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魔法世界ユーロス 雑談スレ

※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん:2018/08/19(日)17:49:21 ID:???
ここは性愛の神が創造した世界、ユーロス
この世界には人間、魔族、天界人、亜人族等多数の種族が暮らしている。
彼等は時に争い、時に手を取り合って高度な魔導文明を発展させて来た。
貴方は冒険者として数多のダンジョンを攻略するも良し、戦士として剣を手に武勲をあげるもよし、
魔導師として魔法を極めるもよし、商人として巨万の富を築くも良し…
この世界での住民として、その暮らしを自由に演じて下さい。

※性愛の神に創られたこの世界での最大の注意点として、この世界の貞操観念は他と比べて少し緩いものとなっております。
性行為はコミュニケーションの手段としてより敷居の低いものとなっています。
性行為は魔法の力を高める有効で一般的な手段であり、性産業も盛んに行われております。裏社会では性犯罪も多数発生しています。
この点にだけは重々注意した上で、この世界での暮らしを始めるかご検討下さい。

雑談、キャラシート投下用のスレです

【ルール】
エロールも推奨ななりきりスレです。
基本sage進行を厳守して下さい。
キャラの能力上限は特に規定しませんが、各自常識の範囲内でお願いします。
相手を不快にさせず、楽しくロールする事を心掛けましょう。
もし不快に感じる事があれば正直に伝えて、次のロールに活かしましょう。
エロール推奨ですが、相手の同意のない無理矢理なエロールは控えましょう。
グロも制限はしませんが、相手の同意を得てからにしましょう。
もちろんエロール以外の普通のロールも歓迎です。

キャラシートテンプレ
【名前】
【性別】
【年齢】
【種族】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【性癖】
【キャラ概要】

【要望】
※エロールする際はこんなプレイが好み
こんなプレイはNG と言った希望を記載してください
2名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)19:41:57 ID:???
建て直し?
3名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)20:12:10 ID:???
興味いある人が居たら細々とやりましょうや
4名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)21:35:37 ID:???
2人~数人でパーティー組んで
時折エロい事もしながら色んな街を旅するみたいなロールをしたい
5名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)22:04:42 ID:???
懐かしいスレだな
6名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)22:11:48 ID:???
したくはあるけどな…反応に厳しい人が出ないか心配だ
7名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)22:16:56 ID:???
出たら出たでその時だよ
むしろそのための隔離スレだと思えば
8名無しさん@おーぷん :2018/08/19(日)23:00:15 ID:???
ロールスレはリサイクルするか、立て直すか
まずは人が集まらないとだけど
9名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)20:43:27 ID:???
ロールスレはもうここで良いんじゃない?そこまでペース早いスレでもないだろうし、一緒でも問題ない気がする
10名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)21:49:38 ID:???
前ロールスレ見たけど街から街へ旅してて普通に楽しそうだな
11名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)22:07:58 ID:???
そうだね、雑談無しが今の主流なのかね
12名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)22:44:05 ID:???
とりあえず人がいたら適当に始めてみたい
13名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)22:46:34 ID:???
キャラシの有無は?
14名無しさん@おーぷん :2018/08/21(火)22:48:22 ID:???
大まかなプロフィールは把握したいし、有った方がいいかな
15名無しさん@おーぷん :2018/08/25(土)17:41:53 ID:???
あげるで
16名無しさん@おーぷん :2018/08/25(土)18:47:26 ID:???
お、この現象は知っているぞ、女と男のどっちを使おうか迷ってて誰も投下できない現象だ
17名無しさん@おーぷん :2018/08/25(土)19:43:52 ID:???
キャラシも無いなら無いでいいんじゃない
18名無しさん@おーぷん :2018/08/25(土)22:18:52 ID:???
キャラシなしのほうがパッとできるしいいと思う
19名無しさん@おーぷん :2018/08/25(土)22:25:51 ID:???
そうかもね
とりあえず適当に始めて、キャラ固まってきて必要そうならシート投下すればいいか
20眼鏡の学者少女 :2018/08/25(土)23:00:14 ID:???
(ここは王都の冒険者ギルド。)
(掲示板には仕事の依頼書が所狭しと張り出され、)
(日々冒険者たちが条件の良い仕事を選んでは受注していく。)

(眼鏡をかけた小柄な少女が、そこへ一枚の依頼書を張りに来た。)
(白衣を纏った彼女は、王立学院の学者の様に見える。)

//ひとまず相手してくれる酔狂な人がいれば
21眼鏡の学者少女 :2018/08/26(日)00:11:14 ID:???
(依頼の内容は旅の護衛。
 とある重要なマジックアイテムを探すため、
 各地の古代遺跡を巡り調査するための旅の様だ。)

「うーん、これで誰か応募してくれるのかな。
 できれば頼れる凄腕冒険者が来てくれると良いけど。」
(少女は、張り紙を見ながら不安そうな表情を浮かべる。)
(こういった依頼を出すのは初めての様である。)

(少女は非力な学者の身。)
(危険な長旅で自分の身を守れる訳でも無く、護衛を探しているのだ。)
22眼鏡の学者少女 :2018/08/27(月)20:26:50 ID:???
「さて、応募はどれくらい来てるのでしょうか…?」
(依頼を出して数日、応募状況を確認しにやってきた眼鏡の少女。)
(果たしてどんな人材を選べばいいのやら、と思案にくれながら依頼書を確認すると……)

「……だ、誰も応募しとらんやん!!」
(衝撃の結果に、眼鏡がずり落ちた。)

「はぁ……もしかして、報酬をケチり過ぎたのでしょうか……?」
(他の依頼書を見ると、自分の設定した報酬よりも高額だ。)
(相場よりもはるかに安く、長旅の割に合わない事に今さら気が付く。)
(研究室にこもりがちな学者の少女には、こういった世間の常識に疎いのである。)
(失意にくれながら、改めて依頼を出し直す手続きに向かう。)
23眼鏡の学者少女 :2018/08/27(月)22:42:02 ID:???
「これで良し、と。」
(依頼書を書き直し、ギルドの承認も貰い、再び掲示板へと張り付ける。)
(今度は報酬設定も問題ない、多分。)
(報酬は、学院に泣きついて研究資金を上乗せしてもらって出すとしよう。)

「まったく。受付の人も、報酬の設定が安すぎるって最初に言ってくれれば良いのに。
 さて、今度こそ集まるかな。」

「集まらなかったら……その時は私だけで行くしかないか。
 ま、なんとかなるでしょう。」
(楽観的な考えを浮かべるが、それはどう見ても無謀。)
(目的地の遺跡は、凶悪なモンスターが巣食う危険な所も少なくは無い。)
24眼鏡の学者少女 :2018/08/29(水)00:35:18 ID:???
「なるほど。なるほど、つまりこれは……。」
(今日も依頼の応募状況を確認しに来た眼鏡の少女。)
(当然の様に依頼者は0。)

「一人旅に出ろ、と言う事ですね。」

「……出来らぁっ!!」
(え、ひ弱な学者娘で一人旅を!?)

(ビリッ、と派手な音を立てて依頼書をはがし破り捨て、)
(そして半ば自暴自棄気味に、無謀な案を実行しようと。)
(恐らくすぐに魔物の餌食になるか、悪党に襲われ非道の限りを尽くされ売り捨てられるか……)

「そうと決まれば、さっそく旅支度ですね。」
(しかしそんな心配を他所に、足早に市場の方へと向かうのだった。)
25魔王の息子 :2018/08/30(木)09:57:53 ID:???
(父である魔王に勘当を受け、この世界に送られて以来)
(魔界に帰る方法も見つからず、人を偽りギルドで依頼を受けて細々と暮らしていた男が一人)

「準備は万全――よし。ぁあいや、偉大なる魔王の息子たるオレに失敗などありえんが
 それでも念に念を押すのが王というもの……うむ、依頼を受けるとするか」

(昨日見かけた護衛の依頼は、とあるアイテムを探しに各地の遺跡を巡る――)
(つまりは長旅を強要されるものでありつつ、報酬の額は他の依頼よりも低額)
(一見しただけではそうそう受けられぬ旨味のない依頼だが、故に目を引いた)

「こんな依頼を受ける酔狂な人間などどこにも居まい――そう、このオレを除いて――!!
 自分の分の旅支度も済ませた、あとは依頼を受けるのみ、って」

(彼は以前にも超低額の報酬を受け取った、つまりは依頼を完遂したことがある)
(依頼主は子供で、内容はさる危険なダンジョンの踏破。何故それを受けたのかと聞かれれば、それは気分でしかないのだが)
(自分の目を引いたから。依頼の内容や報酬には別段拘らず、直感だけで動くのが彼である)
(気に入らぬ依頼主ならば蹴ればいい――そう思いながら、改めてその依頼を受けようと足を運んだところ)

「……あれ?……あの、ここにあった依頼は……?え、キャンセル?
 いや、受けようかなーと思ってたのだけれど……も?」

(聞くについ先ほど、依頼主の少女が破り捨ててしまったらしく、その依頼主は市場へ向かったとか)
(妙に意気込んでいた様子から、おそらく一人で向かうことを決めてしまったのではないか――と)
(そんなことを聞かされてはもはや依頼もクソもない、命を投げ捨てに行くようなものである。依頼主の特徴を聞いた後、彼は依頼主の背を追う形でギルドを後にした)

「――あのッ!!人を見ませんでしたかね!?小柄で眼鏡をかけた学者の――
 ああそう、丁度あなたのような方です!」

(大荷物を背負って市場に飛び出した彼が声をかけたのは)
(準備の最中にある依頼主の少女だった)

//参加してみるのでござりまする……
26眼鏡の学者少女 :2018/08/30(木)19:27:08 ID:???
>>25
(早速旅立ちの準備を進める少女。)
(市場の武器屋の前で、顔を顰めて重い悩む。)

「ふむぅ……やはり危険な道中、こういった武具を携えていくべきなのでしょうか……。」
(少女の身の丈にはとうてい合わない巨大なスレッジハンマーを手にし、
 その重みで少々ふらつきながらブツブツとつぶやく。)

「……店主、これを下さ……ん、なんでしょう?」
(あわや購入…する直前、背後から男に声を掛けられる。)
(聞くところ、彼は人を探している様だ。)


「ふむ、まるで私みたいな人ですね。
 でもごめんなさい、そう言った方はちょっと存じませんね。」
(眼鏡で小柄な学者の少女なんて、自分以外にはちょっと思いつかない。)
(……それが自分の事を指している、という可能性については考えても無い様だ。)

//はい、こちらも遅いかもですがよろしくです!
27魔王の息子 :2018/08/30(木)21:11:31 ID:???
>>26

「そうですか……しかし参ったな……これではあの依頼をどうやって受けたものか……
 オレは全知全能を名乗るには些か経験が不足しすぎている、ふぅむ…………」

(と、つい独り言を溢してしまう……のは彼の性分らしく)
(ぶつぶつと口を動かしながら考えていると、あるひとつの仮定にたどり着く)

「依頼内容は捜索……が先程突如キャンセルされ、依頼主は市場へ……
 ……もしや、一人でいこうなどと思いきっては……いまい……………」

(じぃ、と改めてその少女を見る。)
(手元には購入――する寸前だったらしいスレッジハンマー。身の丈や筋肉量に明らかに合っていない物騒な武器である)
(そして彼女は自分で自分のことを「あなたが話した特徴と一致している」と口にした。事実そうである。)

「……つかぬことをお聞きしますが、お嬢さん。
 つい先程まで、さるアイテムの捜索依頼を出していて……
 それを今さっき破棄してきた、ところでは、ありませんか。

 その依頼――先日見かけて、オ……僕、が、請け負おうかと考えていたものなのですけれども。」

(こういう時、こういう人には変に勘繰りをいれるより、単刀直入に伝えた方がいい。)
(全知全能は名乗れずとも、数多の依頼を完遂してきた経験則から、彼はそう判断した)


//こちらもあまり早くはできないかもですが、よろしくお願い致しますー。
28眼鏡の学者少女 :2018/08/30(木)21:27:27 ID:???
>>27
「ええ、よくご存じですね。
 待てど暮らせど依頼者が現れなかったので、私一人で旅立とうと思ってたところなのですよ。
 旅は不慣れですが、学院始まって以来の才女であるこの私の叡智を持ってすればきっと余裕かと……。」
そう言いながら、ひとまずこのクソ重たいハンマーをぷるぷる震えながら陳列棚へと戻す。
……そう、彼女はまさに一人で旅立とうとしていた。
どう見ても自殺行為だ。
しかも旅の準備すらままならない様子。
学院一の才女がどうのこうの言ってた気がするが、どう見てもバカげている。


「え、もしかして……受注希望の人……?」
鳩が豆鉄砲を喰らったようなきょとんとした顔。
眼鏡が少しずれ落ちる。

「なんだ、もっと早く受注してくれれば良かったのに!
 えぇ、そういう事でもちろん歓迎ですよ。
 あぁ、さっそくギルドにでも戻って契約を結びましょうか。」

//はい、よろしくですよ!
29魔王の息子 :2018/08/30(木)21:45:15 ID:???
>>28

「成る程、成る程ー……。大体わかりました……ええ。なるほど。」

(彼女が口にする無意識の自己紹介から、彼女という少女の人となりを理解する。)
(そして同時に、間に合ってよかったと心底ほっとする魔王の息子。)
(ハンマーを落とさないかひやひやしつつ、陳列棚に戻されるそれを目で追いながら)

「ええ、まぁ。そういうことになります。
 なので探していたんですよ、依頼主……つまりは貴女を。」

(受注希望、という理由がわかれば態度は一変。もっと早く――とは言うが、聞くに数日で依頼を取り下げたとのこと)
(忍耐も必要なのではと口を挟みたくもなるが、この様子なら多分初めての依頼なのだろう……と彼は判断し、ぐった飲み込んだ)

「あぁ、よかった……数日分の食料や旅支度が無駄になるところだった……
 ええ、戻りましょうか。……破棄したばかりではあれど、時間差で見つかったとなれば問題は無い筈……だよな。」

(この状況は自分にとっても初めてだが、そのあたりは柔軟に対応してくれるだろうと思いつつ)
(依頼主の少女とともにギルドへ向けくるりと反転、改めて契約を交わしに足を運ぶのだった)
30魔王の息子 :2018/08/30(木)21:45:21 ID:???
>>28

「成る程、成る程ー……。大体わかりました……ええ。なるほど。」

(彼女が口にする無意識の自己紹介から、彼女という少女の人となりを理解する。)
(そして同時に、間に合ってよかったと心底ほっとする魔王の息子。)
(ハンマーを落とさないかひやひやしつつ、陳列棚に戻されるそれを目で追いながら)

「ええ、まぁ。そういうことになります。
 なので探していたんですよ、依頼主……つまりは貴女を。」

(受注希望、という理由がわかれば態度は一変。もっと早く――とは言うが、聞くに数日で依頼を取り下げたとのこと)
(忍耐も必要なのではと口を挟みたくもなるが、この様子なら多分初めての依頼なのだろう……と彼は判断し、ぐった飲み込んだ)

「あぁ、よかった……数日分の食料や旅支度が無駄になるところだった……
 ええ、戻りましょうか。……破棄したばかりではあれど、時間差で見つかったとなれば問題は無い筈……だよな。」

(この状況は自分にとっても初めてだが、そのあたりは柔軟に対応してくれるだろうと思いつつ)
(依頼主の少女とともにギルドへ向けくるりと反転、改めて契約を交わしに足を運ぶのだった)
31魔王の息子 :2018/08/30(木)21:46:00 ID:???
// (おおと、投稿ミス……増えましたがおきになさらず……)
32眼鏡の学者少女 :2018/08/30(木)22:18:35 ID:???
>>30
改めてギルドへと戻る二人。
依頼の内容を確認し(格安の報酬を含めて)、契約を正式に結ぶ手続きを済ませる。

「はい、それではよろしくお願いしますね。」
少女が手を差し伸べ、軽く握手を。

「あぁ、そう言えば……自己紹介がまだでしたね。
 私は王立学院の研究員、リアム=フォーサイスと申します。」
まだ若い少女でありながら、由緒正しい王立学院、その研究員を務めるという。
学院始まって以来の才女、というのはよもや本当なのだろうか。

「貴方の名は?
 冒険者としての経験はどれほどのものなのでしょう?」

//すみません、少し遅くなりました
33魔王の息子 :2018/08/30(木)22:47:57 ID:???
>>32

「ええ、こちらこそ。」

(握手に応じ、小さな手を握る。)
(男の手は分厚く硬く、剣やそれに近しいものを握り慣れている様子であった)

「リアム・フォーサイス……。へえ、王立学院とは想像だにしなかったな……
 ああ、ぼ……。いや、もう契約を済ませた仲なのだし、堅苦しいのはいいか。
 オレはヘレン、ヘレン=ヴェスヴィオ。傭兵……とでも名乗らせてもらうよ」

(定職には就いておらず、またギルドのお抱えでもない彼に名乗れる役職はないが)
(近いもの、想像しやすいものとして傭兵を名乗った)
(そんな自分とは違い、彼女は王立学院の研究員であるという。その名を聞いて、益々彼女が犬死にするような事態にならなくてよかったと安堵した)

「ヘレンと呼んでくれればいい。女みたいな名だが、呼んでる内に慣れるだろう。
 で、経験に関してだが……まぁ、ギルドに顔を覚えられる程度には死んでない。
 今回のような長期の依頼も今まで何度かやってきた。自分で言うのも何だが、そこらの兵卒よりかは役に立つと思うぞ」

(経験に関して、彼は具体的な年数をはぐらかした)
(人と変わらない姿形であれど、魔族である彼には寿命の概念が殆ど存在しない。故に、数十年間ずっと傭兵稼業をやっている……なんて事実は信じがたいだろう、特に彼女、リアムにとっては)

「それで、まずはどうする?オレはこの通り既に済ませてあるが……市場に戻って、支度といくか?」

(背中には長旅に備え大きな荷物を抱えているが、ずいぶんと余裕そうな様子)
(荷物持ちなら任せろ、という意思も込めてそう提案をした)


//置きになさらず!日を跨いだりしても平気ですので……なにぶん人もおりませんから……
//そういえばキャラシートはいかがいたしましょ。出来た時に貼るって感じでも大丈夫でしょうか?
34名無しさん@おーぷん :2018/08/30(木)22:54:37 ID:???
//はい、すみません…そして次もちょっと遅れます!
シートも気が向いたら、で良さそうですかね?
35魔王の息子 :2018/08/30(木)23:02:54 ID:???
//了解です!そうですね、ではこちらも出来次第貼らせていただこうかとー。
//……トリップもいりますかね、やっぱり?
36リアム◆RssD95bST6 :2018/08/30(木)23:29:23 ID:???
>>33
「ふむふむ、ヘレン君ですか。
 確かに女の子みたいな名前ですが、経験はそれなりにありそうなので心強いです。」
値踏みするかの様にヘレンを見つめ、眼鏡をくいっと上げる。
少女は歳は17歳だと言う。
小柄な体格故に、実際にはそれよりも少し幼く見える。
亜麻色のショートカットの髪と緑色の瞳に、眼鏡をかけている。
かっちりめのゴシックスタイルの服装の上から白衣を羽織っているのが特徴的だ。

今回の旅の目的は、神々の遺産と伝えられる古代のアーティファクトの回収だ。
それらは、天界への入り口を開く鍵となっているのだと言う。

「そうですね、私も食料や衣類などの準備は既に済ませてあります。
 武器も用意しようかと思いましたが、貴方が来てくれたので不要そうですね。」
先ほどの不釣り合いなハンマーは購入しない事にした様だ。

「そんなわけで、私はすぐにでも旅立つのもやぶさかでは無いのですが、
 流石にもう旅立つには時間が遅いようですね。
 親睦を深める意味でも、酒場にでもいくのは如何です?」

//そうですね、トリップはつけておきましょうか
37ヘレン◆charavk/4E :2018/08/30(木)23:47:36 ID:???
>>36

「あぁ……けど君付けはさすがに。
 ヘレンで良いよ、遠慮なく呼び捨てにしてくれ。年もひゃ……ん、いや、25なんだから、こっちは」

(じっと見つめられながら、呼ばれ慣れない呼ばれ方に困惑しつつ)
(実年齢は125歳。先んじてエルフとでも名乗れば違和はなかったろうが、人を偽る都合上鯖を読む)
(毛先の白い黒髪と、紅色の混じった黒い瞳。纏っているのは紺色のベストと、全体的に暗めの印象を受ける姿である。)

「(……しかし、天界へ通じるための鍵、ね……それを魔界生まれの男が探すことになるとは……)」

(依頼は依頼だ、だがなんとも妙な巡り合わせだと)
(ヘレンは人知れずくすりと笑った)

「ああ、さっき市場に居たのはそもそも武器探しをしてたわけか。
 そうだな、護身用の剣一本くらいなら渡せるし、まぁ大丈夫だろう」

(どうやら互いに準備は完了しているらしい。今すぐ発つことも出来るが、時間が時間故、朝まで待つ必要がある)

「酒場か、いいな。丁度小腹も空いてきたとこだし、行くか。
 ただ明日に備えて、呑むのは控えた方がいいだろうけどな」

(そこで、とリアムの提案。酒場は好きだ、特に断る理由も見つからないので、その提案をのむことにした)

//ではこちらも……
38リアム◆RssD95bST6 :2018/08/30(木)23:56:32 ID:???
>>37
「なんですと?
 いいじゃないですか、酒の1杯や2杯……!
 さぁ、行きましょうヘレン君。」
なんとなく、酒癖が悪そうな予感がする。
そして相変わらず君付けで呼び続ける。

日はまだ傾き始めたばかりではあるが、
大通りの酒場は既に賑わい始めていた。

「まずはエールを一杯お願いします。
 あとチーズの盛り合わせとソーセージで。」
隅っこに空いていた席に着き、メニューに目を通しながら注文を。

「まずは乾杯といきましょうか。
 旅の前に、 互いの事を知っておきたいですね。
 ヘレン君は生まれは何処なのですか?
 種族は人間……で、良いのでしょうか……?」
ほんの少し人間離れした雰囲気を感じ取ったのか……。
じろじろと見つめながら根ほり葉ほり聞いてくる。
39ヘレン◆charavk/4E :2018/08/31(金)00:25:51 ID:???
>>38
「なんですと、って…二日酔いにでもなられたら困るのはこっちだぞ!?
 ていうかまだ呼び方ッ……ああ、もういっか……」
(なんとなーく予想はついていたが、やはり年など構わず飲むタイプらしい)
(そんな彼女を制するのは半ば諦めて、保護者のように連れ添って酒場へ足を運ぶ)


「オレはー……ブドウ酒と、ステーキを。
 ん?ああ、しっかり火を通してくれ、腹を下すと明日に響く…… 」
(軽く小腹が空いたといいつつ、頼んだのはそれなりに量のある注文)
(ディナーも同然だが、彼にとっては小腹を埋める程度の量らしい)

「ああ、そうだな。構わない、答えられることなら答える。
 ――生まれは鉱山都市、鉱夫の家だ。力仕事は得意だったが、家業を次ぐつもりはなくてな……ずいぶん前に家を出て、こうして傭兵をやってる。
 あそこにゃドワーフも多かったが、オレはれっきとした人間だよ」

(無論、これは口から出任せである。実際には魔界で生まれ、魔王の息子である資格はないとこの世界に捨てられた魔族だなどと、これまた明かすつもりも無い)
(実際、これまでに彼を見てわかることと言えば、重い荷物も軽々運ぶ、いかにも力仕事――口にした通り鉱夫の似合いそうな男ということ)
(気分によって彼の家は漁師や木こりになったりするが、今回は鉱夫であった)

「それで、リアムの方は?学院の研究員とは聞いたが、生まれや育ちはどんなところなんだ?」

(そうして相手が疑問を持つ前に聞き返す)
(百年来の経歴詐称はなんとも手慣れたものだった。)
40リアム◆RssD95bST6 :2018/08/31(金)22:23:13 ID:???
>>39
「へぇ、鉱山の出身?なるほど、そう見えなくもないですね。
 ………ふむふむふむ。」
話を聞きながら、値踏みするようにヘレンをじろじろ見つめる。
詐称とは言え、その話に疑問を抱くような事は無かった様子。
……必要以上にじろじろみるのは、これから旅を共にする相手が少なからず気になるからで。
こんな世界であるから、特に。

「私は、生まれも育ちもこの街の、シティガールなのですよ。
 魔導考古学を専攻する、女性にして学院最年少の超優秀な研究員なのです。」
随分と誇張の入った自分語りをしたり顔で済ませ、エールをぐいっと飲み干す。

「今回の旅は、超優秀なこの私に特別に許可が下りた調査なのです。
 普段なかなか立ち入りを許可されない様な遺跡まで行くことが許されているのですよ。」

//昨日は寝落ちすみません、&返信遅くなりました!
41ヘレン◆charavk/4E :2018/08/31(金)22:48:04 ID:???
>>40
「もう少しむさ苦しいのを想像してたか?
 身なりを整えるのも傭兵稼業の一環だぜ。」

(じろりじろりと見つめられながらも、別段動揺を示すようなこともなく)
(ただその視線には勘ぐるというより、他の意思があるように感じられたが)
(魔界生まれで独り身の彼がすぐ感づくようなものではなかった。)

「魔導考古学……へぇ、そんな分野を専攻してたのか。到底話についていけなくなりそうだな……
 何にせよ、その最年少かつ超優秀な美少女サマの護衛にあたれて光栄だ」

(エールを飲み干すのをじーっと見つめながら、誇張に誇張を加えて返し)

「……立ち入りを許可されない、ってことは……相応に危険なわけだよな。その許可が下りたってのは確かに凄いことだが……しかしまた、どうして行こうと思ったんだ?それも、オレが来なきゃ一人で行きそうな勢いだった」

(依頼主と雇われの間柄から依頼に疑問を抱いた、というわけではなく)
(ヘレンは率直に、この目の前の少女が何故そんな危険なことに踏ん切ったのかが気になった)
(学院の中で研究を続けた方がよっぽど安全で楽で、安定した生活を送れるだろうに……そんなことを思いながら、問いかけてみる)

//返せる時で大丈夫ですよー!
42リアム◆RssD95bST6 :2018/08/31(金)23:05:55 ID:???
>>41
「ふむ、そうですね。
 正直、研究室に籠る生活ばかりなので、他の職種の人とはあまり接したことが無いのです。」
そう、彼女は引きこもりの陰キャであった。

「世の真理を解き明かすのは、我ら学者の使命ですから。
 今回の調査で、神界へ到達する足掛かりになるかもしれない……
 ……実に興味深いです!」

「それはそうと、飲んでいますかヘレン君?
 ……ほれ、もう一杯いくのです。」
そう言いながら、ヘレンのグラスに勝手に並々と葡萄酒の御代わりを注ぐのであった。
43ヘレン◆charavk/4E :2018/08/31(金)23:24:07 ID:???
>>42
「…………あー、なるほど……なるほど?
 いや、君の人となりが大体これで把握できたような気がする……」

(引き込もっていた陰の者が戸から飛び出し、依頼を貼り付け、それに自分が食いついた。)
(先が思いやられるな……とは考えつつも、こういった依頼主の相手や依頼自体はそれなりにこなしてはきた、焦る程ではない)

「そう、だな。研究者に対して、探求に何故を問う方がナンセンスか……まぁつまり、欲求の赴くまま、ということで違いない……か?」

(そんな彼女が傷を負ったり、目の前で魔物が斬り殺される様を見て卒倒したりしないだろうかという心配が胸をよぎる。)
(……こればかりは慣れてもらうしかない。)

「え?ああ、まぁ多少は……って
 ……ど、どうも。……ほんと……程々にな?」

(注がれてしまっては飲む他無い。グラスに満たされたブドウ酒を口に運び、こくりと一口)
(まだまだ序の口ではあるが、明日のことを考えると序の口で済ませてしまった方がいい。……リアムはどれ程飲んだのか、確かめるためにちらと彼女の方を見てみる。)
44眼鏡の学者少女 :2018/09/01(土)16:29:31 ID:???
>>43
「そうですか。理解が早くて助かります。
 まだ私は君の事をそう理解できている自信はありませんが、
 まぁ、それは旅をしながらおいおい……。」
どんな人物像で把握されてしまっているのかは少女は知る由も無く。

「ええ、まだこんなの飲んだうちに入りませんよ。」
もう一杯エールを飲み干し、皿に盛られた肉を健康的にモリモリと平らげていく。
かなりの大食漢の様だが、しかし食べた分身体は成長している訳ではなさそうだ。
きっと頭脳労働はカロリーをよく消費するのだろう、多分。

そんなこんなで飯も酒も程よく進み、
今日はそろそろ宿に帰り、明日の出発に備えるべきか


//すみません、昨日も寝落ちでした……
//続き投下しておきます~
45酒場の宴会芸 :2018/09/02(日)17:12:06 ID:???
\ ( ‘ω‘ )/
  \  \
   \ γ∩ミ
     ⊂:: ::⊃))
   /乂∪彡\

\ドッ/ \ワハハ/
46リアム◆RssD95bST6 :2018/09/02(日)18:51:46 ID:???
>>45
…………
………くすっ……。
47ヘレン◆charavk/4E :2018/09/03(月)14:40:49 ID:???
>>44
「ああ、追追。長旅になるだろうし、
 互いのことはそのうち嫌でも把握できるようになるだろうからな」
こくり、と一口葡萄酒を喉に通す。

「……しかし本当によく食うし、よく飲むな……
 本当に17なのか、リアム……?知り合いにもそうそういねえぞ、あんたのような女は」
がつがつと平らげ、消えていく食事と酒の様子を見ながら呟く。
よほど食べ飲み慣れているのだろうか?明日に響かねばいいがと思いながら、
ヘレンは自身に出された食事のすべてを完食した。
肉も酒も残らず、白い皿と空のグラスがそこに並ぶ。

「……さて、と。腹ごしらえは済んだし、そろそろ宿に戻るか?
 風呂にでも入って汗流して、しっかり寝れば明日の体調は万全だろうよ。」
すっと伝票を手に取りつつ立ち上がり、
恐らくは食事も食べ終えたであろう……
まだ頼むつもりであったかもしれないが……
リアムにそう伝えた。奢る気でいるらしい。

//一日時間がとれず申し訳ありませんでしたっ……!返信です!
48リアム◆RssD95bST6 :2018/09/03(月)20:04:44 ID:???
>>47
「そうですか?
 食べ盛りですから、これくらいは普通だと思います。
 むしろ、ヘレン君こそもっと食べなくて大丈夫なのですか?」
最後にちゃっかりデザートのパフェまで平らげ、
ようやく腹八分目……と、言った所か。

「あ、ヘレン君。
 ここは割り勘ですよ、割り勘。
 私、この旅に際して学院からそれなりにお金貰ってますし。」
……ならば、護衛の報酬はもう少し高く設定してもよかっただろう。

「さて、そうですね。
 明日に備えて寝るとしましょう。
 僕は自分の部屋に帰ります。
 明日、日の出の時間に街の門に集合としましょう。」
会計を終え、そう告げて店を後にしようと。

なお、貞操観念が多少緩いこの世界では、
この後一緒に宿に泊まって……というのが割と普通らしい。
しかし少女はこの世界には珍しく、奥手というか何と言うか……。

//いえいえ、大丈夫です~
49名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)21:04:05 ID:???
懐かしい名前のスレだな
50名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)21:09:09 ID:???
ひっそりとでいいからやろうぜ
51名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)21:18:14 ID:???
んじゃ軽くキャラ考えてみるか
52名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)21:21:46 ID:???
できたらお相手しますよ
53名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)22:04:17 ID:???
軽く考えたけどどうします?
54名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)22:12:51 ID:???
まずはお聞きしますよ
55名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)22:20:24 ID:???
あれ、上の方だとキャラシ無しでも問題無いってなってますけど違うのかな
じゃあ纏めてくるんでしばしお待ちをば
56名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)22:21:33 ID:???
いいんじゃない?無いなら無いで
なんかやりたい事あればお付き合いするよ
57名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)05:13:07 ID:???
やらないんかい!
58名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)12:13:10 ID:???
冒険者風の若い娘が、広場のベンチに腰掛けている。
長旅の後なのだろう、ボロボロの薄汚れた恰好をしている。

「大嵐に、ゴブリンの襲撃に……
 ……ひどい目にあったな……。
 ま、無事に街にたどりつけて良かったかな。」
地図を見ながら、何処か安い宿は無いか、と探していると、
背後から忍び寄る人影から、荷物に手が伸び……

「………あっ!!
 ど、どろぼーーー!!!」
全財産が入った鞄を引っ手繰られてしまった。
泥棒は全速力で逃げ去り、もう後ろ姿も見えない。

「ど、どうしよう……あー、もうついてないなぁ……。」
がっくりと項垂れ、これからどうしたものかと途方に暮れる。

//じゃ、なんか適当に出してみます
59名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)13:22:58 ID:???
>>58

「ははは~、やられちゃったねぇきみ~」

そんな彼女の肩がポンポンと叩かれる。振り返ってみればそこには冒険者風の少女が一人

「ここじゃ油断しちゃダメだよ?そんなことだと次もまた盗られちゃうかもね?」

少女の服装は軽装なもので恐らく盗賊の類の職業のものだろう

「ちょうど良いし、一緒に何かクエスト受けない?私も今すっからぴんでさぁ~」

……しかし、あまりにタイミングが良すぎる。もし彼女の勘が良ければそのことに気付くかもしれないが……

//上で話してた人とは違うけどよろしいでしょうかね?
60名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)13:33:39 ID:???
>>59
「ひっ!?だ、誰!!?」
またも背後に人影、肩を叩かれるとひっくり返るんじゃないかと言う勢いで跳飛ぶ。

「……貴女も……私の荷物を盗みに……?」
あからさまに怯え、警戒している。
それもそうだ、今しがた荷物を盗まれたばかり。
しかも話しかけてきたのは盗賊風の少女。

しかし、よく話を聞けば、彼女も無一文であり共に仕事を受けないか、と。

「ああ、貴女もお金に困ってるんですね……。
 えーっと、私で良ければ、お手伝いしましょうか。」
と、話を引き受けるつもりだ。
少女の話を疑う様子は無く、むしろ同じ無一文の境遇に同情すらしている。
……なんとも人が良い。

//はい、お願いします!
61名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)13:55:14 ID:???
>>60

「話が早くて助かるよぉ、じゃあ早速ギルド行こうっ!」

そうして見られないようにしてニヤリ、と笑って
そしてその手を引いてギルド……へ連れていくのではなく近くの路地裏へと誘導していく

「……さぁて、いつもの通りこれで良い~?」

少女が路地裏へと誰へでもなくそう声をかければ奥から現れたのは先ほどの泥棒とゴロツキの男たちが現れる
少女はそれに戸惑うどころかむしろ慣れているかのように男たちの元へ歩いて行き……

「これで良いでしょ?なら、ほら…早く……」

その顔にはどこか必死なものがあり、しかし対する男たちはその顔を醜く歪ませて……

『あぁ今までありがとな、今日でテメェは用済みだよ』

「――――えっ…?」
62名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)14:14:24 ID:???
>>61
「あ、あのー。
 ギルドって、あっちの方じゃありませんでしたっけ??」
薄暗い路地裏に連れ込まれ、首を傾げるが
こっちが近道なのかな?くらいにしか気にはせず……

「………??
 ………はっ……だ、騙したんですね!!!」
ゴロツキ達に囲まれて、ようやく状況を理解。

「……しかも!貴女も騙されてますね!!?」
ゴロツキの口にする不穏な言葉に、
少女も危機的な状況に陥っている事も察する。

「………くっ……どうする、私……」
ひとまず、懐に忍ばせた武器に手を伸ばすが……
63名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)14:31:13 ID:???
>>62

「っ……だ、だって今回で終わりってっ…!」

『あぁ終わりだぜ?言った通りだよ』

ゴロツキたちは少女の腕を掴んで逃げられないようにすればそのまま反対側の入り口まで塞ぎ二人を逃げられないようにして

『良い値段で売れるだろうよ、おいテメェら!コイツら連れてけッ!!』

「嫌ぁっ…!?」

そうしてゴロツキたちは少女と共に二人ともをそのまま連れて行こうとするだろう
64名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)14:37:53 ID:???
>>63
「……喰らえっ!!」
懐から取り出した小瓶、その蓋を開けてゴロツキの顔目掛けて投げつける。

中身は赤い粉末。
『紅竜の舌』と呼ばれる、極悪な辛さを誇る香辛料だ。
もし目や口、鼻に入れば、普通の人間なら数分は悶絶せずにはいられないだろう。

「に、逃げますよ!!」
少女の手を取り、路地裏を駆け出そうと……
65名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)14:56:44 ID:???
>>64

『さぁテメェも大人しく……ふぎゃッ!?』

その小瓶は見事に命中。ゴロツキの一人が倒れて顔を手で覆って悶えるのをみれば他のゴロツキたちも若干怯み少女を捕らえている手が緩む
そして手を取られれば、捕らえていた手が緩んだおかげで簡単にその手をすり抜けて逃げることができた

「な、なんで助けっ……!」

そうして追っ手が来るものの暫く逃げれば追っ手の影は見えなくなるだろう
66名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)15:02:32 ID:???
>>65
「ぜぇ、ぜぇ……これだけ逃げれば、大丈夫かな……
 ……うまくいった……良かった……」
走れるだけ走り、人通りの多い広場へと逃げ込む。
ここなら、表立った悪行はできないだろう。
ゴロツキが追ってこないことを確認すると、安心して腰の力が抜ける。
その場に、へなへなと座り込んでしまった。

「なんで……?
 ……あ、ああ……そうですね、貴女みたいな悪人は見捨ててきちゃえばよかったです。」
くすり、と悪戯っぽい笑みを浮かべて言い返す。
助けた理由など、大して無い。
ただ彼女がお人好しなだけだからだろう。
67名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)15:16:17 ID:???
>>66

「…………」

安心感からか同じように力が抜けてその場にへたり込んでしまう。
そうして目の前の彼女の方を不思議そうに、或いは困惑した様子で見つめる。

「私は…騙したんですよ…?それどころか、その…あなたをあいつらに渡そうと……」

こんな奴、自分であったなら間違いなく見捨てている。なのに彼女はそんな自分ごと助けてくれた。
少女にはそれがどうしても理解できず……そして気付けば、目尻には涙が浮かんでいて。
68名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)15:21:19 ID:???
>>67
「あー、泣かないでください!
 もちろん、タダでとは言いませんからね!
 あの香辛料、結構高いんですから……。
 えーっと、そうですね。
 今度は本当に仕事を斡旋して貰ったり……
 ……あ、あと、今夜泊まる部屋なんかもあるといいですね……。」
と、ちゃっかり見返りは要求しておくのであった。

「それはそうと、貴女どうしてあんな悪事に手を染めてたんです?
 借金か何かですか?
 あのまま捕まってたら……私たちどうなってたんです??」
69名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)15:26:52 ID:???
>>68

「うっ…ひぐっ……それくらい、なら…」

今まで貯めていたお金を使えばそれくらいはなんとか賄える。仕事の斡旋も…まぁなんとかできるだろう。
部屋の用意は…今使っている宿屋の部屋にお願いすればなんとか一部屋で二人は泊まらせることもできる。

「…………その通り…借金…私の両親が死んで、それが丸ごと私のところに回ってきて……
あのまま捕まったら、たぶん…奴隷として売り飛ばされてた、と思う……」
70名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)15:33:50 ID:???
>>69
「ご、、ご両親が……それはそれは……。」
少女はまだ若く、自分と同じかもしかすると自分よりも若いか……。
身の上話に、思わず目に涙を浮かべるあたり、やはりお人好しである。
正直、このチョロさではこの先何度も騙されそうだ。

「でも、お金は真っ当に稼いで返しましょう?
 ……いや、まさか……
 悪事に手を染めないと返せない程、莫大な借金だったり……。」
71名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)15:40:16 ID:???
>>70

「返しても返しても…利息とか言われてずっと終わらなくて……」

いわゆる悪徳金融というやつだろう。それを少女はご丁寧に毎回毎回払い続けてきたのだ。
最低限の生活の資金は残してある。だがそれも本当に最低限であるため、彼女に部屋を用意してくれ、と言われてももう一つ部屋を取るのではなく自分の部屋に泊めようとしているのだ。

「もう幾らお金を払ったか、忘れたくらい……
あいつらが、あぁいうことしないと、今すぐにでもお金を催促するぞって…言ってきた、から…」

ようやく涙は収まってきたが最初に会った時の快活さはどうやら演技のようなも出会ったらしく。
今はしおらしくしてぶつぶつと自分の身の上を打ち明けるのだった。
72名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:00:59 ID:???
「……うぅ……苦労してきたんですね……。」
少女の話を聞きながら、両の頬に滝のように涙を流す。

「分かりました!
 ここで会ったのも何かの縁……
 ……一緒にお金を稼いで、借金を返しましょう!!」
73名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:10:45 ID:???
>>72

「え、えぇと……」

その涙の滝には流石に引くが、この人はやはり"ただの良い人"だ。
何か思惑があったわけでもない、ただ単純に自分を助けるために……

「えぇっ!?そ、そんな悪いよっ…これは、こっちの事情で、それに巻き込むわけには……」

何もやりたくてあんな悪事をしていたわけではない。だがお金を返すには仕方がなかった。
それに今回のこれであのゴロツキたちが今後何をしてくるか分からない、一緒に居ればまた何か巻き込んでしまうかもしれない。

「ギルドまでなら連れてくよ、でもその後はもう私とは関わらない方が……」
74名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:20:16 ID:???
>>73
「うーん……。
 なんなら、身体で稼いで……」
と、少々危ない発言までし始める。
そういう稼ぎ方は、この世界では実のところそんなに珍しくも無い。
しかしそれでは奴隷として売られても特に変わりは無い様な気もする。

「えぇ、そんな寂しい事言わないで……
 ……ま、まぁ……ひとまずギルドには行きましょうか?」
75名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:32:46 ID:???
>>74

「それもあり、だけど…」

確かにこの少女は年に見合わず身体の成長は良く、男受けしそうではある。
だがそういう稼ぎ方は後々に問題が起こりやすいというのもあり、やはり難しいだろう。

「だって迷惑は掛けたくないから…
…………うん、分かった…」

渋々承諾すれば今度は本当にギルドまで案内をしていくだろう。

「そういえば…ギルドには登録はしてるの?」
76名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:36:20 ID:???
>>75
「えぇ、していますよ。
 はい、これ登録証。」
そう言って見せる、ギルド登録証。
そこには登録された冒険者の簡単な情報が記載されている。
戦士、聖職者、魔法使い、と言った職業も分かるのだ。

彼女は……どうやら料理人、らしい。
さっき香辛料を持っていたのも、そういう事情だったのか。

正直に言えば冒険者向けの職業じゃ無い。
依頼をバンバンこなして稼いでいくのはちょっと難しそうだが……
77名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:40:50 ID:???
>>76

「料理人……珍しいね…」

料理人という職業は冒険者の中では珍しい。戦闘能力は無いこともないがその役割は他の冒険者に料理を振る舞い体力や状態異常の回復、またバフが乗る料理を作ったりするサポートだ。
つまりは前衛で戦ってくれる者が居なければ一人ではまともな依頼を受けるのは難しい。

「……ちなみに聞くけど、一人で依頼を受けるつもりだったの…?」
78名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:44:26 ID:???
>>77
「はい、そうですよ!」
お人好しな上に、無謀だ。
多分バカなのだろう。

「ここでお金を貯めて、いずれ自分のお店を出すのが夢なんです!」
と、屈託の無い笑顔で言うのであった。
79名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:50:26 ID:???
>>78

「…………」

彼女が語るその夢を聞いて、そして思う。
自分には何か夢があっただろうか…と。

「……なら、依頼の報酬は私の借金とか、そんなことは考えないで絶対に山分け」
「それで…どうかな…?」
80名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:54:49 ID:???
>>79
「え、じゃあ一緒に仕事受けてくれるんですか?
 ……はい、それじゃきっかり山分けですよ!!」
少女の手をしっかりと握りしめる。

「よろしくお願いしますね!」

//ひとまず、きりがいいので〆でしょうか……?
 ……せっかくのR18スレだし捕まって酷い目に会うコースでもよかったか……!
81名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:59:37 ID:???
>>80

「……それじゃあ今から宿に案内するから、依頼を選ぶのはその後で」

今まで自分は報われないと思っていた。
だが……こうして助けられて、触れ合って、正しく生きたいと思えた。

「うん……よろしく」

そしてにっこりと、今日初めて見せた笑顔でそう応えてみせるのだった。

//そうですね、ロールお疲れ様でしたー!
こちらとしてはどっちに転んでもオーケーでしたので気にしなくてもよろしいですよ…!
82名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)20:48:17 ID:???
「あぁ~……まずいッス……なんでこんなことに……」
街外れ、どこか陰鬱とした雰囲気を漂わせる、ここは奴隷市。
粗末なぼろきれのみを着せられ、手脚に枷を嵌められた少女も、ここの商品なのだ。

彼女は駆け出しの冒険者、ではあったが、
旅の途中で盗賊団の襲撃を受けて不覚にも捕まり、ここへ連れてこられてしまったのだ。
83名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)22:03:35 ID:???
「………えっ、ちょっ、待って……ぐっ、ああっっ!!」
少女の悲鳴が響き渡る。
肩口に、奴隷であることを表す焼き印を押されたのだ。
激痛と共に印が刻まれるのと同時に、彼女の身分が奴隷にまで堕とされた。

「……も、もう……売られるしか無いッスか……」
絶望に表情は暗く、逃げ出そうという気力すら失せていく様だ。
84名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)22:44:44 ID:???
「……いや、まだ希望はあるはず……
 ………きっと逃げ出してみせるッスよ……」
辛うじて希望を捨てずに、自由の身を取り戻す意思を固める。

「………え、次自分が売られる番ッスか……!?」
とかなんとか言っているうちに、自分の競りが始まる。
淡々と自分に値段がつけられていく様が、自分の尊厳が失われていくのを実感させる。
85名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)23:06:45 ID:???
そして少女が売られた先は……

「……娼館ッスか……
 ……へへ、そうッスね、ありがちッスね……。」
街でも名の知られたとある娼館へと、彼女は売られる事となった。
性奴隷というのは別にそこまで珍しいものでは無い。
まぁまぁ良い値段が付いたのは、果たして喜ばしいと思っていいのだろうか。

「悲観してばかりじゃしょうもないッス。
 頑張って働いて、早く自由の身になるッスよ……!」
娼館へ向かう場所へと詰め込まれながらも、前向きに考える少女。
適応力はかなり強い様である。
86名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)23:36:30 ID:???
娼館へと着くと、少女は部屋を宛がわれ、服を着替えさせられ……

「……何と言うかあっというまだったなぁ……。
 ……昨日まで普通に旅してたのに、今日には奴隷になってしまったとは……、」


「……はぁ、大丈夫かな……
 自分、ほんとにやっていけるッスかね……。」
一番の不安は……まだ若い彼女は、実は未経験、処女だという事だ。
それはそれで需要があるらしく、特に初夜は特別な客に特別な値段で売られるそうである。
……そんな客が現れるまで、ひとまず仕事は回ってこない様だが。
87名無しさん@おーぷん :2018/09/10(月)00:06:10 ID:???
そして、彼女は娼婦として売り出される事になった。

そんな彼女だが……実はとある王族の末裔なのだと言う。
全く突拍子もない話であり、本人も知らない話なのだが、
そのために捜索願が出されているのであった。


ただ単に彼女を買う客が現れるか。
捜索願を見た者が彼女を連れ出そうと試みるのか。
はてまた、その血を完全に絶やそうとする暗殺者が現れるか。

―――果たして、彼女の明日はどうなるのか
88性奴隷ちゃん :2018/09/10(月)15:59:23 ID:???
娼館に買われて一夜。
目を覚ました少女は何かに気が付き、複雑そうな表情を浮かべて自分の下腹部を見つめている。

「うぅー……いつの間に……って、昨日寝ている間ッスね……。
 ……これ、何ッスか……。」
昨夜寝ている間、勝手に身体を弄られたらしい。
下腹部に、淡く桃色に発光する紋章が刻み込まれている。

後ほど娼館の者から聞かされた話によると、
それは自身及び交わった相手の、性的な快楽を増幅させる効果を持つ紋章……
……いわゆる淫紋と呼ばれるものらしい。

未経験な少女でも、これがあればすぐにでも立派な娼婦として働ける、と。

「………これ……ちゃんと消す事、できるッスかね……。」
ひとまずまだ客に買われてはいない様で、げんなりとした様子で部屋で待機中。
しかし、逆らったり逃げたりしない限り衣食住は保証されており、
その点においては悪くは無い、だろうか。
89名無しさん@おーぷん :2018/09/10(月)21:53:11 ID:???
>>88

「ちょっ…何すんのよっ!」

そんな部屋にまた一人、別の少女が娼館のスタッフに連れられてやってきた。
彼女と同じようにほぼ透け透けの娼婦の衣装を身に纏い、その下腹部には同じように淫紋が刻まれている。

『おい新入り、こいつの面倒を少し見てやれ。こいつはお前みたいにすんなり受け入れねぇんだよ』

「私は絶対っ…娼婦になんてならないって言ってるでしょっ…!?」

それだけ告げてスタッフはその部屋を去っていき、残ったのはジタバタと暴れて…とはいえその両手は未だに枷がはめられているのだが。
90名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)15:23:53 ID:???
(とっぷりと日も落ちた街の外れ)
(照明の光がうっすらとだけ差し込む建物と建物の間の小さな路地)
(仁王立ちのごとく立つ男の股の間に顔を埋めるは燃えるような赤毛の女)
(頭を振り、咥えたそれが出たり入ったりと抽送を繰り返す)

「んぷっ……ちゅる……っは……っふ」
「れろ……んむっ……はぷっ……」

(ぴくりと震える男の腰、小さくうめけば女の後頭部に両手を置いて)
(女が唇をすぼめて水音とともに吸い上げる、口内のそれは力強く脈動し、膨れた先からは白濁をぶちまけた)
(女は嫌がる素振りも見せずに、喉を鳴らして何かを嚥下し続ける、勢いよく吐き出されたそれは唇の端から垂れ、女の豊満な胸に染みを作った)
(最後に、女は下品に音を立てて桃色をした先っぽを吸い上げた、尿道に残ったものも全てを吸い上げて)

「んくっ……ぷはっ、はいはいおつかれさーま」
「じゃ約束通り金貨2枚よろー」

(男は満足げに頷くと、女の胸の谷間に2枚の金貨を挟む。その姿は暗闇に掻き消えて、残るのは女のみ)
(残されたのはやや頬に赤みがさした一匹の雌)
91名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)18:46:01 ID:???
>>90
(草履が石造りの地を叩く音がする)
(通りのど真ん中を歩くのは赤毛の男。同じ赤毛でもこちらは錆鉄色のぼさついた頭だ)

あのハゲ師匠、稽古のあとはいっつも1人で酒場行くんだものな。偶にはご相伴に与ってもよさそうなもんだが……
俺だってもう餓鬼じゃねぇんだ。酒くらい呑めらぁ

(大きな男であった。上背は立ち並ぶ軒先にかかるほど高く肩幅は物干し竿を通したように広い。はだけた灰色の着流しに、匂い立つような酒気と体臭を帯びていた)
(野太い呼気と愚痴を零す太い頸部。伸ばし放題の髭と蓬髪の下の目はくるくると栗鼠のように瞬き、意外な程の若さを見せる)

きょうはやけに回りが早ぇや。店主のやろう、角蜥蜴の小便でも混ぜやがったかな……

(節くれた指で持ち手のくびれた筒をあおって呻く。近場の屋根に額をぶつけた拍子に、腰に提げた段平の柄が音を立てた)
(額を摩って少し酔いが醒めると、すぼめた目を向けた路地に自分以外の影を見つける)

いよぅ、お前さんも呑みすぎかい。こんないい月夜だ、盃が進むのもわかるよ

(下の方にーー尤も男にすれば大抵の人間を見下ろす事になるのだがーー見える女に声を掛ける)
(酒気を冷ますために休憩中の同輩と思ったか、迎え酒にと手元の筒を相手へ差し出したりして)


//まだよろしければ……
92名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)19:05:50 ID:???
>>91

「…………んん?」

(はて、酔狂な男も居たものだと、赤毛の女は振り返る。【商売】目的以外で声をかけられるのはなかなかに珍しい)
(女性にしては高い170程の身の丈、燃えるような赤毛は無造作に腰のあたりまで伸ばされ、ぱっちりとした、それでいてやや狐目のようにつった瞳の色は深い緑色をしている。)
(自信ありげにそらされた胸元は服の上からでも十分すぎるほどに存在を主張していて、それでいてきゅっとくびれた腰に丸みのある臀部は綺麗な曲線を描いている)
(その身を包むのは簡素なドレス、遊び慣れた町娘という印象をいだかせる装いだ)

「あら、お兄さん随分と飲んだ……飲まされたのかしら?」
「私は…どうかしらね?飲みすぎというか飲まされ過ぎ?くふふ」

(揶揄うように真っ赤な唇を舌で舐め、スキップでもしそうに、短いスカートを翻し、警戒心すらなく男の側に)
(筒を両手で受け取れば、注いで?とばかりに上目遣い)
93名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)19:25:58 ID:???
//筒を両手で受け取れば→筒に口をつけて煽るに変更いたします…!
94名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)19:45:00 ID:???
>>92
(ふんだんに艶を纏った声質。男性ならば一目で股座を熱くする色気が幻臭となって鼻腔をくすぐる)
(長身の女性を更に上回る上背で、男は無遠慮にじろじろと眺めやる。つり気味の翠とまあるい蒼、2対の瞳が交錯した)

なんだ、商売女かよ

(侮蔑と落胆を隠そうともしない冷めた唸り声)
(気さくさを半分近く引っ込めて、賭博で負けたような顔で鼻を鳴らす)
(上目遣いに横目で歯を剥き。渋りつつも、しかし踵を返して離れることは無く)

テメエみたいなのは俺ぁ嫌いなんだが、一度出した酒は引っ込められねぇしな

(懐をまさぐって巾着を取り出す。中身は一対の杯。男の手なら2つ並べても掌が余る大きさのそれらに、意外な器用さでつまんだ指で注ぐ)
(古代米を醸造した酒。注がれた途端に下品な程の匂いが辺りを満たす。透明な中にほんのり赤みを帯びて。月の浮かぶ1つが乱暴に突き出された)

強え酒だが、いけんのかい
95名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)19:45:42 ID:???
【その少女は新兵ながら勇猛果敢であった】
【辺境の遊牧民族の血を継いでおり、馬術に長け、若くして騎兵隊に抜擢されるまでに優秀であった】
【癖毛気味の茶色の短髪に、幼さを強く残す、人懐こくよく笑う顔立ち、年齢にそぐわないまでによく育った女性らしい肢体】
【美しく、強靭で、高名な士官や貴族から求愛されたことも多々あったが、それらを全て断り今は軍務に集中すると決めていた】
【そして本日、行われていたのは騎兵の遊撃訓練。その中でも難易度の高い、森の中の移動の最中】
【最後尾を走っていた少女の馬が、唐突に足を取られた。普段ならばそんなはずはなく、だからこその最後尾だった】
【何か、と疑問を持った時にはもう遅く。少女もまた同様に、『足を取られていた』】

「ま、まってぇ……わたしのあし……たべないでぇ……♡」

【少女達の足を取ったのは、この森の中では未確認の植物だった】
【食人植物、という通称で知られるそれは、地に這うように土色の花を開き、大型動物を食らうという性質を持ったものであった】
【恐らくは、どこぞかの冒険者に付着した種が落ち、人知れず、運良く成長したのだろう】

「あっ──────あっ♡ やめてぇ、ごりごりしないでぇ♡」

【その植物の最たる特徴には獲物に対する催淫効果があった】
【激痛をすら快楽に変換するほどの強力な効果は、事実として勇猛果敢、凛とした女兵士の姿を】
【蕩けた表情をさせて、まともな思考を奪い、その言葉とは裏腹にかけらも抵抗を許すことはなく】
【白い下着をべったりと愛液で汚して、向こう側の色素沈着を一切起こしていない桃色の花弁を透けさせるに至る】

【しかし、それが惨状であることに変わりはなかった】

【快楽物質に誤魔化されようとも、起きていることは捕食である。時折一際大きな音を立てて、彼女の身体は噛み砕かれ、溶かされている】
【既にその脚は中途まで捕食を完了されていた。健脚を誇ったそれは既にその形をほとんど失くして、恐らくはもう兵士として戦うことは許されないだろう】
【然し少女の絶望は、果てしなく塗り潰されていくばかりである。自分を破壊する音が鳴る度、何度も何度も嬌声をあげ続ける】
96名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)19:46:59 ID:???
>>93
//更新忘れ失礼、杯へは筒を返してもらってから注いだ感じで……!
97名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)19:55:38 ID:???
>>95

「なに、これっ…!?」

そこを通りかかったのは本当に偶然だった。
彼女は冒険者であり、たった今依頼を完遂して街へと帰る途中の道のり。この森は街への近道でもあり彼女は度々この道を使っていたのだ。
そしてそれは今日も同様、近道をしようと森の中を歩いていた彼女にはその声が聞こえてきたのだ。

「軍の人…?と、とにかく助けなきゃ……」

彼女の耳は普通の人間よりも尖っていて、それはいわゆるエルフ族の証である。
エルフ族は森に住む種族であり森のことには人一倍詳しい、また魔法に関してもだ。
しかしそんなエルフでも知らないものは知らない。この植物は恐らく遠方の種でこの辺りでは知る者は殆どいない。
この辺りの植物のことしか知らないまだ未熟な彼女ではこの植物がどのような習性を持っているかは全くもって不明である。
だが目の前でこんなものを見れば助けたいという衝動に駆られてしまう。少女の元へ近寄ってその脚を蝕んでいる植物を切り離そうと懐の短剣で試みるだろう。
98名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)20:02:40 ID:???
>>94
(じろじろと突き刺さる視線、ぶしつけなそれに慣れている女はむしろ自慢げにその身体を晒す)
(胸を寄せ、艶かしい吐息が男の耳朶を犯す。瞳に浮かべるは"色")

「……あら、商売女はお嫌い?」

(しゅんと項垂れる、その落ち込んだ動作すら客に見せる作り物めいていた)
(長い睫毛が伏せられ、瞳に影を落とす。両手の指同士をくっつけ合わせて媚びる)
(そこまで一連を見せつけて、女は注いで貰った杯を手にした。)

「くくふっ、お兄さんみたいに正直な人は初めてよ、大抵は私を見るやどれだけ安く咥えてもらえるかって交渉に入るもの」

(遊び慣れていそうな見た目、"そう見られる"ことに嫌悪感を抱いていないのだ)
(杯を傾け、湖面の月を飲み干した。嫌がる男がいやに面白いらしく、距離を詰め、男のすぐ隣へ)

「くふふっ、お兄さんは何をしている人?」

(下品な程に甘い香水の香りと強い酒の香りが混ざって溶け合う)
99名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)20:48:30 ID:???
>>97
「あっ、あっ、見ないで、見ないでぇ♥」

