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ここだけ現代異能学園都市 No.8

969一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)18:30:53 ID:VlJ
>>964
「あはは、まあそうだね……年上なんだけど、素敵な人でね」
「……それにしても、そんなに凄い顔してたかな。……私としたことが……不覚だった……」

【彼女の問い掛けを肯定しつつ、語り出そうとするのは……正しく、以前までの彼女達を鏡写しにするように】
【非常に分かりやすいものだった。そして、その表情を見て、今までからかう側だった自分がからかわれる方に回ったことに気付く】
【……なんだか悔しい気分だった。因果応報だが】

「異能を強化してソーマを中和する……か。正直、にわかには信じがたい話だけど……」

【陽炎を疑っているわけではない。それが事実ならば願ったり叶ったり、と言ったところだろう】
【だが、どうしてもあの“ソーマ”となると……散々苦しめられた以上、疑い半分になるのは致し方なし。だが】

「――時間がないんだ。今ここで、使わせてもらうよ」

【杖を突きながら、廃ビルの柱の側まで歩く。そして、そこに置かれたケースを開くと、中には注射器が一本とアンプルが一つ】
【いざという時のために用意しておいた、“ソーマに対する特効薬”を打ち込むためのセット。注射器を中から取り出すと】
【受け取ったアンプルの頭をへし折って、注射針の先端を点けて中身を吸い上げさせ――】

「……注射は苦手なんだけど、ね……!!!」

【そして、それを自分の手首に突き刺した。プランジャを押し込んで、液体を血管へと叩き込む――】


「――ッ、ぐぅ、あァぁああああ!!!!!」


【影響は即座に現れる。注射針を引き抜くと、それを放って、そのままそこに座り込んだ】
【両足を中心として、“黒い何か”が血管のごとく身体中を這い回っていく――】
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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