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魔法世界ユーロス 雑談スレ

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1名無しさん@おーぷん:2018/08/19(日)17:49:21 ID:???
ここは性愛の神が創造した世界、ユーロス
この世界には人間、魔族、天界人、亜人族等多数の種族が暮らしている。
彼等は時に争い、時に手を取り合って高度な魔導文明を発展させて来た。
貴方は冒険者として数多のダンジョンを攻略するも良し、戦士として剣を手に武勲をあげるもよし、
魔導師として魔法を極めるもよし、商人として巨万の富を築くも良し…
この世界での住民として、その暮らしを自由に演じて下さい。

※性愛の神に創られたこの世界での最大の注意点として、この世界の貞操観念は他と比べて少し緩いものとなっております。
性行為はコミュニケーションの手段としてより敷居の低いものとなっています。
性行為は魔法の力を高める有効で一般的な手段であり、性産業も盛んに行われております。裏社会では性犯罪も多数発生しています。
この点にだけは重々注意した上で、この世界での暮らしを始めるかご検討下さい。

雑談、キャラシート投下用のスレです

【ルール】
エロールも推奨ななりきりスレです。
基本sage進行を厳守して下さい。
キャラの能力上限は特に規定しませんが、各自常識の範囲内でお願いします。
相手を不快にさせず、楽しくロールする事を心掛けましょう。
もし不快に感じる事があれば正直に伝えて、次のロールに活かしましょう。
エロール推奨ですが、相手の同意のない無理矢理なエロールは控えましょう。
グロも制限はしませんが、相手の同意を得てからにしましょう。
もちろんエロール以外の普通のロールも歓迎です。

キャラシートテンプレ
【名前】
【性別】
【年齢】
【種族】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【性癖】
【キャラ概要】

【要望】
※エロールする際はこんなプレイが好み
こんなプレイはNG と言った希望を記載してください
512名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:22:36 ID:???
あげぽ
513名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:22:59 ID:???
>>511
//返信は夜になります
514名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)18:35:40 ID:???
>>511
エルクレルと取り囲み、下賤な笑いを上げる盗賊たち。
その中に、新入りの小娘が一人。

「あっはっはっは……」
(え、ちょっとこれ王様なの……?
 ……そんなヤバい案件とは聞いてなかったッスよ……!?)
小娘は、思いがけず関わってしまった、
国家を揺るがす大事件にビビっていたのであった。

「えーっと……
 ……それで、親分。こいつ、殺しちまうんスか……??」
精一杯気丈に振る舞いながら、盗賊の頭に訊く小娘。
一国の王を殺す覚悟が、小娘には正直の所なかった。
それに、生かしておけば色々利用価値もあるのではないか、と。

//もしよろしければ……
515名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)00:30:13 ID:???
>>514

「聞いてなかったか?
 王様はここで事故死するんだ。」

「詳細は聞いちゃねぇが、少なくともそう言う事にしろと言われてる。
生かす理由なんかねぇなぁ?」

賊の首領。斧をもった大男、その顔には無数の傷。こんなことでも何十年と続けていれば貫禄が出る。
少女に顔を寄せて、思い切り睨み付ける。その大男がかける威圧は中々に強烈だ。

「別に文句があるなら構やしねぇがな。
騎士団を連れた王様が賊に教われて事故死、だったらこっちから犠牲が出たっておかしかねぇよなぁ?」

少女は所詮新入りであり、その命の価値は惨めな王様と同程度。
なんなら今ここで消したっていいぐらいだと言外に。

//遅くなりましたが大丈夫です
516名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:01:19 ID:???
>>515
「そ、そうッスよねぇ~、あははは。
 いやね、生かして人質にするとか、もっと儲けられる方法もあるんじゃないかなぁ~……
 ……なんて、ね?ちょっと思っちゃったりしただけッスよ、はい!」
まだ新入りの小娘、悪事にもまだそれほど手馴れたわけではない。
人を殺した経験も少なく、それが王族ともなると……。

「それに、あの騎士達だって信用ならねッスよ?
 きっと後で、王殺しの罪であたし達を徹底的に締め上げて、
 自分たちの正統性を示したりするんスよ……!」
逆らえば下手すると自分の命も危ない状況で、
よせばいいのになんとか王を活かせないかと考えを巡らせる。
517名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:34:27 ID:???

