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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.5

1小柄な男◆lTlfuInPquXm:2018/10/07(日)21:31:17 ID:hyj()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1538489098/
951黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/11(木)22:06:20 ID:Odj
>>947
「そりゃリハビリだろうが!ババアが押してるアレみたいなの使って歩くのに慣れろとかそういう意味だろ」
不快でも嫌いでもない。だが、頭を抱えたくなるような話には流石に参った。
「……お前死んでもそのままなんだろうな……。一周回って元気出てくるぜ」

「とてもそうは見えねえがね。言わせてもらうが」
空気の抜けた風船の様に弱くなる語気にそーら見た事か、とでも言いたげに鼻を鳴らす。
この男、無愛想な態度に隠した素の人格からして割と褒められたものではなかったりする。いわば調子に乗りやすいタイプだ。


「混ざりてえんだろ?つべこべ言うなよ」
至極当然の指摘には開き直る。これでも彼なりに考えてはいるのだ。多分。
「た、え、何?あぁ、俺か……。
 ツテね……。俺の名義はもう使えねえし…邪魔したいってヤツはいたけど流石にな……」
数秒考え込むと肩を竦めて両手を肩の高さまで掲げる。お手上げだ。
「無いな。スタッフが一番現実的だと思う。 プロレスでもねえんだから下手に乱入したら捕まりそうだし」
952ミラ :2018/10/11(木)22:08:47 ID:IDy
時刻は夕方。授業もとっくに終わり、生徒も出払った校舎。
グラウンドからは部活生が体育祭に向けて練習する声が聞こえてくるが、校内は昼間の喧騒が嘘のようにしんと静まりかえっている。

「らーすつーびたーりやーぶらにーいぐるーしー」
――その物寂しさをぶち破るような歌声。声が大きい割に棒読みで、ところどころ音程が外れている。ぶっちゃけ音痴だ。

「ぱーぷるぃーりーとぅまーぬぃなっどりこーい」
その騒音じみた声を辿れば、やがては声の主――ぽんと胸に手を当てベンチに座る赤服の少女の元へと辿り着くだろう。
小柄な割にやや低めの声質であること以外は、なんというか歌を覚えたての小学校低学年くらいの子が歌っているかのようである。
953砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/11(木)22:10:25 ID:3fA
【夕日が地平線に近づきつつある時刻】
【紫髪の女はグラウンドにて、学校指定のジャージ姿でハードル走に勤しんでいた】

うーん、あんまりタイム伸びないなぁ

【今やっているのは障害物をいかに上手く越えるかの練習】
【この女帰宅部のくせして体育祭ガチ勢である】
【首のタオルで汗を拭い、不満をこぼす】
【今日はいまいち集中出来ていない。理由は色々思いつくが、今は頭から追い出して】

そういや結局、競技に能力って使用可能なんだっけ? それとも純粋に体ひとつで勝負?
実行委員の人らに確認しとかないとなぁ……

【なんて言っていたらハードルに引っかかり、ふぎゃ、と派手に躓いた】
【上の空で走っていた天罰である】
954王偉烈火◆2E1eDx.7oE :2018/10/11(木)22:10:33 ID:YL1
>>939
「お前が知る必要はない。だが、これによって学園内に巣食う膿は浮き彫りとなるだろう」

その真意を、烈火は彼女に明かそうとしない。ただ、不敵に笑うのみだ。
『膿が浮き彫りになる』―――それが示す意味とは何か。

「自分で考えろ」―――まるで、そう言わんばかりに、烈火は笑う。

『フェイタルミラー』の件、そして、この学園襲撃の予告。学園に巣食う膿。
外道院は、それらをどう繋ぎ合わせ、その真意をどう汲み取るか。それは彼女の自由だ。

「言っておくが、私は本気だ。これは宣戦布告である。だが、無関係の生徒を傷つけない事は約束しよう。あくまで狙いは―――大人達だ」

但し、あくまでも生徒を傷つけるつもりはない、と前置きを置いていく。
烈火は用事を済ませたとばかりに、そのまま踵を返す。

「―――邪魔をするなら容赦はしない。全力で向かってこい」

ただそう言い放って、烈火は風紀委員室を出た。

これは、『革命』を起こすための準備に過ぎない。
学園に巣食う腐った大人を、癌を炙り出す為の戦いの為の、前準備に過ぎない。

//これで〆で、ありがとうございました!
955和服の男子生徒◆ysp4J1dwSE :2018/10/11(木)22:10:44 ID:1qP
>>937

「へぇ、そうかい。謎掛けの一つでも投げてやろうと思ったが――――」
「まあ、客席いじりを一人にしたってつまらないからねぇ」

【何はともあれ、楽しむということは素晴らしい】
【楽しませることを仕事とする芸人としては、それを否定するべくもなく】
【大喜利リレーに出ないというのならば少し残念ではあるが、まあ、それはそれとして他に面白いドラマも生まれるだろうと】

「……そうかいそうかい。暴れるなって指示が残念だ」

【闘争本能こそがこの男の欲望、それによって進化を続けている】
【計画を台無しにするのは無論本意ではないが。本音を言うならば、自身の進化の為にも一つ暴れておきたいところであった】

