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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.2

1名無しさん@おーぷん:2018/09/26(水)23:58:05 ID:8vc()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1537712227/l10
951伏木霞 :2018/09/30(日)12:43:20 ID:ln0
【さてまあ、待機、とは考えたものの】
【この中で待機というのは中々に厳しいものがある。朧が居た時間を除けばずーっと一人であった】
【居心地が地味に悪い。投票を終えたのだし、あとは結果を待つだけなのだがいざ終わるとテンションの差が凄くなる】
【これで彼が孤独を愛する狼とか、他人を拒絶するレベルのコミュ障ならばまだ違ったが、彼は人恋しいぼっちである】

一人ってつらい

【自販機から買ってきたお茶を飲んでからの第一声が寂しい呟きだった。いっそ舞台裏にでも行ってやろうか、と見やるほどには】

//投票ソロール後の絡み待ちです
952無灯有里◆2E1eDx.7oE :2018/09/30(日)12:50:35 ID:LDv
>>950
「甘いもの苦手なんだ。珍しい」

女子が甘いものが苦手というのは珍しい気がする。いや、そもそも女子は皆甘いものが好きなんてただの偏見にしか過ぎないのだが。それでも、こういった人は初めて見た。

「あぁ、別に僕は大丈夫だよ。自衛くらいならできるし」

有里はあっけらかんとした顔でそう言った。例え巻き込まれようと全く問題ないらしい。
能力があるから自衛くらいなら出来る。弱いが、それでも最低限はなんとかなる。それに、彼女とやり合ったら一瞬でボコボコにされるんだろうなと思った。

「あ、ところでミスコンの投票どうするか決めた?」
953美劍天華◆319487R3HQ :2018/09/30(日)12:51:40 ID:AAG
>>947
「今日は警備の仕事できてんのー。サボってるなんて人聞き悪い!なーんも無く退屈と思ったら変質者二人程現れて、それ取り締まったばっかだよー」

と、一応来てる理由と、仕事を話してはははと笑っていた
まさかの変質者との遭遇に若干疲れてる様子も見せて

「そー言う星導も元気そうじゃんー、風紀委員辞めたって聞いたけど今何してんのー?」

そして外道院から辞めたと聞いて、その事が気になっていたので訪ねてみるのであった
954水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/30(日)12:55:49 ID:Kd0
>>951

「や、霞。女の子のおごりで食べるカツ丼は美味しかったかな?」

同じように投票を終えた水無月時雨、変わらず燕尾服に身を包み。やる気なさげなぼんやりした瞳
いつもの犬耳房はへにゃんと垂れ下がって、だるだるモード
ひらひらと手を振りながら彼のそばまで近寄ったのなら。彼と同じように隣の壁に背を預けて
一息ついた

「相変わらず孤独を愛する男だね、キミは。くすくす」
955漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/30(日)12:56:06 ID:Gd0
>>952

そうかぁ?女なんて大抵甘いもん好きなんな奴少ないだろ
全部演技だ演技

(適当なことを言っているが決してこれは事実ではなくあくまで彼女の理論なので本気にはしないほうがいいだろう)
(世の女性に総すかんを食らいそうなものだ)

そうかよ、後で後悔してもしらねぇからな

(大抵人間というのは事故の評価を見誤る。それは漆葉も同じだ)
(返り討ちにしてやったこともあるがそれと同じくらいにボコボコにされたこともある。そもやはり彼女では限界があるのだ、と)

あぁ?ミスコン?んなもん投票する気なんてねぇよ
知り合いがなんか楽しみにしててそいつのついでで見ようかなって思っただけだし、今のところは特に投票するつもりもねぇ
956名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)12:59:35 ID:AAG
ラビットキャラ一覧
ピーター・D・カーター→風紀委員の一人でエリナとジョーカーの弟。あまり動かなくなりフェードアウト
黒鳶 綺咲→元ヤン美化委員長。ハゲ弟子にしてそのままカップルになった
千刃 千尋/ラビット→組織幹部の一人でラビットの代名詞キャラ。組織幹部のロリ枠で可愛い。ジャックにぶっかけられた
ヨウガ→オリジナルスの一人。あまり動く事無くフェードアウト
阿留多伎 宗拾郎→教団の賢人の一人。一回出たきり
花俵 千尋→ラビットのリメイクキャラ。美少女コンテスト参加
西杢比野 銘→生徒会書記。最近は名面な名前流行ってんのか?
957天地繋◆.y326KMXPI :2018/09/30(日)13:00:37 ID:CQT
>>948,

「ふん。弱さってのはダークヒーローの武器なんだ。強いのはヒーローのほうでいいんだよ」
「…………カッコイイのもな」

【こうやって意見が噛み合わないこともいつもだし、恥ずかしくなると煙に巻いて逃げてような二人だけど】
【この衝突が、このやりとりが2人の友情の証なわけで、彼はこの掛け合いが堪らなく好きだった】

