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ここだけ現代異能学園都市 No.4

1名無しさん@おーぷん:2018/06/13(水)23:34:02 ID:04Z()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@WIKIの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528450933/
952火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/18(月)16:29:29 ID:1yR
>>950>>951
//乱入してもよろしいでしょうか…?
953土暮善慈 :2018/06/18(月)16:31:05 ID:lID
>>952
/あ、自分は構いませんよー!
954一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/18(月)16:35:01 ID:qOE
/自分も構いません!
955火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/18(月)16:36:10 ID:1yR
>>953>>954
//ありがとうございます!では次に一之瀬さんが返したら次に自分も返しますので!
956グリフォン :2018/06/18(月)16:37:53 ID:HE6
学園都市内には様々な機関が異能者を研究している。
対象が人間である事、実態の殆どが不明である事、得てして能力は危機に覚醒する物である事。
故に、研究には表に出せない手段が必要となり、機関の殆どは何らかの隠れ蓑を持っている。

「データは大したものじゃない。検体もどれも下位クラスか”廃棄品”だ。」

組織の脅威になり得る機関の排除、データの回収も構成員の仕事となる。
学園近郊の廃工場地下、異能研究施設と化していたその場所を一人の検体が制圧した。
研究員か、もしくは検体か、警備か。一面にばら撒かれた血肉は原型をとどめず、それがなんであったかすら曖昧に。

そうなるまでに発生した物音はそれなりに大きく、なんなら学園内部からでも聞こえていたかもしれない。
廃工場自体も学園内部で幽霊が出るとかなんとか、学生らしい噂のある場所であった。
好奇心旺盛な何者かが侵入してもおかしくない場所である。

地下に至る階段へふと、男が振り返る。
彼はそれを待っているようでもあった。

//絡み待ちです
//>>936と同時募集しますー
957冬服の女生徒 :2018/06/18(月)16:38:41 ID:toq
>>949
(しかしスロートスライサーの復権とはいえどうしたら…)
(…やはり大物を討ち取るのが最適か)

ならば生徒会長の龍神麗華辺りをぶっへぇ龍神麗華!?

【コーヒーを啜りながら頭の中で巡らす奸計、思い浮かぶは壇上に見た超大物】
【そんな本人が目の前に登場となればコーヒー大噴射は免れまい!】

けほっ、けほっ…あ、あああアレルギー体質なんだ、直射日光がよくない…
りりり龍神麗華生徒会長こそなんだ、随分と不調そうな…

【予め決められていた設定で服装に関しては乗り切る構え、これは偽造生徒手帳にも記載されている】
【最も、ほぼ初対面であろう相手に対しての露骨な挙動不審は隠せてはいないが!】
958龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/18(月)16:46:19 ID:oaA
>>957
ん?えれぇ挙動不審だなぁ……あたしはあれ、寝不足なんだよねぇ、昨日夜遅くまで仕事してたからさぁ

【げんなりとした表情で、ナイフとフォークでホットケーキを切って行く】
【全て切り終わったらアイスを満遍なくホットケーキに切り分けてる】

でも、直射日光のアレルギーってそんなのあんのか?

【食べ物や埃とかはともかくとして、直射日光は初耳!、少し疑問に思ってホットケーキを口に運ぶ】
959椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/18(月)16:56:16 ID:anl()
//次スレです。>>1001に再掲します
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529308352/l50
960冬服の女生徒 :2018/06/18(月)17:00:13 ID:toq
>>958
き、キンチョーしているんだ、生徒会長に声を掛けられる事などなかったからな…

【我ながら上手い乗り切り方だと内心、若干のドヤ顔】

夜遅くまで…?社会人かそれ…
…そりゃああるさ、ほら、ほらこれ

【ずいっと生徒手帳を突き出して見せる】
【そこには確かに特筆事項として明記されていた】
【随分な甘党なんだなぁという目線を向けながらである】
961エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/18(月)17:01:13 ID:tLn
>>848
「なんてこと……」

【知らせを聞き、エリナDは矢も楯もたまらず、旧校舎地下研究施設に急行する】

【緑色の培養液を満たした巨大試験管カプセルは鎮座し、重低音が響く静かな空間】

【その最奥。第一世代の中でも最も強力で始祖的な異能たち――
 ”オリジナルス”が凍結されている最重要地区の一部が、……破壊されている】

【人一人通れる程度の穴が開いており、培養液の雫が、貨物昇降エレベーターのところにまで垂れている】

「――オリジナルスの中でも、最も影響力の強い災厄……
 ”M”が……彼女が目覚めたのね……」

【オリジナルスにはは、アルファベットの品番が割り振られている。】
【A、B、C……と記号を振られ管理されているそれは、無数に保管されている異能の死体たちの中でも最も警戒して凍結されているはずであった】

