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ここだけ現代異能学園都市Ⅱ

1名無しさん@おーぷん:2018/08/13(月)20:24:23 ID:hMK()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1533557994/
951夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/08/19(日)16:03:00 ID:rIA
>>929
>>946
「よし……!」

相手が転倒した。決めるなら、隙だらけの今。しかし、決め時程一番危ないもの。もしも乾が何かをしてくるようなら、突っ込んだ外道院が危ない。

「悪いけど、眠ってもらう!」

ならば、何もさせない。夢野はもう片方の腕から、太い触手を出す。それは、細く4つに分裂しながら、倒れた乾の元へ迫り、もし届く事が叶えば、乾の四肢に絡みつく。そうなれば、触手から電流を流し込まれる事になる。
死にはしないが、浴び続ければ確実に意識を失う。そうでなくとも、動きを封じられて外道院の一撃を喰らう事になる。あくまでも、夢野の狙いは外道院のフォロー。
もちろん、触手を全て切り落とすなどすればそれは回避できるが。
952名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)16:05:13 ID:bJ1
>>943
もう一度聞きますが、それはどういった作戦なんですか?
具体的にお願いします
あとエリナはなりきりをやめろ
953名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)16:06:26 ID:FKU
やめたれや
恥ずかしくて答えられへんのやろ
954山田太郎丸◆ClSVHWuVMw :2018/08/19(日)16:06:40 ID:abA
>>948

熱血の拳と冷気の拳がぶつかり合う
すぱぁんという小気味のいい音と共に男達は拳を混じえて
青春の一幕として飾るには大きすぎる決意を高校生同士は抱く

「応!」
「まさか、今ここまでこの街で同じような考え持ってるやつに出会えるなんてよ、思っても見なかったぜ」
「なぁ!?兄貴!!!」
955鬼灯 鬼丸◆q0QWzaFqgk :2018/08/19(日)16:08:06 ID:ZaB
【――――――学園都市・旧居住区画】
【建物の老朽化による区画整理として住人の退去が行われ、そのまま修繕を後回しにされている閑散とした地区】
【見れば、周囲の壁や地面にはまるで豆腐でも斬ったかのように滑らかで鋭利な切断痕と、無数の弾痕が残されている】
【そして、ずだ袋のように転がる幾つもの亡骸の中心に、その男は立っていた】

「これで全部、ですかね?」

【特に意味も無く、夏の青に問いかける。集合住宅に挟まれ、まるで流れる川のような空の青だ】
【三日前、改修を待つ居住区に異能排除系テロリスト集団「竜狩り」が潜伏しているとの報告があった】
【本来であればテロリストへの対応は警察組織の役割であるが、今回は学園に鬼灯部隊が配属されていることから対テロリスト戦闘経験の多い彼に白羽の矢が立った】
【彼の名は鬼灯 鬼丸。齢十七にして天下五剣の一振りに数えられる異能者である】

「最終確認をした後、報告の為帰投します。はい、了解しました」

【インカムへ一言、二言伝えると、彼は周囲に取り零した構成員が潜伏していないか確認する為、瞳に備わった能力を発動する】
【炎天下の中軍服を身に着け、亡骸の中心に立つ少年は傍から見れば異常そのものだろう】
956アレックス・パッションビート :2018/08/19(日)16:09:23 ID:gd9
>>954

「お――――待て待て待て待て…………」


 流れで応と答えそうになったが、何かがおかしい。

「その兄貴ッてのはなんだよ。むず痒いぜ、ジッサイ……」
957名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)16:13:26 ID:bJ1
>>953
やめませんが?
あとエリナはなりきりをやめて下さい、逆に
958山田太郎丸◆ClSVHWuVMw :2018/08/19(日)16:14:56 ID:abA
>>956
「尊敬できそうな年上を兄貴って呼んで何が悪い」
「ってかなんだよ……さっきまでの熱い雰囲気がふにゃふにゃじゃねえか!」

太郎丸自身も高まった熱に押されてつい兄貴と呼んでしまった面も強い
急に冷静になられてふにゃふにゃされるとこちらもやや恥ずかしいのだ

「……じゃあアレックスでいいよ」

折れた
959乾 子子子 :2018/08/19(日)16:16:51 ID:N6E
>>946>>951
うわうわうわ、ちょっと待って待っ───ぐほぁッ!!

【倒れた所に追撃の拳が打ち下ろされる、内臓が押し潰される感覚に乾は呻き声を上げた】
【そんな攻撃を受けてしまってはもう動く事は出来ない、オーバーキルとばかりに夢野の触手が四肢を拘束、電撃を流し込まれる】

いっ……ぎひいぃぃ!!?

【全身を吊り上げられた状態での電撃、一切逃す余地を与えないというばかりの無慈悲な攻撃に、乾の体はビクリと跳ね、やがて電撃が止まった頃にはグッタリとして動かなくなるだろう】
【……だが安心して欲しい、勢い余って殺してしまったなどという事は決してないから、何故なら彼女は───】

───うっ……うう………ぅ…

【まだ、生きていた、しかもかなりの時間電撃を浴びていたにも関わらず、意識は尚もあるようで】
【しかし様子がおかしい、俯いて肩を震わせ、声が震えている、そして……】

うわあああああああああぁぁぁん!!あぁぁんまりだああああああああぁぁぁぁ!!!

あんまりだ……酷すぎるよおぉ……アタシはただ人を殺したいだけなのにさぁぁ……!
それなのに2人がかりで殴って切って触手に電撃プレイだなんて容赦が無さすぎるじゃないかぁぁ……もうお嫁にいけないよぉぉ……ひっく…!

