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ここだけ現代異能学園都市 No.5

1名無しさん@おーぷん:2018/06/18(月)16:52:32 ID:anl()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@WIKIの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528900442/
953黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/23(土)01:47:34 ID:sLE
>>949

「お前はウソをつけないんだよ、むしろ誇っても良いんだぞ?」

【からかった表情で赤い顔の麗華に囁き返す。】
【近づくと黒髪に紅い瞳、金髪に蒼い瞳、と中々対象的な二人】

「あくまでもしもの話だ、私もそんな事思っちゃいないさ」

【鼻で笑って顔を離す】
【人格者である龍神が慕う以上、その人物も尊敬に値する人柄であることは想像に難くない】

【と、黒鳶のスマートフォンのコールが鳴った】

「……………む、"ヤツ"か」

【開いて確認してみれば、弟子に迎えたばかり神からのメールが】
【早く修行しろ、と催促をする文面には怒りマークが満載であった】

「ハゲからの呼び出しだ…、私はもう行く。相手をしてやらないとそこら辺の奴に斬り掛かりそうなんでな……?」

【やれやれ、と力なく肩をすくめると漸く立ち上がり出口に向かう】

「気を付けろよ、脅威は身近にあるからな」

【最後の一言はドアの前に立ち止まって、振り返らずに】
【黒鳶は作り掛けのうさぎ林檎を残して病室を去っていった】

//〆です。過去設定つけて思わせぶりな会話するの楽しいですね
954至 ◆fOD50tbLBI :2018/06/23(土)01:48:57 ID:2tX
>>950

「ああ。期待しているぞ。」

夢野から連絡先を書いた手紙を受け取る。
笑顔で去り行く夢野を何処か寂しい表情で見送ると、至は背を向けてベンチ奥の木陰の方へと歩き出した。
夢野を見ていて至はとても懐かしい気分になった。

「……年下、か。」

ふと至は呟く。
懐からロケットペンダントを取り出すとその中に収められた写真を見た。
其処には元気そうに笑う今よりやや若い至と至に良く似た少年が写っていた。

『~~~~♪』

「―――!」

ぞくり、と至の背筋に悪寒が走る。今日感じ続けた視線。恐らくは組織の監視だ。
今日一日監視されていたとすると監視している組織の尖兵は夢野の事も認識している可能性が高い。
至は帽子の鍔に指先を添えると視線の方角を向いた。

(―――やはり組織には釘を刺しておくべきか。)
(狗飼同様に俺の周囲の人間には手を出すなよ、と。)

自分の立場を改めて理解し、至は何があっても夢野に一切の危害が加わらない様にする手段を模索するのだった―――。

//此方からもこれで〆で!ありがとうございました!
955紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/23(土)01:58:59 ID:Joz
>>952
む、失礼ですねー
というかあれですよ、上司のために部下が動くのは当然でしょう?
というか!そうでもしないと!ボスは構ってくれないので!
お手柄を立ててご褒美に……何強請っちゃおうかなぁ……

(ふんすっ、と胸を強調するように両手を腰に当てれば、もう既に任務をこなした気でいるようだ、だが気の緩みが命取りになると言うことを、大人達が知らないはずはない、こういう所に子供っぽさが出てしまっているのだが)

そりゃあ元気ですよー、頭動かすのが苦手な分行動で示しませんとねー
っふふ、心配してくださるのはとっても嬉しいですよ?

(にこにこと上機嫌な彼女は藤田のそばまで近寄れば切り替わる画面を興味深くのぞき込み)
黒髪ショートの女子生徒と背が高い女子生徒……を探せばいいんですね?

………………あれ、背が高い女子生徒って
(ふと、脳裏に浮かぶのは自分ではない自分が出会った……背が高くスタイルのよかった彼女)
…………その女子生徒、心当たりがありますね、多分連絡先も持ってます
黒髪ショートの方も探すとして……

と、よし!じゃあ早速いろいろ聴き込んできます!あとあとそこの新庄さんと藤田さん!
……………………
ひゅーひゅー!

(何故か囃し立てるような口笛を吹いて、新庄の雷が落ちる前に本部を出ていった)

//こちらからは〆で!楽しかったです!
956新庄直政◆ysp4J1dwSE :2018/06/23(土)02:14:12 ID:aah
>>955

「  紅  咲  手  前  ェ  ェ  ェ  ェ  !  !  !  !  !  !  !  」


【ドッカァァァン、なんて擬音が当てはまりそうなくらいに馬鹿でかい雷が落ちる……落ちるが、そのときには対象は居らず】
【新庄にとっては恋愛関係の話が問題と言うよりかは、虚仮にされる、玩具にされることのほうが問題だった】
【なんて地雷を残していったんだ、と藤田は思いながら……恐る恐る、新庄の顔を覗き込み】

「い、いやぁ……紅咲ちゃん可愛いですね新庄さん……で、でも、大丈夫ですかね……?」

「――好奇心猫を殺す。そういう事だ」

【返される言葉は、酷く不吉なものであった】
【うぅ、とまた別の要素で藤田は顔を顰め……そんな表情の変化を見ることもなく、新庄が続ける】

「だもんで、そうならんようにいるのが俺ら警備だら」

「……新庄さん意外とその辺真面目ですよねぇ。後はもう少し短気なの直してくれればまだ……ひぃっごめんなさいごめんなさい」

【刀の鯉口を切ったのを見て、命の危機を感じて何度も頭を下げながら】
【然しやはり、彼女が未熟であることは事実である。こちら側でも可能な限りバックアップするが、もしも何かあったら、と藤田は考えつつ】


