- -pv
スレッドの閲覧状況:
現在、- がスレを見ています。
これまでに合計 - 表示されました。
※PC・スマホの表示回数をカウントしてます。
※24時間表示がないスレのPVはリセットされます。
レス数が1000を超えています。残念ながらこれ以上レスはできません。

ここだけ現代異能学園都市 No.9

1名無しさん@おーぷん:2018/07/09(月)20:20:37 ID:1WA()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1530636045/
952カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/15(日)23:05:13 ID:Npw
>>946
「……フン、ペインの使いっ走りかヨ。ご苦労なこっテ」

不機嫌そうにベッドに寝転がる。全く、開口一番に人様のコンプレックスを抉ってくるとはとんでもない奴だ。
まあ良い、とっとと薬を取って出て行ってもらえれば。
と、思ったのに何故か椅子に座ってこっちを眺めてくる。

「……おイ、何見てんダ。とっとと薬を取っテ出て行けば良いだろウ。俺様に用事はないハズダ」

見つめてくる顔をキッと睨み返す。が、見せつけるように開かれた足が視界に入ってしまう。
カメレオンの心は男だ。すなわち、性的対象は女であり。
結局、それを意識しないように、誤魔化すように目を逸らしてしまう。
953カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/15(日)23:06:01 ID:Npw
//あ、すみません、楓と椿を間違えておりました…
954星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/15(日)23:08:13 ID:TDZ
>>948

「でも…戦うより無事なほうがいいし、健康で生きてくれてるほうが嬉しいよ」

ふふっと笑う。下手をすれば死にかねないこの状況。
しかも構成員を殺しているとなれば……より凄惨な殺され方をするかもしれない。
そんなことにはなって欲しくはない。

「おいおい…それは冗談でもダメだぞ〜。君がいるから今の学園があるってことも忘れちゃいけない。
顔役はそうやすやすと手放していいもんじゃない。君に匹敵する後継者がいるなら…いいかもしれないけど…」

少し苦笑い。今手放されては困る…顔である彼女には今暫く我慢してもらわねば…

「オッケー!じゃあ言っちゃおう。呉々も広めないようにね?」
「僕は昨日、幹部2人と遭遇した。両方とも女性。本名は分からなかったけど…コードネームはクイーンとペイン。
クイーンの方は雷の能力を使っていた…でも他にも能力を隠してる風に見えた。もしかしたら…君のように多重属性を持つ能力なのかもしれないね。
ペインの方はダメージを反射する能力…かな?ダメージを与えたと思ったら、同じくらいのダメージを負っていた…どっちも恐ろしい能力だったよね…」

慎重に小声で、彼女に近づき囁く。あまり知られてはいけないと言われた情報。
近くにいる生徒に聞かれてしまっては少々ヤバい。

「でも…大事なのはここからさ。2人とも…組織に対して何か後ろめたい気持ちを持っていた。
もしかしたら味方に引き入れることもできるかもしれない…そこはココの腕次第かな…」

そう言うと口を指す。もしも上手くいくのなら味方になり…組織の情報を得られる上に相当な戦力を得られるかもしれない。
955楓◆ClSVHWuVMw :2018/07/15(日)23:11:54 ID:uMQ
//あ、ほんとですね
//うちの子は透明でないカメレオンさんを見るのは初めてですが
//透明化した状態のカメレオンさんは組織内でうちの子を何度か見かけていて……みたいな感じだと違和感ないでしょうか?
956カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/15(日)23:15:12 ID:Npw
//それで大丈夫です!
957亜主羅神 :2018/07/15(日)23:16:50 ID:VPO
//追加ソロール

「……神条先生、死んじまったってな。ファクトリーでよ」

誰かが涙など流しきったと言わんばかりの声で誰ともなくそう語ったのを聞いて、神はふとペンを止める。始めて聴いたことだった。
眉間の皺がみしりと濃くなり、ほんの一瞬、その表情にも陰りが出た。神条だけではない。また一人、神のよく知る男が一人、死んでいる。

「……納得のうちだと思うぜ」
「お前さ、そういうとこ俺ほんと嫌いなんだよね。人の死をなんだと思ってんの?」

――――う、と神の顔が弱ったように歪んだ。室内の空気が一気にはりつめ、批判がましい視線がその顔に突き刺さる。

「……すまん。言葉が……悪かった。…………その…………」

またやっちまった。そう思いながら、もつれる舌でなんとか弁明を紡ごうとするが。

「…………闘う以上……その可能性は決して忘れちゃいけないことだ……。俺達は悲しむ前に……弔うためにはどうすれば良いのかとか」
「もういい。うるっさいから黙ってて」
「……解ったよ……」

神は口を閉じた。事実彼にとっては神条やある男の死を嘆くよりも、次なる闘いに備え痛撃を返すことこそが弔いだったのだが。
――――噛み合わなかった。


(すまん、神条先生。あんたはこんな俺をよくフォローしてくれてたよな……)

静まり返り、再びペンが走る音が響き始める室内で、神は人知れず歯噛みする。

(……必ず。必ず仇は取るよ……ゆっくり休んでくれ……あんたは……間違いなく風紀の柱だったよ……)

涙は流さない。それでもしばらく、顔の歪みは直りそうになかった。
958龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/15(日)23:18:29 ID:K28
>>954
はぁ、良く言うぜ。まぁ、星導も無事で良かったよ

