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【短文】ここだけネポック魔法学校・十七限目【推奨】

1L1x45m6BVM:2018/08/27(月)00:59:30 ID:4sf()
ここは人里離れた森の奥
そこには、国一番の魔法学校『ネポック魔法学校』が存在する
そこでは、魔導の道を極めんとする若き才能たちが、日々勉学に励んでいるのでした
これはそんな魔法学校の案内状です
入学手続きは簡単
名前を書き、門をくぐるだけ
ネポックの扉は、等しく開かれているのです

こちらは、短文推奨スレとなります
セリフ一行、地の文は多くても三行を意識して書いていきましょう
特にセリフが増えれば、それに返信しての繰り返しでどんどん大きくなるため、一行推奨です
また、凍結、置きレスもグダグダになる原因になるため、可能な限り非推奨です

前スレ
【短文】ここだけネポック魔法学校・十六限目【推奨】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1530800952/l10
スレwiki
PC用:https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/
スマホ用:https://www65.atwiki.jp/magic_xx01/sp/pages/1.html

次スレを建てるのは>>980の人にお願いします
951クレヅキ◆C8tqkppUPe3U :2018/10/11(木)23:35:35 ID:jP9
>>950
「師匠ならドラゴンぐらいは軽く倒してましたからね。
まだまだ体のキレも威力も全然足りないですよ」

ドラゴンを素手で倒せる時点で割とおかしいのだが、
師匠しか『武人』を知らないのでは、そう思うのも当然であろう。


「それじゃあ行きますよ… えいっ!」

そう言って繰り出された拳は、いくつもの死線を潜り抜けてきたであろうミズハからすれば確かに『軽い』ものであった。
―――彼が小柄なのも半分ぐらいはあるだろうが。
952プラーナ/エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/10/11(木)23:35:39 ID:8aA
>>949
エリシアを降ろすべきかについて、二人は一瞬顔を見合わせて。
そのまま二人して正面向きの戻ったあたりば、別にいいという結論で落ち着いたのだろう。
もっとも、エリシアが離れると武器の方がいつ触角に戻ってもおかしくなくなってしまう。その面では必要なのだが。

「おーっ、すごーい!」

シャディの影の爪に向けて上げたエリシアの声が、開戦の狼煙代わり。
その場で軽くジャンプしてから、プラーナはくるりと飛び上がり影の爪を躱そうと。
エリシアの触角があったなら切り裂かれていただろう位置をすり抜けて、シャディに向けてすれ違うように切りつける。

刃までは再現していないので、ただ硬いだけの粘土ではあるが。
影の妨害が無いのであれば、二本の短剣が二の腕に触れていくことだろう。
953シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/11(木)23:43:09 ID:NfH()
>>952
「っと、速いね……!」

以前模擬戦をしたミズハとはまた異なる戦闘スタイルに見えるプラーナ。すれ違うプラーナに送る言葉は称賛。
と二の腕に当たる感触だろう。――そしてすれ違い様ということは、プラーナは背後に居ることになるか?
そのままならば打撃で痛む二の腕を押さえながら、影の手が背面にそのまま奇襲のごとく拳撃を打ち込もうとするだろう。狙いとしてはプラーナの脇腹。

「硬いだけなのが厄介だなー……」

打撃は地味に響くものであり、拳撃を放った後は素早く転がって構え直し。
954ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/11(木)23:43:28 ID:TDA
>>951
「ドラゴン!……スゴい、会ってみたいなぁ……」

驚愕、そして今は見えぬその武勇を夢想し頬を緩ませる

「……おっ……、っと……!」
「うん、うん……早い、いいですね……!」
「……ただ、少し……もう少し、体幹を使って……腕だけじゃなく、肩……それと背中の捻りも使えば、重さが出るはずです」
「……シロウト考えですけどー……」

最後に苦笑を付け足しながら
最も、そうする事で彼の本来の型から外れてしまう可能性もあるのだが
955プラーナ/エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/10/11(木)23:54:00 ID:8aA
>>953
「……!」

日頃言葉を考えながら喋るプラーナに、戦闘中に受け答えを行う余裕は無い。
くるくると回転しながら通りすぎたプラーナを襲う影の拳が見える。
プラーナが独楽のように立ち回っているため、どちらの方向からというのを定めるのは難しいだろう。

