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ここだけ現代異能学園都市 -再生-

1名無しさん@おーぷん:2018/09/23(日)23:17:07 ID:s3R()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/
952花梨夏希◆uj6Bxdmutc :2018/09/26(水)23:44:36 ID:oQi
>>940

「……実は、割といいもんでもな―――」

美形と言えばそうなのだろう。事実彼はそう自覚しているし。
ただどちらかと言えば少女寄りの顔立ち、その癖性別は男の子。一応苦労はするらしく。
しかしそんなことは置いといて、少年の手が鎖骨に触れる。

「―――ありゃっ?」

ちょっと遅れて反応。赤面。あっけにとられた顔。
態々ボタンを開いて誘うくせに、本当に障られるとは思ってなかったらしく。

「……しかもその反応はひどくなーい?」

開けていたボタンを閉じて、聞こえるのは微妙に不満げな台詞。屈辱だ。

「名乗った理由?僕と仲良くなりたいんじゃないの?」

何て酷く自意識過剰な推理。

「って読心術が使えるんじゃないんだから。わかんないもんはわかんないっての―!」

なんてぶーたれる。自分のセリフを覚えていないのか。
953高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/09/26(水)23:45:27 ID:Xfo
>>945
「成程」

先生の言葉を聞いて私は思案する。
風紀委員の顧問ともあって、やはりその情報は伝わっているようだ。
当時学生だった先生には、思い出させたくない事を思い出させてしまっただろうか。ちょっとだけ、罪悪感というか、申し訳ない気持ちになる。
しかし、犯人が捕まっていないだけあってその情報は期待していた程少なかった。
ただ、気になる点があった。それは、事件が起こったのはぴったり三年間である事。三年間―――すなわち、高校生が高校生でいられる期間だ。私は、ふと思った事を口にした。

「高等部の女子を狙い、しかも三年間でそれがぴったり止まったという事は、三年間で犯人はここを離れた可能性が高い。三年間って、ちょうど高等部の在学する期間ですよね?」
954漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/26(水)23:47:25 ID:F6Z
>>949

誰がおしるこに愛されただ!あれから自販機でジュース買うたび三分の一の確率でおしるこ出てくんだぞ!?

(ここまで来るともはや異能の域である)
(そしておしるこへの憎悪を募らせながらも時雨の話に応じる)

あー…そういえばお前のとこの委員長も出るんだったか?あれただの噂じゃなかったんだな

(あの堅物をどうやってミスコン参加にこぎつけさせたのかは分からないが風紀委員である彼女が言っている以上本当のことなのだろう)

…………へぇそりゃ大変だなじゃあ私はこれで

(一瞬で不味い気配を察したのか早口で会話を締めてその場を立ち去ろうとするだろう)
955海原ミナミ :2018/09/26(水)23:50:29 ID:Y7c
//>>807で再募集です
956美劍天華◆319487R3HQ :2018/09/26(水)23:51:09 ID:DIX
>>950
「……いや、何となくわかる……君、相当……いや、なんでもない」

麻絵は自らをひよっこと呼んだ。だが、その雰囲気から、何となく身体から発する気配が知らせる
『この子は相当できる使い手』であると言うことに。そんな事を思っていたら

「このキーホルダーは?」

ふと目に付いたのはその『little witch』と描かれたキーホルダー
そう言えば、国民的歌姫にまで成長した歌手のデビュー曲が、そんなタイトルだったなと思いながらも

「……もしかして、ファン?」

主語は言わない、もし違ったのならまぁそれはそれでいっかとか思って

「……とりあえず、陸山麻絵ちゃんって言うのね~、よろしくね」
957水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/26(水)23:53:11 ID:Ehr
>>954
「やっぱりおしるこに愛されてるじゃないか、よかったね。あ、でも糖尿には気をつけるんだよ」

こちらは飄々と、しかし三回のうち一回飲みたい飲み物が飲めないのもかわいそうな話ではある
最早呪いだ

「そうだよ!私としてはいいんちょの綺麗な笑顔を全校生徒に見られるのは癪に障るけどそれでも可愛いいいんちょを……」
「おっとまちなよ、どこへ行くんだぁ……?」

少女が離れようとしたその刹那
鎖同士の擦れる音が聞こえるだろう、さて。もし時雨を注視したのなら
少女を拘束しようと十本の鎖が両手の指から迫るのが見える
958真面目そうな少女◆AxfNVwfziAku :2018/09/26(水)23:57:41 ID:1nV
>>807

「……どうしたの?風吹いてないけど…」

何を言っているのか理解できないと言った顔で声を掛ける。
黒縁眼鏡の黒髪ロング、果てには、学校のパンフレットにも載っていそうなくらい完璧に着こなされた制服を身に纏う、1人の少女だった。

「ミスコン出たいの?よかったら手伝うよ?」

快い笑顔で、協力を申し出る。

//よろしくお願いします!
959天地 繋◆.y326KMXPI :2018/09/26(水)23:58:29 ID:nBI
>>952

「……ふん。そんな顔をするからだろうな。苦労するのは」

【読心術! 赤面し言葉を遮った夏希の主張を予想で読みといて(あるいは読みといた気になって)】
【あげく自分から触ったのにその反応が悪いと夏希を責めてみせる。あまりにも理不尽】

「肌に気をつかってるのか。サラサラしてて、そこはよかった。……まぁ、男は男だけどな」

【フォローなの皮肉なのか。あるいは自分は異性に触れたことがあるという遠回しな自慢なのか】
【例えどれが正解なのだとしても、天地繋という男の性格が悪く嫌なやつで、小物なことに変わりはないが…】

「違うな。俺だけが花梨夏希の名前をしってるのは不平等だからだ」
「アイドルとファンとか教師と生徒とか社長と社員みたいな、一方的な認識っていうのはな、見下されてるみたいで腹が立つんだよ」

「…………この気持ちはわかるか? 理解されたことは、2ちゃんねるの、吐きだめでしかないんだだが」

【そこで思い出したように傍らのコーヒーを啜った】
【日陰者特有の早口喋りは喉が乾くというのもあるが、美少女っぽいイケメンのそばにいるのも案外と緊張する。手癖のようにカップに手も伸びるというものだ】

「それで、俺が、花梨夏希と仲良くなりたかったら、なれるのか? 握手券でも買って、お近付くか。はは。惨めだな」
960ぼさぼさ少女◆IVUYQJGTiY :2018/09/26(水)23:58:55 ID:7P7
>>946
ボクが何年前から握ってると思ってるんスか?
学園都市じゃ敵無しと自負してるボクの実力見せてあげるッスよ。

【こういう事ばかりしているから余計に悪い噂が立つのである。上層部はいつも頭を抱えている事だろう】

やられる前にやるのが戦場の鉄則ッスよ。
あのザマじゃ、また同じ目に遭うのがお約束ッスよ。どうせ同じ運命ッス。なら抵抗した方がマシ、ッスよね?

