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【新装開店】ここだけ世界の境界線【新規様歓迎】

1名無しさん@おーぷん:2018/10/06(土)21:39:00 ID:88Y()
【境界線世界へようこそ!】
オーバーテクノロジーから魔術、超能力や宇宙艦隊、大魔王の領地に獣人の集落
神の軍勢など『なんでもあり』の数多の世界
それらすべてが繋がる舞台
ここであなたは先駆者や新入り、そして異世界の住人達と関わってゆくことになります

【越境者について】
それぞれの世界に存在する『ゲート』をくぐる事や、はたまた突然の世界の気紛れで神隠しの様に世界を渡る事
それを体験したものを『越境者』と呼びます
『越境者』は『越境』の際に新たな力に目覚めたり、或いは変化を体験する事もあります
また、現状ではどの組織や個人も、越境現象の完全な制御には至っていません

【狭間のスクラップヤードについて】
世界の合間に存在する越境者達の拠点で、宿泊施設や訓練所など一通りの設備が揃っています
多くの越境者はここを拠り所にしていますが、もちろん例外的なものも存在します

◇ここは自分だけの『能力』を手に入れ、様々な能力者と戦闘、交流するスレです
◇オリジナルキャラは勿論、各なりきりスレのご自身のキャラも参加する事が可能です
◇まずはしたらばで能力登録。ここに設定を纏めておくことでロールをスムーズに行えます
◇戦闘、交流、基本は何でもありですが、R-18、相手が不快になるロール、確定ロールは避けましょう
◇チート能力や人外級の身体能力など、相手に勝利の余地を与えない設定は避けましょう。最強設定は御法度です
◇荒らしはスルー。絶対に関わらないようしましょう

避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20393/#2
wiki
https://www60.atwiki.jp/kyoukaisen/
162かぶり :2018/10/14(日)23:18:15 ID:EGQ()
>>161
ロイ「えぇい節操のない!!」
鈴虫「次だ次 次の獲物はどれだ!!」

無力化に成功し 港へと駆けるロイと鈴虫
だがそうはさせじと生えてくるセントリーガンにはさすがに足をとめねばならない

ロイは関係ないと駆けだそうとする鈴虫をの襟首をひっつかみ 饅頭搭載ユニットが沈黙させた多脚戦車の影に身を隠す

ロイ「確かあのレーザーってのは射出部が決行デリケートだった・・・はず ナラバ!!」
多脚戦車の残骸の中から 拳ほどの大きさの部品を見つけると 取り出したのは投石器スリング

レーザーカノンの合間を狙い 照射機の部分を破壊せんと 戦車の残骸を投擲していく
163AaNrqSY5ys :2018/10/14(日)23:20:12 ID:bsN
>>161
ウォルター「今度は俺がやるから休んでろ!!」
ロッテ「…というかそろそろ本気で不味いです」

ユニットのガトリングが火を噴く。
兎も角一つでも多くのセントリーガンをぶっ壊すために。

ウォルター「兎に角任せた!こっちもやれるだけの事はする!!」
164ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/14(日)23:21:47 ID:ing
>>161
「スーパーヒーロー着地は後回しだ。イッテェー」
飛び散る機材、オイル、黒煙。その中からいつもの調子で肩をはめ直しながら現れるソーマタージ。
抜き放った赤刀は緊張感溢れる空気を超振動で切り裂き、特徴的な高い音を奏でる。
「このガトリング持ってけないかな?AKIRAのデブみてーに。無理か」


「Tがハードなのを食らわせてやるよ!」
色付きの旋風が如く駆け笑う。赤い瞳は威圧的に輝き、光の軌跡が宙に残される。
荒々しく刀を納めた鞘に叩き込むのは、血の満ちたカートリッジ。ゴボゴボと音を立て、内部機構が刃に血を塗りたくる。

《Ready》
電子音が低い声で告げると同時、白煙とスパークを後方に散らして『射出』される刃。
電光石火の速さで掴んだ手は遮二無二刀を振り回す。血で形成された、倍以上の刃渡りを得た刀を。

「突撃お前が晩御飯ってな」
止まる事なく走り抜けるためには、タレットがいくらか邪魔だ。
全てを破壊するつもりはない、こちらへの弾幕が薄れ、道が開ければそれで十分。
165α-12{ディープメイカー ver.α} :2018/10/14(日)23:37:52 ID:vrN
【全員対象】

「ヤッベ!?デス」

 セントリーガンが放つ圧倒的熱量はさしものα-12も分が悪く、
 ロイ(>>162)と共に多脚戦車の影に身を隠す!!

【溶解しスラグ化してゆく装甲、照射集中点では金属の気化すら起こっている】
 【→高熱が各人に襲い掛かる。一般人であれば悲鳴をあげてもおかしくない(熱気を肺に吸い込んで悶絶するだろうが】

 そこで、熱に特段に強いロイはスリングによる反撃。タイミングを読んだ一撃がレーザー基部の一つに皹を入れる。
 次の瞬間にはレンズから暴走したレーザーが破裂!爆裂!!

 その間にも鎧化し身体能力を向上させた(>>164)ソーマタージとそのサイズと俊敏さを誇る(>>163)ウォルターユニットは、
 レーザーカノンの、言ってしまえば粗い狙いより己が身を外す!!

【ガトリングガンが危険な位置に配されているセントリーガンを優先して攻撃し、】
【ウォルターと、ロイの支援を受けたソーマタージが眼前――ゲート前のセントリーガンを次々に寸断する!!】

 傷つけられ、あるいは寸断されたセントリーガンは一瞬後に次々に爆発!!
 分厚いゲート自体もソーマタージの血刃の餌食となり、無防備な内臓を晒す!!

「突入デス!!」

 後方からはガシャガシャと大量の多脚戦車が追いかけてきている。
 先にゲート内に突入することは可能だが、追撃を受けるのはよろしくない。

【→α-12がメインコンピューターのアクセスできれば自動機械を沈黙に追い込める】
 【→ゲートは狭く、大量の多脚戦車が一度に殺到することは出来ない】
  【→多勢に無勢、圧倒的圧力に〝正面からマトモに〟晒されれば圧殺は必然】
166AaNrqSY5ys :2018/10/14(日)23:44:46 ID:bsN
>>165
ロッテ「…サイキック―
ウォルター「止めとけ!大半は連中に任せりゃいいんだ、俺らは支援!!」

レーザーをぶっ放し、ガトリング弾をばら撒いて、残ったのは対人ミサイル位だろうか。
戦車相手に如何ほどの効果を発揮するかは分からないが時間稼ぎくらいなら可能かもしれない。

ウォルター「全弾発射だ、オラァッ!!」

他の連中がゲートへと雪崩れ込むだろうと見越して戦車目がけミサイルを放つ。
いよいよ打つ手なしだ、ナムサンッ!!
167ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/14(日)23:45:24 ID:ing
>>165
「のりこめー」
無気力に叫んだ時、背後から来る増援に気付く。目元しか見えないが、ヒジョーに嫌そーな顔。
「ゲゲ、まだ来るのかよ……」


