- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。
レス数が1000を超えています。残念ながらこれ以上レスはできません。

ここだけ現代異能学園都市 No.3

1名無しさん@おーぷん:2018/06/08(金)18:42:13 ID:isv()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@WIKIの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1527243023/
952リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)23:35:31 ID:04Z()
//次スレです。
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528900442/l50
953マシラ :2018/06/13(水)23:39:10 ID:HWn
>>951
せやな、あの事件以来警備の厳重化が進んどる
警備会社は学園が顧客になると見た瞬間に夏のカブトムシみたいに湧いて来よったわ
それで?それがこっちにとってどうメリットになるねん

【寮爆破の報を受けて学園側は警備を厳重に計る意向を示している、それを待っていたかのように様々な企業が名乗りを上げた】
【そう言った傾向は学園に潜入・工作する身としては喜ばしくない物であるが…】

……アンタは一度『死んだ方がマシや』って体感した方がええわ

【顔を逸らし、吐き捨てる様にそう返した】
954黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)23:39:21 ID:por
>>933

【瞬き。睫毛と下睫毛が触れる音が聞こえる程の近さ。】
【飢えた獣に抱かれ、首筋に鋭い爪先を突き立てられているような鬱屈とした威圧感】
【彼女の身体の節々から生え延びる第三、第四の見えざる手が彼の気道をじりじりと締め上げていく】

「お前は……………お前は………………ッ!」

【果たしてどうしたものか…今までこれほど眼の前の生命に軽さを感じたことは過去になかった】
【彼のちっぽけな胸ぐらへ無造作に手を掛ける。その気になれば、指一本で首を飛ばせるだろうに…】

【それでも彼女がその一手を留めたのは、怒りに震える彼女の意識を深くから宥めるものがあったからだ。】
【かつて師匠だったあのヒトとの約束だ――――――――自分はもう二度と"悪魔には戻れない"と言い聞かせる。】

「…………土の味を知れ」

【首ぐらを握った手を思い切り引いて、王道の顔面を地面に叩き付けようとするだろう】
【それが成されたのを確認されたなら、磨かれた黒いヒールの前側でじりじりとその頭を踏みにじる】

「見逃してやる。私が手を下さずとも、お前は既に"生き地獄"への片道切符を握っているからな」

【程々にして足を離すと、眼下にひれ伏した矮小な動物をサディズムの籠もった光のない眼差しでもって見下す。】
【この男は龍神に必ず負ける。彼女には未来予知の異能にも負けぬ確信が断固としてあった】
【これ程の罪深い精神の持ち主を簡単に死なすのはあまりにも気が早いというものだろう、苦しみ抜いて、寿命を全うして死ねば良い】

「ほら、顔を上げて見せろ。血が出ていれば拭いてやるから。舐めてやるのもアリだぞ、ん。」

【人指し指を拱いて、猫を撫でるような甘い声色で王道に顔を見せるように指示する。いよいよそういうプレイのような雰囲気も漂ってきたが……】
955紅咲真子◆ClSVHWuVMw :2018/06/13(水)23:43:05 ID:1OA
>>940
っち……
(ほぼゼロ距離に近いはずなのに易易とかわされる、それはこの男の絶対的な強さを物語っているようで)
(2度目の蹴り、これは元から攻撃用ではない、反動によって後方に飛び出すもの、幸か不幸か狗飼の何かしらの異能によって手応えが違う、がそれすらも反動の助長になり)

>>929
(ようやく目にする神の表情)
(笑顔はもともと威嚇のためにあったという、が、目の前の男が浮かべるのはやや悲痛な笑み、しかしその中には喜びや殺意までもが見え隠れして)
(紅咲は、"ゾッ"とした、これが先日からかった少年と同じとは思えなかったからだ、初めて目の当たりにする彼の異能、吹き出すオーラがまるで涙のように思えて)
(迫る両掌、異様なほどのプレッシャーが背筋をゾクリと粟立たせた、あれを喰らえば、おそらく自分は終わりだと本能的に察した彼女は)
(神の肩を浅く引き裂くだけの一撃に止め、恐るべき両掌は頬をかすめると千切れた眼帯がひらひらと落ちて)

(背後から自らを拘束せしめんと飛びかかる狗飼、それが降りかかる前に姿勢を低くして2人の間を縫うように逃走せしめた)

/これで〆ですね、お二人共お相手ありがとうございました!
956光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/13(水)23:44:32 ID:zgd
>>954

「!?」

【何が起きたのかは、一瞬では把握できなかった】
【次の瞬間、王道の体は宙を舞ったかと思うと……】
【その体は大地に叩きつけられる。】
【ゴリッ、という、嫌な音――骨の数本は折れ、その骨は肺に突き刺さる】

「……ゴ、ア……」

【そして頭蓋に黒いヒールがグリグリと押し付けられる】
【王道は――あまりの衝撃とダメージで、一瞬で失神し、そして失禁した】

【ただの、弱くもろい人間であった】
【異能をもっているとはいえ、150cmにも満たない体は、ただの一般人――】
【失神しているため、続けての声は耳に入らない】

【次第に、首元を中心に体はうっ血してきた】
【叩きつけられた時の打ちどころは、かなり悪かったのだろう】
【全身に血液が回りずらくなっている……】
957リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/13(水)23:47:08 ID:04Z()
>>953
まだ梅雨に入ったばかりよ。例えるなら孑孑辺りが適当でなくて?
【ジョークをジョークと認識し、冷笑する程度の感情は持ち合わせているようだ】

──警備が厳重になるということは、それだけ相手が「此方に手の裡を晒す」ことに直結する
ヤジマ・システムズが新しく導入した新兵器とやらの戦闘データを入手できれば、それだけ今後の活動を「ラク」にしやすい

当然、警備が厳重になれば、今後あんな派手な真似はできなくなるだろうけれど
……ただし、「内」から工作する分には、大して変わらないハズよ
【そう、学園には「フェスタガーデン」がいる。ということは、警備もまた、彼女の意向に従わねばならず】
【その上、警備の目が「外」に向いている以上、「内」での警戒網は怠り易いというワケである】

ま、死ぬのは一瞬だしね
958青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/13(水)23:54:49 ID:6BA
>>945
風紀委員か……なるほど?