「どれだけ私たちが目覚めさせようとしても、ピクリとも動かなかったくせに……」

【そう呟くと、エリナは地下研究所の中央に鎮座するカプセルに向かう】

「よかった。……”パパ”は無事ね」

【エリナはガラス越しに、パパをいとおしそうに愛撫する】

【そのカプセルには――≪D≫の刻印が、カプセルの金属板に刻まれている――】

【カプセルの中野の若い男の遺体は、ピクリとも反応しない】

「あなたも、突然目覚めたりするのかしら……。パパ、教えて頂戴……
 なぜ”M”は――彼女は目覚めたの? その目的は、何……」

【目を閉じるエリナ】
【不意に目を見開くと、両腕を高く掲げる!】

【禍々しいオーラ蝶がエリナの手から出現すると――】
【虫ほどの大きさの、旧校舎スパイ用の小型ドローン(>>855)に向けて蝶たちを放つ!】

【小さい、爆発】

「動き出すわね――何かが……」

【エリナはメガネをかけ直すと、髪をかき上げて地上に戻るエレベーターに乗った……】

/設定にちょい足し……。受け継がれる≪D≫の意志――!
962龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/18(月)17:05:38 ID:In0
>>960
別にそんな緊張すんなって!あたしも同じ学生なんだしよ

【緊張している、そう聞けばにっこりと笑ってそう返し、ホットケーキにを食べる食べる】

昨日生徒会室に泊まってた

【なんて事を平然と言い放ち】

ふーん、直射日光アレルギーって……大変そうだなぁ、吸血鬼とかじゃねーよな?

【なんて話してるうちに完食してしまいました】

つーか名前はなんてんだ?あたしの名前はまぁ、いいだろ

【そして両肘をテーブルに立てて、頬杖つきながら】
963一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/18(月)17:15:21 ID:qOE
>>951
(……床が抜けた? 旧校舎とは言え、異能学園の床が? この程度で?)

【旧校舎がとは言え……異能を持つ人間の学び舎。数十年前の技術ではあるが、それなりに作ってある筈だ】
【それがこうもいとも簡単に抜けるものか。何が起きた? この男が能力を使ったか? いや、それとも……】
【首元のネクタイをするりと取って放り投げた】

「……さて、今度こそ不味いけど、まあいいか」

【落ちたばかりの彼に対してそう言いながら、右足の爪先で自身が立っている床をトントンと二回叩く】
【それを合図にするかのように、脚部を覆う強化外骨格であるガラスの靴が全力稼働を開始する】
【各部に搭載される螺子のような放熱部がせり上がり、赤熱している】
【最早問答は無用と言った態度……彼の質問に対して、一切耳を傾けず、また配慮なぞ欠片も存在しない】

「一応警告はしとこうかな……死にたくなければ、離れたほうがいいよ?」

【跳躍。目標は『地下』にある筈だ、ならば】
【ここが何らかの起点になっている可能性だってある。故に……自身の異能を最大出力へと設定し】

【蹴撃】

【APFSDSをすら上回る貫徹力を持った蹴りが、そこに『叩きつけられ』るだろう】
964冬服の女生徒 :2018/06/18(月)17:20:13 ID:toq
>>959
//スレ立て乙です

>>962
…学校に泊まるような生徒が、同等の立場とは思えない

【とは畏敬の念からである】

ん?…、くく、違う違う
…鬼久、墨音(オニヒサスミネ)だ、(高校)二年生

【突拍子もない言葉に思わず俯き笑いを嚙み殺しながら】
【偽名を用意すべきであったかななんて思いながらも、軽く頭を下げて名乗った】
965火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/18(月)17:23:20 ID:1yR
>>951>>963
(火々里が旧校舎のことを知り行動に移すまでは早かった)
(授業を仮病で早退し、そそくさと隠れながら旧校舎に侵入。そして中を捜索していた)

(そして、声が聞こえた方に来てみれば目にしたのは………)

あれは……侑李さん…言ったそばから来たんですね…それに、もう一人は…

(見覚えのない人だった。いや、微妙に覚えがある気がする)
(確か臨時で入ってきた教師だっただろうか)

…………

(その光景を見て、すぐさま火々里は物陰に隠れる。ここで飛び出していくよりも今のあの現状を観察してどういうわけなのかを知った方が最善に思えた)
966龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/18(月)17:25:36 ID:ukb
>>964
そっかぁ?生徒会室に住んでる奴とかいんぞ?