【そう呟くと、溜め息を一つして】

後継者ねぇ……まだ早ぇな………

【頭に浮かべるのは庶務である杏子である。艮は昨日の作戦から行方不明、気付けば生徒会も三人しか居なくなっている状態だった】

クイーンとペイン……ねぇ、見た目の特徴とかは?……上手く仲間に引き入れる…そう上手く行くかねぇ
つか幹部二人に出会ってよく無事だったな

【そう言って、考える、どうするべきか】

そいつら、顔とかは見えなかったのか?……やっぱ組織の奴だから顔は隠しているってわけか

【そんな感じにぶつぶつと】
959楓◆ClSVHWuVMw :2018/07/15(日)23:24:25 ID:uMQ
>>952
「うふふー、私は陽炎様の忠実な下僕なのでぇー、使いっ走りはむしろ褒め言葉でーす」

不機嫌そうに寝転がる彼女、カメレオン、見た目だけなら絶世の美女だと言うのに、これはまた難儀な……と思いつつ
ふう……という吐息を零しつつ胸の下で腕を組み、双丘をほんの少しだけ持ち上げて
ゆっくりと組んだ足を……組み替える、カメレオンが目を凝らしていたのなら紫色の薄布が見られるかもしれない
カメレオンの最初の発言で確認、そして今の組み換えで確信に至る

「いえいえー、そのぉー、うふふ、先程の発言は失礼致しましたぁー」
「うふふ、それで素敵なあなたが持つその小瓶はなにかなぁーって、きになっちゃいますぅー」
960古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/07/15(日)23:29:48 ID:WCl()
>>936

────いや?聞いてみただけだ。知らないなら知らなくていい

【そう言いつつ、濃紗は届いた珈琲にふと視線を移し、それに砂糖を加える】
【そして、彼女の目の前にも、ランチが届くことだろう】

それで、あんたは転入生ということらしいが、詳しい話は上からされるだろう

あとは────いや、食事中にこんな話をされるのも嫌だろう?

【濃紗は珈琲を飲みながら、彼女を慮るように告げた】

//遅れて申し訳ございませんでした!
961星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/15(日)23:38:02 ID:TDZ
>>958

「仲間が傷つくのは君も嫌だろう?だから僕も傷つくわけにはいかないなぁ…」
「それと……可愛い女の子に戦場に赴かせるわけにはいかないさ!」

無事だ、元気だとアピールする。
そしてその後…冗談とも、本気とも取れる言葉をぶっちゃける。

「だろうね!選挙からまだそんな経ってないし!
でも…我慢も役目だ。教頭には僕からも言っておこうか?
警備を緩めてくれーって。話したいのに監視で聞かれちゃ恥ずかしいわ!ってね〜」

あははと大笑い。事実生徒から掛け合ってみたら…少しは緩和されるかもしれない。

「見た目ね……ペインの方はなんだか忍者みたいだった。狐の面をつけていて顔は見えなかったけど銀髪だったね」
「クイーンの方は……正直言うと若干君に似ていた。とは言っても金髪だったからって理由だけどね〜」

そう淡々と特徴を答える。顔は見えなかったが…体格と髪を理解できたのは大きい。

「なんで無事かって言うとね…まぁ…2人とも僕に優しくしてくれたからなんだよね。
ペインの方はそもそも殺す気が無かったみたい。戦いが監視されているって教えてくれたし。
僕を逃してくれるように交渉してくれた。因みに勝った!」

謎にドヤってしまう。でも生き残れたのは大したものだ。
それ自体は…多少誇ってもいいのかも…しれない、その勝利は与えられたものだと知っているけれど…


「クイーンの方は…なんだか急に現れて、監視カメラ全部ぶっ壊しちゃったよ!
情報を教えてくれたのは彼女で、ある目的があるから組織から離れられないって言っていたけど…なんだか…
僕達とは争いたくないような…そんな感じがあったかな」
「もし…学園に協力的な人物で、特徴が合致する人がいれば…
もしかするとその人が…2人かもしれない可能性もある」

少し希望を持たせるような言い方でで、安心させるように言う。
962カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/15(日)23:45:25 ID:Npw
>>959
イライラが募る。この女は、馬鹿にしているのか。
足が組み換えられ、その隙間から薄らと紫色の布が―――

(!!!)

やばい、これはまずい。見てはいけないものだ。カメレオンは慌てて目を離す。“異性“の下着を見るなど、刺激が強すぎる。

(ワザとやっているのかこのアマァ…!どこまでも馬鹿にしやがッテ…!)

この女、からかっているのか。だとしたら相当悪質だ。トランスジェンダーという性的コンプレックスを抱えている人間を煽るなど。

「……ア?これはマァ、あれダ。俺様の新兵器ッテやつダ。赤い方ハ身体強化の薬。これは自分に使ウ。ンデ、こっちの方ハ、ソーマを液体状にしたモノ。これをナイフに塗れバ、掠っただけでソーマの成分が体に入り込んで相手は暴走してオダブツってワケダ」

瓶の中身を説明する。赤色の液体はともかく、透明な方はとんでもない代物である事がわかるだろう。あのソーマを、毒薬として応用しているのだから。
963龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/15(日)23:46:00 ID:K28
>>961
あぁ、頼むわ……

【はぁっと溜め息をして呟いて】

で、う~ん……ペインの方は検討もつかねぇな、んでクイーンの方はあたしに似た金髪……か
(んで雷を使う……多重属性"かもしれない"…まさかな)

【二人の特徴を聞き、考える。ペインの方は全くわからず、クイーンの方は、雷を使える多重属性なら、もしかしてとも思えたが、多重属性かもしれないでは特定に至らなかったようである】

