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ここだけ現代異能学園都市 No.6

1名無しさん@おーぷん:2018/06/23(土)01:54:20 ID:kcp()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529308352/
952至 ◆fOD50tbLBI :2018/06/29(金)15:58:56 ID:xFI
>>946
>>949

「うっ……。」

この二人に捕まったが最後。やはり今年は逃げられないらしい。
清掃活動だなんて、美化委員でありながら未だに一度たりとも参加した事が無かった。
体調が悪いだのそんな適当な嘘を吐いて仕事に赴いていたからだ。今年は仕事が無いので問題ないが。

「……蝸牛レースを提案したが却下されてな。。」
「結局審議の上で3つの候補に絞られて、投票で決める事になった。」
「ああ、一応カフェ系らしい。女装、メイド、コスプレ……のどれかだ。今は開票中で結果待ちだ。だから俺にもわからん。」

―――競馬みたいなシステムの蝸牛レースを提案した至だったが、クラスメイト全体から批判の嵐を浴びた。
結局残ったのはカフェ系三つ。女装カフェ。メイド喫茶。コスプレカフェ。
どれもそっち系の性癖が露わになった様な出し物だ。至は今年は出ようと思ってはいるものの、場合によってはバックレるつもりだ。

「……俺は比較的マシなコスプレ喫茶に投票した。もしも女装かメイドなら俺は今年も出ない。」
「黒鳶、お前はどうする?」

冷や汗を垂らしながら至は話す。
想像するだけでおぞましい。自分が女装?メイド服?あり得ない。ならばコスプレ一択……と、至は投票した。
とは言えど至が想像しているコスプレとはテッカマンブレードやら黄金バットやらガッチャマンやら。非常に古臭いがその辺りのキャラのコスプレだった。

コスプレでも女装はあり得るのだが。
再放送アニメばかり見て今時のアニメ事情に疎かった事が災いしたのである。

「……龍神。いざとなれば何か俺に逃げる口実になりそうな仕事を貰えるとありがたい。」
「流石に今年は……もう仮病も通用しそうにないからな。」

非常に真剣な顔で至は龍神に小声で懇願した。
953一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/29(金)15:59:59 ID:Waz
>>896
/参加日程が急過ぎることや他の方が進めている計画やロールよりも前倒しにしてするのはどうかなぁと
/開催は文化祭よりも後でいいと思いますし……それと襲撃計画が少し強行すぎるかなあと
954亜主羅神 :2018/06/29(金)16:02:51 ID:CVx
>>950

「楽しくないよ」

簡潔な答えだった。

「――――やっているときは、良く解らない。頭にカッと血が上って、自分でも意識していないのに笑えてくる」
「でもその結果が何であれ、終わったあとにあるのは自己嫌悪だけだ。俺はあそこであんなことをする必要があったのか、あいつに彼処まで殺意を向ける必要があったのか」
「部屋に座して、そんなことばかり考える」

それでも戦いを辞めない。肉体を鍛え、次なるそれに備え、有らん限りの知恵を回す。
あいつはどう言うことが得意なのか、俺はそれにたいして何ができるのか、勝機は幾らだ
そうやって、毎日毎日、毎日毎日。

「――――なんで戦ってるんだろうな」
「この学校に来てから、身に沁みて思うよ」

修羅の血は闘争を求め、それに掻き立てられるままに神はずっと生きてきた。
それしかないと知っているから、強い生き物であろうとおもいつづけている。

「……ちなみに俺は風紀委員だからチクるのはやめような。おまえの言動にも問題はあったわけだしここはジュース一本で手を打て」
「じゃなきゃ俺はお前の頭を打つ」
955龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)16:06:26 ID:xIh
>>949>>952
おいおい黒鳶ぃ、そーゆーのは出席しとけよ

【呆れた表情で彼女にそう言って、猫にほっぺすりすりと】
【そして至に逃げ道になりそうな仕事と言われると】

仕事っつってもなぁ………ならあたしの代わりにその日、生徒会長席に溜まってる書類のハンコをひたすら……つーのは冗談として
………特にねぇかなぁ、あ~、あぁ、そうだ、少しサプライズ用意すっからその時に警備でもやってくれよ

【にっと笑ってそんな事を言い出した。それ以外は特に何も無いようで】
【しかし彼女も知らない、クラスメイトは龍神麗華にとある辱めと、大変な仕事を当日用意しているのを】
【ここは異能学園………ただの焼き鳥なわけがない、火の能力者が居れば焼き担当するし氷の能力者が居れば素材保存担当になるだろう】
【それらは当日のお楽しみ】
956亜主羅神 :2018/06/29(金)16:09:51 ID:CVx
//ちなみに開催日っていつ頃が良いですか
//明日が前夜、明後日が本番&後夜祭って感じの流れを軽く想定してますけども
957亜主羅神 :2018/06/29(金)16:10:53 ID:CVx
//もう少し開催までのタメがほしければ来週にしてもいいかなーと思うんですけど中だるみしたくないと言う気持ちも大きく……
958龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)16:14:38 ID:xIh
//私はいつでも大丈夫ですよー!
959亜主羅神 :2018/06/29(金)16:16:31 ID:CVx
//えーまあそうなんですよね有り体に言えば
//ただタメの過程も文化祭ものとするとかなり大事だと思うんですが一週間タメ続けるのは……とも思うんですなぁ……だからまぁ意見聴いてみたいなと思った次第で
//wikiの議論に書いときますねー
960黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)16:22:50 ID:8hR
>>952 >>955

