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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.6

1名無しさん@おーぷん:2018/10/11(木)21:07:23 ID:Ihr()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1538915477/
2名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)21:07:31 ID:Ihr()
●イベントシート
 本スレにおいてイベントを作成される方は、以下のイベントシートをご活用ください。
なお、イベントロールに際してのルールは、上記のルールに抵触しないように気を付けてください。
また、大規模なものを予定される場合は、必ず周囲の承諾を得てください。
 @WIKIにありますイベントフォームからの投稿も可能ですが、本人確認のため、こちらのスレで告知をお願いします。

【イベント名】(可能な限り分かりやすい見出しを記載)
【主催者】(イベントを計画された方の名前を記載)
【参加想定人数】(想定している人数を記載)
【概要】(イベントの概要や注意点など)
【ルール】(あればその旨を記載)
3名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)21:08:25 ID:Ihr()
●ロゴタイプ

4名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)21:13:31 ID:Ihr()








──災厄の鏡(フェイタル・ミラー)



 それは、人の欲望、心に飼い“太らせた”獣を具現化させる、異能力の結晶。


 大規模イベントである体育祭を控え、渦巻く陰謀は本人らの知らぬ裡に、深い所へと浸潤する。
学生、学園関係者、外部の組織、その他個人エトセトラ──全ての要因が、混沌の如く、複雑怪奇に混ざり合った。
5名無しさん@おーぷん :2018/10/11(木)21:13:43 ID:Ihr()
//6スレ目です
//中の人同士の会話は、このようにスラッシュをお付けください
6ミラ :2018/10/12(金)01:17:34 ID:hcP
>>999
「高等部だよ。私、嘘つかない」
時雨が握手に応じて手を差し出せば、中等部に間違えられたことに少し不満を感じつつもぐいと握りしめる。
驚くのも無理はないだろう。その年齢や性別を匂わせない容貌は中等部に――下手したら初等部にも見えかねない。
が、厚手のコートの上からでも膨らみがわかる胸元だけは少なくとも年相応にはあるようだ。

「……なら、よかった」
ほっと、声色に安堵が出る。友達が言ってたことも、今目の前の少女が言ったことも嘘ではなかったようだ。

「うん……違う、のかな……? でも私、もっと笑う練習とか、しないとだめだしな……」
確かに、意識しすぎるのも良いことではないのかもしれない。だが明らかに周りとは違う、おかしいなと思うことは毎日のように感じる。
本当に気負わなくても自分は自然に、普通になれるのだろうか。少女はそこが不安であった。

「……ところでこの、耳?なに?」
それは彼女にとって謎だった。髪の毛にしてはやけに表情豊かで、それとは別に本物の耳もあるはず。――では、その得体の知れない物体は一体何なのか。
興味を持った少女は、いつの間にかその動きに合わせて首をゆらゆらさせていた。まるで目の前に猫じゃらしをちらつかされた猫のように。

//スレ立てお疲れ様です!
7轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)01:24:44 ID:V2d
//スレ立てお疲れさまです

「発展、というのは往々にして驚きを伴うものだけど……僕ってのは案外嫌な奴だったんだな」


 轟生新は、目の前に膝をつく女子生徒の頭に手を置きながらそう呟いた。彼女は今必死に舌を噛んで口の端しから血が垂れるほどに噛み締めて、己の秘密を語るまいとしているが。
 佳境に差し掛かった本を取り上げられたような物だ。気の毒なことになるのはわかっていてもあまり歓迎できたことじゃない。 
 新はしゃがみこむと、涙目で必死に震える彼女の顎をつかんで、その唇を剥いて、歯の間にぐりぐりと人差し指を押し付ける。徐々に広がっていく空隙と共に歯形が深く刻まれた舌は解放され、顎の筋肉が緩んだ瞬間、それは始まった。

「私の家族構成は母の再婚相手の若い父と義兄です。ですが新しい父は母に魅力を感じている様子はなく母方の財産を目当てにしていると本人から聞きました」
 首を振り涙を流しながらもその供述は止まらない。新は一切顔色を変えず顎をつかんだまま一度うなずいて次を促す。
「ほうほう、それで?」
「私は父とんぎんぅううッッッ!!!」

――――ああ、また舌を噛んでしまった。しかも今度は、結構深い。


 背中を丸め痛みに震えながら己を語るまいとする女子生徒と、その傍らで膝をつきあくまでもやんわりとその顔をこちらに向けさせようとするカチューシャの男子生徒。
 裏路地のそんな光景はきっと異様さを催させるに違いない。捉え方によっては狂乱状態の生徒を介抱しているようにも見えるのに、馬乗りになって殴り付けるよりも暴力的な空気が二人の周囲を漂っていた。

「ダメだな、君って。きちんと喋ることもできないなんてさ。物言わない本の方が優秀だよ」
8水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)01:29:54 ID:n64
>>6
「……………………了解」

その沈黙は、現実を認めるのにかかった時間に等しい
強く握られた手は抗議の意味も含めているのだろう。この学園都市は、見た目と立場が比例しない場合が多いのだ
事実少女の友人である霧亡柘榴や、妹のセラフィーナはどこから見ても高校生には見えないのだから
それだけに、少女の胸元で存在を主張するそれはアンバランスめいた妖しい魅力すら放っていて

「キミのいう普通が自然で、素直でいることなら、無理に笑う必要はないんじゃないかな?」
「いいかい、周りに合わせることが。普通ってわけじゃない。柘榴は、キミに対して無理に笑っていたかい?柘榴の笑顔は。自然にこぼれでるものじゃなかったかな?」

「だから……え、耳?」
「……ああ、これか。触る?」

視線を受けて、犬耳房がぴーんと天を衝く
異能が溢れるこの街で、よくわからない形で異能が表面に現れることはよくある
彼女の場合は物心着いた時から生えていた、犬の耳のような房には感覚が通っており
彼女の感情に合わせて動く性質を持っていた
彼女はそっと、少女へ向けて頭を差し出す

//スレ立てお疲れ様です!
9ミラ :2018/10/12(金)01:44:39 ID:hcP
>>8
「……そう、なんだ。笑いたいときに、笑えばいい……」
「私もいつか、自然に笑えるのかな」
脳裏に蘇る、友達のくしゃっとした笑顔。鏡に映った自分のそれとの違いが、今やっと分かった気がして。
でも一度笑って見なければ、それがどういうものか掴めない。そんな日が来るのだろうかと、期待とともに一抹の不安が少女の気持ちにはあった。

「……うん。触ってもいい?」
あっさり快諾してくれたことに、少々意外そうな反応を見せる。これまた猫がおもちゃに手を出すみたいに、そーっと腕を伸ばして。
ちょいちょい、と指先で撫でるように"耳"の先っぽに触れようとする。
10高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)01:45:15 ID:L5c
>>7
帰り道。普通に歩いているところで、私はふと、路地裏に向かっていく新を見たような気がした。
もう怪我は大丈夫なのだろうか。気になってその方向へ足を進めてみると、そこには。

「新?」

そこにいたのはやっぱり新だ。でも、一体何をしているの?
私から見ると、彼が見知らぬ彼女の事を傷つけているようにも見えるけど。

「何、してるの?」

動揺を隠しながら、彼に話しかける。
彼は、少なくとも人を傷付けるような人ではなかったはずだ。それが、どうしてこんな事を?
11轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)01:47:58 ID:V2d
>>10

「……ン?」


 気づいた。というよりも、認識した。
 くいっと首を回して敦子の方を見た新は、ああ、と微笑む。

「敦子か。いやね何でもない話なんだ。どうやら彼女は酷い狂乱状態にあるらしい――介抱してたんだよ。それだけ」
12水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)01:54:18 ID:n64
>>9
「くす、そうだね。普通で居ることは、必ずしも笑うことじゃない」
「自然に笑うのがいちばんだよ、だからそんなに考え込まなくても平気さ」

自然でいるということに関して、柘榴以上の人間は居ないだろう。ふわふわして掴みどころがないかと思えば、しっかり意思は持っていて
少女のいう普通と個性が両立している状態。やや個性が強い気もあるが
――さて、彼女の中には自然と笑わせてあげたいという欲望が湧き出るのだが

「いいよ、優しくね?」

先っぽに触れただけで、髪とは違う。犬の耳そのままの感触を感じられるだろう。
撫でられた犬耳は、一瞬だけぴくりと震えて、心地よさそうにへにゃんと垂れ下がる
彼女の表情も心なしか心地よさそうだ
13高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)02:04:32 ID:L5c
>>11
「……そうなんだ。それは大変」

介抱していた?
でも、その割にはやけに雰囲気が暴力的だったような。いや、それとも私の気のせいか?

「ねえ、大丈夫?とにかく病院に……」

とにかく、苦しんでいるであろうこの人をなんとかしないと。
私は苦しんでいる女の人に近づき、声を掛ける。背中を軽く摩ったりして、その反応を確かめる。早めに病院に連れて行った方が良いかもしれない、と思いながら。
14神名 深月◆1l7w67iV.c :2018/10/12(金)02:09:02 ID:tUb
//◆YYMoonqoQTuTさんへ。前スレ>>966にて進行中のロールへの返信をしてします
ただ、他の方とのロールを始められているようですし、もしモチベが維持できない等の理由でロールの続行が困難であるならば破棄で構わないので、せめてご一報頂ければ幸いです
15轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)02:10:14 ID:V2d
//すいません本気で見落としてました。返しておきます
16ミラ :2018/10/12(金)02:11:34 ID:hcP
>>12
「……ダー。じゃああんまり、考えないようにするね」
確かに、そうした方が気持ち的にも楽ではないかと思った。

「……気持ちいいの?髪の毛なのに」
きょとんと、不思議なものを見る目をして。もふもふと触れる手は止まらない。
もう片方の手で自分の髪の毛に触れてみる……が、明らかに何かが違う。それは毛じゃない、耳だ。

「(ん……ほんとに、髪の毛……?)」
そこで、興味本位でぺろんと"耳"をめくってみようとする。果たしてそこに耳の穴はあるのか、ないのか。
17ミラ :2018/10/12(金)02:14:23 ID:hcP
//すみません、ちょっとそろそろ眠気が限界なので中断でもよろしいでしょうか……!
18水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)02:23:19 ID:n64
>>16

「そうそう、自然に笑えるようになるのが1番さ。」

少女を安心させるように、彼女はへにゃりと笑った。それはどこか気の抜けた、やる気がなさそうな笑み

「んぁ……そうそう……これね……感覚があって……優しく撫でられると気持ちいいんだよぅ……」

少女がその小さな手で触れる度にぴくぴくと反応する犬耳房、手触りは完璧に犬、チワワの耳に近いそれで。
――捲られた房にはしっかりと耳の穴が存在した。捲られることで外気に触れた犬耳は大きくぴょこぴょこと動いて

「あひっ……!す、すーすーする……」
「も、もうおしまいね、そろそろ見回りに行かないといけないし心地よくて眠そうだから……」

それは涎すら垂らさんほどに蕩けただらしない顔で、少女の手を掴もうとした
見回りを言い訳にしているが、その実だらしない顔を見られたくないだけである
19水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)02:24:26 ID:n64
>>17
//了解です!一応〆られるようにしておきましたので……!
20アレックス◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)02:29:13 ID:V2d
>>966

(この場合――――)

 一番怖かったのは、遠くに弾かれてしまうこと。


(耳は回復した。そして――――都合よく、飛び道具も飛んできた!)