「うーっ、ぐるぐる……!」

その拳を右手で受けると、回転の勢いはそのままに少し吹き飛ばされてしまうプラーナ。
何とか踏ん張って体勢を立て直すと、振り回されているエリシアの苦言が聞こえる。

そんな声はどこ吹く風で、構えなおしたばかりのシャディに片方の短剣を投げつけると。
そのまま拳を放った影に飛び乗って、そこからシャディへと飛び掛かる構えだ。
956クレヅキ◆C8tqkppUPe3U :2018/10/12(金)00:01:24 ID:OvC
>>954
「オレが住んでた村を襲ってきたドラゴンをぶちのめしたのが、たまたま村に来てた師匠で、
その後に武術を教えてもらってたんだけど、師匠はまた旅に出ちゃったんだよ」

と、嬉しそうに話すことから、『師匠』の事をとても尊敬しているようである。


「ふむふむ、師匠もそんなことを言ってたかな。『全身を使え』って。
意識はしているんだけど、なかなか難しくって…」

クレヅキも自身の問題点は解っているようだ。
まだまだ未熟でいまいち解消できてはいないようだが。
957シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/12(金)00:02:05 ID:07m()
>>955
「あははは……これは、そういうことかな……?」

エリシアの苦言を聞くとこの勝負はエリシアが限界になるのがプラーナの敗北条件となるのだろうか。
もっともシャディ側も何かしらないと不公平なのだが。

「うわっ!? あいったぁ……!」

影の手で叩き落とす手もあったがそれを考える前にシャディは腕をクロスさせて短剣を受け止める。しかしながら当然ダメージは入るのである。
飛び乗ってきたプラーナに渡すのは――その影の手自体を溶かして落とす嫌らしい返礼である。

「相手のを使う時は、すぐに――」

しかし、その一瞬の間にプラーナが来ている可能性は否定できない。短剣を拾い直すことはせず、シャディが放つは外套の下から飛び出し捕縛せんとする影のイバラ!
958ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/12(金)00:10:19 ID:zkI
>>956
「成る程、そんな出会いが……」
「ステキな方なんですね、本当に」

大切な思い出を想起するモノ特有の顔付きを前に、澄んだ夜の月の笑みを浮かべる
充分に伝わるのだ、所作だけでその相手を想う心は

「……あ、あはは、やっぱり余計なお世話でしたね……」
「すみません……あぁ、でも体幹って事なら……こうして、こーして……」

剣撃にも応用が効く技能である、ザッとではあるが己の身に着いたスタイルを見せてみる事に
実際剣と拳では若干異なるが、しかし活用次第では成る程使用すべき部分もあるのかもしれない
959プラーナ/エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/10/12(金)00:11:06 ID:sg7
>>957
投げた先の短剣は見ない。プラーナは戦う事よりも動くことの方が大事なのだ。
足場にしようとした影が溶けていくのもある程度予期していたようで、投擲によって空いた手を突いて前転するように姿勢を直す。

「わわっ……!」

そしてシャディに向けて急接近、彼の正面に来る直前でまた踏み切って跳躍。
影の茨が見えたからではない、最初から一発目のようにすれ違うつもりだったのだ。
ぎりぎりシャディの頭上を越えて、背後へ回り込もうとして。
彼の背中を捕えようと振り返ったところで……

「あっ」「……あ」

遂に勢いに耐えきれずにふわーっとプラーナの背中から離れたエリシア。
突き出した刃も腕もシャディに届く前に、そんな同胞の姿を眠たげな眼で眺めただろう。
960シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/12(金)00:18:54 ID:07m()
>>959
何かを考えるよりは動き続けられた方が強い、それができるならば確実に先手を取り続けられるからだ。
それを実感するシャディは背後に回るプラーナを遅れて目で追い掛けて警戒……していたはずだがエリシアが離れていった。

「……え、あ、危なっ!?」

シャディは自分に向かっていた腕も刃も忘れてエリシアに向けて影の手を伸ばしてキャッチしようとしていた。戦闘から意識が逸れたことは明確だし、焦っていて浮けることも忘れていた。
プラーナの方についてはイバラからトゲを消滅させて、落ちる前にぶら下げるように捕まえようとするだろう。

「…………え、えーと、大丈夫?」

腕や刃が当たっていても、シャディは気にしないだろう。その時は二人の勝ちだ。
961エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/10/12(金)00:27:10 ID:btu
>>960
幸いエリシアは空中にいること自体は慣れている。しがみつくことより余程。
よってシャディの手が伸びる頃には体制を空中で立て直し、大人しくキャッチされたことだろう。
プラーナはこれで終わりとばかりに棒立ちになっていたので大人しく縛られることに。

