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ここだけ現代異能学園都市Ⅱ No.4

1名無しさん@おーぷん:2018/09/03(月)20:57:20 ID:aRL()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1535277515/
952名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)15:25:39 ID:Ha2
新スレが台頭するのがそんなに怖いんですか?
凸までして守ろうとする程度の覇権なら手放しても何も変わりませんよ
953名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)15:29:16 ID:RsX
なんかエリナっていう奴がファンタジーに凸してるらしいけど
そいつが学園民なら主に相応の責任があるんじゃない?
954名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)15:31:47 ID:RsX
あ、ちなみに自分は凸じゃないんでwwwwww
同じ板の愚痴スレってところから来てるだけなんでね
なな板民同士仲良くやろうぜ(^^)
955名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)15:36:10 ID:agv
エリナって女キャラのパンツ見えたとか確定描写した奴だよな
そんな奴がいると女キャラで安心してロールもできないな
956名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)15:42:50 ID:Vih
なんかエリナのwiki消すまで凸止まないらしいんで主さん対応したほうがいいっすよ
957名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)15:58:33 ID:Vih
自分のレスも荒らしともどもアク禁してもらっても結構です
でも最悪の結果を避けるためにも主さんにはある程度荒らし側に譲歩して、エリナという人のwiki削除等をしたほうがいいと思います
自分も学園スレは好きなので壊滅状態にだけはなってほしくないんです
958エリーゼ=ガーデルマン◆2E1eDx.7oE :2018/09/12(水)16:14:21 ID:VBe
エリーゼは、教会へ訪れていた。理由は、対百鬼夜行において学園サイドと教会で共同戦線を張るという協定の交渉の為。ちゃんとアポも取っている。

(はの字の奴からの連絡によると教団の派閥争いは思っているよりも激しいらしいな……まさか、妖怪に与する奴らがいるとは思えんが、ただでさえキチガイの集団なのに更にとりわけキチガイな派閥はどうなるか……)

誰がこの場に来るのかは分からない。ただ、終末思想のような考えを持った派閥があると、教団へ潜入させている直属の部下の報告から聞いた。その連中が妖怪に与しないとは必ずしも限らない。
せめて、話の通じるまともな人間が来ることを願うが……

//教団の方との指定になってしまいますが、お時間ある方はどなたかよろしくお願いします…
959名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)17:21:17 ID:9Yk()
!aku951
!aku952
!aku953
!aku955
!aku956

アク禁:>>951 >>952 >>953 >>955 >>956
960名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)17:22:37 ID:9Yk()
!aku957

アク禁:>>957
961柊真◆6lwy2fkM6c :2018/09/12(水)17:32:28 ID:bVP
「学園に行くのも久しぶりだね。ね、カーミラ?」

柊真は暫くの間学園に姿を見せていなかった。というのも義手に慣れる訓練の為であり、今では一人で着脱までこなせるようになっていた。
人体に酷似した、しかし明確に違うと分かる義手を他人に見られることは最初は抵抗があったがそれにもすっかり慣れ、医者から登校許可を得たのが今朝方の話だった。

「えっ、いったいなにがあったの……?」

まずは教師達に挨拶をしようと学園を訪れた柊真が目にしたのは半壊した校舎。
その事実を知らされていなかったから衝撃的すぎる光景で、呆然と立ち尽くすしか柊真にできることはなかった。
962霧亡柘榴 :2018/09/12(水)17:51:49 ID:YoC
「へくちっ……!」

