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とある研究施設

31FLLf/FabFw :2018/07/12(木)15:43:43 ID:ffj
[どこかの財団の施設ではそういった職員を雇用しているようですね。
しかしあれはあれでコストがかかるんですよね。監視員をつけたりGPSを付けたり色々と……。]

[この施設の資金がもう少し潤えば、更なる人員獲得に踏み出せるのですが……。
なかなかうまくはいかないものですね。久しぶりに要望を出してみましょう。]

小部屋から出てきたゾンビはすっかり乾いていた。
どうやらあの部屋で濡れた体を乾かしていたようだ。
再び隔離室へ戻るといつもの餌の代わりに冷凍された鮭がまるまる一匹皿に置いてあった。

ゾンビ「ヴーーーー……?」

匂いを嗅いでいる。興味はあるみたいだ。
若干溶けかけたころにようやくゾンビはこれを「食物」と認識して、チマチマと食べ始めた。
いつもの肉と臓物より食いつきは悪いものの、魚も食べようと思えば食べられることがわかった。
30分ほどで食べ終えたゾンビは骨をしゃぶっている。
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