「ぐるぐるだったー!」

そしてエリシアはといえば、今回は今回で楽しかったようだ。
怪我も不満もなさそうで何よりではある。触角がない頭が違和感ではあるが。
962クレヅキ◆C8tqkppUPe3U :2018/10/12(金)00:27:35 ID:OvC
>>958
「うん、それだけの力を持ちながら、最後まで戦うこと以外で何とかしようとしてた。
…普通の人ならあれだけの力があれば、話すよりも前に手が出てるはず」

ただ、強いだけではなく、できるだけ戦わないことを良しとする性格だったようだ。
その上で武術を教えたのは、せめて自分の身は自分で守れるようにと言う心遣いか。


「そうかな?オレ一人じゃ解らないこともあるし結構助けになってるよ。
…ふむふむ、ここをこうするといいのかな?」

ミズハの見せてくれた型を参考にして、拳を何度か振ってみる。
963シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/12(金)00:30:48 ID:07m()
>>961
まさかの勝利条件にシャディも少し苦笑い。二人一組の意外な弱味というところか。

「あ、あはは、そっかー、ぐるぐるしてたかー、目回ってない?」

エリシアは楽しそうで何よりと思って笑いかけながらそっと下ろす。確か触角は剣になってたはずなのでそれを一つは拾い上げて見せる。

「……プラーナ君はどうだった? 僕とで満足した?」

と、縛りを緩めると近付いて手を差し出すだろう。自分としては新鮮なことだったが、プラーナのイメージ的に自分が釣り合ってたのが不安だったらしい。
自分の腕の痛みについては特に何もなければマントの下から痛みを引かせる魔法薬を取り出して飲むことだろう。影の手で。
964ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/12(金)00:33:55 ID:zkI
>>962
「……立派な方です」

そうありたいな、と溢れた一言
それは真に心の奥底から漏れ出た言葉だ、心技体すべての完成形への憧憬

「そ、そうですか?」
「ならよかったー……あ、そうそう!じゃあ次は、下半身も使ってー……」

どうにも自信過少で自己評価がイマイチなミズハ、しかし助言が役に立つとあれば一安心
なんなら手取り足取りで型の説明と筋肉の構造、仕組みの解説などなどを行うであろう
放課後の一幕はこうして過ぎ行く、秋の高い晴空の下で

//この辺りで締めでお願いしますっ、ありがとうございましたっ!
965クレヅキ◆C8tqkppUPe3U :2018/10/12(金)00:43:36 ID:OvC
>>964
「うん、凄い人だった。
…今も、どこかの空の下を旅しているのかな」

そう言って、遠い空の下を旅しているであろう師匠に想いを馳せる。


「ふむふむ、師匠の言っていた『大地を蹴る』とはこんな感じなのかな。
…威力がさっきよりかは増しているような気が」

ミズハの教えに従い、型を組み、拳を振り、少しずつ理想の形に近づけていく。
そして、ミズハの指導が終わるころには最初に比べて明らかに体のキレが良くなっていたそうな。


//了解です
お付き合いありがとうございました
966プラーナ/エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/10/12(金)00:43:42 ID:sg7
>>963
このスタイルを追求するなら、背負い紐のようなものが出てくるのだろうか。
完全に絵面が育児になってしまうが、可変武器を使えるメリットは大きいだろう。

「ん、だいじょーぶ!」

幸いにしてというべきか、目を回してしまってはいないらしい。
シャディが短剣を見せると、手を伸ばして受け取ろうとするだろう。元は自分の身体なのだし。

「ん……?」

そして一方プラーナは、差し出されたシャディの手首を掴んで手を顔の前へ持ってくる。
何故手を出したのかが気になって、何かないか調べている様子だ。
……さて、伝わっていない分はともかく、内容としてはプラーナも満足だったことだろう。
もともと反撃はおろか、動いてくれれば練習台になったと考えているくらいだったのだ。
967シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/12(金)00:50:21 ID:07m()
>>966
(今度ロコちゃん先生に言ってみようかなー?)