「ギミック処理の時間だ、先に行け!」
血刃の解けた刀を改めて構え、切り裂いたゲートから一歩入ったところに立つ。
技術レベルの差もあり、コンピュータの制御とかに一番明るいのはこの中ではα-12だろう。自分達が囮になり時間を稼ぐのが得策との判断だ。
「まったくこんな身体になるんじゃなかったぜ、気持ちはピュアDPSなのにな」

「ガタイいいのも考えもんだろ?俺も昔よくやった。ウケる。
 逃げながら敵を引き離して斬って逃げる。所謂幕末オープンゲット戦法だ。リキ入れてけよ」
狭い隙間から入ってくるのは少数ずつだろう。それを地道に潰していくしかあるまい。
赤い刀を構えると、酸素供給機から猛々しく蒸気が吹き出された。
「死にてえ奴からかかってこいッ!! 一度言いたかった」
168かぶり :2018/10/14(日)23:47:41 ID:EGQ()
>>165
ロイ「行くぞ!!」
鈴虫「ハッハァ!!」

α-12の声に合わせ ゲートの中に飛び込もうとする

だが後方の戦車の圧力は如何ともしがたい 正面から相手にすれば負ける刃必須

ロイ「さてどうするか…そうだ!! ゲートの中に飛び込め!!」
そう言ってゲートの入口から少し進んだ場所に陣取ろうとする

ロイ「鈴虫!! 戦闘のを倒せ!!」
鈴虫「あん? それだけでいいのかよ!!」

ロイ「何百年も前のことなんだが うちの国で火山が噴火したことがある その時溶岩が首都に流れ込もうとしたのをせき止めたことがあったらしい
   その時の対処法が 先頭の溶岩を一瞬でもせき止める って方法だったんだ」

ロイ「先頭の戦車をバリケードにすればその分流れが弱まる その隙をついて又戦車を行動不能にする
   なんどか繰り返せば戦車は他の戦車が邪魔でゲートに入り込めないって寸法よ!!」
169α-12{ディープメイカー ver.α} :2018/10/15(月)00:05:01 ID:KYd
>>166

「ムチャは禁物デスよ!!皆、五体満足におうちに帰るまでが任務デス!!」

 α-12がクローントルーパーにしては実に甘いことを口にして吶喊。
 しかして、彼女は本気でそのために全力を尽くしている。

>>167

「では任せるデスよ!TANKの叉=サン!!」

 実にトンチキなイヤミをぶっこんでα-12は先行した。己の役割を果たすために。

>>168

「なるべく速くかっとぶのでヨロシク!デス!!」

 己の役割は自覚しているのだろう。α-12はわき目も振らずに先行した。それがもっとも仲間の生存率を高めるを知るがゆえ。
170α-12{ディープメイカー ver.α} :2018/10/15(月)00:05:13 ID:KYd
 -----------

【全員対象】

 各々が示した即席の戦闘プランが複合し、実行に移される。
 鈴虫とソーマタージが吶喊。無理矢理にボティをねじ込もうとした先頭車両をぶち壊す!

「PiPiPiPi」

 しかして、後方の圧力により、直ぐに倒れた戦車を踏みしめて、別の戦車が殺到せんする。
 ここで、ウォルターユニットがミサイルを射出。二人の離脱を援護する。

【第一波をありったけのミサイルにより大幅に遅延させる。この感に後退。第2波以降は後退のケアをロイが担うこととなろう】

 これは危険であり、高い実力が大前提となる後退戦であったが、
 同時に噛み合ってさえしまえば、破綻せぬ限りはパターンとして成立する。
 なにより、ロイの考えの通り、後退すればするほど、前の残骸が邪魔で次の敵の波が遅くなるのだ

【所詮は機械なのだ。繰り返すだけしか能が無く、ジリ貧なれど別の方策に切り替える柔軟性を持たない】

【ともすれば10を越えるウェーブをこなせば、やがて突然に戦車ドモは電子音を鳴らしながら、沈黙する】

≪デースデスデスデス。マイクテストマイクテスト。α-12の女子力によりハッキングOKで占拠完了デス。
 今、シャトルの制御も始めまくりデスデス≫

 遂に戦闘の完了。そして、脱出のメドが立った事を知らせるトンチキ放送であったが

≪管制室にはメシも電力も色々一杯デス。皆さんサビシーので早く――あ、えーっと、バットニュースデス≫

 沈黙した戦車と残骸に囲まれているであろう面々の眼前にホロディスプレイが表示される。
 それは砂埃を撒き散らしながら宇宙港を目指している汚染兵士の部隊だ。

≪予想通り、エイリアン共に勘付かれたデス。とりま上がってきてくださいデス。作戦第二フェーズに移行デス≫

 あの中にはおそらく恐るべきサイカーたるフォーナインもいることだろう。
 どうやら、この長い困難はまだ終わりを迎えそうに無い。

//今日はここまで!
171ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/15(月)00:13:08 ID:B9m
>>169-170
「ああTってそういう」


「バラバラマンって知ってるかい!」
キシャキシャと笑いながら突き、払い、ただ壊していく。それが自分の仕事だ、自分達の存在意義だ。
殺し、壊し、潰し、ただ戦うだけの存在。子供の頃見た夢が叶ったな。封じ込めた人格が皮肉に嗤う。
「うるせぇよ、そんなところまで言わなくていいから恥ずかしい」

「済んだみたいだな。お疲れサンバ」
気の抜けたマイク音を背に受け残心。コートの肘でオイルを拭うと、振るわれる刀の残像で赤い満月を描き納刀。
今回も壊し尽くした。罪深い事だとは思うが、やめる気はない。

「コーラはあるか?オルフェノクに支配されても営業続けてるんだ、コーラぐらい──────」
ディスプレイに軽口が止まる。舌打ちを漏らして首を振ると、言われるまでもなく走り出した。
「気の早え奴等だな、踏んづけてやりたいね!」

「EDで走るのが良作なら〆で走るのはどうなんだろうね」
誰に言うでもなくボヤくと、ソーマタージは階段を駆け上がった。エレベーターとかは失念してた。

//乙でした〜
172イムカ・グリムナー >>555 :2018/10/16(火)00:42:15 ID:fDM
>>146

「解らんよ。情けない話、本当に解らないんだジョシュア」

 家族愛…というならばまだ理解は出来る気がする。
 弟妹の運命が悲惨と悟り、父親と兄姉を排除し家督を継いだ。
 以後、彼等の子々孫々は比較的上手くやっている――いや、何か違うか?

