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ここだけ現代異能学園都市 No.7

1名無しさん@おーぷん:2018/06/29(金)19:22:30 ID:XKl()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529308352/
2名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)19:23:03 ID:XKl()
●イベントシート
 本スレにおいてイベントを作成される方は、以下のイベントシートをご活用ください。
なお、イベントロールに際してのルールは、上記のルールに抵触しないように気を付けてください。
また、大規模なものを予定される場合は、必ず周囲の承諾を得てください。
 @WIKIにありますイベントフォームからの投稿も可能ですが、本人確認のため、こちらのスレで告知をお願いします。

【イベント名】(可能な限り分かりやすい見出しを記載)
【主催者】(イベントを計画された方の名前を記載)
【参加想定人数】(想定している人数を記載)
【概要】(イベントの概要や注意点など)
【ルール】(あればその旨を記載)
3名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)19:24:07 ID:XKl()
●ロゴタイプ

4名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)19:29:24 ID:XKl()








──初代学園長にして異能学園名誉会長の男、「神 水」によって、ついに、異能学園の真相が詳らかにされる。



 「組織」を束ねるは「総帥」と、更に直属の「幹部」達──
その刻は確実に、そして唐突に、学園への跫として近づいていた。


──一方では、異能学園の学生達は、一時の不安を忘れ、仮初の平和と青春を謳歌した。
それが仮初であろうとも、学生にとっては間違いなく「歴史を刻む一頁」であることは、もはや疑う余地もない。
5名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)19:29:43 ID:XKl()
//7スレ目です
//中の人同士の会話は、このようにスラッシュをお付けください
6名無しさん@おーぷん :2018/06/29(金)19:32:31 ID:XKl()
//訂正です。>>1に記載してある前スレのURLを、誤って前々スレのものを掲載してしまいました。
//正しいURLは以下の通りです。誠に申し訳ございません。
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1529686460/l10
7亜主羅神 :2018/06/29(金)19:39:44 ID:CVx
//スレ立て乙です~
8艮 竜美 :2018/06/29(金)19:42:32 ID:gp3
//>>1
9椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)19:42:42 ID:XKl()
>>991
とりあえず、「むすびまつり」のパンフレットはこれでいいとして──っ!
【風紀委員、生徒会、並びに「むずびまつり実行委員」と共同して行われるパンフづくり】
【杏子もそれに加わり、なんとか学園関係者及び来園者に向けたパンフを完成させた】

これが来賓名簿と、スケジュール──ああ、チケットの作成も急がな──ん、侑李パイセンからや!
【ふと、メモを確認する矢先に飛び込んだ侑李からの一通のメールに目を通し】

──!!?あ、あわ、あわわわわわわっ!?
【思わずスマホを落としそうになるほど、顔を真っ赤にさせ動揺したという】

//反応ソロールです!なんだか楽しそうなことになっているので、お納めください
10黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)19:43:10 ID:8hR
//>>1おつです
//亜主羅さん絡んでおきましたのでご査収くださいー
11龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)19:45:33 ID:RSB
>>9
//絡んでも大丈夫ですかー?スレ立て乙ですよー!
12亜主羅神 :2018/06/29(金)19:47:25 ID:CVx
前スレ>>1000

「………………」

やらなきゃよかった。


「……かもな。ちょっと後悔してる――でもまあ誰かがやらなきゃいけない仕事だった」
「毎度女子しか集まらないもんだから力仕事なんかはいつも鈍くならざるを得なかったらしい。そこだけは、感謝されたよ」

――――また、随分と様子が変わるものだなと思った。
思えば鍛練に付き合ってもらっている以上深い関わりもないのだから当然なのだが、神は黒鳶と言う女の深いところを知らない。

「……で、お前は何やってんだよ。クラスの手伝いしてこなくて良いのか?」
13椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)19:48:08 ID:XKl()
>>11
//ぜひぜひ!
14GQLvu5dgJY :2018/06/29(金)19:50:30 ID:dti
前スレ>>988

「あぁ、私を踏みにじった貴方に生きる権利があるとでも?」

こちらが完全に優位に立っている。腕を受け止められても動じない。このまま叩き潰すことは容易。
腕に力を込めようとした瞬間に腰を跳ねあげた艮に釣られて体勢を崩し、腕ひしぎで体を抑えられてしまう。

「痛い!離してよ!あぁうぅ……うううううっ!ああああああああっ!」

腕ひしぎから抜け出すことは不可能に近い。
だが少女は格闘技には精通していない。自分の体が痛むことも構わず、泣き叫びながらがむしゃらにもがくだけ。

前スレ>>973
私も構いませんよー
15龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)19:51:46 ID:CJD
>>13//では絡みロール投下しますー!

>>9
【杏子がスマホを落としそうになってた所、その真ん前で立ち止まり】
【そして、呆れたような表情になっていた】

おいおい大丈夫かよ、疲れてんじゃねぇか?

【そう言って彼女の頭に手をぽんっと置こうとするだろう】

とりあえずサプライズイベントの準備終わったからあたしもこっち手伝おうと思って来たんだけど、パンフレットは終わった感じなんだな

【ニッと笑顔を見せて言います】
16椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)19:56:59 ID:XKl()
>>15
あ──ああっ、生徒会長っ!?いやっ!こっちは全然、だ、大丈夫やでぇっ!?
【咄嗟にスマホを背中に隠し、わたわたと話せば】
【ぽん、と頭に手を置かれ、少し冷静になる】

んー、大方、終わったって感じやんねー、あとは飾りつけとかなんとかで──
ウチのクラスの催しにも、手伝いに行きたいねんけど、こっちもこっちで忙しいしなー
【なにを催すのかはまだ聞いていないが、火々里の謎の恰好から察するに、コスプレ喫茶的なものか】

三年生は、なにか企画とかしてるん?
17黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)20:01:01 ID:8hR
>>12

「そうか…だが、お前は役に立ったと思うぞ?女というのは案外、ひ弱なんだから」

【まるで自分にもそれがあるというかのように、性差の孤独に苛まれる彼を慰める】
【常日頃の鍛錬の内には弱みを全く見せない彼女が言うのも何だか言葉に妙な風味を持ったが】

「私は良いんだ。行き遅れだからな、見守るだけさ…。私はただ、カタブツなお前がいきなり実行委員に飛び込んだと聞いたから何事かと思って………」

【彼女はただ、ふさふさの髪の毛と一緒に、彼に何が生えてきたのか確かめたかっただけだった】

「まぁ…何もなさそうで寧ろ安心した、というのが今の本音だ」

【変わったと言えば変わったように見える。だが、変化がいつしも異常とは限らない】
【あのハゲザムライも当然の事で悩むようになったのだなぁ、という、感心にも通じる誂いの表情だった】
18龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)20:02:32 ID:777
>>16
ん?うちのクラスはただ焼き鳥串焼くだけだぞ……つっても異能で火を扱える奴が店頭に立って焼く必要があるからさぁ、あたしも当然焼くんだよなぁ

【めんどくさい、そういいたげに溜め息して言いました】

ま、それ以外に企画ならサプライズで大物読んだから楽しみにしとけ

【にっこりしてそう言って】

飾り付けならとりあえずパッと終わらせてクラスの方に行ってやれ、あたしも手伝うからよ

【そうして飾り付けを始めるのだが……センスが無い】
【色の配列とかも気にしてない、折り紙で作られたありがちな飾りも、山の大きさがめちゃくちゃ】
【このままだとめっちゃ出来の悪い飾り付けになりそうだ!】
19享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)20:03:45 ID:D0x
 学園都市ーー学園校門前。

 …ズシン。ズシン。

 巨躯なる身体を震わせ歩くは『キグルミ』
その姿は、巨大な緑のカー●ィである。丸い寸胴の胴体には、タスキが描けられている。

 “学園都市警備部隊”。と書かれたタスキ。

 事の発端は、学園都市警備部隊が市民及び学園都市の生徒の嫌われていると噂が、警備部隊の上官の耳に入り。緊急会議が開かれ策に至る。
此処までは、問題無いのだが何故か話が拗れ湾曲し、迂回する。

 ーーーそして、その後話は飛躍し、突如『学園祭』の一角で、警備部隊の講習会をする事になった。現在は下見である。

 「おぉっ!」
 「噂は聞いちょったが、しっかし。凄い規模になるんじゃろな。……警備が大変じゃ。」

 喋った。いきなり夢を壊す
20吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)20:04:47 ID:Rk5
前スレ>>988
>>14
//では、私→艮さん→>>14さん、という流れで。


(付近を通りかかった小太りの男性が、二人の状況を目撃する)

……あっちに行きゃあトラブってるし、こっちに来てもトラブってるし。
アイツが手が足りねえって言った意味がよく分かるぜ。
元気だねえ若者は!俺疲れっちまうよ。

(のっしのっしと、乱暴な足取りで近づいていく)

おう、何だ、何やってんだ、喧嘩か!
21吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)20:05:14 ID:Rk5
//スレ建てお疲れ様です。
22椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)20:06:21 ID:XKl()
>>18
い、異能で焼き鳥て──だ、だいぶ、豪華でんな……
【そのスケールの違いに戸惑いつつ】

って、──せ、生徒会長っ!?そ、その飾りつけは──
【ただの紙細工なのに、なにやら不協和音とも言うべき恐ろしい「なにか」が錬成されようと──】
【途端に、杏子は顔を蒼褪めさせて飛んでくる】

こ、ここの折り紙は、こうして切ってぇ──そして、ここでぺたっと貼り付けるとええんよ!
【真剣な顔で飾りつけを生徒会長にレクチャーする】
23艮 竜美 :2018/06/29(金)20:08:06 ID:gp3
>>14
暴れんなや……動くともっと絞まるで……!
確かにキミみたいな能力はあらへんけど、そのぶん鍛えとるねん……!

【関節技を極めてしまえば抜け出す事は容易ではない、それこそ少女が片腕で艮の体を振り回す怪力か、心得が無ければ難しいだろう】
【しかし艮の方もまたそれだけで安心とはいかない、いかに腕を極めたとはいえそれだけでは現状は良くはならずに平行線だ】
【おまけに暴れる少女を抑えている間にも傷口から血が流れ出て体力が削られていく、何か動きがなければこちらの方がじきに力尽きてしまう】

>>20
【……と、そこにかけられる声、その方向を向くと強面のおじさん、渡りに船と言うには少し不安だがこの際文句は言ってられない】

おうオッチャン!えぇ所に来てくれた!
この子抑えるの手伝ってくれへんか!?もうこっちは限界やねん!

【吉丸に手助けを乞うが、その様子は事情を知らない者から見るとどうだろうか?】
【学園の生徒が少女に対して腕ひしぎを掛けているのだ、路上で】
【……どう見ても不審なのはこっちである】
24亜主羅神 :2018/06/29(金)20:09:18 ID:CVx
>>17

「お前が語っても説得力がねえよ」

神はものすごく普通にそう言った
渾身の斬り込みを悉くいなされたり、軽く捕まれたり、とかく神の脳内にある黒鳶はひ弱からはかけ離れた所に居る。寧ろそこらの男より遥かに強靭である。その強さに嫉妬すらする。だから神は舌打ちし――――。

「それよりお前、いつぞやにジャングルジムにハマって醜態を晒してたな」

いつまでも自分について語られると言うのもシャクなので伝家の宝刀をいきなり抜いた。

「俺は見てたぞ、ひとつ残らずこの目でだ」
「公衆の面前でメロンパンに畜生みたいにかじりつく師匠の姿を見た弟子の内心を想像して400字以内で述べてみろ」
25龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)20:10:17 ID:777
>>22
え?なんかおかしい?

【そんな事を言いながら、変な飾り付けを作ろうとしていた事に自覚がなかった!!】
【そして、杏子からのレクチャーを受けながら】

………はい

【大人しくレクチャーを受けている、そして】

んじゃあもっかい作ってみるわ……

【と、ゆっくり丁寧に作り始める。そして、そう言う作業に慣れていないので遅い】
【ただし、精度は教わりながらやっているのでマシにはなりました】

………こんなんテキトーでいいかと思ってたけど案外奥が深いんだな

【そう呟き】
26椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)20:13:52 ID:XKl()
>>25
ウチも、そんなに器用な方やないんやけどなー!
【たはは、と笑いながら作業をする杏子。口ではそう言いつつ、手際がいい】
【あっという間に輪っかを作り、教室を彩っていく】

そういえば、美術部に依頼していた看板も、もしかしたら今日、納品されるかもて!
どんな仕上がりなんやろなー!

【そして程なくして生徒会室に届けられる「一年 コスプレ喫茶」の看板】
【杏子はそれを、死んだ魚のような目で見つめていた!】
27龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)20:19:35 ID:777
>>26
【コスプレ喫茶の看板、それを見るとまたかと言った表情になる】

えっと、この学園コスプレ好き多いね

【まずそんな一言を呟く】

三年の美化委員に黒鳶ってのと至ってのがいるんだけどそいつらもさ、やれ吸血鬼やらエスカルゴのコスプレするとかなんとか…

【そんな事を言っていると、三年の、麗華のクラスメイトが生徒会室に入ってくる】

「おーい、龍神、おまえ魔法使いみたいな能力持ってるじゃん、当日これ着て焼き鳥串作ってな」

え?

【そうして、その魔女衣装を置いてった三年は去って行き、急いで各クラスの出し物の書いた資料で自分のクラスの出し物を見る】
【"魔女っ子焼き鳥屋"、それを見てorzとなってます】

……あたしもコスプレかよ
28黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)20:21:07 ID:8hR
>>24

「なっ――――――――――――ッ」

【神が繰り出した伝家の宝刀は案の定、彼女の羞恥心にクリティカルを喰らわす】
【静謐だったシリアスな面持ちが一瞬にして次の瞬間には茹でたような赤に変わる】

「ななななな、なな、何を言ってるんだ。冗談もいい加減にし――――――――!」

【頬にたらたらと汗を流してその場を無理やり取り繕おうとするものの】
【これほど詳細に語られてはもはや彼女の脆弱な精神力ではとても堪えきれず】

「…く、くそぉっ………!」

【遂にはくるりと彼に背を向けると膝をついて頭を抱えてしまった】

「だってしょうがないんだよ………!メロンパンおいしいんだもん…………!!!」

【壁に手を付き、涙目になって振り向くとごにょごにょと喋る】
【普段からスパルタしごかれている弟子からしたら、師匠のこの絵に描いたような痴態はさぞ心地よいことだろう】
29椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)20:22:00 ID:XKl()
>>27
え、えーっと……生徒会長のコスプレ姿も、似合うと思うでっ!
【なんのフォローか、ぐっとサムズアップしてそう告げる】

──ってコトは、ウチもなにかコスプレせないかんのかなー
あかん、何も思い浮かばん!これは大阪の食い倒れ太郎の恰好するしかないで!
【圧倒的なまでに素材を殺すようなコスプレを敢えて宣言する杏子だった】
30GQLvu5dgJY :2018/06/29(金)20:22:41 ID:dti
>>20 >>23

「殺す気なんでしょ!私をそうやって怖がらせて、より苦しめて!酷い許さない絶対に殺してやる……!」

片腕では脱出はできそうにない。暴れる少女の出血も時間と共に増しているが、それによって動きは衰えるどころか力を増している。
そしてその場に新たにやってきた吉丸には少女は必死で気づいていない。
31龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)20:26:20 ID:777
>>29
そうか、あはは……

【フォローされると乾いた笑いを出して】
【杏子が食い倒れ人形のコスプレをすると言いだすと】

それは辞めとけ、おっさんがやるべきだし……

【真顔でそう呟き】

そうだなぁ、ここは天使とか女騎士とか僧侶とかそんなんでいいんじゃねーの?

【発想がゲーマー。でもコスプレはさせてやろうと思ったようだ】
32鬼久墨音 :2018/06/29(金)20:28:21 ID:wd7
>>19
痛てて、全く…無茶し過ぎたな…

【先日謎の生徒に襲われ折れた左腕、そして釘で切られた頭部に包帯ぐるぐるで痛々しい姿の冬服女生徒】

(しかし、あの戦闘がウワサになっていないのは重畳だな…気を付けないと)もふっ!?
…な、なんだこの緑玉…!?声が野太い…!

【しばし思いふけって歩いていたが、何かにぶつかり尻餅をつく】
【ふと見上げれば視界いっぱいの緑玉、その背中部分であった】

//>>1乙ですー
33吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)20:28:47 ID:Rk5
>>23
>>30

(二人の傍にしゃがむ)
(少女の台詞を聞き、目をぱちぱちと)

……こう言ってるけど?何がどうなってこうなったんだよ。

(懐から警察手帳を取り出し見せながら)
(その目は、二人が怪我をしている事に気付く)

ま、とりあえず落ち着け、一度お互い離れようぜ。
こんな状況じゃ話聞くにも聞けねえよ。
34椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)20:29:43 ID:XKl()
>>31
うぐっ……!で、でも、ウチ、そんなキャラ似合わんと思うしなー
──うーん、ここは百歩譲って女騎士で手を打とうやないか!
【そして、関係者向けパンフレットの中をのぞき、衣装欄を見ると──】

『名称:女騎士用コスプレ 備考:ビキニアーマー』

なんでなんっ!?
【どん、と床を叩くようにして地面に座り込む杏子】
35亜主羅神 :2018/06/29(金)20:32:42 ID:CVx
>>28

「おいおいおいおいおいおい」

神の顔にはにっこり笑顔が浮かんでいる。
普段は真顔か仏頂面しかして無いこの男には珍しく、生の感情が存分に現れていた。
はだの艶も心なしか増している気がする。

「お前って俺の師匠だよな?」
「師の匠だよな?教え伝える人だよな?俺はこれからジャングルジムにハマってメロンパンにかじりつけば良いのか?そんな無様晒す事を弟子に教えるのか?」

がっしりとその肩を掴んでどこで覚えてきたのか韻を踏んでディスる陰キャ。
暫くは楽しませてもらうつもりのようだ。なにせこの師匠、反応が面白い。

「しかもあの時何してた?如何わしい首筋への牙俺は見てた。お前まさかそんな趣味かレズビアンなのか?あ?」

大体最近の交遊関係が察せる台詞だった。
マンバを初めとする無期停組と交遊が深いことは黒鳶には言ってない。大方彼らがよくやってるサイファーを見て覚えたのだろう。
変なことばかり覚えてくる野郎である。
36龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)20:32:42 ID:777
>>34
【それを見て吹き出す】

………まぁなんだ、頑張れ……まだ魔女はマシか…暑そうだけど

【その肩に手をぽんと叩く】

つーかビキニアーマーって……

【そう言って、パンフレットに目を通してると】

……女武闘家ならただの緑の道着っぽいけどこっちにしたら?

【一応、まとも?なのも勧めて見るが反応はいかに!】
37艮 竜美 :2018/06/29(金)20:35:34 ID:gp3
>>30>>33
…………

【当然である、こんな状況を見れば誰だってそう思うだろう、寧ろ艮の方が加害者まである】
【客観的に見た自分の状況を顧みた艮は、下唇を噛んで吉丸に無言の抗議】

……しゃーない、わかったわ、取り敢えず離すけどな…

【しかしいつまでもこの体勢でいる場合でもない、艮は恐る恐る少女の拘束を解こうとした】
38椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)20:37:48 ID:XKl()
>>36
あっ、これなら──
【嬉々として無難な武闘家の方へと逃げようとした正にその時である】
【杏子の脳裏に、「女剣士・杏子」を名乗る人物が現れたのである】
【「貴女の大切な火々里ちゃんは今、スクール水着にニーソックスを履かされ、更に眼鏡っ娘にされている」】
【「自分だけ、そんな甘えが許されるのか。火々里ちゃんだけに、恥をかかせるのか。それでも、貴女は剣士か」と──】

【──ついに、杏子は決断した】

──いや、ウチはビキニアーマー(これ)に決めたで
大切な──大切な恋人(ひと)を護りたいんや──
【その顔は恥ずかしさの反面、とても穏やかであった】
39享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)20:42:34 ID:D0x
>>32

 「おっと…?」

 謎の衝撃に身体を揺らす事無く、ゆっくり、と。声の主の元へ振り向き見据える。最初に目に入るのは痛ましい程の怪我。
一瞬の戸惑いの後に我に変える。

 「大丈夫がか、おまんさん?ほら、立てるか……!!」

 この時、享楽泥酔に落雷が落ちる。このキグルミ、腕が短い!何故か威圧感すら与えるこのキグルミの行動に、彼女の瞳にはどう映るのか?
40龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)20:47:52 ID:777
>>38
そ、そうか……ならあたしはもう何も言わねぇ

【何やら決意した様子でビキニアーマーを選んだ杏子に苦笑いし】

なら、まぁ当日はお互い盛り上げるよう頑張ろうな

【ニッと笑って彼女の肩を叩くのであった】

あ、そうそう……今からパンフレットの手直しとか出来たりする?一文字加えるだけでいいんだけど

【そんな事を言って】
41黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)20:48:39 ID:8hR

>>35

「やめろぉぉぉぉぉぉ………………!!」

【神の言葉をもう聞きたくないとばかりに耳をふさぎ頭を何度も横へ振る】
【容赦ない罵詈雑言の一撃が放たれるたびに、黒鳶は蹲って情けなく体を身悶えさせる】

「あぁあぁぁぁぁ…………………!」

【違う違うと何度も呟きながら声を小さくしていき、徐々に諦めの感が頭の中を支配し始め】
【見飽きた女の乳に興奮する趣味もないし、ジャングルジムに嵌まったのだってあれは好きでやったわけではない、だが……あれを見られたのでは何も言い返せない事ばかりだ】
【神が調子に乗って言葉を浴びせるうちにいつしか体育座りで彼に背を向けており】

「………私はもうだめだ、人に物を教える資格なんてないんだ……やっぱり、ハゲよりメロンパンだよな…………うん」

【足元の砂場を指で弄りながらお経のように抑揚のない声でぼやく。亡者と化した師匠の頭頂部にはどんよりとした深紫の川の字がいくつも漂っていた】
【と、いいつつ神へのディスぼぼそっと言い放ち】
42椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)20:50:41 ID:XKl()
>>40
は──はははははっ!任せときやー!
【涙目になりながら、ばしっと自身の胸を自信満々に叩く】

ん、手直し?それも一文字──いや、多分、今からならまだ発注業者に頼んで直してもらえると思うけど……
【今ここにあるパンフレットは納品前サンプルであり、まだ受注はしていない】
【とはいえ、急がねばならぬ案件であるに違いなく、杏子はメモを片手に「どぞ」と促す】
43鬼久墨音 :2018/06/29(金)20:53:03 ID:wd7
>>39
た、立てる、少し驚いただけだ…
…問題はない

【割と器用にひょいっと立ち上がり、威圧感に半歩身を引いて謎のドヤ顔!】

…待て、待て、少しそう…距離を開いておいてくれ…正直心臓に悪い

【カワイイなはずのマスコット=キグルミが怖がられているぞ!】
【右手のひらを向けて近寄るなアピール重点!】
44亜主羅神 :2018/06/29(金)20:54:15 ID:CVx
>>41

「ハゲじゃねえよ」

今なら打ち込めば勝てそう。そんなことを考えてしまうのはこの男の性である。

「……しかしガチで落ち込むか……そんななら普段から行動に気を付ければいいのに」

こいつが言えた話ではない。

「まあ気にすんな。人間誰しも弱点はある。お前は多分めっちゃ強いけどアホの子なんだな。仕方ない仕方ない。俺は全く気にしてないからこれからも御教授宜しく頼む」
「ジャングルジムにはまっててもメロンパンに釣られまくってもちゃんと師匠って呼んでやるから。――――ぶっ」
45龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)20:56:16 ID:777
>>42
あんま無理すんなよ?

【涙目を見ると、そう、それだけ言うのであった】

なら、パンフレットに「スペシャルゲストS.T来校」とでも書いといてくれよ
日時は本場の終了間際の時間かな、サプライズイベント用意したって言ったろ?
場所も演劇部の使ってるステージ会場を、あいつらの演目終わった後に抑えたし

【とかなんとか言って説明。ちなみにこれは一文字じゃなくて一文だ】
46GQLvu5dgJY :2018/06/29(金)20:56:36 ID:dti
>>33 >>37

「優しい人、私この人に命を狙われてるの。だから協力して殺そう?」

拘束を解かれた瞬間、吉丸を見ながら艮を指差して。
言い終えると同時に少女は艮の顔面になんの躊躇もなく左腕を叩き込むだろう。
47椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)20:59:27 ID:XKl()
>>45
サプライズ──あー、そういえば、そんなコトも!
【「製本前に気付いてよかったわー」と言いつつ、うんうんと頷き、メモに書いていく】

スペシャルゲスト──STって、誰のコトなんやろ……?
【うーんと頷き、一応、訊ねてみる】
48享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)21:02:14 ID:D0x
>>43

 「ま、待ちぃ!…わしの事はどうでもえい!けんど、“けいびくん”の事は嫌いになさんなっ!」

 「ーーーどわっ!」

 熱心に弁護に回る姿は何処か必死である。このキグルミ(けいびくん)は、端から見たら余り好かれるデザインでは無いらしい…。
そして、必死の余りに悲劇が発生する。身を乗り出し擁護する際に、派手にーーー転ぶ。

 「……すまんが、後ろのチャックを開けてくれんか?」

 仰向けに倒れたままけいびくんは、動けず情けなく助けを求める。
49龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)21:02:41 ID:777
>>47
ん?まぁ前テレビ見てたら艮があたしに冗談で言ったんだけどよぉ、文化祭に呼ぼうって

【生徒会室に宿泊した時、テレビつけたらたまたまうたばんやってて、それに映ってた人物です】

天壌聖良が歌いに来てくれるってよ。書類出して、学園から連絡したら案外あっさりオッケーしてくれたみたいだわ

【などと言って】
50椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)21:05:14 ID:XKl()
>>49
──えっ

え、ええええええええっ!?そ、それマジなんっ!?
【かっと目を見開き、食って掛かるように】

ど、どないしよう!サイン──はさすがに無理か!でも生で天壌さんが見られるって──!
【ぴょんぴょんと嬉しそうに弾む杏子。彼女も、聖良のファンらしい】
51黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)21:07:09 ID:8hR
>>44

(ぶっ)

【プツン、という音がして、黒鳶の顔が上がる】

「てめぇ………………人が黙ってやられてれば言いたい放題良いやがって……!!!!」

【突然振り返って神の胸ぐらに掴み掛かると、鬼気迫る形相でギギッと睨む】
【ハゲが煽りまくって調子こいたせいで、不良時代全盛期の黒鳶の調子がドンと戻ってきたのである】

「誰になんと言われようと――――――――――――!!」

【彼女の全身から血のようなオーラがたぎる。近くで呼吸を聞くだけで心拍数が跳ね上がりそうな殺気をも醸し出し】
【前腕にいかつい筋が立ったかと思えば、そのまま神の体を金剛力士像の鬼面に加護されたとんでもない腕力で持ち上げ―――】

「己(おれ)はメロンパンが好きだァ―――――――――――ッ!!」

【三日月状の軌道を描き神の体躯を遠くまでぶん投げる……体育倉庫かどこかの塀にドラ●ンボールの下級戦士が如く吹っ飛んで巨大なクレーターを作り出すだろう】
52龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)21:07:42 ID:777
>>50
おう!あ、まだ生徒会以外には内緒だぞ?サプライズだからな!黒鳶にゃ勘付かれたけどなぁ

【そう言ってにっこり笑顔になりました】

やっぱここんところずっと暗い話続いてたしパーッと派手にいこうと思ってよ

【そう言ってウインクしながら親指立ててグッドポーズです】
53吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)21:08:40 ID:Rk5
>>37
>>46

殺さねえよ。

(艮の顔に向けて放たれた腕は、瞬きをする一瞬の間に吉丸が掌を二人の間に差し込んだ事で受け止められる)

お互い殺すな。
これ以上子供が傷つけあうな。分かるか?
今だって十分グレーゾーンだがな、これ以上やり合うってんなら今ここで逮捕するぞ。
54亜主羅神 :2018/06/29(金)21:11:25 ID:CVx
>>51

「うわーーーーーーーーッ!!!」


ドッゴォオオオオォオオオン――――!!
そんな効果音と共に壁に叩きつけられるハゲ、寝そべる姿はかませのあいつそのもの。
迫真の空気でもって彼には周囲の生徒からこんな台詞が送られた。

ヤムチャしやがって……

「……俺が悪かった。なんでもひとつ言うことを聞くから落ち着いてくれ」

調子こいたハゲは不思議な丈夫さですっくと立ち上がると正座してそう言うのだった。

「暴力はいけない」
55鬼久墨音 :2018/06/29(金)21:12:20 ID:wd7
>>48
…もう少しその…デザインを考えた方が…

【墨音は恐らく同年代(高二)からすればスレた感覚を持ってはいるのだが、それからしてもなかなかアレな見た目らしい】
【必死にカワイイアピール重点なキグルミを前にドン引きだ、無情!】

うわわっ!?だ、大丈夫か!?
…え、あ、あぁ…なんなら起こすが…?

【公衆の面前で、中身晒して大丈夫か!?な心配があるらしい】
【もしアレなら起こすし、そうでなければ指事通り本来キャラクターにあってはならぬタブーに触れる(チャックを開く)であろう】
56椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)21:12:43 ID:XKl()
>>52
おおおっ!さすがは生徒会長やっ!ウチ、一生ついていくでぇ!
【と、あからさまな舎弟感をあらわにしつつ】

──とりあえず、これを担当者に伝えてくるで!あとは、コスプレを……
【レンタル分を確定させるために、要求されている分を申請書に記入していく】
【そこには、先ほどの魔女っ娘衣装(丈が短い)や女剣士衣装(ビキニアーマー)に印をつけ】

【ついでに、室内の飾りつけもひと段落終えさせる】

──ほな、またあとでなっ!お互いに、この楽しくも厳しいであろう苦行を乗り越えるんやっ!
【サムズアップをすれば、そのまま生徒会室を出ようとするだろう】
57艮 竜美 :2018/06/29(金)21:15:34 ID:gp3
>>46>>53
ほらやっぱりこうなった───!

【少女の腕の拘束を解いた瞬間に放たれる拳、咄嗟に両手で顔面を守るが、いつまで経っても攻撃が来ない】
【目を開くと、そこには吉丸が少女の拳を受け止めている姿が目に入る】

いやいやだからオレは別にそんな気はないんやって、ホントにホント
なんか知らないけどいきなりこの子に襲われたんやって!

【尻餅の体勢のまま素早く吉丸の背後に回り、縋り付くように隠れながら少女を見詰める】
58龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/29(金)21:18:43 ID:777
>>56
おう!これからも頑張って行くぞ!杏子!

【そんな彼女に満面の笑顔になり、そう言ってから、少し考える】

あ、そうそう、杏子、これは昔あたしが教えられた事で、杏子の異能にも適応されるかはちょっとわかんねーけど

【両手をポケットにいれながら、真剣な表情になり、杏子を見つめて】

あたし達みてぇな現象発現系の異能ってのはその効果とか出力に、精神状態とか、精神力とかそう言ったのが深く関わってるみたいだから………
えっと、精神力を鍛えるようにすりゃ異能の出力とか精度とか、そう言った物が強くなる……はずだぜ

【そう、去ろうとする彼女へとアドバイスを一つする】

んじゃ、引き止めて悪かったな、杏子

【そしてまた笑顔になり、そして彼女を見送るだろう】

//こちらからはこれで〆ですよー!ありがとうございますー!!
59黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)21:21:02 ID:8hR
>>54

【周りに立ち込める土煙の中、響くミドルヒールの澄んだ足音、向こうからは黒鳶の赤い目がきらりと光り】
【倒れ伏した神の前で立ち止まるとごきごき指の骨を鳴らして威圧する】

「しぶてェハゲだな、毛根までしぶといのか確かめてやろうか…」

【何時もとは全く異質なひんやりとした眼差しで彼を見下していたが、「何でもする」の言葉にん?とお決まりの声を上げ】
【我に返ったように普段どおりに佇まいを戻すと、ふーむ、と知性ある考え事のポーズを取った】

「………本当に何でもしてくれるのか?」

【やがて考えが決まったように目の前で正座をする神に真顔で確認する】
60椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/29(金)21:21:38 ID:XKl()
>>58
ん?
【ふと立ち止まり、麗華の話を聞く杏子】

──強い、精神力
【侑李にも、確か似たような言葉を掛けられた気がする】
【杏子は「ん、分かった」と頷き、やがて廊下を歩く】

【──って、強い精神力の結果が、火々里ちゃんをあんな格好にさせることなんかーっ!?】
【と内心突っ込みながらも、しかし、その画像を「大切なもの」フォルダに保存するのだった】


//こちらも〆です!ロールありがとうございました
61享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)21:23:56 ID:D0x
>>55

 「…むぅ。余りに人前で晒すのはいかん、か。」
 「しっかしのぉ、……おまんさん持ち上がるがか?“怪我”しちょるし。」

 相も変わらず仰向けになりながら天を仰ぐ。

 「まぁ、“けいびくん”はわしが考えた訳じゃないんじゃが。ーーーほら見んしゃい。
わしは、学園警備部隊の所属しとる享楽泥酔ちゅうもんじゃ。」

 仰向けにのままでも観測できるで在ろう『学園都市警備部隊』と書かれたタスキを心なしか主張する。混沌とした場で、何を思ったか自己紹介を始めた。
62亜主羅神 :2018/06/29(金)21:24:54 ID:CVx
>>59

神は台詞から察した。間違いなくせっかく生やした髪の毛を毟る気だったに違いない。
素早く謝った自分のナイスプレイを誉めてやりたいぐらいである。

「できる範囲ならな?」

何でもする(何でもするとは言ってない)

「致死級、人間としての尊厳を失いかねないもの、俺の髪の毛に損害を与えかねないものなどは除外しその瞬間逃走モードに入るので悪しからず」
63GQLvu5dgJY :2018/06/29(金)21:26:32 ID:dti
>>53 >>57

「一瞬でも他人に心揺らいだ私が馬鹿だった。貴方も結局は私の敵なんだ。悲しい、悲しいよ」

少女は吉丸から距離を取る。黒衣を汚した血が次々に結晶化。長い棘のようなものがいくつも形作られ、吉丸を串刺しにせんと放たれた。
もうぼろぼろの右腕に何度も血の結晶を突き立てて、流れる血で黒衣を濡らしている。

「あぁ、痛い痛い。これは貴方のせいだよ」

瞳に浮かぶ狂気。少女は吉丸をその目で真っ直ぐに見つめている。
64吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)21:36:37 ID:Rk5
>>57
>>63

やめろって言ったろ?

(自分の背後に隠れた艮の手を後ろ手に掴む)

ちょいとスピード出すぜ関西弁君。

(そう言うやいなや、地面に一瞬ひびが入ると同時に吉丸と艮の姿が消え、結晶の棘が何もない地面に突き刺さる)
(「加速」だ)
(少女の背後に停止する)

俺もな、子供を捕まえるのは趣味じゃねえんだよ。
まだ止まれる。これ以上はマジで無しだ。
65鬼久墨音 :2018/06/29(金)21:36:48 ID:wd7
>>61
多分。気にする奴は気にするだろうそういうの…
…ん、あぁ…警備部隊のな…
ワタシはオニヒサスミネ…って名乗るなよ、仮に名乗るとしても「ぼくけいびくん!」くらいにしておけよ

【というかそもそもきっとキグルミは喋っちゃダメだ!夢の国などでは決して触れてはいけない部分なのだから!】
【本来余り他人に触れたりしたがらない墨音ではあるが、今回は場合が場合】
【警備部隊という事で一応、少し警戒も緩んだらしく右手で短い腕を取り持ち上げようと…しかし墨音、ケガもあるしそもそも非力!】
66黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)21:42:24 ID:8hR
>>62

「なんだ、えらく注文をつけるな…。」

【彼女はすでに地獄めいたあれやこれやを頭の中に思い描いていたのだが……仕方なく考えを改めて別の提案をさぐる】
【それにしても、この条件に当てはまるものでこいつに何か出来ることなどあるのだろうか?】
【目の前の男は、こちらがとんでもないモノをぶつけた瞬間に逃げる気でいる。多少譲歩した命令の内容を考える必要があり】
【その結果、黒鳶は自分でも思ってもいない答えに辿り着くのだった】

(ふ、そうか……まぁ、それもアリなのか)

【やがて諦めたように目を閉じ口元に落ち着いた笑みを浮かべると】

「私と、明日一日過ごすこと」

【正座した神に、するりと手が伸ばされる】

「それなら、良いだろう?」

【その白い手を取れば、彼女の命令に従う意思を示すことになるだろう】
【そうこうする内に夜空に昇った満月の月明かりを背にした吸血鬼(ヴァンパイア)の彼女の笑顔はとても爽やかに澄んでいて、穏やかに見える】
67艮 竜美 :2018/06/29(金)21:46:11 ID:gp3
>>63>>64
あっ!アレやアレ!オレもアレにやられたんや!
あの子自分の血を武器にして攻撃してくるで、何とかせんと───

【少女の行う自傷行為と、現れる赤い棘、それらを改めて観察し、能力がどんなものかある程度読み取れた】
【恐らくは『血液凝固』を発生させる能力、己の血を操作し、武器とする能力だろうと】
【それがわかった所で艮にはどうしようもない、吉丸に注意を促すだけだが、その瞬間───】

【風景は一瞬に光の線、瞬間的な加速に連れて行かれ、気が付いた時には先程までとは違う場所に居た】

おっぶぇ!!?

【が、何の身構えも無しに加速に巻き込まれた艮の体は慣性の法則で吉丸の手を離れて地面を転がっていた、少女からは離れられたので結果オーライという所だが】
68享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)21:46:29 ID:VaV
>>65

 「……わし、けいびくん。」

 ハッ、とした表情(比喩)で鋭い眼孔を見開き。長い沈黙て発した言葉は、この場を乗り切る策なのであったが、時既に遅し。
けいびくんは意外な重さ(マシュマロX個分)それ故に、動かず。堪らず唸りを上げる。

 「まぁ、えいか…。」

 このまま天を仰ぎ、野垂れ死ぬのも悪くはないか。そんな事を考えながら。ぼそり、と呟く言葉。

 「ーーーよいしょ。」
 たった一言。そんな一言を溢し。悠々と立ち上がる。ただの茶番である。
69鬼久墨音 :2018/06/29(金)21:54:15 ID:wd7
>>68
…ちょっと野太い…

【不満そうな墨音、そこら辺の妥協は皆無!厳しい!】

え?……え?いや、え…?


【そしてなんとけいびくん、軽やかに立ち上がって見せるではないか】
【しばし呆気に取られ、だが揶揄かわれていたのだとしれば】

…えい

【ちょっと立腹!なんとまた倒そうとプッシュしたではないか!】
【(´・ω・`#)←こんな顔で】
70シアン・エル・シズル :2018/06/29(金)21:54:56 ID:zLE
「つむぎまつり」―――いわゆる文化祭、これに滾らぬ学生はそう居ない。この特殊な学園でも例外ではなく。
特に、ここでは素直に元気になれるニュースなんて久しぶりだ。学校全体に活気が戻ってきた気がする。
まあ、それはそれとして。

学園祭と言うのは一定の犠牲に成り立つものと言って良い。
青春、友情、甘露な思い出。始めて握った彼女の手の感触。重なる視線――――――とかとか一切全部はある犠牲の上になりたっているのだ。
きっとみんな知っている。目を向けようとはしないけど。

「――――――勿論!!!!
この僕が!君達に至上の時間!青い甘さを約束しよう!!」

そして今まさに、一人の少年が犠牲になったのだ……

実行委員とはつまり貧乏くじだ。学園の規模が大きくなるほど負担も大きくなる。学園都市となれば相当だろう。
当然誰もやりたくない。そんな状況に置いて、自称英雄―――都合の良い目立ちたがりが居れば当然そうなる。
校門前の実行委員募集に声をかけられ、おだてられた彼は迷わず引き受けてしまったのだった。


後日、彼は死んでいた。生きては居るが死にかけていた。
目の下には隈をびっしりと張り付けて、達磨染みてふらふらと、今にも倒れそう。
周囲には召喚獣の小人(名目上のみ。実際は彼が操作しているので、動いた分だけ負担が来る。)が多数動いて、校門を飾り付けている。

「任せ、て、くれ。
……僕こそが、つむぎまつりを……君たちの思い出を……必ず……」

いつものみぶりはなく、うわ言のように漏れる声。
召喚獣の数は2桁を越え、それだけ仮が疲労している事になる。
流石にちょっと心配そうな視線が送られていた。


//絡み待ちです。実行委員としてのロールも大丈夫でしょうか?
71ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/06/29(金)21:55:35 ID:ym3
椿椿、何やら学園ではむすびまつりなるたのしいイベントがあるみたいよ


「はい」

【お馴染みの組織、事務作業室、ここ最近は大きな事件もなく、必然的に捌かないと行けない書類の量は減り】
【それに比例するようにこなすべき事務も減っていく、となれば当然暇になる訳で……関心は楽しそうな方にむく訳で】
【ペインが手に持つのはむすびまつり、と書かれた学園のチラシだった】

いいわねぇー青春、蚯蚓ちゃんも教師だし楽しむのかしら、なんか聖良ちゃんも特別ステージやるみたいなのよ!
……だから、ね?私もお忍びで

「だめです」

なんでよ!私もたのしいことしたいの!聖良ちゃんが良くて私がダメな理由は!?
よしじゃあもう組織で同じような催ししましょう!ローマンさんにご飯作ってもらって聖良ちゃんに歌ってもらって私はラビットちゃんをリーダーと一緒に膝において可愛がる役やるから!
そして〆にジョーカーちゃんの一発芸!

「おそらく誰も賛同者が居ないと思われます」
「ジョーカー様に至っては会話すらしてもらえないのでは無いでしょうか」

【渾身の策を秒で否定されたペインは執務室の廊下をゴロゴロと転げ回るのだった】

うわああああああん!!
やだもういちのせちゃんのしつじきっさいく……

「だめです」

じゃあジョーカーちゃんに一発芸できるかどうかきいてみる

【ジョーカーの元にはペインから、「一発芸できる?」と意味不明な一文が届くかもしれない】

//むすびまつりをうらやましがるペインソロールです
72亜主羅神 :2018/06/29(金)21:57:58 ID:CVx
>>66

「………………」

は?と言う顔になった。

「………………」

えー、と言う顔になった。

「………………」

んん?と言う顔になった。

くるくる変わる面相。阿修羅の名の通り三面の疑問を浮かべた神は――――――。

「つまりそいつはデートと言うやつか?」

と問いかけた。

「構わんが……どうした風の吹き回しだ?多分たいして面白いことにはならんぞ」
「俺は実行委員の仕事があるからちょくちょくお前の側から離れることになるし、まして前夜祭だからあんま面白くない。一日一緒に過ごすなら当日のが良くないか」

思いきりケチをつける、つける。つけまくる!
セッカク持ちかけられた話にも全力でKY精神を発揮していく亜主羅神!!!!!これぞ毛根死滅クオリティである。

「ほれ」

ぺしゃっとお手のように手を乗せた。
73GQLvu5dgJY :2018/06/29(金)21:58:32 ID:dti
>>64 >>67

「やだやだやだ、やらなきゃやられる。だから敵は全部倒さなきゃ、倒さなきゃ……」

消えた吉丸の姿を少女は見失った。後ろから聞こえてきた声に遅れて反応し、左腕を振り回すが吉丸の速さには全く及ばない。

「いやな能力。私の目じゃ追い切れないよ」

艮から吉丸へと狙いを変えているのか、少女は艮の存在を全く気にしていない。
74GQLvu5dgJY :2018/06/29(金)22:03:46 ID:dti
//そろそろ眠気がグレーゾーンなので持ち越しをお願いします……
75吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)22:04:24 ID:Rk5
>>67
>>73

悪いな関西弁君。そのまま逃げてくれると助かる。

(びしっ、と片手をあげて艮に謝罪)

まず、俺は敵じゃねえ。どっちかと言えば子供の味方のおまわりさんだ。
で、どうする。やるか?退くか?
明日は楽しい学園祭だろ?牢屋の中で過ごしたくはねえだろ、なあ。

(両手をポケットに突っ込み、ガラ悪く立つ)

退け。な?
76享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)22:05:30 ID:VaV
>>69

 「……おっ、と。」
 「まっさか、げに簡単に立てるとは、わしの才能がまっこと恐ろしい。」

 華麗なステップを踏む、けいびくん。
その様は、まるで武人か?はたまたダンサーか?更に更に軽業師か?
自画自賛をしながら、豪快に笑う姿は子供をからかう大人の様な印象を受けるだろうが。しかし実際はただの『緑一色』である。

 「んにゃ、…おんしさ。ここの生徒がか?
学園祭ってのまっことすごか規模じゃのぉ」

 閑話休題。
と言うのも、今回下見に来たのは学園を見回ろうと思った所案外広く驚いてた所にぶつかってしまった訳である。地図でもあればえいのぉ…。と。心の内に秘めながら問いかける。
…また報復されるのではと思ってビビって話題を逸らした訳では、無い。筈。
77艮 竜美 :2018/06/29(金)22:10:30 ID:gp3
>>73>>75
あったぁ~……もうちょい優しくしてえな……

【加速により転がった際に腰を打った、痛む腰を撫でながら何とか立ち上がる艮】

……すまんな警察のオッチャン、オレがいても足手纏いにしかならん
つーことでオレは逃げるわ!頑張ってくれや!!

【吉丸の提案を断る理由は一つもない、この状況で意地はって残っていても寧ろ悪い方向にしか向かないと判断】
【この場は吉丸に任せさっさと逃げる他に無し、艮は踵を返して戦場からダッシュで離脱した】

//自分はこれで離脱します!お疲れ様でしたー
78吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/29(金)22:11:49 ID:Rk5
//お疲れ様でした。
79亜主羅神 :2018/06/29(金)22:11:53 ID:CVx
//>>70むしろやってくれて嬉しいですよー!!!あとこんなことを言うのもあれなんですが「むすび祭り」です(小声)
80シアン・エル・シズル :2018/06/29(金)22:15:40 ID:zLE
>>79
//やたー!ありがとうございます。
//名前に関しては完全にミスですんで皆様の方で変換しといて下さい……
81鬼久墨音 :2018/06/29(金)22:15:51 ID:wd7
>>76
(´・ω・`##)

【軽やかな機動性、敏捷性を前に墨音のイライラはマックス!】
【緑色なアレな見た目もそれを助長していると言って過言ではないだろう】

…ン?あぁ、そうだ
……え?……あ、学園祭、学園祭ね、そうだな、ウン、賑やかだな…
警備部隊も来るんだな…ウン…

【肯定、正しくは生徒として潜入しているのではあるがその性質故に墨音からすればこれが正解】
【だが次の言葉は何故かとっても辿々しく白々しい】
【何故なら墨音はついさっきまで数日間病院のお世話になっており、退院して登校したらなんか騒がしいなーと思っていた所なのだ】
【早い話、ボッチで教えて貰える相手もいない為情報がなかったらしい。悲しい】
82黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)22:18:21 ID:8hR
>>72

「デ、デートォ?!」

【普通にそんなつもりはなく、素っ頓狂な声を挙げて一瞬手を引っ込めかけた】
【まさかこんな事を口走る奴だとは思わなかった、というようにやれやれと顔に手を当て呆れる】
【こいつ――――――――――――――知らん間に成長したんだな、と】

「誤解されると困るが………さ、最後の文化祭だから、どうせなら誰かと回るのもいいかと、何となく思っただけだぞ?」
「それに、普段お前をしごいてばかりいるからな、師である私なりの労いだ。食い物くらいなら奢ってやろうと思ってな」

【そういう割に黒鳶本人は少し口調がしどろもどろになっているが、このハゲは果たして気付くかどうか】
【ハゲから短髪に、朴念仁からマセた小学生程度に、レベルアップした今の彼なら或いは】

「うむ、しかと受け取った」

【蒼月の薄明かりの下に契られる結びは、ヴァンパイアとの不死の契約を想起させる】
【神が出したそれは、下僕の"お手"のようにあっさりとしたものであったが、当の黒鳶が感じた喜びは思いのほか大きかった】

「だが………確かにそうだな、明後日の方がいいかもしれん、私も色々と心………衣装の準備があるからな」

【約束を取り付けた彼女はどこか気恥ずかしそうに背を向けると、思い直したように呟く】
83火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)22:20:12 ID:80j
………誰よ私の衣装を選んだ奴は…!?

(あの悪夢のような仕返しを受けてからちょっと後、教室でコスプレ喫茶の衣装を試し着をしていた)
(火々里の衣装はいわゆるサキュバス…つまりは"淫魔"のメイド風衣装であり、やたらと露出が多かったりと学生が着て良いものなのか些か問いただしたいもの)
(しかしこの学園ならばそんなことは全く問題にならないらしく普通に申請が通ってしまっている)

………これ…マジなの…?

(今現在、女子トイレで着替えてみたは良いものの恥ずかしさでそこから出れずにいるのである)
84享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)22:31:25 ID:D0x
>>81

 「あ、いや…“結び祭り”って言うんじゃったか?」

 校門の看板をチラリ、と。覗き見る様に視線を泳がせ情報を入手する。
不意に墨音の雰囲気が変わったのを見逃す事はけいびくんはしなかった。にやり、と。けいびくんが、笑った様な気がする。

 「あぁ、そうそう。休日返上の大規模の警備じゃ。ーーまぁ、交通整理やら簡単なモンばっかりじゃけ。」
 「それだけなら話は簡単じゃったんけどのぉ、急遽大物芸能人の『天譲聖良』が来る事に決まったらしく。
……この事は“友達”に言うなや?内緒じゃぞ。」

 妙に情報通だと思われるかも知れないが、『学園都市警備部隊』なら知ってても当たり前だろう。然し、イダテンはその前からその事を知っていた。
若干、イヂワルに伝える。
85亜主羅神 :2018/06/29(金)22:31:28 ID:CVx
>>82

「何が誤解か。男と女が一緒に一日過ごすんだろう。デート以外のなんなんだよ」
「いや、少し楽しみになってきたな。元々とある後輩との話で人との付き合いを考え直そうとしていた頃なんだ。渡りに船だよ」

ごく当たり前のようにつらつらとふざけたことを抜かしている。どうやらこの男、無自覚系スケコマシの気風があるようである。

「なんだ、服を変えるのか?いつも通りで別にいいんじゃないのか。――あでも、メイド服とか着たところは見てみたいけども」

またもや調子に乗り始めたかと顔をみてみれば全くの真顔。どうやら大マジでこんなよまい言を抜かしているらしい。

「絶対似合う」

ぶん殴っても良さそうだ。

「うちのクラスの薄い奴等より絶対似合う」
86紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/29(金)22:42:27 ID:ym3
>>83
>>83
【むすびまつり、にわかに盛り上がりを見せているこの祭りだが……年中サボりの真子はこれを知らずに登校して来ていて】
【これについて知ったのはつい今朝の出来事、ついでにハゲと同じクラスだったという驚愕の事実も知り】
【ついでに自分のクラスがコスプレ喫茶なるものをするというのも先程知ったのだった】

ふぁー……コスプレ喫茶とかなにき……て…………
うわ、なにそれエッロ

【ハンカチを咥えながら白の混じった赤毛に首輪、眼帯の女が"淫魔"に声をかけるのだった】

男どもの獣のような視線独り占めじゃん
尻尾付きとか洒落てるなぁ
87鬼久墨音 :2018/06/29(金)22:43:01 ID:wd7
>>84
え?…あ、あー…!

【結び祭り、そういえば入院前にその原因となった奇襲者の生徒が言っていた気がする】
【そんな祭りにボッチでしかも大ケガでと考えるとなんだろう、涙が出て来る】

芸能人…?フーン…
ぅ、ぐ…、
…フン…ワタシに友達などいない…

【芸能人の名前を言われても全く塩い反応、テレビも見ないし音楽も聴かない】
【多分顔を見れば分かるだろうがその程度なのだ】
【そして続くイヂワルにたじろぎ、しかし栗色のショートボブの前髪をかき上げて…】

故に、問題はない

【ドヤ顔!】
【…でもやっぱり少し寂しそう、そりゃ年頃だもんね!なんだかんだ強がってても最低でもお友達くらいは欲しかったのでしょう】
88火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)22:50:14 ID:80j
>>86

っ…!?真子っ!?あんた今日学校来てたのね……
てかエロとか言うな…!………その眼帯どうしたの?

(声の方を振り向けばそこに居たのは珍しい顔で)
(普段サボり気味の彼女もこういうイベントの時には来るのだと少し見直す)

私だってこれ着たくて着たわけじゃないんだからね?
それに尻尾は元々よ!
89艮 竜美 :2018/06/29(金)22:52:01 ID:gp3
……ここまでくれば大丈夫やろ

【鎖の少女を吉丸に任せて逃げ出した後、夜の街はすっかりと雨が止んでいた】
【血塗れの艮が立ち止まったのは人気の無い暗い路地、必死で走っていたが故に自分でもよく分からない所に来てしまった】

なんかアカン所に来ちまった気がするけど、さっさと学園に戻るとするかね……
でもこんなに傷だらけで行ったら目立っちまうかなあ、結び祭の準備みんなしとるやろうし……

【あからさまに危険な場所、そう判断した艮は早い所この場を離れようと歩き出す】
【───その瞬間だった、目の前が真っ暗になったのは】

……あー……

【路地の横道から出て来た巨大な影をボンヤリと見上げ、艮は今度こそ諦めの声を出す】
【ヒトの形をしてはいるが、非常に巨大で、眼を輝かせ、牙を剥くそれは、ボロボロになった黄色い法被を纏っている】
【───そこまでが、艮が確認出来た情報である】

───会長のコスプレ姿とか、見たかったなあ

【何かが砕ける音が、響き渡った】

//ソロールです
90享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)22:53:16 ID:D0x
>>87

 「わ、わしが悪かったァ、だから許して給れ…。」

 思わず閉口しそうに口を必死に紡ぎながら、思わず開口一番に謝辞をする。ゆるキャラのけいびくんに謝られる、と。端から見ればシュールの光景である。
 …少し考えながら、けいびくんは立ち尽くす。

 「ーーー問題大アリじゃ。」
 「鬼久、…おんし。」

 少し憐れみに近い寂しそうなけいびくん。

 「…その、何じゃ。…鬼久。」
 「わしが、友達になってもえいぞ?」

 涙ぐましい姿に感銘を受けけいびくんは、短い手を墨音に差し出す。
91黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)22:55:34 ID:8hR
>>85


「あのなぁ――――――――――――――――」

【デコピンを飛ばした、かつての神が彼女へよくやったようにぱすんと】

「色を覚えたのは良いが、次は口説き文句を覚えたほうがいいぞ、ハゲザム……………いやこれからは、ハゲザルというべきかな?ん?」

【つらつらぬけぬけいけしゃあしゃあ、やっと変わったかと思えばこの遠慮のなさである】
【大の女性が面と向かって言われたこともないような思い懸けのない言葉をぶつけられて、黒鳶の顔も赤い】

「だが…………その……まぁ、似合うことは保証するから」

【今年の文化祭のために秘めていたそれは、我ながら力作であった。夜なべすれば完成に持ち込めるだろう】
【謙虚さから自信はないが、神に自信を示したいというもどかしい思いに体をもじもじとさせ】

「期待……してくれていい」

【相手から目を背けて、桜色がほんのりと照った純情の頬。普通の男なら即悩殺モノだろうが、今の神には効果半減だろう】
92紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/29(金)22:57:09 ID:ym3
>>88
……あ、名前知ってたんだ
【年中サボりの自分と違ってクラスの中心的存在の火々里、もちろんこちらは名前を知っているが自分は知られてると思わなかったようで】

これはちょっと……まあ怪我して
いやでも似合ってるじゃんその衣装、エロくて
【上から下まで舐めるように眺め】
ところでむすびまつりって何すんの?学園祭みたいなもん?
93鬼久墨音 :2018/06/29(金)22:58:57 ID:wd7
>>90
…なんだろうな、虚しい勝利だ

【くく、と喉を鳴らして笑う墨音】
【勝ってはいけない戦いに勝ってしまったのだ、仕方ない事である】


…あ、いや違うんだ、先日な、友達になろうと言われた事があった
で、割愛するが結果そいつと殺し合った、だからどうにもそう言われると身構えてしまう

【友達宣言!憐れみからでもこれはウレシイ!…なはずがちょっと嫌な顔】
【慌てて訂正、肝心な所を端折っているが一応理由としてはそういう事らしい】
94クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)23:04:15 ID:cBr
>>987

「おんぶがダメなら、お馬でもわたしはいっこうにかまわん……
 しかし、そうか、おまえ、ジジイなのか?」

【くるりと前方に回り、目元を見つめるクラブ】

「――いやあ、嘘をつけぇ! この四角メガネ! ロン毛!
 どこの世界にそんなイタイ50代がいるかね。バカにしとるんかー」

【ぷんぷん怒るクラブ】

「まあいい、わたしについて来れば、学園の校舎にゃつくでよ」

【くるりと向き直る者の、その歩みは遅い】
【下半身をかばうような、よちよち歩きである】
95火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)23:04:58 ID:80j
>>92

クラスメイトなんだから当然でしょ?それよりもちゃんと学校来なさいよね?

(クラスメイトの名前はちゃんと記憶している。それに真子はいつもサボっているのでむしろ記憶に残っている方だろう)

怪我?気を付けなさいよ、最近物騒なんだし
だからエロいとか言うなってのっ!その目もやめてよねっ!?

(真子の上から下まで舐めるように見る視線に少し顔を赤くして)

まぁそんな感じらしいよ?
真子は何の衣装着るの?
96伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/29(金)23:05:24 ID:xSX
学園がむすび祭りに向けて慌ただしくなっている中、新聞部もまた例外ではなかった。

「宣伝の記事はどうにかなりそうですね…さて、我々新聞部の出し物はこの学園都市にまつわる都市伝説について書いた記事にしようと思います。
オカルトでも噂話でもなんでも構いません。各々、しっかり調べて記事を書いてください。とにかく、大衆向けの愉快な話題にするように。また、むすび祭り中もたくさん取材と撮影をしてくださいね」

新聞部の出し物はこの学園都市に関する都市伝説についてまとめた記事である。ネタのタレコミも歓迎だ。とにかく、面白い内容ならばなんでも良い。
最近は学園全体が殺伐とした雰囲気に包まれている。学園祭ぐらい、そんな事を忘れて楽しむのが良いだろう。自分達はあくまでも青春を謳歌するはずの学生という身分なのだから。

部員達にむすび祭りに向けた動きを伝えた後、伊集院は部室を出る。

「外の空気でも吸って来ましょうかね…ふぁぁ」

大欠伸が出てしまった。そういえば、ここ部室に篭って作業ばかりしていたので最近まともに眠っていない気がする。目の隈も凄い。
学園のどこでも良いから適当にぶらついて気分転換をする事にした。そういえば、生徒会長にまだあの話をしていないな、とも思いつつ。

//新聞部ソロール兼絡み待ちです
97亜主羅神 :2018/06/29(金)23:06:45 ID:CVx
>>91

ビシッと、デコピンを受けた。

「……っく」

いままで、あんまり気にしたことも無かったが。

「そうか、そうかそうか。こう言うことか」

込み上げる笑いを抑えきれない。赤らめられた頬やら、自分の成果に自信を持ちたいながらも、持ちきれないまごつきの姿。
女性の一挙一動に一喜一憂する同年代男子の気持ちが、十五の半ば、今のいままでよくわからなかったものだが。ようやく理解できた気がした。こいつは面白いものだと。

――いやさ、神は口では興味がないと言いながらも、無意識下では普通の青年並みにきちんと欲望を持っていたのだろう。この学園に来てから様々を経験し、ようやくそれが、表面上に浮き上がってきたのだ。

「わりと可愛い所あるんだな、黒鳶」

笑いながら、踵を返し、むすび祭りの準備が整えられていく光景をじっと見る。
ほんの少し、世界の見方が変わった気がした

「――じゃ、楽しみにしてるぜ。ああ、大いに期待してる。今日は眠れるかどうか不安なぐらいにな」

こんな軽口も、悪くない。そう思った

//では、そろそろ〆で……!
98星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/29(金)23:08:05 ID:TwO
「ふっふっふ…ついにきた!!!学祭が!むすびまつりが!来たんだよ!
これは天文部を広めるチャンス!そうチャンス!やるしかないよね?ね!」
「今年は特大だ!特大プラネタリウム…これに限る。この広大な!無駄な広大な部室をフルに活用してやる…これで星に魅了される…間違いない!僕にも天才の片鱗が…ふっふっふ!」

いつもいる部室で、高らかに声を上げる変人がいた…
いつも変な人間ではあるのだが、今日は特にテンションがおかしく、喋りが止まらない。

「そして!おかしも!いっぱいだ!これで常時満員御礼間違いなしだ!そうだな…キーホルダーでも配布しようか!インスピレーションが止まらない…」
「みんなを驚かせるものを見せてやる…天体に…魅了されるんだよ!皆がね…プラネタリウムの他にも映像を見せようか…
夜の部も!天体観測も!アリだね!はっはっは!」

止まらない…いや止められない。驚くようなものを見せてやると息巻いている。

「さて…僕の本気を見せてやろう……」

怪しげな笑みを浮かべていた。この男は納期に間に合わせる事が出来るのだろうか…むすびまつりに間に合うのだろうか…

//ソロールです
99享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)23:09:29 ID:D0x
>>93

 「何じゃ、その”警備部隊案件”は…。」

 流石に詳しい話は聞く事はしないが、そして頭の包帯の一点を据える。相当な派手な戦闘をした事を頷ける。
最近のJKは、友達と殺し合いをするのか…と。若干、いやかなりドン引きした声音で話す。

 「ーーー“殺し合い”、か。」
 「かかっ、何じゃ鬼久。わしと殺し合いをしたいんか?」

 「冗談じゃ。」

 冗談っぽくファイティンポーズ取るけいびくん。だがその姿は隙の無い。
100紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/29(金)23:10:22 ID:ym3
>>95
あ……いやまあ……考えとく
でも学園って退屈じゃない

【覚えていてもらったのが本人も自覚できないほどに少し嬉しかったのか、照れを隠すようにやや顔を背けて】

いやいやだってさ……これはあれでしょ
よく許可降りたわね、露出多いし胸元強調されてるし
え、なに当日これ着るの?
【顎に指を当ててまるで品定めをしているかのように照れる火々里の胸元を凝視】

今日知ったばっかだし考えてない、裸エプロンでも着とく?
101メガネの優男 :2018/06/29(金)23:11:07 ID:gp3
>>94
いやあ、よく言われるんだけどね、嬉しいことに
結構苦労して若作りしてるんだよ?秘訣は心を若々しく保つ事かな?