校舎の屋上でくしゃみが一つ。両手で口を律儀に覆って、すんと鼻を鳴らした。
桔梗色のパーカーを羽織っていても、鈍色の髪を揺らす秋口の風はやや肌寒い。
フェンスに背を預けて座り、持ちこんだビニール袋をがさがさと漁る。取り出したアンパンの包装を破いて一口。
紙パックの野菜ジュースで流しこんで、ぼんやりと眼下の景色を見やる。学園都市は少しずつではあるが、以前の様相を取り戻しつつあった。
半壊した校舎のとりあえずの応急処置も進んでいるようだから、学校の再開もそう遠い先ではないだろう。
とはいえ学園内は、未だに警備部隊やら伊奘冉やらでてんやわんや。そこに彼女の介入の余地はほとんどないのだけれど。
時刻はちょうどお昼時、少女と同様に昼休憩にここを訪れる者もいないとは言いきれない。また一つ、盛大なくしゃみが響いた。
963名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)18:00:12 ID:cGc
>>956アク禁した時点で>>957にも効果及んでるんだけどなぁ
主って馬鹿なのかな?
964名無しさん@おーぷん :2018/09/12(水)18:05:54 ID:cGc
そういう馬鹿な奴が主やってるスレなんて参加してもロクなことにならないなーって傍から見るとなるから上に立つ者としての振る舞いは気を付けたほうがいいよ
965「賢人」 :2018/09/12(水)18:11:46 ID:9Yk()
!aku963

アク禁:>>963
966「賢人」◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)18:23:53 ID:9Yk()
>>958
エート、君たちはそこで待機してていいよ~~
【司祭服を身に纏い、ふわふわした司教冠を頭に乗せた女性が入ってくる】
【彼女は後ろの護衛をさっさと礼拝室へ送り出すと、目の前の女と対峙した】

君が依頼主のエリーゼ=ガーデルマン……で合ってるかな?

【女性はかつこつ、とエリーゼに近づき、手をし差し出す。そして──】

いえーい!!ようこそ我が教団へ!!楽しんでる?いいね~~!なによりだね~~!
【もしエリーゼが出を差し出したなら、その手をハイタッチ宜しく、パシーンと叩くだろう】
【エリーゼが危惧した通り、まともではなさそうな人間が来てしまったようである】
967『イカロス』 :2018/09/12(水)19:04:36 ID:J0V
>>958

 その肩に、人懐こく腕が置かれた。

「ヤジマの人が、こんなところに何の用? 僕はそうでもないけど――ほら」

 横を見れば、年のころは17,8だろうか。にこにことした笑顔を張り付けた青年がエリーゼに顔を向けている。
 そして、そこいらの暗がりから。獲物を狙う獣の様に光る眼たちがじいっとエリーゼを見ているのが解るだろうか。

「――――出掛けるところ選ばないと殺されるぜ、マジで。まして今は物騒なんだから」

 その青年が閉じていた眼を開くと――そこにはただ、空洞が広がっていた。
968『イカロス』 :2018/09/12(水)19:04:55 ID:J0V
//すいません、引きます
969「賢人」◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)19:19:16 ID:9Yk()
//エリーゼさんがよろしければ、私は複数ロールでも大丈夫ですよー
//とはいえ、23時には一旦抜けますので、途中離脱になるかもしれませんが…
970エリーゼ=ガーデルマン◆2E1eDx.7oE :2018/09/12(水)19:26:46 ID:VBe
//複数大丈夫です!
971エリーゼ=ガーデルマン◆2E1eDx.7oE :2018/09/12(水)19:37:27 ID:VBe
>>966
>>967
「はい、私がエリーゼですが……あ、どうも……」

(なんだこいつ……来て早々楽しめるわけがないしこんなドブみたいな所で楽しむつもりもねえよ。ガキはなんか目が怖いし)

あぁ、とエリーゼは内心ため息をつく。結局頭のおかしそうな奴が出てきてしまった。が、もちろんそんな事は表に出さずにハイタッチ。本当に大丈夫なのか心配になる。そして、もう一人の青年も何やら敵対心が強い様子。

