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魔法世界ユーロス 雑談スレ

※ID非表示スレ
1名無しさん@おーぷん:2018/08/19(日)17:49:21 ID:???
ここは性愛の神が創造した世界、ユーロス
この世界には人間、魔族、天界人、亜人族等多数の種族が暮らしている。
彼等は時に争い、時に手を取り合って高度な魔導文明を発展させて来た。
貴方は冒険者として数多のダンジョンを攻略するも良し、戦士として剣を手に武勲をあげるもよし、
魔導師として魔法を極めるもよし、商人として巨万の富を築くも良し…
この世界での住民として、その暮らしを自由に演じて下さい。

※性愛の神に創られたこの世界での最大の注意点として、この世界の貞操観念は他と比べて少し緩いものとなっております。
性行為はコミュニケーションの手段としてより敷居の低いものとなっています。
性行為は魔法の力を高める有効で一般的な手段であり、性産業も盛んに行われております。裏社会では性犯罪も多数発生しています。
この点にだけは重々注意した上で、この世界での暮らしを始めるかご検討下さい。

雑談、キャラシート投下用のスレです

【ルール】
エロールも推奨ななりきりスレです。
基本sage進行を厳守して下さい。
キャラの能力上限は特に規定しませんが、各自常識の範囲内でお願いします。
相手を不快にさせず、楽しくロールする事を心掛けましょう。
もし不快に感じる事があれば正直に伝えて、次のロールに活かしましょう。
エロール推奨ですが、相手の同意のない無理矢理なエロールは控えましょう。
グロも制限はしませんが、相手の同意を得てからにしましょう。
もちろんエロール以外の普通のロールも歓迎です。

キャラシートテンプレ
【名前】
【性別】
【年齢】
【種族】
【容姿】
【性格】
【能力】
【持ち物】
【性癖】
【キャラ概要】

【要望】
※エロールする際はこんなプレイが好み
こんなプレイはNG と言った希望を記載してください
472海賊 :2018/09/26(水)14:25:57 ID:???
>>471

【男だって当然、人間だ】
【苦しくもあれば痛くもある】
【だがそんなことはどうでも良いのだ】
【自分の痛みなどどうでも良いのだ】
【他人の痛みが知りたい。他人に痛みを与えたい】
【それだけだ、それだけでいい】

なあ、今どんな気持ちだ?

【いつの間にか】
【最初の質問はそのまま女に帰ってきた】
473赤毛の女 :2018/09/26(水)14:38:41 ID:???
>>472
(男の体を痛めつけている暴力は止んだ、聞こえるのは小さな嗚咽のみ)
(度々しゃくりあげ、溢れる涙を両手で拭って目を擦る。自分が惨めで、ボロボロの一人の男すらやり込められるのが哀れで)
(ついには膝を折って地に両手を着いた、とめどなく溢れた涙は土に混じる)

「……すっごく、惨め」
474海賊 :2018/09/26(水)14:42:44 ID:???
>>473

そうか

【いい気分だ】
【男はずるりと体を起こすと木に寄りかかって】
【最後の力で籠手を外し女の膝元に投げた】

手首のところに突起がある
それを押せば刃が出るようになってる
それで俺を刺せばその惨めさは多少なりとも消えるんじゃないか
475赤毛の女 :2018/09/26(水)14:55:50 ID:???
>>474
(あの時の、篭手)
(抉り、切り裂かれた痛みが脳裏を過って身を震わせる。心臓が握られたように呼吸が荒くなる)
(しかし女はそれを持って立ち上がると、突起に触れて刃を引き出した)

「……そうかもね、あんたに言われた通りにするのは癪だけど」
「癪だから、全部その通りにはしない」

(女は、その刃を。自らの胸に押し込み、引き抜いた。ざくりとフルーツを切るように容易く血液を吹き出しながらするりと抜ける)
(そして男へと歩み寄ると、血にまみれた刃を同じように、胸へとあてがおうとした)