「……アイツに稽古つけてやるのも、良いかもしれんなぁ」

「えええ、冗談でしょ新庄さん!?」


【くつくつと陰鬱に笑う新庄が、本気なのかどうか、藤田には分からなかった】

/こちらこそ楽しかったです!ありがとうございましたー!!
957椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/23(土)02:19:03 ID:kcp()
//次スレです。>>1001に再掲します
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529686460/l50
958黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/23(土)03:38:53 ID:pDv
>>953
//アスラくん携帯持ってないんでした・・・(今更)
//黒鳶が連絡のために買い与えたってことにしといてください・・・
959 夜那◆GQLvu5dgJY :2018/06/23(土)05:50:54 ID:vj6
>>844

「お姉さんいるんだ、私一人っ子なんだよねー。弟か妹が欲しかったからデステロさんのお姉さんが羨ましいよ」
「あ、それであってるよ!いつでも連絡してくれていいからね!
デステロさん猫さん好きなの?私最近いっぱい飼い始めたんだ、今度家に来る?」

少女のプロフィール画像は5匹の猫に囲まれた自分であった。
なんと読むのか分からない文字には不思議そうに首を傾げて、しかしここは世間の注目を集める異能学園都市。どんな人がいても不思議ではないと一人納得。

「あ、ごめん……さっきは嬉しくて全然聞こえてなかった。わぁ、美味しい!デステロさんは一流のマスターさんだね!」

運ばれて来たカップに口をつけるとその味にまた笑みを浮かべる。その視線は結構な頻度で猫のエプロンに向けられ、そのたびに夜那は緩んだ表情に。猫好きという共通点があって嬉しいのだ。

「あ、デステロさんはなぜここに来たの?
私にはここに居ないといけない理由があるんだけど、危ないこと多いからさ……学園の体育館と寮が爆破襲撃された事件、知ってるでしょ?」
「あれって異能の違法利用を企む悪い人たちの仕業なんだって!本当許せないよね!」
960龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)06:18:42 ID:dg8
>>953
……内緒話だぞ?今のは

【黒鳶には言いふらさないようお願いするようにそう言う、赤面しながら】

ハゲ弟子じゃねーのかよ!弟子としてもやっぱめんどくさそうだなおい!

【ハゲのメールには呆れ顔になり】

おう、わざわざ見舞いありがとな

【にっこりと笑顔を見せるとそのまま黒鳶を見送るのであった】

//遅くなって申し訳ありません!!
確かにとっても楽しいですね!!私もこう言うの好きです!!
961鬼久墨音 :2018/06/23(土)08:27:36 ID:ugU
>>922
きゅぅ…@@

【さてはて、そんな如何にも悪い奴等に紛れて倒れてぐるぐるお目目(@@←これ)を回している冬服の女生徒】
【状況からして、悪漢達に襲われていた所を車椅子エントリーでまとめてクラッシュ!な模様】

…痛てて…何事だ全く…
一先ずは助かったと言える状況ではあると思うが、もう少し丁寧だと嬉しかったな

【散らばったお買い物(業務スーパーの安菓子パンとか。不健康!)を拾いながら、チラリと車椅子の生徒を見遣る冷徹な瞳】

//夜までかなり不安定でスローですが、もしよければ…!
962鬼久墨音 :2018/06/23(土)08:27:56 ID:ugU
>>957
//スレ立て乙です
963デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)09:20:12 ID:624
>>959
「どっちかと言えば犬派なんだけどな、姉貴が猫狂いで……俺が猫に似てるとか抜かしやがる」

猫好きか、その質問にはやや言葉を濁しながらも、嫌いではないことは確かだ。プロフィールの猫も姉が似ていると比較のために撮ったものだとデステロは言う。
確かに頬に走る二本の傷と三白眼、ギザ歯などは猫の特徴を彷彿とさせるが、本人はこれを狼になぞらえたいようだった。

「だろ?煎って挽いて湯ゥブチ込むだけだが、これくらいは出来なきゃ店なんて開けねェよ」
「……なんだ、さっきからチラチラ……落ち着かねェよ」

単純な手順だが、それだけに腕の違いで味が大きく変わるものだ。たとえ砂糖とクリーム漬けになったとしても。
ゴトンと大きなグラスを置くと、少女の前に広がる極彩色の桃源郷。
男もまた向かい側に座り、頬杖をつくと机に半分突っ伏すようにして少女を見つめていた。その所作には幼さが残る。

「アレか……ま、そーだな」
「俺は……」

学園都市襲撃事件に関しては曖昧な返事を残す。彼もまた法に背く使い方をして暮らしてきた同類なのだから。怒りや非難する気持ちはもちろんあるが、公にするのは偽善だ。
デステロが学園都市に来た理由は、簡単に言えば自分の過去の過ちを清算するためだった。力で摘んで来た他人の未来をこれからは守ってゆくために。

