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小説を書く為に表現の練習をしたいから始めるファンタジー

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1Mvsu77JTVL6c:2018/09/08(土)09:39:27 ID:???
やりたいことというか本音はタイトル通り
なろうで小説を書こうとして語彙が糞か語彙を気にしてまとまりが無くなるか
どちらかが起こって心が折れて書くのが止まる日々が続いたからなりきりを通じて練習する
そんなスレだということを前置きに置いて始めたい
2名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)09:41:49 ID:???
舞台はファンタジーならなんでもいいん?
3Mvsu77JTVL6c :2018/09/08(土)09:50:23 ID:???
その時の気分次第で俺が書くファンタジーの舞台とか文明も変わるだろうし兎に角ファンタジーなら何でもいい
俺はファンタジーな小説を書く練習が出来れば良いんだ
4名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)09:51:31 ID:???
面白そうやん
気が向いたら相手してやるわ
5Mvsu77JTVL6c :2018/09/08(土)10:11:36 ID:???
当然ながら性質上キャラシ無しでキャラを出すわ舞台を出すわ設定を生やしたりするのでそれを許して欲しいと共に、他の人がやるそれらを楽しみにしたい
自分で書いたものを気に入ったらキャラシを後から作るなり、建物や町……魔物や小道具の設定を
https://wikiwiki.jp/writefantasy
に各自纏めることにする
6Mvsu77JTVL6c :2018/09/08(土)10:51:05 ID:???
「ダンジョンの奥にゃあ化物しか存在しねえってのはマジだったんだな……俺はもう疲れたよ、お代わり!」
 5つの大きなダンジョンとその他のダンジョンの産物により栄えた国、迷宮国家には冒険者という名のならず者が集う。
 昼間から国の中央にあるダンジョンから最寄りの酒場《兎の尻尾亭》で呑んだくれているこの男は典型的な墓荒らしと言ったところか。
「俺一人じゃあ奥の魔物共を倒せねえから、冒険者狙おうと企んでいたんだが……あんな化物を倒すような奴は皆化物だな、ありゃ」
 人を殺すことは良くないこと、なんなら町でそれを侵せば間違いなく首に賞金を掛けられるかその場で殺されるかもしれない。だが、ダンジョンでは別だ。
 《目撃者が居なければ誰が殺したという証拠も出まい》と冒険者同士の殺し合いなぞ日常的に発生する。
 そんな場に向かうのならば、その覚悟でダンジョンに潜らねばならない……ただそれだけだ。
「お客さん、ちょいと飲み過ぎじゃありませんかね?」
 そんな愚痴を、酒で顔を赤らめて吐く客に酒場の店主も困り顔。
 店主の目の前の客は常連で、店で暴れはしないものの無駄に人に――主に店主に絡む酔い方をして最後には借りている部屋に死体のように運ばされるのだ。困らない筈がない。
「誰がこの呑んだくれの相手をしてやってくれねえか?」
 そう願いを込めて店主は辺りを見渡すが、果たしてならず者の墓荒らしに話し掛けようとする者は現れるだろうか?
7Mvsu77JTVL6c :2018/09/08(土)19:51:44 ID:???
テスト
8名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)21:31:48 ID:???
俺は冒険者、今モンスターと戦っていたのだが…
「ゆるさぁぁん!!」
謎のバッタっぽい怪人が俺の戦っていたモンスターと戦い始めた。それも恐ろしいほど強い。
俺が戦って死にかけたモンスターをそのバッタが圧倒している。
疲れているのだろうか、ダンジョンから出よう。
9Mvsu77JTVL6c :2018/09/08(土)21:45:57 ID:???
「おいおい、獲物を奪われるのは冒険者としてどうなんだい?」
 何ぞあの珍妙な格好の亜人種は。
 やたら奇っ怪な魔物に見えなくもないが、あれは理性ある……とどのつまり冒険者か、そうではないが魔物を狩るべくダンジョンに来た者だろうか?
「いやはや、大変だったな?俺としては実力に見合った階層を探索すべきとアドバイスをしたいところだが……生きたきゃ逃げるぞ!」
 変に巻き込まれて殺されても敵わない、もともと目の前の者が実力に見合っていないのであればここから離脱することは最善だということは間違いないからな。
「治癒の液薬は必要か?殿は俺が勤めようか?」
 死にかけたならば怪我の治癒を必要とするのかもしれない、魔物に追い付かれたならば殺されるのかもしれない。
 俺は置いといて目の前の者はここに居れば危険なのは間違いないからこそ、ここで判断を誤るのはちと不味いな……。
10名無しさん@おーぷん :2018/09/08(土)22:07:37 ID:???
>>9
「ありがとう、頼むよ」
この傷が深い状況で1人で、尚且つ回復もなしでは苦しい。お言葉に甘えさせてもらおう。
「ダンジョンか…おのれクライシスぅっ!」
あのバッタはなんなんだよ。
奴がいるならこの階層の魔物は大丈夫だろうが…
11Mvsu77JTVL6c :2018/09/08(土)22:19:31 ID:???
>>10
「話せるのならば飲めるよな、ほら」
 俺の生命力を規準に骨が何本か折れていても治るような、その位の治癒の力が籠められた液薬を目の前の奴に差し出す。
 傷口に直接塗るのは沁みて痛いからな、飲めるのならばそれがいい。
「あの珍妙な格好の者は何者なんだ?と聞きたいが、お前さん知らないと見える」
 あの魔物に関しては、あの珍妙な何かに任せていても問題ないのだろう。
 死にかけの怪我人をダンジョンの外へ運ぶべく、今やることを探索から護衛……そして帰還に切り変えよう。
12名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)00:11:44 ID:???
ロールするのはダルいから時折思いついた設定を投下するとかその程度でもいい?
13Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)06:52:30 ID:???
設定を作ってみてロールしたくなる事もあるかもしれない
こういう設定は面白いんじゃねえか、こういう設定は王道で良いよなとか考えながら設定練るのって楽しいよな!
俺は良いと思う!
14名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)10:00:36 ID:???
OK!助かる
使えると思った設定があれば使ってほしい
そうすれば作った側としても嬉しいしね
15名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)14:03:58 ID:???
ファンタジーといえば中世、中世といえば教会ということで

