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ダンジョンがあるファンタジーの街の宿に併設されている酒場

1酒場の方の店主:2018/10/31(水)22:49:22 ID:Zbo()
【ここはダンジョンに挑んだり、この街に一時的に留まる冒険者向けの宿】
【そこにはついでと食堂代わりにに酒場が併設されていた】
【この酒場は冒険者が集まりやすい性質から、街の住民から依頼が集まりやすくそれらを斡旋する役目を持っていて】
【その依頼の為に、尚更人が集まる場所であった】

らっしゃい!
飯か?依頼か?それとも掲示板?
【そんな酒場のカウンターに、一人の男が立っている】
【客が来れば何時ものように、そんな言葉をかけることだろう】
2ブカブカ装備の少年 :2018/11/03(土)11:57:00 ID:mWb
ふわぁーっ!やっと宿屋だぁ…。
もうクタクタだよ。

大将、部屋を借りたいんですけど。
できれば安い部屋がいいなぁ。
3酒場の方の店主 :2018/11/03(土)12:57:56 ID:0NC
馬小屋で寝させてくれ!じゃないのは感心だな坊主!
【駆け出しの冒険者によくいるのが宿にも金を出せない者】
【その場合大抵宿屋の馬小屋か】
【神殿を手伝う代わりにその辺で寝るかである】

安い方の部屋で一泊銅貨4枚、飯は一食銅貨3枚だ!
【これは普通の相場通りである】
【因みに鍛冶屋の駆け出し用の武器一つで銅貨20枚からとなっている】
4十字傷の男 :2018/11/03(土)15:04:05 ID:W4d
親父、いつものやつを頼む。
【顔に大きな十字傷を刻んだ戦士がカウンター席にドッカリと座る。いつものやつとは大イノシシのワイン煮である。】
【ダンジョンに挑む冒険者の中では古参に入るこの戦士は、何か大きな依頼を受けると決まって食べるのだ。所謂験担ぎである。】

最近の依頼は細々としたものが多いな。若い連中にはちょうど良さそうだ。
5酒場の方の店主 :2018/11/03(土)16:27:13 ID:0NC
あいよ、今日は何に挑むんで?
【大きな仕事を受ける時に頼んでいるのを知っているが故に問う店主】
【暫くはこちらに来ないと思うと客が減るなあといった顔】

強い魔物の素材なら依頼が無くても売るところで売れるからな、わざわざ依頼しなくても狩りに行く冒険者は少なくない
どうしても魔物が弱くて素材目当てのが来なかったり、もっと安価なもんを扱いたい店がわざわざ買い取りますって依頼を出しに来るとこうなるな
【強い魔物の仕事は素材>>>依頼金】
【弱い魔物の仕事は依頼金>素材】
【そんなことを話している間に給仕の女が料理を持ってくるだろう】
6ブカブカ装備の少年 :2018/11/03(土)18:37:57 ID:6ZV
>>3
【財布ゴソゴソ】

…うーん、疲れてるし宿は必須だとして、
ご飯はお弁当の残りもあるし、
今回は旅の経費のあまりが報酬だし…

うん、じゃあ素泊りにするよ。
貴重品は預かってもらえるの?
7酒場の方の店主 :2018/11/03(土)18:52:12 ID:0NC
そうか!
貴重品に関しては部屋に金庫がある、開けてから4桁の数字を決めて閉じたら変えてくれ!
そうすると君にしか開けられない状態になる、宿にしろ酒場にしろ店員がちょろまかす事が出来なくすることが出来るからな
【鍵があるタイプのロックは信用されていない】
【なぜなら付近にあるダンジョンにある宝箱や罠のロックは鍵があるタイプが多く、盗賊(もしくは斥候等)職が開ける技術を磨いている】
【店員に元冒険者が多いここでは部屋に金庫を設置した上で客が開ける番号を決める方法を取ることで信用されようとしていた】
8ブカブカ装備の少年 :2018/11/03(土)19:46:26 ID:Zkd
>>7
なるほど、なら安心だね。
ふぁ…もう瞼が重いや…。

