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ここだけ現代異能学園都市 No.8

1名無しさん@おーぷん:2018/07/04(水)01:40:45 ID:I57()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1530267750/
951一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)17:11:59 ID:VlJ
>>941

【足音が聞こえてくる――その数は一つだが、油断できるような要素じゃない】
【現に自分は組織の人間、たった一人に散々痛めつけられて、死の間際のやり取りでようやく、譲られるような形で勝利をもぎ取った】
【今襲われたら……ひとたまりもない。造作もなく殺される。逃げる準備をと、駆け出そうとして】

「……なんだ、火々里ちゃんかぁ」

【安堵する。現れたのは、昨日に引き続きてよく知る可愛い後輩だった】
【何か、焦っているような素振りを見せる彼女――何故かとは思ったが、視線を辿って気がついた】

「ああ、大丈夫、大丈夫。なんてことないさ」

【能力を解除する……予想通り、それと同時に“黒いなにか”は引いていき、元の人間の足を取り戻せる】
【手放した杖を拾い上げて、それに凭れ掛かるように立ち直す】

「こんなところまでどうしたのさ。私が言うのも何だけど……」
952一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)17:12:24 ID:VlJ
>>948
/了解しました、それではまた次の機会に!
953火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/09(月)17:21:48 ID:ARN
>>951

…………私の異能に、似てますね…

(脚が黒く染まるその姿は、まるで自分の異能のようだった)
(悪魔のような手脚へと変貌させる自身の異能。それはまさに今の侑李の脚の状態と酷似していた)

あっ…せ、先輩の身体のことですっ…!

(そしてカバンから取り出したのは一つのアンプルだった)

これ………"陽炎ちゃん"から…らしいです
先輩の身体…元に戻るかもしれない、って…!!
954亜主羅神 :2018/07/09(月)17:24:07 ID:DZd
>>940

「――――死なない程度に痛め付ける、ってのが制圧だろう?」


尤も、今の攻撃など普通の人間に放っていたら死んでいたっておかしくはない。
相手を選ぶ程度の頭は在るとは言え、神の攻撃が極めて危険だった事に違いは無かった。

「……」

被害状況を確認。ぬるりと額から溢れ出す血は比較的多量。流す事はできても神自体の耐久力その物を大きく変える力は気には無い。
左手を動かしてみる。ヒビの入った部分が腫れ始め、指の震えが強くなってきた。無理矢理動かしたのだから当然の事か。

(これっから、って感じだな)

神はそう淡泊に決着をつけ、傷の事を遠くに追いやった。

「ぐだぐだ鳴いてねえで来いよ後輩。ハリーハリーって呼んでやろうか?」

――――だらりと左腕を垂らし、腰を落として掌打の型を取った右手を後ろへ引き込む。
刀を拾う気などありはしない。路上の立ち合いならそんな暇は寧ろ死を引き寄せる。

模擬戦だろうがじゃれ合いだろうが本格派だ。
それが亜主羅神と言う男に他ならない。常に全力で燃え上がる剥き出しの魂の具現也。

「今鳴いてる内に二回は首が跳んでたぜ、俺がそいつを拾ったらヨ?遠慮して待っててやってんだから有り難く胸を借りに来い。死なない程度に、死にたくなる位に、ぶちのめしてやっからよう――――――」


狂気的な迄の燃え上がりが消え、ぴたりとオーラの噴出が蝋燭のように統一を果たした。
戦意喪失と捉えるか、冷静になったがゆえにさらに危険なのだと捉えるかはリタ次第。

しかしながら、当然。まだ不能には程遠い。
955一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)17:35:48 ID:VlJ
>>953

「そうか……火々里ちゃんとお揃いなら、頑張った甲斐もあるかもね」

【彼女の頭を軽く撫でながら、そう言った】
【ただ、一之瀬の異能は“元々はただの身体強化”だ。火々里のそれは天然のもの。そこには大きな差異がある】
【捻じ曲がっている、捻じ曲げられているとしか考えられない。それでも、気にしていないかのように振る舞って】

「……か、陽炎さんから……!!??」

【一之瀬の表情が……心配はかけさせないようにと、浮かべた軽い笑顔が崩される】
【そこにあるのは、驚愕と、それから――】

「……なんで陽炎さんが、私の身体のことを……でも――嬉しいなぁ」

【最後の言葉は、小さく呟くように】
【そのアンプルが何なのか、そもそも何故自分の状況を知っているのか、疑問点は山ほどあった】
【ただ、そこに在る大きな表情は――想いを寄せた人から手紙を受け取った乙女のような、柔らかい笑顔だった】
956デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/09(月)17:36:30 ID:jpe
>>927
「おはようございます、鬼久チャン」

背後から掛かる声は低い男のものだった。
振り返れば、黒い髪を編んだ丸眼鏡の男。
昇る朝日にピアスが照らされ、キラリと微睡みの中の墨音を刺激する。

表は教育実習生、裏はチンピラこの男。
以前にも彼女と出会った事はあるが、その時とは風貌が異なっていた。

「……コレをお探しで?」

ポケットからソーマを取り出して見せる。
それは墨音とは異なり、薬物を捌く過程で見つけ出したものだ。
957鬼久墨音 :2018/07/09(月)17:46:47 ID:U1r
>>956
…zzz…バカめ、ファティーグダメージにアイスブロックは発動せんぞ…ムニャムニャ…はっ!?

【すっかり寝入った墨音、隙だらけである】
【故に背後から声を掛けられビクッ!と肩を跳ねさせて振り返るのだ】

…誰だ、何故私を知っている

【完全に忘却している!?否、風貌が余りにも違い過ぎて気づいていないのだ】

…む、それは…お前も関係者か…?

【低血圧めいて頭を抑えながら、射し込む光に目を細めた】
958夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/09(月)17:49:10 ID:r6C
>>932

「そうですけど……そんな物騒な物を常に持ち歩いているんですか?良く街中を堂々と歩けますね」

天塚みのるを探し回っていれば、自分を厄介に思った組織の人間が接触してくる可能性を夜那はもちろん考えていた。
今すぐにその顔を殴ってやりたい衝動に駆られたが、しのぶのことを思えば堪えることができた。

「……信用します、願ってもないことですよ。組織の人間と会えば必ず流血沙汰になると思っていたので」

信用できるはずがないと、夜那がしのぶに兄を連れ戻すことを頼まれていなければ言っていただろう。
だがこれはやっと訪れたチャンス。罠であったとしても夜那はこれに縋るしかないのだ。

//お待たせしてすみません。これからは安定してお返しできると思います
959火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/09(月)17:49:11 ID:ARN
>>955

そんな冗談言えるなら、全然大丈夫そうですね

(頭を撫でられれば安堵したかのように表情が緩んで)

侑李先輩はその陽炎って人と知り合いなんですか?