【少し上を見ながら思い浮かべるのは生徒会会計艮竜美。会計の机付近は最早彼の生活スペースになっているのだ!】
【恐らくそれで感覚は麻痺してきているのだろう】

鬼久墨音ね、二年なら後輩だな、とりあえずよろしく

【そう言って右手を差し出して握手を求める】

色々物騒な学園で住むの大変だろ。こないだもすげぇ事件あったしなぁ
967蚯蚓(みみず) :2018/06/18(月)17:26:31 ID:lID
>>963>>965

「っと」

(しゃーない。チラ見せだ)


一之瀬が跳躍してからの蚯蚓の動きは速かった。ぱしっとうしろでに抜けた床の淵を掴み、ぶわりと腕力と背筋力をフル活用して持ち上げる。
まるで新体操めいた動き。大きく開脚された間を通り抜けて、一之瀬の体は地面へ貫通するだろう。
くるりと回って着地した鼻先数センチを巻き上がった土煙が叩く。さすがに蚯蚓も涙と咳ぐらいはした。

(あの速度だ。どうせ何が起きたかは解るまい)
(しっかりあぶねえガキだな。こっちが下手に出てれば調子に乗りやがる――やっぱりダメだよねえ、ガキにオモチャ持たせちゃさ)

(――こうやって――調子に乗りやがる)

無表情。あまりにも冷えきった無表情。そこにはもはや殺意すら無い。なにか酷くどす黒い虚無のような物が、ずるずると殺気を一之瀬が消えていった穴に落としている。

(まあお陰さまでいいものも掴めた。とりあえずはお礼を言ってあげても良いかもね)
(バカと鋏はなんとやら、か――くっく)

「――やれやれ、こんなに嫌われるとはね。何にもしてないのになあ」
「ん?そこに居るのは――誰だろう。まあいいか」
「一之瀬君がちょっとオイタをしています。せめてやり過ぎないように一緒に降りていって様子をみてあげてください」


「ちょっと体は動かせるんですがあまり使いたくないし、彼女には通用しなさそうだ」
968冬服の女生徒 :2018/06/18(月)17:33:47 ID:toq
>>966
嘘やん

【この学園の生徒会は激務なのだなぁと遠い目】
【さすが異能学園、色々格が違う】

…ん、あぁ…まぁ、ヨロシク…

【差し出される右手、異能者相手に不用意に触れさせる事など決してあってはならない事だ】
【ただここで断るのもちょっと違うなと、かるーくふわりんと握り返す】

…なんか、ホントスゴイよな、龍神麗華生徒会長も大変だな
969龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/18(月)17:39:03 ID:bwU
>>968
それがほんとなんだよ、今度生徒会室来てみろよ、驚くぞ?まぁ寮が爆発されたのが原因なんだけどよ

【嘘やんと言われると真顔で返す、そして手は離して】

んー、とりあえず役職とフルネーム全部言うの大変だろ?会長とか龍神先輩とか麗華さんとかでいいよ

【でも相手が歳下だし呼び捨ては候補にいれない!】

こうなーんかイベント起こるたびに色々事件あって勘弁して欲しいぜ、ここ最近はほんとやられる事派手だしなぁ

【頭抱えてる】
970一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/18(月)17:45:26 ID:qOE
>>965
>>967
(ふぅん……よくまあそんなに。いや、今は本命が先か)

【てっきり一緒に落ちてくるものかと考えていたが、どうにも上手く回避出来たと来た】
【そこは何らかの地下空間のようだった。電灯は無く真っ暗で、そこがどう言う空間であるかすら把握出来ていない】
【感じる殺気に、ふと上を見上げる。電灯が無い以上、その先もまた多少は明るい程度の暗闇である訳だが】

「ふーん……今度は分かり易いね。隠す気も失せたかな?」

【右手に握るペンライトを上へ向けながら】
【アレにはやはり注意した方が良さそうだ……特に信頼出来る人間には教えておくとしよう】
【ただ、一つ気配が増えているのは気になった。そしてそれを肯定するように、あの男の声がする】

「やっぱり……もしや火々里ちゃんじゃないだろうね……」

【だとすると格好がつかないなぁと思いつつ、そうだった時のために上を注視する】
971エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/18(月)17:46:45 ID:tLn
>>970
//もし地下最下層まで至ったら、エリナがソロールしてたところなのでお相手いたしますよー
//一応「地下39階」のつもりですが……
972一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/18(月)17:51:53 ID:qOE
>>971
/ありがとうこざいます!先に聞いておきたいんですが、だいぶ力技で行っても良いですかね……?
973エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/18(月)17:53:33 ID:tLn
>>972
//やったもん勝ちかと!!
//エリナや職員は、しれっと「特に隠すつもりもない」エレベーターで昇降してます。一応特殊なボタンの押し方じゃないといけない事になってますがが
//あと、地下から這い出た「彼女」が作った穴とかもあるんじゃないでしょうか
974冬服の女生徒 :2018/06/18(月)17:54:37 ID:toq
>>969
あぁ…寮がね、なるほど…

