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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.8

1名無しさん@おーぷん:2018/10/21(日)19:44:27 ID:AZ3()






──通知書 ■■■様
この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。






●概要
 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。
貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。

●校則(ルール)
 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。
また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。
 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。
なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。
 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。

●キャラシート
 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。
ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。
なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。
 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。

【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載)
【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載)
【学年・職業】(年齢もこちらに記載)
【容姿】(キャラクターの容姿など)
【性格】(概要に記載する場合は省略可)
【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可)
【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)

●その他
 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。
https://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/

●前スレ
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1539684527/
952津川静寂◆.3GEbkRqOQ :2018/10/27(土)00:04:43 ID:00Y
>>947

「てへへのぺろぺろ。バレバレだぁ~~」

限定的な過去から逆算されて謎めいた強さを持つ信導とは相反して
津川静寂の能力はあまりにもあけっぴろげであるがゆえに謎めいている
死んでもよみがえる。そもそも死んだのかわからない。突然現れて消えて、ポケットからポコスカとものを出し入れする能力。
シュレディンガーのやべーやつ。言い得て妙だ。

「ギャグ漫画を読みすぎたらこんな能力になっちゃったんだもん。こまったちゃんだよ。ちなみにお気に入りはいけ! 稲中卓球部ね! 」

「バトルものを読んでたらカッコイイ能力になってたのかと思うと僕は──って信導先輩、紅ちゃんとLINEできるの??? 」
「え、生徒会メンバーはグループがあるから全員ブロックしてんじゃないのあのこ? あれえ~~! 」

個人的にLINEを送りでもして、連絡がつかなかったのだろうか
あるいは気のせいか。ただの戯言か

「ええ……ゴミ捨て……こんないかにも庶務って感じの仕事をね、本当に庶務になんてやらせちゃったらね、全国の庶務の子供たちが怒っちゃいますよ? 庶務の人権活動とか始めちゃいますよォ~」

そうはいいつつも「……媚び売りよし」と指差し確認をしてから書類を受け取る
生徒会メンバーとしての仲間意識があるのか、他にやることもない暇人なだけなのか

「へぇぇ……それくらいならぼくにもできちゃいそう。頑張ったら剣とか上手に使えますかねぇ~~? このぼくも! 」
953セラフィーナ◆ysp4J1dwSE :2018/10/27(土)00:06:58 ID:LB3
>>944

【――彼女の仕草はどこか重たいものである。少なくとも何時も通り、という感覚ではない】
【彼女の面持ちは、真剣なものだった。余程大事なことを、自分に頼もうとしているのだろう――深呼吸に合わせて、こくりと生唾を飲む】
【気づけば自分の心臓の鼓動が聞こえてくるような沈黙が挟まり――そして、告げられるのは】


「……血、を?」


【その提案は、確かに真剣そのものだが、同時に理解し難いものであった】
【だが、記憶の糸をたどり思い出す――この前の猫とサルミアッキの時、ちょっとだけ血を流した時に。何か、明らかに反応が変わっていたような】

「……み、ミラは吸血鬼さんだったのかにゃ……んっ……」

【衝撃の事実……実際はどうなのか分からないが。彼女のその手が、下顎に触れて、首筋へと向かったのであれば】
【ぴくり、と僅かにその身体を震えさせた。無理矢理に、吸血に至るわけではない。ただ、焦らされているような気分】
【何度も何度も、その瞳が泳いで……一度両の瞳を瞑ってから、覚悟を決めたと、彼女を見上げて】


「――わ、分かったにゃー。……優しく、してね?」


【返す返事は了承。制服のリボンを解いて、ジャケットを開けたのならば、襟元のボタンを二つ外して】
【彼女が首筋に、牙を立てやすいようにと首筋をより広く晒した。緊張から――気温は少し肌寒いくらいだが、汗が少しだけ浮かんでいた】

【――注射は苦手なので、できるだけ優しくしてくれることを祈りながら】
954蔵槻真人◆wglGXjqBPM :2018/10/27(土)00:08:34 ID:oYQ
>>949

ったく。

(鉄分ドリンクを吸い、溜息を一つ)

代わりに、その後はちゃんと真面目に働いてもらうからな。
っと……何だよ、最後まで飲まないのか?

(ボトルをキャッチし、不思議そうに)

当日は警備員には、配る用の菓子を持たせておくことになってる。
一応仕事はしながらな、俺も例外じゃあない。
……何だよ先客って、俺にそういう相手がいる様に見えんのか。

(話しながら、む、と眉を顰めて)
(受け取ったボトルをポンポンと空中に放り投げ弄ぶ)
955間宮灯子 :2018/10/27(土)00:08:52 ID:3lH
>>948
その微笑みをどちらの意と取ろうと、なにがおかしいのかと言わんばかりに眉間のシワを濃いものにするだろう。
馬鹿にされたとでも思ったか、やはりどうにも捻くれた性根の持ち主のようで。

「自分から行きますよ、ほんっとうにしょうもない話ですけど」

予防線を張る声の調子はどことなく暗い。どうしたってその抵抗を拭いきるなどできるはずもなく。
ココアの缶を横に置くと卵を胸の前でぎゅっと抱いて、顎をその上に乗せた。

「……この前、久しぶりに会った仲間に言われたんですよ。友達、作ったらどうかって。出来れば高等部の」

それを語るのに勇気を振り絞っていると察するのは易いはずだ。目線は所在なさげに伏せられ、微かに睫毛は震えている。
抱いて守っているのは殻ではなく自分なのだろう、背中を丸めて小さく縮こまった。

「でも自分、友達とか作ろうと思ったことないし、高等部なんてまず接点もないし……」

言いきらず大きくため息。言ってしまえばなんてことはない、ありがちな内容だ。
要は『友達の作り方が分からない』だけ。そこに少し、きっかけという障害が横たわっているくらいの。
956相書千春◆uj6Bxdmutc :2018/10/27(土)00:13:42 ID:vOe
>>945

「今、余計なこと言わなかったですか。」

ジト目。と言っても元より糸目、眉が睨むように動くだけだが。

「とにかく、これでも貴女には期待してるです。
頑張るですよ。私も頑張るです。」

>>951

「話しやすい、ですか。」

色々と言いたい事を、文句を構えて待っていたのに。
そう真っ直ぐ言われると。何だかなんにも言えなくなって。
ちょっとした沈黙の後、肘内をぺしっと。照れ隠し。顔が赤い。

「もう3年生です。出来ること、あんまり多くないですから。
お金は一杯あるですから、気にすんな、です。」

その出所は。今は彼らに言えないけど。きっと何時かは全部、打ち明けられる。
957上泉信導◆V2vKm8Ultg :2018/10/27(土)00:18:39 ID:Zd7
>>952
ギャグ漫画読むだけで能力が変化すりゃ誰も悩んだりしねぇだろうな……

【事実、この学園には自らの能力を高める為に研鑽を積む生徒が星の数程存在する。そんな彼らから見れば、随分と気楽な能力だろう】

は?生徒会や他の委員会の奴から個別に連絡が来るくらい誰にだってあるだろ?
お前無いのか?