 これ以上ないと言うほどではないにしろ、限りなく絶好に近い状況。

「よーく狙うんだぜ、ブライトン・ロック……『キーは角度』……スーパボールを跳ねさせて、天井へぶつけるようによォー」

『ラァッ!!』

 一発目、エネルギー弾と拳が一瞬せめぎ合い、もののみごとに地面に打ち返した。二発目はやや対応が遅れ、ドテ腹に鉄の塊のような重みが叩き込まれることになる。ぐらりと傾く肉体、そしてドンピシャリに下の弾丸が頭部を狙って迫る。
 が。――――その眼光はむしろ、これを待ってたと言わんばかりに鋭くぎらめく!

「『ラァッ!!』」

 スマッシュ。斜め下から角度をつけて跳ねあげられるエネルギー弾。最初に弾かれた一撃からやや遅れて追従し、そしてその狙いはミツキが先程キャッチした木片にある。
 一撃目は地面をバウンドさせて、二撃目は下から直で弾きあげて。音の発生の方向を反射でコントロールする反撃方。すなわち木片の『下側』に音を発生させる狙いが存在し――――――――――。

『パンッ!』『ドパン!』という二つの擬音が、エネルギー弾の反射と同時の相殺に応じて発生し、ミツキの背後と左方向に突き刺さるだろう。大きさはさほどでもない、彼女の腰ほどの物だが。
 それは退路を潰すには充分。いやさ場合によってはそれをサイコキネで弾き返すことも可能か。だがそれは今も距離を詰めようとしているアレックスからは見逃し得ない隙になる。

 或いは或いはと考えればいくらでも逃げ道はある退路潰しだが、瞬間を分ける戦いでは咄嗟の機転がどれだけ聞くかは解らない。
 博打にも近い相手の思考の空白化を狙った小細工。アレックスの想定通り、空いた右か、やけになって前方へ突っ込んできてくれればやりやすいが――――そうでなければ、また少し、結果は変わってくる。

//すいませんでした
21轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)02:36:44 ID:V2d
>>13

「わだしは國方歩夢(くにかたあゆむ)です、高校一年生です。わたしは」

 ちぎれかけた舌を必死に回して自分の個人情報を吐き続ける女子生徒は、敦子にどう写るだろうか。ぼたぼたと血を垂らしながらひたすらにそれは己を語る。

「酷い錯乱状態にあるみたいでね。自分の名前とか家族構成とか、性癖とかこっそり犯した罪とか、べらべらべらべら語るんだ…………そんで舌を噛み始めるものだから困ったよ……こんなの、始めてみたからね……」

 新はためいきし、額に浮いた汗をぬぐった。

「そうだね。病院、連れてこうか」
22砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/12(金)02:37:18 ID:gs9
//>>1立て乙です

前スレ>>993 伏木様
//本当に申し訳ありません、寝落ちてしまっていました……
//後ほどお返し致しますが、ご不快でしたら破棄して頂いて構いません、大変失礼しました……
23伏木霞 :2018/10/12(金)02:41:29 ID:07m
//>>22大丈夫ですよー、お時間的に仕方ないかとっ
//砂霧様さえよろしければまだいけますので!
24高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)02:42:30 ID:L5c
>>21
「………そうだね。確かに、そうみたい」

目の前の彼女は明らかに異常だ。壊れたラジオのように、自分の個人情報を喋り続けている。

「國方、さん?とにかく病院に行こう?血が……」

兎にも角にも、彼女を病院へ連れていかなければならないだろう。私は、彼女の手を引っ張って、無理やりにでもこの場から連れ出そうとする。

そうか、とにかく新はただ彼女を介抱していただけなのか。最初に何かをしていたように見えたのは、多分気のせいなのだろう。彼が、そんな酷いことをするわけがないのだから。
25轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)02:52:02 ID:V2d
>>24

「酷い苦痛だろうね……どうやら自分で唇の動きが制御できていないみたいなんだ」


 やがて二人は病院につき、國方と名乗った女子生徒を医者に預けることになるだろう。別段意味もなく新はその場に残ると言い出した。
 敦子がそれに付き合うかどうかは、彼女次第だが。

「……嫌な話やりづらいよね。あれ、何らかの異能のせいだとするなら。結果的には喋らせてるだけだから……舌を噛んだのも、國方さん本人の意思だし……どう裁くのかが焦点になるね……気にならない? 君ならどうする?」
26イベント:船乗りの集い :2018/10/12(金)02:55:16 ID:C98
前スレ>>979

「おぉ!話が分かるじゃない!いいよ、一緒に宝を獲ろう、海に出よう、果てを見にいこう!」

【嬉々として更に距離を詰め、肩を組み、背中をバンバン叩く】
【性別とか距離感とかそういうものを完全に無視した気安さ、というか見えてないというか】

「……おっと、ごめんごめん」

【訴えにようやく、ひょいと身を引くのであった】

前スレ>>1000

「死んだら……ま、多分そこまでよ。あの世があったら、その時どうするか考えればいい」

【さらりとそう言ってのける】
【死ぬのが怖くないのか、それとも底抜けの大馬鹿か】

「宝かミミックかは、手に入れてから私が決める。怪物になる鏡も、副船長が言う人を不幸にすること以外にも、何かしらの使い道なり、高く売るなり出来るかもしれないだろう?」
「知ったこっちゃないよ!言ったはず、私は私だけの為に生きるって」
「海賊は自由さ、副船長は副船長のやりたいことをやりゃいい。私は私でやりたいようにやるし、適当に首突っ込ませてもらう」
「鏡を狙うっていう大まかな航路は違っちゃない。一人でやるより、組んだ方が効率的だと思うが、その辺どうだい?副船長」

【嵐に正面からぶつかるような、もしくは風を捕まえ推進力にしていくような、そんな言葉の応酬】

「廃部は困るけど……こいつだけは覚えときな、副船長」

「この海賊部(ふね)も、船員も、副船長も────全部、私の宝だ」
「その幸せが消える……手放すのに納得いかないまま手から零れ落ちる、なんてことがあったら、容赦しない」

【それは過ぎた自己犠牲を牽制すると同時に、繋ぎ止める錨】
【朱音が他者愛の権化ならば、ミナミはエゴの塊】
【普段のハイテンションが消え失せた低い声は、その場にいる全員にそれが本気なのだと確信させるには十分か】
27イベント:船乗りの集い :2018/10/12(金)02:55:21 ID:C98
>>ALL

「……っと、いけないね。船の空気が悪くなっちゃったよ」

【くるりと、全員のほうを向いて、いつものように不敵に笑って】

「この辺でお開き、って感じだけど、挨拶ぐらいはしとこうか」
「今この場でまた一人船員が増えて5人。まだちっぽけな船だ」
「けど、目の前には目指すべき宝が、ロマンがある」

「ミスコンで約束したとおり、私の船に乗ったからには、その夢まで連れてくから、よろしく頼むよ、みんな!」

【こうして、第一回船乗りの集いは〆となった】
【この船がどう進んでいくか、何が待ち構えているか……それは進んでの、お楽しみ】

//気づくのに遅れてしまいました、すみません……
//あまり長引くのもあれなので全体のイベントとしてはこれで〆にします、個々人で絡みを継続するのはご自由にどうぞ
//お付き合いいただき、本当にありがとうございました……!
28砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/12(金)02:58:09 ID:gs9
>>23
//ありがとうございます……ただ今からの再開は自信がないので
//申し訳ありませんが今日の朝から再開させて頂ければ幸いです……
29伏木霞 :2018/10/12(金)03:00:56 ID:07m
//>>28了解いたしましたっ
//私の返信が昼まで少し不安定かもしれませんがそれでもよろしければお願いいたしますっ、遅い時間に悩ませてしまいすみません……!
30高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)03:03:50 ID:L5c
>>25
「ん、私も残るよ」

新が残るなら、私も残る。
特に意味はない。ただ、なんとなくそうしたかっただけ。

「うーん……でも、要は喋りたくもない事を喋らせてるわけじゃない?例えば大事な個人情報とか、秘密とか。
喋るくらいなら舌を噛み切って死んでやる、みたいなさ。多分、あの人もこれ以上喋りたくないから、舌を噛んで止めようとしたんじゃない?私なら、まずはその異能を使った人間を探すかな」

それは、まるで試すような質問だった。あの場にいた時、私ならどうするか、という。
あの状況を冷静に分析して、私は答える。推測するに、仮に異能を受けたとしたなら、あれは意思とは無関係に、強制的に喋らせるものであろう。私なら、まずはそれを行った人間を探す。
彼女が精神病でないのなら、彼女をああさせたのは、一体誰なのだろう。
31神名 深月◆1l7w67iV.c :2018/10/12(金)03:04:17 ID:tUb
>>20

【迫り来る連続攻撃に対して、深月は僅かにも臆することなく対峙する】
【どう凌いで、どう反撃するか、一手一手を脳内で組み立てていく。この刹那のやりとりこそが、戦闘の醍醐味と呼べるものなのだろうから】

【そしてそのサイコキネシスを行使する為に、己が腕を掲げた────その循環】
【“あるもの”が視界に入った。そしてそれが告げるものを、深月は即座に理解して】
【その背中を、冷や汗が伝う。理解したものは、彼女にとっては色んな意味で、非常に不味い情報であったから】


─────や、ば───ッ!!

【神名深月が有する異能、『Psychokinesis- Stream』は不可視の念力による球状空間に於ける循環加速によってその出力を獲得する】
【そしてその特殊な形態であるからこそ、成立する攻撃手段も幾つか存在する────例えば、彼女が奥の手の一つと捉えているソレは】
【周囲にて加速する念力を一斉に、自身を起点として解き放つ。即ち是れまでに溜めた力の全てを放出する“全方位砲撃”】

【────ごう、という衝撃音と共にソレが解き放たれた】
【サイコキネシスによる全方位砲撃は、擬音の塊も木片の残骸も、自身に迫る脅威を一纏めに吹き飛ばして】
【爆音と爆風がアリーナを満たして、それが収束した時には────全てのサイコキネシスを解除した状態で、深月が床の上に立っていた】
【身に纏っていたサイコキネシスを全て攻撃に転用するのだから、使った後には無防備になるのは当然。そういう意味での“奥の手”なのだ】


─────うん、ごめん!!続きはまた今度ということで!!
なんなら体育祭が終わってから直ぐにでも相手してあげるからさ────それじゃ!!