【シレッとスゴいことを言われた気がする】
【寮の爆破の時はまだ潜入していなかったのだ、一応その為の知識としては知ってはいたが】

…む…では、龍神会長…

【若干遠慮がちに】
【先程まではほぼ無意識にフルネームと役職であったが、それを意識して変えるとなると少しアレなのだ】

…いっそ、イベントを減らした方が安全かもな
975火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/18(月)17:54:42 ID:1yR
>>967>>968

(気付かれた。いや、それ以前に)
(あの禍々しい"殺気"はなんだ)
(火々里もこの学園都市に来てそれなりにやってきた。そして、殺気を浴びたこともある。しかしあれは、そんな生易しいものじゃない)
(もっと、恐ろしい何か――――)

…………ご名答、私ですよ侑李さん

(ここで出て行かないのはまずい。物陰から顔を出してそちらの方へと歩いて行くと男を一瞥し、そして侑李の方を向く)

私もついていきます、侑李さんだけを行かせるわけにはいきませんし
…………では、先生…これで

(そう言うと侑李の元へと降りていく)
976龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/18(月)18:01:29 ID:bwU
>>974
つっても選挙は突発的なイベントだったしなぁ……
でも確かにそうかもな、ちょっと考えてみるわ、その線で

【ああ、なるほどと手をぽんっとしながらそう言って】

とりあえず文化祭とかを中止すんのは忍びねぇからそれは秋くらいにしてと……そん時ゃ色々落ち着いてきてるかも知れねぇから昨日竜美が言ったようにゲストで……

【と、なんか顎に手を当ててぶつぶつと呟いているが】

ま、ここで考えてても仕方ねぇし、ありがとな、んじゃそろそろあたしは行くよ

【がたんと音を立てて立ち上がり、そして立ち去ろうとするだろう】
977土暮善慈 :2018/06/18(月)18:04:08 ID:lID
>>975

「はあいい、お気をつけて」

にっこりと人がよさそうな笑みを浮かべる男が、火々里の視線の先に居た。
先ほど放った殺気の片鱗は欠片もない。暗いから見間違えたんじゃあないの?と言外に語るようにすっとぼけている。そこに居るのは組織構成員「蚯蚓」ではなく、人が良い、気弱な臨時職員、土暮善慈、であった。

「――では、お二人とも。私はこれで失礼します――――なにか悩み事があるならいつでも相談に来てください。聴きますよ。いかんせん十代と言うのは、多感な時期ですから」

(……さて、疑惑の種はたっぷり撒かれちゃったな)
(しばらくは大人しくしてよーっと、ごく普通の教師として、何気無くね~)


去っていく蚯蚓は、帰宅してから一つの暗号通信を送る。「暫くは定期連絡は不可、一人の女子生徒に疑惑を抱かれた故」と送った。
「こちらの情報が必要以上に漏れぬよう情報部も留意されたし」「ドローンが破壊されるまでの映像も全ておくるため、よくよく吟味して行動を起こされたし」

「はい、お仕事おわり……っと」


日々悪役としてスリルを味わうのも悪くないが、教師としての楽しみも見つけなくっちゃなあ。と、そんなことを思った。


//はいではこれで失礼します!
//お疲れさまでしたー
978東雲 五十鈴◆1l7w67iV.c :2018/06/18(月)18:08:18 ID:Tmc
>>935

あらぁ、確かその子は風紀委員長ちゃんのお気に入りだったんじゃないかしらぁ~?
これは女の子同士の戦いの予感?五十鈴ちゃん、そういうのはとってもワクワクするわぁ~

【からかうように答えながら、五十鈴は微笑みを浮かべる】
【こうしている間に多少は気分も晴れたのか、そこには普段と変わらぬ彼女の姿があった】

【メロンパンを齧りながら、その甘味に頬を緩ませる。後でパックの牛乳を買ってこようと思いながら】
【過去に想いを馳せている相手の様子を眺めたなら、微笑ましそうに目を細める】
【東雲五十鈴は昔から殆ど変わってない。大企業の令嬢として育てられ、学園に入学してからは保健委員会にずっと勤めてきて】

…………この学園に入られるのももうすぐ終わり
最後に何か、できることをしてあげたいのよねぇ。少なくとも、こんな事件が二度と起きないように

【手間のかからない人間であると自覚したいる。他者の力になることはあっても、自分が誰かを頼ることは滅多になかった】
【それでも、一人で止めようとして、この惨劇を止められなかった。だったら、次はどうすればいいか。答えはまだ出ない】