「(蝸牛レースって一日で終わるのか……?)」

【いたってシリアスな至の口調に笑って良いのか分からず微妙な気分になり】

「またコスプレか。全くどこもかしこも……仮装大会の日じゃあないんだぞ、ま、衣装は考えておくか。」

【溜息混じりに言いつつも、黒鳶は毎年ちゃっかり普段と異なる格好で文化祭に足を運んでいたのであった】

【嗜める麗華には尻尾を握りながら面倒くさい、と気怠げに一言】
【不良時代二人で溜まっていた時の事が思い出されるような風景だ】

「―――――――――そうだな、どうだ、間を取って"カタツムリのコスプレ"というのは」

【黒鳶が至に対して言い放ったのはまさに身も蓋もない提案だったが、彼女なりに真剣に考えた結果であった】
【自分の好きなもののコスプレをする、ベストな選択肢ではないだろうか?】
【因みに黒鳶は去年姿通り吸血鬼の格好をした。今年はまた別なモノを考えている】
961牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/29(金)16:24:12 ID:Bo9
>>954

なんというか、馬鹿みたいっスね
自己嫌悪するくらいなら、初めからしなきゃいいじゃないッスか

【牧野葛葉という少女はきっと、亜主羅神という少年が抱く葛藤を理解できない】
【理解できないと自覚した上で、彼女は空気も読まずに思ったままのことを口にする】
【繰り返すが彼女は屑である。だから他人の感情の機微なんて知ったことではないし、こうして躊躇いなく言葉を叩きつける】

もしもバトルが止められないんだっから、何か目的を作ったらどうッスか?
そもそも目標がないから『なんで戦ってるんだろうか』なーんて台詞を言ってしまうと思う訳ッス

先輩はただ漠然と戦いたい、強くなりたいとしか考えてないから、そんな風にハゲてしまうんスよきっと
だからまずは理由を作るッスよ、理由!!後付けでも建前でもいいから、バトルに意味を持たせるッス!!
例えば『世界一のファイターになる!』とか『好きな子を守る力を!』とか『目指せエベレスト無酸素登頂!』とか

……とにかく!今の先輩に必要なのは、戦うことの理由探し!これに尽きるッス!!

【それでも、屑は屑なりに人を見ている】
【きっと、彼女の言葉はあながち全てが間違いという訳でもなく、それを彼が受け止めるかどうかは不明だが】
【えっへん、と。(平坦な)胸を張ってちょっと誇らしげに笑う葛葉は、案外こういう一面もあるのだった。屑だけど】

……あ、じゃあ学園向かいの喫茶店で売ってるスペシャルトロピカルサンシャインジュース(1800円)で宜しくっす!!

【ジュース一つ、確かに言質は取った】
962火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)16:35:32 ID:80j
>>951

…………え…?

(たまたま二年生の廊下を通ってみれば、何やらカメラのシャッター音がひっきりなしに鳴っていて)
(何事かと見てみればこの有様である)

ゆ、侑李先輩…ですよね…?
………ふっ、ふふっ…くふっ…

(その姿を見れば普段の彼女のイメージとはかなりかけ離れていてアンバランス)
(その様子があまりにおかしかったのか笑ってはいけないと思いつつ、顔を伏せて口を抑え、そしてお腹も抑えるのだった)
963一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/29(金)16:45:47 ID:Waz
>>962
「……あ、ああ……火々里ちゃん……」

【一之瀬侑李にとって最悪な出来事であった】
【顔を真っ赤にして、片手で顔を覆う。まさか、まさか――後輩にまで、この姿を見られるなんて、と】
【実際、本番が始まれば学年関係なく色んな人間にその姿を見られるのだろうが、まあそれはともかくとして】

「……あ、あんまり、見ないでくれると嬉しいんだけどな……!!」

【もう笑われるのは良い、そこは良い、もう慣れた】
【だからあまり見ないでほしい――辱めとしては上等過ぎる。そう思いながら】
【撮影は最高潮、動画撮影に切り替える生徒まで現れる始末であった】
964至 ◆fOD50tbLBI :2018/06/29(金)16:46:57 ID:xFI
>>955
>>960