【義務と責任、あるいは生存のために戦い。環境に反して性善的であったため尚更、選択肢は無かった】

「私はあの子に名誉も家格も与えられないのだぞ。あの子を銀河帝国に関わらせるわけにもいかない」

 家格も与えられないのに家族とは無責任に過ぎるのではないか。
 正直なところ、家族と聞いて言う言葉としては酷く的外れなのだが、
 名誉と義務を何よりも重んずるイムカゆえにこのような台詞になってしまう。

「――私が認めても、どの道ネグレクトが関の山なのも問題で、ええと、だな。くそ、思考が纏まらん」

 実際、イムカは多忙で責務もあり、マルチタスク(並行思考)による効率化を図ってもニュクスへのリソースは有限。
 精々が、狭い識見にならぬようにVRソフトを送ったり、教育役としてログインしてやったり、
 寝る時に歌を歌ってあげたり、近況報告のメールを送ったり、訪問する時には編み物―― 

「―――無様だ。どうしてくれる」

 珍しく顔を高潮させて、ジョシュアを睨みつけるイムカ。
 ここまでくれば彼にも察せられるだろう。これは度し難い不器用と過酷な人生と環境が組み合わさって、
 要するにとんでもなく拗らせているのだ。いつも過剰なまでに自信満々なくせに、妙なところでこれである。

「き、君はどうなのだ!本気で私に〝そういうのが〟求められると思っているわけでも…違う、そうじゃない」

 ゆえに反撃のつもりかもしれないが全然反撃になっていない言葉まで出てしまうのだ。
 戸惑っている、覚束ない、慣れていない。戦略が読めない。戦術が構築できない。己を既定できない。

「…らしくないのは解っている」

 自信が無い。

「――なんとかしろ大尉。私も女だ」

【そして、頼るべきところで階級名で呼んでしまうのがイムカであった】
173ジョシュア・アーリントン◆4J0Z/LKX/o :2018/10/16(火)01:24:05 ID:P7Z
>>172
「あァくそ、困ったな………」
「名誉とか、家系とか………そんなのはどうでもいいんですよ、〝俺ら〟は」

尻の軽い女の扱いは手慣れていたジョシュアだが、イムカの扱いは慎重極まりなく、また彼もそのような類と彼女を同列に扱いたくなかった。
だからこそこれまで、微かに距離というか、越えてはならない壁のようなものを意識しながら立ちまわっていたつもりだ。
そしてそれは功を奏していた。仲間としても、友人としても。彼女とぎくしゃくすることを避けることが出来ていたからだ。
だがジョシュアは今、恐れを抱いている。その間一髪の境界線を、今夜越えようとしている自分が居たからだ。

「………答えは、一つです」

蜜酒には手を付けていないというのに、滑る口を止められない。唇はなめらかに動き、舌は心からの言葉を紡ぐ。
がたりと椅子を鳴らして席を立ち、イムカの隣に腰掛ける。ぼふんと柔らかな音に続き、カウチのスプリングが軋む。

隣に座るイムカの手を、混乱と狼狽の荊の森から救うかのように、そっと静かに手に取った。
互いの手に微かな脈動と体温が伝わる。瞳がじっと彼女の奥底を覗き込む。
その色は深く、まるで吸い込まれてしまいそうなオリーブ色。森林に潜む狩人の色だ。
しかし戦場におけるそれとは異なり、今のジョシュアの瞳は他にはない、何時よりも優しい色をしている。

「俺もニュクスも、あなたが欲しい」

手を引いた。

逆らわなければ、ジョシュアの胸板に身体がぶつかり、その顎がジョシュアの肩あたりに乗るだろう。
ジョシュアにしては珍しく、イムカに対し願望を露わにさせた衝撃的な言葉である。
ハンマーで殴られたような衝撃が伝わるだろうか、それともいつものように受け流す?

いずれにせよ、ニュクスの求めていたものとは、ジョシュアもまた欲していたもの。
それは富でも名声でも、家柄でもない。
満たされるのだ。ただ彼女に愛されればそれで。

「すぐにとは言わない。〝そういうの〟は時間をかけて………知っていけばいいんです」
「俺はもう………あなたは知ってると思ってますが」

ジョシュアはイムカの背中に腕を回す。彼女はそれを返すだろうか。
174イムカ・グリムナー >>555 :2018/10/16(火)01:47:10 ID:fDM
>>173

「…よよよ、よくもそんな歯の浮いた台詞を真顔で」

 突然の告白にイムカの狼狽はむしろ加速度を増したわけで、
 顔をリンゴのように真っ赤にしながらあたふたわたふた。

「………」

 しかして、これ以上の無様を晒しては年長者として、上官として問題だ。
 いや、そういう問題ではないのだが、今のイムカの思考ではそれが限界だ。

「…典雅さが足りんよ。未熟者め」

 そうして、イムカも――ラヴィニスもまた、彼の背に手を回すのだった。
 それが、今の彼女の、本当に、最大限に出来うる精一杯の表現で――

 ――――
 ―――
 ――

【翌日!!!!!!】

 ドガッ!!と、ジョシュアセーフハウスのドアがまた一つ、無慈悲に蹴破られた!!ナムサン!!!

「ニュクス!あの助兵衛三等兵の行方を知らないかっ!!」

 肩に〝記憶除去装置〟と刻まれた無骨かつ巨大な棍棒(記憶と一緒に頭部もサヨナラしそうだ!)を担ぎ、
 実に雄雄しく排除すべき獲物を探す姿は正にイムカ!である!!

「よりにもよって上官に酒を仕込み、誑かすとは…軍法会議ものだ!!」

 随分とエテ勝手な情報改竄がかまされています!!モチロン、説明聞かずにゴックゴク飲んだのは議事録から削除済みだ!!

【と、まあ精一杯の照れ隠しなのだろう。問題はなんか生命の危機っぽいことだが。まあ安いもんだろ】

「――ニュクス。アホタレを追いかけるついでだ!出かけるぞ!VRじゃなく本当の乗馬だぞ!蹄鉄で奴を踏みしだく練習なのだ!!」

 なんたる物騒なる歩み寄りか。動機がひでえが喜んでその踏み台になるらしいので無問題!!

【ナムアミダブツ!!!】
175ジョシュア・アーリントン◆4J0Z/LKX/o :2018/10/16(火)02:11:51 ID:P7Z
>>174
「………俺の本心ですから」

ようやく優し気な笑みを浮かべると、ジョシュアはイムカを落ち着かせようとその背を優しく撫でる。
慈愛の籠る手付きのそれは、永らく募らせてきた想いと、彼女が抱えている苦しみを知っているからだ。
だからこそ、それを癒したい。理解したい。ジョシュアの夢は途絶える事も無く、これからも続いてゆくようだ。

「ああクソ、歯磨きしなきゃ………」

やがて気が付けば空も白み、一人で高揚したまま眠れない夜を過ごしていた。
ニュクスを挟むように川の字で寝転がり、天井を見つめていたジョシュア。
のそりと起き上がると、二人の寝顔を眺めて嬉しそうに微笑み………




『まま、おはよっ!』
『ジョシュアのことー?いいよ、さがすー!』

翌朝、玄関にて照れを顔に滲ませる重武装のイムカと、おべんと引っ提げた小さなイムカ。
ニュクスはやる気満々、親譲りの英才教育が施され、勉強も乗馬もバッチリ。
HEXAの方針で暴力的な内容こそ検閲されてはいるが、ジョシュアを轢くくらいなら、無邪気にやってのけるだろう。

「ハハ、なんだかんだ上手くいってんだから………」

そしてそんな二人の様子を、近くの木の上から楽しそうに眺めるジョシュアは、
ギリースーツにフェイスペイントと、また大層な備えようであったとか。
176かぶり :2018/10/17(水)22:40:31 ID:j7a()
【某世界】
ロイ「チッ 面倒になったな・・・」
外の連中に気づかれない様にカーテンをまくり 外の様子を除くロイが舌打ちする