【───泣き出した、真っ赤にした目からは大粒の涙を流し、垂れた鼻水を拭う事も出来ずに、子供のように嗚咽を漏らす】
960綟摺 姫鶴◆Ca/21GlF.Y :2018/08/19(日)16:19:22 ID:7Oe
>>949

「だいじょーぶだいじょーぶ。そっちに怪我なさそうでよかったよー。
 あっ、でもでもちゃんと前は確認して走らなきゃだかんね?なんでいきなり急転回?忘れ物でもしたのかな?」

伸し掛かられた上で足をバタつかせていたからそれを支える腰や尻が地面に押し付けられてちょっと痛かったりするが、それはそれ。
ともかくランドセル姿の少女に怪我がなさそうでよかったと、ひとまず安心。無事を示すように手をひらひらと空に踊らせる。
そして少女が飛び退けば上体を起こして、

「ラ?
 ともかく気にするでないよガール。なにせ私は『鬼灯』、この街を守る正義の戦士の一人なのだからっ……!」

そう言いながら、身を縮こまらせてしまった少女の頭を帽子越しに撫でようと手を伸ばすだろう。
小学生相手だからか普段より若干テンション高めの勿体ぶった口調。『正義の戦士』とか、この年代の小学生好きそうじゃない?
『鬼灯』については一応小学生にも先日紹介があったはずだが、初登校であるなら知らなくても無理はないか。
961名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)16:26:29 ID:bJ1
>>943
もう一度お聞きします。3回目です。答えて下さい
あなたの言う作戦とは、具体的にはどういった作戦ですか?
お答え下さい
答えられないということは、何も考えていない、と判断してもいいんですかエリナさん
答えて下さい責任を、果たして下さい
962有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/08/19(日)16:29:47 ID:kHp
>>955
【彼の瞳に、一人の人物の反応が示されることだろう】
【その反応は刻一刻と彼の元へと近づき、接触に至るまでの猶予はほとんど残されていない】

……動くな!っす。

ってもう終わってるじゃないっすか。初動ミスったっぽいっすねー。

【先ほどの反応の正体は、自動小銃を構えた一人の少女の姿であった】
【学園の制服の上に被さるように取り付けられたチェストリグ、そして右肩に取り付けられた目立つワッペン】
【その二つとも、学園都市警備隊を示す物であると、知る者が見れば即時に判断できるだろうか】

やっぱゲーセンで油売ってる場合じゃなかったっぽいっすね。
おかげでせっかくのチャンスを棒に振っちゃったっす。

【向けていた銃口を降ろし、辺りの惨状を見通しながら、何とも心惜しそうにつぶやく】
【警備隊にも出動要請が下りていたようだが、お世辞にも迅速な対応であるとは言えないようで】
【その結果がこの有様。という訳で】
963アレックス・パッションビート :2018/08/19(日)16:31:01 ID:gd9
>>958

「お前ズバリ雰囲気に流されやすいタイプって奴だなァ~? 心配だぜ……ま、それだけ大マジに受け止めてくれたってことは嬉しいけどよ」

 不良の癖にどうにも可愛らしい性格をしている。

 ふ、と、アレックスは笑い。うし、と頬を叩いた。
 
「っても軽音あんだよなぁ……。それも忘れてはいけない……しばらくは二人でやるとしても、まーちゃん相手に隠し通せるかどうかが鍵になるな……」

 なんだかんだこの縁も軽音楽部あってのこと。やめたり潰したりするつもりはなく、当然活動も続けていくつもりなのだが。

「そういや太郎丸できそうな楽器見つかったんかよォ~ッ?」
964外道院◆itOWld5gb6 :2018/08/19(日)16:34:12 ID:ZSA
>>951>>959

…………悪いが投降は要求した、抵抗してくる相手には実力行使しかない

(そんな泣き出す彼女を見下ろして無慈悲に告げる)

人を殺したい、などという発想は認められない
今ならばまだ死刑…までにはならないだろう。まぁそれなりの刑罰は下るだろうが
観念しろ、もうここまでだ

(そして乾が何も抵抗をしないのならばそのまま異能で更に身動きが出来なくなるようにワイヤーで縛り付けるだろう)
965テリー  ◆fOD50tbLBI :2018/08/19(日)16:34:25 ID:tim
>>897
「ふぁ~~ああ。ま、軽めの奴を―――――」



――――腕章。



「は?」


―――――腕章。副会長。
ダラダラとテリーの額を汗が伝う。想像以上の重荷だ。馬鹿な。こんな筈じゃなかった。
口をニヤけさせた表情のまま、突然の出来事に脳の処理が追い付かないテリーは動かず、微動だにせず。
完全にフリーズしていた。

「オ、オイ……ちょっと待てよ……は?え?んぁ?何?」

やっと喋られる様になったのは数分後。
彼は龍神に出て来る限りの疑問形でこの腕章について問おうとした。

//すみません、遅くなってしまいました……。
//ここからは安定して返せそうです……。
966渋谷系ファッションの少女◆fAiBro2NmQ :2018/08/19(日)16:36:34 ID:WtY
>>960

「…そ、その……学校初めてで………緊張、しちゃって…」

【そう言うと、顔が隠れていてもわかるほどに少女は顔を赤くする】
【これほどの初々しさは相当なシャイか、社会と隔絶されて育った箱入り娘でなければあり得ないだろう】

「う………なんでもありません。"おにび"っていうのも……よくわかりません。」

【女性がこちらへ向けて伸ばす手に僅かに身をぴくりと怯えさせる少女。】
【彼女の頭に掌を触れさせれば、少し震えているのが分かる】

(勇気を……ださなきゃ)

