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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.6

1名無しさん@おーぷん:2018/10/11(木)21:07:23 ID:Ihr()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1538915477/
858黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/16(火)01:07:57 ID:BKF
>>856
「お前ゼラチンだったのか?」
外でもマイペースなのだ。家でこうなっていてもさして不思議ではあるまい。
それはそれとして、やっぱり不安になるなこいつと最後の一滴まで飲み干しながら思うのであった。

「練習か…。食材が無駄になるだけだ」
残酷な提案にも苦笑。彼は自分を知っている。何だかんだ言っても最後には自分を駄目な男だと思って終わらせてしまう。
まあ料理に関してはとりわけそうなのだが、ともあれ自炊する気は今のところ無い模様。
「第一金もねえしな。安いったって長い目で見た時だろ?短い目で見たら俺は三十円のうどんの方が安くていいね」


「一日分の野菜だぞ?大丈夫じゃないのか……」
反論しようとして…やめた。考えたら怒った姿というのをあまり見た事が無いため、若干押されている。
両手を盾にするように広げ、身を引いて始まる栄養学に相槌を返すしか出来なかった。
「ここ十年ほど病気になった事ねえし……」
不貞腐れたような、しかしか細い声でブーたれるのみ。

「倖田來未じゃねえんだから高校生で考えられても困る……。いやあっちは中学だっけ」
他人をからかうのは嫌いではないが、こういう話はこっちも弱い。自分から振っておいてバツが悪そうに顔を逸らした。
「……まぁ、飯はありがとな。それじゃ俺はこの辺で……」
そそくさと食器を抱えて流しまで運んで水を張れば、ちゃぶ台に突っ伏す霧亡もそのままに急いで部屋から出ようとするだろう。自分で振っといて気恥ずかしくなってきた。夜風に当たりたい。


//この辺で〆で大丈夫でしょうか?
859花表 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/10/16(火)01:12:29 ID:2Zc
>>851

「うーん、なけるやつだなぁ…このっ!」

【それを聞けば、千尋は彼が一層愛おしくなって、強く抱きしめる。どう致しまして、と言ったかは定かではないが、サブローはそれっぽく小さい一鳴きを返した】

【二人が腰を落ち着けた場所は、あの時と一つも変わっていない光景だった】
【千尋にもそこは、勿論別の意味で懐かしい所だ。もっと小さい頃は、ここで二人でよく遊んだ】

「ふふ、シンラちゃんのおごりだね。ちひろはー……ゼリーソーダ、グレープあじで!」

【自販機まで歩いていくシンラに、グレープ味を遅れて指定。彼女が硬貨を投入するあいだ、千尋はリュックの中に詰めたパックを取り出して、ベンチへと並べていく】
【半透明で簡易な紙袋に包まれた表面からうっすら見える小麦色の生地。パッケージにはワイルドな草書体で小さく「今川焼き」、とあった】

「けっせきの子が多かったから、たくさん貰っちゃったんだ。でも二人…ううん、四人でわけたら、きっと何とかなるよ」

【シンラが持ってきた缶を両手で思いっ切り振りまくる千尋、そうして杯を掲げかんぱーい、と高らかに宣言すれば、彼女たちのおやつタイムが始まった】
【振りすぎて飲み口からゴボゴボ吹き出すゼリーソーダを慌てて口で塞ぎながら、片手でパックを持ち、あんこの詰まった大判焼きを取り出す】

「う~ん、銀ちゃんや白お姉ちゃんがいたら、食べきれるのになぁ…」

【十数個ある今川焼き。それぞれは非常に美味な甘味だが、厄介なのは数だけではない。生地も分厚くもちもちしていて中身が多く、一つ一つが腹にたまるのだ】
【そして何気なく彼女の口から出た、『楠木シンラ』の『知らない』名前。一緒に過ごす時間が多いのは自分より彼女らなので、『きゃっかんし』を持つシンラには少し思う所があるかもしれない】
860砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/16(火)01:19:18 ID:emN
>>857

む、その余裕気になるな……。
まさかホントにーー?

【ちっとも慌てない彼の様子に少し疑惑の目】
【もう少し突っついてやろうかと下世話な気持ちを出しかけるが】
【闇からの襲来者に楽しい空気は一瞬で打ち壊される】


ひやゃぁああああああああぁぁぁぁ…………、黒くてサカサカしてる……!