【ニコニコと笑顔を浮かべながら答える男、年齢が信じられないのは満更でもない事らしい】

ありがとう、話を聞くにそろそろ学園行事の時期みたいじゃない、タイミングがちょうど良かったかな
……所で君、脚が悪いのかい?

【クラブの後ろに付いて歩きながら、学園都市の街並みを眺めて、そこらじゅうに貼られている結び祭のポスターを見る】
【その中でクラブの歩き方の不自然にも気が付いた、不躾に問い掛ける】
102馬場万億/クローン学生 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)23:11:31 ID:cBr
>>むすび祭り前日

「てやんでえ、祭りが何だってんだ!!」

【9人の同じ顔をした野球部ユニフォームの男たち】
【「むすび祭り」に浮かれる学園をよそに、グラウンドの一画でうさぎとびだ!】

「部活にかける青春!」「そうとも!」「俺は」「俺たちは」
「青春を野球にかける事を、誓ったのだぁ!!!」

【グラウンドには「エッサーイノ学ファイッオー」の声が響く……】

/ソロール
103クラブ :2018/06/29(金)23:12:03 ID:cBr
>>101
104鬼久墨音 :2018/06/29(金)23:16:30 ID:wd7
>>99
正直、ワタシが聞きたいくらいだよ…治安を頼む

【苦笑しつつ】
【最も、墨音からすればそれでもこの学園の治安は『外』からすれば相当にいいとの評価である】
【他がどうかは知らないが、墨音がかつていた場所とはそういう所ばかりであったのだ】

…フゥん…?
一介の警備隊員にしてはなかなか…ふふ、やるならそれを脱いだ後…仕事上がりにやろうじゃないか

【一方構える事なくしかし抜け目ない視線でそれを見据える】
【そして片頬を釣り上げ、不敵に笑うのであった】
105クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)23:16:52 ID:cBr
>>101

「おん? 心なんて脳を切り刻んでも臓物を繰り出しても、どこにもなかったぞ」

【振り返り、ジト目でにらみつけるクラブ】

「ああ、くだらん祭りのようだな。こいつら、何人も死体を見た後でも祭りたくて祭りたくて仕方ないんだ
 楽しみは人殺し現場よりも勝るって感じぃ。」

【おえっという顔でクラブは不愉快そうな顔を作る】

「足が悪いんじゃないぞ。なんなら足を裁判にかけるか? お? お?
 足に罪はない。罪があるとすれば、人が生まれてきた原罪を問えぃ」

【ぶんぶんと熊のぬいぐるみを振り回すクラブ】
【彼女がかつて「彼」だった頃――股間の局部を残忍に切り取られた際、大腿部の腱を強引に引きちぎられてしまい、股関節の骨も複雑に骨折をした】
【その後遺症で、彼女は2度と走る事はできないのだった】
106黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/06/29(金)23:21:17 ID:8hR
>>97

【思い切りデコピンしてやったというのに、むくむくと笑い出す神】
【やっぱり、この男は変態だと真剣に思った。こんな奴と、あろうことか結び祭りの約束を取り付けてしまった事を割と心の底から後悔しかけて】
【だが、"可愛い"というその一言は、黒鳶の心へ鋭く刺さる。色ベタな自分が良いように操られたのではないか、と勘ぐるのは当然あったが】

「……………………ふん、やっと気付いたか」

【ムスッとしながら小さく言い返す】
【これが男に言い寄られた経験のない自分の淡さなのか、それとも―――――――――】

「精々妄想してろ。少しでも遅刻したら、置いていくからな」

【同じ様に踵を反対側へ返すと、飽く迄も突っぱねた】
【帰り道、自分の足取りが変に意気込みに満ちたものだったのが、何だかとてもいらついた気分だった】



//お疲れ様でしたー、ではまた日曜日に……
107火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)23:22:33 ID:80j
>>100

とにかく出来るだけ来なさいよ?遅れてる授業なら私が勉強見てあげるし

(自慢ではないが火々里は学力はそこそこ高い方であるし、人に教えるのも嫌いではない)

この学園って基本なんでもありだからね…
着る…しかないね…もう申請出してるらしいし、今更変更はできないって……
っ…だ、だからそんなに見ないでって…!//

(更に胸を凝視されれば胸を抑えて更に赤くなり)

それは流石に無理でしょっ!?
108メガネの優男 :2018/06/29(金)23:23:50 ID:gp3
>>105
そりゃそうさ、心に形なんてないからね、物質主義の科学者はだからこそ存在を信じないのさ

だから、人の心を読む事なんてのは出来ない、思考は読めてもね
君の言うように、人死が出ているのに祭を行うのが理解出来ない、という考えにも密接に関わっているんだよ
それを語れば長くなるからやめておこうか、変な宗教の遣いだと勘違いされちゃたまらないからね

【不愉快そうな表情のクラブを微笑ましく見詰め、男は語る】
【もう現時点で非常に怪しい人間だが、自分は怪しくないと言いたいらしい】

ふぅん───そうかい?

【『足は悪くない』というクラブの談を、素直に信じる素ぶりを見せる男】
【しかしその目線はクラブの歩き方を、脚を、膝を、腰をつぶさに観察するように背後から向けられている、変態だ】
109カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/06/29(金)23:26:25 ID:hZq
「ふーン、むすび祭りねェ…」

学園でむすび祭りという行事が開催されるらしい。もちろん、カメレオンには全く関係のない事であるしやる事も変わらないわけだが。

「ここで爆弾テロでも起こせば効率的に学園の戦力を削げそうだナァ…まあ、やらんけド」

イベント事には人が集まる、つまりむすび祭り中に学園に爆弾でも放り込めば大量の生徒が犠牲となるだろう。それは、学園の戦力を削る事に繋がる。もちろん、そんな事をしろなんて指示はないのでただ妄想するだけだが。

「そういえバ、クイーンも歌いに来るんだったナ…」

天壌聖良―――つまりクイーンの事であるが、彼女も来るそうだ。クイーンは最近、どうにも不穏な動きを見せている。監視がてら彼女のライブでも見に行くか、などとも考える。
つまるところ、カメレオンは暇だ。学生が楽しんでいる様子をただ誰にも見つからずに眺めているだけなのだから。

「なーんカ指令でも来ないかナァ…」

退屈が大いに混じったため息をつくカメレオンであった。

//ソロールです
110紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/29(金)23:27:40 ID:ym3
>>107
あーはいはいわかったわかった
面倒見のよろしい事で、さすがは優等生

【どこか投げやりにも感じる返答、やれやれと言いたげなジェスチャーまでかまして】

いやぁ……これで申請出す勇気よ
というか同性の私に見られたくらいでそんな赤くなるくせに当日平気なの?
これ+男子の視線が突き刺さるわけよ?

【そんなセクハラじみた言葉も飛ばし、火々里の羞恥心を煽ろうとしてけらけらと楽しそうに笑う】

ぶっちゃけ私体見られるの慣れてるし、そんくらい平気だけどね
111享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)23:29:43 ID:D0x
>>104

 「頼りンされんのは、えい事じゃのぉ。
ここんとこ警備部隊の評判はあんま宜しゅうないがか。」
 「じゃけん、こう信頼されるのは存外悪くは、…ないぜよ。」

 やれヤクザだの。やれ給料泥棒だの。罵る連中を尻目に働いてる身として少しばかり罵倒ばかりの日々は流石に答える。
故に、立った一人でも頼りにされるのは言葉通り悪くは、無い。

 「かかっ、抜かせぃ。」
 「用心せいよ?わしの首は安くは無いからのぉ。楽々勝てると思ったら大間違いじゃ。それで万が一負けたら警備部隊の名折れじゃ。」

 漲る闘志のけいびくん。不敵に笑う。

/戦闘パート行きますか?
//それともそろそろ〆に入りますか?
112クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)23:30:41 ID:cBr
>>108
【そうこう会話をしつつ……よちよち歩きに付き合っているのならば……】
【ふとクラブは立ち止まる】

「おい。メガネマン。お前に選択肢をやろう。
 一つは……このままだらだら大通りを行く道。
 そしてももう一つは――近道だ」

【いたずらっぽい顔を浮かべて、クラブはすり寄ろうとする】

「まっすぐ行けば正門だが、実はこの裏路地を使うと近道なのだ。
 もっとも途中、猫の住処に出会うがな……。
 ネコネコネコランド、ミケ、ミケランジェロ、ミッケラン、ミッコフスキー、ミケーヌンたち元気かな、
 ……片海は。

 ……ハテ、なぜ私はそんな事知ってるんだ……? なんだこの記憶? むむ?」

【クラブ、ふと頭をかしげて考え込む】
【するとクマが……】

『悪い事はいわないっ……頼む、こいつを、学園に近づけさせるな――!』

【掠れるような裏声だ……】

【さらに、クラブが指示した近道の裏路地では、ちょっとした事件が起きているようだ……>>89

//という展開はいかがでしょうか……?
113メガネの優男 :2018/06/29(金)23:38:25 ID:gp3
>>112
───成る程、面白い選択肢だ
だけど僕の方向音痴を舐めない方がいい、分かりやすい道を通らなければ忽ち二人揃って迷子になるぞ?

【提案をしたクラブのイタズラ顔に、悪い笑顔で言い返す男、しかし言う事はどこもかっこよくない】

と言う事で、普通に大通りを歩くルートを頼むよ、道を覚えなきゃいけない
猫と戯れるのも捨て難いけど……ああ、その前に途中で何処かレストランでも寄らないかい?
少しばかり小腹が空いてきた、良ければ君も一緒に食べよう、道案内のお礼にご馳走するよ

//時間軸が合わないしこのキャラと艮とクラブちゃんが一同に介すると非常にややっこしい事になるので申し訳ありませんが……
114火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)23:40:39 ID:80j
>>110

……そうやって一歩引いて見るんじゃなくてもっと近づいても良いんじゃない?

(やれやれという真子のジェスチャーに火々里も呆れたような様子で)

うっ…それは……
……少しでも慣れるしかない…

(しかし慣れると言っても今から一人ではどうやっても難しいだろう)

か、身体見られるの慣れてるって……何してるのよ普段…?
115クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)23:41:11 ID:cBr
>>113
「レストランだあ? わあいだぞてめえ、わあいをなめんなよ!」

【喜んでんだか怒っているのか……】
【するとトコトコと指を指し示すのは――】

「ここらへんで一番うめえパンケーキ出すのゆうめいなの、ここだぜ?」

【指さしたところは「喫茶・エスポワール」。】
【クラブはまだ行ってないが、噂ではなかなか甘々なパンケーキが出てくると聞いて、前々から行ってみたかった場所だ】
116鬼久墨音 :2018/06/29(金)23:42:06 ID:wd7
>>111
…バカを言え、異能者相手に警備なんて、相当なものだろう…
無知供の悪評など気にするな、仕事は誇り高く…な

【深い溜息と共に】
【実際墨音は警備部隊の内情を僅かながらではあるが知っている】
【異能持ちの隊員も多いが、それだとしても相手も同じ異能者なのだ】
【容易とは無縁、むしろ死と言う名前の隣人に常に曝される仕事である】
【最大のリスペクトと共に、軽く頭を下げた】

ま、それもそうだろうな
…楽しみが出来たよ、こうでなくてはいけない

【じゃあな、と口約束で離れる墨音】
【ボッチの祭りも、楽しみが生まれてきっと満喫出来る事であろう】

//すみませんが時間的にそろそろ締めで…!
//もし後日都合が合えば、よければ戦闘やりたいなと…!ありがとうございました!
117メガネの優男 :2018/06/29(金)23:49:04 ID:gp3
>>115
へぇ、喫茶店かあ、いい所を知っているね

【クラブに案内されてやって来たのは喫茶・エスポワール、見た目では中々グッとくる雰囲気だ】
【小腹を満たす為ならレストランよりも丁度良い、休憩はここにしよう】

【扉を開き店内に入る、マスターは不在のようだが店員がテーブル席に案内してくれた】

……所で君、生徒会のようだけど、竜美君って知ってるかい?
確か彼も異能学園の生徒会に入ったって聞いてるんだけど

【店員にカフェオレを注文してから、クラブに問い掛ける】
【クラブは『クマが生徒会』だと言っていたが、そう言う冗談だとしか思っていないようだ】
118紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/29(金)23:49:39 ID:ym3
>>114
はいはいまあ参考程度に考えとくわ
ほんじゃまあちょっと出席率上げるから意外と寂しがりな私に構ってくれんの?
【できないでしょ?と言わんばかりににやにやと意地悪く笑い】

それじゃあほら、羞恥心を克服するために私のいやらしい視線にも耐えなきゃ
それともちょっとだけ女子トイレから出てみる?度胸試しで
【火々里の背後に回れればその背をおそうとするだろう】

優等生には想像もつかない事……かしら?
それはもう男女問わず……
119クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/29(金)23:54:05 ID:cBr
>>117

「タツミ……」

【うきうきと店内に入り、ウキウキとメニューを広げていたが、その言葉を聞くとフリーズしたように止まる】

【目が、深いヒスイ色になり、輝きが減る……】

「ウシ、トラ、……タツ……。古来のにほんで、北東の方角を指す、な……」

【防衛本能なのか、違う知識を口走る事で、何かから逃れようとしているようだ】

『知り合いなのか……? タツミ、先輩、と……』

【するとぬいぐるみのクマの口が、動いたような動き……】
【実際にはクラブ自身が動かし、腹話術でしゃべっている】
【クラブは内面で何かと戦っているのか、フリーズしている】
120享楽泥酔/イダテン :2018/06/29(金)23:55:51 ID:D0x
>>116

 「……調子狂うのぉ。」

 丁寧な謝辞に思わず漏れた言葉。
死と生の境界線を歩みながら、生き抜く彼にその言葉は余りにも眩しく。余りにも尊い。

 こんな礼儀正しい子に友達が出来ない、と。すると。それは『運』が無かった事以外考えれない。と。なんちゃって推理してみる。

 「……あ。」

 結び祭で会ったら、会話ぐらいしてやろうと思い付くけいびくん。まぁ、あんな包帯巻いてたら嫌でも誰かに話し掛けられるだろうし、自分の役目は無いだろうか?

そこで、思い付いたかの様に小さく声を漏らす。

 「ーーーとんだ戦闘狂じゃの」

 多分友達が出来ない理由も其れに在るのでは無いかと雑な推理をする。

//わかりました!こちらも楽しみにしてます!
/ありがとうございました!
121火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/29(金)23:58:54 ID:80j
>>118

当たり前よ、そんなに私の心狭く見える?

(そんな真子の意地の悪い笑みに当たり前だと小首を傾げながら言わんばかりに平然と答える)

う、うぅ…これも…羞恥心のため……
へっ!?そ、外に出るのは流石にまだ無理だってっ!

(後ろに回られトイレの外に出てみるかと提案されれば慌てふためく)

っ……//そ、そういうのは…良くない、と…思うよ…?///

(真子のそんな言葉に想像してしまったのか今まで以上に真っ赤にして顔を伏せて)
122メガネの優男 :2018/06/30(土)00:00:25 ID:FQX
>>119
お、よく知ってるねえ、彼の名前を付ける時に干支を基にしたんだよ
何を隠そう僕、彼の名付け親なんだ、保護者とも言うかな

【混乱している様子のクラブに動揺する様子もなく、淡々として微笑みながら疑問に答える】
【多分、そういう演技が好きな子だと思っているだけだ】

異能学園に編入させてから電話くらいでしか連絡取り合ってなかったから、たまにはこっちから会いに行ってみようかと思ってね
サプライズで来ちゃった

【可愛らしく言っているが男である、しかも五十代である、こんな痛い五十代がいるか】
123クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/30(土)00:04:55 ID:ldI
>>122

【すると、熊のぬいぐるみは、ダン! と(じっさいは「モフ」と)机をたたく】

『今かからでも遅くないッ、竜美センパイに連絡をするんだッ――
 学園の生徒会は、こいつに……』

【と、クラブはぬいぐるみにボフッと頭を叩く】

「えーっ、とーなんですか、えとえとー、えとえとー!
 保護者参観なんてモンペかー、モンスターペアレンツなー」

【足をぶらぶらさせるクラブ】
【すると武骨な店員がパンケーキを運んできた】
【矢も楯もたまらずかぶりつくクラブ】

「……マズシ!」

【運悪く、マスター不在で作られたそのパンケーキは、愛情がこもってなかったためか、お口に合わなかったようだ】
124紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/30(土)00:05:35 ID:0Cl
>>121
……は?
………………い、いや、見えないけど……

【あまりに平然と答えられたためにこちらとしても呆然として、悪態もつかずに真っ直ぐすぎる火々里の目を見れずに視線を逸らし】

はぁ……度胸ないなぁ、じゃあどうすんのよ
泣いても笑っても"それ"お披露目することになんのよ?
というか私の"経験"聞くだけで耳まで真っ赤にしてるおぼこ火々里ちゃんには荷が重いんじゃない?

【真子としても嫌がる火々里を強引に外に連れ出すわけにも行かず、背後に回ったまま揺れる尻尾を目で追い】

…………あ、当日それ一緒に着てあげよっか
結構可愛いし
125ラビット◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)00:12:23 ID:TPb
【背の高い椅子と鏡が並び、煤汚れた美容院のような装いを有するしんとした室内に】
【るんるん、と少女の鼻歌が響く】

『――――――アラアラアラアラ、ラビットちゃんもついに普通の趣味に目覚めのかしラァ♪』

【二つ目の声の主は、組織の協力者――――――『トゥエルヴ』と呼ばれている女】
【そのコードネームは、彼女が「シンデレラを舞踏会へ導く魔法使い」である事から由来している】
【古臭いデザインのピンクナース服を身に着けた人物で、顔全体を包帯でぐるぐる巻きにしているのに、何故か視界がはっきりしている不気味な人物だ】

「ちがうよー!ラビットはねー、学園のおまつりにいくの―!」

『アラアラアラアラ、珍しいワねぇ、楽しんでおいデェ♪』

【ラビットは包帯の巻かれた口からくぐもった元気はつらつな声を放つ】
【包帯の女の方はさも愉快そうに客の相手をしつつ、一切その作業を滞らせることはなかった】

【やがて彼女はとてつもなく素早い手付きでラビットの頭を分厚い包帯の中に埋めると、椅子の手摺に横たわった鋼鉄のハンマーを手に持った】

『ジャアジャアジャア、始めますワよーーーー♪♪♪』

【幾重にも折り重なった包帯の中から聞こえる、はーい、というラビットの返事はどこか遠い】
【トゥエルヴはそのハンマーを振りかぶり――――――――――ラビットの頭を、思い切り、横から打った】
【何度も、何度も、右往左往、上下左右からまんべんなく、粘土を四角く固めるその行程そのもののように几帳面に、執拗に満足するまで打ち続けた】

『ハーイハイハイ、終わりましたワよーーーー♪♪♪』

【やがてどすんどすんという鈍い音がやみ、ラビットの頭を覆っていた分厚い包帯はするすると解けていく】
【そこにあったのは―――――――何の変哲もない、茶髪で蒼い瞳の、無個性な少女の顔であった】

「おーーーーーーー………………」

【ラビットは感嘆しつつ自分の肌をぺたぺたと触る】
【相変わらず、完璧な精度だ。一目見て、だれもそれがラビットであるとは見破れないほどに】

【トゥエルヴの異能は、手にした"メモ"通りの"整形"を行う能力。】
【時間制限はその日以内。文字通り『12時』までの効力なのだ】

【ラビットは元気よくお礼を言って札束を投げ出すと、西南区の雑居ビル地下の整形クリニックを飛び出ていた。】
【"いつもと違う"鼻歌を唄いながら、彼女はスキップの軽い足取りで学園の方へと進んでいったのだった】

//学園祭にお邪魔する為のソロールです
126メガネの優男 :2018/06/30(土)00:14:20 ID:FQX
>>123
……成る程、ね

【腹話術と言うには非常に成功に動くぬいぐるみ、その頭を叩くクラブを、じとりとした笑顔のような半目で見て男は呟く】

ははは、別に学園の教師に文句を言う訳じゃないよ、単純に見に来ただけ
彼が楽しそうならそれで良し、辛そうでも僕に弱音を吐かないようなら放っておくさ

【パンケーキを食べて顔を顰めるクラブを見て笑いながら男は語る、彼のその様子に悪意や裏がある様子はない】
【だとすれば本当にただ保護者として見学しに来ただけの人間となるが……?】

それじゃあ、このカフェオレを飲んだらまた案内を───おっと、電話だ

【運ばれて来たカフェオレを手に取り飲もうとした瞬間、彼のスマホが震えだす、シャツのポケットからそれを取り出して耳に当てると、一言二言頷いて】

いやあごめんごめん、もう一人の知り合いが近くに来ているみたいなんだ、彼と待ち合わせをしていたのをすっかり忘れていた
本当にごめんね、お代は君のぶんも置いておくから僕はもう行くよ、いいお店を教えてくれてありがとう

【どうやら、もう一人待ち合わせをしている知り合いがいるらしい、そう語った男は、クラブのパンケーキと一口も飲んでいないカフェオレの代金をテーブルに置いて席を立つ】
【学園への案内は途中で打ち切りになってしまったが、良さそうな喫茶店を知れた事に礼を言って店を出て行く】
127クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/06/30(土)00:18:12 ID:ldI
>>126
「おうおう、こんな店もうこなくていいゾー、評判倒れだったぜ、ケッ、腐れパンケーキめっ!!」

【置いておかれる代金を目にしつつ、見送るクラブ】

『頼む! 生徒会に伝えてくれ、こいつは生徒会を襲いにくる、こいつの異能の力は、手を……』
「もう去ってたぞバカヤロ」

【熊が必死にアピールするも、もう彼は去っていってしまったらしい】

「それにしても……。学園祭とはねー。
 みんなバカになってる。みんなバカになってる中で、わたしのチカラを使ったら……
 いったいどうなっちゃうのかしら……?」

【ゴゴゴ……と気配】
【クラブは、自分の能力――緑に輝く右腕『エスメラルド・ハンド』を見つめながら――】
【にやにやと笑うのだった】

//こんな感じで〆で!
128火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)00:19:51 ID:WnY
>>124

そういうこと、だからちゃんと学校には来なさいよね?
なんだったら寮の私の部屋で勉強会でも開いて良いし

(こういうところは気が利くのに鈍感なところが火々里ゆえにと言ったところだろうか)

そ、それはぁ……
で、でも一度引き受けたからにはここで引くわけには……

(尻尾が火々里の葛藤に応じて左右に揺れて)

………い、良いの?それなら…まだマシかも……
129メガネの優男 :2018/06/30(土)00:25:58 ID:FQX
>>127
……やれやれ、こっちに来て早々物凄いものに出会ってしまったな

【エスポワールを出た後、一人街を歩きながら呟く男、時たま背後を確かめてあの少女が付いて来てやしないかと確認する】
【『もう一人の知り合いがいる』というのは嘘だった、電話もフェイク、全てはあの場から抜け出す為の嘘】

(……あの様子なら、能力の影響による人格の乖離か憑依といった所か)
(おまけにあの歩き方、明らかに後天的な物だ、戦闘か或いは外科手術か、どちらにせよそう言ったところに身を置く存在だろう)

【先程出会った少女……クラブについて考察する、クマの腹話術から歩き方から、出会った瞬間から別れる瞬間までの何から何までを材料に】
【それらから彼はクラブを信用するに値しないと判断、クマの語る『学園に近付けるな』という言葉が気になり、デメリットの見えないこちらの選択を取る事にした】

なんだかタイミングが悪い時に来ちゃった?でもあの喫茶店にはまた行きたいなあ、カフェオレまだ飲んでないし……

【そんな事を呟きながら、男は学園都市を歩く】
【その方向は、異能学園とは真逆の方角に向かっている事を、彼はまだ知らない】

//お疲れ様でしたー
130メガネの優男 :2018/06/30(土)00:27:32 ID:FQX
【名前】上終 始(かみはて はじめ)
【性別】男
【学年・職業】50代(見た目はどう見ても20代前半) 研究者
【容姿】
肩まで伸ばした黒髪を撫で付けてスクエア型のメガネを掛けた優男。
身長180cmのスラリとした体型で、水色のワイシャツと黒いスラックス、黄色いネクタイを着けている。
【性格】
胡散臭いレベルでフレンドリー、いつもポケットに飴を仕込んでいる。
常に何か余裕を持ったような態度だが、自他に危険が及びそうになると普通に焦る。
【能力】
無能力者。

ただし能力者研究を行っていた知識から、相手の能力がどのように分類されるか、どう対処出来るかを判断する事に長ける(対処出来るかどうかは別として)。
それを抜けば能力も武器も戦闘力も無いただの人間。
【概要】
外部から学園都市にやってきたお兄さん(おじさん)、艮 竜美の保護者という名目だが実質的な血の繋がりは無い。
経過観察という理由で竜美を尋ねに学園都市に訪れる、色々と学園の複雑な事情は察しつつも余り関わりたくはないらしい。
元異能人類開発局の研究者だがとある計画を境に離反、その後別の国有研究所に移る。
過去、失敗作として処分される寸前だった39番(現:艮 竜美)を研究対象という名目で引き取り保護、その後学園都市に送り出した。

ちなみに見た目と実年齢が合わないのは能力とかの影響では全くなく、日々のアンチエイジングの賜物である。
方向音痴なのが玉に瑕。
131紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/30(土)00:29:06 ID:0Cl
>>128
…………あのさ
私が言うのもなんだけど、あんた苦労背負い込むタイプでしょ
まあ……じゃあ機会があったら言ってあげてもいいけど

【拗ねているような声色、だが嬉しくない訳では無いといったところか、何より即答で受け入れられたのが聞いているようで】

まあ……絆されたって言うかそんな感じというか
2人なら平気でしょあんたも、さて、じゃあ申請書とか貰ってこないといけないのかな、動きますか

【ユラユラ揺れる尻尾を根元から先端まで指でなぞろうとして】
132牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)00:38:35 ID:xLc
>>96

お久しぶりっス!!新聞部期待の新人こと牧野葛葉がPCを借りにきたっスよ!!

【別に期待の新人ではないし、寧ろ入部早々幽霊部員と化して多くの部員の期待を裏切った新人である、牧野葛葉が入室してきた】
【目的は宣言の通りPCの使用である。部活動の内容が内容なだけに、編集ソフトが充実している為、それを利用しにきたのだろう】

いやー、部長久しぶりっスね
元気にしてたっスか……という質問は野暮っスよねえ、さては最近寝てないっスね?

あ、エナドリ余ってるんで良かったら飲むっスか?

【そういいながら伊集院にエナジードリンクの缶を投げ渡しながら、許可を聞くまでもなくPCの一つを占領する】
【そうして彼女は鼻歌まじで編集ソフトを立ち上げれば、勝手に自分の作業を開始していくだろうが】
133火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)00:39:24 ID:WnY
>>131
うっ……
真子が来てくれれば学校もきっともっと楽しくなるしね

(真子のその言葉に心底嬉しそうに無邪気に笑って)

なんか迷惑掛けるみたいでごめんね?
でも真子が一緒にしてくれるなら私も安心だし、それに真子の衣装にもちょっと興味もあるし?……ひゃあっ!!?

(尻尾をなぞられれば艶っぽい声で素っ頓狂な声を上げて)
134牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)00:45:12 ID:xLc
>>132
//すいません、レスを読み間違えてました…
部室に入ったのではなく、入ろうとした時に遭遇したという形でお願いします…
135紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/30(土)00:46:55 ID:0Cl
>>133
………………
(いい子すぎるでしょ、なにこれずっる、これじゃ突き放すのとか無理じゃん)
はぁ……楽しくなるかは保証しないけど、あんたを弄るのは楽しそうだし

【嬉しそうにされればされるほどやや居心地が悪そうに、なかなか懐かない子猫のようにそっぽを向いて】

っふふ、ひゃあっ!だって、可愛いとこあるじゃないの、じゃ……ま、とりあえず申請してくるわ
言っとくけど私の方が着こなしてやるから、あとで吠え面かいても知らないからね

【当日は緊張するなという不器用な気遣い、通じるかはともかくとして】
【そういうとやや上機嫌っぽくスキップで出ていった】

//と、こちらからはこれで〆、で大丈夫でしょうか?
136ジョーカー :2018/06/30(土)00:51:20 ID:fHO
「ケッ、ああ下らない下らない。何が学園祭かね。クラブのマヌケもあちこち出歩きやがってまるで帰って来やがらねえしよお――――」


ああ気に入らない気に入らない。どいつもこいつも浮き足だって。ラビットのクソガキは堂々と遊びにいくつもりだし、ペインも浮き足だって「一発芸できない?」とか訳の解らないメールを送って来るしもう。

「ちーがーーーうーーーだーーーろーーーー????クッソォ、祭りの最中にいっそ異能暴走薬でも空中散布するか?いやゾンビ化パウダーで一転地獄のカーニバルと言う方向性も悪くはないねぇ……さあどうしてくれようかクケケケケケケケケケケ」

カタカタとパソコンを打ち何事かいけないはかりごとを始めようとするのだが。
やがてピタリと動きが止まった。ふうとため息をつき、安楽椅子を前後に弄ぶ。キイキイと響く鳴き声に耳を傾けながら、ジョーカーはふんと鼻をならし、呟いた。



「やーーーめたッ」

//ソロールです
137火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)01:00:34 ID:WnY
>>135

なんで弄るとかそんな話になるのよ!?

(真子の言葉に戸惑いながらも嬉しそうに言いながら)

し、尻尾は反則よ反則っ!!
というかどっちが着こなせるかとかそんな話私したっけ!?

(尻尾を手で隠しながらそんな風に抗議をしながら出て行く真子を見送って)
(そして火々里が気付いているかは分からないがいつの間にか羞恥心がかなり和らいでいるのたった)

//大丈夫ですよ!ロールありがとうございました!
138紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/06/30(土)01:01:56 ID:0Cl
>>137
//楽しかったですー、ありがとうございましたー!
139伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)01:02:55 ID:swY
>>132
「ん…?あぁ!誰かと思ったら牧野さんじゃないですか!全然部活に来てくれないから寂しかったんですよ?」

遭遇したのは誰かと思いきや、入部して早々に新聞部に来なくなった牧野だ。ちなみに伊集院は例え幽霊部員であろうと部員の顔と名前は覚えている。

「いや、ちょっとむすび祭りに向けた仕事で立て込んでまして三日三晩程眠っていなくて…あぁ、どうもありがとうございます。頂きます」

投げ渡されたエナジードリンクを受け取り、缶を開けて飲む。エネルギーが眠っていない五臓六腑に染み渡った。

「ところで、PCを使うのは構わないのですが、何の作業をするんですか?もしや、出し物のネタが決まりました?」

何故PCを使いに来たのかを尋ねる。新聞部としては、出し物のネタが決まって記事を書いてくれるのなら大助かりである。
140矢島大聖◆j3f5sp1Rcs :2018/06/30(土)01:08:57 ID:m1N
オーライ、オーライ!! 丁重に扱い給え、始まる前に壊したら私が東雲に何言われるか分からんのだからな!!

【グラウンドの一角に、『警備部隊』の出し物があった】
【『けいびくん』とはまた違う形での生徒等へのアピールは、試作した新兵器のお披露目、というものだった】
【東雲重工とヤジマ・システムズが共同開発した無人二足歩行戦車……その有人試作機を、アトラクションとするというものだった】

ふふふふふふふふふ、何せ二足歩行ロボットと言えば全人類の夢と言える。
しかもそれを無料で体験できるとなればもう!!!これで我が社……とついでに東雲の株はうなぎ登り、大人気、満員御礼、というわけだ。

【つまりそういう訳である】
【それにより、警備部隊とその支援企業が働いていることをアピールし、学生諸君への印象も良くなるという寸法だった】
【学生は楽しめ、各企業はイメージアップになる。なんだか汚い気もするが、winwinという奴だろう】

(そう言えばうちの娘も参加するのだろうか……ついでに紅咲も)
(折角の学校行事だ、こんな時くらいは参加していてくれればいいんだが……)

【ふと、心配な二人のことが頭を過った】
【矢島大聖は自身の「学生時代の思い出」を振り返りながら、そう思った】
【やはり、学生時代のイベントというものは強く記憶に残るもので、折角だから参加して、楽しんでいたらと考え……】

「社長ー、邪魔でーす」

あああああああああ!!!!!!!邪魔ですじゃないよ藤田君私一応社長おおおおおおおおおあぶなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

【その展示品に、踏み潰されかけるのだった】
141牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)01:17:35 ID:xLc
>>139

いやー、結び祭りも近いんで、販売する写真の選別と編集っスね
祭りなんて最高の書き入れ時っスから、ここで儲けるだけ儲けたいッスからねー

【そう言いながらUSBから取り出したのは、彼女がこれまでに撮影してきた写真の数々】
【この学園で人気のある生徒の写真が主であり、それも水着だったり体操着だったりと、どういった需要があるのか一目で分かるだろう】

【こういった写真を売り捌いている彼女だっだが、その顧客は決して少なくない】
【そして多くの学生が熱に浮かされる祭りの場は、彼女にとっても商売のチャンスであり、その為の準備にここのPCを利用しにきたのだったが】

え、新聞部って何か出し物やるんスか?

【新聞部としての活動には一切興味がなかったらしく、素の反応が帰ってきた】
142オカルトジト目少女 :2018/06/30(土)01:34:45 ID:bvn

「……結び祭り、かぁー……」

【学園、昼休みの屋上】
【日陰に寝転がって、部活の幹部へ配られた「結び祭り」参加要項を開くのは、ボブカットの少女】
【ジト目が印象的なその少女の胸は平坦だ……】

「よーくもまあ、組織だのなんだのでごたごたしてるところに、そんなほんわかイベント、起こせるもんだよなぁ……」

【何考えてんだか、と言いたげな表情で要項を閉じ、大の字になる】
【視線に無頓着なその動きは、女子高生とは思えない……】

「……『強化合宿』のほうがまだ流れを汲んで……いや、あれも大概か……」

【「この世界」の人間では知り得ぬこと。それをぽつりとつぶやいた】

//絡み待ちです
143伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)01:46:11 ID:swY
>>141
あぁ、と伊集院は即座に理解した。彼女はどちらかというとゴシップ記事の方が似合うらしいと。
ああいった所謂お宝写真は週刊誌等のゴシップ誌がやりそうな事である。伊集院はこういったことはあまり好かないが。

「まあ、そういうのは程々にお願いしますね…」

牧野を軽く窘める。問題を起こされて新聞部にかちこまれても責任を取れない。とにかく問題を起こさないで欲しい。

「……いや、あの。学園都市の都市伝説について何か記事を書いて欲しいんですけども」

彼女がしているのは個人的な作業で部とは全く関係ない。というか興味すら持ってなさそうな様子にショックを受けた様子の伊集院。
とりあえず、部のPCを貸しているのだからせめて協力はして欲しい様子である。
144星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/30(土)01:50:34 ID:6zU
>>142

「こんな時だからこそ…起こすんじゃないかな?
いやーそれにしても今日は暑いね!身体弱い僕死んじゃうよ!あっはっは!」

無駄に元気な高笑いをしながら屋上に現れた1人の人間がいた。

「それにしてもその無頓着さ…感心しませんなぁ…恥じらいがないのかね?恥じらいが!」

ど直球に、そしていきなり注意をする。変な気を起こそうとする人間には攫われかねない故にわかりやすく注意した。

「さてさて、まそんな事はどうでもいいんだけどねー。強化合宿ってなんだい?
風紀委員のことかい?それともなんだね…部活の強化合宿でもあるのかい?僕気になるなぁ…」

あっはっはと純粋に、表面上は疑いの目もなく、その言葉を口にするだろう。
145オカルトジト目少女 :2018/06/30(土)02:02:21 ID:bvn
>>144
「んっ……?」

【寝転がったまま、男へ視線を向ける】
【学園のサブカル界隈に造詣があるならば、彼女がオカルト研究会の会長であることがわかるだろう】

「いーよ。別に減るもんじゃないし」

【「この世界の人間ではない誰か」が、自分を動かしている】
【無頓着なその動きも、その「誰か」の趣味】
【そう思うと、「誰か」へ呆れるとともに、もともとない気力もさらに失せるというもの】

「あー……いいや、どうせ言ってもわからないし」

【どう説明するべきかと一瞬迷ったが、やめた】
【自身の異能により、「この世界の外からこの世界を見た」ことで手に入れた、「この世界では結果的に起こらなかったこと」】
【そんなことを説明しても、信用されないだろうから】
146牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)02:04:07 ID:xLc
>>143

いやいや、そう心配しなくても大丈夫ッスよ
まだ問題を起こしたことはないっスから、問題なし問題なし

【色んな意味で問題しかなさそうな台詞で答えながら、葛葉は目の前の画面とにらめっこする】
【もしその写真の選別作業を覗き見したなら、先日彼女が撮影した某女子生徒の“猫耳メイド黒ビキニ”姿なる、過激な写真が見えるだろう】
【他にもどうやって撮ったのか突っ込みたくなるような写真ばかり、しかし撮影は決して盗撮ではなく全て同意の上なので問題ないのだ(屁理屈)】

【そして葛葉は例え幽霊部員といえども、その部費はちゃんと払い続けている】
【つまり彼女は書類上では正式な部員であり続けており、故にPCを利用することも何ら問題ないのだ(屁理屈)】

都市伝説って、それが新聞部の出し物っスか?
そとそも今時オカルト誌って、学生に需要あるんスかね
まあ、確かにこの街だとそういった話題は溢れてるっスけど、正直どれもピンとこないものばかりっすよねー
というか、なんで都市伝説っスか?それこそ部長の嫌いだったゴシップと程度が変わらない題材ッスよ?

【鋏女、紅翼の悪魔、髑髏面、旧校舎の秘密、廃墟地区の幽霊、確かにネタは幾らでもあるのだろうが】
【どうやら葛葉はそれらにさほど興味を抱いている訳でもなく、あくまで自分の作業に専念していた】
147星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/30(土)02:11:20 ID:6zU
>>145

「良くないぞい?風紀委員とかに怒られるぞい?僕はどうでもいいけどねー」

ちょっと心配そうな表情を浮かべ注意する。この学園の風紀委員は仕事熱心なのだから。

「わからない事はあるかもしれない…でも言ってみないと分からないかどうかすらだろう
故に僕は問わねばならんのだよ…」

少し真面目な表情を浮かべ喋る…が根は真面目ではないためその表情も長くは続かない。

「にしても…どこかで見たことあるような…いや?噂で聞いたことがあるような…ないような…
なんかの部長か会長かね?なんか…ふんわりと…ぼんやりと…覚えがあるのだよ」

まじまじと少女を見つめる
148オカルトジト目少女 :2018/06/30(土)02:30:15 ID:bvn
>>147

「別に気にしなくてもどうせ大丈夫よ、この時間から『乱入』してくるようなことは……、いけない」

【またやってしまった、といった感じの表情】
【「この世界」と「外の世界」の時間は全く違う】
【また、『乱入』という概念も、少年にとっては知ったことではないだろう】

「……はあ。物好きね、貴方」
「それじゃ言ったげる。『この世界じゃ起こんなかったこと』よ。訳わかんないでしょ?」

【呆れたような表情を浮かべる】

「オカルト研究会。別に覚えてもらわなくてもいいから」

【部活として認められるほど人数がおらず、学園内での非公式な活動にとどまっている会だ。知らなくても無理はないだろう】
【最も、知られていても十中八九「訳の分からないことをいう女が会長の気味悪い会」といった噂によるものだろうが】

「あたし、今度の祭りの出し物考えるのに忙しいから。じゃあね」

【面倒臭そうに立ち上がり、出口へ歩いていこうとする】】
【出し物を考えるというのはただの口実だ。お節介な輩(キャラ)と絡むのは疲れる、ということを内心で思う】
149GQLvu5dgJY :2018/06/30(土)04:30:55 ID:KfQ
>>75

「私に味方なんていないよ。学園祭?私は生徒じゃないし、こんな醜悪な見た目じゃ人が大勢集まる所に顔なんてとても出せない」

少女は話が通じる相手ではない。精神異常者である。
結晶化した血を少女は辺りに無造作に放り投げる。それらは地面に落ちた瞬間炸裂し、破片が広範囲に一斉に広がるのだった。

>>76
「ああ、逃げちゃった。でも顔は覚えたからね……次に私と会った時が貴方の最期だよ」

遠ざかる背中に向けて呟く。艮への殺意が途絶えたわけではない。その姿が見えなくなるまで少女は殺すと繰り返していた。
150吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)09:32:22 ID:UAh
>>149

……物分かり、悪いな!

(加速)
(攻撃の範囲外へ出る)

この街が折角、珍しくお祭りモードだって時に、血生臭く暴れんなって言ってんだよ!

(再度、加速)
(少女の背後に現れる)

最後だ!退け!
俺も立場が立場なんでな、これ以上は警告無しで逮捕だ!!
151伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)09:43:38 ID:BH6
>>146
「うっ…と、とにかく何かあっても僕は責任取りませんからね!」

ふとPCの画面が目に映ってしまった。そこには女子生徒の猫耳メイド黒ビキニ姿の過激な姿が。
属性盛りすぎだろという野暮な突っ込みは置いといて、伊集院は赤面する。忘れよう。今すぐ忘れよう。しかし能力の仕様上忘れる事は絶対に出来ない。なんというジレンマ。

「ほら、最近何かと物騒だし殺伐しているじゃないですか。せめて文化祭ぐらいは悪い事を忘れられるよう、面白い話題の提供をしたいんですよ」

これは伊集院の紛れもない本心であった。学園を活気づけたい、生徒達が少しでも自分達の記事で笑顔になってくれれば良いと、伊集院はそう思っている。

「それに、都市伝説だってあながちゴシップばかりじゃないですよ」

まるで自分の目で見てきたような言い方。実際に、伊集院はあの時見てきたのだから。髑髏面の彼女と、紅翼の少女の2人を。

//ごめんなさい寝落ちしてしまいました…
152GQLvu5dgJY :2018/06/30(土)10:10:12 ID:KfQ
>>150

「私を逮捕?ああ、そうやって自由を奪って殺すんだね」

またも視界から消えた吉丸を少女は見失った。背後からの声で気付き、すぐさま振り向いて。

「貴方が退けばいいのに。私は貴方ほど素早くないから簡単でしょ?警察に悪人を見過ごして逃げるなんて無理なのかな」
「まあそんなのどうでもいいけどさ、私は私を殺そうとした貴方の言葉は絶対に聞き入れないよ」
153吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)10:46:24 ID:UAh
>>152

……嫌なんだよなあ。こういう類の相手は。
見た目子供だから気が引けるんだよ警察官としちゃあ、いや、「大人」としちゃあな。

(面倒くさそうに頭を横に振る)

罪状は、公務執行妨害……あとは傷害罪とか殺人未遂あたりか。
分かってるじゃねえか、そう、「俺も立場が立場」だ。

……警告はした。「犯罪者」には、容赦しねえぞ。

(次の瞬間、再加速)
(少女の右前方に回り込むと、頬に速度を乗せた平手打ちを食らわせようと)
154星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/30(土)11:56:11 ID:6zU
>>148

「乱入…ね。なぜ分かったのかは気になるところだけど。
まあ世の中知らない方がいいこともあるよねー」

何か伺い知らぬ事情があるのだろうが…今すぐわかるわけがない。

「いいや、そうでもないさー。そもそもこんな学園にくるやつなんて物好きな奴ばっかりだと思うよー」
「ほうほう…面白いねそれ。パラレルワールドを観測できる…とかかね。分からない事はない。宇宙の方がよっぽどわけわかんないさ!はっはっは!」
「それともアレか、近頃流行りの異世界転生かな?はっはっは!」

むしろ興味津々と言った表情で少女を見つめる。

「おいおい…まだ昼休みだぜ?僕が見た感じ面倒なのはまぁ…ね。しょうがないけど、そんなに冷たくしないでもいいじゃないか。僕、ショック!ははは!」

少し残念そうな表情を浮かべるも…すぐにあははと笑い出す。
わけのわからない男だ。

//すみません…寝落ちしてしまいました…
155天音◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)12:03:18 ID:WnY
メ、メイド服…こんなものを着る日が来るなんて……

(天音が所属する2年B組の出し物は"侍従喫茶")
(昨日はほぼ侑李の撮影会に加えて何故か一年生が更衣室に連れ込まれるという謎のイベントがあって機会がなくなった故に今こうして衣装合わせをしている最中である)

う、うわぁ…こんなにフリフリが……
しかもミニスカ……

(教室では絶賛侍従喫茶の準備をしているために天音は教室の外で用意された姿見で自分の姿を眺めていたのであった)
156GQLvu5dgJY :2018/06/30(土)12:05:52 ID:KfQ
>>153

「困るよ、容赦しないなんて。罪状なんて考えてるけど本当はここで殺害するつもりなんだよね?
私みたいなのは生きてても誰も得をしないし死んで当然だって貴方も思ってる」

平手に少女は対応できない。頰を打たれて地面を転がり立ち上がった先で黒衣から血の結晶を作り出す。
少女を中心に地面に広がる血の結晶の棘は触れただけでその肌をズタズタに切り裂くだろう。

「でもそんなの知ったことじゃない。生きていたいから何を犠牲にしてでも私は生きる。ただそれだけの話だよ」
157吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)12:25:50 ID:UAh
>>156

殺さねえってんだよ!いくら警察官でもな、人を殺したら犯罪になるんだよ!!
言葉が通じねえのかお前は!!

(短い髪をクシャクシャと掻き上げる)
(――あー七面倒くせぇ!!)
(心の中で悪態を吐きながら、加速し、棘の範囲の外へ退避)

頼むから退いてくれ!そんで学園祭中、人に危害を加えるな!それさえ分かってくれりゃあ俺はお前を追わん!
てめえにどんな事情があるかなんざ、初対面の俺にゃちっとも分からんがな!!
生きてえなら、自由でいてえならよ、他人に危害を加える前に逃げる方優先しやがれ!!
158白銀 御鶴◆ZeWSw.afsY :2018/06/30(土)12:31:40 ID:BMk
>>944

「………ウェビィー………」

ため息めいて漏れた言葉は、凶器の駆動音、暴力の咆哮にかき消された。
いいじゃねェか。銀鶴の呟きはやはり蟹江には届かない。
だが、彼の視線に再び熱が灯されたのが、蟹江にもわかるだろう。

「スゥウゥー……プッハァーーーーーーーッ!!」

銀鶴は極寒の呼気を発散させることでコンクリート粉末を凍結!
ブレードめいた氷塊を右手に握り、蟹江を睥睨

「熱風だ。熱いんだよなァ。オマエ。急になァ。……いいんだよ……。スゲーイイ……」
「だから、ナ? サムライだァ。いくぜ……」

右足を軸とし、ブレードでの袈裟斬りを仕掛けた!
同時に、軸足から迸った冷気はコンクリートを伝い、蟹江の足場へと這い寄っていく
上段に意識を向けさせ、下段を狙う。銀鶴は実際チンピラであり、モブ程度の価値しかないが、バカではないのだ!
159蟹江 飢好◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/30(土)12:58:47 ID:7mK
>>158
「きすさぁぁ……きらいなんだよね、いたいの」

袈裟切りに対して垂直になるよう動力鋸を構え、躊躇なくトリガーを引く。
すると火を噴く発動機が大きな歯が回転させ、氷の刃など簡単に断ち切ってしまうだろう。
おまけにそのまま前方に崩れるような形で鋸を押し出し、御鶴すら切り刻んでしまおうと。

「だから……っ」

した、その時に身体がぐんと引かれ、チェーンソーは少年を深追いする前に止まる。

「なにしてんの……?」
「はなしてよ、はなし……やだ!やだやだやだやだ!!」

唐突に動かなくなった右脚を、まるで地面に釘付けにされてしまったかのように言う事を聞かないそれを睨みつける。
すると地を這う冷気が脚にまとわりつき、靴ごと膝辺りまで丸々を凍結させていることに気が付いた。
太腿辺りまでさらに這いのぼる寒気に別種の悪寒を感じた少女は、錯乱したように目に涙を浮かべた。
そして全身が冷気に犯されるよりも前、少女が選択した行為は切除である。

「あっ……、ぁ゛ああああぁァア゛ぁあッッ……!!」
「はぁ……ァ、うぁ……」

唸るチェーンソーの先端は蟹江の足首に押し当てられ、その刃が肉を抉るたびに鮮血がコンクリートの壁を汚す。
途中何か固いものを抉り切る音が混じり、少女の美しい脚はそのくるぶし辺りから両断され、完全に凍り付いていた。
がらんとチェーンソーが落ち、壁に背中をよりかかる。エンジンがアイドルを続ける音だけが密室に反響する。
少女は壁に立てかけてあったふたつのハチェットを乱暴に抜き取って、両手に構えたまま肩で息をしていた。

「えへへへへぇ……あははは……!」
「へへ、うへ……へへへ……」



「おなか、へったなぁ……」
160GQLvu5dgJY :2018/06/30(土)13:42:58 ID:KfQ
>>157

「何を言ってるの?敵をみんな殺せば永遠の安全が約束されるよね。誰にも害されることのない世界が、私は欲しいの」
「学園祭なんて興味ない。貴方がプライドを捨てて撤退するなら大人しくしていてもいい、学園祭が終わった後の保証はしないけど」

男性が引くなら少女は追わない。追っても吉丸の能力には追い付けないというのが正しいのだが。

「さ、どうするの?貴方の決断一つで全部決まるよ」
161白銀 御鶴◆ZeWSw.afsY :2018/06/30(土)14:05:35 ID:BMk
>>159

銀鶴の異能は超自然の冷気操作であり、氷塊の生成や操作は含まれない。
だから、こけおどしの氷柱は容易くチェンソーに砕かれた。当然の結果だ。

それでも、チェンソーが銀鶴を捉えて噛み砕くことはない。
臨死の興奮がもたらすアドレナリンに震えながら男はもう一度笑って


「ハァー……。 興奮、したぜェー。いいなァ。やっぱ」
「で、オマエ、その足、生えんのか? ア? くっつけてやろうか。なァ。そんでよォ、またやろうや」

切断された足を拾い上げながら、蟹江に歩み寄る
なんたる迂闊か。戦いはまだ決してはいないのに


それともよォ、これ喰うか


どこか確信を帯びたような声が、静かに響いた
162吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)14:12:14 ID:UAh
>>160

……すれ違いだな。

(ポケットに両手を突っ込み、仁王立ち)

一つ、勘違いをしている。これは俺のプライドの問題じゃあねえんだよ。
警察官って職についてる人間としての「義務」と、この街の治安と、ダチとの約束の問題だ。
さんざ言ってた、見逃すって行為の方が、俺は逆にプライド捨ててたんだ。

(溜息を一つ)

子供を捕まえるのは正直言って気分悪いが、捕まえなかった事で新しい誰かに危害が及ぶよりは幾分もマシだ。
お前とは会話は無駄だって事がよく分かった。

(じゃらり、音がする)
(取り出したのは、手錠)

問答無用だ。捕まえる。楽しい楽しい学園祭が始まるまでにな。

(次の瞬間)
(加速。それは今までよりも格段に速い)

っぐううううううううううう!!!!!

(鍛え上げられた筋肉で身を包んでいても、かかる「G」は並では無い。だが、もはや本気を出す以外の選択肢は無い)
(一瞬、瞬きをする程の本当に一瞬の間に、助走と跳躍を終わらせる)
(少女の背後に微かな地割れと共に着地すると、筋肉質な腕で少女の左腕を掴み、背中を押す事で少女をうつ伏せに倒そうとする)
(そのまま手首に手錠をかけようとするだろう)
163GQLvu5dgJY :2018/06/30(土)14:32:45 ID:KfQ
>>162

「っ!?」

攻撃に備えて身構える。だが少女のそんな行動に意味はなく、気付いた時には地面に組み伏せられていた。手錠を掛けられて、もう少女に抵抗する手段はない。

「よくも……よくも」

恨み言を延々と繰り返し、自分を連行するだろう吉丸を視線で殺せそうなほどの怒気を込めて睨み付けている。
164吉丸賢二◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)14:37:04 ID:UAh
>>163

ゼェッ……ゼェッ……大人しくしろよ、クソッタレ。

(体重を乗せて拘束したまま、携帯を取り出すと警備部隊に連絡をする)
(やがて、警備部隊が到着する筈だ)

//かなり長引きましたし、学園祭ロールもしたいところなので、そろそろ〆という事でお願いします。
//お時間取らせてすいませんでした。
165蟹江 飢好◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/30(土)14:40:12 ID:7mK
>>161
「、……」
「……たべる」

少年の口から放たれる常軌を逸した言動に蟹江は絶句した。
しかしその言葉の全てが、蟹江の生態を寸分の狂いもなく言い当てているのも事実。
恐ろしいことに、御鶴と蟹江は同類ということを示す明確な根拠であった。
その事実に、常軌を逸した存在の片割れは、差し出された脚を見て静かに頷くのであった。

「おまえ、いいこだね」

足首をたずさえて近づく御鶴を眺めながら、蟹江は小さく微笑んだ。
蟹江はただ食べることを、御鶴はただ戦うことを目的にあてもなく生きている。
そのギブアンドテイクが成立する瞬間のことであった。

蟹江は、施しと献身の天秤を、少しだけ手前に倒したのだ。

「……きすのところまできてくれて、ありがとね」

ぐんと両手に引かれて、少年の身体は蟹江の方へ強く引き寄せられた。
白くつややかな、血を失った足首がコンクリートの地面に墜ち、ぽてりと音を立てる。

そのままふわりと両手が巻き付いて、蟹江は柔らかなクセ毛に包まれたままの白銀を強く抱き寄せる。
触れ合う身体、彼の頬には柔らかく、極低温の中でもいまだ無垢に熱を帯びる唇が触れた。

そしてそのまま、ずぐりと。

黙って抱擁を受け入れていれば、頸動脈を咬み切るように蟹江の歯が突き刺さり、
少年の背筋にはハチェットが食い込み、肉を捌くだろう。

「だいすきだよ」
166GQLvu5dgJY :2018/06/30(土)14:42:44 ID:KfQ
>>164
//いえ、こちらも色々と申し訳ありません。お疲れ様でした……
167白銀 御鶴◆ZeWSw.afsY :2018/06/30(土)14:57:35 ID:BMk
>>165

「ハッ! かまわねェよ。次もやるんだろ。元気だせって。なァ?」

人間は簡単に死ぬ。頭を潰すのは無駄が多すぎる。凍らせる必要もない。
どこかを切りつけて放っておけば、勝手に死ぬ。
だから、勝負は一瞬で恍惚も一瞬だ。
だから、決断的に足を切り離した蟹江に目をつけた。そこに無限の暴力を感じたから。

「トカゲが尻尾を切る。そんな感じなんだろうなァ」
「がは、あば、ああ……。やっぱ自分よか、俺様のがうめェのか。なァ。」

銀鶴は蟹江に抱きとめられた。
首筋に熱を感じて、次に致命的な痛みを覚えた。
勝負はいつだって一瞬でつく。首を噛まれて、血が抜かれれば人は死ぬ。血が溢れでて、簡単に。


「なァ、うまいかァ。元気はでたかよ」
「フライングのお仕置きにはよォ、耐えられそうか」

ハチェットは背の肉を断ち、人体の急所を裂かれてなお、銀鶴は意識を手放さない。
頸動脈、背筋に冷気を巡らせ、血管を収縮。出血を最低限に抑え、痛みに耐えるという悪あがきめいた痩せ我慢と同時。
男もまた蟹江の頭を掻き抱いて、首筋に噛みつく顎を優しく撫ぜた。

「頭ァ、冷やせよ。顎が砕けて、外れるまでになァ? 」

そして、そこから地獄めいた冷気が溢れだす
168蟹江 飢好◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/30(土)15:20:12 ID:7mK
>>167
「おいしいよ……きす、いまね……すっごくうれしいの」

めりめりと首筋の肉を食いちぎって、それを咀嚼し、喉を鳴らして嚥下する少女。
本当は血も生肉も嫌いだが、御鶴のそれは飢えた身体に染み渡り、少女を癒す。
既に足首の傷口は塞がり、失血に依る死に怯える必要はなくなっていた。

「きみがこうして、きてくれたから……」
「またつぎに、いのちをつなげる」

髪の毛を掻き分けて頭皮に触れる指先、顎を撫でる慈しみすら溢れる手付き。
蟹江は嬉しそうに表情を綻ばせて、少年の首筋に音もなくふたたび唇を寄せた。
ふたたび貪るように喰いつくのではなく、ただ与えられた慈愛を返すように。

そこから溢れる冷気には、覚悟の上であったようで動揺は見せなかった。

極低温が分子を静止させると、直ぐに睫毛は白く霜を降ろし、瞳はくすんで輝きを失った。
つややかでいて、そして手に心地良い肌がボロボロに劣化したゴムのように固く滅びてゆく。

「はなして……すぐに、きもちよくなるから……」
「いっしょに、とけて……まざろ?」

メリメリと音を立てて背筋を正中線に添って切り開いてゆくハチェット。
対し、蟹江の身体を凍結させ、完全に破壊せしめる静止の世界。

あと数秒、完全に蟹江の意識が失われるまで異能を維持できたのであれば、
真っ白に凍り付いた少女の氷像の抱擁から抜け出ることで、少年は至上の生を実感するだろう。
169牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)15:21:08 ID:xLc
>>151

寧ろ、ゴシップの方がありがたいっスけどねぇ
だってこの街の都市伝説って洒落にならないじゃないっスか
大体能力者の殺人鬼なんて、本当にいたらたまったものじゃないっス
それならまだ口裂け女や人面犬みたいな一昔前に流行ったオカルトが可愛らしく思える位ッスよ

【まるで本物を見てきたような口調に対して、葛葉はあっけらかんとした口調で反論する】
【実際、この街で流行りの噂話はどれも生々しいもので、ホラーらしいエンターテイメント性に欠けるものばかり】
【客に売れるかどうか、という視点でしか考えない彼女にとっては、それが真実であるかどうかなんてどうでもよくて】

あ、適当に噂話をでっち上げてもいいなら、それっぽい記事ならすぐ書けるッスよ?
どうせオカルトなんて風説、真偽を確かめようとする物好きも滅多にいないッスからね~

【このように売れるのであれば、根も葉もない話を書き上げても構わないだろうというスタンスだった】
【そう言いながらも、彼女は自分の作業を進めていく。そうして暫く、写真と睨めっこして】

あ、部長に聞きたいんスけど、男の子的にはどっちの写真がそそるっスか?