「……こほん。えー、あなたは教団内で一定の地位がある方、という事でよろしいですか?それと、こちらの方は……」

女性に対して問う。こうして出てきた以上、それなりの地位と権力がある人物のはず。青年については分からないが、護衛的なものだろうか。

「今日ここに来たのは他でもない、百鬼夜行の件についてです。単刀直入に申します―――――教団には、一度学園側と休戦し、我々と共同戦線を張って頂きたい」

要件を単刀直入に言う。この女性と青年がどの派閥の人間か分からないが、果たしてこの提案にどう返すだろうか。容易く事が運べば良いが…
972陸山麻絵 :2018/09/12(水)19:48:13 ID:hfk
>>961
…あら、あら…どうも、こんにちは…ご無沙汰しております…

【さてはて、ジャージ姿で瓦礫を運ぶ麻絵が立ち止まった】
【ご覧の通りの半壊状態の学園の、修復作業中と見ていいであろう】

…ん、その、腕…?

【普段麻絵は表情の変化が余り大きな方ではない】
【それは数度顔を合わせる程度で容易に気がつく事が出来るであろう】
【しかし、この時ばかりは悲痛さを露呈させる事を禁じ得なかった】

//まだいらっしゃいますでしょうか?ちょっとのんびりペースではありますが宜しければ…!
973「賢人」◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)19:49:22 ID:9Yk()
>>967
>>971
イカロスくん、彼女は来賓だよ。それに、彼等には「待機」を命じてるからね
【女性は途端、目元に冷ややかな色が浮かんだ。だが、依然として口元は軽薄に歪んでいる】

そうだよ~~ 私は教団の枢機を担う「賢人」の一人、「モスカート」です
周囲からは「厳命卿」とか言われているけれど……それはさておき
【女は言いつつ、さっと後ろで手を組んだ。そして、エリーゼの周囲をうろつきはじめる】

別に、私たちは学園と敵対行動を取ってたつもりだったんだけれどねぇ~~
ま、一部の派閥、例えば原理主義派とか、革新派とか、ああいった類の。あれらの仕業なのは分かるけれど
ともあれ、共同戦線を張るという着目点は悪くない落としどころだと思うよ
【うんうん、と頷きつつ、ちら、とイカロスを見る】

イカロスくんは、どう思う?

//では、イカロスさんはこのレスに返す形で加わって頂ければ…!
974『イカロス』 :2018/09/12(水)20:01:20 ID:J0V
>>972>>973

「……人の派閥の人間勝手に操らないでくれるかなあ……」

 空洞の眼のなかにすぽんと指が入り。目の穴の中をマッサージする――眼球そのものが無いのだ。
 溶けたような淡い白金の髪と、人懐こそうな笑顔を絶やさない顔の中。そこだけが切り取られた異常として独立する。

「僕も『賢人』――――『粛清卿』のイカロスだよん。黙示録派の頭目でもある」

 さて、と、彼が手を叩くと。暗がりから幾人かの人間が出てきた。

「椅子と机ー、立ち話はつまらないよ」

 やがて、三人が腰かけるに足る椅子と机。いずれも高級な木材によってしつらえられたそれらが並び――紅茶も。

「ささ、どうぞ。こう見えて僕は八十越えててね。紅茶を畑で作るのが趣味なんだ。どうぞ味わって」

で、と。湯気をあげるカップを取り――。

「いいよ、共同戦線。意見と言うより同調だけど、うちの教理じゃヴァンパイアワーウルフサキュバスエトセトラエトセトラ――――あまた存在するフリークスは何を於いても相当すべき存在としてる。皆血に餓えてるからね、喜んでやってくれると思うよ?
 ちなみに勢力争いに関してはノータッチだ。ウチは学園だろうが殺すと決めたら殺すだけ。それこそそこの厳命卿だって変わらない。そっちの予想に嵌められるのは勘弁だね」
975真柄直枝◆ysp4J1dwSE :2018/09/12(水)20:15:14 ID:JP8
「――120ページ、開け!!!!」

【学園都市より空き教室を借りて、伊弉冊隊員への訓練を、真柄直枝はまた対応していた】
【会合には伊弉冊本部への被害状況報告の関係で顔をだすことは出来なかったが、詳細は聞いている】
【教団側の調査、組織残党の調査、それらを他の人員へと引き継ぎ、今回真柄は対百鬼夜行戦闘に集中することが仕事として与えられた】
【今回は片手に臨時の魔術教本を持ち、彼らに座学を教えている最中であった】