【全く、欠片の悪意も無い言葉だ。それ故に恐ろしい鋭利さを秘めている。自分にはいつものことだが?お前には無いのか?構文だ】
【はっきり言ってこれをやられるとかなり精神が参る。実体験だからだ】

媚びを売れてると思ったら大間違いだぞ。それに庶務が庶務らしい仕事をするのは当然だ

【そこまで言って、彼の表情が変わる。資料を握ったまま立ち上がると、津川に向けて冷淡な声音で語った】

お前にゃ無理だよ
少なくとも、狂言回しをするだけのお前に剣を振るなんて無理な話だ。いいか津川
悪役を気取るだけじゃ誰も振り向いてくれねぇぞ

っと……悪いな。聞き流しといてくれ。そんじゃ、俺は早速仕事を終わらせに行くんで

【研ぎ澄まされた、三日月の如き刃。切先で心象を切り裂く言の葉を残し、彼はその場を立ち去った】

/〆になります!ありがとうございました!
958一条 光 :2018/10/27(土)00:20:13 ID:v0i
>>951
「ああ、後で調整をするので申し訳ないが確認をお願い出来るだろうか?」
 その際には吹っ飛ばされ、追い詰められた時にキョンシーらしいポーズで起き上がりながらも中華拳法特有の体重移動による体当たり等が出てくることだろう。
 最早今の彼女にはキョンシーの動作が染み付いている。

「話しすぎるとキョンシーらしさがな?減るんだ……」
「饒舌でしっかり動き回るキョンシーなんてちょっとお茶目なカンフーガールじゃないか!って言われないようにしないといけないからな!」
 ハードルが上がったのではなく、キョンシーらしさの部分を残すための措置であった。

>>956
「気のせいじゃないか?先輩」
 睨まれているのだけは伝わったのか、光は顔を逸らす。
 彼女は体格から言動まで可愛らしさとは縁遠く、相書の赤面や今の表情等が羨ましいと思っているのだった。

「その期待には答えてみせるさ!何、私は人前には立ち慣れているからな!型稽古だが!」
959伏木霞 :2018/10/27(土)00:20:48 ID:wmM
>>955
おう、と答えつつ、心ではしょうもない悩みとはなんだと感じる。

「……仲間?」

気になるところは友人だけではない、その前に漏らした仲間という相手。そう表現する相手はいるのに友達はないとはどういうことだろうと。

「……友達か、それも学年は上の」

鸚鵡返しながら、それだけ重い悩みであることは理解した。友人作りというのは最初が一番難しい、幼い時ならばまだしも成長してくると尚更だ。
培った常識のうち、何が通用するのかわからない。人はそれだけで不安になることに違いはない。
それでも今回の悩みは解決方法が目の前にあって良かったと思ってしまう。

「ならきっかけになるかどうかはわかんねえが、まず俺でどうだ? これでも高等部一年、お前と会うのはまだ二回目だが……友人と呼ぶには足りねえか?」
「俺の知ってるやつらで良かったら紹介もしてやるし、付き添いだってしてやるさ。だが無理強いはしねえ」

「まずはお前が俺をどう思うかだ。高等部友人第一号に俺は不足か?」

自分の友人達は関わってくれた。そこから彼は広く作ることができた。
ならば自分もまた、悩める少女に手を貸すのが道理だろう。
不良を思わせる顔で笑顔を浮かべ、その手を差し出して問う伏木霞。接点としては十分なつもりだと思っていた。

奇しくも彼は鏡に関わってもいる人間。打算でもそれ以外でも、彼は少しやりやすいかもしれない。
960砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/27(土)00:23:53 ID:4DO
>>938
>>946
【突き放そうとして、もう少しで上手く行きそうだと思ったのに。それは錯覚だったのか】
【触れられるのは少しひんやりした指。それとも自分の手が熱くなっているのか】【左でお腹を無意識に押さえる】

……さっき嘘つきました。
後悔してます……貴方と出会ったことに
もう病院で会っても、声掛けないでください

【朧と彼は病院で会った事は無い】
【少なくとも明るいうちの病院では】

『アンタ回りくど過ぎんのよ。一周回っていい人に感じるわ』
『熱血指導とDVは紙一重なんだから』
『だったらわたしも、こんなお返ししてやる』

【怪我させたくなかった。あの時から喉元の小骨みたいにずっと引っかかって】
【でも、相棒に怪我させたと聞いてまた別の思いが芽生えたのも事実】
【腹を殴られてこれで帳消しとは、どちらも支払いが足りないだろうが】
【幻の女は中指を立てて憎々しく、その目に涙を溜めて】
【親しむ? 憎む?】【抱くべき感情は最早“本心”でさえ分からない】
【彼女の言葉に勇気を貰ったーー形になるのだろうか】
【人を傷つけるのに勇気だなんて、滑稽だけど】
【まして善意の第三者を利用するなんて。また喉元に胃液が込み上げる不快感】
【涙の滲む目。繋がれた2人の温もりを、振りほどかれるまで、きゅ、と握る】
961久宝寺 朱音◆AxfNVwfziAku :2018/10/27(土)00:29:38 ID:2mf
>>939

「良かった…それなら安心できます」

落ち着いて、ほっこりとした笑顔を浮かべる。
誰かが不幸せにならなければそれでいいのだ。

「キャラに入れ込むのは大切ですけど…それ以上に今は優勝ですよ!
目的があるんですから、それに合わせないと!」
「元々ですよ!?考え方は変わってません!あと、海賊じゃありません!」

海賊については否定を続ける。どうしても認めるわけにはいかないのだろう…

「その…知り合いになら見られても困るものじゃないんですけど…
よくある怪我みたいなものですよ!傷物ですから、私」

ふふっと笑顔で恥ずかしそうにそう言う。実際はそんな次元をはるかに超えた
人間の尊厳を損なうようなものも含まれているのだが、言い方からは想像はできない。
ミナミが宝としているものは、本当は人の皮を被っただけとただのバケモノであるということも
まだ…知らないのであろう。善を成そうとする故に、どうしようもない悪でもなしてしまう。
そんな壊れた機械であり、ただの怪物である。そんな彼女もミナミにとって宝なのか…分からない。

「ダメですよ?絶対に。これでやってもらいます。逃げないで…くださいね?」

ジトっと、そして目から生気が失われ、とても恐ろしい様相で見つめる。
絶対に逃さない。絶対にこのままやってもらう。そう…絶対に。

「カラコンも買いましょうよ!真っ赤な方がそれらしいですから!
私は元から目が赤いのでそのままにしておきますけど…あと多分…当日は青白いメイクになると思います…」
「それじゃあ…買うものも決まりましたし…そろそろお会計しに行きますか?」

そう提案する。
962有宮 紗良◆IVUYQJGTiY :2018/10/27(土)00:30:37 ID:jnM
>>954
もう十分飲んだッス。あんなのの後じゃ胃も小さくなってマトモに食べ物受け付けてくれないんスよ。
ま、この残りはボクからの感謝の印って事で。
貴重品ッスよ。なんたって現役JKの飲み残しッスからね。同じ部隊のにーちゃんたちにはウケると思うッスけど。

分かってるッスよ。その後はマジメに働くッスから大目に見てもらいたいんス。
別にボク一人居なくたって周辺警備は回るッスよね?そこまで人手が足りてないだなんてコトは無いッスから。

【その言葉をどこまで信じるかは受け取る側次第としか言えないか】
【しかし今までのこの少女の行動を考えると、素直に信じるのは難しいとは思うが】

聞いてみただけッスよ。最初から期待なんてしてなかったッス。
ホンットマジメッスからねー、いろいろそういう話は前から聞いてたッスよ。クラッキー隊長のコト。

【少々つまらなそうに口を尖らせながら、体育座りの形から立ち上がり尻に付いた砂を両手で払い落とす】
【その姿に当初のような弱った仕草は無い。直接誰かと話す事が出来たのが大きかったのかもしれない】
【こんな態度を取っていたとしても、本当は寂しかったのだろう。1週間にもわたる監禁の後なら尚更】

んじゃ、ボクは久々の行事を満喫する準備をしてくるッス。
これからよろしくお願いしますよ、隊長?