【サイコキネシスを解いたということは、つまりは戦意を解いたというこでもあり】
【深月は己の腕時計をトントンと叩けば、生徒会の仕事の時間が迫っていることを、語らずとも示すだろう】
【そしていつも通りの飄々とした笑みを浮かべれば────駆け足で外へと向かうのだった。早く行かないと、体育祭準備の打合せに遅刻してしまうから】

【そんな、生徒会副会長の多忙な一面を垣間見せて、彼女はアリーナを去っていく】
【何処までも自分勝手に、飄々とした笑みを浮かべて────そんなあり方が神名深月という少女の本質であるのだろうけど】
【けれども再戦の口約束だけは残して、本日の模擬戦の結果は中断による引き分けという形に落ち着くのだった】


//平行ロールで高橋さんに迷惑をかけてしまうのも何なのでこれで……ありがとうございました
32高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)03:05:13 ID:L5c
>>前1000
>>26
>>27
//ではこちらも〆という事で!皆様ありがとうございました!
33砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/12(金)03:09:58 ID:gs9
>>29
//いえ、私が悪いので……
//こちらは夜まで安定しないと思われますので、他の方とロールして頂いても構いませんので
//改めて失礼しました、一旦お疲れ様です
34伏木霞 :2018/10/12(金)03:11:27 ID:07m
>>33
//お疲れさまでしたー、ではではまたっ
35轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)03:19:21 ID:V2d
>>30

「まあそうだよね。探さなくっちゃならない……」

 病院の自販機でコーヒーを購入すると、プルタブを明けながらそう言った。

「探して、動機を問い詰めなくッちゃね。なんでこんなことをしてるのか…」

 その表情は一見してなにも写さない。けれども右手の人差し指をぴんと立て、くるくると空中で回していた。

「気になる。気になるよね。――――本当になんだってこんなことをしてるのか。犯人すらもわかってない気がするけど。だって他人に個人情報をしゃべらせるだけだなんて、ちょっと理解に苦しむよね」
36アレックス◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)03:26:27 ID:V2d


>>31


「………………」


 砲撃に吹っ飛ばされ、壁にめり込んだアレックスは。こめかみをひくつかせながら去っていく彼女の背中にこう言った。

「二度とやんねー」

 でもあの性格だからまた絡まれるんだろうなぁ。
 嫌だなぁと思い、立ち上がってぱんぱんと制服の砂埃を叩くと。ちょっと咳き込みながらアレックスもその場を去っていくのであった。

//ありがとうございましたー。
37高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)03:33:19 ID:L5c
>>35
「そう、だね……どうしてこんな事するのか分からないし、結構気になるな」

確かに、他人の個人情報や秘密を喋らせて一体何の得があるのか分からない。犯人の動機は非常に不可解であり、理解し難い。

私は、新に違和感を覚えていた。それはなんとなく、ほんのちょっとした雰囲気のようなものの違いだけど、なんとなくいつもと違うような。
『顔剥ぎ事件』が終わったあの後、なんとなく私達はぎくしゃくとしている気がする。

「……ねえ、本当に大丈夫?」

なんとなく、私は新へ心配の声をかけた。傷心しているのかとか、別に彼の何かを察したわけでもない。ただ、そんな気分になったから。

//眠気が限界なので凍結でお願いします…!
38アレックス◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)03:37:14 ID:V2d
>>37

「大丈夫だよ!」

 にっこりと新は微笑んで敦子に答えた。

「ちょっと腸が削れたからね、気分的にはたまにダウナーになる。もう肉も消化のいい挽き肉ぐらいしか食べられなくなっちゃったのも残念だ。けど僕は平気さ、一ミリのずれもなく健康優良児。
 どうしたんだい? 敦子が僕を気遣うなんて珍しいじゃないか。あしたは槍でも降るのかな」

 あはは、と笑いながらコーヒーをまた一口。

//了解です。お疲れさまでした
39久宝寺 朱音◆AxfNVwfziAku :2018/10/12(金)04:30:17 ID:7Rs
>>26

「そんな……簡単に言わないで!」

思わず一瞬、敬語が崩れてしまう。死とは幸せから最も離れている状況。簡単に口に出されると困る。

「使い道は多岐にわたるかもしれませんが……」

言い澱む。まだ全貌を知っているわけではない。彼女が接したのはほんの一例。数ある症例のうちの1つ。もしかすると、彼女の想定しない、新たな使い道があるのかもしれない。

「なら…誰かを不幸にする結果になることだけはやめてください。アナタなら、不幸にならない結果を見つけられると…思いました。不本意ながら…」
「そのかわり!私も自由にやらせていただきます。みんなが幸せになるように、行動させてもらいます」

言いくるめられたようで、渋々といった表情で納得する。
ミナミには妙な説得力がある。そしてカリスマ性も…

「……ッ!分かりました。これまで通り、無理のないよう行動します」

幸せという単語を切り出されると弱い。それほどにまで他者を愛している。他者の幸せを思っている。自分の行動がそれを損なうのなら、自分の意思を抹殺する。

「これは…反省ですね。私もまだまだ未熟…」

場の空気を損なったことに反省の意思を示す。喧嘩などはあまりしたくないものなのだが…どうしても危なっかしい船長に刺激されてしまう。

「先ほどはすみませんでした。改めて…皆さん、よろしくお願いします」

そういうと深々と頭を下げるだろう。

//度々返信が遅れてしまって申し訳ありませんでした…こちらも〆させていただきます。日を跨いでのロール、ありがとうございました!本当に申し訳ありませんでした。
40紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)06:59:09 ID:DdA
あー、なんか疲れた、そんな気分になっていた。体育祭の準備も大詰め、自分の関係業務は終了。そんな時にまさかのフェイタルミラー目撃かつ持ってたのがよりによってあの放送事件起こした奴。
実際会ってみると小者過ぎてなんとも言えない気にもなったわけだけど。あんな根性であんな全校生徒に喧嘩を売るような放送したのかと若干呆れ気味。
そんな気分のまま翌日、生徒会活動の一つ、朝の挨拶運動を行っていた。校門に立ち、通りかかる生徒が居ると挨拶。今日は若干気怠そうに挨拶している。


「おはよー」


棒読みに近い発音で行われるやる気の無い挨拶。ぶっちゃけ聞いた方がげんなりしそうだ。モロに気分が態度に出てる。雫も正直な所こんな事する意味って何だろうとか思ってる節がありやる気も無いのでより一層倦怠感増し増しである。


「おはよー…はぁ、しんど」


朝も早いから、眠たいし、何より異能学園は全校生徒多いから、通りかかる生徒も多数居てしんどい。とりあえず今日終わったら自分の当番はまた数週間後だとか考えながら。そー言えば朝御飯食べてないなとか思いながら


「おはよー」


通りかかる人にまた、棒読みみたいな、倦怠感もろもろの元気無い挨拶の声をかける。そんな挨拶を受けた人間はどう思うのか。その人物が教師か生徒か、はたまた部外者なのかはわからないけど

//朝から絡み待ち置いときます
41姉系生徒会庶務 ◆CrIGC8UqFUp8 :2018/10/12(金)08:38:26 ID:f7G
>>40
「はぁい、おはよう。
今日は一段とお疲れのようねぇ、雫?」

柔らかな声色で心配そうに話しかけてくる人影が一つ。
見やれば印象に似た柔らかな桃の長髪、腕に巻くのは「生徒会庶務」の腕章。
勝手知ったるといった口調も道理、同じ生徒会である「春日 紫苑(かすが しおん)」その人だったからだ。

「その顔……昨日あんまり眠れなかったんじゃないかしら、大丈夫?
なんだったら私が代わってもいいのよ……?」

その口ぶりに煽るような様子は一切なく、本気で提案しているのが見て取れるだろう。
紫苑は3年生と先輩ながら生徒会のみならず他の生徒のやる事を肩代わりする、相談に乗るなどしている為後輩からも嘗められつつ親しまれているのであった。
42姉系生徒会庶務 ◆CrIGC8UqFUp8 :2018/10/12(金)08:39:15 ID:f7G
//次レスでトリップを変えさせて頂きます、ちょっとした事である長すぎるって怒られる……ッ!
43ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)08:39:58 ID:f7G
//という事で変えました、次回以降はこのトリップになりますのでよろしくお願いします。
44紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)09:14:08 ID:DdA
>>41


「あ、春日先輩おはよーございます。はは、あたしは朝は弱いから、毎朝こんな感じですよ~」


声をかけたのは春日先輩だった。これはちょっとまずったなぁとか思いながら、あははと苦笑いを浮かべ、そう言い訳のような言葉をかける。


「だからまぁ大丈夫、大丈夫。睡眠時間の心配ならあたしより銘ちゃんにしてあげて下さい」


そして、自分は大丈夫と言い張り、3時間睡眠すれば十分と言っていた後輩の事を語るのであった。
45ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)09:33:09 ID:f7G
>>44
「そうね……銘ちゃんは自分でああ言ってるけど流石に200分だったかしら?
側から見ると不安よねぇ……
でも、今の雫ちゃんだって見てて不安になるわよ?」

咎めるでも呆れるでもなく、本気で心配している様子を見せる。
それは最早負い目のようなものをすら感じさせる。

「あと、別に他のコと同じみたいに"紫苑ちゃん先輩"とかでもいいのよ?
ほら、生徒会庶務って言っても他の役職と違って雑用係みたいなところあるし?」

その原因がこれだ。
学園の細々な面倒を背負い込みながらもそれらを大した事ではないと、
自分は「誰にでも出来る事をしているだけで誰にでもは出来ない生徒会他業務のほうがすごくてえらい」と、
ある種見た目にそぐわぬ子供じみた思考を以って自分を定義しているのだ。
それが滲み出る態度は下級生からも先程挙げたようなあだ名で呼ばれるような結果を生み出していた。
46轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)09:34:41 ID:V2d
//キャラシ更新です