【何かと言っているが、結局は撃ちたいという結論に収束するのが少女の思想】
【彼には残念だが、不良集団よりも別ベクトルでタチの悪い人物に目を付けられたと言っていいだろうか】

でもー、どうせこの現場を見られたらヒトがボクの所に飛んでくると思うッス。
どうせボク一人がしらばっくれても、決めつけてくるのがお決まりなんスよね。前もあったし。

だから、自分がやりましたーって名乗り出てくれるヒトが欲しいんスよ。
あわよくばそのまま警備隊にスカウトして撃ち放題ー、って感じで。どうッスかね?

【少女には良くない意味で定評があると理解して頂けるだろうか】
【無理にとは言わないが、危険物を持ったトリガーハッピーを前にして断れるか、となれば少しは状況も飲み込みやすいだろうか】

あー、前にちょっとだけ居たッス。ちょっとだけ。
でもアソコじゃ撃てないんスよね。エアガン持ってったらめっちゃ怒られたッス。だからさっさと辞めてきたってワケッス。
こっちの方が気軽で最高ッスねー。天職ってヤツッスよ。
961更科呉葉 :2018/09/26(水)23:59:05 ID:7bS
>>953
「ええ、その通りよ」

相槌。豊かな黒髪がさらりと揺れる。

「当時から犯人は学園関係者じゃないか、とは言われていたの。狙われた子達は皆、あまり自衛には向かない能力だったから」

つまり犯人は、学園の女子生徒を事前に下調べできる立場の人間であったと、事件時も推測はされていたらしい。
それがほぼ確信に至ったのは『三年』という期間が浮き彫りになってから。即ち事件が収束してからということ。

「生徒か先生も分からなかったから、捜査もなかなか進展しなかったみたい。そのまま事件が起こらなくなって、それっきり。誰も口には出したがらなくなったわ」
「風紀委員や警備部隊の方々も頑張っていたのだけれどね。私も……いえ、これは関係ないわね」

そんなわけで、最終的には迷宮入り。後には遺族と頑なに口を閉ざす当時の在籍者達だけが残されただけ。
さて他に問いはあるだろうかと、インスタントコーヒーのカップを傾けて暗に聞いた。
962名無しさん@おーぷん :2018/09/26(水)23:59:47 ID:8vc()
//次スレです。>>1001に再掲致します
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1537973885/l50
963漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/27(木)00:00:43 ID:t36
>>957

るっせぇ!おかげで甘いものには事欠かなくなってんだよこっちは!

(飲みたいと思わなくても勝手に出てくる、それで勿体ないからと結局は飲む)
(もうここ数日でどれだけおしるこを飲んだことか)

…………時雨、お前ちょっと気持ち悪いぞ…?

(まぁとりあえず今の内にその場から離れようと……)

なっ…!?お、お前こんなことのために異能使う馬鹿が居るかっ!

(唐突のことに対処などできるはずもなく、漆葉は容易く捕らえられてしまうだろう)
964陸山麻絵 :2018/09/27(木)00:02:18 ID:sWZ
>>956
…修練の道筋に、終わりはございません故…
……あ…えぇ…それで妹が、くれたんです…ふふ、御守り…ですね…

【肯定、そして指先でキーホルダーをなぞる】
【どこか想起するような表情、昔懐かしむ者特有のそれは優しげであった】

こちらこそ、宜しくお願い致します…
警備部隊の、隊長の方と、こうしてお話を頂けるとは…光栄の至りに存じます…

【言葉面より遥かに純朴な感情】
【麻絵は嘘やおべっかを良しとする性格ではなく、所作そのものにもそれが溢れ出ているのだ】
【なんなら連絡先の交換なんかも済ませる事だろう、剣士としての興味を強く刺激させられた相手なのだから】

//すみません、眠気が…この辺りで締めにお願いします、また宜しくお願いしますー
965陸山麻絵 :2018/09/27(木)00:02:40 ID:sWZ
>>962
//次スレ乙です
966水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/27(木)00:06:15 ID:rBw
>>963
「ちゃんと寝る前にはを磨かないと虫歯になるね」
「キミ結局さぁ、真面目だからなぁ、出てくる度にその都度きちんと飲み干しているんだろう?」

まだ少し触れ合った程度だが、目の前の少女は芯の通っている部分は確かにあって
導火線が短い以外は優しい子、という印象を時雨は抱いている

「気持ち悪いとは失礼な、いいんちょが可愛いんだから仕方が無いだろう」
「それはもちろんキミもだよ架鐘?くくく、くすくす……捕まってしまったねぇ?知らないのかい?ラスボスからは逃げられないってことをさ……」

鎖で雁字搦めに拘束し、指先から切り離す
身動きの取れない少女へと目線を合わせるように屈んで。やる気のなさそうな黒い瞳がじいっと少女を観察し……顎に手を添えようとした
967高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/09/27(木)00:06:55 ID:FIO
>>961
三年。やはり、その言葉が引っかかる。
つまり、犯人は三年だけこの学園都市にいた。三年という単語から、生徒をどうしても連想してしまうが、その確証はない。
ただ、私はある確信めいたものを持った。それはもはや推理でもなんでもなく、ただの推測でしかない。なんなら、言いがかりに近い。
それでも、私はこう考えた。即ち、『犯人は事件が起こった時期に、この学園に三年間だけ存在し、かつその後ここを去り、消えた人間』であると。

「………先生。良かったら、事件が起こった期間に在籍していた生徒と先生の名簿を頂けませんか?」

ならば、事件が起こった三年間のみ学園にいた生徒と先生をリストアップし、徹底的に調べるまで。膨大な量にはなるが、それしか手がかりはない。
968伏木霞 :2018/09/27(木)00:07:20 ID:04I
>>960
出来れば今年に入ってからとか言ってほしかった気分だ

【嘆きの声、もしかしたら上層部にも似たような言葉を出す苦労人が居るかもしれない】

もうやった後で言っても説得力がね!? ……いやまそりゃ全力で抵抗はしてますんだがな

いや俺はトリガーハッピーじゃねえから、流石に銃が撃ちたくて警備隊入ります! とか言ってたら二人揃って問題児で意味ないでしょ
ならもうここは俺が二人を仕留めて、そっちが不意討ちしようとしてきた一人を仕留めたことに………………