【確か、今の風紀委員長は外道院と言う人だったろうか。名前は浮かぶが、顔が余り思い出せない】
【今度、確かめておかなければ。そう思いながら、龍神の質問にクエスチョンマークを浮かべる】

字……か? それなりに書けるが……
特別上手い訳じゃない。普通くらい……だな

【学生として恥ずかしくない程度には字を書ける。彼はそれくらいの人間だった】
【本当に、壊すこと以外に関しては平凡なのだ。平凡で、やや自己評価が低い程度の学生】
【何故字が上手くなければいけないのか。言葉にはせずとも、顔が疑問を投げかけていた】
959黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/13(水)23:57:28 ID:por
>>956

「死にそうなのか?まったくしょうがない奴だ………」

【跪いて少年の体躯を右腿に優しく載せると、乱れた前髪を耳に掛けて首筋に顔をそっと、近付ける】
【首横の大動脈に、ぷすりとした小さな快感があった】
【彼女の体内で洗練した血液を、応急処置的な治癒の為に輸血したのだ】

【暫くの静寂。黒鳶は目を閉じ、無言で血を送る】

【吸血鬼の能力者が放った清純な血液はすぐさま王道の体内を巡り、受けた傷を徐々に癒やしていくだろう】
【じきに目が冷めたなら、膝枕で彼の目覚めを出迎える】

「…………どうだった、地面の味は?」

【先程までの殺気は鳴りを潜め、飽くまで優しく、柔らかい親指の腹が少年の幼げな輪郭をなぞる】
960マシラ :2018/06/13(水)23:59:10 ID:HWn
>>957
……噂の新兵器か、そう都合良くお披露目させてくれるかね
まあええわ、どちらにせよ警備が固まるのは時間の問題、アンタに文句言ってもしゃあないわな

【リーダーの語る狙いを聞いてもまだ信用し切れない、そこまで上手く警備部隊の情報を得られるだろうか】
【……とは言え、放っておいてもリーダーの思惑通り警備が厳重になるのは目に見えている、それを妨害しようとする方がリスクが高い】
【リスクとメリットを天秤にかければ、今はリーダーに乗る方が良いと判断した】

その点について一つ聞きたい事がある
現時点で学園に潜入している奴はどれくらいいる?アンタが解る範囲でええわ

【だが、そうなれば学園外からの援護は見込めないと思うべきだ、出来るだけ内側にいるメンバーだけで事を収める必要が出て来る】
【差し当たって必要なのは既に学園に潜り込んでいるメンバーの人数と情報だ、内部工作のバックアップと出来る者はどれくらいいるか】
961龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/13(水)23:59:39 ID:hhl
>>958
字は普通くらいか!ならさ、選挙の時、書記代理してくんね?

【まさかのお願い!!】

ほら、同級生に来栖双葉っていんだろ?生徒会書記の、あいつが風邪引いて寝込んでんだよ

【そして聞かせるのは>>775の留守電である】

てことで頼んだ

【にっこり笑顔で、青人の肩をぽんっと叩く】
962一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)00:00:20 ID:KBl
>>815

【過去を変えることは出来ない。起きた悲劇を塗り潰すことも。手に染めた罪を消すことも】
【だから人間は自身を責める。終わった時間に引き摺られながら今を生きる。それを許すことが出来るのは、自分だけなのかもしれない】

「だったら、私が許してみせる」

【そんな意思を示したところで、彼女に何の影響があるか。ただただその感情を逆撫でするだけだろう】
【どう足掻いたって一之瀬侑李には彼女の心を救うことなど出来ないのかもしれない。自分は、彼女の親友ではないのだから】
【ならば諦めるか。否、何度でも言おう。そんな事は、諦める理由になど、なりはしないのだと】

「いいよ、独り善がりでも良い。そんなことは私が一番良く分かっているさ」
「いいよ、私の命の一つや二つ、小鳥ちゃんにならあげてもいい。そのくらいで、諦めたりしない」

【次は殺す。それでも良い。最後まで自分は独り善がりでも良い】
【何度だって何度だって反芻している。自分の思想は綺麗事だ。この世界に蔓延る悪意は、そんな物の成立を許しはしないと】
【救いようのない悪人だっている。どうしようもない狂人だっている。そんな人間を助けろ、なんてことは言わない】
【ただ、ただ、それでもだ。眼の前に居る彼女は、それでも一之瀬侑李には。とてもとても、悲しく映る】

「……自分勝手を押し通す」
「なら、それに必要なだけの覚悟は出来ているつもりさ。小鳥ちゃん」

【それでも、退かない。自分の腕を吹き飛ばしたあの異能の予兆が見えようと、一之瀬侑李は彼女の前に立ち塞がる】
【どうしようもない馬鹿だとでも思うか。愚かが過ぎるとでも思うか。現実の見えていない夢遊病患者とでも思うか】


