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ここだけ現代異能学園都市 -再生- No.11

26睦月摩耶◆ClSVHWuVMw :2018/11/10(土)02:10:53 ID:0ei
>>22>>24

(うごご……更衣室の一件以来どうしても他の子の肌に目が吸われる……うごご。なぜだ……)

それは誰もが持ち合わせるもの。性癖と言っても過言ではない。
思春期の多感な時期は、色々なものに影響を受けやすく。それが鮮烈であればあるほど。若い感性はそれを全力で受け止めてしまう。
元々腐女子であった彼女は男子生徒を目で追うことが多く。一般的な人間より人の肌に敏感であったがために。更衣室での一件は輪をかけて彼女の心に衝撃をもたらしていた

――その分、無邪気な有栖の様子は確かに癒し足り得るもので。
あらゆる意味で目に毒な光景から外れた視界は。ふにゃりと崩れた、可愛い反応を返す有栖へと向けられる。前髪で隠れた視界は。どこを見ているのかわからないが

(これが萌えか……)
「っ……と、っ、と……ご、ごめん。」
「多賀宮さんがし、シナリオかいて……さ、それをゲームとして配れたり。は、販売出来たら……た、多賀宮さんの書いたシナリオが読まれる……んだよね。」

謝ったなら、慌てて、その手を離した。汗ばんだ自分の手は気持ち悪いかな。なんて思って。
――そうして彼女の視界は。開かれていくボタンの内側。白い肌に向けられて。その瞳が再び獣性を帯び始め――
有栖はもしかしたら、刺すようなその視線に気づくかもしれないし。そうでないかもしれない

(な、なぜ脱ぐ……!?冬だぞ……!暑くないよね!?い、いや……暑いのかもしれない……私が寒がりなだけかもしれない……っ!)

刹那、再びぐりん。と。今度は自分の膝に視線を映した。
ややいっぱいいっぱいになりかけている彼女は。桃色に染った耳を赤く染めていき

「……攻略対象は……二人、か三人位が妥当……だとおもう……洒落じゃない」
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