【一匹二匹ではない。黒光りして掌サイズのそれが十ーー二十ーーそれ以上】
【意外だろうか、朧と見れば顔は真っ青に首を振り、後退りして肩をふるわせる】
【蜘蛛男はまだ良かったがこれは無理と】
【壊れたラジオみたいにムリムリ言うだけの機械になりさがって男に連れ出される】
【彼の敵意を感じ取ったなら奴らは、一斉に出口へ突進。流石の彼の幻影も原始的昆虫には分が悪いのではなかろうか】
【ともかく2人が片付けを完了出来るのはもう少し先になりそうでーー】


//すみません、そろそろ落ちるので今日のところは強引ですが〆で……!
//遅くまでありがとうございました!
861霧亡柘榴 :2018/10/16(火)01:22:44 ID:Sf0
>>858
でろんでろんと自室であるのをいいことに油断しきった言動ばかりだから、実際ゼラチンとか寒天とかと同質の存在なのかもしれない。

「やってみないと、わかんない。自分を、信じないと」

悲しいかな、過去の失敗の積み重ねを知らない彼女からはそんなありふれた言葉しか出てこない。
なんだかいいことを言っている風だがいかんせん内容が料理なのだ、真剣に語っているのがまた滑稽。

「とにかく、一回、ちゃんと、食事摂取基準、見る。分かった?」

締めからしてガチ勢である。なにが彼女をここまで駆り立てるのだろうか。
自炊している学生は少なからずいるだろうが、ここまで真面目に栄養を計算している者が果たしてどれだけいることやら。

「……だいたい、男の人と、そういうのだって、まだ、ないし……」
「……あ、送るよ」

突っ伏したままぶつくさと何やら呟いていたが、食器の小さくぶつかり合う音にがばっと顔を上げる。
客人に片付けをさせるのは美徳に反する、させてしまった以上お見送りくらいはしなければと。
玄関先までは背中を追いかけて、その姿が消えるまで見送っていることだろう。時折眠たげに、片目を擦った。

//そうですねー、ロールありがとうございました!お疲れ様でしたっ
862黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/16(火)01:24:15 ID:BKF
>>861
//ありがとうございましたっ!
863伏木霞 :2018/10/16(火)01:26:59 ID:LHU
>>860
落ち着け! それを言うならカサカサだ! サカサカじゃねえそれ逆さま!

【無理なのはわからなくもないのだ、というかGに立ち向かえるか、もしくは絶対無理かの二種類しか人間は居ないだろうと断言できる】
【なお伏木霞は一匹二匹ならまだしもこんな数は流石にNGである。想像したくもないだるまになるのがよくわかる】

……どんだけ埋蔵されてんだ!? いや無理この数は無理! カモン! ゴキジ○ットォオオ!!!

【どんな異能でもあの科学の結晶には敵わないだろう】
【幻影? そもそもGは敵を見るとビビると思って飛びかかってくると学習してるのでほぼ無意味です、やる余裕もない】

【ともあれ片付け、少なくとも今すぐには絶対無理と断言して朧を連れて脱兎の如く逃げ出すのであった――】

//いえいえ、ロールありがとうございました! おやすみなさいませ!
//またお願いします!
864楠木シンラ :2018/10/16(火)01:59:39 ID:0ET
>>859

「はい、お待たせ、千尋……乾杯。大丈夫?」

【冷たい紫色のボトル缶を、千尋へ手渡す】
【「ごつごうしゅぎ」を用いれば、自販機に売ってる範疇の飲み物ならばそれを売る自販機を発生させられる……異能の盛大な無駄遣いではあるが】
【吹き出すゼリーソーダに慌てる千尋に、愛おしげな目線をむける】

「へぇ~。最近の給食にはそんなん出るのか。オイラはともかく、サブローに食わせたら獣医の世話になることにならねえか?」
「欠席……もうそんな季節になったのね……千尋は大丈夫?風邪とかひいてない?予防接種も、早めにしといたほうがいいよ」

【暫く繰り広げられるのは、そんな他愛もない話】
【いつの間にか、吹く風に少し肌寒さを感じる季節になっている。インフルエンザも、ちらほらと噂を聞いている】
【若干過敏なほどに心配するシンラ。「ともだち」に万一があったら後悔してもしきれない】

「……その子が、さっき言ってた新しい「ともだち」?」

【複数となると重ためのおやつにシンラも若干苦戦していたころに、知らない名前が千尋の口から出てくる】
【『この世界』の千尋には、組織以外のつながりがある。だから、シンラ以外の「ともだち」がいても何もおかしなことではない】
【彼女にとっては、間違いなくいい事なのに。シンラの声に、若干の不機嫌さが混じるのを止められない】