「敵の頭領、平新皇は陰陽術をベースとした東洋魔術を行使するという話だ!!」
「ここに書かれている図は五行相生、五行相剋の図!! 相生は特性を弱め、逆に相克は特性を強めるという――ん?」

【きんこんかんこん、と鳴り響くチャイム。ふと腕時計を確認すれば、ちょうど昼休憩の時間だった】
【少々キリが悪くはあるが、仕方なし。一度教科書を閉じて】


「……今回はここまで、これより休憩とする! 黒板は消さないように!」


【そう言って、教科書を小脇に抱えたのならば、教室の外へと歩み出た】
【空き教室を利用した、校舎内での授業である。学園教師から学園生徒は勿論、現状は様々な人間が、ここに入り混じっている――】
976エリーゼ=ガーデルマン◆2E1eDx.7oE :2018/09/12(水)20:19:55 ID:VBe
>>973
>>974
「……では、百鬼夜行との戦いが終わるまで学園と協力してもらえる、そういう事でよろしいですね?」

椅子に座り、紅茶を一口。
思いの外あっさりと協力してくれるようだ。話が早いのは助かる。言っている事の内容は全く理解できないが。

(何言ってるか分からねえよ日本語で喋れよ、こちとら宗教にも醜い派閥争いにも興味ねえんだよ)

しかし、見返りも求めずに協力を約束してくれるのはやはり意外。少なくとも、この派閥については、だが。

「ところで、教団に妖怪へ与しそうな派閥はあるのですか?あれは悪魔にも等しき存在……まさか、そのような派閥が存在するとは思えませんが」

エリーゼが懸念するのは、教団内で妖怪へ協力しそうな派閥である。これだけ派手に内ゲバをしているのだから、悪魔崇拝的な派閥があってもおかしくない。それが、不安材料であった。
977モスカート◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)20:26:15 ID:9Yk()
>>974
そうかい!でもそれは、君が魅了(チャーム)に耐性つけてなかったのが悪いよ!
私は楽園派を束ねさせて貰ってるけれど、本当に個性強いよ~~怖いよ~~
【女は男とは対照的な、セミロングのややぼさっとした髪を撫でつける】

私、珈琲はなんだけど~~
【と、ぶつぶつ言いながらも席に座り、紅茶にミルクを加え、加え、加え──】
【殆どミルクだけになったそれに砂糖をこれでもかと加える】

うん?どうだろね~~
東洋の呪術と西洋の魔術では絶望的に相性が悪いから多分ないかもね!

イカロスくん──粛清卿の言う通り、神の名を騙る豚屑は私も燃えるゴミの日に纏めてポイしちゃうけどね
【そこには、当然「学園」も含まれている。飽くまで、優先順位が違うだけ、と、そう暗に仄めかすように】
978モスカート◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)20:26:40 ID:9Yk()
//安価漏れです>>976
979有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/09/12(水)20:36:15 ID:szv
>>975
――さぁーっぱりわっかんないっすね。

【先日の会合の結果、各種治安部隊が一丸となり、諸問題に対処する事となった】
【その結果、伊弉冊の訓練にも顔を出す事が出来るようになった。もとい、顔を出さねばならなくなったのである】

【警備隊から白羽の矢が立てられた少女は、形式とはいえ伊弉冊の訓練に一時的に合流したが、そこに待ち受けていたのは苦手としている勉学であった】
【警備隊所属と言えども肩書は学生。学生となれば運動にも勉学にも励まなければならないのは当然の事】
【勉強?何それ美味しいの?というスタンスで生きてきた少女にとって、この教室は非常に居心地が悪かった】
【おかげで今回の講義も、訳の分からないように首を傾げてばかりだったという】