【教会】
人々の信仰生活の基盤となる宗教組織。
異教徒や異端から信仰を守るためという名目で『神の剣』という直轄の強力な軍隊を有している。
また各地に教会領という土地を領有しており、教会直轄の大都市も少なくなく、いざというときには大量の物資と人材を動員することが可能。
高位の聖職者になればなるほどそれらに対して大きな権限を持つため、その内部では常に熾烈な権力闘争が繰り広げられている。
16Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)16:38:18 ID:???
聖騎士とかロマンがあるよな!
宗教を出すならば神はどんな神なのかとかどんな戒律があるのかとかもあると更によし!
俺としては色んな神を出したくなるから多神教の、例えば魔法の神だとか鍛冶の神……後は精霊信仰だのそうした宗教が何種類も存在している事にしてえなあ(異教徒)
17名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:47:15 ID:???
教会はローマカトリックのイメージなので一神教になるかな
現実の中世だと土着信仰(北欧神話とか)はキリスト教に駆逐されていったけど、この世界だと独自の呪術的な力を持っていて根強く残ってるってことにするといいかもね
立ち位置としては教会の弾圧対象になるだろうけど
18Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)16:54:38 ID:???
そうした宗教の巫女なり神官は実際に神の声を聞くことが出来る者もいる
何なら祈り捧げて信仰している神の力を借りる事もしている感じにしてえから【教会】としてはその場合、他の神の信仰(もしくは他の神々)に対しての認識は悪魔か何かになるのか?
19名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)16:59:27 ID:???
そうなると思う
ただ、一神教の理屈だとこの世の全ては神によって創造されたことになるから、そういう「悪魔」も含めてこの世の全ては一定の聖性を帯びているという認識も解釈次第では可能
そういうところから教会の中でも異教徒に融和的な一派が現れて、それが異端扱いされるんだと思う
20Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)17:07:50 ID:???
多神教における創造神も一神教の神(創造神)もその世界で実在するならば同一の存在となるのだろうと思うと、多神教に近しい考え方における創造神に対応する神殿やら宗教は特に【教会】にとっての異端となると
現実だと昔のその辺のおっさんの長生きする為(人と揉めないため)の知恵袋の権威付けに宗教という形だけれども、神が実在するならば神が戒律を定めるのだろうか?
21名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)17:20:34 ID:???
なるほどな、ファンタジー世界だと神が実在するケースも考えなきゃいけないのか
多神教の神や精霊の場合はまさにそう(戒律やら教義を定める)だろうけど、一神教(教会)の場合はどうだろうな
少なくとも、一般人でも存在を知覚できる程度の存在だと絶対神としてのありがたみ?がなくなるから、相当修行を積んだ賢者みたいな人じゃないと直に触れられないぐらいの存在であったほうがいいかな
22名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)17:34:29 ID:???
とりあえず、実際に神が存在し、その神が実際に信者に啓示を与えることができる世界で、
温厚な善神が主神または一神教の神の場合、異端審問官がいるのならば法の番人寄りになり、
狩る対象がガチの悪魔信仰者や神の名を騙って私腹を肥やす馬鹿になることは留意する必要があるな

