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ここだけ異界融合都市 第壱区画

1名無しさん@おーぷん:2018/06/17(日)12:18:46 ID:pXz()


――――――――――20××年、異界門《ゲート》出現――――――――――


とある大都市に出現した底の見えない巨大な穴。直径1kmの深淵から訪れたのは、異形人外の大群だった。
人類に敵対する者、蔑視する者、友好的な者。異界存在は各々の理由を持ち、都市へと移住を開始した。
各国は速やかに事態への対応を開始。同都市を限定的な独立自治区と認めることで異界と世界の境界線とした。


―――――――かくして、異界都市の混沌とした日常が始まった―――――――


・舞台設定
直径1kmの大穴の周囲に広がる大都市が主な舞台となります。人類、異界存在、様々な種族のなり、ロールで物語を紡ぎましょう。
都市では日夜異常と思える程の日常が起こっています。正気を失わないようお気を付けを。

・キャラシート
キャラを製作する際は下記の書式を使って製作してください。
種族は既存のわかりやすい物から、独自の設定までどのようなものでも可能です。独自の種族を作る場合は、そちらの簡単な概要も記載してください

【名前】
【性別】
【年齢】
【種族】
【外見】
【能力】
【性格・備考】

・連絡、議論
キャラクターの中の人への連絡、議論、イベントの概要説明などは別途用意されている多目的スレで行います。
何かしら連絡がある場合は/でロール内容と分けてお伝えください。
2名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)12:28:40 ID:pXz()
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529206025/
多目的スレも製作しました。連絡などはこちらでお願いします
3シジマ◆cfjm5EUNSq2Q :2018/06/17(日)13:33:02 ID:pXz()
【名前】シジマ
【性別】male
【年齢】20
【種族】human
【外見】
黒髪に赤い瞳の青年。白シャツにジーンズを穿いたラフな服装。身長はぴったり180cm
顔立ちはややタレ目だが凛々しい印象を持たせるもの。体に反して線が細く、整った造形をしている。
体は使う為の筋肉を的確に鍛えており、服の上からでは余り判別できないがゴツゴツとしている。
【能力】
「天眼」
危機的な状況でも限りなく正解に近い選択肢を選び取り、適応する能力。
その正体は生まれつき眼球と脳に付与された超高速情報処理能力であり、目で見た瞬間を尋常ならざる速度で理解、分析し、次の瞬間に行うべき動きを弾き出す。言わば人間スーパーコンピュータのような力である。
この特性から「目で見た」こと以外には精度が下がり、奇襲などへの反応はワンテンポ遅くなる。

「肉体強化」
読んで字の如く。全身くまなく、細胞の一つ一つにまで刻み込む術式で肉体を常時強化している。
これにより、人外や怪物、上位存在などとも互角に渡り合える動きを可能としている。

「無間一心流・自他同一」
ただ只管に完璧な一撃を極める為だけに磨き上げ続けることを目的とした剣術の流派。
無間、即ち絶え間の無い時間。何時まで続くのか、終わりがあるのかさえわからない道を、ただ一つの心のみで斬り進み続ける。そうした先に完全なる答えがあると開祖は考えた。
よって、この流派の修行はただひたすらに基本を磨き上げ、実戦で自身の戦い方を見つけ出すことにある。
彼の得意とする剣術は「模倣」
他人の使う剣術、体捌き、呼吸などを極めて完璧に近い精度で模倣し、自分の剣術とすることが出来る。
これは技術にのみ適応されるものであり、例えば特殊能力を使用した技や全く違う体構造の相手には通用しない。
だが、技術であるならば瞬時に噛み砕いて理解し、人型の邪神や怪物の動きすら成し遂げる。