つーか、交渉してくれたって事は勝ったように見せかけてくれたって事じゃねーの

【ドヤ顔に水を差す一言を言って】

とりあえず、その情報は伊集院と墨音にも共有しておいた方がいいな

【と、星導に伝えるのであった】
964名無しさん@おーぷん :2018/07/15(日)23:49:50 ID:LGM
>>960

「訊いておいてとぼけるんですね」

半眼で睨みながら、届けられたホットサンドに齧り付いた。
塩気の効いた熱々のチーズとハムを文句と共に水で流し込む。

「有耶無耶にされる方が余程イヤなんですが、まあ先生が話したくないならいいです」
「荷解きして教科書の購入リストに目を通すようには言われましたが、他にも?」

上とは単に彼の上司を指すのかそれともそれ以外の組織を示すのか。
深く追及するのは憚られてお茶を濁す。とはいえ食事が不味くなるような話題なら歓迎は出来かねるのも事実。
サラダをフォークで丸めながら向かいの珈琲を見て、飴といいやはり甘党なのだなと再認識。ちなみに少女は飲み物は注文していない。

//おかえりなさいませ
965A.waking :2018/07/15(日)23:49:57 ID:6rf








ウェェェェェェェェェェェェェェェェェェイくッッッッッ

【焼け落ちたファクトリー跡地、燻り焦げ付いた残骸の上で鳴り響く寄生】
【じゃなかった奇声、コンサートホールでもマイクも無いのにその声はよく響いた】

……って何よこれッ!何なのよッ!何も無いじゃないッ!ただの焼跡よこれッ!
遅れたわッ!出遅れたわッ!アチシったらカレンダーを1日ズレて見てしまったわッ!あらやだッ!アチシのうっかり屋さんッ!

【ガシャガシャと残骸を踏み歩く、地面に引きずる程長いフリンジを脇の下に付けた革ツナギは、大きく胸元が開いて逞しい褐色の胸板をこれでもかと見せ付けていた】
【ガッチリと二つに割れたケツアゴはハート形に剃った髭に装飾され、真っ赤なアフロには金縁のティアドロップフレームサングラスが掛けられている】

ンもうッ!困ったわッ!困っちゃうわッ!これじゃアチシの活躍を見せられないじゃないのッ!

【大きな声の独り言は、夜の廃墟によく目立つ】
966楓◆ClSVHWuVMw :2018/07/15(日)23:53:58 ID:uMQ
>>962
カメレオンの視線が下方に向いている間、楓は筆舌につくしがたい表情を浮かべて頬を赤らめ、その唇は三日月に切り裂かれていた
カメレオンの反応は予想していた通りのもの、念入りな3度目の確認によって"決定"
この女の潜在意識は男なのだ、そして、言葉では強がっていても自らの体に興味を持ってしまっている、"生理現象"とも言うべきか
そうして、カメレオンがこちらに意識を向けた時、その表情は敵意の無い物に変わっている
足は……組み替えずに

「へぇ……うふふ、それはとってもすごいお薬ですねぇー……赤い方はカメレオンさんが使うとしてぇー……」
「青い方も、つかっちゃうんですかぁー?」

楓の声はどこまでも甘ったるく、媚びるような色を持ってカメレオンの耳朶を犯すだろう
967古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/07/15(日)23:55:30 ID:WCl()
>>964
いや、あんたに情報を知る権利があるのと同様に、俺にも黙秘権とかいうヤツがあると、そういうワケだ
人間、誰しも言いたくないことの一つや二つはあるだろう
【こういう屁理屈だけ上手くなるような生き方をしてはダメだと、少女は直感するかもしれない】

この学園都市は学生に不親切でな、毎度、迷子になるヤツが出てくるらしい
そのたびに風紀委員会や生徒会が誘導するらしいんだが……
【と、ここで風紀委員会の顧問が先日、亡くなったこともあるのだが、それは敢えて言わず】

とにかく、食べ終わったならこの辺の街並みくらいは説明してやらんとな
それが、「教師としての俺の義務」────だと思う
【なにやら含みのある言い方だが、あまり気にするような内容でもないのだろう】
【彼のその無表情からは、読み取れる情報量があまりに少なすぎたのだ】
9681l7w67iV.c :2018/07/15(日)23:57:11 ID:iqD
>>950
//すいません、やっぱり取り消しで
969星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/15(日)23:58:15 ID:TDZ
>>963

「渾身の…褒め言葉が……スルー……」

少しガクリ…と肩を落とすがすぐ立ち直り…

「溜め息ついてると幸せが逃げるぞー?こんな状況だから…もっと元気出そうよ!」

ポンポンと肩を叩いて励まそうとする。

「そうだな……一緒に買い物でも行ってみないか?監視の目を外せる可能性もあるし、気分転換にもなるだろう。
君の友人も連れて大所帯で行動でもしてみたら…いいと思う!うん!」

無駄に自信を持って、提案をしてみる。

「うぐっ……!刺さる……その言葉すごい刺さるよ……」

ゴフッと口から血を吐き出し…その後口から血を垂れ流す…
無事だとアピールした直後のことである。

「だね……特に伊集院君なら情報をさらに良いものにしてくれそうだ!
でも一応……あまり広めないように強めにいってくれないか?僕としても相手の信用を得たい。
この段階で言いふらしすぎると、今後の関係に支障が出るからね…」
「でさ…会長さんはクイーンの方にはちょっと思い当たるところがあるって感じかな?」

少し詰めて聞いてみる。
970馬場万億/クローン学生・全裸 ◆75K3Hhwgi2 :2018/07/15(日)23:59:01 ID:QOu
「あ、あのう……俺は、今、どこに居るんでしょう……」

【気がつくと馬場は、どこぞかに運ばれ……】
【牢屋? のような場所に居る】

【馬場はつい先日まで、学園の地下の研究所に「ソーマキャリア(ソーマを服用して生き残った人)」の研究対象として軟禁されていたのだが】
【馬場は先日の「組織」の襲撃時、「オリジナルス」や「研究資料」と共に連れ去られ……】
【「組織」のどこかに連れ去られてしまったらしい】