……ダメっすよねぇ

【結局トリガーハッピーが二人になっても同じでは? と考えたがこれはもう無理だ、諦めの言葉に聞こえるが、それはつまり観念したことである】
【まあ流石に警備隊に入隊するのは強制ではないだろうし、一度くらいは名乗り出ても問題ないだろう、とのことだ】
【あと断ったら死体が4つになる気がした】

あー、そういう……でも今なら普通に受け入れられる気がするんだがなぁ
まあ有宮が満足してるならとやかくは言わねえし、助けてもらったのに変わりはねえからな…………
(……あー、これが後先ってやつなのかねぇ)

とりあえずこいつらはどうしたら良いんだ? あと何か奢るぜ? 安いのならだけどよ

【お礼が即物的なのはぼっちがパシられる時のアレなせい】
969海原ミナミ :2018/09/27(木)00:07:30 ID:HDd
>>958

「いーや、吹いてるよ……感じない?」

【腕を組み、うっとりとした表情を浮かべる】
【比喩表現の風を感じるのは、彼女ぐらいのものだろう】
【海賊部創設宣言といい、この少女のおつむは水平線の向こう側にあるようだ】

「それは渡りに船だ!いやあ、幸先良い幸先良い。出ると決めたはいいけども、一体どう進んだものかと航路に悩んでたところだからね!」
「私は海原ミナミ!海賊部の船長さ!よろしく!そっちは?」

【きらきらとした瞳を向けて、大ぶりなアクションで握手を申し出る】

//よろしくお願いします!
970漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/27(木)00:14:26 ID:t36
>>966

お前は私のかーちゃんかよ!
……当たり前だろ、捨てるなんてんな勿体無いことできるか

(ムスッとした顔でぷいと横を向きながらもそう答える)
(素直になれないだけなのだろう、まぁただ短気ということもあるのだろうが)

可愛いねぇ…側から見れば鬼みてぇな奴だけどな、風紀委員長は
なっ……お、おい何する気だ…?風紀委員がそんなことして良いのかよっ…!?

(こんな風に雁字搦めにされてしまえば漆葉の異能ではまずもって脱出不可能)
(ジタバタともがこうとするが無駄な努力で、顎に手を添えられれば、同性からこういうことをされることに慣れていないのかたまらず頬を少しだけ赤らめてしまう)
971美劍天華◆319487R3HQ :2018/09/27(木)00:14:48 ID:cOQ
>>964
「……同感、よーし、連絡先交換しよっか、いつでも警備部隊(うち)の剣術道場来てもいいよー!」

修練の道に終わりは無い、その言葉を聞くと、警備部隊の訓練所に顔を出して来たら歓迎する
そんな事を言うのであった

「ほーん、妹がセーラのファンなのか、成る程成る程、それをお守りのようにくれたと、なら大事にしないとね」

麻絵ににっこりと微笑みかけて、そう言って

「また今度お手合わせ、と言うか、卒業したら麻絵ちゃんも警備部隊来なよ、歓迎するよー!」

と、そんなスカウトみたいな事を彼女へと言ってから、時計を確認する
するとゲッと表情を顰めるのであった

「あら、そもそも仕事できてるからこの辺で失礼するかなー、やべ、約束の時間過ぎてる、卒業してまで先生に怒られたく無いし急がないと、んじゃまたね!」

そう言って彼女は、職員室へと駆けていく。廊下走ってはいけません
職員室についたなら、まずは『警備部隊から調整で派遣される人間』が彼女と知った教師達は仰天する+不安がったに違いない
そしてそんな彼女の今の立場にも……そんなお話があったとさ

//お疲れ様でしたー!ロールありがとうですよー!!
972花梨夏希◆uj6Bxdmutc :2018/09/27(木)00:16:39 ID:2fb
>>959

「キミ、すっげー捻てるね。」

零れてくる台詞は酷くひねくれていて。随分と一方的に壁を作られてるなぁ、と思う。

「そんな気持ちわかるわけないじゃん。
 ボクからすればさ、君が勝手に見上げてくるんだもん。」

宣伝目的で近づいたとはいえ、決して見下したりなんてしていない。
そもそも同じ学生なのに、何をこんなに気にされているのか。

「あー惨めだね。キミ程惨めな男の子初めて見たよ。
 いっくらでも仲良くなれたのにさ。だって僕ら、ただの同級生なんだもん。
 もしかして正論言ったつもりだった?僕が名前も聞かずにどっかいったわけでもないのにさ。」

此方も負けじと早口。少年のセリフがかなり勘に障ったらしく。
973更科呉葉 :2018/09/27(木)00:18:00 ID:qUa
>>967
その懇願には懐疑的な眼差し、困ったように眉を落とす。
当然だろう。十年も前の、それも未解決の事件を今更掘り返すなど、誰であっても疑念を抱かざるを得ない。
事件の当時を知る者として、何より教師としてこの決断は慎重に下して然るべきだ。
再びこの事件を探るのを許して、危険な目に合わせてしまっては悔いても悔いきれないだろうから。

「……その前に、一つだけ聞かせてくれる?」
「どうして今更、この事件について調べようと思ったのかしら」

笑みは隠して真剣な顔つき、瞳の奥に混ざるのは小さな懸念。
974真面目そうな少女◆AxfNVwfziAku :2018/09/27(木)00:21:00 ID:U9v
>>969

「えぇ!?か、感じないよ…比喩なら分かるけど…」

パッと周りを見回す。しかし…風に揺れるものを確認できず首をかしげる。

「衣装とかなら任せて…?メイクとかはしなくていいと思うよ。
アナタとても可愛いから!大丈夫だよ!」
「アナタは朧げでもいいけど、こういう格好してみたいとかある?」
「海賊部…!?聞いたことないけど…申請とか出した?活動内容とか、部員数とかある程度示しておかないと…部として認められないよ…?」

いかにもマジメ。これでもかというくらいにマジメ。眼鏡を若干クイッとさせて、ちょっと困惑しながらも、問いかける。

「私は久宝寺朱音。2年で学級委員をやっています。部活はまだ入ってないです。こちらこそよろしくお願いしますね?」

とても柔らかな笑みを浮かべて、細くて柔らかそうな、今にも折れてしまいそうな指をしている手を優しくその手を握ろうとするだろう。どこまでも振る舞いは完璧に見えるかもしれない。
海賊とは正反対かもしれない。
975水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/27(木)00:23:57 ID:rBw
>>970

「結局キミは根っこが真面目だからねぇ、もうすこしこう……キミの素直な部分が出るようになれば周りがほうっておかないだろうに」

やれやれと肩を竦める、裏を返せば、現在この少女の魅力を知っているのは自分だけということでもあるのだが

「くすくす……別にとって食べようってわけじゃないから安心していいよ?」
「キミは自覚していないかもしれないが、ブラウンのロングストレートは目を引くし。いつも不機嫌そうに細められた瞳だってよく見れば愛嬌がある。着崩した制服は男子達にチラチラ見られていることに気づいていたかい?」
「つまりだね、キミは紛うことなき美少女な訳だ、まずこれをしっかりと脳の奥で理解するといい」