【ロクに礼を返す事も無く、少女は詰め所の敷地を越えて自宅への道を歩む】
【果たしてこの少女が、彼女によって繋がれた鎖に大人しく繋がれたままで居るか、はたまた平気で食い破る狂犬となるか】
【それはまだ分からない】

//こちらからはこれで締めにしようかと。お付き合い感謝です。
963薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)00:32:41 ID:vNB()
>>946
>>960

 巽が這わせた視線を、白は堂々と"捉え"、そして察した。もとより、白の異能力はそういう類のものであり。

「──あんたって、本当に不器用なのね」
 どうして、こうも悪手を踏むのかと。繊細で傷つきやすい朧にそんなことを言っては。
余計に、背負い込むではないか。白は巽に対し、これ以上ない軽蔑の目を向けて、くるり、と背を向けた。

「行こう、朧」
 そう言って、朧に肩を貸そうとするだろう。バツが悪そうに、朧の方を見て。

「……こ、これは貸しだから。とにかく、見てらんないったらないわよ」
 そして、再び巽を見れば、ぎろり、と恨めしそうに睨みつける。

「これが、あんたの"お望みの展開"ってワケ。ま、一つ区切りがついたんじゃないの、お互い」
 とにもかくにも、一旦は朧の体を休めさせる必要がある。シャワーを浴びる必要だってあるだろう。
もしなにもなければ、そのまま自室の寮に、朧を運ぶかもしれないが……?
964津川静寂◆.3GEbkRqOQ :2018/10/27(土)00:36:28 ID:00Y
>>957

「稲中卓球部をバカにしたな!? こーれだから生徒会系やら体育会系やらなんてやっちゃう連中は! 文科系をバカにしてるんだよね! 」

卓球部は体育会系だし生徒会系なんて言葉は体育会系と並ばない
揚げ足取りにすらなってない言葉をつらつらと並べるさまが本来仲間であるはずの彼女達から連絡のないことのゆえんか

「アバババババ……もーだめ……もー死ぬんだから……僕がハロウィンまでに死んじゃってたら信導先輩のせいなんだから……」
「不死身キャラが死にたがりなんてよくある話なんだからね……」

文字通りに目をぱちくりとさせながら
その事実を再確認して悲鳴をあげた
能力は精神的な傷には作用しないのか

それならば最後の彼の言葉こそこの悪役気取りにとどめを刺すのだろうか

「じじじぶんだってダークヒーロー的なポジションねらってんでしょーが!! 」
「ぼくなんて鍵なんてポイ捨てしたし! 剣とか余裕で使えこなせますし!? しいいいいいいーーーーーー!」

「ぺっぺ、ごみ拾いなんてやってられっか! ばーか! 」

相変わらずパグのようにふんくふんくと鼻を鳴らしながら
信導に背を向けて歩きだすのであっ──

「──ってパァイセェン~~~裏生徒会についてく~わ~し~く~~~」

//はい! ロールありがとうございました!
965祢宜ケ沢上ヒツギ◆Ca/21GlF.Y :2018/10/27(土)00:39:14 ID:xZk
>>956

赤面して攻撃によって抗議してくる彼女にかわいらしい、なんて感情を得もするけれど。
それを告げるのは向こうにとっても不本意であろうから飲み込んで。

「ぐぇっ」

代わりに、カエルが潰されたような声で応じる。とんでもなダイコン演技。

「……先輩、来年はどうするんですか?
 大学に進めば、やろうと思えばまだ部活は続けられますけど」

もう3年生、という言葉を聞けば、先輩の高校生活もあと少しという事実が妙に実感を伴って。
つい、進路のことを聞いてしまった。
質問の後に続くそれは、まるでそうしてほしいと言っているような。

>>958

「ああ、そうだね。こちらとしても動きでしっかり対比構造を作れるようにしておきたいし」

キョンシーの中国拳法に対して、ヴァンパイアの舞うような優雅かつダイナミックな挙動。
上手く噛み合えばきっと観客の目を惹きつけられることだろう、と。

「なるほどね、そこまでは考えていなかったな……そういえばセリフ回しも独特なものだったか。
 自分なりにしっかり考えているじゃないか。スタアを目指すと豪語するだけはある、偉いと思うよ」

単純にハロウィンの簡易な仮装であるならそれでもよかったかもしれないけれど、舞台に立つ以上、半端はみせたくないということか。
一条の、一年生ながらしっかりしたプロ意識に頬を緩める。
966間宮灯子 :2018/10/27(土)00:42:52 ID:3lH
>>959
彼女の指す仲間は家族とも同義であり、友達とはまた一線を画する存在であると認識している。
それ故の齟齬であろうが、これまでのやり取りから彼にそこまで汲み取れというのは少々酷に違いない。

「……お兄さんが、ですか?」

弾かれたように顔を上げる。目を見開いて、驚愕を隠そうともしない。
悩みを白状すると言ってもせいぜいちょっとした励ましか、よくてアドバイス程度だろうと思っていた。
まさか解決策を提示されるなんて考えてもいなかったから、答えを出すまで時間を要した。

「それは、その……」

戸惑い、不安、そして躊躇。伸ばそうとした手を押さえつける感情の重石はあまりに多かった。
その手を取るのが、まるで皆への裏切りと居場所の放棄のように思えて。
けれどあの紳士の言葉は、信じていいものだとも理解していたから。

「……別に、不足じゃねえですけど……」

おそるおそるゆっくりと、差し出された手を取った。
それは或いは、固い殻に小さなヒビが走った瞬間だったのかもしれない。
らしくもない所作を、あからさまに顔を逸らしてささやかな口撃で誤魔化そうと。

「いつもこうやって女を手篭めにしてるんですか?そりゃ痴話喧嘩に困らないでしょうね」
967黒塚巽 ◆xfkLmh6ejM :2018/10/27(土)00:43:53 ID:Xh4
>>960>>963
「───やっと正直になれたか?」

向ける目は───もう睨むようなものではない。僅かに細められたそれの感情は、近いものを無理矢理探して当てはめるなら『安心』なのだろう。
握る手を少しばかり乱暴に振り払えば、鼻を鳴らす。肩の荷が降りたかのように。

