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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.5

1小柄な男◆lTlfuInPquXm:2018/10/07(日)21:31:17 ID:hyj()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1538489098/
991紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/11(木)23:22:05 ID:dVw
>>989

「ち、逃げたか」


地面に降り立った時、彼の姿はもう見えなかった。取り逃がした事に対して溜め息するのであったが


「ま、いっか、にしても、喧嘩なら買うとか言っといて即逃げるとかダセー奴」


そんな感想を一言呟いたのであった。正直な所、あのくらいの小物相手なら、放って置いてもそのうち誰かしらなんとかするかと思わなくもない、だから


「ま、ムキになって追いかけ回す価値も無いかな」


そう一言言って、その場から、生徒会室の方へと向かって行ったのであった。


//お疲れ様でした
992砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/11(木)23:25:38 ID:3fA
>>984

【適当にじゃれ合って笑い、どさっと芝生へ座り込む】
【こういう緩い空気は久しぶりに思えて、肩の力が良い意味で抜けていくのを自覚】

そお? カスミ顔怖いだけで普通に喋れるし、笑顔の1つまみでも加えたら良い素材になるんじゃない?
気が利くし、なんかおじいちゃんおばあちゃんに人気出そう

【下から見上げる顔は、年上にモテそう、とは勝手なイメージである】
【実際は彼の方が朧よりずっと知人友人は多いのだが】
【自らの鼻を指差して、彼の自己評価を少しだけ上方修正させようと】

んーん、寝てたら勝手に決まってた。
あと玉入れと、スプーン競争と、騎馬戦と、クラス対抗リレーも出るよ

【指折り数えて五指を広げた手を見せつける。どう考えても出過ぎである】
【人気がないか人手不足の所に割り当てられたと容易く予想出来るだろう】

//お気になさらず、私の方こそ遅くてすみません……
993伏木霞 :2018/10/11(木)23:33:37 ID:NfH
>>992
OK、お前が俺の顔を怖いと思ってることは伝わったぞ。笑顔ねぇ……こうか?

【それはとても不気味だった。作り笑顔をした時にありがちな、アレさがある】

あーそうだな、席替わったら大袈裟に喜ばれて最終的に俺が座り直してたことがあった……あれはいまだに意味があったのか……

【わかってくれる人は増えてるし、そしてほとんどが良い人だと評価してくれる。悪いことではないのだ】

なんでこう寝てたら決まってたとかそういうのが多いんだろうな学校って
そうかそうかいや待てエンジョイするにしても限度があるだろうが、てかスプーン競争ってアレか? スプーンに卵乗せて走るってやつか?

【朧でこれだと自分が出る競技があまりにも少なくないだろうか、と思ってしまう。他にも思うのは競技の中であまり聞かない類いのものであり】

……騎馬戦ってお前騎手? 馬か?

【普通なら女子という都合上騎手になる可能性も高くなりそうだと思いつつ、買ってきてたらしいスポドリを手渡して芝生に座り込んだ】

//お気になさらず、ごゆっくり!
994ミラ :2018/10/11(木)23:34:53 ID:IDy
>>986
「大丈夫。私も時々間違えるよ……人間だから」
申し訳なさそうにする時雨にフォローを入れる。最後の方は自分に言い聞かせるように、小さな声で言った。

「ダー」
肯定の意を示すため、こくんと小さく相槌を打った。
余談をいえばロシアには白人かつ高身長が多いイメージがあるかもしれないが、東の方に行けばモンゴロイドの血が流れているものだという。
この少女は黒髪かつ身長も大して高くない、むしろ小さい方だが――中々出自を明かさないあたり、何か別のモノが絡んでいたりするのかもしれない。

「個性、か……。それは、"普通"ではだめ、ということ?」
「個性は私にも必要なもの、なのかな?」
学園に来てから今まで、"普通"になるために色々と学んできた。しかし、目の前の彼女はある意味逆にも取れることを言った。
――普通の中に、個性があってもいいのだろうか。少女にはそれがわからない。その答えを時雨に訪ねてみる。

//お待たせしました!
995水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/11(木)23:48:34 ID:4Kf
>>994

「ふふ、フォローありがとう。そうだよね、人間だもの」
「ん……ふむ、ロシアの子か。多分私の妹と気が合うんじゃないかな……セラフィーナって言うんだけど……」

彼女にとって出自はそれほど重要なものでは無い。どこで生まれたのか。という質問はただ単に少女を知ろうとしただけだ
話題に出すのは妹の名前、日本人じみた見た目の彼女が、妹と呼ぶのは明らかに外国人の名前であったのだが

「うーん……個性、って言うのは。その人が持つ特別なもの、って言い換えたらいいかな。その人しか持ちえない雰囲気だとか、空気感だとか」
「……っと、分かりにくいかな。私から言わせれば。そもそも普通である必要は無い。自分という個性を出すだけ出して周りに受け入れてもらう」
「……っていうのが持論、普通である事に。固執する必要は無い……と言いたいんだけれど」
「キミは、普通でなければいけないと、普通で居たいと思っているのかな?」

彼女をよく見たのならそもそも見た目からして普通でない事が伺えるだろう
全身黒インナーの上から制服をまとい、両側頭部から犬耳房がとび出ている。個性の塊のような存在である
996ミラ :2018/10/12(金)00:05:40 ID:hcP
>>995
「せらふぃーな、せらふぃ……ん、ザクロの友達だ。今度、一緒にチアすると思うよ」
聞き覚えのある名前を何度か反復して、ようやく思い出す。まだ顔は合わせてないものの、知ってはいるとのこと。
突然外国人じみた名前が飛び出してきたことについては、特に驚くような素振りを見せない。