「――私は、ここを退かない」


【それでも、それが結論だ】


/今度はこちらが遅くなってしまいました、申し訳ない!!
963リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:04:01 ID:BNJ()
ええ、少なくとも、今週末に「何か」動きがあることは、紛れもない事実よ
【どこか死んだような、どろりとした視線をマシラに向けつつ】

──ええ、敏いわね。最後の目的は、スパローとその関係者を纏めて消すためよ。……と言っても、「同居人」と「目撃者」は消し損ねたけれど
【この二人が、今後の組織の障壁となりうるかは、組織にとっては決め倦ねるところではあるが】
【少なくとも、リーダーは失敗を失敗として許す人間ではない。既に手は打ってあるといったところか】

──貴方は「リマ症候群」というのをご存知かしら?
犯人が人質と長く生活を共にするせいで、人質に肩入れしちゃうという──まぁ、ある種の心理状態ね
貴方に限ってそんなことはないとは思うけれど、内部工作にある種の限界点を私は見出したわ
だから、これを以て外部から内部へ工作させる人数を絞るわ

今のところ、■■の他に、貴方と──あとは何名か
それから、「因間」によって何人か抱き込むことも検討できるかしら
964リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:05:13 ID:BNJ()
//安価漏れです。>>963>>960宛てです
965光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/14(木)00:06:17 ID:gIE
>>959
【血が、輸血される】
【その瞬間、王道の体はビクんと大きな反応を示す】

【輸血をうけた王道は――悪夢のような感触であった】
【癒えるはずの傷は、地獄のような熱を持ち、傷をふさいでいく】

【苦しみの中、王道は確認する】
【されるがままの王道、だが――】

「――ニィ……」

【悪魔のような笑顔を向ける】

「やっぱり、生きれた――
 やっぱりそうだ……
 僕は、死なない……
 僕は、生きられる……なぜなら……」

【ギン、と立ち上がる王道】

「夢があるから。」

【その目の周りには、輸血の影響なのか、黒いクマがクッキリと浮かんでいた――】
966青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/14(木)00:12:46 ID:V4t
>>961
書記代理……? だが書記はもういるんじゃ……

【言いかけたその時、件の留守電を聞かされる。大仰な前振りからどうしようもない内容】
【確かに39度の熱は一大事だが、それはそうとして何故こんな大事な時に風邪を引いてしまったのか】
【本人を責めるつもりは無いが、何とも形容しがたい表情をしてしまう】

なるほど……39度か……
了解した。最善を尽くす。選挙の詳細を事細かに記録していけば良いんだな?

【任されたからには真摯に取り組もう。小さく頷き、龍神からの依頼を快諾する】
【実際、今回の選挙は学園全体の情勢を左右する程に大きなものだ。書記不在とあっては色々と問題があるだろう】
967矢島大聖◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)00:18:21 ID:KBl
――『エインヘルヤル』の増産体制に入る。
『遺体提供に対する遺族への謝礼金』を今までの倍にしろ。老若男女国籍を問わない。徹底的に死体を掻き集めろ!!!!
『アロンベック』の先行型の量産体制も整えろ。スペックが限定されても構わん。一定値を下回らなければな。

【エリナ・D・フェスタガーデンの連絡を受けた矢島大聖は、それが『確約された事実』であることを察して即座にそう下した】
【PCのディスプレイの前で、手を組んだ。ヤジマ・システムズに於いては大きな躍進であるというのに、彼は眉を顰めていた】

これによって我らヤジマ・システムズはこの国の兵器開発、兵器運用に於いて最先端に至る!!!!
だがそれで終わりではない。我々の戦いはこんなものでは終わらない。この学園都市を覆う暗雲を払うこと、それが警備部隊の役目だ。
結果、増える!!!! 敵が――学園都市の暗部が、そして数多の『組織』が、私達の敵となるだろう……が。

【そう、これから戦うべき相手は、数多の同業他社とは違う】
【ここからは……本格的な、戦争にすらなりかねない】

私は信じている。雑多な悪意に敗北するほどに、我らは弱くはないとそして!!!
学園都市の若者達は、少年少女の未来は、決して暗くはないと!!!その先への道を、我らが切り開くものだと!!!

それがぁ!!!!! 我ら『大人の義務』だ!!!!!!!!!!

【ガタリと、勢いよく立ち上がる。背後に立つ『生気のない少女』が、その瞳だけを動かして矢島大聖を見ていた】
【ジャケットを羽織り、歩き出す】

行くとしよう。この学園都市内において我らに次ぐ治安部隊……『風紀委員との打ち合わせ』をしなければ。
968龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/14(木)00:19:10 ID:YrH
>>966
そー言うこった!引き受けてくれるか!サンキューな!

【軽くウインクしながら青人にお礼を言うと】

まぁ、この生徒会のゴタゴタが解決したら、またなんか頼りたい事ありゃ頼るわ、てことでこれあたしの連絡先

【そうすると髪に自分の電話番号を書き、青人に渡すだろう】
【その表情はニッと笑っていて】

そんじゃあたしはそろそろ帰るとするよ

【そう言うと立ち上がり】

せっかくだしこのまま一緒に帰るか?