あ、たぶん夜明けを待たずに
出発になると思うから、
チェックアウトのとき部屋の鍵は
このカウンターにおいておくね。

じゃあおやす…ふぁぁ…。
9酒場の方の店主 :2018/11/03(土)19:52:43 ID:0NC
おうおやすみ!
明日も頑張れよ!
【尚、一部冒険者パーティが朝まで呑み店主は出発の時間も起きていたとさ】
10黒騎士と妖精 :2018/11/05(月)11:56:13 ID:MWs
『すいませーんっ!』

【酒場の入り口から明るい声が聞こえてくる】
【まず目に入るのはその声と似つかわしくない物々しい漆黒の塊】
【フルプレートの黒檀の鎧に身を包む黒騎士】
【その顔は分からないが、物静かそうな印象を受けるだろう】

【そして彼の後ろから現れるのは手の平サイズの小さな妖精】
【小さな羽を忙しなく羽ばたかせ、活発そうな印象を受ける顔立ち】
【先ほどの声の主はこの子だ】

【その対照的な二人はカウンターの前へとやってくる】
【黒騎士の方はやや早歩き。その後ろを待ってよー、と文句を言いながら妖精が付いて行く】
【どうやら店主に何か用があるらしい】
11酒場の方の店主 :2018/11/05(月)21:31:14 ID:QAN
注文か?依頼をしに来たのか?それとも掲示板に貼り出された依頼を受けるのか?
【いつもの】
【黒騎士だろうと暗黒騎士だろうと動じないのがこの男だ】
【目の前の二人が何ゆえ来たのかを言うのを待つだろう】
12吟遊詩人 :2018/11/05(月)22:02:57 ID:nr1
はぁ…今日も駄目だった…。
大将、いつものカリン酒をください…。
【しょぼくれた様子でリュートを携えた青年が店の扉を潜る】
【彼はこの辺りではちょっと有名な吟遊詩人。しかし決して良い意味ではなく……】

お↓ぉ↑~~~ぅ 勇まぁ↓しいぃき↑戦士ひぃ↓↓たちひぃよぉ↑↑~~~♪
【とびきり音痴で有名な吟遊詩人だった】
【本人は真面目に歌っているつもりなのだが、音域は狭い、声の伸びは悪い、音程はハチャメチャでおまけにリズムも無いと何故吟遊詩人を志したのか不思議なくらいだった】
【リュートの音色は完璧なのが余計に物悲しい】
13酒場の方の店主 :2018/11/05(月)22:31:53 ID:QAN
あいよ、銅貨2枚だ
【いつものらしく、いつものような文言と共にいつもの酒をカウンターから差し出す】
【楽器を構えた時点で顔をしかめて】

今日は……いないな
青い髪の酔っ払いがいたら演奏は辞めといてくれよ
【客の頭が潰れたトマトのようになるのは見たくないからな、という顔】
【青い髪の酔っ払いは今は不在だが】
【下手な演奏を聞くと石を投げてくるのだろう】
14名無しさん@おーぷん :2018/11/05(月)23:07:13 ID:w2Y
>>11

「……女を探している、見なかったか」

【黒騎士はただ一言、ぶっきらぼうにそう言うと一枚の紙を差し出した】
【描かれているのは整った顔立ちの女性の絵、その姿から育ちの良さが伺えるだろうか】

『もー、クロちゃんったら! そんな言い方だから中々信用されないんだよー?』
『ごめんなさい、店主さんっ! 私達、ある人の依頼でこの人を探しにこの街にやって来たの!』
『冒険者としてこの街に来たのは確かなんだけど居場所が分からなくって……人が集まるここなら誰か知ってるかなって思って!』
『どこかで見かけたりとかしてないかな? 些細な情報だけでもあったら教えて欲しいの! お願いっ!』

【一言で終わらせた黒騎士とは対照的に、非常に事細かく喋り出す小さな妖精】
【身振り手振り、忙しなく身体を動かして店主に説明していた】

【紙に描かれた女性は一度だけこの酒場に来た事がある】
【一般的な冒険者の身形で、良質なラム酒を一杯頼んだ女性】
【数多くの客を相手にしている店主は覚えているだろうか】
【例え覚えていたとしても、その二人を怪しんで情報を提供しなくても良いだろう】
15吟遊詩人 :2018/11/06(火)01:42:45 ID:oc6
>>13
勇まぁしひひぃ↑↑くうぅ~~剣奮えぇばぁ↑↑↑~~~♪

<うっせーぞ 下手くそォ!!

