- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。
レス数が1000を超えています。残念ながらこれ以上レスはできません。

ここだけ現代異能学園都市 No.9

1名無しさん@おーぷん:2018/07/09(月)20:20:37 ID:1WA()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1530636045/
992カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/16(月)01:03:07 ID:krY
>>983
「薬の方に決まってるダロウガ!テメェは淫らな事しか考えられネェのか?対魔忍かテメェハ!このメスブタ!」

大体、例え個人使用目的でなくとも疑惑のかけられているペインの部下に渡せるわけがないだろう。
ぜぇはぁと息を切らしながら、なんとかベッドの上から撃退する事に成功する。何故か戦うよりも疲れる。誰か助けてくれ。どうしてこんな目に遭わなければならないのだ。

「もう出てってくれよォ…俺様この前片足失くして参ってるんだよォ…そっとしといてくれェ…」

本当にもう勘弁してくださいと言わんばかりに懇願する。お願いだからそっとしておいて欲しい。心の平穏を取り戻したい。カメレオンは頭を抱えた。
993筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/16(月)01:04:08 ID:Zvd()
>>991
ぅえっ……っ?
【涙を流しながら、恐る恐るその方を見た】
【暗がりでその顔や格好の様子は良く分からなかったが、きっと分からなくても大した問題ではないのだろう】

ぁ……ありがとう……ございます……
【震えた手でハンカチを受け取り、その端の方で小さく涙を拭きとった】
【そして、花束を丁寧に置き、しかし、まだ涙は溢れ──】

【もうしばらく付き添わなければ、きっと話を聞くことも難しいだろう】
【それ程までに、この惨状は、あまりにも残酷で────】
994一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/16(月)01:04:49 ID:hFL
【学園旧校舎――埃臭いそこで、散々にぶち破った壁や天井の破片に塗れながらも、目を覚ました】
【全身が痛い。痛いが、それはどちらかと言うと何も敷いていない床の上で睡眠を取った時と同質のものであった】
【湧き上がる違和感、身体を見る――戦闘において、最後の記憶がない。だが間違いないのは、自分はあの少女に散々に斬り刻まれていたということだった】

【切り傷の一つすらない】

【貸与されていた警備隊の戦闘服には確かに鋭く来られた痕があり、更に言うならば血の跡だってベッタリと付いている】
【それでも傷一つない。誰か味方が回復をしたかと考えた――ふと、携帯電話を開いて通知を見てみれば】

「……うそ……まる1日経ってる……」

【外はしっかりと日が落ちた深夜。日付は変わっているとなると、自分はあの戦闘の後に只管眠りこけていたのだろう】
【ならば味方ではない。もしそうならば、どこかしらに運ばれているはずだ、少なくとも放置はされない……と思う多分】
【そう言えば、敵は。少なくとも人の気配はないし、死体が転がっている訳でもない、となると――やはり、逃げられたか?】


「……とりあえず、現状把握かな。あと……まあ、色々」


【ズキズキ、と鈍い頭痛に頭を抑える】
【不可解なことがありすぎる。まさか敵が回復をしていったとでも言うのだろうか、いやまさか、と痛む頭は空転する】
【ブーツの爪先が、転がっている“あまり役に立たなかった弾丸”を軽く蹴った】
995一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/16(月)01:06:53 ID:hFL
>>858
/遅ればせながらイベント運営お疲れ様でした!!!
996リタ・セレスタイト◆1l7w67iV.c :2018/07/16(月)01:07:07 ID:kJ2
>>987

【リタ・セレスタイトの機嫌は非常に悪かった。それは先日の動乱が原因であることは最早言うまでもない】

【警備部隊協力者兼風紀委員会協力者として、先日の戦闘に彼女も参戦していた】
【そしてその内容は主に組織の下位構成員への牽制でありーーーその戦闘の最も苛烈な場面に彼女は立ち合うことができなかった】


なーんで、軍人じゃない学生や教師が進んで戦って命を落としていくんだろうね。この街は

【決して、進んで戦いを望んでいた訳ではない。リタは兵士ではあっても戦闘狂ではないのだから】
【それでも、彼女が兵士であることだけは確かであって、この学園に派遣されたのは“それ”が目的であるにも関わらず】
【結果として、彼女は己が居るべき場所に立てなかった。そして今回の戦闘の結果として、学園側には死傷者が発生した】
【その死が自分のせいだと出しゃばるつもりはない。それでも、もしも自分が最前線に立っていられたならば、自分の役目を果たしていたなら】

【なんてーーーーーーくだらないことを考えてしまう所為で、不機嫌にもなってしまうものだから】
【武器の手入れを終えて、外の空気でも吸って気分転換をしようと廊下に出たところでーーーーーー彼の姿を目撃する】

【……気まずいものを見てしまった気分になるが、流石に目の前をスルーする訳にもいかない】

あーー…………、どうしたんだいって聞くまでもなく、大体の理由は察するけど
こんな場所で大の男が泣いてちゃ、色々と不味いだろう?だからさ、とりあえず…………立てる?