「も"う"……つかれたから」
476海賊 :2018/09/26(水)15:02:37 ID:???
>>475

【男は目を丸くした】
【なにも自分まで死ぬことはないのに】
【と、少しは思った】

……まあ……いいか……

【そして、自分の胸にも痛みがつきささる】
【口から血が溢れ、女の顔に落ちるだろう】

ひとりは……さびしいかなって……ほんのちょっとだけ……思ってたからな……

【どうせ死ぬなら逃がさない。そんな意思が、女を抱き締めようとする腕に籠っていた】
477赤毛の女 :2018/09/26(水)15:16:03 ID:???
>>476

(最後に一瞬だけ、胸のすく想いだった)
(男の鼻を明かしたような心持ちでいた)
(それでも結局救いを与えてしまったような気がして、でもそれでももうよかった。どうせ死ぬのだから)

「は……今更人の温もりが恋しくなったの?」
「だったら最初っから……まともに生きていればよかったのに」

(抱きしめられるのは二度目、男の口から垂れた血が目尻にかかり、涙のように顎へと流れる)
(思えば碌でもない人生を過してきた、学もなく、魔法に秀でている訳でもないから娼婦をやったこの男のせいで怖くなってやめた)
(その次は冒険者、騙されて、玩具にされて。子宮を抉り取られて、それでも一瞬だけ優しくしてくれた少女を結局は許して)
(無職になって、無為に日々を過ごしていたら復讐の相手に巡り会って。自分の惨めさを自覚させられて)
(そうして殺したかった相手の腕の中で死ぬなんて、本当に碌でもない)
(目が霞み、呼吸は浅く細くなっていく)
478海賊 :2018/09/26(水)15:25:45 ID:???
>>477

【男は笑ったが声は出ず泡立つような血の音がするばかり】

…………………………

【何を思ったのかは最後まで誰にもわからない】
【だが、男の笑顔には満足そうな色すらあった】
【きっと何処までも己の意思で進んで殺して】
【最後にはその髪のように灰になって焼け落ちることが】
【彼の人生の望みだったのだろう】

…………………………………………うるせえよ…………

【この言葉を最後にして彼の呼吸は止まり、濁った眼が生命の終わりを告げた】
【己すら知り得なかった欲望を女を抱く腕に垣間見せて、蛇は業の炎の中で燃え尽きる】
479赤毛の女 :2018/09/26(水)15:44:25 ID:???
>>478

「……っは、死んだんだ。」
「なに……笑ってるんだか、死んだくせに、げほっ。幸せそうに笑って」
「ほんっ……とに、ムカつく」

(男の瞳はもう景色を映さない、それでも背中にまわった腕の力は緩まない)
(男が死んだと言うのに、復讐を果たしたというのに心は満たされない。ただただ疲れと諦め。愛しさなど欠片も湧いてこなかった)
(だが、一人で死ぬよりはマシだと、ただそれだけ)
(思い切った事にほんの少しの後悔と、死ぬことへの期待と不安と。それから、誰もが胸に抱いても。この女が叶える事はついぞ叶わなかった小さな欲望)

「――ああ、幸せになりたかったな」


//お付き合いありがとうございましたっ……!
480海賊 :2018/09/26(水)15:50:28 ID:???
>>478
//ありがとうございました
//色々不快、至らぬ点多かったかと思いますが、お付き合いしていただき非常に楽しいロールができました
481名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)15:54:28 ID:???
「……あーあ、つまんない。つまんなーいつまんなーい」

(2人分の食糧、2人分の装備、2人分の薬、2人向けの依頼書)
(至極真っ当な方法で、それだけ抱えてフラフラと、トレジャーハンターの少女は歩き回っていた)
(自分らしくないし、今更どうとは分かっていたが、それでも少女はその姿を探していた)
(そしてようやく出会えたと思えば、知らない男と死体になっていた)

「……じゃあ、もーいっか。うん、そうだね。勿体無いけど」

(抱えていたものを全て放り出すと、腰に納められていたナイフを引き抜いた)
(少しだけ、ほんの少しだけ、殊勝な考えを抱いてしまった。それが間違いだったのだろう)
(或いは、それが罰だ。けれどもまぁ、それでもいいか、と思いながら)

「楽しくはあったよ。じゃあね、お姉さん」

(首元に刃を押し当てて、少し動かした)
(オリハルコンで鍛錬された刃は、それだけで致命傷を少女へと齎した)
(横に倒れられては、赤毛の彼女は安心して眠れないだろう。ゆっくりとその身体を引きずって歩き出す)