「他人を信じれないヤツは一人になって、最後には自分も信じられなくなって、そうなると一人ぼっちになるよりよっぽどつらい。───らしいぜ。受け売りだけどな。
 まずは他人を信じてみろ。俺からはそれだけだ。……とは言っても、聞く気はねえかもだが」

「それもよく言われる。“繊細な”お前ならもっと上手くやれるだろ?俺なんかより」

そして薄氷の言葉にも静かに同意。お悩み相談なんて自分に向いてないのも、気の利いた事を言えないのも分かってる。
一度しか会ってないが、わざわざこんな所に来るような女なら任せて大丈夫だろう。自分よりよっぽど。
興が削がれたとでも言いたいかのようなわざとらしく大きな溜め息。首を回してコキリと鳴らすと、猫背気味のまま彼女の側を通り過ぎて立ち去ろうとする。

「──────後は頼んだぞ」

それだけを薄氷だけに聴こえるよう、小さな小さな声で囁いて。


「あ、けど通報はやめて。停学なる。 それと犬はやるよ。もう近寄らね」


//すみません限界ががが……自分からはこれで〆させていただきますすみませぬっ
968蔵槻真人◆wglGXjqBPM :2018/10/27(土)00:45:25 ID:oYQ
>>962

お前は何を期待してるんだ……。

(仮にも成人女性である、JKの飲み残しに何か反応する様な精神年齢でも性別でも無い)
(取り合えず、受け取る気が無いようなのでボトルはポケットへ)

俺が特別真面目って訳じゃあないと思うけどな。

(実際、愛や恋やをしたくないと言えば嘘になる)
(テレビでドラマなんかに出てるイケメン俳優なんかは、普通に格好良いと思ったりもするし)
(生で会えたらサインを貰いに行く自信もある)
(特別真面目だったり、堅物だったりという事は決して無い)

(ただ、自己評価がそのまま他者に受け取られるかどうかは別の話で)

……まぁ、今は細かい事は良いや。
楽しんで来いよ、はっちゃけ過ぎない程度にな。

(ひらりと手を振り、歩き出した)

//お疲れ様でした、ありがとうございました。
969伏木霞 :2018/10/27(土)00:53:31 ID:wmM
>>966
(…………流石に無茶すぎたか?)

仏頂面の下から出てきた表情に内心焦る。問いには「ああ」と答えておくが内容的にはかなり難しいと思えたから。
少女の不安を測り損ねたか、顔が悪かったか。

その考えを杞憂にさせたのは紛れもない少女の答えであった。

「そうか、そいつは良かったぜ、よろしくな灯子」

不安そうな様子を見せた手はそのまま。強く握って砕くのも握らずにいて放すこともしない。
だが流石に誤魔化しの口撃は聞き捨てならなかった。

「なんでそうなる!? これで手籠めに出来てたら俺もうちょっと噂になるわ! 具体的には最低野郎として!」
「……そもそも、決めた相手も居るんだよ」

後半はぼそりと呟いた。

「……さて、まだ興味が残ってるなら次は俺のお悩み暴露になるわけだが」

息を吐いて落ち着いて、ブラックコーヒーを一気に飲み干して。
970砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/27(土)00:59:12 ID:4DO
>>963
>>967

【振り払われるのを合図に堰を切ったように涙が溢れ出す】
【物理的な別離が漸く精神に追い付いた。さよなら、と声なく呟いて】
【嫌悪感と寂寥感、僅かの達成感が押し寄せ、残された手で胸元をぎゅうと強く、強く掴む】
【肩を貸してくれる彼女が居なければその場でへたりこんでいただろう】

『やっと2人目かんりょー。あーもー胃に穴あきそう』
『てゆーかさっきので物理的にあいたかも……マジ痛い』
ごめんなさい……その、ありがとうございます

【幻とはいうがそれは異能により顕在化した精神】
【多重人格一歩手前の肥大化し切った精神がいつでもどこでも好き勝手なことを口走る】
【そんなものが見えるのは朧本人だけと思い込んでいる、見られてたまるかと信じているから】
【しっかり目線を合わせて月並みなお礼を言うし、手助けにも素直に応じてしまう】
【ぐでーんと伸びてくだを巻く髪の長い女はガラスや彼女の瞳にしっかり映って】
【申し訳なさげな朧は疲労から、誘われるなら存外素直に彼女の部屋に上がってしまうだろう】


//黒塚様ありがとうございました! お疲れ様です!
971相書千春◆uj6Bxdmutc :2018/10/27(土)01:02:08 ID:vOe
>>958

「……聞かないでおいてやるです。
実は、悪い気はしないです。」

こんな容姿、可愛らしさとは正反対の位置に居て。
妙な言われ方だけど、気分は結構悪くない。

「任せるですよ。この劇、貴女の演技にもかかってるです。」

>>965

「こういう時の演技はほんっとダメダメです。」

くすっと、笑って見せた。随分と自然な笑み。

「………………」

そして続く言葉を聞いて、黙り混む。
顔から力が抜けて、面食らって。だって、まるで、引き留められてるみたいで。

「………そうして、欲しいですか。」

糸目が開いた。思いの外、つぶらな瞳がじっと、彼の瞳を見上げていた。
瞳孔の向こう側、その真意を覗いてみるように。

けれどそこに、彼女を呼ぶ声が。演者の一人が、台本を持って彼女を読んでいた。

「ちょっと言ってくるです。休憩はここで上がるです。」

演出が居なければ演者にとっては何も始まらない。呼ばれたら行くしかない。
演者の元へ駆け寄って。

「………お前が言うなら考えるですよ。」

最後に、一言だけ。

//私からはここで〆で!
972間宮灯子 :2018/10/27(土)01:05:20 ID:3lH
>>969
「ええ、まあ。よろしくしてやらんでもねえです」

きゅっと弱く握った手に、ほんの少しだけ力を加えたのは知らず胸に覚えた安堵からか。
細く長く息を吐いて、触れた時と同様にそっと指を離した。
憎まれ口は相変わらず直らないけれど、少しだけ棘が取れた印象。

「分かってますって、しょうがねえから聞いてやりますよ。まさかと思いますけど、その決めたお相手さんと喧嘩でも?」

尊大な態度でこそあるが真剣に聞く意欲はまだ健在のようで、今度はちゃんとまっすぐに向き合った。
揶揄の語調は真面目に相談されているのに慣れていないがため、いやに渇いた喉を温くなったココアで潤した。
973薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)01:08:43 ID:vNB()
>>967

 白は巽の呟きには何も言わず。ただ、ふんと鼻を鳴らしただけ。
そして、「犬」という謎の単語に、白は「ちょっと」と呼びかけようとしたが。

──そこに、巽の姿はなかった。犬をやるとは、どういうコトなのか。
とにかく、今は彼女のメンタルをケアすることが先だ。そのまま、自分の寮へと、彼女を運んだ。

 そして、目線を合わせようとする朧に、白の視線は、咄嗟に明後日の方を見た。
そのまま、誤魔化すようにコートを掛けて、朧に告げる。

「……とにかく、先にシャワー浴びてきたら。ほら、行くの……っ!それとも、一人じゃ入れないっていうのかしら?」
 これがもし、異性の部屋だったならば。きっと朧はまた、悪意の只中に立たされるのだろう。
故に、白は"このときばかりは"、女性であることを喜んだに違いない。白はそう言って、朧をシャワー室に押し込めようとするだろう。
974薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)01:09:10 ID:vNB()
//巽さん、お疲れ様でした!とても楽しかったです
975薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)01:10:24 ID:vNB()
//安価漏れです>>970
976一条 光 :2018/10/27(土)01:12:10 ID:v0i
>>965
「その時はよろしく頼む!」
 互いに練り合わせ、理解し動きを合わせることが殺陣において重要。
 急な変更点ではあるが、互いに能力を駆使すればどうにかなるのだろうか。