【そうやや遠慮気味に、リタは彼に向けて手を差し出すのだった】
997鋭い眼光の青年◆fAiBro2NmQ :2018/07/16(月)01:08:18 ID:Vi4
>>988

「ぐにぃ~………どうでもいいっつってんじゃねぇかぁ…………!」

【もはや遮ることは諦めたかのように呻きながら後頭部に回した両腕の側部で耳をふさぐ】
【あちこち動き回る馬場をいらだった視線で追って、一声上げて立ち上がる】
【さっとジーンズのポケットに手を突っ込み、暗闇の中で蒼白く光を反射する鏡のような瞳が、ぎらり、と点滅する】

「じゃあ何処だったらいいんだ?潮騒まなこに香るオーシャンビューか?ラスベガス一流ホテルのスイートスームか?あぁそれとも、ママのゆりかごか――――――――」

【瞬時、馬場が握っていた小窓の鉄格子が、"消える"。】
【彼が勢いのまま倒れ込むと、広い空間。青年が言ったとおりの風景が、次々に馬場の目の前に現れては変わっていく】
【気付けば、彼は大人サイズの揺り籠に横たわったまま青年を見上げているだろう】
998A.waking :2018/07/16(月)01:10:13 ID:BS6
>>993
【激しい戦いがあった場所、花束、そして涙───それらを組み合わせて見れば、大方ここで何をしていたかの予想はつく】
【とめどなく流れる涙を抑える夕夏の背中を優しく撫でながら、彼は落ち着くまで寄り添った】

ダメよッ、メソメソしていても何も変わらないのッ、時には悲しい事も受け入れなくてはならないわッ
……でもッ!アナタみたいな子にはまだ無理な話よねッ!いいわッ!存分に泣きなさいッ!満足するまでッ!アチシの胸で沢山泣きなさいッ!

【時に厳しく、しかし優しく、彼の言葉は見ず知らずの筈の夕夏に悪意ゼロで語りかけられる】
【そして両手を大きく広げるだろう、バッチコイと胸筋がピクピク跳ねた】
999楓◆ClSVHWuVMw :2018/07/16(月)01:10:36 ID:bn6
>>992
「くやしいっ……けどっ……感じちゃう……!」
「とでもいえばいいですかぁ?あいたたた……もー、女の子には紳士に振舞えって教わらなかったんですかぁー?」

ぷっくーとほっぺたを膨らませ、ベッドの下で抗議する、そして最後の一言は完全にカメレオンを男性とみなしていて
ペインと違いマゾではない楓は罵られても特に感じることはない、自分の頭をなでつけながらカメレオンを見つめる視線に含まれるのはやはり抗議の色

「むむぅ……そ、そんなに嫌がられるとは流石の私も予想外でした……じ、じゃあ大人しく帰りますね……?」

ゆっくりと立ち上がると出口の方にとぼとぼと歩いていく、肩を落として力のない歩き方は、『私落ち込んでます!』という感情を往々に表していて
ドアノブに手をかければ、最後にもう1度だけカメレオンの方に振り返るだろう
子供の様にぷくぷくーっとほっぺたを膨らませて
1000亜主羅神 :2018/07/16(月)01:11:47 ID:vSw
>>996

びたり、と震えが止まり。


「――――るっせぇ」


と、鼻声の一言が返ってきた。

「……うるっせえよ……」


神は他人に感情を見せるのが好きではない。
無言でイラつきを表現するならまだしも、先程のように苛烈な爆発を見せるところは滅多に無かった。そして、泣くことも。
全ては度を越した理性の賜物。すべてを己の精神の調律下に置く、機械じみた精神ゆえに


――――だが、人は機械になれない。

臨海点を突破すれば、こうして容易く決壊する。

「どっかいっちまえ、馬鹿野郎」


なげやりな、涙声だった。
1001筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/16(月)01:12:41 ID:Zvd()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1531652590/
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





ここだけ現代異能学園都市 No.9
CRITEO