そんな世界で現実準拠の魔女狩りをやると魔女狩りが片っ端から天罰を喰らう羽目に…w
23Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)17:36:54 ID:???
実在する神の場合、多神教であれば農耕の神であればその神が好むものを農家の人が祭壇に捧げて祈る(姿が見えたり声が聞こえたりはしていない)ことで祈った人の畑を神の力で良くする
修行を積んだ巫女が供物を捧げて祈る(この場合は声はある程度頑張ってる人は聞こえるし極めたら姿がはっきりと分かったりする)ことで頼まれた所の畑を神の力で良くする

創造神に関しては多神教の神々(多分創造神にとっての子にあたる)と同じことが出来るから、それで創造神が一番偉そうと一神教になるのかもしれねえ
そして一神教の人々に様々な事に対して祈られるが故に多忙だから、よほど熱心で且つ敬虔な信徒(創造神を信仰している各宗教の教会の、修行や徳を積んだ神官?)じゃないと直接コンタクト(所謂神のお告げ)はとらない……あたりでどうだろう?
24Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)17:40:13 ID:???
>>22
『何ワシの名前使って悪さしとるんじゃ……こやつを雷で燃やしてやろう』と悪徳神官が創造神に燃やされる
となると思ったよりも現実の異端者は皆殺しな宗教よりもある程度慎重な宗教になるのかもしれねえな
25名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)17:42:18 ID:???
たまに教会や国に選ばれた勇者とか居るじゃん?
アレって国ごとに居たりするのかね、それとも一つの宗教につき一人だったりするのか
26名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)17:48:00 ID:???
>>24
宗教組織そのものも穏当になるだろうし、神が啓示と言う形で警告とかを出すから変な方向への異端は出にくくもなるな
27Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)17:51:37 ID:???
国ごとの場合は、神がその力を国同士の争いに巻き込まれかねないのを伝えて人類の誰かしろに授ける?
宗教の数の場合は創造神(もしくは世界の危機担当の多神教の神)から神的にどうにかしたい問題の解決のみに力を振るうよう国には所属しないようにするとかかね?