【名前】轟生 新(とどろき あらた)
【性別】男
【学年・職業】高校一年生/文芸部幽霊部員
【容姿】
ボサボサの長い髪の毛の前髪を銀のカチューシャで押し上げる/指定の学生服をしっかりと身につける。胸ポケットにはメモ帳と万年筆。/普段はやる気無さげだが目力がたまに強い
身長174㎝
【性格】
普段は特に目立つこともなく生活している一学生だが、内心、バッと他人の目を引きたいと思ったりすることもしばしば。生活していくなか様々なことに触れ、いろんな感情を表に出していく青年に成長しつつある。
こうと決めたときの底力は凄まじく(こうと決めることが滅多にないのだけど)、アニムスの機械的で無機質なフォルムは彼のそんな性格を如実に表していると言える。一人称は「僕」と「俺」を行ったり来たり。

とある経験を経て『強烈な体験』を常に切望するようになり、たまに他人が目を丸くするようなことをし始めるようになってしまったのが困り者か。
【能力】 
【ANMS】(アニムス)
異能発現の一つの形。『オーラ』に端を発するが、オーラが術者の肉体と結び付きダイレクトに力を発揮するのにたいし、アニムスは能力が形を持ち、術者の操作によってその像が攻撃や行動を起こすのが特性である。
 広義の特徴では術者のもっとも思い入れの強い動物・アイテムの形をとることが多いと言われる。
術者が顕現したアイテムを用いて戦う、像を操作して戦うなど、戦闘法も人の数だけ存在する。しかし忘れてはならないのは、必ず「一長一短」であることだ。
 兵器ではなく人の精神の形の為、攻撃に特化すれば防御がおろそかになり、また戦闘においては銃をもった無能力者に負ける程度でも戦闘以外で強力な効果を発揮するなど、必ず秀でた部分とへこむ部分が存在する。
『個性』の力、それがアニムスである。

4Minute・The last dinner

・フルフェイスヘルメットを思わせる頭部に、完全に人型となった肉体。全身が黒鉄の装甲で覆われており、頭部のバイザーは赤く煌めく。常に奇妙な機械音を伴う。

『ステータス』
・パワー・スピードどちらも飛躍的に上昇し、特にスピード面での発達が著しい。小威力でよいなら連打も行える。能力は『指先で書き込んだ物体/人物の行動を一つ制限する』。
 車に『ブレーキをかけてはいけない』と書き込めば一切ブレーキが効かなくなるし、人に『自分の個人情報以外喋ってはいけない』と書き込めば本当にその通りになる。

 ①右手の人差し指で必ず書き込まなければいけない
 ②書き込む途中で字に乱れがあってはいけない
 ③一つの物体/人物の中制限できるのはひとつまで
 ④あくまでも制限であって確定でなく、『死ななくてはいけない』など能動的な事は不可

 以上四つのルールを有する。『好き勝手』書き込むのはあくまでも日常面だけで、戦闘内ではもろもろの事情含んで直接相手に書き込むのは難しいと理解しているため、専ら人以外に使用する。
 もっともそれも場合によるのだが。
【概要】
 異能学園高等部一年生、文芸部幽霊部員。勤勉とはいかないまでも勉強はそこそこにこなし、運動も決して苦手ではない。フェイタルミラーによって能力の新たな境地へ至るが、それによる精神汚染は一切受けておらず、能動的になんとか欲望をこじつけて能力を獲得した。
 よって彼がこの能力によって行っているすべては彼自身の意思、と言うことになる。
47紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)09:43:42 ID:DdA
>>45


「そうですか?……まぁ、そう見えるなら気をつけておきます。一応昨日、ちょっと面倒ごとあってそれも影響あるかも知れませんね~…と言っても取るに足らない面倒事だから」


見てて不安になると言われ、どーせあんまり大きな事でも無いし、面倒ないざこざがちょっとだけあったのを話す事にした。あんまり心配させるのもあれだから、そこまで大ごとでもないと言っておいて


「そう言う訳にも行きませんよ、一応あたしは三年生の事はちゃんと先輩として敬ってますから………一人除いて」


一応生徒会で真面目に仕事してる手前、そんな事を言ってあははと笑う。敬ってるなんて社交辞令的に付け加えるけど、三年生には姉の存在もあるので、最後に一言付け加えた。
48ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)09:52:11 ID:f7G
>>47
「そうそう、気をつけて面倒事なんて私にやらせておけばいいのよ♪」

これも自虐で笑いを取ろうとしているわけではなく、心の底からそう思っていた。
むしろそうしなければぷりぷりと迫力なく怒り出すのだろうな、といった具合だ。

「偉いわね~……
風紀の八子ちゃんなんて、敬語だけど態度がつっけんどんとしててしょっちゅう私に「掃除はまだなのですか馬女、急ぎの案件です」とか言ってくるくらいなのよ?」

雫ちゃんもそのくらいでいいのよ~♪と言う様は気楽そのもの。
自分を人間扱いしているのかとすら見える態度は逆に不安を与えるやもしれない。

「そうそう、そろそろ挨拶当番終わりでしょ?
中庭寄る? ジュースくらいなら奢るわよ♪」
49紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)10:04:03 ID:DdA
>>48
「そう言う訳にも行きませんよ~、ほら、一応あたし達も風紀委員と同じように有事の際には動かないとダメじゃないですか、いざそう言うの見かけたらスルーも出来ないかな…と、深月とか怪しいけど」


異能学園の特色上、生徒会役員は実力者が集められている側面がある。深月にしろ自分にしろ、強力な能力を持っているのはその為。


「はは、八子らしいですね、彼女はあたしもちょっと苦手かも、嫌いじゃあ無いんですけどね」


同級生の彼女が鬼やら言われてるのは知ってる。と言うか生徒会なのにその短いスカートはと言われる事は多々あったりしたなと思い。
ただ、流石に馬女扱いされてるのは逆に心配になったりもするのだった。卒業した後大丈夫かなぁこの人と思って。と言うか三年生は全体的に、濃いなとか思ってしまった


「え?いいんですか?それじゃあお言葉に甘えて!」


彼女に言われ時計を見ると、確かに挨拶当番も終わりの時間だ。それからジュース奢ると言われるとニコッと笑う。断る理由もないし、そのままついていく事になるだろう。
50ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)10:14:45 ID:f7G
>>49
「そう!
そういう有事の時に頑張ってもらうから、その他の処理とかお掃除は私に任せちゃっていいのよ。
私、自慢じゃないけど荒事は苦手だから……」

と、言いつつ末席とはいえ生徒会に属している以上紫苑もまた強力な異能を持つのだが
本人はそれでもなお自分は戦闘に向いていないと定義している節があった。

「あの子も頑張ってるらしいから……もっとお仕事振ってくれていいんだけど、生徒会と風紀委員じゃあ……ねえ」

もっと連携が取れればいいのにな、と言いつつ現在進行系で生徒を毒牙にかけている鏡の一件でもいまいち効果的な連携が出来ていないのが現状である。
それに人一倍心を痛めているようで、珍しくため息を見せる。

「……っていけない、話し込んでたらお茶する時間もなくなっちゃうわ。
飛ばすから乗って……怪盗走馬⦅マランドリーノ⦆ッ!」

そういまいち気迫の足りない、しかし本人としては全力な叫びと共に現れるのは彼女のANMS。
黒い甲冑を纏った人馬、兜の代わりに羽飾りのついた仮面、肘から先は銃身となったそれは確かに馬女のあだ名を頂戴する要素はあると分かるだろう。
それにスルリと跨り甲冑の肩に手を置くと、もう片方の手を雫へと伸ばし引き上げようとする。
51ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)10:24:09 ID:f7G
//ぎゃあ、仕様をよく知らず文字化け起こしてました
怪盗走馬(マランドリーノ)です、わかりづらくなった申し訳ありません……
52紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)10:27:11 ID:DdA
>>50
「またまた御謙遜を~」


荒事には向いてない、本人はそう言うけど、そこら辺の生徒達より十分強いでしょうとか思ってそう言って


「同級生同士なら話もしやすいんですけどね~、風紀委員のメンバーならほら、アレックスとかかなたんとか……そいや昨日の事、一応例の鏡絡みでもあるんですよ」


鏡の件と言えば、そう言えば昨日逃げたあの男、天地はフェイタルミラー持ってたからそれ没収しようとしたんだったと思い出して。


「確かに、のんびりしてたらすぐホームルームの時間きちゃいますね」


いつ見ても便利そう、通学とか楽できそうでいいなぁと思う。馬女扱いされるのも分かるかなと思った。そして、差し伸べられる手を取ると、そのまま紫苑の後ろに飛び乗って


「それじゃあしっかり掴まってますね」


ニコっとして、紫苑の腰に手を回し、振り落とされないよう掴まろうとするだろう
53ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)10:37:12 ID:f7G
>>52
「もう、本当なのよ?
私ってばみんなみたいに機敏に動けないからこの子頼りだし……」

若干鈍臭い雰囲気はあるものの、作業などに抜け目はない。
それでもなお荒事に向かないだろうなとなんとなく感じさせるのは一重に所作のふわっとした緩さだった。
体育でもいい成績は残しておらず、セットになった保険で点を取ってカバーしているという話にも頷けるだろう。


「やっぱり……
フェイタルミラーに関しても、私がどうにか出来ればみんなも楽できるんだけどねぇ……」

流石にそんな事が出来るほど自分を万能と定義していない、それどころか真逆と思っているため無茶はしても無理をするつもりはない。

「ひゃあっ!?
ご、ごめんね……他のコ乗せるのは久々だから……」
『素直に太ったと言われないか不安と言ったらどうかね、ご主人』
「な────もう、マランドリーノったら!」

腰に手を回され、ガッチリと掴まられるとつい溢れる悲鳴。
それを取り繕おうとして自分のANMSに指摘されぷりぷりと怒り出す様は先輩らしい威厳などどこにも感じさせないだろう。
ただし掴んだ体の、ボンキュッボンという古典的な表現が正中といった肉付きの良さに先輩らしさを見出すのならば話は別となるだろうが。
54紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)10:48:42 ID:DdA
>>52


「まぁ、もう卒業も近いし後はあたし達に任せてくれてもいいですけどね~」
「鏡の件は一人で解決なんて多分無理ですよ、少なくとも『高等部長』が関わってるんだし……もしかしたらもっと上も関わってるかも…」


謙遜する先輩に対して、そう言う事にしておきますかとクスッと笑い。例の鏡に関しては、高等部長殿と聞いた事を話す。
鏡の使用者が、彼に『もう一度チャンスを』とまで言ってたのだ、間違いなく黒幕か、それに近い位置にいるだろうと考えていた。


「ふふ、先輩って結構可愛い反応しますね♪」


ひゃあっと反応した紫苑に対し、ニヤニヤとして、可愛いとか思いつつ、揶揄うように言うのだった。しかし、その身体に触れて、近くで見て思う事もある
――――――――自分と比べて大人な身体付きだと。ちなみに雫はそこまで身体付きは良くない。何処がとは言わないけど小さい。ギリギリBと言った所。Aとか言われると怒るくらいには気にしていた。
55ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)10:59:36 ID:f7G
>>54
「ダメよぉ、高等部卒業しても大学部でどうにかしてみんなの事を支えに来るわよ。
私、見た目通りしつこい女だもの♪」