「あ、あのっ」

【胸元で手を強く握ると、決意のこもった眼差しで女性を見上げ】

「……よかったら、一緒に登校してくださいっ」

【正座のまま思いっきり頭を下げる。帽子の上から身に着けていたウサミミのヘッドフォンが、同時にぶんっと垂れ下がった】
【恐らく彼女は友達という存在を知らない。一人では不安なのだろう、まるで兎のように…】
967鬼灯 鬼丸◆q0QWzaFqgk :2018/08/19(日)16:40:26 ID:ZaB
>>962
【ふと、近辺に人間らしき反応があることに気付く。建造物内を重点的に捜索していたが、こうも大胆に現れるとは】
【刀を握る右手を少しだけ緩める。そして、小指だけ力を入れ刀を支える。即座に刀を振り抜ける体勢】
【だが、彼が肉と骨を断ち切る必要は無かった】

「貴方は、警備部隊の方ですか」

【その格好から見て、警備部隊所属の学生であることは間違いなかった。つまり、彼が殺害する対象では無いと言うこと】
【右手の刀を鞘に納めると、彼は現れた学生へ向かって口を開く】

「お勤めご苦労様です。こちらは全て終了していますので」
「周辺に取り零しも無いようです」

【淡々とした、まるで抑揚の無い声で「お勤めご苦労」などと伝える。人によれば皮肉にすら聞こえる内容だ】
【だが、彼の奇妙な点は言葉に悪意が込められていない所だった。まるで、それが普通のことかのようにお勤めご苦労様ですと言っているのだ】
【悪人ではない。しかし、奇妙な人間であることは勘の良い人間なら気付くことだろう】
968山田太郎丸◆ClSVHWuVMw :2018/08/19(日)16:40:35 ID:abA
>>963

「ちっ……高校生なんてそんなもんだろ、逆にアレックス、お前落ち着きすぎなんだよ」
「人懐っこかったり朗らかだったり熱血かと思ったら急に冷めやがるしよ……」

熱い思いを交わしあった熱が不完全燃焼で残り、なんとなく羞恥で恥ずかしい
アレックスは見た目に反してだいぶ大人のようだ
なんとなく気まずくて顔を逸らし

「蔵月か……あいつは……男だったら誘いもかけようと思ったけど、女を誘う訳にも行かねえしな」
「ま、何とかなんだろ!正義の活動としてはしばらくは見回りでもすっか!?」

なんだかんだと乗せられやすい性格らしい

「それなんだが、前ちょっとピアノ弄ってた事もあってよ……」
「多分キーボードならいけんじゃねえかなって……もういたっけキーボード」
969夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/08/19(日)16:42:26 ID:rIA
>>959
>>964
「ふ、ふざけるな…!人を殺して良い理由なんかあるもんか!お前みたいな身勝手な奴に、人生を奪われた人はどうなるんだよ!!」

殺したいから、殺した。そんな、あまりにも身勝手な理由に夢野は激昂する。思わず、乾の骨が折れるほどに触手の力を強めそうになるが、なんとか抑える。ここで怒りに身を任せてはいけない。自分は、風紀委員なのだから。
どんな悪人だろうと、殺して良い理由にはならない。

「どちらにせよお前はもう終わりだ…大人しく法の裁きを受けるんだ!」

どちらにせよ、勝負は決まったのだ。乾は触手で拘束されており、更にその上から外道院によって二重に拘束される。動けるはずがないのだ。
しかし、油断はできない。夢野は、その触手の拘束を緩める事はなく。
970龍神麗華◆TI/GtoABCo :2018/08/19(日)16:45:30 ID:I5F
>>965
「ん?だから、副会長」

にっこり笑顔のまま、固まっているテリーの肩に手をポンッと叩く

「大丈夫大丈夫、やってみりゃそのうち仕事は慣れる。そーやってだらけてても時間の無駄だろ」

めちゃくちゃな事言ってる気もするが
そして彼女はこうも考えていた。こう言う奴は多少無理矢理にでも働かせなければいけないと
ニートやプー太郎が自分の意思だけで働き出す事など無いと思っているのであった!
971アレックス・パッションビート :2018/08/19(日)16:54:50 ID:gd9
>>968

「おいおい太郎丸ゥ~。人間には喜怒哀楽っつーもんがあんのよ、おわかり? 何時なんどきもおんなじ性格して訳ねーだろジッサイ。」

 歩き出しながらアレックスはそう言った。自分だって気分や状況に左右される、普通の精神なのだと。

「見回りいいね。ありだわ――下校片手間にできるしなあ~」

 そして、太郎丸の言葉を聞くとふむと顎に手を充てる。

「ヒカちゃんボーカルとしても使えそうなんだよな~。カンだけど……歌聴いてみてよかったらツインでありかもしんね。ま、その調子だと代わる代わるでキーボードかなァ~」

 そうして彼らは、実に学生らしい会話と共に、屋上を後にするのだろう――――。


//そろそろ〆で……!
972テリー  ◆fOD50tbLBI :2018/08/19(日)16:55:36 ID:tim
>>970
「……。」

――――この時、テリーの脳味噌はフリーズからやや現実へと戻りつつあった。
手伝おうかと言った手前―――これを断るのは何だか気が引けた。いやいやいや。んなワケあるか。
こんな滅茶苦茶な提案を受け入れる訳にはいかない。そりゃあ先代が長らく行方不明だとか。そんな情報くらいは彼の耳にも入った。

『あー、次の代を探してるのかな』と他人事程度に生徒会の話は聞いていたのだが―――――。

まさか。こんな植物の如し生活を続ける男の所にこんな話題が舞い込むだなんて誰が想像していた展開だろうか。
何年も留年し、とっくに成人の歳も過ぎた彼が副会長?