「……金儲けのためだ」

だが、それを他人に背負わせる必要もない。ゆえにただ商機のためだけと偽り、彼は寂しげな笑みを浮かべた。
964火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/23(土)09:41:02 ID:6UJ
>>941
私も…杏子と一緒なら、何も怖くない
(嘘だ、怖いことなら一つある)
(それは…杏子が、目の前から居なくなってしまうのではないか…ということ)
(私はまだ未熟で、杏子を守り切れる力なんてない。逆に守られてばかりだ)

うん……また…
(杏子の手を強く握って、そして名残惜しそうに手を緩めると精一杯に笑って杏子を見送るのだった)

//寝落ちしてしまい申し訳ありません…!こちらはこれにて〆です!ロールありがとうございました!
965狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)09:44:49 ID:dg8
【男は今朝、晴れて退院した、そして両手をポケットに入れながら学園へと向かって歩く】
【その口にはタバコを咥えていた】

たくっ俺が入院してる間に聖天寺の野郎がえれぇ暴れてたみてぇだな……

【病院でニュースは見ていたのでその光景は良く知っていた様子であり】

しっかしやーっと彼処を出れたし、これで本格的なトレーニングが出来るってもんだぜ

【そして、マシラに敗れて以来悔しさが滲んでおり、不良であるが努力する気満々となっていた】
966マシラ :2018/06/23(土)10:04:08 ID:DfW
【学園都市を賑やかしていた男、聖天寺死亡の知らせを組織用の端末で受け取る】
【それを見て鼻で笑い端末をポケットに差し込んだ、マスクの下では微笑を湛えて】

ただの煩い馬鹿どもやと思っとったけど、最後くらいは役に立ったのう
知り合いでも何でもないが、お前の死は無駄にせんといてやるわ

【聖天寺との戦闘によって学園の生徒会長である龍神は負傷し、あの選挙襲撃以来風紀委員会の活躍も下火だ】
【現状の学園は身内での小競り合い───特に旧校舎に向けての興味が風潮として広がっている】

【いい環境だ、潜入するには御誂え向き】

───さてと、行くかい

【装備を整える、武器と暗器と取って置き、それとメインとなる薬品の入った小瓶を忍ばせて】
【表情の無い猿の面、その眼差しは真っ直ぐに学園へと向けられていた】

//潜入前振りのソロールです。今日の夜に潜入ロールを投下する予定です。
967 夜那◆GQLvu5dgJY :2018/06/23(土)10:57:25 ID:vj6
>>963

「お姉さんとも仲良くなれそう。どんな人なの?あっ、私は犬と猫どっちも大好きだよ!今は手一杯だけどいつか犬も飼ってみたいな!」

デステロの姉にも興味を持った様子。いつか会いたいな、なんて思って尋ねるのだ。
猫五匹の面倒を一人で見るのは結構大変である。しかし、少女は今の生活を充実したものだと感じている。

「こういうの上手な人って憧れちゃう。
私なんて急に一人暮らしすることになったからまだまだ色々下手で……家事ぐらいは楽々こなせるようになりたいなぁ」

目の前に置かれたグラスにきらきらと目を輝かせて早速一口。頬に手を当てて口一杯に広がる美味に浸るのだった。

「お金儲けかぁ、頑張ってね。私定期的にここにきてデステロさんのお店の売り上げに貢献するよ!」

少女にはデステロの心情を見抜く力はない。スプーンを口に咥えたまま寂しげな笑みには不思議そうに首を傾げていた。
そして少女はデステロが作る味をとても気に入った様子。今後、毎日とは行かないが一週間に1度ぐらいはここに来るだろう。
968デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)11:25:17 ID:624
>>967
「姉貴はスペインでシカ……鹿猟師をやってるよ」
「ここでは一度しか会ってねェよ、たまには会いにいかねーとな」

姉の境遇について何か余計な一言を言いかけ、慌てて修正する様子を見せる抜けた一面。
姉のことを想起すると今でも彼女は元気にやっているのだろうかと一抹の不安を覚えたりすることもある。
ただ今日はそれよりも、目の前の少女が猫まみれでウハウハ言っている光景の方が強く想起されて。

「誰かと一緒に住めばやりがいってもんが出てくる、そうすりゃ途端に上手くなるモンだ。……ま、お互いがんばろーや」

かつてはデステロにも想い人がいた。彼女との生活は充実したものだったが、それはとても短かった。
デステロの腕前はその彼女になるべく喜んで貰おうと、試行錯誤を凝らしているうちに身についたものだった。

「ハハ……平日の昼間には来るなよ、ガラが悪いのがウロついてるからな」

幸せそうにパフェを食べている少女の夢を壊したくはないが、ここは賭場にもなっており、ハウスの常連客は結構ガラが悪いことで有名だ。
学生が怖がらないよう、休日と夕方には来るなと釘を刺しているものの、机には何かが突き立ったような穴が開いていたりその片鱗が垣間見える。

すっかり暗くなった空の下。デステロは少女を家まで送りたいという余計な親切心に少しだけ駆られながら、彼女の後ろ姿を見送るのであった。

/絡みありがとうございました!
969火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/23(土)11:33:56 ID:6UJ
………ふぅ…
(病院の外、背伸びをしながらくたびれた様子で)
(昨日の怪我はあったものの深いものではなく、治療と安静にしていれば大丈夫らしい)