//すいません、遅くなりました
979冬服の女生徒 :2018/06/18(月)18:09:49 ID:toq
>>976
…まぁ、確かにそうだったみたいだな

【そも、不信任案からくる選挙だったのだから仕方ない】

…ん?…

【と、どうやら彼女のお仕事スイッチに触れてしまったのだろう】
【それを邪魔する程無粋ではなかった】

あ、あぁ…じゃあ、また…


【軽く会釈して見送り、しばし呆然】

…なんで敵とフツーに会話してんだ?ワタシ…

//お疲れ様でした、ありがとうございました
980龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/18(月)18:10:52 ID:bwU
>>979
//こちらこそありがとうございましたー!
981亜主羅神 :2018/06/18(月)18:13:21 ID:lID
>>956

「――――おい」


階段の降り口に、一つの影が立った。

「俺は一応、アンタに対話を求めた方がいいのか?異能の手元が狂ったとか、そういう理由があったりするのかい?」


それはきっと心にも無いことなのだろう。影の口が笑っているのがうっすらと見える。
今にも鼻唄でも歌い出しそうなほどにそこにははち切れそうな歓喜があった。滲み出るような殺気があった。その影――亜主羅神は感覚する。



――――この男は、同種だと。

ゆらりと紫色のオーラが吹き上がり、刀を携えた修羅の姿が闇へ浮く。

「いやさ――――こう問いかけようか」






「あんた、物凄く、強いだろ?」
982一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/18(月)18:16:01 ID:qOE
>>975
「わぁ、本当に火々里ちゃんかぁ。格好がつかないなぁ……あはは」

【先に調査を済ませておこうと考えていたところに、本人に出会ってしまうと言うのは中々に格好がつかない】
【少し気まずそうに笑いながら……彼女が降りてくるのを、手を伸ばして手伝う事だろう】
【そして、ペンライトで足元を照らしつつ】

「……と、言うことで。私の調査の結果、こんな地下空間が発見されたわけでした」

【それから、ペンライトで壁面を照らす】
【分かってはいたが、つやつやとした人工壁……天然の空洞ではない事は降りた時点で分かる】
【それから足元を照らしてみれば、そこには『自分が開けたそれとはまた違う大穴』が一つ】

「嫌な予感、悪い予感がプンプンすると思わないかい?」
「火々里ちゃん……出来れば、キミには先に戻っておいて欲しいんだけど」

【その大穴を覗き込みながら、一之瀬はそう言った】
【先に言ったように、彼女を危険な目に合わせるわけにはいかない……ここは風紀委員の自分が率先するのが道理だろうと】

「ああ、そうそう……あの新任教師には気をつけた方がいいよ」
「……嫌な殺気を垂れ流してくる。間違いなくまともに生きちゃあいないだろうね」

【そして同時に、先に遭遇した新任教師の事も】

>>977
/どうも!お疲れ様でしたー!
983祝 命 :2018/06/18(月)18:17:42 ID:mnp
>>936
どうしたの?大丈夫?

【暗い雰囲気の少年に、背後から掛けられる優しげな声】
【───優しげなのは上っ面だけを聞き取ったらの話である、少年はその声を一度聞いた事があるだろう】
【覚えているなら、その声の内の狂気が何よりも耳につく筈だ】

具合、悪そうだよ、休んだら?

【振り向けば、そこに居るのは三つ編みの女子高生、基殺人鬼】
【その手に持つのはハサミではなく学生鞄、血に塗れてない見た目だけなら文学少女と呼べる儚げな表情】
984祝 命 :2018/06/18(月)18:18:47 ID:mnp
//被ってしまったので引きますねー
985黄金 真希陽 :2018/06/18(月)18:20:33 ID:VZp
>>984
//私は平行大丈夫ですよー!!!
986祝 命 :2018/06/18(月)18:21:53 ID:mnp
>>985
//ではお言葉に甘えてよろしくお願いします
//負担になるようならいつでも切ってくれて構いませんのでー
987火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/18(月)18:24:50 ID:1yR
>>982
………元から空いていた、というよりも誰かの手によって空けられたという感じですね

(この地下空間は人工的に造られたものだということは見てわかる。しかし気になるのはこの大穴だ)
(穴の形状から見て明らかに"中から外へ"空けられたものと見て間違いない)

つまり、私に侑李さんを置いていけ…ということですか?