人馬のANMSを通行人に気をつけつつ疾駆させながら、卒業しても付き纏う宣言を打ち立てる。

「……ところで、その『高等部長』って高等部の長って事でいいのかしら……?
だとしたら、学園に深く根を張っているかもしれないわね……」

だとしたら、と色々呟いた後「気にしないで♪」ととってつける。
その中に紅組だのなんだのの名前が挙がった事に、耳ざとければ気がつくかもしれない。

「私だってレディーなのよ、それに雫ちゃんにやりかえしてあげてもいいんだからねっ!」
『いやはや、大人気ない主人で申し訳ない』

そんな1人なんだか夫婦なんだか分からない漫才をしながらも、中庭へと無事に辿り着く。
降りれば、各々の教室への移動時間を加味してよ10分くらいの余裕があるだろう。
56砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/12(金)11:01:38 ID:Z2y
//前スレ>>993 伏木様

キミは結構喋る前と後で印象変わる人ではあるよね~……
オーケイ、ボクが悪かった。男ならヘラヘラせずに真面目系で行こう。
手当ての場面でその顔されたらカスミの印象に差し支えるからね

【褒めながらの素早い手のひら返し】
【彼の笑顔は初期のシュワちゃん映画を10本続けて観た気持ちになれる】
【それで喜ぶのはこの映画バカくらいと、自覚しているので己が目に手を当てて謝った】

そ。ぐるぐるバット20回転してから物干し竿持ってロープの上走るよ~

【マイスプーンを手ではなく口にくわえてみせる。だいぶ曲芸要素が強い競技らしい】

や、ボクは馬。美術部の男子が昨日足骨折しちゃったらしくてさ。
多分棒倒しと組体操も代理で出るんじゃないかな

【頼まれ過ぎ、というかは単に朧が出たがりなだけだろう。ヒーローごっこなんてしている女であるし目立ちたい願望でもあるのか】
【ついでに朧のクラス全体が運動部の多い本気勢なのも要因。1発当てれば得点の高い徒競走や人気の玉入れ綱引き以外のコアな競技に振り当てられている辺り采配もガチである】
【こういう1年クラスは大抵上の学年に寄ってたかって潰されがちなのだが。そうとも知らずやる気に充ちた顔】
【ドリンクを受け取り、財布を探って小銭を返す。金銭は貸し借り無しの信条らしい】
【拒めば怖い顔して投げ銭が飛んでくるだろう】

//遅くなって申し訳ありません、お返ししておきます
57ミラ :2018/10/12(金)11:04:41 ID:hcP
>>18
「……でも耳も、触られて気持ちいいものじゃないと思うな?」
耳を触られて快感だということは聞いたことがなくて、また不思議そうに言う。
自分の髪の毛を弄っていた方の手で耳たぶに触れてみるが、ぐにぐにしていて変な感じだ。もしかしたら気持ちいいのかもしれないが、あんまりそう思えなくて。
犬の耳だと触られると気持ちいい、なんてことがあるのだろうか。ますますもって疑問は尽きない。

「(……ほん、もの……?)」
「う……うん。なんか、ごめんね?」
――耳だ。確かにそこには耳の穴らしきものがあった。まさかと思い顔を近づける。本人は意図していないが、ふーっと息が吹きかかるだろう。
が、流石にやりすぎたのか制止の手が飛んでこればすごすごと手を引く。蕩けて紅潮した時雨の顔を見て、何かヘンなことをしてしまったのではと。

//お待たせしました!では次の返信で〆という形でお願いします!
58紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)11:12:31 ID:DdA
>>55

「あんまり度が過ぎたら新一年にウザい人扱いされたりするかもですけどいいんですか?と言うかあたしもちょっとウザいと思いますよ」


大学部になっても付き纏うと言われると、ニヤニヤしながらちょっと意地悪がてらこんな事を言ってみる。雫本人はそんな事思って無く、むしろたまにでも顔だしてくれたら嬉しいと感じるんだけども


「ほら、高等部長は教師の役職ですよ、学園長の下に中等部長と一緒に居る……教頭みたいなもんかな?」


そう説明して。あまりメジャーな呼び名でも無いし、知らない人も多いだろうか。という事は鏡の件は内部犯でしかもかなり上が元凶の可能性は高い


「ええ!それはちょっと勘弁して欲しいかも……はは、あ、いいのいいの、この先輩がこんな感じなのは一年の時から分かってるから」


やり返すと言われると苦笑いして反応。アニムスにも大丈夫と答えて、中庭に到着すると紫苑に礼を言い降りる。そして自販機の前に立って


「あたしは午後の紅茶のレモンね」

なんてお気に入り飲料の名前を言って
59ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)11:21:18 ID:f7G
>>58

「ゔっ…………
酷いわ雫ちゃん……でもそうよね、確かにそうだわ……神出鬼没の雑用馬BBAとか言われちゃうんだわ」

ウザい、という言葉が胸の奥底深く深くに突き刺さる。
無論、軽口なのはわかっているのだが、それでも痛いものは痛い。
ネガティブな思考に支配され、雰囲気がずうんと沈み込む。

「やっぱりその高等部長でいいのよねぇ……
うん、わかったわ」

何がわかったのか、わかって何をするのかを言う事なく頷く。
怪訝に思ったとしても、それを追及したところではぐらかされるのがオチだろう。

「はいはい、午後ティーのレモンね。
私は……飲むヨーグルトかしら、毎朝欠かせないわ~♪」

そう言うとペットボトルの自販機からレモンティーを、
その横の紙パックの自販機から飲むヨーグルトを、電子マネー決済でスムーズに買い、レモンティーのほうを手渡す。
腰に手を当てながらもストローで飲むヨーグルトを飲む様に、目聡ければ身体つきの秘密を見出せるかもしれない。
60紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)11:37:19 ID:DdA
>>59

「や、冗談ですから、そこまで沈まなくても~…ほら、あたしがこう言う事言うの良くあるでしょ?」


想像以上にダメージを受けてる先輩に対し、若干焦りながら慰めようとするのだった。雫も結構口悪く、軽口とか良く言うから。嫌った者にはとことん言うのだが。


「わかったって、まさか一人で無理とか、しないですよね」


わかった、一体何がわかったのか。どうせはぐらかされるだけだと分かっては居る。ただ、もし高等部長相手に一人で無茶しようとするのなら、聞かずにはいられなかった


「ありがとうございます♪」


午後ティーを受け取り、その栓を開けるといただきますと言いながらまず一口。朝イチの仕事も終えたばかりなのでより美味しく感じて満足気。
隣ではヨーグルトを飲む先輩、その姿と身体付き、そう言えば乳製品は良いと聞いた事もあるし、もしかして、そんな事を思いながら、その身体を半眼になりじっと見つめて

(て、何見てんだあたしは)


心の中で一人でツッコンで視線をそれから外すのだった。
61ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)11:45:12 ID:f7G
>>60
「でもぉ……私やっぱり役に立たない女だし……
そのくせ束縛されるとかウザいとか、みんなホントはそう思ってるのよねぇ……」

トラウマスイッチでも入ったか、くすんと目尻に涙を浮かべながらまるでタチの悪い酔っ払いのように管を巻く。
今の雫の言葉自体は冗談だとしても呼び起こしてはいけないものを呼び起こしてしまったのだ、とわかるだろう。

「まっさかぁ。
私が雹道ちゃんや深月ちゃん、それこそ雫ちゃんくらい強ければ1人で敵の本拠地を特定して壊滅~だなんて映画みたいな事も出来るかもしれないけど、
まぁ私には無理だから安心して?」

問いに対して明るく振る舞いつつも、
それが出来ない自分に歯噛みするような雰囲気も感じ取れるだろうか。
ともかく、何かしらの情報や得る事は難しい。


「……?
どうしたの雫ちゃん、まさかやっぱり太ってたかしら……」

視線を認め、その辿る線が自分の体へ向いている事を認識すれば先ほどの自分のANMSの発言が気になってしまう。
紫苑という女の自虐とネガティブさは、下手をすれば学園に対するフェイタルミラーよりも根が深いやもしれない。
62伏木霞 :2018/10/12(金)11:53:20 ID:07m
>>56
悪い方から良い方って意味だと思っとく
俺の顔は無免許外科医にでもなってたか、良いけどよ別に

【虚空にズビシ、とツッコミの手を入れつつ謝る彼女には気にするなとばかり】
【ターミネートするには色々足りてないのは余談】

この学園サーカスでも経営してんの、ってくらいに要素詰め込んでんな、怪我絶対すんなよ? そっちの練習は順調か?

【予想してたことと違うこともあるし、先日肩組んで走った相手に聞いた障害物競争に勝るとも劣らぬ曲芸っぷりにツッコミがまとまらない】

なんで美術部が骨折するのかもだが出ようとしたんだ……肉体派か
お前本当よく出るなぁ、楽しんでるって感じがしていいわ

【この学園の体育祭は色々イレギュラー。時には何か違う学年でも結託することがあると噂に聞いている。つまり場合によっては潰されない可能性もある】
【……朧を筆頭にクラス全体の気迫を危険視して上級生のガチ勢が来たらその時は手を合わせるしかないが】

別に気にしあだっ! デコに当てんなデコに!

