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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.6

253伏木霞 :2018/10/13(土)00:27:13 ID:ial
>>247
「俺が着たらただのイロモノ枠じゃねえか、つかツンデレってなんだ」

お互いにその辺りは譲らないと言ったところか。カスミでツンデレってなんの作品だ、と考えたのもまた余談の一つである。


学園に来た当初は想像すらしていなかった、自分がこんなことを言う立場に、怖がる立場になるだなんて。
勝手な思い込みかもしれない、相手の優しさに甘えてるだけなのかもしれない。今まではそう思っててもおかしくない。
でも今は、自分の意思でどうなっても伝えようと思ったのだと確信はしている。滲み出る欲はもはや軽いものとは言えなくて。
だから。

「………………おう」

名残惜しそうにむくりと起き上がって、噴水を背にして立つ。噴水を見ろ、というなら向きは変えるだろう。
どんな返事でも覚悟はしている。だから、今胸の中にある恐れの感情は黙っていてほしい。

時雨の次の言葉を待つ時間は、伏木にはとても長く感じていた。
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