(これは元々天壌聖良から貰ったものだ)
(だとするならばその陽炎という人物は聖良と何らかの関わりを持つ人物なのかもしれない)

……今の先輩、すっごく頼りない表情してますよ?
でも……そっちの先輩の方が私は好きです

(今までこんな侑李の表情は見たことがない)
(それだけ彼女にとってその陽炎という人物は大切な人なのだろう)
(まさに火々里にとっての杏子のような)
960一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)17:58:46 ID:VlJ
>>959
「火々里ちゃんは相変わらず手厳しいなぁ……」

【ただ、その相変わらずが愛おしい】
【可愛い後輩には、素直に笑ってもらえるのが一之瀬としても一番良い】
【無論、それは彼女に限ったことでもないのだが】

「うん、そうそう。陽炎さんはね……」
「……えーっと、その……まあ、バイト先でお客さんとして来てくれた人なんだ」

【簡単に言うならば、そんなもの。間違いではない、のだが】
【一之瀬の表情が、ただそれだけではないことを物語るだろう。それに珍しく、“黒い裏側”ではないものが】

「えっ、そ、そうかな……私、そんなに緩んだ顔してた?」

【恥ずかしげに、前髪を弄りながら】
【意識していない、自然と漏れていた表情なのが、その気恥ずかしさに拍車をかける】
【ただ、その反応だけでも。今の彼女ならば、やはり何となく察することが出来るだろうか】

「……それで、そのアンプルを私に打つと、どうなるのかな?」

【彼女へと左手の平を差し出して、それを渡すように催促しながらそう問いかける】
【いったいどういうメカニズムで治療が出来るのか。風紀委員が全力で作った特効薬ですら、異能の消滅は免れないというのに】
961クイーン◆3t05sh..yw :2018/07/09(月)17:58:55 ID:l34
>>950
【じぇいぽっぷの発音のおかしさにまたププッと笑った後にあっと呟いて】

見た目だけで判断するとファウストとかめっちゃロック歌いそうねぇ

【そう言って、誘う?っと視線を送って】

ならねぇ、陽炎ちゃん、今私にあだ名つけてみてよ、あとドラちゃんってどうなんだろう……会えてつけるなら料理上手いし身の回り世話とかしてくれそうだしセバスチャンとか?

【そして、ニヤニヤしながらじゃあどうぞと手を差し出して言うのでした、そして敢えてドラゴンにあだ名付けるならと考えて出た結果がこれ】

多分、陽炎ちゃんなら相手にしてくれるかもね、昔の事の知識多いし
それと……その事なんだけどそいつはまぁ、案外信頼出来そうだったし、私達みたいな存在ってよくよく考えたら"学園"からするとメリットにもなり得るじゃない
だから、全部話して信用させて、口止めしたわねぇ

【そう言ってふぅっと溜め息をする】
【そしてペインの手が止まったのを見ると】

おつかれ

【にっこりと無邪気な笑顔を見せるのであった】
962デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/09(月)17:59:19 ID:jpe
>>957
「僕はクラウディオ、異能学園の教育実習生です」
「何回か授業で伺ってますから、生徒の名前くらいは知ってます。それに……」

澄ました顔で自己紹介。墨音を揶揄うようにあまりにも白々しく。
それでも彼女は何も反応を見せず、それどころか怪訝そうな顔を浮かべていた。
初めて変装が機能したことに対し若干の歓喜を覚えつつ、デステロは拍子抜けしたように正体を明かす。

「……前に会っただろォが、顔くれェ覚えてンだよ」
「あのパン、クソ不味かったぜ……ありがとな」

途端に粗野になるその口ぶりは、かつて墨音にも聞き覚えのあるものだった。
それでも思い出せないようであれば、その嗤い顔を見れば嫌でも思い出す。
ケツだのなんだの、口汚い言葉で墨音を絶句させたあの男だ。

「見てたぜ、組織の取引を潰してンだろ」
「そのクスリはな、俺達も追ってンだ……捌いてた元締めをな」

葛葉に売人の元締めの写真を頼んでいるが、まだ進展はない。
ゆえにこうして別角度からのアプローチが、今のHoWには必要だ。
それに、墨音にとっても彼と接点を持つ事は良いことだと言えるだろう。
彼もまた学園の治安を守る為、新たなる組織を立ち上げたばかりなのだから。
963鬼久墨音 :2018/07/09(月)18:06:15 ID:U1r
>>962
…この学園に新しく来る教員関係者って、キナ臭い奴しかなれないしきたりでもあるのか?

【教育実習生しかり、臨時教員しかり】

あ、あー…あのバイクの…
バカを言え、私の主食だぞ?
…む、元締めを?…そりゃまた大きな話だ
組織、だとか呼ばれている大掛かりな団体だと聞いている

【思い出したらしい、バイクでヘルメットで頭痛のあの夜の邂逅編】
【かにぱんのディスにはキッチリ反論、今も懐に忍ばせているのだ】
【ソーマの話題となればふむと唸り、敵対する相手の強大さを伝える】
【彼がどこまでそれを把握しているのかは分からないが、それでも先日影を掴んだばかりの墨音よりは上であろう】
964火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/09(月)18:06:36 ID:ARN
>>960

先輩がいつもそんな調子だからですよ

(だがこんな調子だからこそ火々里も安心することができる)
(何事もいつも通りの日常の方に安心を覚えるのは当然のことだろう)

バイト…前に言っていた執事喫茶でしたっけ
なら相手はやっぱり女の人なんですね?