【小銭が欲しくてしたわけでない、の小とすら言えない速度で打たれた投げ銭に額を押さえる。綺麗に袋に収まっていく小銭は何か力でも宿っていたのか】

ってて…………まあなんだ、この前みたいなしけた面を忘れるくらいには楽しめよ、朧
練習も良いがほどほどにしろよ? オーバーワークで出れなくなったら元も子もねえしな

【ただでさえ出ている競技数が自分の比ではない相手だ、気休めで手袋の平からクールダウンさせるような霧……の幻を吹き付ける】
【生憎そちらは持ってなかったらしく】

//こちらも遅れました、お返しですっ
63紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)11:56:20 ID:DdA
>>61


「ほら!そんな事ないですって、先輩が居てくれて大助かりですよー!何でもやってくれるしまさに頼れる先輩って感じです!」


やばいこれは地雷踏んだと思い、今度はとことん褒める事にした。どうにか立ち直ってもらわないと自分に責任あるしとか考え


「ん~、なら良いんですけどくれぐれも無理しないでくださいね?ほら、外道院先輩とか同級生だし交流あるんでしょ?やるなら風紀委員とか、それこそ会長とかと協力して…」


なんとなく隠してるなと思ってふと溜め息。でもこれ以上追求したところで情報は得られないだろうと。先輩のこう言う事の上手さはよーく知ってる。だからまぁ、一応こんな事だけ言ったのだった。

「いや、太っては無い……です。良く成長してるなぁって……て、何言ってんだあたしは」


何が成長してるのか、主語は言わない。思わずそんな事を呟いてしまって、そして若干赤面し、視線を逸らして一人呟いて自分にツッコンだ
64ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)12:05:56 ID:f7G
>>63

「うぅ……こんな出来た後輩にフォローさせるなんて酷い先輩よね……
ストレスが溜まったら"うるせーBBA!!"って罵ってもいいのよ……」

その必死のフォローすら、フォローしてもらっているという事実を認め更に沈み込ませてしまう。
こうなったらもはや放置する以外に策はあるのだろうか、ちなみに放置しても一度は沈み込むものなのは最早眼に浮かぶレベルだろう。

「私も共同はしたいんだけどねぇ……
ほら、会長さんも姿見せないでしょ、困っちゃうわよねぇ……
あーあ、会長が天変地異や隕石でも起こせる不死身のスーパー能力者で一挙解決!みたいな事にならないかしらー……」

紫苑にしては珍しく、非現実的な夢物語以下の願望を口に出す。
そんな能力者がいれば確かに世話はないだろうが、いるはずがないともわかっているからこその愚痴でもあり。

「成長……うう、でもね……
男の子って小さくて守りたくなるような子が好きなのよ……
子供の頃はノッポだの巨人だのってね……ひっく……」

同年代の中では高いか低いかの二択で言えば高い方に入るほうの紫苑、
小さい頃は女子の方が成長が早いこともあり、その頃受けた罵倒を未だに引きずっているようだ。

「……って泣いてる時間じゃないわね、もう時間になっちゃうわ!
私はもう飲み終わったし行くわね、付き合ってくれてありがと♪」

時計を見て瞬時に切り替えると、そのままANMSを呼び出し壁を垂直に登って行き、3Fの3年生教室へと向かうのであった。
なお、壁を登れるだけの能力を待つのはANMSだけで本人はそういった能力を持たないので必死にしがみついており、
ANMSからまたも小言を言われているのは中庭から聞こえなくとも見て分かったかもしれない。

//こちらからは〆させていただきます、ありがとうございましたー!
65紅 雫◆4d1mt2fIiQ2H :2018/10/12(金)12:18:27 ID:DdA
>>64

はぁっと溜め息。もうダメだ放っておこう、そう決心したのだった。どーせまた放課後にはけろっとしてるでしょとか思って


「……学園に隕石とか落としたらそれこそシャレにならないと思いますよ」


その願望の言葉を聞くと呆れたように笑いながら、そんな言葉を返すのである。にしても会長は今何してるんだろうとも思って


(その成長じゃないんだけどな)

「あ、もう行くんですね、こちらこそありがとうございました、それじゃあたしも教室行きますね」


紫苑からお礼を言われると、ジュースを奢ってくれた礼を返して、アニムスと共に壁を登るその姿を見送るのだった。また何か漫才みたいな会話してるのかなと思って、クスッと微笑んで


//こちらこそロールありがとうございます!お疲れ様でした!
66高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)12:27:00 ID:4nn
>>38
「あー、酷いなぁ。私だって友達が心配になる事ぐらいあるよ」

私はむっとして頬を膨らませる。新は紛うことなき私の友人。私だって、彼の事が心配だ。
大体、彼は私の事をそんな人でなしみたいに思っていたのか。酷い!


「……新がそうなっちゃったの、私のせいだよね。私が軽率に誘わなければ……」

しかし、ふと彼がこうなったのは誰のせいかと考える。確かにそれをやったのはあの顔剥ぎ魔だが、あそこに誘って、連れて行ったのは私だ。
彼に一生消えない傷を残してしまった。そう考えると、罪悪感というか、自責の念が湧いてくる。
多分、今の私の顔はとても暗い。彼を巻き込んでしまった事に、私は責任を感じているのだから。
67ゆるふわ生徒会庶務 ◆2Q6FUR9Nag :2018/10/12(金)12:28:13 ID:f7G
//キャラシートになります、お納めください

【名前】春日 紫苑(かすが しおん)
【性別】女性
【学年・職業】18歳 高等部三年 生徒会庶務
【容姿】背ほどまで伸ばした桃色の柔らかなロングヘア、垂れ気味の緑眼は柔和な印象を与える。
身長は同年代と比べてもやや高め、その分肉付きは良く正しくボンキュッボン。
意識してトレーニングしているわけではないが日々の雑用や庶務としての活動で鍛えられている。
【性格】
おっとりとしたゆるふわ系。
心優しくお人好し、あまり本気では怒らないし怒ってもいまいち迫力がないため親しみやすい。
過去の出来事から酷く自虐的で自分よりも他人を優先しがち、かつわりと抱え込むタイプ。
ある種壊れているとすら言える。
物理的にも精神的にも重たい女。

【能力】怪盗走馬 (マランドリーノ)
黒い甲冑を纏う、両腕の肘から先が長い銃身となった人馬型のANMSで
兜の代わりに大きい華美な羽飾りの付いた黒い仮面を被っている。
両腕の銃身は見た目通りの射撃能力を持ち射程・精度のどれも優れているが反動が大きいため、連射するといまいち狙いが定まらない。
人馬らしく速度はあるものの本人から離れられる距離は短く、専ら乗馬しての運用となるためANMS特有の本体との連携はあまり取れない(そして本人の運動能力はさして高くない)
蹄で触れた場所を進むべき道と定義する事で足周りのみ重力を歪める能力を持ち、壁だろうが天井だろうが問題なく走行可能。
ただし本体にその恩恵はなく、乗馬しているならば必死にしがみつかなければならない。
専ら戦闘よりは能力を活かし移動手段として使う事のほうが多い。

【概要】
生徒会庶務の役職を持つが、自分を生徒会に限らず雑用係と定義しているゆるふわ系お姉さん。
よく相談に乗り、よく他人の用事を肩代わりし、損を被る事を苦と思わないわけでもないが口には出さない。
成績も優秀なほうだが必死に勉強しているおかげ、いまいち才能には恵まれない努力型。
唯一音楽だけは得意で、天才とかそういう次元ではないが勉強しなくても点が取れるし簡単なものなら楽器もある程度演奏できる。
68土間徒◆itOWld5gb6 :2018/10/12(金)12:41:16 ID:FZs
さて……やはり、治験者が欲しいな

(治験者。つまりは彼女の作った薬品を試飲する者である)
(だが知っての通り、彼女の作る薬品には一癖も二癖もあるものばかりで自分から飲もうなんていう命知らずはまず居ない)
(そこで考えたのが……)

『治験者募集中、お給料もあります(ハート)』

(そんな張り紙を勝手に理科室の扉の前に貼って理科室の中で待つ)
(そんな命知らずな役目を引き受ける狂人は居るのだろうか)
69砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/12(金)12:51:52 ID:Z2y
>>62

練習? 余裕よゆー。最低でも学年別1位は獲りたいもんね

【満遍なく競技の練習を積んでいると自信ありげに腕組み。平坦な胸をそらす】
【最近はヒーローごっこも休みがち、体の擦り傷も殆ど競技練習でついたものだ】
【余計な事考え過ぎてパンクしないよう、目標は1つに定める。単純な朧の思考回路である】

うっ、それを言われると……
あのときはミスコンの裏で出し物の手伝いサボってるのバレたのがねー……。
まあ、今回はチーム戦だし、ボク1人じゃないから大丈夫でしょ

【前回の因縁を見られていたのを思い出す。この言葉が正しいだけにしょぼんと肩を落とすも、前向きに考えてようと】
【不真面目キャラのつもりはないが、深夜徘徊とレイトショー鑑賞が趣味なあたり、興味のあることを優先してしまうむらっ気は否めない】
【騎馬戦とクラス対抗リレーは配点が大きいと聞く。女の身ででしゃばって負けでもした日にはクラスから総スカン食らうことうけあいだ】
【その辺の機微が分かっていないから、未だに同年代の友だちが少ないのか】

って、なんで上から目線なのさ。今度はお父さんのつもり?
言っとくけどカスミのチームにも負けないからね

【口では生意気いっても声音に棘はない。不良の見た目してゆるキャラみたいな雰囲気の男のせいで、いまいち対抗心が湧かないため】【まあ負けたら泣くんだろうが】
【靴下を脱いで寝転がり素足に冷気を浴びる】

あー筋肉痛にしみるぅ……。。便利な能力だなぁ。
カスミも疲れてるのに悪いねー。代わりに肩でも揉もうか?
あ、当日はビデオ回しといてよね、お父さん?

【自然と身を解されつつ、同年代に感じない相手へからかうような笑み】
【よく当たるよう太ももまで捲りあげた足を組みかえる】

//こちらは夜まで安定せず、申し訳ないです……
//ご都合悪ければいつでも切って下さいませ
70霧亡柘榴 :2018/10/12(金)13:06:19 ID:38M
>>68
金の匂いに引き寄せられて今宵も犠牲者、間違えた治験者がまた一人。昼だけど。

「おきゅうりょう……!」

どぱーんと勢いよく理科室の扉を開けて乗りこむ今日の犠牲者、霧亡柘榴さんじゅうななさい。
不安などちっとも感じさせない能天気さだが断じて狂人ではない。ちょっと好奇心が強いだけである。
幸か不幸か、興味があってそれ程危険じゃなさそうなことならとりあえず首を突っこむ性質が彼女をここに呼び寄せた。

「……で、治験って、どんなこと、するの?」

前言撤回、やっぱり普通に狂人かもしれない。
71名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)13:10:27 ID:vdu
屠龍作戦は終わった、そのはずだった
だがこのスレには現在、クイーンと思われる人物が潜伏している
我々は盟約を破って再来した邪悪なる者を今一度屠らねければならない
学園都市の人々よ、今一度力を貸してくれ
72カチューシャの女子生徒 :2018/10/12(金)13:10:37 ID:fVc
体育祭前日、校内はその話題で持ちきりであり。一部の生徒は設営などの準備に駆り出されている。
彼らは皆腕に黄色の、運営スタッフと書かれた腕章を着けており、一般生徒と区別されていた。

「んっ………ぐぬぬ………」

一歩、一歩、重々しい足取りで段ボールを運ぶカチューシャの少女。
中等部程の体、その胴体と同程度の大きさのダンボールは、力仕事をする生徒に配るためのドリンクが入っていた。
運営スタッフを補助するスタッフ、そう言う立ち位置らしいのだが。
腕には黄色い画用紙に手書きの文字。どうみても偽物の腕章。
迷惑をかけられているわけでもないし寧ろ手伝われている訳で誰も突っ込めず。
なんだこいつという無言の空気がスタッフ間に広がっていた。