彼はコホン、と咳をするとひょろりと立ち上がり――――

「あー……拙者、流行り病にて早退を……」
「びょ、病院に……」

彼はダラダラと汗を垂らし足を引き摺る演技をしながらその場を立ち去らんとする。

果たして龍神麗華から逃げられるのか―――――。彼はポケットに手を突っ込んだまま逃げようとした。
973有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/08/19(日)16:57:49 ID:kHp
>>967
ん?ああ、そうっすそうっす。ボクは警備隊の者っす。
いろいろ出遅れちゃったっぽいっすけどねー。

【周辺に転がる銃火器を拾い上げ、右手より繋がる異空間に回収しながら実況見分】
【どうせコッソリガメようとしているだけなのだが、いかんせんそれを咎めるような人物はこの場には居なかった】
【他部署の者ではあるが、目の前の彼を除いて】

あー、終わってるなら問題ないっすよ。ちょっと勿体ない感じもするっすけど。

《あーあー、有宮っす。ボクが着いた時にはもう全部終わっちゃってましたっす。》
《報告は帰ってからする感じなんで、後はよろしくっすー。》

【チェストリグより無線機を取り出し、警備隊の本部と思われる場所への報告と連絡】
【口ぶりと風体から、何とも不真面目そうな雰囲気ではあるが、その辺りはそれなりに真面目なのである】

……ちょっと聞いときたいんすけど、アナタ、どこのヒトっすかね?
なーんか引っかかるんすよねー。イマイチパッとしないっていうか。何というか。

【声をかけられた際に感じる妙な違和感。ヒトっぽいというか、兵器というか】
【どこか釈然としない疑いの目が、自動小銃の銃口と共に向けられる】
974乾 子子子 :2018/08/19(日)16:58:22 ID:N6E
>>964>>969
───あっそ、つまんな

【それはまるで仮面を付け替えるかのように、ほんの一瞬前までは泣き腫らしていた目は冷たく2人を見詰める】
【その瞬間、ニヤリと乾は笑い───】

【拘束されている彼女の腹部から、ずるりと生える一本の筒、モスグリーンに塗装された鋼鉄の太く巨大なその筒がなんであるか、予想するに難くはない】
【それは、戦車の主砲の砲塔である】

女の子が泣いてんだからさ~、少しは心配したり動揺したりしてよね
アタシもうビックリして取って置き出しちゃった

【てへぺろと舌を出して戯けるその表情とは裏腹に、腹に生えた砲塔から爆音と共に打ち出されるのは紛う事なく戦車の砲弾である】
【勿論その反動もまた凄まじく、踏ん張る重さもない乾の体は自身を拘束する触手とワイヤーを無理矢理引き千切りながらの形で後方に吹き飛び地面を転がった】

【その威力の凄まじさは言うまでもない、しかし勿体ぶって砲塔を引き出しているが故に、その正体に気が付いていればその場から逃れたり、耐え得るだけの堅い防御体制の準備と心構えをする時間もちゃんと与えられている筈だ】
975山田太郎丸◆ClSVHWuVMw :2018/08/19(日)16:59:29 ID:abA
>>971
「それにしたってあの流れで急に冷静になられたらこっちもたまったもんじゃねーぞ」
「そ、見回りな、俺もよくやってる、たまに強えの引いて殺されかけたりとかもあるけどな」

アレックスの背をおう、夕焼けは落ちかけ、辺りには夜の帳が落ちようとしている時間帯
いずれここに来た誰かが破壊された金網を見て驚愕することだろう

「ああそうそう、あいつ普通に歌うめえぞ?この前2人でカラオケ行ったんだがな……?」

男子高校生の会話は尽きない、くだらないことから真面目なことまで語り合い、そうして彼らはそれぞれ帰路につくだろう

//じゃあ〆で!ありがとうございますしたー!
976龍神麗華◆TI/GtoABCo :2018/08/19(日)17:01:46 ID:I5F
>>972
「あ、テメ!逃げる気だな!いい加減社会復帰しろ!逃がさねーよ!」

パチンと手を鳴らすと、彼の退路を断つように土壁が出現するだろう!
その壁により、テリーが逃走するのを防ごうとするのだが、ただ、何らかの能力で破壊したり、回り込んだりすればそのまま逃げれるかも
ちなみに生徒会副会長はもう、組織により人体改造され、二度と戻ってこない
生徒会会計も戻って来ることは無いだろうと思っている、別れも済ませた
だが其方の方はなんとなく空席のままにしておきたいと言う感情があったのであった
977綟摺 姫鶴◆Ca/21GlF.Y :2018/08/19(日)17:05:12 ID:7Oe
>>966

「ありゃ、そーなんだ。転入生?
 実は私もついこの間来たばっかりなんだけどねっ。学校が初めてなのも、おんなじおんなじー。
 だからそんなに警戒しなくても平気よー。あと、"おにび"じゃなくて"ほおずき"ね、ホーズキ。」

『正義の戦士』への反応は芳しくなく、それどころか少し震えているのが伝わってくる。
どうやら内気な性格なのだろう。それを知ってか知らずかぐいぐい行く。頭ナデナデは継続中だ。

「うん?一緒に登校?良いよん、どちらまでご案内しましょうかお姫様?
 って"姫"は私だったか、はっはっはー」

二つ返事で答えると立ち上がり、続く動きで傅くように恭しく、正座の少女に手を差し伸べる。
行動はそんな風だが発言がゆるゆるなので堅苦しさとかは微塵も感じないだろう。
ついでウインクを一つして、

「私は捩摺 姫鶴(もじずり ひめづる)。姫ちゃんとか姫っちとか呼ばれてるからテキトーに呼んでよ。君は?」
978外道院◆itOWld5gb6 :2018/08/19(日)17:05:59 ID:ZSA
>>969>>974

なっ――――

(何かしらの反撃はあると思っていた。だが、よもやこれほどとは――――)
(すぐに乾の元から離れ、そして向かうは夢野の元へと)

伏せろぉぉッ!!