「くく…夏希か。大事なところで「お姫様」を「お暇様」とか噛んで……くくく……」
「それで…………そのあとに黒塚って不良もどきがだな………………」

【夏希がステージを頑張ってた話。自分はミスコンにも他の女にも興味はないけれど創作としてみれば悪くはなかったという上から目線のミスコンの話】
【朧も知る人である黒塚と喧嘩して殴って殴られて最終的には圧勝した話(これは大嘘だが)】
【色々と話したいことがあって、色々と聞きたいことがあって、それでも結局、最後に伝えたいのは】

「でも、まあ、今日は……おまえにあえて、よかった……って、おもったな。……おぼろ」

【───それがいちばん大事な話】


「わたあめでも買いに行こうぜ。俺がおぶるから、おまえはおごるといい」


//楽しくて沼にハマりそうなので、こんな〆でどうでしょ……!
958伏木霞 :2018/09/30(日)13:04:57 ID:ln0
>>954
表情は荒んだのかちょっと目付き悪く、声はきょとんとした様子で「ん?」と振り向く。
燕尾服姿にどちら様? と聞きそうになったが声や態度、内容と髪の特徴から時雨だと判別した。

「あぁ、美味かった美味かった、あの後に盛大に金使っちまったしな」
「…………別に愛してる訳じゃねえよ、たまたま同伴者が居ないだけだ」

強がりだ。少なくとも朧が来たときは内心安堵していたし、だからこそ連れ帰られた時は寂しくなっていた。だから時雨にも少しは嬉しそうな様子が伝わるかもしれない。

「その服はなんだ? 気が変わって参加するつもりだったか? それとも姫様と一緒に居たのか?」

と一息ついた相手に自然と半分になっているお茶のボトルを飲めよ、と手渡そうとした。
959星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/09/30(日)13:05:46 ID:D2Y
>>953

「やっぱいるんだな…変質者。いや、風紀委員の時もサボってた印象あったんで…なんとなくですよ」

あははと苦笑い。やはりいるものはいる。生徒に危害を加えなければ良いけれどと、そう思う。

「元気ですよー。なんというか…隠居みたいなものですよね。
ほら僕の能力危ないし。まあ人に言えないようなこともやってますよ。多少危ないことも」

そう、直接は言えないような雰囲気をして、そう話す。実際まだ、行動には移していない。これからもっと、危険になると、やるしかない。やらざるを得ない。
960無灯有里◆2E1eDx.7oE :2018/09/30(日)13:06:21 ID:LDv
>>955
「後悔はしないよ、人と多く関われる事は良い事だ。それに、悪い人じゃないみたいだしね」

例えどんな相手だろうと、こうして自分から関わってしまった以上後悔など許されないだろう。それに、漆葉は悪い人間ではなさそうだ。有里は、もう既に安心して気兼ねなく関われると思っていた。

「なぁんだ。結構面白かったよ?大体君も出れば良かったのに、ヤンキー系女子って一定の層にかなり需要あるよ」

有里は、漆葉がミスコンに出ていないのを勿体ないなと思った。
そう、いつの時代でもこういった女子は必ず需要があるというもの。女番長、スケバン、姉御肌…そういうのが好きな人間には、彼女はぴったりであろう。
ヘラヘラとしながら有里は適当とも思える事を言った。
961漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/30(日)13:08:56 ID:Gd0
>>960

言っとくけど、助けたりとかは期待すんなよ
私は万能じゃねぇ

(そりゃあ目の前で襲われていたら助けようとはするかとしれない。だがそういう報復をされるときには大抵一人の時なのだ)
(多少自衛ができるからと言ってボコボコにされた人間なんて嫌という程知っている)

馬鹿かよお前、んなもん知らねぇし興味もねぇ
私が出たとこで白けるだけだよ
962名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)13:11:44 ID:LLs
ついに決定的な事件が起きたな
クイーンはネットウォッチ板のヲチスレへの書き込みをここに誤爆した
すなわち表ではロールに参加しながら裏では匿名で参加者を批判していたということだ
このような者がスレに参加していて本当に納得できるのか?
屠龍作戦は学園都市の未来を守るための最終局面を迎えたのだ
963水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/30(日)13:14:08 ID:Kd0
>>958

「ん?なんだい、もしかして悪い女にでも騙されたのかな?」
「……ぷっ!くすくす、キミは分かりやすいんだよもう。時雨様が来てくれて嬉しいならそう言えばいいじゃないか」

不機嫌そうな表情、それでも嬉しそうなのは感じられる
へにゃりと機嫌が良さそうに微笑めば
身長差的に少し見下ろす形で、彼のおでこにデコピンをかまそうとして

「ああ、いやなに。お姫様に何かあったらヘルプに行くつもりだったけど」
「必要はなかったみたいだね、セラフィは一人で頑張れたよ」

「ありがと」と小さく呟いていお茶を受け取りキャップを開けてペットボトルを傾けた
こく、こくと、ちいさな嚥下音に、密かに上下する喉。唇から一筋、流れたお茶が燕尾服に染みた
964無灯有里◆2E1eDx.7oE :2018/09/30(日)13:16:42 ID:LDv
>>961
「あはは、期待はしないよ。むしろ僕が盾になってやろうか?」

