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【短文】ここだけネポック魔法学校・十六限目【推奨】

1カメリア◆Wb0oWmK/22:2018/07/05(木)23:29:12 ID:bVq()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きレスもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・十五限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1528042956/l10
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次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
991ロイコ ◆13VxAhN3EKTU :2018/08/27(月)02:39:47 ID:qy8
>>990
もちろんグリフォンの方が『幼い』のだ、先に矛を収めたのはレイヴンの方。
それに増長したわけでは無いが、像について述べられた注文を代弁することになるロイコなのだった。
……ともあれ、こうした形を水魔法で作らせたのは、レイヴンの魔力制御のトレーニングを見据えて。
指定された一部分を逐次変えていくという体験は、なかなかの練習になったのでは無いだろうか。

「……楽しみだね、生まれるのが」

グリフォンの負荷を見据えた未来を語るレイヴンに、そっとそんなふうに呟いて。
透明な魚とグリフォンが舞う月夜を眺め、しばし羽を休めたという。
992シャディ◆L1x45m6BVM :2018/08/27(月)21:10:13 ID:4sf
見回りの教師から隠れて夜の学校を巡るというのは思いの外楽しいものだと誰かが言った。
時間帯からか風紀委員も流石に寮に帰り、今居るのはそれこそ教師か、またはイタズラっけのある生徒くらいだ。

「はあー、楽しかったー! やっぱり夜もいいなあー」

その一人は欠けの始まった月を手を伸ばしながら眺めて中庭でのんびりと、通り過ぎた頭の寂しい教師の姿を見て勝ったと思う少年だった。
993ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/08/27(月)21:20:47 ID:PVw
>>992
「……そうですかー?ふふ、それはよかったですー」

さてはて、ちょっと声の方に顔を向ければ満月の笑みを浮かべるミズハの姿
顔に掛かる影の感じとか声のトーンとか、いつもより若干怖気味である!
カンテラ的な光源を持ち、どうやら見回り補助員として残っていた模様!
994シャディ◆L1x45m6BVM :2018/08/27(月)21:28:42 ID:4sf
>>993
硬直肩跳ね尻尾もピーン。ギギギと顔を向ける固まった笑顔のシャディ。
「こ、こんばんはー」なんて今更なご挨拶をすれば誤魔化すように手をフリフリ。

「…………てへっ」

光源の下、それ即ち影のできる場所、シャディはそのまま潜ろうとするがさてミズハの対応やいかに!
完全に予想外だったシャディは一挙一動がいつもより固いのである!
995ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/08/27(月)21:33:06 ID:PVw
>>994
「てへ、じゃ……」
「……ありませんっ!」

むんず!その首根っこを掴み(確定)引っ張り(確定)顔を近寄せジト目!

「もー……なーんか予感がすると思ったらー……」
「ダメですよ、大丈夫とはいえまだ何があるか分からないんですからー」

シャディからすればなんとも理不尽な理由である、直感的なモノでイタズラテクニックが看破されてしまったのだから!
先日のズベラの暴走や魔導具使いの襲撃は記憶に新しい、実際危険でもあったのだ
996シャディ◆L1x45m6BVM :2018/08/27(月)21:39:48 ID:4sf
>>995
ぷらーん、と情けなく捕らえられる少年は尻尾とマントを垂らしたまま両手の指先をつんつん合わせるのである。ちなみに軽い。

「直感すご…………うぅー、ごめんなさーい……安心できたからつい」

それを素直にすごいと思いながらも頬を膨らますのは本人のプライドみたいなものがあるのである。
シャディ曰くつい最近まで制限が強かった反動でこんなことをしてしまったようだ。実際、警戒態勢になっていた時期は夜に出歩くのも厳しく見られていたことだろう。
それでも相手がミズハであることに安心しきっているのか、少し目を逸らしたりするものの見合って笑うのである。

「……他の人に言う?」
997ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/08/27(月)21:48:22 ID:PVw
>>996
「ふふ、カンには少し自信があるんですー」
「……ま、でも安心してこうする事が出来る様になったっていうのは……」

いい事ですけどね、と覗き込んでスマイル
ぷらーんぷらーんと揺れるシャディくん、ちょいっと優しく下ろす事でしょう

「うーん、どうしようかなー?」
「……まぁ、こんな月の夜ですしねー」

イタズラっぽく笑ってから見上げる月影、もう答えなど出ているようなモノだ
998シャディ◆L1x45m6BVM :2018/08/27(月)21:54:54 ID:4sf
>>997
すと、と降り立つシャディは固まっていたのが嘘のように自然に動き、揺れていた時を思い出してか左右にゆらり。

「……ふふふー、ミズハ先生ってやっぱり優しいよねー……」
「お月様きれいだよねー」

それを良い方向に捉えるシャディは月光を浴びながら明るい笑顔で見返した。
少しすると下ろされたにも関わらずミズハの側に寄ったのである。
999ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/08/27(月)22:03:17 ID:PVw
>>998
「特別サービスですよ、今度お昼を奢って下さい?」

肩を竦めて見せて、あくまで今回だけだとのアピール!
最も、それが毎回続く以上飾り立てる以上の意味を持たない訳だが

「……えぇ、お日様も好きですけれど……」
「ふふ、アインスコールさんに怒られちゃいますね」
「……わっ、風が……」

月幕のヴェールが垂れる一面、中庭一面を埋める白い花の花弁が青い風に吹かれて舞った。天上の美を静かに体現するそれをつぶさに見る事が出来るのはきっと幸福である
1000シャディ◆L1x45m6BVM :2018/08/27(月)22:12:16 ID:4sf
>>999
「わかったー」とあっさりと了承、そのアピールを知ってか知らずか浮かべた微笑みはちょっと楽しげである。

「あー……レイレイちゃんは好きだもんねえ、雨」
「わぅ、……――うわぁー……!!」

マントははためき、髪も少し靡くものの手で押さえて再び見上げた際に視界に入るその光景。
ハッキリ口にこそ出さなかったが、ミズハの裾を引いて指を指しているその様子から凄いものを見た、と言いたげなことはよくわかるだろう。
この月夜の白い花弁の美はこの学校では……いや世界広しといえどここでしか見られないものかもしれないのだから。

引き込まれるようなその光景に暫し、見惚れることになるだろうか。
1000 : Over Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※主は1005まで!次スレ誘導とかに使ってね


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