(好き好んで執事喫茶に通うのは女性しかいないだろう)
(男性が通うこともあるのかもしれないが侑李がこれだけの反応を示すのだから女性に違いない)

えぇしてましたよ
それはもうダルンダルンでした

(まるで"あの時"の杏子のようだった)
(その様子から見て火々里も察することができたようで、ニヤニヤしながら侑李を見る)

異能因子を増強させるもの、らしいです
それでソーマを中和する、とか……確証はありません…でも、信用に足るものだとは思います

(侑李に差し出しながらそう答える)
(これを誰から貰ったかは伝えられない。だが、聖良から渡されたものならば悪いようになる、ということは無いだろう)
965ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/09(月)18:14:46 ID:EuL
//アンプルは素の異能の力を強化してソーマを無力化するものですが、もし不都合でしたら強化された異能でもソーマを無力化するまでには至らなかった
//という形にしていただいても構いません!横から失礼致しました!
966クイーン◆3t05sh..yw :2018/07/09(月)18:16:45 ID:l34
//ついでに、>>474>>477に説明ありますー!
967デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/09(月)18:18:26 ID:jpe
>>963
「馬鹿野郎、俺はキナ臭くねェだろ?」

顔を顰めて反論するデステロだったが、彼の場合はキナ臭いというよりとうてい一般人には見えない風貌である。
少しでも腕を捲れば刺青が顔を覗かせ、頬には細い切り傷が。極めつけには射殺すような目つき。
だが元はといえば教育実習生ですらないので、堅気離れした風貌になるのは仕方が無い。

「あのパンは不味かった、それだけは間違いねェ」
「つゥかまともなモン喰えよ、腹減ってんじゃねェのか?眠そうだぜ」

「俺の店に来れば、メシくらいは喰わせるぞ」

あんなものを食べているから朝がしんどいのだと言葉で墨音をつつきながら、眼鏡を取って髪をほぐす。
髪が黒い以外は何時もの彼だ。まだ二度しか顔を合わせてはいないが。

眠そうな墨音を見ていたたまれなくなったのか、彼女に朝食の誘いを。
そういえばあの時、男は朝食のメニューを口走りながら墨音の下から去っていったか。
それを鑑みる限り、不味いものを出されることはなさそうだ。かにぱんより不味ければ思いっきりディスってやればいい。

「組織の内情に詳しいインフォーマントが居たが……生憎逝っちまッた」

組織の名を聞けば、誰をか思い出したように短く告げる。
バイクのキーをチャラチャラと鳴らしながら、愛馬の下に歩み寄る背中は寂しげだ。
彼は今愛する人と友を失い、ここの学生たちに世話を焼くのはその孤独を癒す為なのかもしれない。
968オメガ ◆fOD50tbLBI :2018/07/09(月)18:20:44 ID:qBr
>>958

「……堂々とは歩いちゃいないさ。こういう人気の少ない所しか歩けない。」
「それよりも信用して貰えた事、感謝するよ。」
「俺は今でこそ組織の一員だがあいつらと協力して悪事をする気も更々無い。唯のお忍びだからな。」

―――とは言え、彼女の信用を心から得られていない事は明らかだ。少しでも信頼を得られる様にと付け加える様に語る。
彼女は組織を知っている。つまり案の定だ。彼女の探す少年が組織絡みの事で誘拐されたのだろう。
オメガは人差し指を立てて彼女に突き出す。

「俺の目的のついでにアンタの探す奴を救う為に動いてやる。だが、一週間待て。」
「俺が行動を起こすのは一週間後だからな。」

一週間以内にある"とある出来事"。それは組織による学園襲撃。
学園の地下施設の襲撃だなんて幹部達の計画を、あの秘密主義の教頭が黙って見過ごすとは思えない。
恐らくあの女は現れる。予想されるのは組織と教頭の戦い。

あの教頭さえ仕留められれば、第一世代や原初の種に関する彼女の計画も阻止される。生徒は糧にならず、第一世代も眠ったまま目覚めない。
オメガも嘗て肌で感じた禍々しい"彼等"を地上に出す訳にはいかない。
―――彼が何時、エリナの野望を知ったのか。第一世代と何時接触があったのかは定かではない。

「……もう一つ。そいつの生死は保証出来ん。悲しい結果でも受け入れられる様に心の準備をしておけ。」
「それに飽くまでそいつを探してやるのは俺の目的の"ついで"だ。」

「遂行する優先順位は低い。それでも良いな?良いならYESの返事はいらん。そいつの情報を可能な限り俺に教えろ。顔写真も寄越せ。」

オメガは彼女の顔を仮面の下から覗きながら問うた。
彼女が彼の条件を飲んだならば彼に写真や情報を教えれば良い。

//大丈夫ッス!丁度良い時間なので自分も安定して返せると思います!
969一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)18:30:53 ID:VlJ
>>964
「あはは、まあそうだね……年上なんだけど、素敵な人でね」
「……それにしても、そんなに凄い顔してたかな。……私としたことが……不覚だった……」

【彼女の問い掛けを肯定しつつ、語り出そうとするのは……正しく、以前までの彼女達を鏡写しにするように】
【非常に分かりやすいものだった。そして、その表情を見て、今までからかう側だった自分がからかわれる方に回ったことに気付く】
【……なんだか悔しい気分だった。因果応報だが】

「異能を強化してソーマを中和する……か。正直、にわかには信じがたい話だけど……」

【陽炎を疑っているわけではない。それが事実ならば願ったり叶ったり、と言ったところだろう】
【だが、どうしてもあの“ソーマ”となると……散々苦しめられた以上、疑い半分になるのは致し方なし。だが】

「――時間がないんだ。今ここで、使わせてもらうよ」

【杖を突きながら、廃ビルの柱の側まで歩く。そして、そこに置かれたケースを開くと、中には注射器が一本とアンプルが一つ】
【いざという時のために用意しておいた、“ソーマに対する特効薬”を打ち込むためのセット。注射器を中から取り出すと】
【受け取ったアンプルの頭をへし折って、注射針の先端を点けて中身を吸い上げさせ――】

「……注射は苦手なんだけど、ね……!!!」

【そして、それを自分の手首に突き刺した。プランジャを押し込んで、液体を血管へと叩き込む――】


「――ッ、ぐぅ、あァぁああああ!!!!!」


【影響は即座に現れる。注射針を引き抜くと、それを放って、そのままそこに座り込んだ】
【両足を中心として、“黒い何か”が血管のごとく身体中を這い回っていく――】
970一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)18:31:26 ID:VlJ
>>965
>>966
/ありがとうございます、把握させていただきましたー!
971鬼久墨音 :2018/07/09(月)18:35:14 ID:U1r
>>967
…刺青、目付き、傷跡、体格
どこをどう好意的に取ればお前の様な教員関係者がいると思うんだ?

【苦笑ながらの返答であった】

…ん?店?え、お前の?
店主なのか、公務員は副業禁止じゃないのか?