【等と言いながら、校門の方へと歩いて行くだろう】
【そして、家への帰路へつく事になるだろう】

//こちらからはこれで〆で!ありがとうですよ!
969黒いマスクの女 ◆xwmCPND5rk :2018/06/14(木)00:19:55 ID:wBa
やれやれ、組織の中では私が適任だったとはいえな。
こういった工作は専門分野ではないのだがね……

【夜の校舎、静まり返った警備室に場違いな影がある】
【長いストレートロングの蒼髪、仮面舞踏会にでも行くのかという黒いヴェネツィアンマスクに隠した顔】
【そして、それを止めるべき守衛がいないという明らかな異常】

私程度の人間がこうも簡単に忍び込めでしまうのだ、会長の言う事に理があるだろうに。
何を騒ぎ立てる必要があるというのか……

【おかげで仕事が増えるじゃあないか、と文句を垂れながらも監視モニターに繋がるPCへとプログラムを入力していく】
【それは選挙の際に、一部モニターからダミーの映像を流す事でさも異常がないかのように見せかけるためのものだ】
【無論、警備が少しでも怪しがって調べれば露見する程度のものだ】

しかし"本命"を隠す為のものとはいえ、こんな子供騙しを担うのも気に入らんな……

【だが、これはブラフだ】
【ダミーの映像の場所から来るだろうと警備を重点的に強化させ、また別の場所から急襲する狙いだ】

──何事も無く終わればいいのだが、な……

【小さく呟いた言葉は、願いか憂いか】
【それは最早神のみぞ知る──】

/ソロールになります、絡みも行けますけどあんまり遅くまでは凍結沙汰です……
970黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/14(木)00:20:43 ID:pmZ
>>965

「しぶといヤツだ…」

【名立たる悪党どもというものは力の使い所のベクトルを間違っている事が往々にしてある。】
【こいつの意志の強さは曲がりなりにも本物だ、さながら純粋悪といったところか、エネルギッシュに立ち上がる王道を呆れて見上げる】

「勘違いするのは止めておけ。私が"生かした"。それだけだ」

【気怠げによっこらせと掛け声で立ち上がると、尻の砂をぱたぱたと払う】

「…馬鹿の相手は疲れた。後で治療代としてメロンパンを奢ってもらうぞ」

【ふわぁ、と大きなあくびをすると、瞼をいつもの眠たげな位置に沈める。彼女の目元にもクマが浮かんでいた。睡眠不足の。】

「強くなりたかったら、私の所へ来い、お前には……………いや、何でも無い」

【向き直ってこちらに背を向けた黒鳶は何かを言い掛けて、やめる。あの手の"輝き"…こいつを調子付かせるのは何だか癪だった】

【彼女は彼が休憩を取ろうとしていた物陰の位置をちゃっかり陣取り、壁に背を預け再びうたた寝を再開した。】

/〆です。お二方のお付き合い感謝致します!
971マシラ :2018/06/14(木)00:24:43 ID:l6S
>>963
そんだけいりゃ充分や、オレは戦闘向きやない、代わりに肉体労働してくれる奴が何人かおってくれるだけでええ

【自分以外にも数名『組織』の人間が学園に潜り込んでいる、そうであるなら心強い】
【荒事をするような人間ではないマシラ、戦闘や暗殺を任せる者が内部にいればそいつらに依頼する事が出来る】

……人質に肩入れねえ……そいつは、スパローの奴が原因かい
あいつ、大方男か何かに絆されよったんやろ、消したのはええ判断やったと思うで

【『人質に肩入れ』という話題を聞き、マシラは合点がいった、スパローが消されたのはそれが原因かと】
【だったとすれば消しておいたのは英断だったと彼は語る、その後で「やり方はともかくな」と爆破にまだ不満が残る言い方だったが】

そんじゃ、オレから一つ頼みがある
簡単な事や、今学園に潜入している奴らに連絡を頼みたい
972リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:28:27 ID:BNJ()
>>971
──そうね、特に「彼」の異能力であれば、ある程度の破壊工作は容易いハズよ
【彼女もまた「ホワイトカラー」を自称しているため、戦闘には不向きであり】
【既に内部潜入をしている「彼ら」に、戦闘や情報操作を託すということである】

……ええ、構わないわ
【故に、マシラの提案を二つ返事で受け入れる】
973矢島大聖◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)00:29:29 ID:KBl
――で、やって来たわけだが。

【風紀委員本部にて、矢島大聖は待機中だった】
【風紀委員との打ち合わせのためにやってきたわけだが……事前に連絡を入れておいたとはいえ、タイミングが悪かったらしく】

あの一之瀬とかいうのは、『すぐに誰か呼んでくる』と言ってもう二時間は経つのに戻ってこないし……。
というかエアコンすらつけていかなかったぞ!!!誰だと、いや何だと思っているんだ私を!?