……今日は何か外で食べようかな
(適当にぶらつきながら昼食は何にしようかと思いを巡らせる)
970デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)11:53:12 ID:KWE
>>969
「……」

スパー、タバコを口から離しながら焼け付くような熱い視線を向ける男
学園通りに差し掛かった火々里は、樽に腰掛けた男がこっち来いとばかりに念を送っていることを感じるだろうか

「……んん!」

咳払いと共にもう一度スパー。だんだんと眉間に皺を寄せて表情に影を落としはじめた。
一般人感覚ではこの状態をメンチを切るとも言う。

/スローペースでよければー
971火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/23(土)12:05:56 ID:6UJ
>>970
………何よあいつ…?
(その男の姿は火々里の目に入り怪訝な表情でその様子を見る)

……………私に何か用…?
(男の元へ歩いて行き警戒心前回で尋ねる)
972デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)12:21:21 ID:KWE
>>971
「クク……クハハハ……!」

火々里が近くまで寄ると、男はヘラヘラと不気味な笑顔を浮かべた。
警戒心露わに近づく野良猫のような少女を前に、可笑しさ堪えきれず。

「かかったなアホが!」
「お前には今日の売り上げになってもらうぜェ……?」

樽に腰掛けた状態から、バンと全力で両開きのドアを開け放つ。明るい店内にはごった返す学生たち。
するとどうだろう、タバコの代わりに火々里の鼻をくすぐる蜂蜜とバターの焦げる香り。焼けた卵や砂糖の甘い匂いは麻薬級だ。
身体を蝕み侵す甘く恐ろしいカロリーの誘惑が、空腹の火々里に手をこまねいていた。
973火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/23(土)12:29:42 ID:6UJ
>>972
っ……!?この、匂いは…!
(鼻腔を擽ぐるその匂いは今朝が病院食だった火々里には耐え難い誘惑であり)

…………一名様で…
(そしてついぞ抗うことはできず店の中へと入っていく……)
974科学者風の男◆2E1eDx.7oE :2018/06/23(土)12:41:34 ID:l1Q
「『マキナ』は今のところ順調に稼働している。思考も、人格も、普通の人間そのものだ。未だ覚醒には至っていないようだが、暴走の危険性も今のところはない」

ヤジマ・システムズのとある施設。複数あるモニターには学園の生徒―――夢野薫の映像が映し出されている。
夢野は、常にヤジマに監視されているのだ。もちろん、それを本人が知る由もない。

「あぁ…アレは私の最高傑作だ…我が社の技術と、私の頭脳の粋を集めて作った最強の兵器だ」

白衣の男は愛おしそうに映像を見つめている。それは、まるで我が子を見ているような表情だった。
男は、ヤジマの人工能力者を作るプロジェクトの責任者でもあった。
975星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/23(土)12:42:41 ID:pBq
>>961

「さて…一日一善を働いたわけだが…いいことをした時は気分がいいものだね、自己満だけどね〜」

得意げに笑ってはいるが倒れた少女に今のところは気付いていない…が

「ふっふっふ…大丈夫かな?何もされなかったかい?って……」

顔が固まる。どうやら悪そうな奴にしか目がいってなかったようで…被害者の彼女を認識したのはこれで初めて…しまった…どうやら被害者ごとクラッシュしてしまったらしい。

「だ、大丈夫…かな?相当痛かったと思う…のだが…」
「申し訳ない…ほんっとうに申し訳ない!」

あははと笑顔で済ませる…筈がなく、死ぬほど申し訳なさそうな顔をする。そして必死に謝る。素直にやらかしてしまった。

「なんなら警察に突き出してもらっても構わない…これは本当に済まないことをした…大きな怪我はないかい?最低限の手当てくらいはしたい」

先程の晴れた気分とは一転しとても暗い表情に…申し訳なさそうに近づき散らばった購入物を集めようとするだろう。

「それにしても…菓子パンが目立つな…好きなもので生きていくってか…」

拾い集めたものを見つめ一言。ものすごい失礼な気がしないでもない…

//こちらこそよろしくお願いします。
//私も18時ごろまでは殆ど返信ができないので大丈夫ですよ!
976デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)12:49:18 ID:KWE
>>973
「へへへ……身体は正直じゃねェの……」

店内は明るく温かみのある照明に照らされ、流木や廃材を多く使った木造のカウンターやテーブルが特徴的だ。
天井から吊るされる植物は見栄えによく、シーリングファンのおかげか梅雨の湿り気も感じられない。

「今日は客が多いから、相席になるかもしれねェ」
「んじゃ、メニューをドーゾ&#9825
977デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)12:58:07 ID:KWE
/消えたのでもう一度

ハートマークが語尾につくような猫なで声でメニューと呼び鈴の場所を教えると、次の注文を取るべくせわしなく走る。

メニューにはコーヒーショップ『ハウス』と記されている。どうやらいつのまにかこの学園通りに新しく出来たらしい。
食べ物はパンケーキやパフェなどのオーソドックスなものから、意外とがっつりした昼食まで様々。
飲み物はコーヒーやフレッシュジュース以外に、ビールやスコッチに至るまでが用意されていた。それでいいのかコーヒーショップ。
978火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/23(土)13:07:11 ID:6UJ
>>976>>977