【弄り返しながらもどうやら着いて行く腹づもりらしい】
【お腹が空いていないと言えば嘘になるし、その店とやらにも興味があるのだ】

あぁ…そうなのか
…まぁ、それは…ツライな

【視線をナナメ下に落としながら】
【この手の戦闘に於いて死者が出るのは明白だ】
【ただそれでも、覚悟を決めた部類の人間であったとしても】
【矢張りなにかを失うというのは、どうしてもツライ】
972火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/09(月)18:40:41 ID:ARN
>>969

先輩がそんな表情をする相手ってどんな人なんですかねぇ?
是非とも会ってみたいものですね?

(ニヤニヤと今までの分までからかっておく)
(こんな機会はきっと二度と無いだろうから思う存分にからかおうと)

(そして侑李が注射を打つのを見守り――――)

っ…!!だ、大丈夫ですかっ!?

(やはり、無理だったのだろうか。そんな都合のいいものなんて――――)
(いや、まだ諦めるのはまだ早い。ここで諦めれば本当に終わりだ)

侑李先輩っ…!頑張ってください…!!

(近くまで駆け寄り、侑李の身体を抱きあげて必死に訴える)
(この声が、果たして届くだろうか…?)
973デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/09(月)18:44:35 ID:jpe
>>971
「オイオイ、忘れたのか?」
「実習生は学生だぜ、公務員じゃねェ」

悪戯めいた色を含んだ笑みを見せ、デステロは墨音に微笑みかける。
それからヘルメットを深くかぶると、袖を伸ばして刺青を隠した。

「ほら、乗れよ」

バイクに跨れば背中を見せ、そこに乗れというのだろう。
だがいざ乗ってみるとなれば、ある違和感を感じるだろう。
ない。座席がどこにもない。足を置く場所すら。存在しない。
生粋のレーシングモデルである彼の愛馬には、タンデムシートの設定は皆無!

つまりはフェンダーに腰掛け、エキゾーストパイプに脚を掛け、デステロの背中を必死に掴んだ状態で。
彼の店までノーヘル状態で路地裏の室外機を避けながら疾走する事になるのだ。

最後にはゴミ箱を蹴倒しながら大通りに飛び出て、学園通りに面した小さな店の前に着地!
エンジンを切ると足早に店の中へ入るデステロとは対照的に、墨音は仰天してしまうかもしれない。

「そこのカバーを掛けといてくれ、今日は降りそォだ」
974一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)18:53:39 ID:VlJ
>>972
【――手遅れ、否。ソーマを使用した後に感じていた、特有の気怠さ自体は身体から抜け切っているのが分かる】
【だが、この痛み、そしてこの感覚は、ソーマを使用した後に能力を使用した……あの瞬間の感覚と、全くもって同じものだ】
【両脚から昇ってくる“なにか恐ろしい”感覚、脳細胞を蝕む闘争心――それを必死に、理性で繋ぎ止めようとする】

「ふ、くッ――、が、り――ちゃ――」

【あの時と違うのは、隣に可愛い後輩が居ることだった。その後輩が、頑張ってくれと声を掛けてくれていることだった】
【間違いなく聞こえている。だが身体が上手く動かない――両足も、右腕も。そこまで考えて】
【不思議と、左の腕だけはまともに動いたのを感じられた。ゆっくりと左手を握り込むと、それを――自身の頬の、思い切り叩き込んだ】
【その衝撃でフラリとまた倒れ込みそうになるが、それを火々里が支えている――どうにかして、そのまま立ち続けることが出来た】

「……大丈夫、大丈夫さ。私はまだ――死ねない」

【彼女へと向ける視線――その目の片方、右は黄色く染まっていた。が――そう言ったと同時に、ゆっくりと“黒いもの”が消えていく】
【瞳もまた同様に。そして、その左手が、彼女の手を握り締める――確かな生の息吹。その左腕だけは、白く輝く“ガントレット”に覆われていた】

「火々里ちゃんのためにも……杏子ちゃんのためにも、ね」

【荒かった息が、取り敢えず整っていく。なんとかその容態は安定し、彼女へと笑顔を向けるに至った】
975夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/09(月)18:54:37 ID:r6C
>>968

「貴方は……その組織のことが嫌いなんですか?私への協力は明確な裏切りですよ、知れたら無事じゃすみません」

この目の前の男が根っからの悪人であるかどうか、夜那には分からない。悪人じゃないなら償いの機会が与えられるべきだ。
組織のことは許せないが、他者を殺すことはどんな理由があってもあってはならない。

「ただ待つだけなんて嫌です!貴方がその目的を果たしたいように、私は少しでも早くみのる君を救い出さなきゃいけないんです!
だから、私に貴方が知る組織のアジトの場所を教えてください!」

男に全てを任せて、ただ待つなど夜那にはできない。それが無謀であるなんて百も承知。それでもやると決めている。仮面の奥の男の瞳を、強い決意を込めた瞳で真っ直ぐ見つめ返して。

「天塚みのる君……学園の生徒会選挙の日から行方不明。異能は視力強化です。私が知る情報はこれで全て。
次は貴方の番です。この地図の、アジトの場所に印をつけてもらえませんか?」

夜那は学園都市に来てからまだ一月程度。天塚みのるを捜すために地図を買って常に持ち歩いていた。それを男の前に写真とペンと共に差し出すだろう。
妹がいるということだけは伏せる。しのぶかが危険な目に遭うことは有ってはならない。
976鬼久墨音 :2018/07/09(月)19:02:21 ID:U1r
>>973
…そうなのか

【知らなかった、と唸る】
【ともあれ誘われれば乗ろうと…ん?乗る所がありませんね】

おい、待て、何処に…え?ここ?
…おい、ヘルメット…あ、ないの?…下ろせ、私は歩いて…どひゃぁぁぁぁ…!!

【促されるままに取り敢えず乗ってみて、アブナイな条件を聞けば降りようと…そこで急発進!】

…なぁ、おい、朝食前に気分が悪くなったぞ、大問題だこれは

【カバーをバサッと引っ掛けて責める様な目付き】
【ボッサボサになった髪を手櫛で整えながら店内へ続く】
977火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/09(月)19:06:59 ID:ARN
>>974

……………せい、こう…?

(自分のことではないというのに、酷く疲労感が身体を襲う)
(このたった短い時間が永遠にも感じられた。それでも、終わったのだ)
(無事侑李は乗り越えることができた。今は、それだけで十分)

肝が、冷えましたよ……

(ペタンとその場に座り込んで身体の力が抜けているのがわかる)
(きっと疲れからだろう。でももう不安は無かったし、むしろ安心感が心を支配していて)

あれ、その腕は……?