「んじゃあ、ここで一席開くとしようかねぇ。一人のために芸をやるなんてのは初めてだが」

「――――えー、能力者の特別扱いってのはいい意味でも悪い意味でも続いておりますが、何時の世も変わった人っていうのは……」

【そして始まる、廃ビルとパイプ椅子の高座の上で繰り広げられる御堂春吉の一席は】
【たった一つの客席へと向けて、暫く続くことだろう】

/短いですが、こちらからは〆でお願いします……!!
/レス遅くて申し訳ないです、絡んで頂きありがとうございました!
956カチューシャの女子生徒/天谷 霙 :2018/10/11(木)22:14:34 ID:CUz
>>951

「良いじゃん良いじゃん!歩くのも走るのも変わんない……じゃん!」

変わらぬ調子。子犬が吠えるように八重歯を覗かせながら食い下がる。
それが本の一瞬だけ、死んでも、そう言った一瞬だけ歪んだ。
眼を丸くして、間抜けに空いた口が動かなくなって。

「……ぬーぅ。んじゃあ私も腕章作ってみるかな。
ちょっとぐらいはバレない!と言うか良いことなんだし許されるっしょ!」

それは本の一瞬だけだ。直ぐにいつもの調子に戻る。
何も考えてなさそうな口調と声色と顔。いつものアホの子がそこに
957水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/11(木)22:17:37 ID:4Kf
>>952

「ヴィーハーヂーラナ、ベーリュクカチューシャー♪」
「ロシアの民謡、結構有名だよね。日本人ってロシアの歌が好きになるように出来ているらしい。メロディの作りが日本人受けしやすいんだとか」

ベンチに座る少女の後方から歌声がする。
それは少女の少し音程の外れた歌と重なって、小さく校舎へ響くだろう。
小柄な体の少女が一生懸命音程を外しながら歌っているのは、中々心擽られるものがある。
続いて耳元に響くのは悪戯気味な女の声
日も落ちかけた校舎に二人の影がのびた

「隣いいかな?」

少女の顔をのぞき込むように、両側頭部から飛び出た犬耳房がピコりと揺れた
958和服の男子生徒◆ysp4J1dwSE :2018/10/11(木)22:18:26 ID:1qP
>>952

「――――み"ゃっ」


【今日もチアの練習を終えて、制服に着替えて帰ろうとしていた最中の出来事だった】
【凄まじい声量と、ところどころ音程は飛ぶものの、小さな子供のそれのような可愛らしさのある歌声を聞いた】
【これが普通の生徒であったのならば、首を傾げながらも去っていくだろうか――――だが、セラフィーナは違った】


「……venalaiset(ロシア人)……!!!」


【思わず母国語をぽろりと溢しながら】
【チア衣装を詰め込んだバッグを取り落とした、小さな少女が立っているだろう】
959紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/11(木)22:18:27 ID:dVw
>>950

「そ」


彼の批判を全て聞く。その上で反応した言葉はその一言であった。今騒ぎになってるからこそ解決する為に風紀委員やらが動いているのだろうと。
それに、この手の八つ当たりで批判するタイプと口論しても、無駄であると言うのは経験上確実。だからこそ


「――――カツアゲじゃないよ、これはね、『没収』」


左足から異能の力を地面へと浸透させる。少しすると、天地の背後に氷の壁が発生する事になるだろう。そして、それと同時に天地へと駆ける。
もし接近したならば、フェイタルミラーを持つ手を右足で蹴り上げようとするだろう。
960外道院◆itOWld5gb6 :2018/10/11(木)22:18:32 ID:gGN
>>954

――――……

(あくまで狙いは大人たち。つまりはこう言いたいのだろうか)
(鏡をばら撒くその主犯は学園の教師の誰かだと、だとすれば誰だ)
(思い浮かぶのはやはりどれも良い先生としての姿のみ。いや、もしかすれば知らないだけかもしれない。それこそもっと上の存在なのかもしれない)

……しかし、いかなる理由だろうとそれは許されない
私は、全力で止める

(風紀委員室を出ていく烈火のその背中を見ながらそう吐き捨てる)
(どうあってもやはり、相容れぬものなのだろう。だが外道院はもしかすれば、なんて思ったりもしてしまう)
(王偉烈火と肩を並べる、そんな日がまた来るのではないかと――――)

//こちらからもこれで〆ということで!ロールありがとうございました!
961伏木霞 :2018/10/11(木)22:19:54 ID:NfH
>>953
今言うのもなんか悪いけどよ、大半の競技は使用できるらしいぜ?
大丈夫か朧

【盛大に躓いた相手を見て、よしスルーするか。と思えるならばここまで首を突っ込んでいない】
【何より相手を知っているため、声をかけるのもまた必然で】

この前の怪我は治ったか? それともまだ痛むか?

…………で、出るのはこれか? 難しいもんに出るなお前

【手袋のはまった手を差し出して助け起こそうとしながら尋ねるのは伏木霞】
【彼もまた学校指定のジャージ、別に特別な素材でもない。空いてる手にはレジ袋があるが】
962セラフィーナ◆ysp4J1dwSE :2018/10/11(木)22:20:21 ID:1qP
/おっと、被ってしまったので引きます……!
963黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/11(木)22:21:52 ID:Odj
>>956
「結構違うわ!走った時のカロリー消費……」
まるで喧嘩のように声を張り上げかけて…やめる。通してるキャラを思い出した訳ではない。
人というものは連続してるものに変化が混ざるとどうしても気になってしまうものだ。口を噤んで不機嫌そうな表情のまま、しかし、考えるのは反省の念。
(───NGワードだったかな)