「警備か……よし、生徒会の手伝いを口実に逃げ出すとするか。」

今年は仮病を口実に逃げられる気がしなかった。
万が一女装やメイド喫茶に決定した場合の為にこうして龍神に仕事を貰えた事はありがたい限り。
コスプレならば逃げる必要もなかろう。

「――――!カタツムリのコスプレ……?」
黒鳶の提案に至は両目を見開いた。

「……悪くない。名案だぞ、黒鳶。」
結び祭り本番は近い。とは言えど、カタツムリのコスプレであればamazonで注文すればすぐに届くだろう。
至は黒鳶の名案に嬉しそうに頷いた。
用意出来なければコスプレカフェは衣装の貸し出しがあるのだが、殆どが女物。
だが仮にもカタツムリの衣装を着ていれば、自分が女装をする可能性は0になる。

―――とは言え、まだ至と黒鳶のクラスの出し物がコスプレと決まった訳ではないが。

至は空になったカフェオレのパックを片手に自分の衣装の事を不敵な笑みを浮かべながら考えていた。
965亜主羅神 :2018/06/29(金)16:48:18 ID:CVx
>>961

「……理由……?」


そんなものは要らない、筈なのだ。
戦いは即ち戦いの為の戦いであり、無限に連鎖していく修羅の輪廻に過ぎないだろう。
血を求め、悲鳴を求め、敗北、勝利、死にうち震え咆哮する。強いて戦いの意味を抜き出すのならその剥き出しの生存にこそ。
――――――生きていると言う実感にこそ。

(――いや、だから)
(それが違うから、多分)
(こんなことを言われてるんじゃ、無いのか)

「強い生き物になりたい……じゃダメなのか」

それはごく漠然とした、願いだった。

「並び立つもの無い存在になれば、きっと俺は、闘いをしなくてすむ筈なんだ」
「だからずっとそうあろうと思って、ずっとそれを目指してる。それじゃダメか」

ならば、神は何を目指せば良いのだろう。地上最強?果たしてそんなもので良いのか。
解らない――解らない――解らない――解らない。
クエスチョンマークばかりが頭のなかを埋め尽くしていく。考えたこともない理念、脳みそをかき回されるような感覚。

「――解らないな、今のところまるで……」

結局、出てきたのはそんな一言だった。

「どうやらそういうことを考えるのには向いてないらしい。おいおい見つけるよ」
「……ちなみにそのジュースを奢ってやるのはいいけど、ボリまくりの値段だったりはしないんだろうな?幾らだ、あ?」

一応念を押してはおいた。
966龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)16:51:09 ID:1NM
>>960>>964
めんどくさいって黒鳶は相変わらずだなぁ

【そう言ってふっと笑って、至の返答を聞くと】

任せたぜ至!あたしは今結構な大物を当時呼べるよう調整中でよ…まだ予定つくかはわからねーけどな!!

【そう言うと、ふふんとなんかドヤ顔になる】

で、コスプレ……んな事して恥ずかしくねぇんかねぇ……

【若干呆れ顔の麗華】
【しかし、クラスメイトの行動は始まっていた】
【屋上から見える通路には、麗華のクラスメイトがーーー"魔女衣装"を持ってキャッキャしているのであった】
967亜主羅神 :2018/06/29(金)17:02:56 ID:CVx
//次の返信遅れます……!
968牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/29(金)17:07:10 ID:Bo9
>>965

先輩も大概石頭ッスねえ

だいたい女子に除け者にされて針の筵を味わってるようなか弱い人間のどこが強い生き物なんスか?
言っておくッスけど幾ら肉体を鍛えた所で先輩の陰キャめいた女性免疫は何一つ改善しないと断言するッス

【今までとは別の方向から、言葉の暴力でぶん殴る】
【けれども、強い生き物というものは。決して純粋な戦闘能力だけで測れるものでないのであって】
【それは人であるならば、尚更。強さというものは、戦い以外の事も数多く経験してこそ得られるものだろうから】

まあ、そうっスね、おいおい見つければいいっス、おいおい
もしも相談に乗って欲しい時には、いつでもこの牧野葛葉が力になるッス!!
こうして先輩の悩みを聞かせて貰ったことですし、相談料は格安サービスするっスよ!!

【それでも、金は取る】
【この一線だけは決してブレないのは、ある意味彼女の強さと呼べるのかもしれないが】

【スペシャルトロピカルサンシャインジュースの値段について聞かれると、少女は口を開こうとして】
【然し慌ててポケットからスマートフォンを取り出すと、まるでたった今届いたメールを確認するような素振りを見えて】

いや~、申し訳ないッス!ちょっと急用が入ったんです一旦ここを離れるッス!!
あ、すぐ戻ってくるんで先輩はその間にジュースをお持ち帰りで買ってきて欲しいッス!!
あ、値段については大丈夫ッスよ!ちゃーんと適正価格ッスから、それじゃあ宜しくっス!!