【そう言って彼に見せるのは、例の女子生徒の猫耳メイド黒ビキニ写真が二つ】
【一つは涙目で赤面しながら、前屈みで胸と谷間を強調する写真。そしてもう一つはやはり涙目で赤面しながら、尻尾と臀部を突き出した写真】
【まあ、どちらも肌色面積がかなり広い写真なのだが、部長が恥ずかしがるかどうかはどうでもよくて、単純に男子にはどちらがウケがいいのか知りたかった】
170白銀 御鶴◆ZeWSw.afsY :2018/06/30(土)15:39:13 ID:BMk
>>168

「イヤだね。俺様は夢みがちな高校一年生。童貞のまま死ぬなんざ、ごめんだなァ」

しかし、痛みは行動不能の閾値を超えていた。
残り数秒で彼女を氷像に変えたとしても、そこから生きるすべが見つからない
それならばいっそこの瞬間に死ぬのも悪くないと諦めをつけるか。

「あァ。やっぱ、イヤだね。俺様は死にたくねェ」
「だが、生きれそうにも、ねェンだよなぁ……」

「なァ、オマエなァ。俺様は生き汚いぜ……。やれそうなことはやってやる」
「死にたくねェからよォ。カッコよく死んだとこで、楽しいこともねェからよォ……」

銀鶴は彼女に注いでいた異能の冷気を遮断した。
彼女を苛んでいた冷気は逆流を始めて男の体に吸われ、男は体温を失っていく。
自分自身の冷凍保存。それも擬似的な。やぶれかぶれの。


「オマエ、万能細胞? だっけか。あれみてぇだよなァ。人の肉が自分に馴染むってのは……」


そうして銀鶴は蟹江に噛みついた。
蟹江の肉体が他人の体を取り込んでいるのならば、逆も然りではという無謀で無意味な賭けなのだ。

「俺様が死んだら、残さず食えよ、なァ」
「俺の魂とやらがよ、テメーの体を奪い取ってやるに、ちげえねえから、なァ……」
171黄金真希陽 :2018/06/30(土)15:54:00 ID:qQw
>>155
黄金真希陽は一応毎日出席しているし、行事もさぼったりはしない。
ただ友人は余り多くないし、言われたことは引き受けてしまう性分故に、損な役を割り当てられる。
彼の場合は買い出し。パンパンに膨らんだビニールの中には大量の食料品。それが廊下に音を立てて落ちる。

「お、おまっ……
 ってかあいつら、な、なんだよその服……」

彼が知る重坂天音と言えば、自分よりはるかに強力で強大な、なにやら事情持ちの能力者。
どっちかと言えば能力バトル漫画の住人だったのがだ、まんがタイムなんとかチックな素敵衣装で目の前に。
顔を真っ赤にして、眼を見開いて、プルプル震える指先。すごい分かり易い動揺。
172黄金真希陽 :2018/06/30(土)15:54:30 ID:qQw
>>171>>155
//まだよろしければ!
173蟹江 飢好◆GUOXgOFDZ2 :2018/06/30(土)15:55:35 ID:7mK
>>170
冷気が引くと、蟹江の凍り付いていた身体は自由となり、ふたたびその瞳には光が灯る。
そして背中のハチェットを引き抜くと、少年の背中は既に素手で皮を剥げるほどの切れ込みが入っていて。
しかし、蟹江はそれ以上少年を加工しようとはしなかった。ただ潤んだ視線を向けたまま、額を重ねる。

「……っ……ぁ」

首筋の肉を食いちぎられ、蟹江は背筋をのけぞらせて痛みを堪える。
乱暴な『歯付き』の中にも、生の欲望がひしひしと感じられる、極めて原始的な咬み口。
命の遣り取りの痛みが全身に広がるのを実感しながら、蟹江ははじめて行為の本質を理解した。

あぁ、『食べる』って……こういうことなんだ。

「また……また、あおうね」

御鶴は徐々に凍り付き、固く冷たくなってゆく。少しでも永らえる為に。
最後に彼女の肉を嚥下し、少年が完全に凍り付いたあと、蟹江はそっと彼を横たえた。
そして悲しそうに彼を見据えると、鍋に入っていた肉の欠片を掴み、一口齧った。

本来であればここから首を刎ね、皮を剥ぎ、内臓を取り除く。
そうして血を抜き、処理を終えた後、フックに吊るしタグ付けして冷蔵庫の中へと運ぶのが手順だ。
しかし蟹江は少年をそのまま冷蔵庫の中へ持ってゆくと、その墨へ彼を寝かせ、優しく毛布をその身体に掛けた。

どうか彼の願いが叶い、いつかの再会を果たせますように。
そんな脆くも優しい願いを未来に託し、暗室の扉を閉めるのであった。
生きながらえた喜びと、拭いようのない喪失感に苛まれながら。

/ロールありがとうございました
174片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)15:59:57 ID:UAh
(「コスプレ喫茶」と銘打たれた教室の鏡の前で、メイド服を着た少女が一人)

……。

(神妙な面持ちで、ぱしぱしと服を叩き整えると)
(次の瞬間)

にゃー!!

(猫のポーズ)

……折角だし猫耳とかつけようかな?

(小道具をごそごそと)
175天音◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)16:04:12 ID:WnY
>>171

ま、真希陽くん…!

(確か彼はこの前助けに来てくれた…と思う黄金真希陽だ)
(途中からいつもの記憶障害が起きて記憶が無いが確か助けてくれたのだと思う)

じ、侍従喫茶で…メイド服に…かくかくしかじかで……

(かくかくしかじかしなくてもほぼ説明出来ているのだが……)

//大丈夫ですよー!
176黄金真希陽 :2018/06/30(土)16:13:50 ID:qQw
>>175

「いや、おう。分かってんだけどよ……」

ちなみに彼は調理係も兼任している。一人暮らしの料理スキルが見いだされた故。
得意料理はチャーハン。

「……ぜってぇ丈おかしいだろ!?
 教師共は何にも言わねぇのかよ!!」

女性に免疫が無い彼にとってはその衣服は劇薬。かといって目をそらし切ることが出来ずにちらちらちら。

「お、お前、マジでそれ着んの?……」

天ねと言う少女がよくわからなくなっていた。それ、着せられたら殺すぐらい言いそうなキャラだったよね?
177天音◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)16:18:48 ID:WnY
>>176

(こっちの天音はパニックに弱く、そしてこんな状況になればヘタレの弱気な性格になってしまうのだ。人格が変わればまさに真希陽が想像しているようなことを言うかもしれないが)

この学園の教師ってほら…自主性を尊重してるから……

(ほぼどんなものでも申請が通ってしまうため、こういう露出が多い衣装でも通ってしまうのだ)

で、でもこれもクラスの為と思えば……私頑張る…!
178黄金真希陽 :2018/06/30(土)16:27:11 ID:qQw
>>177

「自主性て……ありゃあある意味暴力だろ……」

この時期はどの生徒も殺気立つ。美男美女のあられもない姿を焼き付けようと必死なのだ。
狂乱に包まれた教室で行われる生贄投票。抗う術などない。尚彼は奴らとは違うと思っている。

「そー言うのってもっと、あれだろ。
 なんか大事な時に取っとくもんだろ……頑張るところここじゃねぇだろ……」

献身的な姿に感動すら覚えるが、しかしその服は。その姿は。

「つかあんた、色々大丈夫なのか?
 ……面倒ごと抱え込んでそーだけど。」
179椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)16:32:13 ID:kVF()
>>174

────

【生徒会での仕事にひと段落付き、少し様子を見にくれば】

やっぱ、詩音ちゃんって──
【自分が人間なのか猫なのか分からなくなってしまった詩音を見つめる杏子。その目は悲しそうだった】
180片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)16:37:57 ID:UAh
>>179

誤解っ!!

(その声に、バッ、と椚瀬の方に振り返る)
(猫耳カチューシャを頭にあてがいながら)

猫耳メイドって王道だと思うの!!
あ、杏子ちゃんはコスプレ何にするの?
181天音◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)16:37:58 ID:WnY
>>178

まぁそれは確かに言えてる、けど……

(こうなってしまっては仕方がないのだ)
(クラスの決定には逆らえない、それにこれもきっと何かの縁だと思いながら)

大事な時…?でもほら、折角の"むすびまつり"ですし!

(そう、折角の"むすびまつり"なのだ)
(今回くらいは我慢をしなければ)

面倒ごと…?記憶障害があるの…話しましたっけ…?
182黄金真希陽 :2018/06/30(土)16:47:10 ID:1An
>>181
「健気すぎんだろ……ただの学園祭だのに」

何が彼女を動かすのか。そこまで積極的でもない彼にとってはただの学園祭である。

「……やっぱそういうのは見せたい奴にだけで良いと思うわ。
あれだ、あれ。ハンカチ?ハなんとかだろ。」

破廉恥と言いたいらしい。

「記憶……」

決して頭はよくないが、この程度を察せない程でもない。
記憶障害の正体はきっと。抱えた事情までは分からないが、何となく理解できる。

「わりぃ。変なこと言っちまったな。
……つまり、アレだな。忘れられねぇ位の祭りにしなきゃって奴だな!!」

ちょっと強引に話を変えて。
今の彼女が何も知らないのならば、それで良いんだと思う
183龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)16:51:23 ID:0ou
【もう典型的な魔女っ娘帽子に丈の短い魔女ローブ。どっからどう見てもウィッチである】
【しかも、箒までご丁寧にある様子。仕事するにははっきり言って邪魔だが】
【こんな格好するのは正直恥ずかしい……それ以上に、この季節である】

………あちぃ

【焼き鳥串屋の屋台の店頭にて座ってる】
【異能使って焼き鳥焼いてるから更に暑い】
184天音◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)16:52:13 ID:WnY
>>182

学園祭だからこそ楽しまなきゃなんです!
これはもう逆にこういうのを着る為の良い機会だと思えば!

(ポジティブシンキングは大事なのだと力説)

見せたい奴…?うぅん…まぁでも、私はこれでみなさんが喜んでくれるのなら嬉しいですよ?

(それに恥ずかしいは恥ずかしいがこの衣装が可愛いのも事実。これを着られるのに少しだけ嬉しがっている自分も居て)

………?そうですね!一緒に頑張りましょう!
185黄金真希陽 :2018/06/30(土)17:04:20 ID:1An
>>184
喜ぶって多分健全な喜びではないよなーと思いつつ、しかしそれを言うわけにもいかない。

「―――っし、わかった。あんたの覚悟はよーくわかった。」

彼女が大丈夫だと言うのならきっと大丈夫だ。きっと。

「まあ、俺も……可愛いと、思うし。」

目をそらす。露骨に照れ臭そうに。

「学園祭の時ぐらい、何も考えず楽しみてぇってな。
っしゃぁ!!!俺も気合い入れて飯作んねぇとな。味見とかしてくれっか?」
186亜主羅神 :2018/06/30(土)17:05:23 ID:fHO
「……結び祭り実行委員より連絡です」


――――問題はつきない。

「すでに教室の床に穴が開く、泊まり込みに興奮してシャワー室を覗いた輩が大量にしょっぴかれる、酒を持ち込んだ阿呆がよったあげくにゲロをぶち撒く」
「等々の問題が多発しております。頼むからこっちの仕事を増やさないでください。前夜祭でテンションを使いきることの無いように~」

――メガホンを片手に、安定の真顔で語りながら校内を練り歩く。
頻発する問題処理や掃除に追われ一日のほとんどをクラスに顔を出せず終ったが、なんのなんの、そこはスタミナに定評のある彼である。涼しい顔でこなしていた。

「――17:15から校庭で夕食を兼ねた流し素麺が開催されまーす」
「明日からは外部の人たちに商売するのに追われて全く忙しくなることが予想されるので最後の休息を存分に楽しんでくださーい」

全く仕事をしていないと思われていた実行委員の女子は、女みたいな面をした英雄志望を巻き込んで流し素麺の準備に終始していたらしい。
盛り上がりに欠けるかと思われていた前夜祭にも、思わぬイベントが用意されていた。これで多少は学内の生徒が交流すればよいのだが……。

//全員へ向けたソロールです!
187天音◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)17:10:29 ID:WnY
>>185

可愛い?ほんと!?ありがとー真希陽くんっ!

(真希陽の可愛いという言葉に素直に喜んで)

そうそう、最近は色々と物騒だし……
味見ならまかせて!私結構味にはうるさい方だから!
188天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)17:15:18 ID:0ou
【さてこちらの人物、学園の控え室を下見に来ました】
【スモークで中見えない車で建物までは侵入。そっからは裏口からここまでやって来て】

悪くないわねぇ、さて………せっかく来たしうろうろ……

「そんな事されたら大騒ぎになりますやめてください」

【マネージャーは今日は来てない、案内役の教師に止められた】
【しょぼんとして、仕方なくスマホを弄る】

ふ~ん、いいもん、それじゃあ暫くここでゆっくりして帰るもん

【そう言ってスマホを弄る、さて、この人は良くスマホいじってるけど何をしているのか】
【ゲーム好き、そして金さえあればどんどん強くなれるゲーム……ソシャゲである】

とりあえず11連引くしぃ
『イケメンいますかー?』『冒険の始まり!』『最強に近づいた!』『可愛い子いる?』『俺の言う事ぜぇぇええったい!』
『沢山遊ぼ!』『よろしくお願いしますね』『いっぱい頑張るー!』『これも運命か』『縄張りは荒らすなよ!』『リーダーは俺だッ!』

………ふざけんな

【この後彼女は1210連までガチャに突っ込んだと言う】
189亜主羅神 :2018/06/30(土)17:17:32 ID:fHO
「神くん!もうあとは休んでいいよ!はいこれ赤まむし!お疲れさま!!!!」

「はあ」

――――実行委員からの解放は案外あっさりだった。
雑務に追われる時間が終わったのは嬉しいがなんだかこうもあっさりだと逆に悲しくなると言うものだ。ストローをさした赤まむしを啜りながら、流し素麺では何より勝ち組である再上流に陣取って流れるのを待っている。

――――遠くで生徒たちが騒ぐ声がした。
――――何に使うのかもよく解らないでかい山車がえっさほいさと横切っていく。

「――――」

前夜祭でお腹一杯になりそうな感覚は無い。
不思議と出来上がっていく過程を見れば見るほど神は、明日が楽しみになっていく。
こんな新鮮な思いは生まれてはじめてだった。

「――――刻みネギ位、添えてくれたっていいのに」

でも、そのチープさが逆に学生っぽくていいのである。
紙のパックのなかに満たされためんつゆをフライングぎみに一口飲む神を尻目に、校庭の半分を覆うぐらいの規模で敷かれた流し素麺の台に水が流されていく。

その記念すべき一投目が流れてくるのを見た神は、にやりと笑って箸を伸ばし――――
190黄金真希陽 :2018/06/30(土)17:20:25 ID:1An
>>187
教室に用意された調理器具を駆使し、お玉とフライパンを掻き鳴らす。
煮立つ出汁と黒胡椒。パラパラと舞う米一つ一つが味を纏い

「―――っしゃぁ!!どーよ俺の料理スキルは!!」

天音に差し出されるはチャーハン。味付けは男性的で大味ながらも、ベタつきの一切ない中々のチャーハンである。
周囲からはものすごくオムライスでも作ってろよと視線が刺さる。侍従喫茶やぞ。

味をどう評価するかはともかくとして、きっとそれなりに幸せな、学生の時間のはず。
ずっとこうあれば良い。心底そう思う。ただ

(……あいつは、学園祭でられねーのかな。)

ひどくこの世に絶望した口振りの、あの人格。あいつは、こう言うことも楽しめないのかな、なんて考えてしまって。

//新展開がやってきたのだこの辺りで〆でどうでしょ
//時系列は昼辺りにしていただけるとありがたいです
191黄金真希陽 :2018/06/30(土)17:20:27 ID:1An
>>187
教室に用意された調理器具を駆使し、お玉とフライパンを掻き鳴らす。
煮立つ出汁と黒胡椒。パラパラと舞う米一つ一つが味を纏い

「―――っしゃぁ!!どーよ俺の料理スキルは!!」

天音に差し出されるはチャーハン。味付けは男性的で大味ながらも、ベタつきの一切ない中々のチャーハンである。
周囲からはものすごくオムライスでも作ってろよと視線が刺さる。侍従喫茶やぞ。

味をどう評価するかはともかくとして、きっとそれなりに幸せな、学生の時間のはず。
ずっとこうあれば良い。心底そう思う。ただ

(……あいつは、学園祭でられねーのかな。)

ひどくこの世に絶望した口振りの、あの人格。あいつは、こう言うことも楽しめないのかな、なんて考えてしまって。

//新展開がやってきたのだこの辺りで〆でどうでしょ
//時系列は昼辺りにしていただけるとありがたいです
192黄金真希陽 :2018/06/30(土)17:20:52 ID:1An
//連投申し訳ないです
193天音◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)17:36:02 ID:WnY
>>190

美味しいっ!私よりも断然料理上手い!?

(ここだけの話ではあるが天音はかなりの料理音痴である。それも壊滅的な)

さぁて、頑張りましょうね!むすびまつり!!

(………"彼女"が出てくるタイミングは突発的なものもある。もしかすればこの祭中に出てくるかもしれないが…それはまた別の話だ)

//了解です!ではこれで〆ということで!ロールお疲れ様でした!
194伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)17:50:05 ID:BH6
>>169
「確かに、ただの都市伝説なら良かったんですけどねぇ…あ、でっち上げは勘弁してくださいね?」

全く、それがただの都市伝説で終わればどれだけ平和だった事か。都市伝説で噂されている事は、大体が実際にある事だろう。もちろん、新聞部としてはそれら全てを解明していきたいところである。例え危険であろうとも。
ちなみに、伊集院の方針によりっち上げは却下。

「ぶっ…し、知りませんよそんな事!僕に聞かないでください!低俗です!低俗!」

唐突に見せられた破廉恥な写真に伊集院は赤面する。基本的に、こういうのには慣れていないので非常に弱いのだ。
195セーラー服の少女◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)17:50:32 ID:TPb
>>188

「クイーン♪」

【その"単語"に彼女は瞬時、心臓を凍らせるだろう】
【"オフ"の身分――――全国的アイドル天壌聖良の立場で、そう呼ばれる事などはあり得ないのだから】

【声の方を振り向けば、彼女が腰を落とす椅子の裏から、見覚えのない少女の笑顔がぴょこっとそちらを覗いていた】
【肩までの健康的な茶色の髪、夏海のように蒼い瞳、爽やかに流れる風と雲を思わせるセーラーデザインの制服だ】

「さーて、わたしは誰でしょう!」

【クイーンがそれであると見分けがつくのは、そんな彼女の頭に乗っかった、一匹の黒うさぎのお陰であろう】
【普段は天壌の自宅に預けられている、ダンディなロップイヤーの、「ジロー」と名付けられた兎】
【ひと目見て誰もが学園の生徒と見做すであろうその平凡な少女の正体は、組織の幹部が一人、ラビットその人であった】
196天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)17:56:10 ID:0ou
>>195
【1210連でひたすら○猫プロ○ェクトで星2とヨ○オみたいな外れを引き続けてがっくりとソファに座ってる時であった】
【クイーンと単語が聞こえて来たのは、ビクゥと其方を見て】

ちょっと千尋ちゃ~ん、此処では聖良さんか天壌さんって呼んでよねぇ

【少し冷や汗たらして苦笑いしながら、その少女を見つめ】
【そして彼女に耳打ちして】

こんな公の場所で堂々とコードネーム言わないのって何度も言ってるでしょ?全く悪い子ねぇ

【そんな事を彼女に言って、顔を離すと溜め息一つするのでした】
197シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)17:57:52 ID:1x2
便利な存在は中々手放されない。実質数十人分の仕事を可能とする自称英雄はその最たる例。

「ああ、構わないさ。英雄とは何時だって質素に暮らすもの。
守るべき民が幸福であれば僕も幸福なのだから」

彼はギリギリまで流し素麺の設営を行っていた。そして設営の特権とも言える装置の上流に彼は居ない。
彼はギリギリまで、放送が流れたあとも仕事をしていた。出遅れた。動ける頃には生徒が集まりきっていた。

「ああ、そうだ。僕はこれで良い。これで良いんだ。」

かれは流し素麺の最も下に位置していた。
ぐるるとお腹の音がなる。

「―――お昼ごはん、食べてなかったっけ。」

学園祭とは、犠牲の上に成り立つものなのだ。
198千刃 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)18:05:05 ID:TPb
>>196

「うふふっ、ごめんなさい~」

【てへへと舌を出して謝る】
【周りに誰も居ないとはいえ、懇意の人はついついコードネームで呼んでしまうのだった】
【ちなみに今のはおどかす為の冗談で故意にやったのであった】

「聖良さんも、学園に遊びにきたのかな?」

【彼女がくいっと首を傾げると、ジローは落っこちないように器用に動いて】
【その変装は顔つきにいたるまで完璧で、まるで初対面の人物と喋っているようだ】
199火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)18:06:05 ID:WnY
流し素麺かぁ……

(色々な生徒で賑わう中、そこにはもちろん火々里も居て)
(しかしその手には"1年A組コスプレ喫茶"と書かれた看板も握られていた)

……でも…幾ら何でもここで宣伝する必要はある…?

(どうやらクラスの出し物の宣伝も任されたらしい。看板にはクラスの生徒のコスプレ姿が部分部分で隠されて「当日のお楽しみ♪」なんて書かれている)
200牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)18:07:13 ID:xLc
>>194

……ほうほう、しかし低俗と言う割には、顔が真っ赤ッスよ~?
さては部長、以外とウブっスね?いやいや、可愛らしい所もあるじゃないっスか

【羞恥を隠すような非難は、葛葉にとっては逆効果であったらしく】
【彼女は水を得た魚のように、恥ずかしがる彼に向けて言葉を続ける】

そういえば、結び祭りがどうしてそう呼ばれているのか
一説には学生同士の縁結び……つまりは告白イベントを期待して、そのような命名がされたとも聞くッスけれども
……ぶっちゃけ、部長は気になる女の子っているッスか?そういうの、とっても気になるッス!!

【部長が色恋沙汰に弱いと判断して、思いっきり話題をぶっこんだ葛葉】
【その瞳はとてもキラキラと輝いていて、部長のそういう話を聞き出すことに一切躊躇いはなかった】
【因みに葛葉自身はそういった話とは今のところ一切無縁である。当然といえば当然なのだが】
201天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)18:09:44 ID:0ou
>>198
はぁ、全く……

【そうして溜め息一つすると、白○○ロジェクトは切ってスマホはカバンに入れる】
【そして遊びに来たのか聞かれると、首を横に振って】

私は一応お仕事よ、明日の本番の最後の方で、この結び祭りで歌うことになったのよ

【そう言って、パンフレットを千尋に見せると、『スペシャルゲスト!S.T来校!』と書かれてます】

一応潜入してる連中には全員に連絡(前スレ>>998)したんだけどねぇ

【そう言って微笑んで】
202千刃 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)18:19:54 ID:TPb
>>201

「えーっ!?!?明日が本番なの!?」

【それを聞くと慌てて立ち上がり、ジローは驚いて彼女の頭から滑り落ちた】

【せっかくお小遣い(大金)をはたいて"顔を変えて"来たというのに、衝撃の事実にがっくりと肩を落とし】

「うう………これじゃ明日は参加できないよぉ…」

【ラビットの目から大粒の涙が溢れだす。トゥエルヴの整形は連日続けて使用できるほど都合のいい能力ではなかったのだ】
【両手で涙を拭いながら、途切れそうな声で呟く】

「うっ……ぐすっ………わたあめぇ……えびせん………にそくほこうせんしゃぁ………っ」

【宿敵である学園の催しではあったが、彼女も小さな子どもなりに色々楽しみにしていたのだ】
203艮 竜美 :2018/06/30(土)18:20:01 ID:pii
//wikiとマルチになってしまいますがこちらにも質問を
//一般の見学者という名目でむすび祭に参加するというのは可能なのでしょうか?学園祭のイメージを持っているのですが一応…
204天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)18:25:41 ID:0ou
>>202
【その様子をじっと見て、泣き喚く彼女を見て、うーむと考えて】

はぁ、早とちりする前に情報ちゃんととっとけばよかったのにねぇ、ほら、土暮(蚯蚓)とか、来栖(ジェミニ)とかいるでしょ?

【呆れた顔になり、頭をぽんっとして】
【でも良く考えたら千尋と直接会ってる学生なんて少ないかと思い】

ならぁ、普段の服装じゃなくて、少し服装を変えてまた明日来たら良いと思うわぁ。ほら、帰る時に全身コーディネートしてあげるから泣き止みなさい

【頭をなでなでと】

ちなみに私も今日来たのは会場と控え室の下見だけなのよねぇ、それと多分当日は、出番までずっと此処に箱詰めよ……

【そう言って溜め息。楽しみに出回って良いか教師に聞くと「そんな事をされたら大騒ぎになりますからやめて!!」と止められたのでした】
205亜主羅神 :2018/06/30(土)18:26:38 ID:fHO
>>203
//外部のお客様も全然想定しているので問題ないですよー!
206天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)18:27:28 ID:0ou
>>203
//学園祭なら大抵一般開放されてるでしょうし大丈夫と私は思いますよー!
207艮 竜美 :2018/06/30(土)18:27:49 ID:pii
>>205
//ありがとうございます!
208天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)18:29:29 ID:ruL
>>189

自分のクラスの出し物の準備はだいたい終了。あとは個々人のレベルアップと、最終的な全体の調整だけ。
となれば、帰宅してもいい……というか、小学生なのだから本来そうするべきなのだろうが。
クラスメイトの誰もが、この二日間の特別感に浸っていたいらしく。結局、そのほとんどが学校で寝泊まりする方を選んでいた。

そんな状態のクラスから離れ、しのぶは今は高等部の敷地内にやってきていた。
石膏のような素材で出来た雛鳥の人形を肩に乗せ、その服装は体操服。

「先輩たちがどんなことするのか、見てみたいもんね……」

そんな、ともすれば言い訳めいた言葉を呟きながら校庭で視線を上げれば、グラウンドを巨大な流しそうめんの台が乗っ取っていて。

「す、すっごぉーい……っ!」

なんでもない素麺であっても、小学生にはその非日常感だけで興奮材料だ。
思わず目を輝かせ、普段の様子ではなかなか見られないはしゃぎっぷりでその巨大装置の元へ駆けていく。


しかしそこでひとつの事故が発生する。
明日に向けた準備による疲れ等が原因か、それともただのどんくささからか、走って向かっていく途中で足をもたつかせて躓いてしまったのだ。
しかも運悪く倒れていく先には、丁度そこを横切っていた大きな山車があって。
このまま放っておけば小さくないトラブルは避けられないだろう―――!
209星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/30(土)18:31:47 ID:6zU
//すみません…>>148さん、>>154に返信を返しました!
210亜主羅神 :2018/06/30(土)18:37:41 ID:fHO
>>208

――亜主羅神は目を細め、決定的な事故が訪れようとしている刹那を見つめた。

さて彼が行動に出るまでは幾つかの誘惑があったのだ。山車が倒れたところで亜主羅神にはなんの損もない。どうせ直すのも片付けるのも作ってたやつ、倒したやつだし。
むしろ流し素麺の上流を確保できなくなることの方がどうにか避けたい。じゃあよくね。って具合で目をそらし――かけるのだが。


「……あーもう」


――――めんつゆの入ったカップが宙を舞った。
かと思えば人波の先頭にぽっかりと穴が飽き、風圧に煽られた数人が悲鳴をあげる。
オーラの噴出を利用して驚異的な加速度を得た神は、まるで空間を削り取る様に、しのぶの体を確保し、山車の崩壊を防ぐだろう。

「……なにやってんだ初等部。本当ならもう帰ってなきゃいけない時間だぞ」
「泊まり込みが許されるのは中等部の三年からってちゃんと言われてただろ?」

無論のこと、有名無実と化している取り決めだが。
一応風紀委員かつ実行委員である神はテンプレートな注意としてそう語ったあと、腰に抱えていたしのぶの体を下ろすだろう。
211千刃 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)18:38:11 ID:TPb
>>204

【ぐすんと鼻をすすりながら頭を撫でられる】

「うう……ありがとぉ………」

【聖良に抱きつき胸にぐりぐり顔をうずめると涙ながらにお礼を言った】

【次から学園に潜入するときはトゥエルヴの力を使うように、とリーダーから言いつけられていたが、ラビットはどうしても結び祭りに行きたかった】
【生まれてこの方、殺し殺し殺しの殺風景な日常を過ごしてきた彼女にとって、おまつりというのは全く未経験のイベント。その分思い入れも大きいのだ。】

「じゃあ聖良おねえちゃんはいっしょにまわれないのかぁ、残念………」

【普段彼女の家で飼われているジローも何だか寂しそうに耳を垂らす】
212上終 始 :2018/06/30(土)18:38:55 ID:pii
>>183
いやあ、さっすが学園都市の中枢を担う学園だ!盛大にやるねえ!

【何やら楽しそうに大きな独り言を呟き歩く優男がいる、どう見ても生徒ではないし、教師のようでもない】
【周りを興味津々に見回して歩いていたようだが、その内に焼き鳥の屋台の前に座る龍神に気が付き、和かに笑いながら歩み寄る】

やあ、可愛らしい魔女さん、焼き鳥かい?
ふむふむ、異能を使って料理をしているのか……異能学園ならではって感じだ

【めっちゃくちゃに怪しい】
213天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)18:44:42 ID:0ou
>>211
そうねぇ、私は顔が割れすぎてるからまぁ、確かに出歩いたらもう見て回るどころじゃなくなりそうだしぃ?

【そう言って、うさぎと千尋をなでなでと】

顔を変えて貰ったら仕事の方が成立しなくなるしねぇ、まぁ別にいいんだけどねぇ

【よしよしとしながら、そう言えばトゥエルブに能力使ってもらったとなったら大金払っただろうと思い】

じゃあ明日は土暮(蚯蚓)でも捕まえて一緒に回りなさいな、私からも連絡しとくわよ

【にっこり、そしてカバンから10万円取り出して千尋に渡す。そして蚯蚓に連絡します】

『件名:緊急命令』
『蚯蚓君(ハート)、明日はラビットの保護者よろしくねぇ(ハート)』

【こんな連絡を蚯蚓に送りました】
214龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)18:47:37 ID:0ou
>>212
……可愛い?ホントかよ……

【溜め息、そして暑さと異能使いっぱなしで疲れてるのでした】
【なんだこの怪しい人、とかそんな事を思いながら】

あたしの異能が魔法使いみたいだからってこんな格好させられたんだよ…クラスメイトにさ……

【そう言って淡々と焼き鳥串を作ってます】
【一個100円!】
215天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)18:50:13 ID:ruL
>>210

「え、ぁ……」

やってしまった、と思う間もなく体が重力に引っ張られ。
続けてくる痛みに備えて瞳を閉じて身を強張らせる。

――――しかし、続いて訪れたのは痛みと衝撃ではなく、やや強引ながらも抱かれ、守られるような感覚で。
わけもわからぬうちに危機から助けだされて再び地面に降ろされれば、身を縮こませて俯いて。

「ご、ごめんなさい……
 明日が楽しみで、はしゃぎ過ぎちゃって……」

言い訳をするように小声で言葉を紡いでいく。
その謝罪の言葉は神の言った注意に対してか、それとも助けてもらったことに対してか。
それとも、5歳年の離れた男に萎縮してとっさに出た言葉かもしれない。
216蚯蚓(みみず) :2018/06/30(土)18:51:58 ID:fHO
――――蚯蚓は非常勤講師である。よって学園祭に参加する義務はない。
そしてクソガキかクソガキによるアオハルを満喫するためにある学園祭そのものにも娯楽的な楽しみを一切感じない、そんな人間性を持った男でもある。

(当日は風俗八時間コースで休みを満喫しよう)
(ここ最近あまりにも僕は苦労をしすぎてる。今回は休んでいいんだ。ああ蚯蚓。君は最近本当によく頑張ってる。休め!!)

そんなことを思いながら前夜に湧く学園を余所に最近新しく借りたアパートでゴロゴロと余暇を堪食していたのだが。

そんな矢先。クイーンからメールが届いた。

「…………」

はらっ……。
髪の毛がいく筋か落ちて、カーペットに紋様を作る……。

『はい』

そう送ったあと、部屋の隅でしくしくとむせび泣くのであった……。

//ソロールです!
217上終 始 :2018/06/30(土)18:55:13 ID:pii
>>214
ははは、それは適役じゃないかな?魔女と火は切っても切れない存在だ
折角なら大鍋でスープでも煮込んでいると更にそれっぽいかな?

【龍神の気持ちを知ってか知らずか、むしろ魔女のコスプレを勧めた生徒の方に知識が有ると賞賛】
【折角だからと焼き鳥を三本注文した】

所で君、艮 竜美君って知らないかい?
いやね、彼に会いに来たんだけどタイミングが良いのか悪いのかこの様子だろう?歩き回って探すのも大変でさ

【焼き鳥の代金をガマ口財布から取り出しながら、世間話的に学園生徒会会計の名前を繰り出す】
【因みにこのむすび祭中艮の姿は影も形も無い、誰に連絡も無しに行方知らずだった】
218天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)18:55:48 ID:ruL
/すみません、次少し返信遅れます…!
219龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)18:59:02 ID:0ou
>>217
火だけじゃなく水も土も風も行けるぞ?

【若干ドヤ顔】

でも大鍋は勘弁かな、更に暑くなっちまうし……

【そんな事を言っていると艮の名前が出て、ガバッと其方を見る】

艮?あんた艮の保護者かなんかか?……いや、あたしと同じ生徒会なんだけどそういやあいつ見てねぇな……どうしたんだ…?

【そう気付いて、心配になったのか】

ちょっと連絡してみるわ

【そしてスマホを鳴らす、艮の電話番号を】
220亜主羅神 :2018/06/30(土)19:00:13 ID:fHO
>>215

「その気持ちはわからんでもないがなあ――」

ちらり、と、流し素麺の列を見る。とっくの昔に最前列は他のやつに取られてしまった。
しかしまあよくよく見てみたら中等部も初等部もめったやたらに混ざっているものである。したり顔で注意した自分が恥ずかしくなってくるぐらいの有名無実ぶり。

「……まあいいか。いいよ、もう。どうせ俺一人が言ったところで話が変わるわけでもない」
「とりあえず流し素麺に混ざり直すぞ。俺、まだ一玉も食ってないからさ」

そうしてしのぶを連れだってカップとめんつゆを配るブースに行き、先程の恵まれた立地とは真逆の最後列に行く羽目になる。

途中でシアンに出会ったので、肩を叩いて「よう」と挨拶をしておいた。ひどく疲れていたようなのであとで赤まむしでも差し入れに持っていってやろうと思った。
――――そして同じクラスの女子がけったいな喫茶の宣伝をしているのも目に入る。なんだろうこのなんとも言えない気持ち。神は火々里の姿を見せまいと、前を横切る瞬間さっとしのぶの目を覆い隠すだろう。

「ああはなるなよ、若人」

そんな言葉と共に。

「――最後列だから回ってくるのには大分時間がかかるが、まあ我慢しろ」

そうして二人は、人気の薄い最後列にたどり着くのである。
無論、その手にはすでにめんつゆの入ったカップと箸が握られている。
221千刃 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)19:02:41 ID:TPb
>>213

【彼女の暖かい手に撫でられると、二人ともきゅー、という声を上げた】

「わぁっ、ゲンナマだー!」

【10万円の札束を両手で受け取ると口許に当てて喜び、どこで知ったか分からない言葉を口走る】
【こうして毎度のごとく、ラビットが悲しむ→組織の人間が甘やかすの無限方程式が成立しているのであった】

「うーん、どうせならペインおねーちゃんとかジョーカーとかがよかったなぁ………」

【一応蚯蚓に案内を取り付けてもらったが、できれば叶ってほしいわがままを】
【ラビット甘やかしクラブ筆頭のペインは彼女のお願いとなれば書類を放り出して飛んでくるであろうが、ジョーカーに関してはまずあり得ないだろう】
【彼に対しては幹部の一員という事でラビットが一方的な好意を向けているだけであり、アジト内では彼女に抱きつかれて発狂したジョーカーが廊下を走り回る
 という鯉のぼりのような風景が連日繰り広げられているのだった】
【別に蚯蚓が好きじゃないというわけではなく、何だか最近疲れているので休ませてあげたいなぁという少女なりの思いやりが】
222天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)19:09:05 ID:0ou
>>221
陽炎ちゃんはまぁ、来れないんじゃない?部下に止められそうな気がするわぁ
そんで……あのガイキチとか正気?

【ペインには事情あるだろうと思ってそう伝え、そしてジョーカーと回りたいと聞くとげんなりした表情になりました】
【この人ジョーカーについては、もうめちゃくちゃ嫌悪してる様子です。生理的に無理らしい】

まぁ一応陽炎ちゃんにも連絡入れてみるかなぁ……多分優秀な部下からストップ来ると思うけどぉ
とりあえず土暮(蚯蚓)は了承してくれたわよぉ

【にっこりとそう言って、そうして一応ペインにもメッセージを送るのであった】

『ラビットが一緒に回りたがってるよ』

【と、そんな文面で】
223上終 始 :2018/06/30(土)19:10:34 ID:pii
>>219
ふぅん……つまる所、所謂『四大元素』だね
古くから伝わる理論の一つだ、自然を構成する重要な物を四つに大別した存在、物質だけではなく精神的な性質もあるとされている
ふむ……そんな事はわざわざ口で説明するまでもないか

【龍神が操るのは四つの属性、それを聞いた男はその性質を口に出して説明する、一体何に向けての説明だ】

うん、まあ、保護者みたいなものかな?
いやあ助かるよ、この学園の生徒会さんは親切だなあ、つい先日も副会長ちゃんに道案内をしてもらったんだ

【艮に電話を掛ける龍神に笑いかけながら呑気に話す男、しかし艮に電話を掛けても繋がらない、普段なら龍神の電話にはワンコールですぐに出るにも関わらずである】
【更に何の気なしに男が語った副会長の存在、龍神ならばそれが如何に不可思議なことか理解出来るだろう】
224夜那◆8RllXGWwtQ :2018/06/30(土)19:15:37 ID:KfQ

「美味しそうな素麺!上手に取れるかな!ううっ、緊張する……」

夜那は受け皿と箸を持ってちょうど真ん中付近にいた。きらきらと目を輝かせて、箸ですくいあげる。

「やった!ちゃんと取れたー!いただきまーすっ!」

そう子供のようにはしゃぎ、満面の笑みで素麺を口元へと運ぶ。夜那は後続のことを考えて取りすぎないようにしているが、最後尾に着く頃には殆ど無くなってしまっているのを見て悲しそうな顔をするのだった。

「あっ、後ろの人に私が取ったのを分けてあげればいいんだ!せっかくのお祭りなのに食べれないなんて仲間外れは嫌だもんね!」

そう思って列を抜け出した夜那はきょろきょろと最後尾で素麺を食べれていない人を探している。

「誰か私と素麺食べないかなっ?一緒に美味しさを共有しようよ!」
225龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)19:16:45 ID:0ou
>>223
へぇ、随分詳しいんだなぁ……
(物質……精神……確かそんな事も出来るんだよなぁ、あたしの異能、そこまで使いこなせねぇけど……姉さんはそこまで出来るんだよなぁ)

【四大元素の説明を上終から聞くと、そう思案して一瞬、控え室のある校舎の方をチラ見して元の視線に戻す】
【そして完成した焼き鳥3本を包みに入れて、渡してから】

艮の奴出ねぇなぁ……どうしたんだ……?

【そうして、スマホを切った後に、彼からの言葉を聞くとガタッと右手を鉄板について】
【めちゃくちゃ熱そうに手を離して振ってる】

あ……熱い……つーか……副会長……副会長に会ったってホントなんか!?

【その表情と剣幕は激しく】
226蚯蚓(みみず) :2018/06/30(土)19:19:20 ID:fHO
「明日の最高気温は…。うわ37度か。ちょっと危ないし塩飴持ってこう」

まさかラビットに限ってそんなこともあるまいが、彼女は大前提として子供である。
求められたからには引率者としての義務を果たす必要がある。よって蚯蚓は明日の気温やラビットが喜びそうなアトラクションのリサーチになんだかんだ精を出していた。

「子守りとかマシラくんに任せりゃいいのに。僕なんかじゃ精々案山子にしかならないよ、ほんと」
「大体あの高慢ちき女は人にものを頼む態度ってもんがだなあ――――」

ぶちぶちと文句を垂れながらもウエストポーチに塩飴やもしもの時のためのゲロ袋、そんでもって折り畳み式の日傘など、猛暑を前にした祭の対策を詰め込んでいく。

「なーにが『一緒に回りたがってるよ』だ」
「あーあほくさ」

スポーツドリンクの入った大型の水筒をしゃかしゃかと振りながらスマホを見た蚯蚓はぼやいた。
ああかなしきかな、染み付いた奴隷根性。
227上終 始 :2018/06/30(土)19:25:52 ID:pii
>>225
ふふん、こう見えても昔は異能の研究をしていた身だからね、少しは詳しいよ
まあ、もう殆どその研究はしていないんだけど

【したり顔で焼き鳥の包みを受け取り、不躾ながら早速一つ頂く、美味い!】

うーん、しょうがないか、地道に足で探すとするよ
……ってなになにどうしたんだいいきなり!?いや、確かに副会長のバッチを付けた子とは会ったけど…

何だかちょっと電波っぽい、クマのぬいぐるみを抱いたゴスロリの女の子だろう?

【慌てて鉄板で手を焼いた龍神を心配しつつ、自分が出会った副会長(と、思しき少女)の姿を確認する】
【龍神の思い浮かべる副会長とは全く違う出で立ちだ、この男が適当言っているか勘違いだとしか思えないだろう】
【何よりこの男、怪しいし】
228千刃 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)19:30:23 ID:TPb
>>222

「???ジョーカーは面白いひとだよ?」

【天壌からの酷評もお花畑なラビットの頭によぎってはハテナマークと化し】
【ジョーカーへの印象は、絡めばいつでも面白い反応をしてくれるというのが素直なイメージだった。】
【彼も人知れず道化師の名をきちんと果たしていると言える。そしてもちろんピエロの芸は子供相手にしか通用しないのだ】

【そして彼女の親切な対応にはラビットもにこっと笑顔になり】

「色々ありがとうだよ!とりあえず、今日はジローと回ってくるね!」

【そう言うとジローのお腹を持ち上げて偽装用のランドセルに詰めて、天壌の元から離れる】
【ランドセルの両側の隙間からは黒い耳がはみ出しており】

「ライブ絶対見に行く!楽しみにしてるよー!」

【扉を閉める前に一瞬顔を出して別れを告げる、彼女がいつ部屋に入ったのか分からない案内役の教師は、驚いた表情でしばらく扉を見つめていたのだった】
【その高度な隠密性には、裏社会で"デス・バニーガール"との異名をとるラビットの恐ろしさの片鱗が伺えたのだった】

//掛け持ち申し訳ないのでここらへんで〆ます!ありがとうござました!!
229龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)19:30:29 ID:0ou
>>227
へぇ、よくもまぁ異能なんて研究してたもんだなぁ

【研究していたなら知ってるかもしれない。四大元素は龍神一族に伝承される異能であり】
【その異能の持ち主は第一世代以降の能力者ではなく、古くから存在していた古代種の一族であると、更に魔女一族でもあると】

あん?副会長がゴスロリ?クマだいた女の子?……副会長は生意気そうな背の小さい男だぞ?

【副会長のその容姿の説明を受けるとやれやれと溜め息ついて】
【大方見間違えだろと思ったのでした】
230天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)19:37:00 ID:0ou
>>228
それはまだ幼いからそう思えるのよ、羨ましいわぁ

【半目でそう言ってラビットをじっと見つめて、ジョーカーについては否定するのでした】

それじゃあ楽しみにしててねぇ

【にっこりと手を振って、去っていくラビットを見送るのでした】
【そして驚いている教師に対しては、適当にはぐらかして説明】

はぁ、あの子も変わらないわねぇ

【そう言って、ソファに座るとまたスマホを取り出した】

今度こそ新キャラ引かないと………

【またソシャゲを開いてひたすら課金課金課金課金課金ガチャガチャガチャガチャガチャ課金課金課金課金課金ガチャガチャガチャガチャ】
【その後、3000連くらいして目当てのキャラ引いて、一人控え室でガッツポーズしていたらしい】

//こちらは掛け持ち大丈夫ですよー!絡みありがとうでしたー!
231鬼久墨音 :2018/06/30(土)19:40:12 ID:mP6
>>197
モッチャモッチャムッシャムッシャ…
…なんだ、流し素麺?…なぜ素麺を流す必要がある、そのまま食べる方が楽だろう

【焼鳥焼きそばお好み焼きたこ焼き等々等々】
【もっさりどっさり食べ歩きながら冬服の女生徒墨音、流し素麺会場にエントリー】

…しかもなんだ、全然来ないじゃないか、大問題だぞ
おい、どうなっているんだ?ムシャコラムシャコラ

【たんまりな戦利品を食べながら、下流故に全然来ない素麺に眉をひそめる】
【そして隣でお腹を空かせている彼に声を掛けるのであった】
232上終 始 :2018/06/30(土)19:40:48 ID:pii
>>229
まあ、巡り合わせみたいなものでね、おかげで方々に迷惑もかけちゃったけど
……君にも間接的に迷惑をかけちゃってるかもね

【「ははは」と申し訳なさそうに笑いながら、はぐらかすような歯切れの悪い言葉】
【龍神の顔を見詰めて言うのは、何かを知っているからか、でも語らず、語るべき時、語るべき人間ではないと】

う~ん、僕の勘違いかなあ、ただのそう言うファッションだったのかも

【龍神の溜息を見て、すっとぼけたように笑って誤魔化す、大方自分の勘違いだと】
【───否、それは寧ろ逆だ、今の龍神の反応のおかげでそれなりの事情が読み込めた】

……こんな場面で言う事じゃないかもしれないけど、君が生徒会なら気をつけておいた方がいい……いや、『覚悟しておいた方がいい』と言った方が正しいかな?
───うん、何となく、唯の老人の勘だ!不穏な事を言ってすまない、お詫びに焼き鳥10本追加するよ!
233天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)19:42:37 ID:ruL
>>220

責める口調ではなく徐々に愚痴のような感じになっていく神の語り口に、困ったようにおろおろとしていたが、

「わ、わたしも食べていいんですかっ」

その提案を受ければ、すっ転ぶ前と同様の輝くようなワクワク顔。
配られためんつゆと割り箸にも、周囲の喧騒にも、非日常を楽しむ初々しい様を全身から放つだろう。

「人がいっぱいですね…。それだけ沢山の人が、明日に向けて頑張ってるんですね!」

ぎゅっと拳を握って、きょろきょろと周囲を見回す。高等部から初等部まで、学園のあらゆる生徒たちが混ざり合って楽しんでいる。
中には死にそうな様子の先輩もいたが。神が声をかけていたので連れ立って歩いているこちらも小さくお辞儀をする。

そして火々里の持つギリギリな衣装の看板は神のファインプレーでガードされるのだった。KENZEN。

「……?」

その代わり、いかつい顔の高校生が体操服姿の小学生の目を覆い隠すというそれはそれで割と如何わしい絵面が発生したわけだが、それはさておいて。

「わ、わかりましたっ……!
 お兄さんも頑張って取って、たくさん食べましょうね!」

そして到着するのは人生初の流しそうめん。
最後列だろうがお構いなし、既に気合は十分に、箸を構えて獲物が流れてくるのを待つ。
234龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)19:45:33 ID:0ou
>>232
間接的に?わっけわからん事言う人だなぁ、艮のお兄さん?は

【などと言って、きょとんとする】
【そして副会長の話と、覚悟しておいた方がいい、その言葉に】

覚悟しておいた方がいいってどう言う事だよおい?……つーか老人ってあんた見た目30くらいじゃねぇのか?
まあとりあえず10本追加ね

【若干割増で言う年齢推測】
【そして、焼き鳥を10本作り出します】
235亜主羅神 :2018/06/30(土)19:50:15 ID:fHO
>>233

「――――ほれ、来たぞ」

いい加減上流に取り高が集中しているのを見かねたのだろう。
割烹着を着た実行委員達が長い流れの節々に立って、安定した供給を確保し始めた。よって思いの外多く、素麺は二人のもとへ流れてくるのである。

「うむ、旨い。――しかしそんなに意気込むものでもないだろう?もしかして初めてなのか、流し素麺」

幼少の頃は寺で過ごしていた神すらやったことがある。まさか人生初と言うことはあるまいと問いかけてみるのだった。

「――戦争だぞ。一玉でも多く食らったやつが覇者となる。そう言うものだ」

かく言う神は実につつましやかにちゅるちゅると啜っている。
妙な意気込みを見せる初等部をからかいたくなったが故の台詞である。
236シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)19:55:21 ID:1x2
>>231
―――それは拷問であった
飢えて動けぬ子犬の前で肉を貪る様な行為。
声を聞いて墨音の方に顔を向ければ、びっしりと張り付いた疲労。眼に隈が出来て焦点はおぼろげ。限界を迎えた顔と言える。少女染みて整っていた顔がもう酷いことに。
準備期間中はひたすら居能をフルに使い動いていた。見覚えのある顔かもしれない。

「僕らが飢えれば誰かが満たされる。きっと喜ぶべきだろう。」

だがシアン・エル・シズルは子犬ではない。英雄なのだ。
であれば、欠片も流れてこない素麺に文句を言うこともなく
鼻孔を擽り胃袋を揺らす油とソースの香にも、耳を殴打し続ける咀嚼音にも反応しないのだ!!

「きっと僕らにも回ってくるとも。まだ始まったばかりなのですから。
―――ところで。」

まあ、それはそれとして。

「それほどの食料を収めてしまうのは毒でしょう。
特に、貴女のように麗しくしなやか、まるで彫像のような女性にとっては。
どうです、もしよろしければ―――あなたが良いのであれば、私がその食料を買い取っても良いのですが」
237上終 始 :2018/06/30(土)19:55:32 ID:pii
>>234
はは、良く言われるけど僕こう見えて五十代なんだ、ホントだよ?
だから竜美くんにとっては兄というよりはお爺ちゃんって感じかなあ

【見た目と自己申告の年齢が見合ってないのはまれによくある事である……が、やはり嘘にしか聞こえない】

今の時点ではただの僕の憶測にしかならないから何とも、杞憂かどうかは時期にわかる事さ

【そんな事をニコニコとしながら語る男、重要な事を何も言わないのがまた胡散臭い】
238伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)19:56:07 ID:hDZ
>>200
「う…あ、あなたという人は…」

水を得た魚のように伊集院を煽り出す牧野。しかし伊集院は何も言い返す事はできない。
伊集院はどちらかといえばかなり真面目、悪く言えばとことんカタブツである。なので、こういう話題にはすこぶる弱い。

「いや、特にいませんけど…僕はそういうものに縁がないようなので…」

新聞部として日々取材に駆け回る日々なので、色恋にはとことん無縁である。更に、前述のカタブツな性格も相まって異性との付き合いなど無に等しい。
伊集院本人も、あまり自分からそういうのを求めるタイプではないのでますます縁のなさに拍車がかかる。

「ま、まあ良いじゃないですか!僕には真実の追求という仕事があるので恋愛などに現を抜かしてなどいられません!」

現状を考えるとなんだか悲しくなってきたので自分に言い聞かせるように。恋愛など不要。自分の青春は新聞部に詰まっているのだ。自己暗示だ。自己暗示をしよう。
239龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)20:02:07 ID:0ou
>>237
こないだよぉ、名誉会長にも会ったんだけどさ

【そう言って、10本の串をまたパック詰めしていき】
【そしてそれを上終に渡して】

ジジイ世代ってそーやってはぐらかすのが得意だったり胡散臭いのはお決まりなのか?

【そんな事を言いながら溜め息一つ】

つーか艮の保護者ってんならまぁあたしも名乗っとくか、龍神麗華で、一応生徒会長なんだけどな、こーんな格好してるけどよ

【魔女っ娘姿なので当然生徒会長腕章はありません】
240天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)20:04:22 ID:ruL
>>235

「とぉっ――――!」

掛け声も高らかに、流れてきた素麺の玉めがけて箸を上から突き刺す!
……が、麺は箸の間をすり抜けて最後列のさらに下へ。勿体無い……

「む、難しいですね……!
 え?はい、はじめてです。普通はやったことあるものですか?」

これまでそういった機会がなかったのだろう。最初のはしゃぎっぷりも頷けるというもの。
そんなだから、神のからかいにも本気で騙されて、

「せ、戦争……!むすびまつりの前の夜、これは負けられませんね!(えいっ―――!)
 お兄さんもほら、もっと頑張って取らないと!(あ、あれ――――?)」

イベントとなると意外と負けず嫌いなのだろうか。
まんまと乗せられて、前哨戦と言わんばかりに燃えている。
とはいえ、流れてくる素麺は不器用にもさっきから取り損ねてばかりなわけだが。
241椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)20:04:32 ID:kVF()
>>180
お、王道──といえば、まぁ……
【といいつつ、じーっと見つつ】

あ、せやった!ウチのコスプレは──うわぁ……
【そして、教室入り口近くに置かれた宅配の箱をそそくさと開き】
【中から、布面積がかなり少ない、ビキニアーマーが出てきた】

思ったよりも布面積少なくないかこれっ!?発注ミスレベルやろこんなん!
っていうか、もう前夜祭始まってる感じやないか?え、他に着るものない?そんなー


//申しわけ御座いません、返信が遅れてしまいました……!
242享楽泥酔/イダテン :2018/06/30(土)20:08:37 ID:8yL

 「……“警備部隊”と“組織”の仕事で板挟みじゃあ…。」
 「わし、…死ぬんか?」

 警備部隊としての顔を持ち、組織に潜入しているイダテンこと享楽泥酔。現在、“組織”の仕事真っ只中である。
“組織”の仕事と言っても、タダの倉庫場の門番であり、特にやる事も無く暇をしている最中であったが、急遽、携帯が鳴り響く。

 その内容と言うと。“明日の打ち合わせ”についての電話であり、取り留めの無い内容であり。正に内容が無いよ。である。しかし、上層部の連中に愚痴は垂れる事はしない真面目である。

 「門番って言っても誰も来やしねぇな。ま、それはそうか…。
結び祭で忙しいんじゃろか。」

 ボロボロになった天狗の面を被り、人想いに耽る。あー、とても暑い。
組織の雑用は末端に任せられるが、ここまで雑用ならサボっても問題ないのでは?
243亜主羅神 :2018/06/30(土)20:10:16 ID:fHO
>>240

「――――」

(こいつは驚き)

モモノキ、サンショノキ、と韻まで踏んじゃう驚きよう。
箱入り娘と言うやつなのだろうか。それとも相当特殊な環境で育ってきたのか。
なんとも言えずとれない姿に憐れみを抱いた神は、自分の箸を見つめてうーんと唸り……

「あ、先輩。ちょっと新しい箸貰えます」

渡りに船とばかりに空のザルを抱えた実行委員の女子に声をかけ、新しい箸を持ってきてもらった。
それをパキッと割ると、しぱぱっと二玉かすめとりしのぶの器に入れてやると――

「――――うむ、戦争だからこそこう言った協力プレイも許される。俺は強国故に同盟国であるお前への援助は惜しまないのだ」

と、真顔でボケを継続しつつ、そう言った
244鬼久墨音 :2018/06/30(土)20:12:10 ID:mP6
>>236
あー…そういう考えムッシャムッシャ
…ドMか、オマケ

【辛辣!ナチュラルに鬼畜生なのである!】

…ただなぁ、ほら、見ろ、向こうの方でしっかり全部食べられてしまっている
流れて…あ、来たけど一本だな、貰うぞ

【清流を行く長白魚めいた素麺一本、ひょいっと素早い箸さばきでしっかりゲット!ちゅるりと頂く。ヒドイ!】

…ん?あぁ、キチンとカロリーを計算している
これ全部で900kcal…朝昼を抜いているからな…問題はない

【ドヤ顔!…しかしそれにしても大量の食料である】

…ン?なんだ?
欲しいなら素直に言えばくれてやらんこともないぞ?

【尊大!これが彼女の素の性格なのだ、タチが悪い!】
245牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)20:14:41 ID:xLc
>>238

仕事が恋人って一番ダメなタイプの言い訳ッスよね

【容赦なくぶった切った】
【色恋沙汰を冷やかすのは大好物であり、屑ではあるが人を見る目はそれなりにある彼女】
【残念な人を見る目で憐れむように彼を見つめるのだったが、そんなことを言いながらも作業の手は止めないのだった】

実際、勿体ないと思うっスよ~?
学生の時期に恋愛の一つも経験できなかった男が、ジャーナリストなんて多くの人と触れ合う仕事が務まるんスかね?
……あ、部長が良いんでしたら、何ならウチが色恋の相手を務めていいッスよ!!実際先輩って顔もカッコ良いし相手には悪くないッスからね~!

【笑顔で割ととんでもないことを口走っているが】
【そもそも彼女が性根の腐った部類の人間であることは周知の事実であり、そんな告白に乗るなんて地雷に顔面ダイブをかますに等しい行為である】

【この発言に相手がどう反応するか兎も角、折角の結び祭り】
【仮にも男子高校生がそういうことに一切縁がないというのは少し勿体ない気がするのも、実は本音だったりする】
246亜主羅神 :2018/06/30(土)20:16:15 ID:fHO
【現在上流無双だった流し素麺も実行委員の尽力により安定した供給が保たれ始めた……】
247上終 始 :2018/06/30(土)20:16:42 ID:pii
>>239
いやあ、ははは、意外とお決まりなのかもしれないね
何でもかんでも知っている事を話すと非常に面倒な事になるからね、ヒントだけ出して気付いてもらう方が色々と楽なのさ

【溜息を吐く龍神から焼き鳥の包みを貰いながら、困ったように眉尻を下げた】

龍神……成る程ね、君が例の龍神財閥のお嬢さんか、どうりで雰囲気が違うと思ったよ
僕は上終 始だ、竜美君の育ての親、よろしくね
248片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)20:16:55 ID:UAh
>>241

古今東西、文化祭と言えばメイド服、メイド服と言えば猫耳なんだよ。
多分。

(謎の自信を見せながら、鏡に向かってポーズ)
(そしてちらりと、椚瀬の方を見て)
(彼女が手に持ったビキニアーマーに瞳を光らせる)

(いつの間にか背後に忍び寄っていた片海が、椚瀬の肩にぽんと手を置く)

……さあ、着てみよう!

//大丈夫ですー。
249龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)20:19:41 ID:0ou
>>247
楽してぇだけじゃねぇか

【そう言って呆れ顔になり】

雰囲気ねぇ、こう見えても昔はドヤンキーだったんだけどなぁ

【そんな事を苦笑いしながら言うのでした】

上終始……さんか、まぁ艮の育ての親だってんならまぁあたしにも無関係な訳じゃねぇし、よろしくな

【そう言って、にっこりと笑顔を見せるのであった】
250シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)20:22:16 ID:1x2
>>244
藁にもすがる様な思いで突き出した端は水をつかむ事に。健康に食事をとっている相手では分が無さすぎる。

「いえ、僕はあくまで貴女の為に。
決して、僕の胃が」グゥ~

これはきっと猫の鳴き声かなにかなのだろう。

「……英雄に試練は付き物ですから。これはボクに与えられた、越えるべき試練なのでしょう。」

精神を統一すれば空腹など、そう言わんばかりに目を閉じる……が、音までは遮断できない。咀嚼音がひどい。
ドヤ顔を見ていればもう耐えられなかったかもしれない。なんとかそこは見ずにすんでいた。そういえば昨日の夕飯も食べていないことに気づいたけどきっと大丈夫。
ほら、精神を統一すれば声が聞こえる。周囲から聞こえる―――美味しいとか、楽しいとか、甘い声が。なんだかもうあーんとかグラウンドやるんじゃねぇな甘さまで聞こえてくる。

「……僕は、何を、どこで間違えたんだ。」

あまりにも悲痛な声がふと漏れた。それでもおねだりはしない。なんとか。
251椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)20:22:32 ID:kVF()
>>248
あ、あわ、あわわわわ……
【捨てられた猫のようにがたがたと震える杏子】
【「ていうかビキニアーマーって昭和やん」と疑問に思いつつ、周囲を確認する】

【とりあえず、着替えてこなければ話は始まらないだろうと】
【杏子は死んだ魚のような目でその箱を持ち、更衣室へと向かうのだった】

──ど、どーや、似合うかーっ!!あー、ハズカシイっ!!
【詩音の前に現れたのは、赤いビキニ(布面積が少ない)とよくわからないアーマー】
【そして背中に体験を背負い、顔もついでに真っ赤にして登場する】
252椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)20:23:08 ID:kVF()
>>251
//誤字です。体験でなく大剣です
253上終 始 :2018/06/30(土)20:24:29 ID:pii
>>249
バレた?

【テヘペロ
【こんな五十代がいるか】

まあ、こんなお友達がいるのなら竜美君も楽しくやってるのかな
どうだい?竜美君は学校に迷惑かけたりとかしていないかい?

【何はともあれ、艮の名前を出して電話をしてくれたり、保護者だからとよろしくされたり、それなりに悪い方には思われてないのだろうと感じた】
【焼き鳥屋台から離れる前に、最後にそんな事を聞いていく】
254片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)20:25:29 ID:UAh
>>251

(腕を組む猫耳メイド)

……うん。

(神妙な顔をして頷き)
(巨匠の様に、ゆっくりと拍手)

後は火々里ちゃんに見せれば完璧!!

