- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。

ARMORED GRIDE【ロール板】

1YuYduxUYv2:2018/07/06(金)18:36:34 ID:0ep()

西暦××18年
人口の増加、地球環境の変化や、幾度もの国家間、集団間での戦争。
地球上に存在する資源は、様々な要因により徐々にその量を減らし続けていた。
「ARK COMPANY(アーク・カンパニー)」と呼称される巨大企業の出現と彼らの管理により、人々がある程度の安定した生活を得ている今でも、
資源やその保有地を巡る他企業、勢力間での争いは頻発している。


●概要

アーマード・コア風のロボット物のなりきりです。
モデルにしているだけで、世界観の直接的な繋がりはありません。
レイヴン世代をイメージしています。
こちらは、ロール用のスレとなります。
キャラシートやメカシードの投下は、別途スレを用意していますので、そちらをお使いください。

●規約

確定ロールは禁止です。
対処法が無い、或いは対処法が限られるロールも原則禁止です。
メタ発言はし過ぎない程度で、相談は/や、wikiの議論、相談スレを使用してください。

●wiki
https://www65.atwiki.jp/armoredarmy/
2YuYduxUYv2 :2018/07/06(金)18:37:36 ID:0ep()
//キャラシート投下スレのURLです。
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1530869726/l50
3プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/06(金)18:56:05 ID:0ep()

(武装勢力が、廃坑を占拠している)
(アーク・カンパニーの管理体制に不満を持った一部の民間人達が、戦車や武装車両を奪い立てこもったのだ)
(これを放置しては、カンパニーの管理体制が揺らぎかねない。すぐに鎮圧作戦が建てられた)
(その任についているAGが、廃坑近辺で作戦の開始を待っていた)

(青を基調とした重量二脚型のAG、「コントラクト」と、それを駆るパイロットのプレッジは、廃坑近くの森にその姿を潜ませている)

……まだでしょうか。

(コクピット内で、その時を待つ)
4名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)14:22:21 ID:GzB
「こちらアークカンパニー、作戦担当の責任者だ」
「そろそろ作戦を開始する。」
コクピットで待機しているプレッジに、無線連絡が入った。

「作戦は事前に伝えた通り、廃坑に立てこもった民間人の掃討だ。」
「武装しているとは言え、所詮は烏合の衆だ。AG相手では全く問題にならん。」
抑揚の無い事務的な口調で、任務内容を簡単に確認する。

「連中は権利ばかりを主張し義務を果たそうとしない愚か者どもだ。
 遠慮はいらん。最大限の火力を持ってして、誰が支配者であるかを知らしめてやれ。
 報酬はそれなりに支払っている。相応の働きはして貰うぞ。以上。」
大企業らしい、高圧的かつ無慈悲な言い分である。
それが気に障ろうが障るまいが、任務は任務。
引き受けた以上は、全うする義務が傭兵にはある。

//ちょっとお邪魔してみます
5プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/07(土)14:52:58 ID:lyA()
>>4

了解。

(マニュアル通りの淡白な応答)
(同時にモノアイが静かに光を放ち、周りの木々を押し倒しながらコントラクトが動き出す)

これより、掃討作戦を開始します。

(右背部のキャノンがゆっくりと廃坑の入り口に向けられた)

第一射、発射。

(轟音と地響き)
(撃ち出された砲弾が、廃坑入口を急襲し、炸裂)
6名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)15:02:19 ID:GzB
瞬く閃光、少し遅れて凄まじい爆発音が響き渡る。
廃坑入り口を警備していた戦闘兵器は、その一射で無残に破壊され、ただの鉄屑と化した。

「何が起きた!?」
「糞ッ、襲撃だ!本社の奴ら、AGを出してきやがった!!」
「……交渉する素振りすら無いのか……!」
混線する通信から、武装集団の混乱が手に取る様に分かる。
雇い主の言う通り、所詮は烏合の衆。

慌てて迎撃態勢を取ろうとするも、統率もろくに取れていない素人集団では、
どう転んでもAGの撃破など望むべくもなく……
7プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/07(土)15:14:26 ID:lyA()
>>6