相も変わらずやる気がなさそうな半目、触れている形のいい顎を人差し指で軽くくすぐる
ぴんとたった犬耳房と、瞳の黒がゆらゆらと揺れて少女を見つめ続けている
時雨ちゃん説得タイムが発動した
976真面目そうな少女◆AxfNVwfziAku :2018/09/27(木)00:29:30 ID:U9v
>>969

//よろしくお願いします!
977ゴシックドレスの少女◆SE4thlOCkJCn :2018/09/27(木)00:31:25 ID:eZD
【名前】アリシア・A(オーガスト)・マックスウェル
【性別】女
【学年・職業】中等部一年
【容姿】
濡れ羽色の髪の少女。両の瞳は鮮やかな黄金色で、肌は白磁のように透き通っている。
ゴシック調のドレスを着用し、肌の露出は極めて少ない。外出時は常に日傘を差している。
【性格】
見た目とは裏腹に年相応の少女らしい性格。やや自身無さげなところがあるが、学園都市に来たことを機会に欠点を克服したいと考えている。
【能力】
『9mm Prabellum Bullet』
兵器型のアニムス。人型のように固有の姿を持たず、彼女のふわりと膨らんだスカートの中から様々なアタッチメントを搭載出来る四本のアームが出現する。
出現させられる兵器は実際の物と遜色無い性能。但し相応の重量が存在し、高火力の兵器を出現させれば移動も困難になる。重機関銃は全アームを使用して固定する為に射撃中は移動不可。
またミサイルなどと言った個人使用の範囲を超える兵器は召喚不可能。あくまでも個人使用の範囲内に限られる。(例えば戦闘機や戦車、ミサイルなどは戦略兵器。重機関銃、軽機関銃、短機関銃などは個人兵器。)
彼女自身は戦闘能力どころか能力者と渡り合う運動能力すらも無い為に戦闘中は二つのアームを歩行用、残る二つを戦闘用として使う。
【概要】
英国の軍需企業「マックスウェル・A&S」の社長令嬢。一人娘の為に長い間過剰な程大切に育てられ、学校に通うと言う経験すら初めて。
学園都市に来るきっかけは異能の発現と彼女が父親に「より社会の事を知る為に集団の中で学業に励みたい」と直談判したこと。
今まで自己主張の少なかった娘がそうまで言うのだから何か得るものはあるだろうと渋々ながら許可が下りた。
自分の欠点を克服する為、人と人との出会いの中で薫陶を受ける為、少女の胸の中は期待で満ち溢れている。

/先程のキャラのキャラシです
978海原ミナミ :2018/09/27(木)00:33:06 ID:HDd
>>974

「船に乗れば分かる。昨日港を出たばかりの部活だからね、船員はまだいない。でも、海賊部として船を出した以上、だれが何と言おうと海賊部なのさ!」
「どうだい?乗るかい?真面目な航海士は船に欲しいところだしね」

【頭がおかしいライン寸前、いや一部から見ればもうそのラインを超えてるであろう発言】
【だが、彼女は本気だ】

「ん゛!?衣装!?メイク!?ちょっと待って待って、待った。一体何の話をしてるのさ?」

【手伝いのために必要な質問に、怪訝な表情を浮かべる】
【そして、こう言い放った】

「ミスコンって、「ミス〇ードーナツ・コンクール」のことよなあ?なんで衣装やらメイクやら可愛いやらが関係してくるのさ?」

【航路とか以前に、方角を盛大に間違えていた。それでいいのか船長】
【軌道修正するには、ミスコンが何なのかから教える必要があるだろう……】
979天地 繋◆.y326KMXPI :2018/09/27(木)00:36:48 ID:Obx
>>972

「む……俺は別に捻てるわけじゃない。正直なだけだ。見えてるものを、見えてるように口にしてるだけ──」

【なんて反論にでるも、これこそ惨めというものだ。自分の中の正論を叩きつけたつもりが本当の正論にタコ殴りにされている】
【花梨夏希はミスコンにでようとした。それは容姿に恵まれた才能の面があったとしても】
【この出会いは彼の努力、宣伝活動の賜物で。性格が悪いというのも天地の願望でしかない】
【頭の中に描いた花梨夏希という偶像への敵愾心は勝手に見上げているといわずして、なんといえよう】

「………うるさいな。俺には、初めから仲良くするきなんてなかったさ」
「能力が強いから戦いに明け暮れるだとか、容姿に恵まれたから女装するとか、おまえらみたいなイカれた連中が、僕は大嫌いなんだ」

「自分が世界の中心にいて、それ以外はモブにでも見えてるんだろうな、おまえらみたいな、やつらには! 」

【夏希の正当な意見により頭の中に巻かれた自分への嫌悪感を誤魔化すように、天地繋は声を荒らげた】
【都合が悪くなれば癇癪を起こす。年相応というにはいくらか幼すぎる衝動的な反応】

「……どっかいけよ。初対面なのに勝手に敵視して悪かったな。俺達はもう仲良くなれない。アンタも俺を敵視してくれてかまわないから」

//時間ですので、〆か置き進行かでお願いします……!
//読み返してると口が悪すぎたので、もしも不快に思われていたらすみません。
//個人的には花梨夏希さん(キャラクター)好きなので悪意はありません……
980漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/27(木)00:39:49 ID:t36
>>975

私は好きで今の地位にいるんだ、目立つとか柄じゃねぇんだよ

(周りが放っておかないとかそういうのは勘弁だ)
(そもそもいくら素直だろうとすぐに手が出てしまうような野蛮人と誰が一緒に居たいと思うだろうか)

ひ、人のことを美少女とか呼ぶんじゃねぇっ!

(漆葉にとってみれば羞恥プレイもいいところである。さらにこうしてそれを拘束された状態で言われているのだ)
(はたから見ればただ不良が風紀委員に捕まっているようにしか見えないだろう)

だ、だいたいそういうなら自分は出ないのかよっ…!

