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【短文】ここだけネポック魔法学校・十七限目【推奨】

1L1x45m6BVM:2018/08/27(月)00:59:30 ID:4sf()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きレスもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・十六限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1530800952/l10
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次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
991シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)23:53:44 ID:ial()
>>990
「おー……おっきい!!」

何だかんだで身長低めの少年は視点が高くなると興奮するものである。
食べた時間差もあるためどこかで頭一つ分ミズハより上から見たりもするだろうか。

「ねー。……まさか食べたキノコでこんなことになるなんて…………この葉っぱとか食べたらどうなるかなー……」

葉っぱを摘まんで、最早完全にロシアンルーレットしてるようなもの。にらめっこしていたキノコはそれ以上動くことはない、食べられてるからね。
逆に言うと手に入れた中に混じったキノコのどれかはピクピクうごいていたりもするのだが。

「…………ダンジョンの中だとさっきみたいなのになると危ないし、出た方がいいかな?」

手を繋ごうとしながら言う言葉は半分実食前提になってることを突っ込むべきかもしれない。
992ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:00:56 ID:Awo
>>991
「あはは、一時期はどうなる事かと……」
「……、っ、ん……?、……」
「え、えっと……それも、食べるんですねー……?」

新鮮な所に彼の顔があって、見上げていると手に伝わる温度
こほんと咳払い、そして苦笑、食べる前提なら付き合うしかあるまいとの心構え
ネポックは自主性を重んじる校風ですからね、手に汗をかいていないかと心配したりしながらお外へ向かうのでありました
993シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:08:41 ID:JeX()
>>992
「エリーちゃんあたりが食べたらはしゃぎそうなのあったけど…………このままは危ないや」
「……どしたの? え、うん。ステラ先生は一回効果を知ってからのが適したものを作れるからってー」

少年は暑いのは嫌いだが温もりはむしろ好ましい。詰まったような言葉を少し聞こうとしながら、食べる理由に関して説明して。
かいてても恐らく気にはしない。冷や汗だったりしてないと尚更だ。

そして、わりと早いような、遅いようなダンジョンからの脱出。途中大きかった分ブービートラップ代わりにシャディの頭に金だらいが落ちてきたりしたが小さなハプニングだ。

「…………ミズハ先生も食べる?」

さっきのこともある。ヨモギめいた、大人なら慣れるようなちょっと辛味のあるそれをはむ、と口にしながら言うのでした。
994ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:13:56 ID:Awo
>>993
「……少し、その……新鮮だなーって……」
「あぁ、そういう……うーん、体張ってるなぁ……」

若干の間があって、やはりまだ自身よりも背の高い彼の足元に視線をやりながら
帰りの道中食らったフライングケーキのクリームを洗い流しの魔法でキレイに落とし、結局葉っぱは食べてみることに

「ん……ちょっと、なんか……」
「辛い感じですね、うーん……」

好みの味ではないが、さてはて効果の程は?
995シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:21:48 ID:JeX()
>>994
「僕小さいもんねー……そういえばミズハ先生を普通に見下ろすの初めてかも? えいや」
「…………流石に火のやつだけは僕逃げたけどね」

イタズラ心か、足元に向いた隙にシャディは空いてる側の手でミズハの頭を撫でてみようと。
途中の張ってる宣言については、シャディでも逃げるものがあったことを伝える。……親交深いロイコ辺りに聞くと火に弱い理由もわかるかも。

「……うぇー、辛い…………ひくっ」

――――顔に帯びる酒気入りの顔。まるで度数の強い酒を一飲みしたような、そんな顔でテンプレじみた声。
アルコールに近い酩酊効果を与える薬草であり、個人差こそあるものの、シャディは先程までの大きさはどこへやら、ぐてりとその場に丸まることだろう。
996ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:34:54 ID:Awo
>>995
「っ、……、も、もうっ、からかわないで……?」

いつもの調子よりもやや余裕なさげに苦笑、ともあれ否定的な感情は皆無であった

「火はちょっと流石に……」
「……ん、これ……あぁっ!?や、やっぱり!?」

もしや酒に近い、と見抜いた辺りで彼の変容に気が付いた
自身はある程度耐性がある故に若干ほろ酔い程度の無事である、取り敢えずシャディを揺り起こそうとしてはみるがさてはて
997シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:45:29 ID:JeX()
>>996
「あはははー、ごめんなさい……」

笑いつつもちょっと申し訳なさそうに。からかった意味合いがあるのは否めないのであった。
ちなみに火はかの雨乞い少女が辿った道である。

「うぅー……頭ぐらぐらー……」

この時期、風の子の酒には強いがこの薬草の酒気はそれより強かったようで意識こそあれど揺らされるとそんな抗議。
それでも一応立ち上がろうとはしてるが、篭をふらふら持って度々足をもたつかせるのは典型的な酔っ払いである。酒ヨモギ(この場だけの仮名)は強かった。

「ミぅハ先生ー……」

揺り起こされたことが影響してるのか教師にすがりだしている。
998ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:50:52 ID:Awo
>>997
「あぁっ、だ、大丈夫……?」
「……と、とっ……しっかり……?」

支えようとしてもふらふらりんな彼の足元、キケンが危ない
上手いこと体を入れ替えて背負う格好となり、籠は腕にぶら下げて行く

「えーっと……どうしようかな、お部屋って、寮住まいだったっけ……?」

取り敢えず落ち着かせる必要がある、彼の部屋なり何なりまで運ばないとと声を掛けた
999シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:56:00 ID:JeX()
>>998
「おー……たかーい」

背負われると上機嫌。いつ頃酔いが抜けるかはまた個人差。少なくとも、ミズハはほろ酔い気分に浸れる事態でなくなってそう。
首に手を回してその状態をエンジョイする酔っ払い(14歳)は脱力必至だ。

「おへやー? 僕はりょうだよー、はいるー?」

彼は予想通りの寮住まい、事情を説明すれば寮母や管理人も通してくれるだろう。後々シャディがお説教されることは未来において確定しかけてるが。

部屋に行くなら足の踏み場こそあれど、少年の多感さや好奇心の行く先を示しているのか色々な本や道具、遊び道具があちこちにあるのであった。カーテンは白かった。
1000ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)01:03:06 ID:Awo
>>999
「……お邪魔、しまーす……」

寮母さんにはダンジョンで毒を受けたと説明、監督不行き届きである旨を伝えてシャディへのお説教を抑える!その辺は手慣れたものなのだ!
そうしてお邪魔することになった彼のお部屋、実にらしい光景に思わず微笑む

「……えーっと、……取り敢えず、ごめんね……?」

よいしょ、とベッドにシャディを横たえる事だろう
1000 : Over Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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