(冒険者の少女は、人知れず生き絶えた)
482赤毛の女 :2018/09/26(水)15:57:40 ID:???
>>480
//最初から最後まで不快だと感じた事はなかったですよ
//こちらこそお付き合いしていただいて感謝しております!楽しいロールが出来ました!
//感謝感謝です
483名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)16:05:01 ID:???
//このスレでの死亡ってどういう扱いなんでしょう?
484名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)21:54:23 ID:???
【金髪の女性が水辺に座り込んでいる】
485名無しさん@おーぷん :2018/09/28(金)22:14:42 ID:???
>>484
【水からサハギンが飛び出して女性に襲いかかった】
486名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)16:15:39 ID:???
ここは魔族領の、とある城郭
陰鬱ながらも華やかさを漂わせているのは、
今宵領主が宴を催しているからである。

どことなく淫靡な気配もするのは、
その宴が、いわゆる乱交パーティーであるからだ。
城の至る所で、互いに相手を替え、何度も繰り返される性の交わり。

そして、本日の宴では、
14になったばかりの領主の娘が、余興として処女を散らすと言う。

その相手に名乗り出る者、選ばれる者は果たして……
487名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)16:49:59 ID:???
age
488魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)18:52:50 ID:???
「え、お父様。
 そういう余興だなんて、私聞いてませんでしたけど。」
若干ドン引きな様子の娘さん。
なんだか諦めた様子で、別に絶対に嫌だ、という様子では無さそうだが。

『おや、言ってなかったかね?
 まぁこういう初体験も良いじゃないか。』
などと娘に言って聞かせる領主は、かなりイカれているようにも見える。
が、享楽の限りを好む魔族の間では、これくらいの事は日常茶飯事だったりする。
489魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)19:59:32 ID:???
『では、せめて初めての相手はお前に選んで貰おうか。
 この中から、お前の好みの者を選んで、純潔を捧げなさい。』

「え、えぇ……そんな急に言われてもな……。」
父に促され、複雑な心境で場を見渡す少女。
不安が半分、迷惑が半分、ちょっとだけの性への好奇心もあるだろうか。

「……うーん、どうしようかな。」
果たして、娘の目に留まるものはいるだろうか。
490名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)20:11:48 ID:???
>>489

まず目に留まるのは、会場の隅で佇む二人の男女になるだろう。
淫靡な音が鳴り響く周囲からは切り取られたかのようにそこに存在する彼らは。
男女の違いこそあれど、目元や雰囲気が良く似ていた。

「……おや、お嬢様。何かご用向きが?」
娘にそう答える女は男のそれと比べても遜色ない低音で笑いかけ。
「興奮しちゃいましたか、なんてね」
男の方が軽薄に語りかける。

両者はバトラースーツに身を包んでいて、見た目こそ人間だが。
その実は他者の興奮の際に発露される衝動を食し生きている淫魔であった。
男女という大まかな違いこそあれど餌を選ばないため男女を喜ばせる術はすべて心得てると言っていい。

「軽薄に語りかけない」
いさめる女性の姿を見るに、彼女が姉のようだ。
もし娘が長年付き合っている彼らを相手にするのなら、男女どちらを選ぶかから話を始める必要がある。
491魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)20:52:10 ID:???
>>490
「うー………。」
何気なく二人の元へと近づいてきた、領主の娘。
じろじろと値踏みする様に視線を送ったり、
二人の前で行ったり来たりしたり……

やがて、意を決した様に、口を開く。

「お父様、決めたわ。
 ……この人たちにする。」

領主は頷くと、場の中央に設置された寝台へと、
二人と娘に来るように促す。

宴の参加者たちに、この余興をしかと愉しんで貰うために……。

「えっと、そういう事だから……。
 ……貴方たちなら、何となく任せても大丈夫そうだし。
 その、まずは貴方と、お願いしても良い……?」
と言って指さすのは、淫魔の弟の方である。
492名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:03:27 ID:???
>>491