//すいません…ちょっと眠気が限界で…凍結してもらってもよろしいでしょうか
981ぼさぼさ少女◆IVUYQJGTiY :2018/09/27(木)00:41:09 ID:vO9
>>968
分かってくれるなら話は早いってワケッスよ。
これから伏木クンはボクが影で操る先兵になるって事ッス。ダークッスね。

【形や過程はどうであれ、彼が承諾してくれたのならば、もう問題はない】
【自分が引き起こした問題が解決した喜びで、少女の顔も二ヘラ顔】

ん?ああ、コイツらは適当に寝かせとけばいいッスよ。
どうせこの辺りなら風紀委員か他の警備隊のヒトが見つけて連れて行くはずッスから。
その時に報告が入って、初めて事件になるってワケッス。先にボクたちが見つけてるんスけどね。

【ノビている不良たちを足蹴にして運ぶのは、単に持ち上げて引っ張るほどの力が無いからである】
【決して運ぶのがめんどくさいという理由ではなく、若干ストレスが溜まっているからという訳でもない。決して】

マジッスか!んじゃあ、ボクは――――

【と、嬉々として品物を告げようとした直後に鳴り出す電話の音】
【妙に神妙な顔で取り出したソレから告げられる内容とは】

……はい、有宮ッス。
……あー、はい。ちゃんと真面目にお仕事してるッスよ。
……えっ!?そ、それはッスね、ボクが居るから安心ーっていうか……あっ。

ヤバイッス!この騒ぎが早速バレたッス!
ボクが見つかったらまた面倒なんで、さっさとこの場から逃げさせてもらうッス!
奢ってもらうのはまた今度お願いするッス!んじゃまたッ!

【急に青ざめたと思いきや、銃も握ったまま駆け足で路地を抜け出していく】
【後の現場には彼と倒れ伏す不良たちが複数人。どうみても事件現場としか思われないのは明白】
【もう間もなく駆けつけてくるであろう警備隊の目から逃れようと、少女はいろいろと残して去っていくのであった】

//そろそろ時間的にここまでという事で。お付き合い感謝です。
982ぼさぼさ少女◆IVUYQJGTiY :2018/09/27(木)00:44:11 ID:vO9
【名前】 有宮 紗良
【性別】女
【学年・職業】高等部1年生 学園都市都市警備隊隊員
【容姿】
手入れの疎かなぼさぼさの黒髪。身長、体格は平均的。
一般的な学生服を着るが、右足の太ももには拳銃と弾薬を収納するホルスターを装着している。
出動前に本格的な戦闘が展開される事が把握できている場合、他の警備隊員と変わらないチェストリグを装備する。

【性格】
典型的な後輩気質。何かと語尾に「ッス」が付く程度には。
割といい加減な所があり、いつの間にかその場から消えてる事もある程度には不真面目。所詮問題児。
職務への姿勢は意外な事に割と忠実。適度に働き、適度に休む。

【能力】『強欲な口』
自身のすぐそばから異空間を呼び出し、物質を出し入れする事が出来る。
対象のサイズに上限はないが、あまりにも質量・サイズが大きい物を入れる事は不可。
また、入れる物は基本無機物。有機物を入れると色々と大変な事になるらしい。

現状、本人の趣味により空間内に収容されている代物は銃火器がメイン。
……だが、過去に実銃を"乱射"して、大目玉を喰らった結果装備の多くを没収扱いに。
それでも欲求を満たすために遊戯銃、つまりエアガンを主に持ち歩く事に。
見た目は実銃そっくりだが、撃ち出す物はBB弾。しかし当たるとそれなりに痛い目に遭う。

警備隊から支給された実銃をくすねて保有していると専ら噂。事実関係は不明。

【概要】
学園、並びに警備隊に所属する一般的、とは言い難い生徒の一人。
諸事情にて、昔から銃火器を握っていた事もあり、合法的に所持・並びに発砲が出来る(可能性のある)警備隊に所属する事を決意。
根っからのトリガーハッピー気質であり、用もないのにエアガンを握ってウロウロしている危険人物。
おかげさまで警備隊内外から割と目を付けられている。因果応報。
しかし本人は気にすることなく職務に励んだり、適当にサボったりしている。

//今回分のキャラシです。
983久宝寺 朱音◆AxfNVwfziAku :2018/09/27(木)00:44:29 ID:U9v
>>978

「ルールは守ってくださいね…?とりあえず活動内容から明確にしてもらっていいですか?部員も1人となると…活動したくても出来ませんので。手続きなら私がしますから…」

あははと苦笑い。真面目故にルールは厳守。ある意味風紀委員会以上にルールに厳しい。通すものだけは通してもらおうという腹づもりだ。

「アナタが幸せになれるというのであれば、私は部活に入りますよ?その代わり、ちゃんとやることを教えてもらわないと、入部は出来ません」

微笑んで、そう言う。彼女はそういう人間だ。どれだけ無茶な願いでも、それがアナタの幸せになるのなら、彼女は叶えようと努力するだろう。

「ミスコンの話ですけど……」

「え…えぇ!!!!!ち、違いますよ!ミスコンは、自分の美しさを競うコンテストです!ミスコンテストの略称、それがミスコンです!」

びっくりしすぎて眼鏡が揺れる。

「色々着飾ったり、お化粧したり…そうやって、自分の美を最大限にまで引き出す。決してドーナツのコンクールじゃありません!というか!アナタは何をするつもりだったんですか!?そのコンクールで!逆にどんなものか教えて欲しいものです…」

びっくりしすぎて、矢継ぎ早に声を上げる。むしろ教えて欲しい。本当に。ドーナツとは…

「え、えぇと…ミスコンクールの方のミスコンに出る気は…ありますか…?」

改めて問いかける。
984高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/09/27(木)00:45:32 ID:FIO
>>973
「どうして、ですか」

どうして私はこの事件を掘り返そうとしたのだろうか。そんなもの、ただの”好奇心”の一言に尽きる。
しかし、そんな理由で目の前の教師が認めてくれるはずがない。何かと理由を付けて、止めてくるだろう。だが、私としては協力してくれなければ困る。
大体、人の好奇心を舐めてはいけない。私は、やりたいと思った事は絶対にやる。例え地を這いつくばって、泥を舐める事になろうと、どれだけ時間をかけようとやり遂げる。
私は、先生の目をじっと見つめる。

当然だろう。
私がやりたいと思う事は、ただ『やりたい』だけではない。そんなちゃちな、小さいものじゃない。

「それは―――私がやらなければならない事だと、そう思ったからです」

私の『やりたい』は、『やらなければならない』。
985水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/27(木)00:50:12 ID:rBw
>>980
「ふむ、まあそれならそれでいいんだけどね」
「つまりはキミの魅力を独り占めと言ったところだし」

それはそれで構わない、本人が望んでいないのだし。人には向き不向きがある
わざわざ他人と付き合えと強制するのは、ただのお節介に過ぎないのだから

「おや、自覚がなかったのかな?まあ。それはそれとしてだね」
「つまりキミは美少女である事は確定している訳だ、で、ミスコンは美少女がでるお祭りと相場が決まっている」
「つまりだね……話は戻るけれど……ミスコンに出ようか、架鐘。ん?」

