の流れのキリもいいのでこの辺りの〆でどうでしょう
830亜主羅神 :2018/06/13(水)17:14:38 ID:BQo
>>829

「――命のやり取りなど戦闘のほんの一側面に過ぎない」

命が失われなくてもその後の人生を暗雲立ち込めるものにする敗北もあれば、命を奪っても何も得られない無価値な勝利もある。
ただただ考えなしに命を投げ捨てたり奪ったりするほどの阿呆では、神はない。

「楽しくないとは言わないが、それだけのように思われていたのは心外だ」

命を使うべき相手は既に決めている。

「いいぞ、いつでも来い――お前は強いのか? それが俺も気になっていた所だ」

久々に、口癖がぴしゃりとハマった。神は立ち上がり、歩き出す。

「――亜主羅神(あすら・しん)だ。また会おう」

最後に、簡潔な名乗りを残して――

/では、これでしめますー
831天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)18:41:04 ID:G83
あぁうぅ~…昨日は散々な目にあった…まさか変態と出くわすなんて……

(学校からの帰り道をとぼとぼと帰る天音。一瞬近道をしようかなと路地裏を見るが昨日のことを思い出すとその考えを捨てて早く帰ろうと駆け出し始める)
(しかし急に走り始めたためもしかすれば誰かにぶつかってしまうかもしれない)
832亜主羅神 :2018/06/13(水)18:45:51 ID:BQo
>>831

――案の定、天音はぶつかった。

普通ならこれでもろとも倒れるところだが、その男はついつい反射で全身の筋肉に力を込め、中国武術で言う内功を行ってしまった。
よって、おそらく弾かれるのは決して身体の弱い天音の方となるだろう――。

「悪いな、少し考え事があった」

しかしその男はすかさず手を伸ばし、天音の肩を抑えて倒れるのを防いだ。

「どこか具合は悪くないか?」


――坊主頭をした、厳めしい男である。
ワイシャツと、学ランのズボン。サンダルばきというラフな服装で、学生には見えない気もする。
833天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)18:57:34 ID:G83
>>832

ひ、ひ……

(天音がぶつかった人物)
(それは恐らく天音が最も関わり合いたくないような部類の人物であり――――)

ハ、ハゲザムライぃいいいっ!!?

(本人を目の前にして涙目で絶叫するのだった)
834エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)18:59:15 ID:zgd
「ええ、典宮陽梨(>>670)の監視は解除しなさい。……まったく労力のムダだったわ。
 単なる学園の間抜けな異能の持ち主よ。私が直接確かめたから大丈夫……
 ああ、生徒会選挙戦? あれは会長が信任される方向で調整するわ。選挙管理委員の教師に通達しておいてくれるかしら。
 あと、副会長に入れた学生のリストも。その中から、企業へ「献体」する学生を選んでおくわ……」

【学園・教務棟――】
【エリナが事務室が忙しそうに仕事をしている】
【電話を数台繋ぎ、さまざまな場所に連絡を入れている】

「ひきつづき龍神財閥からは学園への援助と支援を要請して……?
 寮を失った生徒へのマンションの提供に深々と頭を下げて感謝しながら、おねだりするのよ。得意でしょう?
 大丈夫よ、あの父上は娘を溺愛しているわ……あの娘がウチの生徒会長で居る以上、援助額は言い値よ
 ……安心して、選挙なんて茶番よ。龍神の娘が心地よく生徒会長をやれるよう、手は打っている。」

【どうやら、教務員から選挙への介入があるようだ】

「ヤジマシステムズにつないでくださる? 警備の申し出、選挙戦が終わり次第快くお受けすると伝えておきなさい。
 ――そう、生徒会長たっての要望で、学園の警備を全面的に任せたいと。ええ。
 ヤジマの装備品一切も買い受けるわ。なるたけ安くしてくださるよう、上手におねだりなさい……」

【選挙戦で、会長が「ヤジマへの警備依頼」と「学園内での学生証の携帯確認の義務化」「行動の記録の報告義務」を提案した事は、学園の上層部にとっては非常に都合がよかった】
【もし、この提案が教員連から出されていたら、生徒たちの反対を一身に受けるのは教師たちだったからだ】
【しかも現在、会長派は学園内の不良らや、風紀委員らを抱き込み、優勢に選挙戦を戦っているという】

「……それにしても、風紀委員が会長派につくとは意外だったわね。ヤジマへの警備依頼がなされれば、
 学園内の警備を担当する風紀委員の力は削がれ、今のような活動は出来なくなるというのに。
 事前の情報では、会長と風紀委員長は対立する間柄と聞いていたけど……どういう説得があったのかしら……?」

【「学スポ」の選挙特報を眺めながら、都合よく接戦になっているのを見て、微笑む教頭】

「このくらいの接戦になれば、選挙結果を多少操作しても怪しまれないわね。
 副会長派は惜敗し、生徒会から追放……龍神の娘は安泰で会長を続投し、引き続き財閥からは支援を受けられる、と――
 ただ問題は、選挙会場の警備、か……。今のうち手を打っておきたいが……」

【選挙当日の警備を、誰に任せたモノか考え込みながら、教務室の事務机で腕組みをする教頭――】
835亜主羅神 :2018/06/13(水)19:02:07 ID:BQo
>>833

「…………」

堪えるんだ。
神はそう思った。

「……ハゲじゃない。ちゃんと生えてる」

たしかに、まるっと整えられてはいるものの、頭にはきちんと髪の毛が生えている。
学生特有の少ない=ハゲと言う図式。実家柄坊主が普通だった神だが、こうまで言われるならもう切らないで生やしておこうかなとまで内心思っていた。

「ハゲじゃねえよ……」

ぶん殴りたい。そんな衝動を抑えて放たれたか細い呟きは、悲痛さすら漂わせていた。
泣きたいのはこっちである。
836名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)19:04:26 ID:6xs
>>835
//行動の記録と報告義務はあくまでも学園に入る部外者だけですよ
837亜主羅神 :2018/06/13(水)19:06:18 ID:BQo
>>836
/安価間違えですかね……?
838名無しさん@おーぷん :2018/06/13(水)19:07:31 ID:rVy
>>837
//ですね
839 ミュゼ◆TYYEdnIQpo :2018/06/13(水)19:07:31 ID:rBz
>>820

「厄介だね……警備企業から人員を雇って迂闊に攻め込めないようにする必要があるのかも。私はそれで結構安心するな、戦闘向きじゃない異能者も多いし……あ、竜美はどうなの?」

警備企業が学園を警備してくれるならそれほど頼もしいことはない。それだけで襲撃の可能性はかなり減るだろう。何よりも身の安全が大事である。
そして、竜美の異能はなんなのかという質問。

「……私も手伝う?一部の人達が大変な思いをしてるのにのうのうと過ごすのはちょっと居心地が悪い……」
840エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)19:16:58 ID:zgd
>>836
//おお、言葉足らずでした。修正して置きます
×「ヤジマへの警備依頼」と「学園内での学生証の携帯確認の義務化」「行動の記録の報告義務」を提案した事は
○「ヤジマへの警備依頼」と「学園内での学生証の携帯確認の義務化」「学園内に立ち入る部外者の行動の記録の報告義務」を提案した事は
841天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)19:18:32 ID:G83
>>835

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃいいっ!まだ髪は失いたくないですぅうっ!!

(もはや訳の分からない命乞いをしながら、地面に座り込んで本格的に泣き始める)
(そうなれば当然周囲の視線も集まってきて…)
842亜主羅神 :2018/06/13(水)19:26:20 ID:BQo
>>841

(……はあ……)


「怒ってないから顔を上げろ。騒ぐな。これ以上妙な噂を立てられたら生活が危うくなる」

今でさえ学園のそこかしこで禿げだハゲだ脳筋だ朴念人だ甲斐性なしだと後ろ指をさされているのである。これに加えて女泣かせなんて言われたらもう社会的に死んだも同然。

「俺はお前の髪なんぞ欲しかない……」

ほっとけば生えてくるんだし。そう思いながら首根っこをつかんで持ち上げる
843天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)19:30:00 ID:G83
>>842
ほ、ほんとです…?会う生徒会う生徒の髪を巻き上げてるって聞いたんですけど……

(あまりに意味不明な噂だ。しかし亜種羅の普段の行いを見ればどんな噂が立っていても不思議ではないのかもしれない)
(亜種羅の言葉を聞いて安心したのか立ち上がるとお尻の汚れを手ではたき落として一息)

いやぁ本当、めっちゃ怖い人かと思ってたら案外そうでもないんですね!!
844亜主羅神 :2018/06/13(水)19:32:32 ID:BQo
>>843

にっこりと亜主羅は笑った。

「他にはどんなことを言われてるんだ?ついでに発信源の輩も教えてほしいな」

〆る。

「俺は普通だよ。闘いが好きなことだけが取り柄の男だ――常に他人の髪の毛を刈り取ろうと考えてる変態なんぞではないし、無論のこと怖くもない、筈だ」
「逆にお前、なんでそんなのを頭から丸飲みして信じてるんだよ。そんなならとっくに退学になってるだろう」
845天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)19:44:27 ID:G83
>>844

え?えぇと…他人の髪をムシャムシャと食べたり、髪を使った裏商売をしてたり、実は髪の神様だったり……ただ発信源は分かりませんね」

(見事にことごとく髪に関することばかりである)

そ、そうなんですか…よかったぁ……
退学…だってこの学園、割となんでもありですし……
846艮 竜美 :2018/06/13(水)19:45:49 ID:HWn
>>839
せやなあ、会長もそんな事を考えとったところを副会長に反対されたそうや、アイツの事やから正論言ってるようで会長に反対したいだけやろうけど
オレとしちゃあ警備部隊がいてくれりゃ仕事が減って助かるんやけど……まあ副会長の言う事にも一理はあるわな

ん?オレの能力か?全然何にも、戦闘どころか日常生活が便利にもならへんで
せやから代わりに体と頭を鍛えとんねん、幸い努力の助けにはなる能力やからなあ

【艮の異能は、『何かを好きになる事が出来る』というものである、それが異能なのかはともかくそう言う申請で学園都市に転入してきた】
【普通は嫌になる訓練や練習でも、好きになる事でモチベーションを上げて継続に続ける、活用方法としてはそのくらいだろう】
【……本当に胃能力なのかは怪しい所である】

いやあ、ええねんええねん、ミューちゃんは今まで通り普通に過ごしていてくれりゃあな
普通に過ごしてきた生徒を巻き込んだとあっちゃあそれこそ生徒会の名折れや、日常を過ごしてくれるってのが一番のお手伝いなんやで

【ミュゼの申し出を、ニッカリと笑ってしかし首を振る、何の問題もない生徒を問題の渦中に巻き込む事自体大問題だ】
【だからミュゼには今まで通りの学生生活を送ってくれと、艮は言った】

ま、なんなら近頃物騒やから、何か良くない噂を聞いたらすぐに伝えてくれや
オレやなくても、他の生徒会メンバーや風紀委員でも先生でもええで、情報ってのは大事やからな
847亜主羅神 :2018/06/13(水)19:48:47 ID:BQo
>>845

「ただの変態じゃねえか!!!ふざけんな!」

さすがに我慢の限界だった。もう髪の毛生やそう。神はそう決心したのである。
個性とか知ったことか頭丸めてるだけでこんなこと言われるようなどうしようもない。

「……良いか?俺の実家は寺なんだよ。だからうちはみんなこの髪型なんだ。母親も剃ってるしな。むしろ髪の毛の執着なんか無いに等しい」

今の神は別である。かつらを被っても良いぐらい髪の毛を希求している。

「なんでもありにも限度はあるだろ……?クソッタレ、どいつもこいつもちょっと面白い部分があったら嬉々としてネタにしやがる……」

割りと睡眠不足に追い込まれるレベルで悩んでいる神だった。
848天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)19:54:47 ID:G83
>>847
だって見た目怖いですしなんかいつも目がギラギラしてますしみんな怖がって変な噂の一つや二つ立ちますよっ!

(流石に理不尽というものだが、事実そうなっているのだから人間関係というものは難しいものである)

へぇお寺さんなんですかぁ、たしかにそう言われると僧侶感があるかも!

(僧侶感というのはよく分からないがとりあえずは納得したらしい)

だってこの前だって私変態に襲われましたし…もう死ぬかと思いましたえぇ……
849光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)19:58:52 ID:zgd
【放課後。学園中庭では多くの学生が集まっている……】
【その中央で、光り輝く右手を動かし、力強く演説をしている、ヒトラーカットの美少年】

「学園の平和は、学園一人一人の異能の力で、防衛するべきなのです……
 誰かに一方的に守られるのではなく、一人一人が……!」

【以前の演説よりも、多少の熱を感じるのは、選挙の日が近いからだろうか、それとも、精神的な変化があったのか……】
【群衆の反応も、以前とは少し違う反応をも見せている……】
【今、光野が刺激しているのは――「求知欲」。好奇心を刺激して群衆に訴えかけている】
【以前は「隷従欲」を刺激して、群衆を扇動していたが――】

【東雲とのやりとりのあと、王道は能力の使い方を、少し変えていた】

【演説が終わると、以前のように群衆が光野についてくるようなことはせず……】
【光野もまた、演説にくたびれたのか、人々から少し離れた日陰に腰かけ、水筒を取り出し、一人休憩している】
850亜主羅神 :2018/06/13(水)20:02:24 ID:BQo
>>848

「いーやちがうね。いつもニコニコしてたらそれはそれで気持ち悪いからネタにするのがお前らだね。この目付きだって顔だって自前だしそもそも雰囲気と髪の毛は関係ねーだろ!?」

もっとも放っておけばボサボサロン毛になる髪質である。
あと一ヶ月もすればその噂も終わることだろう。

(……それまでは、耐えよう)

わざわざ実家から持ってきた剃髪用のカミソリのこれからが気になるところではある。

「なに?そいつは気になるな。俺は一応風紀委員だから、ちょっと詳しく教えてくれ」
851天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)20:11:45 ID:G83
>>850
ま、まぁまぁ落ち着いてくださいって…

(憤る亜主羅をなんとか宥めようとする)

……すいません、もう一度お願いできます?今私の耳にあまりにあり得ない言葉が聞こえたもので……

(亜主羅が風紀委員だと名乗った瞬間、天音の表情が固まり明らかに信じていないと言った様子でもう一度聞き返す)
(だがきっと答えは変わらないだろうが…)
852亜主羅神 :2018/06/13(水)20:14:46 ID:BQo
>>851

「……風 紀 委 員」

ポケットからとりだした腕章を腕にはめる。

「の、亜主羅神です。どうぞ宜しく」

と、半ギレで締めくくった。

「つきましては、貴方が裏路地でであったと言う変態の事について詳しく聞きたいのでお願いできますでしょうか?」
853黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)20:15:00 ID:por
>>849

「…………………………おい」

【物陰に入った王道を静かに攻め立てる、鳶の一声】
【その姿を目にした事があるかは、五分と言った所だろう。美化委員長、黒鳶綺咲。】

「……………………あの、煩さかったのは、お前か」

【彼女はそこに居たのにやっと気付くほどに気配が無かった。声を掛けられなければ何事もなく立ち去っていたはずだろう】
【暗闇に警告灯のように光る紅い瞳の色。それは憤りとも、哀れみとも取れない、深遠であった】

【影喰らいである黒鳶に、新入生の彼との間の面識はない】
854典宮陽梨 :2018/06/13(水)20:15:13 ID:oQC
>>834
…こんこーん、入るすよー
いやー、なーんか選挙どうこうお祭りみたいで楽しいすねー

【がちゃ!無遠慮!】
【ノック音を口で言って、ほぼノーラグで扉を開くというオカンさながらムーブでひょっこりとやって来るぐるぐる眼鏡の外ハネ茶髪新品スーツ】
【色々と情勢に疎い教育実習生ではあるが、この度の選挙騒動は無論耳にしているのだ】

大変そうす、お疲れ様すね
コーヒー飲みます?ます?