ボクは勉強するために来たわけじゃないっすのにー。
というか、伊弉冊って勉強もしてるんすねー。てっきりボクたちみたいな脳筋の強化版だと思ってたっすよー。

【今までとは異なる見知らぬ顔が混ざれば目立つ事は避けられない。しかも、煽りというか、小馬鹿にしているというか】
【そんな発言を続けていれば、周囲から怪訝な目線を向けられる事も、当然の結果であると言えよう】

……あー、ちょっと外の空気吸ってくるっす。

【嫌なムードを感じ取ったのか、逃げるように教室から出ていく問題児】
【少女が逃げたその先は、ちょうど先ほどまでの講師が通った道と奇しくも同じく】
980『イカロス』 :2018/09/12(水)20:37:33 ID:J0V
>>976>>977

「いいよ。僕は全然構わない――なんなら、その間だけ君らの領域を守ってもいい――僕らを構成するのは殆どは戦うことに特化した人間だ。裏路地に潜ませておくだけでも、治安の上昇間違いなし!」

 ぱちん、と、指を鳴らし。次に空洞なはずの目を向けてモスカートの所業に顔をしかめた。

「――――まあいいや。さておき次にそう、僕らのなかで妖怪に与する存在があるかと言う話だけど。結論から言ってほとんどないと断言していいと思う。悪魔崇拝は僕らも長い歴史のなかで数多吊り上げて、皮を剥いで、釜で茹でてきた。
 つまるところどちらかと言うとそういう存在に対してむしろ僕たちは仇敵だ。まあ断言はできないけど、相当なバカか綿密な計画でもない限りそんな派閥をたてようとするやつすら居ないはずだよん――僕もいるしね」

 粛清卿の名は決して伊達ではない。内部外部に関わらず、仇成すものを誰よりも多く粛清してしたからこその二つ名。

「だから、うんまあ、平気じゃね? 知らねーけど。あははは」
981陸山麻絵 :2018/09/12(水)20:48:57 ID:hfk
>>961
//すみません、遅かったみたいですねっ
//>>972取り消しますっ、また宜しくお願いしますー
982真柄直枝◆ysp4J1dwSE :2018/09/12(水)20:56:58 ID:JP8
>>979

【――真柄直枝が歩いた先、向かった先は、女子トイレの中であった】
【用を済ませて、手を洗った後に。眼の前に在る鏡を睨みつけていた】
【女の見た目は酷く“人を寄せ付けにくい”ものだった。右目を覆う眼帯に、額から鼻の上にまで至る大きな古傷】
【そして何より、酷く硬い表情】

「……」

【伊弉冊の隊員であれば、笑うことくらいあることは分かっている人間ばかりだが、然し、だ】
【学園生徒からすれば、酷く恐ろしげに見えているようで、歩けば必ず道を開けられ、ひそひそと何か話をされているのが聞こえる】
【陸上自衛隊から伊弉冊まで、そこまで気にしたことのなかった自分の顔が、やたらと今は気になってしまう】


「……こうか?」


【ぐい、と両の頬を、指先で持ち上げて笑顔を作ろうとする】
【が、凄まじい違和感が自分に襲いかかってくるのを見て、数秒見つめて、ぱっとその手を離してしまうのだが】
983エリーゼ=ガーデルマン◆2E1eDx.7oE :2018/09/12(水)21:01:11 ID:g2g
>>977
>>980
「そうですか、それならば安心です」

彼らが言うに、背中から撃たれるような事はない、との事。ならば、安心してこちらは妖怪と戦う事ができるわけだ。
もちろん、この戦いが終わったらその限りではない。妖怪を打倒すれば、教団はまた矛先を学園に向けるであろう。が、それはエリーゼには与り知らぬところである。