(侑李を見れば、その左腕には今までのものとは違う純白に輝くガントレットに覆われていた)
978デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/09(月)19:12:23 ID:jpe
>>976
「マジか?俺はいい気分だったぜ」

室外機の隣をスレスレで抜けるのを楽しいと言えるのはこの男だけだろう。
一歩間違えば首から上が無くなる。そんな修羅場であるのにスリルを感じている余裕などないだろう。
ともかく遅れて店内へと入れば、既にTシャツとエプロン姿に着替えたデステロが待ち受けていた。
刺青は腕の中腹部から服の中まで続き、それは聖母マリアのような図柄を象っていた。

「何が喰いたい?、あァ……気分が悪いとか言ッてたな……アッサリ系か?」
「とりあえずこれでも飲んどけ、目が覚める」

カウンターへ歩いてゆくと、デステロのジャケットの隣に座るように席を差した。
向こうでは彼がコーヒーを淹れようと準備を始めていた。
先に乾いた喉を潤す為に、常温の水を差しだして。
そのうちコーヒーの濃い香りと、バターの焦げる香りが漂い始める。
979一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/09(月)19:14:46 ID:VlJ
>>977

「ごめんごめん、でも火々里ちゃんのおかげさ……ありがとう」

【実際に、彼女の声が無かったらどうなっていたことか】
【感謝の気持ちを籠めて、座り込んだ彼女の頭を撫でる】

「ん、ああこれは……」

【一之瀬自身、意識していなかったものだった】
【いつの間にやら自分の腕を覆っているガントレット……左腕の能力を、いつもの要領で停止させてみる】
【するとそれは跡形もなく消えていき、それで察しが付く】

「私の左腕の『娘』が持っていた能力が、強化されたんだろうね」
「今まで私のことを守ってくれたんだ……きっと悪い子じゃないよ」

【一之瀬の、身体能力強化の異能とは違う。微々たるものではあるが、純粋に強化された左腕の異能、それがこのガントレットの正体だろう】
【愛おしげに左手へと視線を落として】
980鬼久墨音 :2018/07/09(月)19:23:20 ID:U1r
>>978
…別に自殺願望がある訳じゃあないんだ、私は…

【溜息、示された席に腰掛け隣に学生鞄をどっかり置いた】
【一応教科書だのノートだののフツーの学生めいたグッズも入っている為なかなかに重い】

基本的にコンチネンタル派だ、簡単で構わない
…あぁ、コーヒーは豆10gに湯を120cc、温度は83度で2分掛けて抽出を。器具は…

【尊大!ゲスト側だからね仕方ないね】
【やたらめったら煩いお客だ、多分無視しても大丈夫でしょう】
【ぬるい、と眉間にしわを寄せながら常温水を呷った】
981オメガ ◆fOD50tbLBI :2018/07/09(月)19:23:38 ID:qBr
>>975

「ああ、大嫌いだ。」

オメガは即答した。
蚯蚓。フルフェイス。艮……いや、マシラと呼ぶべきか。ジョーカー。その他幹部。
自分を救ってくれた"とある構成員"を除いて、彼は全員大嫌いだった。協力してやる恩も義理も無い。
唯々今は奴等を利用しているだけである。エリナを仕留めるその為に。

「……天塚みのる。アンタはそいつを助けたいんだろう。だがお前の実力が例えどれ程高かろうと幹部複数人を相手に勝つのは不可能だ。」
「今、本部に行ってもどうせ居るのは幹部連中。近々決行される作戦に向けて集合している頃だろう。」
「救うどころか。お前も悪趣味な実験の被験体にされるか、或いは殺されるか。」

「厳しい事を言わせて貰う。"お前では今は天塚みのるを救えない"!俺でも無理だ!だから、待て!」

彼女を指差し、強い口調で告げる。
彼女に差し出された地図もペンも受け取らず。だが、それは彼なりの優しさでもあった。
本部の位置だろうと、施設の位置だろうと。少しでも教えれば彼女は感情的になって今直ぐに其処に一人で向かうだろう。

向かえばどうなる?

彼女は死ぬ。死ぬ前に酷い拷問が待っているかもしれない。

「……誰かを救いたいというアンタの気持ちまでは否定せん。」
「だが、所詮は気持ちだ。気持ちだけじゃ組織の上の連中を殺す事は出来ない。」

「だから……そうだな、お前は学園の生徒だろう?なら学園で待っていろ。俺がお前の代わりに天塚みのるは探しておいてやる。」

果たして、これで彼女が引き下がってくれるかどうか。
"天塚みのる"を救いたいという彼女の気持ちは相当強いものらしい。
願わくば、彼女を組織とのいざこざにまで巻き込みたくはなかった。故に彼女には大人しくしていて貰いたかったのだ。

(……年下はどうも放っておけん。)

オメガは心中で呟く。
982ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/09(月)19:25:12 ID:lb3
>>961
……しかたないじゃないの
もー、笑わないでよ……
そもそも最近テレビ見る時間すらあんまりないんだがら……
【ぷくりと頬を膨らませる実際ペインは流行りの歌に興味が無いのもあって流行には疎い】

……
【その提案には首をブンブンと振って】

聖良ちゃんにあだな……ねぇ……難しいのだけれど……姫、とかどう?
えー、絶対ドラちゃんの方がいいわよ!今度聞いてみましょう
【女王でなく姫なのは彼女の素がやや子供っぽいところから来ている、それを彼女が気づくかどうかはともかく】

わ、私もそこまで詳しくはないわよ……?
……むう、貴女が信頼できそう……というのなら多少は……だけど
まあ、ともかく総帥さえ引きずりおろせればいいわけだから……でも、聖良ちゃん
"人の口に戸は立てられない"ものよ
【ぐぐーっと伸びをして】

「クイーンさまぁー、盗聴器回収終わりましたぁ」
【同時に戻ってきた楓が彼女の耳元で囁くように任務完了の報告】

//と、これから安定しそうです、長々お待たせしてすみません
983デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/09(月)19:36:02 ID:jpe
>>980
「キンキンに冷えた水は、飲んでて気持ち良いが内臓を痛める」
「朝にゃ暖かいのが丁度いンだよ、夏場だから常温だ」