【女兵士の僅かに残った理性が、現れたエルフの冒険者にそれを見られることを拒絶する】
【ただ、自らの痴態を見られることに対してだけに意識が向かっていた。それが辛うじてであり、命の危機であるという認識すらない】
【それが唯一の誇りの残滓であった。今はその捕食に塗り潰されてしまいそうな】

「だめぇ……にげて……」

【其の植物に刃を通せば、ぐわりと足を飲み込む口が開くだろう】
【元より植物、悲鳴すらあげない。知識さえ適切にあるならば、脅威にはならないだろう】
【だが……その周囲はぬるぬるとした潤滑液、獲物を落とし込み、そして逃さないようにする分泌液が溢れている】
【注意しなければ、その中に真っ逆様、というのもありえるだろう】
100名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)20:53:47 ID:???
>>98
(気に入らない相手だが、このまま帰ったところで師匠にどやされたんこぶを作るだけ)
(それならこの淫猥な女を見ている方がいくらかマシである。ーー少なくとも酒があり、それが醒めるうちは)
(鈍った頭でそう結論づけた男は立っているのに飽きたか、どっかと尻で床を打つ。それでも女とそう目線は変わらない。女の芳香が強くなるとでかい体が身じろぎした)

近寄んな、アンタの匂いは股ぐらにクる

(鼻を摘んで顔をねじまげる。彼女の言う通り、口から先に生まれたような素直さ)
(だがそれは女の魅力を感じていない訳では無い、まして無駄に頑健な体は不能とは程遠く。居心地悪げに)
(胡座を崩し立膝に、一息に杯を干し熱い息をこぼした)

俺か? 用心棒、決闘人、皮剥屋……んーむ、色々やってきたが
そうさな、今は壊し屋ってぇところか

(月を見上げ指折り名を挙げていく、うち大部分は真っ当な職種とは言い難い。しっくり来るものを求めて)
(最後に折った小指もやはりろくなものでは無い)

縄張り外れて居座ってるはぐれ龍だとか、地崩れで道塞いでるデカい鉱石だとか、そんなのにご退去願ってな。……つまんねえ仕事ばっかよ。そんな話ィ聞くのも銭のうちかい

(熱が入りかけるも最後は平熱に戻した口調で。俺にそんな値打ちァねえぞ、と懐からぺしゃんこのがま口財布を摘んでみせ)
(思い出したように彼女の杯へ注ごうとする。ふーっ、と吐いた息は酒か、それとも色にあてられたものか)
101名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)21:12:21 ID:???
>>99

少女は今現在捕食されているというのにその姿はあまりに耽美で扇情的で。
その姿を見てしまえば思わずこちらが赤面してしまいそうだった。だが今はそんなことを気にしている場合ではない、この少女を助けなければ……

「っ……!」

刃は通る。そうして今まで少女の脚を捕食していたそれを一時的ではあるが引き離せた。
――――そこまでは順調だった。だがやはりこのエルフには知識が絶望的に足りていなかった。この植物の習性も知らないのだから。
少女に絡みついている植物を切り離そうとしたその時だった。ふと、足を滑らせてしまった。
そうなればもう終わりだ、そうしてエルフはやはり真っ逆さまとなってしまうだろう……
102名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)21:24:02 ID:???
>>101
【その植物の構造は……大型ではあるが、動物を取り込む為の捕食部はそこまで深くはない】
【高くても膝に届く程度だろう。では、簡単に跨いでしまえばいい、という問題ではない】
【その底は粘度の高い液体で満たされており、一度触れればそう簡単には抜け出せない。余程の怪力でもなければ足も上げられない程に】
【そしてそれらが時たま蠕動し、奥の嚙合部へと獲物が送られ、それらを噛み砕き、消化する】
【その最中において獲物の抵抗力を奪う為、皮膚、或いは呼吸器から入り込む催淫効果のある液体に満たされている】

「あっ……どうしよう、どうしよう、これじゃ……死んじゃう……あっ♥あっあっあっあっあっあっ♥」


【同様に落ちてきた獲物である彼女に心配するそぶりを見せるが、それも僅かな間の出来事だった】
【今正しく、液体が蠕動し、更に少女の脚が噛み砕かれて、身長が縮んだかのように】
【そしてその表情はより蕩けたものになり、下着越しに、どろり、と愛液が分泌されて滴り落ちるまでになる】
【……催淫効果が現れるまで、個人差がある。女兵士は早い方だったが、彼女は……せめて、早い方である事を祈るべきか】
103名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)21:34:24 ID:???
>>102

「こ、れっ…抜け、出せなっ…!」

身体を必死に動かして足掻こうとしても足が上がらない。まるで何かに足を掴まれているかのようだ。
粘液が足を絡め取る気持ちの悪い感覚、早く自分も抜け出さなければこのままではミイラ取りがミイラになってしまう。だが今の現状を打開する方法は全く思い浮かばない。

「ひ、ぁっ……」

隣の少女の身長が縮んだ……いや違う、喰われたのだ。今まさにその脚を砕かれその分だけ沈んでしまったのだ。
そんなことが目の前で起こって、そしてそれが次は自分の番なのだと悟ってしまえば恐怖に取り憑かれるのはあまりに簡単なこと。
とはや何の考えもなく必死にもがいて、その瞳には涙を浮かべ恥ずかしげもなく大声を上げて泣きじゃくる。だがその声もすぐに止み、次に聞こえてきたのは少女と同じ嬌声へと変わっていた。

「あ、ぁ…あぁっ……♡」

逃げ出さなければ、そう脳では思っていても身体はそれに逆らうようにその捕食を受け入れそうになる。
なんとか心だけはしっかり保とうとするが、その下着はもう既にぐっしょりと濡れ始めていた。
104名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)21:34:27 ID:???
>>100

「そーんな事言って体は正直じゃないお兄さん♪」

(対する女は何処か興味深そうだ)
(絶世の美人とは言えない迄も目鼻立ちはそれなり、スタイルに至っては自信があるこの女は邪険にされた経験が無いと言っていい)
(こちらを女として意識しながらも頑として寄せ付けない男の態度はむしろ女の悪戯心に火をつけるもの)
(赤い唇に指をあて、舌が這った。それは獲物を見つけた蛇めいて。下腹の疼きに小さく身じろぐ)

「あらら、その立派な体躯はやっぱりアブなーい事に使われてるのねぇおっきいもんねお兄さん」
「アハハッ♪刺激的なお話が沢山聞けそう、ね、ね……壊し屋のお兄さん?女の子は壊したことがあるの?」

(建物の隙間から月の光が照らすのは女の赤毛、緑の瞳は男へと向けられている)
(注がれた杯をさらにくいっと傾け、赤みのました頬を晒した女は、男の立膝を割り開こうとし)
(がま口財布をつまんだ男の手を左手で押しのけ、向かい合うように男の胡座の中へ入ろうとして。)
(その耳朶に、酒と色欲の詰まった吐息を吹きかけようとする)
105名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)22:24:31 ID:???
>>104
俺は根っからの正直モンだ
冗談じゃねぇ、俺が女子供に手ェあげる輩に見えるって? ……あァいや、そういう意味で訊いてんのか

(見くびられたと思い声を荒らげる。凄むようにぎろりと首をもたげるが、悪戯っぽい眼差しにふと熱を奪われて)
(目線を躱せば、彼女の問い掛けの真意も察せられるもの。全く揶揄う様すら堂に入ったものだ)

ねぇよ。さらぴんだ。“そういう意味で”女と名のつくモンにここまで近づいたのは初めてかもな

(正常な男性なら口を噤むか、プライドを守るために見栄を滲ませるものだが)
(躊躇いの欠片もなく、童貞だと。言い切る顔は昨日の天気を告げるが如くの真顔である)
(女性経験が皆無にして恥じる素振りすらないのは、酔いを差引いてもまともな神経ではない)

やめてくれや。色香の無駄遣いってもんだ
俺ぁほぼ無一文。終いにゃテメエの懐のもん毟りとっちまうぜ

(耳に吐息を感じ、尻から背骨にむず痒さが走る。走った電気が熱に変わり毛穴が開く気配)
(堪らず女の両頬を二指で挟んで横向かせようとする。指の力は遠慮なしだが、肌を傷つけない程度の配慮はあるよう)
(余裕があるようでその実酔いの力も借りている。感覚を鈍らせるのに酒の力は便利だ)
(座りの悪くなった尻をずらし胡座をかき直す杯に注ぐのを忘れ筒から口に流し入れた)
106名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)22:43:31 ID:???
>>103
「あはっ❤︎ あはっ❤︎ あははっ❤︎」

【心の片隅に期待していた、僅かな理性が生み出した助けてもらえるかもしれないという希望】
【それすらも、たった今落ちてきた彼女によって打ち砕かれ。そして進む捕食によって、その心が完全に打ち砕かれてしまった】
【気高い女兵士の心は、今は催淫剤によって引き出された淫気によって、獣性を思い切り引き出されてしまい】

「ね❤︎ ね❤︎ たすけて、たすけてよ、わたしね、せかいでいちばんのせんしにならなきゃなの❤︎」
「しんじゃだめなの、あしがないとだめなの、なんでもするわ❤︎ なんでもやるから❤︎ ね❤︎」

【そう言いながら、縋るように彼女へとその手を伸ばした】
【するりと、その指先を彼女の衣服の内側へと滑り込ませて、下着越しに彼女の性器をその柔らかな指先が擦り上げるだろう】
【素晴らしき戦士を夢見ていたカケラ、生存を求める希望、それらが淫欲に脅かされた理性に溶け込んで】
107名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)22:53:14 ID:???
>>105

「やぁん……そんな目で睨まないで?怖くて濡れちゃうから……」
「くふふふっ……女にモテそうな身体してるのに勿体ない♪乱暴に組み伏せられて、無理やりされたりしても抵抗出来なそうねぇ?ふっ……うふふ……♪」

(一瞬でも向けられた敵意に身を震わせた、紡ぐ言葉には密かな喜びすら溢れている)
(仮に、仮にそうされたとしても。この女はそれすら快楽として享受出来る、女が体を売るのは生活の為と、趣味を両方満たせるものなのだ。一瞬でもそうされる想像をした女の瞳はうっとりと凄絶に蕩けた)
(そんな女が娼館に務めないのは、一重に安全が保証されてしまうから、1度だけの、行きずりの男と行為をするスリル、安全が保証されていないそれが、女はたまらなく好きだった)
(そしてこの女は、引き際も弁えている)

「まぁー、はいはい、女の子とエッチしたことも無いチェリーちゃんには刺激が強すぎたわねぇ?」
「なに?好きな女でもいるの?その子のために操でも立ててた?ぶえっ」

(横を向かされるのと同時に、身体を引く。男の対面に女の子座り)
(やや乱れた赤い髪をかきあげて、背に流し。強い酒で赤みを帯びた頬をぱたぱたと両手で扇ぐ)
(どうやら女は迫るのを止めたらしい、路地に吹き付けた一筋の風が、その赤毛を靡かせる)
108名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)22:59:37 ID:???
>>106

「いやっ…嫌、こんなのっ……」

まだ希望はある。そう思いたいのに、隣の少女の姿がその希望を否定してしまう。
濁ってきた思考をなんとか張り巡らせて巡らせる。この少女と自分の二人が助かる方法をなんとか探さなければならない。
……だというのに脳内では桃色の邪念がそれらを阻み、思考さえもドロドロに蕩けさせようとしてくる。

「あ、あっ…や、らめっ…今、そんなっ…触られたら、ぁっ……!?//」

それはもしかすれば助けを求めた故の行動なのかもしれない。
だがしかし淫欲と混ざり合ったそれはエルフの少女の秘部へと滑り込み、それを撫でられるように擦り上げられれば今まで感じたことのないほどの快感が身体を駆け巡り。
身体をビクンと跳ねさせて、それだけで軽い絶頂へと達してしまった。

「そこっ…だめ、ぇっ…そんなこと、されたらっ…考え、おかしく、ぅっ……!?//」

抵抗など出来るはずがない。下着の中へと入れられたその手を退かすこともできずただただ快楽に身を悶えるのみで……
109名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)23:26:51 ID:???
>>107

……筋金入りだわな

(身を震わす様に肩をすくめる)
(一際淫欲に燃え盛る姿は無垢な子供ですら胸をざわめかすだろう。間近で吐息と体温すら感じる男は言わずもがな、総毛立つ思い。目と目だけを絡みつかせたまま、ぽつりと呟いて)
(熱は夜風に煽られ、嘘のように過ぎていく)

あん? そら師匠の言い付けよ。修行中は一切精の放出を禁ず、ってな

(答えはなんとも味も素っ気もないもの)
(彼女の凄絶な色香は、見たことも無いハゲオヤジの指令に負けた事になる)
(それを知ってか知らずか、女が離れ空いた空間に杯を置き、取り出した干し肉らしき茶色の塊を齧り始める)

ヒトの身体んなかにゃ陰陽の気っつうのがあって、未熟なうちは性交によってその均衡が崩れ、毒と化すとかなんとかな。
今のはちぃと危なかった……ま、俺にゃ屁でもないがよ

(道教思想に通ずる派なのだろう。性行為すら修行の一部と捉える方法は生半可なものでは無い)
(理由を知らぬものには、否聞いたとしても理解の及ばぬものかもしれないが)
(危うく色に溺れ掛けた本音を肴と共に飲み込んで誤魔化す)

しかし俺みたいなん、怖くないんかね
お前さんだいぶ毒が回ってんな。それが素ならだけどよ

(男とて自身の外観の自覚くらいはある)
(睨みを利かせても女は微笑むだけだった。まさか自分が手を出さないと確信していた訳では無いだろう)
(無謀な誘惑こそ淫蕩に溺れる者の末路そのものだと、胡乱な眼差しを向ける)
(ともあれ引いたのならそれでいい。まあ呑め、と彼女の方へ筒を傾けて)

ちったあ自分に気ィつかえ。壊し屋でもないやつに壊されんじゃねえよ
110名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)23:35:28 ID:???
>>108

【淫欲を煽る液体、アンモニアと、流され続ける肉片と血液、混ざり合ったそれは酷い臭いだったがそれすらも】
【その理性を非日常の中に閉じ込めて狂わせる一要素になる。今はまだ無事なら命すらも、もう戻れないのだと、思わせてしまうほどに】

「わたしだって、わたしだって嫌だけど……でもしょうがないよね……❤️」
「助かるため……たすかるためだから……❤️」

【元々、女兵士の少女はひどく真面目で実直だった】
【任務に直向きで、責任感があり、真っ直ぐで、そういうことがきっと身を結ぶのだと信じきっていた】
【だから、こんなところで自分が死ぬとは今でも思っていないし】
【誰かに一度だって体を許したこともなくて、ただ少しだけ興味があったことも相まって、彼女を満足させたのならば、きっと助けてくれると】
【本気で思っている。故にこそ、壊れた理性でその行動は、より暴走していく】

「ほら❤️ほら❤️どうかな、わたし、こういうのよくわかんないけど」
「気持ちいいかな? 気持ちいいよね? ん……はむっ❤️」

【その指先は、その下着へと入り込む……そして、その膣口の入り口を、僅かにくちゅり、くちゅり、と触れてその指先を濡らした後】
【その指先が、陰核に触れる。かりっ、と。僅かに、爪を立てるかのように】
【そしてその口元が、彼女の乳房の先端へと付けられて。衣服越しに、軽く彼女の乳頭を吸い上げる】

【そして、その間にも。再度、彼女達を絡め取る植物が蠕動を始め】
【新しく手に入れた獲物を、噛み砕こうとしていた】
>>108
111名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)23:48:28 ID:???
>>110

こんなところで終わりたくない。せっかく村を出て、冒険者として上手くやっていけていたのに。
どうしてこんな目に遭わなければならないのだろうか、ここまでのことをされるようなことを私がしただろうか。
そんな悲痛な心の叫びはしかし、段々と淫欲の中に溶けていき……

「あ、やっ…やめ、そんなっ…っ…!?//」

膣口に少女の指が触れているのが感じる。少女の言葉は理解できない、どことなくその瞳にももはや光が灯っていないようにも見えてしまう。
陰核に触れられれば身体を反るようにして快楽に耐えようとするも、その快感はあまりに普通の身体では耐えられるようなものではない。
そこに更に追い討ちをかけるように乳頭を吸われ、歯をカチカチと鳴らしながらその二つの責めによって生じる快感が身体を段々と支配していく。

「ゆ、許してっ…やめ、てぇっ…//やめ、あ、………」

その瞬間、その脚から凄まじい快感が登ってくる。何かが砕ける感覚すらも心地よく感じて頭を真っ白に染め上げる。
そしてさきほどの少女と同じようにその視線が一段低くなり、そしてやっと今起こったことの意味を理解して……
112名無しさん@おーぷん :2018/09/11(火)23:49:36 ID:???
>>109

「…………師匠の言いつけ?は?え?それだけなの?」
「え、何?その一言にあたしは負けたの?あたし男に誘いかけて断られたの初めてなのにそんな理由なの?は?キレていい?」

(それはともすれば女としてのプライドすら傷つけられかねないもの、たとえ男が多少なりとも自分の色香に迷っていたとしても)
(結果として女は負けた事になる、経験豊富でベテランの女は未経験の童貞に負けたのだ)
(やや不機嫌そうに、色香を振りまいていた時とは違い、拗ねたように頬が膨れた。)
(二人の間に流れていた淫靡な雰囲気は風に攫われ、桃色然とした空気は霧散していく)

「あーもううるさいうるさい!陰陽がどうとか性交がどうとか知らないし!ムカつく!めっちゃムカつく!チェリーの癖にムカつく!!!」
「普通ころっと行くでしょ!あたしのプライドズタズタだわよ!」
「ああん!?怖くないかって!?怖かないわよ別に!悔しかったら怖がらせてみなさいよ!!!」

(……先程の落ち着きはどこへやら、これもこの女の素である、今まで誰にもこのわがままな面は晒していなかったが。これでいてプライドが高いのだ)
(注がれた酒を一息に傾けて嚥下すると、不貞腐れたような顔、ジト目で男を睨みつける) (瞳に含まれるのは悔しさか、男に手を出されなかったことが相当堪えているようだった)

「……急に優しくすんな、もうあたし帰るから、今度は色欲に落とすから」

(ぶすくれてそう呟く、最後にかけられた優しい言葉には多少感じ入るところがあったようだが)
113名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)00:16:04 ID:???
>>112
お前さんそっちが本物か。
その顔の方がこっちの心臓に優しくていいやな

(ぎゃんぎゃん喚く声が路地と頭に響く。耳に指を突っ込んで舌打ち。しかし蒼い目元は少し緩んで)
(色めいた桃色の空気は本能を刺激するが、男にとって呑み相手としてはこういう赤め顔の方が好ましい)
(彼女からすればそんな下らぬ酩酊よりもっと激しい悦楽の方が余程良かったろうが)

言ってな淫乱中古。もしドブで拾ったら鼠に食わせといてやらぁ
あとな、チェリーはやめろ。きめえだろ

(別離を切り出されれば売り言葉に買い言葉。童貞をつつかれると多少思うところがあるようで、頭痛を感じしかめ面に)
(その後ふと険が抜け、鷹揚に手を振って筒を逆さに向ける)

また呑もうや。コレ空けても潰れねぇ奴ァそう居ねえんだ

(注ぎ口からはもはや一滴も酒は流れなかった)
(最後の一杯を、女に続いて干し立ち上がる。彼女もそうだろうが、その足取りは来た時と殆ど変わっていなかった)


//これで〆でしょうか、お疲れ様でした
//えっちい展開に出来なくてすみません、またお相手頂けたら幸いです。ありがとうございました!
114名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)00:28:20 ID:???
>>113

「……は、はぁ?」
「いやその……えっとさ……」
「あー………………いやありが……」

(まさかこちらのほうが良い反応だとは思ってもみなかったらしい)
(素のわがままな部分を晒して受け入れてもらったというのは女にとっては衝撃だったらしく)
(男の少し緩んだ目元に奇妙な居心地の悪さ、だが決して嫌ではないふわふわしたものが心に降り積る)
(女だてらに赤毛をガリガリとかいたのなら穏やかに口を開こうとし)

「うっさいわね童貞……!このクソ坊主!」
「あーもう畜生……」

(淫乱中古に関してはぐうの音も出ない、少し気を許してやったと思えばこれ)
(頭から漫画めいて怒りマークすら出そうなくらいにぷりぷりと怒っていた)

「……気が向いたらね」

(さらにもう一度酒を煽ったなら)
(ふらふらと赤ら顔で自分の寝床へと戻るだろう)

//これはこれで楽しかったので大丈夫ですよー!
//こちらもまたお相手いただけると幸いです!
115名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)00:33:58 ID:???
>>111
「……な、なんで……なんで食べられてるの……? なんで……?」

【砕けた理性は、めちゃくちゃな組み合い方をして】
【次に少女は、彼女のことを責める。何故、助けに来た貴女が同じく植物の犠牲になっているのか】
【食虫植物の中に溜まった、失禁によってもたらされた女兵士の少女の尿、切断された肉、ドス黒い血液に、愛液】
【その中に、彼女の鮮血が混じり合い。それらもまた、余さずこの植物の栄養になっていくのだろう】

「そっか……まだ足りないんだ、じゃあもっと気持ち良くするから。お願いだから、私のことを助けて……!!」

【一瞬だけ、淫欲から解き放たれて、そこにある純粋な恐怖に苛まれたものが叩き付けられるだろう】
【そしてその唇に、自らの唇を重ねる。そしてそれを自らの下で強引に割り開いて、その口中を蹂躙せんとする】
【そしてその指をそのまま膣の中へと中指を侵入させて、不慣れ、然しそうであるからこそ縦横無尽に好い場所を探し出そうとする】
【そしてまた植物の蠕動を感じる。それにまた、少女は目を見開いて】
116名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)00:48:34 ID:???
>>115

「ああぁ…あぁ……」

脚を動かそうとして、そしてその感覚が無くなっていることに改めて愕然とする。
まだ脚の全てが捕食されたわけではない、それでもその一部はもはやそこには存在しないのだ。
僅かに下を見てみればそこに浮かんでいたのは肉片や鮮血、そしてそれに混ざって様々な液体も浮かんでいた。

「違うっ、違うからぁっ…!私、何もぉっ…!//」

果たして打開策などあるのだろうか。
ポーチの中に入っているのは薬草などの植物で使える道具など入っていない。武器すらも今は振るう力さえ入らない。魔法などこんな状況でまともに使えるはずもない。

「やめっ…これ以上は、おかし、ぐぅっ……」

もう快楽に蕩けきったその顔で涙を浮かべながら否定しようとすれば唇を塞がれる。口内を少女の舌が蹂躙していき、それすらも植物の催淫の影響か快感へと脳が変換してしまう。
膣内へと指が入ったのならばそれだけでまた再び軽く達してしまい、膣内で指を動かせば連動するようにその身体がビクンと跳ねる。
そして少女の指が彼女のGスポットへと当てられたならば一際大きくその身体を跳ねさせるだろう。
快感で頭がいっぱいになり、その蠕動すらもよく分からなくなり…そんな状況でまた一つ、その視界が下がっていった。
117海賊 :2018/09/12(水)00:50:40 ID:???

いいかテメーら、俺らネフティス海賊団が上陸したからにはそこらのごろつきにも下手なことはさせねえ
だからしっかりみかじめとして酒と食い物を船の中に運び込んでこい!じゃねえと………………

(…あぁ、やだやだ。どうしてこう威圧的なんだろう)

【港に群を構えた海賊団の列から、一人の男がふらっと抜けた】
【薄汚れたフード付きの黒い上着を来ていて、両腕には小手がはめられている】

あ、ごめん。果物くれるかな?大丈夫お金は払うからさ

【男の頬には海賊団のドクロの焼き印がある】
【だから間違いなく海賊の一員なのだが、物腰は柔らかく、果物の露店にしっかりと銅貨を三枚置いた】
【そして林檎を一つ受けとると、かじりながら歩き出すのだ】

(ほんとにそこかしこでやってんだな。まだ夜でもないのに…これならまだ船の中の方がマシだ)
118名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)01:10:59 ID:???
深夜、街外れ。甘ったるい香気が立ち込め、淡い光が情欲を照らす娼舘街。
胸元の開いたレースのドレスとコルセット。乳房を弛ませた娼婦が男性を煽る。
立ち込める香りは、魅了の魔術が施された危険な代物。扇情的な女性が並べば、逆らえる男はそう多くない。
表向きにはならないが、それでも華やかに彩られたここ。それでも、そんな場所にすらも闇はある。

娼舘街の路地裏。表が豪勢なドレスを纏う中、そこに居る子供達は酷く安っぽい服を使っている。
安物のドレスならまだマシ、服と言える形状なら良い。布としか言えないようなモノを服とするしかないのが殆ど。
捨てられ売られた子供達の行き着く果て。吐き捨てるような金で、その体と命を変われていく。
何をされたって、なにも言えないんだから。

その"少年"もその一人だった。ズタズタのベビードールは衣服としての昨日を果たさず、しかしその体の使い道を示す。
酷く華奢な体には桜色の傷跡が無数に刻まれている。ただ使われるだけの体は、筋肉などつきようもなく。
流れる睫毛に、くりりと丸い瞳。小さく潤む唇。まるで少女のような顔立ちが、彼にとってただ不幸だった。

路地裏にまた誰かがやって来た。迷い混んだか、それとももとより買う気だったか。
不安げな眼が、貴方を見上げた。少し濡れた瞳は何に触れるだろう。
庇護欲か、それとも劣情か。
119名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)01:13:03 ID:???
>>116
「ほら❤️ほら❤️おかしくなっちゃえ、おかしくなっちゃってもいいから、私のこと、たすけてね❤️」

【膣内に侵入させた人差し指、その中でも特に反応の濃い部分を確認したのであれば】
【そこを集中的になぞり、突き、弄り、彼女の身体を何度も何度も絶頂に導いてしまおうとするだろう】
【そうすれば、彼女は自分を助けてくれるのだと信じている。まだ、自分の命が助かるのだと、狂った思考で信じている】

「んふっ……うん……どう……? 私のこと、助ける気になった?」

【彼女から唇を離したのならば、次には首筋に舌を這わせながら、彼女へとそう問いかける】
【そしてその答えを待つ間も、その舌を胸元から乳房へ、そしてその先端へと伸ばして、執拗にそれを往復させる】
【……然し、植物は。無慈悲に、その脚を噛み砕き、消化する。勿論、女兵士の少女のものも】

「──────ああああああああああ!!!!!! いや、いやいや!!!!!なんで!!!!」
「なんで私がこんな目に!!!!!!!! 死にたくない、死にたくない、死にたくない!!!!!!」

【快楽に染められて、そこから逃げ出すという思考も及ばないまま、ただ恐怖だけが表面の表出した】
【彼女を責め立てる手も止まり、自身の頭を何度も何度も愛液に塗れた手で爪を立ててガリガリと往復させる】
【やがてどろりと、その顔に血が伝うほどに】
120海賊 :2018/09/12(水)01:23:39 ID:???
>>118

…何見てんだよ、殺すぞ。

【その男は、フードを被っていた。路地裏に微かに差し込む月光が頬のドクロの焼き印を照らす】
【手にはまだ青みの強い林檎を握っていて、二つほどかじったあとの刻まれたそれを、再びかじりとった】

ああ、いやごめん。職業柄反射的に凄んじゃうんだな…と言うか、何で男なのにそんな格好してる?

【その男はたくさんの人間を殺してきた。だから、パッと見ると解る。骨格、筋肉、性差の違い】

――――こんなんでも抱くのか、ここは。本当に見境ないんだな……

【目の前にしゃがんだあと、林檎をまた一口。かじった】
121名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)01:25:01 ID:???
>>119

「あ゛っ、あ゛ぁ゛っ…❤️」

もはや声も出ない。絶頂して、絶頂して、また絶頂する。
感じやすいところばかりを責められ、もはや彼女の思考はその快楽に染められてしまう。気持ちいいその感覚を求めてしまう。
舌をだらしなく垂らしてその瞳はもう快楽のことにしか届かない。こんな状況で更に身体を責められ続ければこれも仕方がないことだろう。

「あ、ひ……あ、はは…❤️」

舐められただけで気持ちが良い。もはや身体はどんな感覚でさえも快感へと置き換えてしまう。
脚を噛み砕かれる感覚は心地よく安らぎを与えてくれる。もはやこの植物の中に早く呑まれたい…そんな思考さえも生まれてきて……

少女のそんな苦悶の声すらも届かない。次の快感が待ちきれないと、早くしてくれと身体が求めて……
ふと、彼女のポーチが植物の中へと落ちていく。その中には刺激性の薬草が入っており、もしかすればこの植物に何らかの影響を与えるかもしれないが、与えないかもしれない。


//一応助け舟的なものを出しておきました…こちらはこのまま捕食ルートでも全く構いませんので!
122名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)01:40:00 ID:???
>>120
研ぎ澄まされた凄む視線に、笑みを返す。張り付けた様な、作られきった笑み。
髑髏の意味ぐらい知っている。それでも、何を言われたって笑ってなきゃ殴られる。喘いでなくちゃ殴られる。

「制服だと、言われました。
ボロボロになっちゃったけど、これしかなくて。」

笑ったまま。捨てられれば当然保護者など居ない。代わりに服など買えない。
吐き捨てられた金で、その日の食事を買うので背一杯。どころかそれすらも厳しくて。

「具合は良いって言われます。
顔も、お母さん似らしくて。悪くないって。
その林檎で良いですから。痛いことも、慣れてるので……大丈夫ですから。」

貼り付けられた表情は変わらなかった。ずっと、そのまま口を動かしていた。
衣服の紐に手を掛けて、引いて。白い肌きは、薄布すら纏わなくなって。
細身の体には肋骨が透けて。抱き締めれば折れてしまいそうな、しかしそこには無数の、使われた跡が刻まれていて。
123名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)01:58:20 ID:???
>>121
「いや……もういや……!!!」

【頭をブンブンと振りながら、彼女へとその身体を擦り付ける】
【彼女へとその唇を再度重ねて、舌を交わせて、その脚に自身の秘部を押し付けて、腰を使って快楽を貪る】
【皮膚と皮膚が触れ合うだけで、何度も絶頂を感じるほどの感度。それが、絶望に浸っていた自身の思考を】
【快楽の海の中に叩き落として、恐怖をかき消していく】

「私のこともして……❤️ 私も気持ち良くなりたいの❤️ もっと❤️ もっと❤️」

【そして彼女にもまた、自分の体を貪るように求める】
【快楽は完全に理性を押しつぶし、目の前にある肉体を快楽を貪るための道具として見ていた】
【生存欲求など遥かにどこかへと消えて。そしてだからこそ、彼女の落とした薬草へと、まったく意識が回らなかった】

【植物は、その刺激性の植物のよって、命の危機である、と錯覚した】
【そしてそれに対して、中の獲物が暴れているのだと錯覚したのだ。ならばどうするか、早々に消化しきってしまえばいい】
【今までよりも遥かに強力な蠕動を始める。この、今捕えた獲物を。今すぐ、全て粉砕して消化してしまわんと】

/では、薬草を有効活用しつつ捕食ルートで締めに向かう形で…!
124名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)01:59:49 ID:???
>>121
「いや……もういや……!!!」

【頭をブンブンと振りながら、彼女へとその身体を擦り付ける】
【彼女へとその唇を再度重ねて、舌を交わせて、その脚に自身の秘部を押し付けて、腰を使って快楽を貪る】
【皮膚と皮膚が触れ合うだけで、何度も絶頂を感じるほどの感度。それが、絶望に浸っていた自身の思考を】
【快楽の海の中に叩き落として、恐怖をかき消していく】

「私のこともして……❤️ 私も気持ち良くなりたいの❤️ もっと❤️ もっと❤️」

【そして彼女にもまた、自分の体を貪るように求める】
【快楽は完全に理性を押しつぶし、目の前にある肉体を快楽を貪るための道具として見ていた】
【生存欲求など遥かにどこかへと消えて。そしてだからこそ、彼女の落とした薬草へと、まったく意識が回らなかった】

【植物は、その刺激性の植物のよって、命の危機である、と錯覚した】
【そしてそれに対して、中の獲物が暴れているのだと錯覚したのだ。ならばどうするか、早々に消化しきってしまえばいい】
【今までよりも遥かに強力な蠕動を始める。この、今捕えた獲物を。今すぐ、粉砕して消化してしまわんと】

/修正します…すみません…
125海賊 :2018/09/12(水)02:02:53 ID:???
>>122

ふーん

【男はどちらかと言うとサディストだ(――でもなきゃ海賊なんかするものか)】
【だから傷を見たとき、痛ましいと言うよりも上手く死なないようにやってるなと、内心感心した】
【フードの影から、だるそうな眼が傷を隅から隅まで見た。よく映える――――なるほど、確かに具合はよさそうだ】

でもちょっと汚いな。俺、部屋は散らかすけど体は綺麗じゃないと気に入らないんだよね
だから先ずは風呂屋に行こうか。――――あと、この館の主人ってこの建物のなかにいるの?

【こんこんと、路地裏の壁を叩いた】
126名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)02:08:54 ID:???
>>124

もはや返事は無い、その思考はすっかり快感を得ることだけへと向いていた。
つまりはもう、壊れてしまった。

「気持ち、よく…あ、はは…えへへ……」

それは彼女も同様で、目の前の少女は自分に快楽を与えてくれるものだと脳で理解して。
少女が求めればそれに応えるように交わっていく。ただ気持ちよくなるためだけに、それのみを考えて。

「あ、へっ…へへ………あっ」

その瞬間、感覚が消えた。そして同時にその意識も。
最後には生身には余りある、それこそ意識さえ破壊してしまいそうな圧倒的な快楽の海へと沈んでその意識は途絶えた。
それはある意味、幸せな最期だったのかもしれない……

//それではこちらはこれで〆させてもらいます
こういう特殊なシチュエーションは大好きなので楽しめました!ありがとうございます!
127名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)02:18:05 ID:???
>>125
「お風呂、ですか。
……好きなようにしてください。」

その提案は初めてで、少し面食らった。ここで買うような人間は、えてして衛生なんて気にもしない。
腰まで伸びる、砂埃を浴びた銀髪は確かに綺麗とは言えない。それでも放つ鈍い光沢は、磨いてみれば輝けるであろう雰囲気はある

「はい、一応、ですけど……」

端金で買われ、端金で買われ、路地裏に捨て置かれる。
ここに居るからには管理者とでも言えるべき存在が居るには居るが、それはあくまでここで売ることを許可するだけ。
助けてくれるわけでないし、ここで彼が殺されようがなにも言わない。
128名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)02:24:16 ID:???
>>126
「あっ」

【ずぐん、と。その身体がまた一段、破壊されていった】
【その肢体を貪りあって、愛液を止め処なく溢れさせていた美しい性器は、男を許すこともないまま肉塊となり呑まれていった】

「あ、あう、あっ、ごほっ、こほっ。かはぁ」

【更に一段、頭が低くなる】
【今度は腹が粉砕されていった。胃も、腸も、子宮も、一気にただの肉片となっていった】
【今朝に食べたパンとハムも栄養に、子供を作るための器官も役目を果たすことなく、ただのたんぱく質になる】
【それによってこみ上げる吐血すらも、壊れた脳味噌では、ただひたすらに快楽に変換し続ける】

「あっ、うっ、あっ、うぇ。うぁ」

【そして一息に、残された胴体から、頭までが呑み込まれる】
【最後の最後には、止め処ない快楽に覆われたままであったのは、二人にとっては多少の幸福であったのだろう】


【日が明けてから、女兵士の捜索は行われた】
【高名な士官や貴族が、こぞって彼女を探し出し、あわよくば娶らんと考えて、森中をくまなく探してたが】
【ついぞ見つかることはなく、皆がそれを惜しんだという】

/こちらこそ、絡みありがとうございました!
/まさか乗って頂けるとは思っておりませんでしたので、とても嬉しいです…!
129海賊 :2018/09/12(水)02:38:05 ID:???
>>127

ふーん

【――男は其が口癖の様だった】
【やがて一度路地裏を出て中に入る。少年が壁に耳をつけると、横柄な男の声がやがて恐怖に変わり】
【そして水っぽい音の一つと共にかききえるのが聞こえるだろう】

――――よし、じゃいこか。お前だけでいいや。他はしらん

【帰ってきた男の小手の甲からは血濡れた刃が飛び出していて、真っ赤な血が滴っている】

くれっていったら、金を出せと言われたものだから。職業柄払うのは好きじゃない――だから殺した。

【そして少年を抱えあげると風呂屋へいく】
【人気のない浴場、湯船にその体を投げ込むと、手近な石鹸を掴んで投げ渡した】

――――洗っとけ。服脱いでくる。
130名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)03:01:37 ID:???
>>129
守ってくれるわけでもなくて、であればなぜ管理者足るかと言えばシンプルで。それに売り上げを献上しなければ殺されると言うだけ。
恨めしさを圧し殺して、笑いながら数少ない金貨を差し出したっけ。ずいぶんと長くここにいたけれど、初めて晴れた気分になったかもしれない。
明日からどうするかなんてもうわからないけど、録な事は待ってないんだから。せめて嫌いな人間が惨く死ぬのは、結構悪くない気分だった。

一応、こんな路地裏にも綺麗な女の子は居て。比較的新しい子なんかは、表にいたってやってけそうだ。
自分は男で、何時だって妥協の先の道具だった。もしくはなんだって良いときの、ただ手っ取り早く吐き出すための道具。

「…………」

だから態々選ばれた事は、初めての事だった。
誰かに体重を預けるのは、妙な気分になる。風が吹き抜けても、どうしてか寒くない気がする。
今日は良いことが多い。このまま、その手で殺してもらっても良いかも、なんて考えた。
この先にこれ以上はきっとないし。

「………はい。」

紅潮した頬は、きっと湯船の熱のせいだろう。
洗い流して久方ぶりに潤いを取り戻した体。白い肌に赤みが指して。
小さな、赤子のような陰茎がちろり主張して。熱を帯びた眼で、男を待っているだろう。

//本番直前ですが一旦ここで凍結させてください。
131海賊 :2018/09/12(水)03:19:05 ID:???
>>130

【やがて、男は戻ってきた】
【よく日焼けしている刺青だらけの肉体には、古傷にまみれている。丁度少年のように】
【片眼は傷で潰れていて、その傷は縦に一閃。その灰色の髪を削って頭まですこし削っていた】

殺した数だけ、刺青が彫って貰える。俺たちの間じゃこいつが少ない肌は赤ん坊だ
――けど、傷は少ない方がいい。こいつが多いと、弱いやつに扱われる。だから俺はいつまでたってもしたっぱなのさ
俺がガキの頃、散々使い回したのは自分達の癖にな

【風呂に入ると、背後から少年を抱いた】

俺もお前と同じだよ。船のなかで、妥協の果てに使われた。――だからかな、女じゃあんまりたたないんだよ
人並み以上に抱いてきたけど。かといって男を抱くのも気が引ける。お前は正直丁度よかった

【段々と、その力が強まっていくだろう。――――虐げられ続け、その果てに何者にも勝る静かなる狂暴性を得た】
【彼の〝それ〞は。恐怖すら与える熱を放ちながら、少年の臀部を微かに持ち上げているのだ】

死ぬのと、これから俺にずっと都合のいいときに使われるのどっちがいい
趣味の悪い焼き印もどこかに押されるだろうけど

//了解です
132駆け出しの勇者 :2018/09/12(水)03:35:37 ID:???
少年は、勇者として村を出た。
かの魔王を打倒し、世界に平和をもたらす為に。

「僕が世界を救うんだ!頑張るぞ!」

そう息巻いて、村を後にし、宛のない旅へと出発した。

が。


「………なに、 これ………」

なんだこれは。と思った。街に着いたは良いが、どこもかしこも情欲にまみれている。平然と街中でそのような事が行われている光景は、あまりにも刺激が強すぎた。
少年にとって不幸だったのは、彼はあまりにも純粋すぎた事であろう。齢僅か十と幾つぐらい。性のせの字も知らないような無垢な少年は、何も知らず外界へ飛び出してしまったのだ。その光景に、ただ、その童顔を赤らめる事しか出来ない。

「……う、うぅ……もう帰りたい……」

これは新手の魔物の攻撃か。少年は、その光景を見ないように目を瞑り、喘ぎ声が聞こえないように耳を塞いで歩く。真っ暗だ。この状態では、当然誰かにぶつかってしまうかもしれない……
133名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)08:41:26 ID:???
「あー、今日も疲れた!! 全く、人使いが荒いんだよ、人使いが」

その少女は小柄ながら、魔法戦士という前線戦闘職であった。
齢の程は十三歳、ただでさえ幼いが、同世代と比べて尚も低い背丈と、未成熟な体を持っている。
体格に劣りはしたが、特に自身に対するバフスキルに関しては平均を遥かに上回る実力を見せつける程であった。
気が強く、男勝りで、いつも外を駆けずり回って傷だらけになっている。今日もまた、近隣の魔物退治で日銭を稼いできたのだった。
そんなものだから、本の類など、目を通したこともほとんど無いのだが。今日は例外的に一冊、本を持っていた。

「……面白いって言われたから渡されたけど、オレでも読めるのか?」

いつも組む仲間は女ばかりであって、その中の一人が、それを差し出してきたのだ。たまには本でも読んだらどうだ、オススメを貸すぞ、と。
渋々と押し付けられたそれを、安宿屋のベッドに寝転がってパラリとめくってみる。
存外、その少女は取り掛かるのに時間がかかるだけで、始めてしまえば集中してしまうらしく、暫く読み進めていたのであるが。

「──────巫山戯んなお前!!! エロいヤツじゃねえか!!!!」

顔を真っ赤にしながら、べちぃ、とそれを床に叩きつける。そこでようやく、それが悪戯であることに気が付いた。
ウブな自分をからかって、後日に反応を楽しむつもりだろうと。そしてそれ以上その手には乗るかと、そのまま不貞寝しようとした。
ただ、何故だか下腹部に違和感を感じるし、投げ捨てた本の続きが気になって仕方がなかった。

「……まぁ、もう少しくらいなら、いいよな」

ちょっとだけ、ちょっとだけならと、床に投げた本を拾い上げる。ページの上では、未知の情事が文字として踊り、淫らに狂っている。
無意識のうちに、その手は自身の下着の股間に向かっていた。人差し指がその上から性器をなぞって、もどかしげに鈍い快感を貪る。

「……んっ、ふっ……」

時折それが陰核をなぞれば、無意識のうちに声を上げていることに気づいたが。
もはやそんなことは意識になく、快感に思考をスリップさせながら、下腹部の疼きに合わせるようにより性的刺激を求めて、ページをめくり続ける。
134ふたなりの二人組 :2018/09/12(水)14:08:24 ID:???
>>132
通りを歩いていると、賑やかな声が響き渡る。繁華街に来てしまったようだ。

「ショタミルク牧場直送のおちんぽミルクヨーグルトだよ〜!特売だよ〜!」

道の所々で白昼堂々と事に及んでいる者もいれば、物陰でひっそりと愛し合う者。
巨大な陰茎を使った大道芸をする者や、奴隷を並べてケツドラムを披露している者もいる。

「魔導バイブやオナホ、精力増強剤はいかがっすか〜?媚薬もありますよ〜」

道行く人々の中には局部を隠すどころか、むしろ強調するような格好の者さえいる。
勿論普通の格好の冒険者もいるわけだが、別に彼らがこの光景に驚き戸惑っている様子は感じられない。

「マ○コの消臭にはこれ!天然由来のラブオイル配合で保湿もばっちり!」

極めつけは、耳を塞ぎ目を瞑っていた少年の顔に直撃した物体だった。
柔らかいようで固いようで、ハリがあって、そして独特の据えた匂いがした物体が、少年の柔らかな頬にぐにょっと当たる。
それは、少年の腕ほどもある極太ふたなりチンポだった。

「ちょっ、あっ!駄目っ!ダメダメダメっ!今溜め込んでるのにっ!?あっ!あ゛〜〜〜っ!出る〜〜っ!!!」

ごぷごぷと少年の頬に生暖かい液体が触れたかと思うと、ものすごい勢いで白濁液が少年の顔にぶちまけられた。

「あ゛〜〜〜っ、ぁあ〜〜〜〜っ……ん゛っ、んん〜〜〜……」

みるみるうちに少年の顔は白濁したのっぺらぼうにされてしまう。それを大笑いしながら見ているもう一人のふたなり。

「アハハハ!金玉蓄精マラソン失敗〜!」

「あぁもぅ……いいとこまで行ったのに……あっボク、ごめんね?その服弁償するから」

大笑いするツインテールの快活なふたなりと、大人しそうなおかっぱのふたなり。齢半ばの少年にはもはや訳のわからないプロポーションの二人が萎えた巨大ちんぽを揺らしながら心配そうに少年に話しかける。
135駆け出しの勇者 :2018/09/12(水)15:07:17 ID:???
>>134
「あっ、ごめんなさ……え?」

何かにぶつかった。少年は、それを人だと思って謝る。が、何かがおかしい事に気付いた。
ぐにょっとした変な触感。生暖かく、変な臭いがする。次の瞬間、少年の顔が、全身が大量の白濁によって包まれる。真っ白に染められてしまった少年の顔。その一部が口に入る。生臭く、苦い。喉につっかえるような、変な感じ。そして、熱い。
訳も分からないまま目を開ける。そこには、大きな一物をぶら下げた二人組の女。

「う、うぅ……べとべとするし臭いし……なんなんだこの街……帰りたいよぉ……」

少年は半泣きになりながら、自分より背の高い二人を上目遣いで見上げる。つぶらで純真な瞳は、二人を刺激してしまうだろうか。
136ふたなりの二人組 :2018/09/12(水)15:37:16 ID:???
>>135

「勇者防具一式ね!装備していくかい!ガハハハ」

「あはは、結構ですー」

とりあえず近くの水場で、少年にまとわりついた白濁液を落とすと、弁償してくれたという勇者装備……もとい子供用ビキニアーマーを着せる。

「ごめんね、この辺じゃ一番まともなのがそれしかなかったの……でもぬののふくよりかは防御力高いでしょ?」

鉄のビキニの裏側には衝撃吸収材としてうねうねと蠢く生体素材が仕込んであり、乳首と股ぐらを微妙にマッサージされるような感触だ。

「おっ、似合ってる似合ってる!スライムあたりといい勝負できそうじゃん」

快活な方のふたなりちんぽが上下しながら景気付けでもするように少年の身体をぺちぺちと叩く。

「私達も旅の途中なの、よかったらお供するよ?いいよね、ペニー?」

「まぁマーラと金玉蓄精マラソンリレーするくらいには暇だしね……少年はどうなのさ?どっか行く宛てあるの?それとも街にチョメチョメしに来た感じ?」
137名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)16:32:13 ID:???
『冒険者は のろわれてしまった !』

そんなセリフが脳内に過ぎり、そしてどうにかしようとした時にはもう手遅れだった。
時は数時間前に遡る。とあるダンジョンの宝箱から強力な装備を見つけたのだ、見た目はやや露出が激しいものでしかも女性冒険者用の防具。
そしてまぁ売れば金になるだろうと思ったのが運の尽き、その防具に触れた瞬間眩い光で前が見えなくなり次に目を開けたその時には……

「…………うぅっ…」

身体が女の子になっていた。
いや正確には女の子のような、だ。胸もある、それもかなり大きな。女性器もあった、しかし…何故か男性器もあった。
こういう呪いの装備のことは話には聞いたことがある。だがまさかこんなことになると誰が想像出来るだろうか。
ひとまず呪いを解いてもらおうと教会へと向かっているがどうしてか下腹部がムズムズする、いやムラムラする。
これも呪いの効果なのだろうか、ひとまずは早く教会に行かなければ…何か取り返しのつかないことになりそうな気がしていた。
138海賊 :2018/09/12(水)16:42:20 ID:???
>>137

(………………)


【さて、どうしたものか】
【フードを被った海賊の男は木の上で顔をしかめた】
【海賊だってこの世界じゃ冒険者の真似事をする。――――狩るのはモンスターではなく冒険者だけど】

(そりゃ、わざわざ苦労して魔物を狩るより、頑張ってくれた一行さまを殺した方が効率いいからな)

【木から音もなく飛び降り――――素早く走りよって、その首を抑えようとするだろう。足音で気付かれるかもしれないが】

(……多分、変態には売れるだろ、あれも。うん)

【今日は収穫が悪い。海賊の長に納める上納金があるからすこし切羽詰まっている。最悪殺して装備ごと奪うつもりだ】

――――動くな

【籠手に仕込まれた刃が飛び出し、冒険者の首裏に当てられるだろう】
【場合によっては闘いもありうる…】
139駆け出しの勇者 :2018/09/12(水)16:48:44 ID:???
>>136
「な、なんですかこの格好ー!」

何故だかビキニアーマーを着せられる。それならせめて鉄の鎧の方が遥かにマシなのではないか、と思ったが、拒否権はなかった。

「こんなんじゃ生身の部分を守れな……ふぁ、あっ……」

何かうねうねと、ぬるぬると蠢くものが少年の乳首と股間を刺激する。それに思わずビクリと身体を震わせ、甘い声が出てしまう。


「ぼ、僕はただ宿を探しに来ただけで……」

紅潮した顔で少年は言う。如何わしい事が目的ではなく、ただ宿で旅の疲れを癒すためにここへ来たのだ。一晩ここで泊まったら、すぐにまた出発するつもりだった。
さて、悲しいかな。人間の本能とはその意思に反して身体へ影響を与えてしまうもの。例えこの無垢な少年でも、それに逆らう事はできない。
二人は、少年の股間の部分が、少し盛り上がっているのに気付くだろうか。
140名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)16:54:42 ID:???
>>138

彼、もとい彼女だって冒険者の端くれである。
その足音にだって気付いていた、だが身体が上手く動かせない。具体的には胸の辺りの違和感が凄い。
そしてそんな隙が命取り、あっという間にその首根っこを掴まれ身動きを封じられてしまう。

「っ……どうするつもりだっ…!」

ぎろり、と男を睨みつける……しかし今の見た目ではただ気丈に振る舞っているようにしか見えない。
それに加えてその顔は朱に染まっていて息遣いもどこか荒々しい……
141海賊 :2018/09/12(水)16:59:50 ID:???
>>140

(…………こいつ、さっきまで男だったのにな。ほんとにまるまる女に変わってやがる)

【抑えられたとあれば抵抗できるわけもあるまい。海賊の手が無遠慮にその体をなで回したとしても】

決まってるだろ。死ぬか有り金とここまでの道程で手に入れたお宝全部吐き出すか選べ。
俺はそんなに非情ではないけれども、かといっていつまでも待ってやるほど寛容じゃない。

【浅く刃が首の皮を刺すだろう】

どうする?
142名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)17:05:52 ID:???
>>141

「ん、あっ……」

男の手が少女の肌に触れたのならばそんな甘ったるい声を上げてしまう。
そんな自分が情けなくて、目尻に涙を浮かべるがしかし泣いている暇では無い。
ここで殺されるか有り金全てを置いていくか、一択しかないだろう。命あっての物種だ、ここで殺されるよりかはマシだろう。

「………」

そうして荷物に入れてあったダンジョンでの成果や今手持ちのお金を全て地面に下ろしていく。

「これで、良いんだろうっ……?」
143海賊 :2018/09/12(水)17:14:29 ID:???
>>142

(おおあるわあるわ。――なんとか足りたか…)

【手持ちの金と成果を換金したものを合わせればなんとか指定額に届く】
【こちらもまた命に関わる問題だから思わずひといきついた】

――――そう言えばお前、男だったよな?
男に犯されたことってあるか?

【――――だが、残念ながら一度隙を見せれば骨の髄まで貰っていくのが野盗である】
【再び喉に刃が当てられ、動きを止められるだろう】

俺はある。痛くて気持ち悪いんだ、これが。今でも思い出すと泣けてくるよ
144名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)17:17:52 ID:???
>>143

仕方がない、これで命が繋げるのなら良い方だろう。
お金はまた稼げば良い、今回は自分の不注意がいけなかったのだから。

「っ……お、お前、何言ってっ……」

男の言葉に戦慄が走る。
こいつは何を言っているんだ、なぜまだ刃を押し付けたままなのか。
嫌な想像が脳裏を過ぎり、それを慌てて搔き消す。

「よ、用は済んだんだろうっ…!?なら早くどこか行けよっ…!」
145海賊 :2018/09/12(水)17:26:02 ID:???
>>144

ああ、用は済んだ

【刃が音を立てて引っ込む】
【一瞬安堵が体を襲うだろうか】

だからこれからは必要ないことをする
そっちの方が楽しいし――――結構ストレスたまってんだ、今

【籠手に覆われた拳が顎を打つだろう】
【意識の混濁の隙を見逃さず、押し倒してその唇を奪おうとする】
【魂まで吸いとるかのように深く…】

犯してやるよ。死にたくなる気持ちってのを一回味わえばここからの糧になるかもな

【やがて唇を離した男は、フードを抜ぎ、そのどくろの焼き印が刻まれた褐色の顔を露にした】
【そこには薄い愉悦の笑みが確かに浮いていたのである】
146名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)17:34:05 ID:???
>>145

「あ、がっ……!?」

視界が朦朧とする。そうして押し倒されたことでやっと自身が顎を強打されたのだと理解する。
そのまま唇を奪われ、抵抗する余裕もないままに身体を弄ばれる……

(っ…なんで、この身体はこんなにもっ……)

男だった時ならばこんなもの簡単に引き剥がせたのに。
男のその愉悦の笑みは彼女にとっては恐怖でしかない。人間というのは抗えない未知の恐怖というものが迫った時、生殖をして子孫を残そうとするのだろうか。それとも呪いの影響なのか。
薄い布で覆われているだけの股間の部位はやや盛り上がっていて、そして同時に濡れてきていた。
147海賊 :2018/09/12(水)17:45:21 ID:???
>>146

どっちもついてんのかよ、気持ち悪ぃ

【嘲った。――男から堕ちた事がどれだけ彼にダメージを与えるか知っているからだ】
【とはいえこの男も普通の女は飽きるほど抱いてきたがあまり興奮しない、ありがたいと言えばそうだ】

しかも濡れ始めてる。――無理矢理やられて興奮してんのか?

【片手の籠手が外れ、男の刺青だらけの手が秘裂の中に射し込まれる】
【無遠慮なようで見えて、狭いその中を満遍なく確かめるように押していく――気持ちいい所を探しているのだ】
【もっといい声をあげてくれる位置を――――】

なんとか言えよ

【そして反応でそこを見つけた瞬間、一際強く中指が肉壁を押し上げるだろう】
148名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)17:51:25 ID:???
>>147

「っ………」

男の予想していた通り、それは彼女の心にダメージを与えるには十分過ぎた。
もう涙を堪えられず、頬を水滴が伝っていきながらもまだその眼は男を睨み続ける。

「っぁ…!?」

指が入れられれば今まで生きてきた中で感じたことのないその感覚に戸惑いの声を上げてしまう。
膣内を探られるその感覚は擽ったく染み渡るような心地よさを身体に与えてくる。それに呑まれまいとするものの一番感じるところに男の指が到達した瞬間に身体をビクンと跳ねさせてあまりに分かりやすく反応してしまい……

「あ、っ、ああっ…!!?//」

今までに感じたことのない快感が身体を襲う。
感じたことのない女の身体の快感はその思考を奪うにはあまりにも十分過ぎるだろう。
149海賊 :2018/09/12(水)18:01:20 ID:???
>>148

お前――

【普通、もう少しなれるまでは反応が薄いのだと思っていたが】
【装備の効果なのかそうでもないらしく。非常にいい反応を返してくれた】

淫乱だな。ちょっと前まで男だったくせに

【ここだけでこれほどになるのなら、男の部分も合わせて触ったらどうなるのか】
【全く不本意なことに海賊船の中で男を喜ばせる腕も仕込まれた彼は、どうすればいいのか解る】
【快楽に震える冒険者の体を起こし、自分がその背後に座って体を後ろから拘束した】

【後ろから伸びた両手は、再び内壁を抉りながら器用にも片方が男の部分をしごきあげるのだ】
【首筋に形容のできない思いでかじりつくだろう。それは彼も我慢が効かなくなっている証拠だ】
150名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)18:10:57 ID:???
>>149

「ちがっ…これ、はぁっ……」

感じたくないのに身体がそれを求めてしまう。
一度その感覚を知ってしまえば堕ちてしまうのは早いもので脳はすぐさまその快感を受け入れ更に更にと求めていく。
愛液が次々と分泌され地面はあっという間にその愛液で満たされてしまう。

「あ、あぁ…!?や、やめっ…そんなこと、されたらっ――――」

次に男は膣内を弄ると同時に陰茎までもを扱き上げてきた。
普段自分でするのとは違う、まるで自分のことを知り尽くしているかのように気持ちのいいところを的確に責められて耐えられるはずもない。
声にならないような喘ぎ声をあげて、舌をだらしなく垂らしながら逃げ場のない快感が身体を暴れ回り……

「あ、あっ…あぁっ、~~~~っ!!?///」

そして、その身体での初めての絶頂を迎えてしまう。
愛液と精液を撒き散らして地面を汚し、絶頂後の余韻でその表情はもう蕩けきった雌の顔をしていて。
151海賊 :2018/09/12(水)18:20:59 ID:???
>>150

自分ばっか気持ちよがりやがって

【ここまであたかも快楽を優しく与えるかのように行ってきた男だが、遂に我慢の限界が訪れたようだ】
【一転して乱暴に倒して、その上にのし掛かると、下履きを脱いで――ひどく凹凸の目立つ魔羅を露出した】
【けして大きくはない。しかし非常に硬く今にもはち切れそうで、並大抵では終わりそうもなかった】

――――てめぇッ――――!