もっともロイコがなんというかはわからないし、プラーナ自身から言う可能性もあるスタイルに必要な道具。
エリシア側から変身する手法もありだろうが、シャディはそのあたりが出てこない。

「おー安心安心、ずっと回ってても大丈夫なのかなー?」
「……………………」

その手はとても柔らかかった。鍛えてない、肉がほどよい、皮にも豆のないとても羨ましい柔らかさの手だった。
もにもにと調べられている時のシャディは少し擽ったそうで、エリシアに触角を返している間もちょっと身じろぎ。
満足していると感じ取ると良かったー、と切り出して。

「んー…………二人とも今からはどうする? まだ練習する? それとも休憩する?」

そんな提案。
968プラーナ/エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/10/12(金)00:57:23 ID:sg7
>>967
懸念としては、必ずしもプラーナが今後もこのスタイルをとるとは限らないことである。
そうでないならば、ともすればシャディから言ってみるのも手かもしれないが。

「ずっと?……やってみる!」

言われると疑問だったのか、浮かんでいるその場でくるくると回り始めるエリシア。
そんなエリシアを見て、プラーナは適当につむじ風を作って乗せてやる。

そしてシャディの軟体動物にも劣らず柔らかい手を返して、練習の続きはどうするかと聞かれれば。
未だに回り続けている、そして回り続ける気だろうエリシアを眺めて、こてんと首を傾げたのだった。
969シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/12(金)01:03:21 ID:07m()
>>968
まあ、持っててもなくてもエリシアが離れないほどのものだ。背負うものを変えても対応は利くだろう。
とりあえず会い次第、である。

「え、あ、おー……!? すごいね、二人ともー」

まさか本当に回り始めるなんて思っておらずあっけに取られていたが、暫く見ていると二人の連携(?)に拍手を送る始末。
惜しいのはシャディでは協力が難しいことだろうか、心なしか影の形を変えて団扇状にして扇ぐ程度。

「……あはは、見ててみよっか」

プラーナの傾げる首を見て、今はゆっくり。飽きるか目が回るまで続くエリシアの回転を見ていることになっただろう――。
若草色がずっと回っている姿はなんとも言えない穏やかな空気を醸し出すことであった。
970プラーナ/エリシア ◆13VxAhN3EKTU :2018/10/12(金)01:11:53 ID:sg7
>>969
例えば以前プラーナが使っていた弓矢も、そのうちそう言ったウェポンラックは必要だろう。
背中の装備(?)をどうするかは懸案事項といったところか。

「……ん」

思えばくるくるとした立ち回りと言いつむじ風と言い、プラーナはやたらと何かを回す。
そんな訳で今エリシアを風で回しているのも、慣れた動作といったところか。

シャディの提案には短く頷いて、両手を挙げてくるくる回る若草色を眺めつつ。
修練場に似つかわしくない光景がどんな形で終わるのかは、また少し後のお楽しみなのだった。
971シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)21:03:08 ID:ial()
「ここがダンジョンかー……大丈夫かな?」

ダンジョン。整備も進んできたと聞いたシャディは教師同伴でチャレンジしてみようと思って来たのだ。
同伴を頼んだ教師は普段はなんだか頼りない雰囲気があるが、何だかんだで頼りになる教師。聞けばなんでもダンジョンに入ったこともあるとか。

「…………これなんだろ?」

というわけで準備も済ませて、マントに色々詰めたりして出発進行!! ――そして少し進んだ辺りで、薬草らしき物を見つけた。
毒であれば取り除かれてるだろうし、大丈夫かな? と思って採集してみるが、さて教師はなんと言ってくれるだろうか? 周囲にはひっそりと生えてる薬草(?)やキノコがよく見えるが。
972ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)21:08:46 ID:fYj
>>971
さてはて、そんな彼から少し後ろを歩いて追従するのはミズハである
教師という立場上、無闇矢鱈に手を貸したりはしないのだ。尚且つ背後からの奇襲を警戒する立場でもある

「ん、野草ですね」
「……毒性の強いモノは取り除かれていますし、そこまでキケンな種類はないはずですよー」
「上手く使えば便利な薬草とかかもしれません」

同じように周囲を探り、キノコやら草っ葉やらを眺めながら
973シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)21:16:50 ID:ial()
>>972
「おー、なら早速色々取っ――――あぶなっ」

軽い罠は注意を煽るために残されている。珍しく自分の足で歩いていたシャディは踏んだ瞬間にできた窪みで転びかけた。所謂転び石、草的なやつである。
それでもめげずに色んな薬草やキノコを結構大胆に採っていく姿が見えるだろうか。たまーに矢じりが吸盤になった矢が飛んでくるトラップを踏んだりしちゃってるが。