「それに舌が冷えると味覚が鈍るしな」
「そんな訳でコーヒーだ。ウンチク垂れずに黙って飲め」

ドリップを始めているのに注文つけてもしょうがない。デステロの出身国であるコロンビア豆のコーヒーは少し薄い。
ブラックの薄いコーヒーを押し付けると、自らの手元にも同じものを用意。もちろん彼も腹ペコだ。

「今日は俺の奢りだ」

フライパンで温めていたバターの上に卵を落とし、乾燥パセリで簡単なスクランブルエッグを作る。
それからオーブンで焼いたマフィンに薄切りのスライスオニオンとクリームチーズ、たっぷりの胡椒を挟んだ真っ白なサンド。
さらにベビーレタスと紫玉ねぎ、小さくカットしたパプリカのサラダと、品数が多い。
普段朝ご飯食べない派はたじろぐ物量だが、詰め込めば昼ごとにはっきりとその効果が表れる。

コーヒーをたまにすすりながら全ての品を作り終えれば、デステロはそれらを墨音の席と、彼女の向かいに置いて腰掛ける。
食前のコーヒーは効率的なカフェイン摂取に有効だ。朝食の香りが鼻をくすぐる頃にはすっかり目が覚めているだろう。

カウンター越しに目が合うと、デステロは食べろと視線を朝食に落としてきた。
984火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/09(月)19:36:31 ID:ARN
>>979

……綺麗ですね

(純白に輝くそれは、まさに侑李に似合っていて)
(これが強化された異能の結果、なのだろうか)

その腕の娘も、きっと喜んでると思います

(彼女自身の異能ではなく、その腕の異能が強化されたというのはきっとその腕の娘が侑李に生きて欲しいと)
(そう望んだからではないのだろうか、なんてロマンチックなことを考えたりして)

これで……侑李先輩は、死ななくて済むんですね……

(……侑李には一つ、隠していることがある)
(このアンプルを"もう一つ"貰っているということを)
(これだけは言えない。言ってしまっては止められてしまうかもしれないから…)

//遅くなって申し訳ありません…!
985クイーン◆3t05sh..yw :2018/07/09(月)19:39:17 ID:avZ
>>982
でも、じぇいぽっぷは最近とか関係ないでしょ

【そんな事を言って、じぇいぽっぷを真似しながら、あははと笑いながら楽しそうに言って】
【そんな最中にファウスト誘う?に対して首を振ってるのを見るとあ、やっぱり、そんな目をして、そのあとクスッと一度笑うのであった】

姫、良いね、可愛いじゃないの

【にっこりと微笑んで、子供っぽいと言うのには気付かずに、肯定してから】

うーむ……本人に聞くとなるとドラちゃんが選ばれるかなぁ……

【セバスチャンなどと呼ばれて嬉しい人は恐らくいなさそう、はははと乾いた笑いを出しながら呟いてのであった】

それと、後は環境よね……なんとか私達"二人"と総帥で相対したい……他の幹部にも邪魔されない環境

【実際に、戦う事となったら、そう思って】

そうね……気をつける……今回は相手が既に……あのオリジナルスの奴のせいで私が組織って知ってしまってるからつい……ね

【人の口に戸は立てられない、そう言われると少ししゅんっとなって、小さな声で言いました】
【すると、聞こえて来た声に対して振り返ると】

ふふ、ありがとう♪

【盗聴器を取ってくれた楓にお礼を言うのであった】

私こっち方面の機械はからっきしだからまた頼りにしてるよ?陽炎ちゃん

【そして、にっこりと、微笑みながら、首を傾げて言うのであった】
986鬼久墨音 :2018/07/09(月)19:43:59 ID:U1r
>>983
アッハイ

【どでんとコーヒーが差し出されれば従う他に皆無】
【その時墨音は(´・ω・`)こんな顔になっていたのであった】

…それはどうも…ただ、それにしたって…

【量に面食らって見るだけで満腹である】
【まぁともあれ頂きます、丁寧に手を合わせ頭を下げてのアイサツは自然な所作だ】

…あぁ、まぁ…うん、悪くないな…美味しい

【塩い反応、しかし実際パクパクよく食べている所を見ると気に入ったのであろう】
987ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/09(月)19:53:32 ID:lb3
>>985
もー!だからぁ……
むうう……そんなにいじめないでよ聖良ちゃん……
気持ちよくなっちゃうじゃないの……
……そうねぇ、誘うんだったら実はジョーカーちゃんが1番誘いたかったかも
【なじられるのが徐々に気持ちよくなり始めたようで、頬を染めてはふう……と恍惚の表情】

女王じゃないのは聖良ちゃんがちょっと子供っぽいところがあって可愛……じゃなくてちがうわ
っ!そう!ドラちゃんいいと思わない!?
【うっかり口を滑らせるも慌てて弁解しようとして】

……あら、2人でいいの?私はできれば青の協力も欲しいところね……うちの部下の動きを見切るくらいのあの目……
っと、だ、大丈夫よまあ……多分、貴女が信頼した子なら……多分
【しゅんとなった彼女をみてあわあわとあわてて、ペインの中では実際には大丈夫とは言えないかもしれないが……まあ、なるようにしかならないだろう】

「はぁーい、あ、そこで寝る準備をしている陽炎様にはまだお仕事の予定があるので私についてきてくださいねぇ?」

えっ

【いそいそと二人分の布団をしいている陽炎がかたまり】
988夜那◆6lwy2fkM6c :2018/07/09(月)19:57:33 ID:r6C
>>981

「……そうですか」

組織が起こした寮の爆破と、学園の襲撃事件。そこで命を落とした人達の苦しみを考えるだけで腸が煮えくり返る想いだ。

「それがなんですか?私が、私の決意がそんなことで揺らぐとでも?」
「私は彼を救う。その為なら、死んだっていい!不可能?笑わせないで。それが例えどんな無理難題だろうと、邪魔なものは全て倒して絶対に彼の元に辿り着いてみせる!」

夜那は拳を構える。それは協力関係の決裂という意味でその声は怒りに満ち溢れている。
燃えるような眼差しに宿るのは、理不尽な非道を繰り返す組織への憎しみだった。

「私を救ってくれた人が言っていました。異能は想いの力だって。心に……想いに従順な私が負けるはずがないっ!」
「貴方はもう敵だ。力ずくで倒して、知っている組織の情報を全て吐かせてやる!」