【気分はめちゃくちゃだ。怒りにも近い衝動に従ってそれを全力で狭い秘裂に叩き込む】
【膜が裂ける音が心地よい。ようやくかすかにだが、欲が満たされた気がした】

何が違うんだよ。感じきってんじゃねえかお前よォ!同じ男に乱暴に犯されて興奮してんだろ!?
はっきり言えよ、気持ちいいですって!じゃねえと――――ここでやめちまうぞ。良いのか?
152名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)18:28:27 ID:???
>>151

「ひ、ぃっ…」

男の陰茎をこんなにも怖いと思ったのは初めてだった。
だが……同時に魅力的にも見えてきてしまう。そんな自分が嫌なのに身体はどうやら欲望に忠実なようで。

「あ、ま、待っ……ん、ぎぃっ…!?//」

不思議と痛みは感じなかった。これもこの呪いの装備の影響なのだろうか。
それどころかむしろ、それが突っ込まれた瞬間凄まじい幸福感に包まれたのだ。

「あ、あっ、あっ!//ひ、ひゃいっ…気持ちいい、れすっ、興奮、してますっ!//」

「だか、らぁっ…やめないで、くらさいぃっ!///」
153海賊 :2018/09/12(水)18:38:21 ID:???
>>152

恥を知れってんだよ。普通は言わねえ

【――そう言いながらも笑いをこぼす男は、それはもう嬉しそうに】
【すっかり滑りのよくなった膣内を乱暴に貫き始める、何度も、何度も】
【それでも癖のように指で探り当てた弱点をついてしまうのは根っからの技巧派だからだろうか】

孕んでも文句言うなよ

【がり、と、完全に勃起した乳首へ乱暴に歯を立て、なおも、なおも。えぐり続け。十分はそうしているだろうか】

ぐ――

【やがて限界は訪れ、並大抵でない量の精液を膣内に放つ――妊娠の予感を与えるほどの、濃密さで】

――――は……っ……。

【――――――疲労しているようだ。隙をついて逃げるなり、攻撃を仕掛けるなりするなら、今かもしれない】
154名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)18:47:02 ID:???
>>153

「あっ、そこ、良いっ♪//もっと奥っ、突いて、ぇっ♪///」

それを宣言してしまえば、認めてしまえばもう抗うことなど必要ない。
ただ貪欲に、自らその腰を動かして快感を得ようと淫らに腰を振り続ける。

「あぁっ…!?♪//乳首、がぁっ……♪///」

それすらももはや快感でしかない。そうしていつの間にか出ないはずの母乳までを垂れ流してただただその快感を享受していく……

「あ、あぁ……♪ふ、へ…へへ……♪///」

そうして男が膣内に射精すれば隙間から漏れ出るほどその量は凄まじい。
男が陰茎を膣から抜けばどぷりと精液が外に漏れ出て、自らの手でその秘部を広げて愛おしそうにそれを見つめる。
その様子にはそこから逃げ出そうなどという感情は一切感じられなかった。
155海賊 :2018/09/12(水)18:58:49 ID:???
>>154

――――。

【のっそりと男は起き、フードを被り治した】

恐いねぇ、呪いってのは。俺も気を付けるよ
――――ああ、あと。金と戦利品、ありがとう。じゃ俺帰るから

【少なくとも今の段階では、欲望を吐き捨て普段のダウナーな様子を取り戻した男は重ねて何かをするつもりはなさそうだ】
【例えばここから追ってくるとか、呼び止めるとかすれば、変わるのだろうけど】
【なにもなければそのまま、暗くなってきた森のなかに溶け込んでいく】
156名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)19:10:20 ID:???
>>155

「あ…は……」

暫く彼女の意識は絶頂の余韻に浸り戻ることはなく、彼女がやっと正気を取り戻した頃にはもう既に男は居なかった。
そうして街に戻り……そして教会には行かなかった。
それから街ではふたなりの娼婦が一人増えることになるのだが、それはまた別の話だ。

//それではこの辺りで〆ということで…!
157海賊 :2018/09/12(水)19:21:25 ID:???
//ありがとうございました。
158名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)19:42:39 ID:???
>>139

「大丈夫大丈夫、謎のエロい力のお陰でお腹とかに攻撃行かないようになってるから、結構使えるよ?」

ビキニアーマーは力場のような物を発生させているようで、一見何も付けていないように見える腹部は、表面を覆うように魔力で満たされている。
最も、その力場は本人が感じている快感から魔力を取り出して強まるものらしい、という説明を受けた。

「そっかー、さっきのは本当に申し訳なかったからさ、宿も私達の奢りで、いいよね?」

「相部屋だと宿代安くなるしな!」

「私達この辺は詳しいんだ。ぼってくる店も無いわけじゃないし、今日はエスコートするよ?ね?」

―――結局、二人に促されて宿を探しに行く。
然し、依然として性感開発ドスケベビキニアーマーの裏地が胸の突起を、股の突起を歩くたびに責め立てて来る。
激しい動きをしようものなら、生まれたての子鹿のようになってしまいそうだ。
ペニーとマーラの二人も似たような装備を付けているが、二人はちんぽをぷるぷると揺らしスタスタと歩いていく。

やれスライム風呂だの女体盛りレストランだのの中から探す宿にしたって、あからさまに如何わしい装飾を施され、街中ラブホだらけ。この街の宿泊施設がラブホ前提で運用されている事は一目瞭然である。
小一時間連れ回されてようやく見つけた宿「槍亭」は外面はシンプルな作りで、ありがちなピンク色の装飾等もされていない。ようやく当たりを見つけたようだ。

「すんませーん、ふたなりが二人と、男の子一人相部屋ね」

「ふたなりがふたな……何だって?もっかい言ってくれ」

ベッドも最上質とまではいかないが、厚い羊毛で寝心地はよさそうだ。
気合で我慢できているか、もしくは息も絶え絶えになっているか、どちらにせよ少年をベッドに座らせる。

「あっ、部屋の中ぐらいアーマー脱ごっか?ねぇ……ふふふ、脱いでみてよ、どうなってるのかな?その中、見てみたいなあ」

「へっへー、ウブショタ勇者くんとお泊りなんてチンポが小躍りしちゃうねぇ」
159名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)20:42:41 ID:???
>>131
後ろからまわってきた手に触れる。生傷の絶えない、筋肉質な腕。
潰れてしまいそうな力が込められて、小さくあえぐ。
気管の潰れる感覚、首から全身が彼の熱で染まる。その息苦しさすら心地いい。

「好き、に、使ってくだ、さい。」

小さく震える唇は、変わらない言葉をまるで甘えるようにつぶやいた。
瞳の熱は、きっとこのまま落ちてしまったって冷めやしない。口から泡混じりの呼吸が漏れたって、それはきっと嬌声に変わりない。
自身の手を後ろに回す。彼の顎に触れて。少しだけ自身も首を回して、舌を差し出した。
潤んだ眼と、湿る吐息が何を求めているか。簡単な事だろう。

「貴方なら、いい、です。なんでも。」

このまま死んでしまったって素敵。今度は綺麗なドレスを着て、空の上で待って居よう。
趣味悪い印が、彼の手で付けられるなら。所有物の証は、婚約指輪と何が違うのか。
どう転んだって、今よりずっとずっと幸せに違いない。

//お待たせしました。お好きな時にお返しください
160名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)20:55:56 ID:???
こんなに賑わうとは思わなかった
161海賊 :2018/09/12(水)21:02:06 ID:???
>>159

そうか。

【つき出された舌は少年の希求そのもの】
【だから男は応えてやった。対象が小さいのでそれは重ねると言うより食らう、だけども】
【服を脱ぎすがら一口飲んできたのか、林檎酒の香りが口の中に広がるだろう】

気持ちよくしてもらったことは?

【女性的な膨らみなど皆無の薄い胸板に微かにつき出した蕾を捉えて、刺激し始める】
【緩急をつけて。深く触れるのではなく微かに擦るように…柔らかくより火照らせていく】

無さそうだな。ずっとブチ込まれてさっさと出されて終わりだったろ?
162駆け出しの勇者 :2018/09/12(水)21:08:29 ID:???
>>158
と、いうわけで。

流されるまま、何故だか両性具有の2人と同じ部屋に泊まる羽目になってしまった少年。事態の深刻さに気付いたのは、部屋に着いた時である。時すでに遅し。
少年には、何かされるという予感があった。それは、形容出来ぬ恐怖として脳内を覆う。
そして、その予想通り、脱ぐ事を促された。

「は、恥ずかしい、です……」

躊躇う。躊躇うが、二人の圧力に勝てるはずもなく、渋々とアーマーを脱ぎ出す。
刺激によって敏感になった、綺麗なピンク色をした乳首が顔を出し、年齢にはあまり見合わない、激しくせり上がった性器が露わになる。
少年は、ただ火が吹き出そうなくらいに火照った顔を抑えて、俯き、恐怖に怯えるのみ。
163名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)21:26:42 ID:???
>>161

重ね絡みつく舌。口内はまるで蹂躙されていくように、彼の唾液に塗りつぶされていく。
体に触れられても彼の反応は薄かった。一々道具を調整するような男もいなかったのだろう。
ただ、子供らしい高い体温はさらに上がって、漏れる吐息は熱を増し始めていた。勃ち上るペニスがよだれを垂らしている。
つぼみの先を彼の指が弾いた時、

「んっ……

抑えきれない甘い声が漏れ出た。電流が走ったかのように体を震わせて、ぴゅっと白濁を漏らした。
初めての感触、見つめる目に稲妻を走らせて、後ろに回した手にぎゅうと力が込められた。

「僕にも、させてください……」

頭部から胸を通り、腹を撫でて、臀部に触れるそれに手を伸ばした。
裏筋を柔な指で撫で上げて、先端を突っついた。
164名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)21:27:53 ID:???
「ひぃっ……ひぃっ……!!!」

【森の中を這いずり回る女は、周辺においては高名高潔で知られた女将軍であった】
【美しく長い金髪に、凛とした美しい顔立ち。背は高く手足は長く整っており、人体の黄金比であるとすら讃えられた程であった】
【扱う魔法は七色に輝いて魔物を焼き尽くし、その剣技は鉄の盾をすらやすやすと斬り裂く程の、本人の戦闘水準もまた非常に高いものだった】
【本日は近隣を騒がせる魔物の群れの討伐のために、直属の精鋭騎士団を連れての遠征の最中であった】

「助けて……誰か助けて……!!」

【然し今、その女将軍は土に塗れながら地面を這いずる羽目になっていた】
【ロングソードを自身の一部のごとく流麗に振るっていた右腕は、二の腕の中途から切断されて、乱雑に止血されて虚空に繋がるばかりであった】
【左の足も同様に食い千切られ、残された部位で辛うじて前に進んでいる。左の頬はべり、と剥がれていて、その美貌をすらまともな形をしていない】

「……ひぃっ……!!! あああ……ああ……!!」

【森の何処かで鳥が羽撃いた。その羽撃きや、揺れる木々の動きに怯えて、その頭を抱える】
【下半身がジワリと暖かく染まり、尿がその太腿を濡らしていく】
【感染症や失血で死ぬことが出来たのならばよかっただろうが、然し彼女は高位の将軍。そういうものに関する加護はそこらの兵士の比ではない】

「ふぅーっ……ふぅー……!!」

【故にその女将軍は、徹底的にその誇りを剥奪されて地面を這いずることを強制されている】
【優秀であるからこそ、自分を殺そうと魔物たちが未だに追いかけていることだけは分かっていた】
【心を落ち着けることも出来ずに、恐怖に苛まれながら、必死に逃げ回る以外のことが出来なかった】
165海賊 :2018/09/12(水)21:34:37 ID:???
>>163

【少年の指がその先端をつつくと、少し男の体は震えた】

好きにやってみろ。なまなかな刺激じゃ堪えないけどな

【湯船から上がりざま、少年の体を持ち上げ。浴場の床の上に仰向けに寝そべった】
【誰かが来たところで反応すらしないだろう。この程度の光景は日常だ】
【さて少年は仰向けになった男の胸板の上に乗せられ、その体を見下ろす形になるだろう】
【征服欲を刺激する構図だ。本来ならあり得ないが、少年は今擬似的にとは言え男を押し倒している】

で、どうするんだ。
166名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)21:52:50 ID:???
>>165
あれだけ屈強な男を見下ろしている。これから何をするも受け入れられる。なんだってできる。
彼の手が、男の両頬に触れる。熱―――というよりも欲を浮かべた視線が彼に突き刺さる。

飛び掛かるような勢いで、彼の唇を奪った。自身の体を彼に押し付ける。下腹部、淡い色のそれもまたキスをした。
それは酷く情熱的に。舌から唇の裏まで味わえば、今度は彼の眼の傷口に舌を這わせた。
触れる少年の体は、華奢な癖に不思議と固くない。抱かれ使われ続けた体は、その為に発達したのか。
赤みを帯びた柔い躰が、彼の体を包み込んで。キスを交わし続けた男のそれは、粘液など要らない程に濡れて居て。

「何をしても、いいんですよね……

体を起こして、見下ろす視線は欲の色をさらに強めていて。まるで獲物を見ているかのように。
舌なめずりと同時に、濡れた男のペニスに触れる。その準備が出来ているなら、少年は腰を浮かせて。
ひくひくと疼く彼の穴が口を開けて。今にも飲み込まんとしていた。
167ふたなりの二人組 :2018/09/12(水)22:06:44 ID:???
>>162

「あーもーかわいいなぁ、かわいいかわいい」

脱いでも暫くは、直接的な行為には全く至らない。
少年はペニーの膝に載せられ、耳やうなじの匂いを嗅がれながらそれなりの乳房を押し当てられつつ、マーラもまた少年の柔肌を楽しむ。
初物はじっくり味わうのが礼儀。童貞処女ショタの無垢な肉体を乱暴に扱うなど愚の骨頂であり少年の未熟な身体を溶きほぐす入念な前戯は必須と言える。

「リラックスー。緊張すると気持ちいいのも痛くなっちゃうからねー。」

ベッドの上で少年はふたなりチンポサンドにされながら、あまりにもゆったりとした乳繰り合いが続く。撫でる程度の刺激で、先程のアーマーのような刺激がやってこない。

勃起ショタちんちんに手を伸ばしても、ふにふにといじくる程度で、火照った先端には大変もどかしい刺激が続く。

「ねぇ、キスは平気?私はもう君の乳臭い匂いだけで大変満足だけど……」

先程まで食べていたのだろうか、マーラは甘ったるい果実のような匂いを髪に含ませており、その髪の毛が少年の顔を撫でる。

「あーかわいい、ちっちゃいちんちんとろとろにして顔真っ赤にしてる……」

ペニーもマーラも防具を外す。ふたなりちんぽに隠れていて見えないが、股ぐらから愛液をだらだらに垂らしている。
ショタちんちん程度は瞬殺してしまいそうな肉壺を自慰しながら、少年の身体をオカズに何度か甘イキしつつ、未だ少年の身体を弄ぶ程度に留めている。
168海賊 :2018/09/12(水)22:07:07 ID:???
>>166

【猟奇的な迄に行動の一つ一つが所有権を主張する】
【唇を重ね、傷を舐め。そして遂に、その腹腔に男のものをくわえ込もうとするではないか】

(堰が切れた、って感じだな)

【大概の場合、やられ続けてきた人間は、内心で誰かへの攻撃欲を鬱屈させる】
【男の行動は完全にそのスイッチをいれてしまったようで、少し後悔した】
【手先が器用でしなやかに動くことから、男は仲間内で『蛇』と呼ばれていたが】
【いまは魂まで丸のみにしようとするこいつの方が、よほど蛇らしいと。そう思った】

いいぜ、来いよ。

【少年の腰を掴み、確かめるようなそぶりも見せず打ちおろす。そこから先は好きにさせるだろう】
169名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)22:28:56 ID:???
「っ……なんでこんな目にぃ……」

湿地帯をたった一人で歩く冒険者が一人。
元々は一人では無かったのだが他の仲間の冒険者とはぐれてしまったのだ。この湿地帯は同じような景色が続いていて一度迷えば抜け出すのはなかなか難しい。
そしてこの湿地帯が嫌われる…特に女性冒険者に嫌われている理由がある。
それはローパーやその他植物モンスターが多く存在していることだ。
それらは人間を捕食ではなく捕獲し、そして自らの栄養や苗床として寄生する習性があるのだ。

「は、早くここを出ないとっ……」

そんな彼女を待ち受けるのは、仲間との合流かはたまた……
170名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)22:33:29 ID:???
>>168
唇も、舌も性感帯じゃない。けれどそこに快楽を感じるのは、そう錯覚させるのは。
きっと愛情とか、それに近い感情のせい。少年が彼に抱くのは、もう少し歪な感情にも思えるけど。
壊されたい、犯されたい、潰れたい、ぐちゃぐちゃにされたい、貴方だけに。
たった一人に向けられた被虐願望は、どんな独占欲よりも強いのかもしれない。

「ふわっ――――――」

脳天まで針を刺されたかのような衝撃。迸る痛みも、すべての刺激が頭を狂わせて。何もかもが気持ちいい。

自身の中に納まったそれを、腹部を撫でていとおしそうに。
腰を動かさずともうねる腸壁がペニスを刺激する。ぬめる無数の触手がペニスを包むような感覚。

「んっふぅえへっ――――――

腰を上下に動かせばその刺激は倍になる。最初に浮かべていた笑みは、本当に作り物だったらしい。
つりあがる口角に、まるで瞳にはハートを浮かべている様で。人よりもアルプみたいだ。
171海賊 :2018/09/12(水)22:40:27 ID:???
>>170

……ッ……!

【具合がいいとは聴いていた。けれどもそんな次元じゃない】
【気持ちいいとはっきりと感じたのなんかずいぶん久しぶりのことだった】
【頬を赤らめるなんて可愛い反応は遥か昔に捨ててしまったが、それでも性の快楽に苦しみながらも耽溺するしかめ面】
【腰をつかんでいた掌に力が籠って、爪が薄く皮を裂くぐらい。それだけ感じていた】

あぁッ――――
172名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)22:58:41 ID:???
>>171

「良かった、ですか?」

満足気な表情。口ぶりとは裏腹に、悪戯な表情。分かり切ったことを聞いていた。
注がれた白濁で心が満たされていく。初めて望んで、使われて、悦ばせて満たされる。

力の抜けた男の手を取り、自身の首に触れさせた。

「どうしますか。
 殺してくれたって良いです。ずっと、道具でだって良いんです。
 好きに使ってください。貴方が欲しい様に、ぐちゃぐちゃに……

このまま首を圧し折れば。きっと今この表情のまま満足気に逝くだろうし。
奴隷にするというのなら悦んで引き受けるだろう。使われているのはどちらやら、わかったものじゃない。
173海賊 :2018/09/12(水)23:16:19 ID:???
>>172

【しばし、男はうろんな目でそんな少年を見ていたが】

…………ここ。

【やがて、頬に当てられていた手を滑らして、首裏に指先を当てた】

焼き印を当てるなら、ここがいい。他のやつにはそう見えないけど、俺が後ろから攻めるとき――――よく見える。

【まるで死を望むかのように何度も同じことを繰り返す彼に返したのは、そんな言葉だった】
【だから、つまりは逃がさないってこと何だろう。上体を起こし、疲れた体に鞭打って】

お前がやるだけやって終わりなんてのは不公平だ。後ろ向け

【と、言った。有無を言わさず。やがて刻印が刻まれる位置に当てた指の力を強めて】
【そこに秘められた静かな凶暴性を感じとるに、多分。腰が砕けるまで貫かれるに違いない】
174名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)23:35:12 ID:???
>>173

「――――――はい。」

首に込められる力。蹂躙する獣の眼。これが、欲しかったものに違いない。

「とっくにキズモノ、ですけど。それでいいなら。
 貴方の印をください。貴方の付ける傷で、全部、全部上書きしてくださいっ

少年なりの愛の告白に等しかった。
鞭で打たれた傷。戯れに刻まれた切り傷。無数にあるそれが、彼の手で塗り替えられるまで。少年はきっと望むことをやめない。
背中を向けて、尻を突き出して。手で口を広げてまつ。粘液を垂らして、蠢く腸壁が今か今かと待ち構えている。
その下で、小さくも勃ちきったペニスもまた彼を待っている。自身の数倍もあるそれで、早く、屈服させてくれと。
自分を女の子にしてほしい。女の子よりも使ってほしい。誰よりも抱きしめてほしい。挙句壊してほしい。
ぐちゃぐちゃになった頭で、貴方だけを感じたいんだと。
175駆け出しの勇者 :2018/09/13(木)00:46:10 ID:???
>>167
「あ、あうぅ……」

膝に乗せられ、柔らかい両胸の房を顔に押し付けられる。体のあちこちをまさぐられる。しかし、それは決して乱暴なものではなく、優しく、ゆっくりと。
未知の体験。慣れてきたのか、少年の顔は、次第にトロリとふやけてくる。恐怖心は既に消え去り、じっくりと、快楽が全身を覆う。

「あ、あぁ……」

ただただ、少年は弄ばれるだけ。二人がキスを望んでも、もはや拒みはしない。段々と思考が溶けていく。何も考えられない。今はただ、この快楽に身を任せるだけ。
少年は、二人のそそり立ったモノを、真似するかのように、じっくりと触る。こうすれば、二人も気持ちいいだろうか、そんな事を思って。
176海賊 :2018/09/13(木)01:28:23 ID:???
>>174

【男としてもやり易かった。どうしても普通の相手とやるとなるとセーブが余儀なくされる】
【過剰にやれば相手は逃げるか、反撃してくるからだ。逃げもしない、反撃もしないとなれば】
【“どちらかと言えば”程度の男の嗜虐心にも、大いに火が着く】

ああ、上書きしてやるよ。ちょっと光り物の一つでも欲しいところだが生憎持ち合わせがないから

【押し潰すようにその体に挿入を果たし。体重を惜しげもなくかけながら、男は――】

いまはこれで、我慢しろ。

【その肩の肉に噛みついた。異様なほど力が強いのは、粗悪な魚の骨や皮を食ってきたからか】
【とにかく、華奢な少年からすれば肩骨が外れてしまうのではと言うほどの痛みが襲い、緩むことなく食い込んでいく】
【そしてその腰は、容赦なく、それでいて器用に前立腺と奥を交互に抉るのだ】

//誠に遅れました、すいません
177名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)02:08:46 ID:???
//此方も遅くなりました
>>176

「ん、ああっ――――ふぅ

待っていたと言わんばかりに上がる嬌声。床に押し付けられる体、ペニスが尻尾みたいに放り出された。
枕にした腕を噛んで声を抑える。可愛げのない声が、獣みたいな声が上がってしまいそうだったから。
けれど思い切り押しつぶされて、使われて、堪えられなくて。

「あっんっんおぉ

挿入と同時に、尻尾から快楽を吐き出した。
焦点の合わなくなった瞳。脳が快楽を処理しきれなくなって、そこに更なる刺激が畳みかけられる。

「あがっ……ひ、いっ

苦悶と快感。悲鳴と嬌声のまじりあった喘ぎ。
過剰な情欲と熱が痛みを快楽に変換して、狂いそうな感触となって肩に刻まれる。
痛い、痛い、だけの筈なのに。嬉しくって仕方ない。心地よくってしょうがない。
絶えず突かれる前立腺、ペニスは壊れた蛇口みたいになって。快楽を精液に変換して吐き出し続けていた。
178名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)16:47:15 ID:???
>>164
//まだ大丈夫だったりします……?
179名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)16:53:03 ID:???
//あ、書いてましたが引いておきます…
180名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)16:53:26 ID:???
>>178
/大丈夫ですよー
181名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)16:58:10 ID:???
/っとすみません……
/平行でパラレルでやる、とかでも私は構いませんが……
182名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)17:23:21 ID:???
>>164
(彼女の倒れ伏した後、10歩程あけて、木々が揺れる)
(幹が力任せに裂かれる音と、太い呼吸音)
(やがてそれも止み、しばしの静寂。出し抜けに藪から陰が飛びいでた)
(それは四足の肉食獣が立ち上がったような。否、それより遥かに大きい)
(並の人間の縦は1.5倍、横に至っては2倍近くはあろう)
(赤銅色の蓬髪と髭、襟を開いた粗末な着流しからは日焼けた肌と濃い胸毛、丸太のような手足。人を喰らう鬼を彷彿とさせる姿)

おう、ひでえ有様だこりゃあ

(開口一番に発した声は獣の威嚇が如き野太さ。髭もじゃの顎を節くれた指で一撫でする)
(栗鼠のように動く蒼の瞳で見下ろすは血まみれの女。抜き身の段平を肩に踏み出すと、足の下で子供の腕程の枝が折れた)

//ではお言葉に甘えて! ちなみに>>178の者です
183名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)17:40:25 ID:???
>>179
//申し訳ありません……
184名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)18:00:22 ID:???
//おっと…離席していたために反応遅れてしまいすみません、先客様にも悪いですし無理させてはいけないので私のことはどうかお気になさらず
//よろしければまた別の機会にお願いしますね、ご迷惑をかけてしまい申し訳ないです、>>179の者でした
185名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)18:10:31 ID:???
>>182
【そこに現れた大男は、女の恐怖心を煽るには十二分であった】
【まるで鬼かと見紛うほどの巨体。その手に持った段平、女をここまで追い込んだ魔物とは似ても似つかぬ姿では在ったが】
【また別種のそれが目の前に現れたのだと思わせるのにはあまりにも必要十分、絶望に染まった瞳が、男を見上げた】

「ひっ……ひっ……!!! だ、誰か……誰か助けて……」

【最早立ち上がることすら出来ない女には、抵抗することは何一つとして不可能】
【剣は圧し折れて放棄した、魔力はもう底をついている。故に、誰とも言えぬ誰かへと、助けを求めるのが精一杯だった】


>>184
/書いて頂いていたというのに、無駄にしてしまい申し訳ありません……
/また機会がありましたら是非ともよろしくおねがいします、お疲れ様でした
186名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)18:34:04 ID:???
>>185

おかしな匂いがするんで来て見りゃあ……

(顔色こそ変えなかったが、男もまたこの惨状に感情を揺らしていた)
(今は無惨であれ彼女の装い名残からは熟練の騎士が所属を見て取れたし、四肢の一部を失いなおもがくのは生命力の強さを物語る)
(それをここまで追い込んだ何者かに二の腕の毛が逆立つ思いだ)

魔物見るような目で見やがって
こっちは鼻がひん曲がりそうだ

(鼻腔をひくつかせ小便の匂いを嗅ぎとる)
(男に尿の香で昂る性質は無かったが、この森に棲むモノ達も同じとは限らない)
(大股で歩み寄り、団扇みたいに広い手で襟首を掴もうとする)
(気遣いのような優しさは見当たらない。片手で人ひとりを茶碗みたいに持ち上げる腕だ)
187名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)18:52:50 ID:???
>>186
「ひぃっ……わ、私は王室直属の親衛騎士団長だぞ……私に手を出したらどうなるか……」

【どうやら人語を解することは出来る、ということを女騎士は混乱しながらも理解したようだ】
【相変わらず、男のことを魔物の一部、或いは亜人種か何かと考えているようだ】
【故に権力に訴えかける手段に出た。普段ならば絶対にしないことではあるのだが、今は命のほうが優先されるようであった】

「うわっ……やめろ、離せ、降ろせ、やめろと言っているだろうが……!!!」

【四肢の一部を切り離され、装備の殆ども破壊されている現状では、女騎士の身体は酷く軽いものだろう】
【乱雑に持ち上げられるのが、恐怖を加速させるが然し、疲労困憊状態の現状では抵抗することも、声を張り上げることもなく】
188名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)19:38:23 ID:???
>>187

正騎士様かよ、見覚えがあるわけだ

(震える声の名乗りを受けて得心したとばかり頭をかく。髪に刺さった枝葉がいくつか落ちた)
(彼女の身分は割れたが、それで謙るような殊勝さを彼へ求めるのは無理がある)

俺ぁ育ちが悪くてよ、国の騎士様には何遍もお叱りばっか食らわされてきた身、こりゃお礼をせよっつう神の思し召しかね

(にっと鋭い犬歯を剥く。獰猛な笑み。抵抗虚しく女の胴は肩に担ぎあげられるだろう)

うるっせえ奴だな、ガタガタぬかしてると食っちまうぞ

(後頭部からの抗議に顔を顰め歩き出す。より枝の多い、高い木々が群生している方向だ)
(もしかしたらそれは彼女が逃げてきた方向かもしれないが)
189名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)19:54:47 ID:???
>>188
/すみません、こちらの求める物とそちらの求めるもので齟齬があるみたいなので今回は破棄させて下さい、申し訳ありません……
190名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)20:02:09 ID:???
>>189
//不快な思いをさせてしまったようで申し訳ありません
//破棄了解です、配慮が足らず大変失礼しました
191名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)20:09:25 ID:???
/要求するシチュエーションを
/で絡み待ちの時に書くようにすれば良いんじゃねえの
192名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)20:14:14 ID:???
/もしくは絡む人が流れを適度に聞けばいいのでは?
193名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)20:27:38 ID:???
/絡み待ちの人が予め求めるシチュエーションが分からないと、ホモがホモをいきなりぶっ込んでもャンル違いで解散くらいしか出来ないからな
/始める前の性癖のすり合わせは重要だぞ、再募集してもチンポ良く進められないからな
194性奴隷ちゃん :2018/09/13(木)22:25:59 ID:???
>>89
「え、えぇー……何ッスか、新人ちゃんッスか?」
いきなり放り込まれた少女の姿に困惑。
それもそうだ、自分だってまだ勝手の分からぬ新人なのだから。

まるで自分はこの境遇をすんなり受け入れているかの様な言い草だが、
決して100%受け入れている訳では無い。

「……………。」
さて、どうしたものか……。
何も話さず、というのも気まずくて仕方ない。

「あ、あー……ども、こんにちわッス。
 ……貴女もこんなところに売られて来ちゃったッスか、ご愁傷様ッスね……。」
ひとまず、少女に声を掛けてみる。

//すみません、大分返信が遅くなりました。
  もしよろしければお相手お願いします
195海賊 :2018/09/13(木)22:36:12 ID:???
>>177

だらしねぇ

【壊れた蛇口に、一瞬離れた口が語る言葉はあまりにも簡潔で】
【心をさらにどつくだろう】

く……ッ……ぁ……

【それでも具合の良さは変わらない寧ろ】
【男が動く分筋力や勢いの差がさらに刺激を強めてどうしようもない】
【自分で動いた分さっきより僅かに早く男の限界は訪れて】
【そして】


――――っぐぁぁ…………ッ!

【一回出したにも関わらず全く勢いの衰えない多量の種を】
【噴水のように腸の奥へ吐き出した】
196名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)22:39:54 ID:???
>>194

「………ッ!」

ぎろり、と今の自分の状況を理解できていないのか生意気な態度を取るだろう。
それはもしかすれば少女をイラつかせてしまうかもれしない。

「私は絶対に認めないからっ!あんたみたいには絶対ならないっ!
こんなところ、今すぐ逃げ出してっ…!!」

そうは言ってもその両手は手枷が嵌められ逃げられるとは思えない。それを今更思い出したのか後ろ手で手枷が嵌められている状態で少女へと近づいていく。

「だからこれ外してっ!あんたでもそれくらいのことはできるでしょ?」

//いえお気になさらずに!
197性奴隷ちゃん :2018/09/13(木)22:53:03 ID:???
>>196
「いやいやいや、あんたみたいって言われても……
 自分も昨日ここに売られてきたばかりッスよ、あはは……。」

「わかったッスよ、外してみるッス。
 ……でも、ここから逃げるのはちょっと無理じゃないかなぁ……。」
そういいながら少女に近寄り手枷を外しにかかる。
それは案外、あっけなく外れるものであった。

そんなものよりもっと強力な拘束……
すなわち、彼女達の身体に刻まれた淫紋がある限り、
例え脱走しようともすぐに追跡されてしまうのではあるが。
198名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)23:00:24 ID:???
>>197

「っ…よし、良くやったわ」

あくまで上から目線は崩さない。彼女の中ではきっと少女もその辺の娼婦と一緒なのだろう。
この世界では娼婦は珍しくない、しかし彼女はどうやら娼婦のことをあまり好ましくは思っていないらしい。

「そんなものやってみなくちゃわからないでしょ
私は諦めない、絶対こんなところ出て行ってやるんだから…!
あんた…ここも悪くないとか思ってるんでしょ?だから他の娼婦と一緒よ!私は違う!絶対にこんなの認めないんだからっ!!何か…何かあるはずよっ!!」
199性奴隷ちゃん :2018/09/13(木)23:12:53 ID:???
>>198
「えっ、あ、いや……
 ……別に悪くないかどうかは、まだ分からないッス……。
 自分、まだ一回も仕事してないし……。」
それに対し、こちらは娼婦自体にはそれほど特別な感情を抱いている訳では無い。
この様な世界なので、一般的と言えば一般的な仕事ではある。
むしろ、性的なコミュケーションのハードルが低いこの世界では、
わざわざ金を払ってまで女を買う娼館は、ある種高尚な遊びと言えなくもないかもしれない。

「ここから出る一番の近道は、真面目に仕事して身分を買い戻す事らしいッスよ?
 ……それがいつ頃になるかは分かんないッスけど。」

「ま、でもどうしても嫌なら仕方ないッスね、
 何かチャンスがありそうなら自分も手伝うッスよ。」
200名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)23:24:43 ID:???
>>199

「っ……真面目に…」

真面目に仕事をする、ということはつまりそういうことだ。
彼女はこの世界では珍しく、貞操を大事にするという考えを持っている。そんな彼女はもちろんまだ処女であるしそういう行為もしたことがない。
自慰ならば数回はあるかもしれないが、それほどまでに彼女はこの世界では浮いていた。

「…………じゃあ、その時は手伝いなさい
絶対にこんなところ、早く出て行ってやるんだからっ…」

そう胸に誓えばベッドの上、少女の隣に腰を下ろす。
そして不安げに自分の下腹部に刻まれた淫紋を撫でて小さく色っぽい声を上げて、そしてはぁ、とため息をつくのだった。
201性奴隷ちゃん :2018/09/13(木)23:29:01 ID:???
>>200
「あー、任せるッス……でも、あんま期待しないでッスよ。
 あ、でも自分もチャンスがあったら便乗して逃げだすッス。」

「それにしても君……どこか高貴な家柄の人ッスか?
 珍しくお堅い貞操観念があるみたいッスけど……。」
そう言いながら少女を興味深そうにジロジロと見つめてくる。
……かく言う、彼女自身も実は王族の末裔だったりするが……
それは本人も知る由は無い。
202名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)23:34:50 ID:???
>>201

「ふんっ、任せなさい。すぐ逃げ出せるに決まってる
なんなら仕事の一つもすることなく逃げることになるかもしれないから覚悟しておきなさいっ!」

大言壮語とはこのことである。なんの当ても無いのに無駄に期待を煽るのは良くないだろう。
しかし彼女自身がこういう性格なのだからキリがない。

「違うっての、私はただの冒険者…………親が娼婦だったの
お母さんのことは大嫌いだった、毎日毎日知らない男とばっかり…今思い出しただけでもむかつくっ!!……ったぁ~…!?」

怒りが再燃したのか壁を思いっきり殴って、そして殴った拳の痛みで悶える。
……どうやらかなり頭は足りないらしい。

「っ…何よジロジロ見て…私に何かついてる…?」
203性奴隷ちゃん :2018/09/13(木)23:41:00 ID:???
>>202
「あぁ、無茶しちゃだめッスよ……。」
拳を痛めた少女に、心配そうに声を掛ける。

「いやぁ、そんなに嫌わなくても……
 お母さん立派なお仕事じゃないッスか?」
やはりこういう世界なので、娼婦というのは別に蔑まれる様な職業では無い様だ。

そうこうしているうちに、部屋の外から声がかかる。
呼び出されて部屋の外に、何かを告げられている様で……

「……ん……あー……。
 ……どうやら初めてのお客さんの様ッス……。
 ……あはは、ちょっと行ってくるッスよ……。」
多少は困惑した表情を浮かべながら、
少女に一言告げて仕事部屋へと向かう……。
204名無しさん@おーぷん :2018/09/13(木)23:46:05 ID:???
>>203

「む、無茶なんかしてないっ…!」

涙目で訴えるその様子はどう見ても痛みを我慢して無茶をしているようにしか見えない。

「嫌っ!ろくに家事も何もしなくて毎日毎日…エ、エッチなことばっかりしてっ……!」

ろくに親からの愛情を貰えなかったということだろう。
故に彼女は娼婦に対して母親と重ねてしまいどこか嫌悪感のようなものを感じてしまう。

「あ……な、何か乱暴なことされたら声あげなさいよっ!?すぐ行くからっ!!」

そう言って、少女が仕事部屋へ行くのをそのまま見送ることしかできず……
205性奴隷ちゃん :2018/09/13(木)23:53:32 ID:???
>>204
「いやぁ、乱暴な事をされにいくんスよ、今から……あはは。
 ……えーっと、声はあげちゃうとは思いますけど。良く分かんないッスけど。」
と、余裕なのか動揺してるのか良く分からない軽口を残し、部屋を去って行った。


しばらく時間が経ち……

「……………。」
ドアが開くと、ぼんやりとした表情の少女が戻ってきた。
薄っすらと肌が桃色に上気し、軽く汗ばんでいる。
やや覚束ない足取りが、行われていた行為の激しさを物語るかの様だ。

「……あー……ただいまッス……。」
虚ろな表情のまま、ベッドに力なく横たわった。
206名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)00:00:53 ID:???
>>205

「ち、ちょっと…大丈夫…?」

戻ってきた少女はどこかぼんやりとしていて仕事前とはえらい違いだ。
慌てて横になる少女に駆け寄ると心配そうな表情で。

「な、何か痛いこととかされなかった…?身体に怪我とか…それとも何かトラウマになるくらい酷いことをっ…!?」

あわあわとどうしたら良いものかと慌てふためく。
こういうことに慣れていない彼女からしてみればこういう時どうしたら良いのかなど分かるはずもないのだ。
故に今の少女の姿を見て何かされたのかとひどく心配になっていて。

「大丈夫…?わ、私に何か出来ることとか……」
207性奴隷ちゃん :2018/09/14(金)00:08:52 ID:???
>>206
「いやぁ、大丈夫ッスよ……あはは……。」
何処か遠くを見ながら、力なく笑みを零す。

「……意外と痛くなかったッス、淫紋のせいッスかね……。
 ……なんていうか……すごかったッスよ……。」
淫紋を刻まれた下腹部を擦りながら、まだ身体の奥に残る行為の余韻を反芻する。

「でも確かにこりゃヤバいッスね……。
 こんなのばっかりしてたら、脳が溶けて堕ちてしまいそう……。
 ……早いとこ逃げなきゃ、ってのは間違ってないかもッス、へへ……。」
208名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)00:15:32 ID:???
>>207

「…っ………」

そんな少女の話を聞いていれば、ふと下腹部がぞわり…と反応する。娼婦が嫌いな彼女であったとしても性欲自体が無いわけではない。
淫紋の影響で発情しやすくなっているのか、それとも元々がそうなのか。それは分からないが明らかに彼女のその下腹部は疼きだしていて。

「そ、そうよっ!早いところ、逃げるんだからっ…」

興味が無い、というよりは考えないようにしているのだろう。
娼婦を嫌っていた彼女はそういう行為自体を良く思っていない。そんな自分が劣情を催しているということを認めたくない。だからこそ他のことで気を紛らわす。

「……な、何か出来ることは無い…?そういうことした後って、その…疲れてるんでしょ?」
209性奴隷ちゃん :2018/09/14(金)00:23:25 ID:???
>>208
「……へへ、でもびっくりッス……
 相手は人間じゃなくて、たぶんありゃ悪魔ッスね……。
 ……処女との交わりが主食だって言う、とんだ変態ッス……。」
ぽつりぽつりと、初めての経験の事を語る。
いかに行為が激しかったか、初めての挿入の感想、
何度膣内に精を放たれたのか……。
そんな話をきいていれば、少女が劣情を催してくるのも無理はないだろう。

「え、いやー……別に、大丈夫ッスよ……
 ……ま、確かに疲れたッスね……腰でも揉んでもらうと嬉しいかも……」

//すみません、今日はこの辺りで落ちるッス……!
210名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)00:29:30 ID:???
>>209

「あ、悪魔……」

少女が話してくれたそれは彼女にとってはあまりにも刺激が強過ぎた。
今までそういうことはあまり考えないようにしていたのにそれを聞いてますます劣情が心を覆う。

(ち、違うっ…私はそんな、ふしだらな女じゃっ……)

脳ではそう思ってはいても淫紋を刻まれたその身体はそうはいかない。
その秘部のあたりは間違いなく濡れてきていて、薄布一枚でしか覆われていない故にその布を湿らせて自分が興奮しているということが一目瞭然に。

「わ、分かったっ……」

少女の話を聞いた後で緊張したのか、腰を揉む手付きは少しぎこちない。

//了解しましたー
211名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)00:41:14 ID:???
//こちらからはこれで〆で!
>>195
尻尾はとうに勃起を保てなくなりへたれて、けれどそのまま快楽を吐き出し続けていた。
焦点の合わない眼。腕には歯形が付いていて。痙攣する体。ぴんと伸び切った脚が、その快楽を物語る。

反応は途切れていた。人形のように使っても、力の無い体が揺れるだけ。それでも具合は変わらないだろうが。
もしも、その体に傷を刻むなら。その時だけは甘い声が漏れ出るだろう。
二人の証。子供も産めないなら、刻んだ傷だけがそれになるから。

管理者も居ない、もう何も残っちゃいない。少年自身も、自身の命をどうとも思ってない。
であればそれは一切男の思うがままに。何度も口にした通り、好きに使ってしまえばいい。
どうなったって、きっと甘く喘いで見せるだろうから。
212海賊 :2018/09/14(金)01:10:58 ID:???
>>211

【男は滅多に声を上げて笑わない】
【単純に感情の動きが小さいのだ】
【だが】




【人生で初めてかもしれない】

くっ、ふ、く、は、はは…はははは…………はははははははは……

【力の抜けた体にのし掛かったまま笑い続け】
【しばらくそうしていたが、やがてぴたりとそれを止める】
【ぴくりとも動かない男の傷面と静寂が何かの目覚めを語っていた】

//では、こちらもこれで〆にさせていただきます途中間が空いてすいませんでした
213名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)01:23:56 ID:???
//他の制限ありのスレではできないエロありグロありの際限ないダークファンタジーとかしたいけど
//乗ってくれる人いるのかな
214名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)02:34:56 ID:???
(様々な店から溢れ出た妖しい光が降り注ぐ娼館街の大通り)
(人々が遠巻きに見守る中、一際目立つ通りで行われる制裁)
(見せしめのようなものだ、娼館に席を置いていない女がこの街で商売をするとどうなるかという見せしめ)
(三人ほどの男に囲まれた中央には燃え盛るような赤毛の女が四肢を拘束されていた)

「んぐむっ……むーっ……!!!」

(町娘風の簡素なドレスに身を包んだ赤毛は一人の男に足を抱えられて組み伏せられ、左右の男達はそれぞれ腕を踏んづけて拘束している)
(女の体など知った事かとでも言うかのように、踏まれている部位には青痣が浮いていた)
(そして行われる無理やりの性行為、レイプとも言うべきそれはこの街では珍しくもなかった)
(三人とは言わず入れ代わり立ち代わり男達が女の体に群がる)


(気づいた時には体中白濁に染められ、精液の匂いを立ち上らせながら大通りにそのまま打ち捨てられた)
(ぱっくり開いた秘裂と肛門からはゼリーのように濃い白濁がとぷとぷと溢れ出ている)
(痛む腰を後ろ手に抑えて、女はゆるりと上体を起こした。服はズタズタに破かれて、もうその意味を果たすことは無い)
(たゆんとした胸に浮き出るのは無数の歯形、細い腰や首元に浮かぶのは締められ、殴られた痣)

「…さいっあく、うわ、くっさ……黄色いのも混じってんじゃん…すごい溜めてたクソ野郎が居たんだろうなぁ」

(気だるい体は中々動こうとしない、左腕は肩から外れてぶらんぶらんと一人で遊んでいた)
215名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)02:41:58 ID:???
//基本なんでもいけます。

太陽の無い夜は、妖しげな炎が城内を照らす。
魔法があるのだから、照明なんて容易。ぼんやりとだけ光が浮かぶそこは、そうある方が便利だからそうなっているという話。
深紅のドレス、貴金の装飾を付けたタキシード、酷く豪奢な服装を着た者たちがそこに集い、誰もが仮面を身に付けていた。
談笑しながら、しかし誰もその顔を晒さない。探らない。ここは、そうあるべき場所なのだ。

壇上に明かりがともる。視線が一斉にそこに集う。

「ようこそ、名も無き紳士淑女の皆様。
 今宵は貴方方の悪趣味な願望を叶えるために、特別な役者たちを用意して参りました。」

ステージの袖から、四人の女が現れる。
一人目。純白の肌に煌めく金髪を靡かせて。細くしなやかに描かれる曲線は、まるで神が作り上げたかのような。
睫毛は長く、切れ長の瞳は風格を漂わせており。絶世の美女と、誰もがそう呼ぶに違いない――――――今は、屈辱に顔をゆがませていたが。
赤い布地と白のフリルが象るドレス、亡国の姫の象徴であったそれ。胸元は引き裂かれ、豊満な乳房を転び出し、スカートは局部を露出するように弄られていた。
手は背後で縛られ、それを隠す事もできないでいた。

二人目。背部より伸びる黒い羽は、まるで赤子に遊ばれたようにへしゃげていて。
纏う衣服は、きっと地上の物とは思えない程に美しかったであろうそれはずたずたに引き裂かれて。
その堕天使は、顔を上げることはなかった。縛られた手足は抑えることもできずに、ただ小さく震えていた。

三人目。それは両手がなかった。衣服を纏う事も許されず、傷だらけの体を晒しながら歩かされていた。
周囲の仮面を睨みつけるその顔は、嘗て女騎士として名を馳せた面だった。
その体の傷は栄光で、鍛え上げられた体こそ誇りだったのだろうが、しかし。
肥大化した胸は腹部を隠すほどになり、太ももはまるで羽毛のように柔に見える。抱かれるためだけにあるような体へと、すっかり変化していた。
最早使えなくなった女騎士の末路。邪法によって弄られた体に、誇りの面影はない。

四人目。黒のロングヘア―の下には、気の強そうな顔立ち。貧相な体付きだがしかし不健康さはない。それなりの生活が伺える。
しかし与えられたのは服とは言えないボロ布。かつて貴族だったであろう少女は、正しく奴隷に相応しい姿に墜とされていた。
顔立ちに反して、もう逆らう気力も残されていないのか。上目遣いに、ただ怯えた視線を周囲に送る。
仮面の一人が、試しに少女へ手を伸ばす。声を出すこともなく、しかし過剰に震え上がった体がその場に崩れ落ちる。
そして目の前の仮面に向けて、ごめんなさいと何度も繰り返し舞台に頭をこすりつけていた。

奴隷はこの世界でそれほど珍しい存在ではない。それでも、大広げにはできない奴隷。
元姫。堕天使。女騎士。元貴族。悪趣味な客の前にそれらが並べられている。
さて、貴方は誰だろう。どんな人間で、どんな目的でここに居るのか。
216名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)03:14:04 ID:???
>>214

………………

【フードを被ったその男はちょうどリンゴをかじりつつ大通りを歩いていた所だったのだが】
【いきなり目の前に転がり出てきた不潔な物体に催した嫌悪のあまりそれを地面に吐き捨てた】

穢いな

【海賊のしたっぱとして日々コキ使われる彼の楽しみと言えば毎日かじる林檎と玩具との戯れのみ】
【無味乾燥な人生の楽しみのうちひとつに泥を塗られたとあっては目の前のその女に不機嫌そうな目を向けるのも】
【いたしかたない事なのだ】

そんな格好で表を歩くなよ、気分が悪くなる
217名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)03:26:35 ID:???
>>215

漆黒のドレス、白金の如き長髪に、白い仮面を身に着けた女が、舞台の上に。
目を付けたのは、唯一人だった。堕天使、元騎士、元貴族。それら全ては、悪趣味な他の誰かにくれてやるとでも言いたげに。
それは、亡国の姫の前に踊り出た。ハイヒールの踵を鳴らしながら、彼女の前に立てば、先ずは彼女の顎へとその手を伸ばして、その顔をまじまじと観察した。
熱く、深い吐息が彼女へとかかる。マスクに隠れ切らない、まるで死人の如く白い肌には、既に朱色が差し込んでいる。

「……やっと、また会えた」

深く、深く、感慨深げに。他の誰にも聞こえないように、彼女の鼓膜だけをその声が揺らすように、小さく吐き出した。
その声には、その女も聞き覚えがあるだろうか。もしかしたら、"当時"は眼中になど無かったかもしれない。
だが、女にとっては恋い焦がれるのにすら近しい感情であった。まるで身を焼くかのように。
それは彼女の国を焼き尽くしても尚、燃え尽きることなく燃え盛る炎。
怨讐と呼ぶにも、愛情と呼ぶにも、歪に変形しすぎたそれは、ようやく巡り会えた彼女の、その美しく形の整った右耳へとその手を伸ばした。

「どうかしら――――――――栄光から転がり落ちた、今は」

そして、そこに爪を立てた。或いは、それで既に僅かな出血をすら伴いかねない程に、強く。
218名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)03:26:36 ID:???
>>216

―――――――びきり
(レイプされた事のショックは、嫌ではあったがそれほどでもなかった)
(トドメを刺したのは男の一言だ、泣きっ面に蜂。苛立っていた女はやはり、ゆるりと幽鬼のように起き上がる)
(派手とは言えない迄もそれなりに華のある顔は汗と精液での化粧で綺麗とは言えず)
(自慢だった肢体も同様に薄汚れて。穢いという言葉がそのまま当てはまる)
(そして、得てして人間というものは図星をつかれると怒るものだ)

「ちょっ……とねぇ!なんなのその態度!こちとらレイプされてんのよレイプ!おわかり!?」
「済ました顔しちゃってさ、あんたもどうせしょうもない人生歩んでるんでしょ」

(吐き捨てるように女は言い、赤毛をかきあげた)
(見事な赤毛にも白がまじり、鮮やかさは感じられない)
219名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)03:41:39 ID:???
>>218

……

【どうすればいいんだろうこう言うときは】
【とりあえず一発入れておけば良いのかな】
【大人しげな見た目のわりにかなり手の早い男はそう思いつつ挨拶のように腹に蹴りを入れようとするだろう】
【大通りながら治安はよくないからそんな暴力は日常茶飯事に起きていた】

知るか、身の一つも護れないお前が悪い
大体いやならなんで舌でも噛みきって死ななかった?

【罵倒程度なら糞にも劣る人生のなかで聞きあきていた】
【だから一々買い言葉してやることもなく最も信頼しているものを振るった】

風呂屋ならそこらにあるだろ。入ってこいよ
というか林檎が不味い。お前のせいで味がゴミぐらいに落ちた
責任とってくれないか
220名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)03:46:23 ID:???
>>217
幾ら仮面を付けたって、耳を揺らす声で。それが自身をここまで落とした相手であれば、わからない筈もない。

「……どうして。」

か弱い声は丁度、彼女の耳にだけ。その鼓膜だけを揺らすだろうか。
民から恨みを買った覚えはなかった。諸外国とも上手くやっていた。決して大きな国ではなくとも幸せだった。
眠りは浅く、手足を動かさない時間はなく、でもその忙しなさこそが幸福だった。
自分が動いている限り、国民に幸せがふりまかれていく実感があった。

「私は、私たちは、何も――――――」

縋る声。理由があるなら、この理不尽に理由があるなら。
気高いと、そう表現するに相応しい女だった。強気な顔立ちと言動は、勘違いされることもあったけど。
その裏には何時だって、民の為にとの思いを秘めて。自身を殺して尚折れない意思があった。凛とした声しか出せないような女だった。
今、その声は濡れていた。濡れた子犬のような声だった。
理由があるなら謝るから。差し出せるものがあるなら差し出すから。どうか、どうか、返して欲しい。
城下の笑顔、消えない記憶がすべて断末魔に塗り替えられて頭から離れないでいる。
手を伸ばして、届かなくて、助けられなくて燃えてった人々。怨嗟は自身に向けられて、その顔が瞼に張り付いている。

耳から血が垂れた。びくりと震えた。視線が彼女を捉える。
恨めしさと、怯えと、あとは何だろう。混沌染みた感情が、その女に向いていた。
221名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)03:52:20 ID:???
>>219

「こひゅっ…」

(小さく呻いた)
(傷だらけ、青痣だらけの疲れ切ったその体。治安が最悪レベルの街とは言えど、口より先に手が出るという言葉がこれ程似合う男も居ないだろう)
(体はくの字に折れ曲がり、せり上がる吐き気を必死で堪えて冷たい石畳に蹲る)
(真っ赤な唇からはそれはまた真っ赤な血が地面へと華を散らす)

「ちっ……うっさいわね、複数に囲まれればあんたもそうなるわよクソザコナメクジ」
「ばっかじゃないの?死ぬくらいならレイプされた方がマシでしょ……ぺっ」

(どうしてもイライラの収まらない女は男の顔、眼球に向けて血を吐きかけようとした)
(気丈というには自分本位な。気に入らない者に噛み付こうとする態度は狂犬途呼ぶにふさわしいだろう)
222名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:04:46 ID:???
>>221

【フードの内側に血が飛びぴちゃりと音がする】
【暫く無言で立っていた男は指で目を拭い深く息を吸った】
【後、全力でその横顔を蹴りあげようとするだろう】

殺してやろうか、お前
いまのはムカついたぞ、穢いもん混ざった唾吐きやがって

【少し増した口数が男の怒りを垣間見せている】
【やがて髪の毛を掴みその体を引きずり裏路地に入り込もうとするだろう】

俺は女じゃあまり立たなかったんだけど、最近女でも最高に立つ方法を見つけたんだ
なんだかわかるか?え?ドブネズミ

【両手にはめられた籠手からダガー状の刃が飛び出す】
【これから行われることをその光沢がいやというほど語っていた】
223名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:13:23 ID:???
>>215
金色の刺繍の入った衣装、アメジストのように映える深い紫色の整えられた髪、そして笑う眼が刻まれた仮面。
群がる紳士淑女を邪魔だとばかりに、しかしどこか畏怖させるように押し退けて舞台に上がるのはそのような男。
――――俯き震える堕天使のその下がった顔の先には高級感を携える靴が揃って見えるだろう。
もし、顔を上げられたならば。その仮面のついた顔を覗けたならば。
その男は口を仮面の眼に合わせているようにも思えるほどに三日月状に歪ませていた。

「嗚呼、素晴らしい、なんと素晴らしき少女」

酷いほどに耳の穴を透き通る、狂気、狂喜を孕ませた声は目の前の堕天使をそう評する。ああまたか、と集まった紳士淑女は無言で呆れ果てることも気にせずに。
その男の仮面越しの視線は堕天使にしか向いていない。それが他の奴隷達に幸運だったか、不幸だったかでは定かではない。

「私の前に現れた堕天使よ、その名を私にのみ教えることを許す。さあ早く、その声を、名を聞かせてくれ」

肩を掴む手は決して堕天使の身体を砕くほどに強くはない。然し、絶対に逃さないと堕天使にのみ伝えるようにそこに置かれていた。
その男は流れるように彼女の耳元に口を寄せる。静かに狂った吐息が耳朶に届く頃に、小さな小さな狂声は少女にのみ届けられる。

「――――折れた翼では、最早どこにも逃げられまい?堕ちた天使よ」

この紳士の目的は正しく堕天使にあったと言えよう。そんなことはハッキリと、嫌でも伝わっただろう。
その口は癒着したかのように三日月を保ち、仮面越しの眼は背後から近付こうとしていた新参の紳士を一瞥して退かせる。
狂戦士ならぬ狂紳士。彼は堕天使の肩を左手に掴み続け、右手をそのへしゃげた翼に向けて愛撫するように這わせた。


//せっかくなのでと思いましたがもしそちらがご負担ならば私の方は後回し、もしくはお断りしていただいても構いません
//遅レス、すぐに置きになってしまうと思うので。それでは
224名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:13:28 ID:???
>>220

「――――――――その顔、その声」

仮面越しにだって、よく分かるだろう。か細い声を聴いて、屈辱に塗れた顔を見て。どうしようもない過去へと思いを巡らせて。
それが堪らなかった。それが見たかった。それがどうしても欲しかった。たった今、それを手に入れた女は、既にその顔を蕩けさせかけていた。
既にその下着を暖かく湿らせているくらいだった。その壊れかけた感情が、余りにも愛おしく見えた。

「……貴女がいけないのよ」

そうだとも。彼女達は何もしていない。侵略はしているわけでもなかったし、女の国にとって脅威であるというわけでもなかった。
外交も上手くやっていただろう。だから、こうして磨り潰されて、堕とされる理由など、何処にもなかった。
あの時、目の前の女は美しかった。折れない意思と、透き通るように凛とした声がただ只管に美しかった。それがいけなかった。

「貴女は、私が何をしても壊れなかった。美しく、気丈に立っていた。どれだけ苦しめても、どれだけ追い詰めても――――だから。
 だから、ああするしかなかったの。貴女の大切なもの、全部壊しちゃうまで壊れなかった貴女が。悪いのよ?」

彼女は素晴らしい人間だった。だからこそ、この倒錯した白い女に目を付けられた。狂わせた。全てを壊してでも、彼女の絶望が見たかった。
ただ、それだけ。恨みがあったならばどれほど良かっただろうか。市民も、財産も、国も、この女にとってはどうでもよく。
その耳を傷つけた指先が、ゆっくりと下りていく――――首筋を引っ掻いて、胸元を傷つけて、それからその乳房を握る。
愛撫、なんて生易しいものではない。最早、暴力と言って差し支えないものだった。

「ねぇ――――――――


             ――――――――跪いて?」

きっと彼女は、抗えないだろう。
どれだけ自分が憎くても、どれだけ自分を殺したくても、どれだけ情けないと思っても、そうしなければならないだろう。
その姿を想像しただけで、軽く絶頂にすら至るほどだった。ぞく、ぞく、と体を震わせながら。彼女へと、そう命じる。
225名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:24:17 ID:???
>>222

(女はスッキリとした心持ちでいた、ぱっちりした釣り気味の緑目を瞬かせて唇を釣りあげ、内心だけでなく表情までほくそ笑む)
(いい気味だ、元々因縁をふっかけてきたこの男が悪い。されどもそんな思考は、風を切り迫る暴威に消しさられる)
(歪む表情に、鈍い打撃音。この場で起きた暴力に思考は追いつかず、刹那の間に呆けるのみ)

「は…や……ちょっ!や、やめなさいよ…引っ張るな!!!」
「自慢の赤毛なのよ!こんのクソゴミキチガイ男!いぎゃっ、痛いっての…!」

(女の裸体はぶちぶち引き抜かれる赤毛と共に、人の目のないその場所へ。抵抗するように男の手の甲に握りこんだ爪が肉を刺す)
(未だその横暴な態度を崩すことの無い狂犬はしかして、現れた命を奪いかねないその狂刃に背筋を凍らせる)
(宝石のごとく輝く瞳には明確に恐怖、そして絶望が色を添える)

「あ……ま、待って?ね、まって?お、お兄さんよく見るとすっ!素敵ね…?」

(おびえるように伸ばされた白い指先は震えを伴う)
226名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:31:39 ID:???
>>225

やめろ

【右手が歪んだように見えた】
【頬から数ミリの位置を刃が通り抜けていく】

今さら媚びるな、今さらそんな顔されたって全然応えるものがないんだよ
大体どいつもこいつもなんでレイプしたり罵倒するだけで満足するのか理解ができない
こうやって死をちらつかせたときの方がよっぽどいい顔をしてるのに

【フードの影から覗く顔に薄く笑みを浮かべていた】
【ぶつぶつと呟かれる繰り言の間に息の荒さは増し】
【しる、と蛇を思わせる赤さの舌が一瞬唇を舐める】

なあ、死にたくないか?