【確かに適正価格である。嘘は一つも行ってない】
【それは最高級のフルーツをふんだんに使った贅沢なジュースであり、寧ろ1800円という金額が良心的とさえ思える味なのだから】
【そんな調子で少女は結局値段を告げることなく、軽やかに一時離脱するのだった】

//では、自分からはこれでラストでしょうか
969エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)17:10:30 ID:cBr
//こちら>>896のイベントですが、反対意見を多くいただきまして、
//今回こちらは破棄させていただきます
//お騒がせして申し訳ありません、またタイミングを見ていろいろ考えてみますー!
970クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)17:15:42 ID:cBr
>>907
「うん。生徒会はな、このクマ公がそうなのだ」

【少女は小脇に抱えたクマのぬいぐるみの首を掴み、むんずと見せる】
【すると突然、クマのぬいぐるみが――】

『今すぐこいすつから離れろ! こいつは危険だ!!』

【まるでぬいぐるみがしゃべったような……よく見れば、少女の腹話術なのだが】

「ま、こんな感じでうるさい奴だが、ポマードで髪型をキメるの好きな愚かなクマだ」

【少女はぬいぐるみをボコボコにすると、熊はかくんと首を垂れる】

「ところでわたしは歩くのに疲れた。おんぶしろおんぶ」
『やめろ! こいつの手に触れると……!』
「熊はうるさい!」

【謎の一人の芝居……】
【少女はおんぶを要求する】

//次の返事の返しが23時以降になります、すみません……
971火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)17:38:05 ID:80j
>>963

わ、分かり…たしたっ…

(言われた通り自分の目を手で覆うが、指の隙間からチラチラと見て)

だ、大丈夫ですっ…、今の姿も、十分かわいいですよっ?

(未だ止まらない笑いを抑え殺しながらなんとかフォローを入れようとする)

//返信遅れました…!
972GQLvu5dgJY :2018/06/29(金)17:41:22 ID:dti
>>908

「だめだよ、貴方が何を言っても私を殺そうとしたように私もやめない。苦しんで苦しんで、苦しみ抜いて死ね」
「ただ命を取るだけじゃ、私の気が治まらないんだから」

地面に座った艮に少女は勝ちを確信している。恐怖を煽るようにゆっくりと近付き、押し倒して馬乗りになるだろう。
その後は、左手でじわじわと艮を絶命するまでいたぶるだけだ。

//死亡が嫌でしたら言ってください……警備部隊なりに駆けつけさせてこちら逃げますので
973吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)17:48:48 ID:Rk5
>>908
>>972
//乱入よろしいでしょうか。
974黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)17:57:02 ID:8hR
>>964 >>966

「(それでいいのか、至………!)」

【どうせ冗談だと笑われるつもりだったし、実際黒鳶も冗談半分だった】
【ゆえに彼がそこまでその提案に好感触を示すとは予想が付かず】
【何にせよ、本人の参加意欲が高まったならそれでいいかと思い直し】

「まぁ、頑張れ――――――――」

【そっぽを向いて投げやりに応援する。提案には責任を持たない、という雰囲気が現れていた】
【女装する至にしろ、カタツムリのきぐるみから顔を出す至にしろ、やる以上は滑稽な姿に変わりない】
【普段顔を見せないシリアスキャラがそれをやればもちろん威力倍増間違いなしである、結果的に彼はまんまと黒鳶のワナに嵌まったのであった】
【結び祭り当日の楽しみが一つ増える】

「大物って言うと………やっぱり、"アイツ"を呼ぶんだな?」

【猫の首根っこを掻く風を装って前に寄ると、ひそかに麗華へ耳打ちする。この二人の中でそれが指すものは一人しか居ない】

//すいません、レスを見落としてました…!
975一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/29(金)18:00:17 ID:Waz
>>971

「……ぜ、全然分かってないじゃない……!!」

【口ではそう言っているものの、見えているのが分かる、見られているのが分かる】
【恥ずかしさが勝って表情を上手く作ることも出来はしない、顔を真っ赤にしながらプルプル震えるばかりであるが】

「か、かわ……」
「……もう怒ったよ火々里ちゃん。絶対に許さない」

【ひらひらとギリギリで揺れるスカートも構わず、彼女の腕を掴もうとその手をのばすだろう】
【そして、自分のクラスへと引きずり込もうとする――一之瀬は、彼女“も”ここで巻き込んでしまうつもりだった】
【容姿端麗な彼女となれば、クラスメイトも喜んで着せ替え人形にしてくれることだろう――!!】

/大丈夫でーす!!
976火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)18:09:43 ID:80j
>>975

わ、分かってますってっ!…ふふっ……

(こんな風に笑っているが火々里とて人ごとでは無い)
(なんたって火々里のクラスでは"コスプレ喫茶"なのだから決して人ごとでは無いのだ)

ご、ごめんなさいって侑李先ぱ……へっ…?