【ケラケラと笑いながらポットの中の琥珀色のコーヒーをカップに注いで見せている】
【割と蒸し暑いこの季節、なんとアツアツのホットコーヒーのサービス!】
【まぁ教務室はエアコンが効いていてきっと快適でしょう】
855光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)20:18:08 ID:zgd
>>853

「ん……。これはこれは、美化委員長」

【一応書類上、その名前と姿を知っていた王道】
【留年している不思議な上級生と聞いている】

「ははっ。中庭での選挙活動の許可は取っていますよ……?
 それとも、美化委員として何か、問題でも?」

【上目遣いでその紅の目をのぞき込む王道】
【王道のその目は漆黒――純粋なほどの黒い目をしていた】
856天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)20:18:16 ID:G83
>>852
…………え、えぇええええっ!!?

(本日二度目の絶叫である)

だ、だってあの荒くれ者で評判なんですよあなたっ!?え、これは夢?もしや私はいつの間か熟睡してたんでしょうか……

……あ、敬語は流石に似合わないのでやめてもらえると助かります

(最後だけはやけにハキハキとした口調で言った)

まぁ、風紀委員なんでしたら……
フルフェイスのヘルメットに機械みたいな声の男でしたね、いきなり蹴り入れられそうになるわ逃げたら追いかけてくるわでもうビクビクでしたよ……
857エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)20:20:15 ID:zgd
>>854

「あら、誰かと思えばお道化のあなた……。スーツ、似合っているじゃない」

【スーツは、監視でスリーサイズを把握していたため、完璧なフィット感があるだろう】

「……もらおうかしら?」

【前回のやりとりで、典宮の事は全く警戒していない教頭】
【普通であれば他人から飲食物はもらわないが、自然にコーヒーに手を伸ばす】
858亜主羅神 :2018/06/13(水)20:26:36 ID:BQo
>>856

「ええすいません。わたくしも半ば予想外の連続に晒され、気がついたら末席に名を連ねていたという次第でありまして
それとわたくし、たしかにいくさとなると目がないですけれどもみさかいなしに手を出すような阿呆ではないと言うことをどうか覚えておいてくださいバカ女」

遡れば雹道なる女と闘いを希求すると言う荒くれものらしい理由だったのだが。
何だかんだで闘いで負け、自然の彼女の権威を守る方向に進んでいたがゆえに、今神は間違いなく風紀委員なのであった。

「――あ、そう?機械的な声とフルフェイスヘルメットね。覚えとく。風紀委員の帳簿にも書いておくから、近いうちに探す動きが出るんじゃねーかな」

そう言う、坊主頭を掻きながら踵をかえしかけ――ふとなにかを思い出したようにポケットに手を入れて、べっこう飴を取り出した。

「やるよ。災難だったな。これからは教訓にして、あまり危ない場所には近付かねー方が得策だぜ」

ほんの少しだけ優しげな笑みと、その行動は、爪の先ぐらいは風紀委員ぽかったかも。
そんなこんなで、亜主羅神はあるきだし、アホーと鳴く鴉を見上げながら去っていく――

/はいではこちらはこれで〆で!ありがとうございました!
859 ミュゼ◆TYYEdnIQpo :2018/06/13(水)20:29:01 ID:rBz
>>846

「……副会長はなんで会長に反発するのかな。生徒会長になりたいなら後任を狙う方が賢いやり方だとおもうけど」
「超常現象を起こす異能者相手にいくら体を鍛えても無駄じゃないかな……生身じゃ勝てっこないよ、武器……銃器は使わないの?」

会長と副会長のことをミュゼはよく知らないが、そこまで敵視する理由はなんなのかと思い、副会長にも何か事情があるのかもと考えている様子。
異能者に努力対抗するなんて不可能だ。艮の身を案じて何か武器を持つことを進めるミュゼ。

「……あまり気負わないでね。生徒会のメンバーである前に学生、こんな危険なことに巻き込まれるのがおかしいんだから」
「……分かった、何かあったらすぐに誰かに伝える。それで私が役に立てるのなら」
860黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)20:31:59 ID:por
>>855

「…………………………いや」

【軽くかぶりを振って気怠げに彼との視線を外す、張り合う気などさらさら無いように】
【腰をすとんと落として壁に背をやれば、嘲ったように呟く】

「………中身のない話が得意だな、と思っただけだ」

【スカートの裏から取り出したメロンパンのとじ袋を両手でつまんで開けたが、ふと野暮を起こしたように手を止める】

「選挙というと…」

「なるほど、お前が龍神の相手か」

【至極無関心そうな抑揚のない声色でそう投げ掛けると、がぶりとメロンパンの端に空白を作った】
【美化委員らしく、食べくずは袋の中に収まるよう気を使っているのがわかった】
861白ジャケットの不良 :2018/06/13(水)20:33:19 ID:poz
>>855>>860
//乱入大丈夫だったりします?
862黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)20:35:53 ID:por
>>861
//ばっちこいです
863光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)20:36:01 ID:zgd
>>860

「その通り。言葉そのものには中身なんてありません……
 重要なのは、誰がそれを語るか、ですよ。」

【満面の笑顔でその皮肉のような言葉を返す】

「ええ、清き一票をお願いしますよ――」

【輝く右腕を光らせて、握手を求めようとする】
【――さりげない仕草だが、これは当然罠――】
【「顕示欲」を刺激し、黒鳶がどんな人間なのか、過剰な自己紹介を期待して欲を刺激しようとする】

>>861
//大丈夫ですー
では次の黒鳶さんの後に白ジャケさん→僕→黒鳶……
という順番にしましょうか
864典宮陽梨 :2018/06/13(水)20:36:47 ID:oQC
>>857
…陽梨すよ、ヒナちゃんって呼んでくれていいすからね

【増長!】
【どーぞ、とコーヒーを机に置いた】
【馥郁たる香り、一口飲めばチョコレートのような甘味…やや深煎りだが嫌な苦味は皆無!最近流行の酸味?そんな物はコーヒーには不要だと言わんばかりのザ・ブラックコーヒー!】

テーラーメイドなんて初めて着ましたすよ
…私の月収より高いんじゃないすかこれ?

【尚彼女の体格は【フツー】である】
【身長体重そしてサイズ、全てが実に印象に残らない程までに【フツー】なのだ】
865エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)20:39:26 ID:zgd
>>864

「あら、変わった味ね……。これなら、睡眠薬が入ってたとしても、判別できないわ」

【皮肉を言いながらコーヒーの味そのものには気に入った様子】

「それはそうと、今仕事中なのだけれど……。わたくしの業務を3分遅延させてまで何か用事?」

【鋭い目を送る教頭】
【だが、目の前の浮かれ女は、浮かれて調子のりのお道化という印象以外、全くの【フツー】に見える】

(……? 何、この違和感……)

【その、フツーという印象に、少しだけ引っかかる教頭】
866亜主羅神 :2018/06/13(水)20:40:45 ID:BQo
――――亜主羅神は、こう見えて非常に生真面目で勤勉な男である。常に自分には今何が足りないかを模索し、埋めるために鍛練する。
今夜も上半身を脱いでズボンひとつになり、幾度も居合いの動作を空中に反復していた。


(龍神も、雹道も、黒鳶も――皆そうだ。俺の居合いに難なく反応し、避け、受け止めた)

なら簡単な話だ。素の速度を底上げすればよい。今目の前にある発展の階段を登っていくしか、凡人である彼は知らないのである。

(速く――)

グラウンドの空中、縦横無尽にオーラの軌跡が後を引く。コンマ三発が限度だが、時として一秒に四発、五発と数がバラけている。
基礎の基礎からやり直すことでの成果は、間違いなく上がっているようだった――――。

(……でも、これじゃあいつの『守り』のオーラは破れない。数を増やした所で……)

ちん、と。刀を鞘に納めた神は、背後に気配を感じ振り向いた。滝汗の滴る体から、冷気に当てられた湯気が僅かに見える。
こんな彼の修行風景を、誰かが見物していたらしい――――。

//絡み待ちですー!
867天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)20:41:37 ID:G83
>>858
バ、バカ女…!?この私が、バカ女……

(亜主羅のバカ女という言葉にズーンと沈む天音。自業自得と言えば自業自得なのだが)

あ、はい分かりました~、そうしてもらえると助かりますっ!あんな変態をのさばらせてはいけないですよえぇ!

………これは、べっこう飴?……やったーっ!!

(喜んでそれを受け取ると嬉しそうに舐め始める)
(そして亜主羅が去ったことにも気が付いていないのだった)
868天音◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)20:42:06 ID:G83
//ロールお疲れ様でしたー!
869亜主羅神 :2018/06/13(水)20:42:20 ID:BQo
//はい、おつかれさまでしたー!
870黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)20:48:16 ID:por
>>863

「お前、精神操作系だろう」

【握手には一切取り合う様子をみせず、悠々とメロンパンを口に運びつづける】
【これほど"分かりやすく"仕掛けてくるのでは、プロの殺し屋なら半人前も良いところであった】
【死境を幾度となく経た彼女には中身のない彼がどうやってああも多大な指示を受けているのかは一目瞭然というヤツで】

「私は、どっちが上になろうが、知らん」

【光り輝く王道の手に対し、さっさと引っ込めろと力なく手で払う。】
【彼女が身に何を纏っているのか分からないが、どこか"奥には届かない"という不自然な感触を得ただろう】

「ただ、始末する時期が変わるだけだ………」

【鋭い横目で王道を見上げる。邪魔であればどちらにしろ彼女の手に掛かる…という事だろうか】
【ぎらりと光る肉食獣のような眼差しは今までに無く、彼女を操作しようとした王道に明らかな恐怖を与えるもので】
871狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)20:49:08 ID:kAC
【学園の中庭、そこのベンチに座り込む不良一匹】
【背中にはデカデカと書かれた『サラマンドラ2代目総長』の文字】
【その最中、ある光景が男の目に映った】
【チーム外の不良による、学内でのカツアゲ】
【男はやれやれと立ち上がり、その二人に近づき】

テメェ誰に許可得てんな事してんだ?

「ひ、ひぃぃいいいい!『狂犬』狗飼!!!」

【睨まれた不良はそそくさと、逃げて行き、カツアゲされそうになっていた学生も狗飼にビビりながらも一応ぺこりとして去って行った】

………くだらねぇ

【二人の人間が去って行った方向を、ポケットに手を入れながら見つめて】
872典宮陽梨 :2018/06/13(水)20:50:15 ID:oQC
>>865
…センセ、いいすか?

【ちゃ、とぐるぐる眼鏡のブリッジを人差し指で抑えた。キラリと光るレンズ!】

コーヒーってのはどういう時に飲むものすか?
ブレイクタイム、おめざ、なんなら食後…ともあれともかく、全部が至福のいっときに飲むものすよね?
…それに眠剤なんたぁ不粋なマネってもんすよ、コーヒーに対する冒涜す

【なんか変な美学スイッチに触れてしまった模様!】

…ん?あぁ、特になんでもないす、すみません
ただほら、スーツのお礼も兼ねて美味しいコーヒーなんて如何かなーって…忙しそうですし?

【ややエキセントリックな言動が目立つものの、異能学園の中ではそれ程クレイジーではない】
【そも、エリナの情報網を持ってしてもさしたる情報を得れないしかし【フツー】?矛盾!】
【多分、きっと陽梨はそう見せる為に振舞っている】
【そう看破する事は不自然ではない、射抜くようなエリナの視線にたじろいでいる彼女に対して】
873白ジャケットの不良 :2018/06/13(水)20:51:45 ID:poz
>>863
>>870
//それでは入らせてもらって大丈夫ですかね?
874黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)20:52:43 ID:por
//どうぞ!
875エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)20:56:31 ID:zgd
>>872

「冗談よ。そんなにムキにならなくてもいいじゃない……
 覚醒を促すものに睡眠薬なんて、ナンセンス極まりないわね」

【妙な美学でプンプンしている典宮をじっと睨みつけている】

「……何の用もなく、お礼だなんて愁傷なコトを考えているなら……少しは役に立ちなさい」

【そういいながら、書類を典宮に投げつける】
【それは、「信任選挙警護マニュアル」……】

「選挙の事は知っているわね。……学園でも人が極端に集中することになる。もし、テロリストが居るなら、
 こうしたイベントを狙うちして来るに違いないわ。というわけで、はいあなた、警備主任ね」

【と、あっさりと仕事を割り振る教頭】
【人材不足なのか……それとも信頼に足る人間が足りないのか】

(まあ、考えすぎね……単なる浮かれたヒト……)

【能力の有無より、裏表のない危険性の少ない人物の方が、警備には適任といえる】
【とはいえ、適当な人事に、反対することも当然可能だろう】
876光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)20:56:59 ID:zgd
>>873
/どうぞ。その次に僕のロールになります。
877艮 竜美 :2018/06/13(水)20:58:55 ID:HWn
>>859
さあなあ、会長の事好きなんやないの?

【クッソ適当である、副会長の風評被害も甚だしい】
【というか好きな人に意地悪したい理論はせめて小学生までだろう】

ま、そりゃ難しいやろうけど対抗くらいは出来るで、武器も使えん事は無いが基本素手か環境利用闘法や
そもそも戦って勝とう思う事がいかんねん、生き残る事だけを考えて基本は逃げや逃げ、勝利なんぞ欲しけりゃいくらでもくれたるわ

【ミュゼの提案に艮は『そもそも戦って勝つ気がない』と返す、戦闘力の高さなどなんの自慢にもならないと考えているのだろう】
【どちらかと言えば勝ち負けよりも、目的達成の是非を問う、彼はそういう人間だった】

おぉ~う、ミューちゃんは優しいなあ、優しさが心に染みて涙が出て来そうや
その言葉だけでもっと頑張れそうやでオレは


……さてと、そろそろ生徒会室も静かになったかな
オレは一旦戻るわ、ミューちゃんもあんまり遅くならない内にかえるんやで
878白ジャケットの不良 :2018/06/13(水)21:01:26 ID:poz
>>863>>870
精神操作能力は、対象との相性によって大きく効果を変える。
綺咲のように跳ね返してしまうほどの耐性を持てるものが居れば、その逆もしかり。

「―――中身がねぇってどういうこったおい!!」

突然物陰から出てくる男子生徒。
黄金真希陽は決して虚弱な精神を持っているわけではないが、ただ、その精神構造が非常に単純であり。
彼自身自分が出てはややこしくなる、今は抑えるんだと必死にこらえていたのだが。
抑えつけられている欲望、それを開放するに王道の能力程適したものはなく。

「あんたの言葉を信じてるやつがいるんだろうが!!
 それを自分で中身がねぇとか……なぁ!?」

突如現れて言いたいことを並べていく。解放された欲望の暴走
まあとにかく不自然で、操作系という裏付けにすらなるかもしれない。

「……俺は黄金真希陽!高等部2年生!」

しばしの沈黙後、突然始まる自己紹介。一応刺激されたのは顕示欲であるから。
その勢いは綺咲の目を見ても止まらない。暴走状態で何も感じていないのかもしれないし、もともとかもしれないが。
879白ジャケットの不良 :2018/06/13(水)21:01:42 ID:poz
//ありがとうございます!行かせてもらいました!
880典宮陽梨 :2018/06/13(水)21:02:30 ID:oQC
>>875
んふふ、分かってもらえて何よりすね

【にへら、とすぐ様表情を緩ませる】
【まぁ、お互い本気ではないのだからこんなものだろう】

…おっと…っと?
へー…テロ…それはヤバいすね…ふむふむ、ふーむ…
…んへ!?主任!?主任!?

【ペラペラっと頁を巡りながら唸る陽梨】
【んでもってあっさりな主任任命を聞けば二度見!そりゃそうだ!】

え、えーっとぉ…さ、最大限努力はするすけどぉ…
しょーじき、自信はないすよ…?