(そのまま夢野を抱いて思い切り倒れる。戦車の主砲の一撃なぞ生身で食らってしまえばそれこそ人の身体など跡形もなくミンチになる)
(そのせいで拘束も弛む。外道院のワイヤーはわざわざ引き千切らなくても簡単に抜け出せるものとなってしまっているだろう)

(その凄まじい威力のあとには当然土煙が舞う。視界が遮られる中、夢野に危害が加わらないように庇うようにしてその前に立ち塞がる)
(今ならば反撃も、そして逃走だって可能だろう)
979鬼灯 鬼丸◆q0QWzaFqgk :2018/08/19(日)17:08:40 ID:ZaB
>>973
【テロリスト達の使用していた物品を回収していることを咎めるつもりは無い。どうせ、どれも役に立たない代物だ】
【こちらも最終確認を終え、帰投しようと思っていた矢先】

「おや、連絡が伝わっていませんでしたか?」
「では、改めて自己紹介しましょう。私は先日学園都市に派遣されてきた「鬼灯」部隊に所属する者です」
「以後、お見知りおきを」

【以前、全生徒に向けて配布された伊弉冉と呼ばれる政府組織からの通達】
【鬼灯部隊が学生や教職員として学園都市に派遣され、この学園の治安を維持すると言うものだ】
980テリー  ◆fOD50tbLBI :2018/08/19(日)17:10:36 ID:tim
>>976

「……。」

ヒヤっとした。目の前に突如として出現したのは土壁。
こんなんを普通の人間が突破出来るか――――否、否、否。もう退路は無い。自分にこれを突破する腕力は無い。
『社会復帰しろ』という言葉がやけに彼の胸に突き刺さった。嗚呼、そう言えばバイトも辞めたんだ。

学園でもこんな生活を送っている―――彼はハッとした。

(―――あれ?)

(俺って、ひょっとして……ニートじゃね?)

それはゆるーく生きて来た彼が自覚した唯一の現実だった。その現実に気付いてしまった彼は振り返るとベンチに戻り、其処に置かれたままの腕章を手に取る。

「……。」

腕章を握ったまま、汗をダラダラと垂らし、悩みに悩んだ後―――

「あー……えっと……んじゃあ、やります……。」

「生徒会、副会長……。」

観念した彼の口から、同意の言葉が漏れた。
981カナン◆6lwy2fkM6c :2018/08/19(日)17:20:15 ID:OiE
「ふぁあ……昨日遅くまでドラマ見てたから眠れなかった。ま、明日休みだから問題ないんだけど」

眠たげな様子で学園の近くを散歩するカナン。とぼとぼと歩く姿は注意力に欠け、前をよく見てないので誰かにぶつかってもおかしくないだろう。

「うー……もう少し歩いたら今日は寮に戻ってゆったり過ごそ、怠い……」
982有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/08/19(日)17:24:32 ID:kHp
>>979
【少女にとって、銃とは撃てれば良い代物。そこに貴賤は存在しない】
【それ故、それがどんな安物であろうが、撃って真っすぐ飛び、敵に当たりさえすれば、それでいい】

……はー、なるほど。そういえば前にそんな名前聞いたことがある気がするっす。
一般隊員であるボクが知ってる事なんて、そんなに多くないっすからねー。

ってことは一応同業なんすねー。よろしく頼むっす。

【警備隊に籍を置いた頃であったか。その名が記された資料を渡された経験を思い出した】
【まあ、少女はその紙を受け取った直後に鼻をかんで捨ててしまったのであるが】

ところで聞いときたいんすけど、その部隊の皆さまはみんなこんな感じなんです?
ボクの撃ちどころを減らされるのは、それはそれで困るんすよねー。

【敵対心?そうではない。遊ぶ機会を奪われた事に対する、しょうもない嫉妬】
【そんな感情が乗った視線は、未だに銃口と共に向けられたまま】
983龍神麗華◆TI/GtoABCo :2018/08/19(日)17:29:31 ID:I5F
>>980
「お、いいぞ、社会復帰の第一歩、脱ニートだな」

にっこりしながら彼に脱ニートと言う。だがしかし、冷静に考えると彼は学生
ニート、NEETとはノットエンプロイメント、エデュケイション、オア トレーニングの略
学生なのでエデュケイションに該当するからニートではない。そんな彼を勝手にニートと断じている、酷い!