(それはあまりに不意打ちで、気付けば火々里は上級生である二年生のクラスへと引きずりこまれる…!!)
977至 ◆fOD50tbLBI :2018/06/29(金)18:13:13 ID:xFI
>>966
>>974

「ああ……。」

黒鳶の罠に嵌った至だったが本人も満更でもなさそうな様子である。
繰り返し言うが、まだコスプレとも決まったわけではない。
最悪女装もあれば、蝸牛の衣装が却下されて変なものを着せられる可能性もあるのだ。
だが至は半ば決定事項の如く明るい表情で笑っていた。

「……ん?大物だと?」

その言葉に至は反応する。
黒鳶はどうやらその大物が何者かわかっているらしい。が、当然至にはその大物が何者か見当が付かない。

「大物?大物って、一体誰を呼ぶつもりなんだ?」
978亜主羅神 :2018/06/29(金)18:15:39 ID:CVx
>>968

「――――別に関係ないだろ」


と口では言いつつも、葛葉の一言はブッスリ神の心臓を貫いていた。
そもそも女性に免疫が無いわけではないし、話そうと思えば幾らでも話せるのだ。単純に今回はケースが特殊だっただけで……。
とかそんな事を言おうとするも、より情けなくなりそうなので差し控え。

――たところでなにやら急用が葛葉の元へ転がり込んできたらしく。

「……仕方なし」

そう呟きながら買いにいった神であるが、そのふざけた価格を前にしてショップの女性店員に「お前の頭をもぎたてフルーツ見たいにしてやろうか!!刈り取ってやろうか!!」と思わずキレてしまい店内の妙な視線を釘付けにするのはまた別の話である。
一応買えた。優しい世界。

//ありかとうございましたー!!
979名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)18:15:47 ID:wGv
//ヒガンバナ氏が消えた事に関して議論挙げてます。他の人ならいざ知らず彼は組織の幹部と言う設定なのでこれは見過ごせない事と思いますよになりますので
980龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)18:21:06 ID:0XQ
>>974>>977
【黒鳶に耳打ちされるとニッとなる、そしてピースサイン】

おうよ!こないだ生徒会室に泊まった時テレビつけるとよ、たまたまうたばんやっててさ
んで艮が冗談で文化祭に呼ぼうとか言ってたんだけど、まぁ、これまで色々あり過ぎたんだしサプライズも悪くねーだろ

【そう話しながら、軽くウインクする。そして黒鳶に】

ま、彼女の都合がつけばだけどな~

【そう話した後、至に誰を呼ぶつもりと聞かれると】

そりゃあ当日まで隠しとかねーとサプライズにならねーだろ

【そう言って、口元に人差し指立てながら】

ちょっと書類は作成してるから後は職員室に提出に行くだけだなぁ
981亜主羅神 :2018/06/29(金)18:23:04 ID:CVx
//議論の結果むすびまつりは明日明後日開催になりましたー
//土曜日は前夜、日曜日が本番と言うことで泊まり込みロールなど青春を満喫してくださいー
982一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/29(金)18:25:24 ID:Waz
>>976
「女たらしが女を連れ込んだぞ!」「まじかよ、あの格好でか!?」
「誰?」「下級生だって」「ちょいクール系の娘かな?」「可愛い!」「可愛い」「可愛い!!」

【男子女子、様々な反応が教室内に飛び交う中、教室の半分を覆うカーテンで作られた即席の脱衣所に火々里を引き込む】
【内部にはメイド服は勿論のこと、様々な小道具が並んでいる――そう、“様々な小道具”が】

「ふふふっ……ようこそ、この地獄壷へ。火々里ちゃんのクラスは確か“コスプレ喫茶”だったよね」
「……じゃあここで、一度“予行演習”といこうじゃない……プロデュースは私でね!!」

【非常に悪い顔で笑いながら――彼女の尻尾を、するりと何処かいやらしい手つきで撫で上げる……それが始まりの合図だ】
【まずは彼女の服を脱がす、脱がす、脱がす!! 時折下着が可愛いなどと軽口を叩きながら、更に脱がしていく】
【そして着せる!! 着せる!! 着ける!! 完成するのは――】


「スク水眼鏡悪魔娘しましまニーソメイド――さぁ、どうかな!!」


【復讐心、そして属性をモリモリに盛り合わせたキメラがそこには出来上がることだろう】
【スクール水着にはご丁寧に『かがり』と平仮名で書き込み、尻尾用の穴まで開ける始末だ。なんでそんなものがあるのだろう】
【頭には尻尾には悪魔っぽい羽根の飾りがついたカチューシャ、ニーソはふとももに食い込み程度に締め上げられる】
【スマートフォンのカメラを起動し、そんな火々里の姿を映し出す――!!】
983名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)18:26:35 ID:wGv
//ヒガンバナ氏が今日姿を見せなければ幹部と言う地位は剥奪、それか存在抹消かもしくは誰かが別の代わりのキャラを作成してヒガンバナに成り代わる等の処置が必要と思います
984lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)18:27:15 ID:OcU
>>979
//議論フォームに返信いたしました。ご確認ください

//それから、自スレを立てられるのが本日19時以降になりそうです…ご迷惑をおかけし、申し訳ございません
985火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)18:37:46 ID:80j
>>982

へっ!?ち、ちょっとこれ、はっ…!?