冗談交じりにそう一言。まあ、実際他人の盾になる事は有里本人からしてもやぶさかではない。目の前で襲われていたら、の話になるが。

「白けるかなぁ?案外君の隠れファンっているんじゃない?かっこいい女の人が好きな子もいるでしょ。僕は君がミスコンに出てたら間違いなく投票してたね」

嘘か本当か分からないような事をしれっと言う。もちろん、有里本人はいたって本心を語っているつもり。
965漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/30(日)13:19:51 ID:Gd0
>>964

くだらねぇこと言ってるとかますぞ、盾なんていらねぇよバーカ

(誰かに守ってもらうなど冗談じゃない。そんなことは自分が許せない)
(守られたり、誰かを守ったりとかそんなことを考えるようになってしまってはダメなのだ。背負うものがあっては)

冗談言うんじゃねぇ、そんなもん知りたくねぇよ…
だいたいたらればの話したって仕方ねぇだろ、私は出てない、それが全てなんだよ
966伏木霞 :2018/09/30(日)13:23:11 ID:ln0
>>963
いい子供に献上したんだよ、と少し誤解されそうな一言を。千尋が大っぴらに言うとは思えないし、自分から言うのも恥ずかしいのだ。

「だー、お前にそう言うとからかってくるからだろった!」

抗議して、そのまま広い額にデコピンを食らって少し仰け反った。自分のデコはそれ用じゃねぇ、と抑える姿は反抗的。

「そうかそうか、お姫さんも成長したようで何よりだ。それに参加したってことはあの後会えたんだな。安心した」
「……おい垂れてんぞ」

前とは違う黒無地のハンカチで口を離したタイミングで拭き取ろうとした。燕尾服の染みを増やすわけにもいかないと。

「っつーことはなんだ、あとはこっちで見守ることにしたのか? それともなんかあったか?」

風紀委員は大方裏に居るのだし、表に出てきているということは何か騒ぎがあったりしたのだろうか? そう思いながら訊ねている。
しかし、暗に伏木は言葉を間違えた、と言ってから悩んだ。これで本当に何かあったらまた一人になるではないか、と。
967有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/09/30(日)13:23:16 ID:twG
【結局適度に仕事をサボりながらダラダラと観賞していた警備隊員】
【視線の先には煌びやかなステージと人だかり。しかし、ベンチに座って眺めるだけで行こうとはしていない】
【何故かと言われれば難しい話だが、単に仕事でもないのに人混みの中をかき分けて進むのが面倒だったというべきか】

よく分からないクセに見ちゃうなんて、ボクも相当な暇人ッスねぇ。

【幸い、未だに同僚等から見つかっていないのでサボりは継続だが、この先無事かどうかは未知数】
【ただでさえ目立つ、腕の警備隊のワッペンでバレなければいいのだが】

……あっ、結局飲み物買ってないじゃないッスか。
968砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/09/30(日)13:25:00 ID:wfI
>>957

そっか、また成長したんだね。
ボクもカリンさんに会いたいな。「ツナグがいつもお世話になっております」って挨拶しなくちゃ

【彼がキラキラした世界を見てもその目を濁らせなかったのは、偏にその友人のお陰か。顔も知らない花梨に感謝である。黒塚という覚えのあり過ぎる名前に】
【ああツナグ、手加減してもらったんだろうな、なんて】
【優しい目で、彼の頭を撫でるだろう】

……へへ。久しぶりに意見が合ったや。嬉しい

【彼におぶられながら、自分より大きな背に頬を寄せる】
【楽しげな彼の一日を想像するだけで、今日の労苦が霧と消えていくようで】

う、ま、任せとけー!

【一瞬言葉に詰まる、バイト代で臨時収入どころか先程慰謝料を払って来たばかり】
【ペラペラの財布が入ったポケットを押さえて、やけ気味に吠える。屋台を指さし、そらいけと彼の肩を叩いた】


//確かに止まらないので、いい〆です……! 色々拾って頂いて嬉しかったです、ありがとうございましたー!
969無灯有里◆2E1eDx.7oE :2018/09/30(日)13:28:51 ID:LDv
>>965
「おぉ、怖い怖い。まあ、そう言うと思ったよ。冗談だよ冗談」

彼女は自ら孤高を選ぶタイプの人間だ。だから、他者に守られる事など必要としないだろう。もちろん、それを分かって言った。ただの冗談だ

「じゃあ来年に期待しよう。優勝間違いなし……とは言えないけど、まあ、もしそれが叶ったら投票する事は約束するよ、うん」

ここまで言っておきながら優勝を断言しないあたり、漆葉を褒めているのか貶しているのかよく分からない。
ただ、どうせ叶うはずのないであろう話をして有里はニカッと笑うのであった。非常に空虚なものであるが。
970一条 輝 :2018/09/30(日)13:30:13 ID:ttx
>>967
「よう!警備員、サボりか!」
 いつぞやの肌色モザイクが、今日は最初から普通の学生服姿で声をかける。
 こんな日にも仕事だなんて大変だな、と労うために一条はCから始まる黄色い缶を差し出す。
 その缶を受けとるならば、それは何故か温かい事だろう。

「俺は今から飯なんだが、君はどうする予定なんだ?」
「弁当にしろその辺の屋台の食べ物にしろ、必要なら買ってこようか?」
 弁当の米に何故かシュワシュワとしたレモンジュースをかけながら問う。
971轟生 新 :2018/09/30(日)13:31:41 ID:TWW

(しかし、正義ってのは何なんだろうな?)