【既に半泣きである、断ったら断ったで消炭にされそうだし仕方ない】
881紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)21:07:19 ID:1OA
>>871

ふふふ、お見事
流石は狂犬と言われるだけありますね?
(中庭にぱち、ぱち、ぱち、という乾いた音が響く)
(狗飼がその方向に目を向けたのなら赤毛に鋼鉄の首輪、左目に眼帯を付けた少女が犬飼に向かって拍手しているのが見えるだろう)

こんにちは
『副会長派』の紅咲、と申します
(大仰な芝居がかった仕草で狗飼に向き合うと、三日月に裂けた口元からは鋭い牙が覗いて)
882光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)21:08:43 ID:zgd
>>870

「……?!」

【愕然とする王道】
【これまで一目で自分の能力を見抜かれたことがなかったからだ】
【そして、こうしたリアクションをすること自体、光野の経験値不足が露呈されてしまう】

「……だから、なんだって言うんです。始末だなんて、随分と強い言葉をお使いになるんですね――
 僕は、そういう一方的な力を振りかざす人間に……つい逆らってみたくなるんですよ」

【しかしすぐに、自分のペースに戻そうとする】
【そこへ……】

>>878

「ん?」

【直接触れてもいないのに、「顕示欲」が刺激されたかのように語りだす男を見る】
【たしかに、能力を持っていない者、意思の弱い者、その時の精神状態の悪い者には、遠隔で効果が発動することもあるが――】

「信じるも信じないも、自分自身ですよ。「人」の「言」と書いて、「信」。
 誰かが中身がないといおうが、信じるとは、人の言葉からくるものです。
 他人に任せて、「信」はあるんじゃない……そう考えてます」

【光る腕を納めて、その場の欲望刺激を収める王道】

「それにしても盗み聞きですか……? 随分と悪い趣味をお持ちだ。
 黒鳶先輩、どうしましょうかね……」

【と、黒い瞳を紅の瞳に向ける】
883狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)21:12:00 ID:Wq2
>>881
ほぉん?俺の前で堂々と『副会長派』と名乗るたぁいい度胸してんじゃねぇか

【ポケットを手に突っ込んだまま、その口元を、牙を確認する】
【するとそのまま背中を向けて】

失せろ、俺ぁ今虫の居所が悪ぃ、その可愛い顔がグシャグシャにされても知らねぇぞ

【見返りながら紅咲を睨む】
884エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)21:13:12 ID:zgd
>>880

「大丈夫よ。テロの起こる確率は、わたしの計算では3割以下……
 むしろ警備にかこつけての変な介入の方が心配なくらいよ。
 あなたは摘まれた土嚢よろしく、「警備」の腕章でもつけて体育館の周りをうろうろしてるだけでいいわ……」

【エリナは前回の手ごたえから、相手が戦闘能力が皆無と信じ切っている】
【典宮の上手い擬態を見抜けない――というよりは、この場合は典宮の隠匿能力を褒めるべきか】

「まあ、心配なら他の教師を誘って警備につく事ね。
 どうせ、選挙はすぐ終わる――。私たちは、「その後」の処理にもう動き出しているのよ」

【龍神が再選するという既定路線で、さまざまな書類を作成している教頭……】

【しかし……僅かに……】

(何かしらね……何か、私はいま、ミスをしているような気がするわ……)

【ムシの知らせというべきか……】
885黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)21:19:44 ID:por
>>870 >>882

【暫く微塵も動くこと無く王道の瞳を見つめていたが】

【突然彼女の背後から若者の怒号が名乗りを上げたのを聞いてばと振り返る】

「……………………やはり、な」

【冷静さを全く失った黄金の目をひと目見て確信したかのようにため息を吐く】
【見立て通り、この独裁少年の能力は精神操作で間違いない】

「知らん、自分の能力は自分で収集をつけろ。………後、お前の事を言うなら「信」、「者」と書いて「儲ける」が妥当だろうな」

【興が削がれたと言いたげな気怠い眼差しを二人へ交互に送る。乾いた笑い混じりの冗談を軽く飛ばすと腕を組んで見守りの体制に入った】
886典宮陽梨 :2018/06/13(水)21:23:52 ID:oQC
>>884


【マニュアルを食い入るように読み入る陽梨、細目が更に面積を窄めている】

お言葉を、返すようで恐縮なんすけど…

【口元を手で覆いながら、ポツポツと言葉を探しつつ】

…そも、この時期の選挙ってどうなんすかね
微妙じゃないすか?学生からするとまだ早過ぎるし、もう遅過ぎる

【自分用のコーヒーに手を付けて…しかし結局飲む事はしない】

なんて言うんすかね…そう、学園関係者が集まる機会がポッカリ作られた台風の目みたいな?
…選挙があるからテロが起こるかもしれない、…うーん、実際の順番としてもしかして逆?かも?

【陽梨は取り敢えずアホだが、勘が鈍い訳ではない】
【更に言えば理論性を帯びた会話もニガテなのだが、それを補う嗅覚を備えている】

…いちお、センセ、一般警備の装備とか…これ(現行の制圧武装)じゃなくてD式(重殺傷武装)とか無理すかね…?

【結構アサルト!平穏はどこ行った!】
887紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)21:25:15 ID:1OA
>>883
あら、狂犬と言う割にはすぐに噛み付いては来ないのですね?
それとも
生徒会が色々と荒れている中
『会長派』である貴方は迂闊なことは出来ない、という事でしょうか?
(会長派を強調して)
(中庭にはまだ数えるほどの生徒しか居ない、が、狂犬とも呼ばれ、恐れられている狗飼が誰かと話している姿は嫌でも目立つだろう)

グチャグチャに、出来るものならしてみればいかがですか?
(できるわけが無い、と確信している余裕の表情を向ける、更に煽るように小首を傾げて見せ)
888白ジャケットの不良 :2018/06/13(水)21:26:06 ID:poz
>>882

「……難しい事言ってんじゃねぇ!」

一蹴。

「信じたほうが全部、って言うなら違ぇって。
 お前が信じさせたんだろうが。自分で勝ち取った信頼ぐらい、選挙に出るなら背負えって!」

ずい、と一歩前に出て。不良染みた顔立ちが圧をかけていく。
が、ここで急に冷静になる。首筋に冷や汗。後悔。
元より行こうとする心の動きはあり、その背中を押されただけ。不自然さはそれほど強くないが、しかし。

>>885

受ける冷ややかな視線。当然である。

「……今のか?あんたの能力。」

違和感は少ないが、流石に突然冷静さを失う経験というのは少ない。
綺咲の言葉を受けて、もとより持っていた疑惑がつい口からこぼれていく。
睨むような視線の意味が、今は疑惑となって王道に向けられた。
889エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)21:28:40 ID:zgd
>>886

「あら、案外防衛の知識はあるのね……。」

【彼女の口にする「D式」というものを「フツー」に口にしている事に驚く】

「……確かに、最近、学園近辺の工場群が、謎の火災爆発を起こしてはいるわね。
 その爆破騒ぎが、学園に飛び火する可能性は――
 ……そうね、私が「ない」と思わされているという事は……十分「あり」うる……」

【自分のミスが、正された感……と同時に――】

(目の前の道化……わずかに武のニオイがする……。まさか……?)

【ジッ――と見つめる教頭】

「……一切を任せるわ。D式以上の装備と、『テロが起きる前提』での警備に切り替えて」

【張り詰めた顔に戻る教頭】
【これは、選挙どころではなくなるかもしれない――】
890亜主羅神 :2018/06/13(水)21:28:54 ID:BQo
>>883>>887
//なんかヤバイ雰囲気になってきたから乱入したい……!
891光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)21:33:18 ID:zgd
>>885

「結局先輩は何しに来たんですか……?
 僕に選挙戦を降りろと、その力を誇示して脅しに来たんですか?」

【屈しない】
【強い目でにらみつける】
【力や権力を振りかざすような者には、簡単には倒れないという、闇の覚悟……】
【ただでは死なない様に、再び右手を輝かせる】

「儲ける……悪くない言葉だと僕は思いますよ。
 損をするよりは、よほど――人々を富ませることができる。
 儲けを悪と見るようでは、多くの人々を豊かにはできませんよ」

【そう呟いて不良へ振り向く】

>>888

「どうしてこう――他人任せなんですか? 
 ……信じると決めた、その人一人一人の自己決定を、僕は尊重したい。
 誰かに守られる、背負われる――そういうのって、学園一人一人の人間を、ナメてらっしゃるのではないですか?」

【その不良じみた顔に負けない、強い目で言葉を返す】

「さあ……あなたは随分冷静さを欠いてましたね」

【再び輝いている右手を見せる】

「これが僕の能力です。”黄金郷の右手”――この右手は、僕の意思を反映して、僕の右手を強化してくれます」

【「嘘」】
【しかし「本当」でもある】
892典宮陽梨 :2018/06/13(水)21:37:14 ID:oQC
>>889
お給料と私の平穏な毎日に、影響がありそうすし?
…んふふ、そんな見られると照れちゃうすよ

【肩を竦めて苦笑、続き分厚いレンズで目線を隠しながらジョークめいた】

はーい、任されるす
…とはいえ、色々ご助言貰うとは思うすけどね…何にせよほら、私教育実習の身すから…

【立場的にヒラ教師より下なのだ、教頭のお墨付きがあったとしても色々な心情もあるだろう】
893狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)21:40:42 ID:Wq2
>>887
テメェが今考えてる事を当ててやろうか?

【そして振り返るとつかつかつかと歩く。その距離はかなり近く】
【そして前屈みになり、紅咲に顔を近づける。その距離はほぼ無い】

『会長のお友達だった狗飼君を挑発して~、殴られて~、暴力沙汰起こさせてから会長派に殴られた~って騒ぎ立てるわよ~!』
て所だろう、安心しろや、俺ぁ麗華には止められてんだよ、『何もすんな』ってよ

【そしてその顔を離すと】

ドM希望は後でやれや。生憎そこまで単純じゃねぇんだよ

【そう言って。目の前の人間が王道本人であったなら躊躇なく殴って居たかもしれない】
【だが王道に操られている可能性もある。かける情けもないと思ってはいるのだが、それと無条件で殴るのはまた別の話】

所でテメェ、あの副会長のガキに、『何をされた?』
あんな奴にいいようにされるたぁ、テメェの信念や意志、精神は大した事ねぇんだな

【紅咲は自ら彼の部下になった部類かもしれない、しかし『操られている程』で、さも確信してるかのように話す】
894エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)21:41:34 ID:zgd
>>892

「助言を素直に効くようなタマじゃあないとは思うけれど……
 せいぜい、役に立つことね……」

【こうして話してみると、「フツー」……】
【それはもはや、ワザとそうしているのだろう】
【虚と実をないまぜにした目の前の女に警戒しながらも――】

(道化や土塊以上の力が、今は必要……か)

【エリナはある種の信頼をもって、彼女を見つめる】

「……用が済んだらさっさと出ていきなさい。他の教師たちには話を通しておきます。そちらにも後ででいいから筋を通すように」

【そういいつつ、風紀委員顧問の神条と……念のため古牧にも連絡しておこうと、黒電話の受話器に手にかけようとしている】
895狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)21:42:08 ID:Wq2
>>890
//構いませんよー
896黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)21:44:07 ID:por
>>888 >>891

「………………さあな?」

【質問を飄々とかわす投げやりでいて尚も意味ありげな玉虫色の態度に彼は苛立つだろうか】
【胡座の方膝を立ててのっそりと肘を置くと王道の瞳を見据え誂うように微笑んだ】

「死ぬその直前に、金や物を欲しがるやつはいないさ」

【次いでその微笑みは笑いを堪えるような意味合いで不良風の少年へと向けられる】
【肩を竦めてみせた。「こいつまた嘘吐いてるぜ」、とでも言わんばかりに呆れきった笑いだ】
897紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)21:46:23 ID:1OA
>>890
/頭が切れる神君まで加わるとピンチ……!
/でも頑張ります、次の私のレスのあと神さん、って感じでいいでしょうか
898典宮陽梨 :2018/06/13(水)21:46:51 ID:oQC
>>894
はいはーい、頑張るすよ

【言いながらも意識と目線は書類に落ちている】
【初の大役なのだ、多分彼女なりに真摯になっているのだろう】

よろしくお願いします、んではまた…
…あ、今度美味しいバー…じゃなかった、カフェ行きましょうす

【バーはマズイ、学園都市にあるそれは要するにモグリなのだから】
【咄嗟にカフェと言い直し苦笑、誤魔化すようにそそくさと退散!】

…改めて、服、ありがとうございました

【最後に振り返り今までとは毛色の違うハニカミを浮かべた】
【コーヒーの香りだけを残し、エキセントリックな教育実習生は退室したのでしたとさ】

//この辺りで〆でしょうか、ありがとうございましたっ!
899亜主羅神 :2018/06/13(水)21:48:01 ID:BQo
>>895
>>897
//あいあいー。大丈夫ですー
//お水さしてすいませんー。宜しくお願いしますう
900エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)21:50:14 ID:zgd
>>898

「平時には凡……でも、混乱のさなかに、牙をむくタイプね――」

【そう彼女の事を見送りながら、顔を崩さない教頭】
【残ったコーヒーを一気に飲む】
【他人から渡された飲食物は、絶対に飲まないと決めたはずだが――その禁をたやすく犯させた、その空気……】

「ああいうのが、本当は恐ろしい……」

【そう呟くと、静かに電話の受話器に、耳を傾ける――】

//乙でした!
901 ミュゼ◆TYYEdnIQpo :2018/06/13(水)21:53:04 ID:rBz
>>877

「えっ、そうなの……」

驚いたような表情のミュゼ。好きな人には意地悪というものは理解できないものであった。まず艮の出任せなのだが例によって信じてしまったようだ。

「勝たなきゃ意味ないよ。私には一度の敗北だって許されない。戦うことになったら勝たないといけない……絶対に」

ミュゼの意見は艮とは正反対のもの。そう語るミュゼの様子はどこかおかしかったが、それは一瞬のこと。瞬きをするといつものミュゼに戻って。

「……そうかな、友達だから当たり前だと思う。あっ、さよなら。また今度……」

ミュゼは艮に背を向けると去って行くだろう。当初の目的だった図書館ではなく、仮住まいのアパートに戻る様子。
902ミザカナ ◆fOD50tbLBI :2018/06/13(水)21:58:19 ID:Wmz
>>866

「―――ごきげんよう♡」

ねっとりとした声が彼の耳に届いた。其処には学生服の似合わない筋骨隆々の白髪の男。
不気味な笑みを浮かべ、両目を見開き彼の練習風景を"観察"していた。
彼は両目を大きく見開いたまま、少し顔を右に傾けると一歩、二歩と彼に歩み寄る。

(……ほほぉ。)

その不気味な男はスゥ、と深呼吸し蒸発した彼の汗を深く深く飲み込んだ。
満悦した様子で空を見上げる。

「良い香りだ……青春を感じる。」

口角を釣り上げながら彼が言葉を発する。同時に彼の身体に纏わりつく、曰く言い難い気の様なものが可視化された(様に見えた)。
ケタケタと笑いながら彼は直立状態で跳躍、落下と同時に低い姿勢で決めポーズを取ると彼の顔を見上げる。

「―――さて。」

(『味見』、してみるかな?)