「私が目指すはブル○ス・リーやジャッキ○・チェンの様なアクションスタアだからな!あれ?何かズレてるなこれ!」
「まあなんだ、アクションスタアならアクションだけでなく!演技でもスタアらしくあらんとな!」
 兄の前で不様を晒したくない、そんな光は真剣だ。
 
>>971
「はい可愛い!」
 台無しである。
 光の筋肉質な肉体、高めの背丈――そしてキツい目付きを鑑みると相対的に相書の方が間違いなく可愛らしい。
 それだけは断言しておこう。

「では私も戻ることにしよう!台詞は暗記している……後は変更点による動き、か」
 光は休憩をやめ、今回の会話による変更点を取り入れるために練習を始めに教室へ向かう。
 本番までには無事仕上げ、3時間も寝れば隈もなく体力を戻すことだろう。

//ではこちらも〆!二人ともロールありがとうございました!
977海原ミナミ :2018/10/27(土)01:12:33 ID:H9p
>>961

「分かってるね。風を読んで臨機応変に、舵取りの基本さ」
「なら元々海賊だったってことだね!恥ずかしがらなくてもいいのに」

【強情な朱音の背中を叩き、再びの海賊認定】
【最後に折れるのは朱音の方か、それともミナミの方か。当分答えは出なさそうだ】

「傷物……?やめやめ!そんな顔で話すことじゃあないだろうよ、全く」

【眉間にしわを寄せ、手のひらでストップのポーズ】
【その手に詳しくないとはいえ、その言葉の意味は知っている】
【朱音が実際に受けたそれには程遠いが、他人に見られたくないほどの傷跡となると、普通ではない経験をしたであろうことは察しが付く】
【そんな彼女が、ミナミにとって宝なのかどうか。その答えは真の姿がミナミの前で露になった時を待つことになるだろう】

「逃げないよ!背中の傷は海賊にとっては恥……だけど、ホントにダメかい?」

【ファッションに興味のないミナミにとって、マントの有無がそこまで重要な理由が分からない】
【正直勘弁してほしい……が、多分勘弁してくれないのだろう】
【ハロウィン当日は、恥ずかしがるミナミという世にも珍しいものがお披露目されることになるのだろう……】

「だったらおしろいも買わなきゃか。にしても、カラコン……未知に挑むのも、海賊……!」

【ミナミは視力に不自由はしていない。故にコンタクトも初めて】
【目にモノを入れるというのは、慣れてない人間にとっては少し度胸がいるものだ】
【そうして諸々をかごに入れ、会計の列へ並ぶ】

「これでハロウィンへの船出の準備は整うわけだ!楽しみだね、副船長!お菓子を分捕って、仮装コンテストで優勝して!最高のハロウィンにしようじゃない!」

【紆余曲折あったが、心底楽しそうに、朱音へと笑うのであった】

//こんな感じで〆でどうでしょう……?
978ミラ :2018/10/27(土)01:15:29 ID:hxb
>>953
「……スパシーバ。本当に、良いのかな?」
内心、断られるだろうかと心臓はどきどきと早鐘を打っていた。故に、一度目で頷いてくれるとは思ってもいなくて。
思わず拍子抜けした少女はもう一度聞き直した。それでもなお、態度は一切変えようとせず、隙は見せず。

「ニェット。私は吸血鬼ではないよ。太陽も十字架も大丈夫だし、ニンニクも……いや、臭いからあんまり好きじゃないな」
「でも血を見ると、それが欲しくなるんだ。血を操る力を、持っているからかな……?」

「…………」
うん、分かったよと無言の目配せ。こくりと小さく頷けば、セラフィの白く、華奢な首に口元を近づけて。ふぅ、と吐息が首筋を撫でる。


――――ちくり、と。その数瞬ののち、セラフィは首元に何かが刺さるような違和感を覚えるはずだ。
そこには痛みはなく、頭からぽわぽわと何かが抜けていくような恍惚感――眠るように意識を落としてしまいそうなそれだけがあった。
身体から力が抜けてしまうかもしれない。そうであれば、少女は優しい手つきでセラフィの体重を支え、空き教室の床へ寝かしつけるだろう。


「……終わったよ、セラフィ」
それが、数十秒か数分か。ともかくしばらくの間続く。
最後にぺろり、と首筋を舌でなぞれば、少女は顔を離して声をかける。起きなければ、優しく頭を撫でるだろう。
吸い取ったのはコップ一杯、200ccほどか。小柄な少女が相手とはいえ、そう影響が出るほどの量ではないはず。

//遅れてしまいました……本当にごめんなさい……!
979伏木霞 :2018/10/27(土)01:22:37 ID:wmM
>>972
「こういう時は名字でも良いから名前を呼んでくれるとありがたい」

ちょっとした助言のようなもの。名前を呼ばれるだけでも人は少し変わるもの。勿論相手によっては呼ばれたい名前がある可能性もあるが。
それはまあ、これからの相手から教えてくれるはずだろう。

「いんやむしろお互い空いてたらハロウィン回る予定だよ、仮装まで決めてな」

ここに来てある意味のろけのようなことを。バットとまでは言わないが軽いもの投げつけても許されるだろう。

「今は友人達の問題だな。……友人だったはずなんだが、怒らせたみたいでな。実際さっきのは浅からず遠からずだ」
「そいつとの連絡も取れねえし、会いに行こうにも場所の検討もなかなか付かなくてな。俺の今の悩みはこれだ」

冗談か本気で言ってきたのかはわからないが、少女の例えは存外的外れではなかった。相手が彼女か、友人かの違い。……性別は同じなだけに危なっかしさもあるが。

「それに変なもんを見ちまってな、……天使とも異形とも言いにくいの、見たことあるか? 灯子」

答えるには両方ともに難しいかもしれない。それでも話せるだけ良いということだろう。少しでも気を抜くことができれば連絡などもしやすいというもの。
後半のものは、念のための確認。とはいえそれを見せたのが高等部長と予想できるために、中等部の彼女にするにはまた酷なものである。
それでも彼の表情はどこか安らいでいるように見えるだろう。
980砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/27(土)01:26:04 ID:4DO
>>973

【これからは一人でわんこの世話をする事になる】
【望んだ筈なのに暗雲のこもるような気持ちで】

【そっぽを向く様子にびくっと身を震わせた】
【密かに助かったなんて知りもしない。怒らせたかと戦々恐々】
【ビビりながらも大人しく連行される。疲労で霞みかかった脳ではろくに考え事も出来ない】