まぁこっちは相席でも構わないけど
(別に一人になりたい気分とかそういうわけでもないのだしよほど変な人でなければ構わない)
(メニューを見てみればコーヒーショップと言う割にはその豊富さは中々に珍しい)

うぅん…じゃあこのパンケーキで良いかな
(がっつりとしたものではなく軽めのもので済まそうと呼び鈴で店員を呼ぶ)
979マンバ :2018/06/23(土)13:11:12 ID:RZb
>>965

「よーお、狗飼サン」


なんだか聴いてると耳が重くなってくるような低音で、その青年は言った。
かつてはサラマンドラで共に方を並べた後輩、久地縄――ではなく、マンバである。

「退院おめでとう。――暇か?なら乗れよ。リハビリに最適の場所をくれてやるからさ」


またがったバイクが唸る。
980白い特攻服の少女 ◆xwmCPND5rk :2018/06/23(土)13:46:22 ID:oyg
「え?
おサルさん、パクられましたの?」

学園都市の廃墟を不当に占拠し、溜まり場にする不良グループの中心から素っ頓狂な声が響く。
四つん這いになった人間を椅子に、脚を組んで座っている少女が顎で指示を出すと
不良のうち1人が映像の映し出されたタブレットを差し出した。

「はァ~……クッソつまらないですわね、ガン萎えですわ。
特にこのアマがメタクソイキがってるあたりが最高に不愉快ですの」

そのタブレットに映し出される、聖天寺が龍神の放つ閃光に飲み込まれるシーンを見ると
汚物でも見てしまったといった顔で吐き捨てる。

「こうなったら鬼魔威螺は終わりですわね」

まるで頼もうとしたメニューが来月からだった、という位に気軽に呟くと
どよめきが不良達に広がっていく。

「あ゛?
何か文句あンなら出てきなさいな」

そう言ってしばらく経つ。
いかにも義に篤いといった顔の禿頭がおずおずと、しかし明確な意思を持って立ち上がった。

「しかし、リーダーが出所出来たのは聖て」

言い終わるよりも先に、渦を巻き噴き上がった突風によりその身を宙に跳ね上げさせられる禿頭。
そのまま瓦礫の中に自由落下する様を見ようともせず少女は続ける。

「下僕がしゃしゃり出ンじゃないですわ。
さて、今この瞬間私達は独立したわけですけど、私の目的は?
ホラそこの豚、5秒」

無茶な注文を尻に敷く椅子と化した人間に突き付ける。
しかし豚と呼ばれた男は顔を上げ、高らかに叫んだ。

「龍神財閥許すまじ!
龍神麗華に怒りの鉄拳を!!」

それを聴くと、少女はここにきてニンマリと年相応の笑顔を見せる。

「ええ、よォ~くわかってるようで何より。
さ、皆も理解しやがりましたわね?
チーム「帝王莉愛」はここに復活し、サラマンドラと龍神麗華とかいう化けモンを徹底的にブチのめすんですの、返事は?」

言葉ですらない、怒号が廃ビル一帯に響き渡った。
学園都市が平和になる日は、まだ遠い────


//ソロールになります、お納めください
981白い特攻服の少女 ◆xwmCPND5rk :2018/06/23(土)13:51:28 ID:oyg
【名前】白百合 柚乃
【性別】女性
【学年・職業】高等部3年相当の18歳、不良チーム「帝王莉愛」リーダー
【容姿】ウェーブのかかった金のセミロングヘア。
紅の眼は目付きがとにかく悪いが、笑顔だけは評判はいい。
人体実験により11歳くらいで身体の成長が止まっているため、わざわざ設えさせた特注の白い特攻服を身に纏う。

【性格】生まれだけはお嬢様で、それを誇りに思っているというより縋っているのでですわ口調。
しかし育ちが圧倒的に悪いので口から出る事はかなりフランクというかジャンク。
恨み深く根に持つタイプ、おまけにプライドも高く意地も往生際も悪い。
身勝手かつ高圧的だが、一度仲間と認めると意外にも情に篤い。
ただし大凡の人間に対する認識は「豚」か「下僕」なので仲間と認めた人間は片手で数えられるほどしかいない。

【能力】後天的な二重能力者。

第一質料(プリマ・マテリア)
古代種への先祖返りとして持つ異能。
アリストテレスの提唱した四大元素の、さらに大元とされる物質……のようなものを創り出す。
これ単体では単に妖しく光る白いもちもちした何かである。
これに温・冷と乾・湿の二対かつ相反する性質を加える事で火・水・風・土の元素となり、
それらを操る事で魔法じみた現象を引き起こす事が可能。
広範囲であったり高威力の現象には第一質料が相応の量必要となり、必然的に時間がかかる。

繰り返すようだが、これ単体では単なる発光する餅めいた何か。

空気調和(エアー・コンディショナー)
異能人類開発局によって付与調整された異能。
ある程度広い範囲の温度を上げたり下げたり湿らせたり乾かしたりできる、
人類が洗濯物の部屋干し特有の臭いから解放される事を意味する異能。
強力な異能を付与しようとしたが故に数人しか完成に至らなかったという開発局の反省を活かしてか
人体に極力優しく付与されたため、限度はあまり高くなく直接触れた上で頑張っても沸騰や凍結には至らない。
が、第一質料にベクトルを与えるには十分。
現象としての規模や強さを決めるのは温度や湿度ではなく、第一質料そのものの量である。