//返信不安定になりますがよければ……
73伏木霞 :2018/10/12(金)13:19:31 ID:07m
>>69
【この様子だと本当に取ってしまってもおかしくなさそうだな、と考えて薄く笑う。皆競技こそ違えど全力でなんだか乗せられそうな】

まあそれにしたって複数からのアレは堪えるのもわかるけどな。まあチームなら一人のせいにはならねえだろうよ
もしされたら手近な相手にでも泣きつけ。まあ全員抜くくらいの気概でいけよ

【サボった、というなら朧にも責任があるのは否定しない。それでもまあ、腫らした箇所の見える相手にアレは厳しいだろう】
【深夜徘徊についてはわりとお互い様だったりするがその辺はさておいて、総スカンされたなら言外に頼れと】
【もっとも彼女の場合話を聞く友人は多そうなイメージがあるため滅多にない、そもそも失敗がなさそうだと思って】

友人のつもりはあっても父親のつもりはねえよ、…………まあ勝っても負けても恨みっこなしだろ

【もっともこの冷気そのものは感覚を錯覚させているようなもの。後で然るべき処置をすべきなことは間違いない。気付かないと何気に鬼畜なことをしてるのである】

所詮は残るもんも少ない能力だけどな、って俺は休日にカメラ回すために仕事してるお父さんでもねえよ
まあお前に余裕あるなら肩は頼むわ、やらねえよりはやった方がいいしな…………お前に限る話でもねえが少しは恥じろよ

【シュー、と冷気の幻を噴出しつつ語るのは自嘲にツッコミ、そして頼みとある種の愚痴】
【その時は自覚しないことも多いが、思い出してから彼は羞恥するタイプである。暫く噴出しても凍傷や凍結に陥ることなく、太ももも多少は楽になるだろうか】
【そうなれば芝生に座ったまま、頼むわと言わんばかり。スルーしてもやるにしても強制も拒むこともしないだろう】
【近い体育祭、疲労や懸念を残すのはお互いに避けたいものなのだから】

//いえいえお気になさらずっ、こちらはいつでも〆られる感じにはしますのでーっ
74土間徒◆itOWld5gb6 :2018/10/12(金)13:20:58 ID:FZs
>>70

ふふ……

(ニヤリ、と理科室に入ってくる霧亡を見る。この理科室に踏み入れたが最後、もう逃しは絶対にしない)

ようこそ少女よ、確かに引き受けてくれるのならお給料をあげよう
まぁ引き受けてくれればだが、な?

(もう一度言うが逃す気はない)

まぁ、試飲する薬品はそちらに任せよう。ほら好きに選べ
安心しろ、命に関わるようなことは起こらないし効果時間にも限りがある

(そうして机の上に差し出されたのは様々な土間徒作の薬品たち)
(その効果は様々で、中には漫画などの中でしか見たことのないような効能のものだってあるだろう)
75ミラ :2018/10/12(金)13:37:31 ID:hcP
>>72
「よいしょ……っと」
学校指定のジャージの上から紅いパーカーを着た少女が、壁に向けてボールを投げては、跳ね返ってくるそれをキャッチすることを繰り返していた。
彼女は友達と一緒にチームを組んで体育祭に参加するというわけで、意気揚々と一人ボール投げに勤しんでいるのだ。
こんなので練習になってるのかはさておき、彼女自身はまぁまぁ楽しそうではある。気持ちは大事。

「あっ」
が、ボールはバウンドし、少女の傍を通り過ぎてころころと転がっていく。慌ててそれを追いかけていく。
それは、生徒会の手伝いをするそちらの足元――抱えた段ボールで見えない死角へと滑り込んでいくだろう。

//よろしくお願いします!
76霧亡柘榴 :2018/10/12(金)13:39:01 ID:38M
>>74
拒否権があるようで全くない念押しに元気よくこくこくと頷く哀れな少女。
無知とは時に罪である。己に降りかかる災禍的な意味で。

「おお……いろいろ、ある……」

蛍光色だったり泡立っていたり、立ち並ぶ明らかにヤバそうな薬品のあれこれに感慨深そうな声を漏らす。
これから自分がそれを飲むというのに、危機感の欠如ぶりが窺い知れる。

「んー……じゃあ、これ」

選ばれたのは綾鷹(っぽい色合いの薬)でした。
その効能自体はごく普通の栄養ドリンクに近いのだが、なぜかアルコール度数が40度近くとウォッカさながら。
他の成分との相乗効果などなんやかんやで、どんなウワバミでも即座にベロンベロンにできるすごいやつなのである。
効果もロクに見ないでセレクトする無謀ぶり、制止しなければそのまま一気飲みすること間違いなし。
よい子は真似しちゃいけません。
77名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)13:44:32 ID:FBI
淘汰されるべきはオリジンだ。オリジン撲滅委員会活動開始
78カチューシャの女子生徒 :2018/10/12(金)13:46:11 ID:Wl9
>>75
腹部に抱えた段ボール、足元は当然見えない。
許容量オーバーの重量を運ぶために、大袈裟な動きで足を持ち上げて
丁度そこにすっ、とボールが入り込み

「……えっ!?ちょ、ちょちょ、待っままま」

当然大きくバランスを崩すことになり

「っぐはぁ………重い………」

後方にすっ転んで、ダンボールがその上にのし掛かる。
大の字になって倒れるはまあなんとも無様無様で。
乱れたスカートから、薄手のストッキングが覗いてまあなんとも。

「あー………これね………
誰のー………」

弱々しい手つきで、顔の近くに転がって来たボールを掲げた。
79土間徒◆itOWld5gb6 :2018/10/12(金)13:49:56 ID:FZs
>>76

……ほう…それにするか

(もちろんその中身は土間徒も知っている。だがあえてそれは伝えず、ニヤニヤとしながらその様子を見守る)
(未成年にアルコールはいけないとか、そんなことは彼女には関係ないのだ)
(だがもちろん土間徒自身は飲む気はない。前に暇なときに自分で試飲したときのことは思い出したくもない)

(そしてちょうど霧亡がそれを飲んだ後にこう付け加えるだろう)

もう一度言うが身体には害が無いように調合はしてある
たとえアルコールだったとしても、人体に何ら影響が出ないように上手いことに調合したからな、そう上手いことに

(一応そう念押しする)
(果たして霧亡の身体にはどのような効果が現れるのだろうか)
80水無月 時雨◆ClSVHWuVMw :2018/10/12(金)13:50:34 ID:8Hq
>>57
「私もそうは思うんだけど、こればっかりは気持ちいいとしか言えない……」

異能の影響で生えたそれは、会う人間に会う人間に弄られ続けた為に敏感になっていて
動物のように鋭敏な感覚を備えるようになっていた
人間の方の耳に触れてもなんとも思わないのが不思議なところでもある。耳たぶがひんやりしているくらいだ
少女の触り方が優しいこともあって眠気が引きずり出される

「や……いいよ、心地いいのは本当だし……んひゃ!?」

吹きかけられた犬耳はぴーんと立って、蕩けた瞳と頬が紅潮する
大きく身をふるわせてぱっ!と少女から離れた
触れられた事は数あれど。息を吹きかけられたことは初めて。未知の感覚に呼吸を整えて

「こ、こほん。じゃあミラ、早めにおうちに帰るんだよ。日が落ちる前にね」
「機会があったらまた会おう。セラフィと柘榴によろしくね」

そのまま彼女は、後ろ手にひらひらと手を振りながら去っていく
風紀委員の腕章を夕日に晒しながら

//ではこれで〆で!ロールありがとうございました!
81ミラ :2018/10/12(金)13:57:40 ID:hcP
>>77
「あっ、あー……」
やっちゃった。目の前でびっくりするくらい派手に転がる少女。どしんとんのしかかる段ボール。重そうだし、痛そう。

「それ、私の……大丈ぶぁっ、わぁ!?」
とりあえず、なんとかしなければ。自分のものであるボールを掲げる彼女へ、心配そうに声をかけつつ近づく。
――が、バランスを崩した拍子に段ボールから抜けてきた瓶を気づかずに踏みつけ、少女もずでーんとこれまたド派手に転倒。
その勢いのまま、カチューシャの少女の胸元に盛大にダイブすることになるだろう。とんだ災難である。
82轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)13:59:06 ID:V2d
>>66

「ははは」

 そう笑ったあと、急に表情を暗くした敦子に新は一瞬表情を消し、何事かを考える様子を見せた。

「まあでも、三食お粥ってのも新鮮だよ? 料理はめっぽうやらなかったけど、この腹の傷のお陰でお粥だけはやたらとうまくなったんだ。卵粥から梅粥まで、今なら店で出せるレベルになってると自負してる」

 そう言ってdon't mindと流暢に言いながら敦子の肩を叩くだろう。

「まあ、誘いさえしなければこうならなかったのは事実だけどね――きにしちゃいない」

 ぽつりとそういいながら踵を返し、歩き出す。

「もう帰るよ、じゃあね、敦子」
83霧亡柘榴 :2018/10/12(金)14:00:57 ID:38M
>>79
喉を鳴らして漢一気飲み、慣れない人の一気飲みは危険なのでよい子じゃなくても真似しちゃいけません。
たん、と器を机に置いた体勢のまま、俯いて沈黙。土間徒の忠告も聞いているのかいないのか。
薬液が舌に触れた瞬間の表情の変化はほとんどなかったから、特に美味くも不味くもないといったところか。
さて、ややあって顔を上げた彼女の様子といえば。

「…………ふぁ」

頬はほんのりと朱に染まり、琥珀の瞳もとろんと垂れ下がって心なしか潤んでいるような。
言ってしまえば典型的な酔っ払いのそれである。

「……なんか、頭、ぼーっと、する……」

未成年だから当たり前なのだがお酒慣れしていない彼女、自分の変化を酔いから来るものだと理解していないらしく。
身体もちょっぴりフラフラ、即効性と確実性でいったら目論見通りと言っても差し支えないだろう。
84土間徒◆itOWld5gb6 :2018/10/12(金)14:10:42 ID:FZs
>>83

(まぁ、おおよそ予想通りの展開だ)
(当然あんなものを一気飲みすればこうなるだろう。自分でもあんな一気飲みする気にはなれないというのに中々男気がある)

さて、気分はどうだ?
どこか気になるところなどはあるか?