【それでも律儀に待機している辺りが根が真面目とでも言うべきか】
【その背後の、警備部隊の装備を纏った生気の無い少女は、汗一つかかずにそこに立っていた】
974光野王道/悪の副会長 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/14(木)00:29:49 ID:gIE
>>970
「ふふ……。「生かした」も「生きる」、も、僕にとっては同じこと――
 現に僕は、死んでない。その事実だけで、僕は夢を見ることができる。
 能力者のための地獄を作るという、壮大な夢がね……」

【血がなじんでいないのか】
【端正だった王道の顔は、頬がこけ、しゃれこうべがしゃべっているような禍々しい印象に変わる】

「結構結構。地獄には絶望のメロンパン工場を建てる事を確約しますよ、黒鳶先輩。」

【見れば、黄金に輝くはずの彼の右腕は――紅色のオーラが滲んでいる】

「……その言葉、そっくりそのままお返しできるよう、僕は強くなって魅せますよ。
 死ななければ、能力者はどこまでも強くなる。
 夢を持ち、覚悟した人間は――死なない。
 僕は今日の出来事で……確信しました。
 くっくっく……」

【ふと、なぜか、かすかに――東雲の声を思い出した】
【一瞬、呆けたような顔――】
【しかし、その声は、自身の体内から湧き上がる血によって、かき消される】

「さて――僕は改めて、選挙活動にいそしむとしましょう……。
 一人一人の決断で、この学園を……地獄に変える一票を作りにね」

【目のクマを携えたまま、王道は学園正門の広場で、また演説をうちに向かったのだった……!】

//こちらこそありがとうございます!!
975青人 光◆oDObu.0Vesh2 :2018/06/14(木)00:35:27 ID:V4t
>>968
あぁ、まずは選挙を一番に考えなければな
わかった。俺からも連絡先を渡しておこう

【龍神の連絡先を受け取り、自身もまた連絡先を渡す。これで非常時の情報伝達が円滑に進むだろう】
【立ち上がった龍神の問いかけに数秒迷い、そして顔を上げ口を開く】

そうさせてもらうよ。俺は少し遠いから、途中までになるけど……

【そうして、彼女の提案に乗り、二人で帰路に着くのであった】

/お疲れ様でした!ロールありがとうございましたー
976マシラ :2018/06/14(木)00:42:32 ID:l6S
>>972
あんがとさん、じゃ伝言を頼むわ

学園の生徒会副会長、『光野 王道』っちゅう奴がおる
奴の能力は使えるわ、全容はわからんが恐らくは精神操作系の異能、役に立つ
闇に紛れるか混乱に乗じて生け捕りにせえ言うとけ、後処理はオレが何とかしてやるから

【マシラが組織のメンバーに伝えたいのは、今色々と話題の生徒会副会長、光野王道の事だ】
【彼の能力を見極め使えると判断、確保して生け捕りにして利用しようと考えているらしい】

目撃されず生け捕りがベストやが───最悪、殺しても構わん、右腕だけでも切り取って持ってくりゃええ

【だが、生け捕りが出来なければ死体でも、右腕だけでも構わない、それだけでも能力を利用出来る可能性がある事をマシラは知っている】

……つーことや、そんじゃオレは戻って仕事するわ

【リーダーに伝言を頼むと、用は済んだと踵を返し、歩き出した】
977ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/06/14(木)00:47:37 ID:pmZ
>>973
「イヤー、スミマセンネ。皆手が空いてなくッテ。」

【風紀委員用室に男が入って来て約数分後、ようやくガチャリとドアノブの音がした。】
【胡散臭い笑顔を浮かべた外人風の生徒は急ぎ足で客人に駆け寄ると、そこのソファにどうぞ、と恭しいジェスチャーで指示を送る】

「ワタクシ、風紀委員代表のピーター・D・カーターと申しマスです、ドウゾヨロシクお願………」

【続いて自分も対面座席に座ると男を眼の前にして初めて、その背後に見覚えのない少女の姿があることに気付いて、一瞬言葉をつまらせた】

「……いします」

【なんだ?この異様な雰囲気は。死んで………いや、この男は、標本を持ち歩く趣味でも有るのだろうか?】
【こめかみに浮かんだ冷たい汗を無理やり愛想笑いで誤魔化して、話を続ける】

「今日ハ、ドウいっタご用件デ?」

//返信は明日の昼になりますが、宜しければ
978リーダー◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)00:49:13 ID:BNJ()
>>976
あぁ、あの「哀れな子」のコトね。……いいでしょう、私が伝えておくわ
【そう言い切ると、リーダーもまた、背を向ける】

だからこそ、「異能力者の死体は高く売れる」んでしょう?
──ああ、そういえば。確か、風紀委員会にも、後天的な「二重能力者(ダブルホルダー)」がいるそうね
組織から逃げた「あの子」もそうだけれど……ふふ、使い道は、如何様にでも
【ふと、思い出したように、そう口にすれば、リーダーもまた、闇の中へと溶けて行った】

//こちらは〆です!ロールありがとうございました
979マシラ :2018/06/14(木)00:51:03 ID:l6S
>>978
//お疲れ様でしたー
980紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/06/14(木)01:03:02 ID:T35
>>962


【ああ、やっぱり。私は彼女が大嫌いだ】
【敵意を抱いて立ち塞がるのであれば、まだ割り切ることができたのに】
【その言葉は狡い。だって、私はずっと、ただ一つの許しだけが欲しかったのだから】

【だから、耳を塞ぐ。心を閉ざす。独り善がりなのは、私も同じだから】
【決して救わせるものか。そんなことはさせない。紅枝小鳥という少女の末路は、自業自得の破滅こそ相応しい】

…………あなたには救えない
あなたが幾ら夢見がちな言葉を使おうが、私には雑音しか聞こえない

【紅い、羽根が舞う】
【真紅の両翼を広げた少女の姿は、紅翼の悪魔と形容されるに相応しいものだった】
【そして、小鳥は……笑っていた。泣きそうな顔で、微笑みを浮かべていた】

さようなら、侑李さん
願わくば、次の邂逅が。最後の邂逅にならんことを

【そう言い残して、小鳥は空へと羽撃いた】
【それは彼女に向けた決別の言葉であり、今度こそは殺害を躊躇わないという意志表示】
【次は彼女を必ず殺してみせる。立ち塞がる障害物として、機械的に処理するだろう】


