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ここだけ現代異能学園都市 No.4

1名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)23:34:02 ID:04Z()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@WIKIの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528450933/
992至 ◆fOD50tbLBI :2018/06/18(月)18:37:30 ID:5Y1

(会長への報告。)
(……あの後状況を整理したが、これ以上の調査は不可能だ。)

―――夜の帳が降りた街。都内の病院前の駐車場隅に一人の男が立ってカフェオレを飲んでいた。
面会時間は終わり。狗飼に依頼の結果報告に来た至だったが、既に時間帯は深夜。
ならば朝まで待つかとこうして待機している次第である。

(――来栖 双葉の当日の足取りは掴めず終い。)
(恐らくは既に足跡は消され、何かしらのアリバイを偽装されている可能性が高い。)
(これ以上調査するとなれば組織に真っ向から単騎で挑む事になるだろう。)

組織の強さは彼も昨日の襲撃で思い知った。
マシラとフルフェイス。奴等が仮に末端であるならば、その幹部やリーダーは如何なる化物なのか容易に想像出来る。
余り考えたくはないが、マシラとフルフェイスが明らかに自分を狙っていた事から組織は既に自分を消す方向で動き始めているとも考えられた。
今こうしている間にも組織は確実に彼を監視しているかもしれない。

(―――無謀だ。)
(俺はミザカナの様な馬鹿ではない、自分の実力くらい計れている。俺には組織を丸々相手にする程の力は無い。)

常に自身の命を最優先に考える至は今が引き際かと考えた。
彼の言う通り、彼にはそこまでの力は無かった。
どれだけ背伸びをしようともマシラやフルフェイス辺りをサシでならば倒せるかどうかという程度。
だが先日の襲撃で奴らがツーマンセルで動いている事が判明。自分一人では、最早奴らに勝つ事は不可能に等しい。

「――――ここまでか。」

ギリ、と至はストローを噛むと悔しそうに独り言つ。
己の無力さを怨み、空になったカフェオレのパックを力強く投げ捨てた。

/絡み待ちです!
993祝 命 :2018/06/18(月)18:39:23 ID:mnp
>>990
びっくりした

【いきなり悲鳴を上げた少年に驚愕したようだ、表情一つ変えずに言葉で感情を表現する】

無理だよ、私の命は一つ、私が殺した数だけ私を殺すのは無理
それに、今日は殺さないよ、考えてるの、ふらふら歩いてると思考が回るから

【身構える少年の言葉に真っ直ぐ素直に言葉を返す、何処を見ているかわからない目が少年を見詰めていた】
【殺人鬼はその場から少年にそれ以上は近付かない、『殺さない』と言っているのも事実であるかもわからない】
994一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/18(月)18:43:34 ID:qOE
>>987
「……まあ、火々里ちゃんなら頷かないと思ってたよ、うん」
「仕方ない……今日は私がキミのナイトになろう。この私が、命に代えても火々里ちゃんを守るよ」

【彼女がその提案に乗らないのは予測出来ていた……額に指を当てながら、大袈裟なジェスチャーと共に困ったと言いながら】
【そして、それならば自分キミを守ろうと……こうなってしまった以上の、せめてもの、だった】

「火々里ちゃんも感じたんだ……やっぱり、最初に感じたのも気のせいじゃなさそうだ」
「あそこで仕留めておくべきだった……終わったことを言っても仕方ないけど」
「ところで、尻尾可愛いね火々里ちゃん」

【彼女のぴこぴこと動く尻尾を見つめながら、そう言った】
【彼女までそう感じたのであれば、自分の感覚は間違いなかったのだろう。ここで手を緩めることなくやっておくべきだった】
【もしかしたら……あれも学園都市に降り掛かる災厄の内の一つかもしれない。そう思うと、尚更そう思ってしまいながら】

「良いとも、良いとも!! 呼び方を柔らかくしてくれるのは大歓迎さ。仲が縮まった感じがして、とても嬉しいよ、火々里ちゃん」

【元より、仲を縮める為に下の名前で呼ばせている侑李だ。それに関しては大歓迎だ……そう言いながら】
【抵抗しなければ、火々里を抱きかかえる事だろう。横抱き……所謂、お姫様抱っこ、という状態に】

「ここから何かが出てきたと言う事は、この下には何かがあると言う事にもなる」
「ここを隈なく探すなんて気が遠くなりそうだからね」
「さぁ……行くよ、火々里ちゃん!!」

【そう言って、『何者かが抜け出していった穴の中』へと火々里を抱えた侑李は飛び込む事だろう】
【その先には……果たして、一体何がある?】
995フルフェイス◆wglGXjqBPM :2018/06/18(月)18:43:40 ID:drN
>>992

(そんな様子に気付いたのか、駐車場に停まっていたタクシーから一人の男が降りてくる)

……こんな時間にどうしたんだい?

(長身、金髪に整った顔立ち、何処かとぼけた雰囲気の男だ)
(タクシードライバーの制服を身に着けている)

最近物騒だし、いくらここが学生の街だからって、一人でいるのは危ないんじゃないの?