「て事で、これからよろしく頼むぜ副会長」

そんな事を言ってウインクを一つしながら挨拶するのであった
984渋谷系ファッションの少女◆fAiBro2NmQ :2018/08/19(日)17:29:48 ID:WtY
>>977

「はい、"転入"は…多分ちょっと、違うけど」

【やけに積極的な彼女に警戒心を抱きつつも、頭を撫でられて満更でもなさそうに声を竦めた】
【本当はそうされるのが好きだったのだろう。その目には……どこか懐かしむような、自ずからの拒否があった】

「せんば……………『千刃 千尋』です」

【不躾な提案にも関わらず快く引き受けてくれた彼女へ忙しなくちょこっと頭を下げると、両手でそれをとって、立ち上がった】
【姫鶴と名乗った彼女に手を引かれて歩くうちも、千尋と名乗った少女は片手を帽子の鍔から外さず、緊張気味に唇をかんていた】

「ありがとうございます、その……姫、さん。今、なつやすみだから……ただの、様子見になりそうです、けど」

【尊大な正門を通って、夏の木漏れ日に囁かれた早朝の通路を征く。二人が歩を進める構内は、休業期間とだけあって皆羽目を外しているのか、生徒の姿は疎らにも見られない。】
【それを感じ取ってか、少女はすこしほっといたように息を吐いた。】
【夏の学校というものは、不思議にもどこか幻想的なノスタルジーを感じさせるものだ。繋がれていた手の力も、自然と緩んでいく。】
985鬼灯 鬼丸◆q0QWzaFqgk :2018/08/19(日)17:35:35 ID:ZaB
>>982
【一応名前は知っているのならば話は早い。適当な自己紹介をして、友好的な関係を築ければ御の字だ】
【だが、向けられる銃口はとても友好的とは言えないものだった】

「えぇ、よろしくお願いします」
「皆様こんな感じ、と言いますと?学園内で不穏な動きを見せ、駆逐すべきと判断したならば、迅速に駆逐する」
「それが我々「鬼灯」の行動理念ですが、それがどうかしましたか?」

【彼らの行動理由は一つ。学園に敵対する者達を捕縛・駆除すること。その上で、住民の安全を維持するのだ】
【そこに個人の意思は介在しない。ただ、淡々と邪魔者を駆逐する。それだけだった】

「それで、その銃口はどう言った意味合いでしょうか?」
「発砲された場合、最悪公務執行妨害となりますが、如何なさいますか?」
986テリー  ◆fOD50tbLBI :2018/08/19(日)17:37:38 ID:tim
>>983
「あ、アッハイヨロシクオネガイシャス……。」

テリーは早口且つ今にも消えそうな声で彼女に挨拶した。
正直自分に副会長程の重役が務まるとは微塵も考えてはいない。いや、務まる訳が無い。
でも一度承諾してしまった手前、今更後にも退けない。彼は腕章を力強く握り締めながら震えていた。

これから始まるであろう地獄の日々。
今までの生活サイクルはきっと根底から覆されるに違いない。

「……―――――。」

彼はウインクする彼女を一切見向きもせず、茫然と立ち尽くしていた。

//此方からはこれで〆て……!
//ロールありがとうございました!
987龍神麗華◆TI/GtoABCo :2018/08/19(日)17:39:46 ID:I5F
>>986
そして、去り行く彼の後ろ姿を見つめながら一つ思い出すのであった

「あ、テリーおまえ!補習にはしっかり出るんだぞー!!」

そう言って叫ぶ、去りゆく彼に向かってそう一言付け加えるのであった

//こちらこそロールありがとうですよー!!お疲れ様でしたー!!
988綟摺 姫鶴◆Ca/21GlF.Y :2018/08/19(日)17:48:06 ID:7Oe
>>984

「ほいほい、千尋ちゃんねー。それではそれでは一名様ご案内~。」

少女が手を取るのを確認するとその手を引いて歩き出す。
緊張して俯きがちな少女の歩調はゆっくり。それに合わせて姫鶴も歩幅を緩めて、

「えー、こほん。左手に見えますのが学校菜園になりまぁす
 クラスの植物係とかを中心に野菜とか育ててるんだったっけ。トマトとか」

校舎に入る前に、校庭の端にある学校菜園を指差す。
夏真っ盛りの季節柄、新緑が目に優しい。

「その奥にあるプレハブ小屋では、生き物係が育てているウサギが住んでまーす。
 千尋ちゃん、ウサギ好きでしょ?寄っていくかね?」

プレハブには小学生が描いたのであろう、可愛らしいタッチで「ウサギ小屋」の看板が設置されている。
千尋の身に付けるうさみみヘッドフォンを視界の隅に捉えて、微笑みながら問いかける。
どうも他の生徒に遭遇するのを怯えているように見える少女だが、今日なら係当番たちもいないだろう。
989有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/08/19(日)17:53:04 ID:kHp
>>985
あー、ボクはそういう事が言いたかった訳じゃないんすけど……。
やっぱもういいっす。なんとなくそういう感じってのは分かったっす。

【彼に向けられた視線は、嫉妬のソレから、諦めに似た物へと次第に変化していく】
【変人が変人を理解することは難しいとでも言うのだろうか。彼の心情を理解するには至らなかった】
【というよりは、理解する事を諦めた。と言ったほうが正しいのかもしれない】

まー、別に仕事は終わってるんで、もう警備隊とは関係ないんすけど……。
なんかもう萎えちゃったっす。下手に撃ってまた怒られるのも嫌っすし。
考えてみれば、さっきまでゲーセンで撃ったばかりだったっすしね。

【少女の中でそれなりの葛藤があった後、観念したように銃口を降ろす】
【自動小銃を右手に持ち、横に突き出せば、突如出現した異空間に吸い込まれ、跡形もなく消え去っていく】
【ついでに拾い物の戦利品も一緒に持ち帰って。こればかりは見つかれば怒られる程度では済まないかもしれない】

んじゃあ、も一つお願いしていいっすか?
『センパイ』って呼んでもいいっす?

【直後に告げた言葉は、非常にどうでもいい事であった】
990夢野薫◆2E1eDx.7oE :2018/08/19(日)17:56:15 ID:rIA
>>974
>>978
「なっ……!」

乾の腹から出たのは、映画で見た事のあるあの形状は、紛れもなく戦車砲だった。

「うわっ!」

まずい、と思ったのも束の間。夢野は外道院に抱き抱えられ、地に伏せる。彼女が、自分を身を呈して庇ってくれたのだ。

(このままじゃ、外道院さんが…!)