【服装としては、亜主羅から貰ったワイシャツのみ……下半身は全裸のまま――】

「これは……」

【馬場の隣には――同じく学園地下から奪い取られた「オリジナルス」達が閉じ込められたカプセルが設置されている】

「あのー……あのー……すみません、ど、どなたか……? お腹がすきまして……」

【「組織」のどこかの場所で、か細い声をたてる馬場……】
971カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/16(月)00:07:33 ID:krY
>>966
ゾワゾワゾワっと、寒気が走る。鳥肌が立った。
甘ったるい声。まるで、耳から脳を溶かしてきそうな。それは、カメレオンにとって強烈な精神攻撃となり得るのだった。経験したことのない、異性によるアブノーマルな“汚染“。何よりも、カメレオンは動けない。地獄のような状況だった。

「ええイッ!まずはその耳障りな声をヤメロッ!瞞しているノカッ!」

声で抵抗はするものの、効果はあるかどうか。人をからかって面白がっているこの女に。

「当たり前だろウ!これは俺様が自分の為に作ったんだからナ、これさえありゃより円滑に任務を遂行デキル」

この女、一体何がしたいのか。早くこの誘惑から逃れたい。足さえあれば、とっとと逃げられるのに。
972龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/16(月)00:08:21 ID:vGU
>>969
いや、とりあえずまずあたしの場合、監視を無くすのがまず最優先……これじゃあ何もできねぇよ

【そうして、このエリナによる監視をどう無くすかずっと考えて居るのではあるが、先程の、生徒会長辞任以外にまだ何も思いついては居ないのである】

そうだな、学園に組織の潜入者が居るってのは以前至に聞いたからな、それはその通りだ

【あまり言いふらさない、その一言にはそう言って納得して】

いや、まぁ多重属性使えるってんならまぁ……あたしの一族の女は全員そう言う能力だからなぁ、でもまあ、多重属性使える"かもしれない"ってだけならわかんねーよ

【クイーンについて思い当たるのか?と問われるとそう返すのであった】

まぁ、オメェにも端末渡したろ?伊集院と墨音に伝えるのは任せた

【そう言って、彼の肩を叩く。何故ならこちらは自由に動けないのだから】
973鋭い眼光の青年◆fAiBro2NmQ :2018/07/16(月)00:14:22 ID:Vi4
>>970

「あのさぁ、うっっせーんだけど」

【かしかし、と頭を掻き乱す髪の音】
【おもむろに馬場の目の前へと姿を現したのは、白黒のボーダーシャツを着て、手に枷を付けられた囚人のような青年だった】

「………ああもう、そのクチ、これで塞いでてよ?頼むからさ。一番"マシ"な場所なんだよね、ここ。」

【呆れ気味にしばらくその姿をじっと見れば、まぁ腹が空いてはなんとやらと思いヤンキー座りでしゃがみ込むと】
【「じゃがりこ」を手渡す。スナック菓子だが、少しは腹の足しになるだろうか】
974楓◆ClSVHWuVMw :2018/07/16(月)00:15:45 ID:bn6
>>971
「そんなこといわれてもぉー……これが私のはなしかたなのでぇ……ごめんなさぁい」
「もしかしたら椿ちゃんの方がお好みでしたかぁ……?」

重宝専門、ましてや忍などというものは相手の一挙手一投足から情報を得るもの、それは同じ諜報専門のカメレオンにも分かるはずだ
楓は今楽しんでいた、からかわれていることに気付きつつもどうしてもこちらに目を向けてしまうカメレオンの葛藤を
目的があってカメレオンと会話しに来た訳では無い、だが図らずもカメレオンの反応と、そして今説明された青い小瓶の2つに楓興味を持っている

「そうなんですかぁ……それ……ほしいなぁ……?私もうまく使えるとおもうんですよぉ……?」

そう呟けば、彼の寝ているベッドに右膝で体重を掛ける、二人きりの空間に響くギシリというパイプの音
もしカメレオンが楓の腕を掴んで止めないのなら
彼女は跨るようにカメレオンの下腹部に跨るだろう、それは図らずも、男性が女性を下から突く時の構図だ
975馬場万億/クローン学生・全裸 ◆75K3Hhwgi2 :2018/07/16(月)00:16:13 ID:IEn
>>973

「マシって……牢屋じゃないですか、ここ……」

【手に枷をつけられたまま、じゃがりこを器用にわたしてくれる男に驚くものの……】
【馬場はすこしオドオドしつつも、そのじゃがりこを一本もらう】

「あのう……ここ、学園……なん、ですかね……?」

【馬場はまだ自分がどうなったのかよく把握していない】
976星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/16(月)00:27:40 ID:6G3
>>972

「うーん…教頭直々の指令ってなると…なかなか外すの難しいよね。
まさか襲撃があったのに警備を緩めないとは…流石に驚いたな」

なかなか厳重に仕掛けられている…今は抜け出しているからなんとかなっているが…
常時こう…監視されていると彼女にとってかなりの負担になる。

「まぁ…今くらいは自由にくつろぎなよ。2人しかいないし、部室はデカイし!
あ、そうそう…お菓子とお茶、自由に飲み食いしてもいいよ!ほらほら!」

なんとか気分を切り替えさせないと…と思いながら部室内のあるスペースを指差す。
かなりの量、種類のお菓子が並べられていて…まるでお菓子バーのような…目を疑う光景が伺える。

「そうか…疑うわけではないけど、万が一の事もある。一応…君の一族についての情報…
教えてもらってもいいかな…嫌ならいい…それは君の自由だからさ。言いたくないこともあるだろうし」