「俺ェ?」

まさか選ばれるとは思っていなかったようだ。

「はァ、まァそういうことなら別に構いませんけどォ…処女相手なら姉貴のが上手いんだよなァ」
「そんなのはここにいる皆が承知しています。貴方は前座よ」
「はいはい、了解しましたよ」

中央の寝台の前に立つと男は濡れたような光沢を持つ髪の毛をおしあげその顔を晒した。
アルビノの人間が持つような薄紅色の眼がまずはじっと娘のそれに重ねられる。
整ってはいるのだが少し鼻にかかるような、ナルシズムの見える薄ら笑いを浮かべ。
スーツの上着を脱いだ。真っ白な肌の中、細身の肉体につまった筋肉が深い彫りを描き、影を作っていた。

「方っぽが脱いだらもう方っぽも脱ぐってのが作法ですよ、お嬢さん」

そしてやはり軽薄に娘に言うのだ。
493魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:15:38 ID:???
>>492
「だって、貴方……結構顔も良いし……。」

「貴方だって、淫魔なら処女くらい相手にした事あるんでしょ?
 ……私の初めてを奪えるんだから、ちょっとは感謝してよね。」
どことなく強気な口調ではあるものの、緊張は隠しきれない。
その細身の若い身体は、ほんの少し震えてこわばっている。

「うぅ、脱げばいいんでしょ?
 ……恥ずかしいなぁ、こんな大勢の前で……」
淫魔が脱ぐのに合わせて、少女も衣服を一枚ずつはぎ取っていく。
その白く美しい、若い身体がだんだんと晒されていき……。
494名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:21:32 ID:???
>>493

娘に見える緊張の色を捉えたインキュバスは、その顔に笑みを浮かべた。
相手を和らげるような笑みと共に肌を露にしていく背後に回り、まずは肩に手を置いて揉みほぐす。

「恥ずかしがることは無いですよォ、本質ってやつでさ。回りを見てごらんなさい、みんな恥も外聞もなく腰を振っているじゃないですか」

淫魔はなにも性の手練手管に長けているだけではない。人間の世界に交わり餌を摂る事もある彼らは。
獲物の緊張を解し最適に絶頂に持ち上げる術にも長けている。
495魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:25:47 ID:???
>>494
「…………。」
改めて周りを見回すと……
そこかしこで行われる、淫靡な行為。
そういうパーティーだと聞いてはいたが、
いざ目の当たりにすると処女の娘にはいろいろ衝撃が強く、さらに赤面してしまった。

「わ、私初めてだし……
 ……きっとうまくできないよ……。
 ……ごめんなさい、貴方にも嫌な思いさせちゃうかもね……?」
496名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:35:13 ID:???
>>495

「さっきまでの威勢はどうしたんですか」
含み笑いをしながらも体を解す手は止まらない。肩から背中、その細い腰へと伝い落ちていく。
「まあ、見られるのが嫌なら簡単な話ですね。目をつぶってしまえばいいんです」

目をつぶることによって緊張の種から解放される他、感覚も鋭敏になりより快感への集中に没頭できる。
こわばった体を解して和らげてきた手はついにその小さく裂けた秘所に回り、長い指が筋を軽くなぞった。
「大丈夫。これでも執事ですから……お手を煩わせる事も、お嬢様に嫌な気持ちを抱くこともありませんよ」

軽いマッサージで体を解し、目をつぶらせる事で緊張から解き放つ。そして遂に、まずは指が娘の女性を刺激し始めたのだ。
497魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:38:33 ID:???
>>496
「うぁっ……だ、だって……いざするとなると、やっぱ恥ずかしい……」
その身体を男にまさぐられながら、いじらしく身もだえする。

「眼を……こ、こうかしら……?
 ……んっ……ふぁ………!!」
目を閉じれば、確かに回りの目も気にならなくなった。

……しかし、娘のまだ誰にも許していない秘所へと伸びる指、
その感触が際立って強く感じられる。

自分でしているときなんかとは、くらべものにならない強い刺激。
まだ慣れないその感触に戸惑いと、そして何より、強い快楽を覚える。
498名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)21:48:08 ID:???
>>497