越境者互助施設『止まり木同盟の宿』
戸籍のない根無し草な越境者が雨風に晒されることなく暮らすことができるよう組織された施設

時に民家であり 時にホテルであり 時に山小屋であり 時にビルである 越境者たちが思い思いに羽根を伸ばせる場所
そんな場所・・・であった場所

この世界は多少の差異はあるものの おおよそ現代と似通った世界であった

すなわち 異能はなく 魔法もなく 亜人もない そんな世界
そんな世界の某国に存在する止まり木同盟の宿 外見は単なるゲストハウス 俗世に隠れうまいことやっていたのだが

或る日 人とかけ離れた姿の亜人がこの建物に出入りしているところを現地の報道機関にすっぱ抜かれてしまった
連日スクープを狙い限りなく黒に近いグレーゾーンな好意を繰り返す報道陣に 短期を起こした幻想出身者な異能者が 魔法を使って追い払った

その行為は瞬く間に広まり 悪魔の住処だなんだと急激なバッシング
元々宗教色の強いお国柄だったのだろう すでに警察機関の手に負えない私刑執行人たちが 今にもここに踏み込んできそうだ

ロイ「なんとも拙い状況になったが こうなっちまったのなら仕方ない
   奴らにリンチを喰らいたくなければこの場を武力で切り抜けて逃げるしかなさそうだ 全く嫌になるね」

ここにいるのは一行だけではない 非戦闘員であるモブ達もいるのだ

ロイ「俺たちが気張らにゃこいつらがヤバイ 悪者になる覚悟はできてるか?」
一行に問うた
177ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/17(水)22:47:48 ID:GRI
>>176
「だから俺は反対だったんだ。地下の方が都合がいいって」
肩を竦めて皮肉を飛ばすのはソーマタージ。薄汚れたモッズコートを纏ったその姿はただのヤクザ者にしか見えないだろうが、その実機械の塊。サイボーグ。
「下水管とか通ってよ。鼠食いながらヨ。 ジョークだ、ジョーク。エスニックな」

「今更ヒーローになれるなんて思っちゃいねーさ。いやでも正当防衛にはなるかな。
 今度は越境従軍記者を探しに行こう。俺らばっかり悪者でフコーヘーすぎる」
刀を腰のベルトに差し、フードを目深に被る。赤い瞳は影の中ボウッと光を放った。

「逆リンチだ、燃えるネ。 準備いいか野郎ども?SAY HO?」
178鬼久墨音 :2018/10/17(水)22:48:23 ID:lvL
>>176
問題だな
…まぁ、私も気が付いたらこんなのがある以上…

【キチン質の鼠のそれと似通った尻尾を学生服のスカートの裾から垂らし床をなぞらせる少女】
【松葉杖をカツコツと鳴らしてから鼻息、隻眼でチラリと窓の外を睥睨】

他人事じゃあない…ま、やれるだけはな
…とはいえこの見た目通りだ、余り過剰に期待してくれるなよ

【尾の先の風車にも似た刃をくるくると回していた】
【言葉と裏腹に、守護の為の戦いに置いて墨音は全霊を尽くすタイプである】
179かぶり :2018/10/17(水)23:01:56 ID:j7a()
>>177
ロイ「・・・俺もその方がいいと思うようになってきた」
疲れたようにため息を一つついて

ロイ「まぁなんだ 実は地下室から下水道への道を作ってあるくっせぇ道のりになるだろうが我慢してくれ」

>>178
ロイ「お前はむしろ非戦闘員として先に逃げ出してもいいんだぞ」
外見だけ見れば戦闘員とは思えない風貌の鬼久に声をかける

ロイ「集団心理ってのは恐ろしいねぇ 1人1人じゃ見てみぬふりなんだろうが 人数圧まりゃあのお祭り騒ぎだ」

>>全員対象
非戦闘員であるモブ達が地下室に移動を開始する もうこのゲストハウスを止まり木同盟の宿として使うことはできないだろう
この世界に残しておいては不味いもの 例えば霊薬やらマジックアイテムなどを持ちだしたり 破壊したりして撤収作業を急ぐ

が 投石により雨戸が破られ 窓が破られ ドアが 壁が破壊され 狂った民衆が押し寄せてくる

民衆「悪魔の手先だ!! 殺せ!!」
恐慌に陥ってでもいるのか 武器を振りかざし おおよそ平和の世界を生きる者が使うセリフではない言葉を吐きながら
雑多な工具などを振りかざし 攻撃せんと迫るだろう
180アイン >>605 :2018/10/17(水)23:09:10 ID:dxB
>>176
(う~ん……やっぱりこれは困ったことになってると言う認識でよいのでしょうねぇ)

【酒場での仕事の帰り道、季節はずれに湧いた霧を抜けると見知らぬ土地であった】
【知らぬ間に飲み物に混ぜ物でもされたかと疑うのも束の間】
【自分をめにした途端に血相を変えた裸人に手を引かれるがままに訪れたのだが】

(辺りが騒がしい……いかにも一悶着って雰囲気ですわね……こうなったら)

【流れに身を任せよう、そう決意を固めるとそれとなく非戦闘員らしきモブの一人に身を寄せる】
【自らがこの騒動が起きた責任の一端である可能性などとは考えてもいない様子である】
181ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/17(水)23:10:34 ID:GRI
>>179
「お似合いだろ、俺らには。セインツじゃねーんだ、ペントハウスだのゲストハウスだの無駄無駄」
そら見た事か、と胸を張る。ポジテジブにネガティブな事を言うのだから嫌な男だろう。
「逃走中に塞ぐのを忘れるなよ。挟み撃ちなんて笑い話にもなりゃしねー」


「まだ早えんだよッ!」
窓が破られる。おもむろに手ごろな木製の椅子をひっ掴むと暴徒の顔面目掛けてフルスイング!
当たれば木片が飛び散るだけでは済むまい。とにかく入ってくる者叩き返そうと。

「シージの基本だ、お前らも別の所見張っとけ!
 オイ!こっちにはカタワ少女とかアナンタ族とかしかいねえんだ、もっと平和的に殺(ヤ)ろうぜ!?」
窓から入ってくる者を蹴り戻して壁にしようとしながら、時折背後を振り返る。
撤退作業が済むまでの時間稼ぎだが、これではどれだけ抵抗出来たものか。
「ショットガンが欲しい!それか火炎放射器!核でもいい!」
182鬼久墨音 :2018/10/17(水)23:21:24 ID:lvL
>>177-179
地下…問題だろう、鼠なんて美味くもない

【食生活に支障を来す、断固拒否なのであった】

…ン、あぁ、冗談だ
大丈夫だ、自分の身くらいは守れるつもりだよ
…その手の騒動は身に染みている、全く…変わらんものだ、世界を跨いだ程度ではどうにも

【肩を竦めた辺りで暴動の民衆の怒号、波濤となりて防波堤を突破】

…ふ、うぅっ!!

【先陣を切るそれに対して松葉杖での面殴打!ショルダータックルに似た激しい瞬発撃!】
【同時にスタンパネルを展開し、高圧電流でのダメージを狙う!】
183アイン >>605 :2018/10/17(水)23:22:00 ID:dxB
>>179
きゃぁっ……あ、ごめんなさいましね?