【ここが分水嶺だ】
【どちらにしたってろくなことにはならない、させはしない】
【刃で薄く頬を刺し恐怖を煽るだけの痛みを与えようとする男を突き飛ばして全力で逃げることも不可能ではない】
227名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:43:49 ID:???
//遅くなりました
//お好きなタイミングで落ちていただいて大丈夫です。
>>223
戯れだったのかもしれない。吐き捨てられる様に生まれて、羽は既に黒色だった。
神が人を作ったというのなら、人も天使も神も変わりやしない。同じ汚物を抱えてる。嗜虐心という汚物。
口元に浮かぶ三日月。地上へと堕ちていく自身を見下ろす天使、この羽をひしゃげさせた男たちも同じものを浮かべていた。
どれだけ耳をふさごうとしても手は動かない。脳の芯までその声は響いて暴れる。

元より天使と生まれたのだから、上げる顔はよくできた物だった。
アメジストの瞳、描く線は丸っこく子犬の様。震える唇は微かな血色を孕み、それは麗しい少女に他ならない。
アクセントは竦んだ瞳孔と歪んだ口元。天使の顔は、人の手によって与えられた恐怖によって形を変える。

「………レモ、ネ」

腐った果実を意味する名。その名の通りの生を送っているらしいことは想像に難くない。
指が羽を這う度に、折れた骨と肉が響いて。天使の体は震えて揺れる。

「私は、靴を拭く道具ですから……ほかの道具でも、いいですから……
 お願い、だから、どうか、殺さないでください……」

懇願するように、口元だけを笑みの形にして。怯えたままの表情で。
両手を地につけ、靴に舌を伸ばした。

>>224
その答えが意味するのは。理由なんて無くて、意味なんて無くて。けれど、でも、自分のせいでこの悲劇は起きたという事。
理不尽に違いないのに、折れた心はただ苦痛に溺れていくように。不都合な事実だけを拾っていく。

「あ……あぁ……」

壊れていく音がした。辛うじて保った人間性。拠り所。何もかもが崩れていく。
心に追い詰められた時、どうしようもない時。睨むでなく、泣くでなく、ただ壊れた笑みが浮かんだ。
恨めるなら良かった。被害者で居られれば良かった。彼女は気高かった。馬鹿みたいに気高かった。責任を自分に押し付けた。
首筋に指が触れる。首筋に小さく傷をつけて、乳房を掴む。その度に小さく喘いだ。
それは純血に違いなく。両親すら殆ど触れる事の無かった体。付けた傷も、触れる乳房も、今は全て彼女の手中にあった。

「……………ごめんなさい。」

何に対して謝っているのだろう。犠牲になった民か、それとも目の前の女へ。
気づけなくってごめんなさい。応えられなくってごめんなさい。壊れなくてごめんなさい。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」

崩れていく体のままに、彼女の額は地面に擦り付けられた。土下座のような体制。
跪くにとどまらず。文字通り、彼女は立てなくなっていた。心も、体も。
228名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:45:19 ID:???
>>226

「ひっ……あぁっ……」

(明確な死の恐怖、白い歯はガチガチと震え、心臓の鼓動はより早くなる)
(通り抜けたものは刃か、はたまた別の何かか、女には近くすることすら出来やしない)

「うっ、うぁ……ひぁ……ひ、ひゃめへ、こっ、殺さないで……」

(表情は恐怖にひきつり、眼球は生き残るための何かを探して目まぐるしい)
(背中は氷を入れられたかのように冷えきり、震える下半身は生暖かくアンモニア臭の香りがする液体を漏らした)
(過度の緊張で喉は乾ききり、こひゅーこひゅーとか細い呼吸音を漏らす)

「っ……!っ……!」

(男の問いに、何度もこくこくと頷いた、フルーツでも切るようにさくりと、薄く刺された頬からは一筋の血が顔に化粧を施す)
(震える四肢は立って逃げるには頼りなく、女は再び【媚びるように】にへらと笑った)
229名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)04:54:09 ID:???
>>228

そうか、じゃ殺しはしないでおいてやるよ
船の中やダンジョンならともかく、町中で殺すと足がつくのは面倒だからな

【籠手を抜くと、それを地面に立てた】
【女の髪の毛を引っ張って立たせると、下半身に残った微かな布すら引き裂いて】
【刃がそそりたつ籠手の真上から肩を押して一気にしゃがませる】
【すなわち、女の開かれた股の秘裂から僅かな位置に刃がある】
【前に少しでもバランスを崩したらそこに射し込まれるのは】
【激痛などという生温いものでは、すまないのは予感するまでもない】

お前の唯一の価値を計ってやる。もしそれが大したことのないものならお前のそこはざっくり裂ける
痛みで死ぬかもな?しゃがんでるうちに足が限界になるかもな?

【男のそこを間近に見たなら熱く張り詰めているのが解るだろう】

しゃぶれよ。唯一の価値を示してみろ
すっきりさせたら解放してやるからさ

【かるく頭を引き寄せた】
【それだけでも秘裂が刃に近づく冷ややかさが感ぜられるだろう】
230名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)05:11:46 ID:???
>>229

「ひっ……う……」

(難を逃れたと、女はそう感じた)
(しかし、抜かれた篭手は地面にそそり立つように、再びブチブチと髪が抜けるほどに強く掴まれ、裂かれた布からは、整えられた赤い茂みの奥に。遊んでいるとは思えない桃色の秘肉が覗いた)
(滴るは冷や汗、開かれた股の間、秘部に感じるのは冷たい死の刃の感触)
(体は、心は悲鳴をあげ、緑の双眸から零れるは涙)

「わ……わ、わかりましたっ……から」
「ひぐっ、が、がんばる……からっ……」

(鼻先にあるそれ、むわっと漂う強い雄の香り。涙を流しながらもスイッチは入る)
(赤い舌が桃色をした亀頭を舐り、裏筋に舌を這わせた)
(舌先から垂らされた唾液で男のものはコーティングされ、先走りと共にそれを吸い上げた)
(しかし、度重なる暴行で体力のつきかけている女の膝はかくかくと震え、今にも崩れてしまいそうに不安定)
231名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)05:14:36 ID:???
>>227

「あは――――あァ、はははハハはハハハハハははハ!!!!!!!!!!」

呼応するかのように。女もまた、白金の髪を揺らしながら、狂ったように笑い始めた。
そうだ、それが見たかった。その壊れた笑いが見たかった。強く、気高い、誰にも汚されない筈の心が。
自らの手によって、ぺきりと折れて、破壊される姿が見たかった。
それは、山を覆うほどの龍を見た時よりも、この世界の端と謳われる巨大な滝を見た時よりも、彼女の国を踏み躙ったあのときの光景よりも、遥かに。
絶景だった。今まで見てきた人生の何よりも、美しかった。

「凄い、凄い、凄い、凄い凄い凄い凄い凄い凄い凄いわぁ!!!!!!
 ねぇ、見て、私が折ったのよ、私が汚したのよ、私が穢したのよ!! あんなに強くて、白くて、美しかったあのお姫様を!!!

 ああ、駄目、もう我慢出来ない――――――――貴女が悪い。貴女が悪い。貴女が全部悪いのよ!」

跪く、否、崩れ落ちる彼女の身体。額を地面に擦り付けて、何に許しを請うているのか、恐らくは自分ですらも分かっていない彼女の頭へ。
そのハイヒールの踵を、ぐり、ぐり、と捩じ込んだ。靴の裏。そんなもの、彼女は見たことがあるかすらも疑問だった。それを今、叩き付けられている。

「決めたわ。私、貴女を飼うことにする。徹底的に貴女の純潔を汚すの。貴女の全部の初めてを私が貰うの。
 私の跡継ぎも産んでもらいましょ。ああ、吸血鬼化の邪法も教えてもらわなきゃ。一生よ。永遠に続く一生を、私と過ごすのよ!」

そうと決めたのならば、その女は必ずそうする。それは彼女が、最もよく分かっていることだろう。
彼女を堕とす。そのために邪法をすらも学び、彼女の国を焼き尽くし、何万という国民の命を、幸せを、未来を、踏み躙って喰らい尽くしたのだから。
今更彼女一人の一生を、永遠に奪い取るくらい。余りにも、容易いのだと。

「……ねぇ、ずっとそうしていたってつまらないわ。分かるでしょ?」

スカートの端を摘んだ。長い裾が、女の白い太腿を僅かに見せる程度にまで、上げられた。
顔を上げてみれば、黒いレースのショーツが見えるだろう――――そしてそれは、布地の色以上に黒く染め上げられ、太腿を濡らしていた。
聡明な彼女であることだ。それだけで、女が何を求めているのか、きっと分かることだろう。
232名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)05:28:44 ID:???
>>227
――――唆る。
紳士はその堕天使の歪みきった麗しい顔を見て、その感情を抱いた。嗜虐心は彼にも存在するのだろう、三日月の笑みは堕天使の眺める景色に不気味に浮かび続けた。

「――天使に不相応で、堕天使に相応しい良き名だ。嗚呼、翼もまた――腐ったように脆いな?」

その名の意図を察するのはこの紳士で無くとも容易であろう。だからこそか、彼はその名をあろうことか褒めて、そして翼に這わせる手に優しさを持たせた。
しかし、少女からすればどうだろう。乱暴にぐしゃりと潰される恐怖の呼び覚まし。
もしくは発した言の葉のお陰で、その優しさすら捨てるはずの腐った果実から不快な汁を垂れさせないための一時的な優しさにも感じるだろう。

「レモネ」

彼は堕天使が取った、殺されないための懇願を見て、姿勢を下げた彼女を確認して悲痛の混じる声で呼び掛けて。

「――――誰が、靴を舐めろと言った?」

反応し顔を上げる、もしくは舌が靴に辿り着いてすぐにその頭髪をすり抜けて、頭皮を掴むように手を落とした。
その手は先まで、翼を堪能していた手。その手に力はグッと込もって刹那の痛みを彼女に与えるだろう。
それは勝手に動いた猛獣を躾る鞭のような激痛で、例え一瞬といえど今の堕天使を恐怖を植えるには十分だろう。

「――――素晴らしき心掛けだ、だが、嗚呼、惜しい惜しい」

無理矢理、という言葉が正しいほどに堕天使の膝を再び伸ばさせるだろう。力を抑えてるようだが、堕天使からすれば大差ない。

「お前が舐めるには苦いだろう?堕天使が舐めるならば――」

その立ち上がらせる最中にはきっと、紳士の一ヶ所が衣装の生地を揺らしていることが見えているだろう。故に堕天使が辿り着くだろう答えは恐らくひとつで。

「私に飼われるなら、奉仕ができるならば。私の手から先に舐めろ。――――それが嫌ならお前の首はここで潰す」

後に続いた言葉はあまりにも一方的なものだった。狂喜と狂気を孕んだ声は耳を越えて脳髄すら侵食せんと通っていく。
そして三日月はその下の白く輝く歯をうっすらと見せて、仮面越しの眼は今、仮面と同じ形に歪んでいた。
差し出す左手、靴に比べれば苦くはなかろう。だがここに来るまでに興奮していたのか張りついた汗の味を文字通り舐めさせられることになる。
堕天使が選ぶのは反するか、従うか。――待ち受けるのは想像通りのものか、それとも。


//ありがとうございます、そして申し訳ありません今夜はここで落ちさせていただきます、また返せるときにお返しします。ご厚意感謝します
//それと>>231様、途中でお邪魔するような形にしてしまい申し訳ありません、相手は違いますが一緒に楽しませてもらいます
//それでは
233名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)05:29:20 ID:???
>>230

【なんたる愉悦か】
【先程まで気丈に振る舞っていた彼女が今では己の価値に突き付けられた危機にむせび泣き】
【生物として落ちるところまで落ちた】
【もはや気丈さすら無くし謝罪すら通じない領域で】
【足を震わせ男のそれに必死にしゃぶりつくその姿】
【嗚呼】
【無様等という言葉では語り尽くせない】
【惨めなんて一言でも到底事足りない】

くっ…………ッッ………………

【ああ、奪い去ってしまいたい】
【元よりあるかも解らない尊厳という尊厳を根まで食らい付くし】
【最後にはその命をも惨たらしく捌いて臓物と血の海に浸すのだ】
【それこそ愉悦、それこそ快楽。そこにまで至りたい】
【――――でも、そこであえて踏みとどまってみるのもまた一興】
【死なれては何だかんだと困るのだから】

どうだ、死と言う極限のスリルを近くに置いてまぐわうのは
癖になりそうだろ?


【――――やがて、それが膨張し絶頂に達しそうになるのを女は感じるだろう】
【けれどもその瞬間、無慈悲にも軽く肩が押され、死なない程度に、けれどもけっして浅くなく】
【秘裂には傷が刻まれるかもしれない。どういう反応をするのだろうか。転げ回るのか、叫んでうずくまるのか】
【それをしっかり目で堪能した後、あろうことか男は股を開き、傷つけられたそこに魔羅をあてがうのだ】
234名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)05:37:30 ID:???
>>231
テラスに立つ彼女の髪は日差しを浴びて、太陽のそれ以上に輝いていた。
ハイヒールが伝うのは、微かな肉の反動と、それを踏みにじる感触だ。
抵抗は当然ない。なんならこのまま、頭を貫いて殺してほしかった。この世界に居たくなかった。

だから、告げられる声は余りに残酷で。
今更それが冗談なんて聞こえない。比喩にすら感じない。永遠に、決して終わることなく二人は永遠に。
伏せたままの顔は、どんな表情を浮かべていたのか。ただ、涙にぬれた声だけが漏れていく。

「許して。もう、もう、殺してよぉ……」

腕は縛られたまま。舌を、太腿の雫に這わせてゆっくりと昇らせる。
ショーツと女性器の隙間に舌を入れて、その肉の奥へ。頭部だけを彼女の股座にあてがい、献身的に舌を動かし続ける。
時折感じる湿った感触は、愛液でもなければ唾液でもなく。ショーツに涙を擦り付けていて。

「なんでもするから……もう、なんだって、いいから……
 嫌なの、もう、辛いの……生きてたくないのっ……」

奉仕の合間、見上げる顔は。混ざる粘液でぐちゃぐちゃになっていた。
酷く滑稽で、無様で。誰にも見せた事の無いであろう表情に違いなかった。彼女だけに見せる顔だった。
235名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)05:51:59 ID:???
>>233

「はむっ…んっんっんっ……ぷはっ、れろれろ…」
「き、気持ちいいですか?」

(もはや媚びるしか生きる道はないと理解した)
(緊張と恐怖と絶望でドロドロに溶けてせめぎあった。今にも狂ってこわれてしまいそうな恐怖の中で女はもがいた)
(唾液をたっぷりと溜めた口内へと剛直を招き入れ、上目遣いで男をみやる)
(ぐほぐぽとした水音、パンパンに膨れたそれを頭を振って抽送を開始。歯が当たらぬように唇を窄め、ひょっとこめいた惨めな顔を晒し、カリ首を窄めた唇に引っ掛けてピストン。)
(赤い舌は裏筋に当てられて、抽送のたびにざらりと、ヌメリとした刺激をスパイスとして与える)
(男が感じる愉悦による体の震えははそのまま気持ちいいのだと変換した)

「ひゃ……ひゃいっ……ぷはっ」
「癖に、なりそうでひゅ……え、えへへ」

(女は再び媚びる、内心では全く理解できなかったとしても)
(悲鳴をあげる四肢は既に限界を迎えようとしている、同時に口内で先端が膨れるそれは限界が近い証)
(―――――開放されると、気を抜いた一瞬だ。桃色をした秘裂は刃を咥えこんで、膣を抉った)

「ひぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!?????」
「あっ……あ!?あああああ!!!!あぎっ!ひゃ……!あっあっ……!」

(それは痛みを通り越して、痛みなのかどうかすら分からない、濁った声だけが吐き出される)
(喉が裂けてしまいそうな程に叫び、そして血反吐を吐いて地面を転げ回った、男に抑えられ、股を開かれてもまだころげ回って
いると勘違いする程に感覚は鋭敏だった)

「あああああああああがぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

(そしてあろう事か、そこに突き入れられんとしているそれは愛液か、それとも血か、両方か。既に痛みは限界を超え)
(女の体は肉人形と化そうとしている、鼻水と涎と血で顔を汚したその女に美しさなど欠片もなかった)
(細く白かった喉は呻き声をあげるのみ)
236名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)06:01:20 ID:???
>>234

「殺して――――駄目よ?」

ただ、一言。彼女の懇願を、ただ切り捨てる。
ずっと。ずっとずっとずっとずっとずっと、恋い焦がれ続けて、漸く引きずり下ろして、漸く手に入れた彼女のことを。
何故殺さなければならないのか。何故そう簡単に手放さなければならないのか。何度でも何度でも、女は彼女へと言うだろう。
そして、それはまるで。彼女の心優しい両親がそうしたかのように。ゆっくりと、宥めるように、彼女の眩いばかりの金髪を撫でた。

「んぁ……そう、いい子、いい子……あっ、あっ、もうダメかも……」

髪と同じ色の、白金色の整えられた陰毛の先にあるそれは、皮肉なものを感じさせるくらいに、綺麗な形をしていて。
彼女が舌を動かすたびに、ぴくり、ぴくり、と身体を震わせる。そして、早々にそれは、今までで高められた性感を放出するように一気に絶頂に登りつめた。
短く、絶頂に至る言葉を吐けば、彼女の顔に吐きかけるかの如く。濃い愛液を吹き出して、肉穴はヒクヒクと蠢いて絶頂の余韻に浸っていた。

「――――駄ぁ目。貴女は、これから、一生私の物なのよ?」

何度でも何度でも、彼女へと死刑宣告よりも遥かに悍ましい事実を、その脳裏に刻みつけていく。
居たくないこの世界。ただ、生きているだけで全身を切り裂かれるかのごとく苦痛を。彼女は、これから先、永遠に受け続けるのだと。
そして、憎くても憎むことすら出来ない仇に。永遠に、犯され続けるのだと。その頬に手を伸ばして……それから、無理矢理顔を上げさせて。

「……ちゅっ、ん……ふっ、れろ……」

その唇を奪う。その口腔を犯す。
一度唇を重ねたのならば、続いて何度か、離れては近づいてを繰り返し。やがてその唇を、自らの舌で割り開いて口腔内へと侵入し。
その舌を絡め取り、歯を舐めて、彼女に自身の味を叩き込んでいく。刷り込んでいく。そして同時に――――本命たる、彼女の秘所へと手を伸ばす。
純潔の象徴。それをたった今。この自分の指先が奪い、穢すことを。ここにいる全ての人間へと、見せつけるかの如く。
237名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)06:04:49 ID:???
>>232
その声に含まれた小さな優しさ。少女の陰りが少し収まりかけた、瞬間。
羽に触れる手。稲妻が走ったかのように、また震え上がる体。
それは、その羽は傷口だ。折れた骨が肉を貫いて、消えない傷を心に刻んだ。

髪に手が触れる。艶やかな感触。掴み上げる。つられている様な体制になった。
竦んだ瞳が、また男を見る。銃を向けられた小動物がきっとこんな風。
生まれて、堕ちて、良い事なんて一つもなくて。だからこそ死にたいなんて思わない。
このまま終わることが一番怖い。だって、だって、まだ何もしてないんだから。

「……はい。なんでもします。なんにでもなりますから。
 私は道具です。貴方の便利な道具になります。」

自身の両手を、差し出された左手へ。愛おしいと言わんばかりに重ねて包む。
その言葉は誰に向ける訳でもなく。自分に言い聞かせているが近いか。
自分が生き物で、生きていて、なのにこうだと思うよりは道具で居る方がずっと楽だから。

「使ってください。壊さないでください。どうか、どうか……」

それでも消えない心。死にたくないという願望。これだけが消えない。
左手の上で踊る舌は、正しく愛撫そのものだった。少しでも心地よく感じられるようにと、産毛を舐めるように。
あるいは、汗を舐め取るように強く。歪なほどの奉仕が、その左手に注がれる。
238名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)06:23:44 ID:???
//ここでいったん凍結を挟ませていただいてもよろしいでしょうか?
>>236
だって、そこには愛があるのだから。撫でる感触はあの時と何も変わらない。
温もりすら感じる。ただ、見下ろす彼女の顔だけが、何もかも違っていて。
歪な愛情は、大切にしまった両親の愛情すら塗り替える。幸せな日々を思い出そうとしても、彼女の事しか思い出せなくなる。

無理やりに挙げられた顔は、ただ怯えていた。理解していた。これから先何をされるか、されるたびに何が起きるか。
彼女が触れれば触れる程に塗り替わる。自分の中がすべて彼女に染められていく。とうに狂った心は、愛と狂愛を区別しなくなっていた。

「んっ、む……やぁ……」

侵入する舌に、拒否するように舌を動かしても。寧ろそれは二人が絡み合うだけで、彼女に快楽を与えるだろうか。
そして自身も、また。唇付に、蹂躙される口内に快感を抱き始めていた。精神が、肉欲に逃げ道を求めていたのかもしれない。
拒み続けていた舌は、いつの間にか唇の外に放り出されて。彼女の舌に沿って、口腔へと侵入する。より強い快楽を、無意識に。
それに気づいたのは、彼女の指が秘書に触れた時。か細く生え揃った陰毛に触れれば、それは湿った音を鳴らす。

「わた、し――――――なんで」

踏まれて、舐めて、キスをして。秘所を濡らしていた。注がれる視線が、撫でる空気が、それが気のせいでないことを自覚させる。
自覚してしまった。あとはもう、止まらない。晒される女性器に突き刺さる熱視線、その熱は全て彼女の熱へ変わる。
民を、家族を、すべて奪われて。ここまで落ちぶれて。なのに、なのに、快楽を求めて涎を垂らして。
自分のせいで殺された人々が大勢いるのに。自分だけは、快楽を求めている。逃げようとしている。それが何よりの絶望で。
純白の肌に朱みが差し始める。交わす舌に混ざる吐息はその温度を上げていて。濡れた瞳は、助けを求めるように彼女を見つめている。
239名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)06:27:29 ID:???
>>238
/了解しました、それでは凍結で
/こちらもそろそろ限界ですので、返信は後程とさせてください…申し訳ありません、ありがとうございました
240名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)15:43:10 ID:???

『冥府』という世界が有ります。

どこかと問われるとそれは答えづらいのですが、少なくとも私達が生活する表の世界とはまるで違う、遠いとか近いとかそう言った感覚が介在し得ない場所にあることは、確かです。
この世界に蔓延る魔物たちも、絢爛たる神威を放つ魔法も、一説によればこの世界の乱れきった風すらも――――その冥府と呼ばれる場所からもたらされたと言われています。

『冥府に並び立つは四つの『冥王』』
『天と星が六と六と六を百に巡ったとき』
『「影」を人の世に産み落とす』

そんなかつての詩人が読んだ一説もいまや忘れ去られようとしています。それもそう、人とは元来愚鈍で、怠慢に満ちていて、一皮剥けば家畜となんらかわりないのですから。
例えそれが与太を遥かに越えた魔術的儀式によって紡がれた『予言』であったとしても、忘れ去ってしまうのです。

さて世界はあくまでも一見は平穏でありました。エルフの姉妹が森林を歩いています。
どうやら小さな妹のわがままに引かれて、親に行かぬよう厳命されている領域まで足を踏み入れてしまったようなのでした。

「ねえ、ネオン。もう帰ろう?木の実も充分取れたから…」
「リオンねえ様、怖いの?大丈夫よ、この辺に居る魔物程度なら弓で簡単に仕留められるわ」

髪を短く切り揃えた背の高いエルフが、リオン。
髪を長く伸ばして、くるくると女の子らしい巻きを作っているのが、ネオンです。
服装にも性格の違いが現れていまして、リオンは体にタイトに締めつく服と、心臓を守る胸当てと言う、エルフの戦士の礼法にのっとったものを身に付けていますが。
ネオンはそれを着崩して、何処で買ってきたのか人間社会の令嬢が身に付けるようなフリルスカートを履いているのです。
しかしエルフは美女美男で知られる一族ですから、二人ともそんな格好はもとの美しさに押し上げられる形でどこか幻想のように見いってしまう可愛らしさがありました。

「そういうことじゃないの。この辺、大人でもあんまり近寄らないよ……大事な祠があるからって」
241名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)16:07:36 ID:???
とある貴族のお屋敷、そこで私は今日からメイドとして働くことになった。
……しかしメイドとしてはまだまだ新人で、緊張してしまったのか初めての仕事で皿を割ってしまったりと様々なヘマをしてしまった…
お嬢様は構わないと言っていたけれどやはり自分が情けない。

「……失礼します、お嬢様」

そしてお嬢様が昼食を済ませた後、お嬢様のお部屋に何故か招かれてしまった。
理由が分からず戸惑うも、周りのメイドやメイド長は何故かニヤニヤとしながら仕事は構わないから行ってきて良いと許可を貰った。
そういえば初めてここに来た時から他のメイドたちからも似たような視線を浴びていたような気がする。不思議に感じていたが一体どういうことなのだろうか……
242名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)16:19:26 ID:???
>>241

「はーい」

(扉の向こう側からは、彼女の主人の間延びした声が聞こえてくるだろう)
(初めてその姿を見た時から、彼女と決めていた。ようやくこの日が来たのだと、何度も小踊りしてしまうほどにこの瞬間を楽しみにしていた)
(扉が開いた先にいる少女は)

「今日は一日、お疲れ様。お屋敷の仕事はどうだった? メイド長にいじめられなかったかしら?」

(ベッドの縁に座っていた少女は、彼女の姿を見るやいなや、労いの言葉をかけるだろう)
(その身体は、年相応の未成熟。年齢で言えば十三に届くか否か程度。発達途上の身体を、惜しげもなく晒すベビードールに身を包んで)
(ちょいちょい、と彼女へこちらへと近づくようジェスチャーをして)
243名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)16:35:59 ID:???
>>242

「そんな、お疲れ様だなんて…私はヘマばかりをしてしまって…今日だって初日だというのにお皿を割ってしまいました……私にそのお言葉は勿体無いです
それにメイド長は丁寧にお仕事のことも教えてくださりましたし、とても助かっていますよ」

自分はお疲れ様などと感謝をされる立場では未だ無いだろう。
初日だからと甘えてはいられない、今日からこの家に仕えるのだからもっとしっかりせねばならないというのに。

主人のそのジェスチャーを見れば不思議そうな顔をしながらも自らの主人の側へと歩いていく。
メイドの方は年齢の割には童顔だが、その胸は豊満で白く透き通るような肌はメイド服によく合っているだろう。
244名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)16:58:06 ID:???
>>243

「お皿なんて良いのよ、いくらでも代わりを買えばいいわ! 怪我はなかった?」
「心配だわ、お皿の代えはあっても、貴女の代わりはいないもの」

(こちら側へとやってくる彼女のことを、丸く青い碧眼を細めて、波打つ金髪を揺らしながら、見つめている)
(透き通るように美しく白い肌、そして目を引く可愛らしいその童顔。従順で真面目で、それでいて心優しいその性格)
(全て見ても、今まで色んな女を見てきた中でも一番だった。交流会で自慢したならば、きっと皆が歯噛みするに違いない)

「ね、そんなに他人行儀じゃ嫌だわ。ほら、座って座って!」

(近づいてきたメイドへと、ぽんぽん、と自身の隣を叩いて、そこに腰掛けるように促した)
(そうしたのならば、彼女のその右腕へと、自身の細い腕を絡めて、きっとメイドにとっては過剰に思えるくらいに近寄って)
(そして、未成熟な自分の体をその腕へと引っ付けるように抱き締める)
245名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)17:17:54 ID:???
>>244

「いえ、怪我などはありません、勿体無いお言葉痛み入ります…!」

自らの主人からそんな言葉を掛けられれば無邪気な笑顔を浮かべて。
たとえこの言葉が世辞や自分だけに言っているのではないとしても自らの主人からこんな風に言われるのに嬉しくないわけがない。
そんな幸せを噛み締めて主人の思惑などまったく知らない無垢な表情を浮かべて。

「他人行儀、でしたでしょうか?しかしやはりメイドが主人に馴れ馴れしくするわけにもいきませんので……
わ、分かりました…それでは失礼いたします」

まだメイドとして働いて初日だというのにそんなことを言ってみる。それでもやはり尊敬する主人に対して馴れ馴れしい態度なんで取るわけにはいかない。
……と、主人の隣に座れば彼女でも流石に察するほどに過剰なスキンシップに嬉しいという感情よりも先に驚きが来てしまって。

「お、お嬢様っ…メイドの身である私にそんなにお近づきになられましては……」

こんなところをメイド長に見られてしまえば怒られてしまうもしれない。
それとも自分が知らないだけでメイドとご主人との距離というのは案外近いものなのだろうか。様々な疑問が浮かんできて結局答えは出てこない。

「そ、それにしてもお嬢様…今日はなぜ私をお嬢様の自室にお招きになられたのでしょうか、部屋の掃除などでしょうか?」
246名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)17:46:05 ID:???
>>245

「あら……このくらいで驚いて、これから大丈夫なの?」

(まるでこれからすることを何も分かっていないかのようで、ああ、彼女は何も知らされていないのだと、そう思い至った)
(全く、あの子達も意地悪なことをするのね。そんな事を思いながら、然し……彼女に関しては、その方が楽しめそうだとも思った)
(結果的には、得をした、と言ったところだろうか――――まあ、許してあげるとして)

「あら……お掃除ならもうお昼に終わってるわ。それより……メイドの仕事は、お掃除、お洗濯、お料理……色々あるけれど」
「一日の終わりに、やることって何だとおもう……?」

(その片手が外されると、メイド服のスカートへと伸ばされる。そしてそれが、その下へと差し入れられたのであれば)
(太腿に僅かに指先が触れながら、ゆっくりと登っていき。そしてそれに対する反応を、少女は悪戯な笑みと共に楽しんでいる)

「よ・と・ぎ。意味は分かる?」
「貴女はそれに選ばれたのよ。嬉しい?」

(それから、その顔を彼女の耳元に近づけて、そう囁いて。ふぅ、とその吐息を、吹きかける)
247名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)18:06:25 ID:???
>>246

「だ、大丈夫とは…?」

他のメイドたちも自身の主人のことはよく知っている。故にこちらの方が"そそる"だろうと。
結果としてその配慮はどうやら効果覿面だったらしい。

「1日の終わりに…?……ひゃあっ…!?」

メイドには主人の言いたいことが分からず困惑を見せる。
掃除、洗濯、料理。この他で夜にメイドがすること…それが思いつかず考えていれば、それは突然始まったのだ。
スカートの下へと主人の手が伸び、そしてその下の太腿に指が触れそれが段々と上の方へと上がっていく。このままでは当然、その指はあそこへと到達してしまうだろう。
最初は何が起こっているのか分からず、そして理解すればその顔を真っ赤に染めてしまう。

「ん、ぁっ…よ、夜伽っ…!?で、でもお嬢様っ…そんなことは私は何もっ……」

聞いていない。
耳元に吐息を吹きかけられれば思わず声が漏れ恥ずかしそうに戸惑うその様は主人の嗜虐心をそそるだろうか。
248名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)18:06:52 ID:???
>>235

【うるさ過ぎるのは好きじゃない】
【心地よい悲鳴だって度が過ぎれば苛立つだけだ】
【だから喉を手で押さえて声を潰そうとする】

もう傷に入れるのかそこに入れるのかわかんないな
で、まだレイプされた方が死ぬよりマシなのか?

【ここで舌でも噛んで死んだなら、それはそれで面白い】
【その男が行うレイプは快楽のみに止まらず痛みや絶望までをも駆使して犯す】
【存在そのものの強姦だ。快楽なんか与えない。ただ男が得るだけだ】
【……女が、痛め付けられることに目覚めでもしない限りは、だが】

ここまでされてもお前、死ぬよりレイプされる方がましなのか?

【致命傷ではないし魔法があるこの世界なら筋を辿ればまた性行為ができるにまで回復はするだろう】
【それでもそう思えるのか、女はここまでされて性行為に魅力を感じることはできるのか】
【生き残った女がその痛みを思いだし男を前にしただけで怯え咽びなくのなら】
【それはきっと妊娠なのだ。人生を通して残る恐怖の子種が女の記憶に植え付けられる】
【堪らない話だとは思わないか】

なんとか言えよ

【ずぶりと、傷と性器の混ざりあった何かに魔羅が入った】
【痛みにこわばる体の締め付けは心地いい、やがて腰が動き始める】
【死を望むに足る激痛とほんのひとつまみの快楽を伴って】
249名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)20:16:29 ID:???
>>237
言葉の一つ一つを聞き、普通に悪趣味ならばきっと仮面の紳士は大笑いして見せびらかしていたことだろう。
傷付き堕ちて此処に連れてこられた天使が生きるために自身の道具に成り下がる。それはとても支配欲を刺激する。

「素晴らしい、嗚呼素晴らしい! 堕天使が私の手を愛おしそうに舐める姿はなんと素晴らしいものか!」
「心地好い、心地好いぞレモネ。お前の奉仕は私を満足させるものだ! ――それだけに惜しい」

足裏を壇上に着けさせ頭を放し、堕天使の舐めた痕で妖しく艶を放つ左手を彼女の舌から退けて、自身の舌でその痕を舐め取る。
左手に注がれた奉仕をそのまま自身の腹に納めるように舐め取ると彼の三日月はより端を吊り上げていた。
然し、堕天使が感じる視線は残念と言うような、そんな視線。そんな視線を向けるのは決して後ろに居る有象無象のものではない。それらすべてを塗り潰すようなものだ。

「お前のその浅ましい願いは今のままでは叶わぬ願いよ。堕天使レモネ、お前は私の道具として使われて生きるのではない」

道具に堕とす。それはこの世界において難しいものではないのだろう。現に此処に居る四人は本来それがありえないはずの境遇だったはずだ。
そして、此処でも悪趣味な紳士は安易に道具に堕ちることを許さない、認めない、決して楽な道には向かわせない。
紳士は三日月の端を徐々に下げて真一文字の形を生み出し、先程まで堕天使の艶やかな髪を掴んでいた手を嗅ぐ。それはまるでレモネの匂いを覚えると示しているようで。

「お前は、堕天使レモネのまま私に跪き従え、――それが私が求めるお前だ」
「お前のような者を軽々しく道具にしてたまるか、道具などすぐ壊れる」

身勝手で、我儘な言葉と共に出されるのは右手。先程まで彼女の匂いを移し続けたその手で彼女の右手を優しく握り上げる。
そして何度目かの口の接近。今度は堕天使の眼前に。

「お前のように素晴らしき堕天使を他の獣に壊されるのは実に惜しい。だがお前は道具でありたいという。惜しい話だ――だが」
「堕天使、お前はどちらがいい?このままに此処に残り、道具であると逃げ続け知らぬ内に壊れる未来か」

悪魔の囁きに等しいそれ。舞台の下に居る者達は彼が少し腰を落として覗き込む様子を見て憂いている。この紳士はこの場においてかなりの問題。
共有されるべきだろう奴隷をあろうことか、他者に渡さないと言い切って、愛おしそうに左手を彼女の腰に回す。

「私に従い、堕天使として生きて私に尽くし、いつか来る私の死と共にその命を終えるか」

――――――選ぶがいい。
堕天使からすれば、道具という逃げ道を保つか、それとも堕天使であることを望むのか。その二択を迫られている。

その選択を突きつける紳士は変わらず、真一文字の口から出す狂気と狂喜を孕んだ声に――堕天使に惚れ込んだような色を乗せていた。
250名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)20:23:45 ID:???
//昨夜はお付き合いさせていただいたのに早々に落ちてしまいすみませんでした、よろしければ余裕のある時に返信してくだされば
251名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)20:32:36 ID:???
>>247

/申し訳ない、遅くなってしまいました

「そりゃあそうよ、言ってないもの。意地悪よねぇ、メイドの皆も……とっても……」

(聞いてない、それはそうだろう。なにせ、誰も彼女には言っていないのだから)
(誰もがこの時のために口裏を合わせて。今こうして、目の前に至るまで――――昇っていったその指先は、やがて彼女の下着のクロッチを撫で上げる)
(戸惑い、身悶える彼女の姿は、少女にとっては甘露でしか無い。既にその表情は、先程までの明るく心優しい館の主の姿ではなく)
(淫靡で、欲に塗れた、ただ目の前の女体をどうするか、それだけを考える、まるで幼い淫魔の如くであった)

「でもね、知らなくても、なんでも……これはお仕事だもの。お仕事は、ちゃんとやらないと、駄目なのよ?」
「勿論断ったりしないわよね……? そしたら私……悲しくてどうかなっちゃいそうね……?」

(そして、その肩に両手を当てて、彼女の身体をベッドに押し倒そうとするだろう)
(力は年齢相応のものだ。だが、果たしてメイドである彼女に、主人である少女を押し退けようという気概が生まれるかどうか)
(そんな事をしたならばどうなるかくらいは、分かるだろう。……押し倒すことが出来たのならば、彼女の腹部に腰を下ろすはずだ)
(彼女のエプロンドレスを剥ぎ取れば、ベッドの端へと放り捨てる。それから、ワンピースの上から、彼女の下腹部をなぞって)

「んふふ――――じゃあ、頂きまーす❤️ ……ちゅ、ちゅるっ」

(そして彼女へと倒れ込めば、その唇を無理矢理にでも重ねようとするだろう)
(重なったのならば、それで最後。唇を何往復も、ねっとりと舐め上げて、それからその口の中へと自身の舌をねじ込む)
(年相応の長さでありながら、それは異様なまでに巧みに彼女の舌を弄び、蹂躙していく。それこそ窒息しかねないほどに、深く、深く)
252名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)21:17:17 ID:???
>>251

「じ、じゃあメイド長も他のメイドたちも知っててっ……」

ようやくあの視線に合点がいった。
全てはこのためだったのだ、あの表情はきっと次の獲物を見て舌舐めずりをするような肉食動物のそれ。
ここのメイドたちは全て、それを知っていてなお隠していたのだ。
クロッチを撫で上げられればピクンと身体を震わせる。その反応はまるで生娘のようで……
これから起こることにその瞳には恐怖が浮かんでいて。

「っ……お嬢様、お考え直しを……」

そんなことを言われれば抵抗なんてできるはずがない。出来ることといえば精々なんとか言葉で考え直してもらうか……
自分の主人にこんなことをされるというこの状況は、それを覚悟していなかったメイドにとっては戸惑いしかないだろう。

「お嬢様、待っ……ん、ふ、ぁっ……」

主人の唇がメイドの唇と重なる。
それはあまりに濃厚なもので、そしてメイドにとってはあまりに刺激が強すぎた。
口内を主人の舌で蹂躙され弄ばされ、もはやこうなればここからどうしようもなくなってしまう。
主人が唇を離した時には全身の力が抜けてしまい、もはや力でさえも抵抗は出来なくなるだろう。
253名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)21:39:53 ID:???
>>252

(そして蹂躙する唇を離させば、ぬるり、と唾液の糸が卑猥に煌めいた)
(ぷつりとそれが途切れたのであれば、乱暴にその手が口元を拭った。そしてその動きすらも、扇情的に見えることだろう)
(息を荒げながら、然しそれでも濃厚な口づけの満足感が心の中を満たしていき。その淫欲を加速させていく)
(彼女に跨がりながら、少女の下着は酷く濡れていた。身体を起こせば、ぬちり、と卑猥な水音が室内に響き渡った)

「考え直す……? ずーっと考えて、選んだのが貴女なんだもの……あると思う?」

(じっくりと品定めをして、そしてようやく現れた逸材が彼女なのだ。考え直す、その言葉自体が的外れ)
(それから人差し指を口元に当てて、さて次はどうしようかと考える)
(次の手が思いつかない、というわけではない。寧ろ逆だ、色とりどり過ぎて、何処から食らってしまうべきか、頭を悩ませてしまうくらいだった)

「……そう言えば、初めてなのかしら? だったら嬉しいわ。貴女の初めて、今から全部私がもらっちゃうんだもの」
「そうね。だったらもう少し、じっくり……たっぷりと、味わっていかないと」

(まだ、下着の向こう側には手を付けることはなく。前開きのワンピースを乱暴に開けば、彼女の下着に包まれた、大きな乳房を曝け出す)
(それから、その下着の下に手を差し入れて。何度かその胸を何度か揉みしだいた後、彼女の乳首の周囲を何度も何度も、その両手がなぞり)
(まるでヴァンパイアの如く、その首元に――――軽く歯を立ててから、吸い上げる)

「ふふふ?? ほら、痕がついちゃったわ。やらしいことしてたって証拠、残っちゃったわ??」
「他のメイドが見たら……どう思うかしらね??」

(淫靡に、そして意地悪く、そこに刻まれた行為の証を見つめて、それから彼女の表情を楽しんだのであれば。追い打つように、首筋に舌を這わせる)
254名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)22:02:41 ID:???
>>253

今まで性行為どころかキスすらもしたことが無かった。初めてのキス、それはとても濃厚なものでメイドにはあまりに刺激が強過ぎた。
肌は上気して、主人のそんな扇情的な振る舞いはメイドを徐々に徐々に桃色の欲望を抱かせていっていた。

「じゃあ…最初から、これが目当てで……」

人差し指を口元に当てるその仕草さえも色っぽく見えてしまう。
メイドの身体は先ほどの口付けの余韻が強く残っていて未だに力が入らない。甘い感覚が唇に残っていて、それがまるで身体を麻痺させているかのようにも感じてしまう。

「っ…む、胸がっ……」

自らの下着に包まれた発育した乳房を晒されて、そして乳首の周りをなぞられるたびにモヤモヤとするような感覚が渦巻いて。
そして首筋に歯を突き立てられそのまま吸われれば甘美な声が漏れ出てしまう。

「っ、ふぅ…ん、はぁっ……」

首筋に刻まれたその証はそう簡単には消えないだろう。もしも他のメイドに見られたのならばそれこそ、もしかすればこの目の前の主人以外からも……
そうして舌を這わせれば僅かに汗の味がすることだろう。
255名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)22:52:01 ID:???
>>254

「んっ、れろ――――そうよ? 貴女を、私のものにしたくて、仕方なかったの」

(這わせた舌が、ゆっくりと下へ。下へ。彼女の胸を弄んでいたその手が背中に回って、ブラのホックをぷつりと外したのならば)
(それを押し上げるならば、遂に彼女の豊満な胸は、目の前の少女の下へと晒されることになる)
(浮き上がる血管を、愛おしそうにその指先でなぞったのならば。右の手が、彼女の片乳房を、ゆっくりと登っていき……その先端に、ほんの微かに触れた)

「だから今日から、貴女は私のもの……ね、いいでしょう?❤️ は、むっ……」

(遂に、彼女のそれを摘み上げる。最初は、柔らかく、慈しむように……然しその中に、時折強いものが織り交ぜられる)
(そして、残された片方の乳房へと口づけを落とし――咥え入れたのならば、れろれろと、何度も何度も、その舌が往復する)
(何度も何度も、彼女のことを蹂躙する。あわよくば、それだけで彼女を絶頂にすら導いてしまおうかと言うくらいに)
(だが、それは。彼女を登り上げさせて、性感の渦の中に叩き落とす前に、その動きが止まって)

「どうしたの? ……なんにもしないの……? 嫌なのに……?❤️」

(全ての責めを停止させて、彼女の腹の上に豊かに肉づいたお尻を下ろして)
(ベビードールの裾を広げて、彼女へと挑発するかのように、そう問うのだった)
(その食い込んだ布面積の少ないショーツは僅かにその向こう側の肉をはみ出させて、そしてぐっしょりと、愛液によって濡れていた)
(突き放そうと思えば、何時でも突き放せる)
256名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)23:24:57 ID:???
>>255

そして遂にメイドのその豊満な乳房が露わとなって。
曝されたその乳頭はぷっくりとそそり立っていて、その指先が乳頭に僅かに触れたならば今までで一番の反応を見せるだろう。

「っ、はぁっ…!?お嬢様っ、そこ、はぁっ……」

優しく摘まみ上げられ少し声を上げたかと思えば、強く摘まれたときには甘美な嬌声を上げてしまう。その目尻には僅かに涙が浮かんでいたものの、感じていることは確かだった。
そうして次はその乳首を直接咥えられてしまう。それだけでも柔らかな心地よさが広がって、そこから更にその柔らかなものは刺激のより鋭い快感へと変わりメイドへと襲い掛かってくる。
そうしてあと少し、ほんの少しで絶頂へと達するというそんな時…その責めは急に止まってしまった。

「あ、れ……」

そうだ、今ならば簡単にこの場から逃げ出すことだってできる。
なのに、主人であるはずの少女のその肉体へと視線が行ってしまう、どうしてもそれが逸らせない。

「それ、はっ……私は、メイドで…お嬢様には逆らえません、から…」

そしてそんな言い訳で自分を納得させようと。
257名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)23:25:21 ID:???
//こちらも遅くなりました
//またこちらのキャラクターについて、そちらで自由に設定をつけて頂いて大丈夫です
>>249
天使とは、本来高い自尊心を持って生まれる。人間にたいしてまるで女王のように振る舞う。彼女にもそれはあった。
人を導く上位存在として、愚者たる人類とは違うと言う自負。それは堕ちると共に罅割れて、羽と共に砕け散った。
黒い羽を醜いと笑われて、醜い人間に羽を折られて汚されて。壊れた心をどう取り戻せば良い。

「貴方は、何?」

人が自身に求めたのは、何時だって屈服だ。悲鳴は男を滾らせて、情欲と陰茎を膨張させた。泣きながら謝罪を繰り返せば、期限良さそうに腰を振った。
堕ちた天使を人以下に落とす、それは随分人間を興奮させた。だからこうなった。最初からもう、人以下で良いと思った。
なのに、とうに消えてしまった自分を求める。それを知っていると言わんばかりに。
人と出会ったことなんて有っただろうか。苦痛の記憶しかもう、覚えていない。忘れた時間に何かがあったのか。
けれど今は、そんな事はどうでも良くって。

「なんにもしらない癖に……
私は、どうせ、私は――――――」

自身に触れる手付きは酷く優しい。脳を揺らす声はどうしてだろう、心地よく聞こえてくる。
今まで聞いた男の声、そのどれとも重ならない。
ただ怯えるか、ただ媚びるか、それだけだった顔。瞳が潤む。涙が、戻ってきた。
道具は泣かない。だからそれは、レモネの涙だ。

「――――――堕天使何かじゃない。出来損ないじゃない。
だって、私、苦しい…………」

甘えるように、天使の手が男の頬に伸びる。

「なんでも良いから、なんでもするから……
私、ちゃんと私が良いの……ちゃんと私で居たい……」

圧し殺した気持ちが蘇る。消そうとしていた心は消えていなかった。
せめて、せめて自分で居たい。レモネが良い。気づいてしまった感情。
これから待つのはきっと地獄だ。もっと辛いだけだ。冷静に考えればそうだ。
けれどその男の手から、声から感じる微かな安らぎに縋る。涙を流して、震える唇が紡ぐ言葉。助けて欲しいと言っていた。
258名無しさん@おーぷん :2018/09/14(金)23:53:32 ID:???
>>256

「――――そうじゃないでしょ?」

(くすくすと彼女のことを、淫靡な笑みとともに見下ろしながら、彼女の心を見透かすかのように)
(その指先が、彼女の下腹部や、臍や、胸の谷間をなぞるかのように踊る――――きっと彼女であれば。ここを出ても、その容姿さえあれば)
(雇い先はすぐにでも見つかるはずだ。だからそんなものは理由足りえない。嫌ならば嫌と、拒絶してしまえばそれでお終い)
(それからまた、彼女へと身体を重ねる――――その両脚が彼女を絡め取り。より密接に、彼女の身体へと密着し、お互いの鼓動を聞こえるくらいにすら)

「ねっ……?? 素直にならないと、イかせてあげないわよ?」

(また、彼女の秘部を下着越しになぞる)
(何度も何度も、しかしただ指を往復するだけで、力は込められることもなく、ただ下着越しに、もどかしい感覚が彼女へと向かうのみ)
(そして、その耳元に口を近づけて。その耳を、ぬろぉ、と舐め上げる。耳の穴の奥までを、犯すかのように)

「素直になれたら……私のことも、めちゃくちゃにしていいのよ……??」

(彼女の、自らの肉体に注がれる、性欲に満たされた視線を勿論見逃すはずもなく)
(自らの身体をすらも餌にして――――いや、寧ろそれを求めているのだろう。彼女の、たった一言を求める)
259名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)00:10:13 ID:???
>>258

主人の言葉に胸がどきりとする、まるで全てが見透かされているかのように。
主人の身体中をなぞっていくその指はまるで心をも丸裸にされてしまっているような錯覚にさえ陥ってしまう。
……いや、事実そうなのかもしれない。もうこの心は、この身体と同様に彼女に絡め取られてしまっているのだろうか。

「そ、そんなっ……こんな…」

こんな風に煽っておきながら、しかし主人はただもどかしさを与えるのみで先ほどのような快楽を与えてはくれない。
そんな中、耳を舐め上げられてそれだけでもう思考がバラバラにバラされてしまう。
思考は纏まらず、余計な感情ばかりが脳裏に浮かぶ。一度気持ちよくなれればどれだけ良いことか。

「っ……私、私は……」

もう良いだろう、こんなの耐えられるはずがない。
こんな風に責められてお預けをされて、それを欲しがるなという方が無理な話なのだから。

「私を…めちゃくちゃにして良いですからっ……
だから…気持ちよく、させてくださいっ……」

この快楽に身を預けてもこれは仕方のないことなのだと。
260名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)00:35:13 ID:???
>>259

「はぁい、よく出来ましたぁ❤️ ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ」

(彼女は、たった今自分の肉体を快楽に任せると決めた――――その瞬間に、少女の表情は)
(まるで母親のように、柔らかな慈愛に満ちていた。だがそれでも、そこには同時に止めどない淫靡が迸っており)
(なでなでと、彼女の頭を優しく撫でると。その唇に、何度も何度も短くやさしいキスを落とし……そして彼女のクロッチをなぞり上げていた手が)
(ようやく、彼女の中へと入り込んで)

「じゃあ、ご褒美ね❤️ 中とクリ、貴女はどっちが好きかなぁ?」

(何度か彼女の大陰唇をなぞった後、その指先は彼女の濡れそぼった膣口を引っ掻くように動かして、その感触を楽しんで)
(ぬぷり、とそれが入り込んでいく。きゅうきゅうと指に吸い付いてくる処女のキツイ膣内に、既に少女もまた軽い絶頂に至りそうな程だった)
(そして、それを往復させる。くちゅ、くちゅ、といやらしい水音が響き渡って。それはだんだんと、その感覚を小さくしていき)

「ここかな? ここかな? それともここかな~? どこが気持ちいいかな、ねえ?」

(その唇や頬、首筋にキスを落としながら、その耳元で卑猥に囁いていく)
(何度も何度も天井を擦ったかと思えば、突然指を奥まで侵入させて。そうしたと思ったならば、陰核を、くりくりと優しく責め立てられる)
(手付きは優しく、しかし留まること無く彼女を攻め立てて)

「ほら、イっちゃえ❤️ イっちゃえ❤️」

(彼女のはじめての絶頂を、その目で見届けんと、耳元でなんどもそう囁きながら、彼女を見つめている)
261名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)01:00:00 ID:???
>>260

「ん、ふぁっ…あぁっ……」

もうこのまま、自らの主人に溺れてしまいたい。
自分の方が年上であるはずなのにこの人にならばどんな風にされても良いと、そんな感情さえ湧いてきてしまう。
頭を撫でられらば心地よく、そのキスは思考を蕩けさせる。
そうしてようやく、主人のもどかしさしか与えてくれなかったその指が中へと入り込んでいけば恥ずかしそうに、しかし嬉しそうな表情を浮かべて。

「っ…あっ…ひぅ……ん、ぁっ…」

今までに感じたことがないほどの快楽と快感。主人が楽しんでいる間メイドはただひたすらにその快感に身を悶えていた。
指を少し動かすだけで嬌声をあげて身体をよがらせ、いやらしい水音が聞こえれば愛液が更に増していく。

「ふ、ぅっ…んっ……は、はぁっ…!?あっ、あぁっ…!!」

その指が奥まで侵入した瞬間、一際大きくその身体が反応する。
陰核に触れられればそれだけで凄まじい快感が襲ってきて、メイドの表情はあっという間に快感に歪み蕩けていってしまう。
その責めは彼女を絶頂に導くには十分過ぎるもので。

「あ、ぁっ…く、くるっ…は、ぁっ…!あぁっ、~~~~~~っ!!?❤️❤️❤️」

そうして遂に絶頂を迎え、ベッドのシーツを後ろ手で掴みながら愛液を散らして自らの主人の目の前でそんな姿を晒す。
262名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)01:09:02 ID:???
//こちらも遅れましたのでおあいこです
//それと承知しました、もし不明な点などございましたら//で遠慮なくお伝えください
>>257
「かつての堕天使、道具のなり損ないに忘れられる程度の存在よ」

何、と聞かれて出したのはこれだ。
悪趣味な紳士は気に入らないだけだ。道具に成り下がる堕天使が。それでもいいから生きたいなんて許さない。
その上で自分を忘れている。――――それも仕方ないはずなのだ。これは降り立った堕天使を偶々見掛けただけの群衆に紛れていた紳士が歪んだ欲の果てに再び会っただけの話。
その天使が落とされて、道具になったと自慢げに話した同種の雄を殺すほどに、歪んでいる存在だった。

「――――良い」

泣いた。道具と言い張っていた堕天使が涙を流した。それだけで仮面の奥に潜ませていた情欲が溢れそうになる。
だが拭わない、今拭っては勿体無い。泣くが良いと、道具であることを否定しろと逃げ道を塞ぐように目の前で三日月を浮かべ続ける。

「――嗚呼、とても良い」

命令していないのに、彼女は元は天使であるはずなのにまるで下等な人間に手を差し伸べるように頬に届く手。
至福だとばかりに三日月の端は吊り上がる。今すぐにでもその脆弱そうな体をその手に収めたい。下腹部のそれがその情欲を報せるように服の下で怒張する。

「嗚呼、良いだろう。お前が望むならば道具ではなく、レモネとして――」
「私の堕天使であるお前を私の側で居させてやろう。堕天使を望まぬならば、まあ天使として扱ってやるかは……お前次第だ」

悪趣味な仮面の集まりの悪趣味な舞台、悪趣味な仮面の男を選んでしまったレモネはここを脱け出せても、この男から逃れることは未来永劫叶うことはない。
腰に回した左手を寄せて、その体を自らの体で抱こうとして、右手はそのまま引き寄せる。
それを受け入れてしまったならば、三日月の姿を隠した甘言を紡ぎ続けて天使を誘う男のそこへとレモネの唇はそのまま向かわせられるだろう。

その寸前で、男は語る。

「お前はもう、私から逃げられない」

その言の葉は正しく悪趣味で歪んだ男の一方的でおおよそ理解はされぬだろう、愛を持つ。
263名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)01:22:24 ID:???
>>261
「……はぁい、お疲れ様ぁ」

(そして、彼女は絶頂に至る。ここにいるメイドは、皆そうであった)
(皆、夜伽にて交わり、その身体を主人に貪られ、そして主人の身体を貪る。最初は抵抗があったとしても、一度知ってしまえばそうなる)
(だが、彼女に関して言えば、より特別。より深い寵愛を受けており……他のメイドが彼女にこれを話さなかったのも、それを察してのことだろう)
(掃除から洗濯、料理に気遣い、戦闘まで。優秀なものばかりであることを、今日もまた深く感謝しながら)

「どうだった? 初めてのえっち、気持ち良かった……?」

(愛液を散らしながら放心する彼女のことを、ぎゅっと優しく抱擁する)
(まるで先程までの淫靡な姿など無かったかのように。然し部屋を満たす性臭が、それが夢ではないということを嫌という程突きつける)
(乱れて火照った身体、未だその余韻が残る身体を包み込むように彼女を離さず、また優しく頭を撫でながら)

「……ね、次は私のこと、気持ちよくしてほしいな……❤️」

(一度や二度では終わらない)
(彼女をここまで深くイかせられたのは嬉しいことではあったが、責めている間に、少女の側も我慢の限界だった)
(気持ちよくなりたい。彼女に気持ちよくしてもらいたいと。その手を取って、自身の股間に挟んで……いやらしく濡れるそこに触れさせる)
264名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)01:24:23 ID:???
>>248

「が!げえっ……ごぇ……!」

(喉が押し込まれ、漏らすはカエルが潰れたような惨めな声だ)
(呼吸を遮られたことでパニックを起こし、声にならない叫びを胸中で、緑の瞳は白目を剥いて。酸欠により舌が突き出される、顔色は青白く変色していった)
(自殺など頭をよぎる暇も無かった、女の顔は見られないほど惨めに汚く崩れ、惨めにも四肢をばたつかせる)

「っ……!!!!!っ!!!!!」

(必死に首を振ろうとし、否定しようとした。(瞳と表情、全身は恐怖に犯され、仄かな快楽すら感じ取ることは無い、ただ玩具のように男に使われるだけ)
(女の中にあるのは後悔の1文字、それだけだ。極限の痛みの中、性行為に対して恐怖を植え付けられてしまった、生計を立てるための唯一の手段は女にとってもはや恐怖の象徴でしかない)

「っ……ごぁ!?」

(無論首を絞められていては声など発せるはずもなく、支配するのは脳髄がねじきれそうな膣の痛みだけ)
(ダガーによって裂かれ、何人もの男を咥えこんで来たそこは、首を絞められている事、極限状態である事も助長し。挿入するだけでちぎれそうな程それを締め付け、ミミズのように張った膣壁が強烈な刺激を与えるだろう)
(言葉も発せず、女はただ絶望的な痛みを享受するだけ。全身は恐ろしい程の痛みに震え、ただただ男が吐精するのを待つだけだ)
265名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)01:24:38 ID:???
>>263
/そろそろ眠気が限界なので一度凍結してもよろしいでしょうか…?
266名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)01:28:42 ID:???
>>265
/了解しました、キリもいいので、それでは一旦凍結で。お疲れ様でした
267名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)02:03:43 ID:???
//また遅れました……
>>262
男の声は、それに潜むは情欲と。劣情と、歪んだ愛。
毒の中に孕んだ微かな甘露は、傷口へ染みる感触を狂わせる。劣情も何もかもが心地よく聞こえてしまう。

頬に伸ばした手は自身から唇付を求めた。引き寄せる右手の思うがままに。

「んっ……ふむっ、ふあぁ………」

絡み合う舌。口内を蹂躙される感覚に酔いしれて、彼女もまたそれを返した。
逃げるだなんて微塵も考えなかった。だって、男の傍にいる限り自分で居られるのだから。

「なら逃げないように、もう一度、名前を呼んで。
手錠を繋いで、首輪を結んで。」

吐息と共に差し出された舌。頬の手は首を撫でて、胸を撫でて、下腹部へ降りる。彼の"それ"をまさぐる。
瞳に張る水の膜、その向こう。写し出される本性。貪欲に男を求める、それは天使より淫魔のようで。

共依存。自分が自分が居るために、彼に縛られる事を望む。傍に居ることを望む。倒錯した、愛染みた依存。

繋がる二人。独占。占有。周囲の貴族達の不満は、溢れだしかねない状況であった。
268名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)02:18:10 ID:???
>>264

【醜く、見るに耐えないその表情】
【それが何よりも愛しいと感じてしまうのは】
【『玩具』に強烈に喚起された倒錯性故か】
【もはや官能の領域を飛び越え】
【ただ傷つけ迸る血と痛みと反応を甘受するそれは】
【サディズムというバケモノの究極を見せつけているようだ】

ああ、よかった。お前が普通でいてくれて
なにも目覚めないで、ごく当たり前にそういう反応でいてくれて
お前は本当ならなにも悪くない、むしろ誰かが手を差し伸べてやるべきぐらいの存在だったよ

【位が高いわけでもない、なにか恨みがあったわけでもない】
【だから彼女は被害者だ、徹頭徹尾、被害者なのだ。――――そしてそれがいい】
【下劣極まる存在がそれでも唯一の価値をもって必死に生きているのを】
【ただ暴力によって支配し実質的な死を授けられたなら】
【その蛇は…高貴さもなく、ただ衝動のもと顎を開く蛇は……】
【なによりも、嬉しいのだ……】


【その射精は無言だった】
【頭に走る甘い悦楽、血と愛液の粘りの中に、確かに蛇は種を植える】
【消えない恐怖、トラウマと言う名の忌み子を造る。闇の種】
269名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)02:42:14 ID:???
>>268

「っ……ぱ……」

(死んだ方がマシと思える程の痛みと足りない酸素、まともな思考などできるはずもない)
(女の脳に過ぎるのは単純に"なんで""どうして")
(玉のように浮いた汗と、びくりびくりと反射のみを返す汚れた体、背筋が反ってより舌を突き出し、結合部が見えないほどに溢れ続ける血液)
(呼吸が遮られ、死が……近づいてくるのを感じた。力無く伸ばされた細い指は天を仰ぎ)
(景色が霞む、黒い帳が瞼を覆うのを感じた)

「か………………………………っ……………」

(恐ろしいほどの体の震えは止まりつつある、失血量自体はそこまで問題ではなく、単に脳に酸素が行かない事で死に絶えようとしている女)
(もはや男が望むような大きな反応は返せるはずもなく、膣奥で吐き出された火傷しそうなほど熱い白濁に、僅かに腰を浮かせるのみ)
(そしてそれは知らずうち、女の腹の中にひっそりと根付いた。)
(望まざる文字通りの忌み子を孕んだ)
270名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)02:49:27 ID:???
>>269

おっと

【死なれては困るのだったか】
【気絶直前のその首から手を離し】
【男は陰茎をそこから引き抜く】

……ま、もういいか。

【スカッとしたし、あとは放っておけばいい】
【それでも死んでしまうなら結局それだけのことだったのだ】
【下履きをあげ、それを隠した男は】
【最後に微かに口元に笑みを浮かべ、裏路地を後にした】


【嗚呼、いい夜だった――――――】

//長らくお付き合い+人によってはかなり不快になるであろう描写にお付き合いいただきまことに申し訳ございません
//救済等のロールも望まれるのならこの後に続けますけども、いかがしますか
271名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)03:12:39 ID:???
>>270

「お"……」

(鈍い呻き声をあげたきり、喉が潰れでもしたかのようにぴたりと声は止んだ)
(引き抜かれた陰茎は膣壁を抉りつつ精液を掻き出して、どぽりどぽりと際限なく結合部から白濁を溢れさせる)
(去りゆく名前も知らない、父となった男を目で追うことすら出来ず)
(――――――――そして)

「がっ……がはっ!がはっ!ごぼっ……が……はあーっ!はあーっ!はあーっ!!!!ごっ……ごぼっ!!」

(思い出したかのように肺いっぱいに空気を吸い込んだ。それが全身にまで行き渡らぬうちにせり上がる胃液を思い切りぶちまける)
(吐瀉物の海の中、女は己の体をかきいだき、そして這うように路地を抜けた)
(恐怖を煽られる娼館街から一刻も早く抜け出すために)

/こちらとしては楽しめましたので大丈夫です、むしろお付き合いありがとうございました。
/このまま打ち捨てられている方が美味しいので一度〆にさせてください、また是非絡んでいただけると嬉しいです。
272名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)04:14:00 ID:???
//こちらも遅れてますし、楽しませてもらってるので大丈夫ですよ
>>267
淫靡な水の音を立てて絡ませ合う舌。男が吐息を漏らすことはなく、容赦なく麗しい天使の口内を蹂躙していく。
受け入れる相手の舌は、少し染みた甘い酒を感じるだろうか。尤も、そんな薄いものなどすぐに上書きするほどに舌は上から支配していく。

「お前の“此処”は、とても甘い。――嗚呼、良いだろう――――レモネ、欲しいならば与えてやろう」
「手錠も、首輪も――――証も何もかも」

逃がすことはない、誰にも与えることはない。自らの手中にある壊れそうな宝物を、他人に渡す者は愚かの極みだ。
こういった余興――とは言えないものになっているがそのために衣装の下半身部分には容易に内側に入れられることがわかる。服越しにでも十分に脈動し、熱を伝える具現した欲の棒。
その瞳を見つめて男は更に語り続けた。与えるとは名ばかりの拘束具。舌を舐め、右手を繋いだまま、腰の左手は降りていく。引き裂かれていた衣服の隙間を縫うように、その手はゆっくりと堕ちた天使の秘裂へと向かう。
どれだけ溢れているか、どれだけ彼女は求めているのか、どれだけ獣欲に呑まれているのか。“そこ”に辿り着けばまずは表面を軽くなぞるだろう。

「――聞いただろう?既に彼女は私のモノだ。――――不満なら、私を呼びつけた者に言うが良いさ」 

舌を離し、独占を隠すことなく秘所を弄られる堕天使の本性が見える顔を見せるように貴族達に向ける。それでも身体は隠したまま。それでこそ唆られるとばかりに。
尤もな話と言えばそうだろう。彼を呼ばなければ、来させなければこの数多の貴族の誰かにこの堕天使は渡ったはずだ。――そんなことがありえないと知らしめるほどに彼は堕天使を囲った。
言葉が終わればその舌を今度は首筋に運ぶ。堕天使はその間、奉仕する余裕があるのか。
273リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)17:48:38 ID:???
とある港町の酒場で、一人食事をしながら途方に暮れる少女の姿が。
眼鏡をかけた少女はゴシック調の服装の上から白衣を纏っており、
その肩には王立学院の刺繍が施されている。

「旅に出てみたは良いモノの……さっそく護衛とはぐれました……!!」
彼女は遺跡の調査や遺産の収集のための旅に出たのだが……
途中、嵐に会って雇った護衛とはぐれてしまった様である。

「仕方ありません、この街で新たに仲間を集めるしかないでしょうか……。」

//仲間数人と一緒に冒険しながら、
 時折性的なプレイも織り交ぜていく感じのロールを希望です…!
274キリ○かなーやっぱwww :2018/09/15(土)19:24:13 ID:???
>>273

「キリトかなーやっぱwwwwwwww俺はそうは思わないんだけどよくにてるって言われるwwwwww」

【クエストボードの前でなにやらわめいている少年が一人】
【黒い外套を羽織り、背中には剣と盾の一式を帯びていた】

「ちなみに彼女もアスナに似てるwwwwwwwwww」

【イタい妄想を爆裂させていたところ、周囲の冒険者がぼそぼそと陰口を始めた】

(おいあいつか?口だけのへっぽこ冒険者ってのは)
(ああ、魔物に会うとすぐ逃げちゃうのよ)
(なんだそりゃ)
(魔法も使えないし、ほんのちょっと剣の腕はたつけどあれじゃねぇ…)

……

【ぷるぷる】

……

【ぷるぷる】

俺だってやればできらぁ!