「狭いですね」

目をつぶった状態だとそんな感想すらくぐもって脳の奥底に響いてくるだろう。
淫魔の声はただでさえ人間の脳にある性的興奮を司る部位に強い刺激を与える周波数で放たれているから。

「少し強めに解してやらなきゃ、入るかも解らない」

遂に指が入ったが第二関節程度で限界に押し留められた。上下左右に道を広げていくように。
桃色の膣の柔肉が解されていく。より強く感じる部分があるのならそこを責めつつも飽きないように。
開いた手で小さな乳首を摘まみゆっくりとした指つきで捏ねながらそこが受け入れる態勢になるのを待つだろう。

「一回経験しときます?絶頂」

……その筈だったが。急に指が強さを増し弱点を膣の感じる部分を押し潰す様に刺激し始めた。
499魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)21:53:29 ID:???
>>498
「あっ……!」
それは、意外とあっけないものであった。
少女の膣に、初めて他人を受け入れた瞬間。
何か甘酸っぱいものが、少女の脳裏で弾けたような、強い快感。

続けて、膣内を念入りに、激しく刺激される。
それは、初めての少女が耐えられるぎりぎりの、絶妙なラインの刺激。
少女は処女とは思えないほどの淫らな鳴き声を漏らして、その責めを受けた。

「えっ、えっっ?
 い、イかされちゃう、の??」
そして、男から耳元で囁かれる提案。
絶頂は、まだ自慰でも経験したことがない。
一体どうなってしまうのだろう、という不安を感じる間すらなく、
男の刺激によって少女は高められていき……。

「……ひぁぅっ!!ひゃ、あっああっっっ!!!」
あっけなく、絶頂へ。
背筋をぴんと反らして、多幸感の渦へと飲まれていった。
500名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:00:57 ID:???
>>499

「とまあ、こんなもんですかね」

膣から指を抜き、一息。念入りに娘をほぐしたとはいえ、男の方はまるで快感を得ていない。
もっとも趣旨は彼女を悦ばせることだ、そのまま彼女の姦通を済ませることも可能だが。

「どうしますか。男を悦ばせる術ぐらい、覚えておきます?」

スーツの下を脱いで、その剛直を剥き出しにした。淫魔は陰茎は素のサイズは普通だが。
相手の形に会わせて性器の形を変えることができる。つまりどんな相手でも肉体の調子を合わせ相性よく行為を行えるのだ。

「いきなりこいつを口に入れるってのは刺激が強いかなァ……」
501魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)22:05:13 ID:???
>>500
「はっ……はっ……」
初めての絶頂。
まだ頭が混濁し、思考がまとまらない。

そんな所に、男に何か言われても、もう従うしか……

「……うん……教えて……私に………」
とろんとした表情で、目の前に差し出された男性器を見つめる。
いつしかその目は見開かれていたが、もう周りの視線も気にはならなくなっている様だ。

「口に……これ、咥えれば、いいんだね?」
そういうと、肉棒を手に取り。
顔を近づけると、たどたどしく、舌を這わせて……
502名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:16:18 ID:???
>>501

舌が肉棒を這う感覚に男は目を細めた。

「一番気持ちいいのは先端なんですよ。くわえこみつつ舌を回して刺激しつつ奥まで通して」

頭を抑えてゆっくりとその柔らかな唇を割って口内に陰茎が入り込んでいく。
生暖かい娘の口の中とは相反して肉棒は焼けるように熱い。口の大きさと形に合わせてゆっくりと変型して行くのが解るか。

「喉までいければ男はそうとう満足できます。もっとも最初は気持ち悪くなりますが少し我慢をば」

ずぬると音をたてて小さな喉に先端がはまっていくだろう。前後に頭部を動かしている手付きが。
娘に『やり方』を否応なしに伝えるはずだ。
503魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)22:22:18 ID:???
>>502
「へぇ……こんな、感じかな?
 ……んちゅ、れろ……ちゅぱ……」
男の指示に従い、夢中で先端を舌に絡める。
男の教えが良いのか、才能があるのだろうか、飲み込みが早い。

「奥に……
 ……んっ……んんんっぅっっ!?」
男の手が、やや強引に娘の頭を抑え……
そして、その喉の一番奥に、先端が突きこまれる。
むせこみそうになるのをなんとか抑え、いじらしく行為を続けようとする娘。
504名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:40:51 ID:???
>>503