「我々ヤジマ・システムズは対百鬼夜行において、装備や弾薬の支援等、あなた方に全面的なバックアップを約束致します」

一時的とはいえ共に戦う仲間になるのだ、当然そのバックアップは惜しまない。教団には、今後ヤジマ製の様々な武器や装備が送られる事になるはずだ。

「……さて、そちらは何か聞くことはありますか?」

こちらが質問ばかりだったので、今度は相手の番。何か質問はあるかと聞く。どんな事でも良い。分からない事でも、エリーゼ個人の事でも、遺跡の事でも、全てが終わった後についての事も。
984モスカート◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)21:06:39 ID:9Yk()
>>980
>>983
おや、意外だね~~
てっきりイカロスくんのことだから傷口に塩練り込むようなコトするかと思ってたんだけど
【領域を護ると宣言したイカロスに、彼女は不思議そうな、それでいて軽薄そうな顔を向けつつ】
【女はミトラを被り直し、司祭服をぱたぱたと煽った。ローブに隠れて見えづらかったが、意外にもモデル体型である】

質問、質問か~~ イカロスくんは、なにかある?
私が聞きたいことは一つだけだよ。『君は「異端者」かな?』
【にっ、と女は、不気味な笑みを浮かべ、冷ややかにエリーゼを見つめた】
985『イカロス』 :2018/09/12(水)21:13:26 ID:J0V
>>984

「あのねえ、僕は狂人ではあっても悪人ではないの。全面的な支援まで約束した上で協力申し出られちゃそりゃあ気前よくいろいろやっちゃうさ。契約が続く限り」

 最後の一言だけは、しっかりと強調して。素晴らしい肢体を惜しげもなく布上から晒すモスカートにやはり顔をしかめる。
 こう見えても御年八十越えのおじいちゃんである。そういうのは劣情より先にはしたなさへの嫌悪がくるのだろう。

「だってよ?」

――――しかし、その一点だけはやはりモスカートと意見が一致するようだ。にやっとこちらは面白そうに笑いながらエリーゼに空洞の眼を向けるのである。
986有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/09/12(水)21:17:00 ID:szv
>>982
おっと、戻る前にお手洗いーっと……。

【少女が逃げた先は近くの女子トイレ】
【別にココに入り浸るような趣味ではないが、伊弉冊から離れるには都合の良い場所であるのは事実】

あー、戻りたくないっすねー……。

(って、アレ、さっきのヒトじゃないっすか。相変わらず固ったい面してるっすねー。)
(頭の先から全部ので詰まってるんじゃないっすかね。お近づきにはなりたくないタイプっすねー。)

【トイレ内で見つけたのは、先ほどまで少女たちの前で教鞭を振るっていた伊弉冊の教官】
【少女が抱いた印象は、何というかイメージ通りな鬼軍曹としての彼女の姿。顔の傷まで合わされば相乗効果でさらに上乗せ】
【何より先ほどまでなかなかに悪目立ちしていた事により、講義中にも凄い形相で睨みつけられた……ような気がする】

(そんなに自分の顔とにらめっこしたいんすかねー……って!!)
ブフッ!!!

【だが、直後に投下された爆弾に、少女は思わず声を上げてしまったのである】
【仏頂面の無理して作る笑い顔。それ以上に違和感のある愉快な表情はそう見つからない】

………………。
ど、どもっす。

【自分の行いに気づいた時にはもう遅い。気まずい沈黙がトイレ内を包む】
987エリーゼ=ガーデルマン◆2E1eDx.7oE :2018/09/12(水)21:17:14 ID:g2g
//すみません、飯落ちで次遅れます
988モスカート◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)21:17:45 ID:9Yk()
//かしこまりましたー!
989タマ◆319487R3HQ :2018/09/12(水)21:20:16 ID:hcS
百鬼夜行の行動から数日が過ぎた。結局あの日、妖を学園勢力が追い返す事は叶ったのだが
それでも襲撃者たる百鬼夜行側は、上位位階の者はほぼ現れていない
しかし、人間勢力はそれにより新たな動き、結束の動きを見せつつある
その様子を見ると、にいっと口元が緩むのであった