【クエストボードの前、半泣きでいきがるその姿。ああ情けなや】
275リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)19:33:12 ID:???
>>274
「え?格安の報酬で旅の護衛を?」
できらぁ、と威勢のいい声を聞きつけた少女。

「君、剣の腕は立つ……みたいですね?」
そして、早速少年へと声を掛けてみる。
恐らく、周囲の声の一部分しか聞こえてなかった様である。

「私の旅の護衛、話だけでも聞いてみるつもりはありませんか?」
なぜ半泣きなのだろう……と、少しだけ訝しがるものの、
とりあえず仕事の話を持ち掛けてみる。
276キリ○かなーやっぱwww :2018/09/15(土)19:41:36 ID:???
>>275

「お任せあれ」

【二つ返事ってレベルじゃねーぞ】
【なぜかドヤ顔、そしてフフンと鼻を鳴らす】

「その服、学者の人だよな?そんなら危険なとこにはあまり行かないだろ?」
277リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)20:03:53 ID:???
>>276
「え、いいのですか?
 まだ仕事の詳細もお伝えしていないのに。
 ……まぁいいでしょう、よろしくお願いします。」
即断即決。話は分かりやすく、迅速な方が良い。
少女は少年に手を差し向け、握手を。

「えーと、各地の古代遺跡を回って調査して来ようと思っています。
 中には、今回初めて正式な調査の許可が下りたところもあるんですよ。
 危険かどうかは良く分かりません……なにしろ研究室に籠ってばかりなので。」
公式には誰の手も入っていない遺跡も、調査に含まれると言うが……
そんな遺跡は、大概危険極まりないダンジョンと化しているのが一般的だ。
278名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)20:12:42 ID:???
>>272
触れる指、這う唾液が天使を包む。
指の行先は溶ける程に熱を蓄え、甘い蜜を絶えず垂れ流す。疼く秘所は、物足りないと疼いて口を開ける。

周囲に向けられた顔はとろけきっていて、溢れる仮面の誰も見ていない。
視線だけは男の方へ、只管に求めていた。天使の指が亀頭を挟む。反りあがる首を上下に擦る。
少しでも力が緩むのなら、自身の顔男にだけ向けるように。まるで誰にも見せたくないと言う様に。そして。

「……もう、いいでしょ?」

首を這い、下腹部を撫でる小さな快楽に吐息を漏らしながら。しかしより強く、もっと先を求める。

「消えないように、ずっと、ずっと、消えないように。
 貴方で、私を貫いて、もう――――――戻れなくしてっ

それが彼女の本性なのだろう。貪るように、男を求める。消えない傷を求める。
快楽に身を震わせど、奉仕の手は止まない。やめる意味なんてないのだから。それが楽しくってしょうがないのだから。
性根から堕ちているのだから、確かに堕天使とは相応しい称号かもしれない。
279キリ○かなーやっぱwww :2018/09/15(土)20:12:53 ID:???
>>277

「良いでしょう良いでしょう、この俺にまっかせなさい」

【もちろん、詳細など欠片も知らない少年はあくまでも自信満々にそんなことを言うのだ】

「ふっ、部屋に籠ってばかりなんて不健康だぜ。俺とのフィールドーワークで少しでも健康になれたらいいな」

【握手を受けるその口に腹をそっとくわえ。お前それどこから出した?】
280キリ○かなーやっぱwww :2018/09/15(土)20:13:16 ID:???
//腹→薔薇です
281リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)20:17:17 ID:???
>>279
「…………。」
急にどこからか取り出した薔薇と、
それを何故か口に咥えたのを見て、ぽかーんとしながら首を傾げた。

「えーと、それはともかく、よろしくお願いします。
 私はリアム、王立学院の超優秀な最年少にして女性の研究員です。
 どうかよろしくお願いします。」
真面目な顔をしながら、怖じ気も無く過大評価な自己紹介をする。

「貴方は見たところ剣士の様ですね、護衛としては心強そうで何よりです。」
そう言いながら、眼鏡の奥の瞳は
少年を頭のてっぺんから足の先まで観察するかの様にジロジロと見つめてくる。
282キリ○かなーやっぱwww :2018/09/15(土)20:22:59 ID:???
>>281

「別に誰かから手解きを受けた訳じゃないけど。身を守るために鍛えては来たから。大人相手でも剣は負けんぜ」

【またもや大口か、と思いきや。口から薔薇を取り大真面目な顔で言ってる辺りそこだけは本気らしい】

「剣も盾も安物だけど、道具の質に頼るのは金持ちの坊っちゃん剣士だけだ。俺としてはこれぐらい、個性がなくて使いやすい方がありがたい。それで、まずは何処に行くのかな」

【こうしてお互いをじろじろしていても始まらない、動きは早くて損はない】

「もう夕方だけど、出ようと思えば出れなくもない」
283リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)20:30:22 ID:???
>>282
「ふむ、頼もしいですね。
 貴方を選んだ、この私の人選はやはり正しかったようです。
 流石超優秀な私です。」
いちいち、しれっと自分をageてくるのがウザい。

「えーと、まずこの街からそう遠くは無いです。
 ここから東、霧に沈んだ谷の奥。
 古代文明の遺跡が発見されてますが、まだ調査は殆ど進んでいません。
 ……その奥にあると思われる、古代アーティファクトの回収が目標です。」
そこは、二人で歩けばこの街からは半日ほどの距離。
霧が深く、もし迷い込めば生きて帰るのは困難だろう。

「今から、ですか。
 私としては、この街で準備を整えつつ、もう何人か仲間を集ってもいいかな、と思いましたが…。
 貴方が大丈夫と言うなら大丈夫なのでしょう。
 ……さて、どうしましょうか。」

さて、どうするか
このまま出発するか、少女の言う通り準備を整えてからにするか。
少女は判断を少年に委ねるつもりのようだ。
284キリ○かなーやっぱwww :2018/09/15(土)20:36:37 ID:???
>>283

「東の谷か……ここからだと半日は……てそこぉッ!?」

【どしぇーとイ○ミみたいな体勢で驚く少年。なぜなら】

「お、お前。あそこにはミストレイスや霧の番人、ミストドレイクなんかの魔物がウジャウジャしてーッ!?」

【パニック状態で目を回しながらそこまで言って……】

「ふ、いやなんでもない。問題はないが思ったより遠いので、やはり先ずはこの町で準備を整えよう」

【と、目の端に涙を浮かべながらかっこつけた。具体的には少年の他に魔物に対する殲滅力を持つ者が来るまではあこぎに滞在時間を引き伸ばすつもりのようだ】

「と言うわけで今夜は宿だな」
285リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)20:44:17 ID:???
>>284
「そいつらは……貴方ならなんとかできるのではないかと。
 多分。
 絶対。」
どこからそういう結論に至ったのか。
研究室に引きこもりというのは本当だろう、あまり一般常識という物は無い様だ。

「そうですね、そうしましょう。
 一応護衛の募集は酒場の掲示板に貼っておきます。
 護衛は多い方が心強いですし。
 ……明日までに集まらなければ、二人で出発ですかね。」
と、いう訳で……護衛は引き続き募集継続。
果たして、誰か引き受けるものはいるだろうか……。

「宿ですか。ふむ。」
顎の先に手を添え、何かを考え始める。

「それはつまり、今夜はベッドを共にした方がいいのでしょうか?」
と、唐突に言い出す。
……冒険者同士、共にパーティーを組む場合そういう事はそんなに珍しくない、この世界では。
少女もそんな事情を何処かから聞いたのだろう。
……切り出し方が唐突過ぎてムードも引っ手繰れも無いが。
286キリ○かなーやっぱwww :2018/09/15(土)20:49:12 ID:???
>>285

「…………」

【多分、絶対。何て言われると、実は魔物全般恐くて近寄るのにも苦労するのですとは口にも出せない】
【人知れずその笑いはひきつっていた】

「……おいおい、唐突だなぁ。いやまあ、そりゃこの世界なら珍しくもないけど……」

【どうしたものか、決して経験がないわけではないが】

「俺としては吝かではない、けど、お前はどうなんだ?会って一時間経ってないぜ、俺たち」
287リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)20:57:44 ID:???
>>286
「冒険者の皆様は、皆仲間とその様な関係を結ぶと聞き及びましたが……。
 なにぶん、私は経験が無いのでそういった事情にも疎いのです。」
彼女は未経験、処女だと言う。
その割には大胆というか、無頓着と言うか。

「もちろん、貴方がその気でないなら別にいいのです。
 私の様な超美少女が相手なら、貴方も不満はないとは思われますが……。」
確かに少女の容姿は整ってはいる、
が、自分でそこまで良く言えたものである。

「まぁ、確かに出会ってからまだ時間が浅いですね。
ひとまず、晩御飯でも食べに行きますか?」
288名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)20:59:16 ID:???
>>278
指が濡れる感覚。天使の指が怒張した陰茎を擦る度にそれは脈動を強める。悦ぶように、昂らせるように。

「卑しいな?……だがそれもいい」
 
彼とて男だ。反射で不意に力を抜くことはある。自然とその蕩けた顔を仮面を介して見ることになり、それに掻き立てられた情欲は陰茎の太さと固さ、熱を増させて天使の指が輪を作っても指先同士が付くほどに張り詰めさせた。
本性をハッキリと顕にした堕天使に笑みを贈り、秘裂の中に指を入れ込み、蜜に満ちた内部に数度指を蠢かせてから抜き取る。その蜜を舐めれば至福のように震え立ち。

「足を開け、これまでの者達など忘れるほどに昂らせてやろう」

スルリ、と衣装を下ろし、男は天に向けていきり立つ下半身の剛直と証を溜め込んだことを示す袋を晒す。堕天使に向けられるそれは先走りを滴らせ、雄々しく獣欲を示し、男は堕天使の秘裂にそれをあてがう。

「壊れてしまうなよ?――快楽に狂うのは許容してやるが奉仕は決して忘れるな」

左手で堕天使の尻を掴み、真っ直ぐに起つ熱い先端は秘裂の蜜に濡れ、幾多の男に貫かれたかわからないだろうそこにゆっくりゆっくり、焦らすように進んでいく。
男の右手は堕天使の左胸に場所を移し、回るようになぞりながら頂上に向けて進軍する。男の舌は右胸の頂上を優しく舐めようと伸びていた。

堕天使が求めるのは優しき行為か、獣じみた激しき行為か。この男ならきっとそれも、受け入れてはくれるだろう。
289アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)21:09:20 ID:???
>>287

「おいおい、処女かよ」

【どうしたものか。始めてともなると確実にある程度は少年がリードするはめになる】
【経験があるだけで決して得意ではない――だが、避けて通れる道でもなし】

「そうだな。先ずは飯でも食うか……合う、合わないってあるから。あと、別にかならずしなきゃいけないって訳じゃないし」
「選ぶ権利はあるんだぜ。俺はそう……昔、一緒に旅した人に教わったよ」

【そして、二人は食堂に足を運ぶことになった】
【隅の方の席に腰掛け、実に性欲を誘う格好のウェイトレスの水の給仕を受けたあと】

「まず、名前だよな。俺はアーサー。名字はない。みなしごだから」
290リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)21:18:06 ID:???
>>289
「ええ、そうですよ。
 ……珍しいですか?」
少女は歳にして16くらい、と言ったところ。
決して処女でおかしくは無い、が、これくらいなら経験を済ませていてもさほど珍しくは無い。

「ははぁ、そうなんですか。
 ま、しなくていいならそれはそれで。」

「やはり貴方も、旅の仲間と……。
 やっぱり、良いモノなのでしょうか、そういう行為は。」
決して、少女も興味が無いという訳では無い。
それは性欲、というより好奇心の方が大きい様ではあるが。
 
「ま、それはともかく……まずはお腹を満たしましょうか。」
食堂につくやいなや、かなりの量の食事を注文する。
……食費だけで旅費が底をつきそうでは無いか、と心配になる。

「アーサーですね、よろひふへふ……よろしくです。」
肉の盛り合わせが来るなり、元気よく頬張るのであった。
291アーサー@へっぽこ剣士■忍法帖【Lv=1,スカルゴン,RWz】 :2018/09/15(土)21:29:08 ID:???
>>290

「……まあ、俺は一番最初の人がアタリでさ。28歳の僧侶の人だったんだけどすごい上手かった」

【思い出すと恥ずかしいようで、顔が少し赤くなっている。ちなみに、15歳】
【背丈はリアムより高いが、言動やちょっとした仕草に幼さが覗く】

「その人とは訳あって半年ぐらい旅してたけど、最後の一週間に数回したぐらいだったよ」
「かならずしもあってすぐじゃなくて、そういうのも居るってこと」

【そしてもりもり食べる少女にげんなりとした顔を】

「お前、旅する間は食費抑えろよな。絶対」

【対するアーサーはといえば、海鮮のリゾットと麦芽パン一つ。粗食は剣士にとって常である】

「お前、学者っていってたけど。旅したことないってなにか事情でもあったのか?」
292名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)21:32:32 ID:???
>>288

「あっ……ふみゅっ……」

蜜壺をかき回し、喘ぎを漏らすたびに愛液を零す。その最中も、決して男から視線がそれることはない。
そうして、待っていた言葉を聞き届ければ。陰茎に触れていた手を挙げて、男の体にしがみつき。
開いた脚を、男の脚に絡ませて。残った片手で自信の秘所を開いて見せた。
その襞の一つ一つが、男のそれを求めて蠢き誘う。その体温は蕩けたチョコレート。強烈な甘露を蓄えて男を待つ。

「――――――

瞳にハートマークを浮かべて、涎を垂らす陰茎を見つめていた。
溢れ出すその液体は劣情そのもの。彼はそれだけ自身に期待しているという事。
膣肉をかき分けるたびに、快楽の奔流が理性を押し流していき、乳首に舌が触れ

「んあっ―――――!?」

大きく背中を逸らせて、放り出された舌は快楽の強さを物語る。
何も天使は求めない。けれど、その記憶のすべてを塗り替えようとするならば。
二人チョコレートに沈むような、甘々な行為を。もしくは、獣すら震えるような行為を。
293リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)21:37:22 ID:???
>>291
「ふむ。年上の仲間と、しっぽりと。
 ……実に官能的な響きですね。
 その人とは、もう別れてしまったのでしょうか?」

「ん、何故でしょう?
 食事は一日の活力の元ですよ。
 貴方ももっと食べましょう、ほら。」
どうやら聞く耳を持たない……!

「この旅、この調査、とても重大な発見となりそうなのです。
 その調査を、超天才優秀な美少女研究員に託されたのはある種必然でしょう。」
誇大な自分語りを含めて、旅に出た事情を語り始める。

「今回の旅は、これと同様の遺産を見つける事です。」
と、言って取り出したのは……白金でできた古びた指輪。
鎖に繋がれ、首輪状にしてある。
その裏面には、古代言語で何か記されている様だ。
294アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)21:41:10 ID:???
>>293

「……ま、な」

【その後を聞かれると、アーサーは急に言葉少なになる】

「お前それ説明になってねえから。前後を聞いてんだよ前後を……あーもう!」

【そうこうしている間に説明が始まってしまう。じっとその遺産を見つめ】

この古代文字の意味ってわかるのか?お前
295リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)21:50:15 ID:???
>>294
「むむ?何かあったのですか?」
恐らく、語りたくない事情があるのだろう。
だがしかし、その事情を少し踏み込んで聞いてみる少女。

「ええ。ここに記されているのは、ユーロスの言葉。
 これは恐らく、この世界の主神にして、慈愛と性愛の神ユーロスが残した遺産です。
 秘められた魔力は人知を超えています……恐らくは本物。」
それが本当だとすると、この世界に2つとない至宝をこの少女は手にしている事になる。
これを任されるほど優秀な研究員、というのは本当なのかのしれない。
にわかには信じがたいが。

「これを指に嵌めれば、恐ろしい力が身につくでしょう。
 ……この身が耐えられず、崩壊してしまうほどに……。」
確かに指輪からは得体の知れないすさまじい魔力が感じられる。

「これが発見されたことで、古代史の解明が躍進する事となりました。
 そして、これと同様に、他の神々が残した指輪も存在する可能性が高いと……
 そしてそれがすべてそろった時、神界への入り口を見出せるのでは、と……。
 ……今回の旅は、それの回収が目的です。」
296アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)21:55:21 ID:???
>>295

「お前突っ込むなぁ……ま、あったんだよ。色々と」

【それ以上は語らず、その事についてはアーサーは口を閉ざしてしまうだろう】

「ま、マジかよ?神様の遺産!?……と、とんでもないな……」

【安請け合いしたら古代史のページを紐解く偉業の手伝いだったでござる】
【棚からぼたもち、なのだろうか】

「すると、わりと長くなるな。全部集めなきゃならない以上……覚悟は必要だぜ」
(うわああああなにかっこつけてんだ俺ー無理ですさようならの一言がいえないー)
297リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)21:59:49 ID:???
>>296
「ふむむ。
 機会があれば、また語って下さいね。」
聞き出すのは今は無理だろう。
空気の読めない少女にも、それくらいは理解した様だ。

「このことは、迂闊に他人に話してはいけませんよ。
 これほど貴重な遺産、誰から狙われるか分かったものではありませんから。」
………そう念を押すが……

……今まさに、迂闊に喋ってしまったのではないだろうか。
人の多い酒場、それこそ誰が聞いているか分かったものではないと言うのに。
298アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)22:10:42 ID:???
>>297

「鏡見て言えやバカ野郎」

【周囲から鋭い視線を感じる、なかには笑って酒を飲みながら腰の短刀に手を当てたものまで居た】
【リアムの手を握り素早く立ち上がると、その小さな口に串つき肉を突っ込んでやる。空腹まぎらわし】

「あ、失礼しまーす」

【そそくさと食堂から立ち去ったあと、雄叫びと共にお宝に狂ったものたちは扉を蹴破って町の方々に消えていく】
【しかし二人はといえば、店の裏手に回っていただけのため。結構単純に撒けた】

「お前、なんていうか。……アホの子だな?」

【食事ほとんどとれてないが、このまま宿屋で今夜はおとなしくしているのが適切だろう】
299リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)22:14:29 ID:???
>>298
「馬鹿とはなんですか馬鹿とは。」
むっとした表情で、口をへの字に曲げる。
周囲からの視線には、全く気づいていない様である。

「あっ、ちょっと待って、まだデザートに杏仁豆腐が……」
アーサーに手を引かれ、名残惜しそうに食堂を後に……。

「アホとは何ですか、アホとは。
 私は超々天才(ry」
むっとした表情で、口をへの字に曲げる、再び。
その通り、この娘アホである。
国家プロジェクト級のこの調査、はっきり言って人選ミスだ!
300アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)22:20:52 ID:???
>>299

【食堂の裏手には、隠れ宿屋と呼ばれる盗賊などが利用する小さなものがあった】

「狭苦しいけど今夜はここだ。文句言うなよ?」

【利用するものの質も大概な為、内部は狭く、うすぐらい】
【部屋のあちこちから声が聞こえてくる。当然、まぐわいの】
【やがてロビーであてがわれた通りの部屋に入り、おいてあった魔法瓶から水をコップに注いだアーサーだが】

……ぶほっ!?こ、これ。酒かよ!?……マジか、普通の水……
おい、飲むなよ?今ロビーで普通の水もらってくるから……

【と、リアムに振り向くのだが……?】 
301リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)22:28:16 ID:???
>>300
いずれにせよ……
以降、旅の護衛としては魔物だけでなく盗賊からも身を守る必要がでてきただろう。

「良く分かりませんが、仕方ないですね。
 我慢しろというのなら我慢します。」
全く不満が無いわけではなさそうだが、
とくに部屋が狭くても大丈夫なタイプではある様だ。

「ふむ。なんでしょうこの声は?
 部屋では静かにしてもらいたいものですね。」
経験の無い少女には、その声がなんなのかあまりピンと来ていない様子……。

「あれ、飲んではダメでしたか?
 美味しいですよ、これ。」
時すでに遅し!
がっつり飲んでいるのであった。

…なお、彼女は別に普段から飲酒はするが、取り立てて強いという訳では無い。
302アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)22:35:57 ID:???
>>301

【吐いた筈なのに頭がくらくらする】
【多分、そういうことに配慮して、相当強いのが入っているようだった】

バカお前、そういうのはさっきの話的に過ちを引き起こしかねないからやめ…

【るべきだろ、と、いいかけたのだが。体の内側が熱く、下の一点に血が集まっていくのが良くわかった】
【やばい。そう思ったのだが、酒のなかに何か入っていたらしく猛烈に性欲が催してくる】
【さっきまでは気にもしていなかった彼女の肉体の所々が、いやに目について仕方ない】

【気がついたら、その肩を掴んで、ベッドの上に押し倒していた】
303リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)22:42:10 ID:???
>>302
「………むむ?
 このお酒、変な味がしますね。
 普通の酔い方と、違う気が―――」
少女も、何か違和感を感じた様だが……
その正体に気付く前に、少年にベッドに押し倒されていた。

軽いめまいがする様な浮遊感が襲ってくる…
が、別に不快ではない。むしろ、心地よさすら感じる。
胸がやけに高鳴るのも、この酒のせいか。
少年が自分の身体を倒し、上にのしかかってきて……
唐突な行動ではあるが、不思議と恐怖は無い。
むしろ、この先の行為への期待すら――

「アーサー君。
 ひょっとしてですが…私たち、今二人とも欲情してしまっているのでしょうか?」
混乱する頭なりに、落ち着いて物事を考えてみた結果、導き出された答えはこれである。

「えーっと……その、わ、私としては、構いませんよ……?」
304アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)22:49:02 ID:???
>>303

「その一言が聞けて、助かった」

【アーサーの顔には汗が浮いていた】
【息も荒くなっている】

「正直、俺ももう無理」

【あの人はどうしてくれたっけ】
【必死に記憶を手繰る、申し訳なさがせめて優しくしてやらないとと言う使命感に繋がった】
【始めて自分が押し倒されて、緊張にこわばったとき。あの人はごめんねと笑いながらキスをしてくれた】
【すこしだけ和らいだのを良く覚えていたから、その通りにそうした】

【食いつくように乱暴に唇を奪ったあと、心でブレーキをかけて中を確かめるように下を入れる】
【口は性感帯ではないが、刺激されると和らぐツボというのは存在する。記憶を手繰って舌と舌が合わさるように】
【それを始めた】
305リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)23:00:43 ID:???
>>304
「……わっ……んん……んちゅ……」
初めての口づけに少しばかり戸惑うものの、
あの酒の御蔭か特に抵抗感はなく受け入れられた。

安宿の狭い室内に、二人の唇が触れ合う水音が淫靡に響く。
次第に、舌が絡まり合う、より激しい口づけへと進行していき……

「はっ……はっ……
 ……あ、アーサー、君……アーサー君っ……」
時折、相手の名前を甘い声で耳元で囁く。
口付けだけで、こうも欲情が煽り立てられるものか。
と、思考の奥でぼんやりと感じながら、夢中で行為を続けるのであった。
306アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)23:08:02 ID:???
>>305

「バカお前、それやめろっ……!」

【名前を呼ばれると脳の奥が愛撫されているようで】
【そして心の奥底の浅ましい欲がさらに掻き立てられるようで】
【本能的に胸を強くわし掴み、そして、やさしく服の留めを解いていく】
【程なくしてさらけ出された可愛らしい乳首の先端を親指で押して、円を描くように接吻と共に刺激した】

「なあ」

【急につねりあげるようにそこを責めながら、アーサーは問う】

「一気にいくのと、ゆっくり行くの、どっちがいい?」
307リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)23:13:58 ID:???
>>306
いまや邪魔になった眼鏡はベッドの脇に投げ捨てられ、
晒された素顔は……自分で美少女、というほどには整ったものである。
それが行為の最中、赤く色っぽく染まり、劣情を駆り立て……

「やめろ、と言われても……
 勝手に、声が……あっっ……!」
まだ成長途中、と言った胸が露わにされ、
綺麗な桃色の乳首に指が触れる。
背筋を走る様な快楽の刺激に身体が一瞬震えて跳ねる。

過去に数回ほど、自慰に手を染めた時に刺激してみた事もあったが、
しかしこのように脳が痺れる様な刺激的な感覚は味わえなかった。

「え、ええと……
 ……ゆ、ゆっくり、お願いしても、いいですか……?」
308アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/15(土)23:22:19 ID:???
>>307

「解った」

【かすかな理性をかき集め、体を起こす】
【と、膝を掴んでその秘裂が潜む場所を開き、下着の上から指を当てて軽く擦った】
【官能的な女の『芽』が熱く充血しているのを感じ、段々と擦る速度が速くなっていく】

「じゃあ、しっかりここ濡らさないとな」

【もはや擦ると言うよりも弾く、そんな強さになってきたが。痛みの直前まで濃密になった快楽が与えられるはずだ】
【さらに体を起こして、喘ぎを封殺するように口を塞ぐ。もどかしく苦しく、籠っていく快楽】
【その堰を切るために、アーサーは……『芽』をつまんで、絶妙な力加減でつねりあげる】
309リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/15(土)23:29:58 ID:???
>>308
「……んぁっ……!」
少年の手が下半身へと伸びたかと思うと、
先ほどよりもはるかに強い刺激が全身を走る。

思わず漏れ出た甘く艶っぽい声に、思わず羞恥心を感じずにはいられない。
しかし、この甘く強い、痺れる様な快感……
この先の行為に、期待してしまっている自分にも気が付く。

「あ、あの……アーサー、君……?
 ……その、嫌だったら、言ってください……」
おずおずと、耳元で囁く。
すると、少女の細い腕が、少年の股間へと滑り込み……
か細い指で、股間を擦る様に刺激してくるのであった。
310名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)23:42:36 ID:???
//度々遅れてしまいすみません

>>292
堕天使の反応が、姿が、行動が男の欲望を増幅させる。膣肉を進み抜き、陰茎の先端はその最奥に辿り着いていただろう。

「っ――先に達したか?仕方の無い堕天使だな……。休んでる暇などお前には無いぞ、レモネ」

言葉を終えると舐めた乳首を甘く噛む。右手は堕天使の胸の頂上に辿り着く――寸前で優しくこねくり回し始める。
今は甘い。そう、甘い。
始めはゆっくりと抽送を始め、蜜壺の中身を堕天使の蜜と自身の陰茎から垂れる涎と混ぜ合わせるかの如く掻き回す。その先端は最奥に辿り着くこともあれば、蜜壷の上部を抉るように突いてくることもある。

「起きて、私にお前の愛おしく甘い声を聞かせてくれ。――――いや、聞かせろ」

理性などそのチョコレートの中へ溶かし込んでしまえとばかりにかける言葉は獣欲がうっすらとある狂喜と狂気を孕む声。
堕天使にかける歪んだ愛の囁きは今は甘く誘う花のよう。その甘い毒で縛りつけるために、逃がさないために。そして何より――――堕天使に自分を教え込むために。
よくよく聞けば、彼もまた堕天使を突く度に荒い息を時折吐く。それだけ、堕天使の蜜壷は彼にとって快楽を運ぶに相応しいものであるという証明。
最早、舞台に居るのは自分達だけというように身体に抱えるように堕天使を抱く。正常位では、彼女の翼が痛むだろうから――――その痛みはまだ、快楽と同時に与える時ではないと。
311名無しさん@おーぷん :2018/09/15(土)23:56:33 ID:???
>>263

絶頂に達し、意識が朦朧としてきてしまう。こんなにも激しいものを知ってしまえばもはや後戻りなどできるはずがない。
初めてをこんな形で散らされてしまったというのに身体には未だ快感の余韻が残っている。もうこの人でしか満足できない、そんな一種洗脳じみたことさえも思ってしまって。

「は、いっ……すご、く…気持ちよかった、です……」

未だ身体はピクピクと痙攣して覚束ない。しかし主人に抱擁されてしまえばそれもたちまち収まり言い知れぬ幸福感が体を支配する。
部屋を満たす性臭さえも心地よく感じ、頭を撫でられればそれだけで脳が甘い信号を身体に発する。

「っ……お嬢様…私は、悪いメイドですっ…お嬢様は私の主人であるというのに、こんな気持ちを抱いてしまうなんてっ……」

手を取られそのまま主人の秘部に導かれればその秘裂をゆっくりなぞる。
そして見様見真似でさきほど主人が自分にしたようにその指をゆっくりとその秘裂に沈ませていく。

//返信が遅くなってしまい申し訳ありません…
312名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)00:46:43 ID:???
>>311


「いいのよ、それでいいの。あなたは今日から私のもの……だから、私の身体も、今はあなたのものなの」

(一種の魔性と呼ぶべきか。それとも、サキュバスの秘術を気付かぬ内に行使しているのか。真相はともかくとして)
(今まで抱いてきたメイド達は、全てこうして彼女のように堕ちる。それは彼女もまた例外ではないようで)
(然し、身体を好きにさせるとまで言い放った者はいなかった。それはこの彼女にだけ与えられた、特別な特権)

「んっ……あっ……。そうよ、そう……とっても上手……で……っ❤️」

(あれほど彼女を責め立てた少女は、今度は彼女が秘裂をなぞるだけで敏感にその身体を震わせて、その表情を蕩けさせていく)
(そして遂にそれを沈ませたのならば、彼女を褒めるその言葉すらも途切れさせて、その快楽に身悶える)
(彼女のメイド服を、きゅう、と掴んで。未成熟な性器は、そのプリプリとした感触を以て彼女の指を楽しませることだろう)

「……ね……脱がして……?」

(そして、まるで主従が逆転してしまったかのように。その言葉は、彼女へと頼む形ではあったのだが)
(まるでその瞳は媚びるかのように。未成熟で、起伏は少ないが……じっとりと浮かぶ汗や、愛液の跡が、その身体をいやらしく、卑猥に見せつける)
313アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/16(日)01:01:45 ID:???
>>309

【28と言う妙齢の女性を狂わせる】
【当時13歳であった少年の身の上を考えれば、あり得ないことである】
【ではその、ありえないことを可能にしたのは何か】

ぐ……っ……!

【そのはち切れんばかりに怒張する、巨根である】
【それを手で感じた時のリアムの思いはいかなるものか】

いや……というか。包み隠さず言えば早く入れたい。――ゆっくりじゃなく、思いきり
でもお前は初めてだから、我慢する。こう言うことが『怖いもの』って覚えたら、こまるだろ

【その手も下着のなかに滑り込み、おそらくすべらかに濡れ始めているであろう局部の孔に滑り込んだ】
【指でゆっくり円を描くように中を奥までかき回し、それを前後させ、間断なく膣内全体に刺激を与え……】
【受け入れるのに問題ないほど、蕩けさせようとする】
314名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)01:09:25 ID:???
>>310

「あっんあっおっおごっ

刺激を与えるたびに脳に電流が走る。壊れた玩具のように眼をぱちくりさせながら
刺激の色を変えれば、その度に違う反応を示す。震えたり、もしくは彼を強く抱き寄せたり。
甘美な音色は、いつしか獣のように。過剰な甘みは、まるで毒のような味になるかのような。
それでも未だ達することはない。歯を食いしばって、貴方の共にが良いんだと耐えていた。

「ご、めん……なさい。もう、だめぇっ

それでも、限界は訪れる。何度も何度も貫かれて、その果てに。
両手を彼の背に回して結ぶ、一層強い力を込めて、ぎゅっとぎゅっと抱きしめた。
天使を縛るのは男の筈。けれど今は、彼女自身が放したくないと力を込める。
膣肉がより強くうねる。陰茎を抱きしめるように動いて、その中を欲しいと子宮が疼く。
それに彼が答えたかに関わらず、彼女は絶頂を迎えていた。
315名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)01:10:47 ID:???
>>312

これで良いのだというその声を聞いて心が休まる。自分は間違っていないのだと肯定してもらえて安心する。
既にもう彼女は堕落しきっていた。主人の魔性めいた魅力に取り憑かれそれを受け入れた。そこにはもう主従の関係ではなくもはや女同士の艶やかな関係が成り立っていて。

「お嬢様…とてもお可愛らしいです……」

秘裂をなぞるだけで身体を震わせ蕩けた表情は劣情を刺激させる。
沈んでいく指には主人の膣内の感触がしっかり伝わり、年齢相応の可愛らしいその感触はとても気持ちの良いもので。

「はい、お嬢様…」

そうすれば元々のメイドのスキル故か流れるような手つきでその召しものを一枚一枚丁寧に剥いでいく。
そうして遂に下着までをも脱がせてしまえば、その未成熟な身体はむしろメイドを興奮させるには十分なものであり、浮かぶ汗とその愛液がまるで主人の身体をより際立たせていた。

「お嬢様…お嬢様っ……!」

秘裂の中の指のスピードは段々と早くなり、そして主人のそのぷっくりと綺麗な乳首に舌を這わせれば少し吸って見せて。
そしてその背後へともう片方の腕を伸ばしそのお尻付近を撫で回す。
316リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/16(日)01:20:13 ID:???
>>313
「ふむ……こ、これ、って……。」
少女の手に感じられる、大きく重い感触。
未経験の少女には、男根の大きさの基準など分からない。
……が、これは自分の膣内に収めるのは……
本当に大丈夫なのだろうか、と不安になる程度のサイズなのは間違いない。


「んっ!?ああ、あっっっ!!」
少年の指が膣内へと……
自分の指でさえ、そこまで深く挿させた事はない。
未知の快楽に、しばらく浸る少女だが……


「……す、すぐに……セックス、したいんです、ね?
 …………べ、別に……私は、構わない……ですよ?」
ゆっくりと…と、リクエストはしたものの、
少年はどうやら欲情を抑えることが難しそうだ。
そんなの少年を待たせるのも酷だろうか、と思う少女……
それに、正直なところ、少女も興味が抑えられなくてたまらなくなっている。
性交とは、どんな感じなのだろう、どんなに気持ちよくなれるのだろうか……。

ただただ不安なのは、少年のモノのサイズを受け止めきれるか、というところだが。
317リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/16(日)01:25:47 ID:???
>>313
【すみません、今日はこの辺りで落ちます……!】
【また後日続きをば…】
318アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/16(日)01:31:09 ID:???
>>316

「お前、その言葉後悔すんなよ」

【舌打ちと共にそう言った】
【リアムの手をズボンから出して、それを露出した】
【普段は通常。しかし膨張すると、成人男性のそれより、亀頭一つ分それは大きい】
【いざ目の前にすると恐怖すら抱くかもしれない、暴力的な魔羅】

「ゆっくり入れるから、いたかったら言え」
「やめるから」

【濡れそぼったその入り口にあてがわれ、じりじりとそこを押し広げていく】
【軈て太い肉身の中程まで入った所で、膜を切ることになるだろう】

「……痛いか? 辞めるか?」

【そうなったら、一度こう質問する】

「ここから、さらに動くわけだが。普通は」

>>317
//了解です、お疲れさまでした
319名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)01:45:01 ID:???
王都の南端に位置する自然公園にて、上半身裸の一人の男が佇み月光を浴びる。
男の肌は血色悪く、全身が蒼白すら通り越した土気色。屍者を思わせる肌色だが、それでもその表情は歓喜に歪んで生気に満ちる。
天から光を注ぐ月と同じ、黄金色の瞳が爛々と輝く。男の背部からは彼が通常の人種と異なることを示すよう、蠍の尾に似た形状の器官が複数、尾か或いは触手のように怪しげに蠢いて。

「ク、クク……クハッ……!」

男の傍には公園に設けられた噴水池。
普段なら子供たちやカップルが戯れ水浴びをする一つの名所であったが……。
今宵はその水は赤と白の液体で深く濁り、周囲には淫靡な臭気を漂わせる。

濁りの発生源は男の足元に連なるように転がる幾つもの肉塊だ。
老若男女。それらはどれも人の形を保ってはいたが――――すべて、体中の水分を奪われたかのように乾いていた。
しかし、それでいて。乾涸びた屍体の最期の表情は、苦悶からは程遠い、満ち足りたよう、あるいは開放感すら感じさせるよう。


次第に屍体から青白い球形が浮かび上がる。それはいわば魂と呼べるもの。
肉体から解放され、空気中を漂う魂魄を、男は満足げに嗤いながら眺める。
魂を失った肉体へは目もくれず、やがて大気へ消え行く青白い光たちにのみ視線を注ぐ。

「――――だが、足りぬ。こんなものではな……!」

飢えた獣を想起させるような顔で呻ると、背後の節状の尾たちを一段と激しく震わせながら。次なる獲物を求めてその足を踏み出した。

/スローペースですがよろしければ
320名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)01:46:27 ID:???
>>315
「んっ……恥ずかしいわ……そんな風に言われたら……❤️」

(そう言いながらも、その本心は彼女の指先へと伝わるだろう。彼女からそう言われて、少女の心は早鐘を打つ程であった)
(流石はメイドと言うべきか。着替えのスキルは当然のごとく……ベビードールが脱がされて、面積の少ないブラジャーが外されたのであれば)
(そこには、つん、と立った……平面というのは少し膨れた、形の良い、将来性を感じさせる幼い乳房が、彼女のことを出迎える)
(その桜色の乳首は、まるで穢れなど知らないかのように。彼女を誘うように。ふるふると震える)
(ショーツを脱がせば、愛液がねとりと糸を引き……無毛のそこには、形よく、筋となった秘裂からあふれる液体が、ぬるぬるとその身体を濡らしている)

「っ……激しっ……❤️ んっ、あっ、っ、待ってぇ……❤️」

(激しくなっていく指の動き、その言葉とは裏腹に膣肉は彼女の指をより強く、きゅうきゅうと締め付けて離さない)
(その奥にある子宮が、キュンキュンと疼く。あろうことか、そこに存在しない彼女の子種をすら欲していることを自覚してしまった)
(くちゅくちゅと卑猥な水音が鳴り響く。そのために、少女は淫らに踊るように、腰をくねらせて)

「んぁ……おっぱい……っ、んっ、はぁっ、あっ……!!❤️」

(彼女の唇が、乳房へと向かい乳首を吸い付いたのであれば、固く充血したそれによる性感がまた少女の身体を駆け走る)
(お尻を撫で回したのならば、肉付きよく、しかし形の整った手触りの良い尻肉が、彼女の掌を楽しませ、そうしているだけで性感に悶え)

「初めてなのに……すっごく上手よ❤️ ……もっと❤️……もっとしてぇ……❤️」

(そこにある姿は、聡明で元気よく、心優しい表の顔でもなければ)
(淫猥に、自分の気に入ったメイドを絡め取って堕とす、淫猥な蜘蛛の如き姿でもない)
(ただ彼女の手の中で、その欲望の赴くままによがり、そして快楽を求める、一匹の淫らな雌でしかない)
321名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)02:53:00 ID:???
>>314
手が回るだろう背中は上質な生地の服越しに肉の固さを教え込む。彼女が強く抱けば抱くほどに服に皺は生まれ、彼の身体を認識させるのだ。
なんとも意地らしかった、食いしばった歯が教える絶頂の我慢を見て男は心の底の更に底から既に手中にある彼女を欲していた。
今は、砂糖ですら負けを認めるほどの甘いまぐわいの時間。――それならば、彼女に至福を与えても良いだろうと仮面の奥で男は笑った。
元より涎も垂らすほどに張り詰めていた陰茎はそこまで求められれば耐える理由も無くしている。膣肉のうねりに乗せられるように、押し出されるように昇ってくる情欲の“証”。

「レモネ――射精してやる。――……ッッ!」

言葉で答えて、舌を絡めた口付けを彼女に贈り、その絶頂に合わせて最奥に亀頭を押し付ける。
そして、膣肉を押し退けるほどの勢いで道を通ってきた白濁の証を、男は堕天使の子宮の奥に向けてぶちまけるように勢いよく大量に注ぎ込んだ――。
蜜壷の中で胎動する陰茎。長めの射精を済ませてもその胎動は止まず、固さも熱も顕在している。

「――っはァ……!――レモネ、お前は幸せか?」

口付けをやめ、堕天使の顔を覗く仮面の奥の瞳。その声には誘うように狂わせる毒と――愛を孕んでいた。
堕天使は、幸せな絶頂を迎えられただろうかと。男は縛り付ける以上、それを気にするのは当然だろう。彼女を愛するのは、まだ始まったばかりなのだから。


//もしそちらがよろしければまだ続きといきたいところですが、いかがでしょう?
322名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)03:24:44 ID:???
>>321
//大丈夫ですよ。ただもうすぐ落ちると思います

何度も何度も使われて、それでも抱かれるのは初めてだった。
天使の唾液は蜂蜜のよう、それに愛を絡ませて貴方の喉に届けよう。
代わりに貴方の愛を、白濁と劣情にコーティングして押し付けて欲しい。
子宮口で精液を受け止めるその表情は満たされていた。二人の絶頂が重なったことを感じていた。

顔を突き合わせて、幸せを問う。
間違いなく満たされていたし、蕩けて上せた表情は正しく快楽が齎したもの。
それでも。

「まだ、わからないから―――――」

力の抜けた男の頬を両手で挟んで、強引に唇を奪う。
その口内を蹂躙するだけじゃ飽き足らず。口腔を堪能したならば、舌を抜いて頬を。首を。
ありとあらゆるを舐めまわす。消えない感触を刻まれて、でもまだ足りないなら。
今度は自分で。満足するまで自分から求めよう。

羽の痛みはなくなっていた。まるで羽がないかのように感じる。
床に押しつぶされるたびに、羽はひしゃげて骨が肉を貫く。痛みに喘げば腰を打ち付けられた。
そうでないのは初めてだった。

道具に感情はない。ならきっと、幸せかどうかなんて言葉にしなくても。
323名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)04:14:01 ID:???
//ありがとうございます…!落ちに関しては大丈夫です、それとこちらに何かあればお伝えくださいね

>>322
天使の愛が絡んだ蜂蜜は男の喉を抵抗なく通っていった。喉に走った思わず蕩けてしまいそうな甘さは確かに男を潤した。
それが、彼の欲の放出を早めていたことは、後の彼にとっての恥ずかしいものになっただろう。

堕天使の絶頂に満ちたその顔。麗しい顔つきが自分に蕩けている様は初めに怯えていた様など最早思い出さなければ面影もない。
溜めていた精液を吐き出した余韻のせいか、熱を浮かべた頬は天使に少しは自信を与えるだろうか。

「――――ん」

仮面の奥で男は少し驚いた。堕天使が、口内を攻め立てる。己の甘く穢れた、しかし純粋な欲望を満たすために求めた。
応えるのが当然だろう。口腔にある内は男も舌を使って堕天使の舌を歓迎し、時にはそれを吸った。
頬や首を舐められたなら、まぐわいの最中に流した僅かな汗も与えて自身も好きなように頬、首を舌で責める。
足りないならばいくらでも与えてやる。二度と逃げられないように、自身以外の男に抱かれることなどあっても拒絶できるように、とことん天使を堕としてやらんと。


然し、男は未だなお熱を蓄えて昂った陰茎を膣襞に擦らせるように動かしながら、ゆっくりとゆっくりと――引き抜いた。愛の蜜に濡れたそれを堕天使に見るように顎で促す。
固さも何もかも健在のそれを“見せつける”。お前に入っていたのはこれだと。覚えるべきモノはこれなのだと従わせるように。
その内、その剛直を欲しがる素振りの一つでも見せてくるならば男は厭らしく笑って声を出すために口を動かした。未だ喉には、甘さが残る。
それと同時に、天使の腰を両手で掴めばくるりと自身に背を向けさせるだろう。拒むかもしれないが。

「今度は、この向きでする」

男はそう宣言する。そこに頼めば聞いてくれるような優しさはない。――自分の堕天使なのだから、従え。そう強制するようであり、事実、従わないならいつまでもお預けをしたままだ。
――つまり従えばその亀頭は秘所にあてがわれて、堕天使の穴を再度貫く。
まだ、序章に過ぎない結びの時間。“まだ、終わらせるつもりはない”と痛むだろう翼を避けて今は肩を掴む仮面の男は耳元でそう囁いた。
324名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)04:26:54 ID:???
>>323
//ごめんなさい変身は明日にさせて頂けるとありがたいです。
//いえいえ、楽しませてもらってるので特に何もないですよ
325名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)04:37:36 ID:???
>>324
//謝ることはありません、どうぞゆっくりお休みください
//その言葉をいただけて嬉しい限りです、私も楽しませてもらってます。それではまた明日お願いしますね、もし急用などがあれば一報くだされば大丈夫ですので
326リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/16(日)10:54:25 ID:???
>>318
割れ目に先端が押し当てられると、自身の膣内に、巨大な男根が挿入されていく。
その様を、不安半分、興味半分と言った表情で、じっと見つめる少女。
思いがけず訪れた、破瓜の瞬間を目に焼き付けようと…

「……ふぁっ……ぁぁ……は、はいって、くる……」
少女の狭い無垢な膣は、あの酒のせいだろうか、初めてにしては程よく濡れ、
少年の太い肉棒すら受け入れられそうである。
ぬるぬると粘膜が擦れ合う官能的な感触を伴い、二人は徐々に結合を深めていき……

「んっ、くぅぅっっ!!?」
ぷつん、と何かがはじける感触、鋭い痛みが一瞬彼女を襲う。
彼女の純潔たる証拠が少年の男根で破られ、少女は処女を失った。

「はぁ、はぁ……痛かった、ですが……一瞬だけでしたね。
 ……多分、もう大丈夫です。」
荒くなった息を整え、一端落ち着こうと……
痛みは治まってきそうだが、しかし少年とつながっている下腹部の疼きは、どうにも止まらない。

「アーサー君の、大きいです……男の人って、みんなこんな感じなんですか?
 私の、一番奥まで届いて……なんというか、凄く興奮してしまいます……。
 アーサー君はどうですか?
 私との性交は、気持ちいいでしょうか……?」

「ちなみに……私は、この続きに興味があります、とても……
 ……良ければ、このまま……」
そう言いながら、少年の背に手を回して軽く抱き着き、続きを求めてくる……。

気のせいか、結合し始めたあたりから、少女の首にかけた例の指輪……
ユーロスの遺産とされる指輪が淡く光を発している。
性愛の神の遺産だからか、二人の性行為に何らかの反応をしているのだろうか。
//続き投下しておきます~
327名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)14:23:06 ID:???
age
328名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)15:06:55 ID:???
>>320

「お嬢様っ…今、すごくいやらしいですっ……」

くちゅくちゅとわざと水音を立てるようにして指を動かし、責めているのはメイドの方だというのにまるで感じているかのようにその表情は蕩けている。
(締め付けてくる膣肉の感触はまるでもっと欲しいと言っているようでそれに応えるようにもう一本指を追加して二本の指で膣内をかき混ぜていく。

「乳首っ、おいしいっ……んっ、ふぅ、ちゅ、ぅぅ…」

乳首やその周辺に舌を這わせて、時々乳首に甘噛みをして甘い刺激を与えていく。お尻に回した手はその肉つきの良い尻肉を揉みしだいて、段々とそれらのペースは早くなっていって。
ただ主人を気持ちよくさせるためだけではなく、自分の劣情を満たすためにもその身体に貪りつく。

「お嬢様っ…さきほどの私のように、イってくださいっ…私に、お嬢様の恥ずかしいところ全部見せてっ…!」

主従など関係ない、ただただその快楽を貪りたい。
メイドも最初の頃の困惑は嘘のように、今はただ主人をイかせてしまおうと責め立ててその快感をまるで共有しているかのようで。

//寝落ち申し訳ありません…ここから少し置き進行になりそうです
329アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/16(日)15:22:40 ID:???
>>326

「……そか」

【好奇心の賜物か、はたまた彼女には淫乱の素質があるのか】
【いずれにせよ、恐れたような反応はなく、ひとまずは安堵の息をついて】

「……いや、俺のはその……普通より、ちょっとでかいから。他のはもう少しやり易いのかと思うけど」
「大丈夫。ちゃんと気持ちいい。……ちょっと、窮屈だけどな」

【とは言え、続きが望まれ。アーサーもそれに同意している以上。さらに男根は奥深くに入り込み】
【膣を甘い快感が抉る。そんな感覚をリアムに与えるに違いない】
【最初はゆっくり、気遣いが見える腰使いだが。抱き締められたことによりタガが緩み】
【乱暴に唇を唇で塞ぎ。腰の動きは速く、強くなっていく】

なあ……後ろ、向いてくれないか?