(そんなことを出来るはずがない)
(それに、侑李ならばまず間違いなく無理をするに決まっている。それは"前"に侑李の腕が失われたことを考えれば置いていくことなど出来るものか)

私も感じました
あれは…普通の人間が発せられるものじゃないです
遠くからでも感じ取れました

(靡く尻尾がブルンと震えて侑李の言葉を肯定する)
(あの教師には何かがある、と)

…………そろそろ、先輩呼びしてもいいですか?
いつまでもさん付けは他人行儀みたいで……

>>977
//お疲れ様でした!
988天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/18(月)18:25:47 ID:bwU
【学園都市の片隅にある豪邸、そこに彼女の自宅があった】
【3階建てであり、大きな庭、庭には池があり、鯉が沢山いる】
【白塗りの壁に大きなガレージ、其処に泊まっている車は4億はするランヴォルギーニ】
【分かりやすい程のお金持ちのお家である】
【本日は表も仕事もオフ、彼女は奥の書斎でパソコンを触りながらもティータイム、ハーブティを一つ飲んでいる】
【其処で一つ、組織の暗号通信用の端末に、通信が来ている事に気付き、それに触れると内容を確認】
【何やら色々と書かれているが、要約するとヘマをしたとの事だろう】
【同時に送られて来た画像も不鮮明、役に立ちそうもない。そんな情報に不満な表情になる】

ま~ったく、ほんっと役に立たない。な~にヘマしてくれちゃってんの?最悪
ど~せ無駄に殺気撒き散らしたんでしょお?あ~あ、ど~せならその女子高生を消せば良かったのにね?そう思わない?

【彼女の座る隣には芝犬程の大きな猫メインクーンが一匹存在していて、それの頭をなでなでとしながら語り掛ける】
【猫は撫でられながらも大きな欠伸をし、ゴロゴロと喉を鳴らす】
989グリフォン :2018/06/18(月)18:28:11 ID:HE6
>>981

「欠陥品の身で、貴様のような輩の望みに耐え得るかはわからんが……」

出力のすべてを発揮できない欠陥品。戦闘用検体として、組織内での評価はあくまでそれ。
だがしかし。鬼の様に上がる影の口角に、男もまた笑みを返していた。

「成果が無く困っている所だ。
 オレとしては、回収させてくれるならありがたい。」

二人の顔が向き合った。獣と獣が顔を合わせた。
あくまで台詞は事務的で、けれど興奮を隠せちゃ居ない。
それは作られた異能者である。戦闘が存在意義であり、殺害が存在の成果であり、それが生きる意味である。

人差し指と中指を合わせて、影に向けて弾く。
そこから生じた空間のゆがみが走る。震動波。触れればその肉体を内側から揺さぶり引きずりまわす。
990グリフォン/黄金 真希陽 :2018/06/18(月)18:32:34 ID:HE6
>>983
聞き覚えのある声に振り返る。見覚えのある顔が見える。赤色と強く結びついた少女の顔。
コンクリートの黒い染みは、元はその赤色である。ここはちょうど、少女が風紀委員を殺戮した場所であり、彼が背中を切り開かれた場所でもある。

「――――――っぅおおぁお!?」

よくわからない発音の悲鳴を上げて大きく後ずさる。仮に彼女が鋏を持っていたとして、届かない距離だ。
毒気の無い表情に違和感を覚えながらも、その声は変わっちゃいない。

「お、俺を殺しに来たなら相手してやる。
 お前が殺した分、返してやっからな!!」

未だ困惑の抜けない体を動かして、拳を構える。
傍から見れば自分を心配してくれた少女に対して因縁をつける図。但し、それは間違いなく殺人鬼だ。そのはずだ。
991亜主羅神 :2018/06/18(月)18:35:14 ID:lID
>>989

「はあんなるほど。お前、件の『組織』ってやつか」

鯉口が鳴った。瞬間刻まれる紫の一閃は、まるで『そこにあった存在そのもの』を削り取ったかのように衝撃波を消し去ってしまう。
そして刀は、まるで最初からそこにあったかのように鞘のなかに納められていた。

「そんな小細工があんたのやりたいことか?
違うだろう。事務的な言葉で覆い隠したってわかるんだ、あんたはもっと――」


――――ぃぁん。


と。

狭い通路、格好の間合いで今度は一挙に居合いが放たれた。
オーラが形作るエネルギーブレードは決して刀が届かないはずの間合いですらグリフォンの体を切り裂かんと横へ三閃、攻撃を放つ。




「血沸き肉踊る闘争を望んでる」
992至 ◆fOD50tbLBI :2018/06/18(月)18:37:30 ID:5Y1

(会長への報告。)
(……あの後状況を整理したが、これ以上の調査は不可能だ。)

―――夜の帳が降りた街。都内の病院前の駐車場隅に一人の男が立ってカフェオレを飲んでいた。
面会時間は終わり。狗飼に依頼の結果報告に来た至だったが、既に時間帯は深夜。
ならば朝まで待つかとこうして待機している次第である。

(――来栖 双葉の当日の足取りは掴めず終い。)
(恐らくは既に足跡は消され、何かしらのアリバイを偽装されている可能性が高い。)
(これ以上調査するとなれば組織に真っ向から単騎で挑む事になるだろう。)