【モブに混じって地下へ移動を始めるも人の密度の高さ故にモタ付いてしまったのが運の尽き】
【投げ込まれた石と怒号に驚きの声を上げて近くにいたモブにしなだれかかる】
【しなだれかかられたモブの男性は柔らかな感触に鼻の下を伸ばすか】
【視界の下の方でチラつく鱗に覆われた巨大な半身に冷や汗をかくかで迷っているようである】
184鬼久墨音 :2018/10/17(水)23:26:23 ID:lvL
>>180
>>183
そっちが地下への入り口だ
…下水道の旅路になるらしいが、ガマン出来るな?

【そんなアインへと語り掛けるのは隻眼の少女】
【顔半面がケロイド状に爛れ、松葉杖で歩き、序でに鼠の尻尾が生えているなんとも色々情報の津波みたいな学生だ】
【尚これは呼び掛けであり、直後に彼女は戦闘行為に入っている】
【故に返答を期待しているのではなく、それよりも生還と再会を欲しているそれだ】
【メタ的に言えばスルーしても大丈夫ですよ、というやつであろう】
185かぶり :2018/10/17(水)23:28:49 ID:j7a()
>>181
ロイ「どれもねぇよ残念だったな!!」

どうやら銃規制の進んだ国だったようだ 銃の類は手に入らず 
民衆の持つ武器も角材やらバットやらゴルフクラブやら包丁やら 良くて刃物 だいたいが鈍器だ
もちろんそれらを振るう民衆に躊躇などないだろう

ロイ「避難が完了するまで粘るぞソーマ!!」
椅子でフルスイングされた民衆が歯と鼻血をまき散らしながら押し戻される
だが民衆の数が多い 圧力ですりつぶさんと迫りくる

角材に包丁を括り付けた槍でまた1人 ソーマタージに襲い掛かる



>>180>>182>>183
ロイ「なんでネズミ食う前提で話が進んでいるんだよ」
モブ達が逃げる 先に幼子 続いて母親 そして動ける男は最後だ

アインがそんな男の1人にしなだれかかる 男は幻想世界の出身者故か そんなアインに赤面するやら咳払いするやらである


民衆「やっぱりいたぞ!!」
民衆「悪魔の子め!!」
民衆「殺せ!! その命 主にお返ししろ!!」

だがアインの持つ蛇の下半身を視た民衆は一様に恐れ戦く
民衆はアインの感覚で言う 裸人しかいない

アインが逃げるのが遅れ 民衆がゴルフクラブ片手に接近してくる 

前線で敵を押しとどめるソーマやロイは間に合わない 近場にいるのは鬼久とモブの男 そしてアインだけだ
186ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/17(水)23:36:53 ID:GRI
>>185
「クソ喰らえだ!!」
怒鳴り返して木片を握って突き立て、花瓶を持ち振り下ろす。
暴の旋風吹き荒れる窓際は、下手に近づけば身体を持ってかれかねない程。

「とっとと終わらせろ!俺は時間制限付きの防衛ミッションが完全ステルス並みに嫌いなんだ!」
ゲームになぞらえて怒鳴り散らし、振るわれるバットを掴んで奪い取り逆にフルスイング。
まるでゾンビものだ。下手すればあちらよりタチが悪い。いっそ刀でも抜いてやろうかと思ったその瞬間、


「ガッ──────!」
腹に突き刺さる包丁。白い血がパタタッと飛び散る。赤い眼が憤怒に燃える。
「正当防衛だ文化後進国のクソ土人共!」
口汚く罵りながら手刀で角材を叩き折り、刀一閃!赤い筋が斜めにピ、と奔る。

「少し漏れたな、注意しろよお嬢さん方」
最早殺意のエンジンは止まらない。何人もまとめて貫こうと突きを繰り返しながら叫ぶ。
187鬼久墨音 :2018/10/17(水)23:43:45 ID:lvL
>>185-186
…鼠は好みじゃないが、食べる時は食べ…
……いや、今すべき話じゃないな

【切り替えが必要だ、軽口叩きをしている場合ではない】
【少なくとも他の多くの戦闘向きの越境者達よりも劣るのだ、場数も異能戦闘も】

…撃ち漏らしはやっておくさ、精々ヒマをさせてくれ!

【ソーマに叫び、迫る民衆に松葉杖を振るう!】
【アインの方面にも体を滑り込ませてはいるが無論全ての飛沫を払う事など到底出来はしない!】
188ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/17(水)23:48:40 ID:GRI
>>187
「あーそれソーマチョ~分かる。焼いても中々匂い消えないんだよね。マジガン萎え」
彼女の懸念など知らんとでも言うかのように、暴徒の眼窩に親指を突っ込みながら軽口。
「女子高生トークなんて久しぶり……名残惜しいけど殺しだ殺し」

「働かざる者食うべからず!」
罵声と見えてるか分からないが中指を返し、側を抜けようとする者の腹に慌てて膝を叩き込む。
「お前らがさっさと逃げなきゃ俺も終われねーんだよ!むしろ俺にラクさせろチビのビッチめ!」
189かぶり :2018/10/17(水)23:52:59 ID:j7a()
>>186
ロイ「ソーマ!?」
ぶん殴り 投げ飛ばし 叩き伏せる 今のところは何とか拮抗できている
が その均衡は崩された ソーマタージが出血し タガが外れた

刀を一閃 民衆の1人に走る赤い筋 一拍遅れて 大輪の花が咲いた

驚きたたらを踏む 実際殺しに来たのだ 誰も自分が殺されるとは思っていないのだろう

ロイ「先に手ぇ出したテメェらが悪いんだからな・・・!」
この男もキレた サーベルを抜き放ち ソーマタージと共に突き刺す 突き刺す

殺意全開の攻撃でようやく勢いも鈍ったか 逃げようとする前線と押し込もうとする後続が押し競まんじゅうしているというべきか

>>187
ゴルフクラブと鬼久の松葉杖がぶつかり合う 金属と金属がぶつかり合う音が響き渡る

何度かぶつかり合う音が響き 隙を見せた民衆の頭を鬼久の松葉杖が叩く


>>全員対象
ロイ「勢いが鈍った!! 逃げるぞ!!」
そしてここでロイの号令が下った
190アイン >>605 :2018/10/17(水)23:53:04 ID:dxB
>>184
……?あら、これはご親切にどうもあr……あらら?

【自分へとかけられたであろう声に礼を返そうとするも、声の主の姿は既にそこに無く】
【続けて響く破砕音に声の主の行方を察する】
【荒事の場とは言え何とも忙しないものだな、などと人事のように思っているのも束の間】

>>185
まぁ、嫁入り前の乙女にそれは、あんまりではございませんか……?