【唐突に動きが止まり】
【体位の変更をアーサーは申し出た】
330名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)18:45:16 ID:???
>>323

力が抜けた体はへたり込む。丁度その眼前に、それが示された。
これだけ暴れて尚勢いを保つそれ、しかし天使に体力はもうほとんど残っていない。
掠れた吐息を吹き掛けて、差し出された舌が先端に触れかけた。その瞬間に

「……いじわる。」

お預けと言って、くるりと背中を晒す羽目になった。
ひしゃげた羽は、黒の羽毛と突き出た骨と、赤黒い斑が交じり合った混沌とした物体に。
それは彼女にとっては忌々しい記憶の象徴で、醜い出来損ないの証でもある。
ずっと、逸れなかった視線が初めて逸れた。顔を背けた。

「――――――あぅ」

それでも、この快楽に身をゆだねて居れば全部忘れられる。それだけを考えて居られる。
獣のような姿勢は一層思考を押し流す。貫かれる感触はより強く、漏れる喘ぎには理性なんてない。
ただ、ただ、貴方を包む肉の感触。抱きしめるようにうねるそれだけが天使の微かな抵抗だ。
331名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)19:27:12 ID:???
>>328

「んんっ……あぁ、ひぃ……はぁっ……??」

(メイドの責めは更に加速していく。先程まで生娘であった筈の彼女に、経験豊富であるはずの少女は全く蹂躙されるばかりであった)
(責める指先が二本になれば、身体をより強く反応させて。思わず彼女の背へと手を回して、その脱ぎかけのメイド服を握り締める)
(その脚を彼女にぎゅうと絡めて、トんでしまいそうな思考を何とか保とうとして)

「ひっ……イく……イっ……???? あ、あぁ、ぁ――――――――っっ??」

(そして、その唇が乳首を食んで、その舌が弄び、そして甘噛みを受けて。尻肉を揉みしだかれる心地よい快楽に、最早耐えきれることもなく)
(決壊する。一際大きく体が強張って腰が浮いたと思えば、その尿道から、深い深い絶頂の証。透明な潮が勢い良く噴き出して、ベッドを汚し)
(びく、びく、と身体を震わせながら。無防備に、その絶頂に達した身体を彼女へと晒した)

「……いっぱい……恥ずかしいところ……見られちゃった……??」

(そしてそれでも満足気な笑みとともに、彼女の身体をぎゅうっと抱きしめて。自らも、同じように抱かれることを望んでいる)
(たった今、乱れに乱れ、淫欲の限りを尽くしていたというのに、まるで母性でも求めるかのように、ただ彼女を抱き締める)
(その余韻に浸りながら。彼女の胸へと、顔を埋めて)

/了解です、ゆっくりお待ちしております
332名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)19:28:00 ID:???
>>328


「んんっ……あぁ、ひぃ……はぁっ……❤️」

(メイドの責めは更に加速していく。先程まで生娘であった筈の彼女に、経験豊富であるはずの少女は全く蹂躙されるばかりであった)
(責める指先が二本になれば、身体をより強く反応させて。思わず彼女の背へと手を回して、その脱ぎかけのメイド服を握り締める)
(その脚を彼女にぎゅうと絡めて、トんでしまいそうな思考を何とか保とうとして)

「ひっ……イく……イっ……❤️❤️ あ、あぁ、ぁ――――――――っっ❤️」

(そして、その唇が乳首を食んで、その舌が弄び、そして甘噛みを受けて。尻肉を揉みしだかれる心地よい快楽に、最早耐えきれることもなく)
(決壊する。一際大きく体が強張って腰が浮いたと思えば、その尿道から、深い深い絶頂の証。透明な潮が勢い良く噴き出して、ベッドを汚し)
(びく、びく、と身体を震わせながら。無防備に、その絶頂に達した身体を彼女へと晒した)

「……いっぱい……恥ずかしいところ……見られちゃった……❤️」

(そしてそれでも満足気な笑みとともに、彼女の身体をぎゅうっと抱きしめて。自らも、同じように抱かれることを望んでいる)
(たった今、乱れに乱れ、淫欲の限りを尽くしていたというのに、まるで母性でも求めるかのように、ただ彼女を抱き締める)
(その余韻に浸りながら。彼女の胸へと、顔を埋めて)

/上げ直しです、スレ汚し失礼しました
333リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/16(日)20:03:25 ID:???
>>329
「そうです、か。
 よかったです、気持ちよくなってくれて。
 ……もっと、私の身体で、愉しんでください。」
相手も気持ちいいと、その言葉を聞いてにこりと軽く微笑む。
そして、少年からの責めは次第に強く……
互いに夢中になって行為に浸る。

「あ……あっ……あっ………
 ……す、すご、い……これが、性行為、なのですね……。」
酒のせいか、それとも何らかの指輪の影響もあるのか……
初めての行為にしては、素直に快感に堕ちて行く少女。
脳が蕩けそうな快感に、そろそろ絶頂を迎えそうな……

「……え、後ろ、ですか……?
 ……なるほど、後背位、という奴、でしょうか。」
少年の求めに応じて、体位を入れ替える。
その際、結合が解けない様にゆっくりと慎重に……
獣の様な恰好、見えない位置から攻められる体位に、より羞恥心が掻き立てられる様だ。
334名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)20:27:10 ID:???
>>330
「そこまで欲しがりなのは少し嬉しい誤算だったぞ?」

再び、三日月が浮かぶ。陰茎は吐息をかけられた時には今にもその口腔に襲いかからんと震えていたほどに刺激されていた。

「お前の翼がいつか治ったその時は、その翼の記憶も私に塗り替えてやろう」
「今扱えぬのは、残念ではあるがな」

その背中の光景を見て、彼女にかけるのはそんな優しく聞こえる言葉。未来はきっと、甘くない。堕天使の証を男は自分色にしたいだけだ。
堕天使の心と本質を残しつつ、支配できる部分はすべて支配する。貫く陰茎を包む蜜壷は支配を狙う場所である。

「さっきまでの甘さは期待するな。絶頂なら、いくらでも許してやるが、な……!」

肩を掴んだまま天使の身体を逃がさぬようにして、然し膣肉から逃げるように後退する熱の塊と壁を抉るように動くカリ。そう思わせれば求める最奥へと届けられる先端と襞を削るように進む亀頭の縁。
それを幾度も繰り返す。先程の甘いものよりも速いスピードでその抽送は行われ、天使の蜜を浴びながら陰茎は中を掻き回す。
腰を叩きつけるように彼女を突くにつれ、男の手は肩から徐々に移動した。脇の下へと、腰へと、そして尻肉へと。
堕天使の体に己を教え込むために、堕天使の体を知り尽くすために柔らかな尻肉を掴んで獣のような行為は続けられる。彼女の上体を支える手は今はない。
だから、彼女が選べるのは手を床について喘ぐか、臀部にある彼の手を掴もうと抗うかだろう。堕天使がそれ以外を見つけられたなら、それをしてもいいかもしれない。
男の荒く熱い吐息は、度々翼へと吹きかかる。
335名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:00:33 ID:???
>>334
体力がもう残ってないのだから。手をついて上体を支えるなんてまねはできずに。
垂れ下がった上体は、腰を打ち付けられると共に放り出されて。刺激に揉まれた顔はもうぐちゃぐちゃだ。
折れた羽に吐息が触れる。微かな痛みはアクセント、それすらも心地よく感じる、けど。

ゆらゆら揺れていた腕が、貴方の手を掴む。ぎゅっと、握りしめる。心細そうに。

「……痛く、して、いいから。」

喘ぎに紛れて甘い声を。続く言葉は、懇願。

「貴方の、顔……ちゃんと、みたいのぉ……」

まるで獣、そこに理性なんてなくて。快楽は同じ、でも、それよりも欲しいもの。
痛くたっていいから。この羽が、もっと、ぐちゃぐちゃになったっていいから。
強く、強く、それを求める。ちゃんとあなたの顔を見せて。その奥を頂戴。
336名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)22:02:52 ID:???
>>332

「お嬢様、っ…」

絶頂に達してびくびく、と身体を震わせる自らの主人を見てその心中には様々な感情が渦巻いていた。恍惚、淫欲、そしてほんの少しの後悔…主人にこんな辱めを与えてしまった自分への。
だがそれも満足げな主人を見ればすぐに霧散してしまう。ここまで来たのならもう引き返せないと、未だに身体に絡められたままの主人の脚、そしてぎゅう、と抱きしめてくれるその主人を見ていればそんな気持ちを抱く方が失礼なのだろう。

「これでおあいこです…」

望まれるままに主人の身体をぎゅう、と抱きしめてその頭を優しく撫でる。
こうしていればまるで可愛らしい子供にしか見えないというのに、人の変わりようというのはこうも極端なのかと。
337名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)23:20:34 ID:???

「……今更冒険者に転向とか笑えてくるんだけど」
「生活の為にはやるしかないんだよねーこれが」

(ここは昼時のギルド、冒険者が依頼を受ける場所とともに、真昼間からやっている居酒屋でもある)
(早速酔っ払っている人間やら、受付嬢に依頼を伝えている人間。多種多様な人間で溢れかえっていた)
(そんな中、掲示板に目を通しているのは。どうみえても初心者と言った雰囲気を晒している燃え盛るような赤毛の女)
(だがしかし、その身を包むのは中級者ほどの装備。娼婦をしていたこの女は蓄えを叩き、装備だけは質のいいものを揃えていた)

「……さて、とりあえずよわっちょろい魔物狩る任務から?それとも採取?」
「………………うー」

(とある理由から娼婦を続けられなくなった女は冒険者として身を立てていくことを決意したのだが)
(如何せん荒事とは無縁の世界で生きてきた為に冒険者としての勝手は分からなかった)
(頭を抱えて依頼掲示板の前に陣取る女は相当邪魔な事だろう)
338名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)23:35:13 ID:???
「……そう、ね……これで、おあいこ……」

(彼女の腕の中で、すっかりと少女は落ち着いているようで、その表情は年齢相応の姿であった)
(安心しきった様子で彼女に撫でられたのならば、にこにこと緩やかな笑顔を返すことだろう)

「……ね、私のお屋敷で……働いてくれる……?」

(そして、その問いかけは少しだけ不安を滲ませて)
(元からその予定であったとは言え、こうして無理やり手篭めにしたのだ。不満に思われても不思議ではない)
(今までは、満足させた相手にそんなことを思いはしなかったのだが。今は、とてもとても、不安だった。彼女に嫌われてしまわないか、と)
(既に、ウトウトと、その意識は浮かんでは消えかけている)
(少しでも安心させる言葉をかけたのならば、きっと少女はすぐにでも、彼女の腕の中ですやすやと寝息を立て始めるはずだ)
339名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)23:35:46 ID:???
>>337
「ちょいちょーい。お姉さーん、どしたー?」

ちょいちょい、とその方をトントンと叩く一人の冒険者の姿。
振り向いてみたのならば、身軽な格好をした短い髪の少女が、そこでちょっと困り顔で立っていることだろう。
白い肌に黒い髪、赤い瞳に彼女の目線の少し下程度に位置する目線。
チューブトップの上に丈の短いジャケットを羽織り、ショートパンツに編み上げブーツ。その腰には、大振りなダガーナイフがが一本。

「用がないならさー、どいてくれると嬉しいなぁー」

軽装のトレジャーハンター、何れもシンプルではあるが、上級者に相当するレベルの上等な装備に身を包み。
依頼掲示板の前に立つ彼女へ、そう問いかけるだろう。
340名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)23:36:22 ID:???
>>338
/安価忘れ>>336宛です
341名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)23:48:57 ID:???
>>338

腕の中で落ち着いている主人にはもう先ほどまでのような淫靡さは感じられない。そのかわりにどこか微笑ましい、それこそ年齢相応の可愛らしい少女がそこにはいた。
優しく撫でてあげれば微笑んでくれて、それにメイドも柔らかに微笑み返すだろう。

「………ふふ、何を言っているのですか?私は今もお嬢様のメイドですよ」

働いてくれるも何も無い。今こうして彼女はこのお屋敷で主人に仕えているのだ。今更どこに去ったりなどするはずがない。
それに……今は自らの主人とひと時も離れたくない、ずっとずっと…こうして居たいのだから。

「ですからこれからも…ずっと一緒です」

不安げな主人へと優しく語りかけて、そして主人が眠ってしまったのならばその頭をまた優しく撫でる。
そうして朝が来るまでずっとその寝顔を眺めていたいとも思ったがどうやら自分も限界だったらしい。気付いた時には夢の中で、しかし主人を抱くその腕だけは絶対に離しはしなかった。

//キリがいいのでこのあたりで〆させてもらいます
このロール限りの関係にするのは惜しいほど楽しくロールさせて頂きました!とても楽しかったです!!
342赤毛の女 :2018/09/16(日)23:49:55 ID:???
>>339

「んあ……?今現実の厳しさに悶えてたのよ」
「ちょっと待ちなさいよ、今あたしが依頼選んでる最中なんだから大人しく待ってなさい、ジュース奢ってあげるから」

(振り返った女の、緑の瞳が少女を捉えた)
(こちらは燃えるような赤毛に緑の瞳、豊かな二つの丘が胸元をおしあげている紫色のローブと魔女のとんがりボウシ、先がくるっと丸まった樫のワンドを手に持ち、そこはかとなく淫靡な雰囲気の漏れている魔女)
(その魔女は見定めるかのようにその少女を上から下までじろじろと観察、手にした杖で少女のお腹をとんとんとつつこうとした)
343名無しさん@おーぷん :2018/09/16(日)23:54:13 ID:???
>>341
/こちらこそありがとうございました、私も楽しかったです
/またいつか気分が乗ったなら、指定の待ち文を投下して頂けたら乗りにいきますね
/またご縁があれば
344名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)00:02:31 ID:???
>>342

「え、ほんと!? 奢ってくれるの!?」

いえーい、とわざとらしげにガッツポーズ。とはいえジュースは嬉しいものだ。
彼女の姿を見てみれば、どうやら雰囲気だけ見てみれば魔法使い……後衛職らしい。
同じように、然しわざとらしくないように彼女のことを観察し。その豊かな乳房、綺麗な緑の瞳、それでいて綺麗な顔立ちに、にこりと笑って。
とんとんとそのお腹を突かれたのならば、あふっ、と妙な声を出して、僅かな脂肪の下には確かに腹筋が感じられるだろう。

「ていうかさー、そんなに悩むなら私と行こうよ、お姉さん。私これでも強いんだよー?
 前衛だってお任せさ! ほら、これとかどうかな?」

遺跡荒らしの少女は、自信アリげに、しかし何となく期待できない口調の軽さでパーティーに誘う。
少女は基本的に固定のパーティーを組まない。野良で組むのがほとんどであり、それもあって彼女と一緒に行こうと誘うのであった
ぱっと取った依頼書は、未開拓のダンジョンの調査依頼だった。
345名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)00:09:49 ID:???
>>335
縋るようにも聞こえた懇願。男の抽送が止まった。中をぐりぐりと抉る動きは止まずに。
可笑しな話だ、と見ていた好き者は思うだろう。悪趣味な紳士には仮面がある。それで顔が見たいなど冗談だろう。
そういう意味ではないと、紳士は考えることにした。――――溜め息が、翼にかかる。

「――甘さを期待するな、と言っただろう?」

掴んできた手を振りほどくような真似はしなかった。しかし、右手は臀部から離れていた。――そして堕天使の右太股を脇に抱え上げた。
そしてそのまま、勢いに任せるようにレモネの身体を回す。弄ぶように、そして獣欲を貯めた槍は蜜園に収めたまま。
そのまま堕天使が転がされるなら、体位としては松葉崩しなるものになるものになる――

「っ……その翼を私に楽しませぬまま、壊れてしまえるなど思うな、レモネ」

――かと思ったならば、それは砕かれる。お望み通りのお互いに顔を見合い、女だけが背を地面に落とす正常位。
堕天使が掴んでいた右手が離すことは許されない。その手は繋がったままだ。左手は尻から骨盤の位置を掴んで、抽送を荒々しく再開する。

「私に狂え、私を欲しろ、答えてみろ、お前の主は――誰だ?」

どくん、どくんと肉の棒から伝わる脈動。その中を通ってくる気配を膣肉から堕天使の脳に伝えるのは――白濁の精子に違いない。


//この舞台なのですが場所の移動などはしない方がそちらとしてはよろしいでしょうか?
346赤毛の女 :2018/09/17(月)00:13:36 ID:???
>>344

「嘘よ、なんであたしが見ず知らずのあんたに奢ってあげないといけないの」

(前職の経験から視線には敏感ではある、少女がそれとなく見たつもりでも観察されていることは理解出来た)
(何故にこりと微笑んだのかは理解ができなかったが)
(その少女の出で立ち、装備から見て上級者だとあたりをつける。同時に晒されている白い肌、烏の濡れ羽色をした綺麗な黒髪、宝石をはめ込んだような赤い瞳は、その少女の可憐さを引きたてている)
(女のように作ったのではなく、自然に溢れ出る少女の色気が目に眩しい)
(娼婦でもやったら相当な人気になるだろう……とここまで女は思考した。前の職の色はなかなか抜けないものである)

「うえっ!?ほ、ほんと?いいの?」
「じゃあ行きましょう!すぐ行きましょう!ほら気が変わる前に!」

(女にとってはまさに渡りに船、この際目的などはどうでもよかった)
(とりあえず冒険者としてなにか依頼をこなす、流れを掴んでおきたかったからである)
(少女に提示された依頼書を穴が開くかのように眺めれば、すぐさま少女の手を握ろうとするだろう)
(緑の瞳は嬉しそうに少女を見つめて話さない、前の職の癖である)
347名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)00:29:40 ID:???
>>346

「えー、ひっど!!! なにそれもー!! ケチー! ずるー!」

むきー、っとまた分かりやすく起こったような表情を。自分に素直が心情の少女である。
その感情のままに表情をくるくると変えながら、そして彼女がその手を握ったのであれば。

「え、いやいやそんなあっさりトントン拍子でいいの? いやー、私としては望むところですけど!
 いやー、そんな風に見つめられたら照れますな……じゃ、とりあえず一緒に行くってことで!」

手を握りながら、実に熱心に行こうと言う彼女にちょっと引き気味になりながらも。
どうやら悪い気は指定内容で、てへへと笑いながらも、彼女の手を引いて、出発手続きをして、早速目的のダンジョンへと向かうことになる。

さて、目標は砂漠地帯の中心に出現したものである。
故に目標までにはそれなりに距離がある……とは言え簡単なもので、竜車を一つ借りれば後はもう一直線という感じであった。
依頼の難易度は低いため、周辺にはモンスターも存在しない。ということで、中心にぽっかりと口を開ける石造りの遺跡へと辿り着いたわけだ。

「さて、では張り切って行きましょー!」

するりと腰のナイフを抜いて、それを掲げながら元気よくそう叫ぶのであった。
348名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)00:42:17 ID:???

//移動全然大丈夫です。よければこちらからそういう展開に流しますが
>>345
ぐちゅり、ぐちゅり、体と床に挟まれて。崩れていく羽。漏れる赤色、天使の血も変わらない色をしていた。
刻まれる痛みも、壊れていく感触も、この人から与えられるなら。
ちゃんと顔を見合わせて、頬に手を伸ばして。貴方をちゃんと、感じられるなら。

「あな、た――――――ご主人さま、です。
 かみさまなんてしらない、他の誰、でもなくて……ご主人様が良い、の

主を呼んだ。所有することを望んだ。白濁を受け止めると共に、膣はその一滴も逃さないよう強く引き締まる。
349赤毛の女 :2018/09/17(月)00:44:38 ID:???
>>347
(女にとっては全てが未知の体験である、うだるような砂漠の暑さも、初めて乗った龍車も。全てが新鮮、故に使う体力も倍)
(ポッカリと空いた入口に着く頃には玉のような汗が浮かび、しんどそうに杖にもたれている女がいるだろう)

「な……にこれきっつ……」
「冒険者きっつ……あ、あんた良く元気ね……体力おばけか何か?」
「……じゃほら、さっさと行くわよ」

(この場においてまだ元気のありあまっている少女へと毒を吐いた、ついでに魔女の格好もさらに暑さを助長する結果になり、もううんざりと言った様相)
(さっさと依頼を終わらせて帰りたいのか、魔女は一人でさっさと奥に入っていって)

「ぎゃあああああああああ!!!!!!」

(中から割と切羽詰まった女の声が響いた)
(少女が中へと足を踏み入れたのなら、棍棒を持ったオークに今まさに踏み潰されようとしている女が映るだろう)
350名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)01:01:15 ID:???
>>349

「そっりゃあ身体が資本っだもんっ!!!
 て、ちょいちょいちょーい、先に行っちゃうのは危ないよー!!」

入り口で元気よく、手荷物の確認でもしてから行こう、とでも思っていたのだが、待ちきれずに彼女は先に行ってしまった。
先が思いやられるなぁ、と思いながら遺跡へと少女もレッツ凸。そして広がる光景は、オークに潰されそうな女の姿。
その光景を少し離れたところから見ながら、さてどうしようと考える。

(うーん、このまま潰されちゃ困るよなぁー……何も面白くないし……。
 ……くんくん、こっちの方が私にとっては"お得"だし! ここはちゃちゃっと助けちゃいましょうか!!)

「やぁー、助けに来ましたよー。ほらもー、私から離れるからだよー」

そしてオークの前へと踊り出ると、すれ違いざまに逆手に握ったナイフで踏み潰さんとするオークの脚を斬りつけると。
首根っこを掴んで、その危機的状況から彼女を引っ張り出す。更に、その刃には強力な毒が仕込まれている。
下級の魔物程度であれば、数秒と経たずに毒が回りきって死に絶える、それほどに強力な毒が。

「はい、てことで次行きましょうかー! ちゃんと私の言うことを聞いてね、お姉さん。ぶっちゃけ初心者でしょ?」

あはは、と特に怒る様子もなく彼女へと軽く注意だけして、ダンジョンの奥へと突き進むよう促すだろう。
そのトレジャーハンターとしてのスキルから、ここから少し先に二手に分かれる道があることまでは知っている。
そこまで連れていき、少女はそこで二手に分かれるつもりで……とりあえず、彼女を連れて意気揚々と向かう。
351赤毛の女 :2018/09/17(月)01:16:16 ID:???
>>350

(オークは唐突に現れた少女に注意をひかれ、醜悪な顔を歪めて舌なめずり、どうやら好みであったようで……だが)
(すぐさま切りつけられた部位から毒が回り、唸りを上げながら仰向けに倒れた)
(時折痙攣していることから、死はすぐ側にある様子)

「はひっ……はひっ……た、助かった……ありがと……さ、砂漠にモンスターいないから遺跡にも居ないと思って……」
「し、初心者よ!悪い!?」

(窮地を脱し、はやる心臓を抑えて一息ついた、生まれたての子鹿のようにぷるぷると足が震えるが問題ない)
(だがそれでもできる限り弱みは見せたくないのだろう、口調だけは強気でいた)
(前衛の少女に、それも自分より小さな少女の影に隠れるようにしておどおどとダンジョンを進んで行く、2人に訪れるは、二股に別れた道である)
(先程のオークのような事があるとなると、女はやはり一人で進むのには抵抗がある、あくまで、怖がっていると悟られないように提案した)

「み、道が二つあるわね……し、仕方ないからほら!どっちか選んで二人で行きましょう!あ、あたしは平気だけど……貴女がほら!危ない目にあうかもしれないし!?」(チラチラ)
352アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)01:27:23 ID:???
>>333

【後背位】
【攻められる側は羞恥心を掻き立てられ】
【攻める側はとてつもなく嗜虐心を掻き立てられる】
【酒の勢いもあって、アーサーは】
【心に沸き起こった思いにしたがい、リアムにこう言うのだった】

お前、処女とは思えないくらい淫乱だな。
性的な知識も豊富だし、ほんとはやってみたくて仕方なかったタイプか?

【ああくそ、やっちまった】
【そう思いながらも腰は止まらず。後ろからもはや乱暴なくらいに】
【大きな肉棒がその膣内を抉り、突き。巨大であるがゆえにその『ツボ』を強力に刺激する】
【段々と腰は強く、気遣いを忘れてしまうほどに強く、水っぽい音をたてて打ち付けられるのだ】

……もう我慢、できないぜ、くそッ……
…………中に出すぞ……!

【外れた理性のタガは、忌避すべき種付けに至る】
【さて、リアムの答えとは】
353アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)01:28:36 ID:???
//まことに遅れて申し訳ありません
//色々と立て込んでおり、安定しない感じです
354いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)01:29:25 ID:???
少年は、学校へ通っていた。
彼は有名な某魔導学校の中等部に属しており、立派な魔導師の卵である、はずだった。事実、少年はその将来に期待を膨らませていた。立派な魔導師になるという夢を持っていた。
しかし、現実はそうは甘くはない。彼に魔導の才能はなく、成績はぶっちぎりの底辺。そして、背は小さく、線のように細く、サラサラの黒髪と、透き通るような白い肌。端正に整った女のような、弱々しい容姿。
それらは、馬鹿にされ、虐められるには充分すぎる条件だった。

(行きたくない……でも行かなきゃ殺される……)

放課後、少年は自分を虐める主犯格とも言える、女子グループの首領に呼び出された。
顔を合わせれば罵倒と嘲笑を貰い、自分のいる所で陰口を言って仲間と共に笑い、教科書を水浸しにしたり靴に画鋲を入れたり、制服を盗んだりと、陰湿な行為には事欠かない。質が悪いのは、彼女が成績優秀である事。クラスカーストも最上位だ。
そんな彼女から、直々に呼び出しを喰らってしまった。
少年は彼女の事を最も恐れていた。嫌だ。行きたくない。でも、行かなければ本当に殺されるような気がした。
今にも恐怖で胸は張り裂けんばかり。呼吸が荒くなり、動機が激しくなる。
指定された教室の扉を開ける。その奥には彼女がいるのだろう。いや、グループで待ち構えているのかもしれない。
一体自分に何をさせる気なのか、恐怖に怯えながら、少年は教室の中に入った。

//のんびりまったりになりそうですが、よろしければ
355名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)01:30:45 ID:???
>>351
「ダメだよー、外があれでも中がー、ってほんとよくあることだからさー。
 これから冒険者するならサー、臆病なくらいがちょうどいいよ?」

可能な限り強がってる彼女のことを、クスクスといたずらげに笑いながらも、そうして助言する。
特にダンジョンに関してはそうだ。時折こうして、難易度に見合わさない敵が現れることもある。自分のレベルならば、造作も無いことだが。
ともあれ、オークも落ち着けば対処できるレベルの相手ではある。だから落ち着いて対応することが一番だ、そんなことを話しながら。

「いや? 私鼻が利くからさ~、こんくらいなら分かるんだよー。右側は行き止まりでモンスターもいない。左側は奥に続いてて先が見えないな。
 でも右側にもなにかありそうな匂い……危険は無さそうだしさぁ。あっち行ってきてよ!」

然し、チラチラとこちらを見ながら必死に一緒に行こうと主張する彼女を無慈悲に突き放す。

「私先に左行ってるからさ、モンスター先に倒しとくよ。後で追いかければいいからさー」

先に敵を倒しながら進めば、理論上は安全だろう。ダッシュで向かえば追いつくのもそうそう時間はかかるまい、とそう提案するのだった。
ふふふ、と笑いながら、その指先が口元に当てられた。無意識に行われたそれであるが、そこになにか違和感を持ったのならば、引き返すことも出来るはずだ。
356赤毛の女 :2018/09/17(月)01:42:21 ID:???
>>355
「ご忠告痛み入るわ……今度から気をつける」
「あんた可愛い顔して結構修羅場くぐってたのね……普通に尊敬するわ」

(少女の予想通り初心者、仮にレベルに直したら一という所であろうこの魔女)
(一応呪文は使えることは使えるが、明らかにこのダンジョンの適正レベルではない)
(装備だけが独り歩きしてそれなりに戦えると勘違いされている可能性もあるが)
(さて、相手は上級者だ、この場において女は少女を信頼している、まさか少女がなにか胸に抱えているとは思っても見ていない)
(人の良さそうな見た目とその可愛さに騙されている、という所もあるか)

「あ、ほんと?ほんじゃちょっと行ってくるわ、あんまり先に進まないでよね」

(女にとって魔物と戦わなくていい、また何かありそうだと聞けば右に行きたくなるものだ)
(口元に当てられた指先に若干の違和感を覚えつつも女は右の通路を選び、進んでいく)
(さて、何が見えるか)
357リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)01:56:03 ID:???
>>352
「超天才研究員、ですから、知識くらいはあるのですよ。
 やってみたかった、というのは、まぁ、否定しません。
 ……職業柄、なんにでも、興味を持つ、性分ですので……ふぁっ、んあっ……」
行為を続けながら、理屈っぽい言い訳をする……
……が、つまるところ好奇心にかまけた淫乱少女なのである、彼女は。

「くっ、ふぁっ、あ、アーサー、君っ……
 ……この、恰好、恥ずかしいですけど、気持ちいい、ですねっ……」
少年の腰が少女の尻へと何度も押し当てられ、ぱんぱんと乾いた音が響く。
後ろから激しく攻め立てられると、
なんだか少年に無理やり犯されている様な気分にすらなってくる。

「……え、えと……な、中……ですか……?」
少年は限界が近いと言う。
……さらには、自分の膣内に射精したい、と。
自分との初めての行為で、そこまで狂ってくれるのは、なんだかうれしい気もする。
妊娠のリスクが伴うが……しかし、自分も、少年と性を交わす快楽で、何も考えられない……

「ど、どうぞっ……出して、くださいっ………!」
少女も理性を捨て去り、本能のまま快楽に従う事を選んだ。

【大丈夫ですよ…!】
358アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)02:08:41 ID:???
>>357

「ッッぐぁ……」

【ぶるり、と、全身が震え】
【膣内に熱い白濁が注ぎ込まれた】
【理性が外れたアーサーはさらに奥の子宮にまで子種を届かせようと】
【絶頂しながらも数度、腰を叩きつけてしまう】
【本能的な、浅ましい動きだった】

……ッ……は……リアム……ご、ごめ……ん

【背中の上に脱力のあまりのしかかりながら、アーサーはそう呟いた】
【やさしくしてあげようと言う自戒を守れなかった自分に、嫌気がさす】

なんか……ほんと、こんなはじめてで、ごめ……ん……
359名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)02:08:46 ID:???
>>348
嗚呼、勿体無い。堕天使の羽根が散る様は男にとって複雑なものである。完全には壊したくないが、壊れる様は何故だか昂らせてくれるのだから。
腰の動きは速まっていく。その答えを、神すら捨てた真に人に堕ちた天使の望みを聞いて。

「――嗚呼、そうだ。レモネ……、お前の主は、この私だ!!」
「――受け、取れ……ッ!!」

二度目にも関わらず、その子宮の奥で溢れんばかりに放出される白濁の液体。陰茎が持つ熱に負けぬほどの熱さを持って、その内側を焦がしにいく。
引き締まった膣に搾り取られてるような感覚はまさしく男にとっての快楽。それに荒く息を吐いて、一粒の小さな汗を彼女の腹に落とせば――――男は黙ってその唇を奪い返し、中を蹂躙した。

もっと楽しみたい。だがそれにはこの舞台は固すぎる。余韻を余韻で終わらせようとしない男の舌が一度抜かれると少し考えていた。

//そうですね…個人の控え室などもいいですが、そちらのご希望にもお応えしたい。体力が回復する薬なんてのも…?
360名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)02:09:06 ID:???
>>356

「ま、結構ねー。ここに至るまで色々とあったよー、まあそれはいいじゃない」

実際、それなりの修羅場を潜っている。モンスターとの戦闘から、それ以外まで。
然しそれは語るべきでないと一度切って。そう、見かけによらず、このレベルに至るまで……生き抜いてきている、ということだ。

「はい、それじゃあいってらっしゃーい。お気をつけて~」

そうして、彼女のことを送り出す。思わずはしゃぎだしそうになるのを抑えながら。


さて、彼女が向かった先は、本当に一本道だ。モンスターも特にいない。
いるとするならば、無害なサソリが時折横切っていくくらい。奥は暗くてよく見えないが……少なくとも、歩みを止める理由は見当たらないはずだ。
然し。それから数分程度差し掛かったところで。そこに仕掛けられた罠が起動する。落とし穴だ。床が開き、そしてその中にあるのは……。
捕食植物。動物が内部に落ちたのであれば、それを粘着質な粘液と、身体の自由を奪うほどの催淫効果を持つ成分で絡め取って消化する凶悪な物体だ。

「やぁやぁ、お姉さん大丈夫~?」

そしてその中へと落っこちてしまったのであれば、相変わらず暢気な声色で、穴の中へと顔を覗き込む少女の姿があるだろう。
361リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)02:28:02 ID:???
>>358
「―――――っっ!!!!」
そして、少女の膣内は少年の白濁で染められる。
熱い濁流を奥深くに注ぎ込まれながら、少女は絶頂を迎えた。
心臓が自分のものでない様に早く強く高鳴る。
まともに息もできない。
初めての性行為、あまつさえ膣内に子種をたっぷりと注がれ、
女としての悦びを脳へと否応なく刻み込まれていく。

「っ………っ……♪」
少年との結合が解けても、
まだ快感の余韻が深く残っている。
秘所から、破瓜の鮮血と精液が垂れて太ももを伝った。
……大量の濃い精液は、少女を妊娠させてしまうかも……
二人の精気に反応したのか、少女の首にかけられた指輪は淡く妖艶な桃色の光を放つ。

「なんで、謝るんですか……?
 素敵な初体験でした……ありがとう、アーサー君……。」
力なく、ベッドの上にあおむけになる少女。
裸体のまま少年と向き合い、にっこりと満足気にほほ笑んだ。
362赤毛の女 :2018/09/17(月)02:33:28 ID:???
>>360

「ほー、じゃ、ま後で色々聞かせて頂戴な」

(こちらとて経験は重ねている、という自負は女にもあった、だがしかし、その無意味な自信は冒険において役に立つものでは無い)
(様々な男を手玉に取れていたから、自分は大人であると。少女よりも生きているのだと、ただそれだけの薄っぺらい自信だ)
(しっかりと少女の話に耳を傾けていなかったことが、後になって自分に不幸をもたらすのだ)

「……あ、ほんとにモンスター全然いないじゃ……ひいっ!サソリ!?ほ、炎魔法!」

(なにかが視界をよぎる度に震え、小さな下級を放って燃やす、その繰り返し)
(やがて目前には宝の箱が見える、流行る気持ちを抑えきれずに駆け寄ろうとし)
(その足場がない事に気がついた、気づけば眼下は真っ暗な闇、その闇の中に鎌首をもたげて待つのは巨大な植物である)
(ずぼりと腰まで埋まり、床から胸と頭だけが出ている状態で)

「ちょ……ひっ!?な、なに!?なんか生ぬるい感触が……うえっ!?き、きもちわるっ!」
「げ、元気じゃないわよ!?なんかあなひらいて……落ちて……い、いいから助けなさいって」

(女はこれが捕食植物であることを知らない、ただ体に走るこの甘い感覚は知っている)
(過去に自分が最も求めていて、現在自分が最も忌避するものだ)
(直ぐにでも逃れようと少女へ向けて手を伸ばす、あいかわらず強気なまま)
363名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)02:34:01 ID:???
>>359
//舞台の移動のついでにシチュエーションを一新してしまっても良いかなとか思ったりも
//こちらのロールは一旦締めた上で同キャラで別シチュエーションでの投下等はどうでしょうか
364アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)02:35:16 ID:???
>>361

「ッ……そ、そっか……」

【女としての在り方をしったリアムの顔は、行為後の心臓にはすこぶるよくない】
【顔をそらし、息を整え。そして、その首の指輪に指を引っ掻けた】

「これ、ずっと光ってたな。……なんか加護でもあったのか、すごい気持ちよかった」
「処女って普通、なれるまで時間がいるものなんだけど」

【ごろりと隣に寝転がり、そんな風に】
【魔羅はまだ強情にそそりたっていたが、意識を必死にそらしていた。二回戦なんて言い出せない】
【あまつさえ今度は――――上にのってほしい、なんて】

……疲れた。

//そろそろ〆でよろしいでしょうか
365名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)02:42:33 ID:???
>>363 
//私の方が誤解していると不味いので確認したいのですが、例えるなら舞台が終わった後、や男の家で、というシチュエーションにしようということ大丈夫でしょうか?
//そういうことでしたら大丈夫ですよ、反応が可愛らしくて凄く楽しいので
366リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)02:48:02 ID:???
>>364
「性愛の神の、遺産ですから、ね。
 そういう魔力に、満ちていても、おかしくないですよ。」
指輪をじっと見つめた後に、再び少年の顔を見つめる。

「……成り行きでしたが……貴方は、私の初めての人になってしまいましたね。
 今日の事は、一生忘れる事はできそうもないです。」
まだ冷めやらぬ興奮を反芻する。
少年とつながった感触が、まだ鮮明に、生々しく脳裏に残って……

「……あの、アーサー君。
 もしよければ、ですが、もう一回してみてもいいでしょうか?
 ……もっと性交を……貴方の事を知りたいのです……。」
少年の欲求を見透かしたか、そうでないか……
思いがけず、少女から再戦の要求が。

もし、応じたなら――空が白むまで、交わりは続く事へとなるだろう……。

【わかりました、では一旦締めとしましょうか】
【お付き合いありがとうございました、機会があればまた場面を改めてしたいですね。】
367アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)02:54:22 ID:???
>>366

【……驚いたけれども】
【嬉しいと言う思いは、隠せない】

「……あー、もういいよ。好きにしろ。……俺さ、最初が最初だったから、本当は上に乗られる方が好き」

【だから腹を割って。年上に乗られる事が好きですと伝えておく】
【知りたいと言う彼女の欲求を満たすため、それと同時に、知って貰うため】
【これからを……楽しくするために、だ】

「……じゃ、やるか」

【交わりは長らく続いた】
【彼らが目を覚ましたのは、夕方頃になるかもしれない……】

//そうですねー、是非宜しくお願いします。楽しかったです。ありがとうございました
368名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)02:55:35 ID:???
>>362

「私分かるんだー、色んな薬品使うからさ。毒から催淫剤まで、色々ね。
 こっちにこれがいること、知っててやっちゃった、ごめんね!」

……そう、少女には経験がある。対魔物の経験から、対人の経験まで。
盗賊として、パワーに劣る自身の力を補うためにありとあらゆる薬品の知識を得た。上手に人体を解体するために医術を学んだ。
勿論、その中には催淫剤も、そしてその捕食植物から取れる成分も触ったことも嗅いだこともある。その罠があることは、何となく分かっていた。

「うん、勿論助けてあげるよ。このままいったらさぁ、お姉さんバリバリ噛み砕かれて死んじゃうもん。
 ということで、ホイ。捕まってねー」

植物に取り殺されるなど、望んでいる展開ではない。片手で植物の花弁を斬り裂いたのであれば、植物が大きくその身を揺るがせる。
その間に、彼女のことを引っ張り上げる。ほしいのはその効能だけ、それ以外は必要ない。
遺跡荒らしとは言え、その腕力は女ひとりを引っ張り上げるのに造作もない程度は鍛え上げられている。案外あっさりと、その身体はするりと抜けるだろう。

「さってとー。それじゃあ仕上げかなぁ。ふんふんふーん……はい、じっとしててねぇ」

突き刺していたナイフを引き抜くと。その刃先に塗られた毒を、取り出した布で綺麗に拭い取っていく。
そしておもむろに。彼女の足。それも足首の腱をめがけて、その黒塗りのナイフを振り下ろす。
殺意も何もなく、実に唐突な動きだった。表情は相変わらず暢気そうで。
369名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)02:59:52 ID:???
>>354

「ふふ、待っていましたよ」

少年を迎えたのは、いじめの主犯格の少女―――――では、なかった。
否、正確に言えば、主犯格の少女や他のいじめグループの少女たちもその場にいる。ただし、教室の後ろの壁際に直立不動で、整列するような形で、だ。
並べられた少女たちの瞳は惚けたように虚空を捉える。平時と異なる状態なのは明らかだ。
見るからにその教室内空間を支配していたのは彼女ではなく、別の女子生徒だった。
それは、後壁を虚ろな瞳の女子生徒たちが埋めるなか、ただひとり教壇のうえに片膝立てて腰かける少女。褐色のウェーブヘアを指先で弄りながら、怯えた様子の少年に微笑みかける。

「安心してください、彼女たちは君にはもう何もできない。
 わたしの指示なしでは……ね」

他の女子たちと異なり化粧っ気も薄く、整っている部類ではあるものの地味目な顔立ちな少女だ。
きっとこれまでは彼女に対してそこまで強い印象を持つことはなかっただろう。主犯格の女子がトップに君臨するグループに所属してはいたが、カースト的にはそう上位にはいなかったはず。
制服を着崩している様子もなく、どちらかというといじめの矛先が自らに向かってくるのを避けるべく、消極的理由で従っているような。そんな印象を与えていたはずだ。
しかしそれが今日はいやに不思議な、不気味ともいえるほどの存在感を放って。

「そんなに身構えないでください。わたしは彼女たちとは違います。」

教壇から身を踊り出させると、滑るように教室を歩き彼のもとへ近づいていくだろう。
370赤毛の女 :2018/09/17(月)03:06:15 ID:???
>>368
「分かるって……ちょっと、同じパーティーの仲間じゃないの!こ、こんなわざと罠にはめるみたいなやり方していいわけ!?」
「これ帰ったらギルドに報告するからね……?」

(パーティを冒険者同士は協力するもの、まずこの考えが頭にあった)
(まさかハメられるとは思ってもいなかったのだ、悔しそうに緑の瞳を細め、とんがりボウシのつばに触れる)
(この期に及んで強気なのは、まさか放置されるとは思っていないためだ、やや抗議の色を含めた視線が少女に突き刺さる)

「……早くして、ぬちょぬちょしてて気持ち悪いから」

(植物は裂かれ、そのまま引っ張りあげられる
足元まであったローブは植物の溶解液によって解け、さながらミニスカートのようにももの辺りまで短くなっていた)
(催淫効果があったとはいえ、触れていたのは一瞬だけ、ほんのり下半身が疼く程度、杖を支えにやはりよろよろと立ち上がろうとして)

「……は、えっ?」

(まるでバターを切るようにすぱっと切断される脚の腱、殺意すらないそれに反応することかなわず)
(吹き出す血、力なくへたりと膝をつくその体。遅れてやってくる脳髄を支配する痛み)
(女はわけも分からない痛みに顔を引き攣らせ、次の瞬間遅い来る痛みに喉を鳴らす)
(しかし叫ぶまでには至らず)

「はっ……が……あっ……!?」
371リアム@学者の少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)03:09:01 ID:???
>>367
「上に……なるほど、騎乗位という奴ですね。」
少年の好みが語られると、少年をベッドの上へと押し倒し……

「上手くできるか自信は無いですが……
 ……努力、してみますね……んっっ……」
少年の太い肉棒に手を添え、その上に跨る。
先ほどの行為で、色々な体液で濡れた割れ目が、先端に押し当てられ……
ゆっくりと体重がかかり、ずぶずぶと膣内へと埋まっていき……

その後は、二人から理性というものが消失していたようであった。
肉欲のまま行為を重ね、少女の膣内には何度も何度も精液が注ぎ込まれ。

気を失うくらいに行為を続けた後、二人で泥の様に深く眠ったという。

そして少女の指輪は、二人の初体験を引き金にその魔力が解き放たれる事となる。
それが、今後の冒険にどう影響を与えるのかは、まだ分からない……。

【ではこれで締めで……
 また次の場面で、後日投下させて頂きますね。
 そちらから何かしたいときは投下してくれればできるだけ反応します。
 ……またよろしくお願いします!】
372いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)03:09:31 ID:???
>>369
「え………?」

そこに立っていたのは、自分が恐れている人物ではなかった。そこに立っているのは、また別の少女。
いじめ主犯格のグループ一味はその後ろに立っていたが、様子がおかしい。
少年は、困惑した表情を見せる。

「な、なんで、君が………」

彼女の顔は知っていた。彼女もまた、自分を虐めていたグループに属していたが、あまり進んでやっているような印象は受けなかった。どちらかというと、仕方なくやっているような。そんな彼女が、どうしてここにいるのだろう。

「こ、これは、君がやったの……?」

もしや、これはこの少女がやったのだろうか。だとしたら、一体何のために。そして、この不穏な、不気味な空気はなんだ。
少年は、動く事が出来なかった。先程とはまた違う恐怖が、足を竦ませる。一体、どうするつもりなのだろう。今すぐに走って逃げたい。でも、動けない。近づいてくる。怖い。

「い、一体、何をするつもり………?」
373いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)03:11:27 ID:???
//すみません、眠気が限界なのでここで凍結でお願いします…
374アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)03:18:36 ID:???
>>371
//了解です。ありがとうございました
//また後日
375名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)03:28:34 ID:???
>>370
>>370

「へぇ~、ギルドに報告しちゃうのかー。そっかー、あ、いいこと教えてあげるね。
 私、こういうことするの、初めてじゃないんだぁ」

痛みに身悶える彼女を見下ろして、相変わらずの笑顔を見せながらそう言った。
そう、繰り返している常習犯ならば冒険者ギルドで問題になってもいいはずなのだ。それなのに、お咎めを受けたことは一度としてない。
それが一体どういう意味か。頭を回転させたのならば、彼女にも分かることだろう。

「お姉さんが悪いんだよねぇ。ほんと、いい体してるしさぁ。それにさぁ……何となくなんだけど」

放たれるのは勢いをつけた回し蹴り。それは彼女の肩を狙って放たれる。
健を斬り裂いたのであれば、まともに立っていることも叶うまい、と。そして目論見通り、彼女が遺跡の固く埃臭い床に倒れ込んだのなら。
その刃を、捕食植物の分泌する液体……催淫効果のあるそれへと浸してから。また彼女の方へと、向かっていき。

「なんかさぁ、トラウマ持ってるよねぇ。何となくそういう匂いがしたの。私さ、そういうのさぁ……」

どっかりとその上に座り込もうとするだろう。位置で言うのならば、丁度彼女のお腹の上に。謂わば、馬乗りか。
そしてまたナイフを振り下ろす。然しそれは決定的な傷害を与えることはなく、ギリギリ頬を掠める程度にでも至るだろうか。

「いーっぱい。食べたくなっちゃう……

その顔は、まるで先程までと別人のごとく淫欲に染まっていた。
376名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)03:39:28 ID:???
>>372

「これ?ああ、彼女たちですか。
 そうですよー、私がやりました。なにせどれだけ見ていてもつまらないことしかしなかったので。
 ノートを破く?ロッカーをゴミ箱代わりにする?給食にゴミを混ぜる?本当につまらない。笑っちゃいます」

退屈そうな半目でちら、と肩越しに背後を見やって、すぐに少年へ視線を戻す。

「だから――――代わりに私がやることにしました」

一歩また一歩と少年へ近づいていき、パーソナルスペースすら容易く踏み越えて。
男子としては小柄な少年と女子の平均くらいの少女でだいたい同じくらいの背丈。
それゆえ背伸びをすることもなく、歩く姿勢のままに自然に、少年の体に身を寄せて。
少年の両頬に手を添えて、叶うならば――――そのまま唇を奪うだろう。

恐怖に震える少年に芯から火をつけるような、深く熱い口付け。
甘さなどない激しさで舌を潜り込ませ、唾液を奪い、逆に送り込もうとする。
中等部の地味めな少女の外見からは考えがたいような大人のやり取りだ。

//了解しましたー
377赤毛の女 :2018/09/17(月)03:44:21 ID:???
>>375
「っ……」

(女とてバカではない、その言葉の意味はしっかりと理解できた)
(しかも不注意とはいえ機動力を奪われてしまっている、逃げようとしても逃げられない今、余計な事ばかり口走る唇は固く閉ざされた)
(立ち上がろうにも足に力が入らない、ワンドを支えに立ち上がろうとしたのなら追撃とばかりに肩に放たれる蹴り)
(軽いその体は紙くずのように床に仰向けに、豊満な胸がたぷんと揺れ、ミニスカートのようなローブから覗く白い太もも。小窓が着いた黒い下着が見えるだろう)

「トラウマ……っ!?」
「うっ……うぁ……?」

(動けない体に少女の体がのしかかる、突き立てられたナイフは頬を掠め、だがしかし催淫効果のあるそれは傷口から快楽の種を体に行き渡らせる)
(淫魔とみまごう少女の変貌、美しくも妖しい色気を放つそれは男性であったのなら、もしくは女性であっても魅了しただろう)
(だがこの女は違った、性行為自体に恐怖の種を植え付けられている女にとってはまさに悪夢そのもの)

「やだ……や、やだ……た、たすけて」
「き、きもちいいことは……嫌なの……思い出すから……思い……だすからぁっ!!!!やだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

(半狂乱、緑の瞳に涙を貯めて、表情は凍りつく、性行為そのものを心から拒否。必死な形相に先程まで見せていた強気は欠片も残ってはいない)
378名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)03:48:11 ID:???
>>359
うなだれる天使の体。どこかうつろな瞳は、体力に限界が来ていることを意味していた。
男はそのまま、道具のように使ってしまってもいいだろう。向かい合えるなら、今はそれを拒みやしない。
けれど、問題は別の場所。他の仮面たちにとって玩具を独占されたに同じ、その不満は遂に爆発しそうになっていた。

「随分、お気に召したようで。」

舞台袖から現れた、パピヨンマスクにシルクハットの男。この悪趣味な舞台の主催であった。

「他の紳士方も、随分と溜まっていられる様ですから。
 これ以上は、そうですねぇ。お買い上げの先と致しましょう。」

これ以上は、この玩具を買ってくれと。示される額は法外だが、しかし男にとって手が出ない程ではない。
どうするかは男の自由だ。例えば、ここで捨ててしまっても素敵な表情を見せてくれるだろうし
勿論買って、あるいは奪って抱きしめたって良い。少女のすべてはもう、とっくに男に託されているのだから。

//一度こんな感じで〆て、その後新しいシチュエーションで出し直すでどうでしょう
//やりたいシチュエーションがあればそちらから出していただくか、こちらから合わせたものを出します
//何もなければこちらから適当に出しますね
379名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)04:06:16 ID:???
>>377

「ああ、そう、そう、そういうの……!! そういうのが欲しかったの……ああ……大当たり……!!!」

正しく女は、少女にとっての大当たりであった。
そういう恐怖を食い物にして、性欲を満たす。ただの行為では全く物足りなくて、それが無いと楽しむことが出来ないという異常。
そして少女は器用だった。その性癖との付き合い方が特に上手かった。こうして彼女をダンジョンへと連れ添ったのも。
彼女をどうしようが、全てダンジョン内の出来事だから、で済ませられるからで。

「気持ちいいのは嫌なんだぁ。そっかぁ、よっぽど酷いことされてきたんだね。んー、じゃあ。そうしたらぁ……。
 こういうのはどうかなぁ? んっ……ちゅっ、んん――――」

その眼下で、酷く彼女は怯えている。性行為に対する拒否感、そのまま犯してしまってもその悲鳴を楽しむことが出来ただろうが。
ただそれだけでは、つまらない。どうしようかと考えて。先程までの暴力的な行動とは、比較にならないくらいに優しくその唇を奪う。
閉じられた唇を割り開いて、閉じた歯をなぞって、舌を蹂躙する。
キスとは、愛の象徴のようなものだ。性行為とはまた違うもの。そして、それをすらも恐怖で埋め尽くしてしまったらどうなるか。

……突き刺されたナイフが、ゆっくりと動かされ。彼女の傷口をより拡大させていく。
380赤毛の女 :2018/09/17(月)04:22:32 ID:???
>>379
「は……っぐ……はっ……はっはっ……」
「い、いやぁ……もういやぁ……なんで私ばっかり……なんで……ぇ……」

(この反応すら少女にとって甘露であるのなら、女にとってはやはり悪夢でしかなかった、つまり嫌がれば嫌がるほど、少女の加虐心を満たしてしまうことになる)
(震えを、恐怖を押し殺そうとしても刻みつけられたトラウマはどうにもならない、宝石のような瞳から、ぼろぼろと真珠のような涙を零すのみ)
(助けなど来ようはずもない、砂漠の、さらにダンジョンの奥地だ、ゆっくりと恐怖が心を摩耗させていく)

「い、いやなの……そう……や、やめてくれるの……?」
「な、んでもするから……怖いのは……んむっ……!?」

(男のかさついた唇とは違い、柔らかい少女の唇に一瞬意識を奪われ)
(優しく愛された、歯列を舐められれば背筋に快楽とは違う甘いしびれが這いずり)
(舌を絡められれば脳髄がぴりぴりと甘くとろけて)
(快楽というより、満たされる愛され方、娼婦をしていた時にはされなかった優しく、心をほぐすような愛され方)
(甘いしびれに身を委ねていたいと感じた、しかし傷口を抉るナイフがそれを許さない)

「っ……………!!!」

(甘いしびれは感じた傍から快楽に代わり、否応なく奥底のトラウマを呼び寄せる)
(女にとって、優しく愛されることですら恐怖にとって変わられようとしてた。脳を支配するのはぐちゃぐちゃになった叫びだけ)
(だがそれでも、大粒の涙を流し、悲鳴をあげる心とは裏腹に、下着はしっとりと愛液で濡れそぼり、否応なく快楽を叩き込まれる)
(カチカチと震える歯が、少女の舌に歯を立てようとするだろう)
381名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)04:37:24 ID:???
>>378
これまでの境遇など言われずとも察することはできる。大方その過程で体力を失ったのだろうと推測した。使われるだけの道具にそれは不要なのだから。
流石に二度も放出すれば少しは頭にも冷静さが出てくる。少し、やり過ぎたことは見なくてもわかる話だ。
――そして最初に止めに来ない時点で、こういう流れもよくある話なのだろう。なんなら笑う仮面の紳士だってそれを見ていた事があるかもしれない。

「嗚呼、最高だ。この舞台に来させて貰ったことに感謝は元より支援もしたいほどにな」
「――――だろうな。だが安心するがいい、元より私はそのつもりだ」

童子に例えてしまえば、お試しの名目で置かれてる玩具を独占し続けていた上で穢したということだ。することなど決まっている。
ぬるり、と抜いた蜜を垂らす陰茎を掃除させたかったところだが、それをすれば爆発するだろう。仮面の集まりの方が。

「捨てる」

散った羽根を摘まみあげ、どういう意図かそれで拭いてから張りを潜めさせた陰茎は下にしまいながら言う一言は、きっと絶望を与えるだろう。
然し、彼を何度か見かけただろう他の仮面やシルクハットの主催ならばその言葉は“悪趣味な遊び”の一部だと聞こえるはずだ。

「――――つもりがある相手なら、最初に向けられた時点で放っているに決まってるだろう?」

堕天使を胸前に抱き上げる。顔は一切向けずに、ただ三日月のみを下から見上げさせるように。不満の声など雑音に過ぎない。
いやむしろ、嫉妬などの声ならばちょうど良い音楽だったのだ。お陰で随分と楽しめた。

「貴殿にはこの堕天使に会わせて貰った恩がある。すべて払うさ――主催」

あっさりと決断するこの紳士はお得意様とするには中々難しかったことだろう。その金額を見ても鼻で笑うように格の違いを周囲に見せる。ただの馬鹿、と評するのもまた正しいが。

「金は用意させてある、持って来させるつもりだが……監視でもつけるなら私は構わないぞ?」

悪趣味な男。元々こんな舞台に出てくる人物だ、彼の人物像など蕩けてなければ不安になる想像しか出来ないだろう。
舞台袖か、はたまた別の部屋にか、そんな男に姫のように連れられる堕天使の日々が、せめて幸せであれば良いとどの立場なのか仮面の一人が思ったはずだ。


//了解しました、それでは私の方はこれを一旦の〆とします、度々遅くなってありがとうございました、とても楽しかったです
//そうですね…、こちらの考えていたものとしてはせっかくなのでまずはフェラチオや、指で責めるものはどうでしょうか。勿論流れで、初めから本番でも。
//場所については移動中の乗り物、部屋、あえての外なども定番でしょうか?なんでしたらそちらのしてみたい、というものが思いつき次第、基本お付き合いさせてもらいますよ。
//そして大変我儘なので申し訳ないのですが…お願いしてもよろしいでしょうか?こちらの状況等も体勢や場所などは確定していただいて構いませんので。
382名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)04:45:33 ID:???
>>380

「っ……痛いなぁ……酷いや……でもまぁ……」

恐らくは、意図せぬものだったのだろう。だがそれでも、少女の舌が彼女の震える歯によって傷つけられて唇を離した。
混ざりあった唾液に僅かに血が混じるのを乱暴に拭いながら。それでも、怒りに囚われることもなく、ただただ笑っている。
反応が無ければつまらない。泣いて叫ばなければつまらない。そうして心の奥底から恐怖に染められて、最後には――――それが理想だ。

「じゃ、痛かったからお仕置きね。おあいこおあいこ~」

彼女の頬を斬り裂いていたナイフが一度引き抜かれたナイフが、また振り下ろされる。
目的は、彼女の右手中指。そこに向けて振り下ろされた刃は……抵抗しなければ。中途から、すっぱりと切り落としてしまうことだろう。
そしてもし、それを切り落とすことが出来たのならば。それを拾い上げて、少女はあろうことか、口の中へと放り込むことだろう。まるでキャンディーか何かの如く。

「ん~、どうしよっかな~。あ、そうだ。お姉さんえっちなのが怖いって言ってたよね。きーめた、あれを試そうっ」

人差し指で彼女の涙を掬い上げて、口元へと運ぶ。既に口の中では、少女と彼女の血と唾液が混ざり合って、口の端から流れていく。
そして腰元のポーチから一つ薬を摘み出したのならば、口の中へと放り込む。それは微かに魔力を放つ、貴重な魔法薬という一品であった。
今回と同じような手段で手に入れたそれは。今回初めて試すもので。

「あはっ……きたきた……! もっともーっと楽しもうね、お姉さん……」

ショートパンツのベルトを解いて、それから下着ごと片足を抜いたのであれば。そこには、あるはずのないもの。
興奮に酷く充血した男性器が、彼女を睨みつけるようにそこに存在していた。

「こっちの方はもう準備完了みたいだけど……まあとりあえず、私のも濡らそっか、お姉さん!」

そして、彼女の豊満な胸の上に遠慮なく座り直したのであれば、その目の前に陰茎を差し出した。
ナイフは再度引き抜かれて、ぽつり、ぽつり、と彼女の顔に雫を落とすことだろう。

/申し訳ありません、そろそろ落ちさせてもらいます…
/展開に不満等あれば遠慮なく仰ってくださいね
383赤毛の女 :2018/09/17(月)05:13:33 ID:???
>>382

「っ……ごめなさ……!」

(口内に広がる血の味、唇同士が血の混じった唾液の橋をかけ、女の胸元へ染みを作った)
(機嫌を損ねてしまったかと、無意識に咄嗟に謝る、しかし少女の顔に浮かぶのは笑顔だ)
(分からない、この少女という存在が。底知れぬ何かを腹の中に飼っているこの少女)
(女の強気は打ち砕かれ、ここに居るのは性行為に怯える雌ただ一人)

「……えっ?」
「えっ……あ……わ、私の指……?えっ……?えっ……?」

(振り上げられたナイフが、指を断ち切る。あろう事かそれを食べられる。痛み云々よりも、脳がその光景を認識するのを拒否した)
(だくだくと切断面から溢れる血液、少女に咀嚼され食べられる自分の指)
(理解を超える非日常、何もかもが理解できる範囲を超え、痛みに叫ぶことすらままならない)
(ふわふわと、自分の意識だけが体の外に飛び出たようだ、ぼんやりと指を食べられていく様を無感情に眺めるしかない)
(呆けていた女を唐突に現実に引き戻すのは、突き出された陰茎だ、醜悪な匂いを放つそれは鼻先を通じて眼前に現れる)
(ここに来て一気に現実に引き戻された、眼前にそびえるは恐怖の象徴)

「ひっ……あっ……やだ……やっ……」
「な、んで……あなたおんなのこ……生えて……お、おかしいでしょ……!なんで!ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……!!!」

(腰を浮かせ、恐怖におののく、腱が切られて動かない足を必死に動かそうと、もがいた)
(脳裏に過ぎるは膣をズタズタにされて犯され続けたあの体験。少女がはなをひくつかせたのなら、黒い下着から滲み出た小水がダンジョンの床に流れ、アンモニア臭が漂うのが分かるだろうか)
(そして、大粒の涙を零し続ける女はもしそれを口内にそれを押し込まれても歯を立てずに)
(しっかりと娼婦として、桃色をした亀頭を舌で舐り、赤い舌が蛇のようにのたくって裏筋を舐め上げ、すぼめた唇をカリ首に引っ掛けて搾精に入るだろう)
(恐怖に震える心を押さえつけて、少女に上目遣いで視線を送り、とてもわかりやすく"媚びた")
(勃たなくなるまで口で出してしまえば犯されないという単純な考えの元)
(少女がそれをよしとしないのなら、少し脅すだけで簡単に恐怖によって媚を売れなくなるだろう)

//お疲れ様でした
//いえいえ、こちらも楽しませて頂いているので大丈夫です。そちらも何かあれば仰ってくださいね
384いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)12:34:34 ID:???
>>376
「ちょ、ちょっと何を……んむっ!?」

少年が事態を理解するよりも早く、唐突に唇が奪われる。一体何が起こっているのか分からない。

「ん……はぁ……」

彼女の舌が口内をこじ開け、侵入。
抵抗しようとしても、無理矢理に彼女を体から離そうしても、力が入らない。
ジュルルル、と少年の唾液が吸われていく。閻魔様に舌を抜かれるかのように、その吸引で根元から引っこ抜かれてしまいそうな感覚を覚えながら、彼女に激しく舌が吸われていく。と思ったら今度は逆に彼女の舌が口に送り込まれる。
嫌らしい音が、教室内に大きく響く。舌と舌が絡み合い、唾液と唾液が擦れ合う音。
それは何秒、何十秒、もしくは何分続いたのだろう。段々と、息苦しくなってきた。何も考えられなくなる。脳内が、蕩かされる。抵抗も出来ず、彼女の暴力的な口付けに、ただただ蹂躙される。
それが終われば、二人の絡まった唾液は糸となり、二人を繋ぐであろう。
少年の顔は、どこかとろんとふやけたようになり、真っ赤に上気させていた。奇しくも、それは少年のファーストキスであった。

「う……は、初めて、だったのに……」

泣きそうな声を上げる。自分のファーストキスがこんな形で奪われてしまうなんて。いつか出来るであろう好きな人の為に、取っておきたかったのに。それはもう叶わない。

「どうして、こんな事を……」

少女の目的が分からない。一体こんな事をして何になるのか。馬鹿にされ、忌み嫌われる自分にこんな事をして。
それとも、これが、彼女の求めていた虐め方なのだろうか。分からない。思考が、働かない。
385名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)13:13:34 ID:???
とある依頼人不明の依頼が張り出された。
それはサキュバスの館へと向かいそのサキュバスを討伐するというものだ。ただし依頼には女性限定という指名があった。
どうやらサキュバス相手に男は不利ということで女性を依頼したらしいが……
そのサキュバス自体の戦闘能力は低いとは書かれてはいるがサキュバスは様々な幻惑魔法などを駆使する。故に一人で討伐に向かうのは中々に骨が折れる。だがこの依頼はなんといっても破格の報酬が支払われるということでそれに釣られてまんまと受けてしまったというわけだ。

「さて…ここが……」

その冒険者の装備は軽装であり、身軽さを重視するためかところどころが露出している。だというのにその大きな乳房が主張をしているために若干のアンバランス感を感じさせる。
館は不気味な雰囲気を纏っていていかにも魔物が住み着いている気配があった。
慎重にその扉を開けて中に入っていく。腰の短剣はいつでも引き抜けるようにしておき、周囲を見渡す。果たしてこの冒険者を待ち受けているものとは……
386名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)13:24:42 ID:???