(そしてサムズアップ)
255天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)20:25:46 ID:ruL
>>243

「え、うわ、上手……!」

瞬く間に二玉も自分のカップに入れてもらい、目をまんまるにする。
信じられないものを見た、といった様子で神の顔を見上げながら。

「も、もう一回!もう一回ちゃんと見せてください!
 わたしも強くなりたいです、この戦いで成長してみせます!
 だからできれば、コツとか教えてください…!」

取ってもらったお礼も、それを食べることも忘れて頼み込み。
神の手元を食い入るように見つめるだろう。
256椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)20:27:54 ID:kVF()
>>254
えぇっ!?い、嫌やーっ!!こんな姿、絶対に見せとうないわーっ!!
【そして急いで教室のカーテンにくるまり、そう喚く】

っていうか、なんや今の拍手はっ!!そんな生暖かい目でウチを見るな―っ!!
【涙目になりながらそう訴える】
257龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)20:29:46 ID:0ou
>>253
艮が迷惑?そんな事一切無いぞ

【満面の笑みでそう言います】

まぁサボってるように見られたりしてるけどよ、あいつは色々と動いてくれてよぉ、最近も生徒会室に住み込んでるくらいだし
あたしも大分助けられてるし、むしろ礼を言いてぇよ

【そんな事を言う。本人には絶対に言わないだろう、そんなくらい大絶賛ですね】

まぁ、今はどっか行ってるけどあいつの事だし、そのうちまたフラっと帰ってくるだろよ

【そう呟いて。なんだかんだ信頼は高いのであった】
258亜主羅神 :2018/06/30(土)20:31:51 ID:fHO
>>255

(純粋ダナー)

顔にはいつしかにっこり笑顔。お肌はつやつや。
かくもアホをいぢくるというのは楽しい。

「――コツか。だがお前はそれを知ったら恐らく戻れなくなるだろう」
「ここから先は命すら捨てて一玉――いやさ人命(ひとたま)を奪い合う修羅素麺道だ。それでもお前は踏み込むのか……?」

そんなことを言っている間にも絶好球がしのぶの前に滑っていく。
――――いや違う!神が見えない位置で素早く箸でしのぶの元へ素麺を誘導しているのだ!修羅素麺道奥義六王嵐麺ここに極まれり――――。

「ところで、まだ名前を聞いてなかったな」
「俺は高等部の亜主羅神(あすら・しん)だ」
「これも何かの縁と言うことで宜しく頼む」
259鬼久墨音 :2018/06/30(土)20:33:38 ID:mP6
>>250
…ン?…くくっ、オマエ、オモシロイやつだな?

【墨音も大概おかしいのだが、彼はそれでもより面白い】
【思わず喉の奥から漏れた声は嘲笑とは決して異なる部類】

…ほーら、そーら…素直になれば食べていいんだぞー?

【たこ焼きをひとつ、彼の鼻先で泳がせる!拷問!】
【最も、素早くパクッとやれば容易に奪う事が出来るであろう距離だ!】
260片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)20:36:51 ID:UAh
>>256

あっ!駄目!まだ写真撮ってないんだから出ておいで!

(いつの間にやら片手に携帯)
(カーテンに包まった椚瀬に抗議)

拍手は「よく似合ってる」という意味だよ!!

……全くもー、仕方ないなー、じゃあ私ちょっと外見てくるから、出てきて着替えなよー。

(そう言って、教室のドアをガラガラッと開けて)
(数回足踏みし足音を出し)

……。

(そしてそのまま閉める)

(……出て行ったように偽装した!!依然その片手には携帯が!!)
(危ない!!)
261上終 始 :2018/06/30(土)20:38:56 ID:pii
>>257
……そうかい、それを聞いて安心したよ
今後とも彼とよろしくしてやってくれ、きっと彼もこの学園生活を楽しんでいる筈だから

───いい友達を持ったね、竜美君

【龍神の口から艮の評価を聞いて、上終は嬉しそうに笑った、まるで自分の事のように笑って】
【それから焼き鳥屋台から離れて行くだろう、片手に大量の焼き鳥が入った包みを持って】

//こちらはこれで〆ます!ありがとうございましたー
262シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)20:39:27 ID:1x2
>>259
目の前にあるオアシス。立ち上る湯気は出汁の香を含み、ちらりと覗く蛸足に捕まってしまいそう。
ぷるぷる震えながら口が開けられて―――

―――ぱくっ

「あぁ……」

一口、一口溢れだす幸福感。水以外を口に含んだのはどれ程前が最後だっけ。
余りにも感極まって、閉じた瞼から涙が溢れそう。

「僕は……ちっぽけな人間だな……」

「存分に笑ってくれ……あぁ……」
263椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)20:42:12 ID:kVF()
>>260
うえぇ……っ!明日の本番までに替えのコスプレとか絶対間に合わへんわーっ!
【と泣き言を漏らしつつ、詩音の言葉にしおらしく頷き】

【彼女が出たのを確認したのち、カーテンからひょっこり姿を表して──】
【もし彼女がシャッターを切っていれば、無防備な杏子の姿がバッチリ写ることだろう】
【無言で、背中から大剣を掴み──】


死ぃぃぃねぇぇぇええええっ!!!
【ぶんぶんとそれを振り回す!】
264鬼久墨音 :2018/06/30(土)20:44:08 ID:mP6
>>262
…あ

【ウカツ、なんなら食べる寸前にヒョコッと遠去けるくらいの事をしてやろうと思っていたのに!(鬼畜生!)】

…ま、いいか、少し分けてやる
少々オーバーしているんだ、実はな

【どうやら摂取カロリーをちょっぴり超えていたらしい】
【どれがいい、とガサガサ袋を漁る墨音】
【包帯ぐるぐるの左腕がちょっと動かし辛そうであるが、色々食べ物を取り出してみせる】
265天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)20:44:10 ID:ruL
>>258

「命……すら……!」

ごくり、と唾を飲むしのぶ。
脳裏に浮かぶのは誰よりも大切な人、今は会えない兄の顔。
そして決意する。兄と再会した時、ひとまわり大きな自分でいるのだと――――!

「修羅になる決意は―――できています!」

叫ぶように宣言しながら、絶好球に対して箸を振りかぶる。
そして先ほどの神の箸使いを見よう見まねで再現しながら、素麺の玉を掴まんとその手を伸ばす―――!

「はい!天塚しのぶです!小学4年生です!」

祭りの空気にアテられて、いつもより若干……若干ハイテンションなしのぶ。
さすがにいつもはここまでアホではない。そう信じたい。
266伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)20:45:38 ID:Bnb
>>245
「い、いやいや、牧野さんと大して関わった事もないのにいきなりはさすがに段階が飛びすぎというか…ほら!牧野さんにはもっと相応しい人がいますから!」

いきなりの衝撃発言に伊集院は数秒固まった後、反論。
伊集院はカタブツなので恋愛に関してはきっちり段階を踏まないといけないと思っている。
まずは知り合いから始まり、友達になり、そして互いが互いを好いているという確信を持てた時にようやく恋人…と外堀が徹底的に埋まっていないと気が済まない。ある意味理想主義のロマンチストでもある。
牧野は部活に来ないので伊集院との関係は大して親密でもない。そんな状態からいきなり飛ぶのは伊集院からすればありえないのである。

「しかし結び祭り…ふむ、学園の大きな木の下で告白すれば結ばれるなんて伝説でもありそうなものですがね…」

結び、といえば縁結びの事であろうか。何かしらのカップルが増えそうな行事ではある。名前の由来に関するパワースポット的な場所があれば記事のネタになると思った。
267龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)20:46:42 ID:0ou
>>261
おう、それじゃあおじいさんもまたな

【そう言って、艮のお爺ちゃんと名乗る人物を見送る】
【そしてまたその屋台に残されて】

………やっぱこのクソ暑い時期にこんな衣装はまじで辛ぇ

【魔女衣装についての愚痴をこぼしながら店頭に立っているのであった】

//こちらこそありがとうでしたー!お疲れ様でしたよー!
268片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/06/30(土)20:48:44 ID:UAh
>>263

火々里ちゃんどういう反応するかなぁ。

(平然と呟きながら、ばっちり撮れた写真を保存して)

ってにゃああああああ!!暴力はんたああああああああい!!

(猫の様な悲鳴をあげながら、今度こそドアを開けて廊下に出て、逃げる)

//この辺で〆という事で、お願いします。
269シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)20:49:43 ID:1x2
>>264
一口食べただけでも随分と疲労がとれた気がする。

「ありがたい。今ばかりは、少々甘えさせて貰っても―――」

疲労がとれれば視界が多少クリアになる。見えなかったものが見える。

「その腕は、一体何が。
―――ああ、この僕がこの学園にいながら、貴女と言う芸術に傷を許してしまうなんて!!」

いくらか調子が戻ったのか、大仰な台詞まわしで包帯を見つめる。
許されるのであれば腕を手に取り、様子を見ようとするだろう
270椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)20:53:30 ID:kVF()
>>268
うぅ……ウチもうお嫁にいけへん……
【といいながら、詩音を追いかけるのをやめ、めそめそと教室の隅の方に蹲り】

(……あれ、でも火々里ちゃんに写真送られるだけなら、お嫁いけるんやないか?だって──)
【少し邪なことを考えつつ、ああっと叫んで更衣室へと引き籠るのだった】

//こちらも〆で!ロールありがとうございました
271亜主羅神 :2018/06/30(土)20:55:57 ID:fHO
>>265

――――持ち上げられる麺の後に尾を引く飛沫が、空中に優美な一筆を描いた。
そしてしのぶは得るだろう。この催しのなかで、初めて自分の力で成した成果――――!

そうめんひとたまを。

「――ふ、免許皆伝、だな」

キリッと決める亜主羅神。

「そうか。では天塚――あと少しで流しそうめんも終わるから、存分に楽しめ。お前に教えられることは全て教えた」
「俺は片付けの手伝いに行ってくる」

するっと列を抜けると、そういって神はあるきだした。
と、その途中でピタリと立ち止まり――。

「――学校に泊まるかは知らんが、寂しくなったら高等部の一年●組にいけばいい」
「みんな俺以外には優しくて気のいい奴だ。――俺以外には」

しょっちゅう空き缶だの罵声だのを投げられている神はその時ばかりは声のトーンを落とした。

「なんにしたって折角の非日常なんだ。いろんな人と関わって、一瞬を逃さないように、楽しみを得ていくといい」
「――今夜は無礼講ってことで、だーれもうるさいことは言わねえだろうからよ――?」

そう言って神は人波に消えていく。若いってのはいいなと、年甲斐もなく思いながら。
272>>ALL :2018/06/30(土)20:59:18 ID:fHO
【実行委員からの連絡です――――】
【この度の流し素麺は、九時十分に終了します。できる限りその場にゴミを残さない様、一人一人が気を配って解散してください】


――――そんなアナウンスが響いた。



そしてそのあと訪れるのはドキドキわくわくの深夜タイム!!!!!!!
青少年の夢が(多分)爆発する、夜間自由時間、すなわちイベントまみれのドキドキッ就寝時間までのタイムである!!!!!
273鬼久墨音 :2018/06/30(土)20:59:56 ID:mP6
>>269
…焼きそばでいいな、まだ口をつけていない

【他は結構なんだんだツマミ食いしているのだ】
【新品の『方』の焼きそばをタッパーごと差し出した】
【要するにふたつ買ってあったらしい、意地汚い!】

うるっさいなオマエ…

【それとない所作で手を引いて、触れられるのは拒む】
【しかし表情としては緩い苦笑で、警戒心がそこまで働いている訳ではなさそうだ】
【つまり要するに、触れられざる事が体に染み付いている】
274>>ALL :2018/06/30(土)21:01:19 ID:fHO
//あ、一応流れ上〆ましたが全然流しそうめんシチュ続けてくださっても平気です
//単にアオハル爆発の深夜タイムに移動だぜってソロールがしたかっただけです
275火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)21:09:09 ID:WnY
学校に寝泊まりなんてなんか新鮮…

(生徒が就寝する場所は学年とクラス、そして男女ごとに決まっており、火々里たちのクラスはとある空き教室)
(だが今はまだ消灯時間ではない為他のクラスや学年の生徒たちも教室内を出入りしていた)
(中には夜更かしや教室を抜け出して肝試しなんて計画を立てている女子も居て)

さて、と…私はどうしよっかなぁ……
276天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/06/30(土)21:14:46 ID:ruL
>>271

「や……やったぁー!やりました、あすら先輩!」

勝ち取った一玉の素麺を震える手で己のカップに収めると、箸を持つ手でガッツポーズを掲げる。

「あ、ありがとうございました!おかげでひとつ成長できました!」

まるで師匠か教官にするようにお辞儀をする。

「わ、わかりました!後ほどお邪魔します!
 明日も、きっと遊びに行きますね!」

それは大惨事を産みかねないので避けるべきだったかもしれないが、今のしのぶには知る由もないことだった。

./絡みありがとうございましたっ!
277亜主羅神 :2018/06/30(土)21:15:55 ID:fHO
>>276
//ありがとうございましたー!
278椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)21:18:33 ID:kVF()
>>275
【例のビキニアーマーコスプレの箱に「返送」の紙を張り付け、総務に渡す杏子】
【そして、夜間の見回りがてら学内装飾の最終確認に移った】

(就寝まで時間あるし、最終調整と備品の確認だけ終わらせよー)
【いつの間にやら、自慢のツインテールを解いてストーレートで廊下をうろちょろ】
【そして、教室で火々里を見つけ、おおっ、と声を掛けようとするも──】
【もしかしたら、杏子のコスプレ(>>268)写真が、そちらに届いているに違いなく、もじもじとするのだった】
279シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)21:19:19 ID:1x2
>>273
「失礼。少々興奮しすぎたようです。
しかし美しきを眼にすれば、賛美するのg」グゥ~

少々調子を取り戻そうが口にしたのは一つだけ。そりゃあまだ腹も鳴る。
キメ顔のまま、なにもなかったかのように焼きそばを受け取った。

「お気に召さぬであれば控えましょう。素直な言葉に耐性がなくとも仕方ない事でしょうから。」

あくまでうるさい台詞のすべては本音らしい。

「ところで、せっかくの学園祭です。
何かを抱えたまま過ごすと言うのは少々勿体ない。
荷を下ろしてみませんか?貴女の目の前にいるのはこの僕、シアン・エル・シズルなのだから。」

この男、恐らく自分をちっぽけだなんて言ったことを忘れている。
名乗った名前は自称トリプルホルダー、もしくはうるさい奴として色々活動しているあの自称英雄様であった
280牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)21:21:22 ID:xLc
>>266

……わー先輩って予想以上に純朴なんですねー
というか私に相応しい人って、どうなんでしょうねー

【ある意味で予想以上な反応に、思わず口調が変わってしまう】
【冗談のつもりで口にした台詞に、ここまでピュアな台詞が返ってくるとは、性根の腐った人間としては反応に困る】
【まあ、屑の自覚はあるので恋人が欲しいとも思わず、そもそもできるとも思ってないのだが】

まあ、夢見がちなロマンチストも悪くはないと思うっスよ
それで彼女ができるんだったら祝福しますし、頑張ってくださいッス

ウチが部長と付き合うのは、部長がとうとう年令=彼女いない歴のまま学校を卒業しそうになった時の最終防波堤ってことで
その時は同じ部活のよしみということで、格安サービスするんでどうか宜しくッス!!

【それでも、金は取る】
【ここでも一切ブレないのが、牧野葛葉という少女の生き様である】

あ、なら今からそれで記事書くっスよ?
この木の下で告白したら結ばれる、伝説の桜の木がウチの学校にあるっていう記事
適当に中庭の木を見繕って、そういう風に仕立て上げて……よし早速書くっスよ!!

【そして、変なスイッチが入った彼女】
【ワープロをたちあげると、凄まじい速度で書き上げていく】
281火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)21:24:07 ID:WnY
>>278

ん…?詩音から?………なっ!?

(丁度その時、スマートフォンに詩音から画像が送られそれを見た瞬間思わず驚き過ぎて吹き出してしまう)

………(え、これって…杏子、よね…!?な、なにこれっ…露出がっ…)

(自分の衣装と比べても見劣りしないくらいの露出度に火々里も困惑して)
(そんな時に偶然か必然かスマートフォンから顔を上げれば杏子を見つけて)

ち、ちょっと杏子っ!?この衣装って…!

(そしてこの写真の真偽を突き止めようとするのだった)
282鬼久墨音 :2018/06/30(土)21:24:47 ID:mP6
>>279
…言葉ってより、うるさいのが得意じゃないんだズビビーモッシャモッシャ

【片頬を釣り上げ、そして自身の分の焼きそばを頂く】
【周囲はお片付けモードに入りつつあるが、まぁまだ怒られる程ではないだろう】

ン…、いや、別に…
…え?しあ…ン?誰?

【おっと、ここでなんと墨音は英雄たる彼を知らない】
【それもそうだ、転校(本当は潜入)して来たばかりでしかも直後にケガで入院】
【退院して来てそうそう学園祭という波乱のスケジュールを生きているのである】

…抱えてるのはオマエも似たようなものに思えるな、お互い様だろうに

【ふん、と鼻を鳴らしてベニショーガを食べる、美味しい】
283椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)21:29:48 ID:kVF()
>>281
あ、あわわわわっ!そ、それは、そのぉ……事故ってゆーか、なんちゅーか……
【困ったように慌てふためき、】

あ、アレや!サービスシーンっちゅうヤツや!ホラ、前にも言うたやろ?ウチの「美ボディ」についてっ!
【鋏女と遭遇し、杏子が重傷を負って入院していたあの日の事、丁度、彼女が退院した日だった】
【あの時は包帯が巻かれていたが、今は少し跡になっているだけで、あまり目立たない】

それと、そのコスプレは返送したで。それと──
【真顔でいいつつ、そして少しニヤついたような表情になり】

そっちこそ、このコスプレはなんなんや!?んんっ?
【ずい、と顔を近づけ、あの時の写真を見せつけるのだった!】
284火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)21:35:15 ID:WnY
>>283
さーびすしーん…確かに綺麗な身体だけど……
でもなんでそれが詩音を通して私に回ってくるの?

(それは純粋な疑問である。しかし少しだけ、火々里の胸の内には黒い感情が渦巻いていて)
(それはいわゆる嫉妬と呼ばれるものなのだが火々里自身はそれがどんな感情なのか自分で理解できておらず)

っ…!!そ、それはっ…侑李先輩に無理矢理っ……

(あの写真を見せつけられれば今度は火々里が顔を赤くして慌てふためく番になる)
285シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)21:38:20 ID:1x2
>>282
「……珍しい性分ですね。年頃の少女と言えば、寧ろ友人と盛り上がる事を至上とする気がしますが。」

学生と言えば基本的には男も女も騒ぎたがるものだろう。
なお、すでに焼きそばはなくなってい
る。これで格好付けてもお腹がならない筈。やったね!

「え、知らな……?」

素の声が漏れ、追撃の言葉に黙り混む。
行ってしまえば彼の表面的な人格は殆どが仮面だ。なりたい自分、理想の姿を張り付けて過ごしている。

「抱えるものなど、何も。
私はただ貴女達を、貴女を守るために生まれた存在。
選ばれし三重能力者として!」

一瞬剥がれかけた仮面を張り直して、改めて自己紹介。実質無能力者である墨音には、どういう風に聞こえるか。

周囲は片付けムード。流れてくる素麺も無くなってきた。
流石に片付けにシアンを呼ぶものは居なかった
286椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)21:39:52 ID:kVF()
>>284
それは──そう、無理やりなんや!詩音ちゃんに無理やり──えっ、侑李パイセン?
【確かに彼女ならやりかねないなーと思いつつ、火々里のそんな感情を知ってか知らずか】

それにしても、やっぱ火々里ちゃんのスタイル綺麗やなーっ!この辺とか!この辺とかっ!!
【本人を目の前に解説する杏子。本人にしてみれば恥ずかしさの極みだが──】
【もしかしたら、フォローになっているかもしれないし、なっていないかもしれない】

──本当に、色々あったなー
【少し遠くを見つめる杏子、その横顔は、普段のツインテがないこともあいまって、別人に見えるだろうか】
287伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)21:41:11 ID:Bnb
>>280
「はぁ……もう、馬鹿な事言わないでくださいよ。大体恋人になるのにお金取るってどんな商売ですか」

もしもこのまま彼女が出来ないまま卒業する事になったら……身の毛のよだつ光景が脳内に広がった。
大体からかっているだけでどう考えたって恋愛対象になどなっていないではないか。金だけで成り立つ恋愛など嫌だ。

「あっ、こらちょっと勝手に…!」

爆速で記事が書き上げられていく。まずい、変なスイッチを入れてしまった。こうなったら彼女は止まらないだろう。

「そんなものでっち上げてどうするんですか……いや、でもこれで結果的に実践する者が現れたら嘘が真に…?」
288火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)21:45:15 ID:WnY
>>286
………お互い立場は一緒というわけね…

(杏子のそのことを聞けば納得したのと同時に安心感が)

そ、そんなこと言わなくていいから……

(杏子の解説が始まれば恥ずかしそうに顔を俯かせるが若干嬉しさもある)
(杏子がこんな風に言ってくれるのは火々里にとってもやはり嬉しいようで)

……うん…まだ一年も経ってないのに…本当、色々あったね

(杏子のそんな言葉に頷けば、同じように遠くを見て過去を思い出し)
(二人の間の僅かな沈黙はとても心地いいもので……)
289鬼久墨音 :2018/06/30(土)21:46:52 ID:mP6
>>285
友達などほとんどいない
…故に、問題はない

【ドヤ顔!…でもちょっと寂しそう!そりゃそうだよね言ってる事虚しすぎるもんね!】

…三重?…フゥん…
それを抱えてるって言うと思うけどな

【塩い反応!ノールックで焼きそばのタッパーを後ろに放り投げる】
【見事ゴミ箱にイン、ワザマエ!】

異能の数で強弱が決まるものじゃあない、ましてや守る守られる関係が固定されるわけでもない

【ずぞぞー、っと紙コップのコーラのストローを啜ってたこ焼きを頬張った】
【にしてもさっきからこいつ、ホントよく食べる】
290椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)21:49:27 ID:kVF()
>>288
──あっ、せ、せやった!
【この心地よい沈黙──のハズが、杏子の関西魂に火が付いたのか】
【思い出した風を装い、わざとらしく口を開けば】

結局、あのときのデー……やなくてっ!一緒にごはん食べよーっていう約束!
ちょっと夜食パクってきたから、他の教室にちょっかい出しつつ!あとで一緒に食べよや!
【そう恥ずかしそうに言いつつ、火々里の手を引こうとするだろう】
291火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)21:54:11 ID:WnY
>>290

お互い全然予定つかなくて行けなかったなぁそういえば……

(あの約束の後に色々な揉め事に巻き込まれ、そして杏子にも生徒会の仕事もあり中々実現できなかったものだ)

それは楽しそう…そういうことなら喜んで、折角の泊まり込みなんだからもっと楽しまないと!

(そう言って杏子に手を引かれるままについていく)
292椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)22:00:00 ID:kVF()
>>291
お、おう!そうこなくっちゃあかんでぇ!
【言いつつ、手を引いてすたすたと廊下を歩く。ついでに備品の管理も終わらせようと思いつつ】

【──着いたのは一年のクラスが主催するお化け屋敷】
【夜というのもあるが、作り込みが半端ではない】
【最終調整と銘打って、ごたごたとする中、杏子はその受付に立つ風紀委員の「彼」と話をする】

夕夏ちゃーん!久しぶりやねーっ!今、大丈夫かー?
【そしてしばらく中の方と話を進めつつ、どうやら向こうもリハーサルとしてOKを出す】

──ほな、行こかっ!
【にっこりと、不敵な笑みを浮かべる】
293星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/30(土)22:02:47 ID:6zU
「あぁ…夜だ!夜が来たぞ!これはチャンスだよね!天気もいい!これならいい星見が出来そうだね…」

いつになくテンションが上がった様子で…夜の屋上に現れた1人の男がいた。本当に、無駄に、テンションが高い。

「よしよし…望遠鏡は持って来た…大三角形が見えてもおかしくはないさ。誰が来ても大丈夫…準備は完了さ」

そう言って、夜空を見上げる。満点の星空だ。

「さてさて…秘密兵器…ぶっ放しましょうかね!はっはっは!」

そう言うと星剣を創り出す。莫大な光量を持つそれは…まるで夜空の星のようで。それを操作し…空に撃ち放す。花火のように、被害が出ないように、光のビームを乱射する。

「さぁさぁ…来てくれると嬉しいんだがね!このためにお菓子と紅茶持って来たんだよ!勿論!明日の分も残しておくけどね!
前夜祭ということもありだ!準備疲れの皆にちょっとしたプレゼントさ」

はっはっはと大声で笑い、来客を待つことだろう。大量のお菓子と、紅茶、それに机と椅子を用意して…

//並行になりそうですけれど待です!
294火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)22:05:33 ID:WnY
>>292

え……

(訪れたそこを見た瞬間火々里は戦慄した)
(その場所の名前は"お化け屋敷"…火々里にとっては"魔の屋敷"である)

えっ…じ、冗談よね杏子…?これに入るなんて…ほ、本気…?

(いつものような雰囲気はそこには無く、ぷるぷると震えながら引き笑いを浮かべて)
295シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)22:06:58 ID:qQw
>>289
>>289
何が問題ないんだ、と思った。どや顔に哀愁が漂っている。
仮面を張り付けるという意味では、似たようなことを彼もやっているからね。

「……持っていないよりは、確実に強いでしょう。」

武器を持っている人間は、同じ人間で武器を持たぬ相手にはまず負けない。
同じこと。けれどその口ぶりは、それを驕るというよりは吐き捨てるに近い感じ。
自身の言葉そのものに対する嫌悪感を含んでいた。嫌だけど、認めたくないけど、みたいな。

「そして持ち物が少ないよりは、多い方が良いはずだ。
 生まれ落ちたその時に、他社より持ち物が多かったなら、同時に責任も持って生まれたと考えるべきです。
 ……何より、私が守りたいと思っているのですから。」

「ああ、駄目だ。祭事の夜には不要な話ですね、これは。
 そろそろ私たちも終幕としましょう。
 まだ食料が残っていればもったいないですから、余るものはいただきますが。」

ここにきて食料のクレクレ。やっぱりおなかすいている。
いっぱい食べたし、もういいよね?
296椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)22:10:58 ID:kVF()
>>294
【時刻は深夜!黒いカーテンなど不要!そして就寝時間差し迫る中で謎テンションで待機する生徒たち!】
【リハーサルには丁度いいと、本番以上に気合を入れ始める……!】

【舞台は整った!夕夏の不安と火々里の恐怖に物おじせず──】

おう、本気やでっ!大丈夫や!もしなにかあったら、ウチが守ったるわ!
【ライト片手にぐいぐいと手を引き、その黒い幕は切って落とされた!】
【もし中へと入れば、早速、人体模型やホルマリン漬けがコンニチワ】
【夕夏が濃紗から借りてきたもので、ホルマリン漬けは当然、ニセモノではあるのだが──】
297鬼久墨音 :2018/06/30(土)22:15:22 ID:mP6
>>295
ま、そうな…それは同意するよ
…ただ、ほら、矢張り抱えているじゃないか
ノブリスオブリージュのマネなぞ捨ててしまえ、こんなノーテンキな夜くらい

【ちょっと説教くさいセリフを、しかし嫌味っぽくなくサラッとのける】
【この辺の慣れは学生のそれではなく、軍人として生きて来た中で学んだものなのだ】

…ン、そうだな…少し話し過ぎた
はぁ?…ったく、仕方ない…とっておきだ

【ぽーんと投げ渡すのは何やら菓子パンの類であろうか】
【かにのカタチをしたパンである、チョコでコーティングされたかにぱん!】

…じゃ、お互い楽しもうな

【踵を返し、墨音は祭りの喧騒の中にしなやかに消えて行くのでありましたとさ】

//こんなところでしょうか?ありがとうございました!
298火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)22:17:31 ID:WnY
>>296

ひぃっ……ち、ちょっと杏子っ…歩くの早いってばっ……

(杏子の手をきゅっ、と握って歩く速度はあまりに遅い)
(何かが見えるたびに「きゃあっ…!?」やら「ひっ…!?」やら悲鳴を上げる)

ね、ねぇ杏子…これって長さ、どれくらい、なの…?
299椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)22:22:19 ID:kVF()
>>298
【火々里が驚くたびに、杏子も「ひっ」とか「わっ」とか驚きつつ】
【しかし、いいところを見せたい杏子は我慢し、涙目でずいずいと進む】

ふ、ふふん!大したコトないなー!──も、もうすぐで終わりやで!……たぶん
【そして終盤、杏子も火々里の手を強く握り返し、差し掛かった局面で──】

【ライトを出口に向け、そこに立っていたのは──】
【死んだように顔が真っ白で、左目と右腕に包帯を巻いた濃紗の姿があった!】

ぎ、ぎゃああああああああっ!!
300火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)22:26:31 ID:WnY
>>299

ほ、ほんとにもうすぐで終わる…!?ほんとに…!?