―――直後、右脚が振り上げられた。しなやかさと強靭さを孕んだその右脚は柔軟性の許すままに彼の喉元目掛け向かう。
彼の目的、それ自体は不明だが戦意は感じられない。
感じられるのはゾっとする様な冷たい『殺意』のみ。
903艮 竜美 :2018/06/13(水)21:58:27 ID:HWn
>>901
ほななミューちゃん、気をつけるんやでー

【去って行くミュゼを見送ると、缶ジュースを飲み干して空き缶を屑かごに投げ捨てる】

……さてと、お仕事と行きやすか

【口元を拭い、小さな声で呟くと艮もその場を後にした】

【彼の向かう先は、生徒会室とは違う方向だった───】

//これで〆です、お疲れ様でしたー
904紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)21:58:33 ID:1OA
>>893
(普通の女子生徒であったなら威圧感で泣くこともあったかもしれないほどのプレッシャーを放つ目の前の男)
(ほぼゼロ距離まで顔を近づけられても特に動揺はしなかった、寧ろ煽り返すように嘲りの色を浮かべてその瞳を見つめ返すが)

っ…………
(誤算だった、いや、紅咲は『狗飼』を舐めていたと言ってもいいだろう、そのツケが回ってきたのだ)
(この男の『狂犬』というあだ名だけを見て短慮な人間だと高を括っていたのだ、会長の事で煽れば、少なからず暴力を振るうだろうと決めつけていた)
(が、手は無くなった訳では無い、もう一度煽り始めようと口を開こうとして)

副会長……王道の事?
……特には何も、強いて言うなら『頭を撫でられた』という所でしょうか
……うふふ、あの人は私が居ないとダメなの、私がついて居ないとダメなんだって、私の力が必要なんだって、子犬みたいな目でね……?

(明らかに雰囲気が変わる、頬を僅かに染め、ほっぺたに手を当てればまるで恋焦がれるかのように王道……と呟いた)
905白ジャケットの不良 :2018/06/13(水)22:00:16 ID:poz
>>891
汗に体は冷やされて、いくらか冷静にはなった。

「そ  れ  だ」

王道の言葉を聞いて、視線に純粋な怒りが籠る。

「ナメてんのかもな。でもその方がましだ。
 あんた、死んだ人間にもそういうのか?お前が選んで勝手に死んだって!
 自己決定って簡単に言うけどよ……誰にでもできる事じゃねんだよ。」

純粋な怒り。今冷静さを欠いているのは能力の影響でもなんでもない。
ただただ彼の感情だ。

>>896
肩をすくめて飛ぶ視線。流石にそれは、彼にもわかっているようで。
能力の尻尾はつかんでる。問い詰めれば引きずり出せるかもしれない。

「……あんたの能力は置いとく。それより先に聞きてぇ事があんだ。」

でも今は、それどころじゃないと言わんばかりに。

「あんたはこの学校をどうしたいんだよ。
 会長になって、人の上に立って、何を作りたいんだ。」
906亜主羅神 :2018/06/13(水)22:03:15 ID:BQo
>>902
「――なんだお前は?気色の悪い」

直球だった。

「悪いが今は気分じゃない。やりたいならお引き取り願おうか――それとも」

蹴りをひょいと首を傾けて回避し足首を掴もうとすれば、全身の筋肉がびぎりと、脈動し鉄のレバーをねじ曲げるように足首をへし折ろうとするだろう。

「痛くないと解らないか、お前のような輩は」
907青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/13(水)22:07:34 ID:6BA
>>828
あぁ、久しぶりだな
……っと、それは別に良いんだ。話なんだが……

【言いかけて、彼は一瞬躊躇いを見せた。自分が言いかけた言葉を、やはり言うべきではないと判断したのだろう】
【だが、次の瞬間にその判断は覆される。ここで言わなければどうする。最早、言い出すことも出来ないだろう】

端的に言わせてもらう
俺も、何か生徒会の力になれないだろうか?

【それは、明確な力添えの提案だった。彼はこの学園に来てから殆ど能力を使用しておらず、その実力は未知数】
【そんな存在が、突然に行動を起こした。それが果たして信用されるか否か】
908亜主羅神 :2018/06/13(水)22:07:39 ID:BQo
>>893
>>904

「――よおし、そいつを逃がすなよ」

紅咲の背後から挟み打つ形で、一人の男が歩いてきた。坊主頭をした、仏頂面の男である。
狗飼は初対面だが、紅咲は知っているだろう。その男、亜主羅神を。

「りっばに洗脳されてやがる。取っ捕まえてその異常な様を皆に見せつけてやるだけでも副会長の悪事の生き証人にはぴったりだ」

いやー

「……釣りが来る、か」

彼女の自分への人懐こい、煽るような絡みかたも、狗飼を煽り立てたような目的のためだったのだろう。そう思うとさしもの神もほんの少し、傷ついた思いになった。
909光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)22:10:17 ID:zgd
>>896

「死ぬことばかり考えていると、そう思うでしょう。
 僕は、死の直前まで、生きることを考えます。
 どれほど弱い力であろうが――僕は死の直前まで、生きるのをやめない」

【あざ笑う黒鳶に、胸を張ってそう返す】

>>905

「できないなら、できるようになるべきでしょう。
 ここは、学園。学びの場――最初から「できない」などというのは、怠惰に他なりませんよ……」

【多少の熱を帯びて、口にする】
【まるで相手の熱に感化されたようだ――】

(熱……? この僕が?)

【東雲に慰められた時から、何かが自分の中で変わった気がする】

「……この学校の会長となり、一人一人が真に独立し、自立した学園生活を送れるよう手配する……。
 生徒会による管理・監視はやめ、風紀委員は解体。
 学則を廃止し、混沌という自由の中でのびのびと異能を発現できる環境を作り出す――」

【悪魔のような顔になっていく】
【つまり彼の理想郷とは――”地獄”だ!】
【力のある者に制限をつけず、守るべきものの順序や秩序のない――自由だが、生存の確約のない、『能力者HELL』を作り出そうとしている!!!!】

「悪魔的能力者が差別されることはない!
 力のある者が、その牙を隠さなくていい!
 力なき物は、全力で逃げ、さらなる能力覚醒を促す!!
 ――僕は、ぬるま湯じゃあ強くなれない……
 僕は、強くならなくちゃいけない……
 守られていてはいけない……
 力ある者に、立ち向かわなくてはならない……

 僕には、”地獄”が必要なんだ――」

【小さな体に、どこにそんなオーラがあったのだろう……】
【この語りのさなか、王道は――覚醒しつつあった……】
910龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)22:20:16 ID:Wq2
>>907
【突然の申し出に、ふっと笑顔になった】
【そして、グラウンドのトラックが良く見える芝生に三角座りになりながら】

………悪りぃけど、もう『策を巡らせる』のは辞めた。強いて言うなら、見届けてくれ

【もう麗華は光野王道の能力のカラクリは全て知った。東雲五十鈴が依頼通り暴いてくれた】
【しかしそれは選挙で利用してはならないと制約付き】

こー言う機会だしさ、ほぼ全生徒集まんだろ?あたしは皆に『強い意志』を持って投票しろと呼びかけるだけ
生徒一人一人全員が、自分の意志で決めた結果ってんなら後はまぁ、それがどんな結果でも受け入れるだけさ

【そして決めたのである。当然王道に精神操作しれている取り巻きは全員集まるだろう】
【そいつら全員の『強い意志』を呼び掛けて、全員をそれから解放してやろうと】
【その後の投票がどんな結果になっても、『自分の意志』で選んだ結果なら仕方ないと】
【そう考えているのであった】
 
+0
-0
911ミザカナ ◆fOD50tbLBI :2018/06/13(水)22:22:06 ID:Wmz
>>906

(おお……)

彼は両目を見開いた。彼の筋肉の脈動。筋組織のきめ細やかな動き。硬化。
何やら感銘を受けた様子。あの速度で放ったとは思えぬブレーキを掛けたかと思えば、掴まれる寸前で男は足を引っ込めた。

「すまないな。ちょっと君の修行を見ていたら興味が湧いた。」

「"味見"がしたくなったんだ。」

詫びながらも男は舐め回す様な視線で汗を帯びた彼の身体を細部まで視た。
息遣いが荒々しくなる。だが、自制心を以て己を落ち着かせると彼の顔を見上げた。

(―――あの『気』……恐らくは能力者。能力者同士の戦い、勝率は五割と言った所か……。)
(ま、戦いは良いや……。今俺の能力がバレるのはよろしくない。)

「中々のやり手みたいだな……君。」

ゾっとする様な『圧』と共に背筋を伸ばして男は彼を見下ろした。威嚇だ。

「一つ……教えてくれないか。今、この学校で何が起こっているのかをな……。」

男は右方の選挙ポスターを見ながら彼に問う。
この言葉には深い裏は無い。純粋な"疑問"として彼に投げ掛けているのだ。
912 ミュゼ◆TYYEdnIQpo :2018/06/13(水)22:22:27 ID:rBz
>>903
//ありがとうございました
913黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)22:26:21 ID:por
>>905

「………………」

【分かりきっている。この男は持てるもの全てを使って自分の権力を固めようと目論んでいるに決まっていた】
【小物程嘘に頼るとはよく言った言葉で、白々しく語り続ける王道にはどこか詭弁ゆえの弱さが感ぜられる】
【仏教には古くから、漏尽通という考え方がある。超常の能力をもってしても、それが強ければ強いほど奢った心に纏わりつく煩悩もまた比例するというもの】
【師匠から教わったその小話を何となく、空になったメロンパンの袋の底を眺めて思い起こした】

>>909
【小さな身体からひねり出されるむせ返るような黒い熱量は、宛ら第二次世界大戦を地獄に陥れたかの独裁者を彷彿とさせた】

「"地獄"だと………?」

【王道が放ったある言葉に、黒鳶の整った眉がぴくりと跳ねた。】
【本物の地獄を見たことが有るのか、こんなはずではなかったと後悔しない自信は、積み重ねを無下にする死に殉ずる覚悟は有るのか。】
【憐れ深い憤りの文言がふつふつと脳髄から噴出してきた。】
【決して繰り返させない、――――――――"アレ"は】。

「お前は弱い。お前が幾ら地獄の実現を志そうとも、お前が望む地獄は貴様のような弱者を決して必要としないだろう」

【今の今まで余裕の含み笑いをする程落ち着き払っていた筈の彼女がおもむろに立ち上がり深く一歩寄ると、王道との鼻先を合わせた】
【彼女は今や彼の腕の光とは比べ物にならないほどの禍々しい真紅のオーラを背から滲み上げていた】
914亜主羅神 :2018/06/13(水)22:26:41 ID:BQo
>>911

――強い。

――――神はなにより相手の強さを洞察することに長けている。声、立ち姿、呼吸の仕方、ありとあらゆる部分から『強いか』『弱いか』と言うシンプルな答えを導くことに。

そしてミザカナと言う男は強い。やるとなったら苦戦を強いられる。何となく、そう感じた

「……選挙だ。生徒会長相手に副会長が革命を起こそうとしている。尤も、お前のようなタイプはさして興味もないだろうが……」

似ていると思わざるを得なかった。
あるのはベクトルの違いだけ。この男もまたたぎるような闘いに飢えているのだ。
915狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)22:28:18 ID:Wq2
>>894
へぇ、『撫でられた』ね、つまり、あの右手に触れるとそうなるってのかよ

【彼は野生の嗅覚は鋭い。そして勘でそう確信する】
【そして王道を語る目の前の女の変貌ぶり、間違いなく正気じゃない】

男の趣味悪ぃんじゃねぇの?

【その様子にヘラヘラとしながら軽口を言うが】

能力使って虜に出来るってんなら便利な能力だなぁ、光野王道よぉ
さながらテメェはあの野郎の欲求の行き場って事か、やる事が外道過ぎんぜ
外道院が正義で王道が悪とかこの学園はやっぱり退屈しねぇなぁ

【そんな皮肉を、その様子に顔を抑えながら言うと】

>>908
お?テメェは麗華に喧嘩売って負けたハゲザムライじゃねぇか

【噂になっていた、やっぱり知ってるのだ】

ほぅ、ハゲザムライはなかなか賢いようだなぁ、なら、捕まえるってのは有りか

【そして、紅咲の両腕に、掴みかかろうとするだろう】
916マシラ :2018/06/13(水)22:30:43 ID:HWn
【深夜、人々が寝静まる時間において行動する者は大体何かを抱えている】
【それも路地裏にいるとなれば尚の事疑いようもなく】

『はいよ、これが警備部隊本部のセキュリティ情報だ……もっとも俺のアクセス出来る範囲までだが』

充分や、報酬はこの場所に置いてある

【深夜の密会、白髪混じりの中年男性と、猿のマスクを着けた男が向かい合っている】
【中年男性はマスクの男にUSBメモリを渡すと代わりにコインロッカーの鍵を受け取ってその場を去り、残されたマスクの男は静かにその場に佇んでいる】

……やっぱり、命と金は等価交換やなあ

【去り行く中年男性の背中を見つめながら小さく呟く、マスクの男と取引を交わしたその男は、警備部隊の一員であった】
【───これは明らかに後ろ暗い者達の裏取引だ】
917ミザカナ ◆fOD50tbLBI :2018/06/13(水)22:32:57 ID:Wmz
>>914

「選、挙……。」

留年したがっていた彼はほぼ学校に姿を見せておらず、故に学校での出来事には疎かった。
選挙というその言葉の響きには全くそそられない。彼の興味は其処には全く向いていなかった。
寧ろ、彼の興味を惹きつけたのはその後に続く言葉だった。

"生徒会長"と"副会長"。

(―――ふむ。)

彼の顔に不気味な笑みが刻まれた。選挙ポスターに目を通す。

(選挙本番はもう直ぐ、か。)

「もう一つ教えて貰いたいんだが―――強いのか?そいつらは。学園で何番目くらいに?」

男は問う。
その様子からこの男が何を考えているのか、想像に難くない。
918リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)22:34:00 ID:04Z()
>>916

──ええ、順調よ■■
思い通りの局面に事は運んでいるわ。……全く、貴方が蹈鞴を踏んでいなければもう少しラクができたのだけれど
【新聞を片手に、誰かと通話する一人の白髪の女性】

──あぁ、フェスタガーデンの事なら、貴方がなんとかして頂戴ね
彼女の意図なんて、凡そ察しがついているし、貴方だって手は打ったんでしょう?
二つ……いや、三つ「事案」が片付いてよかったじゃない。貴方風に言えば「助かった」んじゃない?
それじゃあ、引き続き「調査」ヨロシクね。……あと、次そんな口答えしたら本当に殺すわよ
【そして、電話を切りつつ、目の前の男に視線を合わせる】

──御機嫌好う、マシラ
貴方の事後処理には助かってるわ。……ええ、とても
919亜主羅神 :2018/06/13(水)22:35:52 ID:BQo
>>917
「――生徒会長とは、やったよ。負けたがな。副会長はつまらん男さ。権威欲にまみれた男だ。だからこそ、土壇場での反撃が怖いが」

ミザカナの嗅覚を刺激せしめた彼が負けたと言うのである。強さのほどは語るまでもない

「何番目かは知らないさ。誰もこの学校で順位付けをしたことがない――俺の個人的観点で良いのなら、闘ってきた人生のなかで間違いなく、生徒会長だけは五本の指に入る」
920青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/13(水)22:38:11 ID:6BA
>>910
策……? あぁ、副会長の件か

【副会長が生徒会長の不信任案をどうたら、と言う話は彼の耳に届いていた。よくもまぁ、あれだけのことをぶち上げたものだ】
【だが、彼の表情は元よりそのつもりとでも言わんばかりのものだった】

貴女が何か不正で票を取るような人じゃないのはわかっている
だから、選挙も流れに任せるつもりだ。けれど……

一連の事件のことについては、まだ解決してないだろう?

【風紀委員殺害事件、学生寮爆破事件、学園都市に蔓延る闇の全容は未だ見えない】

俺は、そっちの方が気がかりなんだ。もしかしたら、まだ事件は続くかもしれない
その時に、少しでも力を貸せたら良いと思って、貴女に話しかけたんだ
921火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)22:42:21 ID:G83
//キャラシの更新です…!