「お」

微かに男の体が震えた。飲みのみの速さに驚きつつも、重ねるごとに強くなっていく快感に身を委ねていく。
膣より弾力に飛んだ喉に当てられ肉棒が圧を高めていく内に、段々とその腰も動いてきた。
すこし苦しいかもしれない。だが、男の腰は段々と強くなってくる。

「……」

ぶるりと体が震え、一際奥まで肉棒が入るだろう。頭が手で押さえ込まれ。
きっと待ってと言う間もなく、濃い男の精が喉奥に放たれる。ねばついたそれに娘は何を感じるか。

「……失礼、すこし冷静さを欠きました。お嬢様……どうやら、性の才能が我々淫魔より優れておられるようですな」
「まさか、処女に絶頂を迎えさせられるとは……思いませんでした」
505名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)22:45:14 ID:???
//すいません、次の返信は遅くなるかと
506魔族の領主の娘 :2018/09/29(土)22:51:37 ID:???
>>504
「んぅっっ、うっっっ、、ふぅっっっっ!!」
止まらない男の腰使い、そしてしばらくすると……
喉の奥へと、熱く、濃い液体が大量に放たれる感触。

ねばつくそれを、否応なく全て飲まされて……

「……はっ……はっ……
 ……しゃ、射精、したの………?」
淫魔に認められるなら、その才能は確かなのだろう。
嬉しい様な、恥ずかしい様な、複雑な気持ちを抱く娘。

なにより、まだ喉の奥に焼け付くような、精の感触が生々しく……


//分かりました~
 と、なると今日はこの辺りが限界かもです
 またよろしければ後日続きをお願いしたいかも……
507名無しさん@おーぷん :2018/09/29(土)23:19:03 ID:???
//了解です
508名無しさん@おーぷん :2018/10/07(日)05:46:07 ID:???
浮上
509名無しさん@おーぷん :2018/10/08(月)17:34:44 ID:???
//お相手が居れば何かしたい気分
510名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)20:23:45 ID:???
//流石にもう来ないかな
511名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:19:43 ID:???
レオニア王国。小国でありながら一定の領地を確保していたのは、前王の功績が大きく。前王の病死が国中に広まった時、王国は絶望に包まれていた。
だが絶望の時は刹那。新たに戴冠した新王の手腕は、齢16にして前王に比する物であった。
鬣を思わせる金色の髪、凛々しく、しかし女性的な線の細さを併せ持つ美少年。国民は前王と同等に新王『エルクレル・レオニア』を慕っていた。

「新王エルクレルの名誉にかけて、必ず帝国と和平を結んで見せる!」

それはレオニア王国の悲願であった。突如頭角を露し、周辺小国を次々征服する帝国。レオニア王国とぶつかるのも時間の問題であった。
新王エルクレルは帝国に自身が赴き、必ず和平を結んで見せると宣言。無謀だと論ずる者も居たが、国民は新王ならばとその背中を後押しした。

数台の馬車の中心に彼は居た。特別豪奢な馬車でなく、貨物車と変わらない馬車の中。寝心地最悪のそこで眠っている。
ルートは街道から外れた荒野。あくまで内密な活動ゆえに。
前王と共通する弱点が新王にもあった。人の善性を過信している。

突如停止する馬車、周囲には賊と思わしき男達が囲んでいる。
連れてきた騎士は信頼のおける精鋭達、この程度は障害にならない。突っ切ってしまえ指令を出したが、しかし。
隣にいた騎士団長が突如エルクレルの首を掴み、馬車から放り投げる。
停止する思考。地面に叩きつけられて尚、頭がはっきりせず。そのまま、馬車は去っていく。