次の瞬間、夜那は炎を踵から噴射して急加速。放たれた矢のような勢いで疾走して、男の顔面を殴り抜けるだろう。
989デステロ◆GUOXgOFDZ2 :2018/07/09(月)20:01:08 ID:jpe
>>986
「なァ、お前よォ」

席に着いたデステロは、墨音と同じペースで朝食を食べ進めている。
朝は食べる気がしなくても、身体が起きてくればなかなか入ってしまうものだ。

めり、マフィンを齧る音が静かな店内に響く。
デステロは食べかけのそれを手で持ったまま、墨音に問いかけた。

「悪の定義を考えたことがあるか?」

ただのゴロツキにも見えるその風貌に似合わぬ問いだ。男の口から発されたのは。
墨音を見据える視線はとても静かで、それでいて腹の底を見透かすような底知れないものだ。
情緒的で面倒見の良い一面とはまた別の、どこか遠くへ引き込まれるような眼。

「誰にとって何が悪で、何が善なのか……俺や、お前がやってる事は……本当に善いコトか」
「つまり、超法規的なチカラだな……殺しや、暴力……悪を止める為にそれを使う事は、悪なのか」

デステロが墨音を守る為にマーダラーを殺害したことは言うまでもなく違法である。
墨音がソーマの取引を襲撃したことも、また法に背いている。
しかしそれが悪と言えるのだろうか。人間は法を守るが、法は人間を守ってはくれない。
人間を守る為に法に背くことは、悪として咎めを受けるべきなのだろうか?

「俺ァ……その問いにな」
「『ンなこと知るか、ボケ』ッつって、がむしゃらに……この街の為に戦えるヤツを探してるんだ」

デステロはそれを根底から覆し、法の外で世界を荒らすものを、法の外のやり方でケジメをつけさせることを選んだ。
どんな闇の住人であろうと根底は社会に根ざすものであり、社会をないがしろにすることは許されないと。
その理念に賛同して、彼と共に戦う人間を探しているのだ。

「墨音、俺達の仲間にならねェか?」

そして鬼久墨音、その美しい精神を持つ者こそ、新しい狼の群れの一員に相応しい。
990ラビット◆fAiBro2NmQ :2018/07/09(月)20:05:54 ID:f0w

>>946

「………うん、ラビットはもう泣かない。ジョーカーが戻ってきてくれたから」

【しんみりとして抱きつけた手を少し緩めながら、目元に浮かんだ涙は拭かれるままに】
【"ジョーカー"が少しの間空いただけでこの泣き様だ、彼女が彼の"スペア"だと知らないほうが良い事もあるだろう】
【知らないでいい事なら、無理に知って悲しむ必要はない。ラビットは気を取り直したとばかりに頷き】
【背負っていた桃色の"鉄箱"をベンチに立てかけると、背もたれを飛び越えてスペアの傍らにすとんと腰をつけた】

「やっぱり、"女の子"にしたんだ? いっつもウェディングドレス着てたもんね………」

【生前のジョーカーの容貌を知らないスペアにとってはその発言は驚き桃の木だろう】
【書類上で知る限りジョーカーは男。女装癖、次いでにその人道を外れた研究内容をもって、彼が異常な人物であったことは想像に難くないのだ】
【……そしてそんな人物と、彼女が同一視されているという事実】

「とにかく!今日は、たくさんお菓子もってきたんだよ~」

【麻薬付けだったジョーカーの歯は……表現が汚いが、穴開きチーズのように弱り腐っていた】
【せっかくラビットが一緒に食べようと思って彼にあげたお菓子も、一切口にされず翌日にはゴミ箱の中に転がっていたのだった】
【なのでそんなラビットはここぞとばかり。クイーンから譲りうけた、大きな兎人形を改造して作ったリュックからごそごそと色とりどりの菓子やスナックを取り出す】

「はい!まずは固くて食べれなかったおかきからだよ!」

【包装紙を外して、それをスペアの口へぐいぐいと近づける。】
【ラビットのチョイスは案外渋い………「濡れおかき」を知っているだろうか。甘さと旨さの中間系にあたる絶妙な口溶けに、お餅のような柔らかい食感がカルト的人気を誇るマイナー食品だ】
【外皮は標準的なおかきのように硬いが、中身はもちもちだ。噛んでいれば、すぐに虜になるだろう】
991一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/09(月)20:06:02 ID:Os6
>>984
「……そうだね、この娘の分まで、生きないといけないね、私も」

【死ななくて済む、その言葉に素直に頷く事は出来なかった】
【これから先、一之瀬はやはり戦い続けることになる。それに……】
【一之瀬本来の異能。それもまた、強化されているというのは感じられる】

「……さて、そう言えば火々里ちゃん」
「何か一つ、私に言わなきゃいけないことがあるんじゃないかな~?」

【ひと段落、とばかりにそう切り出すと、少し意地悪な笑いと共に彼女へとそう問いかける】
【杏子には既に聞いていることだが……わざわざ、彼女の口から聞こうとしていた】

/大丈夫です!しかしこちらもここから遅くなりそうです…!
992クイーン◆3t05sh..yw :2018/07/09(月)20:06:50 ID:jT5
>>987
いやそれが一番ないファウスト誘うよりもないから

【速攻で、顔の前で手をひらひらとさせながら、真顔で素の声で言います】

子供っぽい………な~んか複雑………

【ドラちゃんの話は無視する程に不貞腐れてます】

ヴィジョンかぁ……ちょっと次は私が声かけに行ってみよっかな、意地悪しがいもありそうだしね

【青の話題となるとニヤニヤしながらそう言ってると楓の無情な言葉に、固まったペインを見つめて】
【しばらく沈黙した後に言った】

……ドンマイ

【ご愁傷様と思って思わず苦笑いをしながら】
993一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/09(月)20:12:56 ID:Os6
・マッド・ドレス・アップ異能暴走薬、ソーマによって歪に変質した身体強化能力を、
異能増強の粒子を使用することで誕生した新たな異能。一之瀬侑李の身体能力を、脚力を中心として際限なく上昇させていく。能力の発動と同時に、一之瀬の両足は黒い昆虫じみた異形の姿へと変質する。これは異能としては初期段階であり、変質前と同等の能力を発揮できる。
また異形化により『ガラスの靴』に頼ることなく異能を行使出来るようになる。更にここから段階を追って身体能力は徐々に強化されていく。ただし、それと同時に身体の異形化も進んでいく。
強化自体も“本人の身体が耐えられるかどうか”を無視して行われるものである。また時間経過と同時に本人の闘争本能が増幅していき、次第に暴走していく。
経過次第では、自我を失うほどに刺激される可能性もある。異形化自体も本人に苦痛を与えるものであるが、初期段階の両脚時点では違和感に留まる。
ただその後は苦痛に苛まれながら戦うことになる。・クリスタル・アームドレス一之瀬侑李に移植された左腕の能力が、純粋に強化されたもの。シールドの展開、性能自体に変化はない。
だが新たに一之瀬の左腕を白く輝くガントレットによって覆うという形態を得る。これにより防御性能の他、拳や腕にかかる衝撃を緩和する。
また、この左腕に限り異形化の影響を受けない。