>>516

「………」

大男は黙り込む。それは思考の時間か、それとも

「………めんどくせぇわ、お前。」

口角がゆがんで上がる。笑顔。しかしてそれは酷く攻撃的な。
この小娘を蹂躙する口実を得た、と。背後の下っ端部下たちも、同じ笑顔を浮かべていた。

「まずは足な。簡単には死なねぇ様にはしてやるからよ。」

下卑た笑みのままに、その斧を振り下ろす。巨岩一つを容易に切り裂くそれは、人の脚など。
少女の視界を赤色が覆う。鮮血が散る。しかし、痛みは無くて。
代わりに、少女を抱きかかえて飛び出した少年――――――王様の脚が一つ、無くなっていた。
痛みに顔を歪めれど、しかし紡ぐ言葉は止まない。転移魔法の『詠唱』だ。

----------------------------------------------

「ありがとうございます。貴女が居なければ、私は生きることを諦めていた。」

飛んだ場所は見知らぬ洞窟の中。天井から水滴が落ちる音だけが聞こえる。

「どうにか……遠くまでは飛びました。我が国に座標を指定できるほどの時間はありませんでしたが……」

切断された脚、断面からは絶え間なく赤色が漏れて。絶え間なく冷や汗をかき続けて。
常に神経が悲鳴を上げている筈だが。少年は笑みを、問題ないと語りかける様な笑みを浮かべていた。

「あの大男にも怯まぬ姿、本来は非常に高貴な方であるとお見受けします。
 今私が生きている事、すべては貴女の姿に希望を見た故。本当に、言葉では感謝が足りない程です。」

そんな風に少女の行動を捉えたらしい。それは一切が打算であったかもしれないが、少年にはそう映っていた。
今、少年は少女を完全に信頼している。肉体的にも弱っている。少女は、この少年を堂にだってできる。
518名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:48:37 ID:???
>>517
「ね、ね?
 ちょっと王様生かしておけば、もしもの時の交渉にも使えると……。」
考え込む大男、これはもう一押しでなんとか止められるのでは、と小娘。

「…………ひゃっ!?」
だが、次の瞬間、王の片脚がいとも容易く断ち切られる。
視界を赤く染める血飛沫に、茫然とする小娘。
さらには、王は自分を抱きかかえ、何か呪文を唱え……

何が起きたのか、全く分からないまま、周りの景色だけが変わっている。
ここはどこかの洞窟の中だろうか?
あぁ、王は自分を連れて魔法でここまで逃げてきたのか。

「い、いや、王様!!
 あんたそんな礼なんて言ってる場合ッスか!
 自分なんかかばってるから、脚が……!!」
片脚を失った王、出血も酷く、目に見えて弱っている。
急いで布切れをきつく縛り付け、止血の処置を施す。

「早い所治療しなきゃ……
 ……こ、これ、とりあえず飲むッス!!」
懐から取り出す回復薬の瓶。
先日羽振りの良さそうな商人から分捕ったモノだから、
恐らく効果は期待できるはず。
もっとも、足を切断するような重症には、根本的な治療にはなり得ないが。
519名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:01:09 ID:???
>>518

「何を言いますか。私は貴女の為だからこそ動くことが出来た。
 自分一人なら諦めていたかもしれない。ですが、目の前に守るべき……っ」

これまでで十分よく口が回っていた方だ。我慢の限界はいずれ訪れる者。
笑顔がついに崩れて歪む。差し出された瓶を受け取った。

飲み干せば体にいきわたる魔術。と言えどそれは万能でなく、足が生えてくるという訳ではないが。
血は止まる。傷口が塞がる。痛みが引いていく。

「……ありがたい。何もかも、してもらってばかりですね。」

もう一度、笑ってみせる。

「帰ることが出来たなら、思いつく限りの礼を尽くすのですが。
 何分咄嗟の事で、私自身、ここがどこかよくわかっていないのです……」

本来転移魔術は高度な術式、もしくは長時間の詠唱が必要な代物。
それを一瞬の隙に使用するならば、とにかく遠く、程度の指定しかできなかった。
周囲に人の、生物の気配はない。遠くに来たのは確かなようだが。
520名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:10:34 ID:???
>>519
「あんた噂通りのお人好しだよ、王様。
 あたしはあんたを攫って殺そうとしてたんだよ?
 いや、相手が王様だとは知らなかったんだけどさ。」
自分なんかに礼を言う王。
為政者としては少々お人好しが過ぎるが、民に愛されるのも頷けるものだ、と思う。

そんな王を罠にかけた騎士団への憤りや、
そんな話に知らずとは言え乗ってしまった自分を悔いる。
とにかく、この人は生かして国に帰さなければ。

「ひとまず外にでないとね。
 失礼、王様。ちょっとの間我慢して。」
そう言うと、王を背負って歩き始める。
娘は小柄だが、体力には自信がある。
洞窟内の悪路とは言え、ある程度の距離なら背負って歩ける自信はあった。
521名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:46:11 ID:???
>>520

「それでも、私は貴方が居たから生きているのです。」

変わらない表情。揺れない心。
王の資格の一つ、決してブレない芯。少なくともそれは持っているらしい。

「片足とは言えまだ……いえ、すみません。
 甘えさせていただきます。」

洞窟の出口はそう遠くなく、光をたどっていけばすぐにたどり着くだろう。
出口から見えるのは一面の森と、それを超えて聳え立つ城。
奇しくもランダムな転移は、帝国領のすぐ近くになったらしく。

「現在地さえ把握できればまた転移魔術が使えます。
 出来ればもう少しだけ、あの城まで近づければ……」

もう少しだけ、おんぶは続いてしまいそうだが。

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