「……その子たちといて、楽しい?」

【実のところは「きゃっかんし」でアバウトには把握している】
【気持ち悪いとシンラ自身思ったが、耐えられなかった】
【シンラが知らないで、他の誰かが知っている「ともだち」の一面があることに】
【答えの分かり切った問いを、今川焼をかじりながら投げかける】
865花表 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/10/16(火)02:48:38 ID:2Zc
>>864

【きゃっかんしの対象外である千尋は、不自然に出現した自販機の違和感にもちろん気付けない】
【自然に新しくできたんだ、と思わせる程度なところに、この能力の物寂しさがある】

「大丈夫!ちひろは元気いっぱいの11才だから!」
「サブローは…多分、大丈夫…かな?」

【彼女が勇ましくガッツポーズする傍らで、自ら進んで今川焼きの先端を口喰(は)んでいるサブロー】
【一応生地に卵が含まれているが、それ以外は植物から成るお菓子なので恐らく、草食動物でも食べられるだろう】

「…はぐっ…、うん…そうだなぁ……なんか、シンラちゃんと…似てるかも?」

【大きな食べ物は、やはりまだ彼女の小さな口では処理しきれないのだろう、会話は喋りつつ頬を膨らませたり縮ませたりしながら進む】
【揃って気の強い白やセラフィーナは、改めて考えればシンラとも同属性と言えた、もっとも千尋がそういう人間にこそぐいぐい突っ込んでいくだけなのだが】
【姉を事故で亡くして以来、人一倍寂しがり家な千尋は、そう言った感情の機敏を良く知っていた。心のどこかで寒がっている人を、暖めてあげたい。そんな純粋な思いでいたからだ】

「…もちろん、シンラちゃんもわたしの『ともだち』。それだけは変わらないから、安心してね!」

【だからこそ、シンラの口調から少しのヤキモチ感じることもできた】
【隣の芝生は青く見える、と言うが易し。大事に思う物は他人の物であるほど、奪いたくなるのは人の性だ】
【しかし彼女にとってはそれぞれが別々の一番なのだ。そこには順位付けや競争などない、平和な感性が広がっていて】

【そうして不安がるシンラを安心させるように、少し懐かしい笑いを溢して千尋は肩を寄せたのだった】
866花表 千尋◆fAiBro2NmQ :2018/10/16(火)02:49:30 ID:2Zc
//申しわけありません…、今日はもう就寝します。
867楠木シンラ :2018/10/16(火)04:34:32 ID:0ET
>>865

「元気なのはいいけど、本当に気を付けてよ……風邪ひいたら、薬は作るから、その時は教えて」
「いや、砂糖とかよ……大丈夫、なのか?」

【『この世界』には治癒能力者こそ存在するが、未だに病や怪我を根絶できたわけではない。異能による治癒に耐性を持つウイルスも既に存在する】
【だからこその心配。化学部の設備と薬品とジョーカー由来の薬学知識があれば、風邪薬程度は簡単に作れる】
【因みに、兎にお菓子を与えるのは実際のところ喜んで食べはするが、砂糖などの炭水化物は虫歯や肥満等の生活習慣病の原因になるらしいので避けた方がいいようだ】
【特にチョコレートは中毒を起こすのでダメ、絶対】

「んぐっ、んっ……。アタシと、似てる……?」

【今川焼を齧っては、ドクターパラッパーで喉の奥へ流し込む】
【千尋の「ともだち」がどんな相手かは「きゃっかんし」しているが、タイプが違うと思っていたようで、軽く戸惑う】
【能力が「きゃっかんし」だからといって、自分を客観視できているかと言えば、そうではないようだ……】

「……それは、信じてるよ。けど……」

【言葉が続かない。続けられない】
【シンラにとっての「ともだち」は、目の前の少女、千尋ただ一人】
【だから、千尋にとっても「ともだちのうちの一人」ではなく、「ただ一人のともだち」でいたい】
【その気持ちを言葉にしたら、きっと嫌われてしまう】
【千尋は純粋で、眩しくて、優しくて、暖かい。だからこうしてシンラとも「ともだち」であり、他の「ともだち」の孤独にも寄り添えるのだろう】
【だが、その暖かさ故に、離れているときの寒さはより辛く感じるということを、果たして千尋は知っているだろうか】

「……ごめん、何でもない」

【笑いかけてくる千尋に、シンラも笑い返し、肩を寄せ返す。ただ、その奥にはまだ、何かが抱え込まれたまま】

//ちょっと朦朧として遅くなってしまいました……凍結了解です、お暇なときにお返しください

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