(周囲の反応ただただ困惑するばかりで視線を右往左往とさせる。周りは上級生だらけで強気に出るわけにもいかず)
(そうしてパニックになっている間にいつの間にかカーテンで仕切られた更衣室に連れ込まれてしまう)

はひっ…!?ゆ、侑李先輩…?冗談…ですよね…?

(尻尾を撫で上げられれば情けない声を上げて、顔を引きつらせながら有利の顔を見るが……)
(もう手遅れだった――――)

あ、あ、あ……
っ!?し、写真は勘弁してくださいぃっ!!

(そうして出来上がったのは属性が渋滞を引き起こしているかのようなてんこ盛り具合でもはやテーマが何か分からない)
(そして侑李がスマートフォンを構えてるのを見れば真っ赤な顔でそれを止めようとするが、格好が格好で恥ずかしさのあまり動きがぎこちなく全く止めることができない)
986亜主羅神 :2018/06/29(金)18:40:39 ID:CVx
「むすびまつり実行委員会からの連絡です」

メガホンを通して固い声が学校に響く。

「本日から明日明後日にかけましては校内へ泊まり込みで作業することが許可されます」
「無論のこと、学生らしく節度を保った活動をされることを信用した上でのことです」
「定期的に実行委員の小間使い」……まて、これはもしかしたら俺のことか?……「が各クラスに顔をだし状況点検に参ります」
「風紀委員、生徒会、その他もろもろのかたも楽しみたい気持ちは重々承知ですが、是非とも健全な活動の促進を――――」

「あ、ハゲだ」「髪の毛生えてるハゲだ」「ばっかお前心の毛根が死滅してるからいーんだよ」「なるほど実行委員会などと言うクソつまらない役職についたのはそれが理由か」

「――――健全なぶち殺すぞを促進すべく」

ぼわぁっとオーラが吹き出し、ぼそぼそと言い立てていた生徒達が全力で逃げる。
泊まり込みの呼び掛けをしながらもやっぱり亜主羅神はいつも通りなのだった。

//全員に向けたソロールです!!
987メガネの優男 :2018/06/29(金)18:41:44 ID:gp3
>>970
いやあ、ははは……面白い子だなあ

【突然ぬいぐるみを生徒会役員と言い、腹話術まで披露する少女】
【男は一度ぬいぐるみをじとりと見てから、面白そうに笑った】

ごめんねえ、おんぶは勘弁してもらえるかな?流石に人目を気にするよ
それに僕体力が無くてね、こう見えて僕、五十代なんだ

【少女の頼みを笑って断りながら、唐突なカミングアウト、見た目はどう見ても二十代の若者である】
988艮 竜美 :2018/06/29(金)18:47:43 ID:gp3
>>972
せやなあ、なんでそない憎まれてるか知らんけど、キミも生きる為にやっとるんやもんなあ……

【その言葉は、半ば諦めのようにも聞こえる、半笑いを浮かべていて】
【少女が自分に体重をかけて抑え込む、言葉の通り自分をいたぶる為に振り下ろされる左腕を艮は真っ直ぐに見て】

───じゃあ、オレも生きる為に踏ん張るわ

【その左腕を、両手をもって下から抑える、自分より遥かに幼い少女の片腕に対して両手で対抗するのがやっと、しかし力だけで対抗するのは愚策であると理解している】
【少女の腕を抑えた瞬間、腰を跳ね上げて少女の拘束を逃れようとする、それに成功すれば素早く体を入れ替え、少女に腕ひしぎをかけて逆に拘束しようとするだろう】

悪いな嬢ちゃん、オレも必死やねん

//>>973こちらは大丈夫ですよー
9891l7w67iV.c :2018/06/29(金)18:50:35 ID:Bo9
>>978
//ありがとございました!
990黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)18:51:23 ID:8hR
>>977 >>980

「なるほどな…………まぁ楽しみにしておけ至、サプライズは保証するさ。」

【好奇心を寄せる至。彼を黒鳶は龍神と一緒になって悪戯っぽい顔であしらった】
【夕空を横切った烏の形を手で追って、猫がにゃあと鳴く】
【時が差し迫って準備に本腰を入れ始めたのだろう、帰宅時間になっても尚賑やかな学園は新鮮な空気感で満ち溢れている】

「さぁ、私は少し野暮を済ませて帰るよ。アスラのやつが実行委員になったと言うから、心配で堪らんのだ」

【まだ名残惜しいだろうが、龍神から彼女そっくりの黒猫を取り上げて、排煙機の隙間へ放す】
【覗き見れば床には毛布が敷かれており、野良猫にとっては大層なスイートホームだった】