「……作るのはやめとけ。お前見たところそういう作業苦手そうだからな。
 ド近眼か盲目の人に運良く当たり続けない限り一瞬でバレそうだ」
微かな逡巡の後、先程と同じように彼も減らず口を返す。一瞬伏せられた目は申し訳無さそうに足元を見た。

「多分予備とかあるだろうし…こっそり一つくすねるのが一番だと思うぞ。
 お前の能力がどんなのかは知らないけどな、腕章とかそういうの一つ盗る程度なら出来なくもないだろ。先に言っておくが俺は無理だ」
964有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/10/11(木)22:25:13 ID:Cm3
>>952
ずいぶんへたっぴッスねぇ。それホントに日本語ッスか?外国のヤツにも聞こえるッスねー。

【ベンチから顔を上げれば、いつの間にやら学園の制服を着た少女が立っているのが見えるだろう】
【こちらとて小柄だが、彼女に比べれば少々縦も横も若干上ぐらいか】
【少々ボサついた髪が目立つ以外には、至って普通の少女である】

おうたの練習なら音楽室にでも言って来ればいいんじゃないッスかね。
今なら合唱団が練習してると思うッスよ。
その強烈な歌声で、あのヒトらに一泡吹かせてやるッスよ。

【だが、明らかに異なる点もある。それは制服の肩口に付いた警備隊の紋章】
【そして、何の違和感も感じさせない程に馴染む、右手に握られた拳銃らしき代物】

【からかうような笑い声と目線が、彼女に向けられる】
965有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/10/11(木)22:26:01 ID:Cm3
//思いっきり見落としてました。こちらはお気になさらず。
966神名 深月◆1l7w67iV.c :2018/10/11(木)22:26:54 ID:rvT
>>914

【怒っている訳ではないけど、決して怒っている訳ではないけど、一撃目から女子の顔を狙ってくるような相手に手加減する必要もないだろうとは思う】
【サイコキネシスによって身体を浮かべて立ち上がったなら、そのまま投擲された木の破片に向けて異能を飛ばす】
【キャッチ、キャッチ、またキャッチ────不可視の念力が絡めとった三つの木塊を周囲に浮かべれば、普段通りの笑みを浮かべる】

【流石にこの距離から投擲されたものであれば、受け止めるのは容易い所業。器用さに関しては同系統の異能の中でもトップクラスの自信がある】
【だからこそ恐ろしいのは相手の間合いから放たれる一撃であるのだけど、だからこそ専念すべきはこの距離を保ちながら制圧することなのだろう】


────さーて、どう攻めたものかな

【それにしても面白い異能だと思う。音を擬音として形にするだけでなく、そこから更なる特性を発現するあの力】
【初見であるが故に最大出力や応用の幅に関しては一切合切が分からないけれども、だからこそ好奇心が擽られる】

【再び、サイコキネシスの塊をエネルギー弾として射出する。それも今度は合計三発、上左右の三方向よりアレックスへと迫る】
【また、あの異能を使うか。それとも別の手を見せるか、何にせよ────緊張感のある戦いは楽しいものだ】
967瀬崎 奏海◆6lwy2fkM6c :2018/10/11(木)22:28:11 ID:eDC
>>948

「私がいつそんなことを頼みましたか?貴女がやろうとしていることは全てお節介でしかありませんよ。いい……迷惑です」

そう思ってくれるのは嬉しい。だが、それを打ち明けることはできない。人を散々苦しめておいて、人に縋るなど許されない。自分自信がそれを許せない。
瀬崎はこうと決めたら頑なで、自分の身など顧みない人間だった。

「理解したなら消えなさい。私が言葉で済ませているうちに……」

それは脅しでしかない。実際に武力行使など瀬崎にする気はない。だがその気迫は本物で、氷点下の寒さのように黒鉄の肌を刺すだろう。
968ミラ :2018/10/11(木)22:30:22 ID:IDy
>>957
「なーびそーきびぇーりくなっくるとーい」
「きみ、知ってるの? ……隣?ダー、良いよ」
少女が歌えば、途中からハモる歌声が耳に入ってくる。少女はベンチの隅に寄って、時雨の座る場所を作る。

「私の歌、どう?突然だけど」
そちらが隣に座れば、横を向いてやや上目遣いに顔を覗き込みながら聞いてみる。歌の質は……まぁ、さっきの通りだ。

>>958
//おっと……!シチュ的にも面白そうな感じですし、チア参加メンバーの顔合わせ的な意味でもまた後日よろしくお願いします!
969砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/11(木)22:30:25 ID:3fA
>>961

あたた……そうなんだ、じゃあ当日はも少し楽出来るね……って、カスミじゃん。

【赤くなった鼻を摩りつつ、頭上からの声に返事】
【ありがと、と手を借りて立ち上がる。そこで漸く知った顔と気づいて】

障害物走、人気無かったからねぇ。でも結構練習楽しいよ
身体もバッチリ、お陰様で全快でーす

【伸びをしてぴょんと跳ねてみる。心持ち得意げに】
【最近身体能力が上がってきたような気がするのだ】

カスミは何出るの? それ買い出しの帰り?