時雨自身、なんだか気分が高揚してきたようで
赤い唇を真っ赤な舌がねめつけ、吐息が少女の鼻にかかるだろう何処か妖艶に、それでいて何処か楽しげに
ただ少し狭まった距離は、頭突きでもすれば届きそうな程に近い

「あ、私は緊張するとお腹痛くなるからミスコンには不参加で」

//了解ですよー!
986伏木霞 :2018/09/27(木)00:51:30 ID:04I
>>981
(なんでそうイイ笑顔で言ってくれるんだよ……)

【断りにくくなりうんうんと頷いているがよく考えたらとんでもない約束に昇華している気がすることを実感するのは後の話】
【異能的には誤魔化しも多少は優れているのでその点では有用かもしれないが】

なるほどな、よく考えたらこんな事件珍しくもないし……手間かけさせるのは申し訳ないんだが
っ……と

【あーあ、と足蹴にされているチンピラを少し哀れな目で見つめながら電話を確認して声を抑えて】
【声からしてさっきまで言っていた上層部だろうと思うのは容易く、さてどうなるかと待っていれば】

…………え、おい、有宮!?
置いてくんじゃねえよ! 今見つかったらさっきの通りに――――

【遠くから目標は近いぞ! 的な台詞が聞こえて黙らざるをえない。去っていく有宮を見逃すことしかできずその場で伏木はキョロキョロしたりして】

――――――遅かったじゃないか

【いずれ辿り着いた警備隊が見たのは――エアガン(幻)の銃口に息を吹き掛けて倒れたゴミ箱に腰掛けてる伏木と倒れるチンピラ、そしてその近くでは大量に散らばっていたBB弾】

【背中と首筋に冷や汗を流しつつ精一杯の演技をした彼が後にどうなるのかは、わかりきったことだろう】
【絶対、お説教である】


//ロールありがとうございましたっ、警備隊はこんな感じでよろしいでしょうか?
987花梨夏希◆uj6Bxdmutc :2018/09/27(木)00:53:08 ID:2fb
>>979

「……あーのーなー!!!」

華奢な手が少年の胸に伸びる。掴む。強引に、こちらへ振り向かせて。

「――――――ったい!?」

頭突き。酷く男らしい抗議の仕方であった。どう見てもダメージは彼の方が深そうだが。

「好きなだけ言って逃げるつもり?勝手だねぇ?
 ボクはやだけど。逃がすはずないじゃん。まだまだ言いたいことあるんだよバーカ!!」

べー、っと舌を突き出して。一応彼も高校生、年不相応な感情表現。
だってまだ、彼は何も言ってないんだから。本当に言いたかった事は、宣伝でもなくて。

「じゃあキミこそ当ててみなよ。何でボクが君に声をかけたのかって。
 ボクはキミをモブだと思ってるらしいけど、本当はどうなのか当ててみてよ。」

//置きで大丈夫です!
//いえいえ、キャラの反応と私の反応は決してイコールでないので!!!むしろ楽しんでるので!!!
988更科呉葉 :2018/09/27(木)00:56:34 ID:qUa
>>984
ちらりも揺れなかった黒曜の瞳がふ、と細められた。

「分かりました、後で届けましょう。原本ではなくてコピーになるけれど、構わないわね?」

その微笑みは普段通りの、生徒を気遣う穏やかなもので。

「もしかしたら能力なんかも写ってしまうかもしれないけれど……くれぐれも、悪用はしちゃ駄目よ」
「それから危なくなったらすぐ、私でなくても誰か先生に頼ること。いい?」

茶目っ気のある仕草で、人差し指を唇に当てた。
それはもしかしたら事件時の生徒として、未だ犯人に対する何かしらの情があるが故の譲歩かもしれない。
とにかく後日、敦子の手元には当時の生徒、教師とその能力がまとめられた名簿が届くことだろう。
呉葉の連絡先が記された、一枚のメモも添えられて。

「さて……他にまだ聞きたいことはあるかしら?」
989デカいハツカネズミ ◆fOD50tbLBI :2018/09/27(木)00:57:47 ID:U6q

「チューチュー」

デカい鼠が床に下半身をめり込ませた状態で其処に立っている……。
そのデザインは酷くコミカルで、まるで漫画の世界から飛び出したかの様なデフォルメされたデザインだ。

「コンニチハー。ヨロシクネー。」

道行く人に礼儀正しく挨拶をする。通行人は新しいオブジェか何かかと勘違いして鼠をスルーしていた。

//短めですが絡み待ちです……!
990轟生 新 :2018/09/27(木)00:59:58 ID:n2d
>>951

「……はは、可愛い、ですか」


 『♪♪』とディスプレイに写し、ふーんと言う感じで腕を組むフォーミニッツ。ありがとう、ま、当然だけどねって感じの感情らしい。次に『→●←』と言う記号を映してため息をつく。長い付き合いの新でもわからないサインに一瞬首を捻った。
 やれやれと言いたげなため息でようやく異図を察し。

「うれしいけど、本当はかっこいいって言ってほしかったんだと思います……お恥ずかしい」

 自分が目立ちたがりや見たいじゃないかと、新は微かに顔を赤くしながら頭をかいた。

「いえ、道端を歩いていたら侍に喧嘩を売られまして。――僕自身いまだに夢じゃないかと疑ってるぐらいなので、信じてもらわなくて結構ですけれども。そいつから自衛……? した結果ですかね。
 とりあえず引き分けに持ち込むのがやっとでしたけれども」

 女装については苦笑するだけだった。如何せんそんなに高くない身長とは言え、新はしっかりと肩幅も張っているし欠かさず行っている筋トレのお陰でよくよく見てみるとそこそこに屈強だ。おふざけかなにかと思ったらしい。
991海原ミナミ :2018/09/27(木)01:04:57 ID:HDd
>>983

「かたっ苦しいのは苦手でねえ。活動内容っても、海へ出る、宝を獲る、果てを目指す、後は自由さ。自由じゃない海賊なんて、サメも嫌がる」
「なら副船長で決まりさ。ルールというやつも苦手だけど、ほかならぬ副船長の忠言だ。耳には入れとくことにしよう」

【断らせないといわんばかりに猛烈な勢いで、ぐっと腕をもう一度組もうとする】
【海賊船というより暴走ジェットスキーめいたミナミの舵をとれるかは、朱音の腕次第だろう】

「何だってぇ?!どーしてそんな紛らわしい名前にしたんだい!?」
「食べることなら量でもスピードでもそれなりに自信はあったんだけどねぇ……参った参った」

【あろうことかミスコンを大食い競争か早食い競争と勘違いしていた様子】
【驚きと紛らわしさに対する怒りを、がくがくと朱音の体を揺らすことで表現しようとする】

「出るかどうか……?出るにきまってるさ、宝があるんだろ?海賊部が取らなくて、誰が取るのさ?」
「美しいとか何とかなんて考えたことはないけれど、知らないことをを怖がって海賊が務まるもんか!」