「二人共、美味そうな出店があったら教えてくれ。今年はもしかしたら連れが居るかもしれんから……な」

【隙間に開けた猫缶を差し入れると、立ち上がって二人に軽く会釈する】
【じゃあな、と黒鳶。至には美化の仕事忘れるなよ、という意味深な視線を一瞥残して階段を下っていく】

//〆ます、ありがとうございましたー
991一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/29(金)18:53:43 ID:Waz
>>985

「フフフ……あっはははは!!! いい格好だヨ、火々里ちゃん!!!」

【復讐、ここに果たされり】
【ただコスプレをさせるでは意味がない、これだけ過剰な属性を盛ることによる……どうあっても胃もたれがするような格好に意味がある】
【大笑いしながら、無慈悲にカメラのボタンを押した。カシャリとシャッター音が響き、内部メモリにその写真が保存され】

「火々里ちゃん――私を笑った罰だ!! 外に出ろとは言わないけど……」
「相応の罰は受けてもらうよ!! はい、送信」

【ポチッ、と画面をタップする】
【送信先は――差し出した画面には、『杏子ちゃん』と書かれていることだろう】
992東雲五十鈴&和泉渚◆1l7w67iV.c :2018/06/29(金)18:55:53 ID:Bo9
【今日も今日とて保健室にて、保健委員長こと東雲五十鈴とその部下である和泉渚は雑務に明け暮れていた】
【しかし今日は普段のような書類整理ではなく、『結び祭り』に向けた準備が主である】

【例年、保健委員会はある出し物を開催している】
【大教室を丸ごと貸し切って行われるそれは、『結び祭り』名物の一つに数えられる人気企画であり、毎年生徒の行列ができる盛況を見せる】
【保健委員会らしく『命の大切さを知ってもらう』というコンセプトの元、毎年続けられている伝統的なその出し物とは】

「ところでどうして命の大切さを知ってもらうという道徳的な目的が、お化け屋敷の設営に繋がるのでしょうか」

ん~、きっと死の恐怖を味わうことで、生の実感を得られるとか、そういうことじゃないかしらぁ~♪

「今更ですが保健委員会って結構闇が深いですよね」

【保健委員会名物、お化け屋敷】
【学生の製作は思えないハイクオリティ、手加減を知らない恐怖演出によって、毎年大量の途中脱落者を輩出し続けるこの企画】
【恐怖のあまり失神し、そのままお化けに扮した保健委員会のお世話になる者が毎年最低でも一名はいることで悪名高いこの出し物、当然ながら今年も開催される】

【微笑みながら準備を進める委員長・東雲五十鈴と、それを無表情で手伝うエインヘルアル ・和泉渚】
【この二人の面子からして、今年のお化け屋敷も碌でもない内容になるのだろうが、それは当時のお楽しみ】
993火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)19:06:09 ID:80j
>>991

だめですってばぁっ!?

(無慈悲に鳴り響くシャッター音に抗うことはできず、パシャリと一枚)

ば、罰……?
――――っ!!?そ、それだけは本当にやめてくださいぃぃっ!!

(しかしその願いは届かず、現在のその属性過多過ぎる恥ずかしい姿が杏子へと送られるのだった)

あ、あぁ……そん、な……
994亜主羅神 :2018/06/29(金)19:11:57 ID:CVx
――――亜主羅神は嘆息した。

(泊まり込みと言ったってあんまり楽しくもなさそうだな)

と言うインキャらしい事を思いながら、である。
いよいよ日が傾き、空が黄昏色から薄い紺色に色を変え始めた頃。案外この時間が一番楽しいのかもしれない。まだ学校内に生徒が多く残っていて、日常に甚大な被害を与える事もない非日常が満ち溢れている。

(……暫くは闘いの事を考えるのはやめよう)


しかし、そんなことをしたら亜主羅神と言う男は単なる案山子である。実行委員としての仕事も一段落つき、クラスも準備が本格的になってるわけでもない今、この空白の時間を目的もなく歩くしか時間潰しの方法はない。
知り合いなどいやしないかと思い付き様あちこちに目を向けてみるのだが、視界内には全く見えないのであった。
995至 ◆fOD50tbLBI :2018/06/29(金)19:14:57 ID:xFI
>>980
>>990

「……そうか。ならば当日の楽しみにしておこう。」

二人がそこまで言うのであれば今知る必要も無いだろう。至は怪訝な表情で退いた。
ふと、烏の鳴き声が聞こえる。もうそんな時間か。
自分の準備はカタツムリのコスプレを用意すれば終わり。