(杏子のその言葉に何度も確認をして、そしていつの間にかもう手を繋ぐどころか腕に抱きつく形に)
(そんな体勢になれば火々里のその胸が杏子の腕に押し当てられ……)

~~~~~っ…!!???

(そして濃紗の姿を見ればもはや声にならない悲鳴をあげながら杏子へと思いっきり抱きつく!)
301一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/06/30(土)22:27:56 ID:m1N
【皆が就寝準備を始める中、2-Bクラスからは甘い匂いが漂っていた】
【香ばしいお菓子が焼き上がる匂い、お砂糖、スパイス、ケミカルX、素敵なものをいっぱいに】
【一之瀬侑李は、この時間まで一人、翌日のメニューの『仕込み』に没頭していた】

「……うん、これなら十分かな」

【焼きあがったスコーンの一つにかじりついて、安心したように肩を落とした】
【一年生のコスプレ喫茶、侍従喫茶とは客の奪い合いになるのは目に見えている】
【サービス面における差別化は出来ているが、しかし薄い予感はしていた】
【故に一之瀬は、提供される料理をより『上等』にすることに注力した】
【最も、高い素材は使えない。故にローコストの中で、質を向上させることに集中し続けていた】

(そういえば明日は外部の人も来るんだよねぇ……もしも、もしも陽炎さんに見られたりしたらどうしよう……)

【一つ集中し終えると、少し考え事をする空白が出来る】
【もしもこの格好を見られたら、ただでさえ恥ずかしいのに……と一人で赤くなりながら、頭を振る】
【そんな偶然ある訳がない、取らぬ狸の皮算用と言うかなんというか】

「……よし、次はマドレーヌかな」

【そう言って、次の仕込みを開始する】
【この時間帯、女子にとっては大敵な甘い香ばしさは、まだ暫く続きそうだ】
302シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)22:28:34 ID:qQw
>>297

去っていく墨音の背中が、少し大きく見えた。
ここらはそもそもの年季の違いというか。経験の重みの違いとでもいうべきか。
何しろ彼は、中学生とさして変わりない年齢でしかないし。

「僕より、大人っぽい事、言うなよ……」

なんて零して。受け取ったかにパンを口にした。美味しい。

//それではこの辺りで!おつさまですー
303椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)22:36:15 ID:kVF()
>>300
「……あー、なんか邪魔したな」
【二人の悲鳴を聞き、濃紗は空返事で謝りつつ、またどこかへと向かう】
【杏子はというと、抱き着く火々里の心音を感じつつ、しかし、自身もまた心が激しく脈打つ】

──え、ええっと、大丈夫か?そ、それじゃあ、エート……おやつ食べに行こかっ!
【そして、少し火々里の方を見て、心配そうに声を掛けた】
【まさか、ここまで火々里がビビリだとは……と意外な発見を喜びつつ】
【彼女のスキンシップ(?)に杏子も動揺するのだった】

【二年の教室でマドレーヌ(>>301)の匂いを嗅ぎ、空腹を感じつつ、軽く挨拶だけして、屋上へと向かうだろう】
304オカルトジト目少女 :2018/06/30(土)22:36:26 ID:bvn
>>154


「あたしも心底、そう思うわ。分かんなきゃ、どれだけよかったか」

【この異能を得ていなければ、今頃はきっと結び祭りを少し面倒臭がりながらも、何だかんだ楽しんでいたかもしれない】
【しかし「別の世界」を知った日から、すべては変わってしまった】
【自分自身も含めたあらゆるものが、「誰か」の思い付きに過ぎず、何をしようが「誰か」のお眼鏡に適わなければ、簡単に黙殺される】
【「結び祭り」も、殺伐とした状況に飽きた「誰か」が口直しがてらそういうことをやりたかったから、駒としてそういうことをするように動かされている】
【そしてきっと、終わったら何事もなかったかのようにまた陰謀を巡らせ、傷つけあうよう仕向けるのだろう】
【ひどい茶番。少女にはそうとしか思えなかった】

「楽しそうで羨ましいこと」
「そうね。大体そんな感じで間違ってないわ」

【興味なさげに、無気力そうに出口の扉を開いて、最後に振り返って】

「冷たくされるのが嫌ならあたしと何か絡んでないで、他の子と絡んだ方が……そんな心配は、いらないみたいね」

【男に視線を向けていながらも、どこか違う場所を見つめているような、不思議な瞳で一瞥して、少女は去っていくだろう】

//いえいえ、お気になさらず。こんな感じで〆でしょうか?
305オカルトジト目少女 :2018/06/30(土)22:38:57 ID:bvn
【名前】楠木 シンラ
【性別】女
【学年・職業】17・オカルト研究会会長
【容姿】
ボブカットの貧乳チビ。ジト目。
【性格】
能力のせいでこの世界で一生懸命になることに嫌気がさしており、常に無気力であり、何事にも他人事のような態度で臨む。

【能力】
「きゃっかんし」
この世界が創作の世界であり、誰かによって作られているに過ぎないこと、自身も「この世界の人間ではない誰か」に操られているキャラにすぎないことを認知している。
また、メタ情報も意識すれば部分的・大雑把にだが知覚できる。
(例として「組織の現在動いている幹部は何人いるか」や「イベントが起こりそうな場所・展開上重要な場所はどこらへんか」など、物語にかかわる物事についてはそれだけでは個人や詳細を特定できない程度。ある程度前提の情報がある・本編にかかわらない情報ならもう少し踏み込める)
しかし、この能力は周囲からは異能として認知できない・扱われないため、訳の分からないことを時折口にするただの痛い子扱いされている。

「ごつごうしゅぎ」
死亡をはじめとする「自身に関する不都合な展開」を破棄することや、「自身にとって都合のいい展開」を引き起こしたり、飛ばしても誰もさして気にしないような物事の過程をすっ飛ばしたりできる能力。
しかし、この能力は多かれ少なかれ、無意識的にこの世界に住むすべての人間が発動できる能力であるため、彼女は自嘲的に自分はただの無能力者だと言ってはばからない。
違うのは、彼女はそれを「キャラ視点で意識的に」振るえるというだけ。

【概要】
オカルト研究会会長を務める女子高生。
一度ひょんなことで死にかけ、これまでの自分を「きゃっかんし」した結果、異能が手に入ってしまったらしい。
それでも、満足いく「終わり」へたどり着くべく、今日もまた「ごつごうしゅぎ」の世界で生きていく。
306黒セーラー服のおかっぱ少女 :2018/06/30(土)22:41:22 ID:pii
───任務完了ですぅ、これより帰投しまぁす

【明るく平和な表舞台、しかし一段下がればそこは真っ暗な闇、光の当たらない影の世界】
【平和を享受する為には礎となる物が存在するのが常である、これは人知れずに悪を切る者の話】

わたしも学園の警備を担当したかったですぅ、美味しいものとか沢山食べたかったなぁ
昨日保護した生徒さんも可哀想ですぅ、怪我で動けない上に拘束されるだなんてぇ、踏んだり蹴ったりですよぉ

【闇に溶け込むような真黒なセーラー服、切り揃えた黒いおかっぱ頭、白磁のように白い肌】
【全てを白黒で統一したような姿に、赤いアンダーリムと首に巻いた赤いリボンが色を挿す、そんな少女の手には脇差が握られて居た】

それよりもぉ、わたしあの大きな悪人さんを切りたいですねぇ、とっても切りがいがありそうなのでぇ

【脇差に付着した血を振り払い、腋で拭って鞘に納める】
【足元に広がるのは赤色ばかり、血の海に臥した人間達をその場に放置して、少女はゆらゆらと歩き出そうとしていた】
【ここは学園から離れた都市の裏路地、華やかな学園の夜とは程遠い血生臭い世界】
307鬼久墨音 :2018/06/30(土)22:43:44 ID:mP6
>>305
//私的には
//「この世界が創作の世界であり、誰かによって作られているに過ぎないこと、自身も「この世界の人間ではない誰か」に操られているキャラにすぎないことを認知している。」
//の部分が世界観に対する重大な確定に入るのかな、と思いますっ
308火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)22:45:54 ID:WnY
>>303

大丈夫じゃない…腰抜けそう……

(お化け屋敷を抜けた後も杏子の腕から離れずにまだ少しぷるぷると震えている)

うん…おやつ食べる…

(力なく返事をするとやはり腕から離れずにそのまま歩き出して……しかし途中で平気になったのか恥ずかしそうに腕を離れる)
(途中匂ってくるいい匂いの元に釣られて歩いていき侑李に挨拶だけ済ませればそのまま屋上へと杏子と共に向かう)
309天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)22:48:08 ID:93o
【結局この日あの後明日の為のラビットの全身コーディネートに付き合って自宅に帰ってゲーム三昧だった模様】
【フル課金パワー活かした廃装備で信者に囲まれてクエスト報酬の鑑定をしていて】
【その待ち時間の間にそー言えばあの子の連絡先の交換したんだっけと思って】

『明日は楽しみにしててね♪』

【こんなメッセージを火々里に送って、白百合にもと思ったが連絡先の交換してなかったので断念】
【そして画面見て、そのアイテムの鑑定結果を見て固まる】

エ…エ…エターナル○イコ○ライブきたーーー!!!

【そして一人めっちゃ興奮して夜を過ごしていたのでした】

//ソロールですよー!
310ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)22:49:24 ID:TPb
>>301

「ウーーン、いいカオリですネェ」

【聞き覚えのある声に振り向けば、目の前には怪獣の顔が現れ】
【……まぁ、正確にはそうではなく。
 バカでかいシンゴジラのきぐるみに身を包んだピーターが、あんぐりと空いた口から声を出していたのだった】

「ドレ、僕にも一つ味見させテくれませんカー?」

【喋るたびにバクバク動く口蓋の奥に胡散臭い笑顔を覗かせながら言うのだった、ついでにガオガオとSEが鳴る。うるさい。】

【菓子菓子の甘い香りに吊られて一之瀬の元に訪れたのは、残念ながら原子力から生まれた怪物……もとい風紀仲間の彼である】
311星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/06/30(土)22:49:31 ID:6zU
>>304

「でもまぁ…うん…すごい気の毒だよね。見えてしまうものとわかってしまうものはどうしようもないものね」

どこか達観した、どこか諦観した少女の様子を見て、少し悲しそうな表情を浮かべる。

「人生楽しまなきゃ損だぜ!誰かの思い通りだったとしても、主観的に死ぬまで楽しむしかないさ」
「羨ましいが…見たくないものまで見えてしまうのはあまり良くないなー」

少し励ますように声をかけるが…それが届くかはわからない。

「いやいや、ショックではあるがまたこれが楽しいのさ。何喋ったら笑ってくれるか考えたりすると
まあそれはそれはすごい楽しいのさ!」

不思議な瞳に、まっすぐとした笑顔で応対する。どうであれ、目の前の少女の幸せを願わずにはいられない性分らしい。

「君も楽しむといいよ。何もかも忘れてパッと弾けるのさ。そのためのお祭りだよねー」

去っていく少女にバイバイとにこやかに手を振り、別れの挨拶を済ませる。

//ありがとうございます…こちらからも〆です。ロールお疲れ様でした!
//返信が不定期になってしまって本当にすみませんでした…
312シアン・エル・シズル :2018/06/30(土)22:51:05 ID:qQw
>>305
//現状の書き方ですと、スレのストーリーが本当に茶番になりかねないと思ってしまいます。
313椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)22:51:54 ID:kVF()
>>308
──ふふっ、火々里ちゃんとこうして居ると、いろんな火々里ちゃんが発見できて楽しーわっ!
【ぴょんぴょんと嬉しそうに跳びつつ、やがて屋上に到着する】

おおっ、やっぱ綺麗やなー!そんな高うないけど、都市の全景が見渡せるわ!
【目の前に広がるビル群、そして煌めく車と赤いランプ】
【よっこいせ、とおばあちゃんみたいに言って鞄から袋を取り出した】

【中には、なんの変哲もないお菓子と、紙パックのジュース。それを火々里に渡し、じっと前を眺める】

──お互いがお互いに忙しうて、中々時間取れんかったなー!覚えとる?あんとき、ウチが「ヒマやーっ!」って叫んでた時のコト!
【今はもはや忙殺される勢いだが、そうおどけて火々里に話しかけた】
314椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)22:56:57 ID:kVF()
>>305
//どうやら賛否両論のある能力のようですので、一度、議論フォームにて査定を受けて頂いてもよろしいでしょうか?
//私としてはなんとも判断しがたい案件ですので、他の方の意見を尊重します
315オカルトジト目少女 :2018/06/30(土)23:01:20 ID:bvn
>>314
//了解しました。
316火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)23:02:07 ID:WnY
>>313

杏子って時々ドSなんじゃないかって思うことある……

(今回のお化け屋敷然り、前回尻尾を散々撫で回したこと然り、未だ根に持っているらしい)

ほんと…広いし、綺麗……

(ポツリとそんな感嘆の声が漏れてしまう)
(都会の摩天楼の輝きはまるで星空のように輝いていて)
(そして手渡されたお菓子とジュースを受け取る)

ほんと…もう少しのんびり出来たらいいのに
……あ、あの時のことを思い出させないでよ…あの時はまだ私も色々と悩んでて……

(忘れるわけがない。杏子が自分を受け入れてくれると言って、そして自分は色々と頭が限界になってこの屋上からダイブしたのである)

………でも…あの時は本当嬉しかった
こんな私を受け入れてくれる人が居るんだ、って……
317一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/30(土)23:07:27 ID:OZw
>>303
>>308
「あ、デートかな。ふたりとも頑張ってね~」

【挨拶に来た二人にひらひらと片手を振って笑いかける】
【何とも良いものだ、青春だ、素晴らしい。そう思いながら、お菓子作りへとまた手を戻す。やる気も溢れるというものだ】

>>310
「――ぅぁ――わぁぁぁぁ!!! 血液凝固剤(物理)!!!!」

【――そんなやり取りの次に現れたものが、ゴジラだというのだから堪らない】
【思わず反射的に前蹴りが飛び出していた。能力は使用していないので致命的ではないので安心はしてほしい……鍛えてはいるが】
【兎も角凄まじいインパクトである。SEも恐ろしく鳴り響いている、この夜の教室には良く響く……】

「……もしかして、ピーター先輩かな?」

【そして冷静になると、その声には何処か聞き覚えがある、ような気がする】
【スマートフォンでBGM『ヤシマ作戦』を流しながら、恐る恐る問い掛けた】
318夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)23:09:18 ID:I3M
一体、どうしてこんな事になってしまったのだろう。夢野は今までの人生を鑑みる。今まで人生で犯してきた過ちの報いを受けているのだろうか。そんな悪い事をしたか。

「……うぅ、うぅ……どうしてこんな……」

夢野の格好は、何故かメイド服姿である。しかも似合っている。傍から見れば美少女に見えるだろう。
本来ならば女子のみがこの格好になるはずだった。誰かが面白がって「夢野にも着させたら面白いんじゃね?」と言い出したのが事の発端である。
そうしたら何故かクラス全体が面白がって乗っかり、結果、身ぐるみを剥がされてこんな格好にさせられてしまった。
時刻は夜。制服は一向に返ってくる気配がない。一日中こんな格好をしろというのか。 新手のいじめなのか。
夢野はメソメソと涙を流すのだった。

//並行になりそうですが、こちらでも絡み待ちをば…
319椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)23:09:32 ID:kVF()
>>316
言うほどSかなー?ウチ
どっちかっていうとMやと思うんやけど……そーいえば、あんとき、突然のコトで驚いたでー!
【と、本人は無自覚らしいが、えへへと八重歯を見せて無邪気に笑う】

──ウチもなぁ、色々と思ったんよ
こんな都市にいきなり放り込まれて、右も左も分からん状況で──
そんなウチに、クールで色々と助けてくれた火々里ちゃんがとても頼もしかった
今も、頼もしいと思っとるで?──エート、うん、頼もしいわ!
【少しお化け屋敷のことが頭をよぎり、言葉を濁しつつ】
【ちゅーちゅーといちご牛乳を飲み始める】

本当に、こんな時間が、ずーーーっと、続けばええのにな!
320火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)23:15:29 ID:WnY
>>319

絶対杏子はSよ!断言できる!

(特に前の尻尾の時に確信した。あれは絶対に楽しんでいたに違いない)

なんでそこで濁るの!?人間一つくらい苦手なものくらいあるの!

(言葉を濁した杏子にプンプンと怒りつつ、火々里はお菓子を一つ口に放り込む)

……本当、私もそう思う
私ここに来て本当に良かった…それに、今だってとっても楽しい
杏子と一緒だとなおさら…ね?
321椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)23:20:20 ID:kVF()
>>320
──っ!
【火々里が放った「一緒」という言葉に、杏子はぴくん、と反応する】
【本当であれば、豪華なレストランで、洒落た美辞麗句の一つでも放ちたいところだが】

あ、あんな、火々里ちゃん!え、ええっと、そのぉ……
【少し火々里の方を向き、しかし困ったようにまた別の方をむいてもじもじしはじめる】
【顔は真っ赤に紅潮し、しかし意を決したように火々里の方を向き──】

──う、うちのこと、どう思っとる?
【じっと真っすぐな目で、火々里を見つめた】
322白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/06/30(土)23:20:34 ID:hrs
「私は善良な一般生徒、私は極めて善良な一般生徒、私は極めて勤勉で善良な一般生徒……」

なにかを咬み殺すように俯き呪言を垂れ流しながら学園の廊下を歩く少女がいる。
学園に編入されたばかりの生徒、白百合柚乃だ。
彼女は自分の身の上をひた隠しにし、あくまでも一般生徒として入学に成功した。
入学に成功したのだ。
つまり結び祭りにも参加する義務があり、その一環として所属するクラスの催しのコスプレ喫茶にも出る義務がある。
つまり試しに着せられた衣装が臍どころか腹部を大きく露出した、それも柚乃に対してかなりサイズの大きめのチアユニフォームでも文句は言えないのだ。
ましてやその過程で同じ女子から「やーだー、かーわーいーいー!」とかイジられても、
自分の身分を知ってそうな生徒会役員に苦笑される事も十分ありえるのだ。

「私はキレない、私は学園で暴れない、私は極めて勤勉で善良な一般生徒……」

普段の彼女ならば教室一つを吹き飛ばすくらいの怒りを以って大暴れする事間違いなし、といった状況だがそれが成される事はない。
そうすれば退学へと一歩近づき憎き龍神への復讐の機会も失われる、と部下から良く説かれているからだ、

「く……ッ、こんな姿を聖天寺が見ようものなら輪廻転生の果てまで笑い者ですわよ……!?」
323ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)23:22:06 ID:TPb
>>317

「ホァァァァアァァァァッッッッツッツ!!!!」

【ゴジラのきぐるみは案外柔らかく、放たれた蹴りはズボッとのめり込んで中のピーターにクリーンヒッツし】
【ご丁寧にガオーというダメージSEまで吐きながら口から頭だけをひょいっと出すと、ゴホゴホと大いに咳き込んだ】

「ホーリーシット………なんてことをするんダ………」

【どこかを抑えるしぐさを見せながら、片目を閉じ苦悶の表情に喘ぐピーター】
【果たして、咄嗟に彼女が放った蹴りはどこへ命中したのだろうか……】

【ゴジラの手は自動操縦らしくくねくね動いており、その状態で口からビームではなく人の顔が飛び出ているのはとんでもなくシュールな光景で】

「み、水をクレ…………」

【きぐるみが蒸し暑いらしく、汗びっしょりだった。ついでに彼女のせいで嫌な汗をかくハメになったのである】
【それにしても、どこからこんな凝ったコスプレを用意したのだろうか】
324一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/30(土)23:32:10 ID:OZw
>>323

「うわぁ……凄い……こう……手が込んでる着ぐるみだなぁ……」

【放った蹴りは案外と簡単に突き刺さり、その『中身』を捉える感覚が脚には返ってきた】
【その中身は予想通り、風紀委員の先輩……実に苦しそうにしているが、その光景は非常にシュールだった】
【一体どこに当たったんだろうか、考えたくもないし聞くつもりもなかったが】

「水……水ですか……うわっ暑そう」

【この季節にこのきぐるみ……それも中身に機械を入れているのならばその分の熱量もあるだろうか】
【そりゃあ物凄く熱いだろう。よく脱水症状にならなかったものだと尊敬する。自分にその一端があるとは思ってもいなかった】
【さて、水分……確かに、ここには飲み物はいくらでも用意してあるが】

「はいどうぞ、先輩食べたがってたでしょう? さぁ遠慮せずに」

【ここで追い打ちを仕掛けていく悪戯心が芽生えてしまった】
【できたてのスコーンを彼の口の中に押し込んでいく。美味しく焼き上がったそれは、口の中の水分を容赦なく奪っていく……!!】
325火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)23:32:33 ID:WnY
>>321

杏子のこと?

(顔を真っ赤にしてもじもじしている杏子を不思議に思いつつも、自分の中で杏子をどう思っているかを考え)

杏子はとっても…とっても大好きで大切な――――

(そこで一呼吸を入れて、杏子をじっと見つめて)

"親友"ねっ!

(……………そんな、なんというか定番のようなことを言って)
326牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/06/30(土)23:34:54 ID:xLc
>>287

それじゃあピュアな部長に残念な現実を一つ教えて差し上げるッス
恋愛というものは時間や金銭とのトレードオフで成立するものっスよ、夢見過ぎッス

【伊集院の夢を叩き壊すような、身も蓋もない台詞で締め括ったなら】
【そのまま彼女は筆が乗っているのか、記事を即興で書き上げていく】

ジャーナリスト志望の部長なら理解している筈ッスよね?
ニュースは起こるのを待つのではなく、自分達で作るものッスよ

さーて、それじゃあとっとと仕上げちゃうっスか!
久しぶりの真面目は部活動も中々悪くないっスね!

【マスコミとして最低な台詞を嬉々としていいながら、少女はノリノリでキーボードを叩いていく】
【そして1時間もすれば、中々なクオリティの記事が一つ、出来上がるのだった】


【……かくして、今年度の結び祭りで、ある噂が囁かれることになる】
【中庭にある伝説の桜の木下で告白し、成立したカップルは幸せになれるという、とても甘い噂話】
【片想い中の学生も、既にカップルとして成立している学生も、皆が少なからず興味を持つことになるこの噂】


【この噂がどのようなドラマを招くか、あるいは招かないのかは、神のみぞ知る】



//では、こちらからはこれでラストでしょうか?
327椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)23:37:37 ID:kVF()
>>325
──うん、せやなっ!
【しばらく間をおいて、にっこりと杏子は微笑んだ】
【そして、いちご牛乳を飲みつつ、ふっと小さく一言】

──涼しいなぁ
【と遠くを見つめ、よく伸ばした髪を夜風でさらさらと靡かせる】
【そして、自身もまたお菓子を袋から取りぱくぱくと食べ始めた】

あー、せやっ!今度のコスプレ喫茶、期待してるでぇっ!
【沈黙を破るようにそう言い放てば、うりうりと火々里の脇腹を小突くだろう】
328ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/06/30(土)23:44:06 ID:TPb
>>324

「ノドがカラカラで死にそうナンダケド……………」

【調理場に並ぶジュース缶たちを血走った目で見て】

「う……ヤメロォ!君わざtんむぐォ!」

【そんな彼へいたずらに向けられたスコーン、なんとかかわそうものの身動きがとれない、そのまま口を塞がれ文句も中断される】
【んん!んん!と声を上げて熱中症も必至の熱量に悶え苦しむ。ついでに火傷の状態異常付きだから堪ったものではない】

【当然、長い首から顔を突き出した状態で暴れれば鈍重なきぐるみのバランスを保てるはずがなく】
【机を蹴散らしながら巨躯を押し倒したゴジラにより、クラスの床に軽くドスンと地響きが起こる】

「………………………………。」

【うつ伏せに伸びた状態のきぐるみの顎から、またうつ伏せに伸びた状態のピーターが床に倒れている、彼は意識を失ったようにぴくりとも動かない】
329火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)23:45:40 ID:WnY
>>327

(にっこりと微笑む杏子を見れば火々里は満足したようで)

夜はやっぱり、ね
それに屋上だから風もあるし

(夏の暑さというものもこの屋上では感じられない)
(ただ緩やかに、そしてゆっくりと時の経過だけが感じられて)

ひゃんっ!?うっ…そ、そっか…明日はあれ…着ないと行けないのかぁ……

(杏子に脇腹を小突かれればそんな可愛らしい悲鳴をあげて)
330龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)23:46:31 ID:WFC
>>322
あ、オメェが編入生だな、よろしくな、生徒会長の龍神麗華だ

【にっこり笑顔で近づいて来た麗華】

まぁ、こんな格好だけど気にしないでくれ……

【恥ずかしそうにそう言って】
【その格好は、どでかい魔女帽子!丈の短いローブ!そしてどう見ても仕事の邪魔にしかならないでかい箒持ってます】
【魔女っ娘コスプレ状態なのでした】
331椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)23:49:57 ID:kVF()
>>329
きっと写真部とかわんさか来るやろし、プロのカメラマンも来るやろからな!
卒アル、期待してるでぇ~!
【しかし、自分もそれに参加するということをとんと忘れている杏子だった】
【お菓子もあらかた食べ終わり、そろそろ就寝という時間であった】

──ん、もうこんな時間か!お邪魔して悪かったなっ!
そいじゃ、ウチはこれから備品の最終確認と必要書類の要綱を確認してくるわっ!
【言いつつ、再び自身の髪の毛をツインテールに結わい、鞄を持つ】
【きちんと、後片付けも忘れない。火々里に挨拶を済ませれば、杏子はそのまま屋上から去るだろう】
332白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/06/30(土)23:55:15 ID:hrs
>>330

対象視認、情報整理、「生徒会長の龍神麗華」と認識
自己の状態と対象の状態を処理、負荷極大、処理不可能処理不可能処理不可能……

「……………………す」

一言、なんとか一言をフリーズした身から捻り出すと、それを契機に思考と身体が動くようになる。

「ブッ殺す、確実に、テメーだけは見られた以上生かしておけませんわ……!」

冷静さなどない、羞恥と復讐心と怒りと羞恥と悲しみと羞恥に塗れたその視線が実体化するかの如く二人の間に白い発光体が線を結ぶ。
それは感情を表すかのように燃え盛る炎となりて宙を奔った。

「どっちのカッコも気に、しますわァーッ!!!」

極めて冷静さを欠いた状態での攻撃、精彩を欠くものである事は間違いない。
ロープの丈の短さが幸いし回避には困らないだろうが、果たして。
333火々里◆itOWld5gb6 :2018/06/30(土)23:55:17 ID:WnY
>>331

……逃げ出したい…

(明日のことを考えるとどんどん憂鬱になってしまう)
(しかしもう今更どうしようもなく、腹をくくるしか他に道はない)

生徒会も大変ね…あまり無理しすぎたらだめだからね?

――――明日っ!一緒に回ろうねっ!!

(屋上から去って行く間際、杏子へと大きな声でそれを伝えれば満面の笑みを見せて)
334一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/06/30(土)23:56:32 ID:OZw
>>328
「……勝った……!!」

【血液凝固剤を口に押し込むあのシーンの如く……ヤシオリ作戦、大成功である】
【後はこのシンゴジラを冷凍保存すれば完了である……が、教室に用意された冷蔵庫はそこまで大きくない】
【次の段階に進化される前に丁重にお帰り頂かなければならないだろう】

「あー楽しかった……さて、先輩起きてくださーい」

【冷蔵庫の中から一本、よく冷やした水を取り出す】
【それから倒れ込んだピーターの顔に、ベチャベチャと垂れ流していくことだろう】
【これ、生き返らなかったらどうしようかなぁ、なんて思いながら】

「うーん、スポーツドリンクの方が良かったかな?」

【そんなものをかけたら顔がベタベタになるんじゃないか、という突っ込みも宜なるかな】
【スポーツドリンクを取り出して、キリリと蓋をあける】
335龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/06/30(土)23:58:39 ID:BIi
>>332
ちょ!!ちょっと待てって!!

【いきなり襲いかかられて焦ってます、そして後ろへと帽子抱えながらバックステップ!】
【そう思ったら持ってる箒に足を引っ掛けて、お尻から転けました】

いきなり火飛ばしてくるとか編入生はハゲと言いこんなんばっかかよタイムタイムタイム!!

【手を前に出して必死に抗議!】
336椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/06/30(土)23:59:20 ID:kVF()
>>333
うん、仕事のスキ見てなんとか合流するわっ!
【そう言って杏子も大きく手を振って、そのまま屋上から去る】
【その後も、色々と教室を回り、備品の確認、安全確認、必要要件を満たしているかなどを細かくチェック】

【疲れたように、誰もいない準備教室に入り、ぐてーっと倒れ込んだ】

────っ
【そしてスマートフォンを取り出し、カレンダーに書かれた「デート」の三文字を消し】
【ぐい、と目元を袖で拭い、再び、生徒会の仕事へと戻るのだった】


//こちらは〆で!ロールありがとうございました
337伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/06/30(土)23:59:59 ID:I3M
>>326
「……」

伊集院の淡い幻想をぶち壊すような身も蓋もない発言。いや、確かにそうだけど。

(見た目は可愛いのになぁ…)

こんな事を思う。もしかすれば、呟きとなって言葉に出て牧野に聞こえてるかもしれない。

「はぁ、なんかもう、余計に疲れました……」

勝手に新しい都市伝説が出来てしまった。いや、これが本来都市伝説としてあるべき姿なのだろうか。一体これからどうなってしまうのだろう。
仕事は山積み。まだまだ眠れそうにはない。

//これで〆ですね、ありがとうございました!
338火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)00:01:33 ID:p30
>>336
//楽しかったです!ロールお疲れ様でした!
339白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)00:05:39 ID:Oau
>>335
「待ってたまりますか、このクソアマァーッ!」

次は暴風、手に溜めた発光体を球状にして投げつけるようにして発動させる。
小学生程度の少女から発せられる言動ではない。

「私はテメーをぶっ潰して、テメーより優秀な事をサッサと証明しなきゃならねえんですのよ!
それだってのに、それだってのに、どうしてこんなカッコしてるタイミングでぇぇぇッ!!!」

本音と本音が混じり合いもくわからない事になったまま叫びまくる。
この格好の二者がこのようなやり取りをしていれば、当然人の目も引くだろうが構う様子はない。
340楠木シンラ :2018/07/01(日)00:09:05 ID:4oS
【名前】楠木 シンラ
【性別】女
【学年・職業】17・オカルト研究会会長
【容姿】
ボブカットの貧乳チビ。ジト目。
【性格】
能力のせいでこの世界で一生懸命になることに嫌気がさしており、常に無気力であり、何事にも他人事のような態度で臨む。

【能力】
「きゃっかんし」
『この世界ではない別の世界』からの視点を持つ。その世界内では『この世界』は創作物としての扱いを受けており、彼女自身それを信じている.
メタ情報も意識すれば部分的・大雑把にだが知覚できる。
(例として「組織の現在動いている幹部は何人いるか」や「イベントが起こりそうな場所・展開上重要な場所はどこらへんか」など、物語にかかわる物事についてはそれだけでは個人や詳細を特定できない程度。ある程度前提の情報がある・本編にかかわらない情報ならもう少し踏み込める)
しかし、この能力は周囲からは異能として認知できない・扱われないため、訳の分からないことを時折口にするただの痛い子扱いされている。

「ごつごうしゅぎ」
死亡をはじめとする「自身に関する不都合な展開」を破棄することや、不自然でない程度で「自身にとって都合のいい展開」を引き起こしたり、飛ばしても誰もさして気にしないような物事の過程をすっ飛ばしたりできる能力。
しかし、この能力は多かれ少なかれ、無意識的にこの世界に住むすべての人間が発動できる能力であるため、彼女は自嘲的に自分はただの無能力者だと言ってはばからない。
違うのは、彼女はそれを「キャラ視点で意識的に」振るえるというだけ。

【概要】
オカルト研究会会長を務める女子高生。
一度ひょんなことで死にかけ、これまでの自分を「きゃっかんし」した結果、異能が手に入ってしまったらしい。
それでも、満足いく「終わり」へたどり着くべく、今日もまた「ごつごうしゅぎ」の世界で生きていく。

//改訂版です
341ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)00:13:25 ID:zf9
>>334

「ア゛っ!」

【結果は寝耳に水という言葉が表すとおりである、しわだらけの顔にシトシトと冷たい一撃が浴びせられ】
【スポーツドリンクのボトルを目にすると、彼は銃撃戦からの生還者のように何とか口から這い出てその場に座り込む】

「マッタク………スコーンが不味かったラ、内閣総辞職ビームをキミに向けて放ってイる所だ……」

【半ば強引にボトルを奪い取りぐびっと一飲み。首筋からてらてらと幾筋もの脂汗を光らせ】
【きぐるみの背中に連なったヒレには発光ダイオードが仕込まれている。ここまでの出来なら頑張れば本当に原子力ビームでも出せそうである】
【まぁ、実際は演るとしてもピーターのコピー能力によって補われるのだが】

「それにしても、キミらしくなく中々似合ってるなァ、メイド服。」

【ボコボコにされたピーターはいつものようにニコッとした胡散臭いスマイルを浮かべて一之瀬のメイド服姿をじろじろと眺める】
【その宝塚ジャンヌよろしくな性格からそんな風に見たことは一度もなかったが、案外女の子らしい雰囲気も出せるのだなぁと】
【スポーツドリンクをまた一口呑んでぷはっと息を吐く。慣れない視線を仕返しとばかりに送る】
342夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)00:14:46 ID:Imw
//ロール終わりましたので改めて>>318で募集です
343龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)00:15:28 ID:XHK
>>339
わかったわかった!!今は暴れないでくれって!結び祭り前だし穏便に行こうって!!

【同じだけの風を発生させて相殺させようとするだろう】

ほら、その後にその喧嘩買ってやるから!!それに格好は人の事言えねーだろ!!あたしもクラスの出し物でこんな格好してんだよ!!

【と、そう言って面倒事を後回しにしようとする】

それに、オメェ絡みの頼まれごとがある人からあるんだよ!!

【どうやら誰かに頼まれた事があるらしい。麗華を介して白百合に頼み事とはなかなかデリカシーなさそうな】
【でも誰からか予測つくかもしれない】
344長身の教育実習生◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/01(日)00:18:19 ID:ZWH
>>318
「きき、君……大丈夫かな?」

すすり泣く少女に声を掛ける、丸眼鏡をかけた背の高い黒い髪の男。
不慣れそうな引き攣った笑顔で、少女を慰めようと背後から声を掛けた。

/よければおねがいします
345白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)00:24:21 ID:Oau
>>343
「今日やれる事を明日に回すのはダメ人間のやる事でしてよォーッ!!」

人の事を言えたきりではない事を言いながらも空を爪で裂くかのような動きで発光体を撒き、それは鉄砲水と化して麗華を襲う……はずだった。

「あー?
頼まれ事?
……心当たりありませんわね、聖天寺かなんかの遺言ですの?」

発光体はスゥ、と自然に融けるようにして消えていく。
本当に何も思いつかないといった表情で怪訝そうに宙を見つめている。
346夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)00:24:48 ID:Imw
>>344
「うぅ…僕は男なのにどうしてこんな格好を…」

自分の身の上を嘆く。こんなの恥ずかしくて表を歩いてなどいられない。

「あぅ…誰ですか…?」

振り向くと、長身の男が一人。夢野の顔は引き攣る。状況が状況だけに、声をかけてきた男が夢野には不審者のように思えた。
347星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)00:28:01 ID:53W
//>>293で募集中です…
348龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)00:30:13 ID:ec2
>>345
白百合ってお前の事だろ?とある人が「連絡先聞き忘れたから教えて」ってさ
後、「明日は楽しみにしててねぇ」とか言ってたなぁ、だからあたしに連絡先教えてくれ

【と、帽子を被り直しながら立ち上がって、白百合の顔を見つめる】

それとなんか、結び祭り終わったらまた会いましょうとか言ってたなぁ……何するつもりか知らんけど

【そう溜め息混じりに言いました】

深く聞こうとしたら『ごめん今P○O2に夢中だからもう切るね』って切られた

【そして、要件だけ伝えたらネトゲ理由に電話を即切られたそうです】
349牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)00:30:57 ID:pWJ
>>337
//では、ありがとうございました!
350長身の教育実習生◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/01(日)00:34:08 ID:ZWH
>>346
「オ、おおオジサンにできることあったら、力になりたいなァ……」

しどろもどろになりながらも、距離を詰める眼鏡の男。
どうやら警戒されたくないようだが、この身のこなしでは余計に怪しい……

窓から差し掛かる外の灯りに照らされ、ようやくその姿が明らかとなる。
闇のベールを脱いで先ず目に入るのは、やはりその引き締まった長身だろう。
鍛えられた肉体を薄く覆う長袖シャツとスラックス、そしてそのシルエットに密着した黒いベスト。
男は腕に掛けたレザーのジャケットを差し出しながら、眉間に皺を寄せて少年を見つめていた。

「あァ、俺……僕は、今日付けで赴任してきた教育実習生の、『クラウディオ・ドロレス』っていいます」
「スペイン語とポルトガル語の選択授業ではALTもやるから、よろしくね」

誰かとの問いに答えるのは教員の義務であり、また不審者でないことを示す絶好の好機であろう。
男は少し落ち着きを取り戻したように振る舞うと、自らをクラウディオと名乗った。
その名前にふさわしく顔つきは日本人離れしており、肌色も普通の日本人に比べればやや褐色ががっている。
にこりと微笑みながら、まさか中身が少年とも気付かず、目の前の『少女』に向けて穏やかな笑顔を湛えていた。

「つゥか、こんな時間に一人でブラブラしてちゃダメ……でしょ?」
「寮は……無ェんだった、家とかは近くにあるのかい?」

所々日本語が不自然なのは、彼が外国人たる所以なのだろうか。
351一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/01(日)00:34:39 ID:Egx
>>341
「あ、生き返った」

【物凄く乱暴なやり方ではあったが、元気そうに這い出てくれたので何より……いや、元気では無いか】
【兎も角生きていてよかった、こんなところで前科一犯を背負うなんて嫌が過ぎる】
【スポーツドリンクが引ったくられたのを見て、“辛口ジンジャーエールとかにすればよかったかな”なんて思いながら】

「私の作ったスコーンが不味いわけないだろう?」

【自信満々に彼の言葉にそう言って、反省の色は見えない】
【実際お菓子作りに自信がついたのはつい最近ではあるのだが、それはそれ】

「……くっ……そうだった……!!」
「……ちょっとあんまり見ないでくれるかな、先輩。セクハラされたって委員長に言うよ?」

【バッ、と身体をできるだけ隠れるように自身を抱きながら】
【それだけで凄まじく敗北感――否、一之瀬侑李という少女は、この服を着せられた時点で、敗北しているのだ――】
【嫌がらせとしては凄まじく悪質な脅しを、彼の目線に対するカウンターとして放った】

「先輩こそ、手の込んだ着ぐるみじゃないか、手作りかい?」

【それに関しては実際、関心しながらそう言っている】
【実際原子力ビームは出せなくとも、その凝りようは最早個人のそれとは思えないほどだ】
352白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)00:36:03 ID:Oau
>>348

「とある人ォ?
……いやマジに心当たりありませんわよ」

と、そこまで言って自分が良いように騙されようとしているのではないかと思い至る。
であればこれ以上の問答は無用────
そう思い再び戦闘態勢を取ろうとする。

「……テメーも良いように利用されてるっつーか、中々苦労させられてますのね」

よくよく考えれば自分もそうだが、相手も奇天烈な格好である。
それに今の電話、かなり苦労させられている立場なのかもしれない。
無論、それに絆されて復讐を辞めるという事は無いもののとりあえずスマートフォンを取り出して連絡先を教えるくらいの事はするだろう。
353龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)00:41:07 ID:ec2
>>352
え?心当たりねーの?本人会ったことあるって言ってたけど…あたしの従姉妹のねーちゃんなんだけど

【そう言うと、スマホ取り出して、連絡先を交換するだろう、そしてその伝言頼んだ人に連絡先を送ると即その人から白百合にメッセージが来るだろう】

『白百合ちゃん、私明日結び祭りで歌うから是非見てねぇ、楽しみにしててねぇ。
あぁ、後私と知り合いとか学園で言いふらさないように、これ絶対だから!天壌聖良より』

【こんなメッセージが白百合に届いただろう】

まぁ、あたしはそんな苦労してねーんだけどなぁ、あんま連絡取らねーし
この格好はちょっとな……

【そう言って】
354白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)00:47:34 ID:Oau
>>353

「あー……テメーの従姉妹、なるほど。
あの……えっと、テンジョーさんでしたかしら」

入学の契機となった人間ではあるが、個人のイメージとしてはかなり朧げらしくイントネーションも覚束ない。

「ああ、やっぱり……
ホントにスターでしたのね……そんでもってスターってのはみんなああですの?」

送られてきたメールを見せながら若干どころでなく呆れてみせる。
麗華による苦労してない、という言葉ももはや強がり程度にしか取っていないだろう。
355夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)00:48:38 ID:Imw
>>350
「ひっ…」

更に怯える夢野。口調からしてなんだか怪しい。

「あっ…き、教育実習生の方なんですね…僕は夢野薫と言います」

と思ったら怪しい人間ではなく教育実習生だった。

「その、むすび祭りで学園内で寝泊まりする事になって…大体、こんな格好じゃ外なんて出歩けないし…」

むすびまつりという事で今日は学園で寝泊まりをするのだ。そもそも制服が返ってきてないのに自宅に帰れるわけがない。先生に会えて少し安心する夢野だった。
356亜主羅神 :2018/07/01(日)00:48:53 ID:x39
――――想像以上にカオス。


「えー、いつぞやにもうしましたようにいまはまだ前夜祭です。学内で妄りに異能をブッ放す、深夜にふさわしくない大きい音を立てる、喧嘩する、等々」
「そう言った行為は……」

――しかし深夜の喧騒は収まるどころか増すばかり。
神が舌打ちしながらロッカーの前を通りすぎた――。
その瞬間、バタンと大きな音が背後でなり響き、すわ闇討ちかと身構え振り向いたそこには。服をはだけさせ肌を密着させた三年生とおぼしきカップルのあられもない姿。

「……」

「大丈夫」

男の方がやたらとイケボでそう言った。

「ちゃんとつけてるから」

女の方が熱っぽい声でそう言った。

そして再びロッカーのなかに二人揃って入って扉がしまると、不気味なほどの静寂が廊下を満たした。
神はふ、と出し抜けに笑うと――――。






「やってられるかああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」

手に持っていたメガホンをおもいっくそ床に叩きつけてそう怒鳴るのであった。
357龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)00:51:47 ID:ec2
>>354
さぁなぁ、それは人によるんじゃねーの?あの人は正直変わってるし

【やれやれとジェスチャーして、溜め息一つして】

んで結び祭りの後、オメェと会いたいとか言ってたし会ってやれば?
今はゲームに夢中っぽいから多分無理だろうけど

【そう言って】

あと多分名前出すのもNGだぞ、ここ教室だし……もう手遅れか

【あっと、口を塞ぎ恐る恐ると】
358ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)00:52:14 ID:zf9

>>351

「君が作ったのか、君モ案外家庭的なんだナァ」

【汗はもう引いている、数回の会話の間にも空っぽになっていた】
【今日はハンチングも脱いでいる、冷や水の絡んだ前髪はピーターの色男を引き立て、まさに水も滴る何とやらか】

「可愛いんだカラ、そんなに恥ずかしがること無いのにネー」

【委員長である外道院もきっと一之瀬のメイド姿には納得してくれると踏んで、あえて退かない】
【なおもにこやかに、顎に手を当ててさすりながら懲りずに普段は見れないそこかしこの部分を鑑賞する】

「ウム。実はユーカとの共同カイハツでネ。会心の一作だケド、バイトの給料が全部吹き飛んでシマったな」

【風紀委員会の一員、美少女少年夕夏の事を思い浮かべる。思い返せば良く付き合ってもらったものだ、今頃コスプレの着替え問題に悩まされているであろう事を心配して】
【金の出処はバイトというか、エリナからの俸給であるが。クラス内で異彩を放つそれは、今にも次の形態に移りそうなくらいにはとても高い再現度である】
359ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)00:53:58 ID:zf9
//>>358 【数回の会話の間にもスポーツドリンクのボトルは空っぽになっていた】、です
360長身の教育実習生◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/01(日)00:58:28 ID:ZWH
>>355
「制服がないなら、なおさら何か着ないと」

差し出していたレザーのジャケットを、ついにはその胸に放り投げて押し付けた。
言葉遣いは優しいものながらも、その振る舞いの端々には元来の性格が滲み出ていた。
面倒見はよいが素直になれない、一匹狼的な寂しい男の風体である。

「よろしく、薫チャン」
「それ羽織ったら生徒指導部まで付いてきてくれるかな?」

互いに名を交わすと、クラウディオはにこりと微笑んで右手を差し出した。
その手を握ればがっちりとした、固い感触が掌を伝わって帰って来る。
同時に袖口にかすかに覗く、汚れの類とは異なる黒い紋様も散見された。

クラウディオは薫を生徒指導部に連れようと思いつき、それを提案した。
ボタンを外したり制服を改造する生徒はよく呼ばれ、ボタンなどを買わされるのだ。
異能を持つ生徒を集めるという機関の性質上、制服そのものの替えももちろん用意があるだろう。
クラウディオは日本の学校の事は軽くマニュアルでしか知らないが、その辺り頭の回転が速い男だった。

「代わりの制服あるから、今日は僕のおごり!」

元気にそう告げると、薫に先立って生徒指導室まで彼を引率しようと張り切るが、
さすがにそこは広い学園、所見の彼にはあまりにも複雑極まりない迷宮と同義であり。

「薫チャン、道さァ……教えてくれない?」

苦しい笑みを交えながら、結局殿をゆくのであった。
361白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)00:58:49 ID:Oau
>>357

「変わっている……ええ、変わってますわねマジで……」

会った時のやりとりを思い出し、釣られるようにため息を一つ。

「会いたいって言われても……
まぁ、いいですけれど」

古代種がどうという以外に心当たりがなく、古代種云々も特に遭ってやることもない。
ましてや相手は特になにかを企んでいるわけではないらしい。
むしろ何か悪い事を企んでおり協力しろと言うくらいのほうがまだ会い甲斐があるというものだ。
362龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)01:02:54 ID:ec2
>>361
なんかやたら気に入られたみたいだなおまえ

【ニシシと笑いながらそう思って、他人事です】

とまあ、伝言はそれくらいなんだけどよ、後はまぁ、やたらあたしの事嫌いっぽいけど
今は格好がもう結び祭り中ずっとこれだから喧嘩なら祭り終わった後に買ってやんぞ

【そう言ってニッと笑う】

つってもうーん、どこでやるかなぁ

【などと言って考えているのである】
363筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)01:03:53 ID:ICi()
>>356
はひっ!!──ちょ、ちょっと、どうしたの……?
【「巡回強化 風紀委員」の襷を掛けた夕夏が、神の怒号を聞いて飛んでくる】
【そして、落とされたメガホンを拾い、困ったように神を宥める】

そ、そのぉ……た、大変なんだね!僕も色々と巡回しているんだけれど……
【苦笑いを浮かべつつ、風紀委員の中では裏方に回る夕夏もまた、こうして苦労しているのである】
364紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)01:04:55 ID:aeK
>>356
うっわ、うるさ
もてない童貞男の僻みが廊下に響き渡って健気な美少女の紅咲ちゃんはびっくり仰天ですよ
おつかれさま、まいいじゃない、今日くらいハメ外し……ハメたって
【火々里と同じタイプの露出過多ともいえる"淫魔"のメイド服に身を包んだ女がすたすたと神に近寄れば】
【地面に叩きつけられた反動で浮き上がったメガホンを回収しつつそんな脳内桃色女特有のセクハラじみた軽口を叩いて】

なんか色々お疲れ様?流しそうめん美味しかったよー

【――曲がりなりにも過去、神の右肩に裂傷をおわせておきながら気にした様子もなく】
【……しかしながらその視線が神の右肩に向いているのは気遣いの現れだろうか】
365牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)01:05:00 ID:pWJ
>>356

うわ!ハゲが切れてるッス!
やべえっスよ……関わらないようにしないと……

【廊下でばったり遭遇してしまい、そんな台詞を聞こえないように呟く屑が一人】
【まあ、聞こえているのだけど。新聞部部室からの帰り道、ばったりとその現場に遭遇したのは牧野葛葉】

【なんだかんだ、彼女も結び祭りに向けて色々としているらしく、その表情には少々疲労の色があったが】
【それでもまだまだ元気そうで、少なくとも亜主羅よりは全然マシだろう】

あ、先輩!先日はジュースどうもっス!
いやぁ~中々美味しかったッスよ!先輩の奢りで飲むジュースは美味い!!

【そしてナチュラルに、こんな台詞を吐いているが、別に喧嘩を売ってるわけではない。素だ】
366牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)01:05:14 ID:pWJ
//撤退します!
367紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)01:05:24 ID:aeK
//と、被ってしまいましたのでひきますね
368夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)01:05:30 ID:Imw
>>360
「あ、ありがとうございます…」

(ちゃん…?)

ジャケットを羽織り、握手を交わす。優しそうな人で安心だ。ちなみに夢野は男である。

「ほ、本当ですか…?それは本当にありがたいです!」

どうやら代わりの制服を用意してくれるらしい。夢野の心はパッと明るくなった。元の格好に戻れるのだ。

「あ、生徒指導室ですね…案内しますね」

新任だからまだ道を覚えていないのだろう。学園内は広大である。
夢野はクラウディオを生徒指導室に案内する。数分で着くだろう。
369白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)01:10:22 ID:Oau
>>362
「ええ、気に入られても嬉しくねーですわねまた……」

あの性格の人間に気に入られて、その先にあるであろう事を想像したのか露骨に嫌な顔をしてみせる。
というより額面通りに受け取ったわけではなくどういった意味かを考えてみた結果のようだ。

「ああ、そうですわよすっかり忘れてましたわクソが!
さっきも言った通り、テメーをブッ潰してやらなきゃなりませんのよ!
校庭にキスさせて生まれてきてごめんなさいって吐くまで徹底的にやりますから、そのつもりで!」

すっかり毒気を抜かれていたのか、急に怒りを思い出しぎゃあぎゃあと騒ぎ出す。
先程よりは抑えめではあるが、十分に怒りが伝わるだろう。

「ですが……まあ私寛大ですので祭りが終わるまでは待ちましょう。
いえ、むしろ祭りでもミスコン?とかそういった勝負があるのでしょう?
私の方が優れていると、誰の目にも明らかにしなければなりませんからそこでも叩き潰して差し上げねばなりませんわね」

異常なまでの対抗意識、麗華に似た異能、そして年齢不相応な見た目。
何らかの関連性を想像出来るかもしれないがこの様子では本人からそれを聞くのは困難だろう。
ついでにシレッと麗華までミスコンに出場する事にしているが、柚乃はそこに何の疑問も抱いていないのだった。
370亜主羅神 :2018/07/01(日)01:11:42 ID:x39
>>363>>364>>365

「やかましいんじゃオドレら!!!」

なんか口調まで変わりつつある。学生だからときっと〆るところは絞めてくれるかと思っていたのだがそんなことは全く無い。
風紀乱れまくりのクソッタレである。風紀委員はいったい何をやっているのか。

「――筧。お前、トイレとかロッカーとか片っ端から開け放して恐らく中でいかがわしいことをやってるやつらを引きずり出したい俺の気持ち解るか?」

通りすがりの二人のガヤを聞き流し、やがて同じ風紀委員であるところの夕夏に矛先が行った。

「と言うかムカつく。シンプルにムカつく。俺らは睡眠時間を削ってるのに他のやつらはそ知らぬ顔ですきかってやっているんだぞ!!!!こんな無法が通ってたまるか!片っ端から打ち首獄門にしてくれるわ!!!!!オオオオア!!!!!」

//折角安価向けていただいたので遅れたお二人も通りすがりと言うことでロールに反映させていただきました!
//ありがとうございます!!!
371龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)01:15:20 ID:ec2
>>369
やれやれ……

【そんな事を呟いているが、白百合からなんとも聞き難い台詞が飛んできて】
【えっ?となる、きょとんとする、そしてゆっくり口を開く】

み、みすこん?

【完全にぽかーんと放心状態で自分に人差し指指しながら】

あたしみすこんでんの?

【顔を赤くして、めっちゃ恥ずかしそうだ】

この格好であんなのに上がんの?

【完全に混乱している】
【まさかの不意打ちに頭の整理が追いついていない】
372一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/01(日)01:15:40 ID:Egx
>>358

「料理に関しては大分仕込まれたからね……その延長みたいなものさ」
「今はとっても楽しんだけどね」

【懐かしい過去を思い起こしながら、少しゲンナリしつつ】
【花嫁修業、あれは一之瀬にとって酷く『キツイ』ものだった……色々と複雑な気持ちになりながらやっていたものだ】
【それでも今はこうして率先してお菓子作りをしている辺り、やはり『いい思い出』とは強い原動力になるものだ】

「……くぅ、いい加減にしないと……」

【ワナワナと指を二本立てる】
【その視線、その目が原因ならばそれを潰せば良いのでは、名案である、突き抜けてしまえ――】
【そんな攻撃的な思考が見え隠れするようであった】

「へぇー、夕夏“くん”やっぱり器用だねぇ……」

【一之瀬の夕夏に対する呼び方は一貫して“君”である・初対面、初見のときから――野生の勘が為せる技か】
【だが実際彼ならば納得かも知れない。ガラスの靴の整備もやってくれる以上、この程度はお茶の子さいさいと言ったところか】

「……というか、今更だけど何しに来たんだい、先輩?」

【まあ大方、普通に冷やかしに来たんだろうなー、程度に思いつつ】
【わざわざ二年生のところまで来るなんて暇だねぇ、なんてちょっと小馬鹿気味な視線を送りつつ】
373牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)01:15:40 ID:pWJ
今更だけどうちの学園生徒、コスプレ大好き過ぎるッスね

【そんな身も蓋もない台詞を呟きながら、葛葉は写真撮影に勤しんでいた】
【被写体は勿論、準備に勤しんでいる学生達の姿。それもコスプレや仮想に扮した者を中心に】
【因みに彼女自身はいつも通りの学生服、いつも通りの金髪ツインテール、いつも通りの子供体系である】

【安物を着ただけのコスプレもあれば、やたらと手の込んだ“正装”に相応しいものまで、玉石混合、千差万別】
【そして若い少年少女のそんな姿がタダで撮れる機会を、写真を売り捌いて小遣い稼ぎをしているこの少女が逃すはずがない】

……あ、そこの人一枚貰うッスよー!こっち向いてはいチーズッス!!

【そんな風にノリノリで話しかけながら、葛葉は廊下ですれ違った学生であろう誰かに対して、躊躇うことなくシャッターを向ける】
【さて、カメラを向けられた者は一体誰だろうか。そして問答無用で撮影されて、どのような反応をしめすだろうか】

//改めて絡み待ちです
374筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)01:16:13 ID:ICi()
>>370>>364>>365
あ、あわわわっ!?お、落ち着いて落ち着いて……っ!
【あわあわと宥めようとするも、火に油を注いだ形である】

い、いかが──っ!?さすがに、それは──
【といいつつ、ロッカーが揺れるような音が聞こえ始める】
【夕夏はまさか、と真っ赤にさせつつ、恐る恐るそのロッカーに近づき、こんこん、とノックする】

あ、あのぉー、だ、誰か入って……ますか……?
【今にも消え入りそうな、涙ぐんだ声でそう問いかける】
375長身の教育実習生◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/01(日)01:17:31 ID:ZWH
>>368
「おォ、着いた着いた……いやァ広いねェここは!」

何故か半分キレ気味に笑顔を引きつらせながら、ようやく到着した薫とクラウディオ。
大きな学園ではあるが、一度や二度迷った程度ではここまでの苛立ちを募らせることはない。
ということは片手で、下手をすれば両手でも数えられない回数の迷走をこの男は経験しているのかもしれない。

「あ、お疲れさまです。神条センセ居ますか?」
「じゃあ薫チャン、奥に入って!」

「僕はここで待ってるね、……一人じゃ帰れないし」

何度ヒントをチラつかされようが、それに気が付けないほどクラウディオは鈍感な男だった。
女子だと思って極力ビビらせないよう、必死に猫被って接する姿は不審者そのものであったが。
大分雰囲気に慣れて来たのか、今では限りなく自然体で、教師らしく振舞えていた。

顔に影を落としながらそう言って、本当に薫が出てくるまで暗い廊下で健気に待っている。
そのザマはまるでスーパーの前の乗り入れ防止柵にリードを括りつけられた犬のようだ。
376白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)01:18:59 ID:Oau
>>371
「ほう?
ほォ~~~~う?」

勢いのままに口から罵詈雑言と敵意を吐き出していたものの、
動揺する様を見るやニヤニヤと笑い出す。

「そーですの、そうなんですの!
天下の龍神財閥の令嬢様はミスコンも怖くて出れませんの!
お笑いですわね、まさか叩き潰すまでもなくスクラップだとは!」

意地の悪さここに極まれり、といった笑みを浮かべながらまくし立てる。
あくまでも不戦勝だろうが勝てて嬉しいといった意味なのだが、まるでコスプレ含めた容姿に自信があるといった言動になってしまっている。
377亜主羅神 :2018/07/01(日)01:19:28 ID:x39
>>374

――瞬間、ロッカーから凄まじい熱を放つ拳が飛びだし、夕夏の頬をかすっていくだろう。
べっこりと開いた穴からぎろりと鋭い眼光が覗き、低い、低い、唸り声のような一言が。


「死にたいのか?」


――――どうやら彼らの情事を邪魔することは不可能の様である。

「――俺はもう、色々、なんか、いいや」


そして落ち込むハゲ。
378龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)01:24:20 ID:ec2
>>376
知るか!あたしゃヤンキーだったんだぞ!?ミスコンとか恥ずかしいもん出れるか!!

【などと言ってヤンキーを理由に逃げようとするが】
【なんとなく、白百合のニヤニヤから逃げるのも悔しい気がして】

そ………それじゃあ……オメェは随分と容姿に自信あるみてぇだし……

【そして、ここからはもう勢いだ】

出てやろうじゃねぇかミスコンによ!!
後悔すんじゃねーぞ!負けたらグラウンド舐めてやんよ!!

【そう言って、凄い剣幕で叫ぶのである】
【そして来栖にメッセージを送るだろう】

『急になるんだけどあたしと白百合をミスコンにエントリーしてくれ』

【そんなメッセージを】
379筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)01:25:12 ID:ICi()
>>377
ひ──っ!!
【内側から閃く拳が夕夏の頬を掠り、思わず尻餅を搗く】
【腰を抜かしたまま、這いつくばり、やがて神の元へと向かうだろう】

──ど、どうすれば……いいのかなぁ
校則を強くしても、あんまり意味はないし……
【半べそになりつつ、手元にあった報告書を纏め、顧問の来悟にメールで送信】

今日までは大目に見るとしても、明日までに収束すればいいんだけど
【そうなると、実力行使もやむなしと、上の権力に頼らざるを得ないのだった】
380夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)01:25:51 ID:Imw
>>375
「あ、じゃあ先生はちょっと待っててくださいね」

指導室に着いた。学園内はあまりにも広大で、夢野も道を覚えるのに苦労したものである。
さて、制服を取り戻した夢野は早速着替える。メイド服から一時的に解放される事ができる。


「お待たせしました!」

しばらくして、元気になった夢野が戻ってくるだろう。―――男子用の制服を着て。
381亜主羅神 :2018/07/01(日)01:28:02 ID:x39
>>379

「勝手に収束するだろうよ。要は文化祭テンションと言う奴だ――この特別感漂うシチュエーションに皆が皆浮き足だって満喫しようと言う思いが結果としてああなっている」

ふっ、とここ数分で一気に生気が無くなった顔でそう言って

「肩身が狭いな。俺たちはどうやら見て見ぬふりをしながら巡回するしか無いらしい」
382白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)01:31:04 ID:Oau
>>378

「はァ!?
なんならこちとら現役のヤンキーですわよ文句ありますの!?」

相手の逃げる理由を潰すと同時に、自分もまた墓穴を掘る。
そう、ミスコンが何かはよくわかっておらず天下一武闘会か何かだと思っているのだ。

「よ、容姿?
──はッ、じっじじじ上等ですわやってやりますわよミスコンとやら!
まァー私が負ける事なんて万が一にもありえねーのですけれど!!!」

吐いた唾は飲み込めない、自分から仕掛けたものならば尚更である。
もはやヤケクソといった感じで負けじと小学生程度の、ましてや少女のする顔ではない表情で言い返す。

そして同時に携帯を開き部下への命令を降すのだった、
「私をミスコン?とやらで勝たせろ、手段は問わない」と。
しかし部下の不良達が物理的な手段を取る事はない、何故ならば彼等もまた"漢"だからだ。
それを、柚乃だけが知らない。
383筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)01:32:09 ID:ICi()
>>381
うぅ……ま、まぁ、学園が平和ならそれでいいのかも……
……うん、へい、わ……
【既に平和は崩れ去ったように感じるが、それはさておき】

そういえば、「むすびまつり」の開会は明日だったよね?多分、これからもっと忙しくなると思うけど……
一緒に、乗り越えようねっ!
【にこっと笑って見せ、励ます】

それにしても、亜主羅くんって、強いよね!僕も、亜主羅くんみたいに、強くなれたらいいんだけれど……
384シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)01:33:33 ID:R5e
シアン・エル・シズルは実行委員である。夜の風紀を守るのもまた彼の仕事。
いわば警備員に近い。つまりは視界にカップルが入りまくるという事である。

「僕は孤高の存在。僕は孤高。僕は孤高。僕は孤高……」

飯は食った。気力はチャージした。それは其れとして、別のダメージには、ちょっと。
一応これでも年頃の男の子。興味がない、なんてことはない。だが、だがしかし。

「実行委員であるからには当然!!皆のために、僕らは一人でだって―――」

それこそが自身が背負う責任。自分が居るからこそ皆がはしゃげる、そうかんがえれば―――

―――突如聞こえる叫び声(>>364)

その内容に内心頷きそうになりながらも、責任なのだから仕方ない。仕方ないと言い聞かせる。
あんな情けない男にはなるもんか、なんて。先日の戦闘の因縁もあり、対抗心を燃やしつつ内心を抑える。が
遠めに見ている分にはその叫びのおかげで女性がよりついているようにも。

「ぁぁぁああああああああああ!!!」

手に持っていたバインダーがビターンと音を鳴らしてたたきつけられた。
385長身の教育実習生◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/01(日)01:33:46 ID:ZWH
>>380
「…………」
「野郎……だったのか……ッ」

思わず言葉遣いが汚くなる。そんな衝撃。
先程まで可憐な少女が目の前にいたというのに、今ではその残滓すらない。
余りの衝撃に目を見開き口をあんぐりと開けて。レザーのジャケットを返して貰う。
そして震える手をそのポケットに突っ込むと、中から小さな箱を取り出す。

「ッ……!」

よほど目の前の光景が信じられないのか、学内だというのに両切りの煙草を加え、火種を探している。
そんな動揺ぶりを見せていたクラウディオだが、ふともう一度薫の方をちらと見て。

「……薫チャン、学園都市ッてのは、こいつが日常茶飯事なのか?」

まだ口調が元に戻っていない。

真剣な顔つきの裏側には、かつて美人局に騙された苦い記憶。
ひょっとして学園都市の男にとっては必須スキルなのではと、恐ろしい考えが頭をよぎった。
386龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)01:35:45 ID:ec2
>>382
【そして、ミスコンが何か理解してなさそうな白百合をニヤニヤ笑いながら見つめて】

んじゃもう、生徒会の書記にあたしとオメェのミスコンエントリー頼んだからよ
逃げらんねぇぞ?やるからには真剣にやってやろうじゃねぇか!

【そう言って彼女に言うのである】

ところでオメェ、ミスコンって何か知ってる?

【そう尋ねる、ニヤニヤしながら】
387ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)01:36:21 ID:zf9
>>372

「オンナノコは何故褒められルと恥ずかしがるのか?一生の問いノ一つだよ」

【普段そんな目で見ない分、スタイルの良さだとかは一層際立って移り】
【そんなピーターも大人なので彼女が本気で恥ずかしがり出すと流石に無理に眺める事はやめて】

「あぁ、機械いじりナンテ、オンナノコにしては珍しいシュミだよなァ……………」

【彼――――彼女の能力には、風紀委員としてはとても助かっているシーンが多い】
【たとえ治癒、補修の能力がなくともメカニックエンジニア程度には食べていけそうなくらいに】
【因みに夕夏は回路設計とプログラミングを、ピーターは得意なクロッキーを使ってデザインを暗記し、精密な組み立てを行った】

「何を言う、コノ僕がやることと言えバ、風紀委員としての校内見回りダロウ?立派な先輩トシテの責任感を評価してくれたまえヨ」

【とんとんと胸を叩いて見せる。本日に向けてのゴジラ試運転を兼ねて、きっちり任務はこなしている。……最も、その見た目は怪獣大進撃にしかならないが】
【一之瀬のクラスにはたまたま通りかかった、というのがそのままの事実だ】
388亜主羅神 :2018/07/01(日)01:38:15 ID:x39
>>383

「…………」

トイレ、ロッカー、空き教室。そこかしこでなにやらがさごそと気配がする。恥じらいを含んだ笑い声や衣擦れの音。それら全てを総合してかんがえると。
平和なのだが、確実になにかが決壊している。そう形容するしか無いのだった。

「うむ。――祝砲が鳴って、そうしたら一般客もどっと流れ込むだろう。そうしたら俺たちも大忙しだ。まして俺には、明日別の用事も、あるからな――――」

本当に忙しくなりそうだった。

「――……そうか?俺より強いやつなんかごろごろいるぞ。昨日なんか俺は女にぶん投げられて壁にめり込むはめになった」

その相手とデートの約束をする事になるのだからまこと世の中とは不思議である。
389白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)01:40:53 ID:Oau
>>386

「逃げるゥ?
テメーの方こそ首洗って待ってやがれですの、今なら綺麗にカッ切って差し上げますわ」

親指で首を切るジェスチャーの後、思い切り親指を下へと向けて殺意をアピールしてみせる。

「しっ、ししししし知ってますわよ!
アレでございましょう?
ミス・金剛とかそんな感じで誰がより強く美しい女性かを競うのでしょう!?
まァどんな勝負でも私の勝ちで決まりですわねオホホホホホ!」

知らないながらに、会話で出た情報を元に当たらずとも遠からぬ答えを出してみせる。
しかし、その顔に張り付いた焦りは隠せていない。
390夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)01:42:44 ID:Imw
>>385
「いや、僕は最初から男ですけど…」

なんとなく気付いていた。ちゃんという呼び方から薄々分かってはいた。性別を勘違いしている事を。
夢野はれっきとした男だ。男の娘と呼ばれようと男だ。

「こんなの自分からやるわけないじゃないですかぁ……面白がられて無理やり着せられたんですよ…」

あんなのが日常茶飯事でたまるか。どんな地獄だ。
391龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)01:44:14 ID:ec2
>>389
なんの女子格闘技だよそりゃ

【ハッとそんな言葉を発しながら呆れ顔になりそう言って】
【またニヤニヤするのであった】

美少女コンテストだよ美・少・女・コ・ン・テ・ス・ト
学園で誰が一番可愛いか競うコンテスト

【さらっとそう伝えるのでした】
392筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)01:46:59 ID:ICi()
>>388
……
【こういう話題に耐性がない夕夏は、ただただ困ったように俯き】

え、えーっと、僕も、裏方の方で頑張るからっ!ねっ!
【また、必死に励ますことになるのだった】

そ、そんなことないよっ!亜主羅くん、風紀委員長さんと闘って──えっ、壁……に……?
【あまりに衝撃的な話過ぎて内容についていけず、ただぽかーんと口を開け】

……そ、その、ええっと!でも、ほら!亜主羅くん、いろんな事件も解決したりしてるし!
やっぱり、凄いと思うよ!僕なんか、裏方でしか活躍してないし……あっ
今度は、どんな催しを企画してるの?前夜祭のそうめん流しは、大好評だったみたいだよぉ!
【謎のフォローを入れつつ、話題を転換する】
393一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/01(日)01:47:26 ID:Egx
>>387

「褒められ方によるんだよ!!!!!!」

【一之瀬の叫びである】
【彼の疑問に関しては答えがない、人によるとしか言いようがないだろう】
【一之瀬にとっては、『女性的』であることを褒められるのが物凄く恥ずかしい。そういう女性も居る、ということだ】