【自分を目にした途端に罵詈雑言を降り注がせる民衆に物悲しげな声色で応じるも】
【そうした態度をして見せたところでどうやら甲斐なしであると見て取ると】

あまり、お痛が過ぎるようですと……私、困ってしまいますわ

【しなだれかかっていたモブの男をスイと通路へ押しやると蛇の半身が蠢きとぐろを巻く】
【その場でくるりと回ったかと思うと、振り向いかせた腕から左半身にかけてを】
【黒蛋白石の鱗がザワザワと覆い尽くしていく】
【浮かべた微笑とともにあからさまな異形を見せ付けることで気勢を削ぐのが狙いか】
191かぶり :2018/10/17(水)23:56:11 ID:j7a()
>>190
ロイとソーマタージが殺しも厭わぬ攻撃を刊行し
鬼久がその体に似合わぬ攻撃で民衆を打ち据えて勢いがそがれた

そこにアインの異形ムーブメントが追い打ちをかけた

生まれてこのかた人間と動物しか見てこなかった輩だ あからさまな異形
それもCGや特殊メイクではない リアルな化け物をその眼で見たのだ

驚き戸惑い 足が前にでない民衆 その眼は恐怖と禁忌で彩られている

そして>189でロイの号令が下った ここは逃げるべきだと
192ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/18(木)00:01:20 ID:8eC
>>189
「人間ケバブ一丁上がり!やっぱ火炎放射器が欲しいな」
逃げる前衛にむしろ身を乗り出して追撃。腹の傷は鉛色の触手が縫合した。
撤退の伝令がかかれば急いで身体を引っ込め、酸素供給機を装着。

「テメーら、マジで殺そうって奴以外逃げた方がいいゼ」
懐から取り出したのは漂白剤と洗剤のボトル。詰め替えお得用のソレは大きく、量も桁違い。
「どこに隠してたかって?アメリカのムショに収監された事ないんだな。幸せ者」


「ソーレソレソレ!」
もうもうと立ち上るガスの中、ダメ押しとばかりに側の棚に隠していた蛍光灯を何本も振り回し叩き割る。最後の悪足掻きだ。
「バ~カ、マイノリティーをイジメる劣等民族ヤロ~。ベンベロバー」
見えているかも向こうに人がまだいるかも分からないが、人をおちょくる動きで馬鹿にすると、そそくさと逃げた。

「七割がたスッキリした。今度ジョシュやん家にイタズラして発散するか」
193鬼久墨音 :2018/10/18(木)00:02:46 ID:LPa
>>188
コショウ、クミンとか…ガラムマサラなんかがあればオススメだ
だだ都会のは余りな、出来れば野原や森のがいい
…性転換をしていたのか、気がつかなかったな

【色々と真正面からの返答、真面目というかカタブツというか、半人とかとはまた違うカタチのアホの子なのかもしれない】

>>189-190
…よしっ!

【松葉杖の一閃にて民の意識を刈り取った】
【更に他の越境者達の獅子奮迅により暴徒の心の嵐は翳り冷静さという名の凪が訪れはじめていた】

行くぞ、女神の気紛れよりも早く…!
この場から身を引く!

【しんがりを勤められるタイプの戦闘者ではない墨音】
【それでも後方グループの中に入りギリギリまで敵の侵攻を押し留め】
【ロイの指示を受けて速やかに撤収を終える、その辺は元軍人の機敏さといえよう!】
194アイン >>605 :2018/10/18(木)00:04:23 ID:HfO
>>190
然様でございますか、然らばこれにて……また何れの日にか見えますことを

【半ば不本意ながらも自らの行いが功を奏したらしい】
【誰か一人が蛮勇を見せれば忽ちに決壊しうる脆い均衡ながらもこの一時は充分】
【黒蛋白石の鱗はそのままに、踊り子が舞台を去るが如く腕を一振り】
【するりするりと優雅さを保ったままにその身を下水へと通じる道へ滑り込ませていく】
195アイン >>605 :2018/10/18(木)00:05:17 ID:HfO
>>194

>>190× >>191○ です
196かぶり :2018/10/18(木)00:14:11 ID:KFF()
>>192>>193>>194
酸と塩素のアレがナニして 猛毒のガスが発生すれば 吸ってしまった前衛の民衆が阿鼻叫喚に見舞われる
その隙に鬼久が アインが戦線を離脱し ロイがしんがりとなって下がるや 異能者がドアを膨張させて開かなくした

ロイ「さて・・・めでたくこの世界で越境者は悪者だ だが誰の責任化はもう論じても詮無きことだな
   それよりもこの場を大至急離れなければならない」

ロイは真剣な面持ちで言う ドアはもう開かなくしたはずなのに

ロイ「どっかの誰かさんが毒ガスをまき散らしたんだが…あれは空気より重いから階下に流れる性質を持つ
   そしてここは地下の下水道だ 言いたいことはわかるな?」

ロイ「毒ガスが流れてくるぞ!! 総員全力離脱!!!!」
慌ただしい逃走劇はこうして始まった

//それでは今日はこの辺で〆 オツカレサマドスエ
197ソーマタージ ◆fqWno171pc :2018/10/18(木)00:19:58 ID:8eC
>>193
「……やりにくいヤツ」
いつの間にやら逃げてきていたソーマタージが背後で呟く。
白いモッズコートは少々湿り気を帯び、塩素特有のツンとくる匂いが微かに漂う。まあ大体は察しの通りだろう。
「お前に会わせたいヤツがいる。タェンティースって言って頭が七つありおっぱいからミサイル飛ばして身の丈3mを越し死刑執行される事13回のとんでもねえ女だ。
 多分気が合うと思うぞ。マジで」

>>196
「何だって?それは本当かい?」
悪い奴もいたもんだなー。腕を組んで憤慨したように返す。子供の頃からやりたかった事の一つが叶ってちょっとテンションが上がっている。
「──────やっぱり今度はペントハウスに拠点構えようか。ビルの屋上でさ、プールとか置いて」

「キャーッ」
サイボーグと言えど毒の中でいつまでも活動は出来ない。脱兎の如く駆けだし、一人でそそくさと先を行く事だろう。そういうヤツだ。
「追手もあそこから来れないから戦術的には勝利だろ!C+ぐらいは貰えるはずだ!」


//乙ありでしたー
198アイン >>605 :2018/10/18(木)00:31:39 ID:HfO
>>196
悪者……?

【武器を手に乗り込んで来た時点で善も悪も無いのでは、アインはいぶかしんだ】
【そも、見た目の上では自らも結構な脅威を振りまいていた自覚が有るのか無いのか】

……はぁ、柔らかな寝床への道はまだ遠そうですわね

【ゆったりとした寝床での休息に想いを馳せつつ】
【今は前を駆ける背中達へと追いすがるべく、その身を滑らせるのであった】

//乙でした!
199辺境にて◆AaNrqSY5ys :2018/10/18(木)22:10:20 ID:2I2
魔法と科学がそれなりに発展しているドコゾノ世界にもド田舎はある。
草木豊かな平原、まさにド田舎。
で、伸び悩みの越境者が人知れず修行なんかしちゃったりする場所も出来ていたりする。

BB「ぬがああああ!!!」
ハンゾー「ほい、逆さ吊りのまま後百回腹筋でゴザル」

無難な服装の美丈夫然とした金髪碧眼の青年が
ハングドマンよろしく木から吊り下げられていた。
その枝の上には風無く棚引く黒襤褸布を纏い
一本角が特徴的な白を基調としたトリコロールカラーの人型ロボットが
腕組をして青年に檄を飛ばしている。

クルツ「なんかこう、もうちょっと色々作ってみねえ?これだとガキのアスレチックパークだぜ?」
シュヴァイン「といっても周囲にあるのは木ばっかりだしな…山でもあれば鉱物もあったかもだが」