組織の強さは彼も昨日の襲撃で思い知った。
マシラとフルフェイス。奴等が仮に末端であるならば、その幹部やリーダーは如何なる化物なのか容易に想像出来る。
余り考えたくはないが、マシラとフルフェイスが明らかに自分を狙っていた事から組織は既に自分を消す方向で動き始めているとも考えられた。
今こうしている間にも組織は確実に彼を監視しているかもしれない。

(―――無謀だ。)
(俺はミザカナの様な馬鹿ではない、自分の実力くらい計れている。俺には組織を丸々相手にする程の力は無い。)

常に自身の命を最優先に考える至は今が引き際かと考えた。
彼の言う通り、彼にはそこまでの力は無かった。
どれだけ背伸びをしようともマシラやフルフェイス辺りをサシでならば倒せるかどうかという程度。
だが先日の襲撃で奴らがツーマンセルで動いている事が判明。自分一人では、最早奴らに勝つ事は不可能に等しい。

「――――ここまでか。」

ギリ、と至はストローを噛むと悔しそうに独り言つ。
己の無力さを怨み、空になったカフェオレのパックを力強く投げ捨てた。

/絡み待ちです!
993祝 命 :2018/06/18(月)18:39:23 ID:mnp
>>990
びっくりした

【いきなり悲鳴を上げた少年に驚愕したようだ、表情一つ変えずに言葉で感情を表現する】

無理だよ、私の命は一つ、私が殺した数だけ私を殺すのは無理
それに、今日は殺さないよ、考えてるの、ふらふら歩いてると思考が回るから

【身構える少年の言葉に真っ直ぐ素直に言葉を返す、何処を見ているかわからない目が少年を見詰めていた】
【殺人鬼はその場から少年にそれ以上は近付かない、『殺さない』と言っているのも事実であるかもわからない】
994一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/18(月)18:43:34 ID:qOE
>>987
「……まあ、火々里ちゃんなら頷かないと思ってたよ、うん」
「仕方ない……今日は私がキミのナイトになろう。この私が、命に代えても火々里ちゃんを守るよ」

【彼女がその提案に乗らないのは予測出来ていた……額に指を当てながら、大袈裟なジェスチャーと共に困ったと言いながら】
【そして、それならば自分キミを守ろうと……こうなってしまった以上の、せめてもの、だった】

「火々里ちゃんも感じたんだ……やっぱり、最初に感じたのも気のせいじゃなさそうだ」
「あそこで仕留めておくべきだった……終わったことを言っても仕方ないけど」
「ところで、尻尾可愛いね火々里ちゃん」

【彼女のぴこぴこと動く尻尾を見つめながら、そう言った】
【彼女までそう感じたのであれば、自分の感覚は間違いなかったのだろう。ここで手を緩めることなくやっておくべきだった】
【もしかしたら……あれも学園都市に降り掛かる災厄の内の一つかもしれない。そう思うと、尚更そう思ってしまいながら】

「良いとも、良いとも!! 呼び方を柔らかくしてくれるのは大歓迎さ。仲が縮まった感じがして、とても嬉しいよ、火々里ちゃん」

【元より、仲を縮める為に下の名前で呼ばせている侑李だ。それに関しては大歓迎だ……そう言いながら】
【抵抗しなければ、火々里を抱きかかえる事だろう。横抱き……所謂、お姫様抱っこ、という状態に】

「ここから何かが出てきたと言う事は、この下には何かがあると言う事にもなる」
「ここを隈なく探すなんて気が遠くなりそうだからね」
「さぁ……行くよ、火々里ちゃん!!」

【そう言って、『何者かが抜け出していった穴の中』へと火々里を抱えた侑李は飛び込む事だろう】
【その先には……果たして、一体何がある?】
995フルフェイス◆wglGXjqBPM :2018/06/18(月)18:43:40 ID:drN
>>992

(そんな様子に気付いたのか、駐車場に停まっていたタクシーから一人の男が降りてくる)

……こんな時間にどうしたんだい?

(長身、金髪に整った顔立ち、何処かとぼけた雰囲気の男だ)
(タクシードライバーの制服を身に着けている)

最近物騒だし、いくらここが学生の街だからって、一人でいるのは危ないんじゃないの?