 新はふとそう考えた。
 その手にはトランプがあって、思考の合間も緩むことなく素早くシャッフルされ続けている。
 特に前後は無い。後追いするように学園都市のそこかしこに存在する正義を掲げた団体に思考が繋がる。

(風紀委員、『紅組』、警備部隊……風紀委員は定期的な巡回と犯罪者への執行を主とし……紅組は不良団体なのにむしろやり過ぎた不良は潰して吸収してる……警備部隊は一応これらから上位の組織のはずなんだけど、
 個性負けしてるな)

 磐石過ぎるほどの正義の構えをとっていながらも、きっと新がこうしてトランプで手遊びをしている間にも町のどこかで犯罪は起きている。
 彼らはいつも事後対応だ。別に文句がある訳じゃあない。仕方の無いことだと思う。
 ふと新はシャッフルの手を止めると、空中にトランプをばら撒いた。雨のごとく降り注ぐスートの刻まれたカードの渦中、淡泊に能力の発動を行う。
 『4Minute』はエンジンの轟きと共にそのバイクのタンクめいた光沢を持つ全身のヴィジョンを背後に表し、目にも止まらない程の高速で連続して手を閃かせた。
 昼休みの屋上に、そうして出来上がるのは、トランプタワー。

「大層なジオラマなんか作らなくったって、社会を表したければこれで済むよな……いつだって危うい正義は、悪ってとるに足らないそよ風に怯えている……」
972霧亡柘榴 :2018/09/30(日)13:34:37 ID:Uim
小腹も空いたし、と思ってクラスの出店に顔を見せたのがどうやら運の尽きだったらしい。
舞台衣装を理由に売り子を押し付けられ、一人その辺に放り出されるとは夢にも思わず。
そんなわけで託された大量のシュークリームを売り捌くべく、立ち売り箱を肩にかけて当て所なく彷徨っている袖なし巫女服姿。
極めて珍しく腕を出し、これまた滅多にしないだろう頭の大きなリボンを歩くたびにぴょこぴょこ揺らす。

「おいしいよ、買ってく?」

さてそんな彼女に声をかけたか偶々ぱっちり目が合っただけか、どちらにせよ互いに互いを認識したならば。
まずは商売とばかりに、こてっと首を傾げることだろう。
973漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/30(日)13:35:43 ID:Gd0
>>969

だいたいてめぇみたいな奴が守れるかよ、精々囮が良いとこだよ

(そんな冗談を交えながら先ほどもらったお茶を啜る)
(漆葉としても本気でかますなんて言っているわけではない、ただ他人を遠ざけるために言っているだけだ。自分に関わってもろくなことはない、と)

そんな未来はこねぇよ、参加しないに決まってんだろ
たく……話し込んじまったな、それじゃ私はそろそろ行くよ
あんた、名前は?私だけが知らないってのも不公平だからな、教えろ
974水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/30(日)13:37:59 ID:Kd0
>>966

「なるほど、きっとその子は将来有望だね。」
「くすっ、だろったね、だろった。時雨様を騙そうなんて百年早いのさ。嘘をつくならもう少し頑張りたまえ若者」

いい音が鳴った彼の額に気分を良くして
反抗的に額を抑える彼の頭を撫でようとした、完全に子供扱いである。髪が乱れて怒られるくらいにわしゃわしゃやろうとするだろう

「まあ、あの後色々ね。お話と励ましとか。セラフィは今日一日ですごい成長したんだよ?あ、ありがとう」
「あー……ちょっとね、裏方に居るよりはこっちにいた方が……」

彼のハンカチに染みるお茶、燕尾服に染みを作るのは防がれた
そのまま彼へとお茶を返し、珍しく言葉を濁す
ほんのり俯いたのなら、犬耳房もそれにつられるように垂れ下がり

「ちょっとね、同僚と喧嘩して居づらいんだ。それでと一人は寂しいから、実は君に会えてほっとしているんだよ」

いつものごとくへにゃりと微笑む
975天地繋◆.y326KMXPI :2018/09/30(日)13:39:41 ID:CQT
>>968
//ありがとうございました!
976美劍天華◆319487R3HQ :2018/09/30(日)13:41:09 ID:O4m
>>959
「……失礼なー、サボってなんかいないしー!」

サボってたことは多い、更に赤点の常習馬鹿だったのだ
あまり良いイメージは無いと思われる

「あまり人に言えないような事?ふーん、ただ辞めたって訳じゃ無いのね」

そう呟いて溜め息一つ
何をやってるのやら、そう思いながら

「でも、もしかして危険な事とかに手出してるんじゃないのー?」

ずいっと半目になりながら尋ねる

//すみません、満喫wiki繋いだら変な人とID同じで困惑してしまいました
一応その伝票です……



977伏木霞 :2018/09/30(日)13:49:24 ID:ln0
>>974
「ああもう本当に未来が楽しみだよ……若者って歳ほとんど変わんねえだろうが!」