(霧亡の目線に合わせて屈んでその瞳孔を確認する)

頭がぼーっと……ふむ、まぁ典型的な酔いの症状だな
ならば他に何かあるか?身体に何か影響は?
85ミラ :2018/10/12(金)14:12:52 ID:hcP
>>80
「これも、"個性"なのかな……? でもちょっと、面白いかも」
息を吹きかけられて素っ頓狂な声を上げる時雨に、そう一言。どうやらいけないいたずらを覚えてしまったようだ。

「……そうだね。私も、早めに帰るよ。ダスヴィダーニャ、また会お」
「びーはぢーらぴぇーすにゅーさばぢーらー」
時雨がベンチを後にすれば、その姿が夕日に溶け込むまで手を振り続ける。
やがて少女はまた歌い出す。壊れかけたラジオのような歌声だけが夕暮れの静寂に響いていた。

//ではお疲れ様でした!またよろしくお願いします!
86カチューシャの女子生徒 :2018/10/12(金)14:17:29 ID:3zp
>>81
のしかかるダンボールを退けた時だった。
なんとか起き上がろうと地面に手を着けて、

「――――うひゃぁっ!?」

飛び込んでくる女の子。霙の胸元へ。
少女チックな未発達な体に、不釣り合いな膨らみが。丁度その合間。
クッションになったかは定かでない

「ややー、だいじょぶだいじょぶ……」

少女を抱えたまま上体を起こし、ずれたカチューシャを直す。前髪をきっちり額に留めた。
だいじょぶと言っても流石にダメージが残っていそうだ。

「えと、体育祭の練習?」

妙に近い距離感。今すぐは動けないとくれば軽い気まずさが。
87霧亡柘榴 :2018/10/12(金)14:20:13 ID:38M
>>84
「ん、と……わかんない……」
「ほわーって、なって……ふにゃーって、感じ」

致命的な語彙不足が露呈。どうやら言語構成能力に異常を来しているらしい。
気持ち呂律も回っていないあたり、まあなんとも気持ちいいくらいに酔っ払っているようで。
ふらふらゆらゆら、危なっかしいくらいに身体を揺らしてぽやっと土間徒を眺める。
さて酔っ払いには笑い上戸やら泣き上戸やら、なにかしらの酒癖を持つ者が一定数存在する。
では彼女はどういった類かというと、だ。

「……ん、ぎゅーって」

目線の高さが合った土間徒に、情け容赦どころか甘え全開の抱擁を要求。
というかなんならもう自分から向かっている。手を土間徒の身体に回して、首筋に顔を埋めようと。
つまりはそういう酒癖である。迷惑きわまりない。
88ミラ :2018/10/12(金)14:37:46 ID:hcP
>>86
「う……っ」
むにゅ、と膨らみと膨らみとがぶつかりあう。多分下敷きになっている少女ほどではないが、こちらもなかなかに発育は良い。
クッションが作用したかはさておき、少なくともこちらの少女に怪我はない様子。

「……大丈夫?ならよかった。私も大丈夫だから、別に気にしないで」
「ダー、練習だよ。ボール、投げるから」
くしゃくしゃになった服の裾を伸ばしながら頷く。見ての通り、ボールを投げる役目に彼女はついたようだ。
89土間徒◆itOWld5gb6 :2018/10/12(金)14:38:50 ID:FZs
>>87

…………なるほど、まるで参考にならん

(やはりというべきか、酔いが回っているのか言葉があまりに抽象的になりすぎて理解できない。これでは確かに参考にならないだろう)
(そしてゆらゆらと身体を揺らすその様子は少し危なっかしい。流石の土間徒も霧亡のことを心配になってきた)

………なっ…

(唐突のことに少し動揺、そしてそんな彼女に容赦なく霧亡が抱きついてくる)

………………

(まず、この状況は一体どういうことだ)
(女子生徒を酔わせて抱きしめられている……軽く犯罪的だ)

……ひとまず離れてはくれないか?水を持ってくるから
90ミラ :2018/10/12(金)14:41:25 ID:hcP
//>>88追記します
顔と顔は相変わらず、息が吹きかかるほどに近いまま。傍から見ればちょっと危うい構図である。
――どうやら、この少女の方から動く気はあんまりないらしい。
91霧亡柘榴 :2018/10/12(金)14:47:58 ID:38M
>>89
逆に考えればそれだけ酔いの促進に効果がある、と取れなくもないのかもしれない。
言動もあくまで一酔っぱらいのそれでしかないのだ、少々酒に弱いきらいがあるかもしれないが。

「やだー……」

離れろと言われて離れる馬鹿が云々、というわけでもないが全く聞き入れる様子がない。
彼女の体躯自体は小さいから、その気になれば引きずって移動することくらいは訳ないはず。
その間も行為はエスカレート、自重を軽くできるのをいいことに土間徒の身体によじ登って無理矢理おぶさろうとしてくるだろうが。
人間酔うと気が強くなるらしいが、この我儘がその例かどうかは目下不明。彼女なら素面でもやりかねない故に。

「ふぁー……おくすりのにおい……」

すんすんと土間徒の匂いを嗅いでぽわっと感想を漏らす。やっぱりこの乱れぶりはお酒のせいで間違いないはず。
92ミラ :2018/10/12(金)14:53:30 ID:hcP
//すみません、一旦落ちさせて頂きます……!
93カチューシャの女子生徒 :2018/10/12(金)14:55:38 ID:26D
>>88>>90
距離感が近い自覚はあった。照れられても照れることはあまりなくて。でも。

(なんで動かないのカナー?)

吐息が触れあうのなら体もまた重なったままで。
崩れて絡む二人の柔肉の感触、ちょっと男子の気持ちがわかった気がした。
一言一言漏れる度に、唇に吐息が触れて。頬が赤みを帯びて行く。
見慣れない、純白の肌と宝石の瞳。ちょっと危うい。

「ととと取り敢えず、ネ?」

ミラを抱えて立ち上がり、触れあわない程度の距離に卸して。

「一人でれんしゅー?
 なら私付き合う、よ。うん。」

ドリンク配りはまあ、ボランティアのようなものだし。

「これだけちょっと手伝ってほしいけど……」

と、散らばったドリンクを伏せた目で眺めながら

//一旦落ち了解です!
94名無しさん@おーぷん :2018/10/12(金)14:56:41 ID:5My()
!aku71!aku77
アク禁:>>71 >>77
95土間徒◆itOWld5gb6 :2018/10/12(金)15:04:17 ID:FZs
>>91

(ひとまず、酔いの回りは順調ということだろう。彼女がかなり酔いやすい、ということがなければだが)
(だが実用段階には十分だろう、これならば問題はあるまい)

……このまま行くぞ

(このまま引き剥がすのも忍びないと思ったのかそのまま立ち上がって理科室内の水道へと向かう)
(よじ登ってくるその間も動じない、そしてついには土間徒が彼女を背負う形となり土間徒も観念したのか霧亡が落ちないように手で支える)

それは、そうだろう。私は日々薬品漬けだからな
ほら水だ、飲め

(適当なコップに水道で水を注げば、背負っている霧亡の口にそれを運ぼうとするだろう)
96薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/12(金)15:12:07 ID:5My()
前スレ>>900
ああっ、もう!調子狂うってば!っ……は、離れなさいぃ……っ!
【小動物的、とも形容すべきか。千尋との距離が近づくにつれ、暖かな感情が芽生え始め】
【そして、それを否定したい白は必死に、千尋を引き剥がそうとするだろう】

──っ!……ふ、ふん、どうだか。これらの競技に出てる連中は、どーせしょうもない連中でしょ
あのクソ陽キャの風紀委員と、悪戯っ子の友だ──クソガキと、ロクなのがいませんねぇ
【パンフレットに触れられれば、白は途端に饒舌に、聞かれてもいないことを話し始めた】

……は?におい?
【すんすん、と自身のセーターの匂いを嗅いだ。そういえば通学路に歩き莨をしてたおっさんが居たな、と】
【きっと、思考を覗いても大したことは考えていないのだろう、と白はやや不満げな感想を抱くのだったが──】

【つまるところ、これで所有者の紐づけはおのずと完了してしまった】
97高橋敦子◆2E1eDx.7oE :2018/10/12(金)15:12:41 ID:Ci7
>>82
「……新、ちょっと変わった気がする」

やっぱり、責任は感じている。でも、彼が気にしていないというのなら、そうなのだろう。なら、私がクヨクヨしていても仕方がない。私は、彼に微笑みを返す。
彼はどこか変わったような気がする。具体的に何が変わったのか、は分からないけど、多分、彼も顔剥ぎ魔の事で思う事があったのかもしれない。

「困った事があったら言ってね。私たち、友達でしょ?」

私は彼を見送る。
友達だ。だから、出来るだけ彼の力になってあげたいと思う。彼は悪い人じゃない。ただ、ちょっぴり好奇心が強いだけ。


まるで、私みたいに。

//ではこれで〆で、ありがとうございました!
98霧亡柘榴 :2018/10/12(金)15:13:35 ID:38M
>>95
「きらいじゃない、においー……」

すりすりと首筋に顔を擦り付けてくる。なにが楽しいのかふにゃりといつも以上(当社比1.5倍)に腑抜けた笑みを浮かべた。
酒を飲ませてこんなことをさせているのだから場合によっては事案モノ、ここが二人きりの理科室なのがまだ救いか。

「ん……のむ」

腕は土間徒の首に回したまま、ちょっとずつこくこくと喉を鳴らして水を飲ませてもらう。
ペースこそゆっくりだったがどうにかこうにか飲み干して、ほうとどことなく酒の香る息をついた。

「……ね、さっきの、もう、終わり?」

どうやらあの薬品をいたく気に入ってしまったらしい。
軽く身体を揺すって強請るように、仕草はともかく言っていることは完全に自分は酔っていないと主張する酔っ払いのそれ。
ただでさえこんな状態であるからこれ以上アルコールを摂取させたらどうなるかは自明である。ある意味予想がつかないとも言う。
99轟生新◆YYMoonqoQTuT :2018/10/12(金)15:23:58 ID:V2d
>>97
//ありがとうございましたー
100土間徒◆itOWld5gb6 :2018/10/12(金)15:28:43 ID:FZs
>>98

薬品の匂いが嫌いじゃないとは、変わっているな……

(普通ならば薬品の匂いなど苦手という人がほとんどだがどうやら彼女は違うらしい。そこは少し好感がもてる)
(こんなところを顔見知りにでも見られれば流石の土間徒でも心に深い傷を負いかねない)

まったく…とんだ酒癖だな

(ひとまずはこれでマシになるだろうか、だが水を飲ませた程度でそう簡単には酒は引かないだろう。引くとしても多少マシになるだけ)

もう飲ますわけがないだろう、これ以上飲ませればどうなるか分からん
ひとまずは酔いが醒めるまで大人しくしていろ

(そう呆れたように告げれば背中へと手を回し、霧亡を近くの椅子に座らせようとするだろう)

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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.6
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