【目を爛々とさせて、答えを返す】
992西杢比野 銘◆fAiBro2NmQ :2018/09/27(木)01:09:19 ID:jBm
>>939

【烏も別れを嘆く時間、人気が消え去った中庭を行く彼女を、背後から沢山のダンボールを抱えた少女が呼び止めた】

「センパイ、今日はここでお仕事ですか?」

【ダンボールの塔から、赤いメガネを掛けた気だるい目つきの少女が顔を覗かす】
【呆れたような調子で言葉尻にため息を混ぜてそう言い放つ口調は、深月もよく知っている筈である】
【彼女の後輩、生徒会書記で一年生の西杢比野 銘(にしむくひの めい)である】

「…こんな時間までお残りとは珍しいですね。ちょうど私も一区切りついた所でして。気の利いた話は出来ませんが、よければ途中までごいっしょに…っと」

【ずずっ、と位置のずれたダンボールを器用に膝で直しながら、銘は彼女の横に並ぶ。】
【深月には目が痛い光景だろう。最近の生徒会室には誰かさんのサボり癖のお陰で書類が溜まってきているのだ】
【恐らくは家に持ち込んで処理しようというのだろう、逞しい勤勉さである】

「あ、くれぐれもサイコキネシスは使わないでくださいね。わたし減量中なので」

//こちらも置き気味になりますが…!
993出雲 八子 ◆CrIGC8UqFUp8 :2018/09/27(木)01:23:39 ID:o2E
【男子参戦】異能学園ミスコンテストスレ 8人目の被害者【血のミスコン】
668 名も無き異能者 ID:mob
ってか外道院出るとかマ?
あの正義バカなんざ絶対予選落ちだろwwwwww
669 名も無き異能者 ID:8co
>>668
お前は何もわかってない
670 名も無き異能者 ID:izm
>>668
にわか乙
671 名も無き異能者 ID:yko
>>668
当日死ぬ準備をしておけ
672 名も無き異能者 ID:mob
擁護湧いてきて草
いや、だってあの正義が恋人ですみたいな奴だぞ!?
673 名も無き異能者 ID:no2
>>672
お前は幸せだよ、なにせ初見は1回しかないんだからな
674 名も無き異能者 ID:mob
なんなんだよこいつら……
────────
チッ、あまりIDを切り替えすぎては怪しまれますね……
【先日の件があり風紀委員の仕事は休みをもらってしまったため、自宅でネットに勤しむ】
【ライフワークだ、今更やめられないし止まらない】
【あの正義バカが参戦すると風の噂で聞いた時はNICE JOKEと思ったものだがどうやら本当らしい】
【意外どころの騒ぎではないが、おそらくは風紀委員のイメージアップなどをチラつかされたのだろう。
その観点で言えば参戦は良い手段だ】

……?
時雨からメールですか、どれどれ……
『やほ八子、ミスコンでたら超可愛い美幼女の写真あげるよ』
>>928参照】

……私のことをなんだと思っているのでしょうか。
美少女をチラつかせれば何でも言うこと聞くチョロい女とでも勘違いしているのでは?
【感情を露わにする事はあまりないが、これには流石に怒りを隠せない】
【まず風紀委員のイメージアップを図るのであれば委員長一極で勝利を目指すべきなのだ】
【だいたい自分などが出たところで予選落ちがいいところだろう、愛想笑いは得意ではない】
【なにより、当日は会場警備もあるのだ。
あまり多くの人間がうつつを抜かしているわけにはいかない、そんな事は常識である】

『報酬は前払いでお願いします』……送信、と。
【美少女をチラつかせれば何でも言うこと聞くチョロい女の姿がそこにあった】


//今日はロールは出来そうにないので、ソロールで反応させていただきました……!
994久宝寺 朱音◆AxfNVwfziAku :2018/09/27(木)01:24:36 ID:U9v
>>991

「活動内容は把握しました。でも…船はどうするんですか…?
あと、宝は奪っちゃダメですよ?所有権のないものでないと、窃盗に当たりますので。ルールは守りましょうね?」
「あとですね…勝手に副船長にしないでください。私はアナタが幸せになれるのかどうかを聞いているんです。それがわからないと協力はできません。ってうわぁ!」

眼鏡をクイッとあげて、説明をするが腕を取られてしまいものすごく驚いてしまう。

「ち、ちょっと!ミナミさん!揺らすのはやめて下さい!
髪が乱れますから!制服も!なんでってそんなの…私には分かりませんよ!むしろアナタの方がおかしいですし!」

「折角…整えてきたのに……」

完璧も完璧に整えてきた美しい制服と髪の毛は海賊によって荒らされてしまった。その目には涙が浮かんでいて…

「えぇ!出るんですか!?まぁ…海賊と言えばそうですけど…」
「ん……んん…ま、眩しい。何というか……凛々しい……」
「いいでしょう!乗り掛かった船!やるしかない…それにしても
どんな服が着たいですか?カッコイイ系とか、カワイイ系とか、色々、本当に色々あるんですけど…私は、カワイイより、凛々しさや、かっこよさを前面に出した方がいいかと!」

受動的な性質である彼女は言われると弱い。押されると……もっと弱い。そもそも他人の願望を叶える器具である。行動は能動的ではあるが、精神は受動的なのである。
995高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/09/27(木)01:26:34 ID:FIO
>>988
「はい。大丈夫です」

よし!
どうやら私の真剣さは先生に伝わったみたい。心の中で私は飛び跳ねた。ちゃんと話せば分かってくれるんだ。

「分かっています。私、そういうのはちゃんと弁えてますから」

もちろん、一人で立ち向かうつもりなんてない。彼や、もしかすれば他の仲間とも協力しなければ解決できないかもしれない。

「いえ、もう大丈夫です。本当に、ありがとうございました」

私は先生に深々と頭を下げた。全く、感謝してもしきれない。 これで一つ進展したかもしれないのだ。全くしていない可能性もあるが、それはそれで一興。問題は、過程である。
あぁ、楽しい。まるで推理ゲームのよう。少しずつ進んでいくこの感覚。まるで、漫画の登場人物になったみたい。『やらなければならない』過程を一つずつクリアしていく、この感覚が堪らないのだ。