【名前】赤霧 火々里
【性別】女
【学年・職業】高等部1年
【容姿】黒髪ショートに目付きの悪い紅い瞳で、いつもどこか不機嫌なように見えるがあくまでも見た目のみであり、その自分の顔のことはコンプレックスに感じている。基本制服姿で部屋の中くらいでしか他の服を着ていることはあまりない。
身長は平均的なものの胸はそれなり。尾てい骨の付近から悪魔の尻尾が生えており、普段もスカートの下から外に出している。
【性格】
言動がつっけんどんなものになりがちで毒舌もよく吐くが、これはただ本人がそういったコミュニケーションが苦手というだけで実際は友達のことをしっかりと想ってあげる優しい人物。
【能力】異形化
腕は二の腕から先、そして脚は膝上から下が禍々しいまるで悪魔のようなものへと、更に頭部には羊のような黒い角が生え、悪魔のような姿に変貌する。大人の男性よりも遥かに強い力を持つ。
また、今までは尻尾を隠していたことから炎の制御が大雑把だったが、尻尾を表へ曝け出すことで炎の細かい制御も可能となった。
【概要】
ある日学校で突然能力が発現し友達を傷つけてしまう。
そのときの自分に向けられた恐怖が込められた瞳と周りから化け物と蔑まれた過去から自身の能力を嫌い人前での使用は極力避けていたが、学園での様々な出会いから自分の能力に向き合えるようになった。
922マシラ :2018/06/13(水)22:43:46 ID:HWn
>>918
……アンタか

【リーダーの存在に気がつくと、USBメモリをポケットに突っ込みながら振り向いた】

そりゃ皮肉か?アンタがやらかした事を隠すのがどれだけ大変だったかわからん訳ないやろ?
……監視カメラの映像は消去したが、既に観ているやつが何人おるかもわからん、あれが限界や

【記憶に新しい学園の学生寮爆破事件、その犯人の手掛かりとなる監視カメラの映像をハッキングを用いて隠蔽したのはマシラだった】
【だが、余りにも事態が急過ぎた、違法サイトにアップロードされていた事も考えると相当数の人間が既に映像を観ているだろう】

……まあええ、そんで要件はなんや?
923紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)22:45:13 ID:1OA
>>908
……っち
(振り返らずともわかる、剣のような鋭い声色、先日煽ろうとした彼であろう事が)
(明らかに旗色が悪い、ただでさえ自分自身の不手際で狗飼1人だけでも手を焼いているのだ)

洗脳?そんなのされてるわけないでしょ、私は、私の意思で王道についているの
……せっかく『気に入ったから』巻き込まないように私が配慮してあげたってのに

(彼女は振り返らない、やれやれと失望したように、その声色に先日のような人懐こさはなく、ただただ冷たい氷のようで)

>>915

そう、撫でられた
別に普通じゃないの?女の子の頭を撫でるのは
ふふ、それとも狂犬ともなれば女の子の1人や2人もよってこないほど怖がられちゃう?
(もはや先程までの芝居じみた大仰な演技はない、こうなってしまっては当初の目的を達成することは不可能に近い)
(手はない訳では無いが……1番まずいのは捉えられる事だ、これ以上策を巡らせることが出来なくなる)

(そうして狗飼の両手が肩に触れると)
……はっ、玉無し
(即座にその顎に右の膝蹴りを入れようとするだろう、それと同時に左足で狗飼の腹を蹴ることが出来れば)
(その反動で背後にいる神に向かって飛びかかり、脳天に爪を振り下ろそうとする)
924龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)22:47:50 ID:ATn
>>920
【青人にそう言われると、カッコつけて語ったのがなんだか恥ずかしくなってくる】
【そして顔も赤くなってくるのである】

ち、おいおい勘弁してくれよ、カッコつけた手間恥ずかしいじゃねぇか

【頭をぽりぽりと掻きながらもそう答えて、更に】

悪りぃな、最近あたしはこんなんだ、忙し過ぎてほぼ手ぇつけれてねぇ
雹道とか風紀委員に聞いた方が、何か分かるかもしれねぇよ
……たくよぉ、王道の奴勘弁してくれよなって思うよ、こんな忙しい時にこんな余計な仕事増やしてくれてさぁ

【ため息も出る。王道派の人間には陰口も言われる。精神的に参ってくる
【だが雹道や狗飼、亜主羅、杏子達生徒会の仲間の協力的な姿勢。彼女が今気丈に振る舞えるのはそれが大きかったりする】

でもまぁ、協力してくれるってなら嬉しいけどよ、風紀委員殺害事件の犯人ははっきりと言ってかなり危険な奴だ、簡単にそんな奴の場所に行かせる訳にゃいかねぇよ
……オメェもあたしの大事なダチなんだしよ

【にっこりと笑顔になりそう青人に伝える】
【彼女はまだ、青人の能力、そしてその強さを知らない】
925神条来悟◆wglGXjqBPM :2018/06/13(水)22:47:55 ID:hV7

(日も暮れた時間)

……んん。

(――疲れた)
(目頭を押さえながら、神条は学園の正門前に立っていた)

(――生徒会副会長のクーデター騒ぎ、学生寮の爆破事件)
(相変わらず活動を続ける多くの不審者、犯罪者)

……些か問題が多すぎる。
少しは大人しく出来ないのですかね、この街は……。

(警備隊の一つの班の指揮権を手に入れ、日夜捜査にあたってもらっているが)
(手がかりは掴めても、何かの尻尾を掴むには至れない)
(そうしている間にも、報告されているだけでも数えきれない程の学生が、大小あれど何らかの犯罪の被害に遭っている)
(精神的にも肉体的にも、疲労困憊であった)

……もう今日は帰るか。
……いや。

(やはり、少しでも街の見回りをしてから帰ろう)
(そう考えて、歩き出そうと)

//絡み待ちです。スローです。
926火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/13(水)22:48:04 ID:G83
…………や、やっぱり慣れないなぁこれ……

(学校の帰り道、いつものように帰り道を歩いていた)
(……いや、厳密にはいつものようではない。今までずっと隠していた尻尾をこれからは隠さないと決めて、こうして曝け出しているのだが……)
(やはりまだ慣れないようで自分で自分の尻尾が気になってしまう)
927ミザカナ ◆fOD50tbLBI :2018/06/13(水)22:48:19 ID:Wmz
>>919

「――――!!!」

瞬間、男の身体に電流が走った。
生徒会長は五本の指に入る、という言葉。それだけで彼の欲求を高ぶらせるには十二分だった。
男、ミザカナの標的(ターゲット)は決定した。

「―――決めた♡」

「生徒会長を殺す。ついでも副会長も殺す。」

選挙ポスターを横目にミザカナは笑みを浮かべた。
その瞳には御馳走を前にした子供めいた無邪気さが宿っていた。

(俺の自論では勝率は五割。五割もあれば十分。戦うメリットの方が大きい。)

決行日は生徒が一堂に集う日、選挙当日。
―――が、生徒が一堂に集う場でテロの如くミザカナが暴れるとなるとその被害は甚大。生徒会役員の殺害に成功しようがしまいが、学園へのダメージは免れないだろう。
だがミザカナにはどうでも良かった。
全校生徒が見る中で生徒会長を殺せさえすれば胸を張って自分は念願の学園最強を名乗れるのだ。

(―――そうだ。注目を集められる場。やはり選挙日当日は最高の舞台。)
928リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)22:50:05 ID:04Z()
>>922
……ああ、事後報告で悪かったわね。ただ、こっちも急いでたから
【一切悪びれる様子もなくそう告げ、ぱらりと新聞の頁を捲る】
【一面には、寮爆破の見出しが躍っていた】

「やらかした」?──まさか。私だってただ悪戯に場を掻き乱す事が目的ではないのよ
【リーダーには「明確な意図」があって爆破を行ったらしいが、果たして?】

──あ、そうそう。週末、予定 空いている?
【唐突に質問をする】
929亜主羅神 :2018/06/13(水)22:59:15 ID:BQo
>>923>>912

「ああ負けたさ。だが次は勝つ」

ぶったぎるような一言だった。

「――――――『先に手を出したな?』」

神は微笑んだ。それは、どこか物悲しい、裏切られた猛獣のような笑みだった。
嫌になる。こんなときまで、これで思いきり殴れる口実ができたなんて考えている自分の性が。

五指を折り曲げ、腰を落とす。瞬間その体からオーラが吹き出した。悲しみはオーラの量こそ変えなかったが、まるで蝋燭の日の様に細く鋭く、そして狂気の紫をたたえた。
悲しみの蒼き炎が、その中に混じったかの如く。





「――――――――」


その両掌が狙うは滑空してくる紅咲の『額』

脳はいわずもがな人間の生命活動のすべてを支えるメイン。その内部を一瞬、完全に停止させる。羅生門は本来蘇生のための技であるため、すぐさま脳は働きだすのだが。
いわば再起動であるため、前回起動中に発生していたバグ――即ち王道の洗脳を解きせしめる一手となるかもしれない。しかし暗い側面もある。脳を強制的にシャットダウンし再び起こす、そんな真似をされて普通の人間がまともでいられる筈もない。

だから、今まで神はやらなかった。

「『羅生門』」

紅咲の爪が、神の肩を貫く――
その時、空中から襲いかかった紅咲は――?
930白ジャケットの不良 :2018/06/13(水)23:00:25 ID:poz

>>909
言い返す言葉は決して相容れない物で、けれど、薄っぺらいとは感じなくなった。
権力を欲する小悪党から、確かな渇望がある。圧をかける側だった真希陽が少し気圧された。

「あんたの理想はよくわかった。」

差別されない、能力を隠さなくていい、それが彼の理想であれば
理解はできる。理解は。だが決して相いれない。
彼が欲しいのは何よりも生存の確約。誰も死なないで良い世界。

「だから―――絶対に実現させねぇ。
 ぬるま湯で何がわりぃ。守られて何が悪ぃ。
 痛い目見てぇ奴なんてそうそういないんだよっ……」

>>913
少女の雰囲気が一気に変わった。落ち着きがなくなり、感情をむき出しにする。
一色触発。殺気とは違う冷や汗が額に。

「……あいつの理想になんか誰がついていくかって。」

王道に目を向けて。
戦闘は彼の望むところではない。どうにか抑えられないかと言外に。

「どうせ選挙で全部わかる。あいつは能力使っても半分もとれちゃいない。」

それは覚醒前の話だが―――

//すいません突然体調崩して遅くなりました……
//乱入しておいて申し訳ないのですが私はここでいったん離脱したということでお願いします
931狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)23:01:28 ID:ATn
//蹴られる予定なかったからどうしよう
932亜主羅神 :2018/06/13(水)23:02:22 ID:BQo
>>927
「――――あのな」


どぅびし、と。神の指がミザカナを指した。

「教員が警備に出てるんだよ。お前のようなやからがなにかを起こしたときのために。
集団で一気に戦争用の武器を振り回して襲ってくるんだ。阿呆しかそこで踊ろうとは思わない」
「日を改めて果たし状でも送った方が賢明だ」
933光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)23:02:52 ID:zgd
>>913
「そうさ……地獄ですよ……
 地獄が僕を必要としないんじゃあない、僕が、地獄を必要としているんです……。
 僕のような弱者を強くするための地獄――」

【鼻先が触れるくらいに近くなる二人】
【にらみ合う。しかし今の王道ならば、彼女になすすべもなく殺されてしまうだろう】
【しかし、王道は臆さず、そのにらみ合いに応じる……】

「それは、能力を開発するこの学園にとって、必要な……
 いや、この世界にとって必要な物でしょう。
 弱者を、弱者のまま――生暖かい庇護で無理やり生かさせるのではなく……
 弱者の進化を促す地獄の世界を、僕はこの学園からはじめてみたい。

 僕には夢がある。
 ゆくゆくは、この学園を卒業し、世界の指導者をめざす――
 この世に地獄をもたらすためにのね……」

【今、殺しておけば――世界は平和になるのかもしれない】
【目の前の王道は、ただの精神操作系の、150cmにも満たない少年だ】
【だがいずれは……世界を地獄に叩き落とす独裁者にもなりうるだろう!!】
【紅のオーラすら余裕の笑みでそれを見つめている】

(ふふ……殺される気がしない……。
 なぜなら、僕には夢がある。
 目の前の彼女や、あっちにいる男にはない……。
 夢を持った人間が、ころされるはず――)

>>930

【立ち去っていく男の言葉が、ぎりぎり耳に届く】
【その言葉に気を取られ、王道は僅かに、目の前の紅のオーラから、目をそらした……】
934マシラ :2018/06/13(水)23:03:33 ID:HWn
>>928
ほお───
なら聞かせてもらおうかい、さぞご立派な目的があるんやろな

【あの突然の爆破に、明確な理由があると言う】
【ならば聞かせてもらおうかと、マシラは凄む】

空いとらんわ、なんやデートのお誘いか
悪いがアンタみたいなイカれ女はごめんやぞ

【即答である、どうやら週末は何かの用事があるらしい】
935亜主羅神 :2018/06/13(水)23:05:14 ID:BQo
>>931
//おうふ、書き直します?自分ちょっと落ちなきゃならなくなるので。なんならなかったことにしてもらって離脱と言うのも……

//ミザカナさんも、自分近く落ちなきゃならないので〆か継続かの選択お願いします
//みずさしといて途中離脱とかほんとすいません、土下座します。
936紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)23:08:05 ID:1OA
>>931
/すみません、レス順的に私のうっかりミスですね、うっかりしてた……ごめんなさい
/肩に触れられる前に神さんの方につっこんだ感じだと大丈夫でしょうか……?
937青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/13(水)23:08:30 ID:6BA
>>924
確かに、危険も伴うだろう。そこは重々理解している
でも……いや、だからこそだ。俺の能力は情報収集なんかにはまるで使えないが……

【笑いかける龍神に対し、至って真面目な態度で淡々と告げる】
【彼は知っている。自身の力の凶悪さを、その過剰なまでの破壊力を】

物を壊すことに関しては、使いやすくて尚且つ凶悪だ
使い道がそれしか無いとも言う……この力があれば、多少なりとも戦闘は出来るだろう

【口振りは終始冷静。恐らく、嘘偽りの無い真実を述べているのだろう】
【であれば、今まで戦闘記録などが学園に残されていないこと、その他の疑問もあるだろうが……】

仕事をくれ、とは言わない。ただ、何か助力になれれば良いと思っている
どうだろうか……?
938リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)23:09:06 ID:04Z()
>>934
あら、今更 人を殺すのに慣れてないなんて言わないわよね?
……ま、貴方に隠してもしょうがないし、事実だけ述べるわ

まず、確認だけれど──至上命令として私たちに課せられているモノはなに?
臓器売買?売春の斡旋?それとも、違法薬物の取引かしら

正解は、情報収集よ。蓄積された情報はやがて「偉大なる目的の足掛かり」となる
ベーコンも言っているわ、「智識は力なり」と

「鋏の女」の一件から、既に学園の警備体制が調うのは時間の問題だった
それまでに、なんとか「一次データ」を入手しなければならなかった──
──ま、早い話、「情報」が欲しかった。第一目的は、まぁそんなトコかしら。
【もしマシラが促せば、更に事件の詳細が明かされるだろう】

あら、デートのお誘いならもう少し“マシ”な場所でやるわよ
──それとも、まさか、デートのお誘いを受けたことがないのかしら?
939亜主羅神 :2018/06/13(水)23:09:19 ID:BQo
//継続ならばその、誠に申し訳ないんですが、返すの深夜になります。だから多分レス回しの速度的にも、明日に持ち越される可能性が、濃いです
940狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)23:10:45 ID:ATn
>>935
//ならこのままで進めましょう!!んでこのままシチュ終わらせる感じで!

あん?

【彼女の膝蹴りは空を切る、だがそれに反して行ってくる腹への蹴りは受ける】
【が、腹に気を集中させて防御、耐える】

んな蹴りきかねぇよ……な!!しまった!!