/能力の更新です…!
994一之瀬侑李◆j3f5sp1Rcs :2018/07/09(月)20:13:50 ID:Os6
/改行がめちゃくちゃになってる…上げ直します、スレ汚しごめんなさい
995ペイン◆ClSVHWuVMw :2018/07/09(月)20:17:00 ID:lb3
>>992
なんでよ!ジョーカーちゃん結構可愛いのよ?
なんかこう、絶対になつかない猫みたいでいじり倒すの楽しかったし
適度になじってくれたし……///
【実際ペインは彼を結構気に入っていたのだ、向こうに嫌われているのはもちろん知ってはいたが、ちなみに異性として意識したことは無い、いつもウェディングドレスだったし】

そ、そこも聖良ちゃんの魅力よ……?
ヴィジョン君は楓によればいじりがいがあるとかないとか……何したのかしら楓

ってちょっ……た、助けてくれないのかしら!私の睡眠時間!貴重な!

「はいはーいごたくはあとでききますのでぇ、ではぁークイーンさまぁー、私たちはおいとまさせていただきますぅー」

【かりにも上司の首根っこを引っ掴んで部屋を出ていく主従であった】

//一応こちらからはこれで〆ます!ありがとうございましたー
996鬼久墨音 :2018/07/09(月)20:18:26 ID:U1r
>>989
モッシャモッシャ…ん?悪?

【凪色の眼差しを受ける墨音、対して矢張り揺らぎは皆無】
【都市に来て当初は迷い、道を失いかけた彼女ではあるが今は異なる】
【だからこそ受け止める事が出来た、その眼の放つ熱い光を】

…そう、な…ふふ、難しい事は私には分からないよ
私はただ、私の信じる入日に染められた丘を行きたいだけだ
手の届く範囲で、顔の見える範囲で…みんなを守りたいんだよ
仲間というのは魅力的な誘いではあるが…私に何が出来るかな

【有難い事に、墨音には頼れる仲間が既に存在している】
【ただしそれだというのに、彼女は貪欲に新たな仲間を求めるのだ】
【しかしその中にも矢張り無能力者としての若干の引け目は存在してはいるのだが】
997椚瀬 杏子◆lTlfuInPquXm :2018/07/09(月)20:19:51 ID:1WA
//遅れて申し訳ございません。次スレを建てますので、しばし減速をお願いします。
998クイーン◆3t05sh..yw :2018/07/09(月)20:24:11 ID:Zte
>>995
だってあいつの視線とか感じたら別な意味でゾクゾクって来てたし……鳥肌とか……

【そして思い出しながらもそんな事を言って、また鳥肌立てている様子を見せて】

私の事そんな風に思ってるの、多分陽炎ちゃんだけかなぁ……

【苦笑いしながらも、彼女の言葉を聞いていたら首根っこを掴まれて】

助けてってだってお仕事は真面目にしてないと余計に怪しまれちゃうじゃない、頑張って♪
………良かった、後方サポート担当にならなくて

【そのまま運ばれて行く彼女をにっこり笑顔で見送った後に、ボソっと小さな声で呟いて】
【そしてそのまま伸びをすると、ペインは二人分の布団を用意していたので】

自室に帰るの面倒だし、今日はここで寝よっと

【そしてその一つの布団に入って、ペインの部屋で夜を明かすのであった】

//こちらこそありがとうございましたー!
999火々里◆itOWld5gb6 :2018/07/09(月)20:24:27 ID:ARN
>>991

……死んだらだめですからね

(こんなことを言える立場ではないが、それでも侑李には死なないでほしい)
(今までの恩、そして自分自身侑李には絶対に死んで欲しくない。でなければ、本当に侑李にはされっぱなしになってしまう)

っ……な、何のこと、ですかね~…?

(その侑李の目。それは完全にこちらを弄ろうとしている目だ)
(そして思い当たることといえば一つ。しかしそれをこんな表情でこちらを見つめる侑李に自分の口から言うのは絶対何か言われることは明らかであり……)
1000オメガ ◆fOD50tbLBI :2018/07/09(月)20:25:13 ID:qBr
>>988

「……馬鹿野郎。」

オメガは小さな声でぽつりと呟いた。
荒々しい真似はもう、エリナか組織の人間にしかやりたくなかったが。
こうなってしまった以上、彼女を大人しくさせるには少し荒々しい手段を選ばざるを得ない。

微かに命中する箇所を逸らす様に身体を傾けた。彼女の一撃を食らい、仮面にヒビが入るがオメガに動揺する様子も無い。
ダメージは確かにあった、だが、その衝撃の大部分は受け流されたのだ。
オメガは低い姿勢で刀を片手に構えを取る。

(動きを奪う。当分は動けない程度に。)

「ならやってみろ。俺すら超えられない様じゃ、幹部と戦うだなんて夢のまた夢だ。」
「―――――『千変万華の闘気(オーラ)』。」

彼の身体を底知れぬ白いオーラが包んだ。刃の軌跡の衝撃波への変質や周囲の探知。
応用性の高い彼自身が内包するオーラである。
瞼を閉じ、そのオーラを以て周囲の生命体のエネルギーやオーラからその所在を特定する。
彼女の所在は一目瞭然だ。一際大きなエネルギーを発する彼女はオメガの能力からすれば大きな的でしかない。

その直後、彼の身体が跳ねた。
瞼を開いた今も尚、その余韻で彼の瞳には微かにエネルギーの残像が写っていた。
彼自身の背丈程はあろう刀。その向きを彼女に迫る直前に反転させる。

「少し頭を冷やせ。」

その峰で彼女の後頭部目掛けて強打を放つ。
そこらの一般人程度であれば一時的な気絶で済む。その程度の些細な威力。
1000 : Over Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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