【これが執事服で、『凛々しい』だのという褒め方だったら自信満々に胸を張るだろうが、人間は全く千差万別なのだ】

「……そうだねぇ、確かに珍しいかもね」

【クスクス、と笑いながら彼の言葉は否定しない】
【実際、そのあたりの配慮は怠らないようにしている。彼が、『彼』なのか『彼女』なのか……という部分に関しては】
【夕夏からの申し出がなければ、誰かにバラすでもなく、直接言うでもなく。ただ一之瀬の中にしまいこんでおくという】

「あー……まあ、はい、ご苦労さまです」

【成程、見回り……そう言えば風紀委員としての仕事を全く忘れていたと思った】
【そのゴジラ着ぐるみはやっぱりどうなんだろうか、見回りとしては適さないんじゃないだろうかとは思いつつも】

「……スポドリ、もう一本いるかい?」

【なんだか申し訳ない気がして、もう一本それを差し出した】
394白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)01:47:57 ID:Oau
>>389
「び……ッ」

情報処理、該当件数数件、負荷極大、処理不可能処理不可能処理不可能処理不可能……

「…………わよ」

またもフリーズした脳から怒りを捻り出し、そこから感情を発露させて行く。

「上等ですわよ美少女コンテストォ!
性能だけでなく可愛さでもテメーより優れてるって証明してやりますわよクソが!!!」

半泣きになりながらも啖呵を切る。
吐いた唾は飲み込めない、覆水は盆に帰らない。
しかしこれは麗華を上回るという事を証明するチャンスでもあった。
395長身の教育実習生◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/01(日)01:49:44 ID:ZWH
>>390
「だよな!?クソッ……、良かった!!」

天を仰ぎ、大きく身振りを交えた安堵の声は、この男の心理的なトラウマを払拭するものだった。
最初から男という言葉に違和感を覚えるほど女装姿はしっくりきていたが、そんなのが大量に居てはたまったものではない。

「……迷える子羊の救済も終わったコトだ、キリストと親父も微笑んでる」
「帰るか……うし、宿直室って場所、知りてンだが……」

一仕事終えた達成感からか、完全に気が抜けて粗野な口調が頭角を現している。
そんな調子のまま、クラウディオは宿直室に送ってもらうまで、自らのキャラのブレを忘れていたという。

/絡みありがとうございました!
396亜主羅神 :2018/07/01(日)01:53:54 ID:x39
>>392

「――そう誉めるなよ、慣れてないんだ。普段は空き缶だの座布団だのぶん投げられてるんだからさ」

苦笑して、そう言った。
事実、普段の彼はそのズレた言動から道化的な役回りになることが多い。

「あー、とはいってもあの流しそうめんは前夜祭のテコ入れだから」
「明日はなんかよく知らんが有名芸能人がライブしに来たり、ミスコンしたりするんだろう?実行委員としては巡回と治安維持に勤めるぐらいしか聴いてないな」

唯一、あるとすれば――。

「後夜祭のキャンプファイアーかな。なんでもフライング気味のバーベキューも兼ねて盛大にやると聴いてるが」
397龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)01:54:40 ID:ec2
>>394
こっちこそ上等だっつーんだよ!なんか知らねーがあたしに変な因縁ふっかけやがって!泣いて後悔すんじゃねーぞ!!

【そう啖呵を切り、喚くが……こちらも恥ずかしいのか顔を赤くしていて】
【まるで誰が言っていた"子供の喧嘩"そのものな光景になってしまっているではないか】

それじゃあ他の参加者とか知らねーけど、とりあえず負けた方がグラウンドの土舐めるってのでどうだ?

【そんな事を言ってニヤリと】
398ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)01:57:13 ID:aeK
「陽炎様、この間の死体の解析が……」

「陽炎さまぁー、美味しいお菓子が手に入ったので……」

【ノックとともに事務作業室に入る忍び装束の女二人、かたや機械的な雰囲気の椿、かたやホンワカとした空気を漂わせる楓の2人は部屋に入った途端に顔を見合わせて】
【いつも執務椅子に座っている陽炎の姿はなく、2人が机に近寄ればひらひらと風になびく小さなメモ、そこには】

「………………。」

「椿ちゃん、顔、顔、青筋立ってる」

【ラビットちゃんからラブコールいただいちゃったの!だから学園に遊びに行ってくるわね!ああ!大丈夫!晩御飯までには戻るわ!】
【と、書かれていた】

「私達も遊びに行ってみるぅ?」

「……。」

「ちょっ!や、やめて無言でお尻蹴っちゃいやん!」

【ほんわかとからかう楓のやや大きめのお尻に椿の蹴りが突き刺さる、それはもういい音を響かせて】

「……ね、ところで例の"執事喫茶の子"なんだけど」

「……なるようにしかならないでしょう、陽炎様は情に絆される方では」

「陽炎様はすごい情に流される方だと思うけど」

「……否定できませんね」

【顔を見合わせて疲れたようなため息を吐くのだった】

//ラビットちゃん甘やかしクラブ筆頭の遊びに行くフラグソロールです!
399筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)02:01:07 ID:ICi()
>>396
そんなことないよ!クラスの男の子も、みんなきっと憧れてるよっ!
【ただ、夕夏は知らないだけなのだ。彼がハゲだなんだと弄られている、そのコトに】

ええっと、有名人で誰が来るのか……サプライズ枠として用意されているみたいだけれど
きっと、凄い人だと思うよっ!いいなぁー、僕も見に行ければいいんだけれど
僕はたぶん、一年生で企画しているコスプレ喫茶と、それからお化け屋敷で受付の手伝いとかやらされるから……
【相変わらず、実行委員も、風紀委員も、生徒会も、各々が忙しそうである】
【が、それもまた、乙というものなのだろう】

キャンプファイアー!きっと、盛り上がるんだろうなぁーっ!とにかく、明日だねっ!
【嬉しそうに目をきらきらさせ、うっとりと明日の予定に思いを馳せる】
【きっと、明日の「むすびまつり」は大成功する、そんな予感するのである】
400夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)02:01:26 ID:Imw
>>395
「な、なんだか大変なんですね…」

唯ならぬ様子からきっとこの人も苦労しているんだろうなぁ、と思った。女装男に引っ掛けられでもしたのだろうか。

「あ、はい。案内しますね。クラウディオ先生、色々とありがとうございました!」

夢野はクラウディオを宿直室に案内するだろう。
良い人もいるもんだなぁ、と世の人情に感謝した。
まあ、明日になればまたあのメイド服を着るハメになるのではあるが…今はそんな事を考えずに現実逃避しようと思った。

//ありがとうございました!
401ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)02:02:31 ID:zf9
>>393

「何となク夕夏と仲の良い理由が分かるなァ」

【夕夏と一之瀬は、実質的には真反対の存在にあると言えるだろう】
【彼が男の娘だとは気付かないまでも、その共通点には何となく深層心理には影響されていて】

「マッタク…………ま、出し物に熱心なようダカラ、何も言わなイよ。」

【一之瀬のサボり具合は慢性的。ホンネを言えばそれなりに割を食っているのだ】
【それは主に活動熱心なピーターや外道院に向く。彼女も今頃は熱心に、浮足立った生徒たちに対して口を酸っぱくしていることだろう】
【まぁ、そんな問題的な後輩への指摘も、こんな夜だから表には出ない。差し出されたボトルを快く受け取る】

「サンキュー、イチノセ。ネオゴジラMk-2は排熱がヒドくテネ、冷たい飲み物を中に積めないんだよ」

【絶望的なネーミングセンスでそう言って、倒れたゴジラの鷲爪にスポーツドリンクを握らせる】
【こんな格好で歩けば姿は一躍マラソンランナーと化してしまう、もちろんそんな迫力に欠けることをすれば台無しなので本番ではしない】
402亜主羅神 :2018/07/01(日)02:12:00 ID:x39
>>399

「…………」

神は皮肉げな笑みを浮かべた。
『彼女』が鈍感なのかはたまた罵倒を尊敬ととれるほどのポジティブな人、言い替えればドmちゃんなのかは定かで無いが。
多分、自分が普段どういう扱いを受けているのかは、全く知らないのだろうなと。

「しかしまあこう言うイベントにくる芸能人なんてどっかパッとしないマイナーどころが精々だろ……」
と、味気ない見方をする神である。自分ですら知っているような超有名アイドルが来るとは欠片も思っていない。
「お前、そんな方々から手伝い頼まれてて平気なのか?誰かっしら巻き込んで人で増やした方が良さそうな気がするぜ、そこまで仕事が多いと」

筧は誰が見ても明らかに気弱である。
多分半ば無理矢理に押し付けられたのだろうと、勝手に予想していた。

「――なにいってんだ、楽しくなる、じゃなくて、俺たちがさせるのさ。さしあたり、今日はもう寝るか。明日に備えてよ? あ?」
403白百合 柚乃 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)02:14:17 ID:Oau
>>397

「泣いて後悔ィ!?
するのはそっちですわねェ!今から土の味に慣れておいたほうがいいのではなくって!?」

同じく顔を真っ赤にしながらメンチを切るも、半泣きなのでイマイチ決まっていない。
争いは同じレベルの相手としか発生しない、それを体現するかのようなやりとりである。

「ぜってー負けられねーですの、テメーとは賭けてるモノの"重さ"が違ぇーんですのよ!
覚えてらしてぇーッ!」

確かに賭けているモノは人生や存在意義といった重たいものなのだがそれが振るわれるにはあまりにも俗な戦いである。
ついには現状の恥ずかしさに耐えられず捨て台詞を吐きながら走り去ってしまった。

//ごめんなさい、寝落ちしかけて返信遅れました……、
今日はここまでという事で……ありがとうございました!
404一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/01(日)02:17:53 ID:Egx
>>401
「あっははは……ありがとうございます」

【今日ばかりは説教は無しのようで一安心】
【言われればまあ行かないこともないのだが、こんな格好で行くわけには行かないのだ……と口に出すと】
【明らかに自分よりも……体力的にきついであろう格好をしている彼には反撃を食らいそうなので、そこは言わぬが仏である】

「あっ……やっぱりそれ排熱酷いんだね……」

「――Mk-2?」

【そりゃあ地獄だろうと思う】
【ヒーロー物のスーツに電飾を仕込んだらアクターは地獄だったという話を何処かで聞いた覚えがあるが】
【それプラス色々と搭載しているものなのだから……物凄く重いというのもあるのでは、という疑問も抱きつつ】
【ネーミングは取り敢えず置いといて、二つもそれを作っていたらそりゃあバイト代も吹き飛ぶわという】

「あー、じゃああとこれもあげよう。これも私が焼いたクッキーさ、糖分補給も大事だからね」

「――だから、明日は絶対ウチには来ないでくださいね、先輩?」

【更にゴジラの引掛けに、小さな袋に包まれたクッキーを引っ掛けておき】
【――そう、圧をかける。本番の、更に「メイドらしい台詞も加えた自分」を見に来るなと】
405筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)02:18:12 ID:ICi()
>>402
大丈夫……だと思うけど
──どうしても人手が足りなくなったら、他の人にも頼んでみるね!
【皮肉交じりの顔に怪訝そうに首を傾げるも、すぐに話題を戻しつつ】
【押し付けられた、という事実に対して笑顔で受け入れるだけの強かさは持っていたようだ】

……うん、そうだねっ!僕たちが、楽しくさせないと!それじゃあ、実行委員、頑張ってねっ!
【いそいそと手荷物を纏めつつ、再び亜主羅に微笑みかけると、そのままとてとてと去るだろう】
406龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)02:18:34 ID:ec2
>>403
はん、こっちの台詞だっつーの、せいぜい明日来るのを恐れてプルプル震えてろやボケ!

【中指おっ立てて、走り去る白百合に向けてそう言って】

あ、おーい!一応会いたいって言ってんだからあの人に会ってやれよー!!

【それだと叫んで伝えて】

……さて、あたしも帰って準備すっか

【そう言ってその場から去って行く】
【魔女っ娘衣装のままで去って行く。こんなやり取りもこんな格好でやってたと思うと滑稽である】


//了解ですよー!!ロールありがとうございましたー!!
407天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)02:22:13 ID:ec2
【さて、その有名芸能人であるが】

『非常に運が無いねぇ君は』

………まーたスロット落としたわぁ!?なんなの今日のドゥド○は!!
また素材を買って行かないと……く……メ○タが無い……課金しないと……!!

【たまたまドロップしたネトゲのレアアイテムの強化に余念がないのでした】
【多分満足行くの成功するまでずっとやり続けてから眠る事になるのでしょう】

//そしてラビットちゃん甘やかし倶楽部の一人は必死にネトゲしてたとさ
408亜主羅神 :2018/07/01(日)02:24:39 ID:x39
>>405

「ああ、そうしろ。他人のたのみごとに押し潰されて損するなんて阿呆らしいぜ」

――続いて、真正面から受け止めてくれた夕夏にちょっと恥ずかしげな笑みを向けた。
ちょっと調子に乗ってみました、ってネタのつもりだったのだが。まさか受け止めた上でキラーパスを返してくるとは。

「……お前、ほんっっと素直な。――おう、マジのガチで、やってやろうじゃんよ」

そう言って神は、『彼女』が去る前にくいと拳を差し出して、それを合わせる動作を持ちかける位はするだろう。

「――っし、寝るか」

あいつは時間にはうるさいもんな、と首をこきこき鳴らしながら、呟いた。
409筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)02:28:41 ID:ICi()
>>408
──えへへ、うんっ!
【こつん、と小さい彼の拳が、遠慮がちに神の拳を突き】
【そのまま、機嫌がよさそうに、教室へと戻るのだった】

【後日、例のロッカーが、破損とは別に「使用禁止」となっていたのは言うまでもない】


//こちらは〆で!ロールありがとうございました
410楠木シンラ :2018/07/01(日)02:35:25 ID:4oS

「はぁ……なんでこんな格好……」

【「オカルト研究会」へ割り当てられた教室】
【「占い〼(ます) オカルト研究会」と書かれた紙が貼ってある扉をくぐれば、カーテンやベール、髑髏などの装飾がろうそくの光で照らしだされる】
【そしてその部屋の主は、紫色を基調とした、どことなくアラビアンで肌色の面積も多めの割と本格的な代物だが、貧相な体つきのせいで今一映えない】
【こんな格好などしたくはないが、『展開上』仕方ない】
【恐らくしばらくの間は結び祭りというメインストリームに乗っておかないと、物語を先に進めるのもままならない】

「……ま、面倒ってこともないし、いいんだけれどさ」

【それもそのはず、オカルト研究会にほとんどだれも興味がないのをいいことに、この出し物を作る過程を能力である『ごつごうしゅぎ』で『キンクリ』してしまったのだ】
【どんなに面倒な工程も、すっ飛ばしてしまえばどうということはない。この世界においては、クオリティが高いと書いてしまえばクオリティが高くなるのだ】
【しかし、明らかに過剰なクオリティやほぼ一人の人員に対し、出し物の完成が早すぎる】
【それは周囲から見て、どう映るだろうか】

//絡み待ちです
411ピーター・D・カーター◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)02:56:49 ID:zf9
>>404

「まぁネ、初期構想デハユーカと二人三脚の予定だったぐらいサ」

【まぁ、歩きは機械仕掛けである程度は自動なのだが…………】
【苦しいことには変わりないのであえて否定はしない】

「ウム、苦しゅうナイ」

【日本語の微妙な誤用と共に、クッキーの贈与を祝って手を上げる】
【恐らく時代劇か何かの栄光と思うだろう、最も、彼の一番のお気に入りはバカ殿だ】
【さて、そろそろ見回りを再開しなければと思い立ち、またゴジラの口に飲み込まれると】
【スポーツドリンクと可愛いクッキーの袋を鉤爪に携えて、ゴジラはのっそり歩き出す】
【そして別れの挨拶とばかりに、一之瀬へボトルの握られた手で機会的な挙手をして】

「明日はゴジラの襲来に気をつけタマエ~」

【最後には、そんな含み笑い混じりの声が去り際に廊下へ響いたという………】

//眠気が限度なので〆です。久々の風紀委員ロールありがとうございました!
412一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/01(日)04:38:27 ID:Egx
>>411
「――ゴジラの来襲……!!」

【ゴジラ出禁と看板に張り紙でも貼っておこうかと思いながら、その背ビレを見送ることになった】
【あの様子だと本当に来そうだ……それにしても、最近は本当に委員会をサボり気味だった】
【なので、彼のように元気な姿を見せてくれると、みんなが変わっていないんだと、酷く安堵することが出来た】

「……っと、こんな事してる場合じゃないよね。どんどん仕込みを進めないと」

【オーブンのマドレーヌが焼き上がる音がちょうど鳴り響いた】
【結果としては焼き上がるまでの待ち時間の退屈潰しとしては最適だったろう……最初はまあ、驚いて蹴りを入れてしまったが】

(……委員長や夕夏君にも、作っておこうかな?)

【文化祭のお土産として、持っていくのも悪くないだろう】
【そんな事を考えながら、また少し楽しい気分になって――お菓子作りは、まだ続いていった】

/こちらこそ遅くまでありがとうございました!楽しかったですよー!
413来栖 双葉 ◆xwmCPND5rk :2018/07/01(日)07:12:08 ID:Oau
「はは……外は騒がしいし姦しい、なにより楽しそうだな」

和やかに生徒会室の外に目線を向け、設営に勤しむ生徒たちを眺めてみる。
やたらにコスプレしている生徒が多く、美男美女が多いものだから目の保養になる。

「……ああ、外はな!
楽しそうなのは外だけだなくそッ!」

双葉は馬鹿か聡明かで言えば聡明なほうだ。
故に目の前の書類の山からの現実逃避もそう長くは続かなかった。
各種設備の使用許可、そしてそれらに纏わる諸経費。
そんな書類たちを最早会長だとか会計書記関係なしに捌きに戻る。
機手のおかげで手が4つあるようなものだ、書類への記入作成などは双葉以上に向く人間はそうそういないだろう。

「……副会長が居ないのは仕方ないが、会計まで見かけないとなるとな……!
竜美までいなくなってしまったら、感情の話を抜きにしても私が保たんぞ……!
終わっても来ないようなら捜索が必要になるな……!」

勿論いなくなれば悲しいし悔しい、しかしそれらが無くても単純にこの仕事量をずっと自分一人で捌くと思うととてもではないがやってられない。
余計な仕事が増えなければ良いのだが……と思案していた所に携帯端末が震える。

「なに、麗華からか……
どれどれ、「龍神麗華と白百合柚乃をミスコンに参加させろ」か。
なるほど急だな……まぁ仕方な、麗華と柚乃ォ!?」

最近疲れているせいかリアクションがやたらにノリツッコミ気味だったりオーバーだったりしてしまう。

「いや、出来るが。
お前ら、そういうタチだったか……」

柚乃は麗華に対して敵対心を抱いている、という事は知っていた、
だが、まさかこんなにいきなり、それもこんな変化球で仕掛けてくると誰が予想できただろうか。
大きな困惑に襲われながらも2人追加という段取りを様々な書類に付け加えて行くのだった。

//反応ソロールになります!
414>>ALL :2018/07/01(日)07:15:40 ID:x39
――幾発もの祝砲が天を震わせた。

本日は快晴。最高気温は37度を予想されていた為、朝でも汗が滲むくらい暑い。
しかしその熱気は天から降り注ぐ太陽の光のせいばかりではなかった。

人である。異能学園の締め切られた校門の前の路地を、目を疑いたくなるような人数の外部の人間が覆っている。

――祝砲が消え、焦らすような間がざわつく群衆の間に落ちる。
やってきた結び祭り実行委員の女子たちがメガホンを構え、校門の内側からこう言った。

「これより開場しますー。混雑が予想されますので譲り合いの精神を忘れられることのないよう入場をお願いしますーー」

もっとも
415>>ALL :2018/07/01(日)07:19:12 ID:x39
――――――そんな言葉が今か今かと待ち構えていた群衆たちに通じるわけもなく。

開門されたとたん、人はまるで津波のように押し寄せる。
火がかけられる屋台、設営を終えた出し物、全てにおいて受け入れ準備万端の学園に。
もみくちゃにされ尻餅をつくはめになった実行委員は、しかし、苦笑してなんとか波に逆らって立ち上がり、メガホンを天に向けてこう言った。


「むすび祭り、開催でーす」
416>>ALL :2018/07/01(日)07:24:19 ID:x39
>>409
//昨日は〆を書いて寝落ちしてしまいました!
//ありがとうございました!!
417天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)07:51:21 ID:ec2
【黒塗りのスモーク焚いた中の見えない車で、まだ開催前の人気の無い間に学園入り】
【そこから降りた人物は、こっそりと裏道から学園校舎の校長室とか教頭室とかの近くにある'来賓室'というところが控え室になり】
【そこへ入って行きました】
【部屋の中で】

○ゥドゥのせいで夜更かしし過ぎたかもぉ……眠い……

【めっちゃ時間かかったらしい、夜遅くまでネトゲやってたらしい完全に自業自得】

でも○ターナルサイ○ドライブの8スロ潜在レベルマックス属性値マックス完璧な装備作れたから満足……

【めっちゃ廃装備作れたらしくて表情は満足気】

こーいう暇な時間はいつもならぁ、○猫か○ズドラかモン○トかするところだけどぉ、今日は出番まで寝よっと

【仕事前に夜遅くまでゲームやってて眠いとか完全にダメな大人です】
【ソファにごろんとして、でもついついスマホいじってなかなか眠れない……そこがソシャゲーマーの悲しい性】
418龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)07:53:40 ID:ec2
ミスコンまではまだまだだな、にしてもあっちいわやっぱ

【そうして、魔女っ娘焼き鳥屋という名前の焼き鳥屋屋台で】
【同じく魔女っ娘なクラスメイトと共に店頭に立って異能で焼き鳥を焼いてる】
【服装に行為のせいで倍暑い気がする】

しかも当日だから人多いしなぁ……

【そんな事を言って溜め息】

つーかミスコン何時からだっけ……
419夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/01(日)08:17:24 ID:al2
「メイド喫茶で癒されませんかー!可愛い娘が選り取り見取りで料理も美味しいですよー!」

うだるような暑さの中、赤髪でメイド服の少女が校門前で自分のクラスのメイド喫茶の客寄せをしていた。
その少女は暑さが全く平気なようでクラスで作ったチラシを掲げて元気いっぱいに飛び跳ねながら、笑顔で道行く人々に配っている。

「ありがとうございまーす!今日はみなさん心行くまで楽しんでいってくださいねー!」
420亜主羅神 :2018/07/01(日)08:41:02 ID:x39
「あっつ」

まだ昼前だと言うのにうなぎ登りの気温。神はぼやいた後、しゃがみこんでいる木陰にてペットボトルの麦茶をあおった。
思いの外喉が乾いていたようで、すぐに飲み干してしまった。お陰さまで待ち合わせの時間を埋めてくれるものは何もなくなり、意味もない思考に耽るぐらいしかすることはなくなる。

(そういやあ黒鳶はなんぞ衣装を変えてくると言っていたが、どんなのだろうか?)
(まあ、普段から凝った服を着ている奴だ。見るに堪えないようなものは来てくるまい)

ちなみに神は当日に至るまで学ランで通している。
コスプレ喫茶なるけったいな物のせいで一生の恥を晒すことになる生徒もいれば、蒸し暑いだけのキグルミを着続ける生徒もいる。
それに比べれば、徹底して学ランを貫き通せる実行委員と言う立場の神は勝ち組だった。

「……ッッフ」
421東雲五十鈴&和泉渚◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)09:23:13 ID:pWJ
『お化け屋敷でまた脱落者が出たぞー!!というか入った人全員脱落してねーか!?』
『何か全年齢向けお化け屋敷だ!!完全にR18Gのスプラッターハウスじゃねーか!!』
『ねえ、あれって作り物だよね……作り物なんだよね……!?なのに、悲鳴が、悲鳴が、耳から離れないの……!!』
『あ、ああ、ああああ…………血が、血が、血が沢山……う、うああああ……!!! 』



「面白いくらい阿鼻叫喚ですね」

「うーん……、五十鈴ちゃんちょっと力入れ過ぎちゃったかしら~?」

【保健委員会の毎年恒例行事であるお化け屋敷だが、現在ちょっとした地獄絵図と化していた】
【現状、挑戦客はその全員が途中で脱落し、その半数が恐怖のあまり錯乱状態に陥り、屋敷の外で保健委員会メンバーによる治療を受けているという惨状である】
【勿論、委員長である東雲五十鈴も現在は保険委員会の一員として、パニックに陥ってしまった学生のケアを行なっている最中であった】


【当然ながら、お化け屋敷は一時閉鎖である】
【どうしてこうなったかというと、今回のお化け屋敷における企画と演出を担った保健委員長東雲五十鈴がちょっと本気を出したからとしか言いようがない】

【お化け屋敷の企画にあたって、彼女は様々なホラー映画を研究した】
【その中でも飛び切り恐怖演出に秀でた作品を、彼女は今回のお化け屋敷の題材に選んだのだが、その題材がいけなかった】

「『悪魔のいけにえ』の恐怖演出を学生向けのお化け屋敷で完全再現って、冷静に考えても馬鹿ですよね
 そもそも学生向けのお化け屋敷ってこと忘れてましたよね?なんでここまで突き詰めたんですか?」

「え~、でも渚ちゃんだって殺人鬼のコスプレ、ノリノリで張り切ってたじゃない~……
 というか、渚ちゃんがチェーンソーでお客さんを片っ端から必要以上に追い詰めていったのが、この惨状の一番の原因だと思うけど~……」

「チェーンソーの刃はちゃんとゴムに変えてあったのでセーフです。赤い液体も全部血糊なので問題ありません」

【無表情のまましれっと答えるエインヘルアルの少女は、仮装道具である血糊塗れのチェーンソーを肩に担いだままで】
【その姿を少し見ただけで、お化け屋敷内でトラウマを負わされたらしい一部の学生が錯乱を起こしかけていたが、それよりも先に五十鈴が能力でパニックを鎮静する】
【流石保健委員会、患者への対応は手慣れたものである。色んな意味でマッチポンプ感は拭えないが、些末な問題に過ぎないだろう】



【こんな調子で多くの生徒にトラウマを植え付けた『怖過ぎるお化け屋敷』は、今年度の結び祭りにおける伝説の一つとして語り継がれることになるのだが、それはまた別の話であり】
【また後日、少しでも不調を訴える生徒には、完全な治療と充実したアフターケアを保健委員会が行ったこともまた、別の話である】


//反応ソロールです。一応、絡み待ちとしても
422片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)11:01:08 ID:GFg

(両手にお盆を持ち、バタバタとコスプレ喫茶内を駆け回る猫耳メイド)

お待たせしましたにゃーん!!
ご注文の品ですにゃーん!!

(バタバタ、バタバタ)
(裏に引っ込むと、うっすらと額を伝う汗をタオルで拭う)

い、忙しすぎる……お客さんが多すぎる……猫の手も借りたすぎる……。

(ふうと人心地つくと)

私が猫だにゃあああああん!!

(バッシーン、とタオルを床に叩き付けた)
423天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)12:23:08 ID:1qG
>>422

昨夜の流しそうめん会場で、実行委員の神から高校1年のクラスへ行ってみるといい、なんていわれたしのぶ。
折角お世話になったんだしと思い、長い行列に並んでいざそのお店を覗いてみたら。

「す、すっごいなあ……」

メイドに和装、ヒーロー的な衣装から、なんだかよくわからないが露出度の恐ろしく高いなにかまで。
働いている生徒たちは各々、個性的な格好で接客をしている。

一方、入り口でそれらをきょろきょろ眺めるしのぶの方はといえば、クラスの出し物で着ていたのだろう。
セーラー服を基調に大胆なフリルでアレンジした衣装。いつものランドセルの色と同様の空色だ。

「高校生って、やっぱりすごいんだ……みんな大人っぽいです」

セーラー服を着てもちっとも大人っぽくならない自分の姿と見比べながら、感嘆の溜息を吐き出して。
どうやら接客担当の生徒たちはみな忙しそう。バックヤードからは何やら叫び声まで聞こえてくるし。
勝手に入っていいのかな、なんて思いながら、おずおずと足を踏み入れるのだった。
424黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)12:42:28 ID:zf9
>>420
//二人の待ち合わせですが、ちょっとこれから出る用事があって、夜間でお願いしてもよろしいですか?
//適当な時間に絡み待ち上げておいていただければ反応しますのでー
425亜主羅神 :2018/07/01(日)12:48:52 ID:x39
>>424
//了解しましたー
426片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)13:57:04 ID:GFg
>>423

(裏から出てくる猫耳カチューシャをつけたメイド)

いらっしゃいませにゃー!!
空いてる席にどうぞにゃー!!

(とってつけたような語尾の「にゃー」が際立つ)
427龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)14:03:10 ID:O1v
【自分が店頭に立つ時間は終了し、今日の予定は後は白百合となし崩し的に参加する事になったミスコンのみ】
【その開催までまだ時間があるので、とりあえずそこら辺を、ぶらぶらとする】
【ただし格好は相変わらず魔女で、箒はずっと持ってるので暑い、とても暑い】

………とりあえずミスコンまでどーすっかなぁ

【そう呟いて、スマホをいじりながら………ソシャゲに課金してます。これが血筋か】
428天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)14:10:42 ID:1qG
>>426

「にゃ、にゃあ……?」

声のする方へ視線を向ければ、目を引く猫耳メイド姿。
わぁっ、かわいい。なんて小さくつぶやいて。

「じゃあ、お邪魔しますっ」

言われるがままに飾り付けの施された席に座る。
祭りの熱気のせいもあり、随分上機嫌な様子だ。小さく鼻歌も口ずさんでいる。

「賑わっていますね。ええっと、メニューは何があるんですか?」
429夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)14:17:16 ID:Imw
ついに始まったむすび祭り。メイド服を着た可憐な美少女が一人休憩に入った。

「あぁ…早く終わらないかなぁ…」

いや、厳密に言えば男である。顔がいくら女顔であろうと生物学上は男だ。
夢野は今日もメイド服を着て喫茶店をしている。というか今日が本番だ。

「この格好恥ずかしいし…はぁぁ…」

既に憔悴しきった顔でため息をつく。本意でやっているわけでもないのだから切実に早く終わって欲しい。解放されたい。疲れた。
430片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)14:19:47 ID:GFg
>>428

(せっせと氷水が入ったコップをしのぶの前に置く)

メニューはこちら、です、にゃーっ!

(大げさな仕草でメニュー表を差し出した)
(大体、一般的な喫茶店にあるようなメニューだ)
(飲み物類や軽食類の品名が並ぶ)
431ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)14:21:18 ID:ICi()
>>419
おっ、そいつはいいなァ!どら、俺も暑くて死にそうだったんでな!
【ぱしん、とチラシを引っ手繰るようにして貰う筋肉質な男】

エート、メイド喫茶はこの地図通りに進めばいいのかィ?可愛いお嬢ちゃん
【にやり、と不敵に笑って見せつつ訊ねる】
432紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)14:27:42 ID:aeK
>>427

このあっついのに接客とかやってられるかっての

【絶賛営業中の自分のクラス、コスプレ喫茶、それなのにも関わらず火々里と同じ露出過多の"淫魔"の衣装に身を包んだ女が廊下をフラフラと歩いている、さらに首輪眼帯付きと属性がもりもり、絶賛サボり中であった】

……ミスコン?ミスコンって何よ生徒会長
はい歩きスマホ罰金ー、罰金取られたくなかったらミスコンについて詳しくー
というかめっちゃくちゃ暑そうその格好

【龍神には面識がないかもしれないが、生徒会長という目立つ役職柄こちらは知っている、やけに馴れ馴れしく魔女に話しかける淫魔がいた】
【狗飼からもし聞いていれば副会長派だった紅咲であると分かるかもしれないが】
433龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)14:38:18 ID:O1v
>>432
あぁ?この格好はクラスの出し物で成り行きだよ…つーか歩きスマホくらいいいじゃねぇか暇だし……

【暑さで結構へばってる様子で】

てか誰だよ……ミスコンはまぁ、昨日色々あってな…成り行きで参加する事になった……格好で…

【紅咲が誰かは聞いておらず、誰か尋ねながら、ミスコンについて説明するのである】

つーか格好は人の事言えねぇじゃねぇか……あぁ、これ邪魔だなぁ……

【とか言って大きな箒は鬱陶しそうに扱う】
434天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)14:44:41 ID:1qG
>>430

「あ、ありがとうございます!」

置かれたコップから水を一口頂く。

「うーん、そろそろお腹もすいてきたしちょっとした食事をしたいなあ。
 でも、普通のメニューを頼むのも面白みがないっていうか……せっかくのむすびまつりだもんね」

迷った様子で指先をメニュー表に添わせていく。

「『特性オムライス』、『オリジナルサンドイッチ』……パスタやハンバーグまであるんだ!本格的ですね……。
 ちなみに、おすすめっていうか、人気メニューはどれなんですか?」

純真な笑みとともにそんな質問を投げかける。
435紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)14:48:03 ID:aeK
>>433
なんで出し物で魔女……うちのクラスとおなじコスプレ喫茶でもやったんですかー?
……ほう、暇、暇な時間に一緒に巡る男も居ずに1人寂しくスマホを片手に……

【暑さでへばっている生徒会長を煽るように追撃を食らわせて】
(ああ、聞いてないのか、じゃ都合がいいや)

ほう、ちなみにそのミスコンって飛び入り参加おっけーなんですかね?
もちろんこの格好……で、あ、ちなみに私1年の紅咲ちゃんと申します
暑いなら衣装交換します?

【胸元を逸らしながら、スカートは下着が見えそうな程に短く胸元は大きく開いていて】
436龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)14:57:28 ID:O1v
>>435
魔女衣装でよぉ、異能使って焼き鳥串作ってんだよ、うちのクラスの火を使えるやつ全員魔女になってんぞ。男子も

【なんと男子まで魔女になってるようだ!】

男なんざべつにいらねぇからいいんだよ!それにまぁ……時間潰しになるだろ

【ちなみにこの時間潰しの間に課金した額5万円。余談であるが多分控え室にいる人は今頃何十万単位で課金してる】

飛び入り参加どーなんだろうなぁ……あたしは昨日来栖に頼んだからなんとも…とりあえず編入してきた白百合って奴との、引けねぇ戦いなんだこれは

【白百合との戦いらしいです。わげからないけど】

あと衣装はまぁ…うちのクラスで借りてる奴だからまぁ…交換とかいいや…つーかどこで着替えるんだ?
437片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)15:00:49 ID:GFg
>>434

オムライスが人気です!……にゃー!

(思い出した様に、にゃーんとポーズ)

ケチャップでの絵付きにゃー!!
438エリナD/陰謀教頭 ◆75K3Hhwgi2 :2018/07/01(日)15:02:52 ID:sfV
【地上での「むすび祭り」の祝砲は、地下39階のこの空間にも、うっすらと聞こえてきた】
【もちろん、実際には地上を監視するモニタースピーカーから聴こえてくるみのだが、地上の活気がここにも伝わってくる】

【その号砲に合わせて、この地下でも、人一人が爆発し、炎に包まれていた】

【功を焦った「組織」の末端の末端が学園祭の混乱を期に学園地下に忍び込み――たったいま、エリナによって始末された】

「……「組織」も相変わらずね。こんな時期に襲撃だなんて……
 もっとも幹部連中の考えじゃないでしょうけど。
 功を焦った下っ端数名が、学園祭に乗じて紛れ込み、工作する事くらい予測済み。……さすがに対策はするわよ」

【もはや、学園地下のこの場所は組織の中でも末端にも知れ渡っていた】
【そもそもが、研究員や職員の出入りがあり、専用エレベーターを使えばアクセスできてしまうこの研究施設は、
 謎の紳士の侵入を許してから、ある程度の諜報の実力、技量があれば、セキュリティをかいくぐり到達することはできるだろう】

【だが――そこには墓守たる、エリナがいる】

「地上でも、セキュリティは全然のようね……。
 今日くらい、わたしも羽をのばせればいいけど――」

【エリナが一人呟きながら、伸びをする】
【背後から投げナイフが一閃――。だが、エリナは首を瞬時に横にし、それをかわすと……】
【投げナイフを仕掛けた工作員が、周囲に湧いた無数のオーラ蝶で、爆発炎上する】

【戦闘や災害が想定されている地下空間は、何一つ動じない】
【エリナは地下のプライベートデスクに腰かける。】

「地上の者たちはつかの間の休息と日常を過ごすがいいわ……
 いずれ近いうち――この学園は、いや、世界は――”非日常”へと、突入せざるを得ない……」

【そう呟くと、エリナは机に、ある資料を広げる】

【『来るべき”月の落ちる日”への対策』】

「……今宵の”月”も、美しく輝くのかしらね」

【そう呟くと、机の上にある小型金庫から、一粒の輝く石を見つめるエリナ】

【それこそ――”星の落ちた日”に堕ちたとされる”ペンドラゴン流星”のかけらであった……】
439紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)15:07:45 ID:aeK
>>436
なんかもったいない異能の使い方してる気がするんですけど……
ああ、つまり会長も火起こし役として酷使されていたわけですね
男子の魔女とか需要が皆無!そもそも魔"女"じゃないでしょ

【想像すらしたくないのか嫌な顔を晒し】

はあ、風の噂で生徒会長は同じ生徒会の男の子とデキてるって聞いたんだけどあれは嘘か
ミスコンに関しては私が飛び入りするのもナンセンスですかねぇ
あ、そうだ会長会長、私もぶらぶらしててくそ暇なんですけど楽しそうなアトラクションやってるとこ知りません?

【ずいずいずいとどんどん距離を詰めてくる馴れ馴れしい淫魔である】
440天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)15:10:13 ID:1qG
>>437

「じゃ、じゃあそれで、お願いします!」

か、かわいい……。
猫のポーズをする詩音に圧倒されるような形だ。
後で記念写真をお願いしようと強く決意。

「絵も書いてくれるんですね、期待しちゃいますっ」
441クラブ/クラロリ破滅少女 ◆75K3Hhwgi2 :2018/07/01(日)15:11:07 ID:sfV
「ひとがいっぱいだ……」

【ふりふりの日傘に若草色のエプロンドレス、巨大なクマぬいぐるみを手に、よちよち歩いてきたクラブ】
【クラブの中にあるおぼろげな学園校舎の記憶から、ずいぶん外れた非日常の学園の姿がそこにあった】

「おーおーおー、みんなバカみたいな顔しとるなー。ふわふわ脳か。まつりは頭をスポンジにするんか。頭スッポンポンか。」

【毒づきながらも、屋台、路上出し物、謎の部活動の謎の展示――がそこかしこで埋め尽くされている】

【ふらふらと学園内を散策するクラブ】
【無意識に――クラブは気がつくと、あの惨劇のあった第2体育館跡に足が向いていた】

【第二体育館跡地は「むすび祭り」の最中でも全体にビニールシートがかかっており、犠牲になった数名の生徒の献花台には静かに花が置かれている】
【学園のメインストリートではないため、こちらまで人が来ることは少ない】

「……」

【と、クラブはしばらくそれを見て、フリーズしている】
【彼女の目的は、「生徒会会員を殺してくる」ことなのだが……】
442片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)15:12:13 ID:GFg
>>440

(恐ろしい早さで注文内容をメモに書き記し)

お待ちくださいにゃーん!!

(バタバタと裏へ走っていく猫耳メイド)
443龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)15:14:20 ID:O1v
>>439
そう言うこった……あたしは食材の冷凍(氷)とか場のセッティング(土)もやらされたけど
男子よ魔女衣装とかぶっちゃけ……キモいぞ……

【その他にも異能を使わさせられたらしい、そしてこの物言い、色々と酷い!】

あん?どこの誰がんなくだらねぇ噂流してんだ馬鹿か!

【艮とできてると言った噂は全力で拒否】

楽しそうなアトラクション?ん~……あたしも暇だし一緒に探してみっか?多分そこらぶらぶらしてたらなんかあんだろ

【そう言って、暇人同士徘徊しようかと誘う】
444火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)15:20:35 ID:p30
い、いらっしゃいませお客様っ…!

(一年のクラスでのコスプレ喫茶、そこで健気に接客をするのはまさにサキュバス、つまりは"淫魔"のコスプレをした火々里だ)
(男性客が多いが女性客も居ないことはなく、様々なコスプレをした生徒たちが沢山いる)
(しかしその中でも火々里の服装は露出が多い方であり……)
445紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)15:22:22 ID:aeK
>>443
うわぁ……
狩りにも生徒会長と呼ばれる人が体のいい雑用……火起こし機冷蔵庫扱い……
私ならサボって逃げ出すわ
でも会長は地味に似合ってますよ

【じろじろと品定めでもするように上から下まで眺めて、胸は私の勝ちだなと内心ほくそ笑み】

一瞬たりとも動揺しないってことは望み薄かぁ……生徒会長をからかえるネタができたと思ったのに
……と、会長直々のデートの誘いとなればいかないわけにも行きませんねぇ?

【手馴れたように生徒会長の腕に抱きつき、胸を押し当てて提案に同意】
【もちろん奢りですよね?という視線を送るのも忘れずに】
446天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)15:25:34 ID:1qG
>>442

「はーいっ」

走り去る姿を見送って、一息つくと周囲を見る。
賑わいは勢いを増す一方で、他の接客担当者たちも忙しなさそうに走り回っている。
そしてお客さんの方を見れば、たいていみんな何人組かのグループ、或いはカップルで。

「……あれ?わたし、ひとりぼっち疑惑……?」

ちょっと考えこんで、気づいてしまった。せっかくのむすびまつりで単独行動を取る自分の姿に。
447龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)15:26:52 ID:JAQ
>>445
まぁ生徒会長っつってもクラスメイトの一員には変わりねぇしなぁ…クラス内だと学級委員長のが上だし

【あくまでもそのクラスの中では学級委員長には逆らえないのでした】
【雑用扱いと言われるとハハハと苦笑い、便利過ぎる異能も考え物である】

と、あ~んまりベタベタはしないでくれよ……、奢ってやるからよ

【そんな事を言うと、アトラクションについて一つ思いついた様子で】

そいや保健委員がおばけ屋敷やってるみてぇだぞ?

【保健委員の怖すぎるおばけ屋敷を提案】
448天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)15:29:43 ID:JAQ
>>444
【その格好はサングラスとマスクで完全に顔隠し】
【そして、服装もちょい地味目にして完全に一般客に溶け込んで】

お、あの時の子じゃない、お久しぶりねぇ

【そう言って手を振って挨拶して椅子に座ります】
【火々里にだけ、サングラスを少しずらした顔を見せて確認させます】
【こっそり控え室を抜け出して来ました】
449片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)15:31:14 ID:GFg
>>446

(バタバタバタ、と)

これはおまけですにゃーん!!

(「来店記念」と書かれた、手作り感溢れるカードを差し出し)
(再び裏へ駆けていく)

(次に戻って来た時には、お盆にオムライスを乗せていた)
(オムライスには、ケチャップで猫の絵が描かれている)

お、お、お待たせしましたにゃーん!!
450紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)15:34:06 ID:aeK
>>447
がっちがちの縦社会じゃないですか
【仮にも生徒会長を顎で使う学級委員長に興味も少しだけ湧いた様子で】

………………お、お化け屋敷はやめましょう
【と、急にやや縮こまって大人しくなり、若干青い表情でふるふると顔を横に振って】

あ、ああ!そういえば今日有名人が来るとか聞いたんですけど本当ですかね!
【慌てて話題を切り替えようとする】
451龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)15:37:56 ID:JAQ
>>450
まあしゃあねぇよ、生徒会長っつっても生徒会会計やら書記やら言っても基本的に学生の一人な訳だし
学級委員長っつったらそのクラスの長になるわけだからなぁ、そのクラスの中に生徒会長がたまたまいたってだけだし

【いくら肩書き背負ってても学生には違いないと話して、縦社会と言っても基本的に複雑】
【もちろんクラス内関係以外では生徒会長の方が上なようではあるが】

なんだ?お化け屋敷怖いのか?

【クスっと笑いそんな事を言って】

あー、いちおうゲストとして読んだぞ、多分今頃控え室で………ソシャゲでもしてんじゃね?

【ちなみに彼女は持ち前の課金パワーでソシャゲネトゲの類でもかなり名を馳せている様子。セーラというハンネで】
452天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)15:39:42 ID:1qG
>>449

(いやいや、クラスには仲いい子もいるし……大丈夫、大丈夫……)

そんなことを考えて精神を安定させているところに、カードを手渡されて、

「あ、ありがとうございます…!」

カードをまじまじと見つめる。
思い出の品。大切にしよう、なんて思いながら。


「うわぁ、おいしそう!猫ちゃんもとってもかわいいです!」

運ばれてきたオムライスに感激の声を上げる。
と、同時に、タイミングを見計らっていたように

「あの、すみません。よかったら記念撮影、してもいいですか?」

そんなことを言って、スマホを取り出してカメラを起動するのだった。
453一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/01(日)15:42:05 ID:Egx

「お帰りなさいませご主人様ー!!!!」

【やけくそ気味な挨拶が教室内には響き渡る】
【喧騒の隙間を縫って流れ出していく“甘い匂い”が、廊下の外まで漏れ出ていく】
【そしてその発生源に在るのは、執事服を着た少年達と、メイド服を身に纏った少女達が営む“侍従喫茶”であり】

「こちらご主人様の為に愛を込めて私が手作りした特製のマドレーヌです!!」
「じーっくり味わってお召し上がり下さい!! それではごゆっくりどうぞ!! ごふっ」

【軽く吐血……しているようなそうでないような】
【精神的な体力ゲージをゴリゴリと削りながらの接客……そしてそんな事は知ってか知らずか、客は途切れることもなく】
454片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)15:43:11 ID:GFg
>>452

にゃんっ!!

(猫ポーズ)

どうぞどうぞにゃーん!構いませんにゃ!
コスプレ喫茶、どうぞ思い出にしてってくださいにゃーん!!
455紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)15:44:24 ID:aeK
>>451
はぁーなるほどなるほど、生徒会長って昔……みたいな噂もあったんで
てっきり盗んだバイクで走ったり後者の窓ガラス全部割ったりするくらい凶暴なんだとか勝手に思ってたんですけど違うんですねぇ
狗飼ならやりそうだけど
【詳しくは知らないが何かの総長出会った、という噂は聞いたことがあり】
【ブチ切れた狗飼なら全部やりそうだなぁという感想まで抱き】

あ、あー怖くないです全然!
【そういうと慌てて近場のわたあめ売り場まで飛んでいったと思えば2つの綿あめを持って帰ってきて誤魔化そうと】

ソシャゲ廃の有名人って湯水のように課金してめちゃめちゃつよくなってそうなイメージありません?お金持ちだし
456夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/01(日)15:45:59 ID:al2
>>431

「あっ、どうも!もうすぐ交代の時間なのでお客様さえ良ければご一緒しますよ!」

スマホで時間を確認すると客寄せは交代の時間が近づいていた。
そろそろ教室に戻ろうと思っていた時に現れた男にその乱暴な仕草に腹も立てず、笑顔で言うのだった。

「可愛いだなんて……ありがとうございます!えへへ、嬉しいなぁ!」

少女は少しはにかんで、男性に向けて嬉しそうに頭を下げるのだった。
457火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)15:47:21 ID:p30
>>448

いらっしゃいま……っ…!?せ、せい……!?

(新たな客を案内しようとすればその正体に気付いて慌てふためく)
(しかし気づいたのは火々里だけのようで)

せ、聖良さんも来てたんですか…!?

(耳打ちで聖良へと驚きながら聞いて)
458夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)15:47:38 ID:Imw
>>453
「あ、美味しそうな匂い…」

休憩中、適当に学内をぶらついて回っていたら甘い匂いがした。
肉体的にも精神的にも疲弊し切っている今、そんな香りはまさに殺人兵器。
夢野はふらっとその匂いの元に足が向く。もちろんメイド服を着たまま。
459龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)15:48:38 ID:22E
>>455
あ、あぁまぁ……そーだな!狗飼ならやりそうだよなぁ!つーかあいつの事……まぁ有名なヤンキーだから知っててもおかしくねーか、あはは

【ぶっちゃけ、やってた、全部やってたからグサグサグサグサとなり苦笑いしか出ないのであった】

怖くねぇなら別にいいんじゃね?お、わたあめありがとな

【わたあめを受け取り、誤魔化す紅咲に対してそう言って】

………まぁなぁ……うん

【昨日もゲームやってた事を知ってる、そしてめっちゃシャレにならんくらい課金してるのも知ってるので、何やら固まりつつそう言って】
460天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)15:51:04 ID:22E
>>457
そうよぉ♪ほら、このパンフレットのスペシャルゲストってあるでしょ?

【にっこりとして、パンフレットの「スペシャルゲストS.T来校!」の文字を指差して】

これ私、んで今日ライブする事になったのよ……前教えてもらった連絡先にメッセージは送ったんだけどねぇ

【またサングラスかけ直して、そう言ってウインクします】
461星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)15:52:35 ID:53W
>>453

「そんな接客じゃあ客は満足しないぜ!はっはっは!」
「でも!それがいい!THE・学生だ!」

そういうと甘い匂いのした教室に1人の男が現れるだろう。
特徴的な車椅子に乗っていて、無駄に元気がある。

「お疲れであろう君たちに僕からのプレゼントだぜ!
そうそれはスポドリ!スポドリだ!はっはっは!」

デカめのカバンから1.5Lのスポーツドリンクを複数個取り出し、
接客を行う生徒に配っていく。

「吐血してるじゃないか!全くこう…危なっかしい!一之瀬さんもほれ!」

そう言うと一之瀬に向かって近づき、同じようにスポーツドリンクを渡そうとするだろう

「はっはっは!かく言う僕も…ゴフッ!暑さにやられて病弱絶好調だよね…」

咳を一つすると口から軽く血を吐き出す…しかしそれでも喋るのをやめなかった…
462紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)15:56:06 ID:aeK
>>459
やーあんなの歌の中でしかないと思ったけどあの子犬ちゃんならやりかねないですよねぇ
ん?あー……ちょっと選挙戦でそのー、軽く話したというかそういうー……
あ、「可愛い顔」とかいわれましたよ

【続く言葉はぐしゃぐしゃに、なのだが、まさか自分は副会長派で堂々と喧嘩を売ったとは生徒会長本人の前では言えなかったのである】

あ、はい、請求は後で生徒会にお願いしますって言っておいたので
【てへぺろ、と言わんばかりに微笑んで綿あめに顔を埋め、ちゃっかりしていた】

もひかひてそのははほひりあいれふはぁ?(もしかしてその方と知り合いですかぁ?)
【わたあめ食べながら何の気なしに聞いてみた】
463天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)15:57:59 ID:1qG
>>454

「ふふっ、ありがとうございます!」

そう言いながらインカメラに切り替え、自撮りモードへ。
ポーズを取る詩音と、自分自身。さらに作ってくれたオムライスも映るように腕をできるかぎり伸ばして、

「こ、こうかな……?それじゃあ、撮ります!」

ぱしゃり、というシャッター音。撮れたかな、なんて自信なさげに呟きながら写真を確認すれば。

「へ、ヘタすぎる……」

オムライスは殆ど見切れていてよく見えないし、全体にどこにピントがあっているかも怪しい。
そんなひどく不格好な画像がそこにはあった。
464龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)16:00:49 ID:22E
>>462
あぁ、あいつならマジでやりかねねぁよなぁ、あいつならな!
お?狗飼に可愛いとか言われたんか?あいつは歳下のお前みてぇなのが好みなのか

【悪魔でも狗飼ならやりかねないとか強調!しかし】
【狗飼だけでなくこの学園で昔ヤンキーだった龍神はもちろん、黒鳶、聖天寺なんかはもちろん】
【白百合とかももちろんやってるだろうそんな事は、そしてなんか変な勘違いを起こした!】

はぁ、仕方ねぇな、どーせ200円だろ

【そう言って財布からお代を出して、そして】

いや何言ってるかわかんねぇ
465一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/01(日)16:01:42 ID:Egx
>>458

「はい、おかえりなさいま……お帰りなさいませご主人様ー!!」

【次々と、次々と客が来る】
【一瞬、ピシッとその動きに亀裂が入る……同業者までもが、この店に来るのかと】
【経営戦略としては大成功、一之瀬としては最悪極まりない】

「こちらへどうぞご主人様ー!! ご注文お決まりになりましたらお気軽にお申し付けくださいね!!!」

【そして彼を連れて行く】
【余談だが、一之瀬の場合“ご主人様”と“お嬢様”で呼び方を使い分けている】

>>461

「わーい、ありがとうございまーすせんぱーい」

【スポーツドリンクを受け取る一之瀬が、一瞬で素に戻る】
【死んだ瞳に酷い棒読み、蓋を開いて機械じみた動きでそれを一気に飲み干した】

「わぁ、ご主人様大変、すぐにお拭きしますねー」

【そして棒読みのまま、血を吐いた彼へとタオルを放り投げる】
【客ではない相手に対してはこんなもの……というより、いちいち対応していたら一之瀬のメンタルが持たない】
【そういう意味での、一種の防衛反応だった】7

/とりあえずお二人に返しました!イベントですし、短めに複数で絡むのもいいと思うのですがどうでしょうか!!
466片海詩音◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)16:05:21 ID:GFg
>>463

ややっ。

(うーむむと考えて)
(ぽんと手を打つ)

思い出は写真だけじゃない方が良いよね!!

(そう言うとマジックペンを取り出し、来店記念のカードにサインを書き込む)

二重の思い出、これで忘れない!
……にゃーん!!

(忘れかけたのは語尾である)

ごゆっくりにゃーん!!

(そして再び、渾身の猫ポーズ)
(バタバタと、店員としての作業に戻っていく)

//では、そろそろ〆という事でお願いします。
467星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)16:06:35 ID:53W
//>>465 是非お願いします!
468東雲五十鈴◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)16:08:19 ID:pWJ
【開始早々、恐怖の余り錯乱する生徒を大量に排出したことで一時閉鎖されていたお化け屋敷だったが、午後になってようやく再開されることになった】
【応急処置的に一部の恐怖演出を見直すことで、普通の学生にもギリギリまで耐えられる怖さへと修正したことは、少しだけ残念ではあったがまあ仕方ない】

【一仕事を終えて、ようやく回ってきた休憩時間】
【しかしこうして自由になってみると、意外と手持ち無沙汰なもので、五十鈴は気の赴くままに校内を探索した後に、お化け屋敷の側へと戻ってきた】

それにしても、みんな楽しそうでいいわねぇ~
ああ、やっぱり若いって素敵ねぇ……

【出店で購入したたこ焼きを頬張りながら、彼女は楽しそうに目の前を行き交う人々を眺めている】
【その姿は学生服の上から白衣を羽織った、普段と変わらないものだっだが、お化け屋敷仕様ということで白衣には血がべったり】
【なのですれ違った人々からはギョッとした目で驚かれりしていたが、偶にはこういう遊び心も一興だろうと】


【因みにお化け屋敷、恐怖演出が優しくなったことは確かであるものの】
【それでも室内からは迫真の絶叫とチェーンソーの音が耐えず鳴り響き、出てきた客は一人残らず恐怖の余り真っ青な顔を浮かべている有様だったが、瑣末な問題だろう】
469紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)16:10:13 ID:aeK
>>464

ふふふ、そうなんですよ、しかもその後肩とか掴まれたりキスされそうなくらい顔近づけられたりして
……ねえねえ会長、窓ガラス割る時ってやっぱり釘バットつかうんですか?
【雰囲気に甘いものは微塵もなかったが嘘は言っていない、後にこのもし彼が会話を知ったらブチ切れる所ではないだろうが】
【しかしやけに狗飼をディスる会長である、疑問に思った紅咲はカマをかけてみた!】

ごくん……もしかしてゲストの方と知り合いだったりします?
【もう一度聞いてみて】
【そしてちゃっかり200円はもらうのである】
470火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)16:10:30 ID:p30
>>460

S.T…聖良、天壌…なるほど…!!

(そのイニシャルを理解したのか納得したように頷く)

ライブ…!?こ、この学園でっ!?…な、生で聖良さんの歌声が聴けるなんて……
え?……あっ、ほんとだ…!!

(杏子の履歴の下の方に"聖良さん"からメールが来ていた)

う、うぅ…この格好を聖良さんに見られるなんて……

//ちょっと返信が不安定になりそうです…!
471龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)16:13:19 ID:22E
>>469
おいおい狗飼そりゃいくらなんでもダメだろ

【顔を抑えてあちゃーといった様子で言って、そして続く質問に】

あん?異能か素手で十分だろ

【けろっと答えた、にっこりしながら、200円支払って両手ポケットに突っ込んで】

いや?別に知り合いじゃねぇよ

【と、そう答えるのであった。流石に隠します】
472夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)16:13:25 ID:Imw
>>461>>465
店内は壮絶な事になっていた。吐血してるし。夢野はとても申し訳ない気持ちになってきたが、今更帰るわけにもいかない。

「な、なんかすみません……えっと、マドレーヌを一つで…」

自分なんかよりもよっぽど大変な事になっているであろう彼女の苦労を思う。この程度でへこたれているなど、自分はなんというヘタレなのだ自責の念に駆られた。

//大丈夫です!
473天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)16:14:08 ID:1qG
>>466

もう一回挑戦しようか、でも忙しそうなのにこれ以上時間取らせるのも……
なんてことを考えていると、詩音はカードにサインを書いてくれて。

「わぁっ……!」

心底嬉しそうに、サインを両手に持って。
詩音の顔を見上げ、満面の笑みでお礼を言うのだった。

「はいっ、いただきます……っ!」

そして詩音が去って行くと、もう一度、今度はオムライスだけを写真に撮って。
そうした後にスプーンを手に取り、料理を堪能するのだった。

/はい、絡みありがとうございました!
474天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)16:16:47 ID:22E
>>470
ふふ、楽しみにしててねぇ♪

【そうにっこり笑顔でいいながら】

それでねぇ、今控え室に箱詰めにされてるんだけどぉ、あんまりにも退屈なんでお手洗いって言ってこっそりお忍びにね

【そう言うと軽く紅茶を頼む、ちなみに砂糖スティック5本要求します】

それで何人か知ってる顔が学園にもいるしと思って♪後は白百合って子、知らない?

【などと、既に知り合いになってる生徒には結構情報オープンに】

それとその姿も可愛いをよ

【またウインクして首を少し動かして言うのであった】

//了解ですよー!
475星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)16:20:27 ID:53W
>>465>>472

「はっはっは!みんな顔死んでるね!僕は身体死んでるけどね!
助けになろうと来たのにこのザマだ!笑えない!」

口から血を垂らしながら大笑い。気にするほどでもないいつもの事なのだが
いつ死んでもおかしくない…文化祭で死人が出てしまってはお笑い事ではない。

「なんと言う塩対応!ご主人様死んじゃうよ!」
「でも…こんな状況だ…うん!許そう!」

思わず車椅子からずっこけそうになったがなんとか持ちこたえる。

「マドレーヌか…僕も一つもらおうかな!そうそう2人とも!
声を出しすぎて喉が枯れてはダメだ…ここは一つのど飴を差し上げよう!」

おそらく近くにいるであろう3人。デカめのカバンは何でも箱か…なかからのど飴を取り出し
3つずつ渡そうとするだろう。

「夢野くん!君にもこれあげるよ!」

はっはっはと笑うとまたカバンの中からドリンクを取り出し渡そうとするだろう。
476紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)16:20:32 ID:aeK
>>471
でしょでしょ?初対面ですよ?
いやー不良ともなれば女遊びが激しいんですかねぇ、こわいこわい
…………ほう、会長も昔は随分と暴れたんですねぇ?"窓ガラスを割るのは異能か素手で十分"と……
【にやりと、言質をとったぞと言わんばかりに笑みをこぼして】

ああ、まあそりゃそうですよねぇ……聞いてみただけなんで
【ただ単に気まぐれで聞いてみただけ、それ以上踏み込まずに】
【それと同時にポケットで鳴った携帯を取り出して】

……あちゃあ、戻って来いってクラスの連中に言われちゃいました
会長会長、結構楽しかったですよ
【そんなことを言えば、踵を返そうとして】
477龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)16:26:25 ID:22E
>>476
初対面で!?あいつそんなに積極的だったのか……?

【左手を右肘に、右手を顎に当てて何やら思考してると】
【続く彼女の言葉に口を押さえて】

………まぁ昔の話だから

【小さな声で呟いて、苦笑い、そしてあんま広めんなよ?とか呟いた】

おぅ、呼ばれたってんならまぁ行ってこいよ、あたしもテキトーにぶらぶらしながらソシャゲでもしてるわ

【ニッと笑って彼女を引き止める事はしないだろう】
【去る者追わずのスタイル!】
478一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)16:30:44 ID:GuM
>>472
>>475

「マドレーヌですね、畏まりました!!!!!」

【尚、述べておくが一之瀬以外の生徒は皆忙しいながら楽しんでいる】
【本格的に死にかけなのは一之瀬のみ】

「はい、お待たせしました、ご主人様!!!!」

【やはりヤケクソ気味な決まり文句と共に引っ込むと、焼き立てのマドレーヌを二人分】
【女装(?)仲間の夢野の前には、サービスでカフェオレが。因みに星導にはマドレーヌ以外何もない】

「お互い大変だね……」

【そして死んだ目で夢野にそう言った】

「はい、どうもありがとうございます……頂きます……」
「いや本当……なんで……なんで私がこんな格好を……」

【星導にもらった飴を口に放り込みながら、愚痴モードに入りかけていた】
479紅咲 真子/裏◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)16:31:28 ID:aeK
>>477
ふむ、じゃ戻ることにしますね
同じ衣装来てる女の子1人にすると恥ずかしさで死ぬかもしれないので
【同じ衣装、火々里である、一緒に来てあげようかと言った手前戻らないわけにも行かない】

あと広められたくなかったらまた私になにか奢ってくださいね

【と、またちゃっかり発動しながらクラスに戻っていくのである】

//ロールありがとうございましたー!
480龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)16:34:21 ID:22E
>>479
しゃあねぇなぁ……

【奢って、そんな言葉に呆れ顔でやれやれと首を振ると、了承して】

ならまた今度奢ってやるよ、何が良いか決めとけよー

【そんな事を言って手を振り振りとして、紅咲を見送るのであった】

さてと、また暇だな

【そう言ってベンチに座ると、スマホ開いて白○プロジェクトを開始したのであった】

//乙ですよー!絡みありがとうですー!!
481火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)16:36:29 ID:p30
>>474

あぁ…聖良さんは有名ですし仕方ありませんよ

(聖良が歩き回っていればパニックになることは間違いない)
(それを思えば聖良の今の境遇は仕方がないだろう)

白百合…?いいえ知りませんね…何年生なんですか?

(白百合という名前は聞いたことがない。何年生か確かめるべく聞いてみて)

っ…あ、ありがとうございます…

(顔を赤くしてそうお礼を言う)
482ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)16:38:54 ID:ICi()
>>456
おうおう、俺ってのは酷く大雑把でなァ!気分を害したんなら謝るぜ
【と言いつつ、彼女に同伴をお願いする】

それにしても、ここの学園祭は大掛かりだなァ。世界的な学園都市とはいえ、恐れ入るぜ
【右も左も、クオリティの高いで店ばかりである。感嘆したように男は頷いた】
483天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)16:41:53 ID:22E
>>481
やっぱりそうなっちゃうよねぇ……もう退屈でねぇ

【そしてテーブルに両肘ついて】

ずっとソシャゲしてたらスマホの充電無くなっちゃった、んで今充電中なの

【控え室で、ずっとソシャゲしててバッテリー切れたらしい、どんだけやってたんだろう】

白百合ちゃんはぁ……確か三年だったかなぁ
ん、どういたしまして

【そう言って、紅茶に砂糖スティックを5本入れる】

まぁ、あんまり長く出てたら、怪しまれるだろうし白百合ちゃんはまた後で探そうかな

【と、そう呟いて、紅茶をスプーンで混ぜ混ぜして、その激甘紅茶を飲むのです】
484名無しさん@おーぷん :2018/07/01(日)16:51:35 ID:gJ3
//月の落ちる日ってなんですか?まだ風呂敷広げ続けるのですか?畳む気あります?エリナさん
485ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)16:53:44 ID:ICi()
!aku484
アク禁:>>484
486牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)16:56:29 ID:pWJ
【華やかな祭りの裏側で、暗躍する影】
【人気のない校舎裏にて進められる怪しい取引、バイヤーの少女は不気味に笑う】

へっへっへ……約束のブツは確かに用意したッスよ
それじゃあ、報酬の方はこちらに……

「ああ、この封筒の中に入っている
それよりもブツを早く渡せ……!!」

【男が差し出した紙封筒の中身を確認したならば、少女は満足気に微笑んで】
【そして……数枚の写真を懐から取り出した】

「……よっしゃ風紀委員長の生写真ゲットぉ!!
 あ、いつも済まんな。ほら、あの人って写真を中々撮らしてくれないからさ」

いや別にウチは構わないッスけど、ファン活動が行き過ぎてストーカーにならないよう注意してくださいっスね?
それじゃあウチはこの辺で。折角の祭りッスから、商売はこの辺で切り上げて、後はのんびり遊んでくるッス♪

【商品に喜ぶ男子生徒を尻目に、葛葉は校舎裏を後にして】
【賑わいを見せるグラウンドに戻ったら、どうしたものかと思案する】

【とりあえず遊んでくるとは言ってみたものの、特に行きたい目的地も、遊ぶ相手もいる訳ではない】
【なのでふらふらと校内を散策しながら、写真が売れそうな子と片っ端から撮影していくことに決定】
【そうと決まれば早速カメラを用意して、彼女はご機嫌な足取りで校舎へと向かうのだった】

あ、そこの人可愛い仮装ッスね~!
一枚貰ってもいいッスかいいッスよねハイチーズ!ありがとうございましたッスそれじゃあよい一日を!!

【こんな調子で通り魔的に撮影を敢行しながら】
【これはこれで彼女なりに、祭りを楽しんでいるということなのだろうけど】
487火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)17:12:36 ID:p30
>>483

ずっとソシャゲって…聖良さんそういうの好きなんですね

(なんだか意外だな、と思いながらそう言って注文の紅茶を持ってくる)

三年生…その生徒がどうしたんですか?

(聖良が気にしている生徒ということは彼女の身内だろうか)
(それとも、もっと別の……)

じゃあ私が見つけたら声を掛けておきます
聖良さんが探していたって
488ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)17:13:38 ID:aeK
>>486
…………想像以上に広いわね

【銀髪のロングストレートにやや疲れた赤い双眸のロングスカートのメイド服女がふらふらと異能学園を歩き回っている】
【仮装している訳では無い、普段着がこのメイド服なのだ、だが仮装した生徒で溢れている校内ではまるでチープなコスプレをしているように映るかもしれない】
【今日も完全オフである、仕事は残っているが全て放り出してきていた、可愛い部下のためという事もあるが】

どこになにがあるかわかんないわよ……見取り図とかないの……?
……あ、そこの可愛いお嬢さん、ちょっと良いかしら?

【と、カメラ片手にパシャパシャやっている可愛い少女に声をかけるのだった】
489天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)17:17:24 ID:22E
>>487
ほらぁ、前ゲームのお話しちょっとしたでしょ?私結構ゲーム好きなのよねぇ

【そう言ってふふっと笑います。オフゲネトゲソシャゲとゲームは案外好きなのです、そして課金できる類は超絶廃課金】

白百合ちゃんも、街でちょっとお話したから……うーんと。まぁ親族みたいなもんよ♪

【親族では無い……事もない、めちゃくちゃ遠い親族なのです】

ふふ、校長室の横の来賓室って所が私の控え室になるのよ、ありがとうね火々里ちゃん
ところでその衣装、私物?

【いきなりそんな事を火々里に尋ねて】
490星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)17:24:34 ID:53W
>>478

//夢野さんより私が先に変身したほうがよろしいでしょうか?
491牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)17:26:15 ID:pWJ
>>488

【ちなみに葛葉の衣装は普段と変わらぬ学生服】
【基本的に性根の腐った人間である彼女が、自ら進んでそういった服を着るはずがなく】
【そもそもがチンチクリンな体型のせいで、似合う仮装が殆どないという致命的な問題もあるのだが】

ん~、どうしたッスか?
あ、その服装いいっすね~一枚貰うっすよ!!

【声の聞こえた方に振り向けば、その容姿を確認する否やシャッターを切る】
【フラッシュが焚かれて、彼女の姿を記録したなら、葛葉は満足そうに微笑むだろう】
492夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/01(日)17:30:16 ID:al2
>>482

「そうでしょう?みんなで頑張って作り上げましたから!貴方も堪能していってください!」