【お互い似た格好だが、ビニール袋を指さして】
970ミラ :2018/10/11(木)22:32:10 ID:IDy
>>964
//こちらも後日また機会があれば……!
971カチューシャの女子生徒 :2018/10/11(木)22:32:36 ID:7zG
>>963

不自然に出来上がった沈黙、少女は表情を固めたまま何も話すことはなく。
話題はこれからのお祭りの話へ戻る。追求することは何もなくて。

「いやいや、たっつみーは私の事舐めてるっ!
 舐め舐めのナッメナメだよ。全くっ。」

ふんっ、と鼻を鳴らしてドヤ顔。張った胸が小さく揺れて。
そこから飛び出したのは

「私の美術の成績は何と4!5じゃないけど良い方なのだっ!」

尚、3年生からは10段階評価となる。
972天地 繋◆.3GEbkRqOQ :2018/10/11(木)22:36:25 ID:PL9
>>959

「呆れたな。自分の勝手な価値観を他人に押しつけるなよ」

【彼女が強行手段を取った瞬間に天地は屋上から飛び降りる】
【彼女からすればその安否は氷壁に遮られ見失うこととなるか】
【あるいは壁を破壊し、下を見ることが叶っていたならば】
【その目には暗雲のような流体を首に纏い落下してゆく天地の姿と】
【流体に紛れてチラリと輝くフェイタルミラーが認められるだろう】

【つまり飛び降りによる逃走ははじめからなにかの根拠があってのことで】
【彼女には自由落下に追いすがる術はないと見積もっての行動だ】
973伏木霞 :2018/10/11(木)22:38:09 ID:NfH
>>969
覚えててくれてありがとよ、……俺ら会ったの二回目だっけか?

【この男、キリカが彼女であるとはまだ思ってないらしくそんなことを】
【正体バレしたくないならば良いだろうがはてさて朧の心境やいかに】

そら噂じゃ火の輪潜りだなんだ言われてるからな……いやハードル走は別だったか? 練習楽しいなら何よりだ
たった今鼻痛めてるがそこは流してやろう

【ガサガサとビニール袋を漁る伏木、ぼっちで不良みたいな顔つきの彼に買い出しを頼む相手もあまり居なかったり】

俺のは個人的なもんだよ、鼻出せ、貼ってやる

【と、ビニール袋の中で紙製の箱を開けるような音を鳴らして取り出したのは絆創膏。鼻を出したならハンカチで拭ってからマ○ロンつけて貼ることだろう】

俺は今のところ借り物競争だよ、何借りるかまでは決まっちゃいねえけどな。速く走れるに越したこともねえんだが

【買い出しという点ではあながち間違ってもないのか、地面に置いた袋を覗けば飲み物や怪我をした時のためのセットのようなものがあるのが見える】
974黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/11(木)22:41:47 ID:Odj
>>971
「一応舐められてる自覚はあったんだな」
否定はしない。嘘をつくのは苦手だ。
戻る視線が揺れる胸とドヤ顔をジ、と見つめ──────。

「──────微妙じゃねえか!」
手を出しかけて止めた。仕方ないのでその辺に転がっていた石を蹴っ飛ばす黒塚。
「三年は10段階だろ確か!せめて7とかそんくらいになってから威張りやがれ!」
否、やはり溢れる激情は止まらない。身長差を活かして頬を摘んで伸ばそうと、無骨な手がぬうっと伸ばされる。

「クソ、ダメダメのヘタクソとも言い難い微妙な成績出しやがって…!」
頭を数度掻きむしって忌々しげに呟いた。そもそも何故自分がいつの間にか親身に話してツッコミまでしてるのか?考える余裕は無い。
「…とりあえず偽装は保留だ。他に何かいい手思いつかねえのか。
 いや思いつけ、冷静に考えたらお前の問題だぞこれ」
975水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/11(木)22:45:39 ID:4Kf
>>962
>>964
//もうしわけありません……!

>>968

「まあね、結構有名……だと思うよ。多分。」
「確かカチューシャって女の子に向けた歌だっけ、合ってる?」

知っている限りの知識を少女へと語って話の種とした。
場所を譲ってくれた比較的小柄な少女の隣へ。見た目からは中学生程度に見える
自分と似た中性的な顔の作りに、水と金のオッドアイが神秘的に映った
続く質問には

(……正直言うと、可愛いけど音程は外れている。可愛いけどお世辞にも上手いとは言えない……!)
(だけどここで下手と伝えて良いんだろうか……!もしかしたらショックで歌えなくなったりするんじゃなかろうか……!)
(くっ……こういう時にどうしたらいいか分からない……助けてくれ霞……)

「…………………………………………………独、特だと思うよ。」

たっぷりと沈黙した後、重々しくその唇を開いた。
フェイタルミラーを内蔵した。鎖のペンダントか首元で揺れる
976カチューシャの女子生徒/天谷 霙 :2018/10/11(木)22:48:55 ID:Rex
>>974

「………ほえ?」

舐められている自覚はなかった。

「ありゃ、私悪いほぼぼぼぼぼぼぼ」

がっ、と捕まれた頬。じたばたするもたいした力は無い。

「うぅ……働かず画家になれると思ってたのにぃ……」

解放された両頬を擦りながら、飛び出すのは全方位射撃。
一般労働者にも画家にも喧嘩を売っていく。

「なんにも思い付かないよぅ何にも……
 てかてかここまで付き合ってくれるってね
やっぱりたっつみーは良い……じゃなくて義理人情に溢れた男なんだネ!」
977紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/11(木)22:49:42 ID:dVw
>>972


「ち」


際に立った時点でこう言う行動に出るだろうとは思っていた。だからこそそれを阻止する為に氷壁を背後に出現させたのだが、強引に突破して来たか


「最初から逃げる気だったわけね」


下を見ると落ちる天地の姿に、きらりと輝くフェイタルミラー。恐らく、この落下の後も死なない何かが奴にはあると言う事だろう。
確かにこちらが飛び降りたら、この高度、自殺物だろう、だがしかし、それだけで逃げ切れると思うのなら、甘い