「…………あーむ」

そんな小さなトラブルの後、なんとその薬草の一つをそのまま食べようとしていた。
974ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)21:22:44 ID:fYj
>>973
「えぇ、ここはまだ浅いですからそんなにトラップもってふぅ!?」

言った矢先に踏み抜き、顔面に張り付く吸盤アロー!
きゅっぽんと小気味良い音と共に引き抜いて苦笑、ともあれ採取を始める

「……ん、結構集まり……えぇっ!?な、生!?」

言葉の途中で彼に向き直るが、時既に遅し!薬草は口の中であった!
975シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)21:30:05 ID:ial()
>>974
わっ、大丈夫!? なんて呼び掛けたり。教師がかけられる言葉としては複雑か。

さてまあ何故シャディが躊躇いを無くしているかと言うと、すべては某17歳先生のスパルタ(優しい)教育の賜物である。

「え? むぐむぐ……こうして調べるものかな――――っへー……」

喉までしっかり流して、振り向くとシャディの目は所謂ぐるぐるのように回り始めていた。
後に判明するがこの薬草は生で摂取すると三半規管通り越して視界を回させるものである。ちなみにしかるべき処置をすると酔い止めになるぞ!

「ふあー、あはははー、ミズハ先生増えてるー……ねーねー、ミズハ先生も食べよー」

完全に混乱状態に陥ってるシャディ、ひっぱたけば正気に戻る可能性もあるが当人は食べた薬草とは別の薬草をミズハに渡そうとしていた。
そして拒否しようものなら自分で食べようとする始末、ここまでたちの悪い子供が居るだろうか。
976ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)21:39:13 ID:fYj
>>975
「そ、そんな調べ方が……!?」
「……増え、そ、それ幻覚ですよー!?」
「待ってて下さ……へ?」

簡易的な解毒魔法を試みようとするも、(多少の事実の改変を挟み)もしゃっと食べる事になった薬草により中断!残念!

「んべっ、に、にが……!!」

ケホケホと咳き込み、しかし一応キチンと飲み込む事になったのはこれ以上彼に食べさせない為と言えようか
さぁて、効果の程は?(ここで投げる!お覚悟重点!)
977シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)21:45:27 ID:ial()
>>976
きっと後々反省会も開かれるだろうダンジョン内部、苦いと漏らしたミズハを見てシャディはなぜか上機嫌。

「苦かったー? ごめんれー、でもらぶんすぐもどるよー」

ふわっふわな気分で語るシャディが食わせた薬草、というかもう分類的には毒草といっても良い薬草。その効果はある意味定番――でもない。

なぜならそれは、もはや原理不明の食べると踊らずにいられなくなる謎の薬草! ダンジョンでモンスターに食わせてもあのスライムですらぷるぷるし出す代物である!
978ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)21:56:06 ID:fYj
>>977
「そ、そうですね……そこまでの毒性は……」
「……!!!」

ドクン!激しく揺らめく内なる炎、しかし体は冷徹に凍てついた。それもそのはず【氷衣(ホワイトリリィ)】の魔法で作られた氷のドレスを纏っているのだから
真摯そのものたる眼差しでシャディを見詰め、右手の人差し指と中指を揃えて立てた特有の構え……

「……今なら……私、翔べる!!」

四回転ジャンプを挟んだ超絶高難度演技、その名は「SEIMEI」!何処ぞの羽生もビックリな完成度で踊り出すではないか!

「……!!!」

ラストのコンビネーションをキメ、天を仰ぎ足を踏み締める!舞う汗飛沫!カンペキだ!
979シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)22:09:54 ID:ial()
>>978
「おー! いっけいけー! ――ふわー! ミズハ先生きれー! かっこいー!」

混乱している視界だが、そのドレスから出たかもしれない凍てつき、もしくは単に毒が早めに抜けかけてるのか多少はマシに。
そんな視界でも十分に魅せてくるミズハの完璧な演技には盛大な拍手だ! なんだか拍手の数が多い気もするがそれはさておこう。
これは混乱していたことを悔やまれるかもしれない。平常の視界なら見惚れていたこと間違いなしだ!