木製のなんやかんやトレーニング設備がちらほら見えるその場で
ヒトに似た姿をした銀髪赤目長耳で浅黒い肌の小柄な女と
2mを超える筋骨隆々な体躯と身体のバランスから言えばやや長く太い腕が特徴的であるが、
そもそも突き出た下顎から覗く左右の太い牙や膨れた腹、豚鼻を有しながら
全体的に悪くない顔立ちが悪目立ちしている緑色の肌に獣の様な目を有する男が
やいのやいのと意見交換をしている…

さてはてこんな場所にやってきたのは修行目的の越境者か
はたまた何も知らず急に出現したグッドラックとダンスっちまった輩か…
200かぶり :2018/10/18(木)22:25:13 ID:KFF()
>>199
ロイ「アスレチックは馬鹿にならんぞ 持久力はすべての作戦行動に必要なますとスキルだ
   それにこれだけ木材があふれているのならそれで十分 金属なんぞ釘が多少あればいいし 
   なきゃないでどうとでもできる」

意見交換の場に居合わせているのは短足顎髭のドワーフ混じり
ただいつもの鎧やら武器やらはどこへやら

長袖シャツにベスト ニッカポッカに地下足袋 頭はタオルを巻いてその上にヘルメット
完璧な土木作業員スタイルなロイ・ゴールドマンと

ジョージ「30・・・31・・・32・・・ッ!!」
スーツを脱ぎ捨て ジャージ姿で逆さづり腹筋をこなす英国紳士ジョージ・ド・ウィッカムがいた

ロイ「まずは木材の切り出しから始めるのか? それだと斧が必要になるな」
などと言ってみるテスト
201アイン >>605 :2018/10/18(木)22:28:37 ID:GX2
>>109
(ここは……いかにも修練場、といった趣ねぇ)

【せっせと修練に励む青年達を遠目に、何やらここでは無いどこかを見るかのようにベールの奥で目を細めている】
【つい先日に訪れた場所ではとんだ騒ぎの渦中であったが、今回はそういった事は無さそうだ】

ん~~っ……そうねぇ場所が場所な事だし、私も少し体を動かしておくのが良いかもですわねぇ

【さてともたれ掛かっていた柵から身を離しトレーニング設備のある場所へと移動を始める】
【しかし悲しいかな置いてある器具は通常の人間規格の物か、或いは使い方の分からないものばかりである】
【そのため器具のある場所で大蛇の半身を滑らせ右往左往としている】
202辺境にて◆AaNrqSY5ys :2018/10/18(木)22:41:22 ID:2I2
>>200
クルツ
「いやな?越境者って基本身体の方は出来上がってるじゃん?
 訓練はどっちかっつーと精神面とか術とか技術上昇の方に向かねえ?
 …あー釘なくてもいいのか、マジか、デカイのの言ってる事マジだったんだ」

シュヴァイン「だから言ったろう。木と木を合わせる時に少し切り方を工夫すれば、と」

クルツ
「ミヤダイクだっけか?そういう技術があるってのは知らなんだ
 …お前脳筋の見た目でそういう知識ぶっこんで来るなよ」

やいのやいのと話は続く。

シュヴァイン「いや、切り出しも修行に組み込もうかと思ってな…」
クルツ「へっへっへ、どっかのマンガで読んだんだよ。こうスパっと木を切り倒す剣士を」

修行メニューの参考が漫画なあたり遊んでいる面々だった。

ハンゾー「ほれ、英国紳士殿はペースが乱れてないでゴザル」
BB「…んな事いわれてもぉぉぉおお!」

青年は結構いっぱいいっぱいだ!!

>>201
???「不審者発見!つまりこれは布教のチャンス!!そう思いませんかメアリー!」
????「マキナ…貴女そればっかりね?」

アインが右往左往していると突如として二体の影が沸いた!
ひとりは凹凸が少なく厚みもない色彩の乏しい隠密性に優れたボディ(本人談)を
赤フレームの眼鏡とフード付き黒革コート(萌袖仕様)に身を包んだ大分背の低いアルビノ娘。
もうひとりは黄色い襤褸を纏った青長髪の色白裸足少女だ。

マキナ「そこのアナタ!宗教にご興味は!?」

アルビノが毛糸玉に目玉を2つ付けた様なキャラクターを手にずずいと近寄ってきた!!
203かぶり :2018/10/18(木)22:59:41 ID:KFF()
>202
ロイ「精神面なんぞ訓練で鍛えたところでそうそう役には立たん 本格的に鍛えるとなると戦場に放り込めとしか言えんよ
   それに戦場と言う空間は平時の運動よりも体力を消費する 緊張だったり ケガだったりでな
   いつも通り動くためには いつも以上の鍛錬が必要となるし 何より基礎鍛錬に終わりなんぞない」

ロイ「そう 接ぎ木と言ったか 大工衆に教えてもらったからできんことはない
   しかしあの技術は間隙すら覚えるな できうることなら年単位で師事を受けたいところだ」

ロイ「木を剣か何かで両断か…できる奴はいるのかもしれんが 少なくても俺はできんな
   材木に余裕があるのなら切り出しも修行になるが 切れる木が少なくなったらハンマーとゴムタイヤで代用するといい」

腕を組んではなしを続ける

そんな制作側の話をよそに 鍛錬組の様子はと言うと

ジョージ「さぁ スピードは常に一定を保って!! 上体を下すときに力を抜かない!!
     反動を利用すると効率が悪くなるのでゆっくり動くことを意識して!!」

自らも腹筋運動を継続しながらBBにアドバイスを送るジョージ 実に優しいね
ちなみにジョージ君はすでに60回以上をこなしている
204アイン >>605 :2018/10/18(木)23:03:35 ID:GX2
>>202

【ふと、こちらへ向けられた視線を感じ取ると顔は向けないままに視線の主へと耳を傾ける】
【どうやら二人組、不審者、布教、チャンスと漏れ聞こえる単語に不穏当な響きを感じつつも悪意や害意は感じられない】
【周囲の雰囲気も先ほどと特に変わった様子も無いならば、一先ずは様子見としよう】

……? あら、こんにちは?えぇと……宗教、ですの?
ふふ、御免なさいね? 私、祈りを捧げるのは"砂塵と月夜と舞踊の女神"と決めていますの

【初対面の一言めで信仰心について問われる事に僅かに面食らいながらも、信仰を問われた際の決まり文句を卒なく返す】
【それは踊り子達の多くが祈りを捧げる神であり、アラビア風の踊り子の衣装らしき服を身につける姿と合わせれば不自然とは思われなかろう】
【最も、より詳細に語るのなら自分が祈りを捧げる神がその一柱に限るという訳では無いのだが】
205辺境にて◆AaNrqSY5ys :2018/10/18(木)23:16:02 ID:2I2
>>203
クルツ「いやつまり鍛えられるくらいヤバい何かの制作を」
シュヴァイン「平和な田舎の一角が血で染まるのか…不許可だ」
クルツ「ちっ…まあ当分材料は大丈夫だろ?寧ろ問題は別にある」
シュヴァイン「ん?」

クルツ「聞いて驚け、此処には、フードコートが…ないッ!!」
シュヴァイン「……あ、ヤッバいなソレ」

トレーニング場は勿論のこと、一応寝泊まりできる場も簡素ながら出来上がっている。
風呂云々はドラム缶だったりと改善が必要だろう。
が、確かに食に関しては全くの手付かずだった。
此処にはキッチンと呼べるものは何一つ存在しない…

ハンゾー
「なんと的確なアドバイス!
 …拙者の仕事とられたでゴザル!罰としてBBはもう五十回でゴザル!!」

BB「不条理!」

しかしその優しさは青年に更なる負荷を科すことに!