「一応追いかけるか」


また左半身からの冷気の能力で、校舎の壁から氷太い壁を足場のように生やす、それに飛び移るとまた下に同じ物を発生させ、飛び移る。この繰り返し。
それでも自由落下による速度には追い付けず、離されて行くだろが、そのまま校舎の下にまで到着すると、逃げる天地を探す。
978砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/11(木)22:52:50 ID:3fA
>>973

そだね~、こっちこそミスコンの時はありがと。
おかげで約束通り、ちゃんと投票出来たよ

【一々ヒーローごっこを吹聴して回る趣味もないので、彼に合わせて頷いておく】
【とはいえ彼に感謝しているのは本当で】
【嘘が苦手な朧は微妙に目を泳がせながら】

うー、沁みる……借り物競走なのにその準備の良さはなんなの? お母さんなの?
やたら面倒見いいしさー

【鼻を消毒されて涙目ながら、けらけらと】
【ビニール袋の中には救急セット1式。保健委員かっ、と絆創膏を撫でて彼にペしっとツッコむ。もちろん感謝を込めて】

ふふん、甘いね。借り物競走に大事なのは走力よりも、愛想と声を出す事だよ。
大声で呼び掛けて、気持ち良く貸してくれる人を迅速に見つけるのが優勝の秘訣さ

【どこぞで聞きかじったような事をドヤ顔でのたまう】
979無灯有里◆2E1eDx.7oE :2018/10/11(木)22:55:13 ID:YL1
>>903
「いじめ?あぁ、まあ、大丈夫だよ。あの時もなんとかなったしね。でも、困った時には相談させてもらおうかな」

どうやら優しい人のようだ。気軽に相談してなんて言ってくれる人は中々いない。困った時は遠慮なく頼らせてもらおうと思った。
―――それに、彼女からは同質の何かを感じるし。

「うーん、どうしようかなぁ…」

しかし、依然として海賊部に入部するかは迷っている様子。

>>945
>>946
「………」

彼女の言葉を聞いて、ハッと目を見開く。心が震えた。例え危険があると分かっていても、迷わずに突っ込むという気概。その芯の強さに、有里は心を動かされた。

「……よし、分かった。君の船に乗ろうじゃないか」

彼女の船に乗る事に決めた。それに、少し面白そうだ。鏡の件に興味がなかったわけでもない。ただ、自分の出る幕ではないと思っただけ。
だが、こうして関わる以上、少しは被害を減らすのに役立てればいいと、そう思った。

「………あと、近い」
980黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/11(木)22:56:53 ID:Odj
>>976
「無いのかよ……」
感情の急変動に耐えられずガックリと肩を落とす。ツッコミが追いつかないとはこの事か。
「俺もうちょっとクールなキャラのつもりだったんだけどな……」

「画家に嬲り殺されそうな事言うんじゃねえよ…!」
数秒ばかりグニグニと交互に上下に動かせば解放し、肩で息して感情を鎮める。
後になればなんだかんだいい記憶になるのかもしれなあが、少なくとも今はこの能天気をどうしてやろうかという気持ちで一杯だった。


「やっぱり忍び込んで盗むしかねえか……。何やってんだろうな俺は。
 あとそれ、言い換えようがどっちにしろむず痒いからやめろ」
生徒会室か、倉庫にでも行けば多分あるだろう。いざという時のためにスマホの中に入れていた校内地図(避難経路)を一度確認すると、改めて天谷に向き直る。
「お前はどうしたい?取りに行くなら場所なら教えてやれるが、実際にやるのは自分で何とかしろ。俺だって暇じゃねえんだ」
981ミラ :2018/10/11(木)22:58:01 ID:IDy
>>975
「ん……ニェット。カチューシャは、歌う方だよ」
叩き込まれた知識の中では確かそうなっている。……が、学園に来てからは間違いや知らなかったことばかりで。
一瞬不安になったが母国のことなのだから間違いはないはず。少女は一思いに首を振る。

「……独、特? それって"普通"じゃない、ということ?」
沈黙の末に時雨が気を遣って無理やり捻り出した回答も虚しく、少女はどこか残念そうに言った。
982『No.5』鏡伍姫◆2E1eDx.7oE :2018/10/11(木)22:59:35 ID:YL1
>>955
「ウフフ、私と戦いたい?でも、それはまたの機会にね」

どうやら、御堂は自分と戦ってみたいらしい。しかし、それは伍姫とて同じ。
最近退屈していた所なのだ、久しぶりに、ひと暴れしてみたかった。時が来れば、彼と一戦交えてみたいとも思う。


「じゃあ、楽しく聞かせてもらうわね?」

その後、彼の一席を心底楽しそうに、笑い声を漏らしながら聞く伍姫の姿があったという。

//こちらこそ遅れて度々申し訳ないです…!ありがとうございました!
983黒鉄 冥◆ss.sjbSyS6 :2018/10/11(木)23:06:10 ID:TIp
>>967
「寒くなって来たね…」
急に冷えて来た…
これは奏海の気迫だ。
奏海から手を出す事は無いんだろうけど…
私を本気で追い返そうとしてるのか…

「解った。今日は消えてあげる。」
しつこくしても、今の奏海は心を開かないだろう。
だったら今日は引くしか無い。だけど…

「次にそんなツラ見せたら、私から手が出るかもよ。
奏海も解るでしょ?そんな“ハッタリ”に二度も従える程、素直じゃ無いんだ。」
私は奏海の冷めた様な気迫に対して、攻撃的な目付きと態度で応える。
此処で奏海にビビった様な態度を取れば、奏海は私を一生頼らなくなるかも知れないからね。

「次は私が言葉で済まさないかもね。」
私は一瞬だけど、奏海を威圧する様な目付きで睨んでから彼女に背中を見せてその場を立ち去る。
何があったのか、自分で調べないとね。
私だって弱ってる奏海に手を出したくなんて無い…
だけど、次に会って態度が変わらないなら…!