彼はこう見えて結構用心深い。麗華のことは知っているが…彼女の家族については情報が少ない。
ましてや…多重属性の能力は物珍しい。もしかすれば…と少しデリカシーに欠けた発言をしてしまう。

「信用してくれてありがとう。君と話していると…なんだか落ち着くよ
今会えて本当よかったよ。君が来てなかったらブチギレ出たかもね!ははは!」

柔和な笑みを浮かべて感謝を述べる。こう言う日常の時間は大切にしたい
977カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/16(月)00:32:12 ID:krY
>>974
「なんダ…!?おイ!来るナ!ヤメロ!」

楓がベッドに上がり込んでくる。まずい。本格的にまずい。カメレオンの全身から冷や汗が流れ落ちる。
この動けない状況でこれは色々と最悪だ。しかし、抵抗も虚しく、カメレオンは楓に跨がられる構図となる。
身体と身体が密着する。色々と危ない形で。カメレオンは全身を震え上がらせる。一体何をされるというのだ。
腐ってもカメレオンは諜報員。誘惑されて理性を失うなんてヘマは絶対にしないが、これは、いくらなんでも刺激が強すぎる。

「どケ!コノ売女!娼婦!淫乱クソビッチ!やるワケないダロ!」

口汚く罵りながら、まだ動く左足で楓をベッドから追い出そうと蹴りを加えようとする。どかなき限り、これは続くであろう。
どうしてこんな事になった。
978鋭い眼光の青年◆fAiBro2NmQ :2018/07/16(月)00:32:44 ID:Vi4
>>975

「お前、わかってねーな」

【片手で顔を覆って首を振る、馬場の質問にはとても呆れたようだ】

「いいか、学園はうるせえんだよ、ここは静かなんだよ。俺はここがどこだかどうでもいい。分かるか?つまりお前が黙ればもっとマシになるんだよ」

【ぐにゃりと口元を歪ませて、独自の理論を展開する青年。話が若干通じないが、彼が身の回りの静寂を心の底から求めていることだけは分かり】
【話付かれたように息を吐くと、馬場の傍らの壁際にもたれて座る】

「………で、にーちゃんは何がフマンなわけ?どうしたら黙っててくれる?」

「…………………部屋の"ナリ"くらいなら、どうにかしてやれるぜ」

【俯いた横目に、蒼白く鋭い眼光を覗かせる。発言自体は突拍子もない。】
【しかし、その青年が醸し出す冷徹な殺気は、"こいつは本当のことを言っている"と見るものに想わせる説得力のあるものであった】
979馬場万億/クローン学生・全裸 ◆75K3Hhwgi2 :2018/07/16(月)00:35:41 ID:IEn
>>978
「うるさいって……いや俺にとっちゃ大問題なんですよ。あんた不安じゃないんですか? ここがどこだかわからないって、え? え?」

【ぺらぺらしゃべる馬場】
【クローン状態じゃなくとも、馬場はうるさいのだった……】
【話が通じない青年は黙ってほしいという空気をぷんぷん出すが、馬場はまったく空気を読まない……】

「いやだから、ここがどこだかわかれば黙りますよ! ……ん、ナリ? ナリってなんですか? コロスケナリ? んん?」

【冷徹な殺気を、馬場は今一つ感じない】
【死地にあってもマイペース。それが馬場……】
980龍神 麗華◆3t05sh..yw :2018/07/16(月)00:36:21 ID:vGU
>>976
あん?あたしの一族について?まぁ、簡単に言うとうちの女はみんなあたしと同じ異能受け継いでるってのと、50年前の異能拡散する時以前から異能者だったって事だな。でも雷は使えねーぞ?

【彼女は、魔女一族であるだとか、その修行等をサボって居るのであった、故に元素を合成して形成して使用する雷が使えるという事に気付いていないのであった】

ま、落ち着いたってんならまぁいいや、んで、自由に寛いでくれって所悪りぃが、あたしそろそろ戻んねーとまずいと思うんだわ
て事でまたな!

【当然、監視から長く抜け出し過ぎるとこうやって密会するのもバレる可能性がある、故に長く抜け出せないのである】

あ、オメェもなんとか考えてくれよ、監視を外す方法を!んじゃな!

【そして、その場から去って行くのであった】

//ではこれで〆になりますー!絡みありがとうですよー!
981名無しさん@おーぷん :2018/07/16(月)00:36:28 ID:n5H
>>967

「饒舌な黙秘とは哲学か何かでしょうか」

彼の担当は生物学だった筈だが。しかめ面で皮肉をこぼす。
煽ってもこれ以上は答えが帰ってこないと悟り食事を再開する。
一応フォローとして都市の仕組みを話してくれるが、聞いた限り風紀委員や生徒会とやらも一癖ありそうだ。

「では迷子になる前に古牧先生に拾われた私は、運が良いと言うことですかね」

自分に言い聞かすように、サラダの残りを掬いとり呑み込む。
学園都市、この街について学ぶことはまだまだ有りそうだ。

//遅れてすみません、眠気が近付いて来たので〆をお願いしたいです……
982古牧 濃紗◆lTlfuInPquXm :2018/07/16(月)00:44:22 ID:Zvd()
>>981
ああ、ここでいう黙秘権というのは、法学上のお話で──まァ、俺は法学者じゃないんだがな
【気だるそうに、その真白頭を掻き、立ち上がる】

ま、その件に関して言えば運がいいといえるのかもしれんがね
とにかく、俺としてもそっちの方が色々と手間が省けるモンでいいんだが……さて
【そして彼女が食べ終えれば、さっさと会計を済ませ、ぱたぱたとサンダルを鳴らして歩く】
【ちら、と後ろを確認し、きちんとついてきているかを把握する】