「――――――なん、で。」

縮んだ瞳孔が、その驚愕を物語る。
砂誇りにまみれた豪奢な衣服が、いまはただ惨めで仕方ない。

「騎士団は賊に撃たれ、善王エルクレルは事故死。
これが帝国の望む歴史だとよ?」

「だが真実は裏切りだ。騎士団は帝国での地位を引き換えに、このか弱い王様を売ったのさ!!!!」

賊達の下品な笑い声が荒野に響く。
ただただか弱い少年が、この広野の中心に取り残されていた。
512名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:22:36 ID:???
あげぽ
513名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)15:22:59 ID:???
>>511
//返信は夜になります
514名無しさん@おーぷん :2018/10/14(日)18:35:40 ID:???
>>511
エルクレルと取り囲み、下賤な笑いを上げる盗賊たち。
その中に、新入りの小娘が一人。

「あっはっはっは……」
(え、ちょっとこれ王様なの……?
 ……そんなヤバい案件とは聞いてなかったッスよ……!?)
小娘は、思いがけず関わってしまった、
国家を揺るがす大事件にビビっていたのであった。

「えーっと……
 ……それで、親分。こいつ、殺しちまうんスか……??」
精一杯気丈に振る舞いながら、盗賊の頭に訊く小娘。
一国の王を殺す覚悟が、小娘には正直の所なかった。
それに、生かしておけば色々利用価値もあるのではないか、と。

//もしよろしければ……
515名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)00:30:13 ID:???
>>514

「聞いてなかったか?
 王様はここで事故死するんだ。」

「詳細は聞いちゃねぇが、少なくともそう言う事にしろと言われてる。
生かす理由なんかねぇなぁ?」

賊の首領。斧をもった大男、その顔には無数の傷。こんなことでも何十年と続けていれば貫禄が出る。
少女に顔を寄せて、思い切り睨み付ける。その大男がかける威圧は中々に強烈だ。

「別に文句があるなら構やしねぇがな。
騎士団を連れた王様が賊に教われて事故死、だったらこっちから犠牲が出たっておかしかねぇよなぁ?」

少女は所詮新入りであり、その命の価値は惨めな王様と同程度。
なんなら今ここで消したっていいぐらいだと言外に。

//遅くなりましたが大丈夫です
516名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:01:19 ID:???
>>515
「そ、そうッスよねぇ~、あははは。
 いやね、生かして人質にするとか、もっと儲けられる方法もあるんじゃないかなぁ~……
 ……なんて、ね?ちょっと思っちゃったりしただけッスよ、はい!」
まだ新入りの小娘、悪事にもまだそれほど手馴れたわけではない。
人を殺した経験も少なく、それが王族ともなると……。

「それに、あの騎士達だって信用ならねッスよ?
 きっと後で、王殺しの罪であたし達を徹底的に締め上げて、
 自分たちの正統性を示したりするんスよ……!」
逆らえば下手すると自分の命も危ない状況で、
よせばいいのになんとか王を活かせないかと考えを巡らせる。
517名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:34:27 ID:???

>>516

「………」

大男は黙り込む。それは思考の時間か、それとも

「………めんどくせぇわ、お前。」

口角がゆがんで上がる。笑顔。しかしてそれは酷く攻撃的な。
この小娘を蹂躙する口実を得た、と。背後の下っ端部下たちも、同じ笑顔を浮かべていた。

「まずは足な。簡単には死なねぇ様にはしてやるからよ。」

下卑た笑みのままに、その斧を振り下ろす。巨岩一つを容易に切り裂くそれは、人の脚など。
少女の視界を赤色が覆う。鮮血が散る。しかし、痛みは無くて。
代わりに、少女を抱きかかえて飛び出した少年――――――王様の脚が一つ、無くなっていた。
痛みに顔を歪めれど、しかし紡ぐ言葉は止まない。転移魔法の『詠唱』だ。

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「ありがとうございます。貴女が居なければ、私は生きることを諦めていた。」

飛んだ場所は見知らぬ洞窟の中。天井から水滴が落ちる音だけが聞こえる。

「どうにか……遠くまでは飛びました。我が国に座標を指定できるほどの時間はありませんでしたが……」

切断された脚、断面からは絶え間なく赤色が漏れて。絶え間なく冷や汗をかき続けて。
常に神経が悲鳴を上げている筈だが。少年は笑みを、問題ないと語りかける様な笑みを浮かべていた。

「あの大男にも怯まぬ姿、本来は非常に高貴な方であるとお見受けします。
 今私が生きている事、すべては貴女の姿に希望を見た故。本当に、言葉では感謝が足りない程です。」