【吟遊詩人は古の歌を歌うことで仲間の士気を高めたり魔物を鎮めることができるという】
【しかしこの青年の歌は酔っ払いたちの脳を揺らし酔いを悪化させるだけだった。周囲からいつものヤジが飛ぶ。酒瓶が飛んでも慣れた様子でかわしていく】

依頼でパーティに加わったのは良いけど、ヘマしちゃって……
眠っていたオークを起してしまったんです。
なんとか逃げ果せましたが追い出されちゃいました……。
16酒場の方の店主 :2018/11/06(火)02:48:23 ID:uf8
>>14
名前は?その女が冒険者として依頼を受けているならその時の情報があるかもしれん
【常連でも、大きな特徴でもない限り時間がたてばあやふやになるものだ】
【しかしここは冒険者への依頼を仲介している店だ】
【冒険者らしくこの店でも活動していたならばどこへ向かったかが出てくるかもしれない】
17酒場の方の店主 :2018/11/06(火)02:52:06 ID:uf8
>>15
周りをちゃんと確認したか?
眠っているのが分かっていてやらかしたなら追い出されて当然だぞそれ……
むやみに危険を侵す冒険者と同じパーティだなんて、集団自殺しに行くようなもんだからな
【辛辣である】

実は向いてないんじゃないか?
【店主はそもそも目の前の吟遊詩人の歌に魔法効果が発生するのか疑っているぞ!!!】
18名無しさん@おーぷん :2018/11/06(火)05:54:57 ID:ctj
>>16
「……それは言え『えっとね、"ヘレナ・シュ・ノワール"って名前なんだけど』
『"ノワール家"って聞いた事あるかなっ? ここからかなり西の方にある街の貴族の一家で、そこのご令嬢なんだっ!』
『これがかなりのお転婆でさー、貴族の生活に嫌気がさしたとかなんとかって言って飛び出しちゃったからちょっとした騒ぎになってるの』
『あっ、でもでも偽名を使ってるらしいから本名では名乗ってないかも……新しい街に入るたびに変えてるみたいだしっ』
『名前以外で判別出来そうなものはー……うーんと、付けてたら多分、百合の髪飾りだとか……何か花のアクセサリーをしてると思うんだっ』
『あっ! あとはお嬢様言葉が抜け切ってないと思う! なんとかですわーおほほほほーみたいな、コッテコテのやつ!』

「…………」*はあ*

【黒騎士の言葉を遮り、洗いざらい全てを話す妖精】
【このお喋りがと言いたげに一つため息をする黒騎士、どうも彼の小さな友人は話したがりらしい】

【"ノワール家"は西の地方で有名な貴族の一つ、探している人物はそこの令嬢だと言う】
【妖精の言う通り、彼女は偽名を使いこの街へと来ていた】

【"ロロナ・スゥ・フィーユ"と名乗る百合の髪飾りとレイピアを携えた冒険者】
【語尾にですわを付けたり付けなかったり、妙に歩き方に気品を感じる所が特徴的。記憶に残っていればそれらを思い出すだろう】
【彼女は酒場で過ごした後そのまま一泊し、いくつかの依頼を受けて現在ダンジョンへと潜っている】
【その情報を話すのも話さないのも店主の自由だ】
19酒場の方の店主 :2018/11/06(火)20:46:11 ID:uf8
つまり貴族の家出娘の追っかけ、と……
【若干いい淀み】
【そういえば冒険者には珍しく、貴族あがりの剣でも使いそうな女が最近来ていたなあと】