だが、これでは外道院の方が危険である。夢野は咄嗟に全身から無数の触手を生やし、そして外道院の周囲を包み込むように展開。触手は盾となり、外道院と夢野の身を爆風から守るであろう。
しかし、土煙によって反撃しようにも周囲は見えない。逃げるも追撃するも、今ならば乾の自由である事には変わらず。
991鬼灯 鬼丸◆q0QWzaFqgk :2018/08/19(日)18:00:15 ID:ZaB
>>989
「ふむ……?」

【相手の言わんとしていることが、彼には何一つ理解出来ていないようだった】
【実際、彼は何故相手が嫉妬心を抱いているのか、そもそも嫉妬されていると言うことにすら気付いていない】

「ご自由にどうぞ。学園生徒の方々にどう呼ばれるかについて、私は決定権を持ちませんから」
「先輩、と言う単語は主に年齢が上の方に使用するものですが、貴方は私より歳が低いにも関わらず警備部隊に所属しているのですか?」

【純粋な疑問だった。鬼灯にも十代前半~後半の隊員は大勢所属している。むしろそっちの方が多いくらいだ】
【だが、学園都市の警備部隊までもそんな年齢の、それも学生を使役しているとは初耳だ】
992不動月◆TI/GtoABCo :2018/08/19(日)18:03:27 ID:I5F
鬼灯隊員と言えど四六時中働いている訳ではない。彼らは学生としての側面もあるのだから
そして『天下五剣』に数えられる『三日月宗近』である彼女は
シスターメリッサによる事件の後処理を部隊と一緒に済ませてから

「マッジ〜!?超ウケるんですけど〜」

大学部で知り合ったギャル友達と一緒に遊び回った後、コンビニにて買い物をして、こーやって騒いでいた

「あ、またね〜、バイビー」

そうしてコンビニに一人残った彼女はそのまま駐車場のギャル車の方に行って、そこでスマホ弄りながら

「あ〜、ピーマン、暑いし……ハゲろっかな」
※あー暇、暑いしハーゲンダッツ行こかな

まだ遊び足りない様子で、また別の誰か誘って何かして遊ぼうかなーとか考えてる様子
大学生パワーは恐ろしいのです
993乾 子子子 :2018/08/19(日)18:08:47 ID:N6E
>>978>>990
【爆音、轟音───激しい衝撃がアスファルトとコンクリートの壁を砕き空気を震わせた】
【もうもうも巻き上がる土煙、何とか直撃を逃れたり外道院と夢野が見詰める先で、その声は響いた】

───うぇっ!!ゲホッ!ゴホッ!!オェェッ!!?
やっばいよこれ!やっばい!腹のなかで戦車砲ぶっ放したらこんな感覚なんだ!?やばい死にそう!!

【土煙の中に見える人影、噎せる乾の腹に再び砲塔が収納されていく異様なシルエットが浮かび上がる】

あーあ……戦車の弾って結構高いのに……あのオジさんに安くしてもらわないとなあ
ま、いいや、取り敢えず今日は帰って寝よ

じゃあねー外道院ちゃん、あと触手の男の子、アタシ疲れたから帰るわー

【陽気な声、しかし敢えて追撃をしないのは彼女の冷静な判断故だ───自らの体内から戦車砲をぶっ放してマトモでいられる筈がない】
【そして遠ざかる足音と気配、土煙が晴れた時には乾の姿は無くなっているだろう】



【───ただ、後日普通に学園に投稿し、普通に授業を受け、普通に友達と談笑している姿を2人は学園内で見つけるかもしれない】
【彼女にとってはこの程度の殺し合いなど、単なる日常にしか過ぎないのだ】

//こちらはこれで〆ます、お疲れ様でした。
//乱入を受けていただきありがとうございます。
994白鞘◆ClSVHWuVMw :2018/08/19(日)18:09:01 ID:abA
――本日が、初出勤の日である
天下五剣に名を連ねた、西日本極道連合が一柱『藤浪組』の藤浪華嵐の抹殺、それが『東日本極道組織連合』、『豪龍会』から与えられた指令
そして今の白鞘の所属は伊弉冉預かりの鬼灯部隊
こなす任務としては、藤浪華嵐を殺せる隙を伺いつつ
鬼灯として学園の治安維持や安全管理を行う事である
黒髪のロングストレート、鬼灯の制服に身を包んだ地味な彼女はオドオドとしながら長ドスを抱き締めながら思案した
さて、この場合、まずは先に赴任している天下五剣に挨拶に行った方が良いのか
それとも学園都市の見回りでもして回ればいいのか
小さい歩幅で鬼灯本部の廊下を歩く
995和泉 渚◆1l7w67iV.c :2018/08/19(日)18:09:09 ID:UsA
>>882

【少女は名前を必要としていた。然し渚はその願いにすぐ答えられることはできなかった】
【彼女にとってその悩みがどれだけ重要なものであるかは理解できるし、然し気の利いた名前を颯爽と提案する真似もできない】

【屍体なりに悩んでいた。相変わらず無表情のままで、渚は静かに思案する】
【そして───たった一つだけ思い至った。きっと、彼女の願いに応えられるものを】


……とあるエインヘルアルが、生きていた頃に呼ばれていた名前があります
私は其れに関して、何も記憶していませんが───それは現在、誰のものでもない名前です

“カリン”────凛とした花と書いて、花凛。まあ、今は漢字なんて分からないでしょうけども
なので、その言葉の響きだけでも、あなたに差し上げます。何、所詮は死人の名前です
勝手に使って、勝手に使い捨ててください───最も、これがあなたにとって、少しでも人間らしい名前であると嬉しいのですが