【そしてその反動で勢い良く彼女は跳んだ事で、手を肩から外してしまい】

………舐めやがって

【そのまま足に気を移して一気に跳ぶ!!】
【そしてそのまま上から乗り掛かり、紅咲を取り抑えようとするだろう】
941亜主羅神 :2018/06/13(水)23:13:37 ID:BQo
//ミザカナさんはどうされます?
//半には落ちて、返すのは深夜に……継続ならばそんな形になりますが
942ミザカナ ◆fOD50tbLBI :2018/06/13(水)23:16:24 ID:Wmz
/次で〆ますので少々お待ちを……!
943紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)23:17:26 ID:1OA
>>940
//次で私が〆る感じですかね?お手数かけて申し訳ありません
944亜主羅神 :2018/06/13(水)23:19:02 ID:BQo
//なんか自分の都合に付き合わせているようで誠に申し訳ない……

>>942
ありがとうございます……!
945龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)23:20:14 ID:ATn
>>937
生憎生徒会は今満席だからなぁ……つってももーすぐ空くかもしれねぇけど

【彼の真剣な眼差しに考えている。その話が本当ならば、確かに戦力になるだろう】

そう言う事ならさ、風紀委員を訪ねてみるのもいいんじゃねぇか?
ま、その能力の話が本当だったらなんだけどよ

【何か助力に、か、どうしたもんかなぁと考えながら】

あたし的にゃ風紀委員とかあたし以外の奴にゃあんまり危険に飛び込んで欲しくねぇんだよなぁ………
おめぇ、字とか上手い?

【と、突然の質問】
946マシラ :2018/06/13(水)23:22:20 ID:HWn
>>938
…………

【リーダーの煽りには反応を返さない、彼女がどういう人間かを少しは知っている為であり、己には彼女の言葉では揺らがない確固たる意志がある為だ】
【『殺しをするならば丁寧に』が彼の考えである、故に殺傷などという物は基本的には好まず、好む事を良しとはしていない】

……ほう、それで目的の『一次データ』とやらは手に入ったんかい

【腕を組みながらマシラは話の続きを促す、「さっさと話せ」と言わんばかりの態度だ】

───ンなもん無いわ、生まれてこの方な
目が覚めた時から水槽の中にいて、そこから出りゃ血反吐出るまで訓練や、ある訳あるかい
947狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)23:22:33 ID:ATn
>>943>>944
//問題無いですよー!
ちなみに蹴られるつもりじゃなかったってのに紅咲さんは謝る事じゃないですよー!
948紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)23:25:47 ID:1OA
>>944
/体調不良は仕方ないですからね、ゆっくり体をお休め下さい、是非また絡んでくださいね
>>947
/了解です!じゃあ次で〆ちゃいますね!
949ミザカナ ◆fOD50tbLBI :2018/06/13(水)23:29:17 ID:Wmz
>>932

「ならその時は教員も全員殺せば良い。寧ろ教師と生徒会長全員殺せば俺の名前にも箔が付くさ。」

「それと、それとだ―――この話を知っているのは君と俺だけ。その意味がわかるか?」

ミザカナは身体を乗り出して彼にグイっと顔を近付けた。『圧』のある薄気味悪い笑顔、そして声。
即ち『脅迫』である。
他言すれば生徒会長よりも先にお前を殺す、という意味だろう。

「結果として――例えば俺が教師を全員殺してこの学園が無くなったとしても俺は別に困らないからね。」

そう告げるとミザカナは彼に背を向けて壁に貼られた選挙ポスターに歩み寄った。
具合を確かめる様に左手を幾度か振った後に素早い手刀をポスター目掛けて放つ。
当然の如く、聞こえたのは紙が裂ける音。直後、彼の左手に破られたポスターが握られていた。

(生徒会長さん♡)

ニィ、と笑うと同時にミザカナは手に握った紙を握り潰した。
既にミザカナの頭の中は生徒会長の殺害で一杯だった。フッと振り返り、先程まで修行をしていた青年の方を向くと軽く手を振るった。
ぐしゃぐしゃに丸められた選挙ポスターが彼の元へと飛んで行くだろう。

「―――教えてくれてありがとう。」

「選挙日当日は楽しいお祭り騒ぎにしてみせるさ。」

そう言い残すとミザカナは校舎の方へと歩み始めた。これからする事は簡単な下調べ。
そして障害の排除、準備。
それら一切合切をやるのだ。

先程青年に投げられたポスターに印刷された生徒会長の顔写真の額部分にはポッカリと穴が空いていた。
950ミザカナ ◆fOD50tbLBI :2018/06/13(水)23:29:40 ID:Wmz
/此方からは〆です!ありがとうございました!
951リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)23:31:21 ID:04Z()
>>946
ええ、手に入ったわよ。事件の被害状況と異能力者の死体に関しては、■■とラビットのレポートに詳しいわ

──それから、爆破事件以降、学園の警備が厳重になったのは、貴方も知っているわよね?
それから、ヤジマ・システムズと東雲重工が学園の警備に参入せざるを得ない状況になったことも──まぁ、狙いはそこなんだけれど
【これによって、恐らく工作員を内部に潜入させることは難しくなったに違いなく】
【しかし、リーダーはきっぱりと「狙いはそこにある」と断言する】

まぁ、「死ぬ」よりはマシじゃない?
【こきり、と音を立て、リーダーは首を傾げる】
952リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)23:35:31 ID:04Z()
//次スレです。
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528900442/l50
953マシラ :2018/06/13(水)23:39:10 ID:HWn
>>951
せやな、あの事件以来警備の厳重化が進んどる
警備会社は学園が顧客になると見た瞬間に夏のカブトムシみたいに湧いて来よったわ
それで?それがこっちにとってどうメリットになるねん

【寮爆破の報を受けて学園側は警備を厳重に計る意向を示している、それを待っていたかのように様々な企業が名乗りを上げた】
【そう言った傾向は学園に潜入・工作する身としては喜ばしくない物であるが…】

……アンタは一度『死んだ方がマシや』って体感した方がええわ

【顔を逸らし、吐き捨てる様にそう返した】
954黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)23:39:21 ID:por
>>933

【瞬き。睫毛と下睫毛が触れる音が聞こえる程の近さ。】
【飢えた獣に抱かれ、首筋に鋭い爪先を突き立てられているような鬱屈とした威圧感】
【彼女の身体の節々から生え延びる第三、第四の見えざる手が彼の気道をじりじりと締め上げていく】

「お前は……………お前は………………ッ!」

【果たしてどうしたものか…今までこれほど眼の前の生命に軽さを感じたことは過去になかった】
【彼のちっぽけな胸ぐらへ無造作に手を掛ける。その気になれば、指一本で首を飛ばせるだろうに…】

【それでも彼女がその一手を留めたのは、怒りに震える彼女の意識を深くから宥めるものがあったからだ。】
【かつて師匠だったあのヒトとの約束だ――――――――自分はもう二度と"悪魔には戻れない"と言い聞かせる。】

「…………土の味を知れ」

【首ぐらを握った手を思い切り引いて、王道の顔面を地面に叩き付けようとするだろう】
【それが成されたのを確認されたなら、磨かれた黒いヒールの前側でじりじりとその頭を踏みにじる】

「見逃してやる。私が手を下さずとも、お前は既に"生き地獄"への片道切符を握っているからな」

【程々にして足を離すと、眼下にひれ伏した矮小な動物をサディズムの籠もった光のない眼差しでもって見下す。】
【この男は龍神に必ず負ける。彼女には未来予知の異能にも負けぬ確信が断固としてあった】
【これ程の罪深い精神の持ち主を簡単に死なすのはあまりにも気が早いというものだろう、苦しみ抜いて、寿命を全うして死ねば良い】

「ほら、顔を上げて見せろ。血が出ていれば拭いてやるから。舐めてやるのもアリだぞ、ん。」

【人指し指を拱いて、猫を撫でるような甘い声色で王道に顔を見せるように指示する。いよいよそういうプレイのような雰囲気も漂ってきたが……】
955紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)23:43:05 ID:1OA
>>940
っち……
(ほぼゼロ距離に近いはずなのに易易とかわされる、それはこの男の絶対的な強さを物語っているようで)
(2度目の蹴り、これは元から攻撃用ではない、反動によって後方に飛び出すもの、幸か不幸か狗飼の何かしらの異能によって手応えが違う、がそれすらも反動の助長になり)

>>929
(ようやく目にする神の表情)
(笑顔はもともと威嚇のためにあったという、が、目の前の男が浮かべるのはやや悲痛な笑み、しかしその中には喜びや殺意までもが見え隠れして)
(紅咲は、"ゾッ"とした、これが先日からかった少年と同じとは思えなかったからだ、初めて目の当たりにする彼の異能、吹き出すオーラがまるで涙のように思えて)
(迫る両掌、異様なほどのプレッシャーが背筋をゾクリと粟立たせた、あれを喰らえば、おそらく自分は終わりだと本能的に察した彼女は)
(神の肩を浅く引き裂くだけの一撃に止め、恐るべき両掌は頬をかすめると千切れた眼帯がひらひらと落ちて)

(背後から自らを拘束せしめんと飛びかかる狗飼、それが降りかかる前に姿勢を低くして2人の間を縫うように逃走せしめた)

/これで〆ですね、お二人共お相手ありがとうございました!
956光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)23:44:32 ID:zgd
>>954

「!?」

【何が起きたのかは、一瞬では把握できなかった】
【次の瞬間、王道の体は宙を舞ったかと思うと……】
【その体は大地に叩きつけられる。】
【ゴリッ、という、嫌な音――骨の数本は折れ、その骨は肺に突き刺さる】

「……ゴ、ア……」

【そして頭蓋に黒いヒールがグリグリと押し付けられる】
【王道は――あまりの衝撃とダメージで、一瞬で失神し、そして失禁した】

【ただの、弱くもろい人間であった】
【異能をもっているとはいえ、150cmにも満たない体は、ただの一般人――】
【失神しているため、続けての声は耳に入らない】

【次第に、首元を中心に体はうっ血してきた】
【叩きつけられた時の打ちどころは、かなり悪かったのだろう】
【全身に血液が回りずらくなっている……】
957リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)23:47:08 ID:04Z()
>>953
まだ梅雨に入ったばかりよ。例えるなら孑孑辺りが適当でなくて?
【ジョークをジョークと認識し、冷笑する程度の感情は持ち合わせているようだ】

──警備が厳重になるということは、それだけ相手が「此方に手の裡を晒す」ことに直結する
ヤジマ・システムズが新しく導入した新兵器とやらの戦闘データを入手できれば、それだけ今後の活動を「ラク」にしやすい

当然、警備が厳重になれば、今後あんな派手な真似はできなくなるだろうけれど
……ただし、「内」から工作する分には、大して変わらないハズよ
【そう、学園には「フェスタガーデン」がいる。ということは、警備もまた、彼女の意向に従わねばならず】
【その上、警備の目が「外」に向いている以上、「内」での警戒網は怠り易いというワケである】

ま、死ぬのは一瞬だしね
958青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/13(水)23:54:49 ID:6BA
>>945
風紀委員か……なるほど?

【確か、今の風紀委員長は外道院と言う人だったろうか。名前は浮かぶが、顔が余り思い出せない】
【今度、確かめておかなければ。そう思いながら、龍神の質問にクエスチョンマークを浮かべる】

字……か? それなりに書けるが……
特別上手い訳じゃない。普通くらい……だな

【学生として恥ずかしくない程度には字を書ける。彼はそれくらいの人間だった】
【本当に、壊すこと以外に関しては平凡なのだ。平凡で、やや自己評価が低い程度の学生】
【何故字が上手くなければいけないのか。言葉にはせずとも、顔が疑問を投げかけていた】
 
+0
-0
959黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)23:57:28 ID:por
>>956

「死にそうなのか?まったくしょうがない奴だ………」

【跪いて少年の体躯を右腿に優しく載せると、乱れた前髪を耳に掛けて首筋に顔をそっと、近付ける】
【首横の大動脈に、ぷすりとした小さな快感があった】
【彼女の体内で洗練した血液を、応急処置的な治癒の為に輸血したのだ】

【暫くの静寂。黒鳶は目を閉じ、無言で血を送る】

【吸血鬼の能力者が放った清純な血液はすぐさま王道の体内を巡り、受けた傷を徐々に癒やしていくだろう】
【じきに目が冷めたなら、膝枕で彼の目覚めを出迎える】

「…………どうだった、地面の味は?」

【先程までの殺気は鳴りを潜め、飽くまで優しく、柔らかい親指の腹が少年の幼げな輪郭をなぞる】
960マシラ :2018/06/13(水)23:59:10 ID:HWn
>>957
……噂の新兵器か、そう都合良くお披露目させてくれるかね
まあええわ、どちらにせよ警備が固まるのは時間の問題、アンタに文句言ってもしゃあないわな

【リーダーの語る狙いを聞いてもまだ信用し切れない、そこまで上手く警備部隊の情報を得られるだろうか】
【……とは言え、放っておいてもリーダーの思惑通り警備が厳重になるのは目に見えている、それを妨害しようとする方がリスクが高い】
【リスクとメリットを天秤にかければ、今はリーダーに乗る方が良いと判断した】

その点について一つ聞きたい事がある
現時点で学園に潜入している奴はどれくらいいる?アンタが解る範囲でええわ

【だが、そうなれば学園外からの援護は見込めないと思うべきだ、出来るだけ内側にいるメンバーだけで事を収める必要が出て来る】
【差し当たって必要なのは既に学園に潜り込んでいるメンバーの人数と情報だ、内部工作のバックアップと出来る者はどれくらいいるか】
961龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)23:59:39 ID:hhl
>>958
字は普通くらいか!ならさ、選挙の時、書記代理してくんね?