【概要】白百合コンツェルンの令嬢であったが、古代種への先祖返りを起こしたが故に得た異能に父が目をくらませ
龍神財閥に(物理的に)負けない力目当てに異能人類開発局に引き渡す。
開発局も古代種の異能をイジれる事にテンションが上がり、ノリノリで弄り回す。
結果、身体の成長が止まるなどして人としての尊厳を踏み躙られまくった事でグレにグレて脱走、異能を使い暴れまわった。
その理不尽さに惹かれたり無理矢理付き合わされ膨れ上がった不良集団「帝王莉愛(テオリア)」を指揮し様々な犯罪を繰り返し、見事奈落刑務所送りとなる。
聖天寺と同じタイミングで出所してからは鬼魔威螺の一員として振舞っていたが聖天寺がやられたと聞いて速攻で脱退。
元々の目的である「龍神財閥許すまじ」と「学園とかの異能開発機関ぶっ潰す」を題目に学園都市を混乱に陥れる。
小さな身体ではあるが喧嘩慣れしており、身体能力や戦闘技術は一般生徒よりは上。

//キャラシートです、問題点等ありましたら是非お願いします!
他所様で名前出た設定つまみ食いしまくりなので……!
982デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)13:57:39 ID:KWE
>>978
「おう、新しい客が来たら一応確認通すわ」
「あァ火を止めるのが早い!焦げる寸前まで焼き目をつけろ」

火々里の了承を得たことで昼食を求めてぶらついてる学生を餓え死にさせる心配も無くなった。
デステロが去って行った厨房の方を見てみると、アルバイトの学生がせっせと料理を作っていた。
この人数を回している割には表でタバコを吸う余裕があるわけだ。

「時にお主、悩める少女の顔をしておるな?」
「何かあったンなら、おにーさんに相談してみろよ。ん?」

暫く時間を置いて、火々里の目の前に現れる刺青だらけの手が水の隣、白い陶器の皿をそっと置く。
見上げると髪を結んで猫柄のかわいいエプロンをしたデステロがそこにはいて。
椅子を蹴ってひっくりかえすと、背もたれを両腕で抱えるようにして座った。

指で皿を押して差し出す、二枚重ねのパンケーキ。
上にはウエハースの刺さったソフトクリームとベリーを置き、さらに粉砂糖を軽くまぶし、トドメにメープルシロップを格子状に掛けてある。
パクリにパクリを重ねた激甘スイーツだ。税込660円。
983カウボーイ風男 :2018/06/23(土)14:18:37 ID:YN8
【いつもと変わらぬ学園都市の昼下がり】
【様々な疑惑と策略が張り巡らされるこの都市に魅かれ、迷い込む者も多い】
【さて、ここにも新たな遭難者が一人】

今日も呑気なぐらいには明るいな、ったく……。
好きでこんなカッコしてる身にもなってほしいもんだ。暑くてやってらんねえぜ、ホント。

【テンガロンハットに革ジャン、さらに腰には丸く束ねた鞭を下げた男】
【その姿はまさに時代錯誤のカウボーイ】

組織もずっとご執心と来たらオレも行くしかないよなぁ?
ま、連中の考えなんぞどうでもいいし、楽しけりゃなんだって構いやしないがな。

しかも聞いた話、あの学園も何かとキナ臭いと来た。
一波乱どころか二波乱はあるだろコレは。楽しくなってくるな。

【遠くに見据える学園の校舎に一瞥し、両手を後ろで組んだまま歩き始める男】
984鬼久墨音 :2018/06/23(土)14:27:19 ID:ugU
>>975
「インパクト時に十字受け、そして落下時に五点着地を行った」

【ぽんぽん、とスカートの埃を払いながら】

「……問題はない」

【続きショートヘアの乱れた前髪を掻き揚げ、尊大に言い放ったのだ!……溢れる鼻血には気が付いていない模様】
【因みにそんな事故にも拘らず、墨音と彼女愛用の腕時計BW-6900は実際鼻血以外はほぼ擦り傷のみである】
【受け身もあるのだろうがこの耐久性、しかも安い!異能学園都市でもG-SHOCKのタフネス&ソウルは健在なのだ!】

「……何を言っている、見ろこのカロリー表記」
「255kcal……これ6つでワタシに必要な分を確保出来るんだ」

【カニのカタチでチョコレートが塗られたパンをずいっと差し出してドヤ顔!鼻血鼻血!】
985火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/23(土)14:29:49 ID:6UJ
>>982
悩める少女って……
はぁ…なんでここはこんなに悩みを聞こうとするお人好しが多いのかな……
(目の前に座るデステロを見て呆れるように呟くと一つため息)
(デステロの勘の通り、火々里には悩みがある。しかしそれは口外無用と言われたものだ)

………誰かを守るのって…大変なんだなって…
986狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)14:34:43 ID:b7j
>>979
あぁん?おお!マンバじゃねーか!懐かしいなおい

【声をかけてきた人物は懐かしい顔、かつて同じチームにいた可愛い後輩であった】
【だが今の彼のやっている事はおおよそは予測している様子】

リハビリに最高?どーせスラムなんじゃねぇか?
まぁ良いけどよ、乗るわ

【そう言うと、バイクの後ろに乗る。不良なので当然ノーヘル!】
987天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)14:44:20 ID:b7j
>>982
//私は良いと思いますよー!上の方にジェミニさんへの反応ロール置かせていただきましたー!
988マンバ :2018/06/23(土)14:45:48 ID:RZb
>>986