「ミズハ先生お疲れー! ほらこれもこれもー!」

さて懲りてないのか、演技を終えたミズハに青い斑点のある謎のキノコを渡そうとするシャディ。ちなみに彼の頬はモゴモゴしているので何か食べてることは確定だ。
――止めることは可能である。可能である。(重要)
980ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)22:20:38 ID:fYj
>>979
「……表彰台が、呼んでる……!」

入り込んでいるのか、汗を拭いながらご満悦!

「……えっ?ま、まだ食べるの……?」

正気を取り戻しかけているのか、若干焦りながらも受け取るミズハ
しかし彼が食べているのに食べない訳にもいかないだろう(謎理論)、おずおずと囓る!効果?もちろん丸投げですよ(無慈悲!)
981シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)22:25:19 ID:ial()
>>980
「ひょーしょーだーい」とシャディの間延びした声で作られる影の壇上。登るかどうかはミズハ次第だ!

「このへん美味しいんだー……」

そのキノコの効果、短時間だがお互いにミニサイズ(以前のアラスミシアの魔法の逆バージョン)になるキノコだ!
弾力のある歯応えとわりと美味しいその味に酔しれてるならば、先程までシャディが持っていた籠がまさに巨大な船に見えるほど二人は縮んでしまっている!

「あっはははは! …………デカァッ!?」

※正気に戻りました。
982ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)22:32:42 ID:fYj
>>981
ありがとう、とぴょんこ飛び乗るミズハ!ノリノリである!

「……あ、ホントですねこれ……意外と美味しー……」

シャクシャクっと頂いていると見る見るでっかくなっていく周囲の光景
否、自分達が縮まっているのに気がつくのはその少し後だ!

「デカっ!?」
「……こ、これじゃ帰るにも帰れない……!」
983シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)22:43:54 ID:ial()
>>982
なお効果は五分で切れる。

「あわわわ、どうしよう……!? ご、ごめんなさい……!」

自分が食べさせたキノコでこうなるなんて思っておらず、シャディはおろおろし始めていた。
自分だけならいざ知らず、ミズハを巻き込むなんてあってはならない事態、某教師や教育実習生が居たらお説教ものだ!

しかし、魔法を使えばまだ道はある。幸い魔法までは阻害されないし、上手く篭を登ればきっと、何か打開できるキノコ的なものがあるはずだ!
問題はそれに向いてる影持ちシャディが若干涙目になってることだが。

※なお効果は五分で切れる。
984ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)22:55:31 ID:fYj
>>983
「だ、大丈夫、大丈夫ですよー」
「きっと解毒の効果のもあるはずです……えーっと……」

取り敢えず落ち着かせるべく、両肩に手を当てて微笑みかけて見せる
ふむむと見上げるデッカい籠、右手に魔力を集中させれば、

「……えいっ!!」

籠の中の一番手前にあったキノコに向かって氷の縄を放ち引っ張り出そうと試みる!
効果時間を知らないからね、仕方ないね
985シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)23:01:01 ID:ial()
>>984
「だ、大丈夫? ……大丈夫……うん」

ミズハを信用してる面もあってか、結構鍛えられてきたメンタルのシャディは深呼吸して落ち着いた。
解毒の効果を期待して、ミズハが捉えた赤い斑点のあるキノコ! そしてそれは引っ張られる、というか転がってくる……のだが!

「……あぶなぁ!?」

本来なら手のひらサイズのそれ、シャディ達の今のサイズではかなりのデカさ! それを危惧したシャディは落ちてくるキノコの範囲からミズハを出そうとして飛び付いて押し出そうとするだろう。

ミズハの行動次第にもよるが、落ちてきたキノコはきっと地面を一回バウンドするだろう……。
986ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)23:09:55 ID:fYj
>>985
「よぉしっ、取れ……きゃあっ!?」
「……あ、た、助かりましたー……ごめんね……」

なんだか顔が付いてそうなキノコをゲット!試してみようと思いきやその前に襲い来る至難!
あわやぺっちゃんこ!寸でのところでシャディによる救出劇だ、下敷きになりながらもやや近い位置の顔を見上げて苦笑

「……わわっ!?……ふぅっ、危なかった……」
「あれ、少し食べてみますね」

どしんとした衝撃、キノコの落下ですら大きなものだ
毒味として赤キノコを食べてみようとするであろう
987シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)23:18:38 ID:ial()
>>986
「……お、お互い様ー……よかったー……」