【まさかのお願い!!】

ほら、同級生に来栖双葉っていんだろ?生徒会書記の、あいつが風邪引いて寝込んでんだよ

【そして聞かせるのは>>775の留守電である】

てことで頼んだ

【にっこり笑顔で、青人の肩をぽんっと叩く】
962一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)00:00:20 ID:KBl
>>815

【過去を変えることは出来ない。起きた悲劇を塗り潰すことも。手に染めた罪を消すことも】
【だから人間は自身を責める。終わった時間に引き摺られながら今を生きる。それを許すことが出来るのは、自分だけなのかもしれない】

「だったら、私が許してみせる」

【そんな意思を示したところで、彼女に何の影響があるか。ただただその感情を逆撫でするだけだろう】
【どう足掻いたって一之瀬侑李には彼女の心を救うことなど出来ないのかもしれない。自分は、彼女の親友ではないのだから】
【ならば諦めるか。否、何度でも言おう。そんな事は、諦める理由になど、なりはしないのだと】

「いいよ、独り善がりでも良い。そんなことは私が一番良く分かっているさ」
「いいよ、私の命の一つや二つ、小鳥ちゃんにならあげてもいい。そのくらいで、諦めたりしない」

【次は殺す。それでも良い。最後まで自分は独り善がりでも良い】
【何度だって何度だって反芻している。自分の思想は綺麗事だ。この世界に蔓延る悪意は、そんな物の成立を許しはしないと】
【救いようのない悪人だっている。どうしようもない狂人だっている。そんな人間を助けろ、なんてことは言わない】
【ただ、ただ、それでもだ。眼の前に居る彼女は、それでも一之瀬侑李には。とてもとても、悲しく映る】

「……自分勝手を押し通す」
「なら、それに必要なだけの覚悟は出来ているつもりさ。小鳥ちゃん」

【それでも、退かない。自分の腕を吹き飛ばしたあの異能の予兆が見えようと、一之瀬侑李は彼女の前に立ち塞がる】
【どうしようもない馬鹿だとでも思うか。愚かが過ぎるとでも思うか。現実の見えていない夢遊病患者とでも思うか】


「――私は、ここを退かない」


【それでも、それが結論だ】


/今度はこちらが遅くなってしまいました、申し訳ない!!
963リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:04:01 ID:BNJ()
ええ、少なくとも、今週末に「何か」動きがあることは、紛れもない事実よ
【どこか死んだような、どろりとした視線をマシラに向けつつ】

──ええ、敏いわね。最後の目的は、スパローとその関係者を纏めて消すためよ。……と言っても、「同居人」と「目撃者」は消し損ねたけれど
【この二人が、今後の組織の障壁となりうるかは、組織にとっては決め倦ねるところではあるが】
【少なくとも、リーダーは失敗を失敗として許す人間ではない。既に手は打ってあるといったところか】

──貴方は「リマ症候群」というのをご存知かしら?
犯人が人質と長く生活を共にするせいで、人質に肩入れしちゃうという──まぁ、ある種の心理状態ね
貴方に限ってそんなことはないとは思うけれど、内部工作にある種の限界点を私は見出したわ
だから、これを以て外部から内部へ工作させる人数を絞るわ

今のところ、■■の他に、貴方と──あとは何名か
それから、「因間」によって何人か抱き込むことも検討できるかしら
964リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:05:13 ID:BNJ()
//安価漏れです。>>963>>960宛てです
965光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/14(木)00:06:17 ID:gIE
>>959
【血が、輸血される】
【その瞬間、王道の体はビクんと大きな反応を示す】

【輸血をうけた王道は――悪夢のような感触であった】
【癒えるはずの傷は、地獄のような熱を持ち、傷をふさいでいく】

【苦しみの中、王道は確認する】
【されるがままの王道、だが――】

「――ニィ……」

【悪魔のような笑顔を向ける】

「やっぱり、生きれた――
 やっぱりそうだ……
 僕は、死なない……
 僕は、生きられる……なぜなら……」

【ギン、と立ち上がる王道】

「夢があるから。」

【その目の周りには、輸血の影響なのか、黒いクマがクッキリと浮かんでいた――】
966青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/14(木)00:12:46 ID:V4t
>>961
書記代理……? だが書記はもういるんじゃ……

【言いかけたその時、件の留守電を聞かされる。大仰な前振りからどうしようもない内容】
【確かに39度の熱は一大事だが、それはそうとして何故こんな大事な時に風邪を引いてしまったのか】
【本人を責めるつもりは無いが、何とも形容しがたい表情をしてしまう】

なるほど……39度か……
了解した。最善を尽くす。選挙の詳細を事細かに記録していけば良いんだな?

【任されたからには真摯に取り組もう。小さく頷き、龍神からの依頼を快諾する】
【実際、今回の選挙は学園全体の情勢を左右する程に大きなものだ。書記不在とあっては色々と問題があるだろう】
967矢島大聖◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)00:18:21 ID:KBl
――『エインヘルヤル』の増産体制に入る。
『遺体提供に対する遺族への謝礼金』を今までの倍にしろ。老若男女国籍を問わない。徹底的に死体を掻き集めろ!!!!
『アロンベック』の先行型の量産体制も整えろ。スペックが限定されても構わん。一定値を下回らなければな。

【エリナ・D・フェスタガーデンの連絡を受けた矢島大聖は、それが『確約された事実』であることを察して即座にそう下した】
【PCのディスプレイの前で、手を組んだ。ヤジマ・システムズに於いては大きな躍進であるというのに、彼は眉を顰めていた】

これによって我らヤジマ・システムズはこの国の兵器開発、兵器運用に於いて最先端に至る!!!!
だがそれで終わりではない。我々の戦いはこんなものでは終わらない。この学園都市を覆う暗雲を払うこと、それが警備部隊の役目だ。
結果、増える!!!! 敵が――学園都市の暗部が、そして数多の『組織』が、私達の敵となるだろう……が。

【そう、これから戦うべき相手は、数多の同業他社とは違う】
【ここからは……本格的な、戦争にすらなりかねない】

私は信じている。雑多な悪意に敗北するほどに、我らは弱くはないとそして!!!
学園都市の若者達は、少年少女の未来は、決して暗くはないと!!!その先への道を、我らが切り開くものだと!!!

それがぁ!!!!! 我ら『大人の義務』だ!!!!!!!!!!

【ガタリと、勢いよく立ち上がる。背後に立つ『生気のない少女』が、その瞳だけを動かして矢島大聖を見ていた】
【ジャケットを羽織り、歩き出す】

行くとしよう。この学園都市内において我らに次ぐ治安部隊……『風紀委員との打ち合わせ』をしなければ。
968龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/14(木)00:19:10 ID:YrH
>>966
そー言うこった!引き受けてくれるか!サンキューな!

【軽くウインクしながら青人にお礼を言うと】

まぁ、この生徒会のゴタゴタが解決したら、またなんか頼りたい事ありゃ頼るわ、てことでこれあたしの連絡先

【そうすると髪に自分の電話番号を書き、青人に渡すだろう】
【その表情はニッと笑っていて】

そんじゃあたしはそろそろ帰るとするよ

【そう言うと立ち上がり】

せっかくだしこのまま一緒に帰るか?

【等と言いながら、校門の方へと歩いて行くだろう】
【そして、家への帰路へつく事になるだろう】

//こちらからはこれで〆で!ありがとうですよ!
969黒いマスクの女 ◆xwmCPND5rk :2018/06/14(木)00:19:55 ID:wBa
やれやれ、組織の中では私が適任だったとはいえな。
こういった工作は専門分野ではないのだがね……

【夜の校舎、静まり返った警備室に場違いな影がある】
【長いストレートロングの蒼髪、仮面舞踏会にでも行くのかという黒いヴェネツィアンマスクに隠した顔】
【そして、それを止めるべき守衛がいないという明らかな異常】

私程度の人間がこうも簡単に忍び込めでしまうのだ、会長の言う事に理があるだろうに。
何を騒ぎ立てる必要があるというのか……

【おかげで仕事が増えるじゃあないか、と文句を垂れながらも監視モニターに繋がるPCへとプログラムを入力していく】
【それは選挙の際に、一部モニターからダミーの映像を流す事でさも異常がないかのように見せかけるためのものだ】
【無論、警備が少しでも怪しがって調べれば露見する程度のものだ】

しかし"本命"を隠す為のものとはいえ、こんな子供騙しを担うのも気に入らんな……

【だが、これはブラフだ】
【ダミーの映像の場所から来るだろうと警備を重点的に強化させ、また別の場所から急襲する狙いだ】

──何事も無く終わればいいのだが、な……

【小さく呟いた言葉は、願いか憂いか】
【それは最早神のみぞ知る──】

/ソロールになります、絡みも行けますけどあんまり遅くまでは凍結沙汰です……
970黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/14(木)00:20:43 ID:pmZ
>>965

「しぶといヤツだ…」

【名立たる悪党どもというものは力の使い所のベクトルを間違っている事が往々にしてある。】
【こいつの意志の強さは曲がりなりにも本物だ、さながら純粋悪といったところか、エネルギッシュに立ち上がる王道を呆れて見上げる】

「勘違いするのは止めておけ。私が"生かした"。それだけだ」

【気怠げによっこらせと掛け声で立ち上がると、尻の砂をぱたぱたと払う】

「…馬鹿の相手は疲れた。後で治療代としてメロンパンを奢ってもらうぞ」

【ふわぁ、と大きなあくびをすると、瞼をいつもの眠たげな位置に沈める。彼女の目元にもクマが浮かんでいた。睡眠不足の。】

「強くなりたかったら、私の所へ来い、お前には……………いや、何でも無い」

【向き直ってこちらに背を向けた黒鳶は何かを言い掛けて、やめる。あの手の"輝き"…こいつを調子付かせるのは何だか癪だった】

【彼女は彼が休憩を取ろうとしていた物陰の位置をちゃっかり陣取り、壁に背を預け再びうたた寝を再開した。】

/〆です。お二方のお付き合い感謝致します!
971マシラ :2018/06/14(木)00:24:43 ID:l6S
>>963
そんだけいりゃ充分や、オレは戦闘向きやない、代わりに肉体労働してくれる奴が何人かおってくれるだけでええ

【自分以外にも数名『組織』の人間が学園に潜り込んでいる、そうであるなら心強い】
【荒事をするような人間ではないマシラ、戦闘や暗殺を任せる者が内部にいればそいつらに依頼する事が出来る】

……人質に肩入れねえ……そいつは、スパローの奴が原因かい
あいつ、大方男か何かに絆されよったんやろ、消したのはええ判断やったと思うで

【『人質に肩入れ』という話題を聞き、マシラは合点がいった、スパローが消されたのはそれが原因かと】
【だったとすれば消しておいたのは英断だったと彼は語る、その後で「やり方はともかくな」と爆破にまだ不満が残る言い方だったが】

そんじゃ、オレから一つ頼みがある
簡単な事や、今学園に潜入している奴らに連絡を頼みたい
972リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:28:27 ID:BNJ()
>>971
──そうね、特に「彼」の異能力であれば、ある程度の破壊工作は容易いハズよ
【彼女もまた「ホワイトカラー」を自称しているため、戦闘には不向きであり】
【既に内部潜入をしている「彼ら」に、戦闘や情報操作を託すということである】

……ええ、構わないわ
【故に、マシラの提案を二つ返事で受け入れる】
973矢島大聖◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)00:29:29 ID:KBl
――で、やって来たわけだが。

【風紀委員本部にて、矢島大聖は待機中だった】
【風紀委員との打ち合わせのためにやってきたわけだが……事前に連絡を入れておいたとはいえ、タイミングが悪かったらしく】

あの一之瀬とかいうのは、『すぐに誰か呼んでくる』と言ってもう二時間は経つのに戻ってこないし……。
というかエアコンすらつけていかなかったぞ!!!誰だと、いや何だと思っているんだ私を!?

【それでも律儀に待機している辺りが根が真面目とでも言うべきか】
【その背後の、警備部隊の装備を纏った生気の無い少女は、汗一つかかずにそこに立っていた】
974光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/14(木)00:29:49 ID:gIE
>>970
「ふふ……。「生かした」も「生きる」、も、僕にとっては同じこと――
 現に僕は、死んでない。その事実だけで、僕は夢を見ることができる。
 能力者のための地獄を作るという、壮大な夢がね……」

【血がなじんでいないのか】
【端正だった王道の顔は、頬がこけ、しゃれこうべがしゃべっているような禍々しい印象に変わる】

「結構結構。地獄には絶望のメロンパン工場を建てる事を確約しますよ、黒鳶先輩。」

【見れば、黄金に輝くはずの彼の右腕は――紅色のオーラが滲んでいる】

「……その言葉、そっくりそのままお返しできるよう、僕は強くなって魅せますよ。
 死ななければ、能力者はどこまでも強くなる。
 夢を持ち、覚悟した人間は――死なない。
 僕は今日の出来事で……確信しました。
 くっくっく……」

【ふと、なぜか、かすかに――東雲の声を思い出した】
【一瞬、呆けたような顔――】
【しかし、その声は、自身の体内から湧き上がる血によって、かき消される】

「さて――僕は改めて、選挙活動にいそしむとしましょう……。
 一人一人の決断で、この学園を……地獄に変える一票を作りにね」

【目のクマを携えたまま、王道は学園正門の広場で、また演説をうちに向かったのだった……!】

//こちらこそありがとうございます!!
975青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/14(木)00:35:27 ID:V4t
>>968
あぁ、まずは選挙を一番に考えなければな
わかった。俺からも連絡先を渡しておこう

【龍神の連絡先を受け取り、自身もまた連絡先を渡す。これで非常時の情報伝達が円滑に進むだろう】
【立ち上がった龍神の問いかけに数秒迷い、そして顔を上げ口を開く】

そうさせてもらうよ。俺は少し遠いから、途中までになるけど……

【そうして、彼女の提案に乗り、二人で帰路に着くのであった】

/お疲れ様でした!ロールありがとうございましたー
976マシラ :2018/06/14(木)00:42:32 ID:l6S
>>972
あんがとさん、じゃ伝言を頼むわ

学園の生徒会副会長、『光野 王道』っちゅう奴がおる
奴の能力は使えるわ、全容はわからんが恐らくは精神操作系の異能、役に立つ
闇に紛れるか混乱に乗じて生け捕りにせえ言うとけ、後処理はオレが何とかしてやるから

【マシラが組織のメンバーに伝えたいのは、今色々と話題の生徒会副会長、光野王道の事だ】
【彼の能力を見極め使えると判断、確保して生け捕りにして利用しようと考えているらしい】

目撃されず生け捕りがベストやが───最悪、殺しても構わん、右腕だけでも切り取って持ってくりゃええ

【だが、生け捕りが出来なければ死体でも、右腕だけでも構わない、それだけでも能力を利用出来る可能性がある事をマシラは知っている】

……つーことや、そんじゃオレは戻って仕事するわ

【リーダーに伝言を頼むと、用は済んだと踵を返し、歩き出した】
977ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/06/14(木)00:47:37 ID:pmZ
>>973
「イヤー、スミマセンネ。皆手が空いてなくッテ。」

【風紀委員用室に男が入って来て約数分後、ようやくガチャリとドアノブの音がした。】
【胡散臭い笑顔を浮かべた外人風の生徒は急ぎ足で客人に駆け寄ると、そこのソファにどうぞ、と恭しいジェスチャーで指示を送る】

「ワタクシ、風紀委員代表のピーター・D・カーターと申しマスです、ドウゾヨロシクお願………」

【続いて自分も対面座席に座ると男を眼の前にして初めて、その背後に見覚えのない少女の姿があることに気付いて、一瞬言葉をつまらせた】

「……いします」

【なんだ?この異様な雰囲気は。死んで………いや、この男は、標本を持ち歩く趣味でも有るのだろうか?】
【こめかみに浮かんだ冷たい汗を無理やり愛想笑いで誤魔化して、話を続ける】

「今日ハ、ドウいっタご用件デ?」

//返信は明日の昼になりますが、宜しければ
978リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:49:13 ID:BNJ()
>>976
あぁ、あの「哀れな子」のコトね。……いいでしょう、私が伝えておくわ
【そう言い切ると、リーダーもまた、背を向ける】

だからこそ、「異能力者の死体は高く売れる」んでしょう?
──ああ、そういえば。確か、風紀委員会にも、後天的な「二重能力者(ダブルホルダー)」がいるそうね
組織から逃げた「あの子」もそうだけれど……ふふ、使い道は、如何様にでも
【ふと、思い出したように、そう口にすれば、リーダーもまた、闇の中へと溶けて行った】

//こちらは〆です!ロールありがとうございました
979マシラ :2018/06/14(木)00:51:03 ID:l6S
>>978
//お疲れ様でしたー
980紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/06/14(木)01:03:02 ID:T35
>>962


【ああ、やっぱり。私は彼女が大嫌いだ】
【敵意を抱いて立ち塞がるのであれば、まだ割り切ることができたのに】
【その言葉は狡い。だって、私はずっと、ただ一つの許しだけが欲しかったのだから】

【だから、耳を塞ぐ。心を閉ざす。独り善がりなのは、私も同じだから】
【決して救わせるものか。そんなことはさせない。紅枝小鳥という少女の末路は、自業自得の破滅こそ相応しい】

…………あなたには救えない
あなたが幾ら夢見がちな言葉を使おうが、私には雑音しか聞こえない

【紅い、羽根が舞う】
【真紅の両翼を広げた少女の姿は、紅翼の悪魔と形容されるに相応しいものだった】
【そして、小鳥は……笑っていた。泣きそうな顔で、微笑みを浮かべていた】

さようなら、侑李さん
願わくば、次の邂逅が。最後の邂逅にならんことを

【そう言い残して、小鳥は空へと羽撃いた】
【それは彼女に向けた決別の言葉であり、今度こそは殺害を躊躇わないという意志表示】
【次は彼女を必ず殺してみせる。立ち塞がる障害物として、機械的に処理するだろう】


【次が、最後だ】

//では、これで私からは〆で。ありがとうございました
981矢島大聖◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)01:40:56 ID:KBl
>>977
……むぅ、それを言われると私としても余り責める気にもならないが然しあの一之瀬とかいうのだけはどうかと思うと言っておこう。
まあいい、ではありがたく座らせてもらうとしよう、よっこいしょ。

【待たされたことに文句の一つでも言おうかと考えたが、そう言われれば立場上あまり強く言えるわけでもない】
【ブツブツと言いつつも、どっかりとソファに座った。背後に付き従う少女もまた入室し、入り口近くに立っている】

……?
まあいい、要件は手短に済ませよう。それというものだ……現在警備部隊に試験的に導入されている兵器が存在してね。
ヤジマ・システムズが誇る最新兵器――それがようやく正式採用と量産の目処が立ったのでね。
取り敢えずは、警備部隊と密接に関わるキミ達風紀委員に紹介しておこうと思ってね……志島君!!