「おォ、『茶碗』だよ」

――マンバの運転は荒い。が、楽しめるヤツならジエットコースター感覚でイケる。

学園都市の中心部、『異学』の存在するエリアから暫く走ると、目に見えて景色が寂れてくる。役目を終えた建物や、廃棄された研究施設ばかりが軒を連ねるエリアに入った。

「――聖天寺、死んだってよ。『組織』のやつに脳ミソだけ持ってかれたらしい」
「誰も悲しんじゃいなかったが、一応儀礼的に墓だけは立ててやった」

そんなことを走りの合間、マンバは呟いた。

「あいつ、あんたのことはエラく気に入ってたからな。龍神の姉貴に惚れ込んでたあんたと、黒鳶にぞっこんだった自分を重ねてたんだろうよ」

もしかしたら、生きているうちに会ったなら、勧誘ぐらいはしていたかもしれない。
今となっては話してもせんなき事だが。

――やがて、道に傾斜がかかり、バイクは穴に落ち込むように盆地を突き進んでいく。
走り抜けていくマンバのバイクに、道端でつどって、トランプを撒き散らしたり、腕相撲をしていたごろつきたちが目を向けた。やがて火のかけられたドラム缶を前にしてバイクは止まり、マンバは降りる。

「金の持ち合わせは?無いなら貸すけど」
「一応賭けになるからね」
989狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)14:54:18 ID:b7j
>>988
は?あいつパクられたんじゃねぇのか!?

【聖天寺が死んだ、その情報を聞くとそう反射的に言うが、続く言葉を聞くと拳を握る】

………ち、組織かよ…ノーミソだけとかエゲツネェ事してくれるじゃねぇかよ

【強く握った右拳をそのままに、マツバの話に耳を傾ける】
【そして、バイクにより流れる景色の方を見ながらそうかと呟く】
【そしてその場所に到着すると】

金か?金の持ち合わせなら、退院したばっかで今は四万ってところだな

【そう言ってバイクを降りてマツバについて行く】
990マンバ :2018/06/23(土)15:03:41 ID:RZb
>>989

「充分。うちは本当は――」

バッと手のひらを開く。

「『これ』からだけど。良いよ。先輩割りってことで四万」
「まずはベットして、リングに上がる。相手は選べるけど、誰がいい?」
「勿論俺が相手してもいいけど――」

すると、二人から見て正面にある簡素なリングの上で歓声が上がった。

「いいぞハゲェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ」「テメェに賭けた甲斐があったぜええええ」「――喧しいぞ。どうしてそういちいち猿みたいに騒ぐんだ?」「クソハゲエエエエエテメエェ殺したらぁあ」「金返せやぁぁ!!!!」「リングに上がれ。――俺は断じてハゲじゃない」

「今日はちょっとしたゲストも居る。普段なら絶対来ないんだが、『師匠』に放置プレイ食らってて我慢できなくなったらしい。お叱り覚悟で来たんだとよ」
「風紀委員らしいけど良いのかねえ、あれ」


上半身裸の坊主男、亜主羅神。狗飼とは一度選挙騒動の時に縁があったか。
どうやら彼にかけられた金は相当のものらしく、絶賛リングに上がったものを掌の一撃で沈めまくりで秒殺KOを連発していた。

「どっちとやる?」
「手に入る金は変わらない。俺もあいつが持ってる額と同じのをかけるつもりだから」
「だからこの場合――あんたがどっちとやりたいか、って話になってくるけど」
991狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)15:09:54 ID:b7j
>>990
あいつは……

【見覚えのあるハゲに舌で唇を舐める】
【両手をポケットから出し、タバコに火をつけながら、その男を見て】

ちょうどいいや、あのハゲとやってみるわ、ちょっとだけ知った顔でなぁ

【そう言って、タバコを吸いながら、神が一撃で相手をKOしている所を何度も何度も目撃し】
【そうこうしている間にタバコは無くなる】

んじゃちょっくら行ってくっかね

【吸い終わったタバコをピンと弾くと、それは灰皿の中に入って行き】
【リングに上がろうと】
9922E1eDx.7oE :2018/06/23(土)15:10:41 ID:l1Q
【名前】オールドマン
【性別】男
【学年・職業】警備部隊第13番隊隊長
【容姿】
いつも真っ黒の警備隊の制服を着ている。暗くて陰のある顔。身体のほとんどが機械化されている。
【性格】
冷静な性格。基本的に能力者に対しては冷たい。その代わりに、無能力者に対しては優しい一面を見せる。
【能力】
無能力者の体機械に改造した、所謂サイボーグ。
システムのロックを解除すると、警備隊の制服が全身を包む装甲へ変形し、武装が展開されるようになっている。
装甲には無数の武装が格納されており、状況に応じて切り替える事が可能。武装は主に、ガトリング砲、ロケットランチャー、高周波ブレード、ミサイル、戦車の装甲すら容易に撃ち抜く対戦車ライフル等が基本装備。作戦によっては別の武装を搭載してくる事もある。
ブースターによって飛行や、高速で移動する事も可能。
【概要】
元軍人。過去に能力者によって部隊を全滅させられ、自身も重症を負って死を待つばかりだったところをヤジマ・システムズの人間に拾われ、人体改造を受けてサイボーグとなって一命を取り留める。厳密には無能力者である。
そのままヤジマの命ずるままに、「オールドマン」というコードネームを与えられ、警備部隊の13番隊の隊長として配属されるが、能力者を兵器としてビジネスに利用しようとしているヤジマのやり方に不満を持っている。
過去の出来事から、能力者という存在そのものが危険と考えており、快く思っていない。また、学園の警備隊ではあるが、実際に能力者を守るつもりはなく、そこに住んでいる無能力者を守る為に働く。