満足して、私は職員室を去った。

後日、私には注文通りの名簿と、先生の連絡先が届けられる事になる。

//これで〆で、ありがとうございました!
996更科呉葉 :2018/09/27(木)01:28:46 ID:qUa
>>995
//綺麗に〆ていただいたのでこちらも〆にしますね!
//こちらこそありがとうごさいましたー、お疲れ様でしたっ
997霧亡柘榴 :2018/09/27(木)01:37:16 ID:qUa
>>989
人は常識外のものを目にした時、なにかしらの理由をつけて逃避しようとする傾向がある。
道端で上半身だけ出ている大きな鼠などは、その顕著な例と言えよう。
それを気に留めるとしたら、まだ社会の形骸に当てはめられていない子供といったところだろう。

「……んー……?」

いや、彼女は年齢的には子供ではないのだけれども。
狭いコミュニティで育まれた田舎育ちの精神は純朴なのだろう。多分。

「おお……こんにちは……?」

桜鼠色のパーカーを制服の上に羽織る少女は鼠の前で立ち止まると、律儀に返事。挨拶は大事である。
あまりに奇怪な鼠の周りをぐるぐる回って、興味津々とばかりに無遠慮に眺めまわすのであった。
998海原ミナミ :2018/09/27(木)01:44:53 ID:HDd
>>994

「ふふっ、案ずるな副船長。船は、ここにある……ま、まだいろいろ足んないけどさ」

【自分の胸を二度、握りこぶしでトントンと叩くと、空中にボトルシップサイズの海賊船が現れ、空中を航行する】
【それは、ミナミのアニムス「大海賊の恋人」によるものだ……実物スケールで出そうとすると、数十人分のオーラが必要となるためこれで海へ出るのはまだまだ遠い】

「それに例え船がなくとも、海賊の気概があれば、自分が海賊だと思えれば、そいつは海賊なのさ。分かるね?」
「宝を獲ろうとしない海賊なんて海賊じゃないな、副船長?よってその話は聞き流す。どうしてもってなら、その所有権だったっけ?それのない宝の話を他に目が向かないほど集めておきなよ」
「船旅は一人より二人のほうが楽しいに決まってる。それに、ここまで話して、私はキミが欲しくなった。もう乗るかと聞く段階は過ぎてる。乗せる」
「だから泣くのはよしな。海賊は常識や服装なんて、気にしない」

【朱音が何と言おうと、もうミナミの中では、朱音を副船長とすることで固まってしまっているようだ……】
【ごり押し、ここに極まれり】

「どんな服が着たいか、ねぇ……まずは、海賊帽。髑髏が一際男前の奴でね」
「あと、眼帯。傷跡があればよりいいけど、偽物じゃ台無しだからねぇ……」

【朱音の問いに、海賊的センス満載な回答をつらつらと述べていく】
【確かに少なくともミナミの中では凛々しくてカッコいいのだろうが、いかんせんミスコンではなく、コスプレだ……】
999神名 深月◆1l7w67iV.c :2018/09/27(木)01:52:14 ID:CkS
>>992

【背後に人の気配、それも決して見ず知らずのものではない】
【振り返れば段ボールの山が歩いている。その影に隠れた顔を確認すれば、深月は小さく笑みを浮かべて応じる】

文明の利器ってのは素晴らしいね
どんな書類でもデータにしてしまえば、中庭でも屋上でも作業ができるんだから

【タブレット端末の入った鞄を軽く叩いてそう言ったらなら、大荷物の後輩に歩調を合わせる】
【荷物の山を抱える後輩に対して、深月は鞄一つの軽やかな身分。その気になれば彼女も承知の通り、異能で手伝うこともできるのだが】
【其れにしても、大量の段ボールだ。果たして一体、誰の所為でこんなにも書類が溜まってしまったのだろうか】

オッケー、もしもギブアップする時は僕が引き受けるから言ってねー
それと、後で段ボールの中身も半分は貰ってくよ。多分、僕の残してる奴が結構含まれてるだろうし

【───サボりの常習犯は悪びれない。最も、深月の場合は適度に溜め込んでから一度に片付けてしまう部類の人間なのだが】
【そんな言葉を交わしながら、中庭の隅に設置されている自販機の前を通りすがる際、ふと立ち止まって財布の中身を確認したなら】


何、飲みたい?
減量中ということなら、ジュース以外だろうけど

【奢る為に尋ねながら、早速自分はブラックの缶コーヒーを購入するのだった】


//よろしくお願いします…!
1000??? :2018/09/27(木)01:59:51 ID:n2d


「~♪」


――――それは、『雨に歌えば』が好きだった。

 映画『時計仕掛けのオレンジ』でもって主人公のアレックスが押し入った小説家の家で『超暴力(アルトラ)』に身をやつすときに口ずさむ歌である。
 原作も、映画も大好きだが、あの主人公の品のなさだけは頂けない。いきなり押し入って暴れて、レイプして。そして鼻唄を歌ってさようならなんてあんまりにガキじみている。もっと粛々と暴力というのはなされなければいけないと思う。

「んー……今日は綺麗に剥がれたな。満点」

 明かりひとつ無い部屋でぼそりと呟いた。
 昔はまるで下手くそなクレーンゲームでもやってる気分だったが、長い間動かしているうちにヴィジョンの扱いも堂に入ったものだ。いまじゃあ手術だってできる気がする。
 痕跡を残さないためにアニムスに任せているけれども、本当なら自分の手で抜歯し、皮を剥ぎたい。でも痕跡を残してはいけないと言う事実がそれにブレーキを掛ける。しかたの無いことだと思った。

 小瓶に溜められた歯をちゃらりと鳴らして、満足げに微笑む。皮は鮮度を失わないようにしっかりと液につけて。整形外科顔負けの管理でばっちりだ。
 昔は道端でやっていたけれど、今思うと品がない。

――――すこし休憩しよう、と、額の汗を拭って、パイプ椅子に腰かける。ふと新聞を見るとまるで示し合わせたかのようにかつての自分の所業についての特集が組まれていて。新聞がこんなこと書いていいのかと思うぐらいに過激なことが書き散らされている。
 曰く、性的興奮を催していることは間違いない、だとか。
 曰く、『学園の教育』に問題はなく、個人としての生活や家庭環境に問題があった、だとか。

 ひどく的はずれだと思った。性的興奮なんかずいぶん昔になれてしまってからは一度もしていないのに。根元の動機からしてそれは『一度も自分のために殺しを犯したことはない』。
 まあいいか。馬鹿が事実に気づかず的はずれな場所を掘っているのを見るのは気分がいいから。寛容に。

――――それはまた、『雨に歌えば』を歌いながらソーサーからコーヒーを入れ、煙草を嗜んでから。本当の作業にはいった。

//ソロールです
1001名無しさん@おーぷん :2018/09/27(木)02:00:26 ID:28Y()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1537973885/l50
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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