【パンパンと両手を叩くと、入り口付近に立っていた少女が、酷く機械的にこちら側に歩み寄る】

――紹介しよう!我らがヤジマ・システムズが最新兵器……『エインヘルヤル』、だ!!!

/大丈夫ですよ!おねがいします!!!
982椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)01:41:54 ID:BNJ()
>>926
【火々里が下校しているその時、杏子は近くの喫茶店のテラスで一人突っ伏して、すやすやと寝息を立てていた】
【制服姿で、生徒会の腕章──手元には近く行われる選挙の書類と、会場の見取り図、そしてその他庶務の書類数点】
【そして、書類の隅っこには、杏子作のウサギのゆるキャラが落書きされていた】

【──もし、火々里が杏子の近くを通れば、それらの書類が風に乗って足元まで運ばれるだろう】
983服部 剛 ◆boRV0KtBLw :2018/06/14(木)02:42:17 ID:j46

「……これでよし」

今日もどこかで、陰謀が渦巻くであろう学園。
そこからそれほど距離もないところに建つ、一軒のピザ屋────『ピザ・ハットリ』学園都市店。
「持ち帰り半額!」とでかでかと記された色褪せたポスターの横に、「アルバイト募集!」と書かれた真新しいポスター。

「少しは骨のあるやつが来てくれりゃあ、いいんだが……」

グラサン越しにポスターを見つめながら呟く。
現状、この店を注文から配達まで一人で切り盛りし、30分以内で必ず届けるサービスを何とか回している。
ここにバイトを入れれば、15分、いや10分で配達できるようになるのではないか……。そんな野望を抱きながら。
果たして、ピザ・ハットリに新たなクルーは加わるのか?

//置き気味ですが
984一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)03:14:48 ID:KBl
>>980
「――確かに私には、救えないかもしれない」

【そうだ、その通りだ。少しナルシスト気味であるという自覚はあるが、それでも、そこまで落ちぶれてはいないのだから】
【救えない。眼の前に居る一人だって救えない。苦しむ心を救えない――たった一人の少女だって、自分には救えない】
【夢見がち、そうだ。そうかもしれないけれど】

「……だけど本当はさ、綺麗事が、一番良いじゃないか」

【それが現実に出来るなら、夢見がちでもなんでも、それが一番良いんだって】
【見上げた空へと呟いた。はらりはらりと紅い羽根が舞い散って、空の彼方へと少女は何処かへと飛び去っていった】
【その一枚が手のひらに落ちて、それを握りしめた】

「……最後なんて無いよ。私が生きている限りは、終わらせなんてしない。したくないんだ」

【一之瀬侑李は常に笑顔に。女の子に不安を与えないように、そして何時だって楽しく生きられるように】
【……泣いたりしちゃいけない。強くなければ、強く在らねば。だから、この掌にポツリポツリと落ちる雫は、“嘘”だ】

「だから、次にまた逢えたならキミを止めるよ。次の次に逢えたなら……お喋りでもしよう」

【笑うように少女は泣いて、それからその残滓へと背を向けた】
【だから、これ以上その手を汚させない。だから、こんな悲劇は――】


【次で、終わりにしよう】


/了解です!!遅くなってすみません、絡みありがとうございました~!
985火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/14(木)07:03:43 ID:Zui
>>982
あ……

(ふと、足元に書類が飛んで来た。それを拾い上げ飛んで来た方向を見ればもう見慣れた人物がそこに居て)

………ふふ…

(そのまま火々里は店の中に入るとテラスまで行き、杏子の隣に座れば資料を元の場所に置いて杏子を起こさないようにその寝顔を眺めることにした)

お疲れ様…頑張ってるんだね、杏子…

(その頭を優しく撫でる…が、あまりこういうことは不慣れでもしかすれば起こしてしまうかもしれない)
986亜主羅神 :2018/06/14(木)07:26:42 ID:kpE
――――――――『オーラの色が、変わった』

決して、さしたる事ではない。だが、外道院雹道が彼の戦闘欲を削って新たな正義への求道と言う要素を加えたのと同じく。
紅咲と言う――尤も本人は偽名を使われた為『白』咲だと思っているのだが――――女は、彼になにか諦めに近い感情を与えたのだ。

(……くだらない……だからなんだと言うんだ。あんな女、別段気に入るところがあったわけでもないだろう。五月蝿いし)

昨今、神は昼食を取るようになった。尤も簡素な塩握りを三つきり。彼の昼食の本分は知り合いを捕まえて会話する所にある。
特に今は、まるで捨てられた子犬のような精神状態で、話し相手を希求していた。


(でも……あいつ以外も、俺に関わることに裏があったりはしないのだろうか……?)

そう考えると、怒りやら悲しみやらで、だばだばと体から、紫のオーラが溢れかえる。
屋上のど真ん中。包んだおにぎりをぶらさげて――神は思春期特有の疑い深さを存分に発揮しまくっていた。

誰もがよく忘れているが。
彼は今だ、十五歳の童に過ぎないのである……。
987馬場万億/クローン野球部 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/14(木)07:43:53 ID:gIE
>>983
「お」「おお」「おー」「ピザ屋の宅配か……」
「ということは、まかないは、ピザか?」「しかし俺ら原付の免許がないな……」

【同じ顔をした9人の野球ユニフォーム姿の男たちが、もさもさとチラシを眺めている】

/こちら次返せるのはお昼頃か夕方以降です
988椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)10:10:18 ID:BNJ()
>>985
んっ──
【頭を撫でられ、ゆっくりと目を覚ます】

──あぇ、火々里ひゃん……?
【寝呆け眼でそう言いつつ、じっと、その見慣れぬ「部位」を見つめ──】

……しっぽ?
【むに、と優しく尻尾を掴もうとする】
989古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)10:28:30 ID:BNJ()
>>925
……おや、神条センセ。こんな時間まで学舎の見回りですか
【突然後ろから声が掛かれば、そこには白髪白衣の男が立っていた】

そちらにも教頭センセから連絡が着てると思いますがね
一応、明日の生徒会長不信任決議で我々が哨戒を担当することになりまして
【教頭からの連絡>>900を受けつつ、こうして連携を図ろうとする濃紗である】

そういえば──神条センセは幾つかの警備部隊の指揮権限もお持ちのようですね
実際にどう運用されるのか、少し伺っても?
990神条来悟◆wglGXjqBPM :2018/06/14(木)11:10:12 ID:ytw
>>989

……っと、これは小牧先生。

(声に振り向き、軽く礼を)

委員達……子供達も毎日頑張っていますから。私は、このくらいはせめてしなければ。
……えぇ、その話は聞いていますよ。有事には対応します、何も起こらないのが最上ですが。

(そう言う間にも、目頭を軽く揉みながら)

警備部隊の運用、ですか。
事件があった地域一体の警邏、目撃証言が無いかどうかの聞き込み等が主体ですね。流石に私一人では手が足りませんから。
警備隊には私の友人も居まして……手伝ってもらっています。
991伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/14(木)11:50:58 ID:tVV
「失礼します」

伊集院は保健室のドアを開く。
選挙は目前、早く光野について確証を得なければならない。
恐らく保健委員長ならば彼の能力の全貌を把握しているはずだ。彼女から話をなんとしても聞き出さなければ。

「東雲五十鈴さんはいらっしゃいますか?」

さて、保健委員長はいるのだろうか。
992狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/14(木)11:51:05 ID:YrH
>>955>>986
【拘束しようと飛びかかったが、その場に着地。結果的に神と狗飼の僅かな隙間を縫って逃げてしまった紅咲】

取り逃がしたか……

【そこまま立ち上がると、ちっと舌打ちを漏らし、去って行った方を見つめる】
【ふと参入してきた侍の方を見ると口を開く】

よぉ、テメェは麗華に負けたって聞いてたが、さっきの行動を見るとあいつの味方って認識で良いんだな?

【そう質問する。両手をポケットに突っ込んで】

//紅咲さんお疲れ様でしたよー!
993亜主羅神 :2018/06/14(木)12:00:40 ID:kpE
>>992
「……あぁ、味方だよ」

龍神麗華には義理がある。彼女の助力なくしては、神はいまここにいなかった。
そしてなにより、あいつの方が面白い。だから神は龍神側についている――――。

「……お前も俺も、先手を打って攻撃された。
こいつは立派に選挙であいつを叩きのめす材料になる。王道も不幸な男だな――堪え性のない女なんぞを、部下にするから……」

そうぶつぶつと語る神の姿は、どこか物悲しく思えた。
何かから逃避するように、王道の失策を攻めている。

(――――――)

「帰る」

体から吹き上がっていた紫色のオーラが、掻き消えた。
神は踵を返しざすざすと歩いていく。あの一瞬、悲しみから神は正義を捨てようとした。
その恥をそそぎ落とすように、帰ってからは狂気的なトレーニングに身を委ね、泥のように眠る――――。

心のなかに芽生えた、小さな疑いを、かゆみのように感じながら……。

//昨日は申し訳ございませんでした、〆させていただきます……!
994典宮陽梨 :2018/06/14(木)12:08:25 ID:vZo
え?ハッキングの形跡?
…マジすか、ホント?なになにしかも何に対して何処から受けたのかも不明?
それはそれは…んふふ…
あ、いえいえ、もう追跡の必要はないすよ

【ひょんな事から警備主任に任命された典宮陽梨、呼び止められて報告を受ける】
【学園のシステムに何者かが侵入し、何かしらの形で攻撃を仕掛けた…らしいとの事のみが現状では分かった】

相手のが上手す、そーゆー事する人の影を追ったところで意味がないすよきっと
…寧ろ、それを口実に出来るってのは重畳すね
この時期、ワザワザリスク背負ってハッキングしてくるなんて…理由は一つ
んふふ…特殊D式(対異能者用重殺傷武装)の許可と予算、下りるかもしれないすよぉ…!

【資料を受け取り、ひゃっほい、と小走りで申請に走る陽梨】
【彼女の中での戦争は、真近に迫りつつあった】

//イベントに向けてのソロを失礼します…!
995狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/14(木)12:30:41 ID:YrH
>>993
そうか、なら俺からはなんもねぇ

【そう言うと神に背中を向けて歩き出す】

俺ぁ不良だからんな事ぁ日常茶飯事だ、そー言うのは任せるわ

【そして手を挙げ歩き出す、そして自分が言っても説得力が無いとの意味も、そこ言葉には含まれていて】

俺ぁただ、あいつの敵を壊すだけ、それだけだ

【そして、チームの名を背負った背中を見せながらもその場を去って行く】

//気にしてませんよー!絡みありがとうです!
996古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)12:31:31 ID:dub
>>990
そうですなァ……"教育者"として、思うところはあるでしょうが──

あまり、根を詰めるのもよろしくない。有事の際に、現場で警備部隊を機動運用されるのは貴方だ
いざという時、神条センセがそんな風では困りますよ
【無表情に、しかし、的確に助言をする】

俺も、警備部隊には何人か知り合いはいますが……さて
有用な情報は未だに得られていないのが実情のようで、向こうも手を焼いているようです
【そして、いつの間にやら手には会場の見取り図】

──ところで、明日の哨戒について、恐らく神条センセも警備部隊の指揮に当たると思われるのですが、部隊の配置位置と御自身が警護される区域について、詳しく伺っても?
【それを聞いた上で、濃紗は自身の警護する区域を策定するつもりらしいが、果たして】


//次レス遅くなりそうです……
997神条来悟◆wglGXjqBPM :2018/06/14(木)13:15:28 ID:ytw
>>996

……正論ですね。

(苦笑し、頭を掻く)

小牧先生、私は、学園都市に「敵」がいると思っています。
この間の学生寮爆破、あれは明確に、学生を守り育てる場である学園都市を挑発している、いや、宣戦布告と取るべきだ。
恐らく、情報を操作している者がいる。警備隊か、教師陣、もしくは……考えたくは無いが、生徒の中に。
……信頼しています小牧先生。いざという時は手を貸していただきたい。

(眼鏡を押し上げて、会場の見取り図を覗き込む)

私が指揮権を行使できる警備員は21人です、三人一組で、A班、B班……と、G班までの7つの班に分けて運用しようかと。
会場である体育館外周を、そのうち二つの班で警邏させます。
館内にも二班、万が一狙われるなら体育館でしょうが、残りは一応、高等部と中等部の校舎内に一班ずつ。
後の一班は、私と一緒に状況によって配置を変えつつ見回りをします。……私の指揮でカバーできるのはこれが限界です。
勿論、私の指揮権の外にある警備員も数名配備されていますが、それは警備隊側が指揮をするという話になっています。

……小牧先生がカバーできる範囲によっては、警備隊の配置の変更も検討しますが。

//自分もスローですので、ごゆっくりで大丈夫です。
998ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/06/14(木)16:00:25 ID:pmZ
>>981

「………コレが、『エインヘルヤル』…」

【男の指示でこちらまでやって来たそれを見て、彼はかなり驚いた様子を見せた】
【血の気のない肌、取って付けたような糸吊りの動き。明らかにゾンビの類いではないか】
【「人形兵器」とだけ聞かされていたピーターは、てっきりそれが人型ロボットか何かだとばかり思っていたのである】

「ハハ………型番とかじゃないんデスネ」

【「モノ」にヒトの名前を付けるとは、趣味の良い事だ、と苦い笑いをもって応える】
【上の人間が決めたことだ、今さらどうこうと反抗する気も無かったが、やはり気味の悪さは否めないか】

「機能についても、少しお聞きしても宜しいでショウか。」

【悪魔で接客の態度を装い、ソファにふんぞり返る男に尋ねる】
【およそ、それ――――志島と呼ばれた少女の形をしたものに、何が出来るのかといった風なたぐいの質問を】
999火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/14(木)16:15:39 ID:Zui
>>988
あぁごめん、起こしちゃっ――ひゃあっ!!?

(杏子が目を覚ましたのを見ると少し悪いことをしてしまったかな、と思うがその後尻尾を握られれば素っ頓狂な声を上げて)
1000古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)17:54:54 ID:BNJ()
>>997
──ま、俺はしがない研究員でさ
あまり、過度な期待はされない方がいいですぜ
【そう告げつつ、見取り図に赤ペンで備考を記入する】

成程、確かに効率的だ。仮想敵の襲撃を考えて校門周辺は是非とも抑えて置きたいトコですが……

──いいでしょう、俺は館内で警備部隊A班、B班と共に哨戒に当たりますわ
二班は神条センセの指揮権外に離れると拙いので、機動運用の観点から出入口に配置

入館者にはその日限りの入館許可証を発行し、管理を徹底すればよろしいかと
……典宮センセがどう配置されるかは分かりませんが、一先ずはそれで行きましょう
【赤ペンを白衣のポケットに入れ、見取り図を畳む】
1001名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)17:56:02 ID:BNJ()
//次スレを再掲します
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528900442/l10
1000 : Over Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※主は1005まで!次スレ誘導とかに使ってね


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