(すぐに二発目が装填される)

命中、確認。
第二射の後、突入を開始します。

(ドォン、と、再びの轟音)
(ブースターが青白い火を噴き、重量級の機体を浮き上がらせる)
(地面を蹴り、跳躍すると、廃坑の目前に着地した)
8名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)15:35:58 ID:GzB
容赦ない第2射を受け、入り口を警備していた武装集団はほぼ壊滅。
この分では、廃坑内にも充分な戦力は残っていない様に見える。

その時、レーダーに反応。
上空から接近する機影を察知。

「……貧乏人どもめ……
 だから最初から雇っておけと言ったんだ……。」
接近してきたのは、大型の輸送ヘリ。
投下されるのは……AGが1機!

「傭兵、見ない顔だな?
 出る杭は、早めに叩かせて貰うぞ。」
人型とかけ離れたシルエット、4脚型のAGだ。
肩に描かれたのは、毒蛇のエンブレム。
地に降り立つと、手にした電磁加速式のライフルをプレッジへと向ける。


AG:モールバイパー
搭乗者:タスク
実弾系武装で固めた重武装4脚型AG。
高い火力と4脚特有の安定性が特徴。

搭乗者、タスクは執念深い性格で知られる男。
傭兵としては中堅。
任務成功率は決して高くなかったが、
ここ最近頭角を現し始め、上位の傭兵をも屠る程の活躍を見せている。
9プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/07(土)15:47:49 ID:lyA()
>>8

増援、AG……?

(眉を顰めて、モノアイが捉えた機影をコンピューターが検索する)
(表示された名前は、最近耳にするようになった名だ)

……予定外ですが。
任務ですので、容赦はしません。

(そう言うやいなや、両手に装備したアサルトライフルのトリガーを引き)
(弾幕を形成しながら、少しずつ距離を取る)
10名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)16:00:13 ID:GzB
>>9
『こちらアークカンパニー、作戦担当官。
 AGを持ち出すほどの金が奴らにあったとは意外だが、
 任務内容に変更は無い。』
『奴らの全戦力を叩き潰せ、それがAGであろうと。
 高い報酬を払っているんだ。やって貰うぞ、傭兵。』
依頼主からの通信。
やはり有無を言わさぬ、一方的な連絡であった。


「……タスク、モールバイパー。
 交戦開始する。」
プレッジの張る弾幕を気にもせず突っ込んでくる。
多少の損害は厭わない様だ。

そして、4脚AGからも放たれるリニアライフルの砲撃。
電磁力によって加速された高速、高威力の弾丸がコントラクトの装甲を穿たんと襲い掛かる。
さらには、背部に搭載した2基のランチャーからもミサイルが放たれる。
その数2……いや、それぞれが分裂し、計8発の小型ミサイルがコントラクトに咬みつくかの様に飛来する。

高密度の弾幕でゴリ押しする火力戦を好むタイプの様である。
11プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/07(土)16:15:46 ID:lyA()
>>10

こちらプレッジ、任務了解。

(淡白な返答)
(上層部の命令は絶対だ、元より自分に、言う事に従う以外の選択肢は無い)

(ミサイルはアサルトライフルで撃ち落とす事で迎撃するが、リニアライフルは弾速が速い
(やや鈍重なコントラクトでは避けきれず、右胸部に弾丸が突き刺さる)
(重装甲が弾丸を受け止め、どうにか致命傷は避けたが)

くっ……。

(衝撃がコックピットを揺らす)

火力勝負なら、こちらも負けはしない……!