(「あと、ゴミのポイ捨ては駄目でしょ」と、投げ捨てられたパックを拾う)
996黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/18(月)18:45:43 ID:647
>>978

「雹道の奴がか?珍しい事もあったもんだ」

【冗談っぽく聞こえて面白がったのか、フフッと鼻を鳴らす】
【何かと激務の風紀委員の長としてその名を体現する堅苦しい彼女は、どちらが名字かさえ分からない厳かさを印象している。
 恋人からはどうやって呼ばれるのだろうかと思うとギャップで少し可笑しかった】

「悪いが私はそういうんじゃないさ。そうやって男女の仲をすぐに期待するのは、お前の悪いクセだよ」

【呆れた風に笑う。恋話は少女の語り草だが、それが自分に向けられてはさすがに小手を上げて嗜めた】
【残された者の為にできること。それに比べれば、色恋沙汰などに気を取られている暇もないのだから】

「何か………………か。」

【暫く悩んだ結果、ふと意識を失う直前のことを思い出して】

「旧校舎のことなんだがな………、先日やり合った"組織"の奴が彼処について何か思わせぶりな事を言っていたんだ」

【メロンパンを口に運ぶ手を止めて、意見を求める真剣な眼差しを五十鈴へと向けた】

//お構いなくー
997エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/18(月)18:49:26 ID:tLn
>>994
【一之瀬と火々里が飛び込んだ穴――】
【穴というには、あまりにも深い、漆黒の闇】
【地下39階分の穴を突破できたならばそこには――】
【薬品の匂い鼻を突く、広大な空間に出る事だろう】

【薄暗い中に、青白いライトで照らされている空間は、野球場ほどの区画があり】
【そこにはびっしりと、緑色の液体に満たされた巨大な試験管カプセルがある】
【そのカプセル一つ一つに……人間が、ホルマリン漬けの標本のように浮かんでいる】

【中には、からだの半分が異形であったり、両手足がバラバラになっている者もある……】

【ズゥゥウンンンン、という低い機械の唸り声が空間に響いている】
【この事は、この空間が今も稼働中の施設だという事を示している】

/とりあえず情景描写おば……
998黄金 真希陽 :2018/06/18(月)18:49:47 ID:VZp
>>991
神速の居合。彼の動体視力は機械化された眼球に依存し、故にそれは人の範疇にない。が
それでもなお確認できなかった。斬擊の起動が映らなかった。

―――男の口角があがる

彼の仕事は掃除。制圧。それすらも、本来は止められる物だ。組織は彼に戦闘を望んでいない。決して、強者との戦闘を生業とするわけではない。
だが彼は。その体は戦闘用に作られた。それが意味だ。

それは決して威嚇の素振りなどしないだろう。"自分ならしない"。"つまらない"。

横凪ぎ三閃。起動は見えずとも、刃に手をかけるまでは確認できる。
高周波ブレードを展開。不可視の震度が万物を裂かんと唸りをあげる。
いささか物理的な武装だが、人外の一撃を受け止めるには十分。
一閃。受け止める。二閃。もう一度打ち合った、その刹那にブレードから震動を解放する。
オーラであろうが存在するなら揺れるか。その震動は、刃に伝わるか。
三閃。受け止め、振り払う。放たれる斬擊に震動波を乗せ、斬擊を飛ばす。対象は首。

「……そうだな。」


「少々滾るな、これは。」
999グリフォン/黄金 真希陽 :2018/06/18(月)18:53:00 ID:HE6
>>998
//名前!
>>993
ある意味正論ともとれるが、とにかく意図が伝わっていない返しである。
声には狂気。けれど手には鞄。顔には殺意が微塵もなくて。

「じゃあ、なんだよ。
 お前が、殺す以外に何を考えるってんだ。」

会話が通じる相手な訳もない。相手は無常の殺人鬼に違いない。
きっと無意識に恐れている。会話を放棄して拳を振るえばろくなことにならない。
1000火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/18(月)18:58:01 ID:1yR
>>994
お分りいただけて助かります
それはこっちのセリフです、侑李さんは前にも片腕飛ばしてるじゃないですか

(呆れた口調で言うが、その口振りはやはり嬉しそうで)

仕留めるのは、やはり早計かと
捕らえられるのであれば捕らえて情報を引き出した方が有益です
…ど、どうも……

(侑李に尻尾を褒められれば少し顔を赤くして。尻尾のことを言われるのは杏子然り侑李然りやはりまだ恥ずかしいらしい)
(しかし捕らえると言っても一筋縄では行かないだろう)
(それこそ先生たちに相談して……)

じゃあ、遠慮なく先輩って呼ばせてもらいますね、侑李先輩?
えっ…ちょっ、いきなりなにをっ…!!?

(何をするのかと思えば気付いたときには身体は宙に浮いていて有利に密着している。いわゆる"お姫様抱っこ"というものであり)

ちょ、待っ…きゃああああああっ!!?

(そんな普段の彼女からは想像もできない叫び声とともに落下していくのだった)

>>997
…………ここ、は…

(薬品の匂い、そして…人間の標本のようなもの)
(やたらと広いそこにはそんなものが大量にあり、そして機械の重低音が響いていた)

……侑李先輩、どう見ますか…これ…
1001名無しさん@おーぷん :2018/06/18(月)19:02:38 ID:anl()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529308352/l50
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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