それじゃあ行くか
【そういう端々から、この男の、どことない気遣が伺えるだろうか】

//こちらは〆で!ロールありがとうございました
983楓◆ClSVHWuVMw :2018/07/16(月)00:46:19 ID:bn6
>>977
「いいじゃないですかぁ……構成員同士仲良くしましょうよぉー」

甘ったるい声は継続したままだ、そして
またがったそのままの体制で、左手はカメレオンの腹部、右手は自分の唇に、媚びるような表情で人差し指を咥えて
そうして動揺するカメレオンを尻目に
細い吐息を漏らしながら僅かに腰を揺するだろう、ギシ、ギシというスプリングの音が断続的に響く
そうして胸の谷間を見せつけるようにかがみこもうとすれば体制を崩して

「ひゃわっ、ちょっ、あ、あばれないでくださいよぉー……ヤるってどっちの意味ですかぁーってきゃあっ!」

そのままカメレオンの蹴りをくらい、ベッドから転げ落ちるだろう、いったぁーい、と嘆きながら
984鋭い眼光の青年◆fAiBro2NmQ :2018/07/16(月)00:47:59 ID:Vi4
>>979

【彼がぺらぺらと喋りだせば、人差し指を両耳に突っ込んで、狂ったように頭をゆっくりと振り始め】

「あーうっせうっせうっせうっせうっせぇ………」

【馬場が話し終わった所で舌打ちすると、言葉はしっかりと聞いていたようでため息混じりに答える】

「………ぁぁ、組織ってとこの研究施設なんだってさ。俺は割と満足してるけど?静かだし。」

【静かだし、と繰り返し嬉しそうに自ずから頷き】

「…あとね、コロスケナリって何だよ。悪ぃけどさ、自分センスが『50年前』だから通じねえんだわ。」

【欠伸しながら両腕を後ろ手にして、座りを深めた】

「ま、そういう事だからさ、あんたこのまま行くと三枚おろしにでもされるんじゃねぇかな。
 …………あぁ、俺に助けは求めないでくれよ?頼むから。面倒事は嫌いなんだ」
985筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/16(月)00:50:13 ID:Zvd()
>>965
うっ……ぁあっ……んっ……
【もしその暗がりから目を凝らせば、廃墟の一角で嗚咽を漏らす小さな人影が見えるだろう】
【そこはエントランスでもあり、最も損壊の激しい場所でもあった】

神条……せんせぇ……っ!
【その胸には赤い花束が握り緊められ、ただただ、その肩を震わせていた】
【叫ぶオカマと、しんみり涙を流す少女──二しか見えない少年という、実に対照的な組み合わせだが、果たして?】
986筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/16(月)00:51:18 ID:Zvd()
>>985
//申し訳ございません。「オカマのような口調の男性」に変更します
987亜主羅神 :2018/07/16(月)00:52:42 ID:vSw
――――夕焼けが落ち込む廊下で、二人の生徒がなにやら言い合いをしているようだった――――

片や、黒の学ランを身に付けた長身の男。
片や、白の制服に身を包んだ神経質そうな男。

「なんとかいったらどうなんだ!?あの場面でのお前の言葉はあきらかに神条先生に対する侮辱だ!黙ってれば良かったのに!」
「……悪かった……悪かったよ。本当に言うタイミングを間違えた……」

言い合いといっても、ほぼ一方的だった。黒い学ランの男、亜主羅神は、苦しそうな顔で風紀委員の同士の言葉を堪え忍び続けていた
しかし、遂に決壊が訪れる。顔に皺がより、その襟首を渾身の力で掴み上げて――。

「いい加減にしろ!!!!お前は今俺に八つ当たりするのがやるべきことなのか!?ならもっと建設的な事をやってみろ!」
「侮辱だと!?ふざけるな、貴様こそ侮辱だ!感情を爆発させるばかりで何一つ状況を進めようともしないで!お前の糞の役にもたたないセンチメンタルを俺に押し付けるんじゃねえ、この糞野郎がァァッ!!!!」



――――やがて腕が振りほどかれ、悪罵と共に風紀委員は去っていく。咆哮の余韻がビリビリと響く廊下で、亜主羅神はやがてへたりと壁に背を預け、顔を押さえた。


「…………畜生」


――――そして、堪えきれず。誰にも見せなかったはずの涙が、遂に溢れて、伝う。


「何で死んでんだよ、どいつもこいつもよォッ……!!」

//すぐ落ちて持ち越しになるかと思いますがからみまちです……!!
988馬場万億/クローン学生・全裸 ◆75K3Hhwgi2 :2018/07/16(月)00:53:41 ID:IEn
>>984

「は? 「組織」……? ちょちょちょちょ、なんでそんな物騒なコトになってるんですか? え? えー?なんでなんでですか? 
 僕フツーの学園の生徒っすよえーって。おかしいでしょ?なんで僕がそんなとこに居なきゃいかんのですかっていうか、すんません今気づいたんですが俺下半身マッパなんですけどなんかズボンていうかえー組織? 
 そしきぃ?えー……」

【言葉が止まらない馬場。】
【うろうろとそのへんを動き回る。半裸で……】

「ちょっと何寝てるんですかノンキかよ。え? センス50年前ってなんすか。それって50歳ってことっスか? 冗談カンベンナリですよマジで……
 いや三枚おろしとかマジでヤなんですけど、えーちょっと助け求めますよそりゃあ、もう! 何そのオチツキ! マジ50代かよー」

【と、馬場はいい加減この青年にイライラするものの、役に立たないと判断】
【しかたなく何か部屋の出口のような小窓をのぞき込み……】

「ちょっとー! なんなんですかここは! 組織とか嘘でしょう! ねえちょっとーちょっとー!!!」

【とにかくうるさい馬場である】
989星導暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/07/16(月)00:55:18 ID:6G3
>>980