【思わず壁からその紙を引き剥がしていた】

……やりすぎた、か

【舌打ちし、その『お尋ね者の人相書き』をくしゃりと握り潰す】
【ユーロスでの生活を謳歌していた海賊はしかし、いつの間にか女を殺して回ることに違和感を覚えなくなった】
【強姦し、殺す。なんとなくそんなことばかり繰り返していたらこのザマだ】
【お尋ね者だ。早く船に戻ってしばらくは静かにしていようと】
【速足に路地裏を進んでいく】
387リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)14:41:47 ID:???
彼女が目を覚ましたのは、もう日が傾きかけた頃。
まだ頭が朦朧としているが、ひとまず眼鏡をかけてぼやけた視界を取り戻す。

辺りを見回すと……全裸で隣り合う少年少女、汗ばんだ身体、
汗だけでは説明のつかない下半身に付着した液体……
朧げに、次第にはっきりと、昨夜のあれこれが思い起こされ……

「~~~~~~っっ///」
隣で寝ている少年の姿を見つつ、
今更恥ずかしくなってきて身もだえしながら赤面する。

「ひ、ひとまず……シャワーを……」
部屋に備え付けられた小狭いシャワー室で、熱い湯を浴びる。
身体を流しているうちに、股間から白い液体が太ももに伝う様に垂れてきて、
さらに赤面してしまうのであった。

「……ちょ、ちょっと頭を冷やす必要がありそうですね……。
 ……酒場の様子を見がてら、すこし街を散歩してきましょうか……。」
とにかく、もうこの時間では旅立ちには遅いだろう。
酒場に張り出した護衛募集依頼も確認しなければ。
小腹も空いたし、少年のためにも何か軽食でも仕入れてこようか……。

手早く衣服をまとい、『散歩に行きます』とメモを残し……
少女は一人街へと繰り出す。
388名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)15:42:23 ID:???
>>384

「んっ……ふ、ぅ……ちゅ、る……」

接吻による口腔の蹂躙が続く。
時折鼻をすん、と鳴らしながらも絶え間なく舌で攻撃し刺激を与え、瞳は挑発的に少年の目を見つめていて。

やがてそれが終わると、銀の糸を引きながら2人の顔が離れる。少女の頬もうっすらと朱に染まり、しかし表情はまだ余裕あるもので。
少女の手は少年の頬から顎、首を伝い、鎖骨を撫でて、その薄い胸板へ。

「言ったでしょう、私は彼女たちとは違うんです。無意味に貴方を虐めたりはしません。
ただ――――貴方を利用させてもらうだけです」

言いながら少年の制服のシャツのボタンに手をかける。ボタンを開けたその隙間から逆の手を潜り込ませ、白い素肌を愛撫する。少年の耳にふぅっと息を吹けかけては、イタズラじみた、どこか熱っぽい笑みを浮かべる。
389アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)15:42:59 ID:???

(……散歩、ね)

【なんとなくアンニュイな気分だ】
【アーサーとてここでの暮らしは長い、別にふらふらと出掛けることについて】
【可能性を感じてしまっても、狼狽えるようなことはなかった】

(ま、どうなってもあいつが選ぶことだ。あんまり遅くなるようなら探しには出てやるけど)

【深入りすれば、自分が傷つくだけ】

(……剣でも振ろう)

【身を清め、外套を羽織ると。剣と盾を帯びて広場に向かった】
【もうすぐ夜だ。人気もない――――鞘から剣を抜き、盾を腕に構えると】
【空に相手を想像しながら一閃、二閃と刃を重ねていく。時に盾で押したりする動きも交えて】
【欠かさずそれだけはこなしてきたのだろう。挙動の全てに迷いはなく、そこにいたのはいっぱしの剣士だった】
390リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)15:55:29 ID:???
>>389
しばらく時間が経ち、そろそろ日も暮れ始める頃。

「あれ、アーサー君。
 え、えっと。おはよう?ございます。」
声をかけながら近寄ってくる。
その手に紙袋を抱え、中にはパンや菓子などが詰まっている。
すこし言葉がぎこちないのは、昨日の事もあるからか。

「ふむ……こうしてみると、本当に剣士みたいですね。」
訓練している様子をみながら何気なく言う。
……いや、本当に剣士だからそれはそうだろう。
391アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)16:08:28 ID:???
>>390

「そりゃあな」

【ぴたりと剣を止めると、二度手の中で回して鞘に納める】
【無駄のない無駄な動きだが、かっこつけに全力を注げるのは少年の特権である。許してあげよう】

「で、なにか進展あったか?ま今の見ればわかるとーり?俺一人でもじゅーぶん役に立つけどなッ」

【まだ、魔物相手には役に立たない自分の真実を吐露できないでいる】
【嫌な思考を働かせれば、彼女から貰うものはもらった気もするしとっとと逃げてしまえばいいのかも】
【しかしそうできないのはお人好し故か、アーサーは他人を裏切ることがどうしてもできない】

「体力の消費を押さえるためにも、魔物からは逃げつつ探索するってのもあるぜ。このまま人が集まらなかった時の救済策だけど。……ほかのやつらの冒険に付き合ってたとき、煙玉とか臭玉とか、色々使ってモンスターとの戦闘をしのいでいたのを見たことがあるよ」

【なお、彼自身は岩陰で半泣きで震えていた。情けなや】
392いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)16:14:14 ID:???
>>388
そっと、全身を彼女の手が這う。まるで魔法でもかけられたかのように、体に力が入らない。彼女の瞳に、吸い込まれそうになる。

「り、利用って、何に……あぅっ」

その手はシャツのボタンを外し、少年の素肌へ侵入した。少年の素肌は柔らかく、スベスベとしている。もしそのシャツを脱がし、肌着をずらして胸を露出させようとするのならば、そのピンク色の綺麗な乳首が露になるであろう。
少女の手が、指が、艶めかしく身体を刺激する。少年は時折身体をピクピクと震わせながら、その刺激に悶える。

「も、もうやめ……はぅっ!?」

耳に熱い息が吹きかけられる。味わった事のない刺激が、少年の全身を駆け巡った。予期せぬ快感に、ビクビクッと決定的にその身を捩らせた。その顔はもう既に、蕩けきっている。それは少女の欲を、更に刺激するだろうか。
少女の煽情的なその吐息が、顔が、少年の本能を刺激する。口ではやめてと言っても、体はそれを望んでいるかのよう。
少年の陰部は、今にもズボンを張り裂こうとばかりに、大きくせり上がっていた。
393リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)16:15:21 ID:???
>>391
「えーと……今のところ依頼の受注者はアーサー君だけみたいです。
 でも、その様子なら君一人だけでも大丈夫そうですね、はい。」
戦闘などド素人の少女には、少年の本当の実力など推し量ることもできず…
どこからそういう結論に達したのかは分からないが、安心しきっている様子である。

「なるほど。確かに無用の戦闘は避けた方が賢いですね。
 今回の旅の目的はあくまで調査ですし。
 ……あ、これ飲みますか?」
訓練で汗をかく少年に、街で買った果汁の飲料が入った瓶を渡す。

「今日もこんな時間になってしまいましたし、この街でもう一泊ですね。
 ……明日こそ、出発しますよ!」
正直、早めに出発はした方がいい。
少女はあんまり気にしていないが、
昨日の一件で少女の持つ指輪を狙う不届き者がどれくらいうろついているか分かったものでは無い。
394アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)16:31:39 ID:???
>>393

「んー」

【と、アーサーは悩む様子を見せた】

「提案なんだけどさ。霧の谷にいくまでは結構間が長いんだ……ダンジョンが二つ、村がひとつ」

【決して近くはない。だからこそリアムもここで綿密に準備を整えてからにしようと言う心持ちだったのだろうが】
【なんだか嫌な予感がする。中だるみは禁物、そんな気がするのだ】

「途中途中、魔物や野盗の手が延びない場所もたくさんあると思う。もう出発して残りの仲間は旅中でみつけるっての、どう?」
395リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)16:36:45 ID:???
>>394
「ふむむ、そうですか?
 ……いえ、旅に関しては君の方が詳しい。
 君が言うのなら、その方が良いのでしょう。」
少年の提案を、特に反対もせずに受け入れる。
一応、少年の事は結構信頼している様である。

「じゃ……行きます?
 ちょっと急ですけど。
 道中は無理しないで行きましょう。
 正直に言うとまだ少しふらつきます……昨日しすぎたせいで……。」
396アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)16:55:48 ID:???
>>395

「ああ、とりあえず道具屋で粗方揃えよう。金はいくら持ってる?」

【野宿が基本になるだろうからテントは必須だ、食料は現地調達】
【小型のナイフや薬、それと地図も一応は買っておくべきかもしれない】

「こんなとき、風読みでもできれば地図を買う必要もないのにな」

【そうぼやきながら、リアムから貰った飲み物を傾けつつ。アーサーは道具屋へと向かう】
【買い物を終え、町の門へ至ったとき。彼の腰のポーチにはぱんぱんに魔物避けの薬草がつまっていた】

「よし、じゃあとりあえず、ここから歩いてすぐのダンジョンに行こう。冒険者向けのキャンプ郡が近くにあったはずだから、もしかしたらそこで仲間も見つかるかもだ」
「さて、一気にいくか。走れば朝にはつく。けど、ゆっくりいけば多少は話すことでもあるかもな」

【一歩を踏み出す感慨もくそもなく歩き出すアーサー。町前の平原を進んでいくのである】
397リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)17:00:52 ID:???
>>396
「お金ならそれなりに持ってますよ。
 なにせ超重要な調査の旅ですから、学院から研究費としてふんだくってきました。
 ……それにしても、随分と魔除けの準備が入念ですね……。」

「いよいよ旅立ちですね。
 ちょっとだけ緊張しますが……よろしくお願いします、アーサー君。」
あっという間に準備を整え、さっそく調査の旅に向かう二人。
まず目指すは、次の村への道中にあるというダンジョン、
そこに設営されたキャンプだ。

「あ、だから待ってください、走るのはちょっと……
 超天才学者である私ですが、体力は自信無いのですよ……。」
この少女を連れての道中は、旅慣れた者にとってはかなりゆっくりなモノになりそうだ。
398アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)17:10:21 ID:???
>>397

「お、おう。余計な体力のしょっ、消費は。旅には禁物だっ、だからな」

【その足元をミニスライムがぽよぽよと駆け抜けていくとひあーと悲鳴をあげながらイヤミのポーズで固まるアーサー】
【無害も無害のモンスターだが、やはりダメなものはだめなのであった】

「やれやれ。仕方ねえな……長く見て行くから、途中食料の消費とか抑えるぞ?枯渇したら死活問題だから」

【と、真面目顔でいっているのだがイヤミのポーズでけんけんと歩いているのでしまらない】
【緊張で体勢が固まってしまったようだ】
399リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)17:13:28 ID:???
>>398
「おや、可愛いですね。
 ……どうしたのですか、アーサー君?
 スライム系の魔物が苦手なのです……?」
(多分)凄腕の剣士が、殆ど無害な魔物に過剰に反応するのを見て、
きょとんとして首を傾げる。

「面白い恰好ですね。
 ……それは何かの訓練の一種なのです??」
400アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)17:21:48 ID:???
>>399

「背中に虫がな、なに、この格好はとある部族に伝わる魔除けの儀式のひとつなんだ」

【ここは意地だ。ごきんごきんと危ない音を立てつつ腕と足を元に戻し、ひょこひょこと歩く】
【調子こいてフカシこきまくってるがあとのことは一切考えてない。前途多難である】

「そう言えば、仲間の希望とかってあるのか?俺としては絶対魔法使いはいれておいた方がいいと思うぜ」
「なんてったって魔法は強力だ。絶対途中で役に立つ。あとは鍵師なんてイロモノもいて、こいつらはダンジョンの開かない扉とかを道具使って開けちゃうんだ。俺も軽く習ったから似たようなことはできるんだぜ」
「……そう言えばお前、旅の間何ができるの?」

【実に何気ない質問だった。護衛を頼んでいる以上予測できそうなもんだ】
401リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)17:28:39 ID:???
>>400
「はぁ、そうなんですね?
 では私も習得した方がいいかもしれませんね。
 今度教えて下さい、アーサー君。」
と、まるっきり疑いもせず信じ込むのであった。

「そうですね、どんな仲間が良いのかはあんまり考えていませんでした。
 数が多ければ、にぎやかでいいかな……くらいに。」
呑気な答えが返ってくる。
この自称天才学者さんは、本当に大丈夫なのだろうか。

「魔法、魔法ですか……。
 あの、実は私も魔法は使えます。
 研究の一環として魔法の知識は必要になってくるので。
 戦闘経験は無いですが、それなりの攻撃魔法は使えるんですよ。」
と思えば、まるっきり足手まとい、と言う訳でもない様ではある。
402名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)17:38:34 ID:???
>>392

「んー……ナ・イ・ショ♪」

素肌を曝け出させて、露わになった乳首をねっとりと舐め上げる。
上目遣いで煽情的な目で少年の顔を見ながら、気持ちいいでしょう?とでもいいたげに。

「ふふ、やめちゃっていいんですか?
 ほら、体だってもう自由に動かないんでしょう?
 私は"まだ"なにもしてないのに。それってやっぱり貴方が心の底ではそれを望んでるってことだと思うけどなあ」

言葉で攻めたてながら、彼の下半身、テントを張った股間部を見下ろしてクスリと微笑。
そこへ手を伸ばす。しかし直接触りはせず、ズボン越しに内股や下腹部を撫でまわす。

「つらいんでしょう?自由にしてほしいでしょう?
 だったらちゃんとそう言わなくっちゃですね?」
403アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/17(月)18:05:15 ID:???
>>401
//すいません、ここからしばらく返信できないようになります//次は深夜になるかと思われますので、凍結あるいは〆ていくなどお任せしますね
404リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/17(月)18:10:47 ID:???
>>403
//わかりました、では深夜に一度覗いてみたいとおもいます!
来れなかったらごめんなさいです
//ちなみに、今後ロールを続けていく上で、NGな行為(グロとかスカとか)とかあったら教えて頂けると嬉しいです!
//やりたい事もあれば何でも……そういうのも含めてちょっとお話したいですね~
405いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)18:25:35 ID:???
>>402
「ち、ちが……!だって、そんな事されたら誰だって……ふぁ、あ……」

言葉では否定しても、生理反応であるそれは本人の意思とは関係なく機能する。
付近をまさぐられる度に反応してしまう。下半身が窮屈だ。苦しい。今すぐにでも、楽になりたい。収まって欲しい。
思考が停止してくる。ただ、その情欲を吐き出す事しか考えられなくなってくる。こんな無様で、惨めな形で。

「………お、お願いします」

少年は、乞うた。

「だ、射精(だ)させてください……」

羞恥と、屈辱と、情欲と。それら様々な感情がごちゃごちゃになり、その目には涙を浮かばせながら、解放される事を望んだ。
406名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)19:06:36 ID:???
>>405

「ふふ、うふふふ………♪いいですよ、よく言えました」

嗚呼、なんてかわいらしいのだろう。
快楽に流されて、屈服して。眼に涙を溜めながら懇願する少年の姿に嗜虐心を昂らせる。
手早く少年のズボンを脱がし、パンツをずり降ろして。決壊寸前まで怒張した少年のそれを露出させる。
そしてするりと少年の肩をすり抜けて背後に回ると、両手で彼の肩を押して、

「――――そうだ、折角ですから。『いじめられてた彼女に復讐』しちゃいましょう。
 あなたの"それ"から、溢れ出るパトスを……『彼女に向けてぶちまけてあげましょう』よ。
 それはきっと、これまで感じたことのないくらい……キモチイイですよぉ?」

少年の肩に頭を乗せるようにして耳元へ囁きかける。わざとらしいくらいに演技がかった、「いいことを思いついた」とでも言いたげな音色。

そしてこの時ついに少女は能力を行使する。
その能力は『精神的に屈服させた相手に対する命令権』。精神力を摩耗させた相手に蕩けるような甘言でもって自身の思い通りに導く悪魔の囁き。
洗脳だとか催眠術だとか、そこまで大それたものではないが……抗いがたい魅力/魔力を伴って、少女の言葉は少年を揺さぶることだろう。
魔力的防御で対抗することは可能ではある。だが"魔導の才能はなく、成績はぶっちぎりの底辺"である彼にはそれは期待できないかもしれない。

「『何も心配しなくて大丈夫』です。しっかり私が、サポートしてあげますから……♪」

ウィスパーボイスで囁きかけながら、少年の背中をゆっくり押す。今は虚ろな瞳で教室の後ろに立つ、いじめグループのリーダーへ向けて。
407いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)19:52:31 ID:???
>>406
「あ、ああぁ……」

膨張したその陰茎が、ついに露になった。少年の見た目にそぐわず、その部分だけは男らしく、大きめのサイズである。

「えっ……?そ、それはいくらなんでも……」

復讐。その言葉を聞いて少年は一瞬躊躇う。彼は、あまり復讐の事を考えていなかった。自分がいくら酷い事をされても、相手に酷い事をして良い理由にはならない。そう思っていた。
しかし、その思考は脆くも崩れ去る事になる。少女の能力が、その言の葉に乗って少年の耳を通して、脳へと作用する。完全に少女へ屈服してしまった少年に、抗う術はない。さっきまで躊躇っていたのが嘘のように、その言葉が酷く魅力的に思えてきた。

「………はい。僕を散々虐めてきた奴に、復讐を………」

まるで催眠にでもかかったかのように、少年はその言葉に従う。彼女の言葉がとても心地良い。そうだ、何も心配しなくていいのだ。彼女がそう言ってくれるのだから。
少年は、いじめグループのリーダーの前に立つ。その亀頭からは既に先走りの汁が出ており、もう発射の準備は万端である。
408名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)20:11:28 ID:???
>>407

「こっちの方は随分逞しいじゃないですか。ふふ、これは楽しめそうです」

少年がリーダーの前に立つと、少女はその背後で屈み込んで、少年の立派なサイズの陰茎を優しく握って。
途端に充満する男臭さにすら微笑みを湛えたままに、ゆっくりと扱き始める。

「ほら、イきますよ、出しちゃって、発散しちゃってくださいっ……!
 全部、残さず全部ですっ!そうすれば貴方は最高に……絶頂に至れる……っ!」

扱きのペースはすぐに激しくなる。ここまで散々焦らされて既に我慢汁で濡れている一物に、すぐにでもと発射を促す。
そしてそれが欲望を吐き出したなら、最後の一滴まで絞り出して虐めグループのリーダーの顔面や制服、全身に浴びせかけようと、より扱きのスピードを速めるのだった。
409いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)21:40:28 ID:???
>>408
「あ、ふぁぁ…!」

自身のイチモツが扱かれていく。先走りの汁がカウパーとなり、粘膜が擦れる音が響く。
少年は、されるがままにその快感を味わう。次第に上下に、激しく動かされるそれは、少年を絶頂へ至らせるには充分すぎるもので。すぐに、精が込み上げてくる。

「あ、で、出ちゃう…!出る!射精る!あっ、あぁ!!」

嬌声を上げながら、少年はついに果てた。大量の精液が亀頭から吐き出され、グループのリーダーを白く汚していく。だが、まだ少女の手は止まらない。一滴残らず搾り尽くそうと、陰部への刺激が収まる事はない。

「ま、待って、出たばかりなのにさわっちゃ…!んっ…!あぁっ!」

搾り出されるように精液が出てくる。しばらくすれば、射精も落ち着くだろう。そして、これは少年が完全に少女の手に落ちた事の表れでもあった。
410名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)21:59:39 ID:???
>>383
ゴリ、ゴリ、とその口内で、彼女の指が噛み砕かれていく。
人体を食らう、というのはそう簡単なことではない。だが手慣れた様子で、時にそれを口の中で転がして、時に噛み砕いて飲み込んで。
実に楽しそうに、美味しそうに、それを楽しんでいる。そしてそれらをようやく、弄ぶのを止めて、ごくり、と全て呑み込んだならば。

「あー、美味しい。指だけでこれなら、やっぱり大当たりだよねー」

その言葉で、聡明な彼女であるならばその最終目的が察せられるかもしれない。
そして、考えついたのならば、恐らくそれは正解だろう。思い至らないほうが、彼女にとっては幸せなのかもしれないが。

「あっは、お漏らしとか、お姉さんなさけなーい。でもね、そういうところも好きー」

つん、と鼻腔を擽るアンモニアの匂い。表情から彼女を馬鹿にしつつも、それもまた恐怖の証明であり慣れきったもの。
寧ろ、その怒張はより強度を増すほどであった。そして罵られながらも、彼女はそれを咥えていく。
眼の前に突き出された男性器に、彼女の赤い舌が絡まっていく。柔らかくぬるりとした感触に身震いをし、唇がカリ首を引っ掛けたのならば、湧き上がる射精感。
その凶悪な見た目とは裏腹に、たった今魔法の効果を以て出来上がったそれは、とても敏感だった。

「ちょっ、濡らすだけだって……あっ、すっごい上手だけどぉ……まだ出しちゃ……出る……イっちゃう……♡」

想定以上に強い性的快楽……"媚びる"彼女を恐怖の渦中に叩き込んで、それを止めさせるのはきっと造作も無いことだったのだろうが。
今止めさせるよりも、もっとタイミングを選べばいい。そう思って、いっそのことこのまま口内に射精してしまおうと。
陰茎が一際大きく膨らんで、どくり、どくり、と。一寸の躊躇もなく、どろりと白濁を吐き出すのであった。

「はぁ……すっごい上手だったよ、私ちょっと油断してた、偉い偉い……。
 あ、でもまだ飲んじゃ駄目だよ。待ってね……そうそう、これこれ。はい、あーん」

ゆっくりと射精しながらも腰を動かして、最後の一滴まで彼女の口中に射精しきったのであれば、彼女の頭を何度か撫でた後。
場違いなくらいに、彼女を安心させて、油断させるためのその動き。しかし勿論、それで終わるはずもなく、ポーチの中から取り出したのは。
ちょっとお高いが、少し探せば売っている程度のメジャーな薬。……不死身になれる、というわけでもないが。再生力・生命力を高める効果のあるものだ。
それを口中に捩じ込んで、精子ごと飲みくださせようとする。

/こんな時間になってしまい申し訳ありません、返信させていただきます
411名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)22:08:49 ID:???
>>409

「ふふ、可愛らしい声をあげちゃって……いっぱい、でましたねぇ♪」

白濁液の奔流が収まれば、少女はすっと立ち上がって。
少年の背後から前に回り込むと、自分の掌に少なからず伝った精液を、彼に見せつけるようにぺろりと舐め取る。

「気分はどうです?気持ちよかったですか?ふふ、そっちは聞くまでもないみたいですけど。
 少しは溜飲が下がりましたか?」

噎せ返るような臭いの精液に汚され、しかし少しも表情を変えないリーダーに流し目を送る。
そしてもう一度少年の肉棒、その先端部分へ手を伸ばす。唾液で湿った指先でつつくように、あるいは沿わせてなぞるように刺激しはじめるのだ。

「私はまだまだです。まだまだ、貴方には頑張ってもらわないと。
 一回出したくらいで力尽きるなんてことありませんよねぇ?ほら、頑張れ?頑張れ?」
412いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)22:42:28 ID:???
>>411
「そ、そんな、汚い、よ……」

自身の出した精液を目の前の少女が舐めている。少年は、困惑した様子を見せた。そのような発想は彼の中に今までなかったから。少年は、ただまじまじとその様子を見つめるのであった。

「き、気持ちよかった、です……」

ビクビクと体を震わせ、すっかりとトロ顔の表情から言わずとも分かるであろう。だが、まだ。
少年はまだ解放されない。再び、亀頭が刺激され始める。

「あぅ…こ、今度は何をさせるつもり…?もうこれ以上は……」

言葉とは裏腹に、少年の陰茎は再び固さを取り戻していく。少女は、少年に一体何をさせようとしているのだろうか。
413名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)22:50:26 ID:???
>>412
「これ以上は、なんですか?まさかやりたくないとでも?」

そういうと彼女はパチン、と指を鳴らす。すると、

『ん……』

リーダー格の少女の肩がぴくんと震え、虚ろだった瞳に光が取り戻される。
彼女が行使していた能力を一部解除したことで、意識が戻ったのだ。

『な、なに……何してんのアンタ達!?』

金に髪を染めた彼女の視点では、虐めの対象が裸に近い状態で下半身をおっ立て、その傍らには自分の取り巻きの少女が妖艶な笑みを浮かべながらそこに刺激を送り込んでいる状態。
当然すぐには状況を理解できないようだった。

『っていうかクサッ!?なにしたのよ、この……ッ、動けないし……!?』

自分にぶっ掛けられた精液の臭いに顔を顰め、詰め寄ろうとした所で自分の足がその場に縫い留められたように動かないことに気付く。
足だけではない、全身――――顔の筋肉以外のすべての部位が、自分の意志で動けなくなっているのだ。なぜなら、少女が許可していないから。

『ッ……このボケ!なんとかしなさいよ、ノロマ!グズ!』

自分の力では何ともならないと理解するや否や、罵倒を始める主犯格。それに対して、

「はぁ……こんなんじゃ萎えちゃいますね。喋るのもなしにしましょうか?
 まあいいか。さ、改めて復讐の続きです。この女が処女であることは確認済みですから……」

そう言いながら彼女は人形と化した主犯格の少女へ近寄り、そのスカートをたくし上げる。喚き立てる少女の罵倒は当然無視。
ド派手なパンティが露わになるが、これも無感動にずらせば、予想に反して少女じみた、綺麗な秘部が露わになる。
そして再び能力を行使し、命令じみた強制力を伴って少年に指示を送るのだ。

「『ひと思いに、犯っちゃってください』」
414名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)22:58:05 ID:???
/少し思ったのですがスレの内容が内容ですし凍結明けや寝落ち等からの復帰レスを除いてsage進行にするというのはどうでしょう?
415赤毛の女 :2018/09/17(月)22:58:46 ID:???
>>410
「っひ……!?っ……う……!」

(がりごりと鳴り響く咀嚼音、まさに自分の物だった指が食べられている異常事態)
(絶対に美味しくなど無いはずなのに、咀嚼する少女は笑顔、様々な恐怖が混ざり合いおかしくなりそうに脳みそがぐるぐると回る)
("ゆびだけで"その言葉に流石に察した、このままでは"食われる"と)
(この少女は可愛らしい見た目に反して異常だ、嬉嬉として指を噛み砕く少女なら本当に"そうする")
(喉の奥で引きつった声を上げながら、気づいたことを悟られぬように、それでもありあまる恐怖は膀胱を緩めて、出し切った)
(心臓がきゅっと握られたような感覚、逃げようにも足が動かない故どうしようもない)
(大粒の涙はとどまることを知らず、その表情はより濃く恐怖にそまっていって)

「んっ……ぷぁ……んぶっ……ぐっ!んぶぶっ……!」
「ぷぁ……れぇ……へうっ……」

(恐怖に苛まれながらも必死に口淫、慣れ親しんだその行為は簡単に少女を吐精させるに至った)
(口内に溜まるどろりとした、濃いゼリーのような白濁を舌の上に貯めて、見せつける)
(過去に何度も何度もしてきた行為だ、無意識に情欲をそそるように動いてしまう)
(優しく撫でられ、絹のような赤毛が少女の指に絡みつく、行為が終わったのかと、満足したのかと女は哀れにも気を抜いてしまった)
(そして少女が取り出すはよく分からない薬、拒否しようにもねじ込まれ、精子にまみれたそれは吐き出す事叶わずに)
(飲み下してしまう)

「んぐ……はぁ……んぐっ……」
「な……にを……?」

(切断された指が、再生しようとしていた)
(女は再び恐怖のどん底に突き落とされることになる)

「た……べる……の……?」

(何を、とは聞けない)

//大丈夫ですよー!
416名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)23:02:54 ID:???
>>414
//それもそうですね、以降sage進行で行こうと思います
417いじめを受けている少年 :2018/09/17(月)23:38:51 ID:???
>>413
あぁ、そうか。少年は全てを理解した。
この少女がやらせようとしている事。それは、最大限の復讐。今まで虐められてきた奴に犯されるという、向こうからすれば最高の屈辱を、少女は味あわせようとしているのだ。

「………ごめんなさい。ごめんなさい………僕は……」

少女の言葉に逆らう事は出来ない。意思とは無関係に、体が勝手に動いてしまう。たくし上げられたスカートの中にある秘部を見れば、自然と本能がそそり立ってしまう。
少年は、涙を流しながら、グループの首領をそっと押し倒すだろう。自分でもどうして泣いているのか分からなかった。
床に押し倒したのなら、まずは秘部を指で擦り、刺激する。優しく、なるべく、痛まないように。少し濡れてきたのならば中に指を入れ、奥を刺激する。時折ぐりぐりと動かしながら、なるべく彼女の快感となるように、繊細に。
そして、充分に濡れて慣れたのであればここから本番。

「………痛く、しませんから………」

そっと、自身の陰茎を彼女の股間へあてがう。そうして、そっと、ゆっくりと中へと挿しこむであろう。

「……はぅぅ!」

ずぶり、と嫌らしい音がした。彼女の中は暖かく、全てを飲み込むよう。入れただけで達してしまいそうな快感。意識が飛びそうだ。彼女の粘膜が、少年のペニスの全てを包み込む。
落ち着いてきたら、ゆっくり、ゆっくりと、慣れない腰つきで少年は腰を動かし始める。
418名無しさん@おーぷん :2018/09/17(月)23:59:31 ID:???
>>416
//出過ぎた真似をしてすみません
419名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)00:02:56 ID:???
『ふざけるな、なんでこのアタシがアンタみたいな……ぐ、ぐぅ……っ!』

言い終わる前に、少年に覆い被さられ、くぐもった声を漏らす。
少年のきめ細やかな愛撫に最初は抵抗を見せていたものの、次第にじんわりと愛液をにじませ始める。

『うぅ、ふっ……やめ……やめなさいよ……っ……』

そうして準備の整った少女の穴へ肉棒が差し込まれていく。
少年の前戯が功を奏して存外に潤滑、されど締め付けもきつく。
それでも慎重に肉棒を差し込んでいけば、それまで以上に強い抵抗があった後に、"破れる"。

『あ……ぁぁぁぁあああああああああああッッッッ!!!』

絶叫。それは痛み故か、それとも二度と戻らない純潔を散らしたが故か。
とにかくいじめの主犯格は目に涙を溜め、血走った瞳で少年少女を睨みつけて呪詛を吐き出す。

『こ、殺してやる……ぁ、あんたらふたりぃ、絶対っ、殺してやるから――ぁっ……!』

腰を絶えず打ち付けられることによる衝撃か、或いは快楽かによって息も絶え絶えに。

「はいはい、好き勝手言わない。
 ……というか、随分優しいんですねえ。くだらない手段とはいえ散々虐められていたのに。そんな女のために泣くだなんて。
 私としてはちょっぴり拍子抜けです。強引に犯せ、と命令するべきでしたか?
 まあいいんですけど。この女の方には精神的ダメージを与えられたみたいですしね」

少女の方はといえばふたりの性交を若干退屈そうな眼差しで眺めていた。

「その様子だと、その女を性奴隷にしてもいいですよ、なんて言っても受け取らないでしょうねえ。
 はあ、つまらない。もっと欲望に忠実に生きればいいのに。」

わざとらしくため息。そうしている間にも、ふたりの性交はペースを上げていく。
主犯格の少女のこえも、明確な嬌声の色が強くなってきて。おそらく、絶頂の時は近い。
420名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)00:04:23 ID:???
//>>419>>417向けです、すみません
421名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)00:06:59 ID:???
>>415

「うん、食べるよ」

聞いてしまった時点で、そう疑問を呈してしまった時点で、聞きたくない、という願いすらも打ち砕かれることになる。
にぃ、と。まるで淫魔のそれのような、淫猥な笑みには、性欲と同等に肥大化した食欲が同居している。
ぬるぬると彼女の唾液と精液によって濡れた男性器を見て、満足そうに鼻歌を歌いながら、一旦は彼女の上から退いて、だが勿論逃すつもりはない。
切った健も、切断した指も、再生力を高めるとは言え完全再生には丸一日かかるだろう。結局は補助アイテムでしか無いのだから。
然し、今からのことを考えるならば。寧ろ、それがいい。

「お姉さんね、とっても綺麗だし、とっても良い表情してくれるし……とっても、美味しそうだし……。
 本当は、普通に依頼をこなすつもりだったんだよ? でもぉ……我慢できなくなっちゃった」

それから、彼女の両脚を割り開いた。ナイフでショーツを斬り裂くとそれを取り払ってしまう。
そして、既にまた硬く充血した陰茎を、彼女の秘部へと擦り付ける。

「だからぁ、ごめんね? お姉さんの一生、私がもらっちゃうから」

……そう告げる。彼女の今までの人生は、命は、この少女の胃袋の中に納められると。
そしてゆっくりと、挿入する感覚をじっくりと楽しみながら奥へ、奥へとそれを突きこんでいく。
甘く、蕩けるような快楽に身を委ねながら、上半身を倒れ込ませて、彼女の顔を、その緑色の瞳を、無理矢理覗き込みながら。

「あ、でもぉ……お姉さんが頑張って気持ちよくしてくれたら、考え直すかも?」

そして、最後の最後に、薄く細い、張りぼての希望を彼女へと提示する。

/ありがとうございます。ここからは安定して返せるかと思います、申し訳ありません
422赤毛の女 :2018/09/18(火)00:29:08 ID:???
>>421

「ひ……あっ……」

(どくんと心臓が早鐘を打つ、理解を超えた異常を理解してしまった)
(自分は性欲処理の肉袋として、そして使い終わったらただの食料として見られていると、同じ人間に食い物として見られている、と)
(愛らしい少女が最早自分と同じ人間だとは思えなかった、とめどなく涙は溢れ続け。カチカチと歯がメロディを奏で続ける)
(少女が一瞬どいた隙をついて、後ろに引くように逃げようとする、が牛歩の歩みの如くのろのろとしたもの)

「お……いしそうって……わ、わたしたち同じ人間なのよ……?ね、ねえ……考え直して?」
「ぜ!絶対美味しくないから!わ、私の肉なんてきっと臭くて不味いから!ね!?ね!?」
「だから……んっ……あ……っ……」

(必死に自分はまずいとアピール、両足を割り開かれ、アンモニア臭の強いショーツを切り裂かれたのなら、過去にダガーで切り裂かれた為に歪な形の秘裂が姿を現した)
(それでもそこはぬらりと愛液を垂らし、くちゅくちゅと押し当てられた亀頭に吸い付く)
(凄惨なレイプが脳裏を過ぎった、楽しそうな少女と裏腹に、のぞき込まれた緑の瞳は極限状態。眼球が右往左往する)
(腰を突き出したのなら、膣壁はミミズがのたくったように性器を刺激し、最奥はぷつぷつとした粒状の突起が亀頭を押し返す)

「む……り……」
「無理無理無理無理無理無理無理無理ィィィィ!!!!ぬ!ぬいてぇぇぇぇぇ!!!嫌っ!いやなの……!」
「いやああああああああ!!!!!!やめてええええええええ!!!!!ああああああああああああ!!!!!」

(食われる恐怖と過去のトラウマ、二重の攻め苦をその見に受けている女は狂ったように声をはりあげて叫んだ)
(気持ちよくする、そんなことを考える余裕すらない、恐怖におののき自分の体を、首元を、腹を。ガリガリと引っ掻いて狂う)
(皮が裂け、血が滲みながらも女は狂う)
423いじめを受けている少年 :2018/09/18(火)00:53:52 ID:???
>>419
「君がいけないんだ………君が、僕を虐めるから……!だから、こんなっ……!」

段々と腹が立ってきた。どこまでも勝手な彼女のその言い分に。
自分の気持ちも知らないで、散々傷付けられて、痛めつけられて。
普通なら、彼女の事を許せなかっただろう。だが、少年は非情になれない。その理由は、その相手が彼女だから。
次第に腰の動きが早まり、激しくなってくる。腰と腰を打ち付ける音と、互いの水音が響き渡る。

「僕の気持ちなんて、まるで知らなかった癖に……!」

快感が次第に高まっていく。再び、精液がせり上がっていくのを感じる。
少年は過去を回想する。憧れだった人。強くて、明るくて、ずっと恋焦がれていた人。
だが、現実は違った。彼女は、自分を下等な人間としか思っていなかった。虐げた。
それでも。例えそうであっても。この想いは断ち切れなかった。そんな彼女と、今こうして、繋がっている。心の奥底では、もしかすればこうなる事を望んでいたのかもしれない。

「………ずっと、好きだったのに……!」

少年は、彼女の中へ子種を吐き出した。
424名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)00:58:44 ID:???
>>422

あの時、オークに踏み潰されていたのならば彼女も楽だったかもしれない。
少なくともこうして、陵辱され同族に食われる、ということもなかっただろう。だが、それも最早過ぎたことでしかない。

「えー、絶対美味しいよ。あ、でも、私の味覚が変なのは知ってるよ?」

人間の肉を食用とするには、丁寧な下処理が必要だ――――加熱すらせずに食らうのは、普通の人間ならば、少々無理があるが。
残念ながら、少女は普通ではない。漏らされた尿すらもスパイスとして……突き入れた陰茎を、腰を振って動かす。

「ああっ……さいっこうだよお姉さん……あーあ、でもどうせなら私がそれやりたかったなぁ……まあいいけど……!!
 すっごい気持ちいい……!! こんなに気持ちいいの久し振りだよ、お姉さん凄いねぇ」

恐怖と過去に苦しめられて、正気を失ったかのように水烏賊らを傷つけて叫びだす。
勿論、止めるはずもない。彼女の名器を、膣壁を、子宮口を、ゆっくりと抽送を繰り返して楽しんでいたと思ったのならば。
唐突に激しく腰を動かして、乱暴に、乱雑に彼女の子宮口へと陰茎を何度も何度も叩き付ける。テクニックなどありはしない、獣の如く性交。

「はぁ……はぁ……また出るよ……お姉さんの中に……いっぱい出しちゃうね……イっ……!!!」

そして、その最奥にて一瞬停止して、耐え切れずにその精液を最奥でたっぷりと吐き出した。そして、それと同時に、右手に握られた刃が。
逆手に握り締められて、彼女の柔らかい腹――――ちょうど子宮口の真上。女として最も重要な内臓器官の内の一つ。
それを、串刺しにしてしまわんと、振り下ろされる。

「あっ――――はっ――――最高っ……!!!」

そして、その間にも精液は何度も何度も彼女の膣内へと送り出され、その刃はぐり、ぐり、と何度も何度もその傷口を抉る。
この瞬間。こうして刃を突き立てながら、絶頂に至る瞬間が、何よりも少女は好きだった。
425名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)01:05:45 ID:???
//こんな感じで出してみます
>>381
贈り物にリボンを結ぶように、赤い豪奢なドレスを身に纏う。
コルセットの上、開いた背中から黒の羽が揺らして。大きく胸部を晒すデザインは……乳房が小ぶりであることを寧ろ強調する。
ただ伸びるだけだった黒髪は白いリボンで結われて、所謂サイドアップの髪型。より一層少女らしく。

「気前のいい方にはサービスしますよええ。
 ごひいきに、は期待できそうにありませんが。」

二人の情事からしばらくした後の別室、契約を済ませ天使が貴方へ差し出される。

「あとはお好きにどうぞ。これでもう正真正銘貴方の物ですから。」

魔導車まで用意されていた。行き先を示せばそこまで魔力で走る最新式の移動器具。無人走行なのだから、社内ではもちろん二人きりである。
一度別れて、ドレスを着てまた会って。それからずっと、天使は顔を伏せていた。純白の肌に赤色を刺して、耳までその色に染めたまま顔を上げない。
始まりは奴隷と悪趣味な男。壊れた心と男の望みが絡まって、酷く歪んで修復された。それがあの空間での出来事。
酔いが冷める様に冷静になっていた。貴方に酔っていたのは確かでも、酒に酔っていたわけではないのだから記憶もしっかり残ってる。
人格を取り戻していたのが寧ろ不運だと言うしかない。だって

(――――――私、なんであんなに……///)

天使とは何時だって高飛車で、自信家で、人に跪くなんてあり得ないのだから。それは彼女も例外でなく。
合わない視線。重ならない肌。触れない手と手。それでも、貴方が望むなら。
当に逆らえない体になっているのは、十分に見ている筈。
426赤毛の女 :2018/09/18(火)01:20:32 ID:???
>>424

「ああああああああああああああっ!!!!!やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「なんで私ばっかりこんな目にぃぃぃ!!!ぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
「ひぐっ……うっ……ああああっ……うぇ……ひぐっ……」

(打ち付けられる腰、開発され切った膣内は抽送が繰り返される度に甘く激しい快楽をその身にもたらす)
(快楽は感じた端から苦痛とトラウマに塗りつぶされて心を押しつぶし、切なく跳ねる腰と裏腹に、擦り切れていく)
(心を、紙やすりで削られていくようにごりごりと精神が削られて行った)
(女は子供のように声をはりあげて、血塗れの両手で流れる大粒の涙の出元、両目を塞いだ。視界が真っ赤に染まり、大きくしゃくりあげた)
(引っかかれて剥がれた皮は内側の肉を多少露出させ、ピンク色の肉が覗いている)

「いや……出さないで……もういや……!!!うっ……く……あ……ふっ……おえっ……」

(極度のストレスに晒された女は、再奥精液が吐き出されるのと同時に吐き気を覚え、濁った声を漏らした)
(とぷとぷと注がれる熱い精液の感触、だがしかしようやっと終わったと。瞳を少女の方に向け)
(そして、硬直した。振り下ろされるナイフがスローモーションのように移りゆく)
(それはゆっくりと皮膚をさき、ぶつりという音を立てて腹の上から子宮へと到達。吐き出され続ける精液、腹部から吹きあがる血、痛いなどでは済まされない下腹部に感じる猛烈な熱さ)

「うっ……ぶぇぇぇぇぇ……!!!!!」

(まず女は、吐瀉物の混じった血を吐いた、その後痛みなのかどうかすら分からない激烈な刺激に声すら上げられず)
(左右の眼球がぐるりと反対を向く、目の前が真っ白になったと思った次の瞬間、津波のように押し寄せる痛みに体をビクビクと痙攣させた)
(口元からは血のあぶくを垂れ流し、それでも尚。意識だけは薄ぼんやりと残っている)
427名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)01:43:35 ID:???
>>426
「ごめんねぇ。ごめんねぇ。本当は優しくしてあげたかったんだけどさぁ」

口ばかりの謝罪……一応ながら、申し訳ないという気持ちはあった。あったが、しかしそれまでで、自分の欲望によって覆ってしまう程度のものだった。
ズルリ、と肉棒を引き抜いた。そして跡形もなく、魔力の欠片を放出しながら消えていく。
どうやら二回程度で限界らしい。が、最早問題はなかった。精液を吐き出す感覚は十分に堪能できた、次に楽しむのはこのナイフだ。

「あらあら……吐いちゃったね……駄目な子……でもどーう……?」

彼女が吐き出した吐瀉物混じりの血を、指先でくるくると弄りながらにこにこと笑う。
再生力を上げるための薬品はこの時のためにあった。これだけやればショック死しても仕方なかったが、今、彼女はしっかりと生きている。
本来死ぬべきだ、死んだほうがマシだ、でも死ねない。再生力を上げている、生命力を上げている、だからこそ意識を失うこともまた出来ず。

「意識が消えたりしないからぁ。たっぷり楽しめるでしょ?」

そしてナイフを引き抜くと、手近な部分に置いて、たった今子宮にまで達した、腹に空いたその穴の中へと。
こき、こき、と数度指を鳴らすと――――右手を、突っ込んだ。

「ここかなぁ、ここかなぁ、それとも、ここにあるかなぁ? あっ――――これかな、ねぇ、正解かな? どうどう?」

恥骨を除けて、膀胱をぐねぐねと弄り回して、奥へ、奥へとその右手が彼女の体内を無造作に、無遠慮に掻き回していく。
やがて、その奥へと至ったのであれば、たった今貫かれた子宮――――それを、ぐい、と掴まれる感触が、その手に伝わってくるはずだ。
そして続く、ぶち、ぶち、という感覚。あろうことか、彼女の子宮を少女は、外側へと引きずり出そうとしている。

然し、少しの油断があった。獲物があまりにも上物であったが故だろう。手放したナイフは、少し彼女が手を伸ばせば握ることが出来る位置があった。
もしも彼女がこれを握り締めて、振り下ろすことが出来たのならば。もしかしたら、逃げ出すことも出来るかもしれない。

/このままだと死亡直行ルートですので、生存ルートを提示させていただきました
/ご自由にお選び頂けたら……
428名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)02:03:30 ID:???
//ありがとうございます、こちらの我儘をお聞きしてくださり感謝の言葉もありません
>>425
「フ……、この天使と同伴するかもしれないぞ?」

差し出された天使を抱くような真似は行わない。焦れったく、周囲の空気を撫でるようにするだけでそんな言葉を口走らせていた。
堕天使は自らの物になった。それがどれだけ昂ることだろうか。焦がれた天使は己の上でなく、下に従っている事がその穢れた想いを強くしていた。
それでも別れる時は実に冷静であった為、正しく仮面を被った演者に等しき姿であっただろう。

魔導車に指定する場所、それは自分の邸の敷地――より少し手前。余計なことを聞き返してこないこの車を男は気に入っていた。

顔を上げてこない天使に怒るような真似も、だからといって優しい言葉をかけることもない。未だに着けた仮面越しの眼はドレスと同じ色になりそうな肌を見て薄い三日月を暫く浮かべていた。

「様になるものだな」

だが、非常に身勝手なことに男はそれが長く続くことも良しとしなかった。漸く開いた口から出る評価はもし他人がいれば、舞台は演技なのか、そう思わせるほどの淡白さだった。
――――尤も、その言葉を唯一聞いている天使なら本能でわかるだろう。舞台でかけていた毒の混じった甘い、狂いの言葉であることを。

「天使、それとも堕天使が良いか。――――ここなら邪魔も入らないだろう」

新しくなった髪型を楽しむように男の手は天使の黒髪を弄ぶ。女の髪を許しも得ずに弄くることはこの世界においても無礼にあたるだろう。
そんな行為を容易くすることで、自身の立場をわからせようとしていた。彼の下半身には、既に一つの盛り上がりが出来ていた。
それを見ると、わかりきっているかのように男は言葉をかけた。

「――そういえば、あの時欲しがっていたな?犬のように舌まで伸ばして」
429赤毛の女 :2018/09/18(火)02:04:36 ID:???
>>427

「えふっ……けふ……かはっ……ごほごほっ……!」
「っっっっっっはあっ!はあっ!は……っ……」

(女の顔は最早、涙と鼻水でボロボロ、血の化粧も加わってとても醜い)
(まともに返事を返せる余裕もなく、必死に杯へと、空気を取り込むことに必死だ)
(引き抜かれる肉棒、カリ首に引っかかった精液がごぽりと外気に触れ、膣口から溢れてくる)
(黄色が混じったそれは膣口から肛門まで垂れて床にシミを作った)

「けふっ……けふっ……うぇ……」

(消えぬ意識は逃げることを許さず、地獄の攻め苦を何度も何度も叩きつけられる)
(そう、死んでいるべきなのだ。明らかに致死量の血液を流している。しかし冷静さを失った女はそれに気づくことは無い)

「お"ご"っ"!?が"ぁ"」

(臓器に痛覚はない、穴から侵入してきた少女の無遠慮な指が内蔵を掻き回す、空っぽの膀胱に触れられ、ねっとりとした腸に触れられ、痛みはなくとも吐き気がぶり返してきた)
(そして到達した子宮がひっぱられる、ぶちぶちとちぎれる音を脳の、どこか遠くの方で聴きながら)
(もう、生存を諦めた女は右手を投げ出した、しゃらんとナイフの柄に指が触れ……)

「…………………っ」

(丁度、血の繊維をちぎって子宮が引きずり出されたその瞬間、腹部にポッカリと虚空が見えたその時)
(少女の両目に向けてナイフを奮った、失明はせずとも一時的に視力を失うくらいの横なぎで)
(幸か不幸か、与えられた薬の効果でまだ死なない、死ねない。望の薄い光明を、女は辿ろうとした)

//お気遣いありがとうございます……!
430アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/18(火)02:15:42 ID:???
>>401>>404

「マジかよ、じゃ普段はお前に任せてよさそうだな。これも経験、たくさん魔物を倒して強くなるんだぞ」

【ここぞとばかりに押し付ける。将来悪い大人になりそうである】
【さて二人の足は暫し進み、深夜になったので安全そうな岩陰にキャンプを構えることにした】
【魔物避けの草をさらさらと円において、その真ん中にテントを立て始めるアーサー】

「ちょっと狭いな。寝袋買っておいてよかった――お前、中でいいよ」

【出来上がるテントは実に小振り、リアム一人でも結構手狭だ】

「ま、魔物避けもあるし。外で寝てても平気だからな~」

//そうですねー自分としてはスカはちょっとキツいかもですね
//ほかは平気かな。他の人がやってるようなえぐいロールにも対応できると思います
//好みとしては年上の騎乗位なので、もうそこは押さえてもらってるので平気ですかね
//そちらは何かございますか?男なのでエロの広がりが難しくもうしわけない…
431名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)02:35:26 ID:???
>>429

正しくごちそうだ。
ボロボロのズタズタになったその身体も、その顔も、その涙も、その嗚咽も、全てが少女にとってご馳走だった。
内臓を弄り回す時、痛みに誤魔化されることはない。ただただ、弄られる感覚だけが伝わってくる。
それが良い。今の彼女は只々、吐き気と不快感に苛まれ続けている。痛みという鋭いものに思考を乱されることすらも、有り得ない。死ぬことすらも許されない。

「あは、出た出た。ほーら、私とお姉さんの赤ちゃんですよー、なんて……」

今正しく、彼女の前にそれを見せつけてやろうとした瞬間のことだった。
視線をそちらへと向けたのならば……その瞬間に、見えていたはずの視界が暗く閉ざされた。
一瞬、何が起きたかも分からなかった。思わず体のバランスが崩れてへたり込んでしまった。遅れてくる"痛み"が、何をされたのか、理解した。

「ああっ……嘘でしょ~……酷いなぁ、お姉さん……目が……目が見えない……」

一直線に目には傷が奔っていた。そこから赤い線が滲み出て、たらりと水滴となって垂れ下がった。
べちゃ、と目元を抑えたのであれば、彼女の血と混ざり合って、その綺麗な顔を真赤に染め上げる――――最早その姿は食屍鬼の如く。
如何に歴戦の冒険者であるとはいえ、唐突に視覚を奪われて対応できるほどの力はない……然しそれでも、フラフラと立ち上がった。

「ねぇ、ねぇ、酷いじゃんもう……折角楽しんでたのにさぁ……待って、待って……」

そしてフラフラと、匂いだけを頼りに彼女の下へと歩み寄っていく。この期に及んで尚、少女は彼女のことを諦めていなかった。
目が開いていないとはいえ、その表情は相変わらず不気味なほどに明るいものであって。
だが、足取りは不安定だ。唯一の武器は彼女が握り締めているし、薬が入ったポーチも投げ出されている。

そして、傍らには捕食植物も存在する。或いは、ここで……止めを刺すことも、可能かもしれない。
432赤毛の女 :2018/09/18(火)02:52:46 ID:???
>>431
「はあっはあっはあっはあっ……!!!!」

(正しく極限状態だ、様々な思考がぐちゃぐちゃにまざりあってまとまらない、思考するというよりは生存本能で動いている)
(世界全てがぐにゃりと崩れたようになり、突き出された子宮すらまともに視線を合わせられなかった)
(無我夢中でナイフを振り、少女の視界を奪って、ようやく足を引きずって動けるほどに腱が再生してきているのに気がついた)
(目を切り裂かれているのに、激昴することも無く。変わらぬ笑みを浮かべる食人鬼に、しかして正常な感情を放棄した女は恐怖を覚えなかった)
(左手でポッカリと空いた穴を抑えて、右手でナイフを構える。殺さなければ殺されるのだ、現に少女は目が見えないというのにこちらに向かって歩いてきている)
(傍らに存在する捕食植物、つき飛ばせば……あるいは)

「はあっ、はあっ……はあっ……はあっ……」

(――――女は優しく愛されたことがなかった、少女の手により、愛されることにすら恐怖を覚えるようになったとしても)
(一瞬でも嬉しかった事には違いない、そんな程度の事でも、殺すのを躊躇する理由には十分だ)
(そして女は善人ではない、少女を生かしておいてこの先死ぬ人間が増えようとも心は痛まない)

「…………あんたは最悪だったけど、一瞬でも優しさをくれてありがとう」

(女は自分がやられたように少女の足の腱を切り裂こうとし、薬の入ったポーチを顔面に投げつけようとする)
(女が下した結論は少女を殺さず、機動力を奪って逃げようと言うものであった)
433名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)03:08:13 ID:???
>>432

今の少女を殺すことは簡単だ。彼女が振るったナイフは、今まで彼女にしたことを返すように足の腱を斬り裂いて跪かせた上で。
叩き付けられたポーチの衝撃によって、そのままそこに倒れ込む。優位は一気に崩されて、今度は少女が蹂躙される番だと。
この展開は、覚悟していた。何れはこうなることもあるだろうと、何処か楽観的にすら思えるほどに、そして今もなおその現実を前にして。
何処か心落ち着いた気持ちですらあったくらいだった。

「……殺さないんだ、お姉さん」

然し。今ならば簡単にとどめを刺すことも出来るだろうに、彼女はそれだけに留めたのだった。
甘いなぁ、と思った。ポーチの中の薬ならば匂いで嗅ぎ分けることが出来る、ここに放置されたって自分ならば逃げ出すことが出来る。
追いかけて、追いかけて、もう一度繰り返してやる。そう思っていた矢先に、彼女が放った言葉に、思わず困惑してしまい。
続いて追いついてくる思考は、「勿体無いなぁ」というものだった。

「あーあー、私やっちゃったかも。今すっごい後悔してる……ほんと、駄目だなぁ私」

こんな気持になるとは思わなかった。今では、彼女がそうして生きている事自体に感謝してしまうくらいに。
彼女は善人ではない。善人であるならば、ここで犠牲が増えないように、さっさと殺しているか……でも、それをせずに、ほんの少し。
ほんの少しだけ交わした口吻を理由に、その刃を振り下ろさなかった。それが少女の心境に、大きな変化を齎してしまった。

「……普通ーに愛してたらさぁ。私、お姉さんの一番になれた?」

恐らく、彼女は自分を置き去りにしてここから去っていくのだろう。その前、最後の最後にそんな問いかけを彼女へと投げてみる。
余りに自分勝手な問いかけだろう。バカバカしくなるか、それとも逆上してしまってもおかしくない。
434赤毛の女 :2018/09/18(火)03:33:39 ID:???
>>433

「……ええ、殺さないわ」

(いざ、こうして立場が逆転したのなら、考える余裕も出てこようもの)
(じくじくと腹に響く痛みは耐えられるものでは無いが、膣を引き裂かれて首を絞められて暴行されていた時に比べればまだある程度マシだ)
(ある種、お互いにやり切ったという達成感があるかもしれない。事実女は死から逃れられた事によって多少は気持ちに余裕が出来ていた)
(ポーチを投げつけたのは、自分に投与した再生力をあげる薬があると踏んで。自分が逃げた後に少女の足の傷が治るよう)
(女は甘かった、初めてもらった優しさに絆され過ぎた。唇に感じた温もりを惜しいと思ってしまった)
(どこか脳の回路がいかれてしまったのだろうか、食人鬼の少女を見ていても恐怖は湧いてこない。"慣れた"とでもいうのだろうか)
(ただそれでも、優しく愛される事、性行為を行うことには恐怖を感じてしまうのだろう。)

「……馬鹿ね、貴女」
「貴女自身がたった今あたしに、優しく愛される事の嬉しさを教えてくれて」
「優しく愛される事の怖さを刻んだくせに」

(目が見えない少女の視界には入らないだろう、女はふっと少しだけ寂しそうに鼻を鳴らして)
(血に濡れた長い睫毛を伏せると、小さく頭を振った)
(垂れ落ちる血の音ダンジョンに反響し、がずり……ずりと足を引き摺る音が遠ざかる)

「……貴女を殺さなかった事がその問の答えよ」

(足音は虚空に消えていく)

//きりがいいのでこちらはこれで〆でしょうか…!
//長々とお付き合いありがとうございました……!特殊なシチュエーションでしたがとても楽しめました……!ありがとうございます!
435名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)03:50:35 ID:???
>>434

去っていく。奇跡的にも、彼女はその問いかけに対する答えを残していって。
どこまでも甘いなぁ、と思いながらその音を聞きながら、ポーチの中から薬を一つ取り出して、ごろりと。
彼女の尿と、血と、それから少しの自身の血と精液が混じった床に寝転がって、そうして少女は一人、暗闇の中へと置き去りにされることになる。

「ちぇー、スパッと殺していけばよかったのに」

このまま生きていくこと自体が面倒なのだ。
もしもヘマをしたのならば、すっぱりと死んでしまってもいいと思いながらやっていたのが、今までの所業だった。
奇跡的に今まで一度も失敗してこなかっただけで、今日、遂にこの日が来たかと受け入れていたというのに、全く拍子抜けな終わりとなってしまった。
彼女は帰ったら、ギルドに自分のことを報告するのだろうか。そうなったら……色々と考えることが面倒臭くなってしまった。

「……じゃ、また会おうね、お姉さん」

だが、少なくとも生きている。ならば、次また何処かで、彼女と遭うこともあるかもしれない。
そのときには、どうしてくれようか。また今日の続きをするのもいいかもしれない。少なくとも、狙った獲物を逃さないのが自分の信条だ。
その日から、ダンジョンにおける冒険者の死亡率がほんの少しだけ下がったことは、想像するべくもないだろう。