得意げに鼻を鳴らす少女。先導して校舎の中に入っていき、自分のクラスを真っ先に目指すだろう。
お化け屋敷や演劇、カフェや占いなど色んな催し物が各クラスの教室の中で行われている。

「着きました!ここが私達のクラスです!おかえりなさいませご主人様ー♪」

と言って扉を開けるとその側に立ち、中に入るように促すのだった。
493ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)17:32:25 ID:aeK
>>491
んっ?え……あっ……ちょ……

【と、戸惑うのだが、フラッシュが炊かれるのと同時に控えめに微笑んで小さくピース】
【内心まずかったかしら、とも思うのだがまあとりあえずいいか、と忘却の彼方に飛ばすのである】

こ、これはコスプレじゃないのよ?普段着というか……外部の人間だし……
……あ、もしかして私若く見られたりしたのかしら?学生がコスプレしているようにでも見えた?

【気を良くしたのかもう1枚とる?とでも言いたげにニコニコしていて】

お嬢さん、記録係か何かかしら?
【微笑んだまま近づいて目線と目線を合わせようと屈みこむ、赤い双眸は子供に向けるかのような穏やかな笑みで】
494ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)17:32:32 ID:ICi()
>>492
──はーっはっは!こいつァいいな!
【ぽん、と夜那の頭に手を置こうとするだろう。ともすればセクハラ案件だろうか?】
【機嫌よく中へ入り、どっかと椅子に座る】

それじゃあ、オススメを頼むぜェ!なにぶん、こういうトコには慣れてなくてな。勝手が分からねェんだわ
【メニューを見つつ、しかし諦めて全てを夜那に一任する】
495一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)17:35:36 ID:GuM
>>490
/取り敢えず返信いただいても大丈夫ですかね?
/夢野さんには戻り次第返信を頂くということで
496星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)17:40:42 ID:53W
>>495

//了解しました!少々お待ちくださいませ!
497火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)17:41:41 ID:p30
>>489

私もよくゲームはしますよ、まぁゲーセンで遊んだりとかですけど

(ソシャゲの類はあまりしないがゲーセンにはよく遊んだりする。それもただ楽しむだけでガチ勢というわけでもない)

なるほど…親族みたいな……

(正直言ってる意味はわからないが、とにかくその白百合という先輩に会ったら伝えておこう)

し、私物じゃないですっ!流石に、こんな恥ずかしい衣装は……
498夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)17:42:37 ID:Imw
>>472
>>478
「あ、ありがとうございます…」

ドリンクを貰う。この人元気だなぁ、と思いながらありがたく受け取る。

「ほんとに……好きでこんな格好しませんよ……恥ずかしいのに……」

彼女も死んだ目になっている。思っている事はお互い同じであろう。
マドレーヌとカフェオレが来て、美味しそうな甘い匂いが鼻に充満する。早速一口。

「あ、美味しい…」

思わず満面の笑みがこぼれてしまう。嗚呼、疲れている時に食べるお菓子はなんて美味しいのか。幸せそうな顔をして夢野はマドレーヌを食べる。

//ごめんなさい大変遅れました…
499ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)17:42:40 ID:ICi()
!kaijo484
アク禁解除:>>484
500牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)17:43:15 ID:pWJ
>>493

あ、学外のお客様だったッスか
そう言われて見ると確かに……ちょっとキツいような気がしなくもないッス
でもモデルとして素敵ですし、ちゃん写真は貰うッスよ~、あっそれじゃあもう一枚!

【ちょいちょい失礼な台詞が混じるが、それがこの少女の性分である】
【そしてもう一度シャッターを切ったなら、葛葉は満足そうに笑うのだった】

んー、趣味の撮影ッスね~
何せ、こんなにもカッコいい人や可愛い人がいる訳ッスから、記録しておかないと勿体無いじゃないッスか?
勿論、お姉さんのコスプレも悪くないと思うっスよ!

【身長差は凄まじいが、自身の体型については今更分かり切ったことなので悔しいと思うこともなく】
【カメラを持ち上げてにっこり笑えば、ツインテールの金髪がふわりとゆれた】
501天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)17:45:24 ID:22E
>>497
ふぅ~ん、じゃあ今度ゲーム勝負してみる?

【にっこりとして、紅茶を飲みながらそう言って】
【ちなみに格ゲーとかもガチ勢です】

ふふ、それじゃあ白百合ちゃんに会ったらよろしくねぇ、ちなみに彼女、小学生みたいな見た目よ

【一応そんな情報を教えて】
【そして、サインペン取り出して】

私物じゃないなら残念、じゃあ何か火々里ちゃんの私物とか今出せる?せっかくだし、ね

【そう尋ねてサインペンをくるくるし出した!そしてまたウインク】
502ヒガンバナ :2018/07/01(日)17:51:16 ID:gJ3
//トリップ使用してませんでしたのでトリップはありません
503ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)17:52:20 ID:aeK
>>500
そうそう、ちょっと会いたい子がいたからあそび
…………き、キツイ?"う"っ……
………………………………そ、そう
【明らかに目に見えて落ち込んで、やや老け込んだようにも見えるかもしれないが】
【少女の軽口レベルの罵倒にもだいぶダメージをくらったようで、だが……】
【シャッターのレンズの向こう側、落ち込んでいる彼女はその罵倒喜んでいるようにも見えるかもしれない、この女マゾにつき】

ん、そうねぇ……ここにくるまでに見目麗しい学生さん達が沢山いたもの
その気持ちはわからなくもないわ、でも……
貴女は仮装しないの?私から見たら貴女もきらきらと輝く宝石のように見えるのに
もったいないと思うけれど?

【にっこり笑う少女のすぐそばで揺れるツインテールに指を通そうとしながら】
【体型はともかくこの少女の愛嬌のある顔ならさぞや仮装も似合うだろう】
(ラビットちゃん用に持ってきた小さいメイド服ならきれるかしら……)
504ヒガンバナ ◆RhOEokv2QM :2018/07/01(日)17:52:55 ID:1T5
//こちらがトリップになります
505星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)17:52:59 ID:53W
>>478>>498

「ありがとう!本当に大丈夫?休憩とりなよ?」

あまりの疲労ぶりに思わず心配にならざるを得ない。

「うんうん…2人とも大変だよね…今くらいゆっくりしなよー」

あっはっはと和ませるように笑う。いつもはふざけている彼も、
流石に気の毒に思ったのか、いつも以上に声色が優しい。

「でもさぁ…こう言うことできるのも今だけなんだよねー
それなりに楽しもうよ…ね?僕とか今年で最後だからね…」

少し悲しそうな顔をして…

「あはは!お菓子美味しいよねー。夢野くんも飴いる?美味しいよ?」

しかしすぐに笑顔を取り戻す。

「いいよいいよーいっぱい食べなよ。すぐ無くなるもんじゃないしね。それにしてもね…一之瀬さん…今回に限っては君にも原因がありそうだね…女の子をたぶらかし過ぎだよ…悪いことじゃないんだけどね…」

あっはっはと苦笑い
506ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)17:54:01 ID:ICi()
>>502
>>504
//本スレNo.5の>>415に使用されたトリップでお願いします。本人確認ができない場合は、申し訳ございませんが、別人であると判断せざるを得ません。
507夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)17:58:23 ID:Imw
//すみません、22時ぐらいまでは返信安定しなさそうなので次から自分と星導さんの順番を入れ替えてもらえると助かります…!
508ヒガンバナ◆tsGpSwX8mo :2018/07/01(日)17:58:48 ID:gJ3
>>506
//残念ですが長らく顔を出して無かったので忘れてしまいました
509ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)17:59:18 ID:ICi()
!aku502
!aku504
!aku508
アク禁:>>502 >>504 >>508
510ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)18:01:27 ID:ICi()
//折角のイベントをお目汚し致しまして、誠に申し訳ございませんでした。
//一連のレスは凸であると判断していただいて構いません。どうぞ宜しくお願い致します。
511火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)18:01:58 ID:p30
>>501

えぇ!?て、手加減してくださいよ…?

(火々里の腕前はあくまで中級者。聖良とやったところでボコボコにされるだろう)

小学生みたいなっ!?…それなら探しやすそうですね…

(年上なのに見た目は小学生とは一体どんな人物なのだろうか逆に気になる)
(少しその白百合という人物を想像してみて)

っ!良いんですかっ!
な、なら……これにっ!

(そう言って差し出したのはペンケースで)
512一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)18:03:42 ID:GuM
>>498
>>505


「個人は個人で望む衣装を着るべきだと私は思うんだよ……」
「まあでも、キミは似合ってるけどね。女の子じゃないのが残念だよ」

【彼の意思は汲みつつも、しかし彼の格好はかなり似合っているということは認めていく】

「美味しいかい? そういってくれると、遅くまで仕込みをやっていた甲斐があるってものだよ」

【幸せそうな彼を見て、一ノ瀬も自信満々とばかりに】

「くっ……だって、仕方ないじゃないか」
「空に瞬く星であるならば手も届かぬと諦めはつくけど、その輝きが目の前にあってその手を伸ばさないなど……逆に失礼じゃないか!!」

【たしかに、この格好は日頃の行いが悪過ぎるのが殆どである】
【大半の女子と、一部男子の復讐の意味も込められている、が】
【この女、その程度では全く反省していない……というのが、よく分かるだろう】
513一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)18:04:11 ID:GuM
>>507
/了解しましたー!

>>510
/対応お疲れ様です!
514夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/01(日)18:05:12 ID:al2
>>494



少女にとってはスキンシップの範疇なのか嫌がるような様子はない。椅子に座った彼がメニューを見るのを眺めて待つ。

「かしこまりました!おススメですね!私がこの日の為に練習して来たとっておきを出しちゃいますよー!」

そうして小走りで調理器具が並ぶ台の方へと向かう。待つこと数分、少女は慣れた様子でオムライスを作り上げてトレイに載せて持ってくるだろう。

「はーい!お持ちしました!ケチャップでご主人様って書くので少々お待ちを!」

テーブルの上に置かれたオムライスにご主人様と素早く書き終えた。その横には可愛らしい猫の絵が描かれている。

「それではごゆっくりー!何かあったら呼んでくださいね!」

と言って少女は他の客の所に注文を聞きに行くだろう。徐々に客足が増えてきて忙しそうだが、少女はそんな中でも明るい笑顔を振りまいている。
515牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)18:06:42 ID:pWJ
>>503

はっはっはっー、面白い冗談ッスねえ~!
ウチの仮装は高いッスから、こんな場所でお披露目するほど安いものじゃあないッス!

そもそも先立つものが貰える訳でもないのに、わざわざ仮装なんて面倒ッスよ
だからウチはこうして冷やかしだけで、充分お腹いっぱいッスねえ

【このようにどこまでも現金なのだ、この少女】
【幼い体型とは対照的に、その性格はクレバーというか、強かというか、性根が腐っているというか】
【そもそも、仮装するなら見る連中から観覧料を頂くし、しかしその商売は儲けも少ないからしないだけのこと】

【素材は悪くないかもしれないが、中身で全て台無しにしているのが、牧野葛葉という少女の実態である】

大体、みなさんが着ているような衣装、基本的にウチには似合わないッスからねえ
だって見てくださいっすよ、このちびっ子体型。こんなロリがあんな媚び媚びの衣装や肌色面積マシマシの衣装着ても犯罪ッスよ、犯罪

【まあ、低身長に関しては若干のコンプレックスがあるのも嘘ではなくて、そう答える彼女の口調はほんの少しばかり恨めしそうだった】
516天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)18:07:58 ID:1W3
>>511
ふふ、楽しみにしてるわねぇ。それと白百合ちゃんの事はあくまでも見かけたら…でいいわよ♪

【そう言って、そして差し出されたペンケースに】
【筆記体で、いかにもなサインを、Seira Tenjohとキュッキュッと書いていきました】
【そして紅茶を飲み終えて】

それじゃ、そろそろ帰らないと案内の先生が怪しんじゃうし、戻るわねぇ、またね

【席を立ち上がると、左手の人差し指と中指揃えてピッと挨拶して、左目閉じてウインク、そしてお代を会計に置いて行って】
【そして控え室の方へと歩き去って行くのであった】

//それではこちらからはこれで〆で!絡みありがとうございましたー!
517ベイカー◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)18:08:16 ID:ICi()
>>514
(──あァ、こういうのも、悪くはねェな)
【じーっと夜那を方を見つつ、だがその目の奥底は笑っていなかった】

俺にも、こういうコトがあったかも知れねェし、なかったかも知れねェな
【がつがつと男はオムライスを無感情に食べつつ、あっという間に完食する】
【そして、彼女を邪魔しないように、こっそりと会計を済まして抜けるだろう】
【彼の座っていた席には、メモの切れ端と、走り書きで「うまかったぜ」の一言が添えられていたという】


//こちらは〆で!ロールありがとうございました
518火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)18:13:09 ID:p30
>>516

分かりました、じゃあ見かけたらで
………♪

(声には出しはしないもののその表情はとても嬉しそうで)

あ、それもそうですね…
では、ライブ楽しみにしてますっ!

(そうして会計を済ませ去っていく聖良を見えなくなるまで目で追うのだった)

//こちらこそロールありがとうございましたー!
519ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)18:15:42 ID:aeK
>>515

ふむ……冗談ではないのだけれど
まあ、そういう事なら無理強いはしないでおきましょうか
…………先立つものというのなら、貴女が仮装した写真集とか作ってみたら売れるんじゃないかしら?こう……色々来てみて1ページ1ページ違うコスプレの……
それをこのお祭りに乗じて割高で売りさばくとかどうかしら
【そういうものをコンビニで見たことがある、有象無象のモデルよりも目の前の愛嬌ある少女の方がよっぽど需要があるだろうと考えての事】
【また、祭りということもあって財布の紐が緩んでいるこの瞬間が狙い目なのではないかと、思い浮かんだのだが】

小さければ小さくても需要はあるそうよ?
そう!なら肌を出すのではなく逆に隠して!肌面積が少ないフリフリの衣装なんてどうかしら!貴女に似合いそうだしなによりフリフリは小さい子に似合うのよ!

【がっ、と肩を掴まんばかりに熱弁】
520夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/01(日)18:22:15 ID:al2
>>517
//ありがとうございましたー
521天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)18:26:56 ID:ark
【そして控え室に戻ってくると】
【専属ギタリストとかスタッフも居て結構ごちゃごちゃ】

出番はまだまだねぇ、つーか、控え室分けて欲しいかもぉ…

【ベッドにてぐったり、うちわパタパタとして】
【そして昨日夜遅くまでゲームしてたもんだから欠伸】
【でも充電中のスマホを手に取ってまたソシャゲ!】

あ、そうそう今日の順番は『excitement』から入って~、それから『little witch』、『liar』、それからぁ、『treasure』の後にぃ
最後に『celestial star』ね

【英語の言葉は全て彼女の歌の題名です、ちなみに彼女のデビューは16歳の頃、『little witch』がデビュー曲です】
【そして最後の曲のタイトルを聞くとギタリスト達は少し動揺する】

「え?『celestial star』は来月発表予定でまだ未発表の……いくらなんでもサービスし過ぎじゃ」

別にいいじゃない、特別サービスよ特別サービス♪

【そうギタリストに人差し指立てて、ウインクしてにっこりとします】

//ソロ予定ですが絡みもオッケーですよー!
522牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)18:29:45 ID:pWJ
>>519

え、絶対嫌っスよ?
そもそも見ず知らずの他人なら兎も角、なんで自分のあられもない姿を好き好んで売り捌く必要があるッスか?

大体仮に写真集を出すとしても、そういうは委員長の方々みたいに人気のある人達を題材にするものッス
儲けようとするならば、ちゃーんと需要と供給を見極めるのが秘訣ッスよ

【流石、他人の写真を許可なく売り捌いている少女が言うと説得力が違ってくる】
【まあ、そもそも自分がそういった対象に観られるという前提が、葛葉にとってはそもそもあり得ないので、こういった淡白な反応なのだが】

【しかし次の瞬間、いきなり肩を掴まれたことで思わずびくりと静止する】


……あ、あのー、お姉さん?ちょっと待って欲しいッス
いや何というか非常に不味い気がするッス、お姉さんの目がちょっと本気で怖い、何考えてるのか分からないっすけど本当怖い
身の危険というか色んな意味で危機的なものを感じるんスけど、あ、とりあえず離して貰っても……

【貞操の危機的なものを感じた葛葉、愛想笑いを浮かべながら肩を掴む手をやんわりと外そうとするが】
【硬い、外れない。あれ、これって本気でやばくね?葛葉の頬を汗が流れる】
523火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)18:31:11 ID:p30
っ……な、なんでこの格好のまま出歩かないといけないのよ……

(やっと来た念願の自由時間)
(なのに今現在の火々里の服装はコスプレ喫茶の時のまま)

宣伝になるからって…いくらなんでも……

(今の火々里の服装は非常に目立つ。もう慣れてしまったので羞恥心は多少しかないが、それでもまだやはり恥ずかしいものは恥ずかしい)
524星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)18:33:00 ID:53W
>>512

「努力の報われた瞬間ってやつだね!羨ましいなー」

あははと微笑ましく2人のやりとりを見つめる。

「うーん…それなら僕も頷いちゃうなぁ…星も空も大好きだし。
でもね…程々にだよ程々に。女の子にも男の子にもいい的だよ…ちょっとくらい控えたほうがいいね…今度は何を着させられるかわかったもんじゃない…」

あははと苦笑い。これは治せそうにないと少々お手上げ状態。

「そうそう…女の子を口説くのはいいと思うけど、流石に風紀委員の仕事はちゃんとしておいたほうがいいと思うよ」
「外道院さん…めっちゃ怒ってるかもねーあっはっは…」

そう言うと目を逸らしながら苦笑い。
525ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)18:37:04 ID:aeK
>>522
そ、そういうものなの……難しいのね
【そもそもこういうものに関しては門外漢であるために少女に反論する材料すら持ち合わせていない、何よりも語る言葉に説得力が物凄いためにさらに何も言えなかった】
【ちなみにペインからみたこの少女はやや母性本能を刺激され抱きしめたくなるような可愛さに位置する】

いいえ、怖くなんかないわ、大丈夫
目を閉じて天井のシミでも数えていれば終わるもの
痛くないわ……痛くしないから……だから、ね?
ちょっとフリフリのメイド服、きてみない?
ああ、嫌だったらいいのよ?無理強いはしないの
【無理強いはしない、といいつつ肩に置いた手は外れる気配がない、変な性癖を持っている訳では無いが、ラビットを筆頭にペインは小さい子が母性本能的な意味で好きであった】
【いつの間にかペインの傍らにはフリルがたっぷりついたとても可愛らしいメイド服が置かれていて】
526>>ALL :2018/07/01(日)18:45:22 ID:x39
【――――実行委員からの連絡です】



【間もなく、むすび祭りのメインプログラムが終了します】
【後夜祭ではキャンプファイアー、なんとあの天壌聖良のライブ、ミスコン、実行委員による無償のバーベキューなどイベントが目白押しです】
【外部のかたも遠慮なく振るってご参加ください――――】
527牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)18:46:36 ID:pWJ
>>525

【さて、牧野葛葉という性根の腐った少女が普段どのように世渡りしているかというと、のらりくらりとした弁舌を武器にしている他ない】
【時に正論、時に屁理屈、そして時には挑発を織り交ぜたマシンガントークによって相手を圧倒するのが彼女の真骨頂】
【しかしその武器、致命的な欠陥を抱えており。具体的には言葉が通じなさそうに相手に対しては、一切効果を発揮しない】

……ま、待つッス!少し待ってほしいッス!
というか言ってることが色々と犯罪臭半端ないッス!!後フリフリの服とか絶対無理ッス羞恥で死ぬッス殺人罪ッス逮捕ッス!!
というか何スかその側に置いてあるメイド服は!!絶対に着ないッスよそんなあざといだけの衣装!!
ちょ、マジで通報するッスよだから肩を掴んだこの手を離────あ、駄目だめっちゃ外れない逃げられないやつだこれ

【必死の抵抗(笑)を続ける葛葉であったが、言葉に耳を傾けないのであれば、その悪足掻きは余りに無力であり】
【今の彼女で着せ替え遊びをすることは、きっと余りにも容易だろう】
528亜主羅神 :2018/07/01(日)18:51:24 ID:x39
「天壌聖良だと――――!?」

流石の亜主羅神も度肝を抜かれた。
ぽとりと手に持っていたペットボトルが校庭に落ちる。
しかしそれを笑うものはいなかった。皆が皆そういう反応をしていたのであるからして。

「驚いた……そんな有名どころ連れてくるとは……」

逆を言えば、いよいよもって、大物の登場とミスコンによる幕引きでむすび祭りは終焉を迎えようとしているわけで。
――ほんのすこし、神は寂しくなるのだった。
529亜主羅神 :2018/07/01(日)18:53:00 ID:x39
//バーベキューは昨日と同じく校庭で、ミスコンなどは聖良さんが歌ってるステージを間借りして使うかたちになるのかなと。
//シチュ提供なので強制ではないですー
530ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)18:53:39 ID:aeK
>>527

【大してこちらは言葉が通じない……では無い、事ここに至っては聞く気がないというのが正しいだろう、遊んでいるうちに抵抗されればこちらも若干ムキになるというもの、何より個人的に恥ずかしそうな態度が非常にペインの感情を揺さぶったようで】

ふふ……平気よ平気、私が楽しみたいだけだもの
お金の話とかそういうの一切ぬきにしてきせかえるわ……
ふふ、これ本当は今日逢いに来た子に着せるつもりだったんだけど予備もあることだし……
あ、あざとくないわよ!これは私が夜なべして編んだ特性のフリフリメイド服なんだもの!当然ミニスカよ!細部にまでフリルを沢山つけたこだわりの逸品!二つ用意しておいてよかったわ!
かんねんしなさーい!

【非力なために悪あがきにもならない悪あがきをものともせずに、手慣れた手つきで彼女の服のボタンに手をかければ……】
【あら不思議と言わんばかりにフリフリを着せられる少女、剥いだ制服を正座して丁寧に畳んでいるペインがいるだろう、そして】

とてもにあってて可愛いわよ
【ぐっと満足気な笑顔でツヤツヤした頬を晒しつつサムズアップ!メイドは手品もお得意なのだ】
531天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)18:59:58 ID:Iub
【出番も近くなって来て、そして控え室で】
【不満そうな顔をしているのであった】

な~んでもう放送で名前言っちゃうの?せっかく最初の曲を『excitement』にして、ギリギリまで明かさないでおこうと思ったのにー!

【その曲は、リアルで言うと浜崎あゆみのFly highのようにイントロ無しの上いきなりサビから入る曲】
【彼女はステージを暗くして、そしてその曲の歌い出しから派手に登場しようと考えていたのでした】
532牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)19:08:36 ID:pWJ
>>530

【かくして】
【新たなメイドがここに誕生した】

【元々、素材は悪くなかった。“綺麗”はなく、“可愛い”という見方をするならば、葛葉は間違いなく“とても可愛い”部類であり】
【その容姿を中身で台無しにしているのが彼女の常だったのだが、だからこそこのような衣装を着る機会など今までなくて】

【少し体を震わせるたびに、フリフリのフリルが柔らかくゆれる】
【金髪のツインテールと白黒のメイド服は見事に噛み合い、まるで彼女がお人形であるかのような錯覚を与えるほど】
【スカートの裾を握り締めたまま、硬直したままの葛葉の顔は、羞恥の余り真っ赤に染まって、目には涙を浮かべていて】

………え、あ、う、うぅ…………

【とても可愛いと言われて、彼女はビクリと驚いて】
【けれども何も言い返せず、そして彼女の羞恥は極限の域にまで達して】



…………………………う、うぁ、うわあああぁぁああああん!!!

【そして、彼女は、恥ずかしさとか、嬉しさとか、恥ずかしさとか、悔しさとか、恥ずかしさとか、その他諸々の感情に負けて】
【人目を気にすることなく、大粒の涙をポロポロ零し、思いっきり泣き出した】
533ピカピカ棒を持ったファンの集団 :2018/07/01(日)19:08:59 ID:x39
>>531

――しかしながら、放送が大きな集客効果を生んだのは間違いなかったようだ。

ステージの前にまるで津波のように殺気ばしったファンたちが殺到する。あげくのはてにはもっとも近い最前列をめぐって殴り合いまで発生している。

「どけやこら殺されてえんかボケコラ」「やかましいんじゃ俺が聖良ちゃんともっとも近い場所を取るんじゃ」「オオぉオオてめえ上等切ったなコラァァァァ」
「テメバックドロップはマジで死んだらどうすんだコラァァァァァァァァァーーーー!!!」「殺してでも最善列とったるって事じゃダボォオオオオオオオオオオオオオ!!!!」


阿鼻叫喚。しかしまあ歌い始めればその熱気もステージに向くだろう。
天壌聖良のコンサートへの時は満ちた、と言わんばかりである!

//賑やかしの1発投げ!!!
534ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)19:17:14 ID:aeK
>>532
……ほう

【目の前には芸術品があった、元々愛嬌があると、自分で評価していたが……
改めて目の前に現れたのは天使と見まごうほどに愛らしい少女、自らが用意したメイド服の魅力を最大限に……いや、それ以上に引き出している、事ここに至ってはメイド服の方が霞んで見えるほどに目の前の天使は愛らしく】
【思わずペインですらほう……と見とれるほどであった】
【魅力を押し上げているのはそればかりでなく、先程までよく回っていた舌も沈黙し、短いスカートを抑えながら羞恥に頬を染める少女はもはや犯罪的と言ってもいいほどに…目尻に浮かぶ涙がさらに庇護欲を引きたて……引き立て?】

ふうえっ!?ちょおっ!な、なかないでってば……い、痛かった!?お、おちついてー……
と、とっても似合ってて可愛らしいし変じゃないわょ……?
おー……よしよし……お姉さんやりすぎちゃったわね、ごめんねぇ

【よしよしと、子供をあやす様に穏やかな声色で少女を抱きしめて慰めようとするだろう】
【抱きしめられたのなら背中に優しく腕を回し、赤子にするようにとんとんと一定のリズムを刻んで落ち着かせようとする】
【そしてメイド服を着た目の前の天使はその愛らしい見た目で周りからの注目を十分すぎるほどに集めている】
535天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)19:17:44 ID:Iub
>>all
【放送が流れる】

間も無く、ゲストである天壌聖良さんによるLiveが開始されます、ステージは演劇部特設ステージになります、来場の皆様、其方の方へとお向かいください

【そして、そのステージ周囲が真っ暗になる】
【何も見えない闇、暗黒。電気を全て切った後、更に彼女が異能の力を使ってまた更に暗くしている】
【それも巧妙に中途半端な能力者には気づかれないレベルに制御して】
【勘の鋭い者ならこれにより彼女がかなりの能力者であると気づくかもしれない】
【そして、また放送が開始される】

それでは、天壌聖良さんによるLiveがスタートします

【すると、ステージに火花が上がる、そして一気にライトアップされると同時に流れるサビ、歌い出し】
【イントロ無しの上いきなりサビから入る曲である、Live一発目にはうってつけ】
【アップテンポでテンション上げ上げ、そんな歌を歌い出しながら登場】
【ちなみにライトアップと火花も彼女の異能により精巧に割り増しされているーーー】

ーーーーー♪

【そして満面の笑顔、楽しそうな顔をで歌っているだろう】
【嘘をついてばっか、普段から愛想笑いばかり、そんな彼女が本心の笑顔を見せる時は、歌っている時と、そしてゲームしてる時くらいなのである】
536亜主羅神 :2018/07/01(日)19:31:08 ID:x39
戯れにライブを覗きにいく間、遠目に自分をからかってきた後輩がメイド服を着せられているのを見た。

「…………」

顔にくしゃっと皺が寄る。うわ、あいつも泣くんだなあって感じの思いが胸の中にあった。とりあえず後でこれをネタにからかってやろうと遠くから写真を撮っておいた。

しかしそれを抱き締めている女性もメイド服を着ているのは何故だろう。明らかに学生ではないし教師として見たこともない。つまり外部からの参加者なのだが…………。
とりあえずその理由に突っ込み始めたらきりがなさそうなので辞めておいた。なぜか知ってはいけない世界の香りがプンプンする。

その場を離れ、ライブの最後尾にたどり着いた神は、今まで意識的に考えないようにしていた事をふとおもった。

(……黒鳶、来ないじゃないか……)
――――いや、別に。良いんだけど。
(……なんにも構うことはないよな――??)
構わないはずなんだけど。

「……馬鹿が……」

なんとも言えない苛立ちのままに思いきり髪の毛をかきむしり、聖良のライブに集中する。
537牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)19:37:02 ID:pWJ
>>534

【普段の彼女であれば、まずこの仕打ちに対する罵詈雑言を延々と怒鳴っていたことだろう】
【だが、彼女の思考は羞恥によって混乱し、普段なら尽きることのない暴言も、一つさえ思い浮かぶことはなく】

【ちょっとでも動くたびにスカートが揺れて、フリルが可愛らしく踊る。それがもう違和感しかない】
【そして衣装以上に恥ずかしいのが、周囲の目である。何せ、普段は自他共に認める性根の腐った屑として見られている葛葉】
【このような形で注目を浴びるなんて、初めての経験であり、それが羞恥を更に加速させる。顔がどんどん赤くなる】

ふ、ふざげんなッス!!お、お前をごろじて、わたしもじんでやるッス!!う、うわあああああああん!!

【ペインに対してキャンキャン泣き喚くが、逆に言うともうそれくらい抵抗しかする余裕がない】
【そして抱き締められて赤子のようにあやされると、その言葉さえも失ってしまい、ただ心臓がバクバクと鳴り続けて】
【もう、余りにも未知の体験で、余りにも恥ずかし過ぎて、思考がオーバーヒートしてしまった葛葉がとった行動は】


ふ、ふぇ……ふあ、ふあああぁぁぁぁぁあああああん!!!!!!

【全力の逃走だった】
【脱いだ制服のことも忘れたまま、泣きながら脱兎の如く校舎へと逃げていった】
538天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)19:38:23 ID:Iub
【そして一曲目が終わると、ふぅっと落ち着いて、そしてステージを一通り見渡して、何気に火々里と白百合を探します】
【もしみつけたならウインク一つ飛ばすでしょう】

みんな~!!結び祭り~!!みんなの結び祭りを盛り上げるためにやってきたよーーーー!!

【と、会場の人達に呼び掛ける、ステージの上を歩きながら】

ほら、そこのベリーショートの子(亜主羅)とかー!そっちヤンキーっぽい子(狗飼)盛り上がってるー!?

【にっこりしながら、そして先程言った人達の方に見つめて】
【そのまま真ん中まで歩いて行って】

いいね!文化祭!!私も高校の時思い出しちゃうわぁ!!ちょうど私がデビューしたのも高校一年の時なのよぉ、なんか昔を思い出して……
てことで!!初心に帰ってここはデビュー曲!『little witch』!!行っちゃうよー!!

【そして会場の方へとマイクを向けて、そしてイントロが流れ始める】

ーーーー!!♪

【それから、歌い始めるのであった!】
【歌いながら、ウインクとか飛ばして若干の手振り身振りをして】
539亜主羅神 :2018/07/01(日)19:41:47 ID:x39
(ぅおおッッ!!アイドルに声かけられた!!)

なぜか顔がものすごく熱くなった。
結構レアな体験だったのでは無いだろうか。
後でクラスの奴等に自慢してみるのも悪かないかもしれない。いつにもまして大量の投擲物が神を襲うだろうがそれもまた一興。そこまで含めてワンセットである。

(――うーむ、歌は上手いし、ファンサービスも忘れない。人気が出るってのにはそれなりの理由があるもんだなあ……)
540夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)19:46:04 ID:Imw
>>505
>>512
「ほんとですよ……こんな恥ずかしい格好したくなかったのに……って、僕が男だって分かってくれた…!」

初見で彼を男と見抜くのはとても難しいであろう。それぐらいに夢野は女子と相違ない見た目をしている。
夢野はぱぁっと目を輝かせた。自分の性別を一発で分かってくれる人がいて嬉しかったのだ。

「はぁ、美味しかった…あ、飴、どうもありがとうございます…」

マドレーヌを食べ終え、星導から雨を貰う。
会話を聞いて、この人は女たらしなのかぁ…と思いながら。
541天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)19:50:55 ID:Iub
【二曲目も歌い終わると、そのまま立ち尽くして】

よーし、それじゃあ次はちょーっと落ち着いて、バラードの歌を歌おうと思うの
ほら、ここ最近この街は色々と大変でしょう?だからね、その傷ついた心を癒す為に……『liar』

【そして流れるゆっくりとした、でも重厚なメロディ】
【マイクを持って、今度はあまり動かずに、その場で手振りのみで歌い出して】

ーーーーー♪

【曲はサビの部分に入って】

誰にも言え無い♪誰かに言いたい♪どこにも無い場所で♪

【そんな歌詞を歌って行くのであった】

//できればもっと人が集まった時間帯に始めたかった
542ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)19:51:00 ID:aeK
>>537

よしよし、ごめんね、そんなに怒らないでもらえるとお姉さん嬉しいかな?

【ギャンギャン喚く天使を抱きしめ続けて優しくあやし続ける、舌が回っていた頃とは違い、今の少女が語る言葉は感情のままに吐き出される物だ】
【そういう場合は大抵全て吐き出させればとりあえずは落ち着くもの、ペインが出来ることは少女が落ち着くまであやしつづけることだったのだが……】

よしよし……っちょ……に、にげないでぇ!?

【猫のように腕から抜け出してしまった天使の後ろ姿を眺めつつ、あのままの格好で走り回れば後日またはずかしいおもいをするのにな……と思いつつ】
【少し考え事をしているうちに既に見えなくなった少女のことを考えながら学園の忘れ物センターに制服を届けるだろう、そして身元を聞かれた際に一悶着あったかもしれない】
【せ、生徒のお母さんなの……と苦しい嘘をつくペインが居たとかいないとか】

(ああ、でも私が夜なべして縫ったメイド服すごく似合ってて嬉しかったわねぇ……)

//ロールありがとうございましたー!天使可愛い
543一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)19:52:15 ID:GuM
>>524
>>540
「……風紀委員の仕事に関しては……私としてもやんごとなき事情があるから……」
「……委員長には、こう……駄目だ、怒られる未来しか見えない」

【一応、事情があるのだ、事情が】
【それが説明出来ないものであるのが辛いものだった……】
【まあ今回に関しては特別なものではないのだが、仕方ないと言えば仕方ない事情であると納得、してもらえたらいいなぁ】

「私からしたら、性別の判定なんて朝飯前さ!」
「骨格、声色、雰囲気、あと直感とか……そういうのでね」

【外見からの微妙な違いや、曖昧な感覚によるものまで】
【『女好き』は伊達ではないのだ。自慢するようなことでもない気がするが】

「……さて、そろそろ営業も終了の時間だ」
「私の営業モードも解除させてもらうよ、ようやく上がりだ……」

【そう言いながら、ガックリと肩を落として奥へと引っ込もうとするだろう】
【……まあ、着替えなんてさせるか!終了までそのままじゃ!と追い返されるわけだが】
544一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)19:52:48 ID:GuM
【結局ひたすら働き続け、一ノ瀬侑李は心身ともに疲労困憊状態になっていた】
【その上、着替えようとすればそのメイド服は脱ぐなど言い渡されて、メイド服姿のまま出歩く羽目になる】
【フラフラと死んだ瞳で歩き続ける。そう言えば、天壌聖良のステージがあるんだった……】
【無意識の内に、その足はステージの方へと向かっていた】
【が、席の取り合いに参加する元気もなく、突っ立ったままステージへと視線を向ける】

「……ああ、癒されるなぁ」

【皆、ステージへと注目されている中だと、自身の格好も気にならないだろう】
【少しだけ気を落ち着けて、ステージを見上げていた】

「まあ、あんまり見られたくない人には見られなかったので良かったかな……」
(ちょっと残念な気も、ほんのちょーっとだけ、するようなしないような)

【……そんな事が思い浮かんで、頭を振って思考を飛ばしながら】

/並行になりますがこちらで絡み待ちで!
545牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)19:53:13 ID:pWJ
>>542
//こちらこそ、ありがとうございました!
546享楽泥酔/イダテン :2018/07/01(日)19:53:39 ID:bIC

 「おぉ……凄い熱気じゃのぉ…。
おまんさん達、ちぃとばかし落ち着つーーーあ〝だだっ! わしは学園都市警備部隊じや!!」
 「サイリウムでわしを叩くなっっ!」

最前列で行われるあくま的な暴動を沈静化させる為に駆り出された“学園都市警備部隊”の享楽泥酔。
こんな事が無かったら休日を満喫できたんじゃがのぉ…。と内心思うが顔には一切出さずに冷静沈着に慣れた手付きで暴動を沈静化させていくが、熱気の波は後方にすら伝わり。最早声すら届かない状況である。

 ーーー刹那、花火が上がり光明がステージに差される。
暴動もすっかり収まり気付けば、彼女の歌声に魅了された生徒で別の意味で熱気が再度包まれる。ーーーやれやれ、と。首を横に振れば腰に据えた『紫色のみをペンライト』を片手に取る。

 「うおおおぉぉぉぉ!!!!」

 汚いおっさんの声が人一倍轟き。ペンライトを片手に振る。そんな夢の様な時間を過ごす

ーーーーーー

//天譲さんに反応したソロールです…!
547ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)19:56:45 ID:aeK
【色々あってペインはやや落ち込んでいた】
【うっかり天使を泣かせてしまうし密かに楽しみにしていた一之瀬にも会えずにラブコールをくれたラビット、ついでに蚯蚓にも会えずに気づけば時刻は夜】
【唯一救いがあるとすればこれだろうか……】

聖良ちゃんのライブ……!

【2曲目に差し掛かったあたりでメイド服を翻し飛んできたのである、そして会場につくなりステージ上の聖良に向かって】

聖良ちゃーん!

【とミーハーなファンっぽい掛け声を飛ばすのである】
【その声はもしかしたら周りの熱狂にかき消されてしまうかもしれないが】
548一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)20:00:46 ID:GuM
>>547
【一之瀬の横をすり抜けていく影が一つ】
【普段ならば気にするまでもないものであった……というか、この疲労状態ではそんな余裕も無かったが】
【その背には、なんとなく見覚えがあるような気がし……】

「……陽炎さん!?」

【間違いない、あのメイド服は自分のクラスのものでもなく、またその姿を見間違うはずもない】
【どうするべきか……話しかけるか、しかしこの格好だ、と悩みながら】
【はしゃぐその姿、どうしようかと隣でドギマギしている】
549天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)20:02:18 ID:Iub
【三曲目、そして四曲目も終わり、そして】

それじゃあ、次の曲でラストにするよー!
最後の曲はなんと!!まだ未発表!!来月頭に発売予定の新曲でーーーーす!!

【めっちゃテンション上がって、ノリノリでそう発表して】

ほらぁ、そこのメイド服(一ノ瀬)の子も!紫好きなおじさん(イダテン)も!!めっちゃテンション高い大人の人(ペイン)も!!一緒に盛り上がっていこーーね!!
それじゃあミュージックスタート!!!
『celestial star』
【そして最後の曲が始まる、アップテンポで重厚な音楽で、最後を締めくくるに相応しいだろう、未発表の新曲を歌い出して】

ーーー♪

【そして、その曲を歌い終わると】

みんな!!今日は楽しかったよ!!ありがとうね!!!それじゃあ!残り少ない結び祭り!!この熱気を残したまま、楽しんで行こうね!!

【そう言って、満面の笑顔で手を振って、ステージの幕は下がって行くのであった】
550鮫沢明也◆wglGXjqBPM :2018/07/01(日)20:04:06 ID:GFg
>>ライブ

(もぐ、もぐと)
(購入した綿あめを大事そうに食べながら、会場の端に体育座りして)
(ライブを観賞中のギザ歯の少年)

(音楽の分析や、どこが良いのか、などの細かい分析が出来るほど、彼は造詣は深くなかったが)
(しかし、何となく良し悪しは分かる)
(これは「良い曲」なのだ)

(綿あめはあまりお腹にはたまらない。しかし触感や食感は好きだ)
(最近は物騒なニュースが多すぎた)
(こんな落ち着いた気持ちは久しぶりである)

//ソロールです。
551ミツキ◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)20:08:40 ID:pWJ
【校舎屋上】
【安全の為に祭りの間は閉鎖されているこの場所に、一人の少女の姿があった】

【白い髪に赤い瞳、学生服に黒い首輪】
【どここ浮世離れした風貌の彼女は、彼女なりにこの祭りを満喫していたのであった】
【その側では屋台で購入したであろう、焼きそばやたこ焼きやチョコバナナ等、さまざまな食べ物が宙に浮かんでいる】
【言うまでもなく彼女の異能によるものであり、こうして大量に買い込んだ食べ物を楽々ここまで運んできたのだった】

折角の特等席が空いてるんだから、使わなきゃ損というもの
祭りの輪に加わる資格はないけれど、これくらい楽しんだって、きっとバチは当たらないだろうさ

【屋上にはたったひとり、彼女だけ】
【自分専用の特等席を占領し、眼下のステージにて盛り上がっている最中のライブを楽しむという贅沢を満喫するのだった】
552星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/01(日)20:08:46 ID:53W
>>540>>543

「まあまあその辺は責めないさぁ…僕からも委員長に言っとくよ!
その代わり暇なときに部室に来てくれると嬉しいなぁ…」

そうかそうかと柔和な笑み。

「性別も性格も見た目も些事も些事だぜ…宇宙規模で考えたらねー」
「それにしてもすごい特技だなぁ…僕は見かけじゃわからないなぁ…」

すごいすごいと感心。自分にできないことを平気でやってのけるのは素直に羨ましい。

「長いことお疲れ様ー!後夜祭をゆっくり楽しもうぜ!僕もそろそろ離れるとするかな」
「飴は美味しかったかい?お菓子ならいっぱいあるから、欲しかったらいつでも、僕のところに来るといいよ」


そう言うとカバンの中から様々なものを取り出そうとするだろう。
553>>ALL :2018/07/01(日)20:10:23 ID:x39
聖良が去った後も興奮冷めやらぬライブ会場であるが、まだまだイベントは目白押し。
いよいよ実行委員がえっさほいさと丸太を運んで、群衆の背後にキャンプファイアーを組み上げていく。

その火は盛大にパイロキネシスによって、興奮した観客を逃がさないようド派手に灯されるだろう。
いま校庭にあるのは楽しみの大波である。乗るしかない、このビッグウェーブに。

そんでもってコンロが幾つも立てられ、バーベキューも公開式で始まるわけで。
会話の肴に取りに行っても良いのかもしれない。氷水につけられた生野菜などのサービスもあるから栄養バランスもばっちり!

ちなみに亜主羅神は実行委員特権でばかでかい骨付き肉の塊を一足早く手に入れ校庭の隅っこの樹木でさもしくかじっていた。
554龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)20:12:38 ID:Iub
【バーベキュー会場にて肉を焼きながら】
【それを見つめながら】

………姉さんのライブも終わったな~、あとはあれだけか

【その、彼女にとっての大一番はまだ先】
【白百合とのくだらない喧嘩がきっかけの、まさか参加する事になったイベント】

はぁ……

【考えると気が重い】
555ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)20:14:01 ID:aeK
>>548
【いくら疲労していようと神経だけは尖らせている、生い立ちにも関わるがそれがペインという女であり】
【勿論落ち込んでいても自分の周りが見えない事はありえない、必然的に一之瀬にも気づくのだが……】
【さて、だいぶ落ち込んでいる状態で目の前にはここに来た目的の一つでもある一之瀬、その存在を知覚した途端に先程の天使のせいか、それとも聖良の歌のせいか、テンションがオーバーヒートしたペインは】

一之瀬ちゃん!?

【と、叫びながら一之瀬を抱きに行くのである、近寄れば密かに先程まで腕にいた少女の匂いもするかも知れないが】
556夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/01(日)20:20:33 ID:al2

「今日は疲れたけど楽しかったー、本当に頑張った甲斐があったよ!みんなお疲れ様!」

なんて周囲を労い、ジュースを持って乾杯する。疲れたがそれよりも充実した気持ちで満たされている。

「どれもこれもおいしー!あぁ、まさに夢見心地……♪」

肉や野菜をコンロで焼いて食べる。頰に手を当て、その美味にとても幸せそうな表情で浸るのだった。
557紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)20:24:18 ID:pWJ
【祭りの喧騒から遠く離れた、どこかの路地裏にて】
【紅い翼が暗闇の中を駆け、僅かな悲鳴と共に誰かが倒れる音がなる】

……ようやく、“倒し方”にも少しは慣れてきたかしら

【倒れた“エインヘルアル ”が、既に活動を停止したていることを確認すれば】
【紅翼の悪魔と呼ばれる少女は溜息を吐きながら、己が異能を解除する】

【多くのことを経験して、多くのことを言われて】
【何をすべきなのか、何を成したいのか、全てが曖昧になりつつあった】
【ある少女に、幸せを諦めないでと言われた。けれども、それは不可能なことだと、誰よりも理解してる】
【幸せになる資格を、自分は自ら棄てたのだから。未練な微塵も存在せず、ただ悪魔は悪魔の所業を続けるだけ】

……ああ、ほんっと、ままならない
何に関しても未練がましい自分が嫌になる

【本当に、そうなのだろうか】
【自分は、何を望んでいるのか】

【分からないから、思考を強引に放棄する。そうして空を眺めていると、遠くから聞こえてくるのは祭りの喧騒】
【その音から耳を背けるように、少女は暗闇の中へと消えていった】
558一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)20:33:39 ID:GuM
(うわぁ、アイドルに名指しされた……この姿で良かったかも)

【流石の一之瀬もアイドルに話しかけられるという経験もあるはずも無く】
【ライヴ中に認識される……良い思い出にはなるだろう、嫉妬も受けるが】

>>555
「ちょ、陽炎さ……わぁ!!」

【どうやら一之瀬よりも、遥かに彼女の方が上手だったようだ】
【彼女が抱きつくのを止められる筈もなく、然しその体格差を生かして抱き留める】
【疲れ切ったその顔もぱあと明るくなって】

「来てたんですね、陽炎さんも!!」

【さながら飼い主にじゃれつく大型犬とでも言うべきか】
【彼女の顔を覗き込みながら、自分の格好も忘れて、実に嬉しそうに】

「……誰かと一緒に来ましたか?」

【そして、『勘』がそうさせたか、残り香を嗅いだか】
【少しだけ、表情の明度を落として、そう問いかける】

/すみません、早速次遅れるかもです…!!
559巨躯の怪物 :2018/07/01(日)20:38:16 ID:8oG
>>557
【少女が路地裏の闇へと消え行くその瞬間、体にビリビリとくる振動を感じるだろう】
【ズシンと響く音と共に震える空気、人間が作り出せるとは思えない重々しい揺れが、少女に近づいて来る】

─────────………

【狭い路地の横道から、ぬぅと姿を現わすのは2mを超える巨躯、背が高いだけでなく胴も腕も脚も全てが筋肉により盛り上がり、長く硬い体毛に首が隠されている】
【それはまるで───現代のこの国においてあり得ないとは思われつつもあえて言うのなら───獅子の獣人と言える姿であった】

■■■■■■■■■……!!

【声にならない声、獣のような唸り声を上げて、鋭い牙が剥かれる】

//絡み待ちでしたらよろしければ……
560黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)20:44:14 ID:zf9
>>536

【国民的アイドル、天壌聖良の電撃ライブに爆ぜた観衆も、今や夏祭りに相応しいノスタルジックなガヤに落ち着き】
【そんな薄暗い人混みの中にあって、かつん、かつん、と木細工を擦るかのような懐かしい物音が神の耳を引いた】

「……………すまない、遅れた」

【闇に紛れた何者かの声が、申し訳なさそうな弱い調子で背後の方にさらり、掛けられる】
【そうしていればその人物はおもむろに彼の手を取って、喧騒の外へと導いていくのだった】

【徐々に明らかとなる自らの視界の中で、彼はその人物の姿を詳らかに理解する】

【それは紫紺染めの浴衣に装われた、黒鳶の表し様のない、耽美な後ろ姿であった】
【穢れ一つない首筋は川の最上に秘められた清流のような美しさで】
【彼がその姿にしばし見惚れたのならば、気付いた時にはされるがままと人気まばらな屋台通りへと躍り出るだろう】

「……ここなら、いいだろう」

【彼女はそこでやっと手を放すと、背後の神へと向き直った】
【明るみになった黒鳶の姿を見れば、その雰囲気は普段のそれとはとても大きく違っていて、彼に戸惑いすら起こそうとする】

【三つ編みが団子状に纏められた黒髪は、満月と夜空を泳ぐ鳶の柄が縫われた艶やかな衣に何の抵抗もなく寄り添っていた】
【その白い肌からは心空くような妖艶な撫子の香りが放たれ、とろんと落ちた瞼が帯びた僅かな熱は、彼の瞳をじっと突くように見つめている――――】

//お待たせしました…
561ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)20:45:30 ID:aeK
ちょっとテンションの高い大人……
ふふ、でもこっち見えたのね聖良ちゃん
今度感想文でも送ってみようかしら?
というか……いつ聞いても凄まじい歌よねぇ……羨ましい
……それに

【組織では見せない満面のクイーンの笑顔、あれが本来の彼女なのだと思うと】
【自分もあれを引き出せるくらいに仲良くなりたいわね……と思ったりもするのである】
【ちなみにペイン自身は幹部を皆等しく平等に好いているのだが】

>>558

そうそう!来てたのよ!ちょっと知り合いにあいにね?まさか"一之瀬"ちゃんがここの生徒だったなんて驚きよ……
【――知っていた、ペインは一之瀬がここの生徒であることを、だが以前の邂逅で彼女の口から学生だとは言われなかった、それ故の確認】
【自分が悪人であるゆえに、このひと手間を踏まなくてはいけないことが、ペインの心にややくらい影を落とすのだが】
【ちなみに侑季と呼ばないのはちょっとした悪戯心でもある】

ほうぇっ!?ひ、ひとりできたわよ!?
【と、抱きしめたままなさけない声を上げるのであった、明度を落とした一之瀬の表情を見るとまるで自分が】
【恋人関係でもないのに浮気をして帰ってきたような、一瞬そんな気持ちになるのである】

//大丈夫ですよー!ごゆっくり
562紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)20:46:53 ID:pWJ
>>559

【同時、真紅の翼を再展開する】
【少女の冷たい双眸が、闇の中より出現したものに向けられたなら】

……一つ聞きたいのだけど、言葉は通じるかしら?

【彼女は淡々とした口調で、そう問いかける】
563天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)20:50:34 ID:1qG
>>554

「あっ、生徒会長さん!」

憂鬱な気分に浸る麗華を見つけて声をかけてくるのは、以前病室を訪れた女子小学生だった。
お祭りの雰囲気や先ほどのゲリラライブにアテられたのだろう、その時より幾分明るい口調・表情で。
小学生なのにこんな時間まで残っているのは、お祭りということで見逃してやって欲しい。

しのぶは自分のクラスの出し物で使ったセーラー服を基調とした衣装をひらひらと舞わせながら、跳ねるように寄ってきて。

「生徒会長さん、どうかされたんですか?
 ひょっとして、疲れちゃいました?」

麗華の溜息を疲れからくるものと誤解して、心配そうな表情で顔を見上げる。
564巨躯の怪物 :2018/07/01(日)20:53:52 ID:8oG
>>562
ォォォォォ───……

【熱い吐息が怪物の口から漏れる、輝く眼が少女の姿を認め、全身の筋肉が硬く膨張し、毛が逆立つ】

ガク……エン……──────ガク……

【声帯が押し潰されて出たような太く低い声色、何の意味にもならないような、しかし確かにそれが人である事を証明する声】
【怪物の胴体に辛うじて残る衣服───ボロ雑巾のように破れた黄色い法被が風に揺れる】

■■■■■■■■■■───ッッ!!

【咆哮、空気が揺れ地響きすら起こりそうな雄叫びを発生させ、巨体が動き出す】
【丸太のように太い右腕を振るい、爪の生え揃った手を少女に向けて振り下ろす、捲き上る暴風、その怪力にとっては人間など蚊と同然に叩き潰してしまうだろう】
565龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)20:54:12 ID:iiN
>>563
お、しのぶちゃん、こんばんは

【にっこりと笑顔でその頭をくしゃっとしようとするだろう】
【そんなこの人の服装は相変わらず魔女っ娘なのです】

いや、別に疲れとかじゃねぇよ、これから大一番がのこってるんだよ……

【その大一番はミスコン、白百合との真剣勝負であるのだ】

負けた方がグラウンドの土を舐める真剣勝負……!!

【そんな事を言って】
【発端はくだらない喧嘩、聞けば二人仲良く土舐めればいいのに】
【そう思うだろう】
566亜主羅神 :2018/07/01(日)20:54:13 ID:x39
>>560

「――――――んぁッ!?」


一瞬、一人寂しく肉をかじっている自分の幻影を見た気がした。
そんなすっとんきょうな声をあげてしまうのも無理はなく、もはや彼は今日黒鳶に会えることはあるまいと諦めの境地にあったのである。

「――まて、待て待て待て。お前、遅れてきたんだから説明ぐらいしたらどうなんだ!?」
「大体今日一日俺がどれだけ――――」

と、文句のひとつもいいたくなったのには無理もない。
めっちゃくちゃ楽しみにしていた本番をほぼボッチでやり過ごす羽目になったのだから。
しかしそんな文句も、人波にまぎれてよく見えなかった黒鳶の姿がはっきりと見えるに従って、勢いを弱めていく。

「……おいッ……~~~~~~ッ…………!!」

直視できない。こんな感覚ははじめてだ。とりあえず手は離れたので一息つき、精神を落ち着ける意味でもべっこう飴をポケットから取り出そうとするのだが持ち合わせもない。
だから神は落ち着く間もなく、ちょっとしどろもどろに、こう言う羽目になった。

「に、似合う……じゃないか、ああ」
「まさか和服だとは、思わんかった」
567夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)20:57:20 ID:Imw
>>543
>>552
「女の勘ってやつですかね…?凄いですね…メイドの先輩として尊敬します」

夢野の骨格は細く、女っぽい。声も高く、女の格好をさせたらほとんど全てが女子だ。
一ノ瀬はそれを直感で見分けたのだから恐れ入る。メイドの先輩として感服した。

「あ…追い返された…僕も全部終わるまで着替えさせてもらえないんだろうなぁ」

着替えさせてもらえない一ノ瀬を見て、夢野も同じ未来を見る。ほとんど諦めに近い何かだった。

「後夜祭はどうしようかなぁ…あ、お菓子欲しいです…」

そして星導のお菓子に釣られそうになる。甘いものは正義。
568紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)21:02:30 ID:pWJ
>>564

【片翼が巨大化し、獣の右腕を受け止める】
【真紅のエネルギーが迸るが、少女にダメージが及んだ様子はない】

…………成る程、ただの野良犬ね

【次の瞬間、爪を受け止めたまま翼が眩い光を発する】
【そこから放たれるのは、高出力のエネルギーを束ね上げた真紅のレーザー】
【それが獣の腕を吹き飛ばさんと、問答無用で射出される】
569椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)21:04:04 ID:ICi()
【キャンプファイヤーで盛り上がるその頃、杏子は既に一部店舗の撤収作業に追われていた】
【あとはミスコンと閉会式を残し、すべてのプログラムが終了する】

──ちょっとだけ、サボろうかいなーっ!
【そろそろと集団から抜け出し、出店で買ったフランクフルト片手にウロウロ】
【ぱちぱちと輝くキャンプファイヤーを目に、今間の努力が無駄でないと実感するのだった】
570天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)21:07:43 ID:1qG
>>565

「こんばんは。すごい格好ですね……でも似合ってます、雰囲気があるっていうか。
 さっきもコスプレ喫茶?っていうところに行ってきましたけど。みんな仮装して、ハロウィンみたいですね」

クスクスと笑いながらそう言う。
所謂お祭り好きが多いのだろう、この学園は。
彼女自身、普段着ることのないセーラー服を着てみて、高揚感みたいなものを感じているようだった。

「大一番?」

そう問い返して、入口で渡されたパンフレットの予定表を見てみる。

「ええっと、今がバーベキューとキャンプファイアーだから、残りは……このミスコン、っていうのですか?」

ミスコンというものがどういうものか知らないようで、きょとんと首をかしげる。

「真剣勝負……!流し素麺みたいなものですね!あすら先輩から教わりました!」

少し―――否、かなりズレた返答は、実行委員たる神からもたらされたもの。(>>235辺りから)
ともかく、しのぶは両手をグッとして、応援の姿勢を見せるのだった。
571シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)21:10:37 ID:tre
>>569
「――――――ほーぅ?」


後方から突き刺す視線。じろり、なんて擬音が聞こえそうな。

「生徒会庶務様とあろうものが、自分の義務を放棄するのですか。
僕を差し置い……ゲフンゲフン」

咳払いで掻き消す言葉。漏れかけた本音。
572龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)21:10:50 ID:FrH
>>570
あぁ……こんな服装なのはクラスの出し物の影響でな

【はははと苦笑いして】

まぁ、ミスコンだなぁ……正直あたしみてぇな元ヤンが出る奴じゃねぇんだけどなぁ……

【そう言って溜め息です】

つーか流し素麺が真剣勝負ってあのクソハゲ子供に何吹き込んでんだ

【その言葉に、思いっきり呆れ顔になり】
573火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)21:11:38 ID:p30
>>569

きょーうこっ

(突然杏子の視界が真っ暗になる)
(そして聞こえてくる声はよく聞き慣れた声で――――)

びっくりした?

(………だが、もしかすれば杏子にとってみれば少しだけ会いたくない相手かもしれない)
(後ろから杏子の眼を隠していた手を退けて微笑む。その服装はコスプレ喫茶の衣装そのままだったが……)
574火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)21:11:56 ID:p30
//おっと…被ったので引きます…!
575黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)21:12:13 ID:zf9
>>566

「お気に召したか?」

【白み掛かった首の勾配をゆたんと深めると、静かに微笑んだ】
【今日の彼女の一挙一動には、普段とは何百倍もの差で色際立った魅惑が放たれているのだった】

「つい先ほどまで針を握っていたんだ………ふふ、何とか、間に合って良かったぞ」

【黒鳶は浴衣の袖を掴んで引くと、そこに描かれた紋様を示して言った】
【なだらかな彼女の右肩に大きく羽根を広げるのは、胸元を輝く月を見下ろして飛ぶ小柄な鳶】
【そして夜空を印象付ける紫紺の布地は、まさにそれが古雅の一品であるかのような格式高さを強調していたのであり】

「さぁ、回ろう」

【装い新たに雰囲気の異なる彼女は、どこか何時もより無口な振る舞いを見せる】
【そのまま再び神の手を取ると、赤提灯の溢れる夢路通りを彷徨い始めるのであった】

「どこが良い?」
576巨躯の怪物 :2018/07/01(日)21:13:30 ID:8oG
>>568
■■■■■■■■!!

【振り下ろした右腕が翼に阻まれ、そのままカウンターの光線が伸ばした右腕を真っ直ぐに貫く】
【掌から肩口まで、真っ直ぐに貫通する孔が空き】

■■■■■■───ッッッ!!

【だが、右腕はまだ付いている、『まだある』のだ、ならば『問題はない』】
【痛みも苦痛も感じていない、咆哮から感じられるのは攻撃を防がれた事に対する苛立ちの感情】
【怪物はあろう事か貫かれた右腕で少女の翼をむんずと掴み、右方のコンクリ塀にぶっきらぼうに叩きつけようとする】
577椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)21:14:56 ID:ICi()
>>571
むぐ──?
【フランクフルトをもぐもぐさせながら後ろを振り返る】
【そして、仕事のことについてぐさり、と胸に刺さりつつ】

う、うぐぅ……え、ええやん!たまには!
【むっとして反駁するのである】
578鬼久墨音 :2018/07/01(日)21:15:14 ID:k8D
(…どいつもこいつも、自分がバケモノだという自覚がないのか?)
(…いや、無いんだろうな、コイツらに取ってはこれが日常…異能があって当然…)

【鬼久墨音は祭りの喧騒から少し離れた花壇に背を丸めて腰掛けていた】
【その瞳は細まり、ナイフの鋭さを湛える】

(何人と出逢った、何人と話した、何人と戦った?)
(…無論バケモノだ、バケモノ達だ)

【墨音はこれまでの人生の、少なくとも自覚出来る部分の大半を異能との戦争の為だけに生きてきた】
【そんなスペシャリストであるはずの力を持ってしても、生き延びるだけが精一杯の日々】

【そう、異能者はバケモノなのだ…『教えられた通り』】

(…)

【遠くの『バケモノ』達の煌びやかな、喜びを歌う小鳥のような曇りなき表情を見る】
【出逢った『彼』等の、屈託や打算のない言動を想う】
【多分そんな自分は、今醜い顔と心を備えている事であろう】

(…異能者は、敵…屠殺すべき、バケモノ…)
(…そのはずですよね、隊長…。墨音は、正義の光輝の中にいるのですよね…?)

【愈々宴も酣、人熱】
【日中の気温を湿度が保ち、今宵も熱帯夜になるだろう】
【だというのに、冬服の女生徒はひとり、肩を抱き震えている】
579天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)21:18:27 ID:1qG
>>572

「生徒会長さんのクラスも、コスプレ喫茶ですか?」

きょとんと首をかしげる。

「ええっと、ミスコンってどういうことするんですか?
 ミス―――失敗?じゃあ、ないですよね……」

そんなネガティヴな名前ではないだろう、と考える仕草。

「はい、流れてくる麺をうまく取る特訓をつけてもらいました!
 先輩いわく、『命がけ』らしいです!」

ハゲ……?髪の毛はあったような……?まさかズラ……!?
そんな風に頭に疑問符を浮かべながらも、ハキハキと答える。どうやら謎の方向性でリスペクトしているようだ。
580シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)21:18:47 ID:tre
//複数でも、二人でやりたいことありましたら私が引いても大丈夫ですがどうしましょ
581天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)21:19:02 ID:p30
>>578

――――あっ!やっと見つけた!!

(そんな墨音の背後から声をかけてくる少女が一人)
(もしも墨音が振り向けばそこには無邪気な笑顔を浮かべた天音が居て)

学園祭でずっと見つからなかったから探したよ~…
こんなところで一人で何してるの?
582シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)21:19:09 ID:tre
>>580
>>574
>>569
583紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)21:19:22 ID:pWJ
>>576

【痛みを感じていない。痛覚が痛覚として機能してない】
【そういう相手は、他にもいた。例えば近くに転がっている機能を停止した屍体人形がそれだった】

【叩きつけられる瞬間、少女は全身を翼で包み込む】
【衝撃が体を叩き、額から血が流れるが、その程度で怯みはしない】

……言いたいことがあるなのなら
まずは人の言葉を使いなさい、獣

【身を翻して跳躍、そして飛翔】
【獣の頭上に跳び上がったなら、再び翼が紅く輝き】

【大出力のレーザーが、今度は怪物の脳天と胴体に向けて、解き放たれる】
584天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)21:20:21 ID:p30
>>580
//既に墨音さんに返信しましたしお気になさらず…!
お心遣いありがとうございます…!
585天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)21:21:12 ID:FrH
>>578
【そんな隅っこの、近くの花壇には先程、華々しくステージを降りたばかりの女性が、一人スマホをいじっていた】
【用事も終わったし、祭りに。バーベキューに飛び込もうとしてたら】
【教員に呼び止められて、そして隅っこでこじんまりとせざるを得なく】
【若干不貞腐れた表情で】
【そして其方に気付いて】

む~ん……あらぁ?あなたバーベキューには行かないのぉ?

【そんな様子に気付いて声をかけるのでした】

//並行になりますが!
586天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)21:21:45 ID:FrH
>//こちらは引きますー!
587亜主羅神 :2018/07/01(日)21:23:03 ID:x39
>>575

(…………ッッぬ、ぅ…………)


汗が、垂れる。

意識的にそらしていた目が、自然と着物に包まれた彼女に滑っていく。血肉を象る細胞の本能が、意識を凌駕し、無意識を制覇し、神に直視以外の選択肢を与えなかった。

「――――ああ、気に、入ったよ。綺麗だ」
「待った甲斐は、そいつを見れただけあったと言うことにしておいてやろうって、思った位には、な」

それは軽口のつもりだったのだが、今の神の内心は語った通りの気持ちを抱いていることに、言い切った後に気付いた。
すっかり無くなっているのである。待たされたと言う怒りを、仕上がった彼女の美しさが拭いさってしまったのだ。

素直に、けれども少しひきつった慣れない笑みを浮かべ、神は手を取られてももつ抵抗することもなく。

「回ろうかっていっても、今のこってる屋台なんかたかが知れてるぞ」
「バーベキューは良いのか?」

と、口ではそういいつつも、このまま適当に練り歩くだけでも良いのかな、と思っているのが正直なところ。

「どこでも良いよ。お前に任す。――元々今日一日、くれてやるつもりだったんだから」
588椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)21:23:50 ID:ICi()
>>582
//複数ロールはこちらが少し厳しそうです……
//火々里さんにお時間がありましたら、後ほどロールさせていただければと思いますけど……!
589龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)21:24:50 ID:FrH
>>579
コスプレ喫茶じゃねーよ、屋台で、異能使って焼き鳥焼いてた

【そう言って溜め息一つ、魔女っ娘焼き鳥屋、それが彼女のクラスの出し物であったのだ】

なんでソーメンに命かけるんだアホらし

【命賭けと聞いて更に呆れの感情は強くなり】

あのハゲ、子供と関わらせたらいけねーな、脳筋だし

【なんてぶつくさ言って】

あ、ミスコンってのは美少女コンテストみたいなもんだ

【さらっと】
590シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)21:25:36 ID:R5e
>>577

「……まあ、君も生徒だ。遊ぶ権利はあるとも」

意外とすんなり。ほぼ嫉妬だという事を自覚したのかもしれない。

「君、楽しそうだね。
 変な事聞くけどさ、お祭りはちゃんと楽しめた?」

日頃うるさい彼にしては随分としんみりとした、そんな調子。

//はーい。では短めにまとめますね
591鬼久墨音 :2018/07/01(日)21:26:41 ID:k8D
>>581

……んぎゃ!?し、重坂天音…!?

【すわいつの間に背後を!?なんて思うや否や、常ならば張り詰めているはずの警戒のワイヤが非常に緩んでいた事を自覚】
【故に先のリアクションは随分と情けないものとなった、腰掛けていた花壇からずり落ちて尻餅をつく程度には】

い、いや、別に…ワタシは、何も…
オマエこそ、何故こんな所にいる、向こうに混ざった方がいいだろう…

【スカートのお尻部分をポンポンと払いながら立ち上がり、目線をナナメ下に向けたまま】

>>586
//すみません、ありがとうございます。また宜しくお願いします!
592巨躯の怪物 :2018/07/01(日)21:26:58 ID:8oG
>>583
【暴力、ただそれを振るう、その点で言えば事実としてエインヘルヤルと何一つ変わらないだろう】
【……そう、変わらないのだ、何一つ、違うとすればそれは、この怪物が『死体ではない』という事だろう】

■■■■■■■■■■■■■!!!!!

【知能が見えないとて脳味噌が無いわけでは無い、少女の放つ光線を走って回避しつつ、巨大な両手で地面の一切合切を攫っていく】
【砕けたアスファルト、エインヘルヤルの死体、血肉、それらを一杯に掬った後で両腕を振り上げ少女に投げつける】
【視界を覆う程のアスファルト片と死体、数と質量が組み合わされた攻撃】

■■■■■■ッッッッ!!!!!

【更に、それだけに攻撃は留まらない、ぶん投げた地面に紛れるように怪物も少女に向けて跳躍し、脚に掴みかかろうと左手を伸ばしている】
593椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)21:28:33 ID:ICi()
>>590
(お、怒られると思ったら、案外、優しくしてくれるんやな……!)
【もぐもぐと警戒しながらじっとその様子を眺める】

んー、楽しいというよりも、疲れたっちゅー感想が大きいなぁー
ほら、天壌さんのコンサートやら、BBQの準備やらで忙しかったし
【ふぅ、とため息を吐く】
594シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)21:32:30 ID:R5e
>>593

「僕も同じ。ずっと準備、警備、お仕事。
 不満はないけどね。僕の仕事が、誰かの笑顔になっているのだから。」

口ぶりの割には、どこか寂し気というか。