「な……!それは凄いや…そう言う血筋があったんだね…
もしかすると都市の能力の起源も…そこから来ているのかも」

かなり驚いた様子を見せる。大元は開発された異能と言うのが彼の認識だった
しかしそれは大きく覆される。

「たしかに…あまり長居すると不自然に思われるからね…
こちらこそ引き止めて悪かったよ。でも…浮かない顔をしている君は…
あまり見たくない。難しいかもしれないけど、元気を出してくれ!」

元気でいて欲しい、いつも通りでいて欲しい、それを切に願っている。

「考えさせてもらうよ!またゆっくり話ができると嬉しいな。仲間として…ね!」

去っていくようで…元気な声で別れを告げる。信じてくれる仲間はそう多くはいないのだから….
大切にしないとな…と少ししんみりとした気持ちになった。

//こちらこそありがとうございました!
990名無しさん@おーぷん :2018/07/16(月)00:56:51 ID:n5H
>>982

皮肉ったが殊更責める気はなかったのでコップに干して一区切りとする。
彼の方も歯切れの悪さはじかくするところだろう。それ以上言葉を重ねることは無かった。

「ご馳走様でした」

皿の上を綺麗に空にして、彼に手を合わせる。
伝票を持った手に続いて立ち上がり、スカーフを結び直した。

「どうもお世話になります、古牧先生」

今までよりも殊勝に頭を下げる。しかし言葉の後で茶目っ気を含んだウインクをひとつ。
外に出ればまだまだ暑い。もしかしたらこのあとの道中ソフトクリームでも強請るかもしれない。
それも彼の気遣いを知って多少気を許したという事だろう。
彼にすれば迷惑だろうが。

//ありがとうございました!
991A.waking :2018/07/16(月)01:00:12 ID:BS6
>>985
───あらッ?

【ピタリ、歩みが止まる】
【喧しく叫んでいた癖に他の物音には敏感なようだ、近くで嗚咽が聞こえた】
【見ればそこには涙を流す少年がいるではないか───彼は匂いで他人の性別が分かる、肉体的にも、精神的にも───気になってそちらの方へと歩いて行く】

どうしたのかしらッ!こんな所で泣いてちゃダメよッ!ほらッ、これで涙をお拭きなさいッ!

【夕夏の震える肩に手を置き、差し出すのは薔薇の刺繍がされたハンカチーフ、とても良い香りがする】

//オカマで大丈夫です。
992カメレオン◆2E1eDx.7oE :2018/07/16(月)01:03:07 ID:krY
>>983
「薬の方に決まってるダロウガ!テメェは淫らな事しか考えられネェのか?対魔忍かテメェハ!このメスブタ!」

大体、例え個人使用目的でなくとも疑惑のかけられているペインの部下に渡せるわけがないだろう。
ぜぇはぁと息を切らしながら、なんとかベッドの上から撃退する事に成功する。何故か戦うよりも疲れる。誰か助けてくれ。どうしてこんな目に遭わなければならないのだ。

「もう出てってくれよォ…俺様この前片足失くして参ってるんだよォ…そっとしといてくれェ…」

本当にもう勘弁してくださいと言わんばかりに懇願する。お願いだからそっとしておいて欲しい。心の平穏を取り戻したい。カメレオンは頭を抱えた。
993筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/16(月)01:04:08 ID:Zvd()
>>991
ぅえっ……っ?
【涙を流しながら、恐る恐るその方を見た】
【暗がりでその顔や格好の様子は良く分からなかったが、きっと分からなくても大した問題ではないのだろう】

ぁ……ありがとう……ございます……
【震えた手でハンカチを受け取り、その端の方で小さく涙を拭きとった】
【そして、花束を丁寧に置き、しかし、まだ涙は溢れ──】

【もうしばらく付き添わなければ、きっと話を聞くことも難しいだろう】
【それ程までに、この惨状は、あまりにも残酷で────】
994一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/16(月)01:04:49 ID:hFL
【学園旧校舎――埃臭いそこで、散々にぶち破った壁や天井の破片に塗れながらも、目を覚ました】
【全身が痛い。痛いが、それはどちらかと言うと何も敷いていない床の上で睡眠を取った時と同質のものであった】
【湧き上がる違和感、身体を見る――戦闘において、最後の記憶がない。だが間違いないのは、自分はあの少女に散々に斬り刻まれていたということだった】

【切り傷の一つすらない】

【貸与されていた警備隊の戦闘服には確かに鋭く来られた痕があり、更に言うならば血の跡だってベッタリと付いている】
【それでも傷一つない。誰か味方が回復をしたかと考えた――ふと、携帯電話を開いて通知を見てみれば】

「……うそ……まる1日経ってる……」

【外はしっかりと日が落ちた深夜。日付は変わっているとなると、自分はあの戦闘の後に只管眠りこけていたのだろう】
【ならば味方ではない。もしそうならば、どこかしらに運ばれているはずだ、少なくとも放置はされない……と思う多分】
【そう言えば、敵は。少なくとも人の気配はないし、死体が転がっている訳でもない、となると――やはり、逃げられたか?】


「……とりあえず、現状把握かな。あと……まあ、色々」


【ズキズキ、と鈍い頭痛に頭を抑える】
【不可解なことがありすぎる。まさか敵が回復をしていったとでも言うのだろうか、いやまさか、と痛む頭は空転する】
【ブーツの爪先が、転がっている“あまり役に立たなかった弾丸”を軽く蹴った】
995一之瀬侑李◆ysp4J1dwSE :2018/07/16(月)01:06:53 ID:hFL
>>858
/遅ればせながらイベント運営お疲れ様でした!!!
996リタ・セレスタイト◆1l7w67iV.c :2018/07/16(月)01:07:07 ID:kJ2
>>987