//私からは此処で〆させて頂きます。
//ありがとうございました。
984伏木霞 :2018/10/11(木)23:08:07 ID:NfH
>>978
おー、合ってたか良かった良かった
…………なるほど、俺のストーカーになったか?

【目が泳いだのを見て、ツッコミついでに答えが来るのを期待しての発言。ツッコミだけで収まっても問題はないが】

俺はその辺の能力じゃねえからな、当日に怪我が悪化して参加できねえってのは自分にしろ相手にしろ悪いだろ。走って転ぶなんざどれでもありえる
面倒見については…………まあなんだ、人付き合いも増えてるし、少しは自信ついてるんだよ、デコ狙うなオイ

【今までならきっとこんな一式も自分のためにしか使ってなかっただろう】
【そうならずに済んでいるのは朧も含めて関わりが増えたからか。ツッコミについては来そうな場所を牽制する御技】

俺に万人への愛想を期待してるならそれはまず無理だということをこの顔で伝えようか

【彼は不良じみた顔つきである。そんな彼が知人友人親友にならともかくその他にいきなり笑顔を振り撒いたとして何になるだろうか。少し前に本気の口撃を叩き込まれてるせいでもあるが】

声については自信はあるんだけどなー、ってかお前そんだけ知っててもよく障害物に出たな、自分で選んだのか?

【ドヤ顔ゆえの疑問である。どういうわけか彼の頭には「?」マークも浮かんでいて】

//すみません少し遅れましたっ
985カチューシャの女子生徒 :2018/10/11(木)23:09:32 ID:7zG
>>980

「いやや、たっつみーのクールキャラの方こそ無理があると思うネ!」

(>▽<)こんな感じの満面の笑みで言い放つ。逆に少女から彼への評価はこんな感じらしい。

「むー……よしっ。
 やっぱ悪いことするのは良くないネ!ってことで
 私は勝手にお手伝いスタッフとなることを決めたのだっ!」

ぴしっ、と決めポーズ。実際悪事をするという訳でもないし、いうなればボランティア
そうする方が悪いことは起きない、気はする。

「という訳で、さっそく腕章作ってくるねー!
 それともそれとも、こっちだったら手伝ってくれる?」

//この辺りで〆でしょうか。お疲れ様でした!
986水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/11(木)23:09:36 ID:4Kf
>>981

「ん、あれそうだっけ。ごめんよ、私も正確に覚えている訳ではなくてね」
「さっきの言葉からして……ロシアの子かな?」

一瞬、脳裏に"妹"の事が浮かんだ。
ともあれ、自分の知識は聞きかじったもの。少女がそうだと言うならそうなのだろう。
……さて、外国の、西洋出身の女性といえば背が高いイメージがあるのだが。彼女の中の妹も。目の前の少女も小柄な方
イメージはイメージでしかなかったのかと頭を振って

「ああいや……うーん……」
「個性があって、素晴らしい……って事だよ」

少女は普通でない事がショックなのだろうか、無理に周りに合わせて普通にする必要は無い。というのが彼女の持論ではあるが
少女が普通を求めるのであれば、この答えは腑に落ちるものでは無いだろう
987ミラ :2018/10/11(木)23:13:46 ID:IDy
//ごめんなさい、返信やや遅れます!
988水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/11(木)23:16:13 ID:4Kf
//お気になさらずー!ゆっくりで平気ですよー!
989天地 繋◆.3GEbkRqOQ :2018/10/11(木)23:16:28 ID:PL9
>>977

【天地の着地に合わせ流体は大地に拡散し、雲海めいて主を迎え入れた】

「俺はアンタの名前を知らないが、思い出すこともないだろう」
「アンタが普通に生徒会で、俺は安心したよ」

【屋上を見上げながら届けるきのない言葉】
【風紀委員なら、飛び降りていただろうか、頭に浮かぶのはそのくらいの感想】
【彼女が降り立ったとき、天地は暗雲の軌跡を残してどこかへと消えているはずだ】

//落ちるのでここらへんで〆でおなしゃす……!
990黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/11(木)23:16:28 ID:Odj
>>985
「お前に出会うまでは割と上手くいってたんだよ!」
対照的にムッキーとキレ顔で再び頬をつねろうとしながら。
ペースが崩されっぱなしだ。やはり、このノリは真似出来そうにない。


「───そうか。まあ妨害する訳じゃないならそれでもいいかもな」
多分そこまで怒られはしねえだろ、と他人事みたいな言い方だがその判断は尊重。
変人だらけの学校だ。いつの間にかスタッフが増えてる程度、微笑ましいものだろう。

「バカ言え、俺は忙しいんだ…。少なくともお前よりかはな」
心底嫌そうな顔して拒否。それでも何度か言われれば嫌々ながら手伝うだろう。何のかんの自分を納得させる理由をつけて。
「──────さっきは悪かったな。変な事言っちまったみてえで」
去り際、呟いた言葉は届いただろうか。 彼女の抱える何かは知らないが、出来れば今のこのままでいてほしいと身勝手な願い。