「………足掻くか、それでこそ人間よ、せいぜい楽しませて欲しいものじゃの」

学園の屋上にて、一人呟く。見た目は初等部の生徒でしかないのだが
まるで老人のような口調でただ一人呟いた

「して、百鬼夜行側の……高位序列の者共はどう動くのかの」
990霧亡柘榴 :2018/09/12(水)21:25:54 ID:YoC
//まだ>>962で募集してますのでどなたかよろしければっ
991真柄直枝◆ysp4J1dwSE :2018/09/12(水)21:40:48 ID:JP8
>>986

【――――ゆっくりと、真柄直枝は振り向いた】
【鬼真柄の異名は伊達ではない。その威圧は半端ではないだろう――乱入してきて、あまつさえその姿を見られた彼女へと】
【そして、その顔を笑った彼女へ――どういう対応を取るべきか。少々迷っている。ただ、それだけではあったのだが】


「……人の顔を見て笑うとは、都警隊も随分な教育をしているようだな」


【彼女が齎す沈黙は、酷く重苦しいものだった。然し、その後に紡がれるそれは重苦しさをより加速させていく】
【更には目つきも酷く悪い――――暫しの間、彼女のことを見下ろして、睨みつけた後に】

【すとん、と肩を落とした。そしてその雰囲気が、少しだけ萎むのが分かるだろう】


「……いや、分かっているんだ。すまん……だがどうしてもな……」


【元はと言えば、自分が無愛想であるのが悪いということ自体は、真柄直枝も自覚するところであり、そしてだからこその今の行動なのだ】
【それを克服するための行動を見られて、それに怒るのもどうなのかと考え直して。彼女に軽く、謝罪した】
992ディエゴ・フェルシアノ◆9ICtJR.L4Y :2018/09/12(水)21:44:59 ID:DBR
/こんばんは~
/聖良さんいらっしゃればいかがでしょうか?
993天壌聖良◆319487R3HQ :2018/09/12(水)21:48:21 ID:Lng
//行けますよー!
994エリーゼ=ガーデルマン◆2E1eDx.7oE :2018/09/12(水)22:00:18 ID:g2g
>>984
>>985
「………そうですね、私は無宗教ではありますが、”神”を信じてはいますよ」

(まあ私の事だけどな!)

微笑んでそう言った。エリーゼはあくまでも無宗教。しかし、神の存在は信じているという。
しかし、ここで注意したいのは、エリーゼの指す神とは正しく自分の事。即ち、神を信じるとは他ならぬ自分自身を、己を何よりも信じているという事。肥大化した自己愛は、自らを神とまでに思わせる。エリーゼは、根本からして自己主義者なのだ。
が、当然そんな事は匂わさず、本当に自分は神様を信じていると言わんばかりに、微笑みながら天上を見つめる。それはまるで、大いなるものへの祈りを込めるかのように。
無宗教ではあるが神は信じる。果たして、それは教団内では異端と断じられるのだろうか。もちろん、そうなった所でエリーゼの考え方が変わる事はないのだが。
995ディエゴ・フェルシアノ◆9ICtJR.L4Y :2018/09/12(水)22:01:09 ID:DBR
>>993
/ありがとうございます!
/それでは潜入編で出してきます
996有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/09/12(水)22:01:31 ID:szv
>>991
ま、まあ、アソコに居るのは脳筋連中ばっかっすからね。
統制取れてるだけでもマシっすよ。この間のでだいぶ逝っちゃったっすけど。

【鬼軍曹の強烈な目線を向けられ、少々怯んでいたが、瞬く間にいつもの調子に元通り】
【自分のペースを守れなければ、この地獄では生き残れない。少女はそういう人間だった】

なんすか。いわゆるコンプレックスってヤツっすか。
別にそんなに気にするような事じゃないと思うっすけどね。
誰が何言おうが指差されようが、自分は自分じゃないっすか。

【予想以上に下手な彼女を見て、少女は少々煽りを含んだ笑みを返す】
【先ほどまでの彼女とは考えられない悩み。そのギャップが少々面白かったのかもしれない】

……意外と乙女っぽいんすね。先生。
こういうの言わない方がいい系のヤツっすか?