//前回のイベントで出した警備隊長を肉付け…
993マンバ&亜主羅 :2018/06/23(土)15:16:58 ID:RZb
>>991

「――――お前は――狗飼か」

泡を吹いて倒れ伏すチンピラどもをリングから蹴りおとして地面に並べていた神は。
ふとリングに上がってきた物の顔を見て、少し驚いたようだった。

「久し振りだな。退院おめでとう」
「それで――また入院でもしたくなったか」


――――楽しめそうだ。そう予感を得たのだろう
栓を抜いたように神の体からオーラが溢れた。黒鳶言うところの『鋭』の型。刃のような発力が狗飼の肌を撫でるだろう。

「♪」

「ちぇっ。フラれちったか――ほれおめえらいつまでも寝てんじゃねーよ。とっとと金出して去りやがれ」

神に蹴りおとされたモノたちをさらに蹴っ飛ばして起こしつつ、マンバはちらりとリングを見た。
994椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/23(土)15:18:59 ID:kcp()
>>964
//ロールありがとうございました!
995デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/23(土)15:21:56 ID:KWE
>>985
「そりゃもう宿命だろ、ここはお人好しの街だからな……ちょっと待ってろ」

うつ伏せに身体を丸めたままデステロは人懐っこい眼差しで火々里を見つめる。アウトローらしい風貌には見合わないほど学生に対して過保護な男だった。
何処から取り出したのかビール瓶を片手に、机のへりに蓋を押し当て、ガゴッと蓋を叩いて外す。誰もが同じようなことをしているのか、どの机もへりが傷だらけだ。

「これでよし」
「それで、何だって?」

冷たいビールを思いっきり呷りながら、デステロは火々里の顔を眺めて相談に乗ろうとしている。
どうせ好きな人ができたとか、その過程で過ちがあったとか、そんな事だろうと想像を想像していたが、その予想は裏切られる。

「守る?その年でもう守るモンができちまうなんてねェ」

デステロは怪訝そうな表情を浮かべて火々里を見つめた。
なにか盛大な勘違いをしているようだ。
996狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)15:22:09 ID:7nO
>>993
ありがとうよ、それで訛りを感じてなぁ、ちょっとリハビリって所だ

【退院おめでとう、その一言にそう返すと、黄色く輝く気に身体全身が纏われる】

今日は獲物はいらねぇのか?

【そのオーラに肌を撫でられるとニヤリと笑い】

んじゃ早速始めっか

【はぁっと気合いを入れると気は増幅していく………!】
997筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/06/23(土)15:28:05 ID:kcp()
>>983
【「風紀委員」の腕章をぶら下げて歩く、一人の女子高生──のような少年】
【学生寮の破損及び旧校舎の修復にある程度の目途がつき、こうして通常業務(巡回)へと戻ったわけだが】

──っ
【目の前にカウボーイがいた、正確にはカウボーイの恰好をした人がいた】
【夕夏は思わず立ち止まり、まじまじとその様子を見るだろうが、果たして】
998マンバ&亜主羅 :2018/06/23(土)15:32:48 ID:RZb
>>996

(狗飼サンは見た目通りのゴリゴリのパワーファイター。対するあのハゲはスピードとテクニックで攻めてくるタイプ)
(こりゃ面白い。――見事に対照的だ)


「――――行くぞ♪」


――亜主羅の一撃で相手を沈めていたのはパワーではなく技術である。
掌打が当たるインパクトの瞬間、右腕から蹴り足の左足まで連なる回転をかけていた。それが顎を掬い上げるように捉える訳だから、的確かつ高威力。パワーで破壊するのではなく技術で意識を飛ばす一撃だった。

そしてまた、例に漏れずその一撃が狗飼の顎を襲う。
999火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/23(土)15:33:49 ID:6UJ
//次の返信は遅れそうです…!
1000狗飼総司◆3t05sh..yw :2018/06/23(土)15:37:15 ID:7nO
>>998
【繰り出される掌打に対して、気を纏い、顎の前でクロスアームブロックで防ぐ】

……ッ!やるねぇ、右手がビリビリきやがんぜ!

【そして、全身から少し左手に気の比重を乗せて】
【そこから繰り出すは、アッパーとフックの中間からのブロー】
【スマッシュと呼ばれるパンチである】

よ!!

【それが、神の顎へと迫る!!】
1001名無しさん@おーぷん :2018/06/23(土)15:38:03 ID:kcp()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528900442/
1002名無しさん@おーぷん :2018/06/23(土)15:38:55 ID:kcp()
//すみません、URLを間違えました
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529686460/l50
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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