ではシャワー、お借りします……っ

【ツッコミも忘れ、何故か一大決心のように唾を飲む】
【独り一糸まとわぬ姿になれば、熱いお湯で埃と汗を洗い流す事となるが】
【ろくに温まりもせず、カラスの行水で出てくる事だろう。本当に流しただけ、5分に満たないそれは乙女にあるまじき】

すみません、お風呂頂きました……

【鏡や溜まった水が怖いなんて言えない。所在なげに浴室から顔を覗かせ、くしゅんとくしゃみをひとつ】
981久宝寺 朱音◆AxfNVwfziAku :2018/10/27(土)01:32:23 ID:2mf
>>977

//とてもいい感じに〆てくださったので私も〆で!ありがとうございました。楽しかったです!
9822E1eDx.7oE :2018/10/27(土)01:34:14 ID:600
いよいよハロウィン当日を迎える。
やる事は山積みだ。フェイタルミラー事件の解決の糸口は未だ見えない。
ただでさえハロウィンは混乱する、それに乗じて鏡をばら撒かれでもしたら、大惨事は間違いない。
あらゆる事態を想定して、警戒を最大限に高めなければならないのだ。

「せめて、出処さえ掴めれば…」

鏡の出処さえ特定してしまえば、それを潰して事件は終わる。しかし、敵はその痕跡の一つも残さないのだから始末が悪い。
零は、今までになく張り詰めた表情をしていた。公園のベンチに座って、ハロウィン当日の流れを頭の中に叩き込む。

「僕がなんとかしないといけないのに…何か、何か手は……」

心做しか、手に力が入っていたようで書類の紙に、くしゃりと皺が出来た。





ハロウィン、といえば、仮装である。たくさんの人が集まって、好き放題騒ぎまくる。

「体育祭じゃ動けなかったけど、ハロウィンこそ動かなきゃね。あ、その前に仮装しなきゃ仮装!お菓子を巻き上げてやる!みんな、この鏡の魔女にひれ伏すのよ!」

鏡伍姫は、ハロウィンを満喫する気満々であった。
魔女のコスプレをして、色んな人からお菓子をせびる。ぶんどった大量のお菓子を懐に収め、思う存分一人で楽しむ。なんて完璧な計画なのだろう。
伍姫は、ふんすと胸を張った。

「お菓子をくれなきゃお前を化け物に変えてやる!ってね」

彼女こそが鏡の出処の一つなのだが、考えている事はしょうもない悪巧み。
糖分が欲しい気分だった。

//絡み待ちです、どちらかお好みでどうぞ
983祢宜ケ沢上ヒツギ◆Ca/21GlF.Y :2018/10/27(土)01:35:27 ID:xZk
>>971

「はは、精進しなきゃですね」

いつもどおりの柔和な笑みで返す。
そうすれば彼女の自然な笑みも、いつものものになるようで。

「ええ、それは勿論……」

勿論、先輩と一緒にいる時間は楽しいから、出来ることならそうしてほしい。
折角部内で居場所を獲得できたのに、すぐに卒業しておしまい、というのが惜しいという気持ちもある。

けれど、問い返してくる彼女の瞳に、思わず吸い寄せられそうになって。
はっとして、どう答えたものか、と考えているうちに彼女は行ってしまう。

だから、その感情の答えはきっとハロウィンの後で。
彼女の抱えるあれこれを解決してから、じっくり考えたい。ひとまずはそういうことにしておこう。

>>976

「ああ。時間もないから勢い任せになるかもしれないけれど」

普通に考えたら、前日にこんな変更は無茶苦茶だ。
それでも、舞台をよりよいものにするために。やれることはすべてやって、明日を迎えよう。

「ハハ、方向性がね……」

兄のため。きっと少女は壁にぶち当たってもそれで乗り越えていけるのだろう。
直向な一条に笑みを向けて、去っていく彼女を見送る。
そしてアイスコーヒーをまた煽れば、彼もまた明日の準備に明け暮れる体育館という戦場へ向かっていくのだった。

//はい、おふたりともありがとうございました!イベントの方もよろしくお願いしますー!
984薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)01:37:50 ID:vNB()
>>980
じゃあ、服はここに置いておくから──
【と言うより先に、朧の声が浴室から響いた。まあ、自分もシャワーを浴びる時間は短い方だが】
【それに、湯船を張ることも少ない(これには水道代が掛かるため、という大義名分もあったが)】

【白は手に持ったバスタオルをばさり、と浴室で顔を出す朧に掛けた】
【ぶっきらぼうだが、どこか親しみの籠った態度である】

朧、あんた、ちゃんとご飯は食べてんの?そんながりっがりな身体じゃ、男にモテませんよ
【そう言って、IHでお湯を沸かしつつ、コンビニ袋からカップ麺を二つ、取り出した】
【そして有無を言わさず、蓋をべりべり開けて、お湯を流し込む。不健康極まりない食生活】

これで、貸しが二つ。でも別に、急いで返してもらおうなんて考えてませんから
……気が向いたらでいいから。それまでは、私を頼りなさいよ
【頬を赤くして、ふいとそっぽを向いた。要するに、照れ隠しであるが、果たして、朧の反応はどうだろうか】
985海原ミナミ :2018/10/27(土)01:38:55 ID:H9p
>>981
//こちらこそお付き合いいただきありがとうございました、また機会がありましたら是非お願いします
986セラフィーナ◆ysp4J1dwSE :2018/10/27(土)01:40:42 ID:LB3
>>978

「良いよ。ミラなら、いいよ。欲しくなっちゃうなら、仕方ないにゃー」

【少しだけ――ちょっとだけ、怖い気持ちはあるけれど】
【大事な友達が、欲しいと言っているならば。どうしても、というのであれば……断らない理由はない】
【それに、彼女のことはとっても信用しているから、きっと危ないことがあるなんてことはないだろうと】
【――彼女の小さな頷きを見たのであれば、静かに目を閉じて。その首筋にかかる吐息に、微かに身を捩らせながら――その身を委ねる】

「――――ん、ぁ」

【突き刺すような感覚――ほんの一瞬の痛みの後に続いていくのは、自分の血が抜けていく感覚よりもまず先に】
【感じたこともない、ふわり、ふわりと――気を抜けば、意識が何処かへと行ってしまいそうな心地の良い快感だった】
【それが何に起因するものなのか分からない。はじめての感覚で、けれどその快感に一秒でも長く身を晒していたい――その手を、彼女の背へと回しながら】
【ぎゅう、とその背を握り締める――ともすれば、爪を立てることになってしまうかもしれないが、そんなことに意識が赴かないほどに】


「ま、だ――――ぁ――――」


【蕩けたような、呆けたような――そんな瞳が、彼女を見上げて。そこまでが、セラフィーナの意識が保つまでの話】
【その瞼が下りることに最早抗うこともなく。それから間を置かず、力の抜けた身体は彼女へと撓垂れ掛かり――――後は、身を任せるまま】



「――――んぁ、ミラ……Hyvaa huomenta……」

【セラフィーナの有する異能は身体変化――主な使用方法は体の一部を“虫”に変化させることだろうか】
【それが彼女にとって、どのように反映されるかは分からないが――ともあれ】
【彼女に撫でられたところで、セラフィーナは漸くその意識を取り戻すだろう】
【血を吸われたことによる影響は軽微、少しだけ頭がぼーっとなる、程度に納まっていた】
【おはよう、の意を籠めた母国の言葉と共に、少しだけぼやけたような頭で――その右手を伸ばして、彼女の服の裾をきゅっと掴んだ】