【次が、最後だ】

//では、これで私からは〆で。ありがとうございました
981矢島大聖◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)01:40:56 ID:KBl
>>977
……むぅ、それを言われると私としても余り責める気にもならないが然しあの一之瀬とかいうのだけはどうかと思うと言っておこう。
まあいい、ではありがたく座らせてもらうとしよう、よっこいしょ。

【待たされたことに文句の一つでも言おうかと考えたが、そう言われれば立場上あまり強く言えるわけでもない】
【ブツブツと言いつつも、どっかりとソファに座った。背後に付き従う少女もまた入室し、入り口近くに立っている】

……?
まあいい、要件は手短に済ませよう。それというものだ……現在警備部隊に試験的に導入されている兵器が存在してね。
ヤジマ・システムズが誇る最新兵器――それがようやく正式採用と量産の目処が立ったのでね。
取り敢えずは、警備部隊と密接に関わるキミ達風紀委員に紹介しておこうと思ってね……志島君!!

【パンパンと両手を叩くと、入り口付近に立っていた少女が、酷く機械的にこちら側に歩み寄る】

――紹介しよう!我らがヤジマ・システムズが最新兵器……『エインヘルヤル』、だ!!!

/大丈夫ですよ!おねがいします!!!
982椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)01:41:54 ID:BNJ()
>>926
【火々里が下校しているその時、杏子は近くの喫茶店のテラスで一人突っ伏して、すやすやと寝息を立てていた】
【制服姿で、生徒会の腕章──手元には近く行われる選挙の書類と、会場の見取り図、そしてその他庶務の書類数点】
【そして、書類の隅っこには、杏子作のウサギのゆるキャラが落書きされていた】

【──もし、火々里が杏子の近くを通れば、それらの書類が風に乗って足元まで運ばれるだろう】
983服部 剛 ◆boRV0KtBLw :2018/06/14(木)02:42:17 ID:j46

「……これでよし」

今日もどこかで、陰謀が渦巻くであろう学園。
そこからそれほど距離もないところに建つ、一軒のピザ屋────『ピザ・ハットリ』学園都市店。
「持ち帰り半額!」とでかでかと記された色褪せたポスターの横に、「アルバイト募集!」と書かれた真新しいポスター。

「少しは骨のあるやつが来てくれりゃあ、いいんだが……」

グラサン越しにポスターを見つめながら呟く。
現状、この店を注文から配達まで一人で切り盛りし、30分以内で必ず届けるサービスを何とか回している。
ここにバイトを入れれば、15分、いや10分で配達できるようになるのではないか……。そんな野望を抱きながら。
果たして、ピザ・ハットリに新たなクルーは加わるのか?

//置き気味ですが
984一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/14(木)03:14:48 ID:KBl
>>980
「――確かに私には、救えないかもしれない」

【そうだ、その通りだ。少しナルシスト気味であるという自覚はあるが、それでも、そこまで落ちぶれてはいないのだから】
【救えない。眼の前に居る一人だって救えない。苦しむ心を救えない――たった一人の少女だって、自分には救えない】
【夢見がち、そうだ。そうかもしれないけれど】

「……だけど本当はさ、綺麗事が、一番良いじゃないか」

【それが現実に出来るなら、夢見がちでもなんでも、それが一番良いんだって】
【見上げた空へと呟いた。はらりはらりと紅い羽根が舞い散って、空の彼方へと少女は何処かへと飛び去っていった】
【その一枚が手のひらに落ちて、それを握りしめた】

「……最後なんて無いよ。私が生きている限りは、終わらせなんてしない。したくないんだ」

【一之瀬侑李は常に笑顔に。女の子に不安を与えないように、そして何時だって楽しく生きられるように】
【……泣いたりしちゃいけない。強くなければ、強く在らねば。だから、この掌にポツリポツリと落ちる雫は、“嘘”だ】

「だから、次にまた逢えたならキミを止めるよ。次の次に逢えたなら……お喋りでもしよう」

【笑うように少女は泣いて、それからその残滓へと背を向けた】
【だから、これ以上その手を汚させない。だから、こんな悲劇は――】


【次で、終わりにしよう】


/了解です!!遅くなってすみません、絡みありがとうございました~!
985火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/14(木)07:03:43 ID:Zui
>>982
あ……

(ふと、足元に書類が飛んで来た。それを拾い上げ飛んで来た方向を見ればもう見慣れた人物がそこに居て)

………ふふ…

(そのまま火々里は店の中に入るとテラスまで行き、杏子の隣に座れば資料を元の場所に置いて杏子を起こさないようにその寝顔を眺めることにした)

お疲れ様…頑張ってるんだね、杏子…

(その頭を優しく撫でる…が、あまりこういうことは不慣れでもしかすれば起こしてしまうかもしれない)
986亜主羅神 :2018/06/14(木)07:26:42 ID:kpE
――――――――『オーラの色が、変わった』

決して、さしたる事ではない。だが、外道院雹道が彼の戦闘欲を削って新たな正義への求道と言う要素を加えたのと同じく。
紅咲と言う――尤も本人は偽名を使われた為『白』咲だと思っているのだが――――女は、彼になにか諦めに近い感情を与えたのだ。

(……くだらない……だからなんだと言うんだ。あんな女、別段気に入るところがあったわけでもないだろう。五月蝿いし)

昨今、神は昼食を取るようになった。尤も簡素な塩握りを三つきり。彼の昼食の本分は知り合いを捕まえて会話する所にある。
特に今は、まるで捨てられた子犬のような精神状態で、話し相手を希求していた。


(でも……あいつ以外も、俺に関わることに裏があったりはしないのだろうか……?)