//そうですねー ありがとうございました!
991紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/11(木)23:22:05 ID:dVw
>>989

「ち、逃げたか」


地面に降り立った時、彼の姿はもう見えなかった。取り逃がした事に対して溜め息するのであったが


「ま、いっか、にしても、喧嘩なら買うとか言っといて即逃げるとかダセー奴」


そんな感想を一言呟いたのであった。正直な所、あのくらいの小物相手なら、放って置いてもそのうち誰かしらなんとかするかと思わなくもない、だから


「ま、ムキになって追いかけ回す価値も無いかな」


そう一言言って、その場から、生徒会室の方へと向かって行ったのであった。


//お疲れ様でした
992砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/11(木)23:25:38 ID:3fA
>>984

【適当にじゃれ合って笑い、どさっと芝生へ座り込む】
【こういう緩い空気は久しぶりに思えて、肩の力が良い意味で抜けていくのを自覚】

そお? カスミ顔怖いだけで普通に喋れるし、笑顔の1つまみでも加えたら良い素材になるんじゃない?
気が利くし、なんかおじいちゃんおばあちゃんに人気出そう

【下から見上げる顔は、年上にモテそう、とは勝手なイメージである】
【実際は彼の方が朧よりずっと知人友人は多いのだが】
【自らの鼻を指差して、彼の自己評価を少しだけ上方修正させようと】

んーん、寝てたら勝手に決まってた。
あと玉入れと、スプーン競争と、騎馬戦と、クラス対抗リレーも出るよ

【指折り数えて五指を広げた手を見せつける。どう考えても出過ぎである】
【人気がないか人手不足の所に割り当てられたと容易く予想出来るだろう】

//お気になさらず、私の方こそ遅くてすみません……
993伏木霞 :2018/10/11(木)23:33:37 ID:NfH
>>992
OK、お前が俺の顔を怖いと思ってることは伝わったぞ。笑顔ねぇ……こうか?

【それはとても不気味だった。作り笑顔をした時にありがちな、アレさがある】

あーそうだな、席替わったら大袈裟に喜ばれて最終的に俺が座り直してたことがあった……あれはいまだに意味があったのか……

【わかってくれる人は増えてるし、そしてほとんどが良い人だと評価してくれる。悪いことではないのだ】

なんでこう寝てたら決まってたとかそういうのが多いんだろうな学校って
そうかそうかいや待てエンジョイするにしても限度があるだろうが、てかスプーン競争ってアレか? スプーンに卵乗せて走るってやつか?

【朧でこれだと自分が出る競技があまりにも少なくないだろうか、と思ってしまう。他にも思うのは競技の中であまり聞かない類いのものであり】

……騎馬戦ってお前騎手? 馬か?

【普通なら女子という都合上騎手になる可能性も高くなりそうだと思いつつ、買ってきてたらしいスポドリを手渡して芝生に座り込んだ】

//お気になさらず、ごゆっくり!
994ミラ :2018/10/11(木)23:34:53 ID:IDy
>>986
「大丈夫。私も時々間違えるよ……人間だから」
申し訳なさそうにする時雨にフォローを入れる。最後の方は自分に言い聞かせるように、小さな声で言った。

「ダー」
肯定の意を示すため、こくんと小さく相槌を打った。
余談をいえばロシアには白人かつ高身長が多いイメージがあるかもしれないが、東の方に行けばモンゴロイドの血が流れているものだという。
この少女は黒髪かつ身長も大して高くない、むしろ小さい方だが――中々出自を明かさないあたり、何か別のモノが絡んでいたりするのかもしれない。

「個性、か……。それは、"普通"ではだめ、ということ?」
「個性は私にも必要なもの、なのかな?」
学園に来てから今まで、"普通"になるために色々と学んできた。しかし、目の前の彼女はある意味逆にも取れることを言った。
――普通の中に、個性があってもいいのだろうか。少女にはそれがわからない。その答えを時雨に訪ねてみる。

//お待たせしました!
995水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/11(木)23:48:34 ID:4Kf
>>994

「ふふ、フォローありがとう。そうだよね、人間だもの」
「ん……ふむ、ロシアの子か。多分私の妹と気が合うんじゃないかな……セラフィーナって言うんだけど……」

彼女にとって出自はそれほど重要なものでは無い。どこで生まれたのか。という質問はただ単に少女を知ろうとしただけだ
話題に出すのは妹の名前、日本人じみた見た目の彼女が、妹と呼ぶのは明らかに外国人の名前であったのだが

「うーん……個性、って言うのは。その人が持つ特別なもの、って言い換えたらいいかな。その人しか持ちえない雰囲気だとか、空気感だとか」
「……っと、分かりにくいかな。私から言わせれば。そもそも普通である必要は無い。自分という個性を出すだけ出して周りに受け入れてもらう」
「……っていうのが持論、普通である事に。固執する必要は無い……と言いたいんだけれど」
「キミは、普通でなければいけないと、普通で居たいと思っているのかな?」