オールバックがくっしゃくしゃになっていくのだが、髪型どうこうよりは子供扱いに不満があるのかその手を払った。

「そいつぁ楽しみ、今度会った時にべそかかないことを期待しておくよ。…………同僚か」

少女の成長は楽しみであり、礼については気にすんなとそのままハンカチを畳んでしまおうと。そして濁された末に出てきた吐露には複雑な様子。
ホッとして事情を言われるほどには信用があるのかと嬉しくなる側面、同僚と喧嘩は確かに堪えるだろうと思ったからである。

「そういうことならいつでも来いよ、それで安心するってんなら男冥利に尽きるもんだしな」
「同僚と喧嘩した内容…………っつーのは吐き出したいって訳でもねえなら聞かないでおいてやるしな」

垂れ下がる犬耳房は今回は避けて頭を撫でてやろうと手を伸ばす。以前の蕩け様を見ている以上こんな場所でそんな姿を晒してやるのも相手に悪いし、あまり見せたくもない。
微笑む姿に無理してないか、そう思うのは自然なことで。
978有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/09/30(日)13:50:20 ID:twG
>>970
そうッスよ。サボりもサボり、大サボりッス。
ボクはこんな事するために警備隊に入った訳じゃないッスから。

【サボりと自供するには、あまりにも堂々とした態度でその声に答える】
【今更言い逃れをする事も出来ないので、正々堂々と開き直ろうという考えだ。別にそうでなくても態度が変わる訳でもないのだが】

ボクたち警備隊はこうして職務に励んでるってのに、風紀委員の方々は堂々とステージ上でサボりッスよ。
どこでボクらとこんな差がついたんスかね。人材とか人気の格差的なモノを感じるッス。

【別に通りがかりの人物に愚痴をこぼした所で何かが変わる訳でもない】
【だが世の中に対する不満は、適度に発散しなければやってられなくなる。歪な形で噴出させる訳にもいかない】
【何より、この少女に至ってはその発散方法が、少々過激なモノで】

そりゃ貰えるならありがたいッスけど……。
やるならフツーのメシにしてほしいッス。フツーッスよ。

【妙に生暖かいジュース缶に違和感と嫌悪感を抱きながらも、受け取ることには受け取る】
【ただすぐに手から離し、ベンチの上にいったん隔離する事になるが】
979無灯有里◆2E1eDx.7oE :2018/09/30(日)13:53:53 ID:LDv
>>973
「あはは、それもそうだ。肉壁にはなるかもね」

暗に遠ざけられているな、と感じた。彼女には彼女なりの思いがあるのだろう、こちらとしても、無理に踏み込むつもりはない。人の心に土足で踏み込む程、自分は愚かではないつもりだ。

「僕は無灯有里。いつか、君と友達になりたいと思うよ」

自分の名前を告げて、彼女と別れる。
友達になってみたい、最後にそう言って。
それは、きっと紛れもなくピエロとしてではない、有里の本心だ。

//これで〆ですかね、ありがとうございました!
980漆葉◆itOWld5gb6 :2018/09/30(日)13:59:16 ID:Gd0
>>979

まぁ、そんなことするつまりはねぇよ
他人を巻き込むとかんなアホなことはしねぇし

(誰かと仲良くなって、それに甘えてしまう自分が怖い)
(そうなってしまえば失った時の悲しみは計り知れないりそんなのは、味わいたくない)

……無灯有里。はっ、友達な……

(その友達という言葉を否定はしなかった。でも、やはり一歩は踏み出せない)
(別れた漆葉のその背中にはどこか哀愁が漂っていたという)

//こちらこそロールありがとうございました!
981一条 輝 :2018/09/30(日)14:00:48 ID:ttx
>>978
「風紀委員が出ることで、風紀としては問題ないですよってアピールなんじゃないか?キスはちとおかしいと思うが」
 平和な雰囲気にやる気が削がれるのも、似たような立場の別の人達が楽しんでいる中真面目に働く気になれないのも少年には良く分かる。
 少年は少年で、妹がミスコンに参加しないせいで写真部の活動にはイマイチノリきれていない……そのお蔭で胸元を露出して光量の調節をしださずに済んでいるのだが。

「ちょいと待っててくれ、直ぐに戻ってくる!」
 少年は一旦、己の弁当をベンチに置いて屋台の方へ行くことだろう。
 明らかにレモン系の炭酸飲料に米と福神漬けが浮いているだけになっている光景は明らかに異常だ。
 もし有宮が勘に優れた人物ならこの時点で気が付くかもしれない……彼は弁当にかける缶を間違えていると。
982水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/30(日)14:01:25 ID:Kd0
>>977
「ああ、キミはやっぱり反応が芳しくて面白いな。くすくす」