元はと言えばシャディのミスから起きた悲劇、覗き込んで無事だとわかるとホッとしたように息をついて。
ちょっと慌てた様子で退くだろう。意識し出すとまずくなる。

「と、飛んじゃうかと思った……」
「……へ? あ、うん。……変な味したら気を付けてねー?」

衝撃から発生した風圧でマントがふわりと広がって。
そして毒味としてミズハが食べたキノコ。美味しい。
――この視点からでは見えないが埋まっていた根元には目らしき黒い点があって。

ミズハはその瞬間、元のサイズを通り越して1.5倍ほど大きくなるだろう。――なおシャディはその場合あわあわした様子で見上げている。
988ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)23:24:45 ID:fYj
>>987
「はい、危なそうだったら飲み込まないようにしますー」
「……あれ、美味し……んへっ!?」

意外とイケる、なんて思った矢先随分と広がったその視界
実際通常よりかなり上に頭があるのだ、仕方ないね

「……小さいよりはマシ……かな……?」

食べてみる?なんて屈みこんでシャディに語り掛けるミズハ、まるで巨人である
なんなら人差し指でものすごーくソフトに、ツンツンしようとして来るであろう!イタズラ心!
989シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)23:43:01 ID:ial()
>>988
「ひぇっ!? あーぅー……食べーぅー」

巨人じみたミズハの声がよく響きそれに驚いているとやり返された感のあるつんつん。
ミニサイズであるがゆえに人差し指を掴もうとするも、アリに噛まれた方が痛いくらいのものだろう。逆にくすぐったい可能性もあるが。
ひとまず食べる意思は示しているので、ミズハのイタズラ心が刺激されていなければ食べることだろう。
……時間も近いのでこのままいじり倒すならそのうち元に戻るだろうが。
990ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/13(土)23:48:05 ID:fYj
>>989
「ひふっ!?……ふ、くくっ、ごめんごめん、ついー……」

指先に走る感覚にびくりと肩を震わせて謝罪
こそばゆさとくすぐったさに見舞われたのだ、これ以上のイタズラはやめておく事にしよう
さてはて、ともあれいつもより若干デッカい2人である

「……小さいよりはいいですねー、これなら帰れそうですし」

ぴよぴよっと指先で摘んだ赤キノコを動かしながら、目みたいに見える模様と睨めっこなのでした
991シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/13(土)23:53:44 ID:ial()
>>990
「おー……おっきい!!」

何だかんだで身長低めの少年は視点が高くなると興奮するものである。
食べた時間差もあるためどこかで頭一つ分ミズハより上から見たりもするだろうか。

「ねー。……まさか食べたキノコでこんなことになるなんて…………この葉っぱとか食べたらどうなるかなー……」

葉っぱを摘まんで、最早完全にロシアンルーレットしてるようなもの。にらめっこしていたキノコはそれ以上動くことはない、食べられてるからね。
逆に言うと手に入れた中に混じったキノコのどれかはピクピクうごいていたりもするのだが。

「…………ダンジョンの中だとさっきみたいなのになると危ないし、出た方がいいかな?」

手を繋ごうとしながら言う言葉は半分実食前提になってることを突っ込むべきかもしれない。
992ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:00:56 ID:Awo
>>991
「あはは、一時期はどうなる事かと……」
「……、っ、ん……?、……」
「え、えっと……それも、食べるんですねー……?」

新鮮な所に彼の顔があって、見上げていると手に伝わる温度
こほんと咳払い、そして苦笑、食べる前提なら付き合うしかあるまいとの心構え
ネポックは自主性を重んじる校風ですからね、手に汗をかいていないかと心配したりしながらお外へ向かうのでありました
993シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:08:41 ID:JeX()
>>992
「エリーちゃんあたりが食べたらはしゃぎそうなのあったけど…………このままは危ないや」
「……どしたの? え、うん。ステラ先生は一回効果を知ってからのが適したものを作れるからってー」

少年は暑いのは嫌いだが温もりはむしろ好ましい。詰まったような言葉を少し聞こうとしながら、食べる理由に関して説明して。
かいてても恐らく気にはしない。冷や汗だったりしてないと尚更だ。

そして、わりと早いような、遅いようなダンジョンからの脱出。途中大きかった分ブービートラップ代わりにシャディの頭に金だらいが落ちてきたりしたが小さなハプニングだ。

「…………ミズハ先生も食べる?」

さっきのこともある。ヨモギめいた、大人なら慣れるようなちょっと辛味のあるそれをはむ、と口にしながら言うのでした。
994ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:13:56 ID:Awo
>>993
「……少し、その……新鮮だなーって……」
「あぁ、そういう……うーん、体張ってるなぁ……」