「無剣・沸」
彼を構築する「無間」の概念が形を成した刀。見た目はただの太刀だが、その本質は彼の魂と同義。即ち彼その物である。
「時間を束ねた概念の刀」であり、振るうことで「いつかそこにあるかもしれない」同様の無剣を引き寄せる。
例えば斬り払いの延長線上にある無数の「いつか」を引き寄せることで、太刀の長さ以上の斬撃を放つことや、一振りするだけで無数の斬撃を放つことが出来る。
この因果律に干渉する特性から、上位存在や人智を越えた怪物にも攻撃を可能とする。
但し「既に相手を斬り裂いている時間」を直接引き寄せることは、他者の因果にまで干渉することになる為不可能。

【性格・備考】
感情の起伏が少なく、いつも何を考えているのかわからない性格。感情が存在しないのではなく、その表現方法を認知していないだけ。
淡々としている所があり、ふざけた相手にも真面目に返すので逆にシュールさを増させることもある。
しかし、命を取り合う戦闘では常に相手に敬意を払うことをモットーとしている。

幼い頃から刀を振るうことだけを目的に育てられてきた生来の剣士。元々は戦災孤児であり、都合が良かったのでその様に仕立て上げられた訳でもある。
剣の才能を持っている訳では無かったが、天眼の能力によって先達の技術を幾度も真似ることで段々と頭角を現していった。
現在では異界都市で起こる怪事件、特に世界に対する脅威の高いものを担当する裏組織「カンナギ」に属している。
4シジマ◆cfjm5EUNSq2Q :2018/06/17(日)13:46:56 ID:pXz()
~第四区画、マンション街~

『現在、三等級魔獣が大通りを通過中! 被害者多数、即時討伐を要請!』

休日の昼間、人通りも多いこの時間帯に突如として鳴り響いた轟音
大地がひび割れ、裂け目から大型トレーラー程もある四足歩行魔獣が出現。一瞬にして大通りはパニックと化した
一般市民の中に大型魔獣に対抗する術を持つ者は少ない。であれば、機動部隊などの出番である

「目標を補足した。これより討伐作業に入る」

しかし、今日に限っては機動部隊が出撃する必要は無かった
白いシャツとジーンズを身に着けた至って普通の人間の青年。彼は左手に刀の鞘を握ったまま、マンション屋上から宙に身を預けた
侵攻する魔獣。上空から飛来する人影に気付くことはない。

「―――――ふっ!」

斬撃が魔獣に放たれる。頭部に一撃を加えられた魔獣はその巨木の如き足を止め、降り立った人間を一瞥した
向かい合う魔獣と人間。戦の火蓋が切って落とされるのは時間の問題だ

/キャラも製作したので絡み待ちを投下です
/始まったばかりなのでいきなりキャラシートを投下せずとも、まずはお試し気分で楽しんでいってくださいな
5名無しさん@おーぷん :2018/06/17(日)20:04:58 ID:wHm
>>4

魔獣に背を向け逃げ惑う群衆のなか、その流れに逆らうように歩みを進める者がひとり。
魔術師然とした黒いローブで頭まですっぽりと覆い隠したその人物は、迫ってくる魔獣に向けて左手をかざした。
それに呼応するように彼女の前面に橙色の光が線を描き、複数の三角形をベースとした魔法陣が組まれる。


「術式展開、安定……さあ、来るなら―――」

来なさい、という続く言葉は紡がれなかった。
上空から現れた男がちょうど彼女と魔獣の間に立ちふさがるような形で着地したからだ。

「……まるでヒーローみたいね」

すぐさま始まるであろう戦闘の前に、男に背後からそう声かける。
そしてその横に並び立てば、女性としてはやや長身だが、男よりひと回りふた回り小さな背丈で。

「それともただの戦闘狂かしら」

短い言葉で軽口を叩きながらも、前面に展開された魔法陣をなぞるように右手を動かす。
それによって魔法陣の橙色は輝きを増し、同時に魔法陣の中央から魔力の弾丸が放たれた。
弾丸は空中で火花を散らすように割れ、足止めといわんばかりに魔獣の前脚部目掛けて降り注ぐだろう。


/よろしくお願いします!

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