手を払われても気にした様子はなさそうで
痛い痛いと軽く言いながら払われた腕をさする
自分の髪とは違う男性の髪のごわごわした手触りは新鮮だったという

「キミはぼっちのくせに無駄に包容力があるよね、全く生意気だよ全く」
「あー……もう生意気だよ本当に」

語ったのは、やはり友人として信頼が有るから
伸ばされた手はそのままぽふんと頭に置かれて性別を感じさせない顔の作りをしていながらもやはりそこは女子、犬耳房とは違うサラサラの黒髪が彼の指に絡みつくことだろう
長いまつ毛を伏せて、瞳を閉じる。喧嘩をふっかけるような憎まれ口を叩きつつも
瞳は閉じたまま、少し俯いて。大人しく撫でられているだろう
983星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/09/30(日)14:02:58 ID:D2Y
>>976

「本当ですか……?ま、今こうして平和に出来てるんでそういうことにしときましょうか!」

クスクスと笑い、その話題を終えようとするだろう。

「普通だったら辞めませんよ!可愛い子多いし!
女の子多過ぎて困ってたのは事実ではありますけどね。
ま、やりたいことをやるってなるとそれなりに迷惑かけますから」

そんな冗談とも本気とも取れる言葉を言いながら。
やりたいことをやると、そう告げる。

「まぁ…そんなところですかね…でも天華さんに迷惑はかけませんよ。そっちこそ…警備部隊だから危ないことに首突っ込んでるんじゃないんですか…?」

合わせるように、こちらもずいっと顔を近づける。
984名無しさん@おーぷん :2018/09/30(日)14:05:25 ID:6tG
//お言葉ですがおーぷん2chの仕様上同一回線でも端末ごとにIDが変わるので漫画喫茶であってもIDが被ることはありえないかと……
//下記のおーぷん2chwiki 4.23スレ主権限についてにあるようにIPアドレスとCookieに依存しているので同一機器、同一ブラウザでない限りID被りは起こりません
//よって件の場所に書き込もうとして誤爆したと言う事実は明白かと……後の処分は主さんにお任せします。失礼しました
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985永谷園 御茶漬◆5D6DTYL9OFlj :2018/09/30(日)14:11:51 ID:kea
大して稼げもしないのであれば、
そもそも素直にミスコンを楽しんでいればよかったのだ。
舞台上の彼女たちは、まさしく輝いていた。

あわよくば、自分もあんな様に……
……などと妄想しがちなのは思春期のサガ。

何をバカな、と思い直し、空いた小腹を宥めようかとでも思った矢先。

『お前、昨日の売人だな。』
突如、背後から声を掛けられる。

『……まだ余ってんだろ、票。出せよ。』
続けて、側面からも声を。相手は複数か。
事が終わってからトラブルに巻き込まれる可能性、それを御茶漬は失念していた。
欲が絡む事柄には、いつどんな面倒事が巻き起こるか分かったもんじゃない。

それにしても、そこまで推しを優勝させたいのか。
もはや頭が下がるな、と思いつつ……。

「私はタダの売人さ。票はもうもってないよ、諦めな。」
男達に、諦める様に促す御茶漬。

『なら、せめて……昨日の金を返せよ。
 どうせ出どころの分からん怪しいブツだ、金を払う道理なんか元から無ぇよな?』
横暴!……しかし、その通りなのだ。
扱っていたものは、どうみても灰色な手段で手に入れた学生証。
そんな物を扱う商売は、真っ当な物とは言い難い……!
即ち……ルールなどあってないような物。
弱者は食い物にされ、強者のみが旨い思いをする、得てしてそういう物だ。

男数人が、御茶漬を取り囲み、今にも襲い掛かろうと……!
986伏木霞 :2018/09/30(日)14:13:00 ID:ln0
>>982
痛いと言われるとちょっと悪いことをした気分にもなる。複雑男心、くしゃついた髪を手櫛で適当に直して。

「ぼっち言うなし……いや、ぼっちだからか。お前一人受け入れるくらいのスペースなんて空きっぱなしだ」
「生意気な後輩で悪いね、アハハ」

包容力について言われるとそんな軽口。実際彼は普通の生徒よりは気にかける人物というのが少ないのだ。ぼっちゆえに体裁を繕う必要もないために。
黒髪を優しく、それこそ子供を落ち着かせるような優しさで撫で続けて、リラックスしただろうか? と顔を覗き込む。

「少しは落ち着けたか? 時雨」

犬耳房に触れてしまうのは、少し染みだした悪戯心。
987美劍天華◆319487R3HQ :2018/09/30(日)14:13:12 ID:wQd
>>983
「警備部隊だからこそ危ない事に首突っ込むんじゃないのー?仕事だし」