「さて、俺もそろそろ帰るとしよう。……クラスメイトに捕まらない内にな。」

開票が済んでそろそろ準備に移る頃合いだ。今確認しに行けばクラスメイトに捕まって準備を手伝わされる可能性がある。
それは面倒なのでまた深夜に学園に忍び込んで開票結果だけ確認しに来るのがベスト。

「っ……。」

黒鳶の視線に一瞬ピクリと反応する至。
今年バックレたら本当に殺されそうだ。

「―――じゃあな。」

至は黒鳶を見送ると、自分もその後を追って屋上を後にした。

//自分からもこれで〆で……!ありがとうございました!
996一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/29(金)19:18:15 ID:Waz
>>993

「ふふふっ……心配することはない、杏子ちゃんとしても眼福だろうしね……」

【満足気に笑いながら、彼女の衣服を彼女の前に置いた】
【流石にこの状態のまま外を連れ回すほどに鬼ではない……いや、それでも十分やったことで考えれば鬼かも知れない】
【兎も角、一之瀬の復讐はこれで終わりとして】

「いやぁ、満足満足。良いものが見れたし、笑われた甲斐があるってものさ!」

【そんな勝手な期待を彼女へと押し付けながら、カーテンをひらりと開ける】
【そう、これは正しく『予行演習』。次、彼女が本番のコスプレ喫茶でどんな格好をするか……は、分からないが】
【まあ少なくとも、これよりは“マシ”なんだろうなぁ、と思いつつ、彼女が着替え終えるのを待ち】

「それじゃあね火々里ちゃん、文化祭本番の日も楽しみにしているよ」
「今度はもっと可愛らしい格好をしているのが見れたら良いなぁ……」

【そう言って、彼女の手を引いて教室の外へとエスコートすることだろう】
【……自分が今、どんな格好をしているかも忘れて】

/すみません、ここから暫く返せなくなってしまうのでこれで〆でお願いします!ごめんなさい!ありがとうございましたー!
997龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)19:19:25 ID:y0g
>>990>>995
【黒鳶に猫を抱き上げられると若干表情が寂しそうになる】
【そして二人は去って行くと言う】

おう、黒鳶、うちのクラスにも来てくれよな!

【黒鳶にはそう言って見送り】

はは、至もサボりはほどほどにしとけよ?んじゃあな!当日楽しみにしとけ】

【ニシシと笑いながら至も見送ると】

さってと、あたしも最終調整するかねぇ

【伸びをして、生徒会室へと戻るのであった】

//お二方ありがとうございましたー!!
998天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)19:25:42 ID:h4L
【その日、自宅でゲームしている彼女の仕事用スマホに電話がかかって来た】
【そしてそれを取り、要件を聞いている】

はいはい、え~とぉ、文化祭?結び祭り……ええ、いいわよぉ、面白そうじゃない。んじゃそれ引き受けといてねぇ♪

【その要件を了承すると今度は組織端末にてメッセージを打ち込む】
【対象は学園潜入中の組織構成員達全員である】

『潜入中の皆に重要なお話と命令があります。もうすぐ学園の文化祭、結び祭りがあるけど、それに私行くんだけど、ただ楽しく歌いに行くだけだから
な~んも知らないふりして、ただの熱狂的なファンとして会場を盛り上げなさい』

【そんなメッセージを】
【完全にただ楽しく歌いに行く気満々であった】

//潜入者へのソロールです
999火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)19:33:33 ID:80j
>>996

も、もう次どんな顔をして杏子に会えば……

(あんな醜態を晒して平気な顔で会える気がしない。まともに顔を見れるだろうか……)

先輩は鬼です…うぅ……

(ぺたりと座り込んで着替えながらそんなことをぶつぶつと呟く)
(本番では一体どんな格好をさせられるのだろうか、なんていう不安がより一層高まった気がした)

とりあえず今回以上に恥ずかしいのは無いと思います……
ではまた…

(そうして何か大切なものを失ったかのような喪失感と共にその場を後にするのだった……)

//了解しました!ロールお疲れ様でしたー!
1000黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)19:40:38 ID:8hR
>>994

「どうした、実行委員の仕事は終わったのか」

【ぼやけ顔の神を背後から聞き知った一人の声が呼びかける】
【視線をその方へと向ければ、物陰に混じった漆黒のような女が壁に背を預け、真っ赤な瞳に夕闇の光をわずかに彼へと照らしているのであった】
【呆れとも疲れともつかない絶妙な瞼の位置は艶やかで、まさに幽玄の美女というに相応しく。そう、これが吸血鬼の夜にみせる姿なのだ】

「やらなきゃよかった………という顔だな、見れば分かるぞ?」

【目つきが憐れみにすっと細まる。お前の事はすべてお見通しだとでも言うように】
【日頃から彼の事を目にする彼女。今日の目の前の神には、何だからしくない物を感じていた】
【彼の中で恐らく"何か"が変わったのだ。もちろん、その髪の毛だけではなく。】
1001名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)19:43:07 ID:XKl()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1530267750/
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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