「……ただ、君は随分と楽しそうに見えたから。
 誇りはあっても楽しくはないよ、僕。」

気取った感じの少ないセリフは、彼にしては珍しい。本音が漏れていく。
595天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)21:33:20 ID:p30
>>591

なんでそんな芸人がずっこけるみたいなリアクションっ!?
というか大丈夫っ!?

(ずり落ちて尻餅をつく墨音のリアクションに驚きながらも近くに駆け寄って)

え?何故って、墨音が居ないからずっと探してたんだよ?
だって墨音ちゃんが居ないとつまらないし

(良くも悪くも墨音と一緒にいると退屈することはない)
(時々奇妙な行動を取るけどそういうところが一緒に居て楽しいのだ)
596紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)21:34:24 ID:pWJ
>>592

【身を翻して瓦礫の投擲を回避する】
【しかしその全てを凌ぐことは叶わず、幾つかは手足を掠めて、新たな傷を作っていく】
【しかし、致命傷だけは的確に避け続けた。少なくとも回避行動の取捨選択を、彼女は的確に行なっていた】

……!!

【足が掴まれる、その刹那】
【獣の腕が掴んだものを足ではなく、新たに作られた三つめの紅い翼】

【直後、弾丸の如き加速をもって地上へと急降下し】
【地面に衝突する直前、三枚目の翼を消去すると同時に自身は強引に宙へと離脱する】
【その目論見が成功したなら、獣のみがコンクリートの地面へと猛烈な速度で衝突することになる】
597天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)21:36:04 ID:1qG
>>589

「な、なるほど……?」

魔女っ娘と焼き鳥のイメージが上手く結びつかないらしく、やはり疑問符が浮かぶばかり。
コスプレと喫茶店のイメージは結びつくのか、といえば。まあそれは見てきたので。

「流し素麺は戦争だー、って言ってましたけど……普通はそんなことないんですか?」

当時の熱気は、それに近しいものを感じていた、と思う。
あれも祭りに浮かされていたからだったのだろうか。普通の流し素麺を知らないしのぶであった。

「美少女……コンテスト……!」

さらっと言われたそれに衝撃を受ける。
そしてキョロキョロと周囲を見渡し、小声で、

「生徒会長で学園一の美少女、なんてことになったら、それはもう無敵ということなのでは…!?」
598椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)21:37:37 ID:ICi()
>>594
──それを、「不満」というんよ?
【杏子は相手の気持ちを察したようにすたすた近づき】

ウチが言うのも、ヘンな話やけどな?楽しくないと思った時点で、心が満たされてない証拠なんよ
せやから、相手を楽しませて、自分も楽しむ!これを心がけたらええんやないかな!
【といいつつ、杏子も疲れの方が大きいため、普段より若干ではあるが、テンションが低い】
599龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)21:40:00 ID:DnO
>>597
なんで流し素麺でいちいち戦争しなきゃならねーんだよ

【そう言って溜め息をして】

いいかしのぶ、あのハゲの言う事はな。脳筋野蛮人の理論だから間に受けんな

【しのぶの両肩をつかんで、真顔でそう言います。本ヤンのこの人に人を脳筋野蛮人呼ばわりする資格があるのかはさておき】

学園一の美少女ねぇ、なれるとは思ってねぇよ、あの白百合より票集まればそれでいい

【真剣勝負の対象の名前は白百合と言うらしい】
600シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)21:42:38 ID:R5e
>>598

「まさか。」

あくまで不満とは言わない姿勢。

「僕も楽しい筈なんだよ。誰かに尽くせているんだから。
 ……さっきの言葉は、ちょっと失言かな。」

話す言葉はちょっと、病気っぽいというか。

「僕はまあ、いいんだ。君はどう?
 君も……所謂恋人がいるから、とか。仕事ばっかりでもその後楽しめるからとか。」

なんて何気なく口にして。
601鬼久墨音 :2018/07/01(日)21:43:13 ID:k8D
>>595
い、いや、少しな、急に声を掛けられたから驚いただけだ
…問題はない

【ドヤ顔!大体いつも問題ない時はドヤ顔している】

…ワタシを?…何故?…楽しい?なんだ、ワタシが?
…と、いうより、探させたのか…悪かった

【次々と浮かぶ疑問符、多分本当に分かっていない】
【しかし悪い事をしたとの自覚があるのか頭を下げる】
602黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)21:44:34 ID:zf9
>>587

「…………そうか、綺麗か」

【黒鳶は神の視線を横目に流してあしらう、その後暫くのどこか落ち着いた顔つきからは、何かを噛み締めるような感情が読み取れた】
【実際、彼女の御姿は長い間孤独に飢えていた神の乾目には隅々まで染み渡り】
【吸血鬼とは本能的に、相手を魅了する事を無意識の元に行っているのだろうか、と思うほどに神の心を惹きつけている】

「まったく、浴衣美人にバーベキューを進めるなんてお前はほんとうに―――――」

【普段どおりの呆れた笑いすらも漂った優美な雰囲気の内からは全て美しく映るのだった】
【選択を任せられれば、ゆっくり歩きつつも周りへ首を回して】

「……じゃあ、まずはたこ焼きだ。昨日から何も口にしていなくてなぁ」

【立ち寄ったその屋台の番をしている生徒はとても暇そうで、黒鳶は傍らに備え付けられた長椅子に腰を下ろしすと、神に二人分を注文して来るように合図するのだった】
603巨躯の怪物 :2018/07/01(日)21:45:30 ID:8oG
>>596
【轟音、砕かれたアスファルトから土埃がもうもうと巻き上がり地面を隠す】
【あれ程の巨体と質量故に捲き上る土埃の量も凄まじく、完全に地面を隠してしまった】

【……その中から音や動きはない】

【しかし、先程までエインヘルヤルを相手にしていたなら大凡見当はついているのではないだろうか?】
【こんなにも簡単に倒れる訳がないのだ、痛みを知らぬ怪物が】

■■■■■■■■■■■■■!!!!

【突如咆哮と共に土埃の中から伸ばされる二つの腕、空を飛ぶ少女の体を掴みかからんと開かれる】
【その手に掴まれてしまえば、子供が玩具を叩きつけるかのように地面に投げ落とされてしまうだろう】
604天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)21:48:00 ID:p30
>>601

そ、そう?それなら良いんだけど…

(何か悪いことをしたのかもしれないと思っていたためホッと胸をなでおろし)

だって墨音ちゃん時々よく分からないこと言うし、それに勉強会だってまだ終わってないんだからね?
も、もしかして私迷惑だった…?一人で居たい気分だったとか……もしそうなら私こそごめんなさいっ!
605椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)21:49:44 ID:ICi()
>>600
//すみません、次の返信遅れます!
606紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)21:52:17 ID:pWJ
>>603

【一瞬の油断、少女は呆気なく地面へと叩きつけられる】
【翼で身を包み込むことで直撃こそ凌ぐが、それでも浅くないダメージが全身に叩き込まれる】

…………っ

【目眩を覚えながらも、少女は戦意を失うことない】
【避けるのであれば、避けられない距離から撃てばいい】
【耐えられるなら、耐えられない程の威力にすればいい】

【ならば、この瞬間は】
【彼女にとっては、最大の好機であった】

……………………吹き飛びなさい

【能力の出力を引き上げ、四枚翼を展開。そしてその全てが紅く輝き】
【先程と同等か、それ以上の威力を誇る閃光が四つ。至近距離より獣の両手両足へと向けて放たれる】
【幾ら痛みを覚えずとも、根元から手足を消しとばされたら、動くことなどできないのだから】
607天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)21:56:08 ID:1qG
>>599

「いや、でも……」

あすら先輩が、という続く言葉は、肩をぐっと掴まれることで飲み込んでしまう。
真顔でそんなことを言われてしまえば。

「……わかりました」

小学生のしのぶとしては、そう言って黙るしかないのであった。

「あ、でも、ハゲてませんでしたよ?ちゃんと髪生えていた……と思います。ズラじゃなければ」

先輩の名誉のためにそこだけはフォローしておく。
フォローになってないとか、ズラ説出しただけ悪化してるとか、その辺は置いておくとして。

「白百合……さん?それがライバルの人の名前なんですね」

また知らない人の名前が出てきた。
しのぶとしては美少女コンテストに出るなんて自分の容姿に自信があるんだなあ、なんてことを思うわけだが。
例えそれが売り言葉に買い言葉の勢いとその場の流れによるものだったとしても、だ。
608鬼久墨音 :2018/07/01(日)21:56:38 ID:k8D
>>604
…そんな変な事言うか?ワタシが?
…うっ、べ、勉強な…あぁ、うん…

【無自覚!アホの子だから仕方ないね】
【勉強と聞くとたじろいだ、アホの子だから略】

迷惑?い、いや、そんなことは…ただぼんやりしていただけだ…問題はない

【いつものドヤ顔!のつもりが少し困惑が混ざる】
【正直、ボッチ(ワンマンアーミー)である墨音に取って彼女は未知の存在なのだ!】
609亜主羅神 :2018/07/01(日)21:56:45 ID:x39
>>602

「――――はいはい」


苦笑と、嘆息――。

やがて買ったたこ焼きを二パック。長椅子に座る黒鳶の元へ持っていく。片方を渡すと、隣に腰かけて、自分の分のパックを開いた。

「……で、続きだが。綺麗だし、ちょっと学ランで来たのを後悔したよ。お前が飯を食う暇も惜しんで服を仕立ててくれてたってのに」
「俺はほとんど、いつも通りだ。――――その、すまない。ちょっと、ああ――――」

語るに落ちるとはまさにこの事。日常会話程度なら結構得意な位なのだが。今ばかりは言葉にもつまりが目立つ。顔こそいまでは真顔だが緊張しているのは明らかだった。
こんなしっとりとした空気の中で話す法など神は心得てはいない。

「その、自分のアレさって言うのか。そういうのが、余計に際立った気がする」

こいつといると本当に学ぶことばかりだな、と思いながら、神はそう黒鳶に伝えた。

「――――なあ?」

普段なら同意なんか絶対に求めない。要らないはずだった筈のもの。でも今は、少し不安そうな色すら瞳に覗かせて黒鳶へ求めた。
それだけ今、彼女の美しさは神の正体を失わせている。話すことなんか思い付かないくせに必死に語らせてしまうぐらいに。

「だよな」
610巨躯の怪物 :2018/07/01(日)21:59:31 ID:8oG
>>606
【地面に叩きつけられる少女の小さな体、しかしまだ少女が生きている事を認めた怪物は、トドメを刺すべく飛びかかる】

■■■■■■■■■■───■■■■■■■ッッ!!!!

【咆哮を上げ、両腕を振り上げ、牙を剥き涎を垂らして少女に襲い掛かる───その瞬間だった】
【少女の背より展開される四つの紅い翼、淡く輝くそれが怪物の視界に広がり、刹那閃光が眩く夜を照らす】

【右腕、左腕、両脚、全ての四肢を光線によって貫かれ千切れ飛ぶ】
【支えるものが無くなった怪物の胴体は飛びかかる勢いのまま地面を転がり、一度小さな呻き声を上げて───】

【───呆気なく、絶命した】
611天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)21:59:46 ID:p30
>>608

うんかなり、それにいっつも冬服だし
大丈夫、一度引き受けたからには最後まで面倒見るからね?

(つまりは墨音の学力が合格値に達するまで終わらないということである)

なんだ良かったぁ…
じゃあ早く向こうに行こう?バーベキューとかもあるんだよ!

(そう言って墨音の手を取ろうとして)
612龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)22:00:13 ID:DnO
>>607
え?ハゲじゃなかったのか?あいつも髪伸ばし出したのか、やっと

【ハゲじゃない、そう聞くと笑いながらそう言うのであった】

それか本当にズラ?今度聞いてみるか

【そうしてしのぶの両肩から手を離して】

白百合はライバルと言うか……昨日話しかけたらいきなり喧嘩吹っかけてきた血の気の多い女だよ。ハゲみてぇな奴だ

【思えば亜主羅も話しかけたらいきなり喧嘩吹っかけてきたものだ、それで彼は有名人になったのだが】
【そして、そのハゲザムライと同じ扱いされかかってる白百合、南無三】
613一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)22:04:47 ID:GuM
>>561
「あれ、言ってませんでしたか? 私も生徒ですよぉ」
「……それより、なんで名前で呼んでくれないんですか、『お嬢様』?」

【彼女の事情など露知らず……その姿は正しく、先程まで学園祭を楽しんでいた人間の姿だった】
【そして、少し不貞腐れ気味に彼女へと不満を垂れる】
【カウンターとして、自身も彼女の名前を呼ばずに】

「ふぅーん、そうなんですかぁ……そうですかぁ」
「……それならまあ、良しです。嘘だったら……嫌だなぁ」

【ぎゅう、と抱き締めてくる彼女のの事を抱き返しながら】
【少しわざとらしいくらいに、妬いているような風をとって見せて】
【そして事実として、一之瀬侑李は『妬いて』いた……だが、それは勝手な物として心の内に秘めて】

/遅くなってすみません、お返しします!
614鬼久墨音 :2018/07/01(日)22:05:57 ID:k8D
>>611
…だからこれはだな、その…アッハイ、頑張ります…

【冬服の言い訳を用意している内に鬼教官の厳しい試練の宣言である!従う他に皆無!】

…!!

【咄嗟!極限まで研ぎ澄まされた鋭利たるヤイバの殺気と共に体ごと手を引く!】
【低く構え戦闘態…違う!】

あ…、いや、…!
…すまない、少し…気が張っていたみた…い、で…

【おずおずと、ゆっくりと、静かに…】
【墨音は腕を伸ばした、果たしてまだそうしていてくれるのだろうか、彼女に向けて】
615紅枝 小鳥◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)22:10:19 ID:pWJ
>>610

…………っ

【高出力攻撃の反動か、異能が勝手に解かれる】
【同時に目眩に耐え切れず、地面に力なく座り込んだ】

……貴方が、何者かなんて知らないけど
私にはこうすることしかできない悪魔よ。だから……


【この獣が何者であったのか、彼女には分からないし、知る由もない】
【ただ、戦う以外の選択肢はなかったのだと、何時ものように言い聞かせたなら】
【再び立ち上がれるようになるまで、少女は瞳を閉じて体力の回復に努めるのだった】

【……ここが祭りの会場から遠く離れた場所で良かったと、心の何処かで思いながら】

//これでラストでしょうか。ロール、ありがとうございました
616天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)22:10:54 ID:1qG
>>612

「前はハゲだったんですね……」

それでずっとハゲ呼ばわりされているのか。
可哀想に……と思いつつも、まあ呼びやすいし仕方ないかな、なんて思いもする。

「聞くのはいいですけど、わたしの名前は出さないでくださいね…!」

なにせ高等部の先輩の、しかも強面の男となれば、それはもう怖いのだ。
もし喧嘩腰で来られたら、なんて考えるだけでビックビクである。

「血の気が多い……っていうか、ヤンキー気質多すぎませんか……?」

生徒会長も多分そっち系ですよね、なんて言いかけたけど流石に言えない。
怒らせたら怖いし。というかさっきの真顔だったり溜息連発だったりは、年下からすると今でも割と怖い。
617黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)22:12:28 ID:zf9
>>609

「ふふ、そうかな」

【微妙に噛み合わない神との会話を、黒鳶は少し楽しんでいた。】
【そこには彼が見せた可笑しさと、そしてそれとは別に、何だか別の暖かい気持ちがこみ上げて来るようになっていたのだった】
【彼女はその強張った顔を見て、更にからかってやりたくなるのだった。】
【じゃあ、もっと見せてもらおうかな、と。】

【彼女の言った通り、よほど腹が空いていたのだろう、買ったばかりのたこ焼き皿は見ない内に空になっており】

「少しくれよ、お前の」

【自分との距離感戸惑う彼に対して、椅子に手を付いて上半身をずいっと近づける。口をあんぐりと開けて、所謂"あーん"を求めたのである。】
【神の一人称視点に写った黒髪の姿はとてつもなく扇情的で、恐らく直視することもままならない】
【だが、自分のために夜力を尽くし、その上腹をすかせた師匠の願いとなれば断るなどできる筈もなく】
618天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)22:14:07 ID:p30
>>614

ふふふ…今度は前回よりもちょっと厳しめに行きますからね?

(具体的にはストップウォッチを使った正確な時間計測である)
(とにかく数をこなさせて問題に慣れさせるということをさせるようだ)

ほらやっぱりよく分からないことする~
大丈夫だよ、私たちのクラスはもうみんな慣れっこだよ?そんなことよりほら!行こっ!

(伸ばした手は引くことはなく、墨音が伸ばした手を掴んでそのままバーベキューの元へと連れて行くだろう)
619龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)22:16:10 ID:KHo
>>616
あー、それは言わないでおくぞ、でもあいつになんか言われたらあたしにいえよ?とっちめてやっから。

【にっと笑ってそう言って。過去に喧嘩してグラウンドに穴空けたりしてたのでした】

まぁ、ヤンキー気質は多いなぁ、ハゲとか狗飼はもちろん黒鳶とかも昔はヤンキーだったし……
まぁあたしと仲良くしてりゃヤンキーなんざ怖くねーよ

【そう言います。何故ならこの学園の最大派閥不良チーム『サラマンドラ』の現総長、狗飼は"2代目"なのです】
【そして"初代"は彼女、つまりほとんど舎弟みたいなもの、そしてヤンキーは仲間には優しいのだ!】
620椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)22:17:06 ID:ICi()
>>600
「恋人」──
【少しだけ悲しそうにその言葉を転がし】

──うん、「親友」が楽しそうにしとるんが、一番楽しいんよ!
【にっこりと、また笑顔でそう告げた】

そういえば、自己紹介がまだやったな!ウチは椚瀬杏子やっ!
多分、実行委員で何回か顔合わせたかもしれへんけど、一応な!
621亜主羅神 :2018/07/01(日)22:21:18 ID:x39
>>617

「……自分で喰えよッ!」


言い終わってから、はっ、と気づいて羞恥を一瞬見せてしまったことに自己嫌悪。
実際その一瞬の神の面は、それはそれは年頃の少年らしい、こっぱずかしいもので。
黒鳶からしたら笑いが止まるまい。普段は真顔を滅多に崩さない男が、いまでは自分の一挙一動に精神的な意味でのあられもない姿をさらしているのだ。

「…………」

とは言え。黒鳶もそんな一言であっさりと撥ね付けられるほどヤワな女ではないし。
神も今の状況で心底から断れるほど、血が通ってない人間でもない。

頑張って震える瞼を締め切らないように保って、薄目でぱっかりと開いた黒鳶の口を直視する。こんなのはただ口が開いてるだけ。それ以上もそれ以下もあるものかと必死に言い聞かせるのだが然し。
もはや包み隠さず形容して官能的なその様に言葉にもできないような感情を抱きかけながらも、神は自分のたこ焼きを一つ取り、その口に持っていくのであった。


「…………ほれ、あーん」
622ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)22:21:26 ID:aeK
>>613
ふふ、もしかしたら聞いたかもしれないけれど
会えてよかったわ?あれから帰った後ちょっと恋しくなってしまってね?
あら……ここでまでその呼び方なの?侑李ちゃん?
【恋しくなった、のは事実である、久々に心も体もリフレッシュしたのも事実、一之瀬という人間に興味を持ったのも事実だ】
【やや不貞腐れている彼女を見れば思った通りの可愛い反応を返す彼女にくすりと微笑んで】

うふふ……侑李ちゃん?もしかしてヤキモチやいてくれたのかしら?
私こそ侑李ちゃんがこんな可愛い格好して周りの目線を集めていることにヤキモチ焼いちゃうわよ?
【ややわざとらしく……だがヤキモチを焼いてくれたこと自体は嬉しい、それを口にしない一之瀬と違って陽炎はわかりやすくそう呟いて、彼女の頬に指を当てようとするだろう】
【赤い双眸はそのやりとりすら楽しそうに彼女へと向らけれている】

//お気になさらずー!
623マシラ :2018/07/01(日)22:21:37 ID:8oG
>>615
─────────………

【彼は、ずっと見ていた】

【闇に紛れ、息を殺し、音を立てずに、一部始終を全て】

こんなもんかい、まあまあやな……いや、あいつの能力が雑魚過ぎただけか?
ただの身体強化であのレベルならもうちょい相手を選べば厄介なのも作れそうや

…….なんか無色のの遣いになったみたいで腹立つな

【この場で少女の目の前に現れ、消耗した所を狙う事も出来る、だが何のメリットも無い行動をする程暇でも無い】
【どうせ生かしていたとしても、あの少女は『謎の怪物に襲われた』としか思っていないだろう】

───さてと、そろそろ薬使うたアホが暴れ出すくらいかね

【この街を嘲笑しながら男は闇の中へと消える、深い闇よりさらなる深淵の影へと身を落とす】

【───学園都市の間で俄かにとある『ドラッグ』の噂が流れ出したのは、少し後になってからだった】

//お疲れ様でしたー
624マシラ :2018/07/01(日)22:23:07 ID:8oG
【名前】巨椋 牙丸(おぐら きばまる)
【性別】男
【学年・職業】16歳 鬼魔威螺残党
【容姿】
身長250cm、体重180kg、異常に膨れ上がった全身の筋肉により巨大なシルエットを持つ。
顔付きは先祖返りしたかのように獣じみて牙を剥き、四肢の先端には鋭く尖った爪を持つ獣人。
茶色の頭髪と首周り、胸元の毛が獅子の鬣の様に発達して上半身を覆っている。
また、内側から破れた服の名残の内には鬼魔威螺の証である黄色い法被も見て取れる。

……以上は暴走した異能の結果変容した姿であり、元々の容姿は不明。
【性格】
暴走した獣性に呑まれており、大凡人間性らしき物は感じられない。
口を開けば雄叫びか学園に対する怨嗟しか出ず、完全に人として終わっている。
【能力】
『獅子脅し』(ライオンハート)
勇猛となる能力。自らの意思で己の精神を奮い立たせて行動力を発揮する事が出来る。
自身限定の精神操作系能力であり、恐れを知らずに戦いに臨む事が可能、ある程度の痛みや怪我すら気合で無視する。

マシラの手によって異能増強薬を注入され、その能力には変化が生じた。
暴走した異能は自身に勇猛すら越えた加虐性を与え、変わり行く精神に応じた身体強化/変化すら起こすようになる。
この結果は彼自身の性格と能力の単純さと純粋な異能増強薬の直接注入によって起こった稀なケースである。
【概要】
聖天寺の死を受けて奮起した鬼魔威螺の残党、単身で学園に乗り込み聖天寺の仇を取ろうとしていた所を不幸にも潜入中のマシラと出会ってしまう。
彼の学園への怨みを見抜いたマシラに有無を言わさず異能増強薬を注射され、その能力と性格、残りの人生を利用される事となる。
路地裏に放置され薬の効果を観察されていた、目に入った人間を無造作に殺害しつつ艮 竜美に重傷を負わせる(偶然のエンカウントである)などしていたが、紅枝 小鳥になすすべも無く殺害された。

それ以外に語るべくも無い、ただ運が悪かっただけの男。
625鬼久墨音 :2018/07/01(日)22:23:47 ID:k8D
>>618
…お手柔らかに…

【尚、余談ではあるが墨音は何故か時間計測に関しては異常なまでに正確である】

…みんな?…、あ、あぁ…

【墨音は決して誰にも体を触れさせる事はない】
【異能者に触れられる事は即ち戦闘において死を意味するのだから】
【だというのに…】

…オマエ、手…、あたたかいな…

【連れられるがまま、手を引かれて行くのである】
626至 ◆fOD50tbLBI :2018/07/01(日)22:25:37 ID:MGe

「……。」

―――――祭りもいよいよ終わりが近付いた。
同時刻。来栖の提供した隠れ家で一人の男が青ざめた様子で時計を眺めていた。
日は没し、もうすっかり夜の帳が降りていた。

部屋の隅には徹夜して作られた、この上無くクオリティの高い今にも動き出しそうな蝸牛のコスプレ。
ネット通販で購入したコスプレは何れもクオリティの低い粗末なものばかりで、結局至が自作する事にしたのだ。
祭り前夜に。

「……クッ……。」

自らの行動が全て水の泡になった事を悟ると、至は蝸牛の様に布団の中に潜り込んでこのまま朝まで眠る事にした。
明日学校に登校したらクラスメイトからは白い目で見られ、黒鳶には美化委員の仕事の件で半殺しにされる。
そんな予感を抱きながら――――。

//ソロールです……!
627牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)22:26:55 ID:pWJ
【さて、牧野葛葉は現在中庭の隅に座り込んで、小動物のようにフルフルと震えていた】
【その理由は彼女が現在着ている可愛らしいメイド服であり、それによって齎される想像を絶する羞恥であるのだが】


【時は少し遡り、通りすがりのお姉さんにこれを着せられてしまった葛葉だったが、羞恥に耐え切れず彼女の前から逃げ出したはいいものの】
【着替える前の服を全て置いて着たことを思い出して、今まさに八方塞がりというものを味わっていた。着替えたくても着替えられない絶望が彼女を襲っている最中である】
【兎に角、恥ずかしい。そもそも今までこんな服を着たことはなかったし、可愛いものを観るような目を向けられるのも絶対慣れない】


「あ、あの子結構可愛いですね」
「小さいメイドさんねぇ~、多分初等部の生徒かしらぁ~?」


中等部二年生ッス!!!あとジロジロ観るなッス見世物じゃねえッス!!!観るなら観覧料置いてけッスーーーっ!!!


【通りすがりの女子生徒二人に対して、葛葉は顔を真っ赤にして、涙目になりながらも吠える】
【けれどもその表情と衣装のせいで、どんな態度をしても「かーわいー!」という反応しか返ってこないのが、もう恥ずかしい】

【とりあえず、今の姿を顔見知りに見られたら羞恥で死ぬ自信があった】
【というか、別に相手が顔見知りとか関係なしに、少しでも誰かに興味を持たれたら死ねる気がするが】
【正に絶体絶命の危機。果たして、普段は性根の腐った屑、しかし現在は可愛い系ちびっ子メイドな彼女の命運(笑)は如何に】
628シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)22:28:55 ID:R5e
>>620

「肯定と否定が混じってる。不思議な返事だ。」

揶揄う様な色でなく、純粋な反応として。

「別に、掘り下げるつもりはないけれど。
 我慢と遠慮はしない方が良いよ。された方が傷つくからね。」

溜め息混じりの忠告。

「知っているとも庶務様。生徒会の一員なのだから。
 僕の名は言うまでもないね。かのトリプル・ホルダーとして学園に降臨しっ……」

舌を噛む。何時ものようなテンションが出ない。なんだか元気がない。

「……上手くいかないな。まあいい。
 シアン・エル・シズルだ。うん。」
629天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)22:29:39 ID:p30
>>625

さてどうでしょうね~?

(しかし口ではこう言っていても、いざその時になると時々甘やかしてしまうこともあるのだった……)

そう、みんなですよ?知ってます?
ご飯はみんなで食べた方が何倍も美味しいんですよ!

(墨音の手を引き、その人混みの中へと)

私の手が?それを言うなら…墨音ちゃんの手だってあたたかいですよっ!

(振り向いて、満面の笑みでそう告げるのだった)
630天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)22:29:53 ID:1qG
>>619

「やだ……生徒会長さん頼りになります……!」

笑顔でさらっとイケメンなことを言う麗華にキラキラとした熱視線を送る。

「いや、わかるんですよ?気分さえ害さなければヤンキー気味でも優しい人もいるっていうのは……あすら先輩とかそうでしたし
 でもほら、イメージですけど……ふ、ふってん?低そうっていうか……そもそも何で怒るのかわからないっていうか……」

ついこの間理科の授業で習ったばかりの『沸点』なんて言葉を使ってみる。
そして昔はヤンキーだった人々の名を心のメモ帳に留めておく。「怒らせたら怖いリスト」だ。
631椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)22:33:25 ID:ICi()
>>628
──ううん、ただ、ウチの思い過ごしだっただけや
きっと、その方がお互いに傷つかんで済むだけで……
【気まずそうに、頬を掻きつつ】

トリプル?──え、ええっと、良く分からんけど、凄い奴なんやなっ!
シアンくん……うん、覚えたでっ!
【無垢な微笑みで受け入れつつ、フランクフルトを全て食べ終えてしまう】
【そしてびしっとその棒を彼に向け──】

とにかくっ!後悔してるんなら誰か女の子の一人でも掴まえてっ!
……エート、ミスコンとかあるから、それで目の保養をするんや!分かったかっ!
632龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)22:33:35 ID:KHo
>>630
おう、あたしにガンガン頼ってくれていいぞ?喧嘩の強さとかはまぁそれなりに自信はあるし

【にっこりと笑ってそう言う。でも自分もヤンキーだったとかは言わない】

あ~、まぁヤンキーは怒りやすい事多いよなやっぱ

【そう言って、自分の事も思い返して】
【ちなみに昔から居る高等部の生徒に聞いたら生徒会長も"竜姫"とか言われてたヤンキーだったと分かるだろう】
633天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)22:36:38 ID:KHo
【また先程のステージで何やら準備をしている、それはミスコンのエントリー票である】
【どうせなら司会進行もしようと言う事になったらしい】
【そしてそのエントリー用紙の名前を見て吹き出す】

ぷっキャハハハ!!ちょっとぉ、白百合ちゃんとか麗華ちゃんがミスコンエントリーとかギャグでしょ!?

【とか言って一人舞台裏で笑ってるのでした】
634黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)22:41:36 ID:zf9
>>621


【案の定神が慌てた様子を見せれば、口を開けたまま悪戯っぽく目を細め】
【心の中で呟く、"いつかの言葉"はそっくりそのままお返しすると】

【いつもは彼女が割と誂われる立場にあるものの、この場合、色気に負けた経験の幼い少年が下に置かれるのはまあ当然であり】
【何だかんだ素直に従う神のよこしたたこ焼きを見ると満足げに瞳を閉じ、はむと食いついた】

「……んむ……ん、よく出来ました」

【その後黒鳶は今の一つを要求したきり、憐れみの眼差しで彼を見つめていたのだった】
【自分の分だけでは足りないほど腹が空いていたというのは半分嘘で、彼をあしらう為だけにやった事なのだと示していた】

「さて、そろそろデザートが欲しいんだが?」

【男をからかうことに味をしめたこの女は、彼をなおもこき下ろす腹づもりらしい。】
【これでもかというくらいに態とらしい視線を近くのチョコバナナの屋台へと送り】
635名無しさん@おーぷん :2018/07/01(日)22:42:21 ID:biC
【名前】裏隠居 ひな (うらいんきょ ひな)
【性別】女性
【学年・職業】高校一年生
【容姿】控えめに言って大柄、ざっくりデカ女な黒髪長髪の女の子(190cm程)その胸は平坦であった。切れ長の瞳は、あらゆるものを鋭くねめつける……近眼ゆえに
【性格】のんびりとした性格。争いには向きそうにない。小動物やちいさいもの、可愛いものに目がない。将来はぼんやりと保母さんとかになりたいなあと願っている
【能力】『侵略世界』(インベーダー)
    彼女を起点として異次元の世界がこの世界を塗りつぶしていく世界改変の能力。彼女はとある異世界とこの世界を繋ぐ門であり、鍵である。
    具体的な事象として、やたらもふもふとした毛玉みたいな生き物やもちもちとした肌触りの良い球形の生き物など、およそこの世界では見られない特異な侵略者が彼女の周りを跋扈する
    侵略者たちはひとしきりこの世界の住人と接触を試みると元の世界に帰っていく。まれにこの世界に定着する存在も確認されている。
    侵略者と接触した者たちは再度接触したいと感じる程度には癒しを感じるとデータに残されている。こうして緩やかに世界が異世界を歓迎し、平和裏に侵食していくのであろう

【概要】
幼い時より能力が発現。周囲にあらわれる無数の愛玩動物、もとい侵略者に骨抜きにされた世界侵略者の橋頭保。
一日の授業が終われば初等部に赴きもふもふと、休日には公園などでもちもちと侵略活動を行う勤勉なる外敵者である。
636天塚しのぶ◆Ca/21GlF.Y :2018/07/01(日)22:44:46 ID:1qG
>>632

「腕っ節も強くて、頼りになって、生徒会長で、ミスコン……」

やっぱり最強なんじゃ。そう思わざるを得なかった。

「……さて。すっかり遅くなっちゃいましたし、わたしはそろそろ帰りますね。
 生徒会長さん、ミスコン、頑張ってください。」

きっと結末は後日知ることが出来るだろう。そう思って、お辞儀をひとつ。
今日はとても楽しい一日だった。そんな充実した表情で、会場を後にするのだった。

/こちらからはここまでで!ありがとうございましたー!
637伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)22:45:53 ID:Imw
>>627
「おや…誰かと思えば牧野さんじゃないですか」

そこを通りすがったのは、恐らく牧野が考えうる限りで最悪の人物であろう。伊集院だ。新聞部部長だ。

「全く、取材やら何やらで忙しくて楽しむ暇などありませんでしたよ。いやー後夜祭ぐらいは学生らしく楽しみたいところですが…おや、その格好は…?」

伊集院は牧野がメイド服姿になっていることに気付く。

「……似合ってるじゃないですか」

ただ、普通に似合ってる。それが伊集院の率直な感想であった。
638龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)22:46:57 ID:Skc
>>636
おいおい、ミスコンとかまだわかんねーよ

【そんな一言を言って呆れ顔に】
【そして帰ると聞くと】

おう、帰るってんなら気いつけて帰れよー!!

【去って行くしのぶに手を振って、笑顔で見送ることになるだろう】
639シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)22:47:32 ID:R5e
>>631
「それをやめろって意味なんだけど。」

小さく。聞こえるか聞こえないか、ぎりぎりの音量。
互いを思えば思うほど動けなくなる。よくある話で、たいていそれは最悪の結末を迎える。
然しそれなりに頑張って動いていたつもりだけど、ことごとく知名度がない。ちょっと辛い。

「そうだね。じゃあ―――――」

一歩踏み出す。接近。突き出した手が、少年の頬を掠める距離。

「――――――君を、捕まえてしまおうか。
 ”思い過ごしで、悔いがないのだろう?”君も僕も一人なら、悪くないと思うけど。」

ちょっとしたいたずら心とお節介。
踏み込まないは結構。傷つけたくはない、それもわかる。
けれどここは能力者、いつでも人を殺せてしまう世界で、いつだれが死ぬかわからなくて。なら。だったら。
640鬼久墨音 :2018/07/01(日)22:48:21 ID:k8D
>>629
…知らなかったな、味に変化はないと思うが

【変なところでリアリストだったり、見方によってはコミカルだったり】

ん…、そう、そうか?…ふむ、平熱はそこまで高くない方なんだが…

【いつもは直視する事の出来ない眼差し、微笑み】
【それが今は何故だろう、微笑み返す事がすんなりと叶った、初めてしっかりと見る事が出来た】

(…ワタシは…何を、どうしたいんだろうか…)
(…いや、でも…今くらい…こんなノーテンキな夜くらい…)

【少女二人。宴も酣、祭りは続く】

//すみません、ちょっと早い上に半端ではありますが〆でも大丈夫でしょうか…!なんでしたら23時過ぎにレスしますっ!
641一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)22:49:47 ID:GuM
>>552
>>562
/おっと遅ればせながら絡みありがとうございました!
/こちらからはこれで締めで!楽しかったです!!

>>622
【いつもいつも転がす側の一之瀬が、彼女と会うと全く転がされてしまう】
【今日は格好のせいでいつもの調子が出なかったのだが、彼女の前のそれとはまた質が違って】

「む……うう、じゃあ陽炎さんも、ちゃんと名前で呼んでくださいよ」

【何となくこれも手のひらの上なのだろうなぁ、とは思いつつも、そう言ってしまう】
【自ら進んで彼女の手の内に行くように】

「わ、私だって好きでこんな格好してるんじゃないんですよ!これはクラスメイトが無理矢理……」

【それに関しては断固否定する。好きでこんな格好をしているわけでも、視線を集めるつもりもないと】
【これのせいで色々と散々な目にあった……お陰で可愛い後輩のコスプレも見に行けなかった】

「……でも、陽炎さんに可愛いって言ってもらえたのは、嬉しいです」

【彼女の指が頰へと触れると、そこから急速に赤くなっていく】
【覗き込む赤い双眸を見つめ返していたが、ふとその視線を逸らしながらそう言った】
642亜主羅神 :2018/07/01(日)22:51:08 ID:x39
>>634

「おまえッ……」


実はそんなに腹減ってないだろ、と。言おうとしたが、辞めておいた。騒いだ所で自分が晒した恥が消えるわけもないのだから。
そんな神の様子に味をしめた黒鳶は更に要求してくる。今度はチョコバナナ――――。

「チョコバナナだとォオッ!?」

思わず切れ気味にそう言った。
こいつはどこまで人の精神をかきみだせば済むのだと内心ではやはり切れ気味に思う。

「ああはいはい、買ってきますよ。買ってくりゃ、いいんでしょ。ワガママめ」

立ち上がり、すぐにそれを持ってきた。なぜかニヤニヤした店主が持たせてくれたチョコバナナの串を、黒鳶へ差し出す。

「とっとと食え。バクバクくってなるべく素早く片付けろ。――――頼むから」

こんなのは拷問である。ちなみに神はべっこう飴ぐらいしか甘いものは好かない。
だから何を食べる事もなく、黒鳶がチョコバナナを片付ける様を隣で見届けるしかできないのであった。
643天音◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)22:52:51 ID:p30
>>640
//了解です!ではキリも良いのでここで〆ということで!
ロールありがとうございましたー!
644椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)22:54:04 ID:ICi()
>>639
──
【ひゅん、と拳が頬を掠める】

え、ええっと……も、もしかして、怒っとる?
【杏子は訳も分からず、ただあわあわと】

ほ、ほら!ウチよりももっといい女の子はいっぱい居るしさ!……うぅ
【こういう反応をされるとは思わず、顔を赤くして俯く】
645天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)23:00:19 ID:uUO
【そしてスマホで、麗華からの返事を確認すると】

あとはぁ、白百合ちゃんさえ来たらいいんだけどぉ、あ~、連絡寄越して来ないのもあの娘っぽいよねぇ

【そう呟き、舞台裏で白百合を待つのであった】

//白百合さんもし来られたならこれに反応してくれれば!
646シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)23:00:39 ID:iWx
>>644
「"僕は君が良いと思った"」

その言葉に真意がどれ程乗っているかはわからない。お互い、初対面だし。

「君が、"僕で良いなら"何も問題は無いだろう。
―――どうかな。」

表情はどこか、意地悪な笑みを浮かべていた。けれど、ひどく縮んだ距離にて何処にも触れることはなく
怒ってる、と言うのはその通りかも。

「煮え切らないのは、好きじゃないからさ。
はっきりと、答えをくれるよね?」
647牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)23:00:57 ID:pWJ
>>637

【ピタリ、と。その声を聞いた瞬間に、葛葉は静止してしまう】
【恐る恐る顔を上げれば、そこにいたのは恐らく最もこの姿を見られたくないであろう人間】

…………………ーーーーーーーーー。

【頭が真っ白になるのは当然のことであった。こんな恥ずかしい姿、見知った人間に見られるなんて考えたくもなかったのだから】
【そもそも彼女はこんな服を着るような性格じゃない。コスプレをした他人を撮影することはあっても、自分がコスプレを着ることは絶対に拒絶するのが彼女であり】
【そんな自分のキャラを葛葉自身がよく理解しており、また見知った人々もある程度は理解しているだろうからこそ、見られたくなくて】

ーーーーーー観るなッスこっち向くなッスあっち向けッス!!!!
そして今見た光景に関する記憶を今すぐ脳領域から一切合切削除してどっか行けッス!!!ああああああぁぁぁあああああっ!!!

【赤面で涙目になりながら、噛み付くように突っかかっていくだろう】
【それはもう、普段の彼女からは想像もできない位の慌てっぷり、恥ずかしがり方で】
648椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)23:04:01 ID:ICi()
>>646
──だ、ダメやっ!き、嫌いとか、そういうんやなくて……
も、もう少しお互いを知ってからやないと、こういうのってあかんやんっ!?
【明らかに動揺した声でそう言い放つと】

せ、せやから、な!まずはお友達からいこうやん!ウチもこういうの慣れてへんし!
【そして震えた手でスマホを取り出し、連絡先を交換しようとするだろう】
649カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)23:05:18 ID:Imw
むすび祭りもいよいよ終盤。後夜祭が始まり、賑わいも最高潮に達しようというところだ。

「アー暇ダ!幹部共は何普通ニこっち来て遊んでんダヨ!こちとらズーーーーッと学生共が青春してるのヲ眺めてるだけなんだゾ!」

そんな様子を、カメレオンは誰にも見られず、気付かれず、たった一人で監視し続けている。学生達がワイワイと楽しんで青春している所を横目でじーっと見てるだけ。
およそ有意義な学生生活を過ごしたとは言えないカメレオンに、そんな様子は大変メンタルに来る。「手出しはするな」と上からの命令も来てるので青春を邪魔する事もできない。
更に、一部の幹部は何故か普通に一般客として来て遊び呆けてる始末。さすがのカメレオンもこれには不満顔だ。愚痴が溢れる溢れる。

「それにしてモクイーンのライブは凄かったなァ…さすが表で歌姫としてやってるだけの事はあル」

楽しかったのは唯一クイーンが天壌として歌いに来たライブのみ。クイーンの監視がてら見ていたが、普通に良かった。

「ヤダー!俺様モ遊びたイー!!飽きター!」

とにかく、学園祭の監視など飽き飽きなカメレオンであった。

//ぼっちで静観するだけの悲しい人のソロール…
650亜主羅神 :2018/07/01(日)23:07:11 ID:x39
//全体の〆のソロールはあえて今日中には打たないようにします
//皆々様じっくりお楽しみください
651龍 王(ロン ワン) ◆fOD50tbLBI :2018/07/01(日)23:08:37 ID:MGe

『――――天壌聖良のコンサート良かったよねー!』

          『―――まさか天壌聖良が来るなんてねー!しかも新曲よ新曲!』

 

「天壌 聖良……の、コンサート、ネ。」

組織構成員の龍王(ロン ワン)はサングラスにアロハシャツという何とも言えぬ変装姿で結び祭りの会場を徘徊していた。
目的は襲撃やテロ行為――――ではなく、組織構成員達の監視にあった。
一般人や警備隊に加えて企業の重役すらも居るこの場所であまり派手な真似をされて目立たれても困る。特に狂人が暴れて彼らを殺める様な事があってはならない。
が、杞憂だった様で幸い彼らは大人しく祭りを楽しんでいた様だ。

「……チッ。」

喫煙所に行ってみたが人だらけで落ち着いて吸えそうもなかった。
なので今は止むを得ず旧校舎傍で煙草を何本か吸って一服していた所であった。
……此処で吸っても良いのかどうかは不明だが。龍王はそんな事御構い無しに煙草を吸う。

『すみませーん!喫煙所以外での喫煙はお止めください!』
「……。」

遠方から聞こえて来た声に内心イラついたが、争っても仕方が無いので黙って吸殻をポイ捨てすると龍王はその場を後にした。

『ポイ捨てはやめてくださーい!』

「……」

渋々煙草を拾い上げると今度こそ旧校舎傍を後にする。
煙草があるのに煙草を吸えぬこのもどかしさを抱えながら、龍王はひたすら人気の少ない旧校舎周りを速足で歩き回っていた。

//絡み待ち……でごわす!
652ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)23:10:37 ID:aeK
>>641
うふふ、侑李ちゃんでしょ、侑李ちゃん、ごめんなさいね?ついつい愛らしくてからかってしまうの、それに今日はこうして触れられるのが少し嬉しいのよ?

【やや拗ねたように名前を呼んで、と呟く彼女の反応はとても愛らしい、弄りすぎるのも良くない事だが、陽炎にしては珍しくついつい弄りすぎてしまう】

ふふ、でもすごく可愛いのは本当、私はかっこいい侑李ちゃんも、可愛い侑李ちゃんも、両方好きよ?会う度に色々な表情を見せてくれる貴女はとっても魅力的な女の子に映るもの

【見つめあっていた視線が途切れる、頬を少し赤くした一之瀬の横顔は月明かりに照らされて儚くも、幻想的な淡く優しい光を帯びていて】
【珍しく無意識に、陽炎の左手は一之瀬の腰を抱き寄せようとしていた】
653シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)23:12:12 ID:iWx
>>648
「……優しいんだね、君。」

ポンと一歩下がって。またさっきまでの距離。

「ちょっとした悪戯心。
君の物語の一幕になれればと思ったんだけどね。」

にっ、と今度は心からの笑み。さっきまでの意地の悪い顔とは違う。
連絡先も要らないらしい。携帯電話を取り出そうとする手を止めた。

「会いに行けば良いと思うな。"親友"にさ。
ただ、最後に一つだけ。」

「優しさって、何時だって気持ちいい物じゃないよ。
互い大事だって言うなら特に、ね。」
654伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)23:12:31 ID:Imw
>>647
「残念ながら一度見たものは忘れたくても二度と忘れられないんですよねぇ……つまり牧野さんのその姿はたった今僕の脳内に永久に記録されたわけです」

伊集院の能力は一度見たものを永久に記憶するもの。戦闘にはおよそ不向きではあるが、情報戦においては無類の強さを発揮する。
つまり、牧野のメイド服姿も、恥ずかしがっている格好もリアルタイムで記録されているのだ。
伊集院の脳内に悪い考えが閃いた。この絶好のチャンスを逃す術はないと。

「まあまあ、良いじゃないですか。”可愛い”ですよ?」

笑みを含んで可愛いを強調する。
以前、散々からかわれたので今度はこちらがからかい返してやろうという魂胆である。
655黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)23:13:10 ID:zf9
>>642

「いいじゃないか、暑いんだから」

【自分がチョコバナナを求めていると気付いた瞬間怒鳴り始めた彼に首をかしげる】
【ちなみにこの時の彼女に変な思惑はなく、チョコバナナがそこにあったのは本当に偶然である】

【神が持ってきたバナナを見ればおーっと喜び】

「店主も話が分かる。大きくて太いバナナはよく育って甘味が濃いんだ。反りが大きいのもいい」

【何の悪気なくそう呟く。誰がなんと言おうと、本当にそうなのだから仕方がない、悪意があるとすれば、やけにニヤニヤしていたあの店主の方である】
【さて、バナナ批評もそこそこにちろっと先を舐めてその冷たさ具合に満足すると、かっぷりと齧りついたのだった】

「なはなはかふぁいふぉ、あふら」

【奥まで咥えきったものの、カチッカチに冷凍されたバナナは容易く牙を通さない】
【中々折れないチョコバナナにフニャフニャとした声を漏らしながら上目遣いに彼の方を見て】
【そして仕方なく喉の奥で温まった先端部を軽く一口齧ると、それを神へと向けた】

「……ふぅ。先程からかった礼だ。一口やろう」

【黒鳶には何の他意もなかったが、それはまったくお礼になっていないのである。】
【それどころか、追い打ちである。唾液にしっとりと濡れたチョコバナナの姿は、神の脳内に様々な感情を竜巻の如く呼び起こすだろう】
656椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)23:16:23 ID:ICi()
>>653
……うん、ありがとうな!
【シアンの優しさに触れ、そして背中を押される杏子】
【一瞬、泣き出しそうになったが、さすがに強がって笑って見せる】

あー、「むすびまつり」ももうすぐで終わりそうやなー!これは怒られるかもしれんわー
【と、お道化て言いつつ、嬉しそうににっこりと彼に微笑んで別れを告げた】
【そのまま、弾むような足取りで、このキャンプファイヤーを後にするのだった】


//こちらは〆で!ロールありがとうございました
657カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)23:21:14 ID:Imw
>>651
「……オヤ、これハこれハ。ワン様じゃないですカ」

何もないところから声がする。組織の諜報員であるカメレオンの声だ。学園をずっと監視している。

「あなたも遊びに来たんですかイ?こちとら学生共が青春してるところを見せつけらるだけで退屈で仕方がないですヨ」

思わず愚痴を漏らしてしまう。

「あァ…そういえばクイーンは特に目立った動きは見せてないようデス。表の顔でコンサートするぐらいダ」

カメレオンもまた、遊びに来た組織の構成員達の監視を行っている。不穏な動きを見せているクイーンは、特に重点的に。今はまだ目立った動きを見せてない事を報告した。

//並行になりますが…!
658シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)23:21:29 ID:iWx
>>656
バイバイなんて、また彼もおどけて手を振った。

「優しいんだよね、本当。」

ぐーっと体を伸ばして。息抜きと共に吐き出す。

「――――――反吐が出るぐらい。」

そんな言葉を。

(―――でも、本当に良い子だったな。
ってかめっちゃ近かった……思い出すと、ちょっと、良くないな。)

今更顔が赤くなったり。

//お疲れ様でしたー
//それでは次のロールをお楽しみ下さい
659一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/01(日)23:24:38 ID:E9w
>>652
「……ふふっ……愛らしい、ですか……」
「……じゃあ、良いです。許します」

【どれだけからかわれても、彼女から甘い言葉をかけられればついつい許してしまう】
【女の子にちょっかいをかけ過ぎるな……と、先ほど言われたばかりではあるが】
【誑かされるのは、許してもらえるだろうか】

「……あっ……」

【抱き寄せられる……彼女の行動に、少しだけ驚きながら、然し逆らう事は無く……】
【寧ろ、彼女へと身体を擦り寄せるように。求められるままに、求めるように】

「……私、昨日も今日もこの格好で色々やって……色々あったんですけど……」

「……最後に、陽炎さんに会えて良かったです」

【良いことも、悪いことも、あった。そして、その最後に彼女へと出会えた……だからきっと】
【この『結び祭り』の最後の思い出は、彼女との思い出で締め括られることが】
【とても嬉しかった。キャンプファイヤーの炎よりも、彼女という光が自分を照らしていることが】
660亜主羅神 :2018/07/01(日)23:24:39 ID:x39
>>655

「詳細に語るのをやめろ」


太くて大きいだの反りがどうだのふざけた話だと神は心底思った。
それは発信者の黒鳶への怒りもあったのだが、何よりそれでいけない方向へ頭を働かせてしまうここ最近青少年真っ盛りに達した自分の脳髄への戒めであった。

「普通に食えっていってんだろ、おい」

顔を抑える。いやさ黒鳶は普通に食っているつもりなのだろうが。
彼女の意識無意識織り混ざる色気は、その普通を容易く蠱惑的に塗り替えてしまう。見ないように顔を押さえているのだが、やはりちらちらと見てしまうのが男のサガ。
唇の動きとか、喉の上下とか。そう言った生物的なごく生物的な然しそれゆえに非常にあれなもろもろが目に焼き付いてしまい――――。

「あ……~~ッ……」

と、固く目を瞑って唸るのだった。

――――そして、追い討ちをかけるように差し出される唾液にしっとりとぬれたチョコバナナ。
神はそれに一瞥をくれたあと、ふっと微笑み、いやいや、と首を振った。まさか食べるわけもあるまい。と言うか頭のなかがヤバイ。間接がどうのとかそう言う思いが一杯になっていく。


「…………」

ばくっ。
もぐもぐごっきゅん。

「――――なるほど、甘いな」


殆ど味なんかしなかったが。何かに負けたような気分で俯きながら、神は呟いた。

「然しちょっと甘すぎて頭がくらくらする」
661椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)23:25:58 ID:ICi()
【──出店がぽつぽつと閉まり、いよいよ「むすびまつり」はクライマックスを迎えようとしていた】
【しかし、杏子はそんなことなど目もくれず、額に汗をかき、きょろきょろと「親友」の姿を探す】

──まだ、待ってくれとるかな
【僅かな期待を胸に抱きつつ、しかし、その顔は罪悪感と焦りで今にも泣きだしそうだった】


//勝手を承知で申し訳ございません!火々里さん待ちのロールです
662牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)23:27:13 ID:pWJ
>>654

……ふ、ふざけんなッスそんなの肖像権の侵害ッス!!!
今すぐ忘れろッス頭叩いてでも忘れろッスあと可愛いって言うなああぁぁぁあああ!!

【羞恥の余り、普段の余裕綽々とした態度はどこかへと消えてしまっており】
【何とか彼の頭をぶっ叩いて記憶を消去しようと試みるも、身長差の関係で狙いが定まらず】

【なので彼の頭を確実にぶっ叩く為に、ジャンプしようとするのだったが、ここで致命的な問題に気づいてしまう】
【まずこのメイド服、ミニスカートである。そしてフリルたっぷりである】
【そんな姿でぴょんぴょん飛び跳ねているものだから、周囲からは小動物を可愛がるような目で見られていることを、察してしまい】

……あ、う、うああああぁぁぁあああん!!!!!

【羞恥に耐え切れず、その場にペタリと座り込んでしまうと、そのままポロポロと泣き出すのだった】
【本当に、普段の彼女らしかぬ言動で。案外、こっちの方が葛葉という少女の素に寄ったものなのかも知れないが】
663天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)23:27:32 ID:YKD
//結び祭りも〆に近いという事で、白百合さんが日付け変わっても来なかった場合はもうソロールで結末を書こうかと思いますが大丈夫かな…?
その場合、この人が私に投票してもいいとか言ったせいで麗華も白百合さんも二人してグラウンドの土を…な展開になると考えてます
664享楽泥酔/イダテン :2018/07/01(日)23:28:59 ID:bIC
>>651

 「全く、…誰じゃ。わしの背中を踏んづけた奴は…。」
 『…こちら、享楽…。“天譲聖良”のライブが無事終了。ーーーどうぞ。』

 「ーーーー。」

 無線を適当に切り業務報告を終える。
漸く自由時間を頂き、細やかな歓びに浸りながら業務に開放された“この”時間を満喫する。そこに、偶然、いや。必然的に腹の虫が鳴り響き頭を掻く。
 暇そうに探索しながら、適当に時間を費やす。最中に見覚えがある人間を発見し、“駆けた”。


 「ーーー動くな。」

 柔らかな旋風と共に木の葉が舞い、天狗の仮面を被り黒コートを翻し颯爽と忽然と現れる男。名は“イダテン”。彼もまた組織の構成員の人間である。
悠々と龍王の肩を掴み掛かりつつ抑止すれば、光を塗り潰した真っ黒な髪が宙を揺らぎ。仮面越しから見据えた、赤き瞳が龍王の見据える。

 「…あんた何だ、その格好…。」

 何処かで、すれ違った程度の記憶だがイダテンは彼の事を覚えていたが、こんなハッピーな格好した人間では無かった事は覚えている。
665享楽泥酔/イダテン :2018/07/01(日)23:29:15 ID:bIC
//わぁぁ…!すいません引きます!!
666亜主羅神 :2018/07/01(日)23:30:14 ID:x39
//すいません黒鳶さんしばらく落ちます……!
667火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)23:31:43 ID:p30
>>661

(むすび祭りもいよいよ終わりが近づき、だというのに周囲の生徒たちの姿は一向に減る様子はない)
(最後のクライマックスまではむすび祭りは終わらない。だから最後の最後までみんな楽しもうとしているのだ)

………まぁ…杏子だって生徒会の仕事があるんだもの、仕方ないよね…

(待ち合わせの約束をしたその場所で、一人空を見上げてぽつりと呟く)
(周囲の生徒たちは当然笑顔で溢れていて、紛らわそうと仕方ないと心の中で割り切ろうとするが……)

……そんな簡単に割り切れたら苦労しないよね…わがままなのは分かってる、けど……

(………そんな火々里を杏子は見つけることができるだろうか)

//わざわざありがとうございます…!
668椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)23:35:13 ID:ICi()
>>667
【わやわやとごった返す人込みの中、杏子はようやく、約束していた親友を見つけ──】
【急に、真正面から会うのが恥ずかしくなったのか、ゆっくり後ろから近づき】

──ふふーっ!だーれや!
【そっと火々里の目を後ろから隠そうとするだろう】
【もっとも、その関西弁で正体はバレバレなのだが】
669伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/07/01(日)23:37:30 ID:Imw
>>662
(小動物みたいで面白いなぁ)

ピョンピョンと頭を叩こうと跳ねる牧野の姿が可愛らしくてクスクスと笑いが出る。普段人をおちょくるような態度をしている癖に自分がやられたらこんなにも弱いのか、と弱点も発見した。ちなみにスカートの中身を見ないように視線はしっかり下半身から逸らしている。

「ははは…え、泣いちゃった…?え?」

そうこうしてるうちに牧野が泣き出してしまった。さて、この状況。傍から見れば部活の先輩が後輩を泣かせるという最悪のものである。女の子を泣かしたとなっては部長としての威信が消えてなくなってしまう。

「ほ、ほら泣かないでくださいよ。別に馬鹿にしてるわけじゃないですから!本当に僕はその格好が似合ってるし可愛いと思いますよ!ね!」

よしよしと肩をさすって宥める。
670黒鳶 綺咲◆fAiBro2NmQ :2018/07/01(日)23:39:25 ID:zf9
>>660

「さっきから調子がおかしいが、もしかしてバナナにトラウマでもあるのか?」

【一遍して挙動不審を通す神に首を傾げ、はてなマークを浮かべまくる。】
【ややヤケの雰囲気でぱくっとチョコバナナに食らいつくのを見てそれなら申し訳ないなと純粋無垢に思い】
【ならばこれ以上目に晒すのも、と思い、残りをパクパクと食べ切ってゴミ箱に棄てた】

「………ふむ。実行委員の仕事もあったからな。疲れてるんじゃないか、ほら―――――――」

【挙句の果てに頭がくらくらする、と言った神が普通に心配になった彼女が取った行動、それは】

【なんと、自分の腿をとんとん、と叩いて彼を優しい眼差しでじっと見詰めているのである】
【健全な男子の感性においてその光景が示すものといったら、一つだろう】

//了解ですー
671天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)23:40:43 ID:nwG
//>>663に意見欲しいです。流石に他人のキャラ絡む結末に独断ではできませんし
かと言って結び祭りは今日で終わりのイベントですのであまり引っ張り過ぎるのもどうかと思いますし
672龍 王(ロン ワン) ◆fOD50tbLBI :2018/07/01(日)23:41:49 ID:MGe
>>657

「……。」

何も無い所からの声。加えて自分の名を知る者となればあの男で間違い無いだろう。
用心深い龍王は彼の存在を察すると、懐から携帯電話を取り出して通話を装った。
同時に煙草に手が伸びそうになったが、また注意を受けそうなので自制心を以てその手を止める。

「……カメレオン、ネ。ワタシもちょっと見に来てみたけどワタシも色々と退屈してるヨ。」
「あの女(クイーン)に関してはこの祭りの間はきっとダイジョブ……。」
「あれは自己顕示欲と承認欲求の塊ネ。」

――――表の姿でコンサートをする。組織側への建前は資金の提供。
だが、龍王はあの女の性格を大雑把であるが大体理解していた。その切っ掛けとなったのは一通のメール。
龍王は携帯電話をカメレオンに向けると一通のメールを示す。

それは学園潜入中の工作員全員に向けられたクイーンからのメール(前スレ>>998)だった。

「……きっとアナタの所にも届いたハズヨ。」
「この程度の機密でも何でもない、数多の対象に送られたメール程度なら流石のワタシにも筒抜けネ……。」

「まぁ、あの女はそういう事ヨ……。」

そう言うと再び龍王は携帯を耳に当てた。クイーンはこの祭りの間だけならば安全。
寧ろ危険なのは潜入もしておらず、今何処に居るのかもわからない構成員達である。
幹部の中の数名が祭りを楽しんでいる事は認知しているのだが―――。

「……アナタも、仕事はしっかり完遂するのネ。」
「今回ばかりは流石に同情するから後で煙草か美味しい料理をワタシが奢ってあげるヨ……。」

―――通り掛かる生徒達を横目に。
煙草が吸えずに酷く不機嫌だった龍王は平和ボケしている彼らを見て軽く舌打ちした。

//全然オーケーです……!よろしくお願いしやす!
673火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)23:41:51 ID:p30
>>668

(ふと、昨日の杏子を思い出した)
(なぜ杏子は私にあんなことを聞いてきたのだろう。それに……どうしてあの時、杏子のあの笑顔に違和感を覚えたのだろう――――)

わっ…!?
………もうっ!すごく待ったんだからねっ!

(その声が聞こえた瞬間、嬉しさと安心感が今までの暗い雰囲気なんかを全て吹っ飛ばしていく)
(杏子の手を取って自分の目から外すと振り返って杏子の顔を見て)
674椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)23:42:03 ID:ICi()
>>663
//私は問題ないかと思いますが、もし白百合さんが後ほど来られた際には当人で話し合いの場を設けることも視野に入れられると良いかと思われます
675ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/01(日)23:45:22 ID:aeK
>>659
許してもらえてよかったわ
これで侑李ちゃんに嫌われてしまったりして
お話出来なくなったら嫌だもの

【長い銀髪を風になびかせながらころころと微笑んで、色々と言葉遊びを交わしてすこしだけいじっても、最後には笑って許してくれる、この時間は何者にも変え難い安らぎの時間へと変わりつつあり】
【失いたくないと、思ってしまえるものであった】

【そんな中、幻想的に月明かりに照らされる一之瀬が急に手の届かない存在に思えてきてしまって、抱き寄せたその体が擦り寄ってくる暖かに安心したのだろう】

……ふふ、最後だなんて、これで終わりみたいじゃない?少し寂しいわよ?
そう、私も、学生ではないけどこの瞬間に侑李ちゃんと居られる事が嬉しい……のかもしれないわ
……それに、最後という言葉はあまり好きではないの
……そう、最後じゃ嫌よ?

【今宵は結び祭り、様々な"縁"が結ばれる祭りでもある、それは人々によって解釈が違い】
【陽炎もまた、この瞬間に一之瀬と共に過ごせた事は同じように嬉しい、だが】
【両手を血に濡らしておいて今更都合がいい物だ、と自分自身に言い聞かせながらも】
【一之瀬の頬に当てた指を顎に滑らせて、軽く背伸びをすると】
【幻想的に照らされるその頬に、口付けを落とそうとするだろう】
676椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)23:45:34 ID:ICi()
>>673
ご、ごめんやん!そ、そのぉ、色々とコッチも忙しくて……っ!
【困ったような笑顔を浮かべつつ】
【しかしその額の汗から必死にここまで走って来たのは容易に想像がつくだろう】

仕事は一旦、ぜんぶ放り投げたから!出店もちょいちょい閉まりつつあるけど、いこか!
【いいつつ、火々里の手を取ろうとし、そのまま歩き出そうとする】
677天壌聖良◆3t05sh..yw :2018/07/01(日)23:46:46 ID:nwG
>>674
//了解しました、ではそのように行いたいと思います。ありがとうございます
678火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/01(日)23:49:49 ID:p30
>>676

………ふふっ、もう良いよ
今の杏子見れば頑張ってくれたんだって分かるもん

(額は汗に濡れ、そしてやや赤いその顔から杏子が走って自分の元に駆けつけてくれたのだと分かって)
(それを思うだけで待った甲斐があったというものだ)

じゃあ私も手伝うよ、二人でやった方が早く終わるし
………うん、行こっか

(そうして杏子に引かれるままにその後ろをついていく)
679シアン・エル・シズル :2018/07/01(日)23:51:24 ID:R5e
自由時間を貰えたのはここが初めてだった。
貰おうと思えば貰えたんだけど、別に、一緒に周る誰かが居る訳でもないし。
だったら自分は徹底して裏方に回って。自分の代わりに誰かが楽しんでくれればいい。そう思った。筈だった。

(……寂しい、のかな。)

今まで頭に浮かんだ事のない―――いや、多分、浮かんでも消し去って来たんだろう。
けれどついに消し切れなくなって、漸く遂には自覚してしまったのかもしれない。

(……気のせいだろ。そういうことにしておこう。)


「でも、ちょっとぐらい……良いよな。」


仕事は自身の召喚獣に任せればいい。単純作業なら見て居なくてもなんとかなる。
杏子とシアン、二人分の仕事ぐらいはしてくれるはずだ。

彼もまた、閉まり始めた出店の方に歩き始めた。もしかすれば、同じように暇を持て余した誰かが近くにいるかもしれない。
680牧野 葛葉◆1l7w67iV.c :2018/07/01(日)23:51:50 ID:pWJ
>>669

う……うぅ……うええぇぇん…………

【葛葉とってはこういった格好も、こういった反応も、全てが今まで経験がなかったもので】
【恥ずかしい格好もなんて、他人に着せて自分は撮るだけでいいと考えていたのに、成り行きとはいえ自分が着る羽目になってしまって】
【只でさえ羞恥で死にそうなくらい悶えていたのに、普段なら決して縁のないであろう言葉や視線を向けられて】
【色々と、オーバーヒートしてしまったが故の決壊だった。こうなってしまうと、性根の腐った彼女と言えども、ただの少女に過ぎなかった】

【地面に座り込んだまま、彼女はしばらくはポロポロと泣き続けるだろう】
【けれども肩をさすって貰う内に、多少は落ち着いたのか、目に涙を溜めたままではあるけれど、何とか泣き止んで】


………………………………何度も、可愛いって連呼して、嫌味ッスか……
実は馬鹿にしてるッス……きっとそうに違いないッス……

【顔を赤くして、俯いたまま呟いたのはそんな言葉】
【自分がどんな性格をしていて、どんな人間であるかは、部長だってよく知っているだろうに】
【そんな感じで拗ねていた。そこに、葛葉自身の自己評価が異様に低いという理由もあるのだろうが】
681椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/01(日)23:54:41 ID:ICi()
>>678
お、おう!生徒会庶務で仕入れた「夜でもやってる屋台ベスト5」を遊びつくすでぇ!
【とノリノリで言いつつ、まずは縁日屋台へと向かった】
【そこには、射的やボーリングなどが並んでおり、まずは射的へと向かった】

ウチの異能力──「百発百中」が火を噴くでぇ!はひっ!?
【ぽん、とコルクのはじかれる音、しかし的には命中せず、杏子は照れ笑いを浮かべて火々里にエアガンを渡す】
682天壌聖良/龍神麗華◆3t05sh..yw :2018/07/02(月)00:00:30 ID:U44
【そして、ミスコンが始まった、司会を務めるのはこの人】

みんなー!!それじゃあ今から~、ミス異能学園コンテスト始めるよーー!!

「なんでこの人がコンサート終わってもまだこんな仕事してんだ?」

【堂々と司会を務める天壌に麗華は疑問を感じて】

それじゃあエントリーNo.20番!!白百合柚乃ちゃん!!
エントリーNo.21番!!龍神麗華ちゃん!!アピールしてね!!

【そんな事を言われて二人はステージを歩き、アピールする事になるだろう】
【そうして、エントリーしてる全員のアピールタイムが終了してから事件は起こる】

それじゃあ、これからみんなに投票用紙配るからぁ、それぞれ何番の人が良かったか書いてってね~、そしてこの箱に入れて頂戴♪

あ、そうそう、エントリーNo.司会として、私に投票してくれちゃってもいいよ~♪

「はぁ!?何言ってんだおい!!」

【すると麗華に文句ある?と言わんばかりの視線を天壌聖良は向ける】

「う……」

【そして彼女はその視線に縮こまり、そして投票用紙が箱に入れられて行き】
【集計される、その結果】

えっと~、ミス異能学園コンテスト優勝は~、エントリーNo.司会!!この私になりました~!!皆さま大きな拍手をお願いしますー!
それでは今日はお楽しみ!ありがとうございましたーー!!

【にっこり笑顔で手を振る天壌。げんなりする麗華】
【こうして今年の結び祭りミスコン優勝はゲスト芸能人が掻っ攫うと言う前代未聞な結果に終わり】
【幕を閉じて行くのであった、白百合柚乃はどう思ったであろうか】
【これにより、麗華と柚乃の勝負は、"両方負け'と言っていい結果となったであろう】

//ミスコン端末ソロールです
//このままではいつまで経っても結び祭り〆ロールもできないと思いますのでソロールでミスコンの端末投下します
683カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/02(月)00:02:22 ID:po6
>>672
「マ、自己顕示欲と承認欲求がなきゃアイドルなんて仕事ハ務まらんでショウ。組織に資金を提供さえしてくれればそれでイイ。俺様には彼女の個人的な事情など興味もない事でス」

クイーンの仕事は組織に金を流す事。それさえ果たしてくれれば個人の感情などはどうでも良かった。

「ありがとうございマス。全く、いくら末端だからって俺様にだけこんな仕事を押し付けて酷いもんデス。みんな普通にエンジョイしちゃっテ。マア下手に攻撃を仕掛けられても困りますがネ、幹部の癖に平和ボケが過ぎるんじゃないカト」

幹部だけ楽しむというのも酷い話だが、それでこちらの余計な行動をしないように監視下に置けるならば良い事だ。しかし、カメレオンとしては自分も楽しみたかった。逆恨みといえば逆恨みなのだが。
684火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/02(月)00:02:56 ID:uQN
>>681

(そうしてまず最初に訪れたのは射的の屋台だった)
(景品は色々あり、お菓子から人形、それにゲーム機までもがある)

射的ね………よし!

(火々里が狙いを定めたのはぬいぐるみ。杏子がよく落書きで描いている兎そっくりなぬいぐるみがあったのだ)
(よく狙い、ぬいぐるみの額のあたりを撃ち抜こうと弾を放つが――――)
685一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/02(月)00:07:10 ID:VgA
>>675
「……嫌ったりなんてしませんよ。私、女の子を嫌いになるなんてそうそうありませんから」

【何処か――何処か彼女が遠くに在るように感じる】
【かけがえのない時間、安らぐ時間。安寧、安心、愛情。彼女から伝わる感情は様々に、それでも一つ一つがとても心地の良いものであった】
【だがそれでも何処か遠く在るように思えるのだ。だから一之瀬は、彼女の暖かさをもっと近くで感じていたかった】

「……最後じゃ、ない」

【そうだ、この結び祭りが終わった後も人生は続いていく】
【バイト先の執事喫茶だってまだまだ健在だろうし、風紀委員としての仕事は続いていくし、それ以上のことだって……続いていく】
【……遠く在るような彼女が、そう言ってくれたことがとにかく嬉しかった。一之瀬侑李という心と陽炎の心が重なったような気がした】

「――そう、そうでした。私も、陽炎さんと……ここで終わりじゃなくて」
「もっともっと、こうして居たいから。だから、最後じゃない、ですよね」

【――こういう心をどういうのだったか。一之瀬侑李は、長く『転がす』側にいたから忘れてしまったが】
【自覚してしまった。ああやっぱり、自分は――】
【一瞬のことだった。頬に触れていた指先が顎へと触れて、それから頬に温かく柔らかいものが触れるのを感じた――それは】

「あ、あ、う、ぅぅう――!!!!!」

【陽炎の唇が頬に触れた。それから顔を真っ赤にして、声にならない声を上げていた】
【――似たようなことは何度もしたことが在る。最近ではとある少女の額へとキスを落とした、だが……“されるのは”】
【殆ど経験がなかった。正しく、生娘の如く様相を見せて】

「――ありがとう、です」

【絞り出したのは、何とも色気のない礼の言葉だった】

【――嬉しい、だなんて思っていた】
686伊集院学◆2E1eDx.7oE :2018/07/02(月)00:09:18 ID:po6
>>680
「いえいえ、これは僕の本心ですよ。確かにあなたの性格には少し問題があ