/大丈夫ですよー!お気になさらずっ
987間宮灯子 :2018/10/27(土)01:48:43 ID:3lH
「はあ……そういうもん、ですかね。じゃあ、ええと……霞、さん?」

どこかぎこちない呼び方。それだけの間、他者と深い関わりを持とうとしてこなかったのだろう。
まだ少し気恥ずかしさは残っているが、それもいつかは溶けて消えてしまうはず。
男女間の交際関係にはそれほど興味があるわけではない、惚気られてもふうんと軽く受け流した。

「あー……連絡が取れねえのは堪えますよね、いやほんっとうに」
「その人の家は知らねえんですか?誰かに聞いてみて、留守だったら手紙でもポストに突っこんでおくとか、どうでしょ」

連絡がつかない辛さは随分と身に染みているようで、大きく相槌をうって心底からの同意。
回答は存外に真摯なものだ。自分が相談に乗ってもらうならともかく、乗る側に立つのは滅多にないから反応を窺う眼差しはどことなく不安げ。
怒らせた内容や彼がどうするつもりなのかまでは問い質さない。その算段がついていなければ、こうして探そうとしているはずがないのだから。

「天使……は、ちょっと見たことないですね。それっぽいものに変身できる異能でも持ってるとか?」
「それともまさか、天国からのお迎えを見たとかじゃねえですよね?」

目を束の間虚空に向けて記憶を手繰るが、すぐには思い至らず小さく首を横に振る。
冗談めかして微かに笑ったのは、ある程度砕けてきた証左か。
988間宮灯子 :2018/10/27(土)01:49:28 ID:3lH
//>>987>>979宛です、安価抜け失礼しました…!
989砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/27(土)02:02:36 ID:4DO
>>984
【すみません、とタオルで髪の水気を拭う最中投げられる揶揄い】
【曖昧に笑い肉付きの残念な身体をぎゅと抱き隠す】
【出された服を来ている筈なのに色々見透かされているようで】
【霧と化してこの場から消えてしまいたい気分】
【やけっぱちな気持ちが一瞬首をもたげる】

う……最近食欲なくて
簡単なもので良ければ作りましょうか?

【最近は水やゼリーで済ませていたが、元々は生粋の自炊派の朧】
【手慣れた様子のあんまりな食事準備に、おずおず提案】
【許されれば立ち上がり、拒否されれば部屋の隅にちょこんと正座するだろう】

ボクに出来ることがあれば、なんでも言ってください
『服のセンスは好きだけど、この生活はどーなの、おねーさん』

【言ってしまえば噂の騒動の加害者側と、被害者側の知り合いの友人という迂遠な立場】
【喧嘩を目撃したからと言ってここまで世話を焼くには説得力が怪しいようにおもえ】
【真意を尋ねたいのを抑えて、下手(したて)に出て頭を下げる】
990ミラ :2018/10/27(土)02:03:34 ID:hxb
>>986
「……ズドラーストヴィチェ、セラフィ。」
「目覚めは? どこかおかしいところは無い、かな……?」
ひとまず、その欲求は満たされた。銀糸に幾度か手櫛を通して、薄ら開いたその瞳を碧と金が覗き込む。
終始一貫できる限り優しくしたつもりだが、それでも学園に来てからは初めてのそれで。念の為、そう問いかけておいた。
血を吸うために歯を通した首筋は、先のひと舐めで止血されているだろう。

「スパシーバ。きみのおかげで、ハロウィンも頑張れると思うよ」
「ちょっと、恥ずかしいけど……セラフィとザクロもいるなら、大丈夫」
それは、さっきのセラフィの提案への返答。こくりと頷く少女の顔は、どこかつやつやとしていた。
991伏木霞 :2018/10/27(土)02:04:23 ID:wmM
>>987
「その調子だ」と白い歯を見せて笑った。いずれ友人が増えて、自分より増やせるようになってれば幸いだ。

「だろ? しかもその前に追って連絡するってやった直後だぜ?」
「これが困ったことに知らねえんだな、相手は女でこっちのは知ってるんだが来てねえってことはそういうことだし。でも誰かに聞くのは良い手だな、ありがとよ」

タイミングというのもあるのだろう。裏では相手にも相応の事情があるのだが、それを考慮しろというのはかなり難しい。
相槌に同意を聞いて頷き、そして回答を聞けばその手があったかとばかりに手のひらに拳を置く。とはいえ相手が女性というワード。
忠告せねばこいつは彼女ありの身で他の女子の家を聞くアレな男になるわけだが。

「……いや、周りが静かすぎてな。……でも変身の異能の可能性か、ふむ」
「お迎えが来てたら今頃体育館近く大騒ぎだよ、俺お迎えの天使見たのにスルーしたことになるじゃねえか、それとも俺が既に幽霊ってオチか」

周りが静か、ということは二つのケースだ。周囲が見慣れすぎてるか、はたまたこの男以外に見えてなかったか。その上で彼は後者の可能性にして、変身についても考えを巡らせた。
鏡の産物なら、それもありえるのだと。
そんな考えを緩くするように冗談を聞けば人魂を出すかのように手のひらに青白い炎が浮かぶ。冗談に合った幻を投影できるのはこういう時に便利だ。

「…………アレから、鏡は大丈夫か?」

なにも起きてないか、事件には遭遇してないかと。唐突に。
992ミラ :2018/10/27(土)02:05:48 ID:hxb
//申し訳ないです、そろそろ眠気が限界なので次あたり〆を目処に凍結でよろしいでしょうか……!
993薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)02:14:52 ID:vNB()
>>989
……ふうん、自炊、できるんだ
【それは感心したような、ある意味で尊敬したような口ぶり】
【とはいえ、ずっとこの食生活を続けてきた白の寮室に、料理できるだけの材料があるとは思えず】

まあ、できるのなら任せてみたい……かも
【だが、ごにょごにょと期待するような声で、そう告げた】

──そうやって気を遣われると、なんかイヤなんだけど
別に、深い意味なんてないわ。……ただ、今のあんたに私を重ねて、放っとけなくなっただけよ
【ぱさり、と制服を脱ぎ、私服に着替える。彼女に"悟られぬよう"黒いインナーの袖を、手の甲に掛かるまで伸ばしつつ】
【じっと、どこか遠くを見つめながら、朧に告げた】

だから、これは私の勝手。それをどう捉えるかは、朧の自由だけど……
994間宮灯子 :2018/10/27(土)02:25:16 ID:3lH
>>991
「返事なんて一言ありゃあいいのに、余計な心配かけさせるんですからあの人達は……!」

連絡の怠慢には相当苦汁を舐めさせられているらしい、苛立たしげにココアを一息で飲み干した。
漏らした本音から、愛情の裏返し故の煩悶であるのは一目瞭然であろうが。
礼を言われて小さく鼻を鳴らし、またそっぽを向こうとしてふと眉をひそめた。
喧嘩と言うからてっきり同性かと思っていたところをあっさり覆されれば、何かがおかしいと感じるのは早い。