/それでは、こちらもこれで〆で
/こちらこそ、かなり乱暴なロールをしてしまったかと思いますが、ありがとうございました。とても楽しかったです
436名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)21:09:34 ID:???
>>423

『ゃ、やめ―――――!』

次第に早まる腰に、絶頂の訪れを予期して制止の声を上げる。
しかしそんなものでは少年情欲は止まらず、ついに二度目の絶頂を中出しという形で迎え入れる。
それと同時の彼の告白は果たして耳に入ったかどうか。
彼女の意識は再び深層へ落ちていく。


「ふふ、なるほど。そういうことでしたかぁ。
 てっきり貴方も私と同じ、復讐を望んでいるんだと思っていましたが……貴方の方はもっと単純だったのですね。」
 つまり、この女に恋慕の情を抱いていた、と。」

そして、傍観していた少女が再び少年の眼前に立つ。

「……ふむ、この際ですしちょっと趣向を変えてみるのもいいかもしれませんね。
 虐めていた相手のモノを喜んで咥える、という姿もなかなか滑稽ではありますし……。」

少年が彼を虐めていた相手のどこを見て惚れたのか、なんて分からないし、そもそも知ろうとも思わない。
ただ、この女に少しでも酷い目に合わせようとするだけだ。

「この女を思い通りにしたいと思いませんか?
 彼女にだって召使いにだって、性奴隷にだって。好きな様に作り変えてあげますよ?
 報酬はいりません、私はただこの女が歪んで――――壊れていく姿を見てみたいだけなのですから」

能力は使わず、素の状態の少年に問いかける。この女をどうしたいのか、と。

/すみません、遅れました……!
437名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)22:27:12 ID:???
魔王と勇者の物語。悪の権化たる魔王は、善なるメガミの加護を受けた勇者により討たれたと人里には伝わっている。
それは真実とは全く異なる御伽噺。過程をばっさりと省いてしまえば、勇者と魔王の娘は結ばれ、今は彼女が魔王となった。
そんな、与太話よりも御伽染みたお話が真実であった。

魔物と人類は本能的に相容れないとはいえ、人だけを喰らう魔物はそう居ない。
例えば、こんな人里近くにそれが居るなんて言うなら、隕石が落ちる程度の不運である。
然し今、貴方はその不運に見舞われていた。強靭な獣の手足、蝙蝠の羽、びっしりと棘の生えた尾。人食いの獣、マンティコアがそこにいた。
その爪の一振りにて肉を裂き、臓物を貪る。それは嘗て、そう言う生物であった。
確かにそれは獣の手足を持っていた。しかしそれは、肘膝から先に限りである。胴体は人間と同じものを持っていた。
豊満な胸を惜し気もなく晒し、零れた唾液が胸に垂れて艶めく。腹部の肉はまるで、少女のように柔っこくみえる。
そして頭部。魔物の名残は獣耳程度、女性的な体に相応しいそれがあった。悪戯な吊り眼、にぃと卑しく上がる口角。
男の精に飢えた、淫魔のような顔立ち。唇に舌を這わせれば、それは目の前の貴方を獲物と見た合図。
何よりも目を引くのは、嘗ての魔物としての特徴だったもう一つの捕食器官。尾である。
棘の先からは催淫作用のある毒が滴り、尾の先に空いた穴―もう一つの口であった部位―は粘液を垂らす肉壺と化し。
捕食器官ならぬ搾精器官として形を変えていた。

代替わりし、人と結ばれた魔王、それも淫魔が魔物の長となった。
頂点が変わればその下もすべて変わる。人の血肉を糧としていた魔物は、人の精を糧とするようになった。
襲い引き裂き貪り喰らう、そのための魔物の体は今や。襲い被さり舐めて絞りとる、その為の体に作り替わっていた。
所謂魔物娘が、この世界の各地で誕生していた。そしてこの、人食いの魔物もその一人。
血肉なんかじゃもう満たされない。ただ精を求めて人を貪るマンティコアである。


//世界観に触れた描写がありますがこのロールのみの設定という事で……
438名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)23:15:14 ID:???
>>437
「…………夢……」

たまたまそこで休んでいた。浅い眠りに落ちていた。そのはずだが、奇妙な音に目を開けてみれば目の前には嘗て恐れられた風貌を残す魔物の姿。
夢と思うのも仕方無いだろう。それだけ可能性の低い話だ。勿論、そんなはずがないので木を背にして立ち上がった。
脳を覚醒させ、目の前の魔物の敵意を量るその男は軽装だった。逃走などに金属音などを鳴らしては無意味なためだろう。今回のような不測の事態では詰めが甘いと思わせるだけだが。
その格好の所々から見える男の身体は必要な分だけ鍛えられた様子が見えており、こんな場所に居る以上その生活がどのようなものかは推し量れる。
暫し、警戒していた男は舌なめずりを見て赤い眼を細めた。――すると意味の変わった人食いの魔物ならば嗅ぎ分けられそうな臭いが漂ってくるだろう。

「…………なんでこの状況で元気なんだ俺の息子ぉ……」

死ぬと恐れている本能からの生存本能からか、それともマンティコアの姿がそれだけ魅了されるものなのか。男には判断がつかない。
噂では聞いた、もしくは既に常識としてあるのだろう。今の魔物の主食を。それが本当であるならば、それは男にとって少し嬉しい話ではあるのだが……。
マンティコアからすれば、脱力したような男の嘆きは実に隙だらけに見えるはずだ。現に余程の非力でもないならば、容易に――。

/よろしければお相手お願いします
/もし希望に合わなさそうならば引きますし、合っても途中で何かご要望ありましたら合わせますので
439名無しさん@おーぷん :2018/09/18(火)23:49:08 ID:???
>>438
一歩、一歩、まるで煽るように。わざとらしく足音を鳴らして、わざとらしく見下して。
彼女の脚は獅子のそれ、強靭かつ凶悪な爪を持ち、毛皮に包まれた脚で男の胸部を踏みつける。

「オマエ、変な奴だナ……こんな状況でコーフンしてるやつは初めてダ。」

込められた力は男に圧迫感を与えるが、痛みはないだろう。的確に、動きだけを奪う様になっている。
屈んで下半身に手を伸ばせば、揺れる乳房が丁度目の前に。いたずらな表情はそのままで、きっとワザとだろう。
爪が肉の寸前まで突き刺さり、そこから一気に引き裂く。風が思い切り局部を撫でる。

「おーおー、こんなに垂れ流しちゃってサァ……
 もしかして、最初っからこうされたかったカ?」

爪が陰茎の先端、晒されたピンク色の肉に触れる。
濡れた先端に風が吹き、突き刺さる感触は危険な刺激を神経に送る。
440名無しさん@おーぷん :2018/09/19(水)00:07:56 ID:???
>>439
胸を圧迫され、肺の空気が押し出されてぐぅ、と息を漏らす。爪に恐れを覚えない筈がないがそれよりもマンティコアが人語を話せることに驚いた。

「話……せんのかよ、相談すりゃ良かったな」

あえてマンティコアの指摘には答えない。男とてまさか言われた通りになってるとは思わなかったのだから。
本能からか目は当然のように乳房に向く。思えば随分女体を見ていない、そんな時のそれは凶器だ。

「っ……!――……ぐ、さあな?…………生憎最近女に飢えてるせいかもしん、ねえな」

爪で引き裂かれる際にそのまま恐怖が一度縮こませたはずのソレは雄としての本能と男自身が溜めていた性欲によって勃ち上がっていた。平均を超えた雄々しいものに。

「……聞きたいんだけどよ、もしかしてこのまま帰してくれたり……なんて気まぐれはあるか?」

胸に垂れている唾液に視線を奪われながら問う。動けない以上相手の風向きに期待するしかない。男根は別のことを期待してピクピクと反応し、うっかりすれば突き刺さる可能性もある。
もし腕が自由ならば引き剥がすよりも先に象徴を守るように下げようとしていたことだろう。
441いじめを受けている少年 :2018/09/19(水)01:14:41 ID:???
>>436
「同じ……?」

この少女は、彼女に恨みを抱いていたのだろうか。それも、これ程に尊厳を傷つけるくらいに。復讐を望んでいたのであろうか。

「ぼ、僕、は………」

彼女をどうしたら良いのか。少年は悩む。これをすれば、きっと彼女は彼女でなくなってしまうであろう。そこまでして、自分はどうしたいのか。

「………出来る事なら、ちゃんと、真っ当に付き合いたい、です………」

思い通りにできると言われているのに、それはあまりも控えめな回答であろう。だが、少年はここまでされてなお、純情を守る。それは、誰にも譲れない信念であった。どうあってもなるべく彼女の事を傷つけるたくないという、少女からすればつまらないであろう答え。
それでも、好きだから傷つけたくなかった。虐められていても、その気持ちは何故だか変わらなかったのだ。

//こちらこそ遅れてしまい申し訳ありません…!
442名無しさん@おーぷん :2018/09/19(水)18:56:24 ID:???
>>441

「ふふふ、本当に優しい……。
いいですよ、分かりました。貴方の望み、叶えましょう」

少女にとって本当につまらないのは、復讐対象に能力を使うをこと自体を断られること。彼女自身のことが好きなのだから操ってなんか欲しくない等言って断られることも十分考えられた。
それ以外ならなんだっていいのだ。どんな結果になろうと復讐の一環として楽しめる。
だからひどく上機嫌に、虚ろ目のまま地べたに倒れる少女の上体を起こさせて顔をぐい、と近づける。そして小声でいくつかの呪詛を吐き出した。
それらは少女の中、深くまで染み渡り。やがて彼女の一部となって定着するだろう。植えつけられた感情であるにも関わらず。

「――――さあ、これでこの女は貴方のものです。
好き勝手に壊して、愛してあげてくださいね?」

やがて、呪詛を授け終えた少女はその場から後退する。
それとほぼ同時に呪詛を受け取った“元”いじめっ子の瞳にまた光が戻る。ぱちくり、と目を瞬かせて、

『ひ、ひゃあ――――――!?』

全身に性液を浴び、股間からも今射精されたばかりのそれが溢れ出して。衣服も乱れたままの自身の姿に、改めて素っ頓狂な声をあげる。
先ほどのケースと異なるのはその後だった。日頃から聞き慣れた罵倒は飛んで来ず、代わりに頬に朱を差して恥じらう乙女の姿がそこにはあった。

『あ、あんましこっち見ないでよっ、恥ずかしいからぁ……!』

拒絶の声にも明らかにそれとは異なる期待の色が混ざる。彼女の表情、少年を見上げる熱っぽい視線からもそれは伝わってくるだろう。
少年と少女の間、阻むものは何一つとして存在しない。
443名無しさん@おーぷん :2018/09/20(木)00:13:46 ID:???
「お嬢様、馬車の用意が出来ました」

主人の部屋のドアをノックしてそう伝える。
今日は何やら"交流会"なるものがあるらしく自分も同行を許可された。
主人は何の交流会なのか話してくれなかったが何やらとても楽しみにしていたらしい。

そうして主人からの返事があったならばそのまま部屋へと入って行く。

「お嬢様、お召し物はお決まりになられたでしょうか?」

自分はメイドなのだからこのメイド服のままで十分、しかし主人は違う。
主人がどんな服を着ているのかはとても気になっていたが、きっとどんな服でも似合うに違いないと。
444いじめを受けている少年 :2018/09/20(木)01:19:23 ID:???
>>442
―――あぁ、なんと醜いのだろう。
他の誰かなら、歪んでいると言うのだろうか。
少年は心の中で自嘲する。望みは叶った。心が、決して美しくはないもので満たされていく。心が堕ちていくような、この感覚。
それでも良いと思った。例え歪んでいて、植え付けられた偽りの愛であろうと、彼女がそこにいるのは変わらない。やっと自分の手の届く距離にまで来た事実は変わらない。醜くても良い。ただ彼女と一緒にいたい。
―――今まで散々彼女の我儘を我慢してきたのだから、これぐらい、構わないだろう?

「……ありがとう。ところで、どうしてここまで?」

少年は少女にお礼を言った。彼は、心から少女へ感謝していた。そして、純粋な疑問を投げかける。ここまでするには、それなりの恨みがあるはずなのだ。少年は、その事が疑問だった。
そうして、彼女は目を覚ます。少年は、彼女を強く抱き締めた。

「ごめん、ごめんね……僕は……」

何故だか目からは涙が出ていた。繋がり、一体となれた事への嬉しさの涙なのか、彼女に対して許されざる事をしてしまった後悔の涙なのか分からなかった。
ただ、溺れるように抱きしめる。彼女を失ってしまわないように。それは、明確なる依存。
445名無しさん@おーぷん :2018/09/20(木)22:40:12 ID:???
>>444

「思い出したくもないことをされたからですよ。
 嫌な思いを受けて、それに報復する手段があるなら、そうしない理由が無いですよねえ?」

詳しくは語ろうとしないが、彼女自身もイジメを受けていたのだと暗に示す。
とはいえ実際の所、彼女が受けていたのも程度で言えば少年と大差はない。
このふたりが決定的に違ったのは、傷つけられて、それをよしとしたか否かだった。
彼女はそれを許さなかった。だから、能力を用いて全力で報復する。敵の尊厳を根こそぎ奪い去る。
少女にとって彼の存在はそのための道具にしか過ぎないのだ。


『あぁ……!』

少年に力強く抱き留められれば、少女は心の底から湧き出る歓喜にうち震える。
これまで彼を虐めていたという事実も、つい先程彼に辱められたという事実も、すべてが都合よく改竄されて。
ただ、"愛する彼”の温もりを肌で感じられることの喜びが快感となって身体全てを満たしていく。
それと同じ思いを少年にも味わって欲しくて、少女の方からも彼の肩に手を回し、ふたりで抱きあう形となる。

『いいよ、いいの……っ、だいすき、だいすきぃ……!』

何故少年が謝るのか、何故涙を流すのか。その答えに思い至らない様子の少女。
抱き合った形のまま、額をこちんと当てて、心から湧いて出てくるままに愛の言葉を囁くだろう。
446赤毛の女 :2018/09/21(金)00:16:40 ID:???
(ぐつぐつぐつ、鍋が煮える)
(食べられる野草を詰め込み、洗って灰汁を取りながらかれこれ10分程度)
(石を組んで火の魔法を使い点火、一人分程度の野草達が詰まった鍋が煮えている)
(ここは街の外れの草原地帯、日も明るいうちから赤毛の女は食料確保に走り、一日一食の生活を繰り返していた)
(元娼婦、トラウマを抱えて引退、冒険者家業に移るもそこでも上手くいかずに離れ気味、、何となく全てがやる気も起きずに、貯金を食いつぶしながら毎日を過ごしていた)

「……………………はぁー」
「お仕事せにゃいけないのに、この街は大体女の体が求められるから嫌だし」
「冒険者も上手くいかないし、かといって出来そうな仕事もないし……はぁー」

(鍋を尻目に草原へと寝転がる、身を包むのは簡素な町娘風のドレスだ。貯金が心許なくともお肌や髪の手入れは欠かしていない、極上の美人という訳でもないが、街を歩けば何人かは振り向く程度には見た目に自信を持っている)
(ごろごろと転がれば、ドレスにまとわりつく新緑たち)
(大自然に抱かれるのは存外に心地が良かった)
447いじめを受けている少年 :2018/09/21(金)02:43:56 ID:???
>>445
満たされていく。彼女の温もりを全身で感じる。

「ずっと、一緒にいようね………」

彼女を強く抱き締め返す。彼女の体温を貪るように、柔らかい肌を味わうかのように。
もう、戻れない。そこで繰り広げられるのは、歪んだ愛の形。青春狂騒曲ですらない、ただの人形劇。
それでも良かった。どうせ戻れないのなら、彼女を手に入れてしまえば良い。それを咎める者は、今どこにも存在しない。

「ん………」

深く、甘い口付けを交わす。
彼女もそれに応えてくれれば、更に激しく。

壊れかけの二人は、ただ互いに求め合う。過去の事実は都合良く改竄され、愛し合うという結果だけが残る。
堕ちていく。壊れていく。歪で濁り切った愛。そこには少女の求めたものがあるはずだ。それは、深く、深淵の中に、どこまでも、どこまでも―――

//キリが良いのでこのまま互いに溺れていくエンドで〆というのはどうでしょう…?他にやりたいシチュエーションがあれば続行致しますが!
448名無しさん@おーぷん :2018/09/21(金)21:55:38 ID:???
「今日の儲けは中々ですねぇ」
「うーん、良きかな良きかな」

日も落ちた後の森の中、焚火の前からそんな独り言が聞こえる
褐色肌とエルフな耳が特徴的なダークエルフが金貨の枚数を数えているようだ
しばらくして満足したのか、伸びを一つ。そして寝袋へと視線を送る

「……さて、あたしもそろそろ寝るとしますか」

そうして金貨を麻袋へしまうと立ち上がり、焚火の始末に取り掛かる
449名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)15:06:49 ID:???
滅びの魔法を放つ
世界を闇が覆う
降りしきる隕石群、何もかもを火の海に変える炎、荒れる海
やがて滅びの災禍は地球のマントルにまで達する
それにより刺激された星は大爆発を起こしたのであった
そして、地球に住む人間は、生物は、なにもかもが死滅して
それを宇宙空間から眺める女がいた

「あはははははははははははははは楽しいなぁ!!」

無限の魔女、そう呼ばれる人物はただその災いを起こしてたのしんでいたのだった

そして、地球に住む一人の人間の目が醒める、それはいつもと変わらない朝、平和な1日の始まり

「夢か」

//ちょっとした発散ロールです気にしないでください
450名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)15:09:28 ID:???
//多分ここよりもっと合うスレがあるので発散に使うのであればスレの概要を見てからのがよろしいかと
451名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)15:46:54 ID:???
//すみません、以後気をつけます
452リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/22(土)18:32:02 ID:???
>>430
「……それは、護衛の意味があるのでしょうか?
 詠唱中は無防備なので、ちゃんと守って下さいね、アーサー君。」
戦闘は未経験な少女、恐らく一人に任せては大変な事になりそうである。
そんなこんなで旅路を進み……日が暮れ、キャンプを張る事に。

夕食の準備は少女が担当を。
魔法で火を起こすと、簡単なスープを作り始める。
慣れない野営ではあるが、それなりの手つきで調理を進めていく…。
よく食べるだけでなく、料理は得意なのだろう。
粗末な保存食で作った割には、そこそこの一品が出来上がった。

食事を済ませたら、早めに床に就きなるべく体力回復に努める。
どうやら少年はテントを譲ってくれるようだが……。

「そうですか、では遠慮なく。
 と、言いたいですがなんだか悪いですね。
 テント、詰めれば一緒に入れそうですよ?」


//時間が空いてしまってごめんなさい、続き投下します、もしよろしければ…
//自分もスカ以外ならある程度大丈夫です
//時には色んなキャラとエロい事含め色々させてみたかったりしますが、
  そういうのは大丈夫でしょうか?
  駄目ならアーサーさん一筋にします!
453アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/22(土)18:41:46 ID:???
>>452
//いえ、全然平気ですよ。寧ろ絡み待ち別々で出したときはあまり縛っても悪いかなと言う気持ちからだったので
//と言うよりもユーロスて世界の形上一途ってのも逆に考えづらいので、はい。リアムちゃんの行動指針自体は何一つ口を挟まないつもりなので…!
//返信はもう少しお待ちください…!
454リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/22(土)18:45:58 ID:???
>>453
//理想は色んな人のキャラとわいわい冒険する感じなんですけど、
//こういうスレですし人もそんなに多くないし、実際はそうはいかないでしょうね~
//機会があったら自分も他のキャラを出してみたり……
//アーサーさんも何か別のキャラでやりたい事あったりしたらいつでも…!

//はい、返信お待ちしております~
455名無しさん@おーぷん :2018/09/22(土)22:17:55 ID:???
//途中でレスが途絶えると不安になるな…
456アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/23(日)12:29:07 ID:???
>>452

【料理ができるのは正直以外だった】
【粗食を是とする剣士の身からこんなことを思うのは恥ずかしいことだが】
【人の暖かみと言うやつがあって、食えなくなるぐらいまで腹に詰め込みたいと思った】

「……詰めれば寝れるってお前」

【地面にコートを広げて寝転がった時、リアムの言葉に脱力感を覚える】
【確かに詰めれば寝れよう。だが、二人の体が密着状態になるのは避けられない】
【我慢の子、と内心で呟きつつ】

「解った」

【ごろん、とテントの中に寝転がるのであった】
【場所を取らないように、彼女に背を向けるように】

>>454
//理由つけてちょこちょこパーティー抜けたりしますので、縛らないのでどんどん好きな流れ作ってください
//他のキャラは今のところ考えてないですね
457リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/23(日)13:44:15 ID:???
>>456
「そろそろ外は冷え込む季節です。
 風邪をひいてしまいますよ。」
そう言ってテントの中に招き入れるものの……

やはり、二人が入ると、殆ど隙間も無い様な空間。
これでは、きっと旅慣れない少女など寝るに寝られないのでは……

「……すぴー……スヤァ……」
そんな心配は無用であった。
なぜこの狭苦しさでこんなに安らかな寝息を立てられるのか、
というくらい熟睡しているのであった。

「……んんー……むにゃ……」
しかも寝相があまりよくない……!
背を向けたアーサーに手を回し、抱き枕の要領でしがみ付いてくる……。

//時折別れたりまた再開したり……という感じですかねー
//こっちもネタがあれば何でも乗りますので、やりたい事あれば何でも…!
458アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/23(日)13:52:22 ID:???

>>457

(……いやなんか逆に……)

【違うくね?となるアーサーである】
【喜ばしくなくとも歓迎すべき出来事であるはずの少女の熟睡。いざ目の当たりにすると脱力感に襲われる…!】

(……外の空気でも吸ってくるか……)

【立ち上がろうとしたその時、がしりとしがみつく少女の体!】

「なんと……!」

【起きた上で密着してくるなら解る。寝た上で触れてこないなら納得できる】
【しかし寝た上で密着してくるとはこれいかに】

「……う、うごけないじゃん……」
459リアム@学者少女◆cCqRIkx63Y :2018/09/23(日)14:00:32 ID:???
>>458
「むにゃむにゃ……
 ……もう食べられない……いや、やっぱおかわりです……」
ベタだかなんだか良く分からない寝言まで……。
初めての旅路で、疲れは溜まっていたのかもしれないが、
それにしても寝つきが良すぎる。

少女に抱き着かれ、柔らかい肢体の感触やら、
背筋に感じる少女の寝息やらが少し艶めかしい。
460アーサー@へっぽこ剣士 :2018/09/23(日)14:05:26 ID:???
>>459

(……く~ッ、我慢我慢我慢)

【だが、残念ながら青少年である。我慢できるわけもない】
【股間に血が集まっていくのを感じた。できる限り身を離そうとするのだが狭いここではそれも大して意味がなく】

「恨むなよ……」

【どうか起きるな、と願いながら手を体から剥がそうとするのであるが】
【これがまた難儀だ。起こしてはいけない、かといって寝た人間の力は存外に強い】

「どうせえっちゅーんじゃ」
461名無しさん@おーぷん :2018/09/24(月)15:28:16 ID:???
//age
462海賊 :2018/09/24(月)23:33:08 ID:???

【もう随分、水以外口にもしていない】

…………

【お尋ね者として町中に張り出されてしまった彼が海賊船に戻ると、船は炎上していた】
【どうやら商売敵の海賊に不意打ちを喰らってやられたらしい】
【一時にして住みかを失った彼を追い打つように襲う懸賞金目当ての追手の数々】
【逃げ場を失った彼は寝食を忘れてとにかく遠くへ逃げ、どこかも解らない森林の中で力尽きようとしていた】
【木に寄りかかり】

……

【俺は死ぬのか】
【どうせなら死神の一人でも降りてこいと思っていた】
463赤毛の女 :2018/09/26(水)13:09:29 ID:???
>>462
(それは偶然だった)
(娼婦も冒険者も辞めたこの赤毛の女は、貯金をすり減らしつつ。山菜や野草で上を満たす生活を繰り返していて)
(気づけば元々住んでいた街からは遠く離れた田舎町、この森林の近くにある寂れた街へと移り住んでいた)
(唐突に現れるは過去の悪夢、くたびれて、今にも死にそうな過去のトラウマ)

「なに……してんの?こんなところで」

(暴力の体現者たるこの男が、何故こんな所で死にかけているのか、心臓を鷲掴みにされるような恐怖より、好奇心が勝る)
(僅かにくすんだ赤毛は、男にとって見覚えがあるだろう)
464海賊 :2018/09/26(水)13:16:51 ID:???
>>463

【女の後にも、何度かやった】
【似たようなことを】
【だから彼女の事は完全に忘却していたし】
【目の前に現れてもしばらく思い出せなかった】

殺しにでも来たか?もう勝手にしろ。俺は疲れた

【思い出してから】
【まぁ殺されるんだろうと、そんなことを思った】
465赤毛の女 :2018/09/26(水)13:28:00 ID:???
>>464
(あのギラギラとした男の、この変わりよう。確かに復讐心はあれども、正直いって拍子抜け)
(死を受け入れようとしている者に死を与えるのは、それはただの救済にすらなりかねない)

「ここに来たのは偶然、それにしても……自業自得ね、あんた。散々悪い事した人間なんて、最後は惨め。どう?今はどんな気持ちなの?」

(故に女は、鎌首をもたげた復讐心を少しでも慰めようと)
(切り株に腰掛け、男を見つめて悪意をもって哀れんでやろうとしていた)
466海賊 :2018/09/26(水)13:33:55 ID:???
>>465

自分でも驚くほど何も思わない

【暴力だけが他人に対する表現手段だった男は内面に悲しいとかそう言う思いを持てなかった】
【あるとするならまあこんなものかという】
【呆れるような思いだけ】

懺悔の言葉でも聴きたいのか?なら諦めたほうがいい
やられた方が悪い
467赤毛の女 :2018/09/26(水)13:43:48 ID:???
>>466

(その言葉に嘘偽りはなさそうで、それがたまらなく収まりが悪い)
(泣いて欲しかった、後悔して欲しかった、生きたいと感情たっぷりに吐いて欲しかった)
(そうすれば復讐心も、多少は慰められただろうから)

「…ざけんなよ」
「ふっざけんな……!簡単に受け入れすぎんな!悪人なら最後まで生き汚く居なさいよ!じゃああたしのこのムカムカした気持ちは何処に向けたらいいのよ!」

(それはもうヒステリーの域)
(それは胸の底で燻る恐怖心をも上回り、女は、ぼんやりとたつ男の鳩尾へと拳をねじ込もうとした)
468海賊 :2018/09/26(水)13:49:47 ID:???
>>467

【女の拳とはいえ空腹だからそこそこに効いた】
【顔を歪めた男だが、次には唇を笑みに歪めて】

馬鹿か、お前は。どこまでも自分勝手だから悪なんだよ
やりたいときには腐るほどやって、やりたくないときには全くやらない
それを決めるのは悪人である俺だけだ

【体はほぼ動かない、なら、心を怒りに狂わせてやる】
【死に瀕した今ですら男はサディストでしかない】
【どんな方向でも構わないから人間を傷つけたくて仕方ない】
469赤毛の女 :2018/09/26(水)14:00:13 ID:???
>>468

「生きたいって言え!後悔してるって吐け!悪い事をしたってあたしに謝れ!」
「泣いて喚いて詫びろ!今あたしの前で腐って見せろ!」

(男の目論見通りに怒りは膨れ上がる、抵抗しないのをいい事に湧き上がる剥き出しの感情と暴力を)
(殺したいほど憎い相手の反応がない、ただただ空虚なだけの。復讐心など欠片も満たされない虚しい行為)
(腹部に脇腹に、鳩尾へ、腕へ肩へ胸へ顔へ首へ。拳と感情を叩きつける)

「あたしがっ……あれからどんな思いで生きてきたかあんたに分かるか!」
470海賊 :2018/09/26(水)14:10:05 ID:???
>>469

【男は笑った】
【それは森林全体に響き渡るような、命を振り絞るような笑いだった】
【ああ、こいつは胸がすく思いだ】

知るかよ

【殴られて、地面に這いずり。それでも尚笑っている】

俺に分かるのは、お前が根っこまで被害者だってことだけだ
お気の毒さまとでも言ってやろうか?だが謝りなどしない、泣きわめきもしない、詫びもしない
なぜならやられたお前が悪いからだ。何処までもな
逃げられるのに逃げなかったお前が悪い弱いくせにたてついたお前が悪い
全部全部お前が悪い、そして結局、今のお前自身も憎むべき暴力に身をやつし、食事も睡眠も長らくとっていない俺を打ちのめして悦に入っている。これを笑わずしてどうしろと?
471赤毛の女 :2018/09/26(水)14:21:48 ID:???
>>470

「っ……!!!」

(振りかざす拳が男を捉えても、惨めに男が這いつくばっても。欠片も心は満たされない)
(男が多少なりとも抵抗をしたのであれば、慰めにもなっただろう。しかし男はどこまでも冷静に、拳を受けて、どこまでも冷静に復讐心を満たしてはくれない)
(やられたお前が悪いと、この世界で当たり前の常識を叩きつけられて、ただただ自分の惨めさが浮き彫りになっているだけ)

「クソ……クソックソックソッ……!」
「クソクソクソクソクソクソクソ!!!」

(それでもまだ暴力に身をやつす、倒れ伏したその背中を何度も踏みつけようとし)
(声には僅かに震えがまじり、小さな嗚咽へと変わっていく。)
472海賊 :2018/09/26(水)14:25:57 ID:???
>>471

【男だって当然、人間だ】
【苦しくもあれば痛くもある】
【だがそんなことはどうでも良いのだ】
【自分の痛みなどどうでも良いのだ】
【他人の痛みが知りたい。他人に痛みを与えたい】
【それだけだ、それだけでいい】

なあ、今どんな気持ちだ?

【いつの間にか】
【最初の質問はそのまま女に帰ってきた】
473赤毛の女 :2018/09/26(水)14:38:41 ID:???
>>472
(男の体を痛めつけている暴力は止んだ、聞こえるのは小さな嗚咽のみ)
(度々しゃくりあげ、溢れる涙を両手で拭って目を擦る。自分が惨めで、ボロボロの一人の男すらやり込められるのが哀れで)
(ついには膝を折って地に両手を着いた、とめどなく溢れた涙は土に混じる)

「……すっごく、惨め」
474海賊 :2018/09/26(水)14:42:44 ID:???
>>473

そうか

【いい気分だ】
【男はずるりと体を起こすと木に寄りかかって】
【最後の力で籠手を外し女の膝元に投げた】

手首のところに突起がある
それを押せば刃が出るようになってる
それで俺を刺せばその惨めさは多少なりとも消えるんじゃないか
475赤毛の女 :2018/09/26(水)14:55:50 ID:???
>>474
(あの時の、篭手)
(抉り、切り裂かれた痛みが脳裏を過って身を震わせる。心臓が握られたように呼吸が荒くなる)
(しかし女はそれを持って立ち上がると、突起に触れて刃を引き出した)

「……そうかもね、あんたに言われた通りにするのは癪だけど」
「癪だから、全部その通りにはしない」

(女は、その刃を。自らの胸に押し込み、引き抜いた。ざくりとフルーツを切るように容易く血液を吹き出しながらするりと抜ける)
(そして男へと歩み寄ると、血にまみれた刃を同じように、胸へとあてがおうとした)

「も"う"……つかれたから」
476海賊 :2018/09/26(水)15:02:37 ID:???
>>475

【男は目を丸くした】
【なにも自分まで死ぬことはないのに】
【と、少しは思った】

……まあ……いいか……

【そして、自分の胸にも痛みがつきささる】
【口から血が溢れ、女の顔に落ちるだろう】

ひとりは……さびしいかなって……ほんのちょっとだけ……思ってたからな……

【どうせ死ぬなら逃がさない。そんな意思が、女を抱き締めようとする腕に籠っていた】
477赤毛の女 :2018/09/26(水)15:16:03 ID:???
>>476

(最後に一瞬だけ、胸のすく想いだった)
(男の鼻を明かしたような心持ちでいた)
(それでも結局救いを与えてしまったような気がして、でもそれでももうよかった。どうせ死ぬのだから)

「は……今更人の温もりが恋しくなったの?」
「だったら最初っから……まともに生きていればよかったのに」

(抱きしめられるのは二度目、男の口から垂れた血が目尻にかかり、涙のように顎へと流れる)
(思えば碌でもない人生を過してきた、学もなく、魔法に秀でている訳でもないから娼婦をやったこの男のせいで怖くなってやめた)
(その次は冒険者、騙されて、玩具にされて。子宮を抉り取られて、それでも一瞬だけ優しくしてくれた少女を結局は許して)
(無職になって、無為に日々を過ごしていたら復讐の相手に巡り会って。自分の惨めさを自覚させられて)
(そうして殺したかった相手の腕の中で死ぬなんて、本当に碌でもない)
(目が霞み、呼吸は浅く細くなっていく)
478海賊 :2018/09/26(水)15:25:45 ID:???
>>477

【男は笑ったが声は出ず泡立つような血の音がするばかり】

…………………………

【何を思ったのかは最後まで誰にもわからない】
【だが、男の笑顔には満足そうな色すらあった】
【きっと何処までも己の意思で進んで殺して】
【最後にはその髪のように灰になって焼け落ちることが】
【彼の人生の望みだったのだろう】

…………………………………………うるせえよ…………

【この言葉を最後にして彼の呼吸は止まり、濁った眼が生命の終わりを告げた】
【己すら知り得なかった欲望を女を抱く腕に垣間見せて、蛇は業の炎の中で燃え尽きる】
479赤毛の女 :2018/09/26(水)15:44:25 ID:???
>>478

「……っは、死んだんだ。」
「なに……笑ってるんだか、死んだくせに、げほっ。幸せそうに笑って」
「ほんっ……とに、ムカつく」

(男の瞳はもう景色を映さない、それでも背中にまわった腕の力は緩まない)
(男が死んだと言うのに、復讐を果たしたというのに心は満たされない。ただただ疲れと諦め。愛しさなど欠片も湧いてこなかった)
(だが、一人で死ぬよりはマシだと、ただそれだけ)
(思い切った事にほんの少しの後悔と、死ぬことへの期待と不安と。それから、誰もが胸に抱いても。この女が叶える事はついぞ叶わなかった小さな欲望)

「――ああ、幸せになりたかったな」


//お付き合いありがとうございましたっ……!
480海賊 :2018/09/26(水)15:50:28 ID:???
>>478
//ありがとうございました
//色々不快、至らぬ点多かったかと思いますが、お付き合いしていただき非常に楽しいロールができました
481名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)15:54:28 ID:???
「……あーあ、つまんない。つまんなーいつまんなーい」

(2人分の食糧、2人分の装備、2人分の薬、2人向けの依頼書)
(至極真っ当な方法で、それだけ抱えてフラフラと、トレジャーハンターの少女は歩き回っていた)
(自分らしくないし、今更どうとは分かっていたが、それでも少女はその姿を探していた)
(そしてようやく出会えたと思えば、知らない男と死体になっていた)

「……じゃあ、もーいっか。うん、そうだね。勿体無いけど」

(抱えていたものを全て放り出すと、腰に納められていたナイフを引き抜いた)
(少しだけ、ほんの少しだけ、殊勝な考えを抱いてしまった。それが間違いだったのだろう)
(或いは、それが罰だ。けれどもまぁ、それでもいいか、と思いながら)

「楽しくはあったよ。じゃあね、お姉さん」

(首元に刃を押し当てて、少し動かした)
(オリハルコンで鍛錬された刃は、それだけで致命傷を少女へと齎した)
(横に倒れられては、赤毛の彼女は安心して眠れないだろう。ゆっくりとその身体を引きずって歩き出す)

(冒険者の少女は、人知れず生き絶えた)
482赤毛の女 :2018/09/26(水)15:57:40 ID:???
>>480
//最初から最後まで不快だと感じた事はなかったですよ
//こちらこそお付き合いしていただいて感謝しております!楽しいロールが出来ました!
//感謝感謝です
483名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)16:05:01 ID:???
//このスレでの死亡ってどういう扱いなんでしょう?
484名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)21:54:23 ID:???
【金髪の女性が水辺に座り込んでいる】
485名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)22:14:42 ID:???
>>484
【水からサハギンが飛び出して女性に襲いかかった】
486名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)16:15:39 ID:???
ここは魔族領の、とある城郭
陰鬱ながらも華やかさを漂わせているのは、
今宵領主が宴を催しているからである。

どことなく淫靡な気配もするのは、
その宴が、いわゆる乱交パーティーであるからだ。
城の至る所で、互いに相手を替え、何度も繰り返される性の交わり。

そして、本日の宴では、
14になったばかりの領主の娘が、余興として処女を散らすと言う。

その相手に名乗り出る者、選ばれる者は果たして……
487名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)16:49:59 ID:???
age
488魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)18:52:50 ID:???
「え、お父様。
 そういう余興だなんて、私聞いてませんでしたけど。」
若干ドン引きな様子の娘さん。
なんだか諦めた様子で、別に絶対に嫌だ、という様子では無さそうだが。

『おや、言ってなかったかね?
 まぁこういう初体験も良いじゃないか。』
などと娘に言って聞かせる領主は、かなりイカれているようにも見える。
が、享楽の限りを好む魔族の間では、これくらいの事は日常茶飯事だったりする。
489魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)19:59:32 ID:???
『では、せめて初めての相手はお前に選んで貰おうか。
 この中から、お前の好みの者を選んで、純潔を捧げなさい。』

「え、えぇ……そんな急に言われてもな……。」
父に促され、複雑な心境で場を見渡す少女。
不安が半分、迷惑が半分、ちょっとだけの性への好奇心もあるだろうか。

「……うーん、どうしようかな。」
果たして、娘の目に留まるものはいるだろうか。
490名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)20:11:48 ID:???
>>489

まず目に留まるのは、会場の隅で佇む二人の男女になるだろう。
淫靡な音が鳴り響く周囲からは切り取られたかのようにそこに存在する彼らは。
男女の違いこそあれど、目元や雰囲気が良く似ていた。

「……おや、お嬢様。何かご用向きが?」
娘にそう答える女は男のそれと比べても遜色ない低音で笑いかけ。
「興奮しちゃいましたか、なんてね」
男の方が軽薄に語りかける。

両者はバトラースーツに身を包んでいて、見た目こそ人間だが。
その実は他者の興奮の際に発露される衝動を食し生きている淫魔であった。
男女という大まかな違いこそあれど餌を選ばないため男女を喜ばせる術はすべて心得てると言っていい。

「軽薄に語りかけない」
いさめる女性の姿を見るに、彼女が姉のようだ。
もし娘が長年付き合っている彼らを相手にするのなら、男女どちらを選ぶかから話を始める必要がある。
491魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)20:52:10 ID:???
>>490
「うー………。」
何気なく二人の元へと近づいてきた、領主の娘。
じろじろと値踏みする様に視線を送ったり、
二人の前で行ったり来たりしたり……

やがて、意を決した様に、口を開く。

「お父様、決めたわ。
 ……この人たちにする。」

領主は頷くと、場の中央に設置された寝台へと、
二人と娘に来るように促す。

宴の参加者たちに、この余興をしかと愉しんで貰うために……。

「えっと、そういう事だから……。
 ……貴方たちなら、何となく任せても大丈夫そうだし。
 その、まずは貴方と、お願いしても良い……?」
と言って指さすのは、淫魔の弟の方である。
492名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:03:27 ID:???
>>491

「俺ェ?」

まさか選ばれるとは思っていなかったようだ。

「はァ、まァそういうことなら別に構いませんけどォ…処女相手なら姉貴のが上手いんだよなァ」
「そんなのはここにいる皆が承知しています。貴方は前座よ」
「はいはい、了解しましたよ」

中央の寝台の前に立つと男は濡れたような光沢を持つ髪の毛をおしあげその顔を晒した。
アルビノの人間が持つような薄紅色の眼がまずはじっと娘のそれに重ねられる。
整ってはいるのだが少し鼻にかかるような、ナルシズムの見える薄ら笑いを浮かべ。
スーツの上着を脱いだ。真っ白な肌の中、細身の肉体につまった筋肉が深い彫りを描き、影を作っていた。

「方っぽが脱いだらもう方っぽも脱ぐってのが作法ですよ、お嬢さん」

そしてやはり軽薄に娘に言うのだ。
493魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:15:38 ID:???
>>492
「だって、貴方……結構顔も良いし……。」

「貴方だって、淫魔なら処女くらい相手にした事あるんでしょ?
 ……私の初めてを奪えるんだから、ちょっとは感謝してよね。」
どことなく強気な口調ではあるものの、緊張は隠しきれない。
その細身の若い身体は、ほんの少し震えてこわばっている。

「うぅ、脱げばいいんでしょ?
 ……恥ずかしいなぁ、こんな大勢の前で……」
淫魔が脱ぐのに合わせて、少女も衣服を一枚ずつはぎ取っていく。
その白く美しい、若い身体がだんだんと晒されていき……。
494名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:21:32 ID:???
>>493

娘に見える緊張の色を捉えたインキュバスは、その顔に笑みを浮かべた。
相手を和らげるような笑みと共に肌を露にしていく背後に回り、まずは肩に手を置いて揉みほぐす。

「恥ずかしがることは無いですよォ、本質ってやつでさ。回りを見てごらんなさい、みんな恥も外聞もなく腰を振っているじゃないですか」

淫魔はなにも性の手練手管に長けているだけではない。人間の世界に交わり餌を摂る事もある彼らは。
獲物の緊張を解し最適に絶頂に持ち上げる術にも長けている。
495魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:25:47 ID:???
>>494
「…………。」
改めて周りを見回すと……
そこかしこで行われる、淫靡な行為。
そういうパーティーだと聞いてはいたが、
いざ目の当たりにすると処女の娘にはいろいろ衝撃が強く、さらに赤面してしまった。

「わ、私初めてだし……
 ……きっとうまくできないよ……。
 ……ごめんなさい、貴方にも嫌な思いさせちゃうかもね……?」
496名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:35:13 ID:???
>>495

「さっきまでの威勢はどうしたんですか」
含み笑いをしながらも体を解す手は止まらない。肩から背中、その細い腰へと伝い落ちていく。
「まあ、見られるのが嫌なら簡単な話ですね。目をつぶってしまえばいいんです」

目をつぶることによって緊張の種から解放される他、感覚も鋭敏になりより快感への集中に没頭できる。
こわばった体を解して和らげてきた手はついにその小さく裂けた秘所に回り、長い指が筋を軽くなぞった。
「大丈夫。これでも執事ですから……お手を煩わせる事も、お嬢様に嫌な気持ちを抱くこともありませんよ」

軽いマッサージで体を解し、目をつぶらせる事で緊張から解き放つ。そして遂に、まずは指が娘の女性を刺激し始めたのだ。
497魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:38:33 ID:???
>>496
「うぁっ……だ、だって……いざするとなると、やっぱ恥ずかしい……」
その身体を男にまさぐられながら、いじらしく身もだえする。

「眼を……こ、こうかしら……?
 ……んっ……ふぁ………!!」
目を閉じれば、確かに回りの目も気にならなくなった。

……しかし、娘のまだ誰にも許していない秘所へと伸びる指、
その感触が際立って強く感じられる。

自分でしているときなんかとは、くらべものにならない強い刺激。
まだ慣れないその感触に戸惑いと、そして何より、強い快楽を覚える。
498名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:48:08 ID:???
>>497

「狭いですね」

目をつぶった状態だとそんな感想すらくぐもって脳の奥底に響いてくるだろう。
淫魔の声はただでさえ人間の脳にある性的興奮を司る部位に強い刺激を与える周波数で放たれているから。

「少し強めに解してやらなきゃ、入るかも解らない」

遂に指が入ったが第二関節程度で限界に押し留められた。上下左右に道を広げていくように。
桃色の膣の柔肉が解されていく。より強く感じる部分があるのならそこを責めつつも飽きないように。
開いた手で小さな乳首を摘まみゆっくりとした指つきで捏ねながらそこが受け入れる態勢になるのを待つだろう。

「一回経験しときます?絶頂」

……その筈だったが。急に指が強さを増し弱点を膣の感じる部分を押し潰す様に刺激し始めた。
499魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:53:29 ID:???
>>498
「あっ……!」
それは、意外とあっけないものであった。
少女の膣に、初めて他人を受け入れた瞬間。
何か甘酸っぱいものが、少女の脳裏で弾けたような、強い快感。

続けて、膣内を念入りに、激しく刺激される。
それは、初めての少女が耐えられるぎりぎりの、絶妙なラインの刺激。
少女は処女とは思えないほどの淫らな鳴き声を漏らして、その責めを受けた。

「えっ、えっっ?
 い、イかされちゃう、の??」
そして、男から耳元で囁かれる提案。
絶頂は、まだ自慰でも経験したことがない。
一体どうなってしまうのだろう、という不安を感じる間すらなく、
男の刺激によって少女は高められていき……。

「……ひぁぅっ!!ひゃ、あっああっっっ!!!」
あっけなく、絶頂へ。
背筋をぴんと反らして、多幸感の渦へと飲まれていった。
500名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:00:57 ID:???
>>499

「とまあ、こんなもんですかね」

膣から指を抜き、一息。念入りに娘をほぐしたとはいえ、男の方はまるで快感を得ていない。
もっとも趣旨は彼女を悦ばせることだ、そのまま彼女の姦通を済ませることも可能だが。

「どうしますか。男を悦ばせる術ぐらい、覚えておきます?」

スーツの下を脱いで、その剛直を剥き出しにした。淫魔は陰茎は素のサイズは普通だが。
相手の形に会わせて性器の形を変えることができる。つまりどんな相手でも肉体の調子を合わせ相性よく行為を行えるのだ。

「いきなりこいつを口に入れるってのは刺激が強いかなァ……」
501魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)22:05:13 ID:???
>>500
「はっ……はっ……」
初めての絶頂。
まだ頭が混濁し、思考がまとまらない。

そんな所に、男に何か言われても、もう従うしか……

「……うん……教えて……私に………」
とろんとした表情で、目の前に差し出された男性器を見つめる。
いつしかその目は見開かれていたが、もう周りの視線も気にはならなくなっている様だ。

「口に……これ、咥えれば、いいんだね?」
そういうと、肉棒を手に取り。
顔を近づけると、たどたどしく、舌を這わせて……
502名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:16:18 ID:???
>>501

舌が肉棒を這う感覚に男は目を細めた。

「一番気持ちいいのは先端なんですよ。くわえこみつつ舌を回して刺激しつつ奥まで通して」

頭を抑えてゆっくりとその柔らかな唇を割って口内に陰茎が入り込んでいく。
生暖かい娘の口の中とは相反して肉棒は焼けるように熱い。口の大きさと形に合わせてゆっくりと変型して行くのが解るか。

「喉までいければ男はそうとう満足できます。もっとも最初は気持ち悪くなりますが少し我慢をば」

ずぬると音をたてて小さな喉に先端がはまっていくだろう。前後に頭部を動かしている手付きが。
娘に『やり方』を否応なしに伝えるはずだ。
503魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)22:22:18 ID:???
>>502
「へぇ……こんな、感じかな?
 ……んちゅ、れろ……ちゅぱ……」
男の指示に従い、夢中で先端を舌に絡める。
男の教えが良いのか、才能があるのだろうか、飲み込みが早い。

「奥に……
 ……んっ……んんんっぅっっ!?」
男の手が、やや強引に娘の頭を抑え……
そして、その喉の一番奥に、先端が突きこまれる。
むせこみそうになるのをなんとか抑え、いじらしく行為を続けようとする娘。
504名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:40:51 ID:???
>>503

「お」

微かに男の体が震えた。飲みのみの速さに驚きつつも、重ねるごとに強くなっていく快感に身を委ねていく。
膣より弾力に飛んだ喉に当てられ肉棒が圧を高めていく内に、段々とその腰も動いてきた。
すこし苦しいかもしれない。だが、男の腰は段々と強くなってくる。

「……」

ぶるりと体が震え、一際奥まで肉棒が入るだろう。頭が手で押さえ込まれ。
きっと待ってと言う間もなく、濃い男の精が喉奥に放たれる。ねばついたそれに娘は何を感じるか。

「……失礼、すこし冷静さを欠きました。お嬢様……どうやら、性の才能が我々淫魔より優れておられるようですな」
「まさか、処女に絶頂を迎えさせられるとは……思いませんでした」
505名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:45:14 ID:???
//すいません、次の返信は遅くなるかと
506魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)22:51:37 ID:???
>>504
「んぅっっ、うっっっ、、ふぅっっっっ!!」
止まらない男の腰使い、そしてしばらくすると……
喉の奥へと、熱く、濃い液体が大量に放たれる感触。

ねばつくそれを、否応なく全て飲まされて……

「……はっ……はっ……
 ……しゃ、射精、したの………?」
淫魔に認められるなら、その才能は確かなのだろう。
嬉しい様な、恥ずかしい様な、複雑な気持ちを抱く娘。

なにより、まだ喉の奥に焼け付くような、精の感触が生々しく……


//分かりました~
 と、なると今日はこの辺りが限界かもです
 またよろしければ後日続きをお願いしたいかも……
507名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)23:19:03 ID:???
//了解です
508名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)05:46:07 ID:???
浮上
509名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)17:34:44 ID:???
//お相手が居れば何かしたい気分
510名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)20:23:45 ID:???
//流石にもう来ないかな
511名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:19:43 ID:???
レオニア王国。小国でありながら一定の領地を確保していたのは、前王の功績が大きく。前王の病死が国中に広まった時、王国は絶望に包まれていた。
だが絶望の時は刹那。新たに戴冠した新王の手腕は、齢16にして前王に比する物であった。
鬣を思わせる金色の髪、凛々しく、しかし女性的な線の細さを併せ持つ美少年。国民は前王と同等に新王『エルクレル・レオニア』を慕っていた。

「新王エルクレルの名誉にかけて、必ず帝国と和平を結んで見せる!」

それはレオニア王国の悲願であった。突如頭角を露し、周辺小国を次々征服する帝国。レオニア王国とぶつかるのも時間の問題であった。
新王エルクレルは帝国に自身が赴き、必ず和平を結んで見せると宣言。無謀だと論ずる者も居たが、国民は新王ならばとその背中を後押しした。

数台の馬車の中心に彼は居た。特別豪奢な馬車でなく、貨物車と変わらない馬車の中。寝心地最悪のそこで眠っている。
ルートは街道から外れた荒野。あくまで内密な活動ゆえに。
前王と共通する弱点が新王にもあった。人の善性を過信している。

突如停止する馬車、周囲には賊と思わしき男達が囲んでいる。
連れてきた騎士は信頼のおける精鋭達、この程度は障害にならない。突っ切ってしまえ指令を出したが、しかし。
隣にいた騎士団長が突如エルクレルの首を掴み、馬車から放り投げる。
停止する思考。地面に叩きつけられて尚、頭がはっきりせず。そのまま、馬車は去っていく。

「――――――なん、で。」

縮んだ瞳孔が、その驚愕を物語る。
砂誇りにまみれた豪奢な衣服が、いまはただ惨めで仕方ない。

「騎士団は賊に撃たれ、善王エルクレルは事故死。
これが帝国の望む歴史だとよ?」

「だが真実は裏切りだ。騎士団は帝国での地位を引き換えに、このか弱い王様を売ったのさ!!!!」

賊達の下品な笑い声が荒野に響く。
ただただか弱い少年が、この広野の中心に取り残されていた。
512名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:22:36 ID:???
あげぽ
513名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:22:59 ID:???
>>511
//返信は夜になります
514名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)18:35:40 ID:???
>>511
エルクレルと取り囲み、下賤な笑いを上げる盗賊たち。
その中に、新入りの小娘が一人。

「あっはっはっは……」
(え、ちょっとこれ王様なの……?
 ……そんなヤバい案件とは聞いてなかったッスよ……!?)
小娘は、思いがけず関わってしまった、
国家を揺るがす大事件にビビっていたのであった。

「えーっと……
 ……それで、親分。こいつ、殺しちまうんスか……??」
精一杯気丈に振る舞いながら、盗賊の頭に訊く小娘。
一国の王を殺す覚悟が、小娘には正直の所なかった。
それに、生かしておけば色々利用価値もあるのではないか、と。

//もしよろしければ……
515名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)00:30:13 ID:???
>>514

「聞いてなかったか?
 王様はここで事故死するんだ。」

「詳細は聞いちゃねぇが、少なくともそう言う事にしろと言われてる。
生かす理由なんかねぇなぁ?」

賊の首領。斧をもった大男、その顔には無数の傷。こんなことでも何十年と続けていれば貫禄が出る。
少女に顔を寄せて、思い切り睨み付ける。その大男がかける威圧は中々に強烈だ。

「別に文句があるなら構やしねぇがな。
騎士団を連れた王様が賊に教われて事故死、だったらこっちから犠牲が出たっておかしかねぇよなぁ?」

少女は所詮新入りであり、その命の価値は惨めな王様と同程度。
なんなら今ここで消したっていいぐらいだと言外に。

//遅くなりましたが大丈夫です
516名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:01:19 ID:???
>>515
「そ、そうッスよねぇ~、あははは。
 いやね、生かして人質にするとか、もっと儲けられる方法もあるんじゃないかなぁ~……
 ……なんて、ね?ちょっと思っちゃったりしただけッスよ、はい!」
まだ新入りの小娘、悪事にもまだそれほど手馴れたわけではない。
人を殺した経験も少なく、それが王族ともなると……。

「それに、あの騎士達だって信用ならねッスよ?
 きっと後で、王殺しの罪であたし達を徹底的に締め上げて、
 自分たちの正統性を示したりするんスよ……!」
逆らえば下手すると自分の命も危ない状況で、
よせばいいのになんとか王を活かせないかと考えを巡らせる。
517名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:34:27 ID:???

>>516

「………」

大男は黙り込む。それは思考の時間か、それとも

「………めんどくせぇわ、お前。」

口角がゆがんで上がる。笑顔。しかしてそれは酷く攻撃的な。
この小娘を蹂躙する口実を得た、と。背後の下っ端部下たちも、同じ笑顔を浮かべていた。

「まずは足な。簡単には死なねぇ様にはしてやるからよ。」

下卑た笑みのままに、その斧を振り下ろす。巨岩一つを容易に切り裂くそれは、人の脚など。
少女の視界を赤色が覆う。鮮血が散る。しかし、痛みは無くて。
代わりに、少女を抱きかかえて飛び出した少年――――――王様の脚が一つ、無くなっていた。
痛みに顔を歪めれど、しかし紡ぐ言葉は止まない。転移魔法の『詠唱』だ。

----------------------------------------------

「ありがとうございます。貴女が居なければ、私は生きることを諦めていた。」

飛んだ場所は見知らぬ洞窟の中。天井から水滴が落ちる音だけが聞こえる。

「どうにか……遠くまでは飛びました。我が国に座標を指定できるほどの時間はありませんでしたが……」

切断された脚、断面からは絶え間なく赤色が漏れて。絶え間なく冷や汗をかき続けて。
常に神経が悲鳴を上げている筈だが。少年は笑みを、問題ないと語りかける様な笑みを浮かべていた。

「あの大男にも怯まぬ姿、本来は非常に高貴な方であるとお見受けします。
 今私が生きている事、すべては貴女の姿に希望を見た故。本当に、言葉では感謝が足りない程です。」

そんな風に少女の行動を捉えたらしい。それは一切が打算であったかもしれないが、少年にはそう映っていた。
今、少年は少女を完全に信頼している。肉体的にも弱っている。少女は、この少年を堂にだってできる。
518名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:48:37 ID:???
>>517
「ね、ね?
 ちょっと王様生かしておけば、もしもの時の交渉にも使えると……。」
考え込む大男、これはもう一押しでなんとか止められるのでは、と小娘。

「…………ひゃっ!?」
だが、次の瞬間、王の片脚がいとも容易く断ち切られる。
視界を赤く染める血飛沫に、茫然とする小娘。
さらには、王は自分を抱きかかえ、何か呪文を唱え……

何が起きたのか、全く分からないまま、周りの景色だけが変わっている。
ここはどこかの洞窟の中だろうか?
あぁ、王は自分を連れて魔法でここまで逃げてきたのか。

「い、いや、王様!!
 あんたそんな礼なんて言ってる場合ッスか!
 自分なんかかばってるから、脚が……!!」
片脚を失った王、出血も酷く、目に見えて弱っている。
急いで布切れをきつく縛り付け、止血の処置を施す。

「早い所治療しなきゃ……
 ……こ、これ、とりあえず飲むッス!!」
懐から取り出す回復薬の瓶。
先日羽振りの良さそうな商人から分捕ったモノだから、
恐らく効果は期待できるはず。
もっとも、足を切断するような重症には、根本的な治療にはなり得ないが。
519名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:01:09 ID:???
>>518

「何を言いますか。私は貴女の為だからこそ動くことが出来た。
 自分一人なら諦めていたかもしれない。ですが、目の前に守るべき……っ」

これまでで十分よく口が回っていた方だ。我慢の限界はいずれ訪れる者。
笑顔がついに崩れて歪む。差し出された瓶を受け取った。

飲み干せば体にいきわたる魔術。と言えどそれは万能でなく、足が生えてくるという訳ではないが。
血は止まる。傷口が塞がる。痛みが引いていく。

「……ありがたい。何もかも、してもらってばかりですね。」

もう一度、笑ってみせる。

「帰ることが出来たなら、思いつく限りの礼を尽くすのですが。
 何分咄嗟の事で、私自身、ここがどこかよくわかっていないのです……」

本来転移魔術は高度な術式、もしくは長時間の詠唱が必要な代物。
それを一瞬の隙に使用するならば、とにかく遠く、程度の指定しかできなかった。
周囲に人の、生物の気配はない。遠くに来たのは確かなようだが。
520名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:10:34 ID:???
>>519
「あんた噂通りのお人好しだよ、王様。
 あたしはあんたを攫って殺そうとしてたんだよ?
 いや、相手が王様だとは知らなかったんだけどさ。」
自分なんかに礼を言う王。
為政者としては少々お人好しが過ぎるが、民に愛されるのも頷けるものだ、と思う。

そんな王を罠にかけた騎士団への憤りや、
そんな話に知らずとは言え乗ってしまった自分を悔いる。
とにかく、この人は生かして国に帰さなければ。

「ひとまず外にでないとね。
 失礼、王様。ちょっとの間我慢して。」
そう言うと、王を背負って歩き始める。
娘は小柄だが、体力には自信がある。
洞窟内の悪路とは言え、ある程度の距離なら背負って歩ける自信はあった。
521名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:46:11 ID:???
>>520

「それでも、私は貴方が居たから生きているのです。」

変わらない表情。揺れない心。
王の資格の一つ、決してブレない芯。少なくともそれは持っているらしい。

「片足とは言えまだ……いえ、すみません。
 甘えさせていただきます。」

洞窟の出口はそう遠くなく、光をたどっていけばすぐにたどり着くだろう。
出口から見えるのは一面の森と、それを超えて聳え立つ城。
奇しくもランダムな転移は、帝国領のすぐ近くになったらしく。

「現在地さえ把握できればまた転移魔術が使えます。
 出来ればもう少しだけ、あの城まで近づければ……」

もう少しだけ、おんぶは続いてしまいそうだが。

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