【カリン────花凛という名の少女が、嘗て存在した】
【然し彼女は幼くして命を落とし、その肉体はエインヘルアルとして非人道的に再利用された】

【果たしてそれが誰の話であるのか、和泉渚は決して語ろうとはしないだろう】
【何せ彼女は過去の記憶の一切合切を喪っており、自らの生前に関する情報を調べ上げた時にも、何の感慨も得ることができなかったのだから】
【けれども、今は使われていない名前があるのであれば。それを必要としている者に与えることは、決して間違いではないだろう】

はい、という訳であなたの名前は今日から“カリン”です

……あれ、これって私が名付け親になるということですよね。つまりは実質的に母親ということですよね
クーデレ屍体ロリメイド保健委員とタダでさえ属性過多気味だというのに、更に母親属性まで搭載なんてそろそろ重量オーバーでは?

【後半の戯言に関しては全て聞き流して問題ないだろう。このエインヘルアルは基本的にシリアスが長持ちしない】
【恐らく少女にとっては、渚の口走った単語の殆どが理解不能な怪言語であることに違いないだろうが】
【それでも一つだけ確かなことは、“カリン”という名前を渚がプレゼントしたということ。それは善意か、気まぐれか、それとも】

【……一通り、彼女の頬っぺたをぷにぷにぐにぐにこねこねして堪能した後、満足そうに渚は手を離して】
【そして彼女の身体から零れ落ちた、謎の物質が付着した携帯端末を拾い上げて、それが何であるか確認しようとするだろう】
996藤浪華嵐 :2018/08/19(日)18:09:28 ID:gd9


「わりーね、これも仕事なもんで」


 藤浪華嵐は自他共に認める天下五剣最低最弱の男である。しかしながら、雑兵を多量に相手取った時の働きは十人力、百人力等という凡俗の表現すら許さない。
 もはや瞬間移動とも言うべき速度で、アサルトライフルの弾丸の雨をすり抜ける。空鳴りが一度響いたかと思えば、過激派の分隊の動きがぴたりと時間でも止まったかのように停止し、その最後尾の一人の肩に藤浪は手を気安く置いていた。
 置かれたものは驚愕するのかと思えばそうでもなく、脱力して膝を突き、ぐたり、と土下座のように俯せた。
 藤浪はその上に腰を下ろし、たばこをくわえるとぼそりとつぶやく。

「どーん」


 ある種芸術的な間の果てに、首が宙を舞い。噴水めいてアーチを描きながら血の雨が路傍に降り注いだ。藤浪はそれをつまらなそうに見ながら火を着ける――――――。
997古牧 ヒナ◆lTlfuInPquXm :2018/08/19(日)18:10:14 ID:4OY()
//遅れて申し訳ございません、次スレです!
//それと、私用により一週間ほど来られなくなるかもしれません。スレの巡回は通常通り行いますが、wikiの更新が遅れるかもしれないです、ご了承ください。
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1534669564/l50
998渋谷系ファッションの少女◆fAiBro2NmQ :2018/08/19(日)18:12:08 ID:WtY
>>988

「――――――――――――。」

【姫鶴とともに、朝冷えのする校庭を歩く。導かれた先、視線が最初に辿り着いたのは、こぢんまりとした畑の風景だ】
【丁度連日の暑さに燻られて、トマトやかぼちゃといった夏野菜たちが鮮やかな色を上げ始めていた。】

【野菜がそんなに好きではない彼女は朧げな相槌を打つばかりであったが、その奥にあるウサギ小屋を目にすると、あっと声を上げた】

「う、うさぎ……………!」

【姫鶴が紹介を言い終わる前に、彼女はつないだ手を放して動き出していた。】
【驚かせないようにゆっくりと鉄網に手をついて中を眺めれば、物影でレタスの断片を齧っている一匹の兎がそこには息衝いている】

「………………………かわいい、です」

【彼女の見立て通り、この少女にはうさぎへの懲りと言わば……相当な思い入れがあるようだ】
【今までの内向的な表情がまるで猫かぶりのように、彼女の顔は年相応の少女の無邪気なものにほころんでいた】

「サブローも、入れてあげたいな」
999外道院◆itOWld5gb6 :2018/08/19(日)18:17:19 ID:ZSA
>>990>>993

(土煙が晴れる。もうそこには乾の姿は無く、あるのは無残にも残されたその遺体のみ)

……夢野、あとは私が警備部隊に連絡を取る。ここから先は私達の仕事ではない

(言うが早いか通信機を取り出して警備部隊に連絡を取る)
(そうすればものの数分で警備部隊が到着し事情聴取が始まるだろう)
(もちろん乾のことについても話す。目の前で見た以上、その犯行はもはや揺るぎのない事実だ)

(その後は乾子子子は警備部隊、更には風紀委員会の中で確保リストの中に入れられる)
(顔も割れているのだ。ならば後は捕まえてその罪を問いただすのみだ――――)

//こちらもこれで〆させてもらいます
乾さんを直接見ているので公開はされていませんが警備部隊と風紀委員会の中では指名手配という形にしましたが何か不都合があれば言ってください
ロールありがとうございましたー!
1000古牧 ヒナ◆lTlfuInPquXm :2018/08/19(日)18:30:42 ID:4OY()
//少し早いですが、次スレを再掲いたします。
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1534669564/l50
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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ここだけ現代異能学園都市Ⅱ
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