(「あと、ゴミのポイ捨ては駄目でしょ」と、投げ捨てられたパックを拾う)
996黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/18(月)18:45:43 ID:647
>>978

「雹道の奴がか?珍しい事もあったもんだ」

【冗談っぽく聞こえて面白がったのか、フフッと鼻を鳴らす】
【何かと激務の風紀委員の長としてその名を体現する堅苦しい彼女は、どちらが名字かさえ分からない厳かさを印象している。
 恋人からはどうやって呼ばれるのだろうかと思うとギャップで少し可笑しかった】

「悪いが私はそういうんじゃないさ。そうやって男女の仲をすぐに期待するのは、お前の悪いクセだよ」

【呆れた風に笑う。恋話は少女の語り草だが、それが自分に向けられてはさすがに小手を上げて嗜めた】
【残された者の為にできること。それに比べれば、色恋沙汰などに気を取られている暇もないのだから】

「何か………………か。」

【暫く悩んだ結果、ふと意識を失う直前のことを思い出して】

「旧校舎のことなんだがな………、先日やり合った"組織"の奴が彼処について何か思わせぶりな事を言っていたんだ」

【メロンパンを口に運ぶ手を止めて、意見を求める真剣な眼差しを五十鈴へと向けた】

//お構いなくー
997エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/18(月)18:49:26 ID:tLn
>>994
【一之瀬と火々里が飛び込んだ穴――】
【穴というには、あまりにも深い、漆黒の闇】
【地下39階分の穴を突破できたならばそこには――】
【薬品の匂い鼻を突く、広大な空間に出る事だろう】

【薄暗い中に、青白いライトで照らされている空間は、野球場ほどの区画があり】
【そこにはびっしりと、緑色の液体に満たされた巨大な試験管カプセルがある】
【そのカプセル一つ一つに……人間が、ホルマリン漬けの標本のように浮かんでいる】

【中には、からだの半分が異形であったり、両手足がバラバラになっている者もある……】

【ズゥゥウンンンン、という低い機械の唸り声が空間に響いている】
【この事は、この空間が今も稼働中の施設だという事を示している】

/とりあえず情景描写おば……
998黄金 真希陽 :2018/06/18(月)18:49:47 ID:VZp
>>991
神速の居合。彼の動体視力は機械化された眼球に依存し、故にそれは人の範疇にない。が
それでもなお確認できなかった。斬擊の起動が映らなかった。

―――男の口角があがる

彼の仕事は掃除。制圧。それすらも、本来は止められる物だ。組織は彼に戦闘を望んでいない。決して、強者との戦闘を生業とするわけではない。
だが彼は。その体は戦闘用に作られた。それが意味だ。

それは決して威嚇の素振りなどしないだろう。"自分ならしない"。"つまらない"。

横凪ぎ三閃。起動は見えずとも、刃に手をかけるまでは確認できる。
高周波ブレードを展開。不可視の震度が万物を裂かんと唸りをあげる。
いささか物理的な武装だが、人外の一撃を受け止めるには十分。
一閃。受け止める。二閃。もう一度打ち合った、その刹那にブレードから震動を解放する。
オーラであろうが存在するなら揺れるか。その震動は、刃に伝わるか。
三閃。受け止め、振り払う。放たれる斬擊に震動波を乗せ、斬擊を飛ばす。対象は首。

「……そうだな。」


「少々滾るな、これは。」
999グリフォン/黄金 真希陽 :2018/06/18(月)18:53:00 ID:HE6
>>998
//名前!
>>993
ある意味正論ともとれるが、とにかく意図が伝わっていない返しである。
声には狂気。けれど手には鞄。顔には殺意が微塵もなくて。

「じゃあ、なんだよ。
 お前が、殺す以外に何を考えるってんだ。」

会話が通じる相手な訳もない。相手は無常の殺人鬼に違いない。
きっと無意識に恐れている。会話を放棄して拳を振るえばろくなことにならない。
1000火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/18(月)18:58:01 ID:1yR
>>994
お分りいただけて助かります
それはこっちのセリフです、侑李さんは前にも片腕飛ばしてるじゃないですか

(呆れた口調で言うが、その口振りはやはり嬉しそうで)

仕留めるのは、やはり早計かと
捕らえられるのであれば捕らえて情報を引き出した方が有益です
…ど、どうも……

(侑李に尻尾を褒められれば少し顔を赤くして。尻尾のことを言われるのは杏子然り侑李然りやはりまだ恥ずかしいらしい)
(しかし捕らえると言っても一筋縄では行かないだろう)
(それこそ先生たちに相談して……)

じゃあ、遠慮なく先輩って呼ばせてもらいますね、侑李先輩?
えっ…ちょっ、いきなりなにをっ…!!?

(何をするのかと思えば気付いたときには身体は宙に浮いていて有利に密着している。いわゆる"お姫様抱っこ"というものであり)

ちょ、待っ…きゃああああああっ!!?

(そんな普段の彼女からは想像もできない叫び声とともに落下していくのだった)

>>997
…………ここ、は…

(薬品の匂い、そして…人間の標本のようなもの)
(やたらと広いそこにはそんなものが大量にあり、そして機械の重低音が響いていた)

……侑李先輩、どう見ますか…これ…
1001名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)19:02:38 ID:anl()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529308352/l50
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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