あんたらはそのヘレナだかロロナだかとどんな関係なんだ?
命を狙っているのか?家に送り返そうとしているのか?
【前者なら教えないし、後者でも苦い顔をしなからの情報提供になるだろう】
20黒騎士と妖精 :2018/11/06(火)23:24:58 ID:lmV
>>19
『まさか! 命なんて狙ってないよ! ……まあ、クロちゃんって見た目完全に暗殺者とか暗黒騎士のソレだから、疑われてもしょうがないんだけどっ』
『知り合い以外には全然そっけない感じだし、旅の道中でも色々反感買われて大変なんだよ!』
『それに変な所もあるのっ! ご飯食べる時も寝る時も兜に絶対に脱がないんだ! 顔を見られたくないんだって!あとは寝言で時々ヘレナって』

「おいやめろ」

【寡黙なこの男も流石にその妖精の口を塞いで会話を止めた】
【先ほどの威圧的な雰囲気は何処へやら、鎧の上からでも分かるくらいに慌てているのが分かるだろう】
【これ以上喋らせたら余計な事まで話すと思ったか、黒騎士は少し態度を軟化させて喋り始めた】

「……古くからの顔馴染みの仲、と言っても信用して貰えないだろうか」
「もともと冒険心の強い彼女は、貴族の生活に嫌気がさして両親の反対を押し切って飛び出してしまった……つい先月のことだ」
「彼女の父君からは連れ戻す様に言われているが……彼女の無事を確認できれば、俺はそれでいいと思っている」
「もし出会えたのなら、期限一杯まで彼女の家出に付き合ってもいいとさえ思っているんだ」

【相手を酷く心配しているような口調で話し続けている】
【その話が嘘か本当か、それを見極めるのは店主である】

「どこかで見かけては無いだろうか?」
21酒場の方の店主 :2018/11/07(水)21:48:12 ID:KHt
>>20
ふむ……
【なるほどといった顔をして】
【これが嘘でないなら、深く関わりがあったのだろう】
【店主はそう認識し】

見つけても拐うようなマネはしない、か
今もダンジョンに潜っているかはしらんが、これは手がかりになるだろうか?
【ならば、と心当たりとしてあった貴族あがりに見えた女冒険者(ロロナ名義)がうけた依頼の書類を棚から引っ張り出す】
【この街のダンジョンを把握しているならば、ある程度の見当がつくのかもしれない】
22黒騎士と妖精 :2018/11/07(水)23:05:15 ID:fOH
>>21

『依頼書……! ありがとう店主さんっ! ええと、ロロナ・スゥ・フィーユ……内容はオーク退治などなど……』
『……あっ、クロちゃん! 確か近くにオークの住んでるダンジョンがあったはずだよっ!』
『ヘレちゃんかは分からないけど、この人もそこに行ったと思うなっ!』

【妖精はその依頼書の内容からピンと来たようだ】
【地理に詳しい様子で、どうやら黒騎士の案内役を務めているらしい】

「"ロロナ"……ふっ、彼女らしい」
「この人物で間違いない、早速向かうとする……情報、感謝する」

【その名前に何か思い当たる節があったようで】
【黒騎士は短く礼を言うと、謝礼にと懐から銀貨を数枚取り出しカウンターに置いた】
【少々大袈裟すぎる気もするだろうが、顔の見えぬ彼はそれほど彼女の行方が心配だったようだ】

『店主さんありがとっ! 今度はヘレちゃん連れてまた寄るからね!』

【妖精は大きく手を振って店主に挨拶した後、黒騎士を連れてダンジョンへと向かうだろう】
【特に呼び止めたりしなければ奇妙な二人との会話は終わり、再び酒場は元通りの雰囲気に戻る筈】
23酒場の方の店主 :2018/11/07(水)23:14:49 ID:KHt
おう!その時はしっかり酒か飯を頼んでくれよ!
【死ぬんじゃねーぞ、なんて軽ーくいい】
【銀貨を駆け出しの冒険者支援用の資金入れに入れる】
【にしても、ああも黒い鎧なんて珍しいとか思いながら見送ったとさ】

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