「……あの、分かってると思いますけど。彼女さんに疑われねえようにしてくださいよ?」

まだ年若くてもそれがまずいことくらいは分かる。あくまでも念押し、といった体だが。
そこまで考えなしの男ではないだろうというある種の願望である、一応。

「ああなんだ、学校での話ですか。誰かが悪戯でそう見せたってのもありそうですね、霞さんみたいに。誰がその、天使みたいなのに見えたんです?」

ちろちろ揺れる青い炎に目をやって、眩しそうに目を細める。
笑みは消えて、既にいつもの仏頂面に。

「自分の周りは静かなもんですよ。聞く限りだと、高等部に被害が集中してるみたいじゃないですか」
「霞さんの方こそ、また変なのに巻きこまれたりしてるんじゃねえでしょうね」

急な問いに驚いた様子もなく、素っ気ない返答。たんと音を立ててココアの缶を床に置いた。
995セラフィーナ◆ysp4J1dwSE :2018/10/27(土)02:33:21 ID:LB3
>>992
/反応遅れて申し訳ありません…
/私の方も限界ですので、それでお願いしますっ!返信は朝やらせていただきます……
996砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/27(土)02:33:58 ID:4DO
>>993
おぉ、想像以上にキレイな冷蔵庫……

【驚きの白さを誇る食料庫に思わず口を押さえる】
【とりあえずフライパンを借り、作るのは卵焼き】【出汁の素と鶏卵だけのシンプル極まりないもの】
【恐らくカップ麺が出来る頃には作り上げ、食卓に出せているだろう】

最近まで二人分作ってたので。


【つい2つ作ってしまったと言い訳。お皿に1つずつ載せたうち片方をそっと差し出す】
【多分フツーの味のはず】
【彼女が食べ始めるなら、それを待って手を合わせるだろう。食べられるかは別として】

友だちと、その、あまりーー

【上手くいっていないのか。と】
【続く言葉は尻すぼみに消えていく】
【言葉はキツいし、はっきりものを言う彼女だけど、それでも関係を拗らせるなんてなさそうなのに】
【そこまで考えて、己の立ち位置に思い当たる。もしかして】

ーー考えすぎなんじゃないですか。
ウスライさんの気のせい、とか

【自分を棚に上げてぽつりと。勝手なことを言う】
【目線は下の方】
997伏木霞 :2018/10/27(土)02:40:38 ID:wmM
>>994
まったくもって、とこの時ばかりは相手の都合などとばかりに同感を示す。まあその連絡の怠慢をして剣呑な雰囲気を味わってる男が同意してるのもおかしな話だったりするが。
同感しつつ、心配と言ってしまってる辺り来なくて怒る理由はそこなんだな、と微笑ましそうに不良然とした顔も緩む。

「……………………その連絡は忘れたら死ぬな俺」
「…………お前が良かったら名前、教えとこうか?」

あぶねえ、とばかりに。考えなしというよりかは謎の信頼ありきで動いてる節もある。それではダメなのだと気付けて良かったというべきか。
そして高等部の友人を作りたいというなら彼の彼女もその条件には合う。気まずい可能性が無いとは言えないが提案はしておく。

「前の手はバレちまってたよなー、まだ甘いわ。――――教師、でも、他のやつだったって可能性も捨てきれねえ」
「話してみた感じは、生徒に理解を示す良い教師、って感じだったからな」

もしかしたら、撹乱するために高等部長がそうであると見せかけた可能性もあって、そうなればなおさらに厄介きわまりない。炎を手のひらで握り消した男は忠告を込めて。
断定するだけの情報を彼は持ってなさそうに見えて、その実ある意味深いところに突入した。そんなところだろう。

「変なのって言われてもな、今のところ鏡の怪異とたまに聞こえる青春の叫びしか知らねえぞ? 中等部だと隠匿されてる可能性もありえるしな」
「…………まあそのなんだ、気を付けろよ? 友人になったやつが早々に被害に遭うなんてことはやめてほしいもんだからな」
998薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)02:49:10 ID:vNB()
>>996
【入っているものと言えば、チキンラーメンに使う卵とデザートの類】
【調味料は一式揃えたものの、使う機会も大幅に限られていたようだが】

【手際よく調理する彼女の後姿を眺めながら、ぼーっと頬杖をついて出来上がるのを待つ】
【そして、皿に盛られたそれを見て、「おおっ」と思わず声を上げる】

……こ、これ、食べてもいいの?
【手料理を食べるなど、いつぶりだろう】
【白はじっと、朧の方を見ておそるおそる訊ねつつ、ゆっくりと端を伸ばした】

──っ
【口に入れた瞬間、豊かな出汁とうまみが口に広がった──おいしい】
【誰かが作る料理というものが、こうも美味しいものだとは思わなかった】

……そう、私の考えすぎ。むしろ、相手は私のこと、歯牙にもかけてないんじゃないかしら
ただ、私が一方的に妬(ねた)み、嫉(そね)み、拒絶してるだけ
【かたん、と箸をおいて、じっと遠くの方を見る】
【きっと、白もまた、繊細で、傷つきやすい精神を持っているのだ。もし、そういう彼女の本質を、少しでも垣間見たのなら】

【彼女が、正しく「薄氷」のようであると、思うだろうか】
999間宮灯子 :2018/10/27(土)03:02:39 ID:3lH
>>997
「……いつか刺されても知らねえですよ」
「あー、えっと……じゃあ、その……お願い、します……」

侮蔑と言うよりはじいと眉を寄せて、最早呆れに近い響き。
申し出は願ってもないはずだったがそれを素直に認めるのも癪なような、恥ずかしいような気がして。
少しの間迷う素振り、だんだんと小さくなっていく言葉は確かに肯定の意。

「教師ですか……だったら他の生徒が悪戯でそう見せた?でも、なんで……いや、そいつが中枢に近かったらわざと……それだとどうして……」

おもむろに頤に指を当てて、思考の海へ。忠告も届いているのかいないのか。
断片を口走りながら宙を見据えて考えに耽るのは、その異形が幻影ではなく変異の類と見て取ったからだろう。
鏡の怪物なんて噂が出回っていれば、それと結びつけるのも自然な思考の流れと言える。
束の間熱心に考えこんでいたが、現実に戻ってくるのは早い。ふと上げた瞳には既に深い思考の跡はなく。

「なんですか青春の叫びって……ま、分かってますって。霞さんこそせいぜい気をつけてくださいよ、特に女関係には」

茶化す言葉は照れ隠しのようなもの、逃げるように抱えていた卵を一度だけ愛おしげに撫でてからリュックにしまった。
1000砂霧 朧◆.tjoqdQWis :2018/10/27(土)03:10:28 ID:4DO
>>998
//すみません、そろそろ落ちねばなので、凍結をお願いしても大丈夫でしょうか……?
1001薄氷 白◆lTlfuInPquXm :2018/10/27(土)03:11:49 ID:vNB()
//次スレです
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/charaneta2/1540561368/l50
1000 : Over Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
※スレ主は1005まで投稿できるよ。次スレ誘導とかに使ってね


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