「つまり、ザクロたちは、嘘つきってこと?」
「そんなことないよ。私は……"普通"にならないと、受け入れられないはずだから」
そう、少し取り乱したように言う。せっかく友達になってくれた子が言うことが嘘だなんて、少女は認めたくなかった。
――ミラの言う"普通"と、時雨の言う"普通"とは、少しずれているのかもしれない。

「……うん。"普通"に、なりたい。"普通"になるために、私が思う通りのことをしてるんだ」
997水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)00:19:57 ID:n64
>>996
「柘榴……って、霧亡柘榴の事かな?」
「ふむ……その口ぶりだとセラフィも柘榴もキミも。チアガールやるんだね」
「……あ、えとごめん。キミ、名前は?私は水無月時雨、風紀委員の二年だよ」

恐らくはぽややんとした少女、霧亡柘榴が誘いをかけたのだろうと予想した。妹は順調に友達の輪を広げているようで
目の前の少女も含め、身長の小さな三人が一生懸命に応援する姿を想像すれば。表情がだらしなく緩んで

「うーん……」

さて、柘榴が何を言ったのかは分からないが。
彼女の考える個性というのは既に語ったようなもので。
まずは意識の食い違いを無くすために、少女の中の普通を定義してもらう事が重要だと考える。
語り口や雰囲気が独特の少女が、無理矢理にそれを薄めて"普通"になってしまうのは少しもったいない気がして

「んと、じゃあ……キミの中の普通ってなんだい?」

探るような声色で、水と金のオッドアイに黒曜の瞳を映りこませて
998ミラ :2018/10/12(金)00:39:22 ID:hcP
>>997
「……ダー、ダー。私のことは、ミラって呼んで。高等部の1年、よろしく」
すっ、と小さな手を時雨の方へと伸ばしながらそちら側を向く。握手を望んでいるようだ。

「普通。そう、だね……」
「"素直になること"って、ザクロは言ってたよ。私もそう思う」
こて、と首を傾けしばらくの沈黙。その後、友達の言葉を持ってきて答える。
つまり――自分が思ったとおりに振る舞って、自然でいること。英語でいえば「natural」だろう。

「……この"普通"と"個性"は、両立しないのかな?」
時雨についた犬の耳のような妙な髪の跳ねに目を移しながら、質問した。

//すみません、過去ログ読み返してたら遅れてしまいました……!
999水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)00:56:06 ID:n64
>>998
「ミラ……だね。わかった、高等部の」
「……えっ!?高等部の!?ち、中等部じゃなくて!?」

少女のその小さな見た目と、先程の歌から中等部だとあたりを付けていた彼女である
元来素直な彼女は失礼にも当たる発言を少女へと発して。その握手を受け入れようと手を出すが……?

「……ふむ、素直になる事。ね、それは私もそうだとは思うよ」

「その場合両立、は可能だと思う。素直に、自然に振る舞いながら。その人しか、キミにしか持ちえない個性というのを発揮するのは出来るはず」
「さっきの独特の歌だって、自然に歌う普通のキミの個性って括りになるだろうし……」
「ただ、普通になろう。普通になろうと自分に言い聞かせるのは。本当に素直になっていると言えるのかな」
「えっとつまり……キミの場合は何も気負わず自然に振舞っていれば普通と個性は両立する。と思うんだけど……」

彼女は、頭を使うのが少し苦手らしく、感覚で物を捉えるタイプ故に
うんうんと頭をうならせながら少女へと語っていた、犬耳のような房は思考に合わせてパタパタと動いている
1000久宝寺 朱音◆AxfNVwfziAku :2018/10/12(金)01:05:14 ID:7Rs
>>979

「本当に!?危ないときは危ないって言わないとダメだよ?
無灯くんが大丈夫ならそれでいいけど…」

心配そうな表情は変わらず。彼女は優しい。その評価は正しい。
しかしその優しいの度合いが文字通り次元が違う。それはもはや狂気。そしてその狂気を微塵も匂わせないのが彼女の恐ろしさでもある。

>>945>>946

「さすが海賊……ポジティブだ…」
「分かりました…法に触れない程度で海賊流を貫いてください」
「うぅ…何でもありすぎる……不安だな…」

唐突に告げられた過去のレース。もはやそれはリレーの枠を超えているといっても過言ではない。

「本当に危ないんです!死んだらどうするんですか!」
「宝ではなくてあれはミミック…パンドラの匣です!」
「当たり前です!私は全存在を以ってあれを根絶します!
あんな人を不幸にするものがあってはならない。絶対に許しません。全て集めて叩き潰します」
「言いましたよね?私はみんなの幸福のために生きていると。
その障害は絶対に排除するべきです。私が全てかき集めて叩き潰す。そのためには怖がってなんていられない…」
「私の目的のためにやるんです!それで他人を巻き込むわけにはいきません…」

こちらも一歩も譲らない。海賊の威圧に一時押されそうになるも、それにも負けない気迫で言い返す。

「お願いします…創部早々廃部の危機になりますよ…」

ふぅ…と少し落ち着いた様子で部長を眺める

//遅れてすみません…今からなら安定して返信できそうです。
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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