きょとんとしてそんな一言を言い放つ

「迷惑かけないってなら良いんだけどー、風紀委員と言っても学生には変わらないし、あーんま無理し過ぎて怪我とかしたらダメだよー」

あははと笑って、そう言ってから

「あ、もう星導は風紀委員じゃなかった、ごめんごめんー。と言うか、警備部隊とか来ない?学生と兼任してる子とか居るし」

まだ、影ながら街の為に何かしてるらしい星導。ふと尋ねる
一人、色々動いてるらしい後輩。危ない事をしてるのは明白、なら目の届く所に置いとこうかなーとかそんな魂胆です
988有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/09/30(日)14:17:48 ID:twG
>>981
いやー、ちょっとボクには納得できないッスねー。サボりにすか見えないッスもん。
ってかキスまでしたんスか?ボクの記憶と目が確かだったなら、同性だったッスよね?世も末ッスね……。

【元々真面目な方でもないので、まっさら仕事をする気も無いのだが、それはそれ】
【ただ遠目で賑わいを見せるステージの方向をぼんやりと眺めているだけである】
【しかしこの位置、割と距離があるので細かい人相が確認できる訳でもない。特に興味がない、という事が見て取れるだろうか】

おー、よろしくお願いッスよー。

……しかし、どういう趣味なんスかね、コレ。
いきなり真っ裸になるし、元々気のおかしいヒトかもしれないッスねぇ。

【残された飯とは呼びにくい何かを見つけ、思わず心配の声があがる】
【しかしタダ飯となれば断る理由もない。少々不安も残しながら、大人しく彼が帰ってくるのを待つばかり】
989津川静寂◆.y326KMXPI :2018/09/30(日)14:21:07 ID:CQT
>>985

「おいおいおい…ってなるとキミはアレかい? アレなのかい? アー……売ったと? 投票券を」

永谷園の対角線
一人の男のちょうど真後ろに津川静寂は立っていた

「くぅぅぅぅう……かしこいさんかよぉ~~」
「僕なんてだまって観戦しちゃったもん。投票しちゃったもん」

ひょっこりひょうたん島、響いたもんなあ、なんてつぶやきながら
手にしていたコンクリートブロックで脇腹を叩き伏せながら

「きみたちは誰に入れたの? おしえろよぉ~~うりうり」

歓談ムード
990水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/09/30(日)14:23:34 ID:Kd0
>>986

「なんだいなんだいキミは、何時からそんなに口が上手くなったんだい?」
「これだからぼっちは……キミ、私が女の子ってこと忘れてるだろう。映画みたいなクサイセリフ吐くんだから全く」
「キミはもしかして女泣かせのチャラヤンキーなんじゃないの?」

彼のオールバックと三白眼はそう見られてもおかしくないだろう、実際多少は不良じみている
タバコを吸っていてもおかしくはなさそうな見た目だ
吐かれたクサイセリフには唇をとがらせて抗議するかのように
瞼を開けば、そこに映るのはこちらを心配する彼の顔。落ち着いたのは事実、お礼の言葉を吐こうとして

「ああ、ありがにゅっ!?」

敏感になっている犬耳房にふれられたのなら、体をビクリと跳ねさせて
心地よさそうに顔をとろかせながらもジト目で睨んでいた
ついでに痛くない程度に彼の胸に小さくジャブ
991星導 暁斗◆AxfNVwfziAku :2018/09/30(日)14:24:11 ID:D2Y
>>987

「それはそうですけど…天華さんは強いから問題ないか…」

うーんと頭を掻く。彼女なら大丈夫だろうと思ってはいるが、万が一のこともある。そうなると気分が悪い。

「どうせ出来ることは限られてますからね。怪我はまぁ…能力があるんで大丈夫ですよ!」
「それも考えたんですけど…やっぱり組織にいるのは僕には向かないかなって思ったんです。よく外道院さんにも怒られてたんで…」

やんわりと拒否する。自分1人で始めたことだ。責任は自分で対処できる範囲にしたいし、組織だってとなると迷惑がかかってしまう。1人だから出来ていることがあるからだ。

「それじゃあ…僕は投票行って来ますね。外道院さんに50票くらい入れて来ますよ!はっはっは!天華さんも行きます?」

あまり詮索されるのは好みじゃないようで、ミスコンの投票に行かないかと誘いをかける。
992一条 輝 :2018/09/30(日)14:26:11 ID:ttx
>>988
 さて、もし君が受け取った缶を良く見ようとするならば気づいて良い。レモンのように黄色い缶で《CheeseCurry》と書かれていることを。
 目で気付かずとも、開封しようとした時にスパイシーな匂いがすることだろう。

「すまない!待たせた!」
 彼の手にはフランクフルトが何本か入った容器と唐揚げのカップを倒さないように詰めたビニール袋。
 おまけと渡された麦茶が数本にたこ焼きのパックを持ってきたようだ。
 早速とばかりに一条はたこ焼きを差し出す。
993永谷園 御茶漬◆5D6DTYL9OFlj :2018/09/30(日)14:27:02 ID:kea
>>989
『ああ!?なんだお前は!!?』
『いきなり出てきて慣れ慣れしいんだよ!!』
『……あ、でも俺も良かったと思うよ、ひょうたん島。』
突如、場を割って現れたのは、
思いの他平凡な顔つきの男子生徒であった!
男達は困惑しつつも暴力的な言葉を男へと浴びせかける。