そんな風に少女の行動を捉えたらしい。それは一切が打算であったかもしれないが、少年にはそう映っていた。
今、少年は少女を完全に信頼している。肉体的にも弱っている。少女は、この少年を堂にだってできる。
518名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)01:48:37 ID:???
>>517
「ね、ね?
 ちょっと王様生かしておけば、もしもの時の交渉にも使えると……。」
考え込む大男、これはもう一押しでなんとか止められるのでは、と小娘。

「…………ひゃっ!?」
だが、次の瞬間、王の片脚がいとも容易く断ち切られる。
視界を赤く染める血飛沫に、茫然とする小娘。
さらには、王は自分を抱きかかえ、何か呪文を唱え……

何が起きたのか、全く分からないまま、周りの景色だけが変わっている。
ここはどこかの洞窟の中だろうか?
あぁ、王は自分を連れて魔法でここまで逃げてきたのか。

「い、いや、王様!!
 あんたそんな礼なんて言ってる場合ッスか!
 自分なんかかばってるから、脚が……!!」
片脚を失った王、出血も酷く、目に見えて弱っている。
急いで布切れをきつく縛り付け、止血の処置を施す。

「早い所治療しなきゃ……
 ……こ、これ、とりあえず飲むッス!!」
懐から取り出す回復薬の瓶。
先日羽振りの良さそうな商人から分捕ったモノだから、
恐らく効果は期待できるはず。
もっとも、足を切断するような重症には、根本的な治療にはなり得ないが。
519名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:01:09 ID:???
>>518

「何を言いますか。私は貴女の為だからこそ動くことが出来た。
 自分一人なら諦めていたかもしれない。ですが、目の前に守るべき……っ」

これまでで十分よく口が回っていた方だ。我慢の限界はいずれ訪れる者。
笑顔がついに崩れて歪む。差し出された瓶を受け取った。

飲み干せば体にいきわたる魔術。と言えどそれは万能でなく、足が生えてくるという訳ではないが。
血は止まる。傷口が塞がる。痛みが引いていく。

「……ありがたい。何もかも、してもらってばかりですね。」

もう一度、笑ってみせる。

「帰ることが出来たなら、思いつく限りの礼を尽くすのですが。
 何分咄嗟の事で、私自身、ここがどこかよくわかっていないのです……」

本来転移魔術は高度な術式、もしくは長時間の詠唱が必要な代物。
それを一瞬の隙に使用するならば、とにかく遠く、程度の指定しかできなかった。
周囲に人の、生物の気配はない。遠くに来たのは確かなようだが。
520名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:10:34 ID:???
>>519
「あんた噂通りのお人好しだよ、王様。
 あたしはあんたを攫って殺そうとしてたんだよ?
 いや、相手が王様だとは知らなかったんだけどさ。」
自分なんかに礼を言う王。
為政者としては少々お人好しが過ぎるが、民に愛されるのも頷けるものだ、と思う。

そんな王を罠にかけた騎士団への憤りや、
そんな話に知らずとは言え乗ってしまった自分を悔いる。
とにかく、この人は生かして国に帰さなければ。

「ひとまず外にでないとね。
 失礼、王様。ちょっとの間我慢して。」
そう言うと、王を背負って歩き始める。
娘は小柄だが、体力には自信がある。
洞窟内の悪路とは言え、ある程度の距離なら背負って歩ける自信はあった。
521名無しさん@おーぷん :2018/10/15(月)02:46:11 ID:???
>>520

「それでも、私は貴方が居たから生きているのです。」

変わらない表情。揺れない心。
王の資格の一つ、決してブレない芯。少なくともそれは持っているらしい。

「片足とは言えまだ……いえ、すみません。
 甘えさせていただきます。」

洞窟の出口はそう遠くなく、光をたどっていけばすぐにたどり着くだろう。
出口から見えるのは一面の森と、それを超えて聳え立つ城。
奇しくもランダムな転移は、帝国領のすぐ近くになったらしく。

「現在地さえ把握できればまた転移魔術が使えます。
 出来ればもう少しだけ、あの城まで近づければ……」

もう少しだけ、おんぶは続いてしまいそうだが。

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