若干の間があって、やはりまだ自身よりも背の高い彼の足元に視線をやりながら
帰りの道中食らったフライングケーキのクリームを洗い流しの魔法でキレイに落とし、結局葉っぱは食べてみることに

「ん……ちょっと、なんか……」
「辛い感じですね、うーん……」

好みの味ではないが、さてはて効果の程は?
995シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:21:48 ID:JeX()
>>994
「僕小さいもんねー……そういえばミズハ先生を普通に見下ろすの初めてかも? えいや」
「…………流石に火のやつだけは僕逃げたけどね」

イタズラ心か、足元に向いた隙にシャディは空いてる側の手でミズハの頭を撫でてみようと。
途中の張ってる宣言については、シャディでも逃げるものがあったことを伝える。……親交深いロイコ辺りに聞くと火に弱い理由もわかるかも。

「……うぇー、辛い…………ひくっ」

――――顔に帯びる酒気入りの顔。まるで度数の強い酒を一飲みしたような、そんな顔でテンプレじみた声。
アルコールに近い酩酊効果を与える薬草であり、個人差こそあるものの、シャディは先程までの大きさはどこへやら、ぐてりとその場に丸まることだろう。
996ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:34:54 ID:Awo
>>995
「っ、……、も、もうっ、からかわないで……?」

いつもの調子よりもやや余裕なさげに苦笑、ともあれ否定的な感情は皆無であった

「火はちょっと流石に……」
「……ん、これ……あぁっ!?や、やっぱり!?」

もしや酒に近い、と見抜いた辺りで彼の変容に気が付いた
自身はある程度耐性がある故に若干ほろ酔い程度の無事である、取り敢えずシャディを揺り起こそうとしてはみるがさてはて
997シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:45:29 ID:JeX()
>>996
「あはははー、ごめんなさい……」

笑いつつもちょっと申し訳なさそうに。からかった意味合いがあるのは否めないのであった。
ちなみに火はかの雨乞い少女が辿った道である。

「うぅー……頭ぐらぐらー……」

この時期、風の子の酒には強いがこの薬草の酒気はそれより強かったようで意識こそあれど揺らされるとそんな抗議。
それでも一応立ち上がろうとはしてるが、篭をふらふら持って度々足をもたつかせるのは典型的な酔っ払いである。酒ヨモギ(この場だけの仮名)は強かった。

「ミぅハ先生ー……」

揺り起こされたことが影響してるのか教師にすがりだしている。
998ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)00:50:52 ID:Awo
>>997
「あぁっ、だ、大丈夫……?」
「……と、とっ……しっかり……?」

支えようとしてもふらふらりんな彼の足元、キケンが危ない
上手いこと体を入れ替えて背負う格好となり、籠は腕にぶら下げて行く

「えーっと……どうしようかな、お部屋って、寮住まいだったっけ……?」

取り敢えず落ち着かせる必要がある、彼の部屋なり何なりまで運ばないとと声を掛けた
999シャディ◆L1x45m6BVM :2018/10/14(日)00:56:00 ID:JeX()
>>998
「おー……たかーい」

背負われると上機嫌。いつ頃酔いが抜けるかはまた個人差。少なくとも、ミズハはほろ酔い気分に浸れる事態でなくなってそう。
首に手を回してその状態をエンジョイする酔っ払い(14歳)は脱力必至だ。

「おへやー? 僕はりょうだよー、はいるー?」

彼は予想通りの寮住まい、事情を説明すれば寮母や管理人も通してくれるだろう。後々シャディがお説教されることは未来において確定しかけてるが。

部屋に行くなら足の踏み場こそあれど、少年の多感さや好奇心の行く先を示しているのか色々な本や道具、遊び道具があちこちにあるのであった。カーテンは白かった。
1000ミズハ・メルクリオ◆AzVIDnz.P1nq :2018/10/14(日)01:03:06 ID:Awo
>>999
「……お邪魔、しまーす……」

寮母さんにはダンジョンで毒を受けたと説明、監督不行き届きである旨を伝えてシャディへのお説教を抑える!その辺は手慣れたものなのだ!
そうしてお邪魔することになった彼のお部屋、実にらしい光景に思わず微笑む

「……えーっと、……取り敢えず、ごめんね……?」

よいしょ、とベッドにシャディを横たえる事だろう
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