>>204
マキナ
「ご安心を!『空飛ぶミートパスタモンスター教』は他宗教の同時信仰も認めています!!
 あ、コレ、うちの主神様です!」

アルビノは手に持った毛糸玉に目玉を2つ付けた様なキャラクターを掲げる。

マキナ「『宇宙は主神によって創造された。これは主神が麦ジュースを飲んだ後のことである』!」
メアリー「…初っ端から内容がヤバいわ」

裸足少女は沸いた場所から動くでもなく半笑いでかぶりをふった。
206かぶり :2018/10/18(木)23:28:45 ID:KFF()
>>205
ロイ「そんなヤバイ何かを作るのは簡便だなぁ」
眉間にしわを寄せる

ロイ「なんだ 竈ぐれぇなら一時間もしないうちに作れると思うぞ 平野でも石ぐらいなら探せば転がってるだろうし
   そいつを組み上げるだけだ どうせドラム缶風呂にも竈が必要なんだし 増設ぐらいなんてことはない
   ただ石が無ければ泥を積み上げてから火を起こして焼き固めなきゃならないから時間がかかるがな そこに俺が持ってきた中華鍋を使えばキッチンはできる

Q.なんで中華鍋なんて持ってるの?
A.ロイ「あれはいいものだぞ 炒めてよし 煮てよし 湾曲してるからスープを大量に作ってもいいし 湾曲しているからリュックのうえから背負うにも適している」

そして鍛錬組

ジョージ「さぁ頑張って!! 私も付き合いますから 一回一回腹筋を使っていることを意識して」

なんとこの紳士 勝手に鍛錬量を増やしてBBを鼓舞しようというのだ

ジョージ「さぁ力入れて!! 大丈夫続けていればいつか終わります」
ちなみにこの男はすでに腹筋100回をクリアしているというね
207アイン >>605 :2018/10/18(木)23:36:22 ID:GX2
>>205
ふふっ、御免なさいね? これは神様の許し以前に私自身の信条の問題で……!
あら……まぁ……ふふっ、なんだかとても可愛らしい御姿の神様ですのね?

【実の所、自分の故郷でも祈りを捧げる神については特に制限を課されるといった事はない】
【その時その時の場面に応じて祈りを捧げる神を変えることなぞは良くあることであった】
【なのでこれは本当に個人的な信条の問題であるが、それ故に曲げる事は他ならぬ自分が許さないのであった】

でも、そうねぇ……そちらの神様が他宗への寛容さを持ち合わせるというなら……
貴女こそ、どうかしら?貴女ったら星明かりの下の舞台がとても映えそうだし、きっと "砂塵と月夜と舞踊の女神"のお気に入りになると思うのだけれど

【そう言うと毛糸玉のキャラクターを擽るように向けていた指をツウとフードの奥の髪へと伸ばせば耳から顎までのラインをソッとなぞる】
【その様子は傍目にも冗談を言ってる訳では無さそうだが、ベール越しからでも何処か妖しげな雰囲気を漂わせた文字通りの蛇の如き眼差しであった】
208辺境にて◆AaNrqSY5ys :2018/10/18(木)23:42:44 ID:2I2
>>206
クルツ「中華鍋って盾じゃなかったのか…」
シュヴァイン「すまん…包丁と中華鍋を振るう戦いと料理の神がうちの種族には伝わっててな、教えちまった」

兎に角調理場の問題も解決しそうである。
問題があるとしたら定期的な料理人の確保だけだ!

ハンゾー「…あっれぇ?これ拙者いらなくね?いらなくねでゴザ候?」
BB「どっちにせよ僕の負担は何一つ軽減されないんだが!!」

まあ泣き言を言いながら青年も課せられたノルマは果たしたそうで…

>>207
マキナ「んー…それは中々に魅力的なのですがー」
メアリー「…キマシタワー建てる?」

思案顔のアルビノ。
離れてるのに反応しちゃって顔が赤い裸足少女。

マキナ「ちょいと暫くは布教に専念しないといけないので!私ウルトラ有能宣教師ですから!!」

満面の笑みで返すアルビノ。
…怪しげな雰囲気を微塵も感じ取っていないのでは?
209かぶり :2018/10/18(木)23:53:37 ID:KFF()
>>208
ロイ「…正直 盾として使ったことは・・・ある」
どうやら間違っていないらしい よかったね

ロイ「料理に専念できるヤツが来るまで 俺が飯炊きを兼任してやるよ
   ・・・取り急ぎ決めるのはこんなところか?」

物事が決まれば行動あるのみである 早速動き出すことだろう

そして鍛錬組 どうにかノルマを達成したBB君 傍らでは汗だくになりながらもニッコリと笑顔のジョージ

ジョージ「よく頑張りました そしたら少し休んで 今度はスクワットを始めましょう」

ナムサン!BBの受難は終わらない!!
210アイン >>605 :2018/10/18(木)23:59:41 ID:GX2
>>208
あら、それは残念……では、もし気が変わった時にはそちらのお友達とご一緒に是非ともお声掛け下さいませね?

【屈託のない笑みを浮かべるマキナの様子に応じるように優しげに微笑むとチラリと少し離れた場所に立つメアリーへと顔を向ける】
【どうやら先程までは親しげな態度と裏腹に二人への警戒の意識を抱えていたのだったが、最早それもない】

けれども、こうしてお話ししたのも何かの縁…….今後の参考までに良ければ私の踊りを披露させて頂こうかしら

【そう言うと何処かにしっかりと固定された柱などはないかと問いかけ、二人に心当たりがあれば蛇の半身を活かした妖艶さと優美さを兼ね備えたポールダンスを披露してみせるであろう】
211辺境にて◆AaNrqSY5ys :2018/10/19(金)00:11:44 ID:xIa
>>209
クルツ「あるのか!」
シュヴァイン「ははは、故郷にも神器として矢鱈頑丈な鍋が伝わってるよ、刀傷ついてた」

世界各地であるあるできそうな感じであった。

クルツ&シュヴァイン「「そうだな、よし動くか」」

戦闘よりもDIYに向く傭兵&戦士もロイに続いた。

BB「…おっかしいな、同じヒューマン越境者の筈…あれぇ?」
ハンゾー「実は神話生物の化身だったりでゴザル?」

ジョージのポテンシャルに若干引き気味の二人だった。

>>210
マキナ「おー、綺麗ですねー」
メアリー「これはアダルトだわ、15禁位の妖しさだわ!」

訓練用上り棒予定だった設備を利用しての披露となったろうが好印象だったようだ。
純粋に楽しむマキナに対しメアリーが完全に耳年増なリアクションであった。

>>209>>210
そんなこんなで辺境の訓練所が稼働を開始する。
今後発展するのかどうかは神のみぞ知る…少なくともパスタ神は認知した。

//てなところで今日はおしまい おつかれさまー

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