(左背部のミサイルを、モールバイパーをロックし発射)
(ミサイルは3発。一度直上に打ち上げられると、すぐにモールバイパーを追尾し始める)

(次に、右背部のキャノン)
(着弾すると、爆発する弾丸を撃ち出す)
12名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)16:29:24 ID:GzB
戦いは真向からの消耗戦を呈してきた。

コントラクトのライフルも牽制としては優秀ではある、
しかしモールバイパーの突撃を止めるには至らない。
4脚型の誇る高安定性は、全くブレる事なく攻撃の手を緩めない。

状況を一変させたのは、コントラクトの放つ垂直ミサイル。
装甲が薄くなりがちな上部からの打撃はAGにとって脅威的だ。
直撃を防ぐべく、ジグザグに回避行動を取るモールバイパー。

全てもミサイルを躱した、その瞬間に隙が生まれる。

「………ッ!!」
一瞬の硬直を狙って放たれた、高火力の砲弾。
眩い閃光と、地獄の爆炎の中に4脚AGが巻き込まれていく。
13プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/07(土)16:38:32 ID:lyA()
>>12

はあっ、はあっ……!

(炎上するモールバイパーに向けて、アサルトライフルを注意深く構えながら)

敵AGを撃破、損耗はありますが、継戦可能です……。
……このまま掃討作戦を続行します。
14名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)16:46:27 ID:GzB
>>13
「甘いな、傭兵!!」
業火の中から飛び出すモールバイパー。
その機体は中破状態、武装も殆ど使い物にならない
……左手に構えたパイルバンカーを除いては。

「………亡骸を確認するまで、気を抜くんじゃねぇぜ!!」
イカれた武装をパージしつつブースターを全開、コントラクトへと急接近。
最後の一撃、とばかりに繰り出すは、高熱量を伴った鉄杭……!
15プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/07(土)16:59:26 ID:lyA()
>>14

何っ!?

(馬鹿な、と、明確な焦り)
(咄嗟に右腕を盾にして)
(パイルバンカーが、コントラクトの右腕と右脇腹を貫く)

ぐあ……!!

(揺れるコクピット、強い衝撃にシートに押し付けられながら)

げほっ……この、しぶ、といっ!!

(機体が右膝を地面についた)
(その状態で構えるのは、右背部のグレネードキャノン)
(これ程の近距離だ、目の前で炸裂すればコントラクトも、爆炎で少なくないダメージを受けるが)
(しかし、予想外の事態に少々冷静さを失っているプレッジは、決着を早めようとそれを放った)
16名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)17:10:01 ID:GzB
>>15
コントラクトの機体を貫く鉄杭が、再度左腕に収納される。
無慈悲に構えられる2撃目。狙いはコクピット。

しかし、グレネードの砲口がモールバイパーに向けられるのが一瞬早かった。
プレッジの捨て身の一撃、この距離で喰らえば両者とも無事では済まない。


轟音と共に放たれる砲弾……しかし、それは空を切り彼方へと消えて行った。
一瞬の判断で、モールバイパーは後退し距離を取ったのだった。

「覚えておくぜ、傭兵。
 ……次は必ず潰す。」
半壊した機体で、再び接近戦を挑むのは自殺行為。
任務は失敗となるが、ここは撤退を選択するタスクであった。
捨て台詞を残し、プレッジに背を向け戦場から離脱していった。


……戦場に、抵抗する戦力はもう残っていない。
任務は成功である。
17プレッジ◆YuYduxUYv2 :2018/07/07(土)17:19:12 ID:lyA()
>>16

(荒く息をし、モールバイパーが去っていった方角を睨みつける)
(腕、胸部、脇腹、損傷は激しい。幸いなのは、もうこの廃坑内に敵戦力がいない事だろう)

……敵勢力の沈黙を、確認。任務は完了……。

(やや疲れた声でそう報告すれば、火花を散らす機体をどうにか動かして、廃坑を出た)
(すぐに、輸送機が到着する手筈だ)

//ではこの辺りで〆という事でお願いします。
18名無しさん@おーぷん :2018/07/07(土)17:43:40 ID:GzB
>>17
後日、アークカンパニーから報酬が支払われた。
反抗分子はその活動勢力を大幅に減退。
しばらくの間、大がかりな反抗活動は行われなくなった。

//どうもありがとうございました!

新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





ARMORED GRIDE【ロール板】
CRITEO