彼女をよく見たのならそもそも見た目からして普通でない事が伺えるだろう
全身黒インナーの上から制服をまとい、両側頭部から犬耳房がとび出ている。個性の塊のような存在である
996ミラ :2018/10/12(金)00:05:40 ID:hcP
>>995
「せらふぃーな、せらふぃ……ん、ザクロの友達だ。今度、一緒にチアすると思うよ」
聞き覚えのある名前を何度か反復して、ようやく思い出す。まだ顔は合わせてないものの、知ってはいるとのこと。
突然外国人じみた名前が飛び出してきたことについては、特に驚くような素振りを見せない。

「つまり、ザクロたちは、嘘つきってこと?」
「そんなことないよ。私は……"普通"にならないと、受け入れられないはずだから」
そう、少し取り乱したように言う。せっかく友達になってくれた子が言うことが嘘だなんて、少女は認めたくなかった。
――ミラの言う"普通"と、時雨の言う"普通"とは、少しずれているのかもしれない。

「……うん。"普通"に、なりたい。"普通"になるために、私が思う通りのことをしてるんだ」
997水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)00:19:57 ID:n64
>>996
「柘榴……って、霧亡柘榴の事かな?」
「ふむ……その口ぶりだとセラフィも柘榴もキミも。チアガールやるんだね」
「……あ、えとごめん。キミ、名前は?私は水無月時雨、風紀委員の二年だよ」

恐らくはぽややんとした少女、霧亡柘榴が誘いをかけたのだろうと予想した。妹は順調に友達の輪を広げているようで
目の前の少女も含め、身長の小さな三人が一生懸命に応援する姿を想像すれば。表情がだらしなく緩んで

「うーん……」

さて、柘榴が何を言ったのかは分からないが。
彼女の考える個性というのは既に語ったようなもので。
まずは意識の食い違いを無くすために、少女の中の普通を定義してもらう事が重要だと考える。
語り口や雰囲気が独特の少女が、無理矢理にそれを薄めて"普通"になってしまうのは少しもったいない気がして

「んと、じゃあ……キミの中の普通ってなんだい?」

探るような声色で、水と金のオッドアイに黒曜の瞳を映りこませて
998ミラ :2018/10/12(金)00:39:22 ID:hcP
>>997
「……ダー、ダー。私のことは、ミラって呼んで。高等部の1年、よろしく」
すっ、と小さな手を時雨の方へと伸ばしながらそちら側を向く。握手を望んでいるようだ。

「普通。そう、だね……」
「"素直になること"って、ザクロは言ってたよ。私もそう思う」
こて、と首を傾けしばらくの沈黙。その後、友達の言葉を持ってきて答える。
つまり――自分が思ったとおりに振る舞って、自然でいること。英語でいえば「natural」だろう。

「……この"普通"と"個性"は、両立しないのかな?」
時雨についた犬の耳のような妙な髪の跳ねに目を移しながら、質問した。

//すみません、過去ログ読み返してたら遅れてしまいました……!
999水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)00:56:06 ID:n64
>>998
「ミラ……だね。わかった、高等部の」
「……えっ!?高等部の!?ち、中等部じゃなくて!?」

少女のその小さな見た目と、先程の歌から中等部だとあたりを付けていた彼女である
元来素直な彼女は失礼にも当たる発言を少女へと発して。その握手を受け入れようと手を出すが……?

「……ふむ、素直になる事。ね、それは私もそうだとは思うよ」

「その場合両立、は可能だと思う。素直に、自然に振る舞いながら。その人しか、キミにしか持ちえない個性というのを発揮するのは出来るはず」
「さっきの独特の歌だって、自然に歌う普通のキミの個性って括りになるだろうし……」
「ただ、普通になろう。普通になろうと自分に言い聞かせるのは。本当に素直になっていると言えるのかな」
「えっとつまり……キミの場合は何も気負わず自然に振舞っていれば普通と個性は両立する。と思うんだけど……」

彼女は、頭を使うのが少し苦手らしく、感覚で物を捉えるタイプ故に
うんうんと頭をうならせながら少女へと語っていた、犬耳のような房は思考に合わせてパタパタと動いている
1000久宝寺 朱音◆AxfNVwfziAku :2018/10/12(金)01:05:14 ID:7Rs
>>979

「本当に!?危ないときは危ないって言わないとダメだよ?
無灯くんが大丈夫ならそれでいいけど…」

心配そうな表情は変わらず。彼女は優しい。その評価は正しい。
しかしその優しいの度合いが文字通り次元が違う。それはもはや狂気。そしてその狂気を微塵も匂わせないのが彼女の恐ろしさでもある。

>>945>>946

「さすが海賊……ポジティブだ…」
「分かりました…法に触れない程度で海賊流を貫いてください」
「うぅ…何でもありすぎる……不安だな…」

唐突に告げられた過去のレース。もはやそれはリレーの枠を超えているといっても過言ではない。

「本当に危ないんです!死んだらどうするんですか!」
「宝ではなくてあれはミミック…パンドラの匣です!」
「当たり前です!私は全存在を以ってあれを根絶します!
あんな人を不幸にするものがあってはならない。絶対に許しません。全て集めて叩き潰します」
「言いましたよね?私はみんなの幸福のために生きていると。
その障害は絶対に排除するべきです。私が全てかき集めて叩き潰す。そのためには怖がってなんていられない…」
「私の目的のためにやるんです!それで他人を巻き込むわけにはいきません…」

こちらも一歩も譲らない。海賊の威圧に一時押されそうになるも、それにも負けない気迫で言い返す。

「お願いします…創部早々廃部の危機になりますよ…」

ふぅ…と少し落ち着いた様子で部長を眺める

//遅れてすみません…今からなら安定して返信できそうです。
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.5
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