そう考えると、怒りやら悲しみやらで、だばだばと体から、紫のオーラが溢れかえる。
屋上のど真ん中。包んだおにぎりをぶらさげて――神は思春期特有の疑い深さを存分に発揮しまくっていた。

誰もがよく忘れているが。
彼は今だ、十五歳の童に過ぎないのである……。
987馬場万億/クローン野球部 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/14(木)07:43:53 ID:gIE
>>983
「お」「おお」「おー」「ピザ屋の宅配か……」
「ということは、まかないは、ピザか?」「しかし俺ら原付の免許がないな……」

【同じ顔をした9人の野球ユニフォーム姿の男たちが、もさもさとチラシを眺めている】

/こちら次返せるのはお昼頃か夕方以降です
988椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)10:10:18 ID:BNJ()
>>985
んっ──
【頭を撫でられ、ゆっくりと目を覚ます】

──あぇ、火々里ひゃん……?
【寝呆け眼でそう言いつつ、じっと、その見慣れぬ「部位」を見つめ──】

……しっぽ?
【むに、と優しく尻尾を掴もうとする】
989古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)10:28:30 ID:BNJ()
>>925
……おや、神条センセ。こんな時間まで学舎の見回りですか
【突然後ろから声が掛かれば、そこには白髪白衣の男が立っていた】

そちらにも教頭センセから連絡が着てると思いますがね
一応、明日の生徒会長不信任決議で我々が哨戒を担当することになりまして
【教頭からの連絡>>900を受けつつ、こうして連携を図ろうとする濃紗である】

そういえば──神条センセは幾つかの警備部隊の指揮権限もお持ちのようですね
実際にどう運用されるのか、少し伺っても?
990神条来悟◆wglGXjqBPM :2018/06/14(木)11:10:12 ID:ytw
>>989

……っと、これは小牧先生。

(声に振り向き、軽く礼を)

委員達……子供達も毎日頑張っていますから。私は、このくらいはせめてしなければ。
……えぇ、その話は聞いていますよ。有事には対応します、何も起こらないのが最上ですが。

(そう言う間にも、目頭を軽く揉みながら)

警備部隊の運用、ですか。
事件があった地域一体の警邏、目撃証言が無いかどうかの聞き込み等が主体ですね。流石に私一人では手が足りませんから。
警備隊には私の友人も居まして……手伝ってもらっています。
991伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/14(木)11:50:58 ID:tVV
「失礼します」

伊集院は保健室のドアを開く。
選挙は目前、早く光野について確証を得なければならない。
恐らく保健委員長ならば彼の能力の全貌を把握しているはずだ。彼女から話をなんとしても聞き出さなければ。

「東雲五十鈴さんはいらっしゃいますか?」

さて、保健委員長はいるのだろうか。
992狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/14(木)11:51:05 ID:YrH
>>955>>986
【拘束しようと飛びかかったが、その場に着地。結果的に神と狗飼の僅かな隙間を縫って逃げてしまった紅咲】

取り逃がしたか……

【そこまま立ち上がると、ちっと舌打ちを漏らし、去って行った方を見つめる】
【ふと参入してきた侍の方を見ると口を開く】

よぉ、テメェは麗華に負けたって聞いてたが、さっきの行動を見るとあいつの味方って認識で良いんだな?

【そう質問する。両手をポケットに突っ込んで】

//紅咲さんお疲れ様でしたよー!
993亜主羅神 :2018/06/14(木)12:00:40 ID:kpE
>>992
「……あぁ、味方だよ」

龍神麗華には義理がある。彼女の助力なくしては、神はいまここにいなかった。
そしてなにより、あいつの方が面白い。だから神は龍神側についている――――。

「……お前も俺も、先手を打って攻撃された。
こいつは立派に選挙であいつを叩きのめす材料になる。王道も不幸な男だな――堪え性のない女なんぞを、部下にするから……」

そうぶつぶつと語る神の姿は、どこか物悲しく思えた。
何かから逃避するように、王道の失策を攻めている。

(――――――)

「帰る」

体から吹き上がっていた紫色のオーラが、掻き消えた。
神は踵を返しざすざすと歩いていく。あの一瞬、悲しみから神は正義を捨てようとした。
その恥をそそぎ落とすように、帰ってからは狂気的なトレーニングに身を委ね、泥のように眠る――――。

心のなかに芽生えた、小さな疑いを、かゆみのように感じながら……。

//昨日は申し訳ございませんでした、〆させていただきます……!
994典宮陽梨 :2018/06/14(木)12:08:25 ID:vZo
え?ハッキングの形跡?
…マジすか、ホント?なになにしかも何に対して何処から受けたのかも不明?
それはそれは…んふふ…
あ、いえいえ、もう追跡の必要はないすよ

【ひょんな事から警備主任に任命された典宮陽梨、呼び止められて報告を受ける】
【学園のシステムに何者かが侵入し、何かしらの形で攻撃を仕掛けた…らしいとの事のみが現状では分かった】

相手のが上手す、そーゆー事する人の影を追ったところで意味がないすよきっと
…寧ろ、それを口実に出来るってのは重畳すね
この時期、ワザワザリスク背負ってハッキングしてくるなんて…理由は一つ
んふふ…特殊D式(対異能者用重殺傷武装)の許可と予算、下りるかもしれないすよぉ…!