【リタ・セレスタイトの機嫌は非常に悪かった。それは先日の動乱が原因であることは最早言うまでもない】

【警備部隊協力者兼風紀委員会協力者として、先日の戦闘に彼女も参戦していた】
【そしてその内容は主に組織の下位構成員への牽制でありーーーその戦闘の最も苛烈な場面に彼女は立ち合うことができなかった】


なーんで、軍人じゃない学生や教師が進んで戦って命を落としていくんだろうね。この街は

【決して、進んで戦いを望んでいた訳ではない。リタは兵士ではあっても戦闘狂ではないのだから】
【それでも、彼女が兵士であることだけは確かであって、この学園に派遣されたのは“それ”が目的であるにも関わらず】
【結果として、彼女は己が居るべき場所に立てなかった。そして今回の戦闘の結果として、学園側には死傷者が発生した】
【その死が自分のせいだと出しゃばるつもりはない。それでも、もしも自分が最前線に立っていられたならば、自分の役目を果たしていたなら】

【なんてーーーーーーくだらないことを考えてしまう所為で、不機嫌にもなってしまうものだから】
【武器の手入れを終えて、外の空気でも吸って気分転換をしようと廊下に出たところでーーーーーー彼の姿を目撃する】

【……気まずいものを見てしまった気分になるが、流石に目の前をスルーする訳にもいかない】

あーー…………、どうしたんだいって聞くまでもなく、大体の理由は察するけど
こんな場所で大の男が泣いてちゃ、色々と不味いだろう?だからさ、とりあえず…………立てる?

【そうやや遠慮気味に、リタは彼に向けて手を差し出すのだった】
997鋭い眼光の青年◆fAiBro2NmQ :2018/07/16(月)01:08:18 ID:Vi4
>>988

「ぐにぃ~………どうでもいいっつってんじゃねぇかぁ…………!」

【もはや遮ることは諦めたかのように呻きながら後頭部に回した両腕の側部で耳をふさぐ】
【あちこち動き回る馬場をいらだった視線で追って、一声上げて立ち上がる】
【さっとジーンズのポケットに手を突っ込み、暗闇の中で蒼白く光を反射する鏡のような瞳が、ぎらり、と点滅する】

「じゃあ何処だったらいいんだ?潮騒まなこに香るオーシャンビューか?ラスベガス一流ホテルのスイートスームか?あぁそれとも、ママのゆりかごか――――――――」

【瞬時、馬場が握っていた小窓の鉄格子が、"消える"。】
【彼が勢いのまま倒れ込むと、広い空間。青年が言ったとおりの風景が、次々に馬場の目の前に現れては変わっていく】
【気付けば、彼は大人サイズの揺り籠に横たわったまま青年を見上げているだろう】
998A.waking :2018/07/16(月)01:10:13 ID:BS6
>>993
【激しい戦いがあった場所、花束、そして涙───それらを組み合わせて見れば、大方ここで何をしていたかの予想はつく】
【とめどなく流れる涙を抑える夕夏の背中を優しく撫でながら、彼は落ち着くまで寄り添った】

ダメよッ、メソメソしていても何も変わらないのッ、時には悲しい事も受け入れなくてはならないわッ
……でもッ!アナタみたいな子にはまだ無理な話よねッ!いいわッ!存分に泣きなさいッ!満足するまでッ!アチシの胸で沢山泣きなさいッ!

【時に厳しく、しかし優しく、彼の言葉は見ず知らずの筈の夕夏に悪意ゼロで語りかけられる】
【そして両手を大きく広げるだろう、バッチコイと胸筋がピクピク跳ねた】
999楓◆ClSVHWuVMw :2018/07/16(月)01:10:36 ID:bn6
>>992
「くやしいっ……けどっ……感じちゃう……!」
「とでもいえばいいですかぁ?あいたたた……もー、女の子には紳士に振舞えって教わらなかったんですかぁー?」

ぷっくーとほっぺたを膨らませ、ベッドの下で抗議する、そして最後の一言は完全にカメレオンを男性とみなしていて
ペインと違いマゾではない楓は罵られても特に感じることはない、自分の頭をなでつけながらカメレオンを見つめる視線に含まれるのはやはり抗議の色

「むむぅ……そ、そんなに嫌がられるとは流石の私も予想外でした……じ、じゃあ大人しく帰りますね……?」

ゆっくりと立ち上がると出口の方にとぼとぼと歩いていく、肩を落として力のない歩き方は、『私落ち込んでます!』という感情を往々に表していて
ドアノブに手をかければ、最後にもう1度だけカメレオンの方に振り返るだろう
子供の様にぷくぷくーっとほっぺたを膨らませて
1000亜主羅神 :2018/07/16(月)01:11:47 ID:vSw
>>996

びたり、と震えが止まり。


「――――るっせぇ」


と、鼻声の一言が返ってきた。

「……うるっせえよ……」


神は他人に感情を見せるのが好きではない。
無言でイラつきを表現するならまだしも、先程のように苛烈な爆発を見せるところは滅多に無かった。そして、泣くことも。
全ては度を越した理性の賜物。すべてを己の精神の調律下に置く、機械じみた精神ゆえに


――――だが、人は機械になれない。

臨海点を突破すれば、こうして容易く決壊する。

「どっかいっちまえ、馬鹿野郎」


なげやりな、涙声だった。
1001筧 夕夏◆lTlfuInPquXm :2018/07/16(月)01:12:41 ID:Zvd()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1531652590/
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


新着レスの表示 | ここまで読んだ

名前: mail:





ここだけ現代異能学園都市 No.9
CRITEO