【どちらにせよ、自分が悪くした空気の蔓延する教室に戻るのが遅くなれば好都合】
【ついでに臨時担当教員の以外な一面を握れるなら、さらに都合がいい】
997天壌聖良◆319487R3HQ :2018/09/12(水)22:01:56 ID:2hA
//了解ですよー!
998モスカート◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)22:07:29 ID:9Yk()
>>985
>>994
(狂人じゃないんだ~~)
【イカロスの言葉を、モスカートはいつもの薄ら笑いで聞き流しながら】

ふうん
【女はエリーゼの反応を、いやに淡泊に受け取った】
【そして、僅かにイカロスに目配せをしつつ、モスカートは背を向け、ロードを歩いた】

とりあえず、話はそれだけだね!すごい!私は持ち場へ帰るよ
【やはり、このモスカートという女は捉えどころのない人物だろう】
【間延びしたように話したかと思えば、このようにやけにテンションが高くなったりする】

あ、イカロスくん、彼らのチャームを解いてあげて!きっと彼等もイテテなことになってると思うから
それから、近いうちに「賢人会」も行われる予定だよ!ついでだね!
【そう言い残すと、彼女は待機させていた私兵団を引き連れ、奥の方へと消えていった】

//こちらは〆で!お二方、ロールありがとうございました
999『イカロス』 :2018/09/12(水)22:16:48 ID:J0V
>>994>>998

 エリーゼの答えに対するモスカートの目配せに、イカロスはただ肩を竦めた。内心は覗かせないが、何かしらの判断が両者の間で行われたことは間違いない。

「じゃ、僕も帰るねー。――見境なしにチャームをかけるなよ。解くのにお前のは飛びっきり手間がかかる!」

 そう言ってモスカートを見送ると、エリーゼに向き直り。

「賢人会、口が固ければ来てもいいよ。じゃあねー」

 と手を振って。彼もまた私兵を連れて、その場をあとにするのである。

//では自分もここで落ちさせてもらいます。ありがとうございました
1000真柄直枝◆ysp4J1dwSE :2018/09/12(水)22:26:15 ID:JP8
>>996
「脳筋と言うよりは、お前が特別酷いだけのように見えるがな」

【こればかりは冗談でも威圧でも何でも無く、純粋なお説教である】
【伊弉冊隊員の中に混じる都市警備隊の中でも、彼女は人一倍に不真面目である。何度睨みを利かせて、何度注意を飛ばしたことやら】
【伊弉冊の隊員であったのならば、果たしてどうしていたことやら】


「そんなことは当然だ。私は私、それ以上もそれ以下もない。そんなことは前提の話だろうが」
「根底にその思想はあろうが、それだけを振り翳して生きるのは思考停止と大差無い」
「その思想と、その上である程度は改善しようと考えることは矛盾することでは無いだろう」


【確かにその通りではある。最終的には自分は自分であり、他者のことなど気にしない、という思考に辿り着くだろう】
【だが、それだけでは足りないのだ。謂わば骨組みだけで生きていくようなもの】
【ある程度は、それに肉付けをするのが人間であるというものだ、というのが真柄直枝の考え方である】

「……いや、構わん。別に言いふらされたところでな」
「それで侮辱することが出来るのならば、やってみろ。どうなっても知らんがな」

【彼女のその言葉に、少しだけ考えた後、“別にいい”という結論を下した】
【あまり言い触らされるのはやはり好ましくはない。だが無理に封じたところで、どこかから漏れるのは時間の問題であろうし】
【何より。自分に対してそんなことを出来るのであれば、その度胸もまたよしとする。勿論、鉄拳制裁を加えるのは間違いないが】
1001モスカート◆lTlfuInPquXm :2018/09/12(水)23:58:41 ID:9Yk()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1536684332/
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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