「あ……すんません、今取り込み中なんですが……」
御茶漬までもが、急に現れた男に困惑……!
もしやもすると、助け船かもしれないと言うのに。
994津川静寂◆.y326KMXPI :2018/09/30(日)14:33:54 ID:CQT
>>993


コンクリートブロックを持った男が突然現れて
当然のような顔でしばしご歓談なんて雰囲気をだせばその反応は当然だ
津川静寂は、うんうん、わかるわかる、と一人一人の言葉に真摯にうなづいてから

「うるさい……! 馴れ馴れしいぞ、おまえら…………! 」
「このクズ……! おまえも……! おまえもだ……!」

手にしていたコンクリートブロック
長いので次からは鈍器とよばれるアイテムでガス、ガスと手近な男を殴打して

「ふー! ふー! アバラ骨をおった! 死ぬことはない!」

どうみても背中から殴っていたけど
高らかに宣言
995美劍天華◆319487R3HQ :2018/09/30(日)14:34:38 ID:7fV
>>991
「そっかー、残念ー。正直危ない事してるっぽいから目の届く所に置いとこうかなーとか思ってたー」

断られるとそう呟いて、自分がどう思って勧誘したのかばらします

「ま、何か困った事あったら警備部隊も頼りなさいねー」

あははと笑って星導なそう言ってから投票の話になると

「投票かー、んじゃまああたしも昔よしみでゲドちゃんに入れとこっかなー、そーゆーのしないつもりだったけど
てか一人で50票は無理じゃないの?」

と、外来用投票用紙に外道院の名前を記入してからその用紙を手渡して

「んじゃ巡査の仕事あるしー、投票、あたしの分もよろしく、それじゃまたねー」

手を振って、星導に別れを告げて巡査の仕事に戻って行きました

//これで〆で!ロールありがとうですよー!
996永谷園 御茶漬◆5D6DTYL9OFlj :2018/09/30(日)14:39:14 ID:kea
>>994
『ば、ばっきゃろぉ!!危ないだろうそんなもの振り回しちゃ!!』
JK一人、複数で襲おうとしていた奴の台詞か。
一人はアバラを砕かれ、あっけなく地に臥せった。

『馴れ馴れしいのは貴様だ!!調子乗りやがって……!』
男達の一人が、津川へと襲い掛かる!!
彼の能力は、電撃系であった。
津川へと指を向けると、強烈な電撃線が放たれた!


「…………。」
そんな様子を、ぽかーんと見届ける御茶漬。
……ノリ遅れた!などと思いながら……
997無灯有里◆2E1eDx.7oE :2018/09/30(日)14:41:26 ID:LDv
「うーん、誰に入れようかなぁ……というか、あの風紀委員さんもミスコン出てたんだ……」

さて、誰に投票しようか。
正直な話、全部良かったので選び辛いというのが本音。わざわざ勝ち負けを決めなくても、皆違って皆良いで終わりで良いじゃないかと。知り合いも出ていたので驚いた。タキシード姿の男装だったけど、よく似合っていたと思う。
悩む。迷う。迷いに迷う。良いのか、格付けなんていう罪深い行為をしてしまって。

(知り合い補正であの風紀委員さんに入れたい所だけど、それはダメだ…忖度だ…公平に判断しないと…)

「………よし」


悩み抜いた末、有里はついに決断する。自分の直感を信じ、その名前を記入した。

投票『外道院雹道』。

//ソロールです
998祢宜ケ沢上 ヒツギ◆Ca/21GlF.Y :2018/09/30(日)14:43:33 ID:c3O
//wikiの議論ページの方に一度目を通して頂ければと思います、ロール中失礼しました……!
999伏木霞 :2018/09/30(日)14:46:26 ID:ln0
>>990
「お前だから吐いてるようなもんだ、知らねえ奴に吐くことはねえよ」
「もしそれなら俺の周りには今頃女狙ってる男がナイフ持って集まってるだろ」

クサイセリフは嫌いだったか、とボトルを持つ手を自分の顎に当てて少し思案。体裁はともかく、言葉を聞かれなくなるのは困るのだ。
不良染みてるわりには腕っぷしも大して強くなく、必要とあらば土下座するためそんな認識には以前のからかいを引用して、そんなお返し。

「やっぱりここ弱ちょ、やめい、怒るな怒るなって……気が楽になるかと思ったんだよ」

数割は嘘だ。ジャブをしてくる時雨の肩をぽんぽんと叩きながら、どこか楽しげにぼっちの彼は笑っている。
ジト目睨みは珍しい、以前の反応とは違う返しがなんだか楽しくて、蕩けかけの顔は周囲から隠すように腕を翳して。

「あんまり背負い込むなよ、もう少し甘えても構わねえからよ」

ニッ、とぼっちの彼にしては自然に笑えた表情を見せるだろう。時雨は彼にとって好ましい人物で、居ることは心地好い。
早い気持ちかもしれないが、彼はそう思えてしまっているのだ。


//すみません遅れました……!
1000永谷園 御茶漬◆5D6DTYL9OFlj :2018/09/30(日)14:46:32 ID:kea
//梅茶漬だッッ!!
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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