>>26
それでも普段は神は忙しい事にしておけば、それ故に小さな悪事すら全て神が裁くようなディストピアにはならないのだろうし《神が困らなければ》見過ごされるのかもしれない
28名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)17:56:31 ID:???
あまり締めすぎると「もう全部あいつでいいんじゃないかな」になるからその辺の調整が難しいよな。

とりあえずは「あまり非道な事をすると天罰を喰らったりすることがある」と匂わせるぐらいが妥当?
29Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)17:58:45 ID:???
だな!
30名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)18:00:34 ID:???
そもそも異教徒を魔女狩りにかけるのは神的には困らない気がしねえ?
31名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)18:01:16 ID:???
>>11
「最近そう言うバッタみたいな亜人が魔物を退治してるって噂があるな…奴なんじゃないか?」
そう言う話題をふっかける。
//流れぶつ切りサーセン
32Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)18:04:36 ID:???
異教徒の種類によると思うな
神の名を騙って悪事をしでかす異教徒なら神的には魔女狩りしてくれて大いに結構
多神教(創造神の子)の信徒も一神教から見たら異教徒だとしても悪事もなしに魔女狩りにかけると創造神は自分の信徒も制御出来ねえのかと多神教の神々に批判されて困るとかどうだろう
33名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)18:11:30 ID:???
世界観にもよるよね

「異教徒=主神と対立してる邪神の教徒」とかだと積極的に狩るだろうし、
多神教の善神側の別の神の教徒ならばどちらかと言うと仲良くしておきたいになるだろうし
34Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)18:11:37 ID:???
>>31
「獣人、とはまた別の種族になるよな……虫人?」
 あの珍妙な冒険者(仮)は種族にして何なのだと俺は問いただしたい。
 余程マイナーな種族なのか、リザードマンやらアラクネやらそういう種族よりも見ないのは何故なんだ!
「一つ言える事は、俺達に敵対する存在ではない事を祈るしかねえって所だな……」
 俺は周りを警戒しながら、元来た道を辿るようにダンジョンの外へ向かう。
 今話している奴にとってはここも深い階層だ、油断は出来ねえな。
35Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)18:17:21 ID:???
>>33
確かにそうだな!
一神教的に他の神を悪魔と称する事があるし、創造神と敵対する神を邪神(悪魔)とするならばそれらを魔女狩りするのは創造神的にオッケーか

魔女狩りという単語はあれど薬師的な魔女は魔女狩りされるべき魔女なのかどうかはどうだろう?
36名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)18:24:38 ID:???
そもそも「魔女だから」ではなくその神の教義をもとに考えるべきだと思う

「主神以外は全部邪教!殲滅する!(史実の某教はこれ)」だと容赦なく狩られるだろうし、
>>22で上げた例のような神だと明らかに邪神を崇拝しているとかでない限りはスルーだろうし
37Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)18:28:40 ID:???
それを踏まえると異端狩りが大抵の場合(史実ではなく神が存在する世界の大抵の宗教)で使われる単語になるか
38名無しさん@おーぷん :2018/09/09(日)18:49:58 ID:???
>>34
「やった!外だ!」
外の空気に歓喜する。やっぱり外っていいなぁ。
「ん?奴は一体…気のせいか?あ、ありがとう。じゃあな!」
一瞬物陰からのぞいているクワガタらしき物を見つけるも、すぐに目を外し、助けてくれた冒険者から離れようとする。
「うぐっ…!すまない、酒場とかどこか休めるところまで…」
しかし、体の痛みの方が強かった。
39Mvsu77JTVL6c :2018/09/09(日)18:58:07 ID:???
>>38
「何かいたのか……?おう、どういたしまして」
 こいつはどこを見ていたのだろうか?尾行……する必要がある奴なのか?
 外に出たってのに、警戒してしまうのは仕方がねえ事だろう。
「それなら、《兎の尻尾亭》はどうだ?最寄りで冒険者向けの宿もやってるが」
 肩を、必要なら背を貸して運ぶことにする。
 俺に任せるのならば、俺が普段行くところでも問題ねえよな?
40名無しさん@おーぷん :2018/09/10(月)18:06:13 ID:???
䲜䲜 䲜䲜(さかなむれ うろこ)
41Mvsu77JTVL6c :2018/09/11(火)21:27:39 ID:???
てす
42Mvsu77JTVL6c :2018/09/15(土)19:27:58 ID:???
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