【資料を受け取り、ひゃっほい、と小走りで申請に走る陽梨】
【彼女の中での戦争は、真近に迫りつつあった】

//イベントに向けてのソロを失礼します…!
995狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/14(木)12:30:41 ID:YrH
>>993
そうか、なら俺からはなんもねぇ

【そう言うと神に背中を向けて歩き出す】

俺ぁ不良だからんな事ぁ日常茶飯事だ、そー言うのは任せるわ

【そして手を挙げ歩き出す、そして自分が言っても説得力が無いとの意味も、そこ言葉には含まれていて】

俺ぁただ、あいつの敵を壊すだけ、それだけだ

【そして、チームの名を背負った背中を見せながらもその場を去って行く】

//気にしてませんよー!絡みありがとうです!
996古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)12:31:31 ID:dub
>>990
そうですなァ……"教育者"として、思うところはあるでしょうが──

あまり、根を詰めるのもよろしくない。有事の際に、現場で警備部隊を機動運用されるのは貴方だ
いざという時、神条センセがそんな風では困りますよ
【無表情に、しかし、的確に助言をする】

俺も、警備部隊には何人か知り合いはいますが……さて
有用な情報は未だに得られていないのが実情のようで、向こうも手を焼いているようです
【そして、いつの間にやら手には会場の見取り図】

──ところで、明日の哨戒について、恐らく神条センセも警備部隊の指揮に当たると思われるのですが、部隊の配置位置と御自身が警護される区域について、詳しく伺っても?
【それを聞いた上で、濃紗は自身の警護する区域を策定するつもりらしいが、果たして】


//次レス遅くなりそうです……
997神条来悟◆wglGXjqBPM :2018/06/14(木)13:15:28 ID:ytw
>>996

……正論ですね。

(苦笑し、頭を掻く)

小牧先生、私は、学園都市に「敵」がいると思っています。
この間の学生寮爆破、あれは明確に、学生を守り育てる場である学園都市を挑発している、いや、宣戦布告と取るべきだ。
恐らく、情報を操作している者がいる。警備隊か、教師陣、もしくは……考えたくは無いが、生徒の中に。
……信頼しています小牧先生。いざという時は手を貸していただきたい。

(眼鏡を押し上げて、会場の見取り図を覗き込む)

私が指揮権を行使できる警備員は21人です、三人一組で、A班、B班……と、G班までの7つの班に分けて運用しようかと。
会場である体育館外周を、そのうち二つの班で警邏させます。
館内にも二班、万が一狙われるなら体育館でしょうが、残りは一応、高等部と中等部の校舎内に一班ずつ。
後の一班は、私と一緒に状況によって配置を変えつつ見回りをします。……私の指揮でカバーできるのはこれが限界です。
勿論、私の指揮権の外にある警備員も数名配備されていますが、それは警備隊側が指揮をするという話になっています。

……小牧先生がカバーできる範囲によっては、警備隊の配置の変更も検討しますが。

//自分もスローですので、ごゆっくりで大丈夫です。
998ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/06/14(木)16:00:25 ID:pmZ
>>981

「………コレが、『エインヘルヤル』…」

【男の指示でこちらまでやって来たそれを見て、彼はかなり驚いた様子を見せた】
【血の気のない肌、取って付けたような糸吊りの動き。明らかにゾンビの類いではないか】
【「人形兵器」とだけ聞かされていたピーターは、てっきりそれが人型ロボットか何かだとばかり思っていたのである】

「ハハ………型番とかじゃないんデスネ」

【「モノ」にヒトの名前を付けるとは、趣味の良い事だ、と苦い笑いをもって応える】
【上の人間が決めたことだ、今さらどうこうと反抗する気も無かったが、やはり気味の悪さは否めないか】

「機能についても、少しお聞きしても宜しいでショウか。」

【悪魔で接客の態度を装い、ソファにふんぞり返る男に尋ねる】
【およそ、それ――――志島と呼ばれた少女の形をしたものに、何が出来るのかといった風なたぐいの質問を】
999火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/14(木)16:15:39 ID:Zui
>>988
あぁごめん、起こしちゃっ――ひゃあっ!!?

(杏子が目を覚ましたのを見ると少し悪いことをしてしまったかな、と思うがその後尻尾を握られれば素っ頓狂な声を上げて)
1000古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/06/14(木)17:54:54 ID:BNJ()
>>997
──ま、俺はしがない研究員でさ
あまり、過度な期待はされない方がいいですぜ
【そう告げつつ、見取り図に赤ペンで備考を記入する】

成程、確かに効率的だ。仮想敵の襲撃を考えて校門周辺は是非とも抑えて置きたいトコですが……

──いいでしょう、俺は館内で警備部隊A班、B班と共に哨戒に当たりますわ
二班は神条センセの指揮権外に離れると拙いので、機動運用の観点から出入口に配置

入館者にはその日限りの入館許可証を発行し、管理を徹底すればよろしいかと
……典宮センセがどう配置されるかは分かりませんが、一先ずはそれで行きましょう
【赤ペンを白衣のポケットに入れ、見取り図を畳む】
1001名無しさん@おーぷん :2018/06/14(木)17:56:02 ID:BNJ()
//次スレを再掲します
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